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  2. 2013年11月

■11月29日(金)/雑文

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・「ウイイレ2008」や「リアルスティール」100勝等、自分も色々とお世話になっているるふとさんがブログを立ち上げていました。開設して3記事目で下ネタでした。

・ブラックフライデーセール開催中。殆どが持っているゲームだったので、購入は「ランナー2」「パズルクエストギャラクトリックス」及び「マークオブザニンジャ」の追加コンテンツの三つに留める。

また、本日29日限定(UTC+9の日本は翌30日午前9時までオッケーかも)のセールもあり、海外の「onechanbara」が破格の3ドルというコトで買おうと思ったものの、リージョンだかクレカ登録だかの関係でDL出来ず残念至極。他、「ドラゴンズドグマダークアリズン」も66%オフとすこぶる安いんだが、今回はスルーでいいかなあ。実績的に変わりのない無印ドグマなら通販でもっと安く入手出来るだろうし、RPGちょっと積み過ぎだし。

ああ、もう一ヶ月もすれば年末セールなのか。「ブラザーズ」「ガールファイト」辺りが来てくれるのに期待している。あと去年来なかった「ダブルドラゴン」のリメイクもナ。それと勿論ジンジャーマンクッキーやピロピロ笛等の珍妙な穴埋めも楽しみ。ぞんざいな扱いを受けている日本ならではの風物詩。

ステアさんは女という説が濃厚になってきた。ソースは昨日見た夢。見た目は男だったけど、完全に女性の声で胸も張ってて(え? 性別どっちなの?)と戸惑った。でも過去に氏のブログのコメント欄にてガチホモ声だったという証言もあったので、やっぱホモ男性と考えたほうが無難かな。

・先日「マルちゃんやきそば弁当」の話題を出したコトで、自分の中で久々に食べてみたい欲が湧き上がってしまい、完全に自業自得。調べたら普通に通販で買えるみたいなので、甘んじて購入するか。


■さいとうなおき「バキどもえ」1・2巻/少年チャンピオンコミックス



バキシリーズのパロディ作品。

質の高いパロディ漫画で、バキ好きなら十二分に堪能出来る。名シーン名台詞は勿論のコト、描き文字等の細部に至るまでパロ尽くしになっており、作者さいとうなおきは徹底的にシリーズを読み込んでいるんだなと思わせる。

パロディそのものが面白い、というのも当たり前なコトながら凄い。公式のパロディ作品と言えばアンソロジー的なものを思い出す自分で、だいたいその手のものはイマイチな出来だったりする。そんな心配も無用であったのがこの「バキどもえ」であった。

「予想は裏切る、期待は裏切らない」というグラップラー刃牙のキャッチがそのまま当て嵌まるギャグ漫画で、シリーズ作品が好きなら楽しめる。バキを知らない人が読んだらどう思うんだろという疑問もある。

■「Fight Night Round 4」(01)/XBOX360/スポ-ツ/EA

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ボクシングゲーム。右スティックの入力でパンチを放つ直感的操作が売りでもある。

オンライン分の実績が厳しい模様だが、オフ分790Gが星1なら充分でしょーという気分で購入していた。

オフ分のモードは主に二つあり、「Fight Now」と「Legacy Mode」。

今回は「Fight Now」をちょっとプレイしてみた。実在ボクサー(もしくは自作キャラ)を選んで、お気楽にお好みの一マッチをプレイする感じのモード。セッティングで自分強化CPU最弱化させたのに全く勝てずにビビる。

これはヤバいと思い、とりあえず時間切れ勝利を目指そうかと1ラウンドに設定を変更して、距離を詰めては無理矢理打ちまくりで、どうにか判定勝ちをもぎ取る。で、いきなり「4:145G」がポコンときたので笑った。大雑把だよ。

内訳は「Fight NowマッチでCPUに勝つ」「Fight Nowマッチの10ラウンド試合で1ラウンドKO勝利する」「Fight Nowマッチの難易度GOATのモハメドアリに勝つ」「クリエイトしたキャラでFight Nowマッチの難易度GOATのモハメドアリに勝つ」の4つ。1ラウンド制にしたのに10ラウンド試合扱いになっていたり、判定勝ちでもKO扱いだったりよく分からないな。

あと、無料DLCがあり、それを導入しようとしたんだが、ダウンロードを中断しましたというメッセージが何度も出て落とせない。諦めていたが、別のゲームやってる最中に(3時間程経ってから)ダウンロード完了メッセージが出た。謎。

■「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(02)/XBOX360/アクション/EA

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ミニゲーム集と判断。どこ行ってもミニゲーム。これはこれで分かり易くてアリ。

懸念していた収集系も、後々大変になるコトもなさそうだ。このゲーム、各エリアが「1階」「7階」「ボートハウス」「ストーンブリッジ」「つり橋」「高架橋」「時計台」等という具合に区域分けされており、各エリア毎での収集状況がパーセンテージで分かる(エリア内でBボタン)。なので、「アサクリ1」の旗集めみたいに全箇所虱潰し地獄には陥らない。気楽に回収していこう。

今回解除した実績の中に、「合言葉杯」といいう12箇所のワープゾーン解放があったが、一部やけに苦戦した。実績解除wikiでの11番の羊飼いの女性の肖像画が分からず。結局上の画像がそれであったが、中々気付けなかった。ちょっと高い位置にあるから話しかけられると思っていなかったし。

もう一つ、8番の人を追い払う必要がある場所も苦戦。周囲の全員を魔法とか使って追い払ったのに「まだ人がいる」だの言って合言葉を教えてくれない。ハーマイオニーとかが同行しているのが原因なのかとすら考えた。結局、一旦エリアを離れて入り直して改めて人を追っ払ったら教えてくれた。バグだったんだろうか。

難易度的には殆ど問題ないゲームだけど、案外時間かかりそう。30時間ぐらい覚悟しておくかな。

■「Forza Motorsport 4」(02)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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ワールドツアーを進めるのが早くもキツくなってきた。

気分転換に、以前の安売りで購入済みだった「ポルシェ拡張パック」分の実績を解除するコトに。

しかし、条件を満たしたのに何故か解除されない。最初の頃こそ「あ、今きっと車間違えたんだ」「あ、今コース間違えたんだ」等と思っていたが、しっかり確認して選択したトコロ、普通に解除されてないだけだと気付く。AI相手のオンラインじゃ解除出来なくなったのかなあとも思ったが、一旦HDDから該当DLCを削除して、改めてゲーム内コンテンツから購入し、更にゲームを起動し直したトコロ、やっと反映されるようになった。

AI相手どころか参加数を1(自分のみ)にしても問題なく解除。規定コースが設けられているものは、タイムレース/30秒設定にすれば完走する必要もない。ニュルとか長いコース完走しなくてもいい。クレジット稼ぎだけはちょっと時間がかかったがそれでもたいした作業でもない。

このDLCを導入すると総イベント数も増えるんだよなあ。1割ぐらい増えたのかな。140時間の1割って14時間なんだけど、ヌルい海外版権ゲー1・2本コンプ出来る時間じゃないか。麻痺して14時間ぐらいいいかと思っていた自分を呪いたい。

■週刊少年ジャンプ感想 52号/2013年

■トリコ
人間界崩壊、第三勢力NEOにこれまでの面子を組み込んで仕切り直し。美食会から大量に裏切りが出ていた模様。美食会ヤバい。三竦みどころか最弱になりそう。スターだけで引っ張れるのかコレ。

そしてココが久々に登場。皮膚も髪も脱色している。グリンが立ち眩みを起こしていたし、全ての毒をぶち込んだとかそういう感じだろうか。ココはこれから食没的に改めて毒を蓄積するのやも知れぬ。改めてどんどん黒くなるよ。ハドラー以上に真っ黒になるよ。

■食戟のソーマ
カレーの女王の片割れが早くも登場。地味っ子な予想と違い、姉同様セクシー路線だった。姉妹を脱がせるカレーはいくつ登場するんだろう。3食×2人で6ページ連続クロスアウトぐらいを期待したい。

今回も前回と同じく参加者の調理をテキパキと紹介。もこっちも紹介されており、省略勝利が薄くなってきた。むしろ省略勝利するのはメガネ辺りだろうか。

■ONE PIECE
ベラミー殺る気満々だったんじゃん…。デリンジャーが来なきゃ普通に暗殺する気だったんじゃん。ていうかデリンジャーの性別が分からない。オカマも登場する世界だからなあ、スネ毛剃ってハイヒール履いてる男がいるやも知れぬ。

決勝もバトルロワイヤル形式なんだろうか。A~Dの代表四人VSディアマンテ一人、というのは考え難いし。最終的にルフィとディアマンテになるのが妥当な気がするが、黒ひげ海賊団の人が現段階で負ける絵も浮かばない。

『コラさん…!!』と新キャラの名を思うロー。回想フラグが立った。最近の回想は割りとサクサク進むんだけど、ローは何となく長くなりそうだなあ。

よりによって銃を使用してトドメを刺すドフラの謎行動。銃はブラフで周囲にローの死を見せつけつつ回収再教育を考えているんだろうか。身内にはとことん甘いドフラだしそれぐらい温情を持っていそう。でもベラミーには厳しいです。

■暗殺教室
黒幕は鷹岡。これで、油断していない鷹岡を暗殺者仕込みの必殺技で葬る渚の図が出来上がった。再登場の鷹岡はいい表情している。ネウロ世界でもやってけそうな顔。次回は一旦鷹岡を持ち上げる回かなあ。烏間をダシにしてでも持ち上げて危険度アップ、それをさっくり屠る渚となればカッコ良い。

■黒子のバスケ
赤司に降旗。バスケ経験値が低いが故に赤司の転ばせサインに気付かないのかな。

■BLEACH
弾けるより早くあたしの中にねじ込まれてく…とエロ解釈可能なモノローグで読者を悦ばせつつ爆裂するバンビ。爆裂後がもこっちに見えて仕方ないんだが、最近何でももこっちに見える病に自分がかかっているので理解は求めない。助けてあげるという言葉を拒絶しているが、発言者の能力はマッチョゾンビ化とかだろうか。

イヌの爺さんが邪悪なのかそうでないのかよく分からん。爺さん的価値観の中では真剣に感謝しているのかコレは。

■斉木楠雄
ラストの照橋さんが画風変わっててこれは受けそう。

■半見開き昔話
女キャラがほとんど可愛い。少年漫画的可愛さ。

■ひめドル!!
終了。ほとんど機能していなかったダブルヒロイン制など問題を感じるコトが多かった。一話完結のドタバタでも良かったんじゃないのかなーと思う。

■11月26日(火)/雑文

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いえいえ、こちらこそ無茶な依頼をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。常々、どんなに厳しかろうが真実を知りたいと思っている自分ですが、いざ過酷な真相を告げられると、優しい嘘に包まれていたかったという思いも去来しております。

そして、例の御仁の存在が最後に確実に確認されたのは上京したTGS近辺、即ち9月中頃になります。以来二ヶ月に渡っての失踪になり、関係者にはシビアな話を告げるコトになりますが、生存の可能性は極めて薄いと言えますね……。我々はただひたすらに、遺体の早期発見を望むばかりです。

しかし、被疑者は今なお御仁の失踪に関与していないと主張している様子で、事件の解決はどうにも難航しそうです。

・先日駿河屋で「ケンガンアシュラ」や「真・餓狼伝」等の漫画を非セットな虫食いで数冊注文した。その後、穴あき分の巻を楽天で注文したが、何故か楽天のほうが早く届いてしまい、1巻未到着につき読むに読めない状況が続いている。

・年内30万を目指すなら、大雑把に言うとあと3万。パッケージ30本コンプとなると厳しいが、50本6割と考えたら出来そうな気持ちになる。でも今年も残り1ヶ月だからなあ。30日で50本となるとやっぱ無理かなという気分に。

■11月25日(月)/雑文

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とても悲しい真実が明らかに。お茶を濁すような書き方をしつつも、今年の夏に直接某御仁にお会いしたらいなさんですので、色々と察するものがあったと思われます。

失踪の真相をただ純粋に知りたいという剥き身の好奇心のままに、らいなさんには非常にツラい任務を依頼してしまい、済みませんでした。

・裏を返せば、今回の件は群馬に対する北海道の敗北を意味しており、本籍地北海道である自分にも他人事ならぬ事案だと言えます。某御仁は是非「マルちゃんやきそば弁当」の残り湯利用スープを今一度思い出し、「ドリクラZERO」再開からリハビリして欲しい所存であります。

■11月24日(日)/雑文

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・そういや先週ぐらいに「ディズニーインフィニティ」なる謎ゲームが到着していた。開封していないんだけど、フィギュア以外にも土台みたいなものがあるんだろうか。Udrawみたいな独自デバイスを持つゲームはどれだけ後続作品が出るかにもかかっているので、このスターターキット以外にも一杯専用ソフトが出て欲しい所存ですな。当ゲームにはオン実績もあるみたいだけど、所持者たるデリコさんを無理矢理召還させる予定。

ん?僕が真面目なのは昔からですよ? 近日においても上のような謎ゲーを購入したりと相変わらずな日々ですよ。最近すっかり大人しくなっているらいなさんですが、転職以外にも実績ライバル不在が影響しているのではないかと思い、年内実績30万を目指しているトコロです。30万に到達しなかったらけ●たの金玉潰します!

ていうか実績界隈で今、僕よりも心配するべき人がいるハズです。気付いたらすっかり音沙汰の無くなった御仁です。
このままだと、「せっかく上京したのにお目当ての女の子に会えなかったショックの余りxbox360ごとフェードアウトしたのかな?」と穿った推測をしてしまうので、らいなさんどうにか真相を暴いて下さい。自分でも難題吹っかけ過ぎだとは思いますが、らいなさんならきっとどうにかしてくれる。

・最近は「フォルツァ3」のドライバー雇用放置と「4」の自走を適度織り交ぜての360起動状態が続いている。全イベントクリアは雇用のオートでも結構な作業になりそうどすえ。うむ、ながら用の映画/アニメの消化に勤めるとしよう。

■「劇場版 うる星やつら オンリー・ユー」/アニメ



あたるとエルという女の結婚式の招待状が大量にばらまかれる。エルに思い至らないながらも、美人と聞いたあたるは結婚を許諾、ラムの妨害を受けつつ何だかんだでエルの星へ。だいたいそんな感じ。

オールスター的にレギュラーが多々登場するも、最低ラインに抑えられており、その辺を紹介している内に終了、というタイプではない。メインはあくまでもあたるとラムそしてオリジナルキャラクターのエルに充てられていて不足無い感じでドタバタが描かれる。

思えば「自分だけを見ろ」のラムは心に対してまで侵食する独占欲/支配欲に溢れてて、描き方によってはえぐいキャラにもなっていたんだろうが、コメディ内で可愛げのある嫉妬に落ち着いている。

エルはちょっと消化不良。美形を大量に冷凍保存しつつあたるにのみはオンリーなアプローチをしている辺りがどうにもチグハグ。ラムとあたる、双方と同じ要素を備えている性格だとも思えるが。

ちょっとしか出ないけど、レイは怖いな。見た目はカッコイイのに牛の化物に変身するは普段も単語(食い物)しか喋らないってのは、これパワー型の知的障害者じゃないか。

全体的には、良くも悪くも典型的な昔の劇場版アニメであった。

■「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(01)/XBOX360/アクション/EA

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原作全7作中5作目に相当する「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の映画作品、それをゲーム化したもの。

魔法学校を箱庭化。よくある町の箱庭化と比べてミクロな感じながらもこれはこれで何だか楽しい。ファンタジー世界なので学校だけでも摩訶不思議な造形になってて割りと探索しているだけで面白い。そう思うのも今だけでその内面倒になりそうだがな。プレイ前の印象は「スパイダーウィックの謎」で、今もそのイメージは払拭出来ていない。

収集物関連が懸念。どこにでもあるので一見気楽に集められるけどその数は大量で、コンプとなると最終的には最初から虱潰しになるんじゃないかという不安。

ハードで開始。目下仲間集めに突入した辺りで、仲間が20名前後と多い。仲間にする条件として、一人一人にちょっとしたミッションが設けられている程度で、まあ喩えるならオブリのサイドクエストみたいなレベルのもので、お使い度数が高いけど難易度的にはさほど苦労はしない感じ。

■「Otomedius X」(1000/1000G)/シューティング

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「Adam Kadmon(最高天使)」と「Weapon Card Master(全ウエポンカード集め)」を終えてコンプ。

最高天使はまどマギ総集編を流しながらプレイした。ゲーム画面からあんまり目が離せない作業系だったので、テレビ版視聴済みのおさらい流しは都合が良かった。まどマギが終わってからもプレイ続行、集中力が途切れてきて「これ99周しなくてもそろそろ達成してんじゃないのかな」等と思い雑なプレイに。で、そのままなし崩し的に死亡してしまったんだが、結果達成しておらず。その後改めて5周・10周単位で20周ぐらいはしたよ。でもその20周の間に一回フリーズ食らったので、長時間プレイ時にそんな事態にならなくて良かったとも思った。

ウェポンカードマスターは覚悟していた以上にキツかった。エスメラルダ弱体化がここまで響くとはなあ。最初はステージ&難易度単位で埋めていこうと挑んでいたが、エキスパートの高次周回とか、装備ゼロから始まる面単位プレイは実に厳しかった。序盤の雑魚がキツい。面またぎなら強装備で一掃している連中に毎度頭を悩ましてはパターンを組む。結局途中からステージALLで頭からプレイしたりもした。素直に最初から通しプレイをするべきであった。が、そんな無茶プレイをしたコトで、日本版ではヌルゲーであったこのゲームの本気の殺意&パターン構築を味わえた感じもある。成り果ててはいるものの、元はグラディウスなんだと痛感出来た。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2013年

■食戟のソーマ
巻頭カラー。扉絵に8名描かれていてまるで本選トーナメント8人候補に思えちゃうが、創真とえりな以外は皆落ちてもおかしくない。メガネは甚だしい黒幕臭を漂わせているが、今回は「こんな茶番など本気を出すに値しない」とか言って予選落ちで構わない。それぐらいキャラ多いよ。

本編ではそれぞれがカレーへの食材を公開しつつ調理開始。もっとも噛ませっぽい肉魅が一番美味しそうなんですけど。肉こそ最強だ。もこっちが描かれていないんだけど、これはつまり省略勝利と見てよいのか。

カレー終わったら活躍させにくそうな予選用ボスの葉山をどう脱落させるのかが見どころ。カレーの女王が絶賛して全裸イメージになる中、双子の片割れが地味ーな格好で登場して葉山に駄目出ししてくれると思っている。

■暗殺教室
チームプレイVS一人、という卑怯に感じるシチュエーションをカタルシス込みで描くには中学生がプロを相手取るというのは良いな、と今更思った。

照明落下は普通に絶命する危険性が高いよ。無難に足とか撃ったほうが安全じゃないの。

先生暗殺で下手を打った狙撃二名の挽回がこうもすぐに回収されるとは、早いな。

■ONE PIECE
ロビンの「狡猾な男」評に何か笑った。似たような国乗っ取りを敢行しようとしてたじゃないですかミスオールサンデー。

一部の記憶が抜けててそこに何が当て嵌まるのかを探る、という話はとても面白く料理出来そう。何か凄いオチを用意しててくれそうな予感がする。いや…これ何気に条件がややこしそうだし、オチありきからの演繹で設けた能力なんじゃないかと。

そしてこんな凄い能力がありつつドフラを裏切らないのも不思議だが、フリーザに対するギニュー同様忠誠心の塊なんだろうか。ファミリーの連携も敵役として不自然な部分で、明かされるのを楽しみにしている。

■NARUTO
あれだけ頑張っていたオビトなのに説得以降はよくある悪役に収まっているのがちょっとツラい。父親のナルト説教感は読者の代弁になっており、作者は自覚していたのか。

後半は、安西先生の名言同様、パチンコ屋に悪用されそうな台詞がいっぱいあった。

■黒子のバスケ
黛千尋は大方の予想通りミスディレクション使いであった。成長して見えるようになってしまった黒子に対して、黛はきっと見られないギリギリのバランスを維持してきたんだろう。むしろそっちのほうが綱渡り的で維持が大変そうである。

「新型の幻の6人目」というのは単に黒子の呼称への対比なだけなのか、洛山に正規の5人目がいるのか。赤司が二人分でもいいんだがな。

■斉木楠雄
これは最後の最後で照橋さん芸能界入りなオチありそう。彼方セブンチェンジで得た業界ネタ再活用のチャンス。

■BLEACH
命はとうに置いてきた(物理)。で、一定時間不死身。次回格ゲー化された時のアイデア提供にもなっている。もうちょい強い幹部を厳選して挑めば良かったと思うが、バンビは充分強いか。終わってみればその実力は帝国4番手ぐらいだったという話になるかも知れないし。スタークよりグリムジョーのほうが強そう問題。

■ワンパンマン
モンスターをネコっぽいものにしたのは終盤の出産ネタを被せる為なのかな。何かミスリードとしても微妙。

設定説明無しで主人公の無敵さを伝えていたし、良い読み切りだったのではないだろうか。

■こち亀
最近作者は競馬にハマっているんだろうか。脱走した馬が車と衝突して運転手死亡ってニュースが最近あったけど、この原稿はそれ以前に描き溜めていたんだろうなあ。首都高で競馬というのは現実には無理でも面白そうなアイデア。こち亀はミニゲームの宝庫だな。

■ひめドル!!
正体バレはウルトラマンからの伝統。ベタさ加減が良いな。

■「Forza Motorsport 4」(01)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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「3」で出来るだけ車を買っておいてデータ引継ぎでそれらの車を持ってこようと思って実績wikiを調べたら引き継がれるのはレアな車が殆どのようで、諦めて起動。が、「3」でレベルマックスになってた特典で割と引き継がれた。

キャリアでシーズン1を終えた段階。

イージーでオートブレーキにしているのに1位になれないレースもあって、先行き不安。車か。車が弱なのか。

もうちょい早めに開始しても良かったなこのゲーム。2・3ヶ月前なら「フォルツァリワード」でユニコーンカー貰えたみたいだし。今の自分が貰えたのはクレジットだよ。

容量がデカいので早々に切り上げたい気持ちはあるが時間がかかる作業系があるので暫くはHDDに鎮座し続けそう。作業はのんびりアニメや映画観ながら進めるコトとする。

■「幻影ヲ駆ケル太陽」(全13話+1話)/アニメ



タロット占いが大好きな少女・太陽あかりは幼少時に母を亡くして以降、親戚に引き取られて平和に暮らしていた。しかし、共に暮らしている従姉妹の心崎冬菜が自分に冷たく接するようになり、とまどいを感じていた。ある日を境にあかりの生活は一変してしまうが、それはあかりの長きに渡る壮絶な戦いの幕開けにしか過ぎなかった。

世界観説明を絡めつつサプライズ込みの序盤、仲間のキャラ掘り下げを丁寧に行う中盤、そして怒涛のクライマックスへ突入する終盤と、全13話フルに使用して過不足無く物語を描き切っている作品。しかし何故か個人的には琴線に触れず。上記の丁寧な構成が裏を返せば余りにもテンプレート的であり、そこに微妙さを覚えてしまったのかも知れない。

また、ほのぼのしたキャラデザでシリアス系というものに、どことなくまどマギ臭/二匹目のドジョウ狙いが付きまとっていたのもある。

色々なネタを詰め込んでいるが、どれも手垢がついたオチ止まりでイマイチな作品だったというのが感想着地。何か一つ突き抜けたものが欲しかった。

■「DISORDER6」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

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オープニングが入るまで、序章を読んだだけ。

現時点では合わない予感が漂っているなあ、この作品は。サスペンス前面路線っぽい印象があり、つまりはミステリ系ではなく、世界が裏返るようなサプライズが用意されていないんじゃないかという予感。

タイトルは何だろ。OPで女が分裂してたし六重人格者とかそんな感じなんだろうか。女、と思わせて男が狂っているのかなー。

ノベルゲーなので合わなくても1000G貰えるからそん時はそん時さ。

■「World Series of Poker: Tournament of Champions 2007」総括/XBOX360/テーブル/Activision



ポーカーゲーム。

知名度のある遊戯を扱っているだけあって、ゲームそのものは面白くないワケがない。

購入に至った切っ掛けは、XBLAのポーカー作品にハマったからで、しかしそのXBLA作品は殆どオン対戦ばかりのプレイであった。で、当作品はオンライン実績が一切無いので、結局オンに出向かうコトは無かったが、古い作品だしオンに人もいないだろうからこれで良かったのかなと思う。

普通にプレイしていれば実績はすぐに限界に来る。しかし、途中セーブでダッシュボードに戻って再開すれば、時間がかかれども何とか解除出来るようにはなっている。ただ、そのかかる時間ってのが何気に膨大。当初はポーカーをプレイしていたのが、その内ポーカー的なサムシングをプレイしている感じになってくる。ダッシュボード戻りゲーとしては個人的にはこれまで「ペグル」の「アドベンチャーのエース」、「London 2012」の「Kit Collector」があったが、その辺を軽く越えるダッシュボードっぷりであった。

アニメや映画鑑賞と並走するには優秀な「ながらゲー」であったので、そういう作業に苦にならない時期にプレイするには良いかも知れない。自分は無理矢理そういう期間に突入して何とか終えたよ。

■「World Series of Poker: Tournament of Champions 2007」(04)/XBOX360/テーブル/Activision

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残っていた二つの実績を解除。どちらも作業系ではあるが、運と累積でそれぞれ異なるものが求められており、また戦術も「負けてもいいからカード7枚を全部見る/負けない為に全部見ない段階で勝負に出る」と排他関係にあり、別個として挑む必要があって時間がかかった。

■Collector Chips系

・Poker Hands Chip Series    Unlock all of the Poker Hands Collector Chips.

全てのポーカーハンドを出すと解除。イベントを一通りクリアして、出せていなかったのはロイヤルフラッシュのみ。これ、65万分の1だと思っていたけどそれは52枚から5枚選んで5枚揃える場合で、実際は52枚から7枚選んで5枚揃えればいいので確率約3万分の1。チンパンジーが偶然交響曲をピアノ演奏する程ではないにしても、まあそれでも気が遠くなる追試の数々であった。

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上の画像が解除時の統計で、凡そ25000ハンド程こなしていた模様。

放置は不可能だが、連コンを使って十字キー左入れの決定Aボタン連射でボーっと他のコトしながら作業は出来る。左入れってのはチップを上乗せしない選択で、それを選べばCPUはまず最後の7枚目まで乗ってきてくれる。この実績(というかロイヤルフラッシュ一回)を達成するのに費やした時間はマラソンしたアニメ一挙の本数からして30時間ぐらいで、人によっては那珂ちゃんのファンを幾度と無くやめているだろう。

ちなみにハンド(ロイヤルフラッシュ等)達成の瞬間に該当ハンド達成チップは取得される。「達成した上、そのトーナメントに勝ってようやく解除」とかではないので、安心してボーっと連コン作業に勤しんでよい。


・Pro Player Takedowns Chip Series    Unlock all of the Pro Player Takedowns Collector Chips.

テイクダウンチップスのゴールは1000人倒すもので、イベントを一周した時点での討伐数は600人程度。再び一周分ぐらいの人数を倒さなきゃならないというのは本来なら意識を失いそうなレベルであるが、前述のロイヤルフラッシュに比べれば目に見えて蓄積可能な作業なので全然気持ち的にラクであった。

1-2を繰り返した。戦い方はイベントクリア時と同様にダッシュボード法を使用。慣れてくるとトーナメント勝利まで30分で終えられる。いきなりオールインよりも、一回だけレイズ→オールイン、とすれば小銭を稼いだ中でCPUが降りてくれるケースが多々あり良さ気であった。

■「Swarm」/XBLA/アクション

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カエル的な生き物の集団を操作し、主に右へ進んでゴールを目指すアクションゲーム。この集団感覚は慣れると癖になる。

全12ステージ。内ボスステージが二回。最初のボスと最後のボスを倒す実績があるが、二体しかいない。

次のステージをアンロックするにはクリアのみだけではなくスコアも必要(ボスに挑むにはスコアに加えてDNAなる収集物も集める必要あり)。規定スコアは自分には丁度良く、コンボを繋げるようにあれこれ考えたりして、そこそここのゲームにのめり込める結果になっていた。死なずに進めるよりも、時には次の区間では死ぬだろうからコンボを一旦途切れさせて現時点でのスコアを回収しておくほうが安全というケースもあった(死ぬとコンボどころかその時点で得られるコンボボーナスも失うので)。

難関と予想していた「人生、宇宙、すべての答え」「コンボの達人」も実績解除wikiからの動画を参考にしたらどうにかなった。ステージ4で挑んだが、前半がキツい。前半抜ければすぐ届く。

最後のボスは矢が降ってくるトコロで少々詰まったが、破壊したタワーの場所には矢が届かないと知る。ただしそのままそこに居座ると穴が開いて墜落死するので、矢が降ってない安全な場所をすぐに探して移動しておくのがいい。操作が覚束なかった頃に戦った最初のボスのほうが厳しかったかな。

デスキング実績ではトラップのメガデスメダルにやや梃子摺った。メガデスメダルはラスト10匹になった状態でみんな同じ死に方をすれば取れるメダル。実績解除wiki動揺にステージ9中盤で繰り返していたがどうにも取得出来ず。で、まずチェックポイント開始時に左にいって、40匹カミナリに撃たれて死んで、そこでトラップに足を踏み入れたら取得出来た。11匹以上同じ死に方では駄目ってコトか。

収集物のDNAは、取得済み確認画面での並びとステージで出てくる順番の並びが一致している。例えば画面で一番左にある赤DNAはステージ序盤にある。

■「The Walking Dead/追加DLC:400 Days」/XBLA/アドベンチャー

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この400Daysは外伝的なもので、5人のキャラの短編エピソード+エピローグから構成。短編は誰の話から開始してもオッケー。短編一つ15分程度とあっさりしている。

実績は本編と違って取りこぼす可能性があるものが二つ存在。内一つの「ジャンケン3本勝負で2勝」に5回も挑んでしまった。ダッシュボード法でも5分ぐらい戻されるよ。

盛り上げ方は本編よりも好みかも。エピローグの始まった感とかいい演出。

■「Mayhem 3D」(1000/1000G)/レース

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謎白黒ゲー。異彩を放つ結果になっているが、白黒の意図が謎。3Dが映えるんだろうか。

通常のレースの他、闘技場のような場所で破壊し合うものや場外に突き落とすもの等がある世紀末系な内容。各レース規定を満たすと星が獲得出来る。最大3。

全体的に難易度は低く、順番に星3つを取りながら進めていけた。しかしIssue8ぐらいから突発的に難しいものが出てきた。まあでもイベントそれぞれが短いのでストレスは感じなかった。8-2の立体コースだったろうか、ここは一時間ぐらいリトライを続けたよ。トップになっても有利じゃない怖さ。コースの行きと帰りが重複している場所があり、真正面から敵車が突っ込んでくるシーンもあるし、総じて直角な作りのコースもまた厳しかった。

そしてそれ以上に苦戦したのがラストの車押し出し。2:30で出来るのかコレという絶望。開始時右前方にある4台の固まりは2台ずつ押し出せるようになって、それでどうにか規定タイム内に収めるコトが出来たよ。

■11月14日(木)/雑文

・強引レイアウトにより、日本本体と北米本体を並べた。これでいつでも簡単に切り替えられる。後ろに回ってコード二つ繋ぎかえるだけだ。

・XBLAも殆ど北米本体に移した。それに付随して、日本本体のセーブデータの整理及び一部ゲームのセーブデータのクラウドストレージへのぶち込みを敢行。セーブデータが膨れ上がっているゲームがそこそこあってビビる。オブリビオンとかヤバかった。

そんなこんなで日本本体用120GBのHDDも半分ぐらいまで空いた。調子に乗ってどんどんインストールしちゃいそうだ。手始めに作業ゲーかつ容量のデカい「フォルツァ3」いっちゃおうかのう。

■「Grand Theft Auto 5」(01)/XBOX360/アクション/ロックスター

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テクスチャとか表示遅れがどうのと囁かれている作品なので、対策案として上げられるUSBメモリ云々の方法を取る。USBメモリは16GBのものを購入、それにインストールディスクを、HDDにはプレイディスク(&セーブデータも以後こちら)を取り込んだ。

序盤も序盤、9年前の銀行強盗を経、黒人で車の扱いを終え、最初の実績が解除されたトコロまでプレイした。ここまで進めておけばオン参戦出来るのかな? シリーズ初ではあるが、箱庭ベースの類型作品はプレイしたコトあるので大体雰囲気は分かる。

ボリューミーな内容で本来なら喜ばしい作品なんだろうが、実績をさっくり解除してはい次、という性根の自分にはここまで盛り沢山にしなくても、という気持ちが無くも無い。

フレにクルー参加を誘われていた件があったので、オンライン用にSocial Clubにも登録しておいた。

大作だけあってプレイしている人多い。フレのビーコンがえらい反応している。

■「Jurassic: The Hunted」(1000/1000G)/アクション

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恐竜を相手取るFPS。全14レベル。ただし大半のレベルはびっくりする程短いので、一周するのに要するのは4・5時間程度。上手い人ならもっと早い。

一周クリアで難易度ハードが出現、ハードクリア実績があるのでコンプには要2周。ハードは序盤の白骨死体の近くにプラズマライフルなる強力な武器が落ちており、殆どのレベルをノーマルよりもラクにクリア出来る。

自分はノーマルクリア後、累積系をこなす傍ら全レベルノーデスに挑んだ。が、ちゃんとドクロマーク全部消えたのにノーデス実績が解除されなかった。

ハードでやる必要があるのかと早速ハード開始。累積も終わっていたのでニューゲームから開始して全リセットを受け入れたが、トロフィーwikiによるとレベルセレクトからハード選択すれば累積も消さずに続けられたというのを後で知る。

ハードは難易度面ではレベル8(ティラノ2連戦)が大変であった。ティラノが撤退したら深追いせずにプテラノドン撃破に集中するのを意識したらクリア出来た。また、ノーデスでは相当のリトライ覚悟を決めてたレベル7は案外すんなり突破できたものの、レベル4に無駄に苦戦。ここだけやけに長い。

んで、ハードの全レベルでノーデスを達成したトコロ、該当実績がポコン。ああ、良かった。バグなんじゃないかと猜疑心に襲われていたが、解除出来たのでオールオッケー。

ゲーム自体の感想としては、ストーリーはさっぱりだけど、恐竜のデザインがロマン路線なのが良かった。ティラノとか最近ではスカベンジャー説や羽毛説とか出てるがその影響下に無かったのがありがたい。いや…ジャケットの時点でロマン恐竜路線というゲームなのは分かっていたが。

■11月13日(水)/雑文

・何とかテーブル上のレイアウトを変更して、日本本体と北米本体をサクサク切り替えられる環境にする予定。

日本本体120GB、北米本体250GBというアンバランスな状況ではあるが、未起動もしくは起動させたもののロクにプレイしていないXBLAは北米版に移そう。今後XBLAを買うにも北米版でDLしよう。海外ゲーをプレイする際も北米版本体でプレイするよう徹する。うむ、これで大体どうにかなる予定。

・動画消化の傍らに作業ゲーをする、というのに慣れてきた。残り僅かとなった「WSOP TOC」以外にも作業ゲーが欲しいな。海外版「オトメX」は画面見る必要があるので、もっと露骨に作業なものが欲しい。「フォルツァ3」の全ゴールド狙い伊藤君放置とか再開しようかなあ。他には「スパルタカスレジェンド」も案外画面見ないで済むか。

■「はたらく魔王さま!」(全12話)/アニメ



勇者との戦いの果て異世界へのゲートで撤退した魔王。ゲートの先は日本で、庶民的生活を余儀なくされる話。

魔王がバイトて!六畳一間生活て!等のギャップを楽しむネタ満載で、ギャグ作品として充分楽しめた。以上。

で、やや脱線気味になるが、かつて暴虐の限りを尽くした魔王が別世界でまともな人間になっているというのは根が深いテーマでもある。自分がフィクションで即座に思い出すのがカイトを惨殺したピトーがその後人間的成長を見せてしまい、ゴンが動揺してしまうシーンであったり、ノンフィクションであれば、遊びで殺人した未成年がその後改心切磋琢磨して真人間に更正しているケース。許せるか? 当事者は許せないだろうというのが自分の結論であり、この作品でも勇者が親を殺されている問題が現時点では未完結のままになっている。

そんなワケで是非ともその問題にきっちり踏み込んで作者ならではの解答を見せて欲しいかなあ。つまり二期以降も希望というコトで。大家の正体とか未解決なものはまだあるし。

■11月12日(火)/雑文

・ここ数日、フレの恩恵によって「リアルスティール」のオン100戦をこなせたり、また別のフレによって「キャッスルクラッシャーズ」「デスバイキューブ」「アサルトヒーローズ2」をコンプできたりと、色々実績解除を手伝ってもらっている。ありがたい。実にありがたい話だ。

それに加えて「ジミージョンソン」を注文した報告を受けたり、別の人からも同ゲームをフレ共々頼んだのでランクマッチプレイしましょうという申し出を受けたり、嬉しい話ばかりだ(総勢4人で是非この頓狂ゲーのオンをプレイしたい)。で、こんないい流れはフラグにしか思えないので、これは…死ぬのかな。僕死ぬのかな。

・いい流れと言えば、遂に「WSOP TOC」でロイヤルフラッシュを出した。運実績の幕切れは突然だな。あと50時間はアニメ視聴と共にながらプレイする予定だったので、出たら出たでちょっと寂しい気持ちになっている。まあこのゲームはもう一つ作業が残っているので、まだ15時間はぼんやりアニメ流しながらプレイ出来るさ。ぼんやり作業は癖になる。

・先日初めてネットのオークションを利用してみた。即決価格が自分には充分安かったので駆け引き的なものは抜きでそれで一気に終わらせてみたが、中々緊張するな。ちゃんと商品も届いたので、これからもたまに利用してみようと思っている。

■「Assault Heroes 2」/XBLA/シューティング

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全方向シューティング。

前作とシステムはほぼ一緒であるが、ボリュームが圧倒的に増しており、あらゆる側面で正調進化させた内容。全6ゾーン、一ゾーンにつき5エリアの合計30エリアからなる構成。マジで長い。一ゾーンにつき30~40分かかるので一周プレイするのに凡そ3・4時間かかる。

実績はオフでの「シングルプレイヤー」、オンでの「ゾーンバトル」「Coopキャンペーン」それぞれに振り分けられいる。オンのスコア配分が130/200と大きく、実績狙いだと面倒。ただでさえ一周が長い中、Coopキャンペーン難易度ハードでフレと一通りプレイする実績があったりと、何気に無体感が激しい。付き合って下さったフレには頭が上がらないよ。

■「REAL STEEL」/XBLA/対戦格闘

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映画原作で、ロボットによるボクシング的な格闘を題材にしている。登場している敵ロボは沢山いるんだが、どこまで映画準拠でどこまでオリジナルなのかが気になる。ラスボス一歩手前のシャア専用っぽいヤツとか流石に映画に出てはいないんじゃないのかな。

いきなり実績の話に突入するが、オン関連でどうにかなる割合が多く、要はオンでの対戦相手に恵まれるかどうかで大半が決まる。ランクマッチ100勝という作業に付き合ってくれる相手がいればかなりラクになる。100勝の間に「アームデストロイヤー」「ペースメーカー」「1ラウンドKO」も纏めて解除可能。自分は一方的に屠っていいよという相手がいたのでありがたく解除出来た。尚、一時間で20~25勝ぐらいなので、100勝には凡そ4・5時間かかる。

オフ分の実績は、UNDERGROUNDとWRBをそれぞれ勝ち進めればオッケー。このゲーム、様々な要素でのレベルを上げては装備可能な武装を強化するタイプなので、時に集中的に雑魚的なキャラと戦ってレベル上げするのが良い。自分はアンダーグラウンド1のボス・メトロ相手に何度も戦ってレベル上げした。オフェンス上げは相手方向スティック入れ攻撃で、防御上げはRT、スピード上げは下方向LBで。

ムーブスはテックムーブスがオススメ。ムーブスの設定は購入後プロフィールから出来る。基本戦術は、テックムーブスで攻撃しつつ、距離をつめられたらガード、相手のエネルギーが尽きて反撃のチャンスになったら通常攻撃もしくは再びテックムーブス、だいたいその繰り返し。

自分が突破出来た目安として、アンダーグラウンド3のボス・ノーティボーイはバトルレーティング2000ちょい前、WRB2のボス・ゼウスはレーティング3000前後で倒せた。

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2013年

■ニセコイ
アニメ版つぐみが連載初登場時以上に男してて不安になる。その内まつ毛とか強調されるの?

連載二周年突破記念巻頭カラーで小野寺さんのエピソードを持ってくる辺り、作者は分かり始めている。

■ONE PIECE
ドフラミンゴがリク王からドレスローザを奪う経緯が描かれる。大金を要求、そんな無理難題を達成出来ると思ったトコロで王を操って暴走させるというえぐいやり口。リク王が返り咲くにはどうやって誤解を解けばいいんだろう。ドフラミンゴの能力を明かせばそこですんなり国民は納得するのかな。

■黒子のバスケ
描かれていないトコロで既に黛が活躍しててくれないかなあ。

■暗殺教室
中々シルエットが取れない黒幕、その頬の傷は自ら掻き毟ってついたものっぽい描写が。仮に鷹岡だとしても新キャラだとしても、この演出に何の意味が。中学生たくさん買って毎日ウイルス飲まそうかなあという台詞は今作では珍しく狂気めいてて良い。烏間の台詞から防衛庁絡みの人間でやっぱ鷹岡ぐらいしか候補はいないよなあ。

■斉木楠雄
法に触れられないのが少年漫画の主人公の宿命。被害考えたらちょっとした悪事折り込みで解決したほうが良かったコトになってしまっている。

ベルトを食いきらない燃堂なんて燃堂じゃないよ。

■食戟のソーマ
本選は8名によるトーナメント。既出キャラの数考えたら簡単に埋まりそうだ。もこっちもちゃんと勝ち進みますように。

■トリコ
想像以上に北斗の拳してて、読んでて何故か恥ずかしくなった。

ミドラのメテオスパイスの意図が分からなかったが、飽食時代を終わらせて自分同様の飢餓を人類に与えようという感じでいいのかな。

マンサムと千代の生存確認。髪にまで包帯を巻かれている千代、このままIGO入りか。あんなにNEOへの裏切りがあったんだし、そういう人がいてもいい。そして、グルメフェスで鳴り物入りで登場した天狗はどうなった。

■NARUTO
ああ、ナルトがオビトに手を差し伸べてこちら側に引っ張るってのは外でやってる綱引きとリンクしているネタだったのか。

今回は前半がキツいな、オビトにとって。心にズケズケ入り込んできて色んな妄想を見られているんだから。

で、オビトも遂に陥落。サシでの本格的バトルではない辺りしっくり来ないんだが、集団力による決着は物珍しいのでアリっちゃあアリかな。ギトギトした殺し合いはマダラに期待したい。

■BLEACH
人狼一族の説明が入る。畜生道に落ちたものの死に切れずにソウルソサエティに戻ってきた一族。畜生道ってコトは人狼一族以外にも色々いそうだ。そして、普段は大ゴマ連発なのにこういう膨らませられそうなネタはダイジェスト説明で済ませる作者が謎。

バンビの平子対策は上下左右前後無差別攻撃であった。理に適っているし、今まで平子がそういう敵を想定していなかったのが不思議。CAVEシューのボス弾幕みたいなものか。後ろのほうに撃ってて意味なさそうな弾幕もこういう時には役に立つ。

バンビは他にも爆弾能力を持っていて、撃ち込んだ対象が爆弾化する模様。蔵馬が鴉の能力に対して導き出していたハズレ予想が一周してここに顕現。

■ひめドル!!
もういつでも終われるお膳立てが出来ている。親に反抗してでも夢を追う心の強さとかそういう落とし方でしょ?

■次号予告
ワンパンマン超楽しみ。単行本も買おうかな。最近は完結しそうにない作品でも集めるのに抵抗を感じない。

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プロフィール

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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