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  2. 2014年01月

■「Brothers: A Tale of Two Sons」/XBLA/アクション

20140131bro

2013年サマーアーケードの雰囲気枠。兄と弟を同時に操作してパズル的に地形を開拓して進んでいくタイプ。

両スティックを用いるという、某シューティングのダブルプレイを髣髴させる嫌な操作であるが、難易度は非常に低く、するすると進められる。時間制限的なギミックも殆どなく(ゼロではないが)、のんびりと牧歌的な世界観を味わうのが吉。最初から最後まで贅沢に映像/グラフィックが用いられている。つまり絵の使い回しが少ない感じで、そっち方向に特化した力の入れようもここまで来ると潔くて好感触。

実績に関して。クリア実績の類いは無い。進めようによってはエンディングを迎えても実績0な状態を体験出来る! また、チャプターセレクトがあるので取りこぼしの補完もそれで可能。6章まででコンプ可能であるが、折角なので最後まで遊んだよ。

■1月31日(金)/雑文

・2月に新作発売記念でフェイブル関連の安売りがあるらしいんだが、「Fable2 Pub Games」は来ないのかな。来ないなら来ないで、もう定価で買っちゃってもいいかなーという諦観に包まれている。

・半年以上先になろう「スターオーシャン4コンプ祭り」、めみさんが不参加表明している旨の情報を、るふとさんから得る。るふとさんは代案として、ベールさんを無理矢理参加させようと画策しており、ベールさんには申し訳ないと思いつつも、仕方ないので僕もその案を受け入れるコトにする。ベールさん、長らく入院しているけど退院したらSO4祭りに強制参加させられ、また入院するんだろうなあ。

■XBLA祭り/20140101~0131
1月が終わる。この一ヶ月でのコンプ数は5本であった。これは、祭り終了に五ヶ月かかる計算になるのか。先は長いよ。出来るだけ、「たった200G」「容量も少なめ」という、普段なら放置しそうなXBLAを優先的に片付けていこうと思っている。セガのレゲーがすぐに思いつく。二月は「ファンタシースター2」コンプを必須項目にしておこう。

また、「祭りでのコンプ数並ぶまではスパルタカスやります」と言っていた黒曽根さんがそろそろ牙を剥きそうで、とても怖い。

・「ムーンダイバー」(コンプ)
コンプ。終わってみれば特に難しいものはなかったが、何かと時間がかかったナ。ガワが現代風味だけど触感はレトロゲーの味わいで嫌いではない。

・「Castielvania LOS 宿命の魔鏡」(コンプ狙い度:10)
一日一実績用に何か解除しようと思って起動させたが、15分ぐらいプレイしてみても何も解除されないので切り上げた。で、軽く調べたら難易度やキャラやモードでのクリア実績が多くてこれちょっと大変そう。

・「スコットピルグリム」(コンプ狙い度:100)
DLC第二弾分があるので再開。
部屋作ってぼんやりしてたら外人が入ってきたのでそのまま1面のみクリアして実績一つ解除。
久しぶりのプレイなので勝手をすっかり忘れており、DLCキャラでのクリアが大変そう。あとオン分も色々と面倒そう。
このゲーム、るふとさんが持っていたような記憶があったんだけど「ゲームを比較」してみたら持ってないみたいですね。

・「Awsomenauts」(コンプ狙い度:0)
久々に軽くプレイ、微妙さ加減が拭えず、HDDから削除致しました。

・「All Zombie Must Die!!」(コンプ狙い度:100)
一日一実績用に起動、起動実績にも等しい「ゾンビ一体撃破」を解除したトコロまで。全方向シューティングの様相でRTショットってのが暫く慣れないかも知れないが頑張ろうかね。

・「Brothers」(コンプ)
雰囲気ゲー。最初から最後まで雰囲気ゲーに徹しており、これはまさに雰囲気ゲー。期待値が跳ね上がり過ぎていたのか、ストーリー面ではさほど感動せず。むしろ、使い回しが殆ど無い映像の無駄遣いっぷりに感動した。そんな雰囲気ゲー。

・コンプゲー(5/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)

■「MOON DIVER」/XBLA/アクション

20140130md

「ストライダー飛竜」亜種のアクションゲーム。サイドビューで、縦横斜めとひたすらに暴れまくれる魅力に溢れた作品。

これはオンラインでの複数人数プレイを前提に、ワイワイ皆で楽しんでくれ的な狙いがあったんだろうなーと思わせるゲーム。「キャックラ」とか「悪魔城HD」みたいな感じに賑わってくれればその目論見通りになっただろうに。

経験値の蓄積/レベルアップスタイルというのも、プレイした身として賛否を抱いた。難しくても繰り返しプレイしていればその内先に進めるであろう意味では、救済措置になってもいるが、レベル上げないとこのステージ突破はどう足掻いても無理なんじゃね?みたいな気分も生まれるのが問題。

攻略で参考になったページをリンク。

ボス戦
全エリア踏破
MC収集

以下、実績関連のメモ。

・Act.1 クリア    ステージ1~4をクリア 
・Act.2 クリア    ステージ5~8をクリア
・Act.3 クリア    ステージ9~12をクリア
クリア実績。難易度不問なので、イージーでオッケー。アクト2から出てくるレーザー砲台が非常に厳しいが、ステルス関連のMCを使うと一気にラクになる。自分が全ステージクリアした時のレベルは55(緑キャラ)ぐらいだったかな。一応、目安として。

・エリアを踏破    全ステージの全エリアに行く
前述のリンクを参考に。最終ステージ(12面)の「敵の名は?」の下を取りこぼしやすいので注意。

・連殺マスター    最大連殺数が100回を超える
無料DLCの連殺モードでも解除可能。

・レスキューマニア    1回のゲームで10回以上仲間を救う
一人2コンで可。片方を毒沼に落として死なせては救出の繰り返しでオッケー。自分はステージ9序盤でやった。

・レベルマニア    全員の平均レベルが50を超える
一番時間がかかるであろう実績。説明文通り、平均50で良い。4キャラ合計200レベル。自分は4キャラ全て最低50だと思いながらプレイしていたので、いきなり解除が来てびっくりした。経験値稼ぎはステージ9が良い。経験値がドンと得られる惑星狙撃砲が大量に出てくる。また、難易度を上げれば経験値も上がるが当然その分難しくなる。それと、有料DLCキャラはカウント外らしいので注意。注意というか実績に無関係なら課金する必要無いよな。

・MC技コレクター    MC技を50種類集める
前述のリンク先を参考に。全部で60種あるが、全て集める必要は無いので、最初は何も考えず集めて、不足分は以下の2人用~4人用連携に必要なだけ集めれば良い。

・2人MC技の訓練    2人で連携するMC技を10種類使う 
・3人MC技の修練    3人で連携するMC技を10種類使う 
・4人MC技の鍛錬    4人で連携するMC技を10種類使う
一人複数コントローラで解除可能。ローカルで解除するなら、最大4コン必要。

・バトルマスター    倒した敵数が10000を超える
全解除を目指していたら、特に問題なく規定数に達する。

■「Awesomenauts」/XBLA/アクション

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サイドビューのアクションゲーム。チームで戦い、相手の拠点を先に撃破すれば勝利という内容。よくあるオンラインFPSの一つのモードを横スクロールアクションにしたらこうなった、みたいなものなのかも知れない。対戦メインの構成。と書きつつも、正直このゲームを理解しているのか分からないレベル。

イマイチ乗り切れなかったというのが忌憚無き感想になる。共闘、対人の面白さを見出せなかったのが自分の敗因か。

実績は累積系も多く、時間をかけさえすればまだ解除出来る余地は残っているが、100/200の現段階で一応切り上げるとする。

■1月29日(水)/雑文

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・るふとさんが、レトロな格ゲーソフトを紹介しつつ談合云々語っていたので、「Street Fighter II' Hyper Fighting(海外)」と「餓狼伝説スペシャル」を購入しておきました。どうですか?(どうですか言われても)

2014012902

・更にXBLAを4本購入。EAセールの「Shank 2」、そして海外DotWの「Blood Knight」「Contrast」「Final Exam」。海外タグをゴールドにした恩恵は先週今週でもう充分に受けた気がする。元取れたんじゃないのかな。

・スパルタカス効果が切れてきたようで、「ムーンダイバー」のレベル上げが億劫になってきた。スパルタカス効果とは、名声上げの苦行を思い出せば、無体な作業だろうが黙々と続けるのもたいしたコトはないと思える錯覚である。この効果が持続している内にムーンダイバーを片付けたかったというのに。

■押切蓮介「ハイスコアガール」5巻/ビッグガンガンコミックス



帯でアニメ化が報じられた巻。

大野視点で、過去/1話前後の回想が描かれる。大野は台詞無しのキャラながらもこういう描き方があったのね。ていうか最初はハルオのコト普通にムカついていたんだ。
格闘ゲームが上手いというのも、あれやこれやの習い事での反復練習によって正確な指捌きが出来ると考えれば納得出来る。

突如大野の姉・真が登場。大野晶が喋っているように見えて毎度戸惑うよ。姉妹揃って性別不問な名前がつけられているのは、親が生まれてくる前から男だろが女だろうが付けようと決めていた名前なんだろうか。いや、こういうどうでもいい設定に過ぎない部分は別に明かされたりしないだろうけど。

ストーリーの進展は遅くなってて、この巻のラストでようやくセカンドヒロインとの勝負へと突入する。のんびりペースになっているけど相変わらず面白いのが憎らしい。

■1月28日(火)/雑文

20140128

・上の謎生物画像は一体何なんだよと思われそうだが、これはかつて実績厨であったらいなさんの今日日の姿である。実績解除をちょっと怠っただけで、こんな風にUMA扱いされるのが実績ブログ業界の怖い点であろう。実績厨は回遊魚の如く、いつまでも泳ぎ続けなければならないのが宿命。疲れ、泳ぎを止めた時は、それだけで必要以上にネタにされる運命にある。ネタにされた具体例として、「アズられる」など動詞化されたケースがある。

・20万オーバーのゲーマースコアは最早資産と言っても問題無かろう。しかし、そんな資産を有する中、更なる実績上乗せを捨ててまで提督にジョブチェンジしたステアさんという実例を知るに、艦これの持つ並ならぬ魔力に私は恐怖を禁じえない。実績コレクターの立場として、実績が増えないゲームに時間を費やせる程の魅力を艦これは有しているのは俄かには信じがたいが、遊び半分で手を出すときっと痛い目に合いそうでマジ怖い。

群馬が「Lucidity」を購入した模様でありますが、このゲーム、コンプ目指すとえらい大変だと思います! ホタル集めが超大変で、自分は挫折したよ。アクションを装ったパズルゲーだったりします。うーん、一番近いゲームを出すなら、テトリスでしょうかね。凄い極端な例を出したけど。ホタル集めでうんざりすると思いますが、その時はその時で、るふとさんをチラ見すれば、氏はきっと購入して一緒に苦渋を味わってくれるはずです。一体るふとさんにどれだけ無茶振りするんだって話ですよ。いや…群馬嬢がプレイする折には、僕も再DLしてホタル集めに改めて挑戦するやも知れませぬ。

・その群馬嬢が同一記事内で購入報告している「The Bridge」、モノクロ雰囲気ゲーとして非常に興味を持った。で、実績解除wiki見たらスコア全てが端数で衝撃。ああ、でもこれは欲しいな。買っちゃおうか絶賛迷い中。

・引っ越して半年ぐらい経過しているのか。以前の志木→赤羽の時もそうだったけど、引越し直後は周辺の飲食店を新規開拓がてら訪問しまくっていたのに、すぐにコンビニメインの完全引きこもり体制になってしまっている。外出頻度高めたいなあ。

・一月もあと数日で終わるのか。2014年には月一ペースで読む予定だった「ドリトル先生」シリーズ、未着手なのが気になる。何か年単位で小説の類い読んでいないから活字に抵抗生まれてそうなんだよなあ。児童書でもメチャクチャ苦戦しそうなのが怖い。

■板垣恵介&宮谷拳豪「拳刃」1巻/少年チャンピオンREDコミックス



バキ外伝。愚地独歩の若き時代を描く作品。若いって言ってもコレ何歳ぐらいなんだろ。独歩は年齢不詳というか若い頃から見た目が老けててもおかしくないので、当作品で10代ぐらいでも間違ってないのかも知れない。ハゲだけど。ツルッパゲだけど。髪のある時代ってあったんだろうか。菩薩の拳絡みの話でガキの時分が描かれてた件があったけど、あの頃は坊主狩りだっけ?

また、隻眼じゃない独歩って不思議な感じがする。元々のグラップラー刃牙でも最初の最初だけ両目健在だったんだよなあ。いきなり勇次郎に目玉繰り抜かれていたんだっけ。目玉繰り抜き話はこの拳刃でも扱われてて、独歩にとっては片目を失うのはたいした事件ではないのかも知れない。

第一話でいきなり範馬勇一郎を出すサービスっぷり。勇一郎、プロレスで負け役のサクラという扱いでビビるわー。勇一郎と同時代を生きていたというコトで、益々独歩の年齢が不明になる。

虎殺しの逸話も一つのエピソードとして描かれている。バキ本編では闘技場で倒したという話だったが、この作品では無人島でお互い空腹状態になった中での勝負になる。まあ、闘技場でもきっとパフォーマンスとして倒してて、虎は恐らく何匹も殺しているんだろう。

バキにまつわるスピンオフとしては現行作品として他にも「創面」や「バキどもえ」があるが、この「拳刃」はシリアス全開の格闘家エピソードによって構成されており、そのままバキ本編で描かれても違和感の無い質を誇っている。バキシリーズファンなら、今後も、妻との出会いとか少年期克己との付き合い方とか、色々と興味深いエピソードが描かれそうで楽しみな一作である。

■週刊少年ジャンプ感想 9号/2014年

■NARUTO
ここにきてグルグル仮面登場。オビトをサポートしていた例のアレではなく、大蛇丸の反応からして既出のネームドキャラなんだろうか。オビトがオビトと明かされる前にあれやこれやと正体候補として囁かれていた連中の内の誰か、なのやも知れぬ。

■ONE PIECE
途中まで「この人サボじゃなくてエース本人なんじゃ…」と思ってしまったが、ラストのモノローグでやっぱサボか。いきなりディアマンテ登場でも客は盛り上がるのか。予定されていた四人の幹部は複雑な気持ちだろうに。決勝もバトルロイヤル形式らしい。ディアマンテがサボの試し割りにされて、レスラーを三人共闘で倒す展開かなあ。

フランキーパートはどいつもこいつもグラサンしてて、作者も狙って固めたんだろうか。グラサン組で意気投合して海軍を攻撃したりしないだろうか。

七武海制度の撤廃を考えている藤虎。連載当初こそ中ボスとして刻んでいくのかと思っていた集団だが、四皇などより強力そうな連中も出てきてその威も形骸化した今ならドフラ戦を最後に崩壊しても良さそう。某国で起きた王国乗っ取り事件ってのはクロコダイルのアレだよな。思えばロビンが正反対の立場で二つの国の似たような事件に参戦しているのが面白い。

■黒子のバスケ
ファウルを取らせるというしょぼい行為に出てしまい、洛山の格が読者の目からも落ちてしまったではないか。過去編に出てきた双子の技も赤司は吸収していた、とかそういう描写にもなっているんだろうか。紫原は諦めが早いからいいとして、青峰も絶望視しているこの状況、もうこれは来年頑張るしかないじゃないだろうか。

■食戟のソーマ
丸井は88点と、2位には入り込んだけど黒幕オーラは何だったんだという微妙な評価。直後の伊武崎も88点だし。宮里ゼミの一派は教授含めて全員眼鏡なのか。

Aブロックの残された実力者は創真と葉山。予選用ボスであろう葉山をどう負かすのかに期待。みんな凄いリアクションした上で70点とかつける裏切りを見せてくれるのを期待。

■トリコオードブル
小松が別人化しているんだけど、年単位で作中時間が過ぎるんだろうか。そうなったら小松が恥ずかしい。さらいにくると大見得切ったのに長年来なくて恥ずかしい。

■E-Robot
エジソンの作者かと思って読んでいたら違った。ていうかエジソンの人はゾンビの読み切り書いていた。

20年前の月刊ジャンプにありそうなエロを前面に押し出したコメディで、個人的にはそんなに面白くなかったけど思春期キラーには成り得そうでもある。

■暗殺教室
流れ的に、雪村先生が死神なんじゃないかと思えるに充分であったが、どうなんだろう。別個のキャラとしてエピソード作るほうが長持ちしそうだし今の松井先生だったらそっちの薄味で長寿を目指す方向で作品を作りそうでもある。他には、雪村先生が殺せんせーというのもアリか。

E組を抜けると宣誓した生徒がいる模様で、それが誰なのかが次回の注目ポイント。冒頭で両親の不和っぽいものが描かれた渚辺りだろうか。解消してE組残存、というのが次のエピソードか。

■放課後・オブ・ザ・デッド
エロい女の子という武器を捨てて謎のゾンビギャグを描いた渡邊先生の判断が全く分からない。巻末コメントもどことなく、漫画で充分稼いだ引退気味の大御所が「趣味で一本描いてみました」感を覚える。連載をもぎ取ろうとする貪欲さが感じられず、それがむしろギャグに思えてくる。

■BLEACH
ユーハバッハ陛下の過去、名の由来が明らかに。天使を模した集団の長ならばヤハウェであっても問題ない。

石田の帝国入りを白い人が予想して語っていたが、ここで明かされたというコトは石田には別の目的があるんだろうか。なさそう。

ジェイムズが死んだかという台詞が気になる。レスラーはまだ生きているとでも言うのか。

■こち亀
真似をするにはリスクの高い技だ。普通に「10万円になります」とか言われるだろう。

カニチャーハンの店のテキトーさが面白いがたった2ページ。このノリのネタをもっと読みたかった。

グルメ本がヒットしたままで、両津が調子に乗ったままのオチでビビる。一昔前の秋山先生ならC級グルメで罠を張っていただろうに。

■磯部磯兵衛
井戸端会議の磯兵衛母、ミエで嘘ついてるんだか本気で言ってんだか分からないのが良い。

■1月27日(月)/雑文

xblaf01

■XBLA祭り/20140101~0127
そろそろパッケージが恋しくなる時期だろ?と思われそうだが、まだ平気だ。

・「ムーンダイバー」(コンプ狙い度:100)
2キャラ目(赤)のレベルを50にした。惑星破壊砲がジャンジャン出てくるステージ9が経験値稼ぎとして美味しいので繰り返していたが、1キャラ目よりも上がりが遅かった印象。そういうキャラ特性なのか、もしくはステータスのPOWを優先的に上げたので少ない攻撃回数で倒せちゃうのであんま経験値に練成されないのか、理由は不明。まあとにかく2キャラ終了。4キャラレベル50まで、残りは青と黄色。かったるいけど時間次第でコンプが見込めるので既に肩の荷は下りている。

・コンプゲー(3/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)

完全未起動XBLAを以下列記。あくまでも完全未起動なので、起動済み0Gゲーは除いている。

北米本体HDD分
・「Alien Breed 2」
・「Alien Breed 3」
・「All Zombie Must die!」
・「Babel Rising」
・「BattleBlock Theater」
・「Brothers」
・「Castle of Illusion」
・「Castlevania: LOS Mirror of Fate」
・「Chronicles of Mystara」
・「Faery」
・「FEZ」
・「How to Survive」
・「I Am Alive」
・「Iron Brigade」
・「Karateka」
・「Marvel vs. Capcom: Origins」
・「Matt Hazard: BBB」
・「Metal Slug 3」
・「Nights」
・「Poker Night at the Inventory 2」
・「Portal」
・「Puzzle Quest galactix」
・「Rayman 3」
・「Realms of Ancient War」
・「Rocket Knight」
・「Sacred Citadel」
・「Shadow Complex」
・「Sonic 4 Episode 1」
・「Sonic 4 Episode 2」
・「Sonic CD」
・「Spelunky」
・「Stacking」
・「Terraria」
・「The Cave」
・「The Dishwasher: VS」
・「The UnderGarden」
・「The Wolf Among Us」
・「Trine 2」
・「Warps」
・「Winterbottom」
・「Worms」
・「Worms Ultimate Mayhem」
・「X-MEN」
・「ゲットバス」
・「ジェットセットラジオ」
・「モンスターワールドコレクション」
・「ララクロフト GOL」
・「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」

日本本体HDD分
・「A World of Keflings」
・「ソニックザヘッジホッグ3」

ああ、こうして列挙すると、25本コンプは遠いなと思う。面倒臭そうなの中心で積んでいるからなあ。でもまあこの祭りは数ヶ月に及ぶし、期間中の安売りゲーが補充されるから楽観視しているけどナ。

■1月26日(日)/雑文

■XBLA祭り/20140101~0126
ながらゲーたる「スパルタカス」終了に伴い、ニコニコタイムシフトで溜めたアニメの消化が滞っている。「アイマス」の視聴期限が明日にも切れてしまうが、このまま観ないで終わりそうだ。XBLAで、画面をロクに見ないでいいような、半放置コントローラ手癖連打的可能作業ゲーないかなあ。何十時間単位のものが望ましい。

「マブカプ2」やってる人がいる。オン実績、是非とも一緒にやりたいんですが、このゲーム先日ランクマッチに向かったら普通に人がいたんだよなあ。まあでも時間帯で過疎ってたりするかも知れない。

ウィンターボトム氏をものの二日でコンプしている人がいるんですけど。このゲーム、海外レビューで「ストレスで禿げる」ぐらいの言われようだった作品じゃありませんでした?

・「ARES」(コンプ狙い度:15)
横スクロールアクション。ボスをパーフェクトで倒す的な実績があるが、これはノーダメージってコトだろうか。超イラつきそう。コンプ狙い度が一気に減少。

・「ソウルキャリバー2 HD」(コンプ狙い度:50)
タイムアタック実績を解除。設定が変えられない(2本先取制・コンティニュー不可)というモードだったので、これは解除出来ないんじゃないかと思っていたが、アスタロス使用で左下+Xの下段、近寄られたらX+Aの投げでどうにかなった。終わってみれば3回ぐらいの挑戦で達成出来たんだが、3回に満たないプレイで諦めようとしていた自分がひどい。

・「Skulls of the Shogun」(コンプ狙い度:20)
ちゃかちゃかしたアクションゲームだと思って起動させたらターン制のSLGだった。今はシミュレーションやりたい気分じゃないので、今後暫くは放置の方向で。

・「ScaryGirl」(コンプ狙い度:90)
童話っぽい雰囲気の世界観がすこぶる好み。操作がやや独特なので、やる時は一気にやらないと。じゃないと忘れる。

・「ムーンダイバー」(コンプ狙い度:100)
『アメリカ大陸と引き換えに彼が殺せると思ったか?』というフレーズがストライダー飛竜っぽい。大陸を引き合いに出しているスケール感が何となく。生きてユーラシア大陸から出してはならん。
アクト2(ステージ5~8)に入ってからのレーザー砲台に超苦戦しまくった(後で知ったが、ステルスを使えばかなり楽になる)。最終12面も長くて、途中で死ぬとげんなりしたよ。で、どうにかクリア。クリア時、使用キャラ(緑)のレベルは55だったかな。その後、全エリア踏破とMC技50種収集を終える。
今後作業になりそうなのが4キャラレベル50だが、スパルタカスを思い出せばなんてコトはない。2キャラ目以降は別にクリアする必要は無いが、ステージ9が経験値稼ぐのに良かったので、他のキャラもそこまでは進めるか。

・コンプゲー(3/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)

■1月24日(木)/雑文

・先日注文した18ヶ月ゴールドが届く。15ヶ月と3ヶ月の2コードだったのが意外。選択肢が増える。選択肢ってのは、「3ヶ月コードを海外タグにチャージしちゃおうか」というもので、実際そうした。で、今海外のdotwになっている「D&D」と「ダークソウル」を購入した。3ヶ月内にもっと海外限定の恩恵を受けたいなあ。

・噂レベルだったサイバーフロント関連のDL配信停止が公式に明らかに。25日までの模様。「naild」の追加コンテンツ、いづれ苦戦するであろうオン実績の為に誰か買いませんか? 僕は購入済みです。

今回のサイバーフロントに限らず、配信ゲー配信コンテンツの停止はとてもツラい。これまで購入を渋っていたら停止されたゲームとしては、「ピンボールアーケード」ってのがある。ピンボールなら「FX2」で事足りるだろうと思われるだろうが、ほら、色々とな。「ウォレスとグルミット」の停止も地味にダメージ。価格改定の際に買っておくべきだった。この調子だと、最近停止続きのマーヴル関連が怪しいので、「マヴカプオリジン」をとっとと買っておくのが無難だろうか。よし、買うか。

■XBLA祭り/20140101~0124
「スパルタカスレジェンド」が終わったので、アニメ視聴が滞っている。振り返ると、スパルタカスは優秀な作業ゲーだったんだな。やっと作業から解放されたというのに、次に何プレイしようか迷い中。これぞスパルタカス症候群。

・「Zombie Apocalypse: Never Die Alone」(コンプ)
コンプ。前作のようなアバウトさはなく、各面で特定条件を満たすオブジェクティブがあったりとまともにプレイする必要があり、ゴリ押しでどうにかならないバランスが良い。

・「スーパーストリートファイター2 HD」(コンプ狙い度:75)
久方ぶりにオンに繰り出してみる。設定を絞って部屋立ててみると、割りと過疎っぽかったので、諦めていたオン実績がもしかしたらどうにかなるかもと思ってるふとさんをチラ見。チラ見というかガン見。

・コンプゲー(3/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)

■「Zombie Apocalypse: Never Die Alone」/XBLA/シューティング

20140123zanda

全方向シューティング。前作は「ボムを使う→その後ゾンビに取り囲まれてなす術もなくやられる→コンティニューしてボム」の繰り返しで何ら戦略も攻略もない中終わらせた覚えがある。今作はそんなアバウトゲーではなく、死なないように進める立ち回りが求められている。前作みたいに、ゾンビが海のように押し寄せてくるものではないので安心。ドンとサバイバル用マップがあってドンパチするステージもあるが、道に沿って進んでいく面も多く、その辺もまた前作とは異なっている。

■オン実績
4人でストーリーを新規スタートから通しでクリアするというものがあり、人が集まるかどうかが問題。
ゲージが溜まり次第LTの特殊攻撃を使ったり、RTのボムも惜しまず、慎重に進めれば、初見でも問題なくクリア出来る。

■ストーリーモード
オフのストーリーは、4キャラをワンセットで扱う。RB/LBで切り替え。デカ目の敵は、青のLT特殊攻撃で集中砲火/短期決戦を狙うのが良い。なので、基本は青を使ってゲージを貯めておき、溜まったら神父に切り替えて神父のゲージも貯める。神父のLTは体力回復なので重要度が高い。他2キャラ、女と黄色はどうでもいい感じ。

「Exhausted(全オブジェクティブ完了)」と「Playing with Power(全アップグレード完了)」がちょいと面倒。オブジェクティブは一度に達成する必要は無いので、スコア系とタイムアタック系は分けてプレイする等したほうが無難。
個人的に梃子摺ったのがチャプター7のスコアオブジェクティブ。倍率キープの為に死なないようにすればいいだけなんだが。具体的には前述の通り、青(デカゾンビ対策)と神父(体力回復)のゲージ運用を意識する。

■サバイバルモード
ブラックアウトとクラシックの二種それぞれに実績が設けられている。難易度的には特に問題ないが、それぞれ15日/30日クリアと地味に長い。

■DLC
「The Pwnage(ゾンビ10000体退治)」がやや作業(と言っても、覚悟していたよりも早くポコン来たかな)。これを狙っている内に「Warm It Up(10分生存)」も解除出来ている。

■「Jimmie Johnson's Anything with an Engine」(1000/1000G)/レース

20140122jj

残っていたオン実績二つを解除して、コンプ。僕のブログを見て、こんなワケの分からないゲームを購入しようと思った方にはホント感謝しております。

「オンラインマルチプレイヤーイベントを終える」「ジミージョンソンを使ってランクマッチで勝利する」の二つ。

前者はただオンに参加して順位不問で終了させれば解除される。
後者は、まずジミージョンソンを使うにはキャンペーンをクリアしておく必要がある(難易度はどれでも構わない)。そして、ランクマッチは最低三人いないと開始出来ず、更に最大8人に満たない場合はCPUで補充される。このCPU補充ってのにちょっとビビったよ。のんびり談合で終える予定が、そこそこ真剣に走らないとCPUに負けちゃう恐怖に切り替わった。結果的には、参加者4人それぞれ恙無く1位になれての4回プレイでの終了であったけど。

そんなワケで終了。このゲームを購入した時は、海外からわざわざ頓狂ゲーを取り寄せるネタさ加減ぐらいの気持ちしかなく、その後実際に開始した際にはTAのスコアの高さに驚き(スコアが高い=難しい)軽く後悔しつつも、いざ進めてみるとTAスコア程の難易度ではないという事実を知り、何だかんだでコンプ。未だにTAスコアの高さは謎だ。

■週刊少年ジャンプ感想 8号/2014年

■ONE PIECE
立ち上がったのはレベッカ。しかし謎攻撃を放ったのはキャベツの別人格ハクバだった様子。カマイタチは飛び道具ではなく、自身が高速移動してるのかなコレ。強いので身の安全は確保できそうな別人格だけど、立っているのが勝者という大会形式にはホント不向きだ。地下行きからの活躍に期待。

四人で決勝はやるんだろうか。共闘できそうなメンツだし、このままドフラミンゴ側とのバトルに雪崩れ込んでも問題なさそう。レスラーだけ敵対度高めか。決勝やる気満々だし。

■暗殺教室
ビッチ先生のギャップ萌えを楽しむ回。最後のナプキン間接キスは烏間の想像通り、毒を盛った暗殺に使えそう。

「殺す」とは何なのか分かっているのかと問いかけるシーンがあるが、暗殺対象と馴れ合いまくりの現状への問いかけか。殺せんせー暗殺の折には、「殺す=生まれ変わらせる」みたいな解釈になっていそう。

■NARUTO
情を武器にしようとするのは忍者世界でどうなんだろうとも思うが、「マダラは本来優しい性格」ならそう納得するしかないのか。ナルトの性格も、忍者世界に最も遠いものを持ち込んだ設定と考えれば新しかったのかも知れない、等と連載からえらい経過してから何となく思った。あらゆる敵を説得にかかる忍者。

■食戟のソーマ
来るぞ来るぞとページをめくったら肉将軍で露出を下げるこの裏切り感。ソイソイ姐さんも尻こそ1ページ使えばいいのに。

四人しか決勝トーナメントにいけないのなら、肉魅もソイも同率86点は危ないライン。ソイはキャラを使い切ってる感がまだないんだけど、負けるとしたらもこっちみたいに誰かの料理を食って見せ切るんだろうか。

■黒子のバスケ
淡々と普通のバスケをしている洛山。で、差が開いていくという展開。これは…作者が今まで迷っていたけど洛山勝たせると決めたのかな。それぐらい打つ術が無い。
「20G:50点差で勝利した」という実績の解除を意識し出したら、洛山にも隙が生まれるかも知れないが、その手の相手側の自滅による勝利は納得感が薄いので、きっと別の突破口があるんだろう。奇跡が起きても勝てないとまで言われててもう絶望。

■斉木楠雄
目良こそ超能力者っぽい。何故そんな生活でボリューミーな身体なんだよ。

■BLEACH
狒々王蛇尾丸の名は半分に過ぎず、狒々王とオロチ王の二つで双王蛇尾丸だったと判明。恋次は今まで疑問に思っていなかったのか。この蛇っぽいパーツなんなんだろと思っていなかったのか。ていうか鵺っぽいし、その気になればまだパワーアップ出来る。

作者の筆が滑って長生きしたであろうスーパースターもついに消滅。勝った恋次もまた、今後活躍の場があるのか怪しい。次の役目は、白いヤツ相手に瞬殺されるコトかな。

和尚がソウルソサエティのあらゆる事象への名づけ親とも判明。ポエジーな和尚だ。

■1月20日(月)/雑文

■XBLA祭り/20140101~0120
狂気に満ちたワタミ的日常に本日終止符。ええ、「スパルタカスレジェンド」のコトです。

・「Orc Attack」(コンプ狙い度:50)
謎ゲー開始。3Dアクションで、死んでも得たレベルは引き継がれるタイプ。どんな実績があるのか把握していないので、取り合えず一通りクリアぐらいを目指す感じで。

・「ソウルキャリバー2 HD」(コンプ狙い度:50)
一日一実績用に、「リングアウト勝利10回」を解除。2コン差し込んでのローカル対戦でも解除出来た。

・「スパルタカスレジェンド」(コンプ)
20140120sl 
最後の実績「金と名声」をついに解除。僕は解き放たれた。この実績は最早実績ではなく、ブラック企業であった。

しかし開放感以上に何かこう、悔恨にも包まれている。課金しちゃったからね。前回7500円課金して、その後更に2000円いったからね。一万近い課金。

目下、名声二倍キャンペーン開催中で、それに後押しされて追加課金した。二倍に名声ブーストを加えての4倍で、決着を着けた。ていうか二倍キャンペーン、なんてタイミングなんだ。7500円の金貨全部消費した直後にきやがった。冗談みたいなタイミングだよ。

XBLA祭り二本目のコンプがこのゲームになるとは、本当考えてもいなかったなあ。ラスボスを序盤で無理矢理倒した気分。

これで明日からは、まともにXBLA祭りを続行出来る。スパルタカスはイレギュラー過ぎた。

・コンプゲー(2/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)

■「ef - a tale of melodies.」(全12話)/アニメ



前作「ef - a tale of memories.」の続編。いわゆる二期。未解決だった大人連中のパートがメインになる。

ストーリーに関してはイマイチ乗り切れなかった。平凡な恋愛作品、ぐらいにしか感じず。いや、前作も充分平凡な恋愛物ではあったんだが、ビビッドな設定があったからなあ。そうそう北半球南半球トリックって、前作の段階で明かされていたんだろうか。今作で僕はようやく気付いたけど、あんまサプライズを感じさせない明かし方だった。

相変わらずのスタイリッシュな映像演出が目立ち、ストーリーの微妙さはその辺を見てたらどうでもよくなったかな。シャフトって、びっくりするぐらい我の強いカラーを持ってるので、これは原作にとって良かったのか否か気になるかな。

■「Another」(全12話)/アニメ



原作は既読。綾辻行人作品のアニメ化。

叙述トリック対策が本放送時になされていたという情報を知り、驚く。その対策で声優ファンは気付かないものなのか。僕なら全く気付かない。だいたい、ヒロインの声を「綾波?」と思いながら観てたぐらいだから。

原作を読んでいたので大オチは分かった上での視聴。これ、アニメで初めて触れたら世界観のつかめなさにワクワク出来た気がする。「姑獲鳥の夏」がホラーなのかミステリなのか分からず読み始めたらそういう感覚を持ったりしそう。

綾辻のゴシック趣味を上手く映像化しており、非常に恵まれたアニメ化だと思う。

■「アクエリオンEVOL」(全26話)/アニメ



「創聖のアクエリオン」から12000年後の世界を舞台にした作品。前作のキャラが転生して別の姿になっていたりするので、誰が誰なのかを予想したりする楽しみもある。

評判が悪い続編であるが、自分は面白かった。総司令がワケの分からないコトを言って強引にまとめる話も前作同様あるが、少なめ。案外一話完結が多かった前作よりも、一本のストーリーとして構成されている感があって没入出来た。

前作のそれなりに綺麗に纏まっていたラストを間違った解釈だったとして、再解釈の果て真相に突入する話なので、前作が好きだった人が不満に思うのも致し方ないか。個人的にはこういうひっくり返し方は好み。

中盤まで、敵役カグラが前作アポロの転生で、現主人公と女を奪い合う話になっててどう決着つけるのか非常に興味深かった。前作の約束があるからまさに運命だろうし、それを打破して現主人公が勝利したらそれこそ前作否定という、一体これどう落とすんだよという面白さ。いや…結局アポロニアはあれなので前作の段階から意外な結末になっていたのか。

■1月16日(木)/雑文

まだ一月中旬なのか。参加していない箱忘年会から既に3ヶ月ぐらいは経過したような気分だ。

■XBLA祭り/20140101~0116
群馬への忠誠心からなのか、「スペチャン」をプレイしているフレが何名か見受けられ、とても怖い。

・「フロッガー」(コンプ狙い度:0)
何の気無しにプレイしたら「右から順番に巣穴に帰還」及び「2面クリア」の実績を解除出来た。前者は完全に無意識で、ポコンが来ても『お? 誰かオンになったか?』ぐらいに思っていた。
しかしまあ、何かもうこれ以上は無理臭い。ロクに遊んでいないのにもうこのゲーム削除しちゃってもいいかな的気分だが、もうちょい粘るか。今は単純にレトロゲーを丁寧に攻略しよう欲が沸かないだけと思いたい。

・「ムーンダイバー」(コンプ狙い度:15)
事前に抱いていた印象通り、微妙な「ストライダー飛竜」かなあ。経験値で得たレベルが累積されるので、クリアまでは目指したい。最初のボスを倒したトコロまで進めたが、実績は一つも解除されず。

・「ソウルキャリバー2 HD」(コンプ狙い度:50)
一日一実績用に、ガードインパクト3回実績を解除。それだけ。
そろそろ本格的にこのゲームも限界まで挑んでみたいけど、今の僕の世界は「スパルタカス」中心で回っている。

・「スパルタカスレジェンド」(コンプ狙い度:100)
7500円課金してしまった。してしまったんです。昨日の今日で。
心の中での一押しになったのは、時給換算。『時給1000円として、7.5時間短縮出来ればトントン』という考えに至ってしまったんです。実際はそれ以上短縮出来るだろうし後悔は無い、そう思っていたのに、いま僕はとても心が苦しい。7500円あればどれだけXBLA買えたんだろう…とか色々考えてしまう。7500円って、パッケージ定価だよなあ。普段からパッケージゲーすら年単位遅れで投売りになってから購入するってのが大半なのに。遣る瀬無い気持ちで一杯。
このゲームをこれから起動する人がいたら、警告しておく。実績320まで解除したら速効でHDDから削除してコンプなんて考えは抱かない。このゲームのコトは完全に忘れる。それがベストでありましょう。

・コンプゲー(1/25)
01:ぐわんげ(0101)

■「創聖のアクエリオン」(全26話)/アニメ



作画のシリアスさや、事前に知っていた詩性溢れる名曲の主題歌からは予想出来ない、シリアスギャグな作品であった。

全26話と長いが、26話使って大長編を描いているのではなく、一話完結型のエピソードが終盤まで続く。その短編エピソードは主に、人類チーム側の衝突/不和とその解消というパターンから構成される。しかも、勢いとギャグめいたノリで解消されるものが多く、理で納得したい自分には厳しいものがあった。改めて、ロボットアニメは子供の為のものだと痛感した。その癖キーワードにもなっている「合体」が台詞のやり過ぎさ加減からしても性的なものを想起させる狙いがあって、タチが悪い。どの層に向けられた作品なんだよコレ。

まともにストーリーに貢献している部分は序盤と最後の最後ぐらい。過程過程のおふざけをどれだけ許容できるかで評価に差が出そうな作品。多々登場するレギュラーキャラのすっとぼけた掛け合いを楽しむような毛色のアニメであった。

■1月15日(水)/雑文

るふとさんが「スパルタカスレジェンド」を開始、どうやら無課金コンプを目指す模様。うむ、祭り開催以来、コンプ数に差をつけられまくっているので、このような絶望的作業ゲーに挑んで下さるのは実にありがたい。追いつくチャンスだ。

・そういやめみさんの今年の目標に「JRPG3本コンプ」ってのがありますけど、その中には「スターオーシャン4」もあるんですよね? 「スターオーシャン4コンプ祭り」開催の折には、僕も参加しようと思っています。開催すりゃあ、きっと群馬親衛隊の御仁デリコさんも参加するさ。するに決まってる。親衛隊の忠誠心を舐めてはいけない。ちょっと話題に出した「スペチャン」を、即座にプレイしている程に訓練されているんだから。

ステアさんがこっそりブログ更新している。このままフェードアウトしてたら、タグ名を動詞化してこねくり回す予定だったのに(動詞化された例:アズられる)。

xblaf01

■XBLA祭り/20140101~0115
まさか先週軽く冗談めいた気持ちで書いたコトが実現しようとは。では、甘んじて言わせていただこう。
二週間で1本しかコンプしていないってコトは25本コンプに一年かかるじゃないか!

・「Trials Evolution」(コンプ狙い度:0)
楽しい馬鹿ゲーだ。一日一実績の為に起動させていたが、早くも簡単に解除出来るものが見当たらない。

・「Girls Fight」(コンプ狙い度:100)
最難と思しきランクマッチ3連勝は祭り開催前に解除済みで、もういつでもコンプ出来るぐらいの予備ゲーム。そんなお気楽コンプ予備ゲーは他に…「ブラザーズ」ぐらいしか無いのか。あれ? コンプ25本って、意外とヤバそうな気がしてきた。

・「スパルタカスレジェンド」(コンプ狙い度:100)
20140115sl 
名声42まで。
課金して金貨を買いたい欲求が止まらない。金貨20枚で名声ブースト(5戦のみ名声が2倍になる)が購入出来る。葛藤する。たった5戦だよ。7500円払って金貨1100枚購入しても、275戦しか名声ブーストが効かない計算になる。たった275戦。きっと焼け石に水だろう。しかし…金で時間が買えると考えれば…と、絶賛葛藤中。どうせ「ながら」で出来る作業なんだし、アニメや映画の消化タイムに勤めるが良かろう、そういう気持ちを優先したいんんだが。だが。ああ、名声二倍キャンペーンやってくれないかなあ。

・コンプゲー(1/25)
01:ぐわんげ(0101)

■「メガネブ!」(全12話)/アニメ



ヒマラヤ第三工業高校には「メガネ部」という部が存在する。部員全員が眼鏡を掛け、そこでは女性の裸を透視するために「非生命体透視メガネ(通称スケスケメガネ)」の開発が行われている。不慮の爆発により部室もなくなってしまったそんな部員たちの日常が描かれる。

メガネネタに徹しているようでいてイマイチそうでもない、中途半端なギャグアニメであった。ギャグ自体もまた余り自分の好みのものではない、何だか薄味なものばかりで微妙。

部員に一人伊達眼鏡がいるんんだが、この人の扱いが結構酷くて、何か可哀想に思いながら観ていた。そういうブラックネタも本来なら好みなんだが、この作品には根底に優しさが流れているので、どうにも違和感が拭えず。

主人公の弟に関するサプライズは良かった。思えば1話で暗い部屋描写だったな。

眼鏡を特産品としている鯖江市が製作協力。町興し系統だったのねこの作品。聖地巡礼はけ●たに任せた。

■「夜桜四重奏 ~ハナノウタ~」(全12話)/アニメ



人間と妖怪が共存する桜新町に続発する奇怪な事件に、現役女性高校生兼町長が仲間と共に立ち向かう。そんな話。

原作は漫画。カラドリウスの絵の人。過去、「夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~」の名でアニメ化されているが、続編ではなく1から改めて作ったもの。一部エピソードがカットされており、その話はどうやら単行本特典だった模様。

ふわふわした第一印象。世界観やキャラクターを露骨に説明せずに、ジワジワ外堀から埋めていく感じで、ちょっと最初は入り込み難いものがあった。

絵も丁寧で、ストーリーも調和から逸脱していない範囲の、まとまりの良い佳作。しかし総じて印象が薄い。どのキャラクターもどの設定もどこかで見たようなパーツで、新しい衝撃の類いが一切無かったというのが原因かな。行儀が良過ぎる。

「チューニングで送られた先がどうなっているのか不明」という設定が何か良かった。古代人が生贄だのやってた行為を現代人は馬鹿に出来るが、ズラして考えればこのチューニングはそういう行為なのかも知れないし、違うのかも知れない。判別が付かないってのが、自分を古代人の立場に立たせてくれる。

■1月12日(日)/雑文

ひっそりとXBLA祭り(非パッケージ)を開催した実績コレクターを発見。個人的にこっそり一方的にタブレットゲーやゾンビドライバーの攻略でお世話になったお方で、コンスタントに着実にコンプ数を増やしているストイックなあのちあふるさんですよ。えーと、ペグルコンプ楽しみにしています!(ちあふるさんは何となくやりかねないので声を大に出来ない)

■XBLA祭り/20140101~0112
XBLA祭りとうたいつつ、この調子だと今月はずっとスパルタカス中心で進めるコトになりそうだ。まあ、こういう期間があってもいいさ。アニメ消化がメイン、その次いでの累積作業期間と割り切るよ。

・「Quarrel」(コンプ狙い度:5)
陣取りゲーム。陣取りの際の勝負が、出されたアルファベットを並べて単語を作ってのポイントで決まる。洋ゲーで、つまりは英単語であり、これは厳しい。実績解除wikiに張られていたサイトを使っても時間がかかりそう。
アルファベットが8文字出るので、4つ覚えてポーズをかけて先のサイトに入れる、ポーズ解除で再び後半4文字を覚えて入力してポーズ、んでそのサイトで生成された単語でポイント高そうなのを覚えてポーズ解除してそれを入力、そんな感じでやった。そこまでやっても負ける時は負ける(こちらの人数が少ない=文字数マックスが少ない時とか負けちゃう)。
うむ、これは時間かかりそうだ。20G解除したが、今回の祭り期間中にはもうプレイするコトはないだろう。

・「Frogger」(コンプ狙い度:0)
高を括って開始したが、一つも実績解除出来ない事案が発生。メメタァと残機をマックス(7)にしてようやく2面クリアしたんだが、ポコンが来ない。残機変更したら実績解除出来ないというのを知る(パッチ削除でどうにかなるらしいが)。一日一実績用に起動したつもりだったのに、敗北。
止むを得ないので一実績の為に「トラエボ」起動。

・「Trials Evolution」(コンプ狙い度:0)
シンプルで中毒性が高く、コンプを狙うと禿げるコトで有名な作品。真剣に実績解除を狙わず、アバウトにざっくり遊ぶ分には楽しい一品なので、HDD永久鎮座ゲーになる予感。

・「スパルタカスレジェンド」(コンプ狙い度:100)
名声39まで来た。ここまできたらコンプ狙い度も100にするよ。しかし、まだこの旅の行程の半分来ているかどうか怪しいレベルなんだよなあ。「マスエフェクト」を思い出す。マスエフェクト、レベル1を30にするのに必要な経験値と、レベル49を50にする経験値、どっちが多かったかを思い出す。

・コンプゲー(1/25)
01:ぐわんげ(0101)

■「閃乱カグラ」(全12話)/アニメ



忍者の育成機関「国立半蔵学院」に在籍する5人の少女が悪の勢力に立ち向かう話。原作はゲーム。

乳アニメであるが、ゴム鞠タイプの乳であるので余りお色気要素は目当てにならない。登場女性キャラが一名を除いて全て巨乳であるが、前述の理由によりムラムラ度は低い。

これは駄目だろうと視聴前からハードルを下げていたので、結果生温い話ながらも最後までのほほんと楽しめたという事実。覚醒、終盤の十二宮的展開などクラシカルなジャンプ漫画のノリは好み。登場キャラが多い割りにはそれなりにどいつもこいつもキャラ立てが明確で、掘り下げられているとも感じた。主題歌がやけにカッコイイのもギャップ燃え。

ニコニコでの一挙視聴であった。流れるコメントが「古事記にそう書いてある」「ニンジャナンデ」等の忍殺ネタで満載であり、むしろこれでニンジャスレイヤーに興味を持ってしまったじゃないか。

■「天元突破グレンラガン」(全27話)/アニメ



人間が地中で生活する世界。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。だいたいそんな導入。

気合だ熱血だシャウトしていたらどうにかなる、余りにもご都合主義の作品であるが、そんな風に考える自分が恥ずかしい。元々日曜朝に放送されていたようで、つまりこれはあくまでも子供向けの作品。ならば、これでいい。後半は小難しい設定も出てくるが、それもまた少年少女が観たその頃には理解出来なくても原体験になって後々反芻すれば血肉になるだろう、と思えるのでこれでいい。ヨーコとかエロキャラいるから大人もターゲティングしている作品だ、だの突っ込まれそうだが、ほら、それもまた、昔の小中学生がラムやナディア見て悶々していたあの感覚を作っているんだよ。こういうのが思春期の記憶になるだろ。

世界観/スケールのエスカレートっぷりに、SFC期のRPGを思い出した。FF4・5・6とかその頃のスクエア作品のノリ。あの辺の作品をアニメにしたらこういう感じになるんだろうなあと思ったよ。この頃のスクエアRPGって、終盤にギャラクシーやらビッグバーンやらそういう攻撃あったじゃん。それもまた映像/攻撃のビジュアルとして具体化されたらこうなる、みたいなノリ。

自分が「未来少年コナン」や「不思議の海のナディア」辺りで抱いた冒険感覚の高揚の思い出を、この作品で作る少年少女がきっと生まれたんだろう。そんな感想に落ち着く。

■1月10日(金)/雑文

■XBLA祭り/20140101~0110
溜まったアニメ消化のお供に「スパルタカスレジェンド」、という日々を送っているのでコンプ数どころか総実績もロクに増えない。毎日最低1つ実績を解除したいと思っているので、強引に新規XBLAを起動させて場を凌いでいる。こんな感じの日々が暫く続くよ。

・「ソウルキャリバー2 HD」(コンプ狙い度:50)
ウェポンマスターなるモードに挑み、一つ目をクリア。このモードは当格闘ゲームの操作を一通りマスターしようみたいな内容っぽくて、全部クリア出来るのか不安になっている。「DOA5U」の件もあり、コンプ狙い度が自分の中で一気に転落。

・「Rock of Ages」(コンプ狙い度:100)
るふとさんなんて、オン実績の為にわざわざこのゲームポチってくれたんだぜ・・・えらい人すぎるだろう・・・
オン10勝を解除。ついでに取れそうな実績も取っておいた。「相手のユニットを一つも潰さず勝利」とか「自軍の扉ノーダメージで勝利」とか。また、一部ホスト側じゃないと解除出来ないっぽい実績(ゴールド7000等)もあったが、その辺もローカル画面分割で挑めばきっと解除出来るんだろう。

・「スパルタカスレジェンド」(コンプ狙い度:35)
「猫物語(黒)」「うーさーのその日暮し」そして「グレンラガン」の前半を観ながらの作業で、名声36まで到達。希にリザルト画面でフリーズしてしまい、仕方なく再起動すると、「あんたさっき逃げたよね! 観客のブーイングで今にそのキャラ死ぬよ!(大意)」みたいな警告が出てくるのが怖い。単なる脅しテキストに過ぎないんならいいんだが、ガチでロスト食らうんだったらどうしよう。余儀ないフリーズだというのにそれで殺されちゃあ堪んないよ。

・「キャッスルストーム」(コンプ狙い度:5)
これは覚えるコト多そうでヤバい。チュートリアルで放置している「ワームズ2」と似た臭いを感じる。

・コンプゲー(1/25)
01:ぐわんげ(0101)

■1月9日(木)/雑文

20130109

・gogolinaさんがぽこたん日記管理人さんを、群馬産のネカマではなくめみさんと真面目に称しているのが面白い。しかし、同時に不安も感じた。この不安は…ステアさんが未起動ソフトをじゃんじゃん起動させていた時に覚えた感覚に近い。つまり、近々死ぬんじゃないかと。ステアさんは実際死んだ。実績厨ステアリングは舟のゲームに殺されました! 上記の広告は一ヶ月以上更新のないブログに表示されています!

デリコさんるふとさんも既にXBLA祭りでコンプ数2本を達成している。未だ1本の僕と、実に二倍差。ああ、どうにかして邪魔したいな。えーと、お二人共、ペグルコンプ楽しみにしていますんで!

XBLA祭り、15本追加とかで延長してもいいんですよ? ていうかXBLA縛りはマジで厳しいので無理はしないでいいんですけど。

・たまに行くスーパーの話。普段は肉コーナーや弁当&惣菜コーナーやら見て回るエリアが限定されていたんだが、今回、ややじっくり眺めてみたら、マルチャンカップ焼きそばが山積みになっているのを発見。強烈なショックを覚えた。都心でも普通に売っているのかよ。通販で無理矢理大量購入した自分は何だったのか。

・箱oneで一番プレイしてみたいのは「ペグル2」というのが今の自分の本音。

■「猫物語(黒)」(全4話)/アニメ



「化物語」つばさキャットではダイジェスト的に紹介されていた羽川翼に纏わるエピソードを改めて描く。

前述の「化物語」での回想とやや異なる部分があり、連載が続いているが故の致し方ない矛盾であろうと好意的に判断したが、作者はこういう矛盾/後修正すらメタに茶化している節があり、西尾維新は強いなーと思った。記憶を失っているので矛盾ではないんだが、塗り替えられた記憶がその記憶の持ち主がその時こういう展開を希望していたというのをギャグっぽく遡及的に描くというのがメタ憎たらしい。

単品でも何となく観れる。しかしこれは「化物語」つばさキャットの過去編で、別視点からあれこれすれ違いを見せているので、シリーズを順に観ていればより深まるし絡まるし切なさが増す。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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