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  2. 2014年10月

■重本ハジメ「雨天決行」1・2巻/少年チャンピオンコミックス



雨男の少年・天野甲人がふと手にした傘と協力し、謎の敵・赤マントと戦う妖怪ファンタジー。

春頃にチャンピオンを購読し始めた時に既にクライマックスで、数話で最終回を迎えた作品。なので、ラストは知っている。こうした日常内非日常な導入からスタートした漫画なのにあのラストになるのかと、驚くものはある。

基本はベタで王道の少年漫画。が、1話の見せ方も構成がちょっと変化球で工夫されていたり、仲間も一筋縄ではいかないキャラになってたりで面白い。ろくろ首の女や鉄分鬼を筆頭に、構図も大胆。面白いのに5巻で終わったんだよなあ。何でだろう。単行本で読んでるとちょうどいいんだけど、連載だとややスローテンポだったかも知れない。

既に知っているラストに関しても、一昔前のSFのような、世界観がグワッとエスカレートする楽しさがあった。このまま妖怪ファンタジーを通したほうが良かったと思うが、その実僕はあのラストは嫌いではなかったりもする。

■ゆでたまご「キン肉マン」46巻/ジャンプコミックス



悪魔将軍が超人墓場に乗り込み、自身(ゴールドマン)とシルバーマン以外の完璧始祖8人の退治を開始する。

ミラージュマン戦は実況も観客もいなくて寂しい戦いであったがこれはこれで珍しい雰囲気を味わえた。アビスマンでは地獄の鬼どもが観客として試合を盛りたてる。オリジンなる仰々しい連中ながらも、悪魔将軍が相手では随分とあっさり倒されてしまっている。

後半は現世と超人墓場を繋ぐゲートが開き、悪魔六騎士が参戦。六騎士、アシュラマンとサンシャインぐらいしか印象にない自分なので楽しみ。他の連中もまあ知ってはいるが、キン消しで知ってるぐらいだよ。ザニンジャとか後半でも活躍していたみたいだけどその頃肉から離れていたし。

で、手始めにジャンクマンがペインマンに挑む。ペインマンは肉体が緩衝材。何億年も生きてるヤツがエアバックエアバック言ってると違和感を覚えて仕方ないが、十万年前からテムズ川があった世界だから、その辺は深く考えないのが良い。

■押切蓮介「サユリ」(全2巻)/バーズコミックス



郊外の一軒家に引っ越してきた大家族7人に次々と謎の死が振りかかる。そんな導入のホラー作品。

これは面白かった。1巻の段階ではよくある雰囲気ホラー。原因不明の怪死が続くもそれが何なのか分からない、突発的に家族がおかしくなるも原因が分からない、主人公がクラスメイトから「女の人が見える」だの言われるけどぼんやりした警告でどうにも出来ない、とにかくあやふやな情報だけでページが割かれてて、B級ホラー映画をそのまま漫画に移植したノリかーと期待値は落ちていた。

しかし2巻に入ってからの展開が素晴らしい。婆ちゃんがボケから覚醒、霊に対して具体的に的確に対抗し始める。痛快過ぎるし、新鮮。成仏なんざさせねえ、家族奪った落とし前つけてもらうぜ的スタンスで行動しまくる。どこの世界に霊の家族を人質に取る人間がいるんだよ。婆ちゃん相当えげつないコトしているんだけど、読んでてえらいカタルシスを覚える。

結構な収穫だった。読んで良かった。何も解決が見出されないまま終始ぼんやり展開する世の中の雰囲気ホラーへの怒りがこの作品で払拭されたよ。

■苺野しずく「開花のススメ」全3巻/チャンピオンREDコミックス



山口貴由「覚悟のススメ」の外伝作品。

覚醒式強化外骨格・雷電を纏う少女・黒須巴恵が主人公。雷電には巴の兄の魂が宿っている。序盤はハンパなエロサービスが多かったが、回を追う度にそれが薄まっていく。ていうか本家でもサービスシーンはあったけど、山口絵じゃ何も嬉しくなかったよな。

極端な思想をあえてかっこよく描く時代のカウンター的な本伝よりも、猛々しさは薄まっているが十二分に覚悟の血を引いている作品だったのが意外。緩い絵柄だったので油断していたってのもある。セリフも本伝からの引用が多く、かつ単なる使ってみました的なものではなく、時には意味合いも反転させていたりで面白い。

構成もまた本伝を彷彿させるものがあり(ラスボスと中盤で戦う等)、その一方でほぼ孤軍奮闘だった本伝と異なって戦力になる仲間が増えていく展開もあり、外伝として満足な出来であった。全3巻でもっとスルッと読めると思ったが、密度もあって読み応え十分。

一巻帯の山口貴由の推薦、『この者、零式防衛術正統後継者と認めるべし』はべんちゃらでも何でもないレベル。本気で覚悟が好きな人が描いた作品であった。しずくという名前からして強化外骨格っぽいし。

■週刊少年チャンピオン感想 48号/2014年

■刃牙道
チャンピオン表紙の刃牙は武蔵のモノマネしているのかな。刃牙がモノマネすると馬鹿にしているように見えるな。

『刃牙も… 独歩も… 渋川先輩も… 否 勇次郎でさえも 俺が守護(まも)らねばならぬ』
超実践派コメンテーター本部以蔵が武蔵討伐を決意。本部にこういうコト言わせるのホント卑怯。あなたがそれを言うのですか。長年の読者であればあるほど可笑しさが込み上げてくる。

本部は柳龍光を倒した実績を持っているが、あの頃の柳は出涸らしだったからね。武蔵はまだ作者も飽きていないでしょ。それでも何となく善戦しそうな気がしてくるのが不思議。作者が温存している古武道ネタを全部本部に投入しそう。

武蔵報道を他に知った描写があったのは、独歩、克巳、ジャック、渋川。渋川の「オイラが偽物だって言うのかい」「あの動き」「そう言われたも同然」という述懐が気になるトコロ。渋川流合気柔術と相反するものを読み取ったのか。

■実は私は
成就したのでいつでも終われる。白神さんはホントクールビューティーがギャグになったな。1巻の頃のあの姿は何だったのか。

■イトの日記
浦安系かと期待していたんだが、流石に二枚三枚は落ちる。どんどん付喪神が増えて賑やかになっていって欲しいなー。

■辻浦さんとチュパカブラ
つきあっての真相が明らかに。偽装でつきあって、という意味だった模様。ラブコメを謳いつつ、しばらくはドタバタで突き進んでくれるだろうから楽しみな作品。

■クローバー
ノーガードで迫り来る姿は花山。こう見えてすっごい我慢してたら面白いなあ。

■黒虎
変化球な能力バトルに突入。このルールは中々面白そうだが、基本が王道漫画だからなー。味方が迫る痛みの恐怖に耐え兼ねて仲間にタッチ、とかそういうのは無さそう。むしろ自分が他の連中のダメージまとめて背負って尚且つノリと勢いで勝ちそう。

■おいなりさんのいいなりさん
おいなりさん=金玉、つまり金玉の赴くままに性欲に従う漫画かと思ったら、狐のお稲荷さんが登場、しかし結局エロ路線の漫画であったので、このタイトルは僕が予想したような狙いで付けられているハズ。

■チカカラチカ
アンフォースの性格が掴めない。口数は減った印象だが、幼児とも言えないしクールとも言えないし、まんま外人感覚が強くなった。微妙なので早期脱皮を願いたい。

■木曜日のフルット
ブリーチの20ページを2ページで再現。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)10巻/裏サンデーコミックス



一回戦第8試合・関林ジュンVS鬼王山尊が収録。プロレスVS相撲というドリームマッチ。また一試合だけで一冊使ってて、マジこのペースでトーナメント終わるのいつになるの。

この漫画にしては珍しく勝敗の読めないカードであった。読めないというか、外した。トーナメントは水入りが無いってのが良いが、「ダメージを受けまくったら次の試合でまともに戦えないだろー=だから負ける」というメタ読みをしてしまうデメリットもある。それ故に相撲勝利を予想していたんだが、覆された。

血まみれでボロボロの関林が勝つとはなあ。主人公補正に近いものを感じさせる勝ち方だった。「因縁とか無関係、強いヤツが勝つ」という刃牙のやり方に慣れている読者がいる中、もう一捻り加えた感じが上手い。

主人公の準決勝の相手がユリウスだとして、ユリウスがBブロックを勝ち上がればいいので、関林は下手したらムテバぐらい食うかも知れぬ。

ストリートファイターとのコラボ漫画の後編も掲載。こ、これは。前巻感想でどうせこういうのって有耶無耶になるんでしょ?と書いたが、リュウを完全に叩き潰して勝利するとはマジ予想外。おまけコラムを読む感じ、原作が有耶無耶を提案したらウル4プロデューサー側から「この手の企画で決着がつかないのはつまらない」ので好き放題やっていいという提案があったようで、そこにも驚く。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」7巻/ガンガンコミックスONLINE



7巻。DVD付きの初回限定特装版を購入。DVDはまた今度観る。

7巻は丸々使ってもこっち高校二年の夏休みを収録。きいちゃん宅での出来事や、ゆうちゃんと小宮山さんと三人での行動が描かれる。もこっち、いつの間にか小宮なんとかさんを小宮山さんと認識出来るようになっているな。きいちゃんの母性とかあちこちにアニメの演出をフィードバックしている印象。アニメはどれだけの収入に繋がったのかわからないが、作者には良い影響を与えていそうだ。

将来に不安を抱いたり、夏休みが終わるのに恐怖を感じたり、程度の差はあれ迫り来る期限への焦りを描くケースがあるが、こういうのも読む人間によっては洒落にならない不安/共感を引き起こせそうだ。自分を鑑みても、学生の時は朝から夕方まで働くのとかホント想像出来なかったなー。

巻末のコラム的なおまけ漫画ではASKA逮捕や家宅捜索ネタが。後者の家宅捜索ネタはいいのかコレ。ハイスコアガールの件でしょ。こんなの通しちゃったら、またスクエニが反省ゼロ的扱いでネットでバーストするんじゃないの。やりたい放題で素晴らしいな。

■週刊少年ジャンプ感想 48号/2014年

■火ノ丸相撲
巻頭カラー。相撲漫画が看板になりつつあるこの現状。ごっちゃんですの仇は火ノ丸が取ってくれる。テンポいいし短サイクルで見せ場と次回への引きを意識している作劇だし、漫画漫画しているのが良いな。

本編、狩谷敗北。中々女々しい心理吐露があるが、自分がぶつかった壁を久世が潮に与えてくれると期待している風。それでも潮は折れなくて、折れない姿を見てようやく認めるんだろう。

折れないというか、潮は負けられないキャラになってるんだがどうするんだ。久世に勝っちゃ駄目な気もする。久世、チヒロに勝って十分満足して以後トーナメントは辞退って形かなあ。

■暗殺教室
殺せんせーの渚母への対応がまるで普通で拍子抜け。こんなそれっぽいコト僕でも言えますよ。

■ONE PIECE
オペオペの実が登場。レアな実とは以前明かされたが、海軍も欲しがっていたのか。これをロー本人が食ってどう治すんだろうか。フランキーのセルフ改造みたいなコトするんだろうか。コラさんの死が近づいているが、普通に実を死守してローの元に、だけではなくもう一つ二つ波乱が欲しい。

■NARUTO
映画でナルトとヒナタのツーショットがあるという情報を得てしまっているというコトもあって、サクラが割って入って死ぬ絵が浮かんでしまった。ヒナタが役的に作中で成長してダブルヒロイン化した今、サクラをそうやって片付けるしかなさそうに思えてくるし。ここまで少年漫画している作品でそんなエンディングは難しいだろうが。そういや映画用の成長サクラって公開されていたっけ?

■食戟のソーマ
葉山VS黒木場、勝敗の見えない勝負であったが、両者とも決勝進出で三つ巴の決勝戦が提案。堂島は両者の力は拮抗していると語るが、白黒つけられない審査はどうなのよ。トーナメントのメリット、「水入りが無い」、これが崩れた瞬間。

が、まあ、決勝でも審査員に女性陣がいるのなら、セクシーショーがそれだけ多く見るコトが出来るので構わない。

■トリコ
意識不明瀕死の状態な小松を更に危険な目に合わせようとしているトリコの熱血主人公さに参る。

ペアはバンビーナの体の一部。なお、ペアはスープ。涙はスフィンクス、唾液はペンギンで出てるからね。血か小便か。

■ニセコイ
小野寺さんがサービス要員になっていると結構驚く自分がいるが、こと露出に関しては千棘のほうが保護されている/抑えられているのだろうか。

■こち亀
アバウトな逮捕理由に笑った。途中で比喩にツッコミを入れて話が脱線しそうになったのも笑った。

■ハイファイクラスタ
SよりもBのほうが上だから良かった、と言い出していたのが一昔前のぺーただったというのに。

■BLEACH
今回も敗因は饒舌。が、己の能力を明かさずに相手が気づいて対策を練っての逆転ってのは作劇的に難しい部分もあるな。能力を相手に伏せるだけなら、モノローグでもナレーションでも使えばいいんだが、どうやって相手に気づかせるか、ここが面倒そう。今回は、勝ちを確証してたし対策なんて浮かばないだろうとナメてた、という流れもであるのでまだフォローされてるほう。

■ジュウドウズ
夜はバトル、昼は日常というノリは期待していたので、楽しく読めた。主人公、先生にサボりを許容されているのね。そういう村だしアリか。

■三ツ首コンドル
スーが圧勝する。何か先週今週と切ない。主人公が死んだというだけではこの切なさは説明出来ない。ずっとパーティ組んでわいわい進行していくと思っていた物語だったのに、孤独になったというのが大きいのかな。

■「サムライスピリッツ閃」(01)/XBOX360/対戦格闘/SNKプレイモア

20141027sss

魔界とか出てきた往年のサムスピと異なって、世界観のスケールはダウンしている模様。ラスボスとかそこらのおっさんだしな。美形美形していたかつてのSNK格闘ゲームとは毛色が違っている。覇王丸ではなく、デフォルトでカーソルが合わさっているキャラが当作品の主人公なんだろうか。何か凄い地味でビビる。

各キャラでのストーリークリア実績があるのでそれなりに作業にはなりそうだが、無体な実績ではないので気楽。オプションで難易度を最低、1ラウンド制、時間も最短に変更すれば問題ない。使い易いシャルロットを使ってBBBを繰り返し勝ち進み、ラスボスになったら死んで別キャラに変えればいい。キャラクリア実績はTAのウィンスト用にも便利。

オン実績に特定組み合わせの対戦をするというものがあり、普通に狙うと大変だが、これも相手がいれば問題なさそう。むしろ過疎っているのがありがたい。ただ、相討ちの「痛み分け」(0G)はちゃんと取れるか心配。

■週刊少年チャンピオン感想 47号/2014年

■新連載大攻勢
マーニーの作者の「兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿」が楽しみ。

短期集中連載を除いても結構な数の連載がスタートされる様子で、どの漫画が抜けるんだろうか。巻きに入ってる上にラブコメ枠がスタートした「実は私は」は確定として、他は「チカカラチカ」がヤバそう。

■辻浦さんとチュパカブラ
これは面白い。設定も現状明快でテンポも良くてするする読めた。

子門さんがいい味出している。見開きでの登場が幻覚。メタル用語にも詳しくなれたし、再登場を願いたいがこのまま退場なんだろうなー。

ラストの「私とつきあってよ」は意外だった。ぶん殴る前フリにしか見えなかった。まだ、つきあうの意味が分からないが。チュパカブラ探しに付き合わされそう。

■刃牙道
前回は武蔵の強さを反芻しているだけだったのに妙に面白かったが、今回は従来の薄味。刃牙が自分の型がどうの言ってて、今回のタイトルに繋がってきそうなものは感じる。型を見つめ型を捨て、道に切り替わっていく感じで。

警官を次々と倒していた武蔵は渋谷方面へ。闘技場戦士の皆さんは誰も近くにいないのか。雑魚無双が続いてもちょっと読者は辛い。

刃牙道になってから頭のデカさが気になっていたが、今回はそれを改めて感じた。バランス悪くないですかね。板垣先生はコマ単位でバラバラに切り離して作画しているという話を昔読んだが、今は更に頭と体を別々に描いてたりするんだろうか。キャリア的に、顔以外アシスタントが描いててもおかしくない。

■実は私は
敗れるのが約束された告白を再度行う委員長が切ない。完全に物語上ダシにされているんだが、上手く敗北を描いたほうだろうか。

■黒虎
祈の股間チェックに時間を費やしたが今回は不作。

■錻力のアーチスト
穂村が覚醒、演出としてはバッターを斬る意外に目が充血。この辺、三週後のいきいきごんぼで来るか。

非主人公チーム同士の試合は面白いな。立てるのは1チーム2・3キャラで十分。港南が神龍寺ナーガみたいなぶっちぎりポジションかと思っていたが、案外蔡理が食らいついている。が、ここからは穂村無双に突入臭い。

■チカカラチカ
アンが脱皮。脱皮システムいいなコレ。キャラが不人気だった時のテコ入れに便利じゃん。アンサードが不人気だったというワケではないが、チカツーと被り過ぎてたからな。と言ってもアンフォース、サードとあんま変化が分からない。どんな性格なんだろ。

■不死身症候群
どんでん返しを仕掛けようとするこの作者の漫画は高アベレージでどれも面白かった。今回はラスト数ページで何回どんでん返し入れてたんだ。

■思春鬼のふたり
今回で最終回。解剖女教師とか動物園の飼育員とか面白サイコが出てた頃が一番楽しかった。初期でどう転がるのか分からなかった時期でもあるし。

「だから僕はもっと殺さないといけないんだ」
作中ではこれが是で通っているのか。作者は若くて不安定なだけかも知れないが、手綱を握らなきゃならない編集部どうなの。倫理観のぶっ壊れた漫画が堂々と載るチャンピオンは凄い。

■10月23日(木)/雑文

20141023

・単行本を集めている漫画の新刊が集中した。でも「累」以外は既読の内容。そういや「マーニー」の最終巻も出てたんだっけ。「ワタモテ」DVD付きは、一年以上発売が先というのを当時面白がったものだが、そうか、もう一年経過したのか。

・連日「MHF」。3000G以上解除出来た。パッケ3本分と考えれば課金への罪悪感も薄れるというもの。薄れないけど。

■週刊少年ジャンプ感想 47号/2014年

■ONE PIECE
今回だけ見たらベビー5とローがいい感じに思えるけど、ベビー5は男なら何でもアリだからね。ナメクジ獅子舞にも同じような反応していたからね。いや…男に限らないのかも知れない。

コラさんがドフラファミリーに子供が入ってくると何かと追い出していた理由が判明。そして、ローの「おれはすぐ死ぬ」に対して随分とまともな感覚を持っていたというのも判明。やたらベタでスマート過ぎるシーンなのに良かったよ。

ドフラからの電話、海軍入りしたヴェルゴによってコラさんのスパイ行為がバレたのかな? 退場済のヴェルゴの活躍が遡行して描かれるのは丁寧な印象。

Dの一族に関しては、「神の天敵」と知らされる。神=天竜人ってのは現段階では不明orミスリード、エネル関係の話に発展するんじゃないかなあ。月がらみの。

■火ノ丸相撲
双方主人公張れる属性を持っているので、テクニック派が負けた時にどう綺麗に処理するのかが楽しみ。ていうか既に狩谷は初志貫徹できずに逃げたかのように見えてしまっているんだが。創意工夫・適材適所的な選択をしたというのに。

■食戟のソーマ
ここまで露骨に裸を見せたのは久々ではないだろうか。葉山は本気。堂島にネタポーズを取らせなかっただけでも本気。

■暗殺教室
実写映画の殺せんせーの公開はまだなのか。ひどいキグルミを待ってる。CGとかではない、ふなっしーみたいなのを。

渚の母親が随分と病んでいる。中性的な名前もこの母親が元凶か。こんなのが判明すると、「性別」だの言うアダ名は超えちゃいけないライン超えていたと思える。こんなの見せられたら「鷹岡もどき」もヌルイヌルイ。

重い前振りだが、殺せんせーが面白面談でクリアにしてくれるはず。

■トリコ
捕獲レベル600台がじゃんじゃんと登場。モンハンを今ワケも分からずやっている身の自分としては、これ全部覇種なんだろうなーと思えば脅威が分からなくもない。

また、捕獲レベルを一瞬上げてるって、その上がった状態こそが適切な捕獲レベルではないのだろうか。発狂モードに入る前に倒しきれって話ですかね。

ゼブラとパックンフラワーのシーンの意味が分からなくて凄いシュール。フラワー、命じられて地形を切り落としたってコトなのかな。フラワーはよく見たら焦っていない。

パワーエスカレート甚だしい漫画なので、あの山みたいなのは猿王どころか師範に過ぎない、いや10級程度やも知れないと覚悟しておかないと。

■BLEACH
ラッパーがむやみに強い。鞘すら作れない程切れ味が良いっていう武器の設定もグッド。アメコミやスナイパー、フードの人は復活するんだろうか。フードの中身見せないで退場ってのもそうそう無いけど久保先生のその場のノリ進行は侮れないからな。

致死量の人の能力は何だろ。受けたダメージを相手にも同じく渡すの? で、自分はクソ頑丈なので相手が先にくたばる。そんな体力勝負なら剣八が適任。

■ジュウドウズ
あ、ちゃんと毎晩参加しなきゃ駄目なのかなコレ。しばらく療養して不参加、札をリードされる中、主人公が大樹の舌で瞑想して回想で掘り下げていく展開になっても良かったのに。

軽くキャラを温存し出したというか、出し惜しみし出したというか、そういうのが見え隠れしてきたのがちょっと気になる。全部出しちゃっていいのに。

■三ツ首コンドル
スー、魔女の一族と判明。巻に入ってとんでもない展開になると、これは時間をかけて明かすサプライズにする予定だったのか、土壇場で出てきた発想なのか真剣に悩むものがあるなー。

■磯部磯兵衛
ぐうたらな磯兵衛を母性で全てカバーする母親のスキルに感動。母の強さを実感できるのはこの作品以外にはグラップラー刃牙のみ。

■10月17日(金)/雑文

20141017

・上の訪問履歴を見て頂きたい。お分かり頂けたと思う。

はい。「MHF」が気になるのなら、オンになってもいいんですよ? 冬コミの原稿? それは大丈夫。2週間前から着手すれば、全然間に合いますよ。12月に入ってからでも大丈夫。モンハン、30日コース全然消化していませんよね。それは実に勿体無い話です。今オンになったら、あっさりさっくり実績500Gは解除出来ますよ。

・モンキーアイランドがクソゲーだという件で何故か僕が恨まれている。僕が何したっていうの。コンプ後に感想書いただけじゃん。ステアさんのほうがアバターアイテムで該当する帽子被っててモンキーアイランドの売名に貢献しているじゃないですか。なので、僕じゃなくてステアさんを恨んでくれませんか? 失踪している今はステアさんが何も反論出来ないので、怒りの矛先を変えるチャンスと思っている。

・めみさんとるふとさんとらいなさんのオフレポ、今年も楽しみ。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2014年

■刃牙道
武蔵の強さを反芻する刃牙。清々しいまでに敗北を受け入れている。5秒前の反応など戦国の世の一流は誰もが常備。液体を超えた気体化のゴキブリダッシュはまだ破れてないけど、ジャブが敗れたのと同様に5秒前で対応されちゃうのかな。敗北した上にやけに戦いに積極的になっている。

『時代が…法則が…神が…俺が…人類最強を決定ようとしている!!!』
「俺が」ってのは何様感激しいが、自分が勝つにも負けるにも納得できる決着ってコトか。第三者の戦いにしても、「気に入らない勝ち方だ」なんて思わない強さを見せつけられたい的な。

最後のコマは日本人メンツの中にこっそり紛れている烈も気になるが、本部のラスボス感も気になる。ラスボス感と同時に、スペース空いてたのでテキトーに埋めました感もあるが。

これはピクルも含めて最大トーナメント来て欲しいなあ。

■実は私は
どうもこの作者のギャグが合わないかも知れない、と思い始めている。僕は世間で評価の高いブリーチのギャグ挿話もあんま面白いと思わない。そんな人間の意見。

■ジョギリ屋ジョーがやって来る
救いをちらっと見せたトコロで突き落とすえぐさが良かった。

■チカカラチカ
本編よりもらいなさんの感想に笑った。チカツーのどこに共感したのさ。勝手にクエやれな対応されてて、誰も自分に興味を持たない点?

■喧嘩村
完全敗北した増長天が先に治ってるってどういうコトなの。

■最強少女さゆり
そういやこのウサギは露出が低いほどエロい民族だっけ。寒いのに着こめないって、難儀な種族だ。この漫画って初期から読んでるはずなのに未だに設定や目的が分かってないが、日常系になりつつあるので分からなくてもいいや。

■出歯の女の子
「鈴木優太ワールド全開」という紹介に何か笑った。荒木飛呂彦ワールド全開でしょ。

今回はオチ自体は分かりやすいものだったが、毎度設定が面白い。これだけのクオリティの短編をポンポン出せるのなら連載で読みたいぐらい。

■いきいきごんぼZ
本編よりもらいなさんの感想に笑った。モンハン連中に僕は含まれていませんよね!

■木曜日のフルット
本当にネコを飼うとこれぐらい掃除しないで済むようになるのだろうか。ネコという立体型ルンバを手に入れる為なら、体を売ってもいい。

■10月16日(木)/雑文

アルさんがこのブログにアクセスした時の為のリンク。るふとさんのブログはここ「13月の迷宮」ではありませんのでご注意下さい。ここはラビリ/13月のブログです。

・「これコンプできますか?
ネフェなんとかさんことるふとさんのブログになります。太刀の立ち回り云々の記事がきっと更新されます。

・「tsumakiri
niamさんことままあにさんのブログです。「株を売った利益でルンバを買いました」というのを、「体を売った利益でルンバを買いました」と空目させて閲覧者をドギマギさせる確信犯的な主婦です。

・「実績解除でGO!GO!
ルナ・アメダさんことらいなさんのブログがこちらになります。見ないでも問題ありません。

・「psyche style
ゲーマータグまんまのキャラ名にしているデリコさんのブログがこちらになります。たまにxboxから集中的に離れてラーメン食ったりしています。

・「TRY ZONEブログ
ステアさんのブログです。冬コミに向けてxbox封印宣言しているので、オンになってたらレアキャラです。

・「神秘のヴェール
同じ猟団の人のブログですが、モンハンにはしばらくオンになっていない様子なのであまり気にしなくてもいいかも。

■「モンスターハンターフロンティア」(03)/XBOX360/アクション/カプコン

20141016mhf

連日のように心無い裏切り行為が繰り広げられる「MHF」の中で、数少ない癒やしはグークなる鳥ペットの存在。2羽目までゲットした。グーク可愛い。僕のグークの名前は「1」「2」とタンパクなものになっているが、これはグーク鍋という単語が飛び交っていたのでいずれ食うものかと思い、愛着を持たない名前にした結果である。

今回の30日コースの中でコンプは無理なので、そろそろどこまで実績解除するかの折り合いをつけなければ。無理と判じた理由は、「商売上手」という実績の存在。マイトレで全ての店を設置するという内容であるが、それには150P必要、で、一日に貰えるのはたったの1~2P。デイリーな狩猟3日で10P貰えるらしいが焼け石に水、残り20日程度でどうにか出来るものではない。誰かがパッケ特典等でのマイトレポイントのコードくれない限り無理。

次に30日コース入れるのは実績が二回ぐらい追加された時かなー。この調子なら4000G以上になるんじゃないの。半年後になるか一年後になるか。その時に実績解除のモチベを保てるよう、現段階での実績も多少は残しておいても構わないんじゃね?という気持ちになってる。

だが端数実績「韋駄天仲間」、お前は居心地悪いコトこの上ないのでどうにかしておきたい。しかしこれもイベントの難易度次第なのかな。

また、本日も牽引者に言われるがままに連れ回されて幾つか実績を解除したが、これは裏切りではないので寄生フレンドは誤解しないように。右も左もわからないまま指示に従っていただけですから。そしたらポコン来ただけですから。裏切りではないというのを理解して頂きたい。僕は何も知らない。ていうか引率者はわざとやってるよ。寄生チームの間に溝を作ろうと狙ってやってる。なので、察して下さい。

■10月14日(火)/雑文

夏のXBLA祭り、予定していた30本終了おめでとうございます。あれだけ警戒していた「ギアナシスターズ」もなんだかんだでコンプしてて驚く余り。今日からの後夜祭こと「クラウドベリーキングダム」に超期待していますんで。

・そんなこんなで自分のXBLA祭りは未だ16/25で止まっており、ホントやばい。あちこちに気持ちが飛んでて何かに集中するコトが出来ない状況。今の時点では、「MHF」をどうにかしなきゃというのがあり、その一方で近々サーバ停止の「Ascend」をせめて300/400ぐらいまでは解除したいという焦りもある。「インアン」は諦めた。

・中でも今は「MHF」が気がかりかな。寄生をメインとしている連中が、裏切り行為に走り出しているのが非常に問題。デリコさんとステアさんは早くから裏切っていたのでもういいんですが、いま気になっているのはらいなさんですね。

らいなさんモンスター名覚え出しているでしょ? 「トト行きます」だの言われて即座に対応出来ていましたよね? 僕が同じコト言われたら、(toto? それモンハンスラング? それともトイレ休憩のコト? くじ買いに行くの?)ぐらいに判断します。分かりますか? らいなさんはもうモンハン知識を得すぎているんです。

あと同じパーティになった時、棒立ちを捨ててモンスターに攻撃しているのを目撃しました。狩りに対して積極的なお姿を拝見しました。がっかりですよ。自分から戦うだなんて、寄生者としてどうなんですか。寄生する気あるんですか? 寄生は遊びじゃないんですよ。我々寄生者は、足並みを揃えて、先駆者の足を引っ張り、ラクに実績解除だけをいただく必要があるんです。

シカや虫に殺されかけていたあの頃を思い出し、どうか初心に帰りましょう。

■「モンスターハンターフロンティア」(02)/XBOX360/アクション/カプコン

開始してそろそろ一週間になるのだろうか。俄然寄生続行中。実績は2000G以上になった。モンハンの実績は現時点で3650Gなので半分以上は解除出来たコトになる。

ハンターランク(HR)は999の限界、スキルランク(SR)は主力にする武器候補の太刀or双剣含め幾つか999の限界まで上がった。引率者様様です。

しかしここまで来るのに犠牲も大きかった。主に財力面で。6000円ほど課金をした。実績を金で買う為に課金はする気満々であったが、いざ払う段階になると抵抗があったのは否めない。直前に煙草1カートン買って同じぐらいの額をポンと払っていたのにナ。

自分と同じ新規プレイヤーのフレが「明日も課金コース払おうかな」みたいなコトを言い出し、課金のハードルを下げて周囲の寄生プレイヤーに圧力をかけていたのも本当に良くない流れでした。裏切り行為です。モンハンには裏切りや腹の探り合いしかありません。一週間で分かりました。

また、引率者の一人が「モンハン複数プレイで絆が深まると思っていた時期がありました」みたいなコトを言い出しており、そろそろヤバい雰囲気になりつつあります。モンハンは遊びじゃない勢と実績解除は遊びじゃない勢の相容れなさ、水と油が浮き彫りになった瞬間でもあります。

引率者視点としては、自分含め寄生プレイヤーの連中共、寄生するといいつつ色々覚えていくと思っていたのかも知れません。しかし真の寄生者たるワタクシ達は、最後まで寄生を通します。ただただ、「ラクに実績解除させろ」と引率者に負担をかけ続けます。

モンスターの名前すら覚えません。水から出てくるアレとかそんな感じで覚えますので、今後共よろしくお願いします。引率者は「新規に立ち回りを覚えさせよう」等と仰っておりましたが、どうか我々に知識は与えないで下さい。何ですか立ち回りって。寄生が困難になります。

もうざっくり実績解除できたので、大変満足しております。解除出来る実績は解除したい自分と総実績厨の自分の間で揺れておりますが、取りあえずは十分だと満足しております。気になるのは端数実績のみ。後はどうにか30日コースが終わるまでのらりくらりと時間稼ぎをするのみです。

■週刊少年ジャンプ感想 46号/2014年

都合により簡易で(二週連続)。

■ONE PIECE
ドフラ父、駄目だった。後悔しているじゃないか。天竜人辞めるってのは考え抜いての行動じゃなかったのか。これはドフラも恨む。大黒柱の決定で人生変えられてるんだから。

ドフラファミリー描写は微笑ましいな。ここまでファミリー内では和気藹々としつつ対外的な行動はえげつないという。

コラさんが随分あっさりと喋る。もっとベタな感動的シーンで喋ると思っていたのに。Dについてコラさんがローに喋る、その内容は読者にも教えてもらえるんだろうか。まだ有耶無耶な気がする。

■火ノ丸相撲
テンポ良い時はやたら良いな。脇道に一切逸れずに必要十分な情報だけで構成してくる。

今回は狩谷俊の紹介。潮と同じ小兵で、勝つために体型を活かしたスタイルを獲得。小兵という点以外にも、勝ちを求めるという部分も共通。

狩谷は見せ方次第で普通に主人公張れる設定なんじゃないのか。正直、潮はいびつな部分も感じる。足の遅い人がアメフトでランニングバックやってるような適所不適材を押し通しているような。いや…そういう意地と根性だけで目標達成しているのは昔ながらの夢見がちな少年漫画だったりもするんだがな。夢見がちな背景を現代に成立させるには歪な覚悟を感じさせるキャラにする必要があるのか。

■トリコ
ゼブラが豪快な行動を取って慎重さをぶち壊してしまう。ゼブラはそういう役割。停滞しそうなトコロで話をかき回す人。

表裏一体の雫・ペア。以前出た裏の世界とかそういうのが絡んでくるのか? 表と裏の両世界で同じタイミングでゲットしないとならないとかで。

■食戟のソーマ
葉山VS黒木場という、勝敗の見えない勝負が開始。とは言っても勝つのは創真と因縁深い葉山だろうなーとメタ読みしちゃうな。

■モロモノの事情
さすがに単眼はハードル高いだろ、という手加減でデザイン&ロボ設定だと思っています。沼駿先生は異形モンスターとの日常を描きたいんだと思っています。ガノタ説も捨てがたいが。

■BLEACH
翻って風呂リーゼントが一番の演技派と判明。冷や汗すら自在にかけるんだからな。千手はどうしてあのタイミングでバラしたんだ。バラさないと発動しないトラップだったりするんだろうか。いや…普通に読者に向けてバラしたんだろうな。

零番隊は共同作業してて集団の威を満たしているのが珍しい。

■10月10日(金)/雑文

・「MHF」を開始して3日ぐらいだろうか。3日。そう、わずか3日である。

3日ですでに「フル課金」だの穏やかじゃない言葉が飛び交っているのが、僕は気になる。ブログ名を「モンハンのフル課金が気になります」に変えたいぐらい(半年失踪フラグ)。

うむ、フル課金、よかろう。それで実績が買えるのなら、僕は課金しますよ。

ところでイマイチ寄生プレイヤーが少ないってのも気になるポイント。まともにゲームを覚えようとしているデリコさんは論外、自称寄生者と語っているステアさんも内容をあれやこれや把握していて既に寄生組から脱落。僕とらいなさんぐらいですよ、初志貫徹な寄生者ってのは。皆の衆、寄生を諦めるな。

らいなさんはパッケ特典の装備(いわゆる課金装備?)をあっさり売却しており、さすがの無茶さ加減を見せている。これぞ寄生の鑑というレベルで、学ぶ点が多いです。僕もそれぐらい無茶したい。

・海外用のライブカードが届いた。手始めに50ドル×2。で、コードを入力してみたが、カナダタグだと弾かれるってのが判明。oneで洋タグをUSにして入力したら通った。

海外タグは1400MSPが尽きるまでカナダで凌いで、その後はUSに国籍変更かなー。oneだと国籍いつでも変えられるけど360は3ヶ月に一回とかそんな感じでしょ? しばらくはカナダメインで海外安売りに対応するよ。

■週刊少年チャンピオン感想 45号/2014年

■弱虫ペダル
クリア栞なるおまけを見た瞬間、「間違って前号買った?」と焦った。

御堂筋が活躍するのを見るのは初めてなので楽しい。いやー、いいキャラじゃないですか。この人が一応初期のラスボスだったんですよね。

■刃牙道
新宿に出向いた武蔵が文明に驚きつつ最後は警官を屠る。裸足に注目されているのを知って草履ぐらい用意すべきだったかと考える武蔵、実にまともだ。下手したら刃牙や勇次郎よりも現代を理解している。

しかしそんな風に400年の差を理解しつつ、どうして警官には宮本武蔵です1584年生まれですだの空気読まない自己紹介するのか。

警官に余計なコトをしてしまった武蔵、ここで誰かが匿うために登場するのかなあ。都会に出てきても似合うのは花山とかその辺だけど、予想外のキャラが登場してメチャクチャにかき回して欲しい。ピクルとか。

あと、何なのだこれはと動揺しているシーン、てっきりCMに出ている女性の露出が高くてけしからん判定しているのかと思った。武蔵はピクルみたいに性欲をもてあます行動に出たりはしないのかな。ホモありな時代を生きていた武蔵には色々と期待するものがあるんだが。

■バキどもえ
モンハンの刃牙コラボを兼ねての出張版。モンハンはたまたま今プレイしているゲームだけど、僕はピクルのポジションだな。

■毎度!浦安鉄筋家族
オチは何? 股間を蹴った女性視点としては、金玉を破壊して中身が出てきた&糞を漏らしたみたいな感じ?

■黒虎
微妙なカラー扉絵が色んな意味で良い。画力上がったら作者自身が黒歴史化しそうなのも良い。

やけに掲載位置が高いけど、人気あるのか。まっとうな少年漫画はチャンピオンでも求められているというコトなのかコレって。

■喧嘩村
ダメージ描写がえげつなくて笑った。特に背中から骨引っこ抜く攻撃、これエグ過ぎでしょ。どっかふざけたノリのあった作品なのに、増長天戦はシリアス一辺倒になって、そこがまた笑える。

■レジコン
シチュエーションが中々の変化球で面白かった。でもこれを連載だとネタがすぐ尽きそうだなー。

■死ぬ運命の男
チャンピオンでジョジョが読めるのは嬉しい話。作者以上に編集部の節操の無さが素晴らしい。

死ぬ運命は避けられない→じゃあ死にますが生き返ります、このアンサーは良い。

■木曜日のフルット
漫画家の話は大体いたたまれないネタが多くて面白い。狂闘先生は紙芝居以降メディアミックスされていないんだろうか。

■「モンスターハンターフロンティア」(01)/XBOX360/アクション/カプコン

20141008mhf

モンハンを開始する日が来ようとは。

何となく太刀を選択。防御とか面倒だなー、かと言って大剣はモーションデカそうだしー、みたいな考えからの太刀選択。しかし実際は抜刀すらせず、今日は実績423まで来れた。

現状、さっぱり内容分かっていない。狩りに連れて行かれては、遠距離や別マップで安全に討伐が終わるのを待っているだけのお仕事です。この調子で何も知らないまま続けたいと思う。

寄生だけで生き抜きます。完全なるヒモを目指す。どこかに大型犬買ってる女性いませんか?

2万あればコンプ出来るみたいな話があったが、本当ですか。2万出すよ。実績、金で買うよ。

■10月7日(火)/雑文

20141007

・「MHF」、届いているがまだ封すら切っていない。何か気付けばデリコさんまで巻き込まれているじゃないですか。僕も今日からやるよ今日から。最初の更新で三時間かかる等怖い話ばかり入ってくるんですけど。

僕はモンハン、簡単に取れそうな実績取ったら終了しますからね。失踪しますからね。ドリクラの起動履歴残して半年失踪しますからね。

・1400MSP無き今、海外ギフトカードの入手をどうしようかと悩んでいたが、取り扱う店が幾つか出てきたので一安心。手始めに300ドル分注文した。

oneは国籍をホイホイ変更出来るのでメインタグにチャージしても問題ないのかな? が、360の海外ゲーもまだ欲しいブツが出ると思うので、今まで通り海外タグにチャージするよ。

・one、そういやまだパッケ買ってないなー。無料ゲーとかDLゲーとかでまだ間に合っている。安売りの配信ゲーを購入するだけで回っている。

・今月やっと「わたモテ」DVD付きコミックが出る。アニメ版は脳内で風化してきているが、新作が出るとなるとテンション上がってくる。

■週刊少年ジャンプ感想 45号/2014年

都合により簡易で。

■ONE PIECE
珀鉛って、放射性物質みたいなもんなんだろうか。ていうかこの世界はまだそういうレベルには達していないんだっけ? ベガパンクが500年は文明進めても核には至ってないんだっけ? ロボとかいるけど。

これで鉛玉を撃ち込んだ云々の意味もようやく判明。ロー、この病完治していないってコトなのかな。それとも単純に鉛玉の恐怖を知っているから見せしめにその弾使ったのかも。

幼年期の武器っ娘が可愛いお陰で昔のドフラミンゴファミリーがほのぼの集団に見える。セニョールは一体何があったんだろう。

■食戟のソーマ
美作の能力欲しいわー。これ実績解除捗るでしょ。ケイブシューコンプ出来る。写輪眼でもいいんだがな。

美作、今後5人チームのトーナメントなんて展開になったらメンツに加わって欲しい。仲間化してもやたら強いキャラでいて欲しい。飛影みたいなポジション希望。

■火ノ丸相撲
随分あっさりと任天堂の倒し方を知る人が敗れた。潮が目指す横綱相撲スタイルは中々経験値が貯まらないけど今回は負けないぐらいには溜まっていたという感じの解説。

■トリコ
次のエリア7・モンキーアイランドは猿王バンビーナが支配する大陸。ヘラクレスを凌ぐ実力とダルマ仙人は語るが、トリコ達四天王はむしろ覚悟するのは猿王のほうだと返す。何なんだその自信は。ヘラクレスが呼吸しただけで負けたんだよあんた。今度は瞬きの風圧とかそんなもんで倒されるんじゃないのか。

意外とサニーの言うとおり、話し合いで解決するかも知れない。

■ジュウドウズ
左腕ボロボロになっちゃったんですけど、この祭りは毎日強制的に夜出歩かなくてもいいのかな。三週間ぐらい主人公が参戦しない期間を設けてもいい。主人公以外の連中の戦いが見たいよ。

■「Crimson Dragon」(1115/1500G)/フライト・シューティング

20141007cdragon

左スティックで自機移動、右スティックで攻撃の照準カーソルを移動させる3Dのシューティング。この操作は中々に厳しいものがある。自機を移動させてたら照準を忘れるし、その逆も然りで、どっちつかずになる。

パートナー雇用として、フレや非フレのドラゴンを雇ってプレイするコトが可能。自動で戦ってくれるので火力二倍、どころか強いパートナーを雇えば勝手に大半の敵を殲滅してくれるし、ボム的なものをXボタンで数回使えるのでえらいラク。雇用が出来るようになってからはスムーズにステージを進めるコトが出来た。

常にパートナーを敵のいるほうへ出しておくのがポイント。通常は十字キー上で前に上げて、後ろ視点になったら十字キー下で下げる。

実績は、全メダル獲得が厄介。これは…諦めそうだな。プレイヤーレベル50という作業実績があるので、それを狙いつつ全メダルも狙う感じになるんだろうが、厳しい予感。コンプは面倒でも7割ぐらいはサックリ取れるので、総実績厨にはオススメ。

■「The Secret of Monkey Island」/XBLA/ADV

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海賊志望の青年ガイブラシを主人公に据え、島と海を舞台に繰り広げられるアドベンチャーゲーム。全4幕構成。昔の作品のリメイク版。

攻略チャートを眺めながらプレイしたが、これは自力じゃ無理でしょレベルの内容だった。コミカルなストーリー展開なのもあって、そのオフザケっぷりでまともな予想が立てられないのが難。

実績は取りこぼす可能性があるものが7つ。一周(1.5周)でコンプ出来るようだが、3時間以内にクリアという実績がガン。初回はワケが分からず結果もたつきまくって時間がかかると思うので、二周奨励。内容把握すれば2時間前後でクリア出来るので二周奨励。

攻略サイトは以下。

詳細な選択肢
ストーリーの把握用

また、詳細な選択肢を見ながらプレイしても詰まった部分は以下。

・「行動+何を+誰に」と言った組み合わせのコマンドが十字キーだと煩わしい時がある。その場合はバックボタンを押してクラシックモードにすれば、カーソル移動&クリックなので、わかりやすく選べる。

・2幕船内等で、特定アイテムが見当たらなくて焦るが、これもクラシックモードにして、アイテム左横の矢印クリックで見えない所持アイテムが出てくる。

他、取りこぼす可能性のある実績の説明は以下。

・Sharp Tongue
1幕で解除。海賊(&ソードマスター)との戦いは、相手の挑発的なセリフに対して、寺沢武一漫画の主人公のような上手い返しをする口答えバトルになる。例:「今までの戦い、血を流したコトは一度たりともない」→「逃げ足速いんだな」等。

このセリフは全部で16通りあり、海賊と戦っては該当セリフを聞いてラーニングしていく。で、全部覚えればこの実績が解除される。覚える為に何度も海賊と戦う必要アリ。

ストーリー上これらのセリフはソードマスターと戦う為に覚える。が、全部覚えずともソードマスターには勝てるので、一周目はのんびり何度も戦ってこの実績を解除、二周目は最低限覚えて(と言っても10ぐらいは必要か)ソードマスターに挑むのが良さ気。

・Ten Minutes Later...
1幕中盤で解除。海中に落とされるシーンで、リアル10分放置で溺死する。死んでからの復活方法は不明なので(無い?)、直前のシーンでセーブしておく。

・Escape Artist
3幕中盤、原住民に小屋に閉じ込められて脱出、これを5回繰り返すと解除。ストーリー上は一回脱出すればいい。

・Record Keeper
3幕で解除。9つある紙切れを全て回収する。

・Human Cannonball
3時間以内でゲームクリアで解除の模様。二周目奨励。
自分は二周目は約2時間で終えられた。目安としては、ソードマスターに勝ったトコロで30分、1幕クリア時で1時間ぐらいだったかな。

・Determined
ヒント未使用でクリアで解除。ヒントはXボタンで見れる。

Marooned Everyone
二種類あるエンディングを両方見たら解除。エンディングの分岐は、3章序盤で自分の乗ってきた船を破壊するかしないか。

コンプしての感想としては、存外面倒だった。ポイントクリック系のアドベンチャーでしかも英語。これ系はどんなにラクとされてても面倒臭さが上回ってしまうなあ。

■週刊少年チャンピオン感想 44号/2014年

■刃牙道
意識は0.5秒遅れてやってくる。このネタも何度も見させられているな。当人すら行動してから0.5秒後に行動を意識する、それを当人よりも先に察知して対処するという、何を言ってるんだか分からない応酬。独歩の菩薩拳とかも武蔵は拾えるんだろうか。あれ無意識で出してるんでしょ。

袈裟懸け、今回もイメージなの? 刃牙が随分とダメージ受けている。武蔵の手刀なら軽く接触しただけでも服ぐらい切れそうなので、イメージなんだろう。きっと。

次回は刃牙セルフ反省会が開催され、臓器を切られたイメージを具体的な絵で執拗に描きそうだ。ていうか刃牙ほどリアルシャドー感度が良ければリアルにダメージ追っててもおかしくない。全治2ヶ月で入院してもおかしくない。鎖骨すっぱり切れてて。

■実は私は
修学旅行、サブヒロイン連中による最後の決戦になるのかと思ってたんだけど、やけにあっさり日常に戻ってきたな。独身教師を独身ネタでいじくり回す回で、校長が元気そうでなによりです。

■囚人リク
皆諦めるの早すぎ。独断で先走った内海への司令室長の対応が予想外に冷静だ。どちらかと言えば沸点低めで勝手な真似すんなー!とキレるタイプだと思っていたのに。

一方の内海はドラマティックに仕上げろの言葉を受けてホントにドラマティックなポーズやセリフを言い出し、うん、やっぱ内海が下手打つのに期待だな。

■黒虎
パワーキャラの祈は同じくパワーキャラになりそこねたサクラの轍を踏まないコトを願う。

■極悪バンビーナ!
殺気を感じなかった理由も明かされ別件(恋)でもライバルになり、今後の活躍が期待出来る新キャラかも。

■喧嘩村
『あらかじ左のあばら骨を折っておきするどい突きで心臓を外からわしづかむ… そして強制的に心臓と筋肉の動きを止め相手は硬直しまるで彫刻のように永遠に動かなくなってしまう…』
増長天の精神彫刻の解説をするババア。女将ですら分からない技を理解しているババアがまず凄いし、上の解説を読んでもさっぱり分からないのも凄い。

■チカカラチカ
姉の強運欲しい。姉自体はいらない。怖い。

■ファッキン・ヒットマンベイビー
3週連続で荒木ライクな漫画が読めるのか。ていうかここまで露骨に荒木チックなのは凄い。飛呂彦のアシスタントでもここまでやらないでしょ。

■いきいきごんぼZ
枷井は全方向でゲスだが、子供のシールを奪おうとする今回はいつもに増してゲスかった。

■10月2日(木)/雑文

2014100201

一体僕は何台360本体を購入したんだろうか。

安い白本体を消耗品と割り切って購入し続ける考えでいたが、白本体じゃなければもっと長持ちするんじゃないかという気持ちが上回り、HALO4仕様本体を購入。

2014100202

青い。新鮮。

内蔵型HDDが320GBというのもこれを選んだ理由。実際は290GBぐらいだった。

ガシャコンと外付けするHDD(120GB)とお別れの時。転送ケーブルも入手してデータを移動。パッケゲーをインストールしていたものは転送されないみたい。改めてインストールすればいい。

■10月1日(水)/雑文

20141001

one版プラゾンもその内買います。その内。安売りになったら買います。360版も買っちゃえばいいのに。

・最近ステアさんが無駄な抵抗をしなくなってきた。あっさり「モンハンF」も「SBK X」も購入しているではないか。「ネイルド」の時はあんなに抵抗していたのにどうしちゃったの。

きっと、『ワケの分からないゲームに大切な時間を奪われる』、このシチュエーションにNTRを感じ始めたんだろう。

・「モンハンF」は自分も注文した。実績、3割でも1000Gだし、簡単に取れるものだけ取って逃走しますからね。

・PCが逝ってしまい、バタバタしていた。また、360日本本体も逝ってしまい、バタバタしている。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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