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  2. 2013年10月

■「Cars Mater-National」総括/XBOX360/レース/THQ

レースゲーム。いやどうなんだろ。主人公が車なのでレースがメインではあるが、海外の映画版権ゲーによくある感じのミニゲームやら収集が含まれている箱庭ゲームという印象もある。

前作「Cars」よりも圧倒的に簡単で、最初から最後までノンストレスでプレイ出来た。構成も前作と似た感じで、しかし全体的に易しく短くなっている。新しいミニゲームもあるが、全体的に前作のイージーバージョンというかファンディスクというかそんな雰囲気で、別ゲーという感じがしない。ボリュームも少なくてこれはどうなんだろうかと思わせる出来でもあるが、サクッとプレイしてサクッと終了、それでいいや。

■「Cars Mater-National」(02)/XBOX360/レース/THQ

20131031cars

コンプ。
収集物、予想していたよりも全然ラクで良かった。ミニゲームも容易、勿論本編のレースも容易。

・マップの白丸/白星が未消化イベントなのでひたすらこなす。
・一度訪問したイベント場所にはマップからワープ出来るので使うとラク。
・最初は都市部マップのみだが、進めるにつれて砂漠、山岳マップにも行ける様になる。
・都市で白イベントが無くなっ頃には砂漠へ行けるようになっている。
・砂漠は都市マップの右から、山岳は左上から。

・収集物の内、ホイールセットとペイントジョブの位置はここ
・収集物で宙に浮いているものは、スティック左を下上に入れてのジャンプで回収する。
・山岳の収集物にはブースト&スティックジャンプで隠し通路に突入して取るものもある。
・モンスターマックイーン用収集物はこの動画を参考にした。
・モンスターマックイーン化した後、6つ収集物を集めるが、LBで出現するレーダーを目安に探す。レーダー外周の矢が方向、内側のメーターが近さ。メーターが右マックスの場所でRBを押せば掘り起こして取得。

だいたいこんな感じで進めて8時間前後で全解除。実績項目数が16と少な目で、75Gとかデカい単位でボコボコ解除出来たのは爽快であった。

■「有頂天家族」(全13話)/アニメ



人間と狸、天狗が存在する京都。狸の四兄弟とそれを取り巻くあれやそれが繰り広げるドタバタコメディ。

対話可能な狸を鍋にして食うというデンジャラスな世界観。この設定はそれだけで色んなコトを考えてしまうな。現実に生きる身には嫌悪感・違和感を覚えるが、もしそういう世界があったらやっぱこうなるものなのかなあとも考えはじめる。人間に化けているシーンが多いので人間そのものに見てしまうが、狸は所詮狸で、捕食されるのも事故の一つ/前提で生きているのだろうか、とか考え始める。人間で言えば、まあ、交通事故みたいな感じで。

狸目線で連中の生活観/人生観を想像したらこういうものなのかも。

キャラクター原案は久米田康治。何故か統一感を感じさせないデザインだった。主人公の矢三郎だけアニメアニメした描写に感じた。

全13話、キャラの掘り下げも充分、ストーリーも綺麗にまとまっている良作。

■10月30日(水)/雑文

20131030

・TAに出現したWIN STREAKSって何なんだろうと思っていたが、実績解除連続日数か。自分の過去最高は20日連続だったようで、「え?そんだけ?」と思った。意外と途切れているんだな。こういうのは気にしないでおこうと思いつつも気にしてしまい、昨日も無理矢理「Real Steel」起動させて一つ解除しておいた。

・「Real Steel」はオン実績が半分ぐらい占めている。で、過疎。誰か100勝×2やる者はおらぬか。

・「WSOP TOC」はあと二つ、運と作業が残っている。運はロイヤルフラッシュ。確率にして約65万分の1というコトで、遠い。さっきも「有頂天家族(約6時間)」一気視聴した中で延々とプレイしていたけど揃わなかったよ。どれだけ映画やアニメを消化出来るか楽しみだな。

・作業実績をアニメ視聴しながら長時間やっていると、エンタメ体力が復帰してきたかなという錯覚に陥る。

■「World Series of Poker: Tournament of Champions 2007」(03)/XBOX360/テーブル/Activision

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915/1000(33/35)まで来た。

■キャリア進行系

・Casino Events    Finish the Home Game to unlock the Casino Events.

キャリアを開始して、家でポーカー仲間と遊んでいる導入イベントを終了したら解除。勝敗は問わない。難易度実績は無いので、アマチュア選択で問題ない。

・ITM at Tunica Casino    Finish In The Money in any event at Grand Casino Tunica.
・FT at Tunica Casino    Reach the Final Table in any event at Grand Casino Tunica.
・Tunica Event 1 Win    Win Event 1 at Grand Casino Tunica.
・Tunica Event 2 Win    Win Event 2 at Grand Casino Tunica.
・Tunica Event 3 Win    Win Event 3 at Grand Casino Tunica.
・Tunica Event 4 Win    Win Event 4 at Grand Casino Tunica.

・ITM at Rincon Casino    Finish In The Money in any event at Harrah's Rincon San Diego.
・FT at Rincon Casino    Reach the Final Table in any event at Harrah's Rincon San Diego.
・San Diego Event 1 Win    Win Event 1 at Harrah's Rincon San Diego.
・San Diego Event 2 Win    Win Event 2 at Harrah's Rincon San Diego.
・San Diego Event 3 Win    Win Event 3 at Harrah's Rincon San Diego.
・San Diego Event 4 Win    Win Event 4 at Harrah's Rincon San Diego.

・ITM at New Orleans Casino    Finish In The Money in any event at Harrah's New Orleans.
・FT at New Orleans Casino    Reach the Final Table in any event at Harrah's New Orleans.
・New Orleans Event 1 Win    Win Event 1 at Harrah's New Orleans.
・New Orleans Event 2 Win    Win Event 2 at Harrah's New Orleans.
・New Orleans Event 3 Win    Win Event 3 at Harrah's New Orleans.
・New Orleans Event 4 Win    Win Event 4 at Harrah's New Orleans.

・ITM at Las Vegas Casino    Finish In The Money in any event at Caesars Palace Las Vegas.
・FT at Las Vegas Casino    Reach the Final Table in any event at Caesars Palace Las Vegas.   
・Las Vegas Event 1 Win    Win Event 1 at Caesars Palace Las Vegas.
・Las Vegas Event 2 Win    Win Event 2 at Caesars Palace Las Vegas.
・Las Vegas Event 3 Win    Win Event 3 at Caesars Palace Las Vegas.
・Las Vegas Event 4 Win    Win Event 4 at Caesars Palace Las Vegas.

キャリアの一番上のコンテンツ「WSOP TOC Event」が該当。チューニカ、サンディエゴ、オルレアン、ラスベガスの4地域にそれぞれ4イベントの16トーナメント。各トーナメント優勝に実績がある。「ITM at~」はその地域で任意のイベントで初めて勝った時に、「FT at~」は任意のイベントで初めて最終テーブルまで行ったら解除されるもので、順番にプレイしていれば各イベント1クリア時に一緒に解除される。

ゲーム中スタートを押せばオートセーブが入り、また、しいたけからダッシュボードに戻って再開すればオートセーブが入ったトコロから続けられるので、大勝ちしたらセーブ、大負けしたらロードを繰り返せばどれだけ時間がかかってもクリア出来る。しかしホントに時間がかかる。続けている内に忘我/純然たる作業と化し、途中から自分の手札すら見なくなる。

イベント2・4は「No Limit」で常時オールインが出来るので、多用するといい。いきなりオールインするとCPUはたいてい降りるので、ちまちま小銭を回収して削り倒す気持ちで。

イベント3は「Pot Limit」で、賭け額を上げられるので多用。オールインほどではないが結構CPUは降りてくれる。

「Limit」のイベント1が一番キツイ。ちょっとづつしか賭けられないので必然長期戦になる。他よりもひたすらダッシュボードに戻るのを繰り返すコトになる。

・Tournament of Champions    Earn enough TOC Points to unlock the Tournament of Champions.

チャンピオントーナメントをアンロックさせる。TOCポイントをある程度貯めたら自動的に解除。最初から順番にプレイしてて、5番目のトーナメントに勝利した時に解除された。


・Champion of Champions    Win the Tournament of Champions at Rio Las Vegas.

チャンピオントーナメントで勝利。オールインが出来るので気は軽い。Gスコア配分も多めだが他のトーナメントと変わらない。

■Collector Chips系
ゲーム内実績のようなもので、カテゴリ分けされてて、セット分達成すると解除されるもの。Awards&Statsから取得の有無を確認可能。

・ALL In & Win Chip Series    Unlock all of the ALL In & Win Collector Chips.

オールインで4通りの勝ち方をすれば解除。オールインを「フロップ前」「フロップ後」「ターン後」「リバー後」にして勝利。狙わずとも解除されるハズ。

・Single Hand Takedown Chip Series    Unlock all of the Single Hand Takedown Collector Chips.

一気にテイクダウンする相手の人数。「二人同時に倒す」「三人同時に倒す」の2種類しかないが、三人がえらい大変。17トーナメントクリアしても出来ていなかった。オールイン出来るトーナメントの最終テーブルでCPUが三人になったら、ジワジワと削り、どうにか全員がオールインする形になるのを待つ。ダッシュボードにも何度も戻るコトになる。自分からオールインするとまず他3人全員が乗ってくるというコトはないので、CallかRaiseで全員が乗ってくるのを祈る。

尚、キャリア開始時の家でこれを達成してもコレクターズチップ取得にはならなかった。

・Invitational Wins Chip Series    Unlock all of the Invitational Wins Collector Chips.

「WSOP TOC Event」の下にある「Invitational Event(4種)」と「Head Up Tournament」に勝利すれば解除。大半がサシ勝負なのでオールインしまくってればどうにかなる。

・Final Tables Chip Series    Unlock all of the Final Tables Collector Chips.

17トーナメントそれぞれで最終テーブルまでいけば解除。キャリアを進めていれば自然と達成。

・Winning Streak Chip Series    Unlock all of the Winning Streak Collector Chips.

連勝。2~5連勝の4つ。自然と達成しているハズ。

・Pro Player Takedowns Chip Series    Unlock all of the Pro Player Takedowns Collector Chips.

キャリア中に登場する25人のプロを倒せば解除。自ら倒さなきゃならないのかCPUが倒したのも含まれるのかは不明だが、ダッシュボード法でトーナメントを一通りクリアすれば恐らく全員自力で倒すコトになる。倒せてなくても該当プロがいるトーナメントを改めてプレイすればいいんじゃないかな。

■「ef - a tale of memories」(全12話)/アニメ



ギャルゲーを原作としたアニメの模様。

映像面での感想から入ると、スタイリッシュな演出が多く、視覚的に楽しい作品であった。まあ、個人的には作画労力を簡略化した結果のスタイリッシュ演出なんだろうなーという感想も持っているが、それはそれで勉強になる。

記憶を扱ったストーリーで、主に二つの軸を持っており、その一つ、「13時間しか記憶を保てない少女」というパートに興味を惹かれた。十二分に纏まっているラストであったと感じるが、設定の妙技で期待値が跳ね上がってしまっていたのか微妙な終わり方だなーという気分にも。トリッキーな付加要素がなく、あくまでも恋愛メインの物語なのでこれはこれで致し方ないのかも知れない。そんな個人的な感想抜きにしても、この設定は魅力充分だし、創る側の人間は触れて欲しい作品だなーと思った。「自分ならこうする」とか、あれこれ浮かぶハズ。

ああ、この作品も二期があるのか。確かに未消化の要素もあるからなあ。でもこの一期分だけでも充分な気分。

よいアニメであった。関連商品としてTシャツがあれば、着用して屋外を練り歩きたい程度には感動出来る作品。

■週刊少年ジャンプ感想 48号/2013年

■NARUTO
オビト絶賛動揺中で、救われてしまうのか。もうひとふん張りして欲しいトコロ。レアな成功者に簡単に感化されない敵役を通して欲しいんだが、少年漫画でそれは酷か。

間違い探しはナルトとオビトの差のみ? 前回に引き続き理想イメージを浮かべてしまっているオビト、今回はそこにナルトがしゃしゃり出てきている点が違う。こういうイメージで良かったな、オビト。リンをあれこれしているトコロに乱入されなくてさ。

■暗殺教室
消化不良に思えていたカルマの以前のあの敗北を随分と上手く処理したなという感想。今回だけ見たらカルマがプロ相手に都合良くとんとん拍子で勝っちゃう御都合主義、に見えそうなのに、遂次過去の敗北を強調して、それ故の成長として読者を何となく納得させてしまう。漫画が小賢しいまでに上手い作者。

ブート・ジョロキアを常備しているカルマは用意周到。ジョロキアって、ハバネロ系のお菓子でいた記憶がある。

■食戟のソーマ
トーン肌なのは肉魅の兄でも何でもなかった葉山アキラ。むしろインド人描写としてのトーンだった(インド人じゃないんだろうけど)。初登場時の匂いかぎキャラはちゃんと活かされているのね。

カレーは個人的に肉・寿司と並んで好きな食べ物なので、今回は説明をよく読まないまでも絵面だけで美味しそうだと思った。

■磯部磯兵衛物語
参考になる浮世絵がないであろうオリジナルのキャラを強引に浮世絵風に描かなきゃならない作者の切羽詰ってる感が面白いかも。

■トリコ
メテオスパイスをFF6中盤の世界崩壊と重ねている自分には、ゾンゲの台詞はふざけてそうで正鵠を射ていると思っている。

一龍生存。頭どうなってるの? 脳とかえぐれているんじゃないのかコレ。そういうのもマイノリティワールドで回復出来るんだろうか。

真に倒すべき相手だの言い出しているが、美食会と共闘路線にはならなそう。ていうかミドラはこのまま美食会から抜けてフェニックス一輝化しそうな予感もする。

トリコの四肢が復活しているのは小松の蘇生によるものか。一瞬具現化したグルメ細胞のあの手がそのまま生えたのかと思っちゃった。

サニーもゼブラも登場している中、ココだけ消息不明が続く。ヤドカリの人みたいにグリンパーチの皮被って美食会に潜入したんだと思っておく。

■黒子のバスケ
黒子の影の薄さが無くなってきているというのが作中でも言及。黛との対比が今から楽しみだ。過去の自分に等しいであろう存在に対して黒子はどう変化するんだろう。目立っても問題ない路線に開花するんだろうか。

■隣の席の珍子ちゃん
説明しにくいが、非常に面白かった。こういう刹那の連続に自分は飢えているんだと思う。わじマニアの単行本買おうかなーと考えた(なんて書くと馬鹿にしているみたいだが、わじま僕マジで好きなので)。

■BLEACH
卍解を奪い返されたので完聖体が使えるようになったクインシー連中。卍解を奪った理由は何だったのか。死神を不利にする以上に自分達が不利になっていたんじゃないのかねコレは。そこまで負債を抱え込んででも嫌がらせがしたかったのか。

ドラゴンボール的に暴れるバンビの前に犬と平子が登場。犬は何か被っての登場。被り物が脱げた時どんな顔が出てくるんだろうか。犬度が増しているのか、人間の頭になっているのか。この犬、出自がよく分からないな。ジジイ犬はモロ犬だったけど、こっちは犬族と死神のハーフだったりしないのかな。

平子の逆撫、こういう表現で見ると中々強そうじゃないか。上下左右前後全部セットで入れ替えではなく、任意なのね。

■ひめドル!!
連載の調子次第ではもっと違うポジションだったであろう蛇塚風鈴の序破急な消化活動に切なさと感動を覚える。作者としても捨てきれずに投入したんだろうし、あわよくばこのキャラで盛り返せるかという狙いもあるのかも知れない。

■「CLANNAD」(全24話)/アニメ



ゲームのメインヒロインたる渚を主軸に据えてのアニメ。風子とことみはゲーム上の個別ルートも統合可能なので組み込まれている。また、渚ルートだがゲーム上のラストまでは描かれない。そちらはアニメ二期に該当する「アフターストーリー」になる模様。

ゲームはプレイ済み。忠実なアニメ化であった。

前半に集中する風子編及びことみ編が相変わらず出色。元々完成度の高いシナリオなので、アニメでも当然素晴らしい。この辺が自分の中でピーク過ぎて、渚メインの後半が自分の中では微妙な印象になってしまったぐらい。うむ、渚好きじゃないと二期は別に見なくてもいいかなーと思えてくる。

親に見せてもいいぐらいのアニメだし、Tシャツを着用して飲食店に出向く人間が出るのも致し方ない作品だ。

■「Cars Mater-National」(01)/XBOX360/レース/THQ

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一作目の「Cars」と同じ場所から始まったのでビビる。マップ、使いまわしてるの? 怒首領蜂大往生とブラックレーベルみたいな関係?

「Cars」はレース自体は平易だが、収集物とかが割と大変だった記憶がある。今回もそんな感じなのかなあ。見えているのに取れないもどかしさ。収集物、大半が地上にありますように。

Aでアクセルという謎操作に戸惑ったが、オプションから普通のレースゲー配置に変更可能であった。

■「Ben 10 Omniverse」(01)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

20131027ben

毎回パッケージの顔が変わる男・ベン。イラスト担当は毎回変えるとか拘りがあるんだろうか。

シリーズでは「エイリアンフォース」「アルティメイトエイリアン」をプレイ済み。全部で10ステージ前後、収集物ありの累積実績ありの、標準的なアクションゲームで、今回もきっとそんな感じなんだろう。

今回はデザインがトゥーンレンダリングになってて、普段よりも見易い印象。輪郭がくっきり。

とりあえず最初のトレーニングステージをクリアしたトコロまで。難易度はHeroを選択。一番初めの敵共に何度も倒されてどうしたものかと焦ったが、変身したら何も問題無かった。ベン本体は貧弱。

■「Midway Arcade Origins」総括/XBOX360/オムニバス/WB Games



レトロゲーム31本詰め合わせソフト。

現代と比べればグラフィック等表現の限界があった時代の作品群だが、そんな時代だったからこそなのか、操作方法やら画面構成やら随分と頓狂なものが溢れかえっていたんだなと痛感。あまりシリーズものとか想定していなかった時代ならではの、1作品1ジャンルなゲームデザイン。受け継がれなかったアイデアの数々を見よ。

ゲーム以外の資料的なものは殆どないのでそっち方面でのコレクターズアイテム的な価値は低い。

各ゲームの難易度は高いが、実績は総じて簡単。しかしポツポツと面倒なものが紛れている。そのゲームでしか通用しない操作をそれなりに手に染み込ませる必要があり、自分が予想していた程コンプはラクではなかった。オムニバス故に特定のジャンルが苦手だとそこで苦労する、というワケではない。特定のジャンル以前のゲームばかりだから、それぞれゼロから覚える必要がある。

個人的に非常に苦労したのが「チャンピオンシップスプリント」と「スーパースプリント」。この二つだけで当ソフトのプレイ時間の半分を占めていそうな勢い。「スマッシュTV」もそこそこ時間がかかったが、ゲーム自体が全方向シューティングと楽しいものだったので苦ではなかった。

■「Midway Arcade Origins」(04)/XBOX360/オムニバス/WB Games

20131027mao

■Saint    Spy Hunter II: Play the game for 15 consecutive minutes in Score Attack Mode.
(スパイハンターII: Score Attack Modeにおいて15分以上連続でゲームをプレイする。)

甘んじて、タイトル放置で解除させて頂いた。

■X-Treme Off-Road    Super Off Road: Get first place in 3 consecutive races in Score Attack Mode.
(スーパーオフロード: Score Attack Modeにおいて3レース連続で1位でゴールする。)

「チャンピオンシップスプリント」同様の操作のゲームがまた出てきて愕然としたが、こちらはオフロードでアバウト、かつレースクリア後の賞金でパワーアップ出来るのでさほど苦労せずに解除出来た。一回だけトップスピードを上げるアイテム購入して、他は全部ニトロを買った。

■Superior Sprint    Super Sprint: Get first place in 3 consecutive races in Score Attack Mode.
(スーパースプリント: Score Attack Modeにおいて3レース連続で1位でゴールする。)

そして「チャンピオンシップスプリント」とまるで同じ操作、同じ実績条件のゲームが登場して心から絶望。コースの一部が変わってるだけで同じ内容。最終的にはこちらも選択時右下のミディアムのコースで解除。3コース目のショートカットが上手く自分に都合よく機能してくれての、運も含めての解除。

■Ride the Wave    Toobin': Complete Colorado without sinking in Score Attack Mode.
(トゥービン: Score Attack Modeにおいて沈没することなくColoradoをクリアする。)

謎の川くだりゲー。ボタンでも移動は操作できるが、左スティックを使うほうが分かり易い。コロラドクリアとは、崖背景が終わるトコロまで。そこまでノーダメージで進めればいい。暫くはCPUに先行させるのが安全。当たると駄目なのは、木の枝、丸太、投石、釣り人の餌。木の枝と丸太はLBの缶投げ攻撃で潰せる。

■Total Warpage    Total Carnage: Use a shortcut in Score Attack Mode.
(トータルカーネイジ: Score Attack Modeにおいてshortcutを使用する。)

ゲームスタート時、画面右に渦巻きがあるがそこは無視。少し進むとショートカットがあるのでそこに飛び込む。

■Great Coaching    Tournament Cyberball 2072: Score at least 12 consecutive points in Score Attack Mode.
(サイバーボール2072: Score Attack Modeにおいて12回以上連続でポイントを決める。)

タッチダウン2回で12点になる。操作などワケが分からないが多分どうにでもなる。

■On Base    Vindicators Part II: Defeat the first base in Score Attack Mode.
(ビンディケーターズ Part II: Score Attack Modeにおいて最初の敵基地を破壊する。)

戦車ゲーム。両スティックで移動や向きの変更をする。3エリア目のラストが基地で、撃破後そこに入り、アイテムを回収したら(しなくてもいい)右上から出る。そこで実績解除。敵は無視するよりも逐一撃破していったほうが安全かな。また、透明化アイテムが出る時があるので、獲得できれば格段にラクになる。2エリア3エリアと連続で出るコトも。

■Worrior    Wizard of Wor: Get 10,000 points and 3x your opponent's score in Score Attack Mode.
(ウィザードオブウォー: Score Attack Modeにおいてスコア10,000点以上、かつ相手プレイヤーの3倍以上獲得する。)

CPUキャラは倒せそうならとっとと倒してしまう。これで相手プレイヤーの三倍部分はクリア。2面ラストにカマキリのような敵が出てきて、倒すとスコア2倍ステージに突入するので、1万点は案外近い。

■Not Afraid    Xenophobe: Survive the first level in Score Attack Mode.
(ゼノフォーブ: Score Attack Modeにおいてfirst levelを生き延びる。)

ショットをしゃがんで撃ちながら右へ右へ進めばその内1面クリア。

■Third-Person Shooter    Xybots: Survive 3 levels without dying in Score Attack Mode.
(ザイボッツ: Score Attack Modeにおいて1回も死なずに3levelまで生き延びる。)

出てくる敵を慎重に殲滅していけば問題なく3レベルクリア出来る。

■椿いづみ「月刊少女野崎くん」1~3巻/ガンガンコミックスONLINE



男子高校生かつ少女漫画家の野崎くんを中心に、学校の友達や漫画家方面の知り合いが出てきてドタバタを繰り広げるギャグ漫画。出オチに近い主人公設定なのに随分と話が広がるし転がるで作者の技量に驚く。

四コマ形式でストーリーが展開していく。なので、当たり外れがあろうとも25%はオチが設けられており、テンポの良さと濃度を感じる作品。いい意味で、一冊読むのに時間とスタミナを使う。

作者は女性なんだろうか。女性漫画家に多い、洗練さの欠落/独りよがり気味で一読では分かりにくい台詞回しや描写も目立った。

■「Midway Arcade Origins」(03)/XBOX360/オムニバス/WB Games

20131025mao

■High Roller    Marble Madness: Defeat the beginner race within 15 seconds in Score Attack Mode.
(マーブルマッドネス: Score Attack Modeにおいてbeginner raceを15秒以内にクリアする。)

一番最初のステージで解除。何も問題ない。

■First Rule of Pit Fighting    Pit Fighter: Defeat 3 consecutive opponents in Score Attack Mode.
(ピットファイター: Score Attack Modeにおいて対戦相手を3人連続で倒す。)

BUZZ使用、戦い方は、パンチ数発連射後キック、この繰り返しが無難。2面と3面の間の同キャラステージはキックオンリーで。

■Monstrous    Rampage: Defeat 3 consecutive cities in Score Attack Mode.
(ランページ: Score Attack Modeにおいて都市を3箇所連続で破壊する。)

ビルの真横で上に入れるとよじ登れるので、パンチしてそれらを破壊する怪獣大暴れゲーム。よじ登って斜め下に入れながらパンチで根元に攻撃出来る。上のほうまで登る必要は無く、だいたいビルの根元メインに攻撃すれば倒壊出来る。手榴弾を置き去りにする地上兵はジャンプで回避、運が良ければそのまま手榴弾をビル前に置いて破壊してくれる。3面クリアで実績解除。2面クリア時に体力が6・7割残っていて欲しい。

■Target Practice    Rampart: Defeat the first 3 ships in the first level in one battle in Score Attack Mode.
(ランパート: Score Attack Modeにおいてfirst levelの1回の戦闘で最初の3隻の敵船を撃沈する。)

開始時、左から二番目の要塞を選択して大砲三つを海に近い場所に設置、近付いてくる三隻の船を砲撃して全部破壊する。

■Family Man    Robotron: 2084: Rescue 7 family members without losing a life in Score Attack Mode.
(ロボトロン2084: Score Attack Modeにおいて1回もミスをせずに7人のfamily memberを救出する。)

全方向シューティング。救出する人間は一面につき2・3人いる。早ければ3面開始直後の救出で解除出来る。

■Tap that Glass    Root Beer Tapper: Clear 25 customers without dropping a glass in Score Attack Mode.
(ルートビア タッパー: Score Attack Modeにおいてグラスを1つも落とさずに25人の客にお帰り頂く。)

1面でミスしてもそのまま続けたほうがいいかも。2面以降だと客が多くなってかえってラクなので。自分は2面から3面冒頭まで繋いで解除出来た。

■Savior    Satan's Hollow: Defeat Satan in Score Attack Mode.
(サタンズホロー: Score Attack Modeにおいてサタンを倒す。)

画面左の橋の欠片を右に移動させ、橋を完成させるとサタンと戦える。実績とは関係ないが、このゲームの曲は聞き覚えがあった。

■You Hunger    Sinistar: Defeat Sinistar in Score Attack Mode.
(シニスター: Score Attack Modeにおいてシニスターを倒す。)

隕石にショットを撃ち込んでボム回収、シニスター(顔の敵)が登場したらボムを垂れ流して破壊。シニスターの体力はボム13だが、垂れ流す関係上、最初の回収はそれ以上が望ましい。

■Reality Show-Off    Smash TV: Defeat the first level in Score Attack Mode.
(スマッシュTV: Score Attack Modeにおいてfirst levelをクリアする。)

最初のレベルと言っても結構長い。道中戦で自分が意識したのは、無敵アイテム(自機の影が緑サークルになるアレ)を回収したら、重なりまくり上等で面倒な敵(タンクやピンク服)を優先的に倒しにいくコト。ボス戦は左上が基本的に安全なのでその辺りをキープ、取れる範囲に出たアイテムのみを取って、ジリジリと攻撃を続ける。思いっきりボスが寄ってきて身動きが取れなくなるパターンもあるが、その場合一か八かでボスの上から右に抜ける。ボス退治後、出口を出てリザルト画面で実績解除。

■Score Hunter    Spy Hunter: Break 10,000 points in Score Attack Mode.
(スパイハンター: Score Attack Modeにおいて10,000点以上のスコアを獲得する。)

撃ったら減点されるものもあるようで、ワケが分からないのでノーショットで走っていたら規定スコアに達して解除。

■ゆでたまご「キン肉マン」39巻/ジャンプコミックス



巻頭の作者の言葉に、7人の悪魔超人のお陰でWEB連載も軌道に乗るコトが出来た、ありがとう!みたいな文章があるが、本編での連中の扱いは中々にむごい。

この巻では、ステカセキング、ミスターカーメン、ブラックホールが戦闘に参加、ブラックホール以外の二名はそこそこ頑張るも惨たらしい敗北を喫している。まあ、完璧超人に勝ったブラックホールがおかしいんだと思いたいが、この漫画はエスカレート式により強い敵が出てきたハズでもパワーバランスは簡単に覆るからな。

ブラックホールVSダルメシマンは最後がいいな。ダルメシマンの自決を食い止めるのかと思いきや首チョンパする凶行。望み通りの死を与えない行為だろうか。まさに悪魔。

■「Midway Arcade Origins」(02)/XBOX360/オムニバス/WB Games

20131024mao

■All-Star    Arch Rivals: Score at least 6 consecutive points in Score Attack Mode.
(アーチライバルズ: Score Attack Modeにおいて6回以上連続でポイントを決める。)

謎バスケゲー。3ポイントを二回決めれば手っ取り早い。自分は何故か2ポイント→3ポイントの5点で解除出来たような覚えがなくもない。

■Clean-Up    Bubbles: Sweep up a big bug in Score Attack Mode.
(バブルス: Score Attack Modeにおいてbig bugを1匹掃除する。)

大きな虫を退治すれば解除。泡(自機)を少し大きくさせて、ババアを巻き込んだ状態だと退治出来る。ババアの足から突っ込む必要あるかも。

■True Champion    Championship Sprint: Get first place in 3 consecutive races in Score Attack Mode.
(チャンピオンシップスプリント: Score Attack Modeにおいて3レース連続で1位でゴールする。)

難関だった。真上から見たレースゲームで、しかし左スティックは車の進行方向が基準になっている。暫くはまともに操作すら出来ない。3レース目で敵車が速くなるので、3コース目がラクなものを選ぶのが良さそう。自分は最終的にはコースセレクト時右下のミディアムで解除出来た。

■They Need a Hero    Defender: Save 3 astronauts in Score Attack Mode.
(ディフェンダー: Score Attack Modeにおいてastronautを3人救助する。)

宇宙人が地上にいる人間をさらう→その宇宙人を倒す→人間が落ちていくので重なって回収→自機を地上に移動させると人間を降ろす。それを三回。宇宙人を倒す際、人間を誤射しないようにボムを使ってしまうのが安全。また、さらわれた直後、地上近くで宇宙人を倒しちゃうと人間を回収する隙がないので注意。

■They Need a Hero... Again    Defender II: Save 3 astronauts in Score Attack Mode.
(ディフェンダーII: Score Attack Modeにおいてastronautを3人救助する。)

上のディフェンダーと同じ要領で。

■Doesn't Need Food Badly    Gauntlet: Reach Level 8 in Score Attack Mode.
(ガントレット: Score Attack ModeにおいてLevel 8まで進む。)

レベル1の奥の出口はレベル8に通じている。無理してダメージ食らっても問題なさそう。

■Survivor    Gauntlet II: Reach Level 7 in Score Attack Mode.
(ガントレットII: Score Attack ModeにおいてLevel 7まで進む。)

レベル1→レベル6→レベル7のコースで解除した。ステージ構成が鏡面っぽく対象になったりしているがマップそのものは同じ(ランダム生成とかではない)。レベル6は壁が透明で見えないので何度かプレイして覚える必要あり。レベル6終盤のスライム連中からダメージを受けまくるので、そこまで体力を残す。

■Pterrific!    Joust: Defeat a Pterodactyl in Score Attack Mode.
(ジャウスト: Score Attack ModeにおいてPterodactylを1体倒す。)

Aボタン連射で滞空、妙な慣性の中、敵に上から接すれば倒せるという、マリオブラザーズ的なゲーム。同じウェーブに長時間いると登場する翼竜がPterodactyl。ウェーブ1で敵を一体残して待ち、登場したら真正面から突っ込む感じで。横軸一致で上手く正面衝突する必要がある。

■Long Live the Bird    Joust 2: Reach Wave 5 in Score Attack Mode.
(ジャウスト2: Score Attack ModeにおいてWave 5まで進む。)

ウェーブ4までクリアで解除。ウェーブ3が難関。牛のようなエビのような赤い敵を早期に倒すコトが出来たらラッキー。

■10月24日(木)/雑文

20131024

・頓狂ゲーを追加。

左は「Paintball2」という、その名の通りペイントボールを扱っている作品。ふざけた題材に面白がって買ったものの、ゲームに落とし込んだら単なるFPSの一つだろうし、ゲームとしてはリアル戦争を扱っている作品よりも難しいかも知れないと考えると非常に後悔している。

・ダッシュボードゲーたる「WSOP TOC」、一通りトーナメントを終えるまでにアニメの「クラナド(12時間)」「ef(6時間)」を消化しよう。ながらプレイにアニメを流すのはもってこいだ。ていうかその2作で間に合うのかどうか怪しい。残りのトーナメント、18時間で済むのか。

・台風来るの? 篭城を完全にする為に、タバコもう1カートン&ビール20本ぐらい用意しておこうかね。

■「コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫-」(全4話)/アニメ



ある雨の日の夜、学園祭の準備のために学校に残っていた5人の生徒は、クラス委員長からこの学校に伝わる怪談を聞かされていた。怪談を話し終えたその時、突然停電が起こり、5人は強い閃光に包まれ、見知らぬボロボロの校舎へと飛ばされてしまう。そんな導入。

原作はゲームの模様。で、このアニメはダイジェストが過ぎるのか、説明不足なまま一気に話が進み、戸惑うばかりであった。2時間だからなあ。

ストーリーは不完全燃焼というか「バッドエンドなのコレ?」という終わり方なので、興味を持ったら是非ゲームでトゥルーエンドを、という販促狙いならアリっちゃあアリなのかも知れない。が、きっとほぼ真相に届いている内容なので、これを観てゲームを改めてプレイしてみようという気にもならないんじゃないかなあ。

■「World Series of Poker: Tournament of Champions 2007」(02)/XBOX360/テーブル/Activision

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辛うじて2つ目のトーナメントは勝てたものの、3つ目からどうにもならなくなる。どうしたものかとTAの攻略を覗いてみたトコロ、ダッシュボード法が使えるコトが判明。マジですか。

ゲーム中にスタートを押すとオートセーブが入る。なので、大勝した時にはセーブ(というか勝つ度にセーブでいいぐらい)。で、もし大負けしてしまったら、しいたけを押してダッシュボードに戻る。再び起動させて、該当データをロード(ここで「途中経過は破棄されるけどいいのか?」みたいなメッセージが出てビビらせてくるが構わずロード)、さっきまでプレイしていたトーナメントを選択して(in progressと表記されている)開始すればセーブしたトコロの続きからプレイ出来る。

これを知った時は向かうところ敵無し気分であったが、それでも厳しい。起動させ直して読み込んでいる時間がこのゲームに接している時間の大半となっている。後半のトーナメントになる程テーブル移動回数も増えて長々と戦う必要がある。3-1を終えるのに4時間もかかったよ。4時間て。何度テーブル移動してもファイナルテーブルにならない恐怖。トーナメント数としては半分は終えたけど、どんどん長くなるのでまだ全行程の2割ぐらいだと覚悟しておく。

気が重くなるが、映画やアニメを視聴しつつのながらプレイに適しているので、未視聴作品の消化に勤しみながら頑張るとする。

■週刊少年ジャンプ感想 47号/2013年

■磯部磯兵衛物語
ぐだぐだアピールがちょっと鼻につくかも。ハードル下げようとするいやらしさを感じちゃう。

二話掲載。1話が読み切りの焼き直しで、これ大丈夫なのかと。いや…こんなの幾らでもアイデア出さないとすぐ枯渇するだろうし、それでいながら新連載でエロ本ネタ再構成だなんてという不安。一方で2話目は史実重要キャラたる宮本武蔵をすこぶるテキトーに扱って面白かった。

当作品、ジャンプLIVEでフラッシュアニメ化という件だが、これはそういうのに向いていそう。表情とか数パターン用意すれば紙芝居的にどうにでも出来そうだよ。

■ONE PIECE
おお、地下に今までの敗者が落とされている。闘技場をルフィが叩き割って地下へ、という展開は未だ夢想しているが、そこで集結して一気にクライマックスへ、という絵も充分に浮かんだ。使い捨てるには勿体無いキャラが沢山いるからなあ。

レベッカの戦い方は何かソウルキャリバーを彷彿させるものがある。10人ぐらいリングアウトさせたら実績解除されそう。

■黒子のバスケ
まだまだ序盤、赤司は余裕綽々でゾーン状態の火神を屠る。赤司の表情(特に目)はズルいな。火神に抜かれた時とか驚愕していそうで別にそうじゃないとも解釈可能な目だからなあ。

■暗殺教室
前回のスモッグ、今回のグリップ、そして銃の人と、中ボスの数とひととなりが判明。で、未だシルエット取れない黒幕は誰なのさ。因縁持ちとしては鷹岡ぐらいしか候補ないけど、完全新キャラというオチもあるのかな。いや…やっぱ鷹岡がベストだな。渚相手に今度は油断しない中で、渚の必殺技公開という流れでどうかな。

■トリコ
結果だけ見ると、三虎に少数派コントロールの技を与えてパワーアップさせてしまっただけの戦いになっているのが切ない。

今回はベタベタな展開で、好意的にとらえるなら、「ドラゴンボール」や「北斗の拳」といった、作者がかつてジャンプで楽しんだ作品へのリスペクトなのかな。普段主張の激しい「バキ」はなりを潜めていた。

自分としては、スタンドがイメージなのか何なのか分からなくなってきたのはトリコの謎の腕オーラパンチがスタージュンに攻撃を食らわせた時からだが、メテオスパイスも謎怪獣から発せられている模様。グルメ細胞よく分からん。

■斉木楠雄
準を決めるミスコンだったのか。フキダシで隠していたというのに最初気付かなかった。

アップの燃堂の焦点の定まらない目は怖いし、ロンパリをネタにしているようで少年誌的にギリギリ感を覚える。

■NARUTO
これまでの過程はよく分からないが、九尾がスサノオを纏い、更に尻尾それぞれにナルト同期が螺旋丸スタンバイの絵は決まっている。

そんな仲間パワーを見せ付けられてオビトが謎ビジョンを幻視。中心になって活躍した挙句火影にもなっているビジョンで、都合良過ぎたりもするんだけど、ナルトとオビトはif関係だし、ナルトの姿に自分を重ね合わせるとそんな夢想をしちゃっても仕方ない。

■食戟のソーマ
汐見潤に何故かめだかボックス臭を感じた。肉魅の兄かと思っていたキャラ、カレー関連でインド人なのかも知れぬ。汐見じゃなくてこっちの男をコミカルに脱がして読者をがっかりさせたりしないように祈っておく。

えりなと城一郎はすれ違い。城一郎の妻かつ創真の母って、多分えりなみたいな人なんだろうなーとふと思った。

■ニセコイ
おっぱいそして金玉とダイレクトワード連発なこのキャラが出る時までもしアニメが続いたら誰が声優になるのか私気になります。

■BLEACH
卍解が何だその的な感じだったのに、結局卍解を取り戻してえいさほらーな展開にビビる。作者の盛り上がりと自分の盛り上がりに凄いズレを感じる。特に日番谷、卍解と始解に大差ないしみたいな分析発言していなかったっけ? 負け惜しみだったの? 取り戻したら取り戻したでいきなり「声が聞こえないのか」とか言い出しているし。前回までの噛ませっぷりを挽回すべくホロウ化してファッショナブルになっているのもまたあざとい。

まあ今回は砕蜂がボロボロになっている絵が見れたのでそれでオッケー。それほどのダメージを受けて衣類が割りと無事なのが納得行きませんがネ。

卍解が戻ってくるのなら、犬とか修業の成果すら見せられないコトになりそうなんだけど、そこはきっとフォローが入るハズ。バンビは卍解をキープ出来るとか更なる上塗り設定が出てくるハズ。

■こち亀
1コマ目からガルパンという単語が出てくるのに笑ったし、それ以降も半分ぐらいガルパンの解説(宣伝)なのも面白かった。

■ひめドル!!
突如初心に帰ってのヒロイン二択な展開に。明日香がここにきて無理矢理持ち上げられる。そして変身を見破るであろうラスボス候補の登場。

ああ、これ1クールのアニメとかだったら普通に観れたかも知れないなあ。或いはとことんダイジェストにして2時間ぐらいの邦画でもいいや。

■「World Series of Poker: Tournament of Champions 2007」(01)/XBOX360/テーブル/Activision

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XBLAのポーカーゲームに嵌った延長で購入したんだったかなあ、コレって。

前述のXBLA作品は、オンラインにおける対人戦ならではの面白さがあるから、これは正直どうなんだろうと思っていたが、起動させてからさっきまでうっかり5時間ぐらい連続でプレイしていた。ヤバい。ハマり過ぎだ自分。

実績は全てオフラインでのキャリアモードで解除出来る模様。当然そのモードでプレイしているが、負債によって所持金がマイナスになっているのが気になる点。獲得賞金が実績に絡んでいたら多分厳しいが、詳しく調べていないし、まあコンプ出来なきゃ出来ないでいいや感覚でいる。

ついついリトライしてしまう。中々勝てない。一発逆転を狙ったオールイン(全賭け)が原因だと自分でも分かっている。簡単にオールインしちゃう心の弱い自分。対人でやってるような地道に削るという基本に立ち返ってようやく生き延びれるようになってきたものの、余りにも負け過ぎてツラくなってきた。

で、360aの攻略を参考に、CPUのアルゴリズムの隙を衝くような賭け方を模索し始めている。それは既にポーカーではない。ポーカーのような何かをプレイし始めている。

まー、ポーカーゲームを遊んでいるというよりも実績解除ゲームをやっているので何も問題無い。

そういやこのゲーム、実績解除wikiに見当たらないと思っていたんだが、海外本体限定ゲーのトコロにあったな。そうなの? 僕はたまたま北米本体でプレイしているけど、購入した際の通販店では日本の本体で遊べる表記があったんだけどな。

■「Midway Arcade Origins」(01)/XBOX360/オムニバス/WB Games

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ミッドウェイのレトロゲーム詰め合わせソフト。全部で31ゲーム収録、実績も1ゲームに一つの31項目。

ざっと眺めたトコロ、ガントレットとマーブルマッドネスぐらいしか知ってるゲームがない。どれもこれもきっと今プレイするには厳しい内容なんだろうが、実績解除の為に挑みますよ。

アルファベット順にプレイしていく予定。今回は2ゲーム。

■720°
該当実績:「Gold Medalist」720: Earn a Gold Medal on any event in Score Attack Mode.
(720°: Score Attack ModeにおいていずれかのeventでGold Medalを1つ獲得する。)

この動画を参考にした。このゲーム、スティックと移動方向が一致しない時も多かったが、原因はよく分からない。

■APB
該当実績:「Get Freaky」 APB: Take down Freddy Freak in Score Attack Mode.
(A.P.B.: Score Attack ModeにおいてFreddy Freakを逮捕する。)

実績解除wikiの通りやればいいんだが、具体的にはこの動画が参考になる。該当車を車道から押し出すのに梃子摺った。斜め横から突っ込んで押し出すんだが、ある程度自分にスピードがないと駄目な様子。

■「プロジェクトゴッサムレーシング4」総括/XBOX360/レース/マイクロソフト



レースゲーム。

前作の段階で町並みのリアルさが売りになっていた覚えがあり、今作も中々。前作からの追加事項として、雨とか雷とか雪とか天候要素があるのあkな。アイスバーンの滑りっぷりで挙動がおかしくなるのは、旧作を味わい尽くしている人には新しい攻略要素として楽しいものがあるのかも知れない。

バイクも新要素で、折角なので多くのプレイヤーに使って欲しいのか実績にもそれ絡みが幾つかある。レースゲーのバイクはあってもあまり使っていなかったので、今作をそれメインで遊んだ自分には新鮮で面白かった。バイクはトップスピードが遅めなので直線多めのコースには不利、しかし小回りを利かせ易いので複雑なコースだと使い勝手が良いという感じであった。

オン要素、アップロード系が死んでいるが、対戦などは人がいれば普通に可能。が、その人がいない。カスタムマッチなら二人から出来るがランクマッチは4人からじゃないと出来ない。

「フォルツァ」シリーズのオートブレーキ、リワインドに慣れた自分には総じて厳しい作りであったが、レースゲームが不得手な人でも実績は8割ぐらいいけるので、総実績を増やす分にはオススメかも。

■「プロジェクトゴッサムレーシング4」(04)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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アーケード、全シルバー実績を解除。

9・10と2チャプターを残す時点になり、一番面倒であろうチャプター10を覗いてみる。で、散々苦戦したドリフトでKUDOS時間がストップする中、規定タイム以内にゴールというものがあったので、先にやってみるコトにする。Ultimate Challenge 4 タイム&KUDOSである。で、凄い無理臭が漂っている内容で、時間切れになってもゴールまでどれぐらい残っているのか分からないレベル。ここで諦めかけたが、何となくプラチナを覗いてみたらタイムが更に1分も短いというあり得ない事態を目撃する。余りのあり得なさがヒントになり、最初から最後まで極力ドリフトしまくって時間を止めて進めるというのに気付いた。バイク使用、直線でも常に右、左、右、左とうねりながらドリフト。うむ、これを知っていれば序盤の似たようなチャレンジももっとラクに終えられていたのか。

最難関であろうチャプター10を終えたので、もう楽勝でしょと高を括ってチャプター9。しかしそこでもまた難関が。Behemoth Nurburgringである。ただでさえ滑りまくりでキャンペーンの招待イベントもキャンセルし出したニュルである。距離も長いので条件未達成時のげんなり感もただならない。ここも諦めそうになったが、この動画を観てRUF Super Car Conceptが有効と知り挑戦。道中ずっと5位、ただし3・4位は届く範囲に位置しているのでチャンスが来れば抜ける状況下、コースも終盤でようやく抜いてそのままゴール出来た。

その後、ランク1位&100万KUDOSを目指してキャンペーンをプレイ。地味に時間がかかった。4シーズン目終盤までかかった。

あと自分が取れそうな実績として「PGRファン」がある。これ、説明文ミスで「または」じゃなくて「かつ」だよな? アイテム全購入、時間かければどうにかなるんだが、コンプがかかっているワケでもない中で5Gの為にそこまでの作業をするのは苦しい。なので終了。

■10月20日(日)/雑文

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【悲報】ついにやらかす

何故こんな悲劇が起きてしまったのか。積みゲーエリアが常に視界に入るトコロにないというのが最大の原因である。常日頃から積みゲーを眺め、自分が何を持っているのか把握していないからこのような結果になる。

「スターオーシャン4、プレイするのは先になるだろうけど安いしそろそろついでに買っておくか」という考えでの購入、到着したブツを未プレイゲーエリアに突っ込んでいると過去に購入していたのを発見。過去においても、「安いしそろそろついでに」という考えで買ったんだろうなあ。

今後やらかしそうなソフトとして、スポーツゲームが挙げられる。NHLとかNBLとかNBAとかの三文字に年号の数字の組み合わせで混乱必須、これは油断しているとヤバい。下手したら既にやらかしているかも知れぬ。確認するのが怖い。

■「プロジェクトゴッサムレーシング4」(03)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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まずキャンペーンで2シーズン目を終えた。

前回、メジャーイベントになったらランクを落としてプレイすれば問題ないだろうと書いたが、ランクは落とせなかった。とは言ってもメジャーはどれもアマチュアだったので3地域とも何とか優勝は出来た。招待イベントで幾つか新しく車を入手していたからかな。でもリスタートは何度もやったがな。特にヨーロッパ。

その後、アーケードに挑む。全ゴールド全プラチナは当然捨てて、全シルバーに挑戦中。シルバーでも自分の腕では存外厳しい。ドリフト関連でちょっと諦めかけたよ。そして個人的にはそれ以上に厳しかったのがrough riderの5番目。3位以内でいいというのにえらいキツかった。kudosは100万貯めるまで極力使いたくなかったが、ここで2台も買っちゃったよ(でも結果的に買わなくても良かったようなレース展開だった)。

コツは、序盤の混戦でどうにかして1~3位以内に入り、その後は後続に抜かれないように邪魔をする動きでしのぐ。狭い道は大体抜かれないし、広い道も自機を何となく勘で左右に振って牽制する感じ。とにかく序盤の団子で強引に3位以内に入るのがポイント。上位連中はフリーにしたらびっくりするぐらいスムーズにかっ飛ばすので、後から3位以内になろうとするとメッチャキツい。

その他として、このゲーム、オン対戦は出来てもPGR On Demandが死んでいるっぽい。PGR On Demandはスナップショットやリプレイのアップロードが出来る場で、該当する実績も幾つかあるんだが、必然解除出来ない模様。残念です。

■「ダンガンロンパ」(全13話)/アニメ



優れた能力を持つ者ばかりが集められる学園に入学した生徒達が、「外に出るには誰かを殺しさなければならない」というルールの中で発生する殺人事件の犯人を学級裁判で暴いていくストーリー。

面白かった。異様にテンポが良い。ゲームが原作で、そのエッセンスのみ抽出した内容なのだろう。ゲームの脇道がごっそり削ぎ落とされているのでいきなりこのアニメを観るのは勿体無い気もしたが、まあゲームはプレイするコトも無いだろうしいっちゃえと視聴敢行。

生徒が15人も登場するので混乱しがちであるが、極端なデザインでシルエットだけで見分けがつくように配慮されている。それでも序盤はやや混乱するが、アクの強い連中がバタバタ大暴れしている内に性格が把握出来るようになる。また、被害者&加害者が順次脱落していくのでこの人数でも妥当。

以下ネタバレ。

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■10月16日(水)/雑文

20131016

・夜中にコンビニ行こうとしたら豪雨だった。外に出るまで気付かないというのは、防音の恩恵なのか。こうして振り返ると志木時代のボロアパートは規格外だったな。田んぼの様子見に行かなくても死ねるレベル。風で窓が轟音立てる系の、昭和溢れる部屋だった。

・北米本体に切り替えたのに「PGR4」等日本本体で出来るゲーム中心な日々を送っているという案件について。いやほら、HDD容量の都合で北米版はまだまだスカスカだからさあ、こっちで遊べるのなら好都合かなと。

・1話を観て微妙な印象だった「ノーコンキッド」、2話は面白かった。何故だ。自分の中でハードルが下がったのかな。

・外食食い歩き連鎖に挑みたい。ラーメンとか、一日3・4店ハシゴしたい。一食で死にそうになる年頃なので冒険以外の何物でもないんだがな。

僕もラーメンカテゴリとか設置したいんだけど、デジカメで撮影するのが超怖い。ガンコ親父に「何撮ってんだ!」とか言われそうじゃん。

■「プロジェクトゴッサムレーシング4」(02)/XBOX360/レース/マイクロソフト

20131014pgr

フレからのありがたい申し出により、感染実績「Bizarreバスター」を解除。その後、折角なので最近当ゲームを起動していたフレにもお裾分け。

この実績、取得条件が「Xbox LIVEでPGR4の開発メンバー、またはPGR4の開発メンバーに勝ったプレイヤーに勝利」となっている。言葉通り受け止めたら、0次感染者(開発者)もしくは1次感染者を相手に勝利しなきゃならないっぽいが、自分から誰かに感染させるコトが出来たので、普通の感染実績と判断。いや…可能性をこね回すのなら、僕に感染させたフレが開発者というオチもある。

キャリアを進めて、第1シーズンが終了した。カレンダーで9月から1月、その間アジア・アメリカ・ヨーロッパを舞台に走ってワンシーズンの模様。

1シーズンで獲得したkudosは24万程度。100万kudosで購入する実績絡みのアイテムがあるから、単純計算で4シーズンはプレイする必要があるのかな。

また、メジャーイベント3つ全てで勝利という実績もある。メジャーイベントって、アジア・アメリカ・ヨーロッパそれぞれの最終戦か。アジアしか勝てなかった。アマチュア→プロ→ベテランと上がって、それに対応するレースを選んでいたが、今後メジャーイベントになったらアマチュアに変更して挑めばきっとどうにかなる。また、下手打ったらリスタートで仕切り直しも出来るっぽいし、大丈夫、と思いたい。

■10月14日(月)/雑文

20131014

・アイカツおじさんの統一された軍服を見ていると、どうしてもあの男を思い出さずにいられない。チェック柄の貴公子、藤林杏業界の雄たるあの男を。彼がもし今の時代を生きていたら、アイカツおじさん中のアイカツおじさんとして一世を風靡していたのではないだろうか。つくづく惜しい人を喪ったと思う。

・「WSOP」、もうこれHDDから削除したほうがいいんじゃないかという気がしている。ついついプレイしてしまう。12時間毎にチップが加算されるのでログインする→折角起動させたんだしとオン対戦に挑むも負けてチップを奪われる、だいたいこの繰り返し。まー、負けてもちょびっとでも経験値入ってるからレベルアップに加担してくれているんだよ、と考えて今後も続けるんだろうなあ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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