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  2. 2013年12月

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)1~6巻/裏サンデーコミックス



格闘漫画。バキフォロワーな作品。いづれ巻別での感想も書きたいが、今回は俯瞰で。

4巻からトーナメントへ向けて話が展開し、6巻からは本選が開始。これは…長くなりそうであるが一戦一戦が面白そうで楽しみな一作。

板垣漫画の影響下にあり、オリジナルの面白エッセンスを理解し、抽出し、再構築している。というか、オリジナルたるバキが作者の作劇手法の発展によってどんどん薄味になってしまった中、かつてのあの高揚を味わえる作品として考えればとても優秀だ。

丹念に主人公との間に因縁を積み重ねているロンゲのホモ、これ克己ばりに瞬殺されるんだろうなーとか、バキを読んでいればあれこれ妄想が膨らむ。意外性のみ、サイコロを転がすように勝敗を決めても、その後それらのキャラをフォローして掘り下げていくコトは可能ってのはまさに最大トーナメント近辺の板垣漫画の面白さの一つ。徹底的に立てられたキャラが一瞬で葬られるバトルのシビアさを堪能中。

トーナメントが終わるまで5年ぐらいかかりそうだが、最後まで付き合うよ。

■12月31日(火)/雑文

・箱○忘年会レビューが次々とアップされている。

めみさん
るふとさん
らいなさん

るふとさんがすっかりアズられてしまっている模様(※アズられる=めみさんの色香に翻弄される)。めみさんマジ怖い。で、当のめみさんは美鈴さんとのツーショットで自身の姿を隠している。何故ですか。昔普通に顔出し画像を公開してたじゃないですか。らいなさんはエアオフレポを書くコトでついにけ●たの領域に突入したので、次はTシャツです。

・豚か牛の肉が再び食いたいと書いてから一週間ぐらい経過しているんだろうか。買いに行くと書きつつ行っていない現状。今日こそ。今日こそスーパーに行きたい。マルチャン焼きそば弁当飽きた。

・今日でカウントダウンセールも終了か。最終日には何が来るんだろう。海外MSPの余裕があるので、「ドナルドダック」行っちゃおうかな。洋タグをアメリカからカナダに変更しようかとも思っている。日本の1400MSP使えるのは何だかんだでデカい。ていうかいっそ本タグの地域変更してみたいけどどんなデメリットがあるんだろう。

■12月30日(月)/雑文

Xboxの未来について、とある実績厨と相談する機会があった。

今尚国内での次世代機one発売の目処すら立っていないxboxであるが、では今後どのような策を講じればいいのか。

双方ヘビーユーザの視点での、本音をぶつけ合う、忌憚無き会談であった。

氏から頂いた提案は、以下に集約される。

 

20131230

確かに最終的にはそこに落ち着く。

ただ、問題はけ●たには彼女がいるという説である。しかし、どうせ彼女って言ってもケモナーのけ●たのコトなので、相手はヨークシャーテリアだろうし、いつでも人間に乗り換えられるよな?

■12月29日(日)/雑文

yumetotsumi

僕もXBLA祭りを開催しよう。決めた。セルフ縛り企画を開始する。

開始は2014年1月1日、目標は25本コンプ。

ルールは以下。

・DLCがあるものはそれ含めてコンプで、1本コンプ扱い。
・今現在解除状態が中途半端なXBLAは、残っている実績を解除すればコンプ扱い。
・HDDの整理が目的であるが、2014/1/1以降にも買って良い。
・XBLA25本コンプまではパッケージを封印する気構えであるが、オンのお誘いがあればその禁は破る(例:ジミージョンソン、GTA5オンライン等)。

だいたいこんな感じ。100本起動してその内半分の50本はコンプ未コンプ含めて限界までプレイしてHDDから削除する予定、更にその半分、25本コンプできればいいかなーという腹。まあ、本来HDD整理を狙っての企画なのに、コンプ数稼ぎの為にイージーなXBLAをダウンロードするという本末転倒な行動に突入しそうであるが、そうなったらそうなったで構わない。

■「Forza Horizon」総括/XBOX360/レース/マイクロソフト



シミュレーター寄りのレースゲーム「フォルツァ」シリーズの番外編的なポジションの作品。コロラドを舞台にした箱庭タイプのゲームになっている。

既存のシリーズで培ってきた初心者向けのオートブレーキ、巻き戻しは当然引き継がれており、またレース自体も短くノンストレスな構成で、至れり尽せりな番外編と言える。正直、このホライズンに触れてから旧作をプレイすると、長いし代わり映えしないしで非常に厳しいものがある。

旧作/ナンバリングの内容が代わり映えしない、というのは何気に大きいかなあ。レースゲームって、だいたい収録されているコースが実在モデルで、シリーズを重ねてもそこは毎回同じものが出てくる。今作みたいに思いっきり新たな舞台を設置されると、それだけで新鮮なものがあったよ。

バトル形式で次々と現れる面白キャラを倒していくストーリーも楽しかった。この辺は「初代NFS MW」や「首都高バトルX」の面白さに近いし、原初的な少年バトル漫画のノリ。

今後こんな感じの番外編がまた出てくれないかなあ。エリア毎に思いっきり雰囲気が変わるような箱庭希望。雪原があったり湿地帯があったりメリハリのある箱庭、難しいかなあ。

■「Forza Horizon」(05)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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DLC「1000 Club 拡張パック」分を全解除。全解除…したよな?

このDLCは無料で追加出来るものの、有料カーが必要な内容だったりして、実績コレクターには何気に罠だったのかも。

実績は特定の車で特定のアクションを達成すると得られるメダル、その収集になる。難易度的な問題はほぼゼロで、自分が出来るメダルのみを達成しては次の車、という感じでポンポン進められた。尚、メダルを獲得した車は売り払っても収集カウントされている。所持し続ける必要は無い。それを知っているか知らないかで結構差が出そうな実績。

残っているのは本編分の2実績であるが、未コンプのまま切り上げる。僕のホライズンはここで終了。

■12月28日(土)/雑文

katutehosi

・バキ再開か。自衛隊時代のネタを描くってのは却下になったのかな。烈ボクシング編の完結は当然の宿題として、他に今後どういう風に話を膨らませていくのか。

世界中にばら撒いた種という台詞を広げて、範馬一族わんさか登場ってのが燃えるかなあ。ばら撒いた種が刃牙とジャックだけってのは寂しい。いっぱい出て来い。で、その中には名前の正調継承者たる勇三郎も是非。

もう一つは、2部以降死刑囚やら原始人やら魅力的なキャラが増えまくりなので、改めて最大トーナメントってのも面白そう。特にアライジュニアとか実力は作中でもトップクラスだったハズなので、命のやり取りという覚悟を決めれば大化けする余地がありそうだよ。いやアライパパの参戦でも充分面白くなりそうだけど。ああ、ボルト戦も水入りにしてトーナメントに組み込んじゃえばいいんじゃないかな。郭海皇の隠し玉と思われた春成を越える中国拳法の到達点、郭夏秋冬成とかも是非。

・360のネット接続が切れて、「ん? 更新が来たのかな?」等と考えつつ本体再起動。中々ネットに繋がらない中どうにか接続したと思ったら、「前回別の本体でサインインしました」と表示。ここんトコロ日本本体北米本体を頻繁に切り替えているので見慣れたメッセージであったが、切り替えていない中でそんなメッセージが出て来られるととても怖い。「ハックか!?」と慌てふためきDL履歴を確認、FIFAガチャ履歴が無くてとりあえず安心したが、怖いのでパスワード変更。

・僕もXBLA祭りやろうかな。ライブアーケード、溜まり放題溜まっている。

■「Forza Motorsport 4」(03)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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キャリアモード、全10シーズン完了。
後半になるにつれてシーズン内のレース数が多くなり、また各個のレースも長くなり、えらい億劫であった。シーズン10のラストはニュルのフルコース(×2)で、やはりこれが来るのかと感動。

今後、「イベントコンプリート」を目指すと、果てしない作業が待ち構えている。「ファクトリードライバー」解除に向けて友好レベル上げがあるので、即座にAIドライバー放置に突入できないのが難。友好レベルマックス50を狙って自走、「Ferrariコレクター」「ハイクラスコレクター」用の金を貯めるのが良いのかな。コレクター用の車、オークションで安くゲットしようとチャレンジしては土壇場で落とせないってのを繰り返しているので、もうそんな暇があったら割り切ってゲーム内の正規の価格分貯めるほうが良い。精神衛生上そっちのほうが良いよ。

でもちょっと疲れたので暫くこのゲームから離れようかなーとも思っている。また作業欲が沸いた頃に舞い戻ってこようかね。それがいい。

■「Forza Horizon」(04)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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DLC「ラリー拡張パック」分の実績を全解除。全部解除…したよな?

ラリーは箱庭内に追加されるのではなく、別個のコンテンツとして追加される。自分としては分かり易いのでこれはこれでいいかなと思ったりもするが、ブツ切り感が漂うのは否めない。

ラリー用のコースはデコボコな路面であり、挙動を制御出来ない滞空時間が多いので結構戸惑ったりした。地を這っている時に方向を決める、という感じであるが、正直そんなにとことん理解せずとも実績は解除可能。

個人的に厳しかったのは「ハードドライビング」と「完璧な勝利」。「完璧な勝利」で確認したが、ライバル戦では駄目で、正規のCPU相手に勝利(1位獲得)しなくてはならない模様。「完璧な勝利」は1-2、「ハードドライビング」は3-1で達成。
「ハードドライビング」は正直諦めようとも思ったが、小一時間ばかり挑戦したら達成出来た。実績解除wikiの通りの設定/車で。オートブレーキoffが凄い有効だ。

その他、「ラリーライバル」は、デフォルトで自分よりも一つ上の相手が設定されているが、ライバル変更で弱い相手に変えてもオッケーだったので、参考までに。

で、この「ラリー拡張パック」の感想は、イマイチだったかなー。片道コースを進行度がパーセンテージで表示される中、ソロで踏破するタイプ。チェックポイント毎に順位が出るけど、タイムアタック感が強く、レースしている風味が薄かったかな。敵車に邪魔されないので紛れがないというメリットもあるけどさ。

■12月27日(金)/雑文

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・児童書シリーズ一気買い第二弾、「ムーミン」が届く。本は読めりゃいい派寄りの自分であるが、ハードカバー版を購入した。文庫だと1/3の値段で済むので悩みに悩んだよ。このシリーズはいつ触れようか。来年、「ドリトル先生」シリーズと平行して読み進めていくか、もしくは再来年にしよう。

・「フォルツァ4」がシーズン後半になってイチイチ長くてツラくなってきた中、何となく再開した「フォルツァホライズン」が楽しい。おかしいな。箱庭系よりもレースはレース単体でピシピシ進行するほうが好みのハズなのに。

・「ハイスコアガール」アニメ化で一番気になるのは大野役の声優のギャラ。

■「サーバント×サービス」(全13話)/アニメ



北海道のとある区役所を舞台に、新人として配属された三名を中心に、公務員の日常が描かれる作品。

原作は四コマ漫画、自分が面白みを見出せない日常系だったが、当アニメは中々面白く最後まで視聴出来た。

原作四コマはタイトルでイメージ検索したら何本か出てきたのでチラッと読んでみたが、これはハマらないな。で、アニメ化で自分好みの作品に生まれ変わった例だ。四コマはギャグの当たり外れが大きく、更に日常系ともなるとキャラ依存でオチが弱い、つまり、つまらないものが多い。そういうタイプであったが、アニメでのテンポ、極端な言い回し等が加わって勢いで楽しめた、という感じ。

区役所要素はそれ程ウェイトを占めておらず、非公務員が公務員なる未知の世界を知る、という興味が刺激されるものではない。ドタバタであり、人間関係の転がりを楽しむような作品。

クオリティも高く安定しているのにイマイチ話題になったように思えないが、一番人気が出そうな女性キャラが男持ちってのが原因だろうか。

■12月25日(水)/雑文

・日付変わって今日、肉を買いに行く予定。イベント柄さっき鶏肉を食ってみたが、どうも違う。今自分が求めているのはボリューム優先の牛or豚であると再確認した。ついでに「ハイスコアガール」新刊も買う予定。

・カウントダウンセール、週替わり分が一新されていよいよ後半戦突入。一新後はようやく本命たるサマーアーケードも加わりグレイトの一言。サマー分では「ブラザーズ」「亀」「チャーリーマーダー」を購入、更に謎ゲーたる「Foul Play」、そして「フロッガー」もDLした。海外タグでは目下「Ork Attack」と「The Wolf Among Us(無料)」の二つ。「ドナルドダッグ」は海外ゲイツが枯渇気味なので最終日まで様子見。

まあ、中でも「ブラザーズ」はブッチギリでオススメ。未プレイだけど超オススメ。

また、DotWでも「ARES」「ムーンダイバー」を購入。「ガールファイト」が海外DotWに来てしまい、どうもカウントダウンセールから外れたっぽいのが残念。中堅メーカーの作品はこういう大規模イベントには無縁と思ったほうが無難か。

他、アークシステムワークス特集もあり、何だかんだで安売り盛り沢山で自分は満足しまくっている。「ギルティギア2」はギリギリまで迷っておくか。

・先日購入した「モータルコンバットコレクション(海外XBLA)」を起動、「オン一勝」及び「ランクマで1ラウンドパーフェクト」の二つを解除。最近安売りしてたのに割と過疎で厳しいものがあった。まあこれで残っているのはオフでどうにかなるのかな(スキル的にどうにもならんかもってのはさておき)。このゲーム、最初は何故かマッチ200勝をオンで200勝だと思ってビビりまくって避けていたんだよなあ。

・児童書一挙買い第二弾が中々届かない。第三弾として、コロボックル系の作品買っちゃおうかなあ。

■12月24日(火)/雑文

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・先日肉が食いたいのでスーパーに遠出(徒歩15分)するみたいなコトを書いたが、翌日、予定通り買ってきた。肉だけではなく、せっかくスーパーに来たので寿司、カキフライも購入。一番痛みが早そうな寿司を数時間後に食い、更にカキフライも酒の肴として食した。

しかし何故か満腹になっても肉食いたい欲が収まらなかった。やっぱ肉体がビタミンを求めているのか。で、残ったその本命たる肉を購入から一日ほど経って、先ほどようやく焼いて食ったワケだが、超美味かった。塩コショウでテキトーに焼いた肉最高。肉ってこんなに旨いんだ。今既にまた肉が食いたい欲が擡げているので、明日またスーパーに行って買ってこようかなと考えている。肉最高だ。250g程度で全く満腹感を得られなかったので、次は500g前後に挑もうかな。いや…いきなり1kgでもいいかも。肉は素晴らしい。

・現マンションには宅配ボックスなるものがあるが、今回初めてそれを使っている宅配があった。で、設定されている暗証番号を入力しても開かず、とても困っている。エントランスでうろうろしながら何度も入力し直していたので、他の住人にメッチャ怪しい人と思われたんじゃないかな。今日にでも管理人に話してマスターキーで開けてもらうか。

・外人にボイスチャット環境にない旨を伝えようとしていたが、自分の英語力の関係で、最終的に僕が構音障害者/失語症というコトになり、相手にえらい謝られた。面倒なので、そのままにしている。

・け●たっていつから敬称略かつ伏字扱いになったんだろう。

■松浦だるま「累」1巻/イブニングKC



伝説の女優として名を馳せた母を持つものの、醜い容姿に生れ落ちた主人公、累(かさね)。しかし母が残した一本の口紅が、彼女の人生を変えていく。

美醜を題材にした作品。最初のエピソードに該当する1・2話はここで読める。

1巻は助走段階ながらも、二つ目のエピソードで早くも累に対して一切の悪意を持たずに接する「美」が登場、それに関してもこの1巻内で着地/回収される。のんびりしたペースで進みそうな作品であるが、意外と一気にラストまで突っ走ってくれそうな予感がしている。全3~5巻ぐらいで。

一見普遍的なテーマであるが、自分には漫画でこういう作品は新鮮かも。「母もまた実態は醜であったのか?」等これからの展開に対して色々惹きつける要素あり。個人的には、今後この手のテーマのワイルドカードたる「盲目の異性」さえ出てこなければどう転んでもいいかなーと思いながら続刊刊行を楽しみに待つばかり。

■「ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~」(全12話)/ドラマ



1983年から2013年、とあるゲームセンターの盛衰とそこに関わった者達を描く作品。

他者の視点ながらも共感から始まり、いや結局他者は他者だな、という気持ちに引き戻されるドラマであった。メイン3人に対してゲームという共通項目での感情移入からスタートしたが、連中は連中で連中としての人生をこの2013年には送っているという極々当たり前の事実に何故か衝撃を受けた。これは僕が現役でプレイヤーとしてゲーム好きであるが故に、同じ場所から始まったけれどその後ゲームを生業としたりゲームから離れた人生を送っている彼等が別世界の人物になってしまったコトへの寂しさだろうか。この感覚はどうも説明しがたい。

各登場人物の変化/関係を一部描かないのが何か面白いと思った。高野の大学生時代に出てきた男は彼氏なのかアヤフヤなままだし、木戸と野々村の間に何があったのかも明確には語られない。礼治が落ちゲーエピソードで一悶着あったあかりと結局結婚している経緯も不明。全て描かず視聴者に行間を補完させるのはリアルではあるが、ストーリーの一貫の破綻、練りが甘いと取られるリスクも大きい。

ゲームセンターのデメリットも描いているのが良い。タバコの煙が漂う最低であろう空間、不良によるカツアゲの恐怖、そして格ゲーバブル後の経営破綻。木戸の「格ゲーはやらない主義なので」とか割と大胆な台詞だと思う。ゲーム史的に格闘ゲームブームの是非はまだ確定されていないと思うが、この作品ではロマン派の視聴者を選んだというのに驚く。

11話での木戸の主張に高野がいぶかしんだりで怪しく描かれる辺り面白かった。木戸の純真さは狂気と隣り合わせ。そこが有耶無耶にされてしまったのが残念であるが、現在進行形の題材は歴史的な答えを出せないから致し方ない部分かなあ。尚、僕は木戸の狂気に賛同気味だったりする。

■12月22日(日)/雑文

らいなさんも書いているが、めみさんの行動力には本当に驚くばかりである。今から忘年会オフレポが楽しみであるし、試される大地から御仁が参戦するんじゃないかとマジで期待している。

当のめみさんも、「WP持っていくので誰かパックマン一緒にプレイしてくれないかなあ(チラッ)」「フレ来ないかなあ(チラッ)」と、ピンポイントでモーションをかけているので、是が非でも御仁は期待に応えねばならない。

・どうやら今年のカウントダウンセール、NAIJの替えは、初日限定かと思われた「キャッスルストーム」やら「シャドウコンプレックス」やら「リンボ」になっている様子。まともなゲームが宛がわれているのは嬉しいと思うと同時に、日本ならではのピロピロが今年は無いのかと考えると寂しい気持ちも強い。

・2・3日前からメッチャ肉が食いたい気持ちになっている。豚or牛。鳥以外で。更に言えば、牛丼屋とかのちゃちい肉ではなく厚み/ボリューム優先で。まともな食生活を送っていない肉体が「貴様ビタミンB不足です」と指令を出しているのやも知れぬ。

出不精モードが続いていたけど今日こそ強引に遠めのスーパー行って買ってくるかな。遠めって行っても徒歩15分ぐらい。

■週刊少年ジャンプ感想 4・5号/2014年

■カレンダー
こち亀とテキトーなセット扱いになってるブリーチに哀愁を感じる。

ああ、2月の十把一絡げ感もひどいな。いつ終わってもおかしくない作品を早めの2月にしているってのは手心を感じる。いや「ワールドトリガー」って今や中堅っぽいけどさ。

そして、斉木の単独に驚く。

■暗殺教室
「中学生大量殺人」と「言われた仕事を忠実にこなさない」の二つを天秤にかけていた、というオチ。天秤にかけれるのは仕事に余裕があるプロ。余裕のない漫画家はちょいエロアンソロジーにだって参加する。

殺せんせーは普通に復活したが、鷹岡本人で鷹岡案を試そうとする人は誰一人としていなかったのか。

■NARUTO
治癒能力に甘えない等の発言で、隙の無いボスキャラとしてマダラには期待出来そう。いや…優雅だの高尚だの言ってるからむしろ余裕ぶっこいているのかコレ。

■ONE PIECE
ドフラミンゴファミリー幹部&大幹部が一覧になり、何となく分かり易く。多いな。こやつらは全部まともにバトルが描かれるんだろうか。新魚人の時みたいに半端な感じで倒されたりするんだろうか。

セニョールピンク、取り巻きの女性にはハードボイルドに映る存在なのか。赤ん坊みたいで母性本能をくすぐる系かと思ってたよ。

■トリコ
グリンパーチの不調はNEOサイドの催眠術に近い何かだった様子。ココが毒を切らしてまで頑張ったのは、特に関係無かったのか。末路は死、だの言われているが、まさかそんな退場は無いハズ。ただでさえ美食会人員不足になっているんだし。裏切り者は元からスパイとして参入していた者ばかりではなく、現場で突如裏切った者もいるのか。いや…アルファロがそう思い込みたいだけだったりしないのか。

以前も書いたかも知れないが、アルファロとグリンは同じ種族なのかな。鼻とかキャラ被ってるなあと思っていたが、腕いっぱい種族なのかも。

本部が倒れそうになる→停止/ボスが止めたのか?の流れがよく分からず。小松の食事を食ったタイミングとか重なってて、因果が全然分からない。三虎のメンタルとリンクしているのかと思ったりもしたが、ただの地震&勇次郎的エゴイズム表現?

スターが死ぬ気で回収してきた小松を一存で帰そうとするミドラは鬼だ。スターは怒っていいし、旨い料理作ってとっとと帰らせてもらうべき。

■黒子のバスケ
実渕の虚空が何故相手の動きを止めるのかはまだ謎のまま。『動かないだけじゃなくみとれちまった』云々という日向の独白があるので南斗水鳥拳ではないっぽい。

一方で木吉と根武谷の組み合わせも熱くなる。木吉のアドバイスに惑わされず今日までパワー強化してきた根武谷こそ鉄心。

■斉木楠雄
母サンタは絵面だけ見るとアリっぽいんだが、先週の磯部みたいな心境なのかな。夫はショック受けるなよ。

■食戟のソーマ番外編 夏休みのエリナ
水着という正攻法の露出でありながら、本編での実食エクスタシーのほうがエロいというジレンマ。

■アイアンナイト
知らぬ間に酸の人を倒した…のではなく水入りかなコレは。

ジャンルが違うけど「暗殺教室」みたいな作品に思えてきた。薄めて、商品として長生きさせるように気遣っていそう。ベタで分かり易い展開で、えらいゆっくり歩を進めている。軌道に乗せられたなら、強い。

■Jスターズクリスマス
2組ほどネタが被っているのに驚く。

黒子のバスケの赤司サンタに驚いた。こういうコトしちゃうんだ、と。でもファンサービスとして考えたらこれぐらい赤司のキャラぶっ壊すのはアリなのかも知れない。

■ニューカマーギャグ祭
「週刊少年伊原」が最も好み。以前もコレ系の四コマを大量に書いてて当たり率高かった記憶が。

そして、「全力マジシャン」がワーストかな。

■BLEACH
ジェイムズという謎生物が最後まで謎だった。半切れはセーフ、しかし細切れになったら流石にアウトなのか。

スーパースターは案の定負けてしまったが、死神勢を結構痛めつけたな。ハゲ、69、六車、楽曲。この戦争が終わった時に振り返ったら、クインシーで星数一番多いコトになってるやも知れぬ。

■磯部磯兵衛
ヒットキャラたる犬の再登場で業界でも話題。磯兵衛が何だかんだで権力上層とコミュニケーションをとり合って、しかも一切の野心無しで素のまま付き合っているというのがベタながらも面白い。以前の将軍軍団の時も立ち読み云々でナチュラルにそんな感じだったなあ。表舞台に出ずとも歴史に貢献した存在として描かれ続けて欲しい。

■12月21日(土)/雑文

20131221

・先日、テキトーなコトを書いただけだったのに、箱○忘年会ってホントにある模様。

めみさんがマジで参加を決めてるじゃないですか。WP7「パックマンカートラリー」の実績解除を所望されており、これは再び上京を考えるべきですよ。

・昨日はそのAzuさんと「フォルツァホライゾン」のラリー実績の解除に挑んだ。実績自体は恙無く解除終了した。

が、下手打ってDLCを多重購入してしまったっぽいのがショック。何をやってるんだ自分は。

「F&F」がヤバいらしい。タイトル画面だけ見たらかっ飛んだアバウトゲーな感じで楽しそうなのに。起動する日が怖い。

■12月20日(金)/雑文

2013122001

・突如「ドリトル先生物語」セットを購入。全13冊。来年はこのシリーズを月1作ペースで読んでいく予定。

自分の中で児童書ブームが発生中で、もう一つとあるシリーズを注文している。

2013122002

・サイバーフロント解散の報が出回っていた。そんなワケで、念の為にと「nail’d」のDLCを購入。

・今回のカウントダウンセール、微妙と思いつつも何だかんだでワンデイ買っているな。「テラリア」「フォルツァホライゾン シーズンパス」「宿命の魔鏡」と、毎日買ってるよ。ホライゾンのパスが来た時は一瞬「ラリー拡張だけでいいのに」と思ったが、無料DLC分で有料カーが必要という話だったのを思い出しまるっと購入。でもこのシーズンパスで得られる有料カーで解除出来るのかどうかよく分かっていない。ひょっとしてDLC全部が該当するシーズンパスじゃない系かも的不安。うむ、ホントよく分からん。


■12月18日(水)/雑文

20131218 

・箱○忘年会に何故かスペシャルゲストとして呼ばれ4時間手話で乗り切るクラナドTシャツ男の堂々とした振る舞いが見たい。

・カウントダウンセール開催中。週替わりと日替わりの二段構え。週替わり今週分は「キャッスルオブイリュージョン」「XMEN(海外XBLA)」と「UMVC3」の追加キャラ二種を購入。マブカプ、配信停止になるんならキャラ買っておこうと。再びプレイする日が来るや怪しいけど、買っておこう。「マーローブリッグスと死のマスク」という場違い感が甚だしいゲームも気になる。今回のセールで初めて存在を知ったよ。25%引き程度だとスルーでいいかな。

日替わりセール、昨日は「シャドコン」やら「ワームズ アルティメイトメイヘム」を購入。これらは価格改定なのか謎だったが、日本含め一部地域のワンデイセールだった模様。どうせ積むというのに買わなきゃ買わないで後悔していたので良し。

・「NHK 2K10」、オン実績取れる模様。外人に誘われて普通にオン対戦&解除出来た。海外の相手なので幾度となく切断状態になり、試合を終わらせるだけで一苦労したが。

■「直球表題ロボットアニメ」(全12話)/アニメ



「gdgd妖精s」の血統。一話15分の短編アニメ。ニコニコの一挙放送で視聴。13話が存在するらしいが、12話で纏まっている。

笑いについてロボット三人組が考察/実践するパート、シミュレーションルームでオープニング映像に笑いを加えるパート、歴史資料館でロボット三人組がアドリブでモノボケ(実際は声優が絵で描いているものと思われる)するパート、パロ予告、(非公式として、ED後にOPで出てきたロボが居酒屋で愚痴るパート、)というパターンを繰り返す、ホント「gdgd妖精s」からの延長作品。

アドリブパートが非常に危うい。観ててハラハラするし、終わったらほっとする自分がいる。

12話のみ変化球で、シリアス路線で泣かせに来る。伏線と意図していなかったであろうアドリブをも強引に纏め上げてのラスト、いかにあざとかろうが、甘んじて製作の狙い通り泣かせて頂いた。総合面ではアベレージギリギリな出来に感じたが、この12話で一気に追い上げて突っ切ってくれたので満足度は高い。

実験的な部分を評価して、ハードルを下げてあまりシビアな目で観ずにラストまで完走すれば感じ入るものがある、そんな作品。

■「プロ野球スピリッツ3」(01)/XBOX360/スポ-ツ/コナミ

201312pbs

「ホームラン競争20本」「ストライクピッチ4ボードクリア」、これはどちらもパーフェクトってコトなのか。後者はまだいけそうな気がするが、ホームラン20本は厳しそうな予感。いや、まだ殆ど試行していないのでどうなるかは分からん。

3つあるペナント関連実績の内、二つ解除。名将とMVP。名将は監督視点なのでサクサクと終わった。MVPも放置可能なので問題なく解除。マジペナントもきっと解除自体はノースキルなんだろうが、実績解除wikiによると「12時間以内」と時間がかかりそうなので挑むタイミングを見計らい中。

■週刊少年ジャンプ感想 3号/2014年

■黒子のバスケ
相手に何もさせないシュート「虚空」。赤司の転ばせのマイナー版を持っているんだろうか。それとも「美し過ぎて見蕩れてしまう」等の南斗的な理由だろうか。レイVSユダを読み返せば攻略のヒントがあるかも知れない。

冒頭のDVD紹介といい巻末コメントといい、花宮が随分とクローズアップされている。今号に限らず何故かこの花宮はよく見かける印象。

■ONE PIECE
玩具化能力の持ち主はシュガー。意識を奪う作戦の中に殺害が入っていないのが温い。睡眠は意識が無い状態に含まれないのかと疑問に思ったが、ずっと寝てないキャラという設定もありそう。幼女の外見でその実老婆っぽいので、酸いも甘いも経験してて並大抵のコトでは驚かないんだろう。

バルトロメオ、一時はルフィアンチ化するんじゃないかと自分は考えていたが、素直な田舎ヤンキーのまま貫き通しそうだ。仲間化は…しないで欲しいけど。何かずっとこういう振る舞い見てたらこの下っ端根性がうざったくなりそう。

ルフィの前に登場したのはサボか。最初何故かエース本人、次にシャンクスかと思った。ドラゴンの船に直接回収されてたのがサボなので面識もあるだろうしそろそろドラゴン情報がちょっとでも明かされるといいな。バルトロメオをちょんと突いただけで転がしているのはサボも魚人空手を齧っているのかな。メラメラ食う候補としては、悪魔の実の能力じゃないほうが良い。

■食戟のソーマ
残念です。美少女化という残されていた切り札をここで早くも出してしまい、秘書子にターゲットを切り替えるというオチも出て、もこっちはもう予選を生き残る理由が無い。

「インパクトだけのもんに思えてまう!」は台詞のしょぼさといい表情といい、ホントただのもこっちじゃないか。

■暗殺教室
必殺技は猫騙し。事前に回想が入ったので不発フラグもしくは渚なりのアレンジが加わるのかと思ったがそのまま成功。鷹岡に対して救いの余地を入れない決着は爽快で面白いが、何故かこの漫画の温さとは違うものも感じた。

ラストの暗殺者三人組は中学生連中を普通に称えてるオチにならないかな。「薬は必要ない」は「もう解毒しておいたぜ」に出来るが、「生きて帰れる」が難しいなあ。

■アイアンナイト
他の生存者と合流。やむなく変身を公開で、次回はそれがどう転がるのか。最近のアメコミの孤独なヒーロー的題材を感じさせる作品なので、受け入れて貰えない予感。

■三ツ首コンドル
金を大量生産品と断じるシーンが上手い。

三つ首コンドルの三つ首コンドルたる由縁が不明だったり囚人として閉じ込められていた過去を掘り下げずに見せたりしているが、連載を望ませる程の興味には届かないかなー。

■NARUTO
今回は目を取得と、着実にパワーアップしているマダラであるが、まだ倒しちゃいけない。「50G:パーフェクトマダラを倒した」を解除する為にはもうちょい待つ必要があるのは、実績厨には説明不要だろう。

■トリコ
世紀末リーダー的なエピソードで大竹の過去が描かれ、竹ちゃん関連は何とか消化し切った感がある。作者のサイコロ次第では成長する敵となり得た存在だったが、有耶無耶のまま退場させられるよりもマシな待遇か。

■斉木楠雄
灰呂が土壇場で随分と卑怯な真似をしてて意外。いや…灰呂は案外土壇場で判断がどうでも良くなるキャラなのかも。石の展示とか。

■BLEACH
卍解で優勢→能力解説→対抗策を取られて敗北。この一連の流れを数ページでこなしたのが凄い。何故説明した。鼓膜を破るという対策であっさり打破されるのも驚く。聴こえなくても聞こえるぐらいの能力じゃないのか。何故説明した。「英雄の生涯」がどういうものなのか見てみたかったな。

「悪党だよ」とかっこよく決めて恋次登場、しかし次回の冒頭は鼓膜が破れてて聞こえないスーパースターが何度も聞き返すコントを展開するんだろう。コント空間に飲み込まれないかどうかが恋次勝利の鍵か。いや…音楽の人も別に飲み込まれずにシリアス通してるのに負けたか。

■12月14日(土)/雑文

ctotoko

・け●たのツイッター垢ハックしてヤマカン煽りたい。

・そろそろXBLAの「WSOP」削除しちゃおうかな。最早一ヶ月はログインしていないし。何であんなに動作のスムーズだった前作がこうも重たくなってしまったのか。

・去年の今頃は既にカウントダウンセールのリークが来ててプッチ神父的に未来への覚悟完了していた覚えがあるんだが、今年は漏れていないのか。最後まで一喜一憂出来るのかネ。

黒曽根さん(ゲーマータグからの勝手な呼称)が蟹やら宇宙猿やらと共に「ジミージョンソン」入手の旨を画像と共に公開。これで…他のフレ&フレのフレ、更に自分含め四人所持者が出たので、ランクマッチ実績(要3人)解除が出来る。いやその、こちらは急いでいないのでもしこの記事を見ても焦らずのんびりとプレイをお願いします。

ランクマ実績には「ジミージョンソン御大を使用して勝利」というものがあり、このジミージョンソン氏はキャリア(難易度任意)をクリアしていないと使えなかったりするので、皆様どうかのんびりアンロックに挑んで下さい。自分としましても、あれやこれやプレイするゲームは山ほどありますので、談合タイムが延びに延びて4月ぐらいになったとしましても何ら問題ありませんので。

■「NHL 2K10」総括/XBOX360/スポ-ツ/スパイク



アイスホッケーを題材としたゲーム。プレイ済みの前作が実績解除においてただならぬ作業だったので手を出し兼ねていたが、軽く作業ブームになっているのでプレイ。

競技そのものにもゲーム化されたものにも興味が無いので、本当にただの実績上乗せゲーであった。コンプは今や不可能だが、7割8割は勝手が分からなくても解除出来、それ目当てでのプレイ。目当て通りの成果を得られたので良かったです。僕が言える当ゲームの感想は、それだけです。

■「NHL 2K10」(03)/XBOX360/スポ-ツ/スパイク

20131213nhl

放置でいけそうなトコロまでいけたので終了とする。845/1000(44/50)。時間はかかったが一切のスキル無しで8割以上解除出来たんだし、もういい。

一番時間がかかったのがペナルティ500分。次いで500試合。製氷ミニゲームとかロクに試していないので、もうちょい頑張ればどうにかなりそうなものもあるが、切り上げる。もういい。

ひょっとしたら前作も連コン放置出来たのかなーなんて思ったりもしたが、TAスコアから察するに無理なのかな。

■「MADDEN NFL 08」(02)/XBOX360/スポ-ツ/EA

20131213madden

ひたすらスーパーシムを眺めるだけの作業を小一時間ばかり続けた。何一つ操作を理解していないまま、565/1000まで解除。

初期の頃こそ試合終了後「13:250G」とか出て面白がっていたが、そろそろスーパーシムの自動進行では何も解除出来なくなってきた模様。

そんなワケで、一旦打ち切る。何も操作を覚えていない=忘れる心配が無いから打ち切りやすいよ。15年ぐらい経ったら、また続きを頑張るか。

■12月11日(水)/雑文

20131211

・カウントダウンセール、来週17日からなのか。早い。気付けばもう、という感じだ。洋タグのゲイツが不十分かも知れないが、このまま乗り切る。

日本の穴埋めも楽しみだ。ジンジャーマンクッキーを下回ったピロピロ笛、今年はそれを更に下回ってくれると期待している。ひどいもん来たら速攻で買わなきゃ。

・今年も残すトコロ20日。今年は…やたらゲームを買いまくってしまった。現行機も終盤と感じ、ノリでじゃんじゃん買ったというのが強い。買った、というか結構現在進行形で買ってる感じ。あんま厳選しなくなった。安い、はい買う、そんな勢い。これは…10年ぐらいは持ちそう。本体も一杯買っておいたほうがいいのかな。

・今の安売りでは「ブレイジングエンジェル2」、「スコットピルグリム」のDLC、「ギアーズ3」のシーズンパスを買った。ギアーズのシーズンパス、「DLCが33%オフで買えます」みたいな説明があったので、「え? これ買っても更に金払うの?」と戸惑ったが、まともにDLC全部買うよりも33%安いという意味らしい。

■ゆでたまご「キン肉マン」40巻/ジャンプコミックス



ブラックホールはちゃんとそのままダルメシマンに勝利。悪魔超人、二連敗していた中での初勝利。完璧超人が悪魔超人如きに敗北していいのかという疑問もあるが、属性はどうでもよくなるのがゆで漫画。それに、勝敗が見えないほうが楽しく読める。

アトランティスVSマーリンマンは引き分け。少年の目を通してアトランティスをそこそこ善キャラっぽくしようとしているのが何か面白い。憎悪の連鎖を断ち切るには過去を知らない若者にそのまま過去を知らせない、そんな深い考えがあっての事かも知れないと思いつつ、ゆでだしテキトーにノリで描いているだけではという憶測のほうが上回る。

キン肉マンとピークア・ブーも決着。強力な技を次々吸収学習するピークア・ブーに対して、地味な基本技で挑んでのキン肉マン勝利。キン肉マンに感化されるピークア・ブーに「惑わされるな」と一喝する武道は、太古の超人界以来何かしらの情念を抱えている模様で、明かされるのが楽しみ。キン肉マンと会話して激昂した武道がマウンテンにチョップをブチかますラストは笑った。マウンテンのとばっちり感。いや…確かに今武道が戦っているのはマウンテンだけど、忘れるぐらい普通に肉と会話していたよ。

■12月10日(火)/雑文

20131210

・UBISoft Saleが開催中。GoDの二種、「ブレイジングエンジェル2」と「蒼の英雄」が気になる。フライト系なので後悔しそうだが、前者が250円とえらい安いので特攻してもいいかも気分。後者もパッケージの値があまり下がってないゲームじゃなかったっけ。

他に興味があるのは「スコットピルグリム」の第二弾DLCか。暫くプレイしていないので勝手を忘れてて、クリアに梃子摺りそうんだんだよなあ。でもスピードラン的なものはないので時間かかってもいいのか。買ってしまいますかね。オンが過疎っているかどうかのほうが問題かも。

・目下「NHL 2K10」放置中。明日明後日には放置で解除可能分は終わると思うが、その間TAのウィンストリークが切れないかどうかが心配。

・近日中に「ケンガンアシュラ」の穴あき分が届く。まだ届いていなかったのかと思われるだろうが、以前駿河屋で注文した分は在庫無しでキャンセルの憂き目に会った。ていうかその時は中文版ゆびきりと一緒に頼んでいたので、在庫が無いんで云々メールが来た時はああ、ゆびきりが売り切れちゃったんだろうなーと覚悟したので、その気になればどこででも入手出来そうなケンガンアシュラの在庫無し報告に安堵した記憶がある。

1・2巻は読んだ。板垣漫画の影響下にあり過ぎであるが、パクリと弾劾する気にはならず、むしろ板垣作品大好きな果てのフォロワー/再構築と感じ、許せるし愛せる。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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