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  2. 2014年04月

■「紫影のソナーニル」総括/XBOX360/アドベンチャー/ビジネスパートナー



ノベルゲーム。

スチームパンクな世界観ベースで、雰囲気優先の作品。この手のゲームに求めるストーリーそのものの面白さはやや薄かったが、この世界観だけで何だか許せるレベル。不思議の国とか少女革命とかあのノリが終始漂っているので、その辺が好きな人ならこの雰囲気を堪能出来る。ノベルゲーも結構プレイしてきたが、これは変化球で新鮮だった。感情豊かに激昂した直後に冷静なモノローグを語ったり、何だろうこれ、一見チグハグなコトをやってるけど真新しく受け止められたよ。

BGMも、インパクトに欠けているものの雰囲気にマッチした出来で、惚れ込む人がいるのも分かる。話は連作スタイルになってて構成そのものは分かりやすい。意外性は特に無い。予定調和に幕を下ろす。しかし、いい具合に感情移入してプレイしていれば、主人公と共に旅をしてきた感を抱けるので、案外その終着には切ない気持ちに浸れるハズ。

■「紫影のソナーニル」(02)/XBOX360/アドベンチャー/ビジネスパートナー

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コンプ。

実績面では各章ラストで出てくる新聞記事の間違い探しが影響してくるぐらいで、非常に楽。間違い探しに関しても、選択をミスしたら「イヒャヒャ」な映像が出るのですぐ分かる。実績解除wikiのリンク先で5章の選択がPC版と異なっている的な記載があるが、該当部分の真ん中の記事で選ぶべきは3段目になる。

ストーリー面では大きなサプライズは無かったが、地上と地下、同時に描かれる共通性の多い物語の謎も解き明かされ、全体的に漂う独特な世界観も最後まで維持してて、雰囲気はバッチリであった。表示されるテキストメッセージと音声が異なるという、ノベルゲームならではの演出も面白い。尖がった部分は然程無いので面白さ保障は全く出来ないが、テクニカルやギミックの囲いで洒落た作品に仕上がっているゲームだと思うので、興味が沸いたら是非。

■週刊少年ジャンプ感想 22・23号/2014年

■ONE PIECE
複数のドフラミンゴが登場。首チョンパを食らったドフラミンゴは人形だった模様。これ、本体も同じ容姿しているのかな。まあ、影武者的な人形を使うのなら本体と同じ外見がベストだろう。ルフィなら、勘で倒してくれる。ドルドルの時みたいに。

鳥カゴが何なのか明かされる。糸を上空から張り、島ごと鳥篭のように包み込み、中の人間を全滅させる。幹部一人に完全依存していた計画を立てていたドフラ、バレた時の対処方法もえらい極端だ。この手の自爆ボタンを容易している悪役も今日日は珍しいかも。名前を挙げる連中の首を取ればゲーム終了とも言っているが、それだと悪行をもみ消せないし、混乱させる為の嘘かな。

ドフラは行動を支配出来るがその能力で心は支配出来ないので、仲間思いの謎とかも、切ない心情からのものなのかも知れない。

ロビンはサボと旧知。義兄弟ってのは知っていた上で、ルフィには革命軍のサボの存在を黙っていたんだろうか。

■暗殺教室
ニックネームで呼び合うエピソード。だいたい面白いが中でも鷹岡もどきが出色。殺せんせー、ライトニングさんみたいな名を自称したが、むしろ恥ずかしいだろそれは。

■食戟のソーマ
黒木場は審査員の愛犬を調理しそうな雰囲気があるのでワクワクしていたが、甲殻類の殻を砕く程度に留まる。少年誌の限界か(ジャンも少年誌です)。

■黒子のバスケ
虚空の謎が明らかに。小細工感甚だしいが、基本に慣れ親しんでいる人ほど微妙なタイミングのズレは罠になりそう。

■NARUTO
ラスボス戦でクライマックス中のクライマックスのハズなのに、イマイチやり取りが分からなくて読んでて盛り上がれない自分がいる。リンボとか、もっと凄い謎っぽい前フリがあればその謎が明かされた今回も高揚出来たかも知れない。ドラゴンボールっぽいただの殴り合いにさせない心意気は感じるんだがな。

カカシがあっさり目を奪われていたのにショック。もうちょい強調する絵でも良さそうなものなのに。

■トリコ
カエルは別モンだったのか。何故絶妙なタイミングでそのカエルを出せたんだ。黒幕はトリコの記憶を読んでいるというコトなのか。いや、カエルそのものが黒幕とかかな。

この島の親玉とか言ってるし、ひょっとしてこれ倒したら今回の食材さっくりゲットなの?

■ニセコイ
約束の相手は今でも小野寺だと思っているが、初期の二択と異なり鍵乱舞な今、過去やら約束やらが何だか読んでる自分もどうでもよく思えてきた。

■春のギャグカーニバル
どれもアベレージ高めな内容であったが、この中ではくまモンじゃないヤツ物語が一番面白かった。何から何まで「いいのこれ?」レベル。

未来への跳躍は本編の試み以上に最後のハシラがぶっちぎりで、編集は良い仕事をした。

■i・ショウジョ
1話から出ていた例のアイドル登場でデカいエピソードっぽい印象。眼鏡と髪型だけで区別が付いていないのはアユラー失格だろうと思いつつも、漫画では省略されている化粧の差もあるのかも知れぬ。

■イリーガルレア
カレーの例えの微妙さが良いな。吸血鬼対策に徹底しており、素敵な敵であった。

■BLEACH
宇宙空間を出したのは良かったのに、その後ワケの分からないノリだけで逆転負けするVの人が切ない。宇宙空間についてメッチャ説明しているのは、クッキーを知らなかった剣八への補強対策だと思います。説明前から沸騰していたので知識の有無は関係無いか。

宇宙空間への対応を基準に考えると、ジャンプキャラでは悟空やカーズよりも剣八、更に上に江田島平八という順列になるのか。

■4月28日(月)/雑文

・先週、「Outline Body Suit」なる頓狂なアバター衣装を見つけたので意気揚々と購入。誰かに見せ付けたくなって、アバターで参加出来る「WSOP」に乗り込んでトーナメントをプレイ。で、その後久々に評判を見たら、悪評が増えてた。

・XBLAの「BurgerTime World Tour」が4/30で配信停止になるのに伴い今半額セール中で、殆ど興味が無いのに購入した。配信停止は凄いセールスポイントになるな。以前の安売りではスルーした自分もこうして買っちゃうんだから。で、このゲーム、オン実績があるみたいなんで、あんたらに期待しております。

・「ゲーセンラブ」、解除出来るかどうか分からない実績に数時間挑んでたりするので、これは時間泥棒にも程がある。危険。在宅業務に支障が出ているレベル。
このまま続けるよりも、旧作「シューティングラブ。200X」の似た実績に挑戦するほうが実績増やす見込みありそうだ。赤を取れや10代、今なら取れるんじゃないのか。

・引越し後、暫くしてから体がえらい痒くなって(主に首)仕方なかったんだが、飲んでる発泡酒を変えたのが原因なのではないかと思い始めている。

  • Genre:

■「Bionicle Heroes」(01)/XBOX360/アクション/Eidos Interactive

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コミカルな雰囲気のロボットが登場する世界観のゲーム。ジャケ裏に、『The Official BIONICLE Video Game』なんて書いてあるので、版権物なのかな。

最初のステージをクリアしたトコロまで。何か30分ぐらいかかったような。

跳んだり蹴ったり殴ったりするアクションゲームかと思っていたら、まさかのTPSであった。画面左下に自キャラ固定の。しかも、昔のゲーム故か向きを変えたりする挙動がギクシャクしてて、方向を変えたり敵に狙いを定めたりするのにも、スムーズに行えない。難易度が低いっぽいので、そんな操作でも現時点ではどうにかなっているが。Yボタンでロボ(顔?)が変更出来て、武器や特殊能力に差があるっぽい。武器は、連射ショットとかグレネードっぽいのとかそういう違いで、特殊操作は壁を登れたり(?)草を成長させたり(?)と色々。

簡単ゲーとされているのでコンプは目指したいんだが、現状あんま面白くないので気力が続くかどうか怪しい。軽く3D酔いもしたが、これは翌日以降にプレイすると緩和されているコトが多いので問題視していない。

■「The Testament of Sherlock Holmes」(1000/1000G)/アドベンチャー

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昔ながらのポイント/コマンド選択形式のアドベンチャーゲームを、今日日の技術で正調進化させたタイプの作品。「オホーツクに消ゆ」とかを3Dインタラクティブにしたらどうなるか、ゴージャスにしたらどうなるか、そんな感じ。自分がこれまでプレイしたゲームでは、「CSI」が近い。

パズルがそれなりに挿入されるんだが、これが中々に歯応えがあるミニゲームになっていて、流石は灰色の脳細胞だなと思った(それは別の探偵です)。

あと、一回バグって詰んだ箇所がある。犬操作の時、追随してくるホームズがおかしな位置で停止してしまい、ホームズの向こうに移動出来なくなってしまうバグが発生。あんまりマメにセーブしていなかったので3時間分ぐらい戻ってしまってげんなりしたよ。僕のような目に合わない為にも、小まめなセーブを複数のスロットにするのを奨励する。

で、前述の「CSI」をプレイした時と同じような感想を持った。如何に実績コンプが楽と言われていても、この手の未ローカライズなアドベンチャーゲームをプレイするのは厳しい、という感想。ああ、これ翻訳されているのをプレイしたらもっと楽しめたんだろうなあという気分。

これは香港タグで購入出来る欧州版が別実績みたいで、内容を覚えている内に特攻しようかという考えもあるんだけど、多分やらないだろうなあ。

プレイする上で用意した攻略関連。

翻訳された海外サイト
アバウト翻訳で正確ではないがそういう強引和訳でも充分役立つ。

その翻訳前のサイト
上の翻訳済みサイトだと画像が表示されていないのでこちらも併用。

ウォークスルー動画
それでも行き詰るであろう時用に、念の為。特に序盤は勝手が分からないと思うので、このゲームの流れを把握するのに有効。パート16から構成、一つ辺り30分前後でビビるが、ムービー/カットシーンもノーカットなのでこのボリューム。

五里霧中な精神状態で終始プレイしていたが、終わってみたら実績も1000になっていたので一安心。

■「ゲーセンラブ。プラスペンゴ!」(02)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

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■アクション技能検定
最初のプレイで出た評価が、ゲーマー年齢59歳だった。『まあ初見だったしそれぐらいだろうね』と思って二度目のプレイ、58歳だった。現実から目を背けて、個別のチャレンジに挑むコトにした。リーダーボードの上位陣のリプレイを参考にあれやこれやを解除。リプレイを見れば一目瞭然だが、一応コツを書いておく。

・ナイスファイト!
「たくさんやっつけろ!」でGOOD10回以上。GOODは浮かせた敵に追撃を食らわすと出る模様。垂直ジャンプ下りキックで浮かせて、落ちてきた敵にパンチ連打がやりやすい。

・ナイスファイト!2
「たくさんやっつけろ!2」のチャレンジをクリアで解除。画面端でしゃがみ攻撃すれば安全にレベルを稼げる。

・炎のコマ
ホリの連コン2だと十字キーにも連射を宛がえるので、左右どちらか連射にすればいい。

・いい走りだ!
同じくホリの連コン2で解除。でもこれ連コン使わなくても十字キーを右手で連射すれば達成可能なんじゃないのかな。

という感じで、一通り該当ミニゲームにも慣れ親しんだので、改めてアクション技能検定に挑戦。結果、30代。これはおかしいと思ったが、2ステージ目に来るジャンプアクションを毎回ミスっていたので、そこを意識して成功させて先に進めてみたら、10代評価が出て「若いのね」解除。ジャンプアクションの成否で15歳ぐらい大幅に変わっているんじゃないかと邪推している。

■シューティング技能検定
「射ウォッチ」はこのシューティング技能検定の並びに出現する。シューティング技能検定に収録されているゲームを一通りプレイしたら出るのかな?

■コンバットジール
スペシャルフロッグ、SFは最初のカラフルなパネル全滅で出る追加パネルを手連で破壊、8bitは最初の編隊を手連で全滅、POWER UPは星を取ってもパワーアップしないでいると出現する。アステロイドは撃破後に炸裂弾を吐き出す細胞全滅で出現。BOSSでの条件が全く分からない。

という具合に、やたらとハマっている。先日は胃が痛くなるとか書いていたのに、今日はえらい集中的にプレイしていたよ。が、そろそろ自分の解除出来そうな実績も無くなってきたので、暫く情報が出揃うまで離れようかなーとも思っている。

■「パックワールド」総括/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス



アニメ化したパックマンを題材にしたゲーム。3Dアクション。全6ワールドから構成されており、各ワールドには5つぐらいのステージが存在。

プレイキャラのパックマンは色々な姿に変身する。その変化/特殊能力を使ったアクションで、ステージを攻略していくタイプのゲーム。

難易度は低く、子供向け作品っぽい。「保ぞん中」だの、ひらがな混じりのローカライズだし。各ステージも短く、ペナルティも低い。墜落したら一撃死だが、残機増加のチャンスが多く存在していて、そうそうゲームオーバーにはならない作りになっている。

体力制でもあるので、シーンによってはダメージ上等で強引に突き進むコトも可能。折角の謎解き/ギミックを活かさない強引突破もあちこちで出来るのでこれはどうなんだと思わなくも無いが、子供向けに幅広い攻略を用意していると思えば許容。

というワケで、温めの作品、楽しませて頂いた。

■「パックワールド」(02)/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス

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コンプ。収集系実績の無いゲームは気楽にプレイ出来るな。

「トークン努力賞」という実績がある。全ステージで一回はトークンを得るというもの。各ステージ(ボーナスステージを除く)、一回目クリアでフルーツ、二回目クリアでトークン(銀メダル)を獲得出来る。つまり、それぞれのステージを2回クリアする必要がある。自分は忘れないようにクリア後にすぐそのステージをやり直しながら進めていた。

そんな感じでプレイして、あらかた累積実績も解除。累積は主に変身したパックマンそれぞれで敵を100匹倒すとか、脅して青ざめたモンスターを300匹食うとかそんな内容。エンディングまで辿り着いて未解除だった変身累積は、メタルとストーンで、該当変身のあるステージを何度か繰り返した。

他、「HPをパック」といライフを6つにする実績もあり、案外作業だった。虹色に輝いている玉を数個集めるとライフが一つ追加される。自分は最初のワールドの最終面を繰り返して収集に勤しんだ。丁寧にストーリーを進めて逐一回収していればそんな作業をする必要も無かったのかも知れないが、収集実績が絡んでいないので割りとすっ飛ばしながらクリアしていた。

トークンを使用してミニゲームをプレイし、一定のレベル(4か5ぐらい)まで進めれば解除される実績もある。ミニゲームは4つ、学校内にある。個人的には一番好きなハズのシューティングにちょっと梃子摺ったが、総じてラクな部類。

進行上、詰まるような謎解き系は殆どない。ボス戦も、初見は戸惑うかも知れないが、すぐに対処方法が見つかる。あ、道中で風船になって進める局面はほんのり面倒だったかも。微妙に操作に難があった。

■週刊少年チャンピオン感想 21+22号/2014年

■刃牙道
武蔵、目覚めず。ちょっと。何かピクルと動向が似ているんですけど。光ちゃんが『仏作って魂入れず』と言い放ちデータをぶった切る発言をしたので、勇次郎等の強者を近くに置いて強引に反応させるのかなと思ったら、霊媒師の姉の存在を語り出す。ちょっと。通巻にして100冊以上分連載しているのに姉の存在初めて明かされた。姉、きっと光ちゃんと同じ顔してるんだろうなあ。

5年前の花山のトラウマを抉る光ちゃん。抉るだけ抉ってマッチを設けるとは言わない光ちゃんがとてもえぐい。ああ、どうせなら最大トーナメントまたやらないかなあ。武蔵も込みでいいよ。何ならボルトも出そう。烈は負けたコトにして。

そう言えば、360のフレから、「遥か昔にご老公が水戸光圀の時代に地下闘技場の原型を始めたって言ってましたが、武蔵の時代に重なるんですよ。実は初代チャンピオンが武蔵だったりしますかね」という予想を頂いている。言われてみればそれっぽい。先週号の、『最強という言葉はこの男から始まったんじゃ』とか、実にそれっぽい。

■バチバチBURST
そうか。これまでのは親の因縁話だったのね。

ていうか、また最終回なのかと思ってしまったではないか。アップ連発とか俺達の戦いはこれからだ的な雰囲気を感じさせて読んでてハラハラするよ。最後のページの下、「続く」ってのを確認してようやく安心した。

■実は私は
銀を大々的に紹介。小気味良く「天使だ」突っ込みが連発される話で、テンポ良く読みやすかった。本来えげつなさ/意外性を好む自分だがこの漫画はこういうノリでオッケーかなーと思い始めている。

■おなじクラスの鈴木くんのねこの人形
救いの無い話に愕然。でも何か説明しがたい魅力のある漫画。悔やんでいる女の子が可愛い。

■錻力のアーチスト
桃ちゃんの表情が不穏。まるで操ってる風なので罪悪感を抱いているんだろうか。もしくはナイスマネージャーと言った人に惚れている? いや…桃ちゃんのこの雰囲気は逆に腹黒描写であって欲しい。桃ちゃんはこう見えてビッチで、サウザー以外のレギュラー全員と関係を持っているオチ希望。

■囚人リク
皆いい感じになっているので、どん底に突き落とす前フリだと思って次号以降のえげつない展開に期待したい。

■いきいきごんぼZ
『Gデー決定ッッ!!』の広告ページに笑った。この漫画はパロディが多いのかな?

本編は、相変わらず枷井法経の髪型に違和感と恐怖を感じ続けている。この髪型…というか頭部の造形は怖いでしょ。

■ウチコミ!!
全力を尽くしての敗北、それを無価値ではなく未価値と前向きに解釈する後日談。

八乙女マチカ先生は理想的なダイエットをしたんだな。胸は決して減らさない。

■名探偵マーニー
主要キャラの重要そうな過去をサックリと描くこの作風には驚く。単行本も集め始めているので、最初から読むのが楽しみな作品。

■ブレイブ・ブレイド
「アライグマン」「アメリカン・ノスタルジーの逆襲」と、キチガイ染みた読み切りばかりのチャンピオンだったので、余りにもオーソドックスな内容に驚いた。これはむしろジャンプ系。

■青果人
顔面のダメージを引き摺ってて紙袋被せているのかと思った。ヒロインが顔を出さないまま一話終わったが特に問題は無い。

毎回行き当たりばったりな話で、作者はそんなにネタが無いのかと、違う意味で心配になってくる漫画です。5話まで来ているけど、脱線しかないじゃないですか。ホントにらいなさんは単行本買うんだろうか。

新キャラとして華々しく登場したもこみちだけど、今回で活躍は終了なんだろうか。人間がペット扱いになっている世界観を突きつけるコトで、犬猫をペットとして飼う行為の是非を読者に問う内容になってて、とても考えさせられた。

■真・餓狼伝
前回のヒキからいきなり息子登場で、これはヤバい。打ち切りだろうか。獏先生、小説と漫画の需要/ペースの差に愕然としていそうだ。

パパは一方的に蹂躙されたっぽいのでリンチ描写はカットでもいいかナ。

「弱い」発言は単なる挑発なのか含みがあるのか。認めている/プラス評価に裏返るようなニュアンスに出来ないかなーとあれこれ考えたが浮かばないなあ。弱い、でも何度も立ち向かってきたのであそこまでやらざるを得なかった、みたいな感じ?

■「ゲーセンラブ。プラスペンゴ!」(01)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

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「アクション技能検定」「シューティング技能検定」「コンバットジール」「ペンゴ!」の四作品が収録。

「ペンゴ」は例のBGMじゃなかったのが悲しい。いや…もしかしたらステージが進んだりすれば聞けるのかも。一回プレイしてみたが、2014年の今、これをやり込むのはキツい。

「シューティング技能検定」、これは以前の「シューティングラブ」と殆ど同じなのかな。「シューラブ」で取れなかった実績が再び収録されてて愕然としている。「赤を取れマスター」は今回解除出来たが、プレイ中ずっと胃が痛かった。体調がおかしくなるタイプの実績が多そうで困っている。また、このゲームやってて、自分の移動の最小距離が広いというのを痛感した。微調整が要求されるゲームなのでもっと細かく動けるようになりたいなあ。アケステ使うとその問題クリア出来るだろうか。

「コンバットジール」はスペシャルフロッグなるカエルの出現が実績要項になっているが、出現条件が分からない。歌のステージは出せた。炸裂隕石全滅させたら出てきたが、それが条件だったのか不明。

「アクション技能検定」は未プレイ。

リトライを短期に繰り返すタイプのゲームが収録されているので、ついつい意地になりそうだが、自分は胃が痛くなるので今日は早めに切り上げた。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」2巻/講談社コミックス別冊フレンド



学園祭を機にイケメン四人組が馴れ合いから脱しようと試みるも、リア充慣れしていない芹沼花依が爆発して元の木阿弥に。恋愛物というよりも腐女子題材のコメディに徹していて、好みの内容。

クリスマスに冬コミに四人を連れて行く等という蛮行も素晴らしい。イケメンをイベントに連れ回す、これは作者の妄想だろうが、嫌味の無い内容になっているのも何か凄い。倫理観が安定している作者という印象。

ラストは新キャラ登場、女ってのは予想外であった。美形でレイヤーってのは主人公とはまた異なるタイプっぽい。漫画の作風からして悪人にはならないと思うので、主人公にコスをさせようとするグイグイキャラとかでのドタバタ展開に期待。クールそうなイメージをいい意味で裏切ってくれないものか。

■「パックワールド」(01)/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス

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以前海外安売りだった時に洋タグでGoD版を購入していたのを、プレイ開始。

実績文のみならず、内容もローカライズされているのに驚く(音声は英語だが、台詞/字幕が日本語)。360版も日本発売の予定があるのか、そんなものは度外視で色んな言語ぶち込んでいるだけなのか。

内容は、よくある3Dアクション。ゴーストをXボタンでダイレクトに食えるのにビビる。通常のパックマンはパワーアップアイテムを食ってようやくゴースト退治可能になるが、おかまいなしに食える衝撃。死ぬ要素は、敵に接触と墜落死で、案外ヌルそうで安心している。墜落死が厄介で、ステージを進めるにつれて面倒なジャンプアクションになりそうなのが懸念要素。

実績的には各ステージ2回クリアが必須で、それをこなしていけば、他の累積関連の実績もついでに溜まっていくじゃないかと思っている。まあ、ステージ数がどんだけあるのかが問題でもあるが、総じて難易度は低めっぽいのでコンプ目指しますよ。ひらがな多くて子供向けっぽいし、簡単なハズだ。

■週刊少年ジャンプ感想 21号/2014年

諸都合につき今回は簡易で。

■トリコ
サニーが動揺しているし、これはカエルの罠なんだろうか。カエル、両右手の息子をトリコに殺された経歴でもあるんだろうか。

嘘か真かではなく信じるか信じないかと語るカエル、禅問答の領域に達していて解釈が困難だ。信じれば嘘食事でも腹を満たせるリアル侵食のプラシーボで、ずっとこの場に留まってしまう罠とかかな。

■あばれ猿
チャンピオンでの刃牙新シリーズ開始はそれ程脅威だというのか。というワケで、刃牙枠。格闘漫画はもう何を見ても刃牙の影響を感じてしまう自分であるが、この作品はそんな病人の自分の錯覚ではなく影響下にあると思われる。脱力とかナ。で、非情に纏まっている内容であったが、こじんまりしている印象が強い。「ケンガンアシュラ」とか「トリコ」とか、もっと露骨にバキってるんだし、なりふり構わずバキるのがいいんじゃないかな。

以前WEB掲載されているのを読んだ覚えがあるんだが、その時の読み切りとはあれやこれや変わってて、ライバル/宿敵が好感を抱けるキャラになっている、というのが大きい。腹の底では何考えているか分からないけど、主人公同様、強さにしか興味が無いような雰囲気が伝わってくる。何気に連載で読みたい作品かなー。ほら、ジャンプにも現実と地続きの格闘枠欲しいじゃん。

■食戟のソーマ
アリスよりもお付の人のほうが料理面では上、というある意味お約束の後出しエスカレーション。田所勝たないかなあ。大物食いして欲しい気持ちもあるんだけど、ベタな少年漫画を維持している当作品なので、順当に敗北、創真が仇を取る展開になるほうが優勢か。お付の人のバイオレンスラーメンに衣類を剥ぎ取られる田所の絵に今から期待。

■磯部磯兵衛
フィット感という共感度の高いネタが至高。つぶやきシロー的なみみっちいリアリティが時折刺さってくる漫画だ。

■斉木楠雄
前回のヒキで兄の話放置はずるい。兄はハンターのジャイロみたいにどう転がるか分かんないなあ。2・3話で描ける最終回用の仕込みなだけで、その時まで一切触れないキャラなのかも知れないな。

■BLEACH
Vの人、初登場時以上にジョンレノンっぽい言い回しするようになった。剣八の野晒、巨大な包丁みたいになって自分としては意外だった。何かこう、ボロっちいまんまなほうが剣八らしいじゃん。

■i・ショウジョ
一話完結エピソードというのもあるのか。今回はパンツのみに徹している緩やかな内容であるが、「お」が勝負ドコロか。「お尻」という逃げを用意しつつ他の可能性を許す、PTAの対応如何で変化するシュレディンガーのおと言える試み。

■4月21日(月)/雑文

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・かつて、「ブレイジングエンジェル」で大戦の空を共に駆け巡った盟友達は今、プリキュアの録画ミスで弟にキレていたり椎名まゆりや牧瀬紅莉栖のbotに語り掛けていたりと、平和な日々を送っている。特に、たんぞうさんに関しては、「タイタン僕も入手済みなので一緒にプレイしましょう><」と上の画像を用意していたのに、そんなボケが霞んでしまう領域に思える。

また、らいなさんからはアイドルカテゴリの更新を促されてしまい、一ヶ月ぐらい前にガソリンカテゴリを突っついたのが藪蛇だったと後悔している。

・初夏開催予定のXBLA祭り、リストで事前に30本ほど公開される模様。どんなゲームが選出されるのか非常に楽しみ。被っている所持ゲーは優先的にプレイする予定。

尚、今回の祭り参加者の達成状況は以下の通りです。

ちあふるさん:持ち前のコンスタントっぷりでさっくりと達成済み。ひっそり参加してひっそり達成。ウィンストリークス600日越えのコンスタント感は伊達ではない。
デリコさん:すっかりPC版マイクラにハマっているようで、XBLAどころか360に戻ってくるかも怪しい状況。多分駄目っぽい。
ベールさん:ここ一週間ぐらい、ブログの更新は滞っているし、WPはやっているものの本体にあんまログインしていない様子で、実に心配です。我々の預かり知らないトコロで札幌オフ会が既に敢行されてて、御仁との間で何かあったんじゃないのかと、ワクワクしている。ベールさんは夏祭り強制参加なので、休憩無しで春→夏続行になるでしょう。
るふとさん:気付けば残り4本じゃないですか。4本お勧めのソフトを紹介しておくと、「ピンボールFX2」「ペグル」「Cloudberry Kingdom」「BloodRayne : Betrayal」ですかね。

・とっとと30万に到達しようと手持ちのヌルゲーからチョイスしていたが、案外持っていないのに気付く。辛うじて10本ぐらい選んでみたが、ヌルいのか否か微妙なものも含まれている。が、何とかそやつらの消化に勤しもう。夏のXBLA祭りまでには30万行っておきたい。一区切り付けておきたい。

  • Genre:

■「紫影のソナーニル」(01)/XBOX360/アドベンチャー/ビジネスパートナー

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久々のノベルゲーム。当然、「実績1000、ウフフ」という下心しか無い中でのスタート。

1907年の架空世界を舞台にした作品。蒸気機関上等のスチームパンクな世界観を訪問するのは新鮮。そこに獣頭のキャラ等が加わってのファンタジー感満載の内容。

最初の章をクリアしたトコロまで。ああ、主人公はこの地に留まらず旅をするという設定なのか。エピソード単位でザックリ短編を描きつつ、最後にはそれらを収斂させてくれるのではないかと今から期待している。

主人公の独白もポエジー全開でこそばゆくもあるが、たまにはこういう全力中二感溢れる作品に思いっきり淫するのも良いだろう。

実績は項目数50配分されているが、2つ3つ纏めて解除されるコトが多くて、何かメーカー的にも手探り感があって面白い。手探り感とか書いたけど、この作品以降移植はしないだろうなあ…。

■「Angry Birds Star Wars」(01)/XBOX360/パズル/ACTIVISION

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パチンコで鳥を打ち出し、右に配置されている敵を全て倒せばクリア。ルールは明瞭、短期決戦を繰り返すタイプのゲーム。

シリーズを重ねているからか、もしくは初期作品からそうだったのか、ただ鳥を打ち出すだけではなく、飛んでいる最中に更にAボタンで鳥に特定のアクションを取らせるギミックも追加されていく。また、基本的に重力が働いているが、宇宙空間に星(引力あり)が配置されている面も出てきて、引力に引っ張られるのも加味して打ち出す必要も出てくる。飽きさせない工夫が見られるが、正直面倒でもある。ただ射出方向決めて打つだけでも自分は満足していた。

単純な内容の分、ステージは大量にある模様。最初の惑星だけで40ステージもあった。各面最大でスター3の評価が得られるが、これは恐らく鳥一発のみでクリアするのが条件になってて、真剣に遊びつくそうと思ったら結構な時間がかかる。

気楽にプレイ出来るので、「ピンボールFX2」同様にHDD常駐ゲーにするか、「ペグル」みたいに解除出来る実績だけ解除してとっとと削除するか、迷うトコロだ。

■「Avatar: The Last Airbender: The Burning Earth」(01)/XBOX360/アクション/THQ

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周知の通り、アチーブメントはファイナンス同様、無裁定原理から逃れられない。趣味に財力を全振りし金銭的呪縛から解かれた者がいようとも、時間からは決して逃れられない。裁定取引など絵空事であるのが事実だ。

しかし例外は存在する。

幾百幾千の常識の果て、奇跡的に生まれた例外は存在する。否、果てではない。アチーブメントが未成熟だった時分が故の、暴力的な例外。

この例外を以って、実績30万到達を決めたい。よって、封が解かれるのは299000の時である。このカテゴリはその日まで沈黙を続ける。

■4月20日(日)/雑文

■XBLA祭り/20140101~0419

・コンプゲー(25/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)
20:Poker Night 2(0322)
21:Bastion(0323)
22:Fable2 Pub Games(0413)
23:Trine 2(0413)
24:Contrast(0418)
25:Sacred Citadel(0419)

目標の25本コンプに到達。終了。

振り返ると、祭り開催初期に思い描いていた「200Gで容量の少ない、普段は着手を躊躇うゲーム」共の退治をあまり出来なかった。200Gは実績があんま増えないので敬遠しがち、容量少ないはHDDを切迫しないので後回しにしがち、そんな連中をもっと片付けたかったというのに。「ファンタシースター2」とか「ソニック」とかはこれからもHDD地縛霊として鎮座し続けるのか。成仏させられるのはいつになるやら。

また、コンプを狙わないまでも一部XBLAは自分の限界までやって諦めて削除しようと思っていたりもしたが、それもあんま叶わず。ちょっと触っては後回しにしたゲームが多々ある。「コンプ未コンプ不問、とにかくこのゲームを徹底的にやる」と決めてかからないとそうなっちゃうな、自分は。

次のXBLA祭りは他人の企画に乗っかる。6月頃が予定になっているので、2ヶ月近くはパッケージに浸ろうかな。3ヶ月以上パッケージの自発起動を封印してきたが、意外とパッケージ欲は沸いていないナ。でも早く30万になりたいので、明日からヌルパケゲーメインでやる。

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・1月期画像
元ネタ:なし

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・2月期画像
元ネタ:『真の勇者は、戦場を選ばない』/アグネスデジタル

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・3月期画像
元ネタ:『嫉妬すら追いつかない。憧れすら届かない』/2012年桜花賞/メジロラモーヌ

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・4月期画像
元ネタ:『競馬は時々、競馬を超える』/2013年天皇賞(春)/ディープインパクト

■「Sacred Citadel」/XBLA/アクション

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ベルトスクロールアクション。経験値を稼いでレベルを上げたりドロップアイテム(装備)で強化したりのRPG要素もある。

COOPだと経験値は参加者に平等に振り分けられるので、オンで強い人に寄生すると一気に強化出来、ラクになる。自分も強フレに招待してもらい後半ステージを参加して基本キャラを底上げした。また、DLC導入でも結構ラクに強化出来る。

実績は、全4キャラそれぞれで一周、一キャラでチャレンジ全達成というものがあるので何気に時間がかかった。チャレンジとは4幕までの全20ステージに「スコア」「ライフ」「時間」と各3項目あり、一回に一つしか受けられないのが面倒。チャレンジ埋めで最低でも1ステージ3回はやらなくてはならない。実際は「スコア」で地味に苦戦したのでもっとやった。

アクションもそんなに複雑ではないのでテキトープレイで気楽に遊べるが、やれるコトが決まってくるので飽きが来るのも早く、この周回プレイはかかった時間以上に退屈な作業だった。時間さえかければクリアも実績コンプもどうにかなるので、何となくぼんやりプレイする分には充分アリかなー。

■「Contrast」/XBLA/アクション

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パズル要素の強いアクションアドベンチャー。

プレイヤーはケバい女性。このケバ子が幼女をサポートしつつされつつ、二人協力し合って先へ先へと進めていくゲーム。ケバ子は影の中に入り込むコトが出来る。壁に映った歯車の影に乗って、普通には行けないバルコニーへ辿り着いたり。そんな3Dと2Dの切り替えが、このゲームならではのアイデアになる。

全3幕構成、実績コンプまでは6時間前後。ボリュームとしては個人的にこれぐらいで充分。この手の謎解きゲーはプレイヤーの発想が偏ってしまって、詰まるトコロはとことん詰まってしまうが、攻略動画も色々とあるのでどうにかなる。この辺の攻略(画像)を参考にすれば動画に頼らずともいけそうではある。僕は、まあ無理でした。後半は動画探しました。

退廃的かつ洒落た雰囲気が終始漂うゲームで、この世界観は中々に好みであった。アクの強いキャラデザも海外CGアニメが嫌いじゃない自分にはすこぶる素敵。ただ、ゲームそのものの楽しさはイマイチ、充分アイデアを活かした作りだと思うけど、操作や視認、パズル部分へのスムーズな誘導に関しての洗練度が足りない印象。この分かり難さも含めてアドベンチャーゲームだと割り切るか。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2014年

ここ数週は刃牙やクローズのポスター付随だったのが、今号は大場美奈なる女性アイドルのポスター&グラビア。チャンピオンはそうだったと思い起こした。

■弱虫ペダル
インターハイ開始。今から読むには結構タイミングが良さそうでもある。キャラが全然分からないが。この漫画で自転車の知識を底上げすれば、XBLAの「ツールドフランス」も多少は意味が分かるようになるかなあ。起動させて1プレイしたものの、全くワケが分からなくて封印しているんだよなあ。

■毎度!浦安鉄筋家族
図書館を舞台にほぼサイレント映画風味で展開する一話。まさかのほのぼのオチで優しい気持ちになれた。最近フルットがドギツイのでこういうのは有難い。

■刃牙道
ところでエンドレス刃牙道フェスティバルって何だ? 扉が毎回カラーというコトなのかな?

宮本武蔵誕生。作中キャラの感想と同じく、意外と普通っぽい。あえて言うなら袋がデカいか。目を覚ましてからの展開がどうにも予想が付かない。いきなり喋るんだろうか。また、赤子同然でワンワン泣き出しそうでもある。10話で武蔵がここまで公開されるとは、案外早く話が進んでいるなあと思ったりもしたが、よく考えたらピクルは10話で米軍相手に力を見せつけるトコロまで終えているんだよな。

花山VS勇次郎の予感。これは見たい。見たいが有耶無耶にされそうでもある。花山、幼年期編で涙浮かべていた程の相手に再戦出来るんだろうか。あれは黒歴史なんじゃないのかな。黒歴史というかトーナメントで再登場させたってのが予定外だったと思っているが。

今号は主人公のめごっちが一コマも登場せず。板垣漫画ではよくあるコト。扉にしか出てこなくて丹波文七みたいにグラドルと揶揄される日が来るやも知れぬ。

■実は私は
新キャラは銀華恋は天使。「実は私は」という台詞から正体を明かすのはこの作品の定型なんだろうか。『心の折れた天使!!』というハシラ、本編が霞みそうになるぐらい上手いんですけど。

■囚人リク
脱獄計画が伝わっているのか伝わっていないのか、猜疑心に包まれる描写が読んでて生々しく伝わってくる。

「その後俺は脱獄したがな」が何かふざけている感じ。変なポーズする人の言ってるコトだし。写植の位置的に「このあと無茶苦茶~」を想起してしまうのも問題。

■ドカベン
ドカベン史に疎い自分には、七番ショートサルで笑いながら大混乱。『よーしストライクなら~』等と思考しているので人間か、と思ったりもしたが、サルがそんな思考をしててもおかしくない。人語を発声していれば即座に人間と分かるんだが、「キ」しか言ってないので、最後までどっちなのか分からず終い。

■思春鬼のふたり
「若丸先生の体を見るの“初めて”って言ってましたよね」で丸眼鏡が「?」とリアクションしているが、このストーカーピュアなの?

黒金先生は最後までサイコを通してくれて良かった。狂気が過ぎてギャグっぽい締めだったけど。「モツを見られる=性器を見られる」ぐらいに置き換えればいいのかな、この心理。

■錻力のアーチスト
蛮堂の北斗の拳っぷりが加速中。台詞・モノローグ全てが世紀末。否、とか。

アウトだったのにあれほどのダメージ描写(イメージ)が描かれてしまっては、入ったらどんな絵になるんだろうか。日本刀で真っ二つにされそう。

■青果人
田村は焼きバナナになってもしつこく登場し、コンタのライバルポジションを着実に固めている。田村以上の地位だったトマトやキノコ、同列であろうそんなぶどうの人とかが一瞬で解雇されたこのシビアな世界では貴重なレギュラー。

ジョディが死んだフリをしているだけで一話使ってる内容で、流石はバキが載っている雑誌である。

■真・餓狼伝
仰々しく登場した謎の外人は嘉納の噛ませに。バックドロップに笑った。門下生も普通にしているし、これぐらいの技は日常茶飯事なんだろう。

丹水流の挑戦話を嘉納治五郎が知らされていなかったら闇討ち成功していたのかも知れなかったのか、等と一瞬思ったが、ラストを見た感じではパパは真っ向から挑んでいるのね。

■アメリカン・ノスタルジーの逆襲
読んでて体調おかしくなってきた。この記事アップしたら横になります。

■雨天決行
最終回。チャンピオン購読で最初に最終回を見るのは青果人だろうと思っていたがこちらであった。単行本を集め始めた作品がすぐ終わりを迎えてしまい、しかもこのような駆け足エンドってのを知ってしまったのでとてもツラい。

■木曜日のフルット
無職の人の精神を見事に分析する1ページ目が生々しく、今回もチャンピオンはキツい締め括りを迎える。

■柳本光晴「女の子が死ぬ話」/双葉社


難病によって数ヵ月後の死が決まっている女の子と、その幼馴染、友人の話。

タイトル通りのシンプルな話。死は全ページの半分で訪れる。そして残された二人の話に。内容はベタだが、丹念に執拗に時系列をこねくり回して描いており、見せ方が面白い。後に描かれる過去の話で、それ以前のエピソードの意味が深まるというのも上手い。

以下ネタバレ。

墓参りで墓前に立たない理由が明かされる最終話が結構えぐい感じで良い。そんなつもりは無いのに決意と願望を踏みにじってしまった彼は、その贖罪を背負って生きて行くのか。非情にも取れる過去を技量で美しく納得させる作者も凄い。

■押切蓮介「猫背を伸ばして」/フレックスコミックス



母親と二人で暮らしている作者が、打ち切りの恐怖に怯えながらの日常を事細かに綴るエッセイ漫画。

「ピコピコ少年」はゲーム特化で少年時代の思い出を描いていたが、こちらの作品は駆け出しの漫画家時代を主に描いている。相変わらずミミズのような視点からの描写で面白い。基本後ろ向き、それでもそれを面白おかしく漫画にしているのはこの作者の持ち味。

漫画家もピンキリで、作者はこの頃大変だったんだなーというのも分かる。「ハイスコアガール」以降の今は潤っているのだろうか。売れてからも、こういうモグラのような目線は失わないで欲しい。

■「Trine 2」/XBLA/アクション

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サイドビューのアクション。

魔法使い・アーチャー・戦士の3キャラを切り替えて、パズル的なマップを先へ先へと進んでいくタイプのゲーム。メンツがベタでそれっぽいので、プレイ前はハクスラ系かと思っていたよ。実際はパズル。アクションパズル。

マップの突破方法は複数あるみたい。で、何とか見つけ出した自分の突破方法って邪道なんじゃないの?と毎度思っていた。強引に突破するようなケースが多くて、これ正規の解法じゃないよなあと思うことがまま。

グラフィックがえらく美麗で、自分はそこが一番魅力的だったかなー。

実績は全面クリアする前にコンプ可能。全13ステージであるが、道程の半分、7ステージ目まで行けばコンプ出来る。自分もそこまでしかやってないよ。コンプしたからもういいや気分で。「アイドルマスター」をコンプ後も10キャラプレイしたり「NFS MW」で最終防衛突破までプレイしたあの頃の僕は死んだ。常々、「『アバター神』買ったとしてもエンディングまではプレイするぜ」と思っていた自分であるが、こういう現状を見るに絶対2分で切り上げそうだ。

以下実績メモ。

・「Surfboard Master」:Stand on a plank floating on a single airflow for four seconds
単一の気流に浮かんでいる板の上に4秒間立つ
板は魔法使いのスキルで出せる。出す際、距離を長くすれば長い板が出現するのを知っておくと良い。

・「I Didn't Do It」:Make goblins die of three different environmental hazards in a single level
1level中に3つの異なる環境的危険でgoblinを死なせる
ステージ2で解除した。岩で押しつぶしたりとかそういう感じで。普通に進めてても解除出来るんじゃないかな。

・「Flying Solo」:Complete a whole level playing one character only
1levelを通して一人のキャラクターのみ使用してクリアする
ステージ2で、魔法使いで解除した。3回挑んだよ。
一回目、開始時に魔法使い以外のキャラだったので即効でキャラ変更してクリアするも駄目。スタート時のキャラって、直近でクリアしたステージのラストのキャラが反映されているのかな。
二回目、魔法使いでスタートしたのでオッケーオッケーと進めるものの、ボスで相打ち。そのままクリアデモに突入したのでボーっとして眺めていたが、解除されず。
三回目、またもやボスで相打ちになるも、「急いでスタートボタン→最終チェックポイントから再開」を選択。デモが進んでいる中での選択。で、解除された。

・「A Floral Feast」:Feed carnivorous plants with three or more different kinds of treats
食虫植物に3つ以上の異なる種類のとてもいいものを食べさせる 
食虫植物はステージ7の序盤に初登場。自キャラを食わせてはチェックポイントに戻り、別キャラを食わせる、その繰り返し。

・「Icebreaker」:Shatter three frozen enemies within one second
1秒以内に3匹の凍った敵を粉砕する
ステージ6で解除。実績解除wikiからの動画を参考に。

・「Hammer Havoc 」:Kill an enemy with a thrown hammer bouncing at least once before kill
最低一回バウンドしたthrown hammerで敵を殺す
スローンハンマーは戦士のスキル。

・「Dirty Tactics」:Get at least 10 enemies killed by other enemies' actions in a single level
1level中に最低10匹の敵を他の敵の行動によって殺させる
「Icebreaker」を狙っている際に解除出来た。

・「Bouncy Bouncy」:Stand on a conjured box bouncing on any bouncy surface for 10 seconds
弾力のある場所でバウンドしているconjured boxの上に10秒間立つ
キノコの上に魔法使いの箱を乗せて、更に自分も乗る。ステージ2で解除。

・「A Hail of Arrows」:Shoot 3 arrows in the air and catch them all with the Knight's shield
3本の矢を空中に撃ち、それをKnightの盾で受ける
個人的に苦戦した実績。矢は右スティックで放てるが、右スティック上チョン押しで全く飛距離の無い放ち方が出来るので、それを盾でガードするのが着弾を合わせ易くてラク。

・「High Rise」:Construct a tower made of eight objects and stand on top of it
8つのオブジェクトで出来た塔を作り、その頂上に立つ
ステージ2中盤に箱が5個あるのでそこで狙うとラク。魔法使いが箱3個は出せるスキルが必要だが。その場にある振り子は魔法使いの能力で停止させられるのも覚えておくと良い。

・「Cirque de Zoya」:Using grapple, swing around an object and reattach grapple again without touching any surface
grappleを使ってオブジェクトの周囲を回り、そのオブジェクトに触れることなく再度grappleを張り付ける
チュートリアルで解除。参考動画。これもそこそこ苦労したが、ワイヤーを切り離す時にワイヤーの距離を縮めるってのを意識した。

・「This Wasn't the Plan」:Make a bubble sink for three seconds
泡を3秒間沈ませる
ステージ2で。魔法使いで箱を使い、泡を上から押し付ける。

■渋谷直角「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」/扶桑社



自分は特別であると思っている若者を、やけにリアルな目線で描いている短編集。

収録作品の中では「空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋」が分かりやすくクズだった。プライドは高いが実力が評価されなかったコトを恐れて保身に走り批評家に成り下がっているこのクズさ。他の作品の主人公は空回りな努力ながらもまだ動いているのでギリギリ同情出来ないコトも無いが、こいつだけはガチ。独り善がりなポエムも生々しい。

せこくてみみっちい人間心理、精神的に幼いままいつまでも夢を追う恐怖をリアルに味わえる作品集で、「ウシジマくん」とかに近い読後感。他には、「ワタモテ」のもこっちにも近い。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」6巻/ガンガンコミックスONLINE



限定版を購入した。ねんどろいど黒木智子付きのやつ。初ねんどろいどがもこっちになるなんて。藤林杏を予定していたのになあ。

前巻で登場した新キャラクター小宮山さんことこみなんとかさんの掘り下げが多い6巻。もう一体の喪女が登場したトコロで、決して仲間意識は芽生えずただただ敵対するのみという、このリアルさ。このこみなんとかさんって表現もインなんとかさんのパロなんだろうなあ。

弟の性器絡みの話はだいたい面白い。最悪の姉だよ。まあ、面白いのでオールオッケーです。こういう性器ネタは4CHANの暴走の結果かと思いそうにもなるが、いいや、作者の資質だろう。

この巻に収録されているのは全てガンガンオンラインで読んだものだった。読みこぼしとかあると思っていたんだが、案外定期的に追っていたんだな、自分。佐村河内ネタ、これWEB掲載時は無かったよなあ? 台詞ちょっと弄ればどうにでもなる部分なので、コミックスで追加したのかな。あと、番外編の「ごめんなさい 負けました」も怪しい。黒子のバスケ脅迫犯の台詞なんだけど、WEBで読んだ時は意識していなかったので、変更したのか元からこうだったのか不明。

7巻特装版の予告を見た感じ、特典DVDのアニメ13話は中学生時代のもこっちを描くオリジナル話になる様子。こみちゃんも出るのか。仰々しい予告になっているけど、きっとひたすらに下らない(褒め言葉)いつものワタモテなんだろうなあ。

■4月15日(火)/雑文

・ネット通販で頼んだブツ(漫画)が届く。朝の8時ちょい過ぎにやってくる郵便局の早過ぎさにビビると同時に、昼夜逆転気味な最近の自分的には有難い気持ち。届いたら寝ようと思っていたので嬉しい。

・ワタモテ7巻、DVD付きの初回特装版の予約締め切りが近いな。半年先の作品を予約するってのはそうそう無い話であるが、一応頼んでおくかなあ。DVD、現時点でどれだけ作成進行しているんだろう。6巻予告を見た感じでは大まかな案ぐらいは確認出来るが、それ以外はまっさらとも思えてくる。

・XBLA祭りを4ヶ月近く続けてきた結果、「追い抜かれる恐怖」を味わわなくなってきている。実際は追いつかれ追い抜かれしている中、マイペース過ぎる日々を送っているので、他人をまるで気にしなくなっている。これは個人的に良くないな。競ってナンボだろ、実績解除は。失いかけている総実績厨の自分を奮い立たせたい。春XBLA祭りが終わったら29万近く、そこで一気にヌルパッケージ10本やって30万の大台目指す。それが夏までの目標だ。


■週刊少年ジャンプ感想 20号/2014年

■ニセコイ
新キャラ羽登場。楽の幼馴染で現チャイニーズマフィアのドン、担任として学校へ。お姉さん属性以外、まだまだキャラ付けがどう転がるか分からない。誰も頼んでいないのに楽の記憶の引き出しがまた開いて鍵関係者になるやも知れぬ。

マリーの反応が気になる。警察とマフィアで犬猿というよりも、幼馴染/過去何かあった系だろうか。羽、凄いえげつないキャラでマリーが押される展開希望。弱いマリー見たい。

■ONE PIECE
ムシャムシャその場でメラメラの実を食い出し炎の力を即効でゲットしたサボ。やけにテンポが良い。作中でもサボと明言され顔も公開。参謀総長、革命軍ナンバー2になっていた模様。ドラゴンの対術の使い手が炎の力というのはベッタベタながらも良い。

革命軍と海賊って別に敵対しているワケではないのかな。知人/家族があらゆる勢力に分散しているのは面白い。最たる例は祖父海軍父親革命軍息子海賊のモンキー一家になるが。

ウソップがとうとう神扱い。瀕死になるわでウソップ的には名声と天秤にかけたら有難くないほうに傾くのではないのか。この名がとどろき、今後行く先々で過剰な期待をかけられて困るウソップ、という図が楽しみ。

ドフラミンゴは案の定生存であるが、首チョンパされて生きている理屈が分からない。人形か。何十年も表舞台に出ていたドフラが操り人形でどこかに黒幕が潜んでいるのかも。目立ってない幹部がいたら黒幕候補。

■食戟のソーマ
見た目からしてイクラ丼にしか見えず、これは美味そうだと思った。審査員の解説も旨塩っぱさだのイクラっぽい。確かにこれならおかず抜きで単品で食える。

アリス敗北、脱衣はしたものの何だか聖性に溢れている。葛餡と粒海苔塗れで汚された中で「温かい」が見たかった。

■トリコ
グルメ界入り直前でまずは棘波の洗礼を受ける一行。波、物理的にどうなっているのか分からないが、このハッタリはトリコっぽい。

恐ろしいまでに場違いな絵面の謎カエルも登場。これは一龍だと思う(無根拠な勘)。

「悪霊たちの港」は入界ルートで最も危険度が高いと言われているが、これって毎回食材ゲットしたら人間界に戻って、別コースから入り直すんだろうか。一旦グルメ界に突入したらそのまま大陸ぐるっと渡って欲しい。

■黒き妖のゴゴゴ
妖怪物にロボットを取り入れる内容。案外違和感が無かった。話はベタ、ろくろ首の八岐大蛇化とか随所に見どころあり。

■NARUTO
夜ガイは、空間を歪める程の飛び蹴り。シンプルながらも強さを感じさせる技で、マダラも存外ダメージを受けている。ここに来てガイがこんなに活躍するなんて。思わずカカシも回想を追加する程。

■斉木楠雄
コニャックに刃牙っぽいキャラがいる。このキャラは孤高・才能・圧勝なんだろうなあ。

■BLEACH
「嬉しいな」が卍解解放の台詞だったらどうしよう。「嬉しいな 『野晒』」。剣八超可愛い。

■i・ショウジョ
コピー後は完全にクローンとして存在しており、性欲に溢れた中高生が悪用しなかったのが不思議でならない。全裸大量ハーレムの図はとても素晴らしく、10話に一回こういう話を入れれば単行本収集する人も増えそうである。これまでと路線が違い過ぎて戸惑う読者もいそうである。

■こち亀
統一感のない細切れのネタで一本書くというのももうこち亀の家芸になりつつある。「そう言えばピッタリゲームが流行っているんですよ」で話を一気に切り替えた本田が今回のMVP。

■4月14日(月)/雑文

チャンピオンの漫画は連載が終了しても単行本が最終巻まで出るとは限らないという情報を得て、ただならぬショックを受けている。「雨天決行」とかヤバそうじゃないですか。

・以前3ヶ月ゴールドメンバーにした洋タグに、更に12+1ヶ月のゴールドを突っ込んだ。これで来年の6月までは、海外安売りも毎度楽しみにチェック出来る。今年一杯はゴールド無料ゲーの配信やるみたいだし、突っ込むなら今がチャンスかなーと思っての強行。

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■XBLA祭り/20140101~0414
夏のXBLA祭りは「夏頃からは今よりも時間が出来るから夏に~」と言ったけど、訳あって今年中は変わらずなかなかゲーム出来ないままかも><
等という書き出しだったので、『お? XBLA夏の陣中止かな?』と思ったら、開始予定は6月目安というコトで、逆に早まった様子。僕もベールさんも6月開始オッケーです。勝手に決めているがベールさんには一切確認していない。
5月6月はヌルパッケージに集中しようかとも考えていたけど、このままXBLA続行で夏の陣まで繋げるのもいいかな。

・「キャッスルオブイリュージョン」(コンプ狙い度:100)
収集ゲーだなこれは。際どい足場をタイミング良くジャンプで渡りあちこちにある収集物を集めていく、実績解除を狙うとそんな内容っぽく、精神的にキそう。幻想的な映像は素晴らしく、その美しさに浸るだけでも充分価値はあると思える。これって元々はメガドライブのゲームなのか。グラフィックがえらく美麗で、HD化の恩恵受けまくりな作品。

・「マットハザード BBB」(コンプ狙い度:75)
奥に向かって撃つギミックもあるが、基本はコントラ系のサイドビューアクションシューティング。最初のステージのみプレイしたが、案外長くてこれは歯応えがありそう。既に軽くげんなりしているんですけど。

・「WoT」(コンプ狙い度:100)
『一度は課金する時が来るだろう』『いや、のんびり腰を据えて毎日ちょろちょろプレイ続ければ課金しなくていいんじゃない?』、そんな気持ちがせめぎ合うゲームで、デイリーボーナス目当てに日々起動させている。このゲーム、追加実績来るよなあ? その時に課金したいかな。

・「Fable2 Pub Games」(コンプ)
積んでいたワケではなく、突然購入、そしてそのままコンプして終了。俺達のちあふるさんの詳細な攻略のお陰でコンプ。
念には念を入れて「フェイブル2」本編を起動させて不動産で膨れ上がっているであろう金を更に追加させた上で挑んだ。実績コンプを目指すと、ただただ確率に流されながら偶然の到来を待つスタイルになる。「ゲームって、ノイズを削ぎ落としたら結局残るのは運だよな…」と虚無に陥りそうになるので、これ以上は考えない。

・「Trine 2」(コンプ)
全13ステージ中7ステージ目まででコンプ可能な内容。で、そこまででコンプしたので、未クリアですが終わりとします。実績のみがモチベーションに成り果てている自分。酷い話です。昔はエンディングがご褒美だったのになあ。実績が全てになっているよ。

・「セイクリッドシタデル」(コンプ狙い度:100)
チマチマとチャレンジ系を埋めている段階。スコア系のチャレンジに梃子摺る。強武器で挑むと規定スコアに届く前に倒してしまうので、どれぐらいの武器がいいのかなーと調整するので、何度もチャレンジに挑むコトになっている。これ、自キャラのレベル充分だし、最弱武器で挑むのが手っ取り早いんだろうか。

・コンプゲー(23/25)
01:ぐわんげ(0101)
02:スパルタカスレジェンド(0120)
03:Zombie Apocalypse: Never Die Alone(0123)
04:ムーンダイバー(0129)
05:Brothers(0131)
06:Rock of Ages(0202)
07:MARVEL VS. CAPCOM 2(0206)
08:Street Fighter 2' Hyper Fighting(0207)
09:Girl Fight(0207)
10:SoulCalibur 2 HD(0208)
11:餓狼伝説スペシャル(0210)
12:Scott Pilgrim The Game(0214)
13:X-MEN(0223)
14:Dust: An Elysian Tail(0224)
15:Crimson Alliance(0228)
16:Puzzle Fighter HD(0305)
17:AMY(0305)
18:Final Fight: DblImpact(0307)
19:Chronicles of Mystara(0314)
20:Poker Night 2(0322)
21:Bastion(0323)
22:Fable2 Pub Games(0413)
23:Trine 2(0413)

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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