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  2. 2014年03月

■谷川ニコ「ちょく!」全4巻/ガンガンコミックスONLINE



高校生・直は、トイレで弁当を食べているほどのぼっちレベル。そんな彼がある日、芹花という女性に一目惚れされる。芹花に振り回される直の日常を描く作品。

表情に乏しい割りには鼻血を簡単に吹く芹花が一見不思議系であるが、可愛いモノ好きの女の子で、直に惚れ込んだのもそこが理由っぽい。直は男らしさとかそういう雄度には無縁であるが、ショタコンな女性の琴線を擽る何かがある模様。そういう設定を前提に考えれば、二人の関係も分からなくもない。が、芹花の内面が伏せられたまま話が進むので、皮相だけ見れば不思議系にカテゴライズされるかな。

表紙の絵だけ見たらとてもワタモテ作者と思えないんだが、中身を読んだら色々と納得した。色々シチュエーションが似ている部分もあり、作者の引き出しの少なさに切なさを覚えると同時に、似たようなシチュエーションで違う展開を見せる技量にも感動する。いや、似たようなシチュからワタモテと似たような展開もまたあったりするんだがな。あと、芹花の美麗さはプロトタイプ時点でのもこっちにも通じるデザインで、ワタモテはホント担当を騙して絵的にも酷いキャラで特攻したんだなあと思ったりもしたよ。

纏まりは不完全な印象を強く感じる作品だけど、これはこれでアニメとか実写で再構築されたものが観たいなあと思った。

■週刊少年ジャンプ感想 18号/2014年

■ONE PIECE
キュロスの過去がテキパキと描かれる。うん、ホントテキパキしてて良いな。この過去を読んでて改めて気付いたのが、そういやリッキーってリクのもじりだったのかってのと、ヴィオラの透視ポーズを真似しようとしたけど関節の都合上無理だよコレという点。

スカーレットの死を偽装するシーンでヴィオラがガチ泣きしているんだけど、この時点ではヴィオラには伝えていなかったんだろうか。それとも超演技派なの?

意識すらないウソップ、タタババスコを食わされて変顔、その変貌にシュガー気を失う。重要イベントをギャグで済ませるのは非常に面白い。ウソップは今後どういうリアクションを取るんだろうか。「全部狙っていました」とか後付で言うのがウソップだが、「今回はマグレでした」とも、そろそろ正直に言いそう。結果オーライで麦わら海賊団に貢献しているなあ。

■トリコ
アカシアのフルコースの匂いだけで理性を失い、内なる怪物が飛び出てくる四天王。小松も変貌しかけたが、今回初の情報だっけコレって。しかもハゲに『コイツ…』と判じられており、未訓練ながらも小松は理性を失わなかった模様。

以前のエロ本の時もそうだが、ハゲニトロが人間女性に性的興味を抱くのが何か謎だ。こやつら、違う種族だよなあ。いや待て…フローゼとニトロの子がジョアだと思っているのが自分だった。種の定義に照らすなら、交配可能なら同じ種族ってコトなのかな。もしそうなら、ニトロが人間に欲情するのかと突っ込んでいる自分は、「人間とインディアンの切ない恋を描いた作品です」並におかしなコトを言っているのかも知れない。

■NARUTO
六道仙人がナルトの精神世界に侵入し、情報を語る。六道の二人の息子の弟・アシュラの転生した今がナルトと語る。ここに来てまた因縁を深めるのか。メディアミックス向けのサービスぐらいにしか思えないんだが。メディアミックス向けってのは具体的には、ゲームで出すキャラ用。

■永久不滅デビルポイント
序盤のギャグも伏線でシリアスに裏返る、纏まりの良い、極めて完成度の高い内容で、日常ミステリチックなスケットダンスを週刊連載していた作者だけあるなあと思った。

■斉木楠雄
祖母が何か気付いたようなシーンがスルーされているんだが、里帰り話は次号も続くのかな。祖母も超能力者でしたぐらいの展開は覚悟しておこう。

■食戟のソーマ
最近どうも食が細くなってきた自分には、この手毬寿司弁当がボリューム過多に見えて余り魅力を感じなかったんだが、今改めて読み返したら、一つ一つが寿司サイズなのか。ああ、ならアリかも。

総帥の「おはだけ」が基準に。嬉しくないな。某料理漫画のかしわでみたいにこの脱衣もどんどん安売りされそうだ。創真の料理には、早くも褌姿になりそう。

■磯部磯兵衛物語
熊本さんはレギュラー化されるんじゃないかな。絵は記号化されているけど、近くで見るとリアルという作中人物のリアクションにより、見てくれはガチ熊な模様。町に出没して撃たれる未来が見えた。

■BLEACH
更木無双で暫くは頭を使わないネームが続くんだろうが、この息抜き期間で作者、次の話/能力を練ってくれていればよいのだが。

■i・ショウジョ
蹴り飛ばしていたのは火の粉だったという逆転が良いな。最初は普通に怒っているのかと思って、その行動にびっくりしたよ。

この漫画は、恋愛ベースの可もなく不可もない連作短編集だが、こういう作品が一つ二つあってもいいかなー。

■こち亀
誇り高き関西人は関西弁の言い回しがどうのでキレる印象があるが、それは関東圏の偏見で実際関西人は地域で方言が多様化しているのでその辺別に煩くないというカウンターもあったりもする。しかし、こち亀関西弁に怒っている関西人感想を大昔に見かけた記憶もあるんだよなあ。単にこち亀を叩けば閲覧者の支持を得られるだろうという判断でのポーズだったのかも知れない。

■アイアンナイト
最終回。ラスボスとの決着ではなく、ラスボスの思惑を打開させるのに尺を取ってる辺りが良い。こんな俺達の戦いはこれからだ!での締め括りではなく、その気になればラスボス倒してそれっぽく終わらせるだけのページはあったのに、力の入れる部分がソコってのに作者の作風が滲み出てて良いな。

俺達も一緒に戦うよ!的な、その場の勢いで盛り上がっている庶民の浅さ甘さを理解しているってのは、少年にしては達観している。連載序盤で結構酷い扱いも受けたからね、主人公。

■3月31日(月)/雑文

・チャンピオン購読に向けて、それなりに土台があったほうがいいよなあと思い、一部作品の一部単行本を通販で注文した。迷いに迷ったのが「弱虫ペダル」。看板作品の一つで押さえておきたい。しかし長期連載につき既刊数が多いので、結局今回はコミックス購入は見合わせた。ああ、ネットカフェ行ってあれやこれやザックリと読みたい気持ちもあるなあ。

・ニコニコ一挙の「ラブライブ」が視聴期限切れで破棄されてしまった。アニメ観ながら半放置出来るゲームに餓えている。そういうゲームになりそうなものとして、「WOT」が結構イイ線行ってるんだがなあ、現時点では作業のみの域に達していない。

■XBLA祭り/20140101~0331
チャンピオン紳士がXBLA「フロッガー」のオン実績解除の相手を募集している。参戦したいが、僕このゲーム超苦手なので貢献出来ないのが悲しいトコロ。
また、めみさんがXBLA祭りを夏頃に画策している様子で、僕も参加しようかなあ。参加というか、群馬嬢がその時にやるであろう「Giana Sisters」や「Foul Play」や「Scary Girl」を平行して追おうかな。
ん? 違うよ? 僕、めみられていないよ? ほら、こういうのは共闘している相手がいるほうがモチベにも繋がるじゃん。ほ、ほんとだよ。

・「WSOP: Full House Pro」(コンプ狙い度:0)
更に追加実績が来てて、分母が500に。キリがいいので追加実績はこれで打ち止めかも知れぬ。で、折角なので追加実績に挑戦し、幾つか解除出来たよ。前回の追加実績は大半が特定期間に開催されているイベントに参加するというもので、ログインさせてナンボの基本無料ゲーはこういう部分で色々と頑張っているんだなあと思った。

・「セイクリッドシタデル」(コンプ狙い度:100)
俺達のベールさんとオンCOOPを最初から最後までプレイ。オフ2コンでも該当実績は解除されるんだが、折角一緒にプレイ出来る人がいるのならオンでプレイするのがスムーズ。お互いレベル20台中盤後半でのスタートであった。一通りプレイするのに約2時間だったかな。
このゲームは時間がかかるなあ。チャレンジ三項目って、実質1キャラで最低三周する必要アリなんでしょ。それに加えてサブキャラそれぞれでも要クリア。だが、時間かければコンプ出来るんだし地道に頑張ろうか。

・「World of Tanks」(コンプ狙い度:100)
最低限、毎日初回勝利ボーナス分はプレイしようと起動させている。そして、やはり迫撃砲が楽しい。ほぼマップのどの位置にでも届く攻撃は、まるで緑間の3Pシュート。正確に決めるには照準に時間がかかるってのも緑間チック。ただ、バスケットゴールと違って敵戦車は移動するのが難。

・「バトルブロックシアター」(コンプ狙い度:30)
ウィンストリークス用に起動、オンに出向いて感染実績を解除した。人がいたのにも驚いたが、その人が該当実績持ちというのも運が良かった。

・コンプゲー(21/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)
20:Poker Night 2(0322)
21:Bastion(0323)

■3月28日(金)/雑文

今週もチャンピオンを買った。買ってしまった。僕は着実にチャンピオン紳士になりつつあります。「いきいきごんぼ」は無理かも知れないと思っていたんですが、女性キャラがスコットピルグリムに出てきそうな可愛らしい造形で、アリと思い始めました。

自分のように刃牙再開で購入を開始した人は一定数いると思う。そんな層は同時期(今号)新連載の「青果人」を最初から追えるワケであるが、これが中々に微妙な出来でツラい。第一印象としては、空回り気味のボーボボなんですけどコレ。まあ、とりあえずこの作品は置いておいて、「イカ娘」「実は私は」「マーニー」等、一話完結タイプの作品も多々あるので途中参戦しやすい印象もあり、出来ればチャンピオン購読続けていきたいかなー。

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■XBLA祭り/20140101~0328
祭り開催からほぼ3ヶ月経つのか。祭り開催前後に安売りになったXBLAが再び安売りになるようなコトもあり、三ヶ月は短いようで長いのかなと思っている。

・「Bastion」(コンプ)
終わってみれば歯応えの無い、温めの難易度であった。同じ童話調グラフィック枠の印象を持つ「Dust」のほうがまだムキーと意地にさせる部分が多かった。恙無くコンプ出来たのでオールオッケーであります。自分がオン環境になった年(2011)のサマーアーケードなので、ようやく片付けられたのは感慨深い。

・「World of Tanks」(コンプ狙い度:100)
イギリスメインで進行させていたんだけど、軽戦車や迫撃砲を使いたくてアメリカもちょろちょろと使い始めた。で、迫撃砲が超楽しい。LTでマップを真上から見て、遠距離攻撃が可能になる。これだけ別ゲーみたいな楽しみ方が出来る。今までワケ分からん突然死を幾度も食らっていたんだが、これだったのか。この遠距離攻撃だったのか。味方に殺されていたのかと疑っていたよ。

・「セイクリッドシタデル」(コンプ狙い度:80)
DLCが価格改定か安売りかになっていたので購入、その次いでに久々に起動してみた。オンには人が既におらず、ゴールド無料の息の短さを痛感。

・コンプゲー(21/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)
20:Poker Night 2(0322)
21:Bastion(0323)

■「すもももももも 地上最強のヨメ」(1~12話)/アニメ



二勢力に分かれた干支を冠する武術家家系の諍い、十二神将戦争を終わらせるべく、東西それぞれの長が息子・犬塚孝士と娘・九頭竜もも子を結婚させようとする。アプローチの激しいもも子に辟易する孝士、そんな中戦争集結に反対する刺客が次々と孝士の下に送り込まれる日々をコミカルタッチで描いた作品。

ニコニコ一挙で視聴。全22話であるが、前半しか観れなかった。非常に面白かったので勿体無いコトをした。

序盤の刺客こそベタな展開ベタな着地になっているが、小ネタとして挟まれるギャグが小気味良いアクセントになっている。各キャラのデフォルメ顔も豪快で面白い。

ウマ仮面絡みのエピソードが個人的には秀逸に感じた。正体は特に意外性は無いが、内面や行動原理が新鮮でストーリー運びも他のキャラ以上に面白かった。

ここからはもうこの作品の感想から外れる。これは2006年の作品だが、作画があちこちいい加減で、良い時代だったんだろうなあと思った。作画崩壊だの言われるのを恐れてどこで止めても安定した絵になるよう労力を割きまくる今日日の業界は大変だろう。グラフィックの最低ラインが跳ね上がったゲーム業界も似た轍を踏んでいる。こう考えると、手抜きをスタイリッシュ演出という名目に落とし込めたシャフトは上手いな。ゲームのグラでシャフト的なポジションって何があるんだろ。凄い好きなゲームだと、「チャイルドオブエデン」とかかな?

■「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(全12話)/アニメ


ニコニコで一挙放送があったので再視聴。

数ヶ月ぶりにアニメ版もこっちを観た感想は、「可愛いビジュアルにされ過ぎだろう」というのが真っ先に出てくる。充分萌えキャラとして受け止められるレベル。

最近、このキャラは原作者が憎しみを込めて作ったんじゃないのかと思い始めている。無様・醜悪・苛立ち、そんな思いを抱く性格の人間を徹底的に笑いものにしようという意思からの造形。希に漫画家が「どのキャラにも愛着を持っていますよ、例え敵役悪役であっても。嫌いなキャラだったら作品に出せませんし」みたいな綺麗毎を言うコトがあるが、愛情ではなく憎しみで作り上げるコトも充分可能だと思う。ていうか自分もファーストガンダム信者の滑稽さを笑いものにする狙いでキャラ作れるし。アムロの「急がない/絶望しない」発言を真に受け人生の教訓にして、チンタラ日々を過ごしてきた結果何もかも手遅れになった四十路五十路の悲惨な日常を面白おかしくネタにした作品、作れそうじゃん。

で、仮に原作者のもこっち造形にそんな憎しみがあったとしても、アニメ化された当作品は監督がそれを排した/意識しない中での優しい(ニュートラルな)目線での再構築になっており、完成度が高い。それでもエッセンス部分は原作準拠の他罰思考の空回り加減が描かれており、観る人によっては心が抉られるしキツいものがある。

■「Bastion」/XBLA/アクション

20140324bastion

アクションRPGかなこれは。木目細かな童話的雰囲気に満ち溢れているグラフィックが特徴的。画面はクォータービュー。

終始おっさんが喋っているゲームであるが、おっさんはナレーターであり、小説で言えば会話を排して地の文メインで進行している文体だろうか。また、このオッサンは作中キャラでもあり、結構序盤で、「彼は私を見つけた」と語るシーンは演出として中々に面白い。いや…この演出極めれば語り手をラスボスにするとかもっと面白そうな手法はありそう。地の文が犯人のモノローグだったという推理小説を思い出したな。柱か壁の中でずっと登場人物を見ていたとかいうサイコチックなオチのミステリ。

話が脱線した。ゲームそのものは、実績コンプを狙っても難易度はさほど高くない。一周目は死んでもその場コンティニュー(復活)出来る「No Sweat Mode」で挑み、「Mind Voyager(3つあるWho Knows Where全てをクリア)」と「Altruist」は解除しちゃうのが良さ気。Who Knows Whereはいわゆるサバイバルであるが、その場復活出来るNo Sweat Modeなら途中で死んでも即続行可能で問題無い。

New Game Plusで物語をクリアする「Calamity Kid」、2周目なので引継ぎがあるのでラク。実績解除wikiの通り、2時間前後でクリア可能。序盤はショットガン&ハンマーを中心に、植物系の敵が出てきたらハンマーの代わりに火炎放射器を使用して進めた。終盤面倒なステージも出てくるが、しっかりガードして火炎放射器で炙り殺すのを意識したら、恙無くクリア出来た。

ローカライズされていないので、ストーリーを十全に理解出来ないのがちょっと勿体無い。SFC時代のRPGみたいに、ベタなストーリーだろうという予感はするんだけどナ。

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2014年

■黒子のバスケ
人気投票結果発表。1位の赤司、背の低いキャラだけどアングルでデカく見せているのは上手い。紫の人がいないのが切ない。最近も結構解説頑張っていたと思うんだけど。

反撃が開始されているが、洛山の沸点の低さが突破口にされた感があり、広義の「天才は打たれ弱い」オチにしか思えず、やや納得感が薄い。ワンミスを引き摺らずに即効で立ち直って切り替えて欲しいトコロ。それぐらいの強敵であって欲しい。

■暗殺教室
イトナは案外あっさりと敗北。今回はシロの殺せんせーへの憎悪が強調された回であり、過去に何があったのかあれこれ妄想させる余地がある。殺せんせー誕生に至った研究者女性の関係者、だろうか。研究者女性が殺せんせーの存在を好意的に捉えていたのを知って改心する、とかだろうか。この漫画はそれぐらいのベタさ加減で、意外性は期待していない。

■NARUTO
柱間以来だとマダラに言わせただけで、ガイはやり遂げたと言っていい。何でしたら、土壇場で九門とか開いちゃってもいいんですよ?

■食戟のソーマ
ちくわの磯辺揚げというワードを見た時に磯兵衛ネタを想起したが、まさか次のページにモロ出てくるとは。

創真はのり弁当で来るのはまず確実、ワクワク感というのがプラスアルファのキーになりそうで、どうなるのか。弁当箱を空けたらのり細工で飛び出す絵本みたいな立体が演出されるのではないかと予想。

一回戦で智弁和歌山クラスをぶつけられても、創真は案外いつも通りの雰囲気で危機感も緊張感も無いな。良くも悪くも。やっぱ主人公以外の連中のカードのほうが楽しみだよ。秘書子に期待。秘書子が生き残れば生き残るほど、付随するであろうもこっちの活躍が見れるだろうから。

■BLEACH
グレミィがV。てことで、前回までの老人もまたグレミィの想像によるものだったと判明。こればっかりはライブ感の弊害を感じずにはいられない。老人のモノローグの扱いとか、どう解釈すればいいのか読者は困るよ。消失能力とか何気に凝ってたのに、画太郎の無かった事にして下さい状態に。

そのグレミィ、空想を現実に出来るってのは本来非常に強いハズ。作者級の存在。作品次第じゃあ、ラスボスになってもおかしくないレベル。剣八が規格外過ぎて想像を超えている、なんてオチ以外の決着を期待したいんだが、剣八は作者のお気に入りっぽいしなあ。この手の能力を、童謡的教訓的なオチにせずに、とことん攻略する話が読みたい。

■磯部磯兵衛物語
何かと酷い磯兵衛氏であるが、母親思いって属性が最近は救いになっているナ。

■i・ショウジョ
扉絵がやけにエロい。エロくないハズの画風だからこそ、この生々しい部位強調な絵が許されているのだろうか。

本編もソフトクリームの微妙な形状といい、擦りまくったりと、中高生には充分な素材を提供し始めた模様。

■斉木楠雄
パパが不憫過ぎるので、次回はフォロー入るのかな。序盤の台無しだろ的ツッコミはホント台無しだろと思った。そんな瞬間移動が出来るんだし、こんなに祖父に愛されているんなら、週一での訪問ぐらい平気じゃないのかな。

■ニセコイ
おお、良い。ウエディングドレス着るんでしょ?どうせ曾爺ちゃん死なないんでしょ?という予想をサクサクと裏切ってくれた上に舞子もちゃんと活躍するこの流れ。自由度の高いサブキャラ絡みの話のほうが面白いエピソード作れる問題。

■銀魂
秘奥義絡みで格闘ゲームの必殺技をこねくり回す回で、面白かった。九兵衛の眼帯の下とか、重要そうなネタに出来そうなものをさっくりギャグにしちゃうのも良い。

■アイアンナイト
頼れる守護者がいる場所に人間が集まる、そこを衝くという敵の思想は面白い。回想で出てくる半鬼半人の殺戮者たちが微妙なメンツってのが切ない。連載長く続いていたら、天地善次郎の思想ももっとえげつない印象受けてたんだろうなあ。このキャラ、現代のゆとりゴブリンとは違うだの言ってるし、ルーツ的な存在なのかも知れぬ。原爆2発も過去本当に食らっているんじゃないのか。ていうか切り裂かれようが窒息しようが云々の吐露、死にたがっているようにも思えてくる。

■「キングダムアンダーファイア : サークルオブドゥーム」(01)/XBOX360/RPG/BLUESIDE

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フレから、「強装備譲りますよ」という連絡を頂いていたので、本日未明おもむろに当ゲームを起動させる。

ひとまず剣士を選択して、フレから色々と強い武器や防具を頂いたが、現状ではレベルの都合上装備出来ないものもあったりする。しかし、そんな部分を差し引いても、チュートリアルすっ飛ばしでプレイを開始した身、かつこのゲームの困難さ加減を知らない自分である為、イマイチその恩恵を理解出来ていない。これ、きっと普通にプレイしたら凄い時間かかっていたのを一気に短縮出来たんだろうなーと思いつつも、実感出来ていない有様。

約8周、体感で10周はプレイするコトになる模様で、どうにかモチベーションを維持させていきたい。その為に最も有効なのは、エロフか。エロフのエロフっぷりに期待したい。

■3月23日(日)/雑文

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最近買ったゲーム。
先日、RPGをどれぐらい積んでいるのか確認した際、未所持と判明したものを中心に購入。いや…でも「アポカリプス」、コレ持ってなかったかなあ? 凄い怪しいよ。棚の奥から出てきそうで怖い。

■XBLA祭り/20140101~0323
20/25まで来た。目標ノルマとしてはあと5本。しかし、この2ヵ月半で新たにXBLAを起動させまくったので総実績の分母は増えるわ解除率もジワジワ落ちるわで、企画前に想像していたのは何か違う状況。せ、せめてHDDの整理がもっと捗ってくれないと。2本コンプして削除しても安売りで3本増えてるぐらいの駄目なシーソー。

・「Poker Night 2」(コンプ)
実績コンプを狙うと、ダッシュボードに戻る作業を繰り返すゲームであった。しかし、同じくポーカーを扱ったゲームである「World Series of Poker: Tournament of Champions」で執拗なまでのダッシュボード戻りは慣れていたので、そんなに大変なものでもなかった。作業ゲーのお供にと思っていたニコニコアニメも、「ワタモテ」一挙&「すもももももも」前半を消化するのみに留まる。

・「World of Tanks」(コンプ狙い度:100)
20140323wot 
画像のような、とても戦車戦とは言いがたい戦いを仕出かしまくっている。近距離で真っ向から撃ち合う図。板垣漫画だったら眼球から瞼が浮いている描写になるであろうほどに、間近な距離での殴り合いですよ。
こんな戦いも多い自分であるが、どうにか100台撃破実績は解除出来た。500台撃破は遠いが、それでもまあ「スパルタカス」の苦行を思えば問題無い。まだ課金はしていない。ていうか、今の他のゲームの息抜きで起動する的なペースなら、無課金のままでいいかも知れぬ。

・「Bastion」(コンプ狙い度:100)
すこぶる好みな童話感覚溢れるグラフィックなのに、プレイしててあんま高揚しないのは何故だ。どのシーンの絵も満遍なく素敵に安定しているので、逆に印象に残らないのが原因かなあ。あとその場復活出来る簡単なモードで一周目をプレイしているので、緊張感が無いってのも心に残らない理由かも知れない。

・コンプゲー(20/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)
20:Poker Night 2(0322)

■「Poker Night 2」/XBLA/テーブル

20140322pn

ポーカーゲーム。4キャラ相手に5人で勝負し、負けた者から抜けていくトーナメント。4キャラは他の作品から出演の模様。ずっとこの連中と勝負する。次のトーナメントでは別の4キャラが、とかは無い。

ぬるぬる動く連中の掛け合いが案外長く、割とすぐ飽きた。飽きたが掛け合いをスキップする方法が見つからず(無いのか?)、諦めて眺めながらのんびりとプレイしていた。もうそういうモンだと割り切るしかない。深夜、バーで気だるげにだべっている感覚だと割り切った。

勝敗が決する前、自分の負けが確定したと思ったらダッシュボードに戻ればリセットされるので、時間さえかければ勝てる。ていうか「We Are the 1%」という金を大量に所持する実績があるので、それが解除されるまでは無敗で進めるのが良い。普通にプレイしていると金が減ったり増えたりで厳しい。

トーナメントに勝利するとトークンが得られる。優勝で100トークン。他の相手に酒を奢ったり、ゲーム内のチップやテーブルの別デザイン/アンロック要素を購入するのに使う。アンロック要素は実績的に全部買うコトになる。1550トークンだったろうか。つまり16回はトーナメントで優勝する必要がある計算。アンロック関連の実績は、購入したチップ、テーブル、カードデッキをポータルならポータルなど同一テーマで統一して、ゲーム画面に戻ったら解除される。

特殊な優勝賞品が賭けられるコトもあり、それの入手も実績が絡んでいる。トーナメントで3つ提示される副目標(「フラッシュ以上の手で勝つ」「酒を2人以上に奢る」等)をクリアすると、次のトーナメントで賞品が出てくるので、そこで優勝すればゲット(3つの副目標、未達成のものが残った場合は次のトーナメントに未達成分のみ引き継がれる)。つまり一つの賞品につき2トーナメント要する。賞品は4(+1)で、8(+1)トーナメントはプレイする必要がある。前述のアンロック要素全解除を狙うなら要16回優勝なので、その過程で。

「We Are the 1%」は自分は13回目の優勝で解除だったかなあ。これも、前述のアンロック要素全解除を狙うなら16回は優勝するので、その過程で。

■3月20日(木)/雑文

バキシリーズ最新作「刃牙道」連載開始。数年ぶりにチャンピオンを購入した。100ページ超過の一挙4話掲載なら、買ってもいいだろうと秋田書店の掌の上で躍らせていただいた。1話、そして2&3話では、一般人にはスリリングな状況も今の刃牙には退屈極まりないというギャップを描く内容で、これは長年刃牙を読んできた読者視点と被せてきている。今回はこのような「日常」エピソードを短編連作形式で描くのかなとも思ったが4話目からが本番、宮本武蔵をクローンとして現代に蘇らせる展開になる。

これまでも脱力関連の話を筆頭に武蔵は幾たびも作中で引き合いに出されており、作者としても尊敬する対象だと伺えるし、その人物と闘わせたい気持ちも分かる。ピクルなる原始人を出演させたシリーズであるので、クローンぐらい出しても納得可能なまでに読者の自分は訓練されているが、武蔵ならその血を引く子孫とか強引に出せるのではないか。

と思ったが、同じく作者がリスペクトしまくっているであろうアリをモデルとし、その完成系とも言えるマホメドアライジュニアがあのようなラストを迎えたのを鑑みるに、引き継がれた血統よりも、「本人」じゃないと納得出来ないのかも知れない。クローン故に記憶はまっさらなので本人とはまた違うハズだろうが、そこはそれ板垣恵介である、『分子が記憶を引き継いでいた』等の無理矢理理論で、熟年の思想を持ちつつ肉体は最盛期の武蔵が蘇ってくれるだろう。

史実、徳川への仕官を欲した武蔵が光っちゃん(及び現代)に最高剣士として尊敬されているのを知ったらどういうリアクションをするんだろうかというのも気になるが、そんな歴史的背景を作者が組み込むかどうかは不明。

今後が楽しみではあるが、超細切れ小出しにして武蔵のヒトトナリを描くのに半年一年は費やすんだろうなあと思うと、毎週追うのもツラい。週一で5分アニメを楽しみ出来るか?気分。武蔵の爪を切るだけで10ページぐらいかけそうじゃん。

また、フライング気味での妄想になるが、クローンがアリとなったこの世界観、最終的には刃牙が刃牙本人と闘う日が来るじゃないのかな。32人の刃牙によるトーナメントとかやり出したらどうしよう。

ここからは余談。久々にチャンピオンを買い、ザッと連載作品を読んでみたが、大半が面白そうな漫画であった。最初から通しで読みたいな、と思わせる作品多々。惰性気味ではあるが途中参戦がいつでも可能な上位こち亀ポジション「浦安」もそうだし、単行本集めてもいいんじゃないかなーレベルでは「囚人リク」、「弱虫ペダル」や「名探偵マーニー」「実は私は」の懐かしく好ましい画風、そして「バチバチBURST」という無駄に熱い相撲漫画。ジャンプ同様定期購読するにはいい機会なんだが、自分のコトなので多分来週からはバキのみ立ち読みになるんだろうなあ。

■板垣恵介「範馬刃牙」11~22巻/少年チャンピオンコミックス



期間限定で無料だったので久々に読んでみた。11巻から22巻はピクル編が該当。

漫画とアニメの差は時の流れにあり、漫画は受け手が自由に読む速度を自身のペースで変更可能。アニメはその時間の流れも送り手が設定する。で、この辺りのバキは、作者が読者の時間をも支配しようと試みていたんじゃないかなあとも考えた。時間を支配すると言っても、遅い人間に速さを与えるのは難しいので、必然、コマ送り的な描写/スローモーションでの対応になる。大ゴマもまた、作画労力に付き合ってくれる読者だったらじっくりと立ち止まって見てくれる期待を持ちそうである。そういう試みがあったとしてもどうしてもサクサクと流し読みしてしまうのが大半の読者だろうし、自分もまたそのマジョリティ。

一気読みすると案外仕込みが安定しているのにも驚く。テキトーにその場その場のノリで描いてるだけな不信感も抱いていたが、何気に自作に真摯だと思ったよ。単行本単位ですらその安定感が薄らぐのはちょっと問題があるとも思えてくるが。ましてや週刊連載単位で追うと、アバウトそうに見えて細かい部分があるってのは、今日日の大量消費社会では拾ってもらえないかも。

■「Metal Slug 3」/XBLA/アクション

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サイドビューのアクションゲーム。

昔のアーケード作品で、ストイックな覚えゲー。今の甘やかされまくっている自分にはひたすらに厳しい内容。ゲーセンで見かけたコトはあるが、ハマらなかったな。今見ると素晴らしいドット絵であるが、当時は琴線に触れないタイプのデザインだった。

サックリ取れそうな実績は取ったので終了。残っているのは3面以降のノーミスクリア、全面通してノーコンティニュークリアで、この辺は数ヶ月or年単位で浸からないと難しいかなー。5面の異常な長さに引くが、この展開/演出は熱い。チマチマしたドット絵の寸劇だけで盛り上がれる。

■3月18日(火)/雑文

ベールさんがTAの近接5ゲーム反映されないと嘆いていました。自分もTAのゲーマーカードを貼り付けてみた。何か普通に表示されており、謎。設定で公開/非公開とか弄ってるとも思えないし、ホント謎。自分の場合、選んだ画像じゃないものが反映されててそこが謎。

めみさんがカナダタグが作れないと嘆いていました。カナダタグ関連でツイッター検索したらpaypalが弾かれたという話題が幾つか出てきてたぐらいで、原因不明。海外タグの扱いそのものがグレーからブラックになりつつあるのやも知れぬ。もしそうなら超困るわー。

るふとさんのブログが気付けば一週間ぐらい止まっており心配。仕事の忙しいシーズンなんだろうか。氏をもっと360漬けにする為に、皆もっとチラ見すると良いと思うよ。

・最近休日の使い方が心底酷いと実感。2連休があったらその48時間で三回寝るからな。起きて数時間後にビールを飲み出して、酩酊状態で後はもう寝るしかない状況に持ち込む。たいして眠くないのに無理矢理就寝すると自分の場合夢を見るので、その辺は楽しみになっている。

・「ウルトラストリートファイター4」のディカープリは結構楽しみ。何だかんだでキャミィしか使ってない感じの自分なので、操作が似ているのならそのまま持ちキャラに出来る。ていうか今日日のキャミィ、強キャラ扱いで嫌われているのかよ。

・そろそろXBLA祭りの仕上げに入りたい。俺達のちあふるさんが詳細に攻略してくださった「Stacking」「Contrast」「I AM Alive」もコンプ候補にしつつ、「バスティオン」「ファンタシースター2」辺りをどうにかして成仏させたい。今回の祭りで、中途半端に起動させてしまったゲームが多々あるが、それはまた別の機会に。

・本来月末恒例の発言をフライング気味に今申すなら、「ドリトル先生」相変わらず読めてない。今年、月一作ペースで読む予定にしていたのに。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2014年

■ONE PIECE
キュロスの1000勝伝説が描かれる。コロシアムの客の反応も罵倒から賞賛に変化しているが、自分自身を許せなかった模様。簡単に描かれているけど、1000勝って相当のもんじゃないですか。これは人間に戻ったら大変、強力な存在になると思って良いのですね? ドフラに瞬殺されるルフィの前座じゃないと思って良いのですね?

ウソップ、戻ってきて本音多めであろうシャウトでトレーボルに一矢報いる。小人だけではなく、現オモチャ連中のハートも鷲掴みにして、エピソードが終わった頃にはまた賞賛対象を増やしそうである。肝心のトレーボル戦はどう勝利するのか。あのドロドロは燃えるってのがあったから、火薬星で決めるのかな。

■NARUTO
ガイの父、20年下忍であったがその実八門を開いていた。実力が正当に評価されていない悲惨な生涯ではないか。これで崩れず生き様を貫いたってのは、性格が前向きというよりサイコめいて見えてくる。こんな人が八門なんて強大な武器を手に入れていたなんて、怖いです。

■食戟のソーマ
創真、一回戦の相手はいきなり薙切アリス。トーナメント、主人公が戦えるのは3人までだし、初戦にパンチの効いた相手を持ってくるのは良い。そして、主人公以外の組み合わせが楽しみなトーナメントでもある。創真の予選リベンジ対象たる葉山が誰かにさっくり負けても納得しそう。

■暗殺教室
前回のオチは全く以って洒落になっていなかったが、流石にこの作者はその辺の倫理観を分かっていたか。これ、もうちょい頑張ればシロ&イトナの策略で殺せんせーの信用完全に落とせたんじゃないの?

■ニセコイ
ノー眼鏡を美人と評する楽は眼鏡愛好家を敵に回した感があり、松井先生とは正反対でこちらの作者は少々気配りが欠如している気もする。ノー眼鏡のるりは超可愛かったけど。

花嫁衣裳撮影フラグが立っているが、単独で撮影するのか、旦那候補と一緒に撮影するのか。ここで相手が楽だったらマジで舞子何しについてきたの感があるなあ。

■磯部磯兵衛
ぬいぐるみ販促漫画で一本済ませても許せるこのハードルの低さ。作者も色々やり易そうだ。

■トリコ
謎のハゲニトロ・味仙人チチがトリコ一行の遅い到着にキレる。怪しい家だったからな。前回スルーしたのは読者的にも疑問だったし、チチも食材だけスッと持っていかれたのは意外だったんだろう。

卑猥な本が人間女性の表紙であったという部分も一過性のギャグではなく伏線なのかも知れぬ。ニトロは殺せんせー同様元人間だった可能性を考えておくべき。

■i・ショウジョ
存外エロ路線であり、こうなると惜しい。エロ方向に向いていない絵が惜しい。

■BLEACH
グレミイなるジョンレノンなキャラが登場しまだ余力を残していたであろうグエナエルを退場させる。グエナエルを「僕の空想の産物」と語っているけど、消す為の思い込み発言で、別個の存在でいいんだよなコレ。いや、なまじ名前も似た印象あるからさ。

やちるは強力な始解を見せたと思ったら、今号で即効破られていて残念だ。グエナエルのルール設定能力を直感でゴリ押し撃破したのに、別のルール設定能力にゴリ押し返しされるなんて。ラストは直感型最上位の剣八登場で、更にゴリ押しで返す未来しか想像できない。

■アイアンナイト
強力な力を有しているけど、ヒロインとの関係は年齢相応というギャップ、ここも題材としては面白く、この作者の真摯さからして、尺の猶予があればもっと掘り下げていたんじゃないかなーと思える部分。いや…別にまだ打ち切り決まったワケでもないけど。

■野部優美「真・餓狼伝」(原作:夢枕獏)4巻/少年チャンピオンコミックス



文吉と黒岡京太郎の戦いの舞台が整い、対戦開始。無手VS木剣の異種格闘戦になる。過去回想に突入したと思ったらいきなりこんな変化球がくる。

剣の優位性に如何に素手で立ち向かうかという展開だが、剣を貶めるコトもなく双方納得の行く着地になるであろう安心感はある。ベタな話を執拗に描かれるのはストーリーのみを追うには退屈にも感じるが、これぐらいのペースでも許容に思うのはバキ等で訓練されてしまっているからだろうか。

相変わらず文吉の父親がいい味出している。書いている内に面白キャラになってきて夢枕獏も筆が乗ってきたんじゃないのかなあ。悪い意味ではなく、自分に洗脳されやすい人だと思うし、獏って。

■3月16日(日)/雑文

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■XBLA祭り/20140101~0316
TAのウィンストリークス用としての、起動即解除な実績がありそうなXBLAが見当たらなくなってきた。0時回るといつも何かしら解除していたんだけど、今後はどうなるコトやら。

・「Chronicles of Mystara」(コンプ)
聖職者は刃物を手にしない。その代わりメイスやモーニングスターで撲殺するよ。
アイテム収集や特定行動累積に時間がかかったが、時間さえかければコンプはどうにでもなる感じであったのが救い。

・「World of Tanks」(コンプ狙い度:100)
まだ課金はしないぞ。現状、立ち回りのセオリーすら理解していないレベルであるが、もう暫くはこの闇雲感でのプレイを続けていこうかなあ。ここまで向上心無く接しているXBLAは…「ピンボールFX2」とかもそうかな。
コンプ狙い度は100にしているけど、祭り期間中でのコンプは無理。そんなコト書きつつコンプした「スパルタカスレジェンド」という例があるけど、このゲームに関してはマジで長期戦前提だから。来年の「SO4」祭り開催の中でもきっと息抜きでプレイするだろうなあと思っているぐらい、長期戦予定だから。

・「メタルスラッグ3」(コンプ狙い度:0)
ああ、これは難しい。一つだけ実績を解除したが、それは「コンティニュー不問で一通りクリア」というもの。40回以上コンティニューしていたよ。そして、その実績がこのゲームでは一番簡単であろう事実。各ステージノーミスクリアとか、全ステージ通してノーコンティニュークリアとか夢のまた夢でござるよ。フレにコンプしている人が居て、心底ビビるわ。

・「Pool Nation」(コンプ狙い度:0)
ビリヤードを題材としたゲーム。トーナメントをただ勝利していく分にはそんなに苦戦しないが、副目標を狙い出すと手間。副目標を達成してもサックリと負けてしまい、結果副目標未達成扱いになっちゃうのが厳しい。ナインボール、途中経過がどうであろうと最後のボールを落とした側が勝ちだからな。
また、エンデュランスモードなるサバイバルチックなモードがあるが、タイムの減りを考えるとこちらもクソ難しい。左スティックで角度を決めるんだが、超微調整が求められるシビアさで、それでいて時間制限があるってのはえらいキツいです。大半の人が理解出来ない例えを持ち出すと、この左スティックの微調整っぷりは「アタックムービー3D」に近い。で、そのアタックムービーをコンプしているらいなさんはこのエンデュランスモードでの50ストリークスなど無体レベルの実績を既に達成していて流石と思ったよ。攻略記事早よ。

・「Poker Night 2」(コンプ狙い度:100)
これキャラの会話スキップ出来ないんでしょうか。イチイチ長くてイライラするんですけど。ゲームそのものはポーカーなのでひたすらに面白い。

・コンプゲー(19/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)1巻/裏サンデーコミックス


今改めて1巻を読むと、絵が随分と違う印象。特に1話。この頃は寺沢チックな明確な影/アメコミ調という感じで、今(7巻)の時点のラフ気味な斜線での荒々しい陰陽の付け方が控えめというか。連載による作画速度の必要性からの変化なんだろうなあ。作画の人としては納得感を以って描いているのか分からないけど、この変化は別に読者の自分には大きな差異を感じない。ていうか今のほうがいいかも、ぐらいに思っている。

この1巻には、1~6話&おまけが収録。尚、WEB上で4話まで読める。

思惑/本心は不明瞭ながらも、行動原理を見た感じではただただ強さを追求するシンプルな思想の十鬼蛇王馬を主人公に据えた格闘漫画。良い意味でバキ臭が漂いまくる内容で、バキ好きな自分には大好物な一品になっている。このこの1巻収録分からしてこれシコルスキー以外の何者でもないだろというキャラが敵対するし。しかしそれが面白い。バキは余りにも読者の予想を裏切ろうとして「そりゃ確かに予想できないけどさあ」という、おかしな方向に向かってしまった部分もある。その轍を踏まず、ある程度の予定調和を織り込みつつその範囲内で面白展開を描いてくれそうな作品になりそうな予感がしている。

乃木社長が王馬の目付け役に山下を選んだ理由、これは多分考えていないっぽい感じ。ていうか山下が1話限りのキャラの予定だったのに担当のリクエストで続投になったってのもなあ。山下、面白中年キャラとしてその後も活躍しまくってはいるが、サンデー編集部の印象の悪さ(作品に関与し過ぎ&漫画家に対して舐めた態度)が自分の中で印象深いから、山下のレギュラー化は辛うじて上手く転がったケースぐらいにしか思えない。

■3月15日(土)/雑文

シニカルな性格の人間に牛乳とコーヒーを並べられ、「この二つの飲み物は同じ色だけど、さて何色?」と問われたらどう答えるべきか。話は変わるが先日ようやく「ミスタラ」をコンプ。攻略を探しててトロフィーwikiに辿り着いたが、PSでのこのゲーム、配信版とパッケージ版で内容も異なる別トロフィーなのね。恐らく、プレステのDL版はXBLAと同じトロフィー/実績内容で、パッケージはプラチナトロフィーがあるので360で言えば1000Gに調整されているらしい。パッケージはノーコンティニュートロフィーがあったりと、非常に面倒そう。

ここでふと想起したゲームとして、「ダックテイル(ドナルドダック)」がある。XBLAとパッケージで出ているけど、別実績かつスコアもまた400Gと1000Gという違いがある作品。「ミスタラ」同様にカプコン製のリメイク作品という共通点もあり、このダックテイルも別実績は別実績でもその内容すら異なっているのではないかと思った。ちょっと調べればその真相はすぐ分かるんだが、調べていない中での勘な妄想。

それはさておき、積み漫画を少々片付けようと、手始めに谷川ニコ「ちょく!」を読了。その内感想は書くが、ワタモテからこの作者を知った自分としてはどうしてもその作品との共通点とか変奏に至るレパートリーとか、そういう部分ばかりが気になる。変奏と言えば、バキフォロワー作品として「ケンガンアシュラ」よりも先に有名であった「シンシア・ザ・ミッション」もまとめ買いしている。しかし、かつてあれだけ読みたかった作品でありながら買ったら買ったでそのまま安心して読んでいないという現実。話は戻るが、答えは肌色。


■「Dungeons & Dragons: Chronicles of Mystara」/XBLA/アクション

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「D&D Tower of Doom」と「D&D Shadow Over the Mystara」、二作品詰め合わせのXBLA。実績を考えると、後者「シャドウオーバーミスタラ」をメインで繰り返すコトになる。

格闘ゲーム全盛期に出たベルトスクロールアクション。やり込めば面白いハズであるが自分は当時格ゲーにハマっていた身であり、そのクソ硬いスルメを味わうには至っていなかった。今回改めてプレイしてみると、当時ハマった人は幸せだったろうなあという感想が出てくる。ラスボス以上の強さを誇る特殊ボスの存在など、ゲーセンでここまでアグレッシブな試みがなされていたのかと感動するよ。

実績コンプを目指すと、全てのチャレンジをクリアする「Completionist」と、全てのアイテムを入手する「Scavenger」が作業気味。

■「Completionist」
特定のキャラクターによる特定の行動の累積がある。内容を把握していれば問題ないが、このゲームに慣れ親しんでいない身には一部分かり難いものもあった。

「paralyzation nation」
マジックユーザーで、麻痺杖で攻撃累積。麻痺杖はノームの村で買える。

「engage」
マジックユーザーで、横入れBボタン2回でワープ行動を取る。

「petrify enemies」
マジックユーザーで石化攻撃の累積。

「Petting zoo」
エルフで人間型の敵を動物化する魔法の累積。

「Back stab」
シーフの密着攻撃累積。右・右下・下・攻撃(Aボタン)で発生するらしいが、中々出ないので、敵が密集している中で勘で出す感じだった。

「hands full」
ファイターで、二刀流攻撃累積。ショートソードを拾うと二刀流になる。ショートソードはオウルベアが落とすコトがある。序盤の戦車戦前でオウルベアが出るシーンがあるので、そこで二刀流化するのが手っ取り早い。

「Gold Digger」
ドワーフで宝箱を開けて、空の宝箱を攻撃する(ゴールドになる)。その累積。

■「Scavenger」
複数キャラで通しプレイすればそれなりに集まるが、一部入手条件が面倒なものもある。ここに詳しい説明があるので、虱潰しモードに入った際は参考に。

以下、個人的に入手に苦労したアイテム。

「horn of the dragon(ドラゴンの角)」及びその派生からの「dragon slayer」「staff of magical power」「staff of serpents」
ドラゴンの角はレッドドラゴンが落とし、次の店で店員の顔をクリックすれば該当キャラによって派生アイテムになる。で、レッドドラゴンが中々角を落とさないケースがある。章セレクトでファイター使用でプレイを繰り返していたが、その場合ドロップテーブルが確定しまっているのか全く落としてくれなくて泣きそうになった。で、自分の場合は、2Pにマジックユーザーを乱入させて緑弾のマジック攻撃をしてたら案外あっさりと落としてくれて、胸を撫で下ろす。

マジックユーザーは火力の低さ故に攻撃回数が増えるのが原因なのか、各所ボスからドロップアイテムを得やすい印象。ビホルダーの目とかマンティコアの皮とか、未入手だったらマジックユーザーオススメ。

・「morning star」「two-handed sword」
ノームの村に売っている。背景の絵をクリックすると商品扱いになるという、とても分かり難い仕掛け。それぞれ結構な値段なので、自分の場合は、序盤からスタートして、イカダコース&飛空船後に街へ向かうコースで金策に挑んだ。イカダでは、上・下と進めばそれだけで5000ゴールドぐらい稼げるし、腐海を避けての街も、隠し部屋で結構金ゴールドを得られる。

「staff of wizardry」
10-2の隠し部屋から入手。

「dragon shield」
迷いの森で道を間違えてブラックドラゴンを出したら、そやつからのドロップアイテムとしてドラゴンのウロコをゲット、盾装備可能キャラでそれを入手して次の店で店員クリックでゲット。ブラックドラゴンが中々該当アイテムを落とさなかったら、例によって2Pにマジックユーザーを乱入させると良い。

「shield of protection from evil」
10-4の隠し部屋から入手。隠し部屋は、ガーゴイルが4体いて蒼い炎でガードされている部屋。宝箱は鍵がかかっているので、2Pでシーフを乱入させて入手した。

「Scavenger」実績は「ミスタラ」だけではなく「タワーオブドゥーム」も該当している。「ドゥーム」に関しては特殊条件での入手が殆ど無い。あえて言うならレッドドラゴンと戦った後の宝箱から得られる「ring of fire resistance」が固定アイテムとしては面倒な部類か。レッドドラゴンと戦闘する方法は、二回目(後半)のマンティコア戦後の選択肢で「下・上・上」と選べばいい。
「ドゥーム」はスクロール(巻物)関係で、クレリックとエルフの2キャラはほぼ通しプレイする必要がありそう。で、そやつらで通しプレイしても一部巻物未入手であったりもした。自分の場合はエルフでの「scroll of lightning bolt」が中々埋まらなかった。章セレクトで最終章を繰り返してみたものの、前述のドロップテーブルが関与しているのか毎回同じアイテムしか出ない。仕方ないので序盤をプレイしてみたら、マンティコア(一回目)を倒したらボロっと落としてくれたよ。

■3月13日(木)/雑文

・歴史に名を残した音楽家を題材にしたRPG、その続編が今再び。はい。「トラスティベル2」の開発中リーク画像と思しきものが流出したみたいですね。ラスボスは佐村河内。

・「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」6巻と「私がモテてどうすんだ」1・2巻を注文した。前者は折角なので特装版にしたよ。あと「ワタモテ」は3/16にニコニコで一挙やるので、タイムシフト予約した。視聴済み作品だがコメント込みで再び楽しめそうだと思って予約しておいた。勿論、ここまでやりつつ期限切れになり得るのがここ最近の自分の枯れ気味アニメ欲。

・「World of Tanks」、僕もその内課金しそうな予感。現状は闇雲に出撃&撃沈を繰り返している。勝手がもう少し分かったら30日プレミアムっての、いっちゃおうかのう。戦車全然分からないんですけど。「ガルパン」観て知識の基板作ったほうがいいのかな。

■ゆでたまご「キン肉マン」43巻/ジャンプコミックス



ブラックホールVSジャック・チー、ブラックホールの勝利。ブラックホール二連勝だなんて、びっくりですよ。作者筆滑りまくりなんじゃないのかなコレ。悪魔超人は過程は問わない、最終的に勝てばいいという主張の下、かつてタッグを組み、今は遠い星にいるペンタゴンの協力を得ての勝利になったワケであるが、ペンタゴンはそれでいいのか。悪魔超人のストロングスタイルに付き合っちゃっていいのか。

次いで、バッファローマン&スプリングマンとターボメン&グリムリバーの変格タッグマッチ。一応ギリギリタッグたる必然性のある技をそこそこ出しているのが面白い。いや…殆ど販促めいた技ばかりなんですけどね。

この巻以前から作画面で気になっていた部分として、人物/超人も造形によっては定規(雲形含む)を使って描いているのかな?というものがある。定規を使うって、味気ない感じになりそうな危うさがあるんだけど、元々絵に定評の無いキン肉マンなので、別に問題無いっていうか、むしろ上手くなったと思っちゃうぐらいだったりする。定規どころか全部デジタルだったらどうしよう。クラシックな漫画家だし、そこまで作画環境を変化させているとは思わないんだが。

■3月11日(火)/雑文

・「スターオーシャンの放置稼ぎをしてる間にラスレムを遊んで、なおかつラスレムの戦闘時間中はほぼオート戦闘なのでその間にさくさく行けるTOVをやればすげー効率いいよ。うん絶対
無体過ぎます! いや…しかし…そろそろJRPGに取り掛かろうかなあという気持ちになっておりますので、8月から「ヴェスペリア」「インアン」「ラスレム」をやって、来年の「スターオーシャン4」祭りに備えようと思案中。夏スタートでその順番ってのは、2008年のRPGラッシュをトレースする流れって感じで。

らいなさんが「セインツ4」を起動させていた痕跡を発見。NEW SAMURAGOUCHIをキャラクリしようとしていたと推測。また光もらっちゃったね。
痕跡と言えば、故・ステアさんが萌え二次を起動させていたのが記憶に新しい。似た感じの兵器擬人化ゲーで艦これからの帰還を試みていた模様。そういう目線で見ると、最後の起動ゲーである「エコーザドルフィン」ですら艦これが関連しているんじゃないかと怪しく感じる。海繋がりなだけなのに。

・今週の安売り、「レトロシティランページ」を買おうとしたらZ指定で無理だった。XBLAデッドライジングみたいな要クレカ案件だったのかコレ。海外分dotwでは「Hexodius」「Capsized(コンプ不可)」「Giana Siters」を購入。また光もらっちゃったね。洋タグゴールドの恩恵のデカさを知ったので、三ヶ月どころかいっそ年単位でぶち込みたくなっている。特に去年以来のゴールド無料ゲー企画、日本と別ゲーってのもそこそこあるし。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2014年

■ONE PIECE
グレープ作戦もシュガーにバレてしまい、ロビンまでオモチャ化して、万策尽きたトコロでウソップ逃走。フランキーにも八つ当たりして、これでこそウソップだ。勇気を振り絞って立ち向かったりしなくて安心した。謎の機転とハッタリで状況を打破してくれるのを楽しみにしている。

グラディウスはパムパムの実の破裂人間。自身の部位を何度も破裂させられるというのは真剣に考えるとワケが分からなくなる。格ゲーの必殺技的な、即座に元に戻っているこの謎。

■黒子のバスケ
個々の能力を切り離して使わず、今尚チームプレイに徹する赤司の強固な布陣は中々にロンダルキア感溢れている。踏み込み過ぎて金に成ってしまった歩もそれならそれでと使い出すのが赤司。その黛は死んだ目になっており、光に徹する覚悟が足りない模様。

■NARUTO
サスケを救出していたのはカブトと判明。戸愚呂兄は今でも戦い続けているだろうに本編に再登場出来るとは、優しい世界観でよかったなカブト。イザナミの術は連続当用が難しい技なんだっけ? 改心カブト見てると、強敵にはひとまずかけちゃうのが有効に思えてくる。

二代目をオロチ丸が尊敬しているってのは何か納得がいく。心が青く無いと書いて無情。情よりも理で動きそうな連中である。

■トリコ
トリコと一龍の邂逅。昔のトリコは貰ったパンを村に届けるような少年であった。今のトリコはとりあえず自分が食うよな。たまに思いついたように貧困な村に食い物配るけど。ていうか餓えがクリアされた世界観じゃないとリスク侵してでも美食を追及する次の段階はなんか納得しがたい設定だ。連載何年経っても時たまそういう気持ちが沸く。

小松がののといい感じになっており、意外。メルクとかぼちゃワインにならないの? シフとアルベルトみたいにならないの?

■暗殺教室
下着泥棒という洒落にならないオチ。両津でもこんなコトしない。これは殺せんせー以外の別人の犯行で、次回以降それを解決する話になったりしないのかな? じゃないとホント洒落にならない。

■食戟のソーマ
作中でも突っ込まれているが、一色のスーツ姿は必要だったんだろうか。一週先の話を考えておらず、ノリでこういう展開にして、どうにか作中でもフォローしている感じがして、それはそれでも上手い。

子供相手の料理教室を描きつつ、創真と田所の距離感を縮める進展もあり。進展というか、田所が一方的な感じではある。思えば創真はあちこちにフラグを立てており、本人もまた鈍感であり、ラブコメ漫画でも主人公出来る性格しているなあ。

■磯部磯兵衛
膝を立てるのが最悪だ。

■ニセコイ
扉絵にどことなくシャフト臭を感じたが、アニメからのフィードバックだろうか。

るりが曾おじいちゃんに紹介する恋人としてテキトーに選んだ楽、そして何故か付いてくる舞子。サブキャラメインのエピソードの一つなのにタイトル通りニセコイしている。おじいちゃんコレ無事でしょ。女中が凄い演技派でしたというオチになりそう。

■BLEACH
記憶から消失し何度でも初対面というのはとても強いのに、直感で敵と判断されてアドバンテージを失うグエナエル。面白くなりそうな能力が随分あっさりと破れてしまい少々残念。あんま掘り下げると今のワンピースに悪いからね。

このザワってのは戦闘狂剣八の伝えによると楽しく闘える強敵を意味している感じなので、グエナエルは高い評価を受けているともとれる。

「三歩剣獣」やちる本人の斬撃以外に、前と後で時間差で剣筋が出現する様子で、これは強そう。特に前。やちるの意思に先行する攻撃って凄い。

■アイアンナイト
この世界観での思想的な敵の代表は倒したので、いつでも終われる感じだろうか。ちまちま進めていたのにいきなり一年後になっているし。しかし、「この炎」とかヒロインが無表情のままとか、気になる部分も残っている。

■3月10日(月)/雑文

君達、意外とRPG積んでいないね。もうちょい積んだらどうかね。

そんなワケでマイ積みRPGを、自分の印象分類で紹介。

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・クロスエッジ
・アブソリュートブレイジングインフィニティ
・スペクトラルフォース3
・ディアーリオ
・アガレスト戦記ZERO
・アガレスト戦記(プレイ済み未コンプ)

まず、RPGというよりもシミュレーションRPGというイメージの作品。ifゲーが該当。アガレスト戦記が個人的に非常にツボだったので、ハマれば思いっきりハマるゲーム陣だと思っている。

2014031002

・エンドオブエタニティ
・ファイナルファンタジー13
・ファイナルファンタジー13-2
・スターオーシャン4
・テイルズオブヴェスペリア
・ラストレムナント
・イニフィニットアンディカバリー
・ブルードラゴン(プレイ済み未コンプ)

JRPGに当て嵌まるであろう連中。懐かしいなあ、360のJRPGラッシュ。ロマサガが好きな自分としては、この中ではラスレムが最も気になっているが、そもそもロマサガが好きなのは戦闘BGMのクソカッコ良さが9割だからなあ。ラスレムの曲、イトケンじゃないんでしょ? 今気付いたが、撮影し忘れたゲームで「ロスオデ」も未コンプだ。ブルドラはコンプ目指して再プレイもアリだけど、ロスオデはキツいなあ。ああ、「マグナカルタ2」「天外魔境」も撮影し忘れているな。

2014031003

・セイクリッド2
・ドラゴンエイジ2
・ドラゴンエイジオリジンズ(&DLCアウェイクニング)

ローカライズされている洋RPGで、中堅イメージの作品。高橋が抜けた後のスパイク系統。

2014031004

・スカイリム
・フォールアウト3 GOTY

洋ゲーのローカライズでビッグタイトルイメージと言ったらベセスダ。フォールアウトニューベガスを未購入だったと確認できただけでも今回の撮影は収穫。

2014031005

・ボーダーランズ
・マスエフェクト2

洋RPGでビッグタイトルパート2。シリーズ化されているけど何かタイミング逃して旧作未プレイ物。マスエフェクトは1やったけどね。撮影忘れで「フェイブル3」も未プレイだった。

2014031006

・トゥーワールド2
・ダンジョンシージ3
・ディヴィニティ2 ドラゴンナイトサーガ
・ウィッチャー2

洋ゲーかつB級印象な連中。実はこの辺が一番興味ある。ていうかこの微妙カテゴリ、こんだけしか持っていなかったのか自分。「Hunted: The Demon's Forge」とか「Kingdoms of Amalur: Reckoning」とかもこの部類なので買っておこうかのう。それと、GoD購入分として「Lord of the Rings: War in the North」も序盤で止まっている。

2014031007

・円卓の生徒

和製かつちょっとこれまで紹介した連中とは毛色の違う、ウィザードリィの血統。たんぞうさんリアルラックコンテストに巻き込まれたコトで有名な作品。たんぞうさんはそういう感じの無体なチャレンジを本人の意思を度外視して被っている印象ですね(例:SO4コンプ祭り)。皆、たんぞうさんにあんまり無茶な申し出をしないで下さい。ところでたんぞうさん、10万円下さい。
整理してて気付いたが、「迷宮クロスブラッド」未購入だったか。

その他、これはRPGなんだろうかと思って未撮影だった「暁のアマネカと蒼い巨神」「オペレーションダークネス」「キングダムアンダーファイア」がある。

■「Missile Command」/XBLA/シューティング

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固定画面のシューティング。シューティング? まあ無理矢理ジャンルに当て嵌めるならシューティングなんだろう。

自機と呼べるものは画面下段に、中央、右端、左端の三箇所にある砲台で、これらが発するミサイルで上から降ってくる敵を迎え撃つ内容。ミサイルというか着弾箇所に爆風が広がるグレネード的な弾になる。画面下段には砲台以外にも都市なる防衛拠点があり、これらを全滅させられたらゲームオーバー。

カーソルを移動させて、ボタンで攻撃。押すボタンによって、三箇所ある砲台のどこから攻撃を発するか決められる。右の砲台から画面左の敵を狙うと、着弾までタイムラグがある。なので敵の移動時間を考えて先撃ちしておく、等の戦略要素がある。

昔のゲームの常で、シンプル。かつ飽きが早い。それでいて実績は難しめに設定されているので、コンプを目指すとなるといささか厳しい内容。僕も当然未コンプで撤退でありますよ。それでもアタリ作品のリファインな部類の中では遊べるほうなんじゃないかな、コレ。操作方法とか分かりやすいですし。

■3月9日(日)/雑文

DLCキャラクター「ロンゲとグラサンと引き換えに聴覚を取り戻した佐村河内」(7500MSP)の配信が決定した模様。続報が待たれます。また光もらっちゃったね。

 

xblaf03

■XBLA祭り/20140101~0309
積みXBLAが89本なのにコンプノルマ255本の人がいるみたいです。

・「スーパーストリートファイター2」(コンプ狙い度:45)
るふとさんをわざわざ召喚してランクマッチを開始したものの、外人が動いていたので、一試合した直後に「今日はここまで!(by Beowulf)」の一言で談合を打ち切るなどした疑い。

・「Final Fight: DblImpact」(コンプ)
ようやくコンプ。ベールさんとcoopする約束していたのに未coopのままコンプ。でも入用の際にはいつでもチラ見してください。るふとさんを。

・「Missile Command」(コンプ狙い度:0)
何となく久々に起動して遊んでみたら「6面まで無駄撃ち無し」実績を解除出来た。何故こんな簡単な実績を未解除のままにしていたんだろう。多分、当時は条件をよく分かっていなかったんだろう。他に、「1発のミサイルで敵6機破壊」も小一時間ほど狙ってプレイしていたが達成出来ず。

・「Bang Bang Racing」(コンプ狙い度:0)
結構最近安売りされていたゲームを集中的にプレイ、そしてHDDから削除。タイムトライアル全ゴールドは無理と判断してとっとと削除。削除して未練を断ち切るんだ。

・「World of Tanks」(コンプ狙い度:100)
チュートリアルでやっと踏み潰し実績を解除したので、これで残るは出撃作業でどうにかなる、と思っていたんだが、撃破数累積があるのか。味方任せで勝利出来ても戦局に何ら貢献していない僕が、自力で敵戦車を倒すのは厳しい。が、それでも累積には変わりないので、やっていればいつかは辿り着けるさ。

・コンプゲー(18/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)

■「Bang Bang Racing」/XBLA/レース

20140308bbr

コースを見下ろした画面のレースゲーム。車はオモチャっぽいデフォルメされたもの。

操作はシンプルで、アクセル、ブレーキ、ニトロとやるコトは少ない。Yボタンで画面構成を変えられる。常に車の前方が画面上になるようにコースがぐるぐる変わるタイプと、コースの向きが固定になるもので、前者のほうが分かりやすかった。誤爆でYボタンを押して混乱するのも幾度もあった。

ピットインするとニトロと体力が回復する。これを知らなくて後半面でえらい苦戦した。

カーブの処理がキモなんだろうけど、あんま真剣にやり込む気になれない。そこ頑張ると、アバウトゲーが繊細ゲーに化けるんだろうなあ。カーブで団子になって簡単に順位が変わるゲーム。調子良く1位で進めてて最終ラップの最後の最後で入選外になるガッカリを何度も味わったよ。

実績は340/400で打ち切る。タイムトライアル全コース全クラスでゴールド評価ってのがとても面倒。ドツボに嵌るだろうから最初から狙うんじゃないと、護身が発動した。

以下、実績メモ。

・Perfect Host    Host and complete 10 Split-screen races.
・Bang Bang Party    Complete 10 Split-screen Championships.
オフライン複数コンで画面分割プレイが出来る。それぞれ、レースを10回、チャンピオンシップを10回完了で解除。後者のチャンピオンシップが作業。順位が決まるまでレースは終わらないので、1コン2コン放置してたら「お前らどっちが7位でどっちが8位なの?」となってしまう。片方はちゃんと完走しないとならない。もう片方は放置でビリ決定(タイムアウト)になる。

・Cup Collector    Finish every event in Career mode in Bronze, Silver or Gold places!
キャリアの全レース3位以内。各ステージラストは連戦になるが、レース単位でリトライ出来る。

・Rookie of the Year    Win the N-Dura Cup.
・Real Racer!    Win the Evo GT Challenge Cup.
・Slick on Slicks!    Win the Protech Series.
・The Right Formula    Win the Apex World Trophy
キャリアの進行具合でアンロックされていく。チャンピオンシップの4つそれぞれをクリアで解除。要優勝なのか3位以内入選でいいのか確かめなかったが、多分優勝じゃないかな。複数レースがあり、総合ポイントで1位になればいい。チャンピオンシップは難易度も変えられるし、レース単位でリトライ出来るので難しくはない。

・You Beat Us!    Beat our Best Lap Time of 00:21:451 in Time Trial on Sakura Speedway Long.
クラス4だとこのタイムはゴールド評価よりちょい厳しいぐらいの数値。なので、クラス4で挑む。リーダーボードを見て、最後から二つ目の車で17秒とか出してる記録があったので、同じ車で挑戦して何とか解除した。一部、画面が回る(上になる)のを待たずにニトロを吹かす場所なんかも覚えてどうにか達成。

■「Final Fight DOUBLE IMPACT」/XBLA/アクション

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「ファイナルファイト」「マジックソード」の二作品詰め合わせ。

「ファイナルファイト」の5面前半の曲がクソカッコイイのでそれだけで満足。こんなカッコイイ曲が5面まで行かないと聴けないなんて。

両作品とも昔の硬質なカプコンアクションで、難易度が高い。イージー設定でコンティニューしまくりで終えたが、これ真剣に攻略狙ったら大変だろうなあという感想。

実績は、終わってみればスキル的苦戦は無かったが、プレイ前はコンティニュー18回以内とか出来るんだろうかとビビっていた。何かTAレシオ見るとFF18回以内実績よりもキャラ別全面プレイ実績のほうがレシオ高いんですけど。

Vault全要素アンロックの「Locksmith」、副目標69項目を全て達成するという一見げんなりする内容だが、大半が普通にプレイしていれば解除されている。「ファイナルファイト」は4面絡みがやや面倒そうかも。該当ステージの攻略を把握しておくと「4面2コンティニュー以内」は格段にラクになる。「4面を4分10秒以内」は、道中はスクロールが止まるまで雑魚を溜めて一気に倒す感じで、ロレント最終段階は掴みからの攻撃で。
「マジックソード」関連のvaultはワープ扉や裏ステージが殆どで、実績解除wikiに書いてるコトでほぼ事足りる。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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