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  2. 2014年06月

■6月30日(月)/雑文

・室内に小さなハエみたいな虫が飛んでおり、イラついて仕方ない。皮膚に違和感を感じると虫が止まっていると判断してしまい、気になって仕方ない(実際止まっている)。「衣類についたまま外から入れてしまったのか」とげんなりしていたが、水周りを確認したらキッチン壁にいっぱい止まっているのを目撃。持ち込んだんじゃなくて、室内で発生してるんじゃん。こういう時って、他の人はどういう対策を取るんだろう。僕の対処法は、「見なかったコトにする」なんですけど。

・週一で中本の北極ラーメン食って発汗しまくろう、ぐらいに思っていたが、先週水曜は雨が降ってて「ああ、こんな中30分も外歩きたくない」と挫折。日曜に再挑戦しようとしたものの、また雨が降ってて挫折。

発汗の為に辛いモノ食うのなら、北極ラーメン以外にも選択肢はあるだろうと思い、ネットでサドンデスソースを注文した。これをカップ焼きそばやカレーに投入すれば、自室でも汗だくになれると期待している。




■夏のXBLA祭り
ちょっとここ最近オンになる時間が減っており、ウィンストリークス維持が精一杯な期間。あと、そろそろマイクラの準備しておこうかのう。

・「パズルボブル」(コンプ)
バグ絡みか、ちょっと躓くコトもあったがコンプで終了。コンプ出来たのならオールオッケーです。どうでもいい情報ですが、北米本体で起動するとデモ絵のタイトルが違う。「Bust a move」だったかな。でもTAやら海外サイトとかでも「PUZZLE BOBBLE」表記だよな。

・「スイッチボール」(コンプ狙い度:0)
協力&レース、オン必須実績は終えた。協力は役割分担が明確で、COOP然としたCOOPになっていた。
レース、るふとさんと交互に勝利していたが、自分が勝つターンではレベル1を選ぶ癖に、るふとさんのターンではわざわざ面倒な高いレベルを選択するなどした疑いがある。

・「アンダーガーデン」(コンプ狙い度:100)
配信停止済みゲーだったかなコレ。ウィンスト用に起動。童話っぽい雰囲気が好みな作品。

・「Faery」(コンプ狙い度:100)
ウィンスト用に起動したものの、開始直後の移動するだけのシーンで何度もリトライになる。どういうコト? 意味が分からないので一旦切り上げる。

・「ファイプロ」(コンプ狙い度:0)
バグなのかコンプ困難扱いされている作品。解除されない実績を捨てれば残りは星1扱いされているので、そこまではやっとくか。パッチ修正来るのかなあ。ていうかホントにバグなのかわからないからな。ロイヤル・フラッシュばりにエンカウント率が低いだけなのかも知れないし。

・コンプゲー(5/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2014年

■ONE PIECE
隕石の切れ具合からして、鳥カゴは案外ザルっぽい気もするんだが、地上に行くほど糸は綿密に張り巡らされているんだろうか。

サボ、エースの死で後悔してて今回は独断で動いたっぽいな。革命軍に戻ったらドラゴンに説教されて涙目になるコミカルな様子も見たい。

■NARUTO
空間を口寄せするってのは絵面としてカッコイイ。色付き動きアリで見たらもっと凄さが明瞭なんだろうなあ。見せ方如何によってはメラルブラックラスボス戦ばりにカッコ良くなる。

逆ハーレムの術は確かに効きそうだ。初見だとそれだけで戸惑うだろうし、忍の歴史だと息巻くのも分かる。

■磯部磯兵衛物語
二本目の母親VS北斎が良い。ていうかこの母から何故磯兵衛が生まれた。斎木と逆現象だ。

いずれ母VS武蔵も見れるんだろうなあ。刃牙VS武蔵よりも早い時期にそのカードは成立するだろう。

■食戟のソーマ
エロポスターはおっぱいマウスパッド化されそうである。ていうかこういう役目が肉魅一辺倒になっているんだが、秘書子とかもこっちにもやらせて欲しい。

美作がクズ化して悲しい。料理も写輪眼カンニングみたいだし、これ以上期待出来ない。が、それでも勝ちそうではある。準決勝でメッザルーナを取り戻す為に創真が食戟仕掛けて、料理トレース対策も伊達臣人のうろやけぬま的なコトで突破しそう。

■トリコ
ネットのせいで三獣士登場の流れがギャグにしか見えない。

「呼吸のできない山脈…通常の20万倍のスピードで歳をとる洞窟…魂しか入れない扉…思考が抜け落ちる谷…アカシアのフルコースはそれらをクリアするために欠かせない食材なんじゃないかーな」
何これ、どう攻略するのか凄いワクワクする。魂しか入れない扉だけ世界観突き抜けている感じがするが。

馬王の丘、ダルマホースもいるな。一番デカいのですら子供で、以前足跡だけで衝撃を受けていたあやつはまだここにはいないのかな。

■東京喰種
この鈴屋ってのは本編の主人公じゃないのか。捉えドコロが無くてそれなりに主人公っぽいキャラで描かれてはいるのに。

「かしこまり」ばかり印象に残っている辺り、もう自分は駄目かも知れない。

■HUNTER☓HUNTER
ゴン、オーラは出ているが念は失った模様。色々とすっきりして引退してもおかしくない雰囲気。主人公なのに。い、いやまだ前線復帰は出来る。長寿食ニトロの長寿手段は子孫への記憶の継承で、魔族大隔世みたいにある日突然ゴンはドンとして目覚めて新大陸紀行の執筆再開するから。

ジンがナンバー2に拘るのは念の制約がらみではなく、パリストン崩しの一貫なのかな。嫌がらせというか何というか、戦ってやるよと数号前に言って即座にそれがスタートされているような。指揮官として、パリストンが考えるようなシナリオを用意しつつギリギリの部分で異なっている、というのを繰り返せば、パリストンストレス溜まりそうだ。

カキンの王子、権力だけではなく個としても強かったりするんだろうか。油断しているとは言え女二人だ。うーむ、睡眠薬やら部屋に仕掛けを施しておけば女二人相手でもどうにかなるか。純粋に強くてクラピカが意外と苦戦するってなっても楽しみなんだがな。

次号休載。え? 描き溜めしていなくて、今リアルタイムで描いてるの?

■BLEACH
砕蜂が出てくるなら雑魚戦も楽しいのに、またハゲか…。この人、レスラーに瞬殺されていたよな。読者の実時間はそこそこ経過しているけど、作中ではそんな経ってないでしょ。

■それいけ!融合くん
ここまで代原っぽい代原は清々しいな。

■6月29日(日)/雑文

Anonymous Fri 27 Jun 2011 02:27:14 No.104796731
fujibayasikyou

Anonymous Fri 27 Jun 2011 02:30:11 No.109414550
>>104796731
素晴らしい。他にも藤林杏の画像は無いのか?

Anonymous Fri 27 Jun 2011 02:34:17 No.109416867
fujibayashi

Anonymous Fri 27 Jun 2011 04:16:12 No.109421780
>>109416867
この男は何だ? 何故笑っているんだ?

Anonymous Fri 27 Jun 2011 04:45:14 No.109501745
>>109421780
KETTAという日本のミュージシャンだ。Light Colorsをカバーしている程のクラナドファンだ。

自分が調べた限り、クラナドTシャツ男が4CHANに晒されたのは上の流れでの登場が初です。これ(2011年6月)以前に晒されているのをもし見つけたら教えて欲しいです。文化が異なる海外では、この薄ら笑いのニュアンスの理解は難しいみたいです。

■松浦だるま「累」3巻/イブニングKC



眠り病から目覚めたニナ、顔を貸していた結果、女優としての確固たる地位を確立していたが、利用していたつもりが何もかも奪われていたという精神状態に陥る。読んでて、果たしてそんな気持ちになり得るだろうかというフィクションの都合の良さへの疑問もあるが、そこはニナ個人ならなり得るかも知れないとも思わせる説得力もある。

3巻まで来たが、パターン化して停滞しそうなトコロで新たな問題が発生、読者を飽きさせない構成になっており、充分面白かった1巻時に予想していた展開以上に面白いストーリーになっている。現状、巻を重ねる度に話の濃度が上がっている。

私欲と倫理のバランスも好み。次巻以降も楽しみ。

■「グラップラー刃牙 最大トーナメント編」(全24話)/アニメ



女性キャラだけ勝手な絵柄に変更されているアニメ。

厳しいアニメ化であった。板垣作品は漫画の間合いが独特な上にそれが読者の自分に完全に溶けこんでいるので、どんな形でアニメ化しても納得し難い出来になってしまうのは致し方ない話だ。

漫画のトーナメント編は常時観客の歓声があるうるさいイメージ。そんな中で暑苦しい実況が際立って伝わってくる。アニメは総じて客が大人しい。ざわめきに実況を重ねると聞き取りにくくなるかも知れないが、常時ワーワーやかましい感は欲しかった。格闘/動きもまた、普通に再現しているハズなのに何か違う感。漫画の緩急の付け方がどれだけ素晴らしかったのかを再確認。

アニメで面白かったシーンは、斗羽が車にダイブするトコロ。やけに早いテンポも相俟って妙にシュールだった。ここだけは声に出して笑ってしまった。ジャックが倒したホッキョクグマの死骸が博士の部屋にあるのもよく考えると面白い。そんなもん、運び込むなよ。

昔の勇次郎はマジでキチガイだったのを思い出して驚く。夜叉猿の頭、刃牙に見せつける為に山からイチイチ持ってくるとか、嫌がらせにも程があるでしょ。

■「PUZZLE BOBBLE Live!」/XBLA/パズル

20140627pb

パズルゲーム。色々とシリーズ派生作品が出ている息の長い作品。

実績は時間がかかるものもあるが、難易度的には問題ない。また、バグも多々あるようで、遭遇しなければ御の字。場合によってはコンプ不可になりかねない。自分も全ゾーンクリア実績が解除されず、本体を変更して最初からプレイした。それで解除できたから良かったものの、結構怖い思いをした。

シリーズを重ねているからか、初期のシンプルさからはちょっと応用が加わってもいる。しかしそれでもシンプルなコトに変わりはない。老若男女問わず気楽に遊べる内容。

■6月26日(木)/雑文

ままあにさんがXBLA祭りリストを公開。「Warp」、僕も持っているのでフレの記録上回り実績、是非その内挑戦しましょう。「シャドウプラネット」もDLC持ちなのでいけますが、僕一人加わってもまともな戦力にならないので、更にもう一人二人参加者がいれば。

・今回の刃牙道もあんまり武蔵の台詞が増えなかったんですが、「かたじけない」「もそっとゆっくりと」等、オンでやたら応用出来そうな台詞だったので、らいなさんが言い出すタイミングがとても楽しみです。

・木曜はチャンピオン以外にも「ケンガンアシュラ」が更新されるので楽しみが複数ある日。ケンガンは昔の刃牙が好きだった人にはマジオススメ。今はプロレスVS相撲で、どっちが勝ってもおかしくない(どうせ2回戦でムテバに負けるという意味でも)。

・来月からのJRPG消化は、7・8月「テイルズオブヴェスペリア」、9・10月「インフィニットアンディスカバリー」、11・12月「ラストレムナント」を予定。どういうペースでやるかは未定だが、コンプしてなくても期限が過ぎれば次のゲーム、という感じでいる。コンプしたら早めに次のRPGに取り掛かるかは、未定。

■週刊少年チャンピオン感想 30号/2014年

■極悪バンビーナ!
この手の漫画は天敵だ。しかし、「イカ娘」とかのほほんと読めてるし、週一ならきっと平気。5巻まで続けばアニメ化されるな。

■毎度!浦安鉄筋家族
ローラーファイター欲しい。高田社長の筋肉描写はこの漫画のコトなので刃牙を参考にしているのかな。

■刃牙道
「か…かたじけない…ッッ」「もそっと……もそっとゆっくりと…」
駄目そう。車に乗ってその速度にビビる武蔵。25キロでビビる武蔵。弱そう。この人、車に轢かれたら死ぬんじゃないの? ピクルと違って。刃牙が感じた謎の鼓動のピッチが早まっているのって、車に乗って動揺しているからなんだろうか。

光っちゃんは武蔵のヘタレさに全く幻滅していない様子なので、本領の格闘面ではまだ大丈夫と信じたい。いざ実戦となるとツラが座る、みたいな。

このまま武蔵が現代のギャップに驚くギャグがしばらく続くのかなあ。寿司食ってあまりの旨さに感動したり。なんて考えたトコロで、「それだとケンガンアシュラのハルだな」と思った。

前シリーズ範馬刃牙では、勇次郎戦を前に3つの基礎要素の仕上げをすると思っていた。パワーがオリバ、スピードがピクル。テクニックはどうするんだろうかと思っていたらすっ飛ばして勇次郎戦に突入していた。

で、武蔵は技術の権化として描かれるのではないかとも考えている。技術=小細工扱いな感じで、刃牙世界では軽視の一途を辿る要素なので不安もあるが、今一度格闘技術にスポットを当てて掘り下げてくれるのではないかと。脱力繋がりの郭海皇も技術型だろうし、絡めて欲しい。いや…郭は克己VSピクルでの解説で底が見えた感じもあるがな。

花山VS勇次郎、光っちゃんが観戦しているので別時間軸なんだろうけど、ホントにそうなのか疑問に思ってきた。いきなり姉が登場したし、双子でしたなんてオチでも驚かないぞ。

■実は私は
親の世代と同じアドバイスが通用する遊園地は珍しい、と思ったがそうでもないのかな。メニューとか何十年も変わらないものなのかな。

■囚人リク
修繕されている時点で脱獄計画がバレている危うさもあるのか。

■バチバチBURST
取り組みの長さしつこさは好み。決まるか!?と思わせる大ゴマで踏ん張るのは良いよ。

■いきいきごんぼZ
女のリアクションが何かリアル。受けた時笑い堪えて周囲をひっぱたくってのがリアル。

■錻力のアーチスト
「アチコチ男転がすと後で痛い目見るぜ」
らいなさんがこの台詞をどう料理してくれるのかとても楽しみであります。

桃ちゃん遂に爆発。これまでずっとももられ続けていた蛮堂の心情や如何に。蛮堂、これもポジティブに解釈するんだろうか。キャッチャーの人は今回でももられたのか、前からももられ続けていたのか、それも気になる。

■名探偵マーニー
東堂圭一とかいう人は初登場なの? スティンガーナンバー1だの随分なポジションのキャラの意外な正体が明かされそして退場、そこまでを一話で収めきるってのに驚く。マーニーのこの作風にはまだ慣れないな。凄いと思うし、何かこう、勿体無い。

■パルピテーション
ほろ苦い青春物でありながら、やっぱどっかチャンピオンらしいと思っちゃう漫画。僕が考えるチャンピオンらしさって、歪さとか纏まりの悪さとか粗さで、非王道なものかな。

■6月24日(火)/雑文

xblafes06

■夏のXBLA祭り
バーガータイムを一週間程度でコンプしている人がいて、婚約よりも驚く。もうこれラストのギアナまで躓くコト無く突っ走れるんじゃないの?

・「ララクロフト GOL」(コンプ狙い度:100)
めみさんとCOOP。僕はCOOP分のみを解除だと思っていたが、めみさん的にはHDDぶっ壊れでの再プレイになり、モチベ関連で最初から最後までCOOPという考えだった模様。
取り敢えず、僕とCOOPするとえらい時間がかかると思うので、めみさんはるふとさんと挑戦するという形で落ち着く。るふとさんが無理でしたらやります。

・「Swichball」(コンプ狙い度:0)
ボールを時間内にゴールまで運ぶゲーム。オン実績があって過疎っているが、チラ見しにくいぞこれは。オフ分の実績が難しくてハナからコンプあきらめているゲームはなんだかチラ見しにくいぞ。

・「パズルボブル」(コンプ狙い度:5)
解除出来なかった実績、日本本体で全コースやってみるか。セーブデータ新規扱いだがどうなるやら。

・「モトクロスマッドネス」(コンプ狙い度:85)
これは本家が「ジョイライドターボ」をやっている時に、似た感じのゲームとしてプレイする予定。

・コンプゲー(4/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2014年

■ONE PIECE
見開きカラー、現行エピソードの連中が出張るのって珍しい。

本編はいつものエピソード終盤にある反撃ムードな真っ最中。イレギュラーとして、サボの活躍が楽しみかな。これを機に革命軍もどんどん前面に出てきて欲しいので、藤虎戦は水入りにならないのを祈っている。

■NARUTO
立て続けの黒幕変更劇、よくよく考えると自分好みの展開なんだよなあ。見せ方がイマイチ自分には響かなかったというぐらいで。ゼツがこれまでのシナリオでやたら重要な立ち回りをしていた様子。量産型の兵隊が重要なポジションを担っていたとか、リアルに感じなくもない。

■卓上のアゲハ
するする読めて面白かった。

目描写を決め手にしないのなら、最後まで乾通しても良かったのに。

性的には揺れる隙アリってのがちょっぴり新鮮だったかも。

■斉木楠雄
鳶が鷹を生み過ぎでしょコレ。

空助との不和は、コンプレックスの積み重ね云々よりも、ものすごいしょぼい理由にありそうな気がした。心を読む能力で寝小便を暴露されたとかそんなクラスが起因なんじゃないのか。

■黒子のバスケ
綺麗な赤司登場。ていうか綺麗な赤司が真赤司だったのか。主人公然とした思想の持ち主で、これで本格的に勝敗の行方が振り出しに戻った。洛山勝利で、今までとは別パターン、赤司は勝利で泣くんじゃないだろうか。

■食戟のソーマ
秘書子が最後に丸裸を公開したとは言え、これで女性キャラは全員敗退で、今後は裸に期待できないですよラに。次に葉山が出た時は、香りで客席の連中を脱がして欲しい。もしくはゲスト審査員で若い女性の投入を。もこっちでもいいので。

ああ、創真が決勝であたるのは葉山が無難か。予選の因縁もあるし。となるとわざわざシャッフルした以上準決勝は次の勝者(恐らくヤンキー)になるのか。ヤンキー、対戦相手の調理器具にガム吐いたり、いきなり分かりやすい悪役になってしまい格が落ちちゃったなあ。

■火ノ丸相撲
間延びしたテンプレ展開ながらも、大河内の瞬殺などテンポの良い部分もある。

団体戦って、2勝しなきゃならない形なんだろうか。負けが許されない潮は常勝確定とするなら、残り二人が不確定なほうが盛り上がる。

ヤンキーな妹、まだ顔見せしないのか。そんなにのんびりしてていいのか。女ジャーナリストが何かの拍子でヒロインポジションになるかも知れないぞ。

■BLEACH
このまま王宮に行ってもいいんだが、作者がその場のノリで陛下を霊王に瞬殺される雑魚にするのも充分有り得る。一護、いま突破してきた蛇の道をまた戻るってなったらキツいな。

■磯部磯兵衛物語
二週連続宮本武蔵登場。あくびどころか完全に寝ながら相手に勝利する磯兵衛という、刃牙を意識し便乗し上回ろうとする作者の頑張りを評価する。

二本目、犬の散歩だけはする磯兵衛だが、これ暇過ぎて仕方なく動いただけだよな。磯兵衛がまともな人間であって欲しくないという自分の願望でそう思っておく。

■アヌ中
1ページ目で何故かハンターと思った。5大災厄、ファラオの呪いが細菌みたいな解き明かされ方するのかなーと思ったりしていたので、そんな自分の思考に引っ張られた。

■イリーガルレア
比喩的にやたらとエロく、こんなものを少年誌でそれとなく公開しちゃう作者が根っこの部分で変態だと痛感した。

ロマンスさんの爪の軌跡が氷結するってのは凄いカッコイイ。氷系故に敗北する絵も同時に浮かんだが、今回限りだとしても凄いカッコイイ。

■HUNTER☓HUNTER
ジンが幽助に似ている為か、「幽遊白書」の魔界編のその先、異界編とでも呼ぶべきシリーズを読んでるかのような錯覚にも陥り、楽しい。

報酬額は個別で違うのか。ゼロなのはパリストンのみくさい。ジンのナンバー2への拘りは何か意味があるんだろうか。念の制約とかで。報酬額が3倍でも4倍でもなく2倍ってのも穿てば怪しく思えてくる。2に深い意味は無い。その数字が好きなんだ。

「新大陸紀行」の著者はドン=フリークス。暗黒大陸から相応のリターンを得てきていた模様で、300年経った今も生存して書物を書いている様子。規格外人物の登場で、今後の扱い如何によっては暗黒大陸のリスクが薄らいでしまう恐れがある。余裕の帰還ではなく、命からがらであって欲しいトコロ。まだ書いてる途中って、どんだけ書くコトあるんだ。無差別記録能力者で、記録を解き解して解釈が立ってから書籍化しているんだろうか。

ネテロは災厄を持ち帰らなかったのか。同行者にジグ=ゾルディックとリンネ=オードブル。リンネは新キャラかと思ったが、選挙に出馬していたのね。『ここは…』の見開きに三人いるのに笑った。ていうかこの見開き、無駄に丁寧な線描が、精神に病を持っている人の絵みたいだ。

最後のページの2コマ目、これネームで台詞をポンポン埋めていた段階ではジンの台詞だった思うんだが、作画を当てはめたらビヨンド一派連中の台詞になった/それでも別に問題ないのでそのまま、という感じだろうか。

あー、「鼻行類」や「平行植物」読みたくなってくるな。

■6月22日(日)/雑文

あちらこちらでDay One予約してる人がいる。みんな普通にDay Oneなのか。僕はキネ無しを予定している。予約も8月ぐらいでいいかな。ソフトは「クリムゾンドラゴン」かなー。このゲーム、XBLAで予定されていた時はキネクト専用だったけど、oneではコントローラでも出来るみたいなので射程に入った。

海外のワケの分からないインディーゲームが楽しみだな。「Nutjitsu」「Sixty Seconds Shooter Prime」辺り。oneになっても海外タグ&海外用ポイントが必要なんだろうか。もしそうだとしても、その頃にはきっと海外ギフトカードもあちこちの通販で扱ってくれると希望を持っておくか。

「ナツキクロニクル」「雷電」「シューラブトリロジー」と、oneでも2Dシューティングは出る模様であり、昂ぶっている。相変わらずノベルゲーも出るし、ここにきて僕はワン熱高まってきてるよ。

■「The Smurfs 2」総括/XBOX360/アクション/UBISOFT



サイドビューのスクロールアクション。基本的に右へ右へと進んでいく。

子供向けだろうか。内容は非常に容易。ストレス無く実績1000稼げた一作であった。敵を踏んで倒すマリオ感、簡単に入手できる青球を所持してたら死なないソニック感。

パッケージでサイドビューの形態って、何か珍しい印象。しょぼいんだけど、分かりやすいから全然オッケー。

ボスの一部がやたらリアルで笑う。猫とシロクマがクソリアル。シロクマを倒して範馬勇次郎気分を味わえるゲームでもある。

■「The Smurfs 2」(02)/XBOX360/アクション/UBISOFT

20140622smurf

コンプ。

まず一通りクリアで、青ブロック消失&レベル内でキャラ変更可能状態にしてから収集物埋め。

■ボスノーダメージ
使用キャラは全ボス2番目のヤツを使った。Xで横に転がるように高速移動するヤツ。ボスがジャンプして降ってくる系の攻撃等、この横移動が回避に有効。一番最初のボス(カエル)のノーダメージにやたら手間取ったので、「最初でこれか…ノーダメ実績ヤバそう」と思ったが、終わってみればカエルが一番面倒だった。

■収集物
金色のコインが対象。レベル毎に未取得数は分かる。届きそうもない高所はメガネの二段ジャンプで取れ、白ブロックはもみあげの横移動パンチ(もしくはプレゼント爆弾投げるヤツのその攻撃)で壊せる。

■その他
・「Here, kitty, kitty, kitty...」 :When Azrael is pawing inside the cabinet for Smurfs, give him one of Jokey's presents instead.
猫のボスが棚に頭を突っ込んできている時に、中からプレゼント爆弾をぶつける。

・「Do no Smurf」:Play a level and free no Animal Friends.
任意のレベルで敵を倒さずゴール。敵に接触してダメージを受けても大丈夫だった。

・「Truly Blue」:Go True Blue in every level. (Save file owner only)
全レベルでTruly Blue状態達成。Truly Blueとは試験管ゲージを貯めて「ラーラララララー」とお歌が流れる状態。

■6月21日(土)/雑文

きたー!おめでとうございます。

「夏頃から時間が出来るからXBLA祭りはその頃に」→(お? その頃に寿退社か?)
「祭りは夏じゃなくてもよくなった」→(え? ひょっとして別れたの?)

ぐらいに思っていましたよ。仕事を辞めるってのは専業主婦化でしょうか。9月以降の実績の延びがとても楽しみです。ワンも出るしナ。

■夏のXBLA祭り
来月からはXBLA祭りと平行して、JRPGも2ヶ月に1本ペースでプレイする予定。2ヶ月なら余裕と思っているが、9月にワンを即効で買って色々と崩れるかも知れぬ。

・「バーガータイム」(コンプ狙い度:0)
星5キツ過ぎて洒落にならない。自キャラの挙動で敵の行動も変わる(こっちがジャンプすると緑もジャンプする)。そういうのを駆使してタイトに立ち回って、きっとギリギリ星5評価を得られるんだろうなあ。「全ステージ星3でいいや」「いや、全ステージノーミスでいいや」「いや、一通りクリアでいいや」と、どんどん志が低くなりそうな予感。

・「Scarygirl」(コンプ)
まさかコンプ出来るとはナ。この作品、祭りじゃなかったら全パーフェクトは絶対やっていなかったと思う。ステージそのものには時間制限がないので、一撃死するシーンもタイミングを覚えて慎重に進めば何とかなるレベルであった。振り返ると、難しさは中盤がマックスだったかなあ。後半はハートも揃ってて体力がそこそこあったので、意外と楽だった。

・「SkyDrift」(コンプ)
7機目スタリオンターボのスキン解放がオン10勝と途中まで気付かず、無駄に他の機体を使用してジャッジメントさんに負担をかけてしまった。

・コンプゲー(4/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)

■6月20日(金)/雑文

・武蔵の台詞があまり増えなかったのが残念。「命までは取らん」とか言ってた人が随分聞き分けのいいキャラになってたのもビビる。

漫画なので音声が無い状態下であり、ぶっちゃけ物真似もクソもないですよね。どうマネろと。なのに、ワケも分からないままやらされる羽目になったらいなさん。言い換えるなら武蔵の口調イメージの定着は全てらいなさんにかかっている。声優らいなの力量が試されます。

20140620

らいな氏演じる武蔵の口調は予想されており、能みたいな感じでしゃべるのではないかという説が有力です。

・首とかかゆいのは発泡酒を変えたからでは、と思ったが、別の可能性として、在宅になったのでロクに歩かない→汗をかかなくなった、これが原因なのではとも考えだした。老廃物が排出されていないのではないか。汗をかきたい。汗をかく方法として思いついたのが、蒙古タンメン中本で北極ラーメンを食べるというコトである。中本、近い店舗には徒歩30分で行ける。ウォーキングにもなるし実行しようと、先日敢行。

で、久々に食べた北極ラーメン、これがイマイチ辛くない。いや、辛いっちゃあ辛くて、終盤は額の汗がドンブリにオチてしまったほどではある。だが、かつて池袋で二回食べた時に感じた、「客に出す品でここまでやるか…」という人権侵害感が無い。その理由を自分なりに考えたんだが、『店舗によって辛さが違う』『3回目なので慣れた』の二つがある。うーむ、どうなんだ。自分が怪しんでいるのは前者で、池袋店舗が狂っているんじゃないかと思っている。慣れれると思えないし。

数時間後腹痛に見舞われたが、肛門への被害は少ない。単なる腹痛止まり。そこもまた今回の北極ラーメンは弱だったと判じる理由でもある。

・ゴールド無料の「SSF4 AE」、折角なのでとDLし、部屋立て実績に挑戦しようとしたが、相変わらず人がいない。皆普通にランクマッチやりまくっているのか。

・秋発売のDVD付き「ワタモテ」予約していたっけ?と思って購入履歴見たらちゃんとしていた。履歴を見ると、もうこれ買ってそんなに経過するのかと愕然とする商品が多い。一年後にも、本棚の同じ場所に鎮座しているのが予見出来てしまうのが怖い。

■「SkyDrift」/XBLA/フライト

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フライトレースゲーム。特徴的なものは無く、こじんまりした内容。

■キャンペーンモード
全7ステージ。一ステージにつき幾つかのコースがあり、規定数3位入選すれば次のステージがアンロックされる。実績的には、スキン開放の都合上、全コース入選する必要あり。3位以内で良い上に、難易度もイージーで充分なのでラク。ステージをアンロックしていく度に使用出来る機体が増える。7機目まで出してからオンに挑むのが効率的。

■オンライン
スキン開放の関係上、26勝する必要あり。内訳は以下。

・1~6番目の機体:それぞれ1勝(6勝)
・7・8番目の機体:それぞれ10勝(20勝)

8機目のスパークはオン20戦でアンロックされるので、勝利最低数は26だが必要オン対戦数はそれ以上。

全体的に実績は簡単だが、オンが必要な実績の割合が110/200なので、相手を見つけてからプレイするのが吉。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2014年

朝の7時台にるふとさんからチャンピオン読んだメールが届く。これはらいなさん相当期待されていますよ。らいな氏の物真似は、およそ2時間に及ぶんでしょう。

■聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
袋とじ8Pオールカラー。8ページでどうこう出来るようなものでもないので、中身は推して測るべし。時代との乖離甚だしい絵に切なさも抱くが、旧来のファンは嬉しいのかも知れない。

■黒虎
新連載。王道、巻末コメントにもあるように、少年漫画している。異色がオーソドックスなチャンピオンの中では逆に浮いてるレベルの王道。この王道さ、殺されたハズの兄貴が生きてて敵として登場ぐらいは余裕でやってくれそう。

■刃牙道
「とは申してみても…… このナリではなぁ…」
あぐらかいて股間を見せつけまくる、そんな余裕の佇まいでありながら、その実全裸に羞恥を抱いているようで、余りに真人間な対応で読者の自分困惑。ピクルだったら女性科学者を手篭めにしていただろうに、そこはちゃんと描き分けているってコトか。

「よかろう…… で さしあたり… 誰と死合えと…?」
現状、割りと常識人な武蔵。髪を結び服を着て、ビジュアル的にも面白味が無くなってしまった。しかしこれは前振りで、やり過ぎな戦いをしてくれるのではないかという期待もある。常識人と油断させておいて、本部辺りを表情変えずにサクッと殺して「はい、次は?」と言い放って欲しい。

あと気になるのは帯刀しないのかという点。連載開始直前直後のイラストで忍者が印を結んでいるかの手があったが、あれ武蔵ハンドらしいので、当面は刀無しでやりそう。剣に見立てた指攻撃で本部辺りの目を指で潰してくれそう。カンチョーでもいいんですけど。

勇次郎VS花山も水入りにならずに続行中。ぶん殴ったけど鼻血のみ、というただそれだけの展開であったが。いや、鼻血を出させたというだけで凄いんじゃないのコレ。

■囚人リク
最近のリクを読んでいると、「ウサギ料理は殺しの味」というフランスミステリを思い出す。何故思い出すのかは、ネタバレになるので具体的言及は出来ない。

■ヤングブラックジャック出張版 インタビューウィズマクベ
出張版の名の通りの内容。ヤングチャンピオンでこのような作品が連載されているのをこれで初めて知ったが、特に興味は持てず。ヤングだからヤングなのは上手いな、とか思ったりはしたが。

■実は私は
中身は男という、ネカマ問題に揺れる一部の人間にはスルー出来ない話。嶋様、このネタで半年以上茶化されまくって、ある日突然プロフのモットー変えるんだろうなあ。

■バチバチBURST
取り組みがクソ長いんだが、これってラストバトルなんだろうか。それとも毎回こんなレベルがデフォで描かれている相撲漫画なの?

■思春鬼のふたり
小鹿陸が可愛かったのでオールオッケー。今回は犯人探しな展開になるのかな?

■名探偵マーニー
一人のパトロンが金に物言わせて好みのモン作らせるのが芸術だからな。大衆娯楽だったアニメ「緑のエレンディラ」が芸術になった瞬間。

■「The Smurfs 2」(01)/XBOX360/アクション/UBISOFT

20140618smurf

青い小人を操作するアクションゲーム。昔ながらのサイドビューで分かりやすい画面構成。

1-1を終えたトコロまで。予想通り、ラクそう(1-1で判断するのか)。青いけどラクそう。最近コンプ出来るかどうか怪しいアクションが何作か続いているので、ちょっとこのヌルゲーで癒やされたい。青いけど。

CG映画ベースであろうジャケ絵だと気づかなかったが、スマーフで検索すると出てくるイラストを眺めるに、何かこの青い小人見たコトあるわ。1958年初登場って、えらい歴史あるじゃん。古くは雪印のチーズのキャラだったらしく、僕の記憶に引っかかってるのはその辺なんだろうか。

■「Scarygirl」/XBLA/アクション

20140618scary

スクロールアクション。基本的に右へ、時には上下左にも進んでいく。1-1から7-3の全21ステージ。

ジャンプ、弱攻撃、強攻撃、ガード、ワイヤーアクションと動作は取り揃えられている。ジャンプ中に更にジャンプボタン、もしくはジャンプボタン押しっぱなしで二段ジャンプではなくムチを頭上で振り回してヘリコプターのように横移動出来る。この挙動が個人的には最初戸惑ったが、慣れてくると気持よく移動出来る。

難易度は全体的に高めに感じた。初回プレイ時はステージをクリアするだけでも大変であった。難しさの原因は、墜落等の一撃死と、ボスや雑魚戦の不安定さ。後者はステージを進めてハート(体力)を増やしてから再挑戦すると案外ラクになるので、全ステージパーフェクトは一撃死を食らうシーンをきっちりパターン化すれば何とかなる。この歯応えは昔のアーケード(ゲーセン)ゲームを攻略している感覚だった。

購入物は、武器のマグネット最優先で、次いで技(コンボ)を買っていくのが良さ気。僕は武器ばっかわしゃわしゃ買って、技をロクに購入していなかったが、技非常に使える。

絵本のような雰囲気がすこぶる好み、実際プレイしたら見た目のほのぼのさと裏腹に難し目なゲームであった。何はともあれ堪能した。コンプ出来たのでオールオッケー。

■行徒妹「北斗の拳 イチゴ味」1・2巻/ゼノンコミックス



北斗の拳に登場するサウザーをメインに、本編をパロった内容で展開されるギャグ漫画。

着想は同人誌的なものであるが、それが商業ラインに乗るような時代になったんだなという感想が出てくる。ファンロードを思い出したな。

原作に似せている作画、ネタもそこらのアンソロとは違って標準以上に達していると感じるもので、総じてクオリティは高い。アニメOP風やPV風など、独り善がりが過ぎると思えるものもあったが、実験の範疇として許容。

巻末に読者からの手紙的な、昔のジャンプコミックスみたいな企画があり、武論尊や原哲夫が寄稿しているが、微妙に悪態ついているのが悲しい。

また、ネットで何かと叩かれたハート様が少年時代は美形だったという番外編も収録されており、出落ちというか作画能力を活かしたギャップギャグだったというのが分かる。他にキング四天王全員分、すっとぼけた外伝が収録されており、それらも読めば確信犯であったと更に理解出来る。原典(この場合このコミックス)にあたらなければ自分もネット評と同じトコ止まりだったんだろうな。

■6月16日(月)/雑文

20140616

豚さんの出荷画像ツラいです。色んなコトが脳裏を巡って切ない。上の画像はコラで彩奈って声優に書き換えられているんですが、彩奈すなわち竹達彩奈は、けいおんの中野梓役の声優で、そこでまた切ない気持ちになる。

■夏のXBLA祭り
本家るふとさんが第5弾たる「バーガータイム」に突入。僕はまだ第3弾すら途中なんですが。

・「Scarygirl」(コンプ狙い度:100)
全ステージパーフェクトで残っているのは、7-1と7-3。ここまで来れるとは当初思っていなかったなあ。
先日、何度も苦戦した4-2(だったかな?骨集めの面)をついにノーデス達成。いやー、このステージはマジでツラかった。後半の骨集めで墜落一撃死、心底がっかりして気力を持って行かれまくっていたよ。

・「パズルボブル」(コンプ狙い度:5)
一気にコンプ狙い度が落ちたが、全ゾーンをクリアしたにも関わらず該当実績が解除されなかったのが原因。解除されなかった理由を考えると、以下の二つが出てくる。

1:自分の勘違いで、未プレイのゾーンがある。
2:所詮「ジャンライン」でお馴染みレコム製である。もうこれただのバグ。

1と思いたいんだがなあ、機械的にルート選択してたから取りこぼしは無いハズなので、残念ながら2っぽいんだよなあ。実績解除wikiではオン周りでのバグが詳細に記載されており、そこ問題無しで終えたから安泰と思っていたんだが、海外フォーラム見たらオフ分でもバグは出ている模様なので、げんなりしている。またいつか、今度は日本本体で全ルート挑もうかな。うむ、コンプを見込んでいたソフトなだけに軽くショックであるが、XBLAはまだまだ沢山ある。気持ちを切り替えていくか。

・コンプゲー(2/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2014年

■斉木楠雄
二周年突破記念、空助が遂に登場。両親が制御装置を作ったのはほとんど空助と語っているが、流れに不自然さを抱いたので、記憶を改竄されているんじゃないんだろうか。空助は確かに超能力と反する科学全開なキャラっぽいが。科学の範疇を超えたコトを科学の力の一言で済ませるギャグが連発されそうな予感。

■食戟のソーマ
秘書子のすっぽん着ぐるみのやる気のない顔は何なんだ。まるで全力を出していないみたいに思えちゃうじゃないか。

おはだけももう当たり前のように毎回出ていて何の判断基準にもならなくなっている。皮とか脱ぎ出さないかな。聖闘士星矢みたいに脱皮しないかな。

モニター越しで見ている連中の様子だと、葉山の脅威はその場にいないと伝わらないのか。香り匂いはビジュアルよりも情報として弱いってトコロに、付け入る余地があるのかも。

■暗殺教室
地面に降りずに隣駅まで到達出来る。これだけで、ミススプロージョンマンの実績を思い出してしまうぐらいには、僕は病んでいる。

■黒子のバスケ
もうひとりの赤司はまだ出てこないのか。最後の数秒で登場して洛山勝利だろうか。

■磯部磯兵衛物語
『他の漫画だったら、こんな扱いを受けるはずのない大剣豪』
いや…そうでもないですよ。どこかの漫画では吉川英治先生に謝りつつ知的障害者顔になっていましたから。

尻の形状、胸を隠して逃げる姿から、中島女説を提唱しなきゃならないのがジャンプ感想者の宿命。

母と先生、作中でも強キャラであるが、どっちが強いのかに関しては保留。茶を水弾として飛ばすなど、容赦なく先手を打てる母が凄い。

■トリコ
初登場で死にかけているダルマ仙人、アニメとかでこのシーン見たらイライラしそうだと思いつつ、一周して面白いかも。

アシタノ先生、メルク登場。アカシアのフルコース集めは一年半前に各地で美食会と戦った連中も一時パーティに加わる模様。

■火ノ丸相撲
ベタだ。ベタ故にするする読めているが、どこまで持つのか心配にもなってくる。マネージャーのヤンキー女の参戦を早く。

■HUNTER☓HUNTER
ジンは精密に分析しているようでいて最後は似たもの同士・それが根拠、で締めくくる強引豪快さで読者をねじ伏せる感じが少年漫画の主人公っぽい。チードルの現実的効率的采配が作中で退屈と判じられ、ジン・パリストンのようにギャンブル/冒険を好む連中が前面に出て今後活躍するとなると、これまでのハンターの安全管理ゲームとはまた異なるリスキーな展開も期待できる。

レオリオもその二名とはタイプは異なるが猪突猛進で主人公然としているし、クラピカも手段不問モードになってて、一触即発なストーリーに期待。

■BLEACH
一護VSクインシー8名。対多でありながら脅威を感じないし、残り全員と戦っても同じ感想になりそう。騎士団、随分丁寧に一つ一つ潰してきてたのに、ここに来て無双草刈の糧となってしまうのか。

■こち亀
「わしのゴルフ場だから」がやたら怪しくて、どんなしっぺ返しがくるのかと思ったらそのまま滞り無く終了したのに笑った。

■6月15日(日)/雑文

20140615

らいなさんのものまねショー楽しみになってきた。
現状予定されている物真似だけでも、

板垣版宮本武蔵
一ノ瀬ことみ
藤林杏
KETTA
佐村河内
オボ
中野梓
ダークサタン666
羅陰智英
タイチ(ブログ朗読)

と非常にレパートリーに富んでいる。更にはサプライズ物真似も用意されていると思いますし、リクエストがあれば即座にやるらしいです。開催はいつになるんだろう。先になっても構わないんですが、先になるほどチャンピオンが発売されて、武蔵の台詞が増えるのでらいなさんの負担も増えます。

そして、めみさんは不参加を表明しているらしいですが、らいなさんに物真似されると知れば気になって参加せざるを得ないのではないでしょうか。自分の預かり知らないトコロでブログを朗読されちゃうんですよ。

・「Cloudberry Kingdom」、以前の安売りで何で買わなかったのかホント後悔している。全XBLA中最難だの、ある実績がTAレシオ40オーバーとか、話の種だけで買うに値するじゃないか。

■6月13日(金)/雑文

20140613

・いま既に、海外ではoneでもゴールドメンバー対象に無料でゲーム配布が開始されている。oneをいつかは買う予定の自分は、ここのやり方に従って購入履歴だけ残しておいた。僕が試したのは3日ぐらい前で、もしかしたら対策されているかも知れない。対策されていなければ、この調子で毎月2本無料ゲット、で、もし9月に即効で購入したらいきなり6本はプレイ出来るのかな。

・昨日、マイクラ実績解除会のお知らせで、「らいなさんもVCで参戦して刃牙道の宮本武蔵のモノマネをする」等と書きましたが、らいなさんには全く無許可で提案した旨を暴露させて頂きます。らいなさん本当済みませんでした。らいなさんのコトですので、無茶ぶりに応えようと、今頃モノマネの練習をしているのではないかと心配になってきました。「そのほうら」「命までは取らん」「正直に答えられよ」、これらの台詞を色んな口調で練習しているのではないかと心配になってきました。板垣版武蔵はパワー型知的障害者をイメージしているので、高い声でお願いします(結局やって貰うのかよ)。

・連日のように悪夢を見る。昨日は学校だか病院だか広い建造物を舞台に、能力者同士のバトルロワイヤルに巻き込まれた。「何かを被せればもう勝ち」、みたいな最強能力者といきなりエンカウントしてしまい、テキトーな会話で場を濁そうとするも通じず、青いポリバケツを被せられそうになる中ダッシュで逃げるも20メートルぐらいで息切れして色々諦める展開だった。能力者バトル、基礎体力で随分差が出ちゃうなと、目覚めてから反芻。

・最近、色々と切ない事案が発生している。初心に帰って、ことみファンとしてクラナドの曲でも聴いて癒やされるとするか。

■6月12日(木)/雑文

xblafes06

■夏のXBLA祭り
めみさんがタイチだと判明、実績業界に激震が走っている。こういうリーク、大丈夫なんですかね。実績解除を通して婚活していた人にとってかなりのダメージなのでは。こんな事実を知っちゃあ、もう上京しないと思いますね。失踪はまたするかも知れません。

・「Scarygirl」(コンプ狙い度:80)
各ステージパーフェクトが厳しい。ノーデス・宝石全回収・(黒赤草全退治)の3つ(2つ)を全て達成すればパーフェクト。「今回はノーデスのみを狙うかー」とかではなく、全部一気に達成しなきゃならないのが非常に厳しい。特にノーデス、事実上チェックポイント無しってコトだからなあ。まあ、全21ステージなので、爆発男(全50面)のハードよりはラクだと思って地道に頑張るか。

ていうかこのゲームを3日4日でさっくりコンプしているタイチにマジビビるよ。タイチなら「メタルスラッグ3」ですら一ヶ月前後でコンプするんじゃないかと思っている。

・「Geon」(コンプ狙い度:80)
人の妻とランクマッチを2日ほどプレイ。主婦分の50勝実績が終了。0歳児を抱えているままあにさんなのであんま負担かけないようにしたいなーとの判断で、僕の50勝はジャッジメントさん辺りににサンドバックになって貰う予定。

コンプ狙い度80にしているが、タイムアタック100%ってのがヤバい模様。現状あんまオフ分やってないので、どんなもんやらビクビクしている。

・「SkyDrift」(コンプ狙い度:100)
るふとさんが8日連続レース完了実績を解除していた。購入をうながした当の自分はロクに起動すらしていない体たらく。

・「Fez」(コンプ狙い度:100)
本家が祭り第4弾としてプレイ開始しています。僕は前回から未起動ですが、攻略サイトをブックマークに入れた。進展はそれだけ。本家がしばらくは自力で頑張るみたいなので、これを追い付くチャンスと考えてスカリーガール頑張るか。

・「マインクラフト」(コンプ狙い度:100)
安売り来ないだろと思って遂に購入。るふとさんがコンプまでお膳立てしてくれるみたいなので、めみさんも購入しちゃってはどうでしょうか。400G、実績の並びが気になるでしょうが、コンプ直前で寸止めしておけば問題ないでしょう。

ままあにさんが娘さん共々VCで参戦、らいなさんもVCで刃牙道の宮本武蔵のモノマネするらしいですし、かつ、るふとさんがVCで実績解除の行程を解説する予定らしいので、賑やかさを楽しむ意味でもオススメです。

・コンプゲー(2/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2014年

■刃牙語録
付録小冊子。「そんな風に考えていた時期が俺にもありました」とか別にそんなに名言でもないでしょ。解説されている通り、ネットで有名というだけで採用したでしょコレ。ボクシングに蹴り技はない云々は大地を武器にする技術でもあり、ゲバルの地球の核、某海王の三合拳、そしてこのアライジュニアのボクシング、どれでもそれっぽい前振りはありつつ描き切れていないネタであり、板垣先生としても今後の課題なんじゃないのかな。

■刃牙道
『吉川英治先生… あの武蔵たぶん違います(謝)』
笑った。外見の変貌は吉川武蔵から板垣武蔵へのシフトだったとも取れる。こっから先は板垣流で行かせていただく、みたいな。表紙から随分とイケメン化したピクルとは正反対の道を歩む板垣武蔵。ああ、ギョロ目は肖像画(?)に近いのかな。

にしてもこの容姿、生き残れるんだろうか。イケメン非イケメンで生存に差が出ないのが板垣漫画であるが、作者が描き慣れる前に飽きちゃってぶん投げないか心配にもなってきた。これ、来週には頭髪、更に後退しないかな。ガラハゲみたいな感じにならないかな。もうとことんやって欲しいわ。レギュラー張っちゃ駄目なルックスにして欲しい。

花山VS勇次郎も始まりそうな段階。これ、武蔵パートと時間軸同じなのかな。同じなら、光っちゃん武蔵の元に来ちゃったトコロでスタートじゃないですか。光っちゃんせっかくのバトル見れないじゃないですか。最後のページの鼓動「ドクン」、これが各地に伝わって、振り被った花山が殴り中断して水入りかなあ。ていうか来週はこのドクンをあちこちの格闘家が検知する描写だけで終わりそうな予感。あくびの最中でどいつもこいつもハッとする絵で。

■実は私は
頭のチョウチンアンコウの玉みたいの、求愛行動時に発光する模様。何か説明しがたいエロさがあるな。好意…というか欲情してるってのが視認出来るってのは。こういう種族は恋愛観が異なっていそうであるが、委員長は人間と同じ感覚を持っている。

■ハリガネサービス
主人公、舐めプしていた疑惑が出て今回は終了。それにしてもサーブをここまで極めるってのは、一体どれ程の修練を経ているのか。斑鳩全ステージノーショットよりも困難なんだろう。

■ブラックジャック制作秘話
手塚治虫のゲスさが伝わるのが面白い。伝えていいのかソレという感じで。死んでしばらく経って、そろそろ誰も文句言わない辺りにこういう漫画出すからな、チャンピオン。微妙な絵柄だからそれも愛嬌/人間味みたいに思えてくるが、凄く上手い劇画調で見るからに邪悪な外見の手塚治虫を読んでみたい。

■思春鬼のふたり
銀華は死体処理をしただけで、まだ殺し解禁とはなっていないのか。倫理観がよくある少年漫画と正反対なんだけど、これまでの少年漫画のカウンターかつ時代性なのかなあ。時代性、直接関係ないんだけど去年の半沢のヒットを思い出した。

■錻力のアーチスト
次の敵らしきキャラも顔見せし始めて、そろそろサウザーヤバい? 桃ちゃんの黒さだけが今の試合の楽しみになってきたよ。

■名探偵マーニー
痴漢容疑はひっくり返すのが困難な事案として有名で、それを扱うとは社会派の一言。いや、ホント容疑を晴らすの難しいですから。えびせん共和国のステアさんもこれで捕まって目下ムショ暮らししているってのが、360長期オフラインの真相です。

■中古ビデオ屋の女店員X
アダルトビデオを見たがる9歳児、その意図するトコロは、姉が出ていて元気であるのを確認したいが為。もう色々と最悪で、こういうデタラメなギャグ漫画こそチャンピオンだと思った(チャンピオンを何だと思ってる自分)。

■オーマガ町の怪
毒にも薬にもならない漫画だったが、懐かしい雰囲気を噛み締めつつ何となく読んでいた短期集中連載作品。先生が偽物と気付いたのは言及されている通り匂いなの? ツン(拒絶)が足りなくて気付いたのかと思ったのに。

あと、巻末コメントを見た感じ、作者は女性なんだろうか。もしそうなら、先生こそ作者の自己投影だったのかも知れぬ。いや、別に女性とは限らないんだけど。世の中には、KETTAとか言う場末のミュージシャンに金積んで「黒髪美少女って設定で俺を売り出せ」とかやってる人が存在してるので。

■木曜日のフルット
狂闘先生13巻も出ているのか。ていうかどんな漫画なんだろう。勝手にイカ娘みたいな短ページ物だと思っているが、13巻まで出ていたら充分アニメ化ぐらい出来そうだ。

■巻末コメント
スタッフがどうの書いている人が数名いるけど、これ漫画家じゃなくて担当がコメント書いてるパターンだろうか? で、スタッフ云々言ってる漫画家は全部同じ担当ってコトで。

■6月10日(火)/雑文

・忍者が自室で戦っている夢を見る。戦闘後、ダメージを負った忍が二人室内に寝転んでいる状況になり、「この人達どうしよう。困ったな」と、一人抱えて外に運び出しているところで目覚める。

・目覚めたトコロで360を起動させると、E3だったというのに気付く。ラスト30分ほど視聴。大作よりも、昔ながらの規模で作られているであろうインディーズゲーム連中が魅力的。雰囲気ゲーやらスタイリッシュゲーやら。何はともあれインディーズゲーに実績がつくのはデカいなあ。どんなひどいゲームも購入対象になるよ。むしろひどいゲーム程ネタ的に欲しい。インディーズ以外では「リンボ」っぽいヤツも面白そう。これらが全部来るんなら、日本一年遅れ発売も弾が揃うのを待っていたとポジティブに捉えられる。

やっぱり僕っ娘なんですか!?

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2014年

■暗殺教室
理事長は素晴らしいな。作中での位置は悪役であるものの、こういうキャラの吐露に作者の本音が潜まれているんじゃないかと思う。で、そんなキャラを悪役にして生温く多くの読者の共感を得られそうな思想を主人公サイドに組み込む作風、ホント売れる物を計算尽くで作っているなーと感じる。

なんて書くと皮肉に思われそうであるが、ガチで商売人として尊敬している。初代ガンダムみたいに、大衆受けをきっちり狙っていそう。急がないでいいんだよ、絶望しないでいいんだよ、と主人公側に主張させ、受け手をとことん安堵させる。

■NARUTO
ラスボス、攻略し切れていない強敵マダラがカグヤに取って代わる。エスカレートの激しさに盛り上がって然るべきシーンなのかも知れないが、自分の中ではカグヤは割りとぽっと出のキャラなので、唐突感のほうが強い。カグヤの力を取り込み返したマダラ登場、その前フリぐらいだと思っておく。

■食戟のソーマ
美作の相手が秘書子じゃなくて残念です。女性キャラの本人しか知らない/本人すら意識していない情報を滔々と語って欲しかった。不気味っちゃあ不気味だが、雑魚臭も漂ってきた。予選で高スコア出していたけど、これ、審査員の好みを把握していたってコトなのかな。

■火ノ丸相撲
潮は相撲に自分の人生全てを注ぎ込んでいるような性格でいて、周囲(味方)にはそこまでを求めない風なのが少年漫画然としてる。ていうか今のままだと団体戦が人数的に難しいので、有象無象でも集めなきゃならないんだよな。この辺、うっちゃれ五所瓦チックで楽しみ。

■式神トワイライトデイズ
最初の警官が黒幕ってのが意外で良かった。読者に状況を説明するキャラ、という先入観で役割終了だと思っていたからなあ。

■トリコ
ちょいちょいたけし出てくるなこの漫画。僕みたいな長期ジャンプ読者は淫行を思い出すので作者に利はないと思うが、今のトリコ好きはそんな事件知らないだろうし、過去作に興味を持ったりしそうなので利はあるのかな。

■ニセコイ
キャラのセクシーさ、大胆なパースから何となくレベルでの勘で語るなら、アニメ化はこの作者にいい影響を与えたんだろうなと思う。

■HUNTER☓HUNTER
ネームの量が圧倒的でビビる。作画の安定度合いも加味すれば、これ1話描くのに一ヶ月ぐらいかけていそうだと思った。この二年程の休載期間でどこまで原稿溜め込んでいるのか。20週は続けて欲しいが10週だけだとしても致し方ないレベルに思える。

ネテロが敵として出てきたら脅威だろうなあ、という発想から生まれたんだろうか、ビヨンドって。サシバトルを好む父と資質は異なり勝敗の線引きが難しい環境との戦いを好む等父と反する面もあるが、父は反面教師になる側面も多いのでこういう設定も何か納得出来る。

ジンVSパリストンは月VSL以上の知略戦が予感させられ、これも凄い楽しみ。来週いきなりこの二人殴り合ってたらどうしよう。「え? 相手するってそういう意味?」と愕然とするよ。幽助ならそっちだろうけど。

それと、前回分の感想(という名の妄想)になるが、五大災厄、欲望の共依存ガス生命体アイがナニカって部分から、災厄全部ゾルディック家に絡んでいないかなーと考えた。以下こじつけ。

希望を騙る底無しの絶望「不死の病・ゾバエ病」。年齢不詳の高祖父マハがかかっているのもアリかも。この漫画、寿命がどれぐらいまでアリなのか不明だったけど、やたら長く生きているっぽいマハがこの病気にかかっていれば謎長命も納得が行く。

快楽と命の等価交換「人飼いの獣パプ」。等価交換というコトでアイ同様ナニカと絡んでいそうでもあるが、絵を見た感じではマトリックスとか無限月読だよなコレ。

殺意を伝染させる魔物「双尾の蛇・ヘルベル」。殺意とは何なのかの定義が不明であるが、敵意や憎悪抜きで人を無倫理で殺せるのなら、暗殺者一家であるゾルディック家はふさわしそうでもある。伝染、というのも血統と解釈すれば、蛇に噛まれたら遺伝子レベルで変化を喰らい、向こう10世代ぐらいはその性質が伝わっていく、みたいな。マハが噛まれていたってコトで(またマハのせいにするのか)。
ゾルディック家に限らず、憎んでもいないのに人を殺せる旅団や、赤目の化け物クルタ族や、ピトー関連でやたらキレまくっていたゴンもこじつけられなくもなさそうではある。
が、殺意の伝染というフレーズから想像しちゃうのは、やっぱ無差別に殺し合わせるようなジョジョのサバイバー的なヤバさだよなあ。

謎の古代遺跡を守る正体不明の球体「兵器ブリオン」。五大災厄中、最も危険度が感じられない。遺跡に関わらなきゃ無害じゃん。その遺跡ってのも暗黒大陸にあるんでしょうし。そんなブリオンの脅威を「守る」という部分から強引に見出すなら、防衛対象を過剰なまでに過保護なまでにガードするような存在で、本来は遺跡である護衛対象が変わるケースになればいい。で、キルアが遺跡扱いになっていれば、イルミ等兄弟連中や母、更には父シルバのキルアへの過剰な保護欲が怪しまれるポイント。唯一ニュートラルに接しているブタくんことミルキがキルアと組んでこの災厄を解消したりすれば面白い。

と、昨日まではこんなコトを夢想していたんだが、今週号読んだら何か色々霧散した。ゾルディック家にネタ固めるような分かりやすさをこの作者が仕掛けるハズはないなと、そう思った。

■BLEACH
主人公無双が続いている。月牙十字衝ってのは、二刀流が反映されている技なのか。

ゾンビの子の微妙なビジュアル、AKBにいそうだなと改めて思った。

巻末コメントから課金する程アプリゲーにハマっている様子が伺えて、しばらくは主人公無双が続くのではないかと予想される。

■6月9日(月)/雑文

マウスの調子が悪いので買い換えねば、みたいなコトを昨日書いたが、その後PCそのものがヤバいんじゃないかと思い始める。

起動してもやたら負荷がかかってるかのような重さ。タスクバー上にカーソルを合わせても反応するまでに時間がかかる。ブラウザのブックマークを選ぼうとしても選べず、時間差で「87項目全てのブックマークを開きます。よろしいですか?」みたいなメッセージが出る(よろしいワケがない)。マウスをクリックしても全体的に時間差で反応しているみたいな状態。等々。デスクトップを眺めていると、定期的に画面が点滅して、まるで全ファイル全フォルダに一瞬勝手にアクセスしているかのような雰囲気。ネットを切ってあれやこれや再確認するも、先ほどと何も変わらない。その後、5時間ぐらい悪戦苦闘して、原因を突き止める。

結論:マウスの調子が悪かった。

接触不良で、マウス真ん中のコロコロを定期的に勝手に押し込む状態になっていた模様。デスクトップの点滅から何とかこの原因に辿り着けた。ていうか余計なコトしてないで「明日マウス買いに行ーこうっと」で済ませてとっとと寝ればよかった。一周して結局マウスだったなんて。

で、今日地元のどこかで買って済ませようと思ったが、結局売ってる店が分からず、池袋まで出た。出たついでにカレー屋で大盛り食ったらお腹一杯になって凄い調子悪くなった。もう食ってから10時間経過しているのにまだ満腹が持続してて、苦しい。

xblafes06

■夏のXBLA祭り
今回のXBLA祭りは別に照英と関係無いですからね。無理に絡めないでいいですからね。

・「ピンボールFX2」
久々に実績解除。しかも二つも。

まず、スターウォーズEP5台の「ライトセーバーの技」を解除。実績解除wikiに解除方法が載っているのが有り難い。ピンボール、ギミックの起動とか色々手間で、こういう解説はホント有り難い。ミニゲームに突入するのに何度もミスったが、突入出来た時は出来た時で3回ぐらい連続して成功した。

続いてアベンジャーズ台の「伝説の再来」も解除。バンバックなるピンボール共通のテクニックを用いる実績で、昔何度か挑戦したけど、コレは無理かもなーと思って放置していたもの。スターウォーズ台でこのテクをたまたま成功させたので、今ならいけるんじゃないのと考えてのトライ。で、成功させたものの何故か解除されない。確認するとボールがキャプテンアメリカ球じゃないと駄目だった模様。今のまぐれをもう一度やれるのか?とがっかりしながら挑戦を再開、結構あっさり達成出来た。

・「スプロージョンマン」
マルチ実績の為にるふとさんめみさんとプレイ。開始したのは土曜日の…夕方ぐらいだったと思う。16時とか17時だったかなあ。で、終わったのが22時半。なので、おおよそ予定通り2時間で終了ですね。誤差の範疇で大体2時間と言っていいでしょう。

途中から野良で熟練者が乱入。既に爆発男コンプ済の人で、それでもプレイしているってのはこのゲームが純粋に好きな人なんでしょう。そんな人らしく、初見の罠を開拓する楽しみにを初心者プレイヤーの僕とかから奪わないように気を遣って下さったようで、重要そうな罠のシーンでは自爆して攻略に手出ししないようにしている様子でした。有り難い気遣いでしたが、実績が解除出来ればそれでいい自分は「普通に進めていいですから! 僕を無視して先に行っていいですから!」と何度も心の中で叫んでいた。

・「Geon」
ざっくり言うと、対戦パックマン。主婦るふとさん、そして久々に出現した謎キャラクタージャッジメントさんとの三人で、要4人実績に向けてランクマをプレイ。オンを含む全ゲームモードで勝利という実績が存在。で、ゲームモードの中には要4人のものがあるっぽい。

ままあにさんが色々と説明して喋って下さっているのに、自分の360環境の都合で明瞭に聞き取れなくてちょっと焦ったんですが、「ランクマッチ」「次はるふとさん」等、重要そうな部分は何とか聞こえました。僕っ娘主婦というジャンルのままあにさんですが、実際の一人称は「僕」じゃなかったかも知れません。

カレーの食い過ぎで死にかけていたので、要4人分が終わった後、即座に切り上げる。それにしても俺達のサンドバッグことジャッジメントさん、一体何者なんだろうか。

・コンプゲー(2/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)

■押切蓮介「ぼくと姉とオバケたち」全2巻/竹書房



幽霊が大量に居着く家に住んでいる、姉と弟の日々を描く四コマ漫画。連作集。

姉は幽霊を怖がらずにむしろ利用する、弟はひたすら怖がる。役割分担が明瞭で、シンプルながらもキャラ立ては充分、その設定がブレるコトはない。

四コマは日常系を中心にだいたい面白がれない自分であるが、この作品は楽しめた。面白さの当たり外れはあるが、四コマ目でちゃんとオチを付けてくるのは良い。だから楽しめた。ていうかオチなのソレと思わせる四コマが溢れている世の現状がむしろ変だよ。作者、後書きで難産だった的なコトを語っているが、さもあらん。本来四コマは作る側にはコスパの悪いスタイルのハズだ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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連絡先:
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