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  2. 2013年09月

■週刊少年ジャンプ感想 44号/2013年

■黒子のバスケ
完全に注目選手という評価も受けて目立ちまくりの黒子で持ち味消滅フラグがビンビン。黛は黒子と正反対の全てを塗りつぶす黒を期待していたが、どうやら普通に存在感ゼロが売りになりそう。その延長で、洛山の面々はキセキを再現してきっちりとラスボス感覚を出してくれそうな予感もしている。誰が誰のコンパチなのかは分からないけど、とりあえず根武谷はデカいというだけで紫原ポジションなんじゃないかな。

スターティングメンバー紹介だけで一人1ページ割いている等、いよいよ最終決戦に相応しい。この戦い終了で円満に終わるのが理想であるが、多分人気がそれを許さない。

■ONE PIECE
レベッカは意思が強いな。性的な意味で。こんなに強い女騎士も久々だ。オーク系のキャラに囲まれつつ、素っ裸になって「く…殺せッ!」と言い出さない辺り、非常に意思が強い。それともこの世界観ではオークは女騎士を淫乱にする媚薬アイテムとして機能していないんだろうか。このような読者の不完全燃焼分はクリムゾン先生にお願いするしかないんだろうか。

棄権したのって誰さ? キャベツの馬?

結構なサプライズであろう王族云々の話が全く頭に入ってこない。ドフラミンゴって、幼年期は薄汚い姿してたんだっけ? ああ、不幸を何週語り出すんだろうか。

■暗殺教室
ウイルス散布者のシルエットがいつまでも取れないのは、もしかしたら既出キャラだったりするんだろうか。頬に伊達臣人とはまた違う傷を負っているキャラは出てきていないよなあ。

■トリコ
三虎の過去編続行で、現在強者とされている連中の過去もなし崩し的に描かれる。一部台詞の掛け合いがよく分からなかった部分もあったな。次郎だ三郎だの辺り。

ミドラは一龍をジジイ呼ばわりしているけど、こうして過去が描かれても年齢差が不明だ。この人達の年のとり方がよく分からない。これじゃあアカシアが今尚生きていても問題なさそうなんですけど。

フローゼにすんごい懐いているミドラ、現在の傀儡めいたフローゼ見たらどういう反応するんだろう。

■ニセコイ
絵本の内容、お姫様&助けてくれる女の子三人で合計4本の鍵というもので、もう一人ヒロインが出る含みを掲示しているのが凄い。現行の三名が助けてくれる女の子で、本命のお姫様が満を持して登場、でも俺はこの侍女を選ぶぜ、という展開に期待。

■食戟のソーマ
本編直後のページに掲載されているストキン云々でのネームを見た感じ、どうやら実食セクシー描写は作画担当のオリジナルの模様。思えば肉魅のわーんとか、過去回想からの流れとしてすんごい不自然ではあったな。

■BLEACH
砕蜂のお背中を見れたのが今回の収穫。油断し過ぎで非常に砕蜂らしい。

モヒカンが頑張ってくれてて個人的に嬉しい。暫くはソウルソサエティ側が思いっきり劣勢になって、読者に絶望を抱かせて欲しいなあ。どうせ死神側にはハッチというチートキャラが存在しているんだし、全滅一歩手前まで行っても何ら問題無い。

■銀河パトロールジャコ
ブルマ一家のボケ(ギャグ)が上質過ぎてこれまでの薄めたカルピスは何だったんだと思ってしまった。中でもザコさん/ズゴックのプラモデル等、お母さんのボケっぷりがヒット。

悟空の名前の由来って、今回初めて明かされたんだろうか。サイヤ人は幼児体型時代が長いだのDBのちょっとした疑問解消に出てたりするのが油断ならない。

到着した宇宙船がベジータやナッパの乗ってきたタイプっぽかったり(もっと大きかったハズ)、戦闘服じゃなくてすっぽんぽんじゃなかったっけ?等、鳥山先生のいい加減さも久々に堪能した。

■ひめドル!!
スーパークールとしての魅力の他に、破れた衣装にリョナ的な興奮を覚えた人にも評価されたんだと思う。

あと、アシが描いたであろうモブキャラがレギュラーよりも露骨に巨乳してて、これはこれで良いものだなあと感じた。こういう乳袋全開の巨乳キャラを見ていると、どうしても自分は「セキレイ」を思い出す。あー、あのアニメももう5年前になるのか。いまだにオープニングを聴いていたりする。神前暁が田中公平の「御旗のもとに」に着想を得て作曲したという。いい曲だ。

■「ちはやふる」(全25話)/アニメ



競技かるたを扱った作品。競技かるた、女の頂点がクイーンという呼称ってのにビビる。和なのにそこは英語。

マイナーな題材を学園舞台にぶち込んで青春物に仕立て上げる、というのは別段珍しくない。自分もそういうタイプをこれまで何作品か観たが、マンネリを感じるコトもなくのめり込めた。

作品の作り方として上手いと思ったのは、一般に卑怯と言われそうなやり口も別の角度からの解釈で照らしたり、時にはギャグで処理して、「最善を尽くす」行為に落とし込んでいる点。相手の弱点を衝く、煽る、ごねる等々、勝利への貪欲さがある。

主人公綾瀬千早の目標であろうクイーン、現在その地位にいる若宮詩暢の造形が素敵。「かるたは友達」という主人公が持つべき属性を有しているし、Tシャツがダサかったり簡単にミルキ化するデザインの容赦無さも面白い。スピードは千早のほうが上で理論上最強というワケではないので突破口はある。

そして作中最強であろう名人・周防、こちらは競技かるたの性質を煮詰めた場合、理論上これ以上は無い強さなんではないのかな。一文字目で二文字目まで分かってしまう耳。日本語の50音という設定を超越した耳であるが、決して超能力の類いではない。ボカロとゆっくりで、子音母音子音母音を連続させる上でナチュラルさに差があるのを考えればいい。

競技かるたはルール的に不備が多そうというか、機械的な成否判定がされないので完全にフェアな競技に思えなかったが、そういう穴も実力を伸ばす余地として受け入れて、ギリギリの場所での切磋が繰り広げられるストーリー。原作がまだ終わっていない作品で中途なトコロで終わるが、充分に面白かった。

■9月28日(土)/雑文

20130928

・やせたい。

・「続 ほんとにいた!クラナドTシャツ男」/ドキュメンタリー
先日もどっかの居酒屋のホームページでフラッシュに使用されているのを見かけた謎フリー素材・クラナドTシャツ男。今や都市伝説レベルまで昇華されているこの怪人は果たして実在するのか。遂にその真実が白日の下に晒される。ドキュメンタリー完結編がリンク先にて公開中。

前回「グローブ! そしたらこうなった!」を解析する展開になった時は心底驚いた。ペイントで縮小していたので潰れてどうせ字なんて読めないでしょぐらいに高を括っていたのに、まさかそこを突破口にされるとは。映像解析のプロ恐るべし。ていうかプロってその人だったか。僕も以前雇ったコトあるので彼の圧倒的な解析能力は知っている。納得せざるを得ない。
発見されるとしてもクラナドTシャツ男があちこちの実績ブログにアクセスして残した訪問履歴から足が付くかも(FC2ブログ限定)、でも「何だこの『け●た魂』って?」と訪問したトコロで該当記事に辿り着くコトもまず無いだろう、程度に考えていた。

ていうか何かもう個人的にはクラナドTシャツ男がxbox360ユーザーのブログでネタにされている、その状況だけで面白くて痙攣が止まらないんですけど。本来、全く接点無いでしょ。殆どの人が何者だか知らないで弄っていただろうし、何より恐ろしいのは知ってからも容赦無く弄っている点。

そういうコトなので、クラナドTシャツ男はそろそろ新しい素材を供給して下さい。提供された素材は何一つ無駄にしませんから。屠殺場に送り込まれた家畜同様に、あらゆる部位を余すこと無く利用しますので、どうかお願いします。


■9月27日(金)/雑文

・寒くて寝れない。そろそろ掛け布団が必要か。

・北米本体に切り替えた。「せっかく切り替えたんだし、じゃあ一ヶ月は北米で…」といつも思うが、だいたい一ヶ月で済むコトはない。一ヶ月なんてあっという間だ。年内一杯は北米本体、ぐらいの気持ちで丁度いい。新作2Dシューティングでも出ない限り暫くは日本本体に戻らないよ。

「オトメディウスX」マラソンいつやろう。前回は1・2時間毎にgdgd妖精s休憩を挟んでいたので、今回もそんな感じでのマラソンを予定。「ワタモテ」ぐらいしか候補が無いんだが30分番組だからなあ。

全体的にコンプ欲が落ちているので、面倒そうなゲームはキャンペーン1周もしくは実績7割を目処にジャンジャンプレイしていきたい。

・あちこちのサイトの広告が入手済みの「ワタモテ5巻」であり、検索連動型広告のデメリットを感じる。ちょっと前ならマンションや引越し業者がその常連であった。

・そういや引越しの際、親が来た時用にテレビを設置したんだが、完全に存在を忘れている。ていうか今のテレビ機能面でワケ分からないわ。

・先日ちょっと外食&買い物に出て帰宅、部屋のドアを開けると奥のほうから掃除機をかけるような轟音が聞こえてきて心臓が止まりそうになった。誰かいるのか!?という驚き。音は一瞬で止んだが、一体何だったのか原因が不明。換気扇を回しているので、ドアの開閉によって振動/反響するのかなと思って確認するも同じ音は鳴らず。バックドラフト的に室内外の寒暖差で音が鳴った、ぐらいしか自分を納得させるものが無い。霊的な理由は排除したい。

・「進撃の巨人」Gyaoでまだ無料だっけ? 気力が続くトコロまででいいので観たい。10話ぐらいでダウンしそう。原作未完なストーリー物なのでそれでもいいや。

・もこっちの影響でやってみたいコトリスト。

納豆ご飯を食べる(クリア!)
回鍋肉を食べる(クリア!)
カップヌードルカレー味を食べる
ウイイレをプレイする(クリア!)
MTGをプレイする(クリア!)
月刊少女野崎くんを読む

納豆ご飯及び回鍋肉をクリアした。回鍋肉は定食屋で食ったトコロ、想像以上に油がキツくて死にそうになった。ライスおかわり自由となっていたが、もこっち同様小心者スキルが高い自分は店員に声をかけれず、途中から無理矢理回鍋肉単体を食い続けた。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」5巻/ガンガンコミックスONLINE



学年が上がり高校二年生になった黒木智子の悲喜劇が描かれる。もこっちの台詞がどれも橘田いずみの声で再生されてしまうってのに驚く。

環境の変化としては、「弟が同じ学校にいる」、「担当教師が厳しい」、大きくこの2点。とりわけ教師の厳しさがツラい。愛の鞭なのかも知れないがもこっちにズケズケ言ってくるのは、居た堪れない。

ちょっと前にオンラインで最新作として読んだ作品が既に収録されており、6巻7巻に収録される分は未だに作者の脳内にしか存在していないのか。いや…脳内にすら存在していないかも知れない。特典DVD付き7巻の発売日が一年以上先ってのも、この業界どうなってるの感が凄い。1年あったらファミコン時代ならドラクエ1本出てた。それぐらいの期間を先行予約しているのか。

ラストではもこっちの本格的なライバルになるであろうもう一体のぼっち・小宮山琴美が登場。闇に対抗するには闇。もこっち以外に邪悪な精神がこの世界に存在しているのは凄い新鮮だ。

■「Looney Tunes: Acme Arsenal」(10/1000G)/アクション

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北米本体で起動しなかったという記事を以前見かけて以来、どうしよコレと思っていたゲーム。

自分も「起動しなかったよ!がっくり」という記事にして終わらせるかと思い、エラー画像を撮影しようとソフトを突っ込んだら、動いた。軽く調べてみたトコロ、このゲームは北米版とEU版があるようで(実績も別)、自分のソフトは北米版だった模様。ていうかこれ日本本体でも動くのかしら。繋ぎ変えるの面倒なので未確認。

チュートリアルを終えて10G解除。極々普通の3Dアクションゲームの触感。

取りこぼす恐れのある実績が6個あるようで、どれなんだか分からず怖い。360aのロードマップ見ながら慎重に進めるか。

■9月26日(木)/雑文

20130926

じゃあ久々にウェブ拍手の返信をします。したくないんですけどね。これホントしたくない。

●藤林杏おじさんの金玉潰す企画に参加しますさん
課金ネタは、まあどうなんでしょうかね。物として残らないってのを批判理由にすると、思い出にしかならないライブや旅行に金落とす連中も同類ですからね。きっちりそういう層にも同様の言説で攻撃出来るのならいいんですけど。

●信じて招いたゲストが左翼トーク全開でリスナードン引き掲示板の書き込みがピタッと止まって頭抱えているネットラジオ配信者の画像下さいさん
幽白の鴉のあの台詞は寝取られ嗜好の暴露に通じるものがあり、当時は理解し難いサイコとして崇められていたのに、そういう性癖が認知されている現代ではインパクトが薄まっている感じもします。

●私がモテないのはどう考えても文系女子botにマジギレしている己の沸点及び発言に責任を持ちたくないのでRTで主張を済ませている姑息さが一目瞭然なのが悪いさん
一輝なら許可無く生き返っても仕方ないと思います。

●意識の高いパクツイさん
あの半笑い眼鏡バンダナ指ぬきグローブ野郎全然更新しなくなりましたよね。アクセスする度に未更新が故の広告がばんばん立ち上がり、我が子を食らうサトゥルヌスみたいな表情になっています。

●村人「あ、こんにちは。今日はいい天気ですね」女騎士「くッ!殺せ」さん
剛力さんのお陰で実写化のハードルが下がったってコトじゃないですかね。3年前なら真野って何だよとブチ切れる人もっといたんじゃないのかな。

●検索に出てこない某SNSでクラナドTシャツ男の画像見かけましたさん
自身をニュータイプ視して人生浪費して来たのを自覚しているのか、努力という言葉に過剰反応するのは僕も知ってます。

■「Heavy Fire Shattered Spear」総括/XBOX360/ガンシューティング/ハムスター



レールガンシューティング。ただし、大半の場所でカバー可能なギミックあり。

ショットはRT、リロードはRBもしくはB。ここまではいい。しかし、左スティックで照準移動、右スティックでカバーというのが、標準的なFPS/TPSと逆で、地味にやりにくい。

「レールガンシューティングでありながらカバーあり」という謎オリジナリティは、そのままこのゲームの立ち回りに直結しており、とにかくまずはカバーするといい。カバーしてみて、カバー仕切れない敵を即倒す、で、その後は落ち着いて他の敵を倒す。それさえ理解出来ればもうこのゲームはクリア可能。

何から何まで自力で対処しなきゃならないFPSについていけない人向けに、移動とかある程度自動化してみましたので初心者は是非この作品を、ぐらいのノリなんだろうか。自分はその層に該当するが、この作品はあんま面白さを見出せなかった。見出せなかったが実績稼げたのでオールオッケー。

■「Heavy Fire Shattered Spear」(03)/XBOX360/ガンシューティング/ハムスター

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難易度ベテランクリア。その後細かい実績を埋めてコンプ。

ベテランはのっけから4コンで挑んだが、それでも序盤ヤバかった。4コン=実質体力4倍だと言うのに。が、このゲームの基本戦術、「まずカバーして、カバーからはみ出ている敵を優先的に倒してその後は落ち着いて対処」というのを意識したら中盤以降は案外問題無かった。まああれだ、隠れずに弾食らいながら棒立ちで対抗していたのがよく無かったんだよ。

収集物(ラジオ破壊)で取りこぼしがどれなのか分からなくなって泣いた。どれも破壊した記憶があるんだが、ルーキーとベテランで同じ位置というのが悪い意味で記憶を濁らせていた。取りこぼしが出て再マラソンする場合、「ラジオ破壊→左上にチェックポイントが表示されるトコロまで進んだらミッションから抜ける」という感じで各ミッションを洗い直す。洗い直しの際最初の内は「破壊→その場抜け」というコトをやってしまってたのも無駄手間になってしまった。ていうかこの洗い直しの最中で25000発射という本来なら作業になるであろう実績が解除されてしまったぐらい。

■9月24日(火)/雑文

転職決定おめでとうございます。激励として、我らが会長の意識の高い発言をまとめて捧げようと思っていたんですが、面倒なのでギブアップ。仕方ないので我らが会長の意識の高い手帳へのアフィリエイトリンクを張るに留めておきます。意識どころか値段も高いです。



・もこっちの影響でやってみたい事リスト筆頭に挙げられていた「納豆ご飯を食す」についに成功した。パックご飯と納豆を購入しての行為。パックご飯×3、パック納豆×3まではいいんだが、卵1パック10個であった為、端数発生で今後どうしようか悩んでいる。納豆に卵を入れんと欲す贅沢が生んだ悲劇。

・性的な夢を先日見た。金玉をいつ潰されるか分からない内容で、全く楽しくなかった。

■つの丸「重臣猪狩虎次郎」全2巻/ジャンプコミックス



クワガタ採集に森に来たタカシは、全裸で瀕死のおっさんを発見する。彼は猪狩虎次郎なる400年前の武士だった。そんな設定のギャグ漫画。

つの丸作品ってこんなに面白かったっけ?と衝撃を受けた。ギャグが小気味良く、ツボに入る。つの丸作品、今までロクに読んでいなかったからなあ。絵で敬遠していたがこんなにも痛快だったとは。うん、やっぱ問題は絵だな。

1巻終盤からほぼ2巻ラストまで過去にタイムスリップしての長編になるが、この長編でもシリアス一辺倒になるのではなくギャグは健在。タカシのツッコミは時空を超える。

あんま気にしていなかったけど、つの丸って重要キャラの描き分けが出来ているのね。シルエットだけで誰だか分かるぐらい区別がついているデザイン。分かりやすい。

全2巻、当然打ち切りだが、内容は綺麗に纏まっている。戦国の長編で終わりではなく、ラストに一本、現代に戻ってきてからのエピソードを入れるのが良いね。

■9月22日(日)/雑文

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半月ほど360から遠ざかっていたステアさんが、突如未起動ゲームを大量起動している様が発覚。ニコ生でもリアルタイムでその様子が公開され、上のスクリーンショットのような阿鼻叫喚の図になっていた。

流れているコメントを見た感じでは、突然色んなゲームを起動させているステアさんの姿を見た人はやっぱどうしても死を予感してしまったようですね。これは自殺する前兆だろうなと。僕もその一人です。何かナチュラルにLiaのボーカル曲が脳内で流れ出したし。眼前の映像がクレヨンで描いたラフな感じになったし。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2013年

■恋のキューピッド焼野原塵
新連載。ここ最近の新連載全て死兆星が見えるのは読者である自分にも問題があるんだろう。新しいものに取り掛かるのが面倒という。また、クロクロクとかハチにも感じるが、台詞過多でコチャコチャしているので気合を要するってのもある。ブリーチの倍程度の濃度でいいんだよ。

犬が死んだフリしているってのが面白かった。大ゴマで決めてるギャグよりもこの辺の細かい台詞回しがツボに入るってのも、難しい。

■暗殺教室
殺せんせーの奥の手によって暗殺は未遂。渚の必殺技も未公開。殺せんせー自らが語る唯一の対策案がカーズの処分方法と同じ内容である辺り、ホントにこのタコを殺す術は無さそうだ。

間髪入れず殺し屋の話に。連絡が取れなくなった殺し屋、全部この島にいたらどうしよう。ウイルスで生徒が全滅しかける。頭脳だけの殺せんせーと烏間&ビッチが活躍する話になるのか。こういう矢継ぎ早な展開は上手いな。奥の手という新設定で解決した不満を反芻する間を読者に与えないサスペンス上乗せ。

■食戟のソーマ
新キャラも追加で秋の選抜がいよいよ始まる模様。

名前からして貞子ベースであろうハズの貞塚ナオがもこっちに見えて仕方ない。健気なの察した。

シナモン吸ってる男が褐色肌というだけで肉魅の血縁に思えてならない。褐色以外にも、胸元緩めでサービスしているのも共通項。

■黒子のバスケ
黒子のバスケではなく誠凛のバスケ。タイトルを噛ませにして決勝が開始。

黛ってのが洛山の5人目なのかな? 黒子と違って目立つ黒ネタで試合をかき回して欲しい。

序盤に色々なキャラが描かれているが、これまでの登場人物大集合なんだろうか。黒人がいるけど、持って生まれた身体能力ネタがまさかその後紫原で描かれるコトになるとは当時思わなかったなあ。随分と続いたもんだ、連載。

■トリコ
ミドラ、生まれながらの捕食者であると同時に戦争の飢餓で過食症をエスカレートしたみたいなキャラ設定になった様子。

一龍VSミドラはこのまま削り合いで決着が付くのかな。ハングリースペースは面倒な技ですよ。この真空のムチみたいのはずっとそこに残り続けるんだろうか。

■斉木楠雄
切なくていいシリアスものに調理出来そうな話もこういうエピソードにしなきゃならないギャグ漫画家は大変だと思った。銀魂やスケット式はあれはあれで作者はやりやすいんだろうなあ。

■BLEACH
砕蜂登場早いな。腕も生えたのか。しかも普通に優勢な登場だし。個人的には、槍の先端に刺さっているのが希代じゃなくて砕蜂だったら良かったのに。

霊圧を消すという申し訳程度の隠密要素を見せた後は、スピードがどうのと説明する中で相変わらずのパワープレイ。この人ってもう、魔法使いの分際で物理にステータス全振りしているガンダルフみたいなもんだな。

モヒカンもロビンマスクもまだ倒しきっていないけど、心配無用。きっとハッチが賭けに出るタイミングを見計らっている頃。

乱菊がちゃんと大きくて安心した。前回ちょっと萎んでいるっぽかったんだよなあ。爆乳が巨乳に減った感じだったが気のせいで良かった。何か乱菊見ていると「セキレイ」を思い出すんだよなあ。ああ、あのアニメももう5年前になるのか。いまだにオープニングを聴いている。神前暁が田中公平の「御旗のもとに」に着想を得て作曲したという。素晴らしい曲だ。

■銀河パトロールジャコ
「次号伝説のあのキャラが!?」に高揚。

グルドでしょうね。大盛博士がタイムマシンの影響でグルドになるのは明白。

いや、宇宙から何か地球に来るとかそういう話だっけ? じゃあ、ブルドッグで。さよならガっちゃん。

■9月21日(土)/雑文



・何でこの動画消されてないんですかね。編集に愛があり過ぎて消すに消せないんだろうか。

・そんなワケで日付変わって今日21日はコミックス「ワタモテ」5巻&公式ファンブックの発売日。うーん、どこで買おうか。4巻買った本屋込みの大型スーパーに久々に出向くとするか。ていうかあのスーパー行ったのって引越し直後だったよな。引っ越してからどれぐらい経ってるんだっけ。2ヶ月? 何かそんなレベルのコトすら記憶喪失になってきている今日この頃。

とか悩みつつも結局数日遅れでもいいやと通販で済ませそうな自分もいる。外出超面倒じゃん。

・「gdgd妖精s」「ワタモテ」と自分がハマるアニメの共通点を考えるに、どちらもパロディ要素強めであるがそこは恐らく関係無く、やや毒性を持つ短編集という部分が強そうだ。ストーリーを追うタイプの作品をリプレイするのは自分には厳しい。かと言って単なる日常系にも微妙な感想を抱く以上、短編ギャグなら何でもいいワケでもない。

まあそんなコトを考えつつも、ストーリー物であろう「セキレイ」は観てみたい。本編を過去1話で断念した身でありながら、いまだにオープニングを聴いているぐらいだし。神前暁が田中公平の「御旗のもとに」に着想を得て作曲したという。ああ、この曲ってもう5年近く前になるのか。素晴らしい。



■「Heavy Fire Shattered Spear」(02)/XBOX360/ガンシューティング/ハムスター

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難易度ルーキーなのに5面ぐらいからロクに進めなくなってしまい、2コンをぶっ刺す事案が発生。

2コンをぶッ刺す事案とは何か。2コンで2人プレイをすればダメージが分散される。すなわち片方放置のソロプレイであろうと事実上体力が二倍になる、そんな技。それで辛うじてルーキーをクリア出来た。辛うじてだよ辛うじて。だ、大丈夫なのか自分。本来なら難易度ベテランまで封印しておく予定だった技をこうも早く使ってしまうとは。が、これって4コンまで増加可能なのかな? ならばどうにかなる。私はまだ2個コントローラーを残しています(フリーザ調)。

尚、全12ステージと極めてボリュームに欠けている作品で、このようなゲームをわざわざローカライズするハムスターは正気じゃないと思った。マジで何考えているんだよ。実績厨に媚びるようなチョイスをするメーカーでもないでしょうに、ホント謎。権利安かったの?

■9月20日(金)/雑文

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・そういや「バレットウィッチ」北米版が届いていた。やんごとなきワチョピを再び堪能する日がこようとは。ワチョピは全360ゲームの中でもベスト5に入る高貴な敵キャラ。
えらい高額であったが、普段雑魚値で沢山ソフト買ってるからたまにはこれぐらい高くてもバランス的にいいだろと己を騙している。日本版も一周残しているので6周を予定。

・暫くメルルーサを食べていない。メルルーサ愛が足りないんじゃないか。食べる人なら毎日でも食べているというのに。

・「WSOP」、前作同様、勝とうとするのではなく負けないようにする心構え最優先のゲーム。敵を倒すのではなく、戦場では生き残ったもん勝ちの心理。オンばっかりやっているが、一戦が長いので上記セオリーを途中で自らぶん投げてしまうのが問題。どうでも良くなって全賭けしちゃう。

■9月18日(水)/雑文

・どうにも実績解除欲が沸かない時期だ。「ヘビーファイア」とか5時間前後でコンプ出来るらしいゲームすら小一時間で飽きてくる。

一応ほぼ毎日360の電源は入れているが、「WSOP」辺りをのほほんとプレイして終了、みたいな。12時間毎にチップが入手出来るので何となく起動させている感じだが、ポーカーこれサーバー接続に時間が地味にかかって微ストレスだな。無料ゲーでは「スパルタカスレジェンド」も似たような起動の面倒さがある。

まあ、たまに訪れる解除欲欠落シーズンだ。その内戻る。我が事ながら放置するしかない。

・「七つの海よりキミの海」は聴いておくべきだ。畑亜貴作詞、神前暁作曲のゴールデンコンビ! 前奏がめっちゃ長いのも愛嬌。

・中年の変な体への変貌が加速中。全ての食事の腹持ちが良くなっている。

・「重臣猪狩虎次郎」1巻、3話まで読んだが中々ヒドい。3回とも切腹して終わっている。

・つの丸と言えばマキバオーで競馬で凱旋門賞であるが、今年こそいけるのかね。まゆりが死に続けるように凱旋門賞での日本馬敗北は世界のプログラムとして決定されていると穿つ事案の一つ。

・いまだに「セキレイ」のOPを聞いている。神前暁が田中公平の「御旗のもとに」をヒントに作曲したという。もう5年近く前になるのか…いい曲だ。

・耳すまやナウシカとジブリパロが幾つかある「ワタモテ」。もこっちがケーキを食べる際、「もちゃもちゃ」という擬音を声優本人が発声している演出があったが、ひょっとしたらこれもパヤオが「風立ちぬ」で提案していた頓狂なアイデアのパロディなんだろうか。

・庵野秀明の映画「式日」をDVDで視聴しようと思うんだけど、Coccoのエンディングの方が印象に残りそうだな。

・ベニテングダケ擬人化フィギュアかなり欲しい。下半身いいね! gdgd妖精s三期のネタ提供フィギュアにしか見えない。


 

■岡村賢二「ベアマーダー流介」全5巻/少年サンデーコミックス



全米の影の世界に君臨する殺し屋組織ビッグハンド。それに立ち向かう日本人・流介の戦いの物語。

劇画タッチで描かれる80年代格闘漫画で、ぶっちゃけ「北斗の拳」の亜流の一つであるが、個人的には好み。全5巻というコンパクトな内容で、今日日の漫画に慣れていると溜めが足りないと感じる部分も多いが、テンポの良さ、勧善懲悪のベタさ加減、登場キャラクターの魅力、終盤の馬鹿馬鹿しさ等々チョベリグな作品。

2巻序盤から過去編になり、それが4巻ラストまで続く。再び現代に戻ってきたら流介のデザインが微妙に変わっているのはご愛嬌。何か縮んだよ。1巻の超マッチョにちょこんと小さい頭が乗っているのは流石にやり過ぎだと思ったのか。ていうか1巻の表紙の段階で萎んでるしな。

以下見どころベスト3。

●3位:名悪役マスチーフ
流介は過去SMC/スマックなる暗殺者養成所(虎の穴みたいなもん)で訓練を受けていたが、そこの教官の一人がマスチーフ。フレディにトゲトゲな髪を生やしたような外見のサディスト。当然のように主人公と敵対するコトになるが、そのしぶとさが素敵。流介の仲間が自爆してまで倒したのに眼球垂らしながら生き残っていたり、どう考えても完全に殺したろというシーンが描かれたのに終盤で再登場したりする。作者も気に入っていた悪役なんじゃないのかな。インパクトという意味では作中ナンバー1のキャラ。

SMCの教官にはミスターパーフェクトというクリーンなキャラもいる。登場シーンは少ないながらも前述の二つ名といい弱点といい魅力的なキャラであった。

●2位:アニマルフォーメーション
最終5巻でいきなり主人公が使い出す謎拳法。秘孔的なものを突いて相手を動物に変化させるという言語道断な技である。世界観が一気に壊れる。どういう理屈なんだよ。サイレントナイト翔的にルーツに目覚めさせているの? 尚、この最終巻だけ「ストーリー:板場千晶」のクレジットが無く、岡村賢二のみが作者という扱いになっている。この世界観崩壊拳法は岡村先生のアイデアなんだろうか。「たとえテロリスト相手であろうと人間には使いたくなかったが、奴らは悪魔だ、アニマルフォーメーションの封印を解く!」等と流介はほざかれておりますが、いつどこでそんな拳法習得していたんだよという謎も残る。

ビジュアル的にもとんでもない技で、対戦した相手はそれぞれヘビ、ネズミ、タコにされた。こんな説明じゃ多分何を言っているのか分からないと思う。まああれだ、あべしとかひでぶとか言って爆発する変わりにアニマル化する感じ。

●1位:ラスボス北野一義のカッコ良さ
五分刈で垂れ目気味、ちょび髭のおちょぼ口。それらのパーツを聞いたら微妙そうなルックスを思い浮かべるであろうが、これが実にカッコイイ。泰然とした佇まい、アメリカ大統領に立候補するストーリー展開も熱ければ心理戦にも長けているというラスボスの貫禄。ガタイが良くて常にスーツ姿だったというのも素晴らしい。倒されるラストまでその余裕の表情を崩さなかったのも良い。

1巻でシルエット状態の時はちょっとデザインが違っていたが、この決定稿は英断。終わってから1巻読み直したら、設定が固まっていなかったのか結構矛盾しているのも面白い。連載漫画の宿命だなコレは。他人に責任押し付けてるけど自分があえて撒いた種じゃんか。

■9月16日(月)/雑文

20130916

小林麻美の「雨音はショパンの調べ」を聴きながら、クラナドTシャツ男を想ふ。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2013年

■HACHI
毎回連載が始まる度に「よし、今度は読むぞ」と心に誓いつつフェードアウトしてしまう西先生の作品。

不可思議ワールドなので、最初テッキンがホントに性別変化したのかと思っちゃったよ。このキャラはそういう能力か、ぐらいに考えちゃったよ。

■食戟のソーマ
もず屋のバックについていた遠月十傑、叡山が登場。フランス行った人とのキャラ被りを危惧してかシルエット時に唯一の個性であったメガネを外してその姿を現す。男キャラなので脱衣には期待出来ないが、叡山本人の作る料理には期待が持てる。ゲスそうだし。

ヘタレシーンばかり記憶に残っているため田所の評価がイマイチ納得行かないが、知らないトコロで力をつけてきたのか。

■ONE PIECE
レベッカの嫌われっぷりは切ないシーンなのに何か安心して見れる。安全だからだろうか。ここまで嫌われていたらもっと定期的に暗殺を狙われそうなものだ。入場時の紹介も美少女だの幻の王女だの良い風に言われている感じ。幻の王女ってカッコイイな。

兵隊とレベッカの過去が明らかに。レベッカは他にも記憶から忘れられている剣士と謎の過去があるんだよなあ。どっちかが元国王だったりするんだろうか。何となく剣士のほうがクロノトリガーのカエルポジションに思える。

■暗殺教室
これ自ら散華したんじゃないのかな。そうだとしてもナレーションに矛盾ないし。逆にまともにヒットしてたらそれはそれで今後の連載どうするのか楽しみでもある。

■黒子のバスケ
マネージャーがくしゃみをしなかったら敗北フラグが完成していたのか。

■NARUTO
一番扱いが難しそうな木属性をラスボスに与えるのは作者凄い。

サクラが小さいコマで戦力外になっているのが切なかった。スリーマンセル揃い踏み、が最後の活躍だったのか。

■トリコ
マイノリティワールド。頂上決戦だけあってとんでもない能力が出てきた。しかし扱いが難しそう。検証すればするほど粗が出そうな能力だが、退場が約束されている一龍だしいいか気分で読んでた。自殺狙いで回避っていう展開もジョジョ並に胡散臭い。死のうとすれば生きようとする機能が少数派になるという狙いで生きようとしてんじゃん。そんな詭弁での対策含めて、一回限りの能力だよなあ。

一方のハングリースペースはシンプルそう。空間と言いつつそういうペットなのかも知れない。

■BLEACH
日番谷は人気キャラなんだなと痛感。連載再開で勢いをつける為にいきなりバトルで活躍する様。どういうワケか事ある度に闘技場に降り立った男塾飛燕を思い出した。モヒカンは炎系だから爺さんファイヤーにも耐えられたんだろうか。いや…他の連中も生き残っていたしそこは特に関係ないのか。モヒカンにはもうちょい頑張って欲しい。モヒカン=雑魚の定説を覆して欲しい。卍丸先輩のように。

日番谷の活躍で盛り返したが、前半は大前田に尺を割いてて「ま、またこんなどうでもよさそうな話でページ稼ぐの?」と愕然とする一方で、大前田は砕蜂発生装置でもあるので以後の戦闘が楽しみ。

■ひめドル!!
いきなりラスボス登場かと思ったが、五天王の一人に過ぎないのか。ヒロインの二つの顔に正反対の感情を持ってたりベッタベタで良い。

■銀河パトロールジャコ
残り話数でどう着地させるんだよと思っていたらいきなり何もかも纏まりそうで驚く。あとはタイトル横のDBが何なのか明かされるのが楽しみ。

■ニセコイ
核心に迫っているかのような展開で驚く。アニメ化等のプッシュが無ければ巻きに入ったかと思っていたハズ。記憶が戻って全部ブン投げ、瞳の色など一部のしがらみ的なものをリボンの人に残して今エピソードは終わるんだろうか。

■こち亀
プラスはレモンが好きなの? そういう前提を分からずに読んでいたので何か裏(秋田で別の目的)があるのかと思ったよ。盗聴して偶然を装い同行する等問題ありまくりな行動。ギャグ漫画でも看過しづらいなコレ。

■ソウルキャッチャー
クロスカウンターに笑ったが、現時点ではこの二人、決めるラストは同じ発想というコトなんだろうか。

■「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate」総括/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス



未コンプで断念。格闘ゲームの中ではコンプがラクとされているゲームであるが、自分にはそれでも難しかった。コンボ系超面倒。

対戦ツールとして上質。忍者連中がメインを張るゲーム内容故かえらいテンポ良く勝敗が決するので、負けても何かあんまストレスにならない。コンボ系で延々とダメージを食らっているのを見るストレスというのがありそうなのに快適なのはハイスピードな展開故だと感じる。

このゲームの実績コンプしている実績コレクターがその後もプレイ続行している様を目撃したりもしている。対戦ツールとしての側面もそうだし衣装等コレクション要素があるのでさもあらんという感想。

このシリーズに付随して話題にされるセクシー要素、その部分も非常に良い。正直自分は「ランブルローズ」派で、DOAシリーズはえげつなさが足りない。どこかクリーンに留まろうとしているはっちゃけれなさがあった。が、当作品は、泥の汚れや汗というフェチっぽさを追求し出しているので、ランブルに近づいたと思った。あと、どの女性キャラも理想的ルックスにしようとして見分けが付かなかったっぽいのが、顔に微妙な差を付けるようになったので自分の好みはともかくその区別も良い。あやねは別格として、もみじとこころのツラが素敵。

そうそう、まるでそれが当然であるかのように選択画面に数名バーチャファイターのキャラがいるのに笑った。他社キャラだからか下劣なエロさを抑えているのもまた面白い。

■「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate」(03)/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス

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ギブアップ。チュートリアルとコンボチャレンジギブアップ。

コンボチャレンジはアルファが簡単そうで頑張ってみたが、タッグコンボが出来ない。で、タッグコンボがラストだという。悔しいんですけど。タッグコンボがクリア出来るキャラがいればコンボチャレンジも達成できる!と色んなキャラに挑戦するも無理。チュートリアル中途までプレイしていたのでひとみがラクなんじゃないかと挑むもやっぱ無理。エロ衣装でやっていると集中力を欠くと思い、着込んだコスチュームでチャレンジしても無理。

というワケで割り切って残っている自分でも解除可能な実績に挑戦。かったるいのがオンライン100戦だが、ランクマッチでなくても別にいいので1ラウンド制の体力最小の部屋を立てて、入ってきた人と延々とプレイしていた。

崖っぷちデンジャー等の細かい実績、一人2コンでも出来るので簡単っちゃあ簡単だが地味に慌しかったよ。

■9月13日(金)/雑文

20130913

・着陸困難ゲーが早くも届いた。ついでにここ最近購入していたゲームも一緒に撮影。

というワケで、そろそろ北米版本体に切り替えたいなーと思っている今日この頃。「Heavy Fire」と「デッドオアアライブ5U」をそこそこ遊んだら切り替えようかな。いや…あと欲しい欲しいとかねてから思っていた「バレットウィッチ」の北米版も結局定価の倍以上の価格で注文したのが近々到着するから、それもやってから北米本体に移るよ。

で、北米本体はHDD250GBをロクに活用していないので、移った際は、日本本体で起動する海外ゲーも、当面は北米本体にインストールしてプレイしよう。

・上坂すみれって有名なんだ…知らんかった。

・「ホモの実績厨見つけたwwwww」系のスレで頻繁にゲーマータグが晒されている例の御仁ですが、氏の新しい趣味というのが益々分からなくなってきた。箱1が十数台買えるだけの金額を既に投入済みという話で、えーと、費やしたのは50万前後? 健康アウトドア路線という予想を捨てられない自分としては、「バイク? パクスール? パラグライダー?」等、前立腺と括約筋を悩ます毎日。

・ワタモテのED誰が作詞したのかと思ったら畑亜貴だった…やはり天才か。

・最近全然CD買ってないな。今年の1月にgdgd妖精sのサントラ買ってから買ってない。

■9月11日(水)/雑文

・悪食プレイヤーを目指す身としては例のヘリゲーに手を出さずにいられない。そんなワケで早速注文してみたが、記事を読むほどヤバそうで後悔している。着陸ゲーの模様。

・9月も半ばなのか。キネクトどうにかしたいと思いつつ数年経っている気がする。

・最近触ったゲーム。XBLA。

「Awesomenauts」
スクリーンショットから横スクロールアクションだと思っていたが、対戦メインのアクションなのかねコレは。自軍の拠点(&タレット)を破壊されないように守りつつ敵軍の拠点を破壊する感じ。タレット本体が強いので、中々破壊出来なくて時間がかかるのが面倒。サクサク勝敗決まっても自分は全然良かった。オンに人がいたのは先日の安売り故だろうか。アニマル系のプレイキャラが大半なので、ケモナーにオススメ。

「Mercury Hg」
床を傾けて水銀をゴールに移動させるゲーム。スタイリッシュな雰囲気に包まれているので、17世紀の貴族にオススメ。ステージが大量にあるようで、後半どんなかったるい仕掛けが出てくるのか恐怖。

「Alien Hominid HD」
横スクロールアクション。即死連発で想像していたよりも遥かに難しい。死に越えで一通りクリアして終わりにしようかな。

■「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate」(02)/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス

20130911doa5u

前回、自分でもコンプ出来そうだと書いたな。あれはウソだ。

チュートリアル難しい。結構長いコトやった果てに初級終了と出たので確認してみたら、全部で42項目もある(項目内項目もあるのでもっと多い)。初級でも大変だったというのに中級上級があるのか。チュートリアルという単語から想像するような内容ではなかった。このゲームに投入されているシステム全部やってもらいます的なもので、軽く大道芸気味なコンボとかもある。で、今ようやく半分、20ぐらい。中級終わっていないし、限界を感じている。

他にもコンボ系やチャレンジ系の実績があるんだよなあ。こりゃ自分には行けて800ちょいか。

初心に帰って乳尻堪能ゲーとして遊ぼうと考えている。鑑賞ゲーだよ鑑賞ゲー。これアクアゾーンだから。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2013年

■BLEACH
連載再開。見開き扉絵の塗りの中途半端感が気になる。作者、休み癖が付いてしまったんじゃないのか。ニュー斬月がカラーでも黒い、という時点ではまだ作者らしいと思ったんだが。

見えざる帝国が瀞霊廷に重ね合わさるように存在していた、というサプライズは良い。一護の中の偽斬月と被ったアイデアにも思えなくもないが、良い。

あと、「遮魂膜から声が出ていない」みたいなネタを考えようとしたが無理だった。

■暗殺教室
ビッチ先生が捨て身の着エロアイドルみたいな格好をさせられてて素晴らしいと思いました。こんな格好、今ではチリドルでもさせられないのではないのか。

殺せんせー、脱皮はしちゃうしベロンベロンに酔ってるわで追い詰められ感は中々。生徒連中の計画は複雑な分際で全くズレなかったのに外的要因によって今回はお釈迦、とかかなあ。

■ONE PIECE
バルトロメオ、ルフィを尊敬していると判明。ベラミーとのルフィ愛争奪戦が楽しみである。まあバルトロメオは今回だけでもナチュラルに酷いコトしているので何となくルフィに拒絶されそうではある。

■斉木楠雄
マスコットキャラを狙っていたのか狙ってる風の捨てキャラだったのか分からないネコが20位内には入っていないのか。ていうか守護霊チワワなんて記憶に無いキャラが11位とか。

ていうか本編のオチがよく分からない。折角の人気投票なのにこれは平行宇宙の話でした、というコトにしたの? うーん、メタ事実だろうと作品の真には介入させないぜ、でもパラレルでそのネタ使うから楽しんでね、という感じに捕らえればいいのかな。

■トリコ
舐り箸とは行儀が悪いと言いつつ自身の箸技レパートリーは嫌い箸連発の一龍。まあこれはこれでマナー違反的な技=禁じ技みたいなノリも感じられるので面白い。箸って、トリコの洋風なフォークと違って広げようがないだろと先週思ったりもしたのでそこも意表を衝かれた。

三虎…お前の中の少数派も 少しずつ影響力を持ち始めておるぞ」
この台詞は平方根の法則云々以外にも含みがありそう。つまり、トリコはやっぱミドラの子なんじゃないのか。トリコだけじゃなくて四天王全員でもいいや。四天王を少数派にするために、他にも100人ぐらい子供いてもいいや。

■食戟のソーマ
もず屋のおばさんのデザインをギリギリ崩壊させない範疇でセクシー演出させたのが素晴らしい。

■TAKUDO!!!!
納豆ご飯が美味しそうで、自分にとっては不意打ち飯テロ漫画だった。

■ひめドル!!
そのまま明日香とロッカー閉じ込められシチュエーションに。アルトがスラップスティックをまかなって、こちらはドスエロい思春期読者層の支持を狙っているのだろうか。是非ともそういう方向でお願いしたい。しかしそれでも明日香は北大路さつきには成り得ない清純さが残っているので、早々に巨乳の補充をお願いしたい。舞台設定的にもアイドル候補生をとにかくジャンジャン出せるんだし出していこうよ。で、そこそこ人気の出たヤツだけレギュラーでいいよ。ストーリーとか捨てていこうよ。

■銀河パトロールジャコ
タイツは亜月アンの替え玉と判明。替え玉としてこれまでどんな活躍をしていたんだろう。ロケット搭乗オンリー? 今回のを見ただけだと露出の際は宇宙服着てたし、特に外見的に似ている必要は無さそうなんだが。鳥山作品だし悲惨な結末にはならないだろうと安心して読めるが、性格悪そうな亜月アンにも何か救いがあるんだろうか。

■黒子のバスケ
赤司征十郎は二人いるというのが、能力が二つあるという脅威に繋がる。強制開花された「天帝の眼」以外に本来自然と発動するはずだった能力がある。スタンド能力みたいな前提でどいつもこいつも受け入れて語っているのが怖い。

キセキの連中はバスケ辞めて世界征服とか目指すのが一番良かったんじゃないかなあ。能力を十全に使えるでしょ。

■こち亀
口煩そうな雑くんを出しておきながら花火雑学を両津一身に任せる作者の采配が意味不明で笑った。

■「Jeremy McGrath's Offroad」/XBLA/レース

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実績コンプまでの行程は以下。

1:キャリアモードをクリア
実績解除に関しては、難易度はアマチュアで充分。レースゲーが不得手な自分でもどのレースも1位を取れた。問題は緊張感ゼロで退屈過ぎる点。コースも然程レパートリーがあるワケでもなく、ひたすら漫然と勝利を繰り返すのみ。キャリアを最後までクリアして10/12項目解除。

2:タイムトライアル6周
これで実績「Time Trial」を解除。タイムトライアルは、アーケードからモード変更出来る。

3:走行距離1000マイル
これで実績「Drive 1000 miles」を解除。輪ゴムを使って左スティック横入れ+RT押しっぱなしのその場グルグルな放置で稼いだ。約20時間。自走だと7時間かそこららしいが、放置でしょ。
ちょっと驚いたのがこの1000マイル、こんなかったるい実績なのにTAがあんま高くない点。放置であっても解除する人ここまで多いとは。

感想としては、びっくりするぐらいコンテンツのしょぼい作品であった。ロード画面とかでアドバイスしている人がジェレミー・マクグラスさんなのでしょうか。この人に結構な金払ってしまい、ゲームを作り込めなかったんじゃないかと邪推しちゃう内容。ある意味90年代の声優/芸人ゲーです。

■9月8日(日)/雑文

20130908

・もこっちの影響でやってみたくなった事案リスト。

納豆ご飯を食う
ウイイレに触れる(クリア!)
カップヌードルカレー味を食う
回鍋肉を食う
MTGに触れる(クリア!)

こんな感じか。食関連が未クリアだな。回鍋肉はオリジンに該当弁当があるので外出しさえすればクリア可能。納豆ご飯がハードル高いな。

MTGはたまたまゴールド限定無料ゲーとして放出されていたのをプレイした。うむ、全く分からん。ゴルメン無料ゲーは何気に新規に厳しいものが多い印象。覚えるコト多そう。「シャドウラン」もDL記録残しただけで削除してしまったしな。

・で、「ワタモテ」は先日配信されたものが9話で、残りは3話になるのかな。今夏はワタモテと共に過ごした。ラスト3話どうするんだろ。学園祭エピソード辺りは秋の中心としてくるのかな。最終回も気になる。綺麗に纏めるような作品じゃないけど、9話みたいに切なさ残留なフェードアウトに期待したい。

ああ、こんなに各話をヘビーリピートする作品も「gdgd妖精s」以来だ。gdgdのように、出来れば放送中に北米版本体に移動して「オトメディウスX」の作業プレイの息抜きにしたいなあ。

■「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate」(01)/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス

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オン実績、連勝はおろか1勝すらないのかねコレは。思い切ったな。対戦100回ぐらいか、ちょっと面倒そうなのは。

トレーニングをちょこちょことプレイしてたら対戦になって、それが終わったらポコポコと100G以上解除された。オン対戦1戦でそんなに。

実績的には容易っぽい。自分でもコンプ出来そうだ。キャラごとのエンディングみたいな実績も無いのなら、あやねをひたすら動かして楽しめる。良いツリ目だ。

ストーリーモードも序盤だけ触ってみたが、ムービーでのエレナや霞の乳揺れがたゆんたゆんしてて執念を感じた。静脈をも幻視するレベル。マウスパッドも引っ張り出して使っているが、この硬さだとあれほどの揺れは不可能。

■「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(全11話)/アニメ



引きこもり生活を送っている高校生・仁太の前に、幼い頃死んだ「めんま」が現れる。めんまの願いを叶える為に、疎遠になりつつあった幼馴染達が集結する。

泣ける作品であった。某外人のように泣けた。感動した。それはまず前提。

振り返ると11話もありながら話の進展は遅く薄く、それでいて説明不十分な部分が多い。数話ごとに泣かせる装置を設けて狙い通りに泣かせる。感動が売りになっているが、情熱に突き動かされて作ったワケではない、理性前面のテクニックによって作られている作品だと思った。とにかくあざとい。犬死なせればどうにでもなる邦画みたいなあざとさ。

何か悪口みたいになっているが、見事だと思っている。1時間ぐらいで終えられるベタな題材を5時間に引き伸ばせるのはプロの手腕。森博嗣とかを思い出した。1万円分の金を得るには1万円分の富を提供するのがプロ、みたいな話。ここ、芸術家気取りは1万円得るのにポンポン10万100万の富を吐き出して速効で枯れるか、3000の富しか提供出来ないのにそれに1万の価値があると自負しちゃう。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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