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  2. 2014年11月

■12月1日(月)/雑文

12月1日23時半から12月31日23時半までの30日間で、どれだけ実績解除出来るかに挑戦する。

僕以外に、デリコさんらいなさんも挑戦します。三人の中でもっともゲーマースコアの伸びが低かった人は、罰ゲームとしてKETTAにインタビューを敢行してブログに記事をあげます。尚、インタビューはエアでもいいので実質罰ゲームは無いに等しいです(記事を書く手間のみ)。

■夏のXBLA祭り

・コンプゲー(25/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)
20:Motal Kombat(1121)
21:真サムライスピリッツ(1122)
22:Zombie Wranglers(1124)
23:Faery(1128)
24:The Walking Dead: Season Two(1129)
25:LocoCycle(1130)

終了。今回の夏のXBLA祭り、1月スタートの祭りと違ってパッケ封印をしなかった。それもあってか、えらいだらけた感じであった。10月は丸々モンハンやってて完全に中断状態になっていたし。

11月に入ってからルールを変更、25本コンプ出来なくても11月末で打ち切る形にしたが、ギリギリ25本いけたので満足ですよ。25本満たすために定価でロコサイクル買ったけど(そういや前回もコンプがラクそうなフェイブルのミニゲームのヤツ買った)。

ようやくoneの積みヌルゲーに手を出せる。今はとてもパッケ欲に溢れている。一ヶ月しかパッケ封印していないのに超やりたい。

xblafes06

・6月期画像
元ネタ:『世界を変えるのに3分もいらない』/ホーリックス

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・7月期画像
元ネタ:『群れに答えなどない』/ナリタブライアン

xblafes08

・8月期画像
元ネタ:『戯れにもみえた。死闘にもみえた』/テンポイント

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・9月期画像
元ネタ:『美しさは、いつも他を置き去りにする』/テスコガビー

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・11月期画像1
元ネタ:『神はいる。そう思った』/オグリキャップ

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・11月期画像2
元ネタ:『速さは、自由か孤独か』/サイレンススズカ

■「LocoCycle」/XBLA/レース

20141130lc

レース風のアクション。難易度は低め。

one版をプレイ済み。勝手が分かっている中でのプレイだったので恙無くコンプ。one版ではそこそこやり直した「石油タンクローリー3台1分以内撃破」「ノーダメージ」もあっさり解除出来た。ノーダメージ、QTEで二回程アーリー判定が出てしまったがそのままクリアしたら解除できた。ひょっとしてQTEは別にミスってもいいのだろうか。

この作品は現代のゲームの有り様を茶化すパロディ作品と考えているんだが、一旦そう思ったら何もかもパロディに思えてくる。アートワーク等のゲーム内購入物が膨大な量あって、それをわざわざ買ってアンロックさせるのとかですらパロディに思えてくる。舞台裏・製作過程公開という作り手の自己満足コンテンツをプレイヤーに押し付ける行為のパロディ。スタッフの子供時代の写真とかまであるし。

■11月30日(日)/雑文

xblafes12

■夏のXBLA祭り
24/25まで来た。まさかの射程。
ここまで来たらヌルゲー買ってでもコンプ25本達成します。当初思い描いていたHDD整理とは異なる結果になろうとも、自分ノルマが手に届く距離ならば、買います。はい。というワケでXBLA版ロコサイクルDLしました。
「ソニック3」に挑んでみては? 「I Am Alive」も手持ちゲーでは片付けるにはいいんじゃない? 「ゼノクラッシュ」ってのもラクそうだよ? 「デススパンク」もレシオ見るに簡単そうだよ? そのような様々な葛藤の果てに、「ロコサイクル」購入。

・「Faery」(コンプ)
このゲームも何気にHDDに長期滞在していたので、コンプして削除出来たのはとても嬉しい。LIVEアーケードサイズのコンパクトなRPGで、割りと好みな作りであった。

・「The Walking Dead: Season Two」(コンプ)
一日一エピソードで疲弊していた前作だったんだが、このシーズン2はグイグイ引き込まれて二日で最後まで進められた。どう考えても未完なのでシーズン3に期待。

・「ロコサイクル」(コンプ狙い度:100)
つい先ほど定価でダウンロード。さあ、寝て起きたら11/30中にこれをプレイ&コンプしてXBLA祭りを締めくくろう。

・コンプゲー(24/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)
20:Motal Kombat(1121)
21:真サムライスピリッツ(1122)
22:Zombie Wranglers(1124)
23:Faery(1128)
24:The Walking Dead: Season Two(1129)

■「The Walking Dead: Season Two」/XBLA/アドベンチャー

20141130twd2

「TWD2」、エピソード1から5までをクリア。エピソード5のラストがまだまだ続きそうなノリだったのはどうなの。更に追加EP来きそうでコンプ扱いしていいのか/終わったのかどうか微妙なんだが、パッケ版がEP5までのセットなので、一応シーズン2はこれで完結ってコトでいいんだろう。

シーズン1よりもやたら面白かったんですけど。プレイキャラが変更されて、前作ではただただ守られているお姫様ボジションのキャラだったクレメンタインが操作キャラになる。あの経験を経て、更には今回もシビアな決断を迫られ、強靭な精神の持ち主に成長していくクレメンタインが素敵。前作の操作キャラは熟成された主人公だったからなあ。成長/変化を見せてくれる今作は毛色が違ってて、こっちのほうが好み。

ゲームの構成は、ストーリー展開が微妙に変わる会話選択肢と緩めのQTEがメイン。後者のみがゲームオーバー要素だが、直線にセーブが入るので「お、そろそろQTE来ます?」と覚悟出来るし仮に死んでもすぐ前からコンティニューになる。前者の会話選択も何を選んでも実績には影響しないので己の本能が赴くままに選べば良い。ていうかどう転んでもオッケーなので場を荒れさせるような真実暴露系の会話をメインに僕は選んでいた。

日本のギャルゲーと違って会話スキップとか出来ないのでそれなりに時間はかかるゲーム。一エピソードにつき1.5時間ぐらいとして、8時間近くかかる。が、何か今作はストーリー展開に没頭出来たので意外と早く終わった感じ。

■11月29日(土)/雑文

20141129

・おじぎりプレイしている人案外多くてビビっている。

・安売り週末追加、one版「Ryse: レジェンダリー エディション」と「The Walking Dead: Season 1 and Season 2 - Bundle(海外)」を購入。そうそう360で「Need for Speed Hot Pursuit」「Mirror's Edge」「Skate 2」もコンプとかしなくてもいいやという気分で特攻。無計画な行動に出てみたが、後悔はしていない。

・すっかり忘れていたが、劇場版「gdgd妖精s」のブルーレイが発売になっていたので購入した。更にそこから派生として知った情報として、菅原そうた監督が「なりヒロwww」なるgdgdの後発作品を出していた様子。チェックしていなかったよ。

で、早速ニコニコで1話観たんだが、これは微妙かなあ。gdgdを祖とするラインって二つあるけど(もう一つは「てさぐれ」)、どっちも中途半端というか分裂によって魅力半減というか、まあ何だ、裏の確執を想像してしまって素直に楽しもうという気になれないのが難ですよ。


■「Faery」/XBLA/RPG

20141129faery

XBLAサイズの小じんまりしたRPG。戦闘が絶滅危惧種たるコマンド選択タイプで驚いた(ただし、戦闘そのものは多くはない)。セーブはオートと手動あり。

「アバロンなる小島」「大樹」「幽霊船」「スカラベ」の四つの世界から構成。それぞれ岩場・森・海・砂漠というRPGにはよくある設定なんだけど、前述の通り海は海でも幽霊船を舞台にしてたりで毛色が違っている印象があって良かった。

英語なので少々戸惑うが、会話をすればフラグが立つのであちこちのNPCに虱潰しに話しかけていけばどうにかなる。クエストの進展はバックボタンから見れる一覧で確認可能なので、迷ったとしてもそれに従って進めればいい。虱潰しに会話、と書いたが、一応NPCの名前はぼんやりレベルで覚えておいたほうがいいかな。

攻略サイトはここ

サイドクエストも埋めつつ、メインクエストを進めていけばいいだけ。以下、各世界の感想というか自分がちょっと躓いた部分等。

■Avalon
・開幕早々、移動するだけでミスになって何度も同じコトをやらされたが、左上の妖精の処に行けばいい。
・基本的に、あちこちにいる住人に話しかける&オレンジの飛沫が発生している場所でA、それで話は進行する。
・アバロンのサイドクエストはゲーム終盤までコンプ出来ないので現時点では気にしない。
・ダンジョンは一つのみ。
・海辺にマーメイドがいて、そのサイドクエストを忘れがち。
・サイドクエストは4つ目の世界のメインクエストのラストで「アバロンのオベロンに話しかける」段階前にセーブして片付けられるので、そんなに神経質にならなくてもいいかも。

■Tree World
・ダンジョンは蜂の巣と樹の根元の二つ。後者は後半になって入れるようになる。

■The Flying Dutchman
・終盤の本を読む際、パーティに学者を入れておく必要がある(特定メンバーが求められるのはここだけ?)。

■City of Mirages
・ダンジョンはスカラベの左脇に存在。
・サイドクエストがチェックマークではなくバツで終わるコトがあった。サイドクエスト完了扱いになるのか不明(自分はワケあってこの世界最初からやり直したので)。
・この世界まで来てようやくアバロンで発生していたサイドクエストが完了する。小人と妖精絡みの二つ。
・最後の最後、旗を五ヶ所に立ててスフインクスに話しかけるトコロで、話が進行しないバグあり。食らってしまったのでこの蜃気楼の町の最初からやり直した。
・メインクエスト「The sacred Scarabaeid」→「Go back and see Oberon」、この段階まで進んだらラスト直前。オベロンに話しかけると実績「Spirits’ friend」が解除されてエンディングになるので、その前にセーブ、他に未解除の実績があればそれらを始末する。

というワケでコンプしたので終了。ホントに詰まるまでは攻略サイトに頼らず、総当たり的にのんびりと進行させていたのでえらく時間はかかったけど、その分この世界にどっぷりと浸かれたのが良かった。クエストにもルート分岐があって、戦闘を回避してお使いで済ませられるのがあったり、古式ゆかしきRPGなんじゃないですかね。

■週刊少年チャンピオン感想 52号/2014年

■ベルリンは鐘
4Cと巻末に掲載。カラー分は漫画の体裁を逆手に取ってて関心した。ビリヤードの玉とか気付けない仕込みだったな。それにしてもパルプンテ系って。パルプンテもそれだけでニュアンスが分かるぐらいの単語になっているのね。

■Gメン
予想していた程いきいきごんぼの互換じゃなかった。どっちかと言うとヤンキー漫画の系譜に見える。無駄に殴りまくってて笑った。オタクな人もG組なのか。それなりに頭良さそうなのにどうして。脳の容量性欲に全振りしているのか?

■毎度!浦安鉄筋家族
一人相撲の話。このタイプのネタは、作者の執拗な描写も相俟って面白い。

■刃牙道
イメージでの斬撃は所詮イメージというのを早くも消化してきたのは良い。エアで相手をやり込めるってのは、傍から見たらどげせんみたいな話だからな。今回の独歩は拝の土下座に対して「だから何?」と言い出したようなもので、一歩切り開いてくれた。

滑稽だと笑い出す武蔵はちょっと違和感。武蔵は相手のスタンスがどんだけ駄目に映ってても自分の思想は押し付けない系統になるのかな、と思っていたからなあ。この嘲笑挑発なノリは勇次郎に近い。勇次郎とはまた別のタイプの強者を作っていくのかと思っていたので軽くショック。結局勇次郎系しか強者を描けないのかという疑念。まあ、次回いきなり「独歩さん、済まなかった」だの言い出すかも知れないので分からん。

ヒキ、これは独歩の足切断だろうか。で、凄い剣術なのであっさり接合出来ましたみたいな流れで。もしくは独歩の首斬ってもいいんじゃないかな。凄い剣術なので首すら接合出来ます。頭がずれないように押さえて闇医者の処に行く独歩。

接合出来なくても、クローンで再生出来るんだよな。次に独歩が目覚めた時は、老婆が自分にキスをしている最中。

■兄妹
マーニーだったら一話に収めていた話を2・3話に分けて描くようになったのかな?等と思ったりもしたが早計、もう少し様子見しよう。今回に関してはもう一回ひっくり返ってやっぱ兄がおかしい人でしたーというオチを希望。折角の友達なんだし、蛍の学園生活を充実させてあげてよ。

■辻浦さんとチュパカブラ
ヘビメタの人、一話以来の再登場。前回の段階でもそうだったが、悪い人じゃない。最終的に人質毛布被って寝てるし。辻浦さんは何か狙いがあって(無駄に時間引き伸ばして疲弊させる等)朝まで回収しなかったのかと思ったが、普通に放置するか助けにいくか葛藤していただけなのかな。

■ハリガネサービス
地味主人公が規格外のスキルで活躍する展開は熱い。溜めが長かっただけにそのカタルシスも並ならぬものがある。

■黒虎
例の四人組は反乱分子ラプラスタだった様子。シルエットだけでキャラの見分けが付くぐらいメリハリのある造形ってのは良いな。

アスワンが強いんだか弱いんだか分からないんだが、町中だったので動揺していただけかな。マイクロビキニはそのナリだけではなく目隠しもしてるのでただのドMなのかも知れない。フードの男は虎鉄を知る者。兄? 兄がどんな顔だったかもう覚えていない自分。

■ウチコミ!!
これも次回で最終回なのか。先生の過去からの容姿の変貌、美に執着する軟体キャラ等、部分的に記憶に残っている漫画ではある。

■いきいきごんぼZ
単行本最終巻発売で1ページ割いているが、チャンピオンコミックスは途中で単行本が出なくなるコトもあるという生々しい話を以前チャンピオニストから伺っていたので、作者にとっても読者にとっても朗報なんだろう。

■11月27日(木)/雑文

おお、アプリ分は総コンプ数にはカウントされないんですね。My Completed Games→TypeでApps onlyってのがあったので足されているのかと思っていました。そして、アプリの0Gはウィンストに使えるのかどうかが今僕が気になっているポイントです。

・今日「サクラフラミンゴアーカイヴス」が届く。プレイするのは12/1以降だが。「デスモードで20分耐える」って実績が一番気になる。これさえどうにかなればコンプ容易ゲーのハズ。いやまだクリア系が仮にノーコンティニューじゃなくても「コンティニュー=面の始めから再開」というものがあるやも知れぬ。油断できない。

・安売りは追加でone版「ペグル2」を買った。色々マヒしているので、「Need for Speed Hot Pursuit」や「Mirror's Edge」も買っちゃいそう。コンプ度外視で買っちゃいそう。

xblafes12

■夏のXBLA祭り
残り4日でノルマ残り3本。これは…駄目そうです。忌憚なきカミングアウトをさせて頂きますと、駄目そうです。
まだ知らぬヌルゲーは無いのかと探している内に、「NCAA Basketball 09」というゲームを発見。200G時代のXBLAで実績項目数4なんてのが存在していたのかと驚いた。一時間でコンプ出来るみたいな情報も得たが、20ドルは高いよ。それにスポゲーは幾らラク言われても設定弄りに難航しそうってのもある。

・「Zombie Wranglers」(コンプ)
海外サイト見たら難易度1/10、コンプまでの所要時間2~3時間となっていたので意気揚々とプレイ。後から確認不可能な収集関連で神経質になって時間は倍以上かかる結果に。また、何故か3-1でいきなり酔いを食らってしまい、一気に終わらせる予定も崩れた。何はともあれコンプ出来たのでオールオッケー。

・「Faery」(コンプ狙い度:100)
これローカライズされてたらホントヌルゲーだったんだろうなーと思う。言語の壁だけが問題でしょ。英語で分けわからなくてもどうにか進められてはいるけどさあ。

・コンプゲー(22/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)
20:Motal Kombat(1121)
21:真サムライスピリッツ(1122)
22:Zombie Wranglers(1124)

■11月26日(水)/雑文

20141126

・今回の安売りは、oneでは「ストライダー飛竜」「フォルツァ5」「キラーインスティンクト シーズン1」を、360では「ストライダー飛竜」「スーパータイムフォース」「インジャスティス」を購入。
「キラーインスティンクト」は買ってから『oneだとアケコン使えないじゃん』と気付いた。コントローラー自体一つしかない。「ストライダー飛竜」もどんなもんかよく分かってないのに縦マルチ特攻。

色々買ったものの、これがブラックフライデーセールの全てとは思いたくない。数あったけど持ってるの多いし食指動いたの少ないよ。週末にまだ出てくるみたいなので、それらに期待。

・oneの積みゲーが27本になっていた。無料ゲーや安売りをDLしていただけでこれだけになっていた。使用領域40%。12月に入ったらone優先的にやっていきたいなー。しばらくXBLA縛り続けていたら、いい感じでパッケ欲沸いてきている。

ていうか、未だoneはDLばかりで、一作も物理パッケを購入していない。物理ゲットする初パッケ、何になるんだろう。

・0Gしかないアプリ実績に何故人は挑むのかと疑問に思っていたが、TA見るにコンプ数にカウントされるのか。

・one最大の注目作「鬼斬」、いよいよ明日からベータか。僕は一先ずDLだけしておくけど、実際に起動するのは12/1以降で。

■「Zombie Wranglers」/XBLA/アクション

20141124zw

アクションゲーム。1-1から5-4までの全20面構成。

各面にノルマが課せられており、それを達成した後、ゴールに飛び込めばクリアとなる。ノルマは、「○○タイプのゾンビを○体撃破」「特定アイテムを○個回収」「○分間生き延びる」等で、大半のステージは複数設置されている。ノルマはRBからいつでも確認可能。

ゾンビ対策は、Aボタンでの吸い込み(ラングラー)とRTでのショット攻撃がある。個人的には左から三キャラ目の黒頭が使いやすかったかなー。RTのショットが強かった印象。盾持ちゾンビなんかもこれ連射してればどうにでもなった。RTショットで倒せない敵は一部デブ系ぐらいなので、さほど難しくはない。

ただひたすらショットで攻撃しているだけではすぐ囲まれて終わってしまうが、移動しつつ回復アイテムを適時ゲットしていけば特に難しくはない。回復アイテムを得るにはステージ内でゲットした金を消費するが、普通にゾンビを退治してれば金はサクサク入手出来るので、カツカツになるようなコトもない。

実績では、収集系が色々あるのでそれを取りこぼさないようにする必要がある。クリア済のステージは後から再挑戦可能であるが、収集状況は一切分からないので、最初から取りこぼし無く全回収していくのが安全。360aでは2~3時間でコンプ可能となっているが、この辺の収集状況が不明ってのが気になってしまい、凄い慎重にプレイしていたので倍以上かかったよ。収集関係はここの動画で全てカバーされている。

収集関連は以下。

・タロットカード(各ステージに一つ、計20個)
・ヴードゥー人形(各ステージに一つ、計20個)
・FROZENゾンビ(特定ステージに出現、計10体)
・Gloomex canister(特定ステージに存在、計50個)

ノルマを達成するとゾンビが出現しなくなる。つまり、フローズンゾンビを除いて、どれもステージノルマ達成後、敵がいなくなった中でゆっくり回収するコトが出来る。

なので、安全な回収方法としては、ステージが始まったらフローズンゾンビが出る面なのかを実績wikiでチェックして、出るのなら先の動画も参考に優先的に倒す、その後ノルマを達成してのんびりと他の収集物を回収、という流れにすれば良い。

他、実績メモ。

Undead Basket:Complete a survival mission only using your wrangler pack.
wrangler(吸い込み)のみでサバイバルミッションをクリアすれば解除。初サバイバルの2-2がラク。スタート地点近辺が安全。

Frank is that YOU?:Defeat a Franken without taking any damage.
ダメージを受けずにフランケンを倒せば解除。自分は5-3で達成出来たが、初登場するステージで挑んでもいいかも。ポコンはそのステージクリアのリザルトの時。

■11月23日(日)/雑文

xblafes11

■夏のXBLA祭り
残り一週間。目標はあと4本コンプ。微妙なラインですよこれは。TAのコンプ率からラクそうなのを探してみたりしたが、アドベンチャー多いな。アドベンチャーはラクっちゃあラクだがそれなりに時間がかかる。特に非ローカライズだと。

・「Motal Kombat」(コンプ)
残っていた200勝実績を解除。ただ、解除した瞬間を全く覚えていない。
2コンで乱入しては葬る作業を繰り返し、飽きたら「真サム」のノーミスに挑むなりして平行プレイ、そんな中「真サム」を先にコンプした。で、こっちの200勝も仕上げるかーと思いながらTA見たら既にモーコンもコンプ済みに。いつ200勝終えていたんだ。ポコン見てないぞ。

・「真サムライスピリッツ」(コンプ)
懸念していたノーミスクリアも思ったほど苦戦せずに終了。アースクエイクのお陰。意外とサクサク進められたので初回プレイでいきなり達成出来ると思ったが、12人目で1本落す。痛恨。が、初回でそこまで出来たんだからこれは射程でしょと何度か繰り返して達成。自分の中では「スト2ターボ」の似たような実績での恐怖があっただけにアースクエイクの強さはホントありがたかった。更に似たような実績が「餓狼」にもあるが、これこそ「スト2ターボ」の恐怖に匹敵しており、既に無理感を抱いている。
あとノーミス狙ってる中ランダム乱入の黒子が来なくて良かった。奴は強い。

・「ソニックCD」(コンプ狙い度:0)
ウィンスト用に起動。冒頭のアニメがドラゴンボール背景で時代を感じる。
ソニックは色々出まくってて、自分でも何を所持しているのか把握していない状況。XBLA分は全部持ってるのかな。ソニック勢、難しいのもあるので、コンプ目指さずザックリクリアしてHDDから削除して良いよ。
そんな中「3」はラクそうなので今回片付けるやも知れぬ。

・コンプゲー(21/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)
20:Motal Kombat(1121)
21:真サムライスピリッツ(1122)

■週刊少年ジャンプ感想 52号/2014年

■E-ROBOT
羞恥心を有する女性型ロボットを取り巻くドタバタコメディ。スルスル読めて面白かった。

直接的なエロからすれ違いの残り香だのフェチなネタまで幅広く馬鹿馬鹿しい。後者のマニアックさが新鮮だったのでこういうのを連発して欲しい。ていうか以前よりも洗練されているとは言え絵柄が絵柄なので直接的セクシー描写はあんま期待していない。

■暗殺教室
ノートPC見ていたのはユウジだったのか。観察眼に長けている→男と見抜けていなかったのベタさも良かった。

「自分がアホらしく思えてきた」、ラストでのニュアンスの反転も良いな。ボンボンを負い目に感じる必要はない。この反転、ネウロ時代の松井先生の武器だよ。

■ONE PIECE
幹部が10人以上残っているのはげんなりしてくるが、逐一倒すのを描くのではなく、今回はドフラ討伐の決めシーンで他の連中も同時にまとめて倒されるんじゃないかな。たまにはそういう演出あってもいい。

ドフラ、Dだから何だと言ってるけど、それ聞いてから一気に劣勢になった風だよなあ。何だかんだで内心動揺しているのかな。そして、前回の回想のせいでトレボールが怪しくて仕方ない。

■食戟のソーマ
ふみ緒の晩酌にヒントを得た創真。漬物? 漬けたの? わたしく庶民としてましてはサンマは塩焼きがベストだと思っているので、今後の展開は多分味を全くイメージ出来ないものになりそう。ていうか塩焼きを三人の内誰か一人でも出したらそれが一番に思える。

■卓上のアゲハ
初心者がアドバイスだけでそこまで出来るのかという疑問。卓球に限らずスポーツは予知能力者だろうと初心者なら出来ないジャンルでしょ。1話では卓球の速度でシビアな側面を描いていたのに、2話目はそれをちゃぶ台返ししてきたような印象。

■火ノ丸相撲
これ程「残った」という相撲感溢れる言い回しにふさわしいシーンは無いんだが誰もその台詞を発していない。

ユーマ、一矢報いたんだが、口を開く軽めの驚き演出すら見せない辺り草介の強さは不動。

■トリコ
ペア、猿王の金玉と判明。この生物は金玉も着脱可能なのか。それとも牛股みたいに断腸の思いで引っこ抜いているのだろうか。まあ前者だろう。求愛行動って書いてるし、引っこ抜いたままなら成就出来ない。それにしてもキンタマンドリルというネーミングは衝撃だ。真顔でキンタマキンタマ言ってるカカどうなの。睾丸じゃわかり易さが薄れるし、何よりダジャレが成立しないから仕方ない。

山を登ろうとしたらいきなりトリコの前にバンビーナ登場。人間サイズだったというのに驚く。じっくり重力に慣れようとするトリコを山めがけてぶん投げるんだろうか。

■斉木楠雄
過去から現代に戻ってきたら崩壊。燃堂父に対して思い残しがあったのでその辺が絡んでくるんだろうか。

■ジュウドウズ
準静電界なるハッタリは面白い。格闘ネタとしては後期に出てきそうなぐらいの強さではないか。でもこれ、練習シーンであったボウガンは無理でしょ。意識持ってないでしょ。

札を落としたところからの不意打ちめいた行動は軽く卑怯な印象もあって良い。これぐらいはやる主人公なんだ。

■こち亀
誰かというのがスピリチュアルデブを揶揄していそうな風でいて、カベドンの起源があれじゃなかった辺り、秋本先生は特に東條希に悪意も興味も持っていない。ホントに額面通り、誰だかもう分からん的コスプレなんだろう。

■BLEACH
ここに来て四楓院夕四郎なる新キャラが登場。男かよとがっかりしそうであるが、姉も姉だしこの名で女かも知れない。それに、男でも構わない。

和尚と戦う陛下。和尚の筆は受けると力が半減。和尚が得意満面だけど、半減しても十分強かったなんてオチしか見えないよ。和尚死んでも半減持続ってのなら価値はあるけどさあ。

■スポーティングソルト
今回のエピソードは、田舎感覚でコンクリ駆けまわってたら骨いためるよ、みたいな部分が着地点だろうか。

■「真サムライスピリッツ」/XBLA/対戦格闘

20141122ss

各キャラが武器を用いる対戦格闘ゲーム。投げよりも大斬りのほうがダメージを与えられるというのは当時衝撃だったなー。ナコルルのヒットでSNKが勢いに乗っていた時代でもあった。調子付いていたSNKとの確執から、シゲルという迷キャラクターもゲーメストによって生み出されていたな。

以下実績メモ。

達人のサムライ:ゲームクリア(ノーミスクリア、コンティニュー不可)
1本も落とさずクリアで解除。対戦するCPUは13名と長い。が、アースクエイクのしゃがみ大斬りでどうにかなった。強い強い言われていたがこれほどとはな。とは言っても5・6回は挑んだけどナ。

実績解除wikiには分身してからしゃがみ大斬りとあるが、分身はそんなに意識しなくてもいいかも。特にラスボス戦は、しゃがみ大斬りを2段以上当たる間合いで出せば、一段目はガードされても二段目以降はほぼ当たる。

黒子登場:黒子がCPUで出現
6キャラ目に2コン乱入でやった。実は乱入してその一戦で武器破壊技勝利が出来なかったので、何度か乱入した。3回乱入した。なので、(あれ? これって実質8キャラ目なんじゃない?)とビクビクしていたが、そこでようやく武器破壊勝利出来たトコロで、ちゃんと黒子が乱入してくれた。

なので、6試合目に2コン乱入は何度やってもいいんだよーと言いたかったんだが、今wiki確認したら6・8・10試合目に武器破壊で勝利決めたら乱入って書いてあった。僕のプレイで乱入してくれた黒子は武器破壊勝利6キャラ目だったのか8キャラ目だったのか不明。

得点王:ハイスコアで20万点以上達成
CPU一人目を2ラウンド目まで一勝一敗で終えて、3ラウンド目で2コン乱入、で、CPU一人目を最初から仕切り直しの繰り返しでスコアを稼いだ。時間はかかるが確実に20万は行ける。

■「Mortal Kombat Arcade Kollection」/XBLA/対戦格闘

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「Mortal Kombat」「Mortal Kombat2」「Ultimate Mortal Kombat3」の三作品詰め合わせ。実写、残虐でお馴染みシリーズ。三本の作品が一つになってるなんてコスパ良好、と思うのが一般人なんだろう。実績厨なら、分けてゲーマースコア三倍にすればいいのに、と思ってしまう。

以下、実績メモ。
尚、難易度は全てベリーイージーで構わない。ベリーイージーでもCPUはやたら強い。

FLAWLESS X2:Win your first double flawless victory against CPU
CPU相手に二本パーフェクトを取る。この動画のように、「2」でサブゼロを選んで敵が近寄ってきたトコロをしゃがみから打ち上げパンチの繰り返し。動画では開幕飛び道具を回避してたりするが、飛び道具は撃ってきたり撃ってこなかったりするので、撃たれたらやり直してもいい。が、この実績、「1」で余裕で2本パーフェクト取れるので別にこのやり方で狙わなくてもいいかも。

ARCADE KOMPETITOR:Finish Mortal Kombat
「1」クリアで解除。バックジャンプして下りにキックを出すだけで中ボスまでいける。画面端に来てもバックジャンプキック。すぐにそれが通用しなくなるが、コンティニューすれば敵は弱くなるので問題ない。

中ボスのゴローは近寄ってきたトコロに前ジャンプ&キック。顔面を蹴るような間合いで。その繰り返し。

ラスボスは相手に向かってひたすらジャンプキックを繰り出していれば勝てる。ゴローに変身した時だけバックジャンプ&キックで。また、リウ・カンを使って6・6・Yの前に飛んでく技も決まれば連続して決まる。

ARCADE KOMBATANT:Finish Mortal Kombat II
「2」クリアで解除。リウ・カンを使用してしゃがみB連打をすると相手も下段攻撃を続けるようになるコトが多いので、体力リードしたらそれでタイムアップ勝ちを狙う。紫の女を相手にする時は普通にジャンプキックを繰り返すほうがいいかも。

中ボスのキンタローは飛び蹴りでダウンさせて、起き上がりにまた同じように飛び蹴りを重ねる。ちょっとづつしか減らせない上にたまに反撃食らったら思いっきりダメージ食らうのでとてもツライが、自分は結局そのやり方で運良く2本取れるまで頑張った。

ラスボスにはバラカを選び、4・4・4・Aの百裂系を繰り出しておけば余裕。Aを連射にしてスティックを左にコンコン入れてればオッケー。

ARCADE KONQUEROR:Finish Ultimate Mortal Kombat 3 on any difficulty
「3」クリアで解除。3ルート選べるが、一番左の短いコースで可。心なしか1本取ると敵が強くなる印象。中ボスまでは飛び込みジャンプキックでどうにか凌ぐ。

中ボスのモタローは、この動画のように前ジャンプキック後ろジャンプの繰り返しで倒せる。

ラスボスは、しゃがんで待って、斜め上攻撃が来たらしゃがみXの打ち上げアッパーでダウンさせランで接近して起き上がりにコンボというのが基本みたいなんだが、コンボなんて無理。というワケで自分はナイト・ウルフを使い、コンボの代わりに再びしゃがみXの打ち上げを繰り返す方法で何とか倒した。

■11月21日(金)/雑文

・漫画家の皆さんは、駆け出し新人でも何がヒットするか分からない以上、脇役に剛力をモチーフにしたキャラを出しておくべき。実写化の折、その脇役を剛力にするコトで主人公を守れる。とか思っていたが剛力推しも今は沈静化しつつあるのかな。

・今週の安売りは「トゥームレイダー」メイン。別実績の海外「アンダーワールド」にちょっと興味はあるけどトンブはほぼ実績wikiの星以上の難易度に感じるゲームなのでスルーしておくか。それよりも配信直後に軽く安くなってた「NeverAlone」を購入した。これは雰囲気ゲーかつヌル実績ゲーとしてきっと楽しめる。

・そろそろ「サクラフラミンゴアーカイヴス」予約しておくか。2Dシューティングはどんな作品でも発売日買いが基本になりつつある。

one版「ギアナシスターズ」が出るらしいので、めみさんはこれもコンプしてTAレシオ跳ね上げるのがいいんじゃないかな。

xblafes11

■夏のXBLA祭り
コンプ数のカウント稼ぎに定価で「ロコサイクル」買っちゃおうかと迷っているんだが、そろそろブラックフライデー&サイバーマンデーと安売りシーズンなので手を出しかねている。

・「Motal Kombat」(コンプ狙い度:100)
「2」に続いて「3」「1」もクリア。何とかクリア。コンティニューしまくりで辛うじてクリア。「3」のラスボスは「2」のキンタロー並みに泣きそうになった。残りは200勝の作業実績のみなのでコンプ確約。あとどれぐらいだろう。三作分のCPU戦で50勝もしていないだろうから、150勝以上?

・「I Am Alive」(コンプ狙い度:100)
ウィンスト用に最初の実績が解除されるトコロまでプレイ。崩壊後の世界でロードムービー的な雰囲気があるが、ちょっと今の自分はこのタイプの世界観に飽きてる感じでもある。7・8時間でコンプらしいので続行するかなー。ハード一周で終わらせたいんだが、バグがとても心配。

・「DuckTales」(コンプ狙い度:90)
これは「キャッスルイリュージョン」同様リマスターの恩恵受けまくりな作品。しかし、実績的には上位難易度が難しそうだと判明。セーブ不可コンティニュー不可は厳しそう。そもそも通しでどれぐらい時間かかるんだろう。これ、パッケ版も買っちゃってるんだよなあ。

・コンプゲー(19/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2014年

■兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿
兄妹たった二人で生きてきたのにその兄を失った妹の物語、なんてのを予想してたら結構な大家族だった。父ちゃん無計画過ぎるだろ。

兄は生者には触れられないが死者の霊には触れられる。妹と補完関係で事件を解決していく話になるのかな。兄にもっと不備があって(例えば音しか聞こえない等)、妹が限られた情報から残り推測する話とかでも良かった。が、それだとネタがすぐ枯渇するかなー。

早速学園生活が始まる。マーニーとシチュエーションが似ているんだが、マーニーで描けなかったネタが色々貯まっているのかも。主人公が二人組というコトで毛色の違う作品になってくれるのではないかと期待。

■弱虫ペダル
他人のチェーンが外れたのを見たら止まって待たなきゃならないのか。フェアがどうの以上にこういうルールは面倒だな。テンポや勢い崩れるじゃん。休めるメリットはそれらを上回るんだろうか。メカトラブルって、招いた本人の自己責任でしょーに。

■刃牙道
武蔵の顔ってライオンをモチーフにしたのかなと最近思っている。

武であることは知っていたと語る武蔵。やっぱ煽っていたんじゃないか。からかってみたとか温いコト言いつつ煽っていたんじゃないか。武蔵は掴みどころがないというかすっとぼけて底が見えない。そこが楽しみでもあり不安でもある。

しかし最終的には「やはり舞踊っていたぞ」「斬るまでもない」と、一撃の元に独歩を屠る。実にいやらしい。エア日本刀でガードさせてその様を踊ってると茶化すこのいやらしさ。武神独歩、これ駄目な倒れ方じゃないですか。独歩っていうか、ハゲ? 武神っていうか、舞神?

武蔵戦、先走って参加して瞬殺されたハゲであるが、その点本部はちゃんと考えて行動しているな。守護るだの何様発言をしつつ次の週から姿をくらましている本部、作者が武蔵に飽きるのを静かに待っている。柳に続いて大物喰いを見せてくれる。お相撲さんに負けた浮浪者なんていないよ。

独歩もまだ大丈夫。アライジュニアの時みたいに、卑怯なコトしてリベンジする可能性がある。誰かに負けて傷心の武蔵の前にラジカセ抱えてやってくる独歩。で、パラパラ踊りだす。「武蔵さん、一緒にどうですか? 舞も悪くないですよ」、しぶしぶ付き合う武蔵、そこに菩薩拳。

■鮫島、最後の十五日
15日の間、次々強敵と戦うのを回想含めて描く構成なのか。これはシンプルで楽しみ。しばらくは対戦相手の憑物落としで進行する様子。

毎日交通事故という表現は上手いと思った。

■ハリガネサービス
ネットに引っ掛けるのではなく、ふんわりと隅に落とす技も披露。本当に底を見せていなかった様子。ていうか練習試合ごときで本気を見せないのが良いとか考えている曹長もどきは凄い冷静だな。劣勢で相手チームにドヤ顔されまくりでも沈着冷静でいられるのか。

この漫画、変顔するギャグがあるけど、別にギャグのつもりじゃなかったのかもなんて思い始めた。「いつも僕は 勝つことができないんです」の表情とか何か笑えるでしょ。

■辻浦さんとチュパカブラ
辻浦さんのライバルポジションになるであろう橘みどり登場。辻浦さんより優位に立ちたい為だけに優に告白。広義の寝取りであり、ステアさんが喜びそうな展開。

告白トラウマがある優なのでそこは有耶無耶になってお終いだが、嘘カップル嘘アプローチが増えてきてニセコイ以上にニセコイらしくなってきた。でもそんなにラブコメしないでもいいのにー。

■錻力のアーチスト
だらだらとヨダレを垂らすが兄の冷凍オーラによって氷柱のように氷結。そんな野球漫画。

冒頭の電車内でのドタバタが楽しかった。そこに蛮堂も加わってのデタラメさが楽しい。

■チカカラチカ
久々の新キャラ登場。地底子という名前に笑った。そんなネーミングしてたらすぐ名前尽きちゃうでしょ。

そろそろチカスリーになって欲しいんだが、チカツーが安定してきているので作者もやりずらいのかも知れぬ。というかスリーになる予定はハナからなかったのかも知れぬ。テキトーに脱皮出来るのはアンのみ。

■いきいきごんぼZ
鎮くんがナチュラルに家に帰りたがっていたのがリアル。

今回聞き込みで地味にオールスターなコトやってたが、最終回は次回。踊る独歩パロは間に合うのか?

■11月19日(水)/雑文

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■夏のXBLA祭り
「アセンド」も今日で終わりか。運実績、駄目だったよ。普段見ないメッセージが出て「おお? 来た?」と前のめりになったけど実績とは関係無かったよ。普段見ないメッセージって、別にサービス終了絡みではないからね。そんなこまめにフォローされているような作品じゃないからね。未だに週間チャレンジとかポップアップ来るぐらい、放置されてるいい加減な作品だから。むしろサービス停止が面倒なのでサービス続行してくれるんじゃないかなーと思っちゃうレベルの運営だから。だが、パッチとか引っ込めてるからちゃんと終わるんだろうなあ。

・「The Bridge」(コンプ)
わずか二日とは言え、総スコアが端数実績になっていたのはとても居心地が悪かったです。

・「Zombie Wranglers」(コンプ狙い度:100)
感染含めオン実績3つは解除した。「The Bridge」をコンプして端数から逃れたのに再び端数出現。これもコンプしちゃえばいいだけさ。

・「真サムライスピリッツ」(コンプ狙い度:100)
先日はウィンスト用にデカいリンゴを出した。ぬいぐるみもリンゴもアケコン使わないと無理だった。
コンプ狙い度100にしているけど、果たしてホントにアースクエイク使えばサックリ行けるんだろうか。「餓狼」でグラント使っても苦戦している身なので不安になってきている。

・「Mortal Kombat」(コンプ狙い度:100)
オン分は一年近く前に解除済み。今回再開してCPU相手に2本パーフェクト、フィニッシュ時に特殊コマンドを入れるフェイタリティ等を終えたので、もう残りはクリア系、コンティニューしまくっていいんだし楽勝だろうと思っていた。
で、手始めに「2」を最後までやってみたが、えらい厳しかった。途中から攻略漁ってしゃがみキックでタイムアウト勝ちを狙う方法で進めたが、それだけではどうにも出来ない中ボスのキンタローが立ちはだかる。キンタローに1時間以上かかったよ。
ベリーイージーでこれってどうなの。「1」と「3」が残ってて気が重くなるが、TAレシオ的に「2」が一番大変だったみたいなので、山は超えたと高を括っておくよ。残りも頑張る。

・コンプゲー(19/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)
19:The Bridge(1116)

■「The Bridge」/XBLA/パズル

20141117bridge

大雑把に言うと、画面そのものを回転させてキャラクターを出口の扉に導くパズルゲーム。序盤こそシンプルだが、ステージが進むにつれて条件やギミックが追加されていく。パズルそのものの難易度は高めだと感じた。

基本ステージ24面&ミラーなる応用ステージ24面の全48面構成。48面となると案外多そうであるが、意外とサックリ終わった印象。

ゲームのアイコンがペンローズの三角形ってのもあって、それこそ「Fez」みたいな騙し絵ベースのアクションを予感していたんだが、その実ステージクリアタイプのパズルゲームであった。これはこれで十分アイデアに溢れている作品であったがちょっと期待していたものと違ったかなあ。ぶつ切れなステージ単位ではなく、この不可思議な世界をドデカイ規模で迷宮として味わいたかった気持ちが上回る。そうなったらそうなったで移動が面倒だの文句言いそうなんだけどさ。雰囲気良好なだけにちょっと勿体無かったかなーと。

別ジャンル別シリーズで例えるなら、フォルツァホライゾン期待してたらナンバリングフォルツァだったような感じ。うむ、この例え分からんだろうな。

実績コンプまでの流れは以下。

1:動画を参考に全ステージをクリア。
2:特定ステージ限定実績を回収(1と平行し進めてもオッケー)。
3:ウィスパー関連を回収。

パズルの難易度は高いが、攻略動画があるので結局はどうにかなるゲームであった。端数(ていうか全部素数)まみれの実績であったが、コンプ出来たので何ら問題なし。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2014年

■卓上のアゲハ
新連載。卓球が得意なむっつりメガネが主人公。色仕掛けの為に教室内で下着になるヒロインのアグレッシブさにビビる。

打ち返したら花園がおもいっきり下がっていた絵が良かった。これは中々にハッとさせる絵であったよ。

その後のループドライブってのは専門用語っぽくて卓球に詳しいヤツ潜んでるじゃんと思ったよ。

■暗殺教室
学秀の「自分で何もかもやらずに他人に仕事をふる」というのはポジティブにも見せれる性質なんだがなあ。E組落ちしてその持ち味を開花させてあげたい。

つい最近渚の家庭事情を描いておいてすかさず女装させる作者の鬼っぷりが素敵。しかも前フリを入れる徹底ぶり。

ノートPCの前でズズズ効果音引っさげているシルエットは誰? 流れ的に集客を爆発させてくれる人なんだろうけど、候補が浮かばない。カラスマが実はフォロワー大量に抱えたツイッタラーで何かしてくれるの?

■ONE PIECE
見ようによってはトレーボルが黒幕臭いんだがどうなの。これが冨樫漫画だったら読者にそう思わせた次の瞬間「オレはただの影. 変わっていく彼を見守り彼の望むままに手を貸しただけだ」となるんだがな。

コラさんが喋らないのが当初この過去編の泣かせオチになると思っていたが、能力のほうでまとめてきた。声が出る=コラさんの死ってのは上手い。危ねェは砲撃に対してなんだろうけど、泣くトコ聞かれるとこだった危ねえと取られかねないではないか。

■食戟のソーマ
腐りかけが一番美味いという言葉から何かに気付いた創真。シュールストレミング的な調理を施すのかなーとも一瞬思ったが、それはむしろもこっちの料理か。もこっち再登場してくれないかな。

■火ノ丸相撲
大和国になりたいのではなく超えたい。超えるチャンスがあるってのは小兵のメリットだろうか。いやそんなメリットが消し飛ぶぐらいのデメリットでもある。

ユーマVS久世へ。偉大な親の存在を知らなくても久世の強さはとことん理解しているユーマに対してチヒロ、それっぽく鼓舞してみたけどやっぱちゃんとビビっているよなあ。

■トリコ
水切り山。最初の小岩は地球を一周して戻ってきた山なのか。ていうか地球一周て。ギャグ漫画的なアイデアをマジでやられると凄いんだかなんだか分からなくなる。そして、この描写に何ページ割いてるんだよ。

ペアの元は猿王の体の一部だが、通常のペアは産声の樹から流れるスープ。ちょっとこれはどういう意味なんだろう。肥料として、糞がペアでしたなんて話になるんだろうか。いや、それだと猿王の体の一部という表現は引っかかるなあ。産声の樹の下でダンスして汗かく習慣があるとかでギリギリ納得出来る。何でそんな場所でダンスするのかと言えば、暇つぶしで。

■銀魂
今年は乗り切れそう。夏ぐらいに終わりそうだったので、2014ジャンプの背表紙どうするのかとハラハラしてた。

■BLEACH
浮竹をここで白っぽく描いて容疑の圏外に置いたと思えばいいのか、もう出番無いからここで白にしたと思えばいいのか。

原理不明バトルが進行中。額面通り和尚の名前を言ったから声が出なくなるというルールなのか、何か別の理由(張り手の圧力で音を作れなくなってた等)があるのか。矢を撃って戻ってくるというのは強引で面白かった。

■元妖怪ポチ丸
二昔前ならこういうタイプの漫画も余裕でジャンプに載っていたなー。磯兵衛の件もあるし、ギャグ漫画は何が受けるか分からないから、取り敢えず載せてみる姿勢は正しいと思う。

■ジュウドウズ
やたら詳細に脳内でフロー展開しているけど何か不自然だよなあ。ここは刃牙的に断片を連続させるほうがありえそうなんだが、これはこれで面白演出だったので良い。

弾に対していい度胸だチビと判ずるハゲが何か理解あるような雰囲気で微笑ましい。とか思ったけどさっさと死ねだの一変しているのであくまでも悪役か。

■こち亀
人間一人の人生をねじ曲げる闇の両津回。が、60歳の老人だしあんまねじ曲げられた感が無いので不快感は無い。

■ハイファイクラスタ
景観モグラは見た目通りの年齢で赤子の時に発明したとかそんなオチ希望。

■11月16日(日)/雑文

・二日ほど前からやたら寒い。クソ寒い。11月だもんなあ。冬だよ。

・年始に心に決めた、2014年は「ドリトル先生」「ムーミン」と言った児童書シリーズを一年かけて読む計画、無残にも破れる予定。

今から一気にいってもいいが、一気にいきたくない作品群でもある。ていうかもう今年も残り1ヶ月半なのかよ。びびるわホント。

・今回の安売りでは、oneの「Divekick」「Stick it To The Man」を購入済み。「Divekick」は色んな意味でひどそうなので楽しみだったりする。

他には「KickBeat」も買おうかなーと思案中。音ゲーみたいであんま興味沸かないけど、安いんならこの手の特異点に触れるのもやぶさかではない。

xblafes12

■夏のXBLA祭り
残り2週間。5時間前後でコンプ可能なXBLA、5作品ぐらいないですかね。

・「The King of Fighters '98 UM」(コンプ)
KOFはもう不知火舞のしゃがみ大キックのケツプルンだけが目当ての自分であるが、コンプするまで舞を使用しなかったぐらい、今作品は実績の為だけにプレイした。

・「Valiant Hearts: The Great War」(コンプ)
良い意味で気分が重くなるラスト。「ブラザーズ」といい、絶望をプレイヤーにいちいち操作させる演出は、決め時さえ間違わなきゃ響くものがあるナ。

・「The Bridge」(コンプ狙い度:100)
表24面をただクリアする段階まで終了。動画トレースだとスイスイ進むが、裏24面も同じように片付けられるのか。画面を回転させるパズルゲーで、面が進むに連れてギミックが増えていく。正直表面でも後半は動画見ても意味が分からない面が幾つかあったな。

・「Ascend」(コンプ狙い度:0)
今なお一日一回は起動させて運実績がポコらないか確認しているがどうにも駄目。なまじポコられたら残り1つでコンプ状態になってしかもそれが時間かかる作業実績だったりするのでポコらないままでいて欲しいという気持ちもあったり、しかしやっぱ解除できるんなら一つでも解除したい気持ちもあったりで、ジレンマ全開。

・コンプゲー(18/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)
17:The King of Fighters '98 UM(1113)
18:Valiant Hearts: The Great War(1114)

■「Valiant Hearts: The Great War」/XBLA/アドベンチャー

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サイドビューのアクションアドベンチャー。たまに時限要素も入るが、全体的にのんびりと進行出来る内容。

大戦舞台で非FPSってのはそれだけで希少に思えてくる。操作キャラは大きく四名、誰も彼も一般戦争ゲーのようにアグレッシブに攻撃するキャラではない。むしろ戦場でひたすら攻撃を受ける中で、如何に生き抜くかをメインに描かれている。兵士じゃない、市民視点での戦争。生々しく新鮮であった。

全4章構成。章は更に細かく分かれており、クリア後に収集物を回収する際もラク。ただ収集物は大量にあるので初回から全回収狙うぐらいでいいと思う。じゃないとほとんどのステージを再プレイするコトになるよ。謎解きはそんなに難しくはないが、いざとなったら詳細な攻略サイトもある。

ラストは結末が見えている中で操作しなきゃならなくて、中々にツラい。ただ右に歩いていくだけなのに。プレイヤーの精神に負担をかけるこの演出は素晴らしい。

実績では「Healing Hero:Save Karl for the third time without making any mistakes」ってのがちょっと危うい感じであった。4章終盤でカールの治療を全て成功させるという内容。ここでのカールの治療は、「発見時・病院到着後、医療箱発見後」と3セットあるが、全3セット通しでノーミス治療する必要はない。セット単位で成功すれば良い。3セット目の途中でミスしたら、そのままミスをしまくる、すると3セット目最初からスタートするので再挑戦。これでオッケー。これ通しだったら一気にコンプ困難ゲーになるトコロだったよ。

■「The King of Fighters '98 UM」/XBLA/対戦格闘

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KOF98。98か。ミレニアムだの二千年問題だの言われる前の作品なのかコレ。

95・96・97のオロチ編三部作を経ての、ストーリー軸から外れたお祭りポジションになる。ストーリー上死んだ奴らも出るのでホント時空外のお祭り。家庭用のUMにはリストラされていたキャラも加わっている模様。如月影二もその一人らしく、実績解除ではとても重宝させていただいた。

実績はラク。オンの相手さえ見つかればコンプは容易。オフに関しても、コマンド登録が可能な上にゲージ等を常時マックス変更しても問題ないので、超必殺技をボタン一発に登録して連続して出していればいいだけ。

家庭用で格ゲーってのも、湯水のようにゲーセンで金を使っていた身にはありがたいコトこの上ないハズなのに、すっかり興味を失っている立場なのでホント軽く触って終えてしまうな。キャラが大量にいても特定数名しか使わない現状。このゲームではないけど、キャラ追加DLCとかある作品もある。が、買う意味がないな、自分には。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2014年

■鮫島、最後の十五日
新シリーズで連載再開。明王山を試し割りに鮫島の相撲を改めて紹介。明王山、噛ませにするにはハッタリが足りないロートルかなーと思ったがいざ取り組みが始まるとこれが中々の強敵で良かったよ。相変わらずのぶっ飛んだパースありのスピード感溢れる漫画で、案外楽しみ。やっぱこの作品も第一部から通しで読んでみたいなー。

■刃牙道
「愚地独歩です……」
ブロックを割りビール瓶を砕きジャンプして木材を蹴りで切断して着地、そしてこの台詞。この自己紹介はじわじわ来る面白さを秘めている。やれやれ言いながら何ページも割いて試し割りひと通りやってからのドヤ顔自己紹介。

「武と云うよりは舞 舞踊だな しかし何故石や木を……?」
それに対する武蔵の反応。またこの人煽るのか。いや…あんたも竹割ってたじゃん。「しかし何故~~」だの言いつつホントは意図するトコロぐらい分かってるんじゃないの。天然強者を装った煽り屋なんじゃないの。独歩はこのリアクションにキレ気味であるが、まあ独歩は悪くない。光ちゃんが悪い。準備したのは光ちゃんだし、舞踊に使用している場所だの説明して武蔵を誘導した節がある。

武蔵の武観は今なお不明であるが、今回のリアクションを見ていると、劉海王と範馬勇次郎の試し割り問答を思い出す。無抵抗で反撃しない物を叩き壊すショー。もしかしたら本部が守護るのはこの辺の武観なのかも知れない、と思ったがそれなら範馬勇次郎は守護対象から除外されるよなあ。

本部には「磨いた五体以外の何ものかに頼みを置く……そんな性根が技を腐らせる」という主張があるので、そっち方面から武蔵を崩すのか? でも武蔵は武器使ってないな。

■囚人リク
リクって人は何で目からカエルのタマゴ産んでるの?

■ギャングロード
主人公のライバルっぽいヤツが既に満身創痍になっててビビる。無敵で完成済みではなく、主人公同様成長する系統なのか。

■実は私は
2年から3年に上がるのか。ていうか卒業までやるのコレ? もう成就したのでいつでも終われると思っていたのに。

■辻浦さんとチュパカブラ
ようやくチュパカブラ要素が作中に絡んできた。チュパカブラ撮影者の今村KSKが今後キーマンとして登場してくるはず。こんな写真撮ってる以上全くUMAを信じていないであろう今村に対して辻浦はどう接するのか。普通に熱狂的なファンの接し方をして今村が改心しそうである。

■ハリガネサービス
極端な攻守配置が面白い。

■錻力のアーチスト
ラスボスの地位を固めた港南学院。蛮堂のパワーアップが楽しみ。ていうか主人公チームよりも蛮堂ばかり気になってしまう。

■黒虎
これは空中コンボ入れ続けてどこにも触れない中で散華させるパターン。いや、祈はパワー型なので一撃打ち上げで10秒以上滞空させるのかな。

■チカカラチカ
らいなさん良かったですね!

一日目のチカツーが何気に裸マントなのが気になる。ていうかチカツーはラーメン食いたがってるけど水以外も摂食可能なんだっけ? その辺の設定すらよく分かってない自分がいる。

■いきいきごんぼZ
創作話、神話レベルまで風呂敷を広げて打ち切りエンドってのに笑った。どういう話だったんだよ。ゴッドサイダー?

最後のコマは思いっきり本部にして欲しかった。

■「Ascend: Hand of Kul」/XBLA/アクション

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実績375/400で取り敢えず終了かな。

基本無料のアクションRPG。「無料ゲー=オンで共闘or対戦」なイメージがある自分なので、ソロプレイがメインなのは珍しいと感じた。一応、プレイ中に他のプレイヤーが同じエリアで戦っている様を透明な姿で見れるし、オンならではの勢力争い等で競う要素もあったりはするが、プレイ感覚は完全にソロ。

ソウルなるゲーム内通貨が簡単に枯渇してしまう内容。で、それをリアルマネーで購入出来るのが課金要素。金額もそんな高値じゃない辺り中々えげつない作りに感じたが、課金はしなかった。

装備の類いを修復しようとするとやたらソウルがかかるので、そこは無視しちゃうのが良さそう。宝箱からじゃんじゃん入手出来るし、それを使い潰していくのが無難。ソウルの使い道は、基本的にスペルの強化に費やすのが良い。

自分のレベルに合わせて敵の強さも決まる。ボス戦で躓いてしまってレベル上げしてから再挑戦するか、と思っても自分が強くなれば相手のレベルも上がる。なので、上記のようにスペル強化等レベル以外の要素で差を埋めるのがいい。

ストーリー進行上詰まりそうなのは上記ボス戦や中ボス戦。中ボスは遠ざかれば追ってこないので、地道に遠距離からスペル攻撃を食らわして時間をかけて倒せる。ボス戦も同じように時間をかけて挑めるが、閉鎖エリアでの戦いになるので距離を取れば完全に安全というワケでもないので割りと大変だった。また、マップやダンジョンで硬い強敵に出会った場合はスルーしちゃうのがラク。スルーできちゃうからね。

ストーリーをクリアするとダンジョンに潜ってはアイテム回収したり経験値溜めてレベル上げしたりするしかやるコトが無くなる。それはそれでハクスラの醍醐味なんだろうが、ダンジョンは単調なマップの繋ぎ合わせばかりだし宝箱から回収するアイテムも基本売却ばかりになるのでそんなに中毒性を抱くには至らなかったかなー。

今これを書いている時点で予定されているサーバ閉鎖まで一週間。残り二つの実績はなあ、時間がかかるもの&運の二種なので潔く諦めさせて頂きます。サーバ停止が無かったとしてもここまでで切り上げていたかもなーという作品。ザックリ雑に遊ぶ分には楽しめたと思っている。

■11月11日(火)/雑文

xblafes11

■夏のXBLA祭り
そうそうレッドジョンソン、買ったつもりが買ってなかったよ。

・「GAROU MOW」(コンプ狙い度:90)
取り敢えずオン実績を片付ける。20勝でいいなんて、随分と優しいな。

・「Monkey Island 2」(コンプ狙い度:100)
ウィンスト用に起動、バックボタン押してクラシックモードにして該当実績を解除したのみ。主人公ガイブラシのあの声がまた聞けて僕は嬉しいです(棒読み)。

・「KOF 98 UM」(コンプ狙い度:100)
取り敢えずオン実績を幾つか解除。開始即「ゲームを終了」でいいなんて、随分と優しいな。「GAROU」よりもどうにかなりそうな印象なのでこっちはコンプ狙い度100にしている。どうにかなりそうってのは、設定でゲージ常時マックスにしたり入力コマンドを登録出来るので、強必殺技をボタン一発で連発可能という部分。

・「バリアントハート」(コンプ狙い度:100)
サイドビューのアドベンチャーゲーム。二章後半辺りまで進めた段階。現状謎解きで極端に難しいものはなく、ノンストレスで最後まで楽しめそうな予感。収集物が膨大な数なので、そこは出来るだけ初回プレイで回収しておきたい。

・「Ascend」(コンプ狙い度:0)
終了とする。375/400まで解除出来たのでこれはこれで十分かなと思っている。運実績があるので、サーバ停止直前まで起動はさせるけどな。

・「Faery」(コンプ狙い度:100)
以前起動させた時は最初のチュートリアル部分で躓いてしまったゲーム。左上の妖精のトコロに移動すればいいだけだった。で、今回もまたチュートリアルを脱していない段階であるが、これは楽しそうなゲームかも知れないと思っている。主人公が妖精なので最初から空を移動出来るRPG。で、戦闘がまさかのコマンド式だったからね。ヌルそう。サイドクエスト取りこぼさないように進めればそれだけでコンプ出来そうなのが有り難い。

・コンプゲー(16/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2014年

■NARUTO
最終回で二本立て。699話はナルトとサスケの後日談で700話は次世代描写。サクラはサスケラブを貫いたのか。過去ナルトに嘘告白したコトあったが、あれが真になる日は来なかった。ナルトもちゃっかりヒナタとくっついているが、その辺を詳しく掘り下げないのはきっと正解なんだろう。何か少年漫画で初恋貫かないと別の女に妥協した主人公に見えちゃうからな。

子供連中ではチョウチョウがぶっ飛び過ぎでしょ。配色が突き抜けている。カラーで見るとこの漫画多国籍感ハンパ無い感じ。マダラの忍具を回収したアレ、本編では活かされなかったけど非売品として出ただけ作者は忘れていなかったというコトだろうか。

巻末コメントが見事にナルト尽くし。これ芝田先生切ないでしょ。

■ONE PIECE
扉絵でルフィが飯食ってる相手はナルトか。このページには色々ナルト要素が散りばめられているな。

不運に不運が重なりコラソン絶体絶命。ドジったで済ませるレベルじゃない不運。

ローも何か悲惨。海軍を信用してすがってみたらそれがヴェルゴだったという。さん付け要求とかこの辺から始まっていたのか。ヴェルゴはもう退場したキャラだろうけど過去編で重要な役割を担っているのが良いな。

■暗殺教室
山の幸満載回。料理漫画っぽくもあったが、最初のどんぐりで自分は駄目だった。どんぐり食うとどもるようになると言われて育った人間なので。

後はどうやって客を山頂まで引っ張ってくるかなんだが、アスレチックみたいなものを設置して楽しませて適度に疲弊させ上でお食事、という形にするのかな。

■食戟のソーマ
前哨戦とも言える目利き勝負では創真敗北。薙切がガンガンネタばらししちゃっているが知られたトコロで一朝一夕でどうこうなるものじゃないか。黒木場も選び方を説明しているが本能とか経験とかあやふやなコトばかりだ。

葉山も匂いで上物を選択していった様子。魚臭い市場でも嗅ぎ分けられるのか。

■火ノ丸相撲
草介が圧勝。本心が見えず淡々と当然のように勝ったんだが、チヒロに対してどんな感想を持ったんだろう。このままでは無敗を己に課している潮とぶつかってしまうんだが、潮がここで勝つ絵が浮かばない。潮が普通に負けちゃったりするのもありなんだろうか。

■斉木楠雄
これは元に戻れたんだろうか。ガタイがよくなったように見えるんだが。腹筋が範馬勇次郎なら問題ない。皮ダルダルになってないのなら。

■トリコ
ゴリタウルスを四人がかりで一気に倒す。中から弱そうなのが出てきたのには愕然としたし、その前の『視界が割れるのは初めての経験である』というナレーションが胡散臭くなったではないか。本体もあの視界で外を見ていたのならそれでも問題無いが。

バンビーナのシルエットが取れる。体毛が草っぽく見えるので液体はもしかしたらそこに期待出来るかも。ショウベンとかイヤだからね。

■ニセコイ
過労と思わせて難病で一つよろしく。

■ジュウドウズ
これは刃牙を読んでても、四方からしか攻められないから結局四人方式がくるか、一対一でしか戦えないドリアン詭弁方式がくるか悩むな。

■ハイファイクラスタ
磯部といいこの漫画といい宮本武蔵でチャンピオンに勝負仕掛けすぎでしょ。

■BLEACH
「この力は“更なる力”ではなく先程出すヒマが無かった僕本来の力」
これはカッコつけてそうでかっこ悪いですよ。本来の力出す前に瞬殺されたってコトだから。万物貫通自体はとても魅力的で攻略しがいのありそうな能力だけに、一旦死んだってのが実に惜しい。掘り下げられないまま死なないで良かったという部分もあるが、そのしわ寄せで別のヤツらが掘り下げられないまま退場しているしなー。

編笠が参戦表明。零番隊がどうにもならない相手に編笠が何か出来るのか。

■11月8日(土)/雑文

xblafes11

■夏のXBLA祭り
というワケで再開。再開に関して、ルールを以下のように改定する。

・終了期間を設置。11/30で祭りは終了。ノルマ25本コンプ出来なくても終了。
・11/30まではXBLAしかプレイしない。ウィンストに手こずりそうだがパッケは封印。
・それでもノルマ25本は極力目指す。安売りを待たずにヌルゲーを購入するのも厭わない。

こんな感じで今月一杯はXBLAに浸りたいと思っています。

・「The Secret of Monkey Island」(コンプ)
これをコンプしてからもう一ヶ月以上経っているのか。何か起動する度に気が重くなるゲームだった覚えがある。攻略サイトを開きつつプレイ、それをトレースするだけなんだど、スクロールバーから先の長さを実感出来たからげんなりしたのかな。
「2」もやらないとなー。「2」、日本配信されているけどローカライズされていないようで、また英語で似たようなあの一連の流れをやらなきゃならないと考えると気が重くなる。

・「Slender:The Arrival」(コンプ狙い度:90)
一人称視点だった。多分ADV。ウィンスト用に一つ実績を解除したトコロまで。ピアノを三回程テキトーに弾いたらポコンが来た。
これ、スピードアタックが3つあるのがヤバそうな予感。特定レベル二つをそれぞれ5分以内クリアと、ゲームを通しで45分以内クリアの3つ。ADVで内容把握してプレイすれば45分以内も容易、というのならいいんだが、アクション要素とか出てきそうだからなあ。

・「Ascend」(コンプ狙い度:0)
11/18にサーバ停止が予定されている無料ゲー。アクションRPGになるのかな? 250/400まで解除出来た。何かこれで十分かなーという気持ちも湧いてくるんだが、もうちょい解除できそうなので頑張りたい。
基本はソロゲーなんだが、プレイしているその瞬間同じエリアを遊んでいるプレイヤーが透明なキャラで視認可能。で、その人に対して敵を送り込んだり祝福したり呪ったり出来る。該当する実績があるので敵ガンガン送り込んだけど、これ悪評生産マシーンじゃないですかね。絶対恨まれるでしょ。

・コンプゲー(16/25)
01:電脳戦機バーチャロン(0601)
02:Virtua Striker(0601)
03:Scarygirl(0618)
04:SkyDrift(0620)
05:PUZZLE BOBBLE Live!(0625)
06:Fez(0706)
07:Narco Terror(0713)
08:ゲットバス(0715)
09:World Gone Sour(0718)
10:Marvel vs. Capcom Origins(0722)
11:Motocross Madness(0815)
12:Child of Light(0824)
13:Minecraft(0824)
14:ファントムブレイカー バトルグラウンド(0829)
15:The UnderGarden(0903)
16:The Secret of Monkey Island(1003)

■週刊少年チャンピオン感想 49号/2014年

■毎度!浦安鉄筋家族
稲川さんの「正直見たことないし」に笑った。

■刃牙道
武蔵を尾行する刑事二名。まずこの段階で面白い。総髪に作務衣の出で立ち、後ろ姿しか見せない描写。これ武蔵じゃなくて公園に向かってる本部なんじゃないの?誤認逮捕されて戦う前から本部退場するんじゃない?と思ってワクワクした。振り返ったらちゃんと武蔵だった。3ページだけだが、夢を見れたよ。

徳川邸に独歩が訪問中。早速武蔵とエンカウント。が、武蔵に「この人なら飯の前でも構わんよ」と甜められた発言をされる。好意的に解釈するなら「飯を食べるよりも満たされそうだから優先したい」とも取れるが、普通に「朝飯前」的なニュアンスで言ってるんだろうなあ。

そして本部は一体何をやってるの。「俺が守らねばならぬ」と前回決意した本部、決意しただけの模様。それとも今頃公園で待機しているんだろうか。ブランコ漕ぎながら。ジャングルジム磨きながら。そして最後まで武蔵とは会わない。護身完成。

「刃牙も… 独歩も… 渋川先輩も… 否 勇次郎でさえも 俺が守らねばならぬ」、刃牙に続いて独歩が参戦、で、きっと負けるからね。次いで渋川、勇次郎と敗北して本部が最後を勝利で飾るかも知れないよ。

■ギャングロード
『原作ゲーム内のカリスマ不条実も駆けつける対人トーナメント』
この説明が悲しい。原作ゲームだの説明しなきゃ分からない感が悲しい。

■囚人リク
椿の顔から険がとれていき、少年と見紛うような表情になっての絶命は切ない。

■辻浦さんとチュパカブラ
案外真面目に恋愛漫画してるがもっとはっちゃけていいのよ。メタルの人みたいなキャラまた出してもいいのよ。勿論可愛い女性キャラ増やしてもいいのよ。女性キャラいっぱい出てきた上で主人公に誰も惚れないラブコメにしていいのよ。

■黒虎
虚実織り交ぜて場を切り抜ける佐之助のハッタリが素敵。いや、こやつは情勢次第でハルシオン側に寝返るかも知れないから危なっかしいキャラだ。

夜喰鳥(ラプラスタ)なる勢力の存在も明らかに。勢力というか、裏切り者と言ってるのでハルシオン内からの離脱者達か。十二神将と組むコトになりそうだが、第三勢力にして無駄に風呂敷広げ出すかも。

■錻力のアーチスト
氷が炎に勝利する稀有な例。氷結で時間停止させてるかのような描写。この氷は強いぞ。

■チカカラチカ
この天丼は予想外で面白かった。

アンケート出している人いて笑った。チャンピオンのアンケートってどう出すの?ハガキどこにあるの?と思ったら、紙面を切ってハガキに貼り付けるレトロなやり方でまた笑った。

アンケート出さなくてもチカカラチカは安泰じゃないでしょうか。今号の読者投稿コーナーのイラスト、6枚中3枚がチカカラチカじゃないですか。実に50%を占めているんですよ。

■いきいきごんぼZ
普段よりも極々普通にラブコメしてる内容に死相が見えた。52号から連載開始になる「Gメン」が設定軽く被ってそうだからね。

■11月6日(木)/雑文

・「わたしとメゼポルタ広場へ渡らんか」「メゼポルタにいるわたしの団員が50人、共に育ててみんか」「らいなくん、狩ろう、私とッッ」「オヤ…? oneを起動してねェな モンハン継続かな?」等の奸策によって、らいなさんがモンハンを継続した模様。

上の台詞改変は画像でやりたかったんだけど、該当する寂海王の画像が見つからなかった。ていうか寂海王にスカウトされる本部以蔵ってシチュエーション、絵面想像したら凄い笑える。

・今回の安売りでは、oneの「マーダード」「D4」を購入した。「マーダード」は海外360も安売り中でそっちも買っちゃおうかで迷っている。一旦oneでやっておけば英語でも大丈夫なのかなー。

「D4」は日本から買おうとするとクレカ入力を要求されたので、海外で購入、DL後削除して改めて日本から再DLという形にした。

・絶賛放置中のXBLA祭りだが継続する気はある。ノルマ25本に到達しなくてもいいから何とか集中的にプレイする予定。一ヶ月モンハン漬けになっていた反動か、やたらとソロ欲が湧いてきているよ。まずはアレだな、「Ascend」をざっくりと遊ぶか。

■ゆでたまご「キン肉マン」47巻/ジャンプコミックス



完璧超人始祖と悪魔六騎士の戦いが継続。今巻にはジャンクマンVSペインマン、スニゲーターVSガンマンが収録。

悪魔将軍のニ連勝はともかく、ジャンクマンにペインマンが敗北して始祖なんぼのもんですかと思ったトコロでようやくガンマンが勝利を収める。ガンマン、一瞬出血したけどノーダメージ勝利という、始祖らしさをようやく見せてくれた。外見は中々酷いんだがな。しかも巻末コメントによると初登場時はもっとひどかった模様。未来予知という能力を持っているので、ゆでがその能力をどう敗北に導くのか楽しみ。

スニゲーターって「ワニ地獄」の番人なのか。ワニ地獄て。灼熱地獄や血の池地獄に比べると随分と限定的な地獄だ。

感染する病原菌というものが、スグルの火事場のクソ力、友情パワーと判明。悪魔将軍もそれに触れているので今回は敵ではないとバッファローマンが説明する。が、今ここでそんなコト明かされたら敵になるんじゃないかと思っちゃうじゃないか。

キン肉マン&悪魔将軍(ゴールドマン)VSネメシス(シルバーマン?)&武道の兄弟喧嘩巻き込まれカードが妥当な最終決戦だと思っているが、悪魔将軍とネメシスが組んで、キン肉マンが武道と組んだりしたらどうしよう。武道は現段階では悪役も悪役なんだが、どこでひょっこり裏返るか分からないのがこの漫画だからな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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