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  2. 2014年07月

■週刊少年チャンピオン感想 35号/2014年

■毎度!浦安鉄筋家族
今回に限った感想ではないが、背景の描写が昭和全開で懐かしい漫画だ。背景よく見ると面白い。犬散歩させてる人多いよ。

■刃牙道
隣室に潜む相手が人か人ならざるものか、性別、人数、実力、その全てが分かる…という前フリでこれはことごとく外すんだろうなーと思ったら分かるわけがないでしょな落ち。と思ったら最後の最後でピンポイントで宮本武蔵と正解を言い当てる刃牙。何故わかったんだよ。刃牙の宮本武蔵観が次回語られるんだろうか。

足に何かされたような描写がある。刃牙、足を確認しているし、斬られたイメージを叩きこまれたんだろうか。裾捲ったら骨回りの肉だらんとぶらさがってたりしないかな。リアルシャドー漬けの刃牙ならそれぐらい被害を被ってもおかしくない。

地平線まで続く懐石料理、イメージ対決として武蔵のほうに軍配が挙がるか。キノコ雲は何かベタだしな。しかも餌扱いだしな。懐石料理に魚があっても肉が見当たらないのは時代か。

その強さをじわじわと描いている宮本武蔵であるが、どうしても脅威に感じないのはこの漫画の性質が原因。デフォルトで最強として鎮座する範馬勇次郎の存在。パワーエスカレートを避ける為のポジションとしていい具合に機能していたんだが、枷にもなっている。そろそろ、勇次郎を倒す敵が出てきてもいいんじゃないだろうか。

■ハリガネサービス
家守みたいな姑息系、こういうキャラがいて幅が広がると思うんだが、ビジュアルが半端に醜悪なのが難。

■極悪バンビーナ!
すっとこどっこいな五色だが、気配なく忍び寄った白咲に間髪入れず銃を向ける等隙のない側面も。シリアスにやり合っても無理なので、ギャグ路線で陥落させるしか。

■クローバー
大将戦100ポイントて。主人公側、全勝か大将戦まで全敗かの二択か。一戦一戦の勝敗を予想して楽しむような漫画でもないのでこういうアバウトさもアリかな。

■侵略!イカ娘
テント生活を楽しむイカちゃんのような純粋な心を取り戻したい。テント生活、イメージしただけで蒸しそうだの寝心地悪そうだの思っちゃう自分がいる。

■バチバチBURST
今週のジャンプの火ノ丸相撲もそうだったが、奇しくも巻末コメントで豊真将について言及。何というシンクロ。と思ったが語るに足る力士なのか。これが大砂嵐(エジプト人)とか同時に言及していたら何か怪しくも感じるが。

■ANGEL VOICE
ずっとPKやってるじゃないですか。それだけで結構面白いんですけど。入るか外すかの二択で、結果だけ見たら毎回入ってるし。

■名探偵マーニー
ラスボスとでも言うべきメカニック戦が終わって、お母さん絡みの話。車を台でジャンプさせるとか非現実的トリックが島田荘司クラス。気付けば98話、これ100話ジャストで終わるのかも知れないな。…とか考えたら次回で最終回じゃん! ツラいです。

■いきいきごんぼZ
新人に当人の画風込みで随分な作業量を与えても成立するアバウトな作風が素晴らしい。

■7月30日(水)/雑文

来月のoneのゴールド無料に「クリムゾンドラゴン」が来るようで、日本でone発売と同時購入を予定していた自分にはありがたいコトこの上ない。「ホライゾン2」まで何も買わなくて良さそうな気分になっている。

xblafes07

■夏のXBLA祭り
糞ゲーに金かけてるのを彼氏にバレたらどうしようと悩みながらプレイ
笑った。てか彼氏はブログの存在知らないんですか。「ゲームルーム」は罪悪感が半端ないゲームですよ。TAレシオが高い等、色々自分を奮い立たせて罪悪感を打ち消しながらプレイするのが良いと思われます。

・「ファイプロ」(コンプ狙い度:0)
セーブデータ破損の憂き目を食らう。マジか。レベル上げや金稼ぎは放置でオッケーであるが、また一から倒していかなきゃならないってのがキツい。レベル100で挑めばサクサク倒せるのかなあ。DLCを買ったので、追加分だけ解除して今回は切り上げるかも知れない。

・「Mercury Hg」(コンプ狙い度:65)
ウィンストリークス用に久々にプレイ。ダウンロードしたゴーストとプレイする実績を解除。スタイリッシュな雰囲気でシンプルな内容。イラつかない範囲で一通りクリアして終わりにしようかなあ。

・「ペグル2」(コンプ狙い度:15)
馬を除いて新マスターの能力がちゃんと新しいものが用意されてて2の名に恥じない内容。ボリューム面では微妙かも知れぬがな。副目標180達成という実績があり、これは全ステージ全副目標の数。副目標にはピン全消しもあるので今回もコンプは厳しい。が、全消し、前作ほど厳しくない印象もある。前作よりはまだ何とかなるかも感がある。追加ステージが来て副目標の分母増えてくれないかなあ(マブカプ3みたいに)。

・コンプゲー(10/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)

■週刊少年ジャンプ感想 35号/2014年

■ナルプロ
ナルト劇場版新作発表。今よりも大人になったナルトのラフ絵が公開されている。映画は12月公開という話であるが、それまでに連載が終わってエピローグ的な未来を描くんだろうか。それとも、その頃に第二部完、大人になって新章突入、カグヤが本来戦うべき宇宙からの脅威と対決する第三部になるんだろうか。いや…流石に第三部は無理でしょ。

■NARUTO
重力を自分も食らうカグヤが面白い。照準ズレを加味していなかったりと、この空間に入ったコト無いんだろうか。

オビト退場。一瞬土壇場で裏切ったのかと思ってしまった。綺麗に退場させられるキャラは祝福されているな。死ぬに死ねないレギュラーのカカシが不憫でならない。

■ONE PIECE
カン十郎の絵が気になる。墨っぽいんだけど、印刷的な意味でどうやってんだか気になる。普通に印刷に載るの? 歌舞伎系ビジュアルのキャラはCP9にもいたが、あの人とは何か関係あるんだろうか。侍や拳法家なら幾ら出てきても気にしないが、歌舞伎はレアでしょ。

デカ人形、シュガーが復活したんだろうか。あの能力を再使用されたらまた面倒なので、シュガー復活にしてもキレてて慎重さに欠ける即物攻撃がこのデカ人形であって欲しい。

■火ノ丸相撲
主人公戦は熟練者の応酬でストレートに熱い。今回だけでも2転3転しての決着で、相撲というシンプルに決着つけてはいお終いになりそうな題材でこれは熱い。沙田も負けたが勝ちへの執念に目覚めたばかりだったという部分もあり、さほど株が落ちたワケでもない。

■食戟のソーマ
一回戦の料理、弁当に始まりデザートで終わったお題の一連性みたいな部分には触れないのか。

二回戦、黒木場と葉山が勝敗が見えなくて楽しみ。創真と因縁深い葉山のほうが有利っぽいが。

美作はどうやって負けるんだろう。猜疑心で自滅しちゃうのかな。コピー&微アレンジは一級だが0からのオリジナルは何も作れない、二次創作作家を揶揄する展開になるやも知れぬ。

■ネジヤマさん。
ネジヤマが面倒そうな作画なのに面白味の無いキャラで、作者これはワリに合わないでしょ。

■トリコ
療水なる回復アイテムで半身復活、更に普段の赤鬼とは違う青鬼が飛び出してヘラクレスに挑む。名前からしてトリコロールを彷彿させるし、白鬼もその内出てくる。ヘラクレスに善戦どころか圧勝出来そうで、パワーエスカレートが激しい。課金しまくってゲーム進めているみたいだ。

■僕のヒーローアカデミア
裏でレスキューポイントなる審査が行われてて、主人公合格。不合格で独自にヒーロー活動する展開も見たかったが、読者の自分として学園生活は漫画としては魅力なのでオールオッケー。

■HUNTER☓HUNTER
サイコ王子が部下使って女に刺青入れさせているが、これ蜘蛛の刺青だろうか。クラピカの存在を知った上でその対策としてやってるとしたら、中々の強敵になりそうだ。王位継承がかかってて他の王子も参戦、ライオン絞め殺している人とか脳筋だけの存在じゃないっぽくて、カキン国絡みの話も興味に追加。

スパイはサイユウ。十二支んは一気に登場した有象無象集団で、モノローグで心理が描かれるコトも大半が無かったので、殆ど誰がスパイでも驚けないのが現実。腹の底からパリストンにムカついていたチードルがスパイだったら驚けたし、過去台詞に矛盾が無いかチェックしたかも知れぬ。

■BLEACH
ジジのSっぷりは素晴らしい。マユリならずとも極めて良いと褒めたくなる。何が欲しいんだ。血か。血と言わずに「ジジの」で止めている辺り、読者に任意の受け止め方を自在に選ばせて、またいやらしい。ここで同人誌のバンビとジジによるネタが思い浮かぶが、人によってはゴツい死神何十人に欲しがられるジジを題材にするやも知れぬ。このシーン以外にも、バンビを盾にして意に介していないってのも素晴らしい。

最後に出てきたのは十刃落ちの面々か。右の人は覚えている。ショコラテの人だよな。この連中、どうなっていたのか覚えていないんだけど、死んだんだっけ? 縫い目があって復活させたっぽい絵から察するに。

■渡辺航「弱虫ペダル」1・2巻/少年チャンピオンコミックス



ママチャリで秋葉原まで往復90キロの距離を移動する小野田坂道が、競技としての自転車に目覚めていく話。

1巻では今泉を相手にしての坂、2巻では鳴子と協力しての平坦道を描き、自転車競技部への入部を決意する。

主人公は競技自転車には無知なので、周囲の人物の解説が、自然と自転車を知らない読者への説明にもなっている。登場人物が必要必然な中で追加されてキャラ立ても明瞭。下積みの長い小野田坂道が開花していく様が痛快。等々、全体的に質が高く、面白い。チャンピオンで途中参戦した読者の自分で、キャラも多くてイマイチ何やってんだか分からない漫画であったが、最初から読んだらこうも面白かったのか。

絵面だけは知ってる御堂筋、1巻から名前が出ていた。調べたら9巻で登場するのか。最初から追ってた読者はどんな造形かあれこれ夢想する楽しみもあったんだろうなあ。

■押切蓮介「焔の眼」全6巻/双葉社



1945年、敗戦によってショルゴールの植民地になった日本。奴隷のような生活を強いられる日本人が、ショルゴールの更なる圧力を受け続ける中、売春宿の下女沙羅と謎の格闘家クロが出会う。

架空の世界を舞台にしているが、戦勝国と敗戦国の関係、虐げられる日本人の様子が生々しい。敵をショルゴールという架空の国にしているだけあって、ショルゴールの人間を徹底的にゲスな悪役として描けているし、連中がクロに虐殺されるシーンは溜めたストレスがカタルシスに転換されて心地良い。この辺のストレートさは北斗の拳等の分かりやすさにも通じる。

クロの存在は前述のカタルシス以外にもコミカルさも醸し出しており、よいアクセントになっている。ただ強い。正体不明。そして最後まで生い立ちも何も語られないキャラであったが、ゲーム好きの作者だし、「戦時中日本に豪鬼がいたら勝ってたんじゃない?」的着想から生まれたのかも知れない。クロの存在は違和感を覚えなくもないが、クロがいなければただただ陰惨なはだしのゲンコピー作品に留まっていたと思う。

押切蓮介のシリアスストーリー物もだいぶ慣れてきたかも。昔はなあ、ギャグ絵でシリアスやってる感じで読んでて軽く混乱したんだがな。

■7月27日(日)/雑文

xblafes07

■夏のXBLA祭り
マイクラ解除会が延びればブログ休止もそれだけ延びると思っていたのに!

・「Marvel vs. Capcom Origins」(コンプ)
そこそこ時間がかかったが、格ゲーにしてはコンプはラクな部類であった。夏祭り本家が「マブカプ2」やってたので、似たようなゲーム選出でのプレイであった。

・「The Raven」(コンプ狙い度:100)
ウィンストリークス用に起動。うむ、アドベンチャーゲームであった。きっとちあふるさんも購入済で、詳細な攻略記事を書いて下さると思っている。それを待とう。

・「バトルブロックシアター」(コンプ狙い度:0)
ソルディバイド好きな人妻とオンでノーマル難易度COOPを終える。COOP、相手がチェックポイントに到達したら自殺すればそこに行けるのね。自殺じゃない死亡だとチェックポイントにワープしないってのが仕様として謎で分かり難い。
世の中にはこれを一人2コンでクリアする人もいるのか。恐ろしい。そして、難易度クレイジーだとチェックポイント無しであれらのステージを攻略していくコトになるのか。恐ろしい(僕はやらない)。

・「ファイプロ」(コンプ狙い度:0)
ボーナスゲーム実績、TA見ても誰一人解除していないので普通にコンプ不可かなコレ。配信されて結構経っているし、それでパッチが当たってないってのは、諦めるのが無難か。
レベル50ぐらいまでは自力で戦い抜いていたが、放置で経験値や金を稼げると知った今、連コンに活躍して頂くコトにした。僕のステータスがオンになってても「ファイプロ」プレイ中の場合放置中かも知れませんので宜しく。ていうか放置稼ぎするなら、レベルの低い段階でするほうが死にやすくて良かったっぽいなあ。

・コンプゲー(10/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)

■7月26日(土)/雑文

20140726

・先日TRYZONEブログを覗いたトコロ、ステアさんのゲーマータグの名前部分が灰色になっていた。つまりシルバーメンバーになっているというコトで、とても切ない気持ちになった。キャスパーファンだった羅陰氏は今頃新天地たる艦これ界隈の一員として活躍しているのだろうか。そして、羅陰知英で検索すると98年頃から存在しているという事実に突き当たり、一体実績厨の羅陰氏は何代目だったのだろうかという疑問も沸いている。

・たった一日賞味期限が切れただけのすき焼き丼、もう駄目になってた。たった一日、たったの一日でだ! 酸っぱかったので3口でギブアップ。夏の実力をひしと感じている。こうも簡単に傷んでしまうのか。

・年に5日あるかどうかの「アルコール入れないで睡眠」というのを敢行したら、目覚めた時えらい体調が良かった。すぐお腹も減って何か健康的。継続してノンアルコールな日々を送る気にならないのが不思議。寝る前は酩酊、というのがデフォルトだからねえ。

■「テイルズオブヴェスペリア」(03)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140725tov

いよいよセクシー枠のジュディスが登場。近接攻撃タイプなので犬を解雇にしてレギュラーに。ジュディスにしろおっさんにしろ入ったり抜けたりするけどわざわざ装備外したりとか考えなくてもいいな、今日日のRPGは。

ジュディスはエステルが脇道に逸れようとするとメインの目的に正そうとして、RPGのシナリオを膨らませるのを拒否する恐ろしい存在。そのくせ自分の正体を勿体振ったりしてて、小賢しいメスですわ。

歯車の楼閣ガスファロスト、上のほうの階層で歯車にX攻撃を当てるのに迷うシーンがあった。まだ当てられないのかと思っていたが、偶然斜めに撃った攻撃がヒットして当てられたというのに気付く。この歯車の塔、何気に面倒だった。ボスを倒したら100Gポコンが来たし、その後の雑魚戦も戦闘BGMが変わったので、序盤のクライマックスだったのか。

船を入手、ギガント討伐フラグの為に一旦ハルル北へ向かい、その後幽霊船、闘技場と進む。闘技場ではザギが三度目の登場。ザギとは何度も戦うが、主人公との間に因縁が深いかと問われれば疑問。一方的に突っかかってきてるだけだからな。

砂漠、宝箱回収を諦める。理由は面倒だから。見かけた範囲で回収。宝箱収集86%いけるかなあ。

古慕の郷ヨームゲンから砂漠を経て帰還する途中、ギガントモンスターと戦って敗北。イージーでやってても全滅するんだと知る。またヨームゲンの頭からか。

■週刊少年チャンピオン感想 34号/2014年

■錻力のアーチスト
見開きカラー扉、左だけ見たら野球漫画と思えないな。

本編も蛮堂だけオーラを纏ってて何かおかしい。これ以上の強敵を描けるのか心配になるレベル。ヨダレだらだら垂らしてる人とかも中々いいキャラ付けなんだけどな。打つ瞬間ボールが心臓になってる絵とか面白い。

このまま逆転出来そうでもあるが、バッターとしての蛮堂を攻略し切っていないのが気になる点。

■刃牙道
花山VS勇次郎の顛末が光ちゃんから語られる。これで終わりなのか。勇次郎もホント丸くなった。「間に合った、まだ始まったばかり」と言ってた頃の勇次郎はどこに行ったんだ。すね折ろうよ。コンビニ客をヌンチャクにして追撃加えようよ。

そして光ちゃんに隣の部屋にいるのは誰なのかと問う刃牙。ドクンの心音が重ねられているので順当に武蔵なんだろうが、こんなに早く対面するのか。死刑囚だろうが原始人だろうが誰が来ても驚かないと誓っていた刃牙、その前フリをちゃんと回収して凄いリアクションしてくれるのを期待している。会った瞬間10ページぐらい室内を一人で飛び回って息を切らしながら着地、「何て攻撃だ…」と頬から血を垂らして欲しい。佐部7回殺しと同様の攻撃を頬に掠らせるだけしか出来ず武蔵もまた「凄い戦士だ」と刃牙を褒める。

そういやクローンでの死者復活がアリな世界になった今なら、お母さん生き返らせれるんじゃないの? 何度生き返らせても殺されるのかも。いやそんな心配も今の勇次郎なら無い。お母さんは話の都合上復活させられないにしても、勇一郎は蘇らせても問題ない。

■極悪バンビーナ!
ラストの柱で1話に出ていたキャラとやっと分かった。ていうかそれを隠す為に読者に名前を誤認させていたのか。

■実は私は
ケチャップが贅沢に使われた立ち去れオムライスが一番嬉しいでしょ。

■ギャングロード
ゼロコマでヒロインがブラを斬られて内乳公開サービス要員に。主人公、首の骨にヒビ入っても戦闘続行可能、この漫画のダメージ描写の基準にしていいのかな。そして早くも目的の相手リョオが登場で短期連載の疑いが益々高まる。顔見せで主人公がひとまず敗北する話、というベタな展開すら予想出来ない。

■ハリガネサービス
ラストの家守、存在だけで事案。舌を横に出しているからか、KETTA感が高めだった。

■囚人リク
脱獄を控えて、レギュラーキャラ面々の刑務所との決別タイムが一話につき2キャラペースで描かれている。愛ちゃん先生への天野のリアクションはヤバい気がする。愛ちゃん先生、不審に思うでしょコレ。計画崩れるならここからじゃないの、なんて思ったりもしたけど、多分そういう仕込みではないんだろうな。

■バチバチBURST
途中からブリーチを読んだらこんな感じなんだろうか。僕は新規なので内容のすっからかんさが分かりやすいんだけど、継続して読んでる読者ならムカつきそうでもある。

■名探偵マーニー
ラスボスらしきキャラを屈服させる回にも関わらず、随分あっさりと片付ける。作風が作風なので、脱獄して再戦という展開なんかにはならないんだろうなあ。重要瑣末が平坦な、把握しにくい漫画。凄い好き。

■7月24日(木)/雑文

20140724

・僕はKETTAではありませんから! 多分KETTAじゃないです! 僕がKETTAである確率は40%をきっています!

「アサクリリベレーション」、8月下旬予定のようで、かつレベル上げも談合っぽいので猶予が出来ました。「ヴェスペリア」頑張ろうっと。

スポットライトセールなる謎安売りが開催中。

「The Raven」なるXBLAをDLC二種ごと購入した。これはADVなんだろうか。

「ペインキラー」のDLCも購入。日本配信分のみ。でも明日以降海外のみ出てて安くなってる分も買うかも。

「MX vs. ATV Alive」も買った。最近似たようなMX物が安売りになった時、地域制限かかってたんだが、こっちは大丈夫だった。駄目だろうなーと思いつつ念の為に購入を試みたらDLがスタートして、むしろびっくりした。

あとスポットライトセールではないが、「Young Justice」と「Batman: Arkham Origins Blackgate」も購入。前者、ジャケ絵の醸し出す雰囲気ほどヌルゲーじゃなさそうな感じでもあるんだが、5ドルならいける。

■7月23日(水)/雑文

kettapuzzle

KETTAパズル、配信が開始されたみたいですね。遂に世界進出じゃないですか。世界で通用する狂気だと思います。フリー素材故に、肖像権等を心配する必要はありませんので(僕がその点は断言します)、更なる新作楽しみにしています。

・歌謡曲チックな昔のゲームミュージック熱が高まっている。「雷電2」の1面とか「サイキックフォース」のキャリーアウェイとか。歌詞付きアレンジなど当時は評判悪かったけど自分はメッチャ好きだったなあ。「イース2」のEDなんかも好きだった。

・通販でゲット出来る七面鳥丸焼き調べたけど、一人で食えそうな気がしてきた。親訪問時は子豚丸焼きに挑戦してもいいかな。ただ、調理が大変そうなのが問題。

・そろそろ「アサクリリベレーション」に着手しないと。近いうちに人妻談合が始まるよ。レベル20まで、実績解除wikiだと数時間ってなってるのでまあ一日あれば大丈夫だろうと思っているが、やってみないコトには分からんな。「ヴェスペリア」も続きやらないと。今月中に一周はしておきたい。


■「Marvel vs. Capcom Origins」/XBLA/対戦格闘

20140722mvc

「マーヴルスーパーヒーローズ」「マーヴルVSカプコン」の対戦格闘ゲーム2作品セットのXBLA。

オン実績が無いので格ゲーにしてはコンプは比較的簡単。ただ、累積系がそこそこ作業で、人によっては時間がかかる。360Aでコンプまで5~10時間となっていたが、自分は15時間はかかったよ。

■ノーコンティニュークリア
2コンで乱入仕切り直し法が通用する。「MSH」はサイロックで該当実績を解除したが、ジャガーノートがクソ強いのでオススメ。「MVC」はリュウとザンギで解除したが、ハイパーがレーザーのリュウ・ロックマン・ウォーマシーンがオススメ。

■全キャラクリア
「ヒーロー側全キャラでクリア」「カプコン側全キャラでクリア」等クリア系は実績が数項目あるが、コンプを狙うと必然全キャラでクリアする必要がある(例外:「MSH」の隠しキャラ)。「MVC」はチーム戦で2キャラ選択するが、片方のエンディングを見ればもう片方もクリア扱い。

「MSH」で10回、「MVC」で11回(21キャラ11組)クリアする必要がある。

「MVC」のラスボスがえらい強くて、コンティニューしまくりでクリアするだけでも大変だった。ラスボスのオンスロート、2段階目は頭狙ってジャンプ通常攻撃をザクザク食らわせたりレーザー系のハイパー技を持つキャラでガリガリ削ったりして倒すワケだが、2キャラの内1キャラはレーザー系持ちの本命、もう1キャラは戦い難い近接主体、その組み合わせでクリアしていった。

「MVC」は隠しキャラもクリア実績に関連している。隠しキャラはキャラ選択時にカーソルを特定の順に移動するコトで出現するが、ポイントを使用してアンロック可能。ポイントでのアンロックは、シングルプレイ→vaultから。

■累積系
「チャレンジ○○の○段階目を達成」という表記ばかりで実績名からどういう内容なのかまるで分からないが、難しい項目は無く、累積系ばかり。一番大変なのは(勝敗不問で)500戦するというもので、自分はオンスロートでコンティニューしまくっていたにも関わらず全キャラを終えるまでにこなした数は300戦程度だった。以下の分かりにくかった累積をこなし、それでも500戦は遠かった。最後は「MSH」でラスボスまで行って半放置し(ネットで暇つぶししつつ)、負けてはコンティニューでフィニッシュしたよ。

・Heroic Banter
挑発25回。「MVC」でバックボタンで挑発可能。

・Powers Combined
「MVC」でヴァリアブルコンビネーション30回。ハイパーゲージ2以上必要。236+強パンチ強キック同時押し。二人同時にスーパーコンボ発動になる状態。

・Duo of Heroes
「MVC」でヴァリアブルクロス30回。ハイパーゲージ2以上必要。214+強パンチ強キック同時押し。ゲージがなくなるまで2キャラ同時操作になる状態。

・Looking Cross
ゲージを消費するカウンター系の技25回。自分は「MSH」のCPU相手にインフィニティカウンターで稼いだ。コマンドは相手の攻撃をガード中に412+パンチ。

・It's Not Over
死体撃ち30回。「MSH」で決着後もバックボタンを押すと動かせられて、倒れている相手に追加攻撃出来る。

■7月21日(月)/雑文



・以前どっかで、Amazonであるゲームを高評価しているレビューに対して「お前は実績コンプしたんか!コンプしてその評価なんか!」みたいな突っかかり方をしている記事を読んで、実績厨怖いなと心底思ったよ。

・丸焼き食いたい欲が湧いてきた。豚は無理にしても、七面鳥そろそろ挑戦したいなあ。七面鳥でも量的に無理臭いかな。親が遊びに来てるタイミングで注文しようかな。

xblafes07

■夏のXBLA祭り
所持XBLA、9割ぐらい海外本体HDDにDLしているので、JRPGをやる際に日本本体に切り替えるとウィンストリークスを何にするか迷う状況。日本本体にももうちょいあれやこれやXBLA入れてもいいかなあ。

・ゲットバス(コンプ)
釣りゲー。夏らしい雰囲気を味わえただけでも何か良かった、という感想。今回プレイしなきゃきっとまた数年単位で放置していたんだろうし、いい機会であったよ。釣りゲー繋がりで2本積んでるラパラを崩そうかという気持ちにもなっているが、今の期間はXBLA祭りとJRPG崩しにハマっておこう。

・World Gone Sour(コンプ)
これ、夏のXBLA祭り初日の景気付けにやろうとしていた簡単ゲームなのに結局ここまで延びてしまった。実績は中々に簡単であったが、流石に初日にプレイした「バーチャサッカー」「バーチャロン」程ラクではなかった。

・「キャッスルストーム」(コンプ狙い度:0)
久々に起動させて、オン実績をめみ以外に興味はない人とちょこっと解除。オン限定実績ではないと思うが、「群衆操作(5倍以上の複数キル獲得)」てのが達成しているのに解除されなかったような。何度かやってる内に解除されたけど。5倍の意味を取り違えていたんだろうか、自分。XBLAで追加実績込みで分母600Gってのはありそうでそんなに無いゲームかな。

・バトルブロックシアター(コンプ狙い度:0)
今月後半のゴールド無料ゲー。僕は以前購入していたが。チェックポイント無しな上位難易度がツラそうであるが、その辺は捨てちゃうよ。画面2Dなレトロなノリのゲームで、サクッと楽しんで終了にしたい。

・MvC Origins(コンプ狙い度:100)
2コンでの仕切り直し可能なノーコンティニュークリア実績が一番大変だと思っていたが、「マブカプ1」に関してはただクリアするだけでもツラい。ラスボスのオンスロート、メッチャ強いんですけど。これを11回も倒さなきゃならないのか。

・コンプゲー(9/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2014年

■暗殺教室
警戒出来ないという渚の特性の未来に死神が存在。モブ顔には警戒できない。

ロブロ生存で死神の脅威がやや薄れてもいるんだが、生かしておく意味があった展開を用意しているかも知れない。ロブロを生かしビッチを誘拐し生徒を叩きつけている死神、その実本命は烏間。前号でのビッチへの冷酷な応対が当エピソードの前フリで、ラストでは一転、庇って死ぬんだろう。

■食戟のソーマ
美作の「それも読んでいました」的後乗せ、次の戦いでは納得の行く形で葬ってくれるんだろうか。「そこは予想出来ていなかった」等、作者のさじ加減でどうにでもなりそうだ。ストーキングが及ばない、試合直前数時間の間で成長に至って打ち負かす、というのなら納得出来そう。

■火ノ丸相撲
勝負を楽しむライバルに対して勝利を渇望する主人公という対比は軽く意外。今日日の少年漫画、もっとこう楽しければそれでオッケーみたいなテーマを前面に出してきているし、ここまで貪欲に勝利を求める主人公にビビるし、非常に面白い。上手く転がれば刃牙になれる漫画かも知れない。

■NARUTO
とんでもなく遠い空間、とオビトが言うコトでカグヤの強さが実感出来た。「WoT」の迫撃砲でカーソル合わせているあの感覚なんだろう。

オリジナルのナルトには求道玉が付いている。分身には影がある並みの初心に帰った答えなのに気付かなかった。

最終決戦でヒロインが充電器というのはどうなのか。いや…珍しくないのかな。他の漫画にも、ヒロインの応援でパワー充填して逆転とかあるだろうし。ただ、ホントに具体的にバッテリーな役割担っているのは珍しい気が。

■僕のヒーローアカデミア
永久パターン防止キャラをぶん殴る主人公。これ、遺伝子を引き継ぐ云々は全部ウソで、気合でこれだけやった(今後もオールマイティのパワーだと勘違いしてやり続ける)、みたいな話が最終回まで続くのかな。じゃないと1話の設定がブレまくりに思えるんだけど。

■黒子のバスケ
ゾーン塗れで両チームの違いが分かりにくいが、オールフォーワンVSワンフォーオールか。光の火神以外全て影の黒子のような形になって、漫画としてもクライマックスに相応しい。

■トリコ
トリコ、ヘラクレスの鼻息一つで半身を吹き飛ばされる。妥当。数分どころか数秒も渡り合えなかった。

が、まだ分からん。攻撃があたる直前に自ら跳んでダメージを緩和させたみたいなノリで、攻撃を食らう直前に自ら半身を吹き飛ばしたのかも知れない。自分でも何書いているのか分からなくなってきた。ほら、あれだ、消滅させられるよりも半身が原型を留めているほうが再生しやすいとかそういう話。

■BLEACH
井上の服についてチャドが指摘したので、何か衣類に特殊能力があるのかと思ったら、ただ露出についての指摘だった。乙女談義をした後に、夜一が全裸さらけ出したかと思って笑った。

ゾンビっ娘はホントに男なんだろうか。前回の精液臭いはビッチ扱い(多分、当人が演じてるキャラとは異なる属性/望んでいない受け止めでの挑発)でマツゲが煽っているだけかとも思っていたが。

■HUNTER☓HUNTER
「先に口から出しちまって後から『何であんな事言ったのか』理屈を追っかける事が多いんだが」
これだけ読むと、感情を爆発させて後に悔やむタイプに読めるが、ジンの場合は自分でも理解出来ないトコロで正解を選び、何故そこに至れたのかを反芻するタイプに思える。もしくはこの台詞は、作者の漫画作成の吐露かも。

小芝居を打ったパリストン、ジンの能力を見るのが目的だったようだが、コピーを見せてそれはただの才能で済ませる。ていうか能力明かしていないのか。この世界観では知られる知られないは死活だろうが、単にパリストンが気に食わないから見せていないだけんだろうなあ。パリストンに見せる時あっさり見せそう。

■「World Gone Sour」/XBLA/アクション

20140719gumi

サイドビューのアクション。人型のグミを操作して、ゴールを目指すタイプ。二段ジャンプしたりトランポリンで跳ねたりワイヤーアクションあったりの、オーソドックスな横スクロールゲーム。チェックポイント多めで難易度は易しい部類。

仲間グミを回収すれば、合体して大きくなったりも出来る。大きい状態が基本有利で、ボス戦でRスティックで仲間飛ばして攻撃する際に有効(大きいと長距離飛ばせる)。小さい状態は穴を抜ける時や、一部狭い場所(上下ノコギリ等)をジャンプアクションで突破する時に有効。

この手のゲームにしては珍しく残機制。が、残機は頻繁に増える機会があるのでそれ程気にしなくても良いかも知れない。僕は安全の為に減ってきたら1面序盤を繰り返して増加させては後半ステージに挑んだりしたが、終わってみればイチイチ残機稼ぎしなくても全滅するコトは無かったかなという感じ。

全13ステージ、内ボスステージが4つ。通常の9ステージに収集系があるので、動画を見つつ回収していけば、実績面でも特に問題はない。収集系以外で狙ってやる必要があるのは、任意一ステージノーミス、任意一ステージで8通りの死に方をする、という実績だが、どちらも1面でやるのがラク。

当ゲーム、お菓子のタイアップ企画という記載が実績解除wikiにあって、そこから何となくアバウトなゲームを予想していたが、割りと無難な出来だった。5時間前後で終わるとは言え、ボリュームもそこそこあった印象。子供向けかと思ったら、「グミは人間様に食われてナンボ」みたいなシニカルな世界観っぽいし。ボスも一部(人形)全力でホラーな造形で、これ子供泣くでしょ。

■7月18日(金)/雑文

・「クエークアリーナ」安いね。コンプは面倒そうな予感するけど。どうします?(圧力) 「DOOM」も安い。どうします?(圧力)

・ああ、今週のフルットのラストって、指原のあの発言がベースなのかな。先週同様、パロに気付かずともオチはちゃんと成立しており、上手いな。

・めふん食いたくなってきている。これって塩辛なのか。イカの塩辛に関して言えば桃屋以外微妙なコトこの上ない自分であり、つまり、めふんも色々あるけど幾つか食わないとベストを判じられないな。最初に食っためふんが駄目だったら即めふん全部駄目、みたいな状況になりそう。

尚、めふんが食いたくなった理由は範馬勇次郎の好物だから。これ、作者の父親の好物だったりするのかな。北海道メインの珍味らしいし。

・冷夏と思っていたが、一週間ぐらい前から冷房使い出した。が、それでもやはり往年の夏地獄感は薄い。外出頻度が低くなって外気に晒されないとこういうものなのか、それとも老化に伴う寒がりモード突入なのか。

・「テイルズオブヴェスペリア」、距離移動やらオート稼ぎやらあるので、久々に放置しつつアニメとか鑑賞出来そうな予感。1周クリア後にやるとして、その頃にニコニコの一括系アニメを消化するってのがタイミング的に良い。「アドベンチャータイム」とかタイムシフト予約しているけど、それまでに1周クリア出来ているかなあ。

■週刊少年チャンピオン感想 33号/2014年

■ギャングロード
新連載、となっているが短期連載ではないのか。こんなアプリ原作漫画なんて賞味期限見えているでしょ。65ページもあるが、だいたい殴ってるだけの分かりやすい不良漫画。

■刃牙道
扉絵がいつもに増してめごっち。

「どちらを斬れと?」「冗談だ」
武蔵は理解が早いんだろうか。時代のギャップ/自分が浮いた存在であるのをわかった上での冗談、みたいな発言だよコレ。

剣を懐かしいと語る武蔵。その発言に違和を抱く光ちゃん。板垣武蔵は「剣は通過点に過ぎなかった」等と言い出しかねないですよ。その後素振りで刀身をへし折る等豪快なパワーを見せるが、何かそのシーン見るまでは流れ的に剣からっきし駄目なんじゃないのかとドキドキしながら読んでたよ。

振る直前、人差し指のみ柄にかけているので、「相撲取りは小指」みたいなノリで武蔵は人差し指をとことん鍛えているんじゃないかとも思える。連載前イラストのあの指もな、人差し指ひたすら強調していたし。

■極悪バンビーナ!
少ないキャラで類似パターンを何度も繰り返しており、これはこれで頑張っているんじゃないでしょうか。

■セトウツミ
前回も思ったが、受け手の時間の流れを支配出来るコントでこそ活きるネタだよなあ。「いやあいつが犯人やと思います」とか、直後に客の笑い声が幻聴として聴こえてくる。

■黒虎
登場2回目でも愛茜の容姿が全く変化しておらず、これで女だったらマジで凄い。いや…それでも女なんじゃないか。風呂入ってるトコにエンカウントしそう。それぐらい王道な漫画だよ。

■最強少女さゆり
ウサちゃんセクシーな役回り多くなってきてない? もう下着(多分)見られても動じなくなってきてるし。

■錻力のアーチスト
サウザーがラオウみたいになってきてるなーと思ったらラストで更なる変貌を。桃ちゃんの褒める/褒めない判定がよく分からない。粘って消耗させれば褒めてくれるのか。

■いきいきごんぼZ
まろ美は単行本表紙でスリムバージョンが描かれているので既出変身だと思うんだが、作中キャラのリアクション見たらまるで初変化みたいにも思えてくる。水着回に合わせて痩せるのはサービス精神旺盛である。ジャック吐きに笑った。

■「テイルズオブヴェスペリア」(02)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140717tov

ザギとの二戦目に入った時、このメンズナックルはやっぱネタキャラなのかと思った。登場後、カメラ引いて皆一瞬無言になるシーン、狙ってんだか狙ってないんだか分からないレベルで面白い。カッコつけているけど浮いてる感。シークレットミッションの為に何度か繰り返して、ようやく海に落としたが、直後船上に戻ってきて戦闘再開になったのはビビった。いや、そのまま沈んで勝利なのかと思っていたので。しかも倒したら改めて飛び込むし。

シークレットミッション言えば、上画像のポケモンみたいなキャラにも苦戦。両手を上げた時に3撃入れる、というものなんだがどうにも上手くいかない。最終的には動画を観て、遠距離からショット攻撃撃ちまくり、味方(エステルとリタ)の飛び道具も含めて3発ヒットしているタイミングで両前足を上げてくれるのを願うプレイで達成した。

ボス戦はシークレットミッションに気持ちを持っていかれてスペクタクルズを使い忘れるコトが多い。今でも忘れる。イベントも何か取りこぼしが出てそうで怖い。

他、現時点でのキャラ感想。

ユーリ:規律の権化たる騎士団から離れ飄々と生きている主人公。設定だけだと自分の場合嫌いになりそうなキャラなんだがそうでもない。ユーリはフリーダムというよりも弁えている性格だからだろうか。海を見たコトが無かったっぽいのは意外。ユーリ、自由人っぽいのに案外狭い世界で生きていたんだな。

エステル:特になし。

犬:後半でいきなり喋り出すんじゃないかと期待している。

カロル:ユーリから先生付けされているキャラ。先生はもちろん馬鹿にしている感じのニュアンス。リタが加わった今はもう非戦闘員に。

リタ:エステルとの関係は女の友情みたいなもんなんだろうが、そこはレズとして補完。エステルと同じベッドで寝ているとか素晴らしいじゃないですか。

アレクセイ:騎士団長。ユーリと大半が反目し合っている騎士団。そんな中ニュートラルな雰囲気でユーリにも接するが、敵か味方は不明。まあ、敵だと思います。理由は、「アレクセイの野望を阻止」という実績があるからです。

■7月15日(火)/雑文

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・海外安売りで「ペグル2」を購入。運に身を投じる快楽を久々に味わうか。

他、「ペインキラー」も迷い中。明日(というか日付変わって今日)の安売り次第だな。今週分が微妙だったら買っちゃうかも知れぬ。

あと何だろ。毎年サマー関連で毎週新作XBLA出ていたけど、今年はどうなってるんだろ。そろそろそんな時期なんじゃなかったっけ。やったトコロで僕の場合は年末新年に安売りになった際に買うんだけどさ。

・ここしばらく駿河屋を筆頭に通販利用していないなあ。欲しい物色々溜まってきているのでドンと行っちゃってもいいかな。漫画とか多分色々入荷されているでしょ。もちろんゲームも。そろそろ現世代機もシメに入っているだろうし、買えるソフトはとっとと買っておきたいネ。

・one発売まで二ヶ月切ってるのか。デイワン買うかどうかはまだ未定。FPSを好まないイレギュラーな360ユーザの自分なのでイレギュラーっぷりを通してもいいんだが、周囲でデイワン予約している人達も何気にFPSファンでもなさそうだしな。記念碑的に買っちゃいそうな勢いではある。

いやー、何か一年過ぎるのあっという間だよ。「八月の舟」って小説、タイトル通り去年の8月に着手した覚えがあるけど、読了していないまま8月になりそうだ。

■「ゲットバス」/XBLA/SLG

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釣りゲー。往年のセガらしい、アイデア先行型で詰めが甘い感じのゲーム。

最初はひたすら操作に戸惑った。ルアーを投げる→ボートまでたぐり寄せる間にバスがヒットしたら釣り上げる、それが基本。ルアーはだいたい15メートルぐらい先に投げ込むが、ボート近くではバスは殆どヒットしない。投げ込んだ先15メートルから10メートルぐらいの間でヒットするので、残りの距離を糸を切られないようにお魚と戦闘する感じ。

主力になるルアーは二種類、ペンシルベイトとグラブ。
ペンシルベイトは水面に浮いてミズスマシのようにスイスイ動くタイプ。朝や雨のコンディションの時に使う。バスって夜明けや雨の時は水面近くにいるってコトなんだろうか。
グラブは沈むルアーで、水中で小魚のように動かしてバスを誘う。昼か夜で、雨じゃない時に使う。ペンシルベイトよりも使いにくかったので、昼以降雨が降ってないととてもがっかりしていた。

■アーケードモード
コンティニュー可なのでゴリ押し可能。

■コンシューマモード
4つの大会を勝ち進んでいくモード。それぞれ5戦、2戦、5戦、2戦。朝昼晩の3つワンセットで1戦、途中で勝てないと思ったらポーズからゲームを終えて再開すればその日の朝からリスタート出来る。他、場所等の具体的攻略は実績解除wikiに詳しい。個人的には、レイククリスタルデューはREEDよりもFALLSがやりやすかった。上の画像の位置で、なおかつ雨が降っていればスーパービッグな大物ばかりでウハウハ。釣った重量上位5匹のイベントとかも、2・3匹でほぼ1位になれるぐらい大物ばかり。

■アイラブフィッシング!
500匹釣る作業実績。プラクティスが場所も天候も選べるのでオススメ。雨降らせてペンシルベイト。この作業をやっていると、大物がかかると逆にげんなりするようになる。

■「Narco Terror」/XBLA/シューティング

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全方向シューティング。海外作品らしい、ハゲが主役のゲーム。

チェックポイントも気持ち多く、アバウトに楽しめるゲーム。自分は初回はひたすらにクリアのみ狙ってのプレイ、2回目はオンCOOPでフレとハードコアクリア、3回目は収集物狙いでラスト直前までと、だいたい三周プレイした。内容を把握していない初回だけはそれなりに時間がかかったが、2回目以降は一周2時間半ぐらいだったかな。

■一周目(カジュアル・ソロ)
3面の迫撃砲兵にやたら手こずる。最終的には、雑魚を無視して迫撃砲兵まで突っ走って撃破、という突破方法を取った。
ラスボスにもひたすら苦戦。毎回ボスの体力マックスからのリトライではなく、段階があるので、頑張ろう。自分は段階ごとにまずは雑魚を殲滅して、じっくりとボスに挑むやり方で攻めた。最後の段階の雑魚、神風野郎とか固いマッチョとか固い連射兵士とかワラワラ出てくるけど、神風の自爆に巻き込んだりして何とか凌ぎきる。そんなひどい戦いをした自分だったが、ゼロ距離ショットガンで倒したという人もいて愕然とする。

■二周目(ハードコア・COOP)
ハードコアはオンCOOPでフレとプレイ。同時に死ななきゃゲームオーバーにならないってのはデカい。ソロであれだけ苦戦したラスボスも、段階がどうの雑魚殲滅がどうの考えるまでもなく沈められた。迫撃砲兵は相変わらず苦労したけど、それでもソロ程ではなかった。

■三周目(カジュアル・ソロ)
収集物の為にもう一周。回収即抜けが通用するのか分からなかったので普通に通しプレイしたよ。未解除だった乗り物ステージノーダメージも狙い、更に次いでにドル集めも兼ねる。ドル実績よりも先に全アップグレード実績が解除された。全アップグレードに必要な額よりドル実績に必要な額のほうが低いハズなんだが何故だ。COOPで稼いだ額は実績分には未カウントっぽい? ドルは車や爆発物破壊で得られるので、足りない分は車の多い5面で稼ぐのがいいかも。

■7月14日(月)/雑文

xblafes07

■夏のXBLA祭り
「The Bridge」を買った。これ、実績が全部端数じゃないですか。端数かつ、素数。正直どんなゲームか分かっていないんだけど、モノトーンなスクリーンショットだけで雰囲気良好で買っちゃう魅力があるな。ウィンターボトムやリンボもそれに該当する。

・「ミススプロージョンマン」(コンプ狙い度:0)
لقد لعبت بقية اللعب التعاونية ميمي، ولو، واثنين من الناس.

・「ゲットバス」(コンプ狙い度:100)
コンシューマモード、案外苦戦した印象。釣り上げ累積が作業なので、折を見て仕上げていくか。「وميميよりも先にコンプします! 出来なかったらوميميに1400MSPのコード送ります!」とか宣言する予定だったのですが、しなくて良かった。あっさりコンプしているじゃないですか。

・「ナルコテラー」(コンプ)
残っていた累積系(金貯め&全グレードアップ)の作業を終え、晴れてコンプ。結果的にほぼ三周プレイしたが、勝手が分かってるとサクサク進められたのでそれ程周回プレイが苦痛ではなかったかな。

・「スプロージョンマン」(コンプ狙い度:0)
ウィンストリークス用に何か一つ実績解除しようと思ってた中目についたのがこのゲームで、科学者不殺プレイを試みる。一人2コンで2プレイヤー側で殺害しまくってクリアしてみるも、解除されず。仕方ないので、திரு அமுல்படுத்துவதன் மூலம் நாட்டில்を無理矢理招待してオンで挑戦、しかしやっぱり解除できない。で、結局二人とも科学者を殺さないルート選びでクリアしたらポコンが来た。片方が殺しまくって道を切り開く方法って駄目なのかな。 実績解除wikiだとそれでオッケーみたいな感じだったのに。

・「Braid」(コンプ狙い度:50)
ワールド3(実質2ステージ目)なのに早くも動画に頼っている有り様。リンボをコンプしたるふとさん、そのまま勢いに乗ってこのゲームもコンプするんだろうなあ。

・コンプゲー(7/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2014年

■三ツ首コンドル
読み切りと違って、ちゃんと盗むっぽい。盗まない設定はなあ、広げにくいし出落ちだしこれはこれで良い変更かも。

常闇の三大盗、これ全部マシマロなんじゃないのかな。三ツ首コンドルというタイトルだし、多重人格的なものなんじゃないかと。ウイッチアイも他の人格がゲットしているので別人扱い、なので使い魔が戸惑っていたとかそんな感じで。

■火ノ丸相撲
一週読み飛ばしたかと思ったぐらい、唐突な導入だった。無駄な引き伸ばしはしない意気込みが漂う。

展開が読めない面白さがある。いや…流石にこの石神高校戦は負けちゃうのかなあ。決勝トーナメント一回戦だし、二回戦以降随時強敵を登場させては掘り下げていくよりも、目指す目標として石神を設定しそうな雰囲気は感じる。

掲載順位が高いのにも驚く。個人的に、力士を目指していた過去を持つ僕なので相撲には愛着があって、相撲漫画がヒットしたら我が事のように嬉しいので、この調子で突き進んで欲しいかなあ。ただ、ひたすらにヨイショするだけではなく、出来れば相撲の闇も描いて欲しい。「後は流れでお願いします」やら時津風部屋のリンチ事件やら、自分の中では今尚風化していない話ですし。

■暗殺教室
花束、爆発するかとワクワクしながら読んでいたら盗聴器止まりか。爆弾で仕留め切れなかったら警戒度が増すから致し方無いか。

■僕のヒーローアカデミア
無個性な一般人たる主人公が、超人が跋扈する中、創意工夫で挑む話にはならないのか。受け継ぐってのがパワーアップ要素ゼロなものならまだアリかも知れないが、ちょっと微妙な漫画になりつつある。

■食戟のソーマ
これは漫画だからフェアさを出す為に審査員がツンデレ演出込めて「悔しいけどあくまでも料理で判断しました」ってなってるけど、競技者当人が好きかどうかで判定がコロコロ変わるケースはままありそうだな。審判が(目視や芸術点などで)裁定下す競技ってホントクソだわ。

■トリコ
戦うのか。意外だった。10分もつか5分もつかトリコが考えているけど、1分だろ。その1分をかつてのハンターみたいにひたすら詳細に描くんじゃないかな。で、1分で充分だった、みたいな展開。

前回の説明で十二分に凄かったエアだけど、小松が捌くとそれ以上の空気が出てくるのかな。ヘラクレス、双子とか生みそう。

■HUNTER☓HUNTER
割りと息抜き回だけど、それでも面白い。エピソードが終わればノイズに過ぎなかったと気付く情報も、連載を追ってる分には何から何まで重要に見えてくるのがハンター。今回で言えば十二支んの役職とかその辺。

クラピカが読者の理解を度外視して一足飛びであれやこれや語るってのも好きな作風だ。再読三読してやっと染み込んでくる。ていうか今回のクラピカは黄泉軍門での蔵馬っぽい印象。鯱みたいに激高するヤツがいないのが当時の冨樫先生よりも難解になっているな。

ノストラードファミリー若頭って、ネオンをたらし込んだりしたんだろうか。手段を選ばないクラピカ、個人的にはネオンすら殺して目をゲットしていて欲しかったんだが、まだその可能性は残されている。たらし込んで婿入り→ネオンを事故死させる→ファミリーを継ぐ、とかな。

■それいけ!融合くん
短期連載終了。野々村と共に去りぬ。兵庫県民とジャンプ購読者には、大変厳しい3週間でありましたネ。僕は兵庫県民じゃないけど。

いや…こんな感想になってしまったけど、編集部的には第二の磯兵衛が生まれるかもとワクワクしていたのかも知れないし、何が受けるか分からない以上、誰も責められない。

■石黒正数「木曜日のフルット」1~3巻/少年チャンピオンコミックス



フルットという猫と鯨井先輩という人間、そして連中周辺のキャラクター達の日常を描く作品。基本2ページで1話の連作スタイル。

これはドラえもんかな。一旦そう思ったら、駄目人間と猫の組み合わせとかもモチーフにしてるんじゃないかと思えてきた。

それ程ビビッドではないが、ゆるくシニカルなオチもあったりで中々楽しめる作品。自分が一番面白かったのは幽霊が部屋にいた話かな。突拍子も無いネタがいきなり来て笑った。白川先生絡みの話もツボに入るコト多し。

■「テイルズオブヴェスペリア」(01)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140713tov

開始。シリーズは未プレイ、これが初。SFCの一作目が頑張って歌っていたってぐらいしか知識がない。今作も歌っているが、今となっては珍しい話ではない。

戦闘はシンボルエンカウントで半アクション。和RPGだし、時の止まったターン制バトルだとばかり思っていたので面食らう。

ムービーやカットシーンを眺める時間が多い。そういうゲームも久々かな。RPG好きだった頃の初心に帰ってじっくり見るか。

実績ばかりが気になって他がロクに頭に入ってこない。これは良くない。一周目は攻略サイト見ながらシークレットミッション達成と期間限定イベント、ボスキャラの図鑑入り、この3つのみ気にしてプレイしよう。残りは二周目以降に考えよう。

ザギという人がメンズナックル染みた台詞と共に登場して、そこは笑った。主人公ユーリがザギの台詞に対して妙な間を置いたので、作中でもザギは恥ずかしい扱いなのかなと思った。しかしユーリはその後「ノックぐらいしろ」とお洒落発言で対応。これか。このこっ恥ずかしさがテイルズか。

■7月10日(木)/雑文



・サドンデスソース、辛いっちゃあ辛いが、辛さ以外に青果臭さがあって、そこがツラい。何て説明すればいいのか、キュウリの汁みたいな臭い。これ、ジョロキア自体の匂いなんだろうか。これが無ければもっとダバダバ焼きそばにかけれるんだがなあ。カレーにぶち込む分には匂いがかき消されるのでかなりイイ。

・来月下旬から、母親が一ヶ月ぐらい遊びに来るので、中本連れてって北極ラーメン食べさせてみようかなと考えている。

xblafes07

■夏のXBLA祭り
マイクラをそろそろやっておかないと、てなコトは以前も書いたな。解除会が延びに延びているけど、結果らいなさんのモノマネレパートリーが増えているのでオールオッケーです。野々村超楽しみなんですけど!

・「ナルコテラー」(コンプ狙い度:100)
キャンペーンを終える。迫撃砲兵、ラスボスにメッチャ苦戦を強いられた。
その後、俺達のちあふるさんとオンCOOPでハードコアをプレイ&クリア。COOPはラクで美味しいわ。同時に死ななきゃゲームオーバーにならないってのは大きい。ラスボス戦、雑魚の殲滅とか全く考えずに終えるコトが出来た。他に購入者がいましたら、ハードコアのCOOPプレイ手伝いますよ。

・「スパルタンアサルト」(コンプ狙い度:100)
全方向シューティングなのでそこそこ楽しめるかと思っていたが、現状微妙な印象。オンで異なる5人とミッションクリアってのがヤバそう。安売り直後なのに過疎気味だったし。

・「ゲットバス」(コンプ狙い度:100)
バーガーとかララとか保留にしている内に本家と差を付けられてきたので、仕切り直し的に同じゲームを開始。何故か体験版のままになってて戸惑った。DLした本体でなくても購入タグがオンになってれば大丈夫なんじゃなかったの? 日本本体に再DLしたら完全版になった。

・コンプゲー(6/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)

■週刊少年チャンピオン感想 32号/2014年

たんぞうさんがいきいきごんぼ買ってる。らいなさんの影響と思われる。いきいきごんぼが子供に悪影響を与え、結果的に離婚に至る危機があるので、らいなさんはたんぞうさんに責任を持つべき。

■実は私は
タイトルがこれ以上は無いというレベルで活かされた。巻頭カラーの回に合わせる力量凄い。

■刃牙道
遅刻でお馴染み武蔵が連載21回目にしてようやく戦う。エアで。

武蔵、佐部を7回斬る。イメージ上とは言え、初対面の相手をえらい斬りまくっている。

まず思ったのが、やはり真人間というコト。あくまでもイメージ上で勝負をつけてしまい、無駄な殺生をしていない。不敵な笑顔すら真人間感を覚える。

次いで、剣を持たずとも云々言ってるが、対戦相手のイメージの受信精度が高く無いと伝わらないんじゃないのか。リアルシャドーにかまけている刃牙なら精度高すぎていきなり腕飛びそうだが、一般人含め他の連中はどうなんだ。分かる人には分かる、ではなく誰にも分かる系の強イメージなんだろうか。

しかしどうもまだ武蔵の強さが実感できない。餓狼の神山レベルでしょ。今回も、むしろ理解の早い佐部の株が上がったぐらい。佐部、今から武蔵が足の指鼻に突っ込んできても激高しないんだろうな。

『時は来た!皆の衆!小保方さんに土下座の準備だ!!』(巻末コメント)
オボは2014年の大物連中の中では唯一グレーだと思っていたんだが、最近の動向を見るに黒に見えてきた。

■極悪バンビーナ!
赤城がニーナ家に遊びに来る話で、もう完全にマフィアとバレる。ボスの「殺しちゃえ」は唐突過ぎる。話の流れの為の一回性の台詞なんだろうが、マジでこの青果っく設定だったらこの漫画不穏な空気を出すだろうなあ。

■セトウツミ
中々台詞が分かりにくい。漫画じゃない媒体で活かされるネタに感じた。

■バチバチBURST
え? 復活するの? 改めて取り組み描くの?

■名探偵マーニー
来岩頼子がどうバイタルブレス対策を施したのかは説明しない。一から十まで知らずとも真相にはたどり着けるというのは割りとリアル。

■狂気水路
序盤の雰囲気も好きだし、ウーパールーパーが出てきてからの軽くヤケクソ入ってるような展開もアリ。32ページ以上のボリュームに感じた。毛色が違う作品で、面白かった。

■思春鬼のふたり
作中でも述べられているが、この主人公結構隙があるので、どこまで取り返しの付かないコトになるのかが楽しみ。

■木曜日のフルット
ヤジネタ。時事ネタだけど廃れても鑑賞に耐え得る内容にアレンジされているのが上手い。

■7月8日(火)/雑文



・「けったさんが何か怖くて直視できない
以前のバンダナ・チェックシャツ・グローブの愛嬌のある狂人と違って、ホント怖いんですよね、今回のフリー素材って。青々しいヒゲの剃り跡とか、眉毛とか、あご近辺がテカっててヨダレっぽいとか、その辺に恐怖の理由がありそうです。

・ぬみの正体は未だ謎のベールに包まれているのか。

安売り、取り敢えず「スパルタンアサルト」と「ダックテイル」買った。「Sensible World of Soccer」という謎レゲーも気になってる。

・ニコニコで浦安アニメが配信されていたので観た。2分なのか。こ、こんな2分アニメなのに大々的に誌面で特集組んでる週刊少年チャンピオンマジでヤバいと思った。1話に関しては登場キャラの大半が絶叫しているだけで、声優云々に関してもどうでもいい内容だった。

・野々村ファーファの動画のURLをダークサタン666に送っておいた。言葉を失った者同士、感じ入るものがあるんじゃないかと思って。

■7月7日(月)/雑文

freeclannad

プリキュア感想ブロガーさんが早速新しい素材を使っています。ありがとうございます。アップした甲斐があるというものです(まるで自分が一仕事したかのような言い方)。このフリー素材、早くも配信停止となっておりますが、保存済みの僕がこのブログで頑張って拡散していこうと思っています。

見てて気付いたが、これってテープを目(もしくは眼鏡)に直接張ってるのか?

・「Boulder Dash-XL」、これ先週価格改定があったと思ったらもう配信停止されているのか。く、価格改定をセールと錯覚してでも買っておくんだった。ていうか何故事前に告知出来ないのか。

xblafes07 

■夏のXBLA祭り
XBLA祭りと併走予定のJRPG崩し、7月に突入して一週間経過しているのにまだ第一弾の「ヴェスペリア」起動させてないや。

・「Cloudberry Kingdom」(コンプ狙い度:0)
横スクロールアクション。短めのステージを連続プレイする内容。序盤なので割りと楽しく遊べたが、後半になるとこの短さでも「死亡→ステージ最初から」ってのにイラつきそうだと予感させるものはあった。

・「Fez」(コンプ)
2周目の途中でふと実績をチェックしたらコンプしていたのでそこで終了。てっきり2周目のエンディングまで見る必要があるのかと思っていた。

・「チャイルドオブライト」(コンプ狙い度:100)
祭り本家と被っているゲームは同じ期間にプレイする。僕は以前そう言っていたな。その禁を破ってスタート。実績には、Uplayなるものに登録し、同じく登録しているフレも必要なものがあるが、このゲームは持っている人多そうだしそこはいつでもいいや。

・「Narco Terror」(コンプ狙い度:100)
右スティックでショットの全方向シューティング。割りとポンポン実績が解除されて楽しいが、全アップグレードとかあるので仕上げにはそれなりに時間かかるかも。ハードコアをちあふるさんとプレイする予定。それまでにソロでカジュアルやっておこう。

・コンプゲー(6/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2014年

■僕のヒーローアカデミア
主人公を無個性にするという、標準的な漫画作りの逆を行く作品。ギャグならともかくシリアス路線でこれは珍しい。主人公はずっと能力無し/現代人の範疇で突き進んで欲しい。観察力とか判断力とかそういうのだけで一つ。

■食戟のソーマ
美作はコピー&アレンジ料理を仕掛ける模様。アレンジのせいで下回る、というコトは無いっぽい。「美形が作ったほうが美味しい」というリアルなオチを避けるべく、ここではやはりタクミに敗北してもらう必要がある。

食材から予想した料理のコピー、というのが美作崩しになるんだろうか。事前にスーパーの商品丸ごと買えば予想もクソもないだろ。が、創真はそんな小細工しないキャラだろうなあ。真っ向から崩すすべはあるのだろうか。

■ONE PIECE
幼年期ローの「長くは生きられねえ」は現在進行形? 結構長く生きているんだが。コラソンに手術されて回復、その影響で医者になったとかかのう。

ドフラは何を届けに来たの? 鍵? それとも消えない下半身に何かあるんだろうか。

■暗殺教室
死神の次のターゲットがビッチ先生となり、楽しくなってきた。死神がそう簡単に退場するとは思えないのでビッチ死亡だろうか。生存するには、死神が死神じゃないみたいな展開になるしか。倒された偽死神が殺せんせーを死神と指摘する、ぐらい話に動きがあればいいなあ。

■NARUTO
死ぬ死ぬ言ってるオビトを誰も諫めないのが気になる。死ぬとか言うなー!だの言いそうじゃん。ナルトにしろカカシにしろ。

■トリコ
エアが文字通り空気だったんだが、他の食材もそうなんだろうか。アースとかどうすんの。土食うの? トリコごっこする小学生の間でいじめが発生するよ?

■BLEACH
センターカラーで乳を晒すのに間に合った井上さん。もう役目は済んだ。本編で活躍出来ると思えないし。

霊王宮への道が出来たってコトは、藍染が活躍するチャンスなのかな。既に脱獄は済んでて、先回りしてて陛下の前に立ちはだかりそう。藍染の性格上、「霊王は俺の獲物」的な衝突はしない気がするが、何だかんだ理由つけて戦ってくれそうではある。作者の筆が滑ればそのまま白いヤツぐらい倒してくれる。

■こち亀
女を探せ系。人情物の一貫だが、アリアが登場するのか否か一点の興味だけでも引っ張られた。

■それいけ!融合くん
野々村養う為に血税払ってる兵庫県民を笑っていたが、この作者に幾分かの収入を与えるジャンプ読者の自分も似たり寄ったりだと考え直した。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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