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  2. 2014年12月

■「Madagascar: Escape 2 Africa」(01)/XBOX360/アクション/Activision

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一通りストーリーをクリア。今回はざっくりストーリーのみプレイする予定だったので、サル集め等の収集は無視して進めていた。が、終盤話を進めるのにサルを40匹集めろと言われて愕然としながら回収。その後、サルを60匹集めろと言われて呆然とした。

ストーリークリアまでは5時間前後で実績500G未満。残りの実績はミニゲームや収集系。

『Prepare to Launchで、希にロード後に画面が暗転しステージが始まらないことがある模様。
一度症状が出るとそのセーブデータではPrepare to Launchがプレイできなくなってしまう』

まず、これが怖かったが特に気にせずプレイした。Prepare to Launchは最初から二番目のストーリーだったので、最悪最初からやり直してもいいやと思いながらプレイしてたが、無事に通過した。

Paparazzi:Snap all pictures without getting seen by Moto-Moto once in Wooing Gloria.

実績でこれも注意した。取りこぼす可能性のある実績。これは後でミニゲームとして再プレイ出来ないみたい様子。カバメインの話を進めていると、小さいサルを操作してあちこちのメスカバに言い寄っているプレイボーイなカバをパパラッチするミニゲームが出てくるが、それが該当。ミスったら抜けて再開すればいい。

今作もカバが面白かった。無駄に美声。主人公チームのメスカバもそうだし、プレイボーイなカバもやたらセクシー。

■「X-Men: Destiny」(01)/XBOX360/アクション/Activision

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『一周クリア後、上位難易度でニューゲーム開始して即抜け、最終面だけクリアすれば上位難易度実績解除』ってのがパッチで塞がれたようなので、開き直ってオフラインでプレイする。パッチは一度あたると削除してももう駄目みたいな記述だし。

3キャラから一人選んで開始するが、当然のように女キャラを選択。これが中々に可愛くない。まああれだ、同性に可愛いと言われそうな女性ですね。格好はストライダー飛竜みたいで面白いんだが。

ボタン連打でわっしょいアクション。最低難易度というのもあってかサクサク敵を倒せて爽快感がある。ていうかこのタイプのアクションやるの久々な気分だ。一周ぐらいはノンストレスで楽しめそう。

■「WALL・E」(01)/XBOX360/アクション/THQ

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3面に突入したトコロまで。

1面はウォーリーを操作、各所にあるマトにブロックをぶつけては経路を切り開いて進めるアクション。2面はイヴを操作、フライト系というか空を移動出来るのでレースっぽいコトをやったりあちこちにある装置を連続して起動させたりする内容。

こんな感じで交互に操作していくのかなーと思っていたトコロで3面は両者セットで活動する様子。3通りの進行スタイルなのかな。

実績的には各面ノーミスが面倒そうと思っていたが、ショートカットとか開拓しておくと面セレクトでのプレイ時に既にショートカットが出来上がっているのでそんなに大変じゃないかも。実際1面はレベルセレクトで開始してショートカット使ったらものの20秒ぐらいでクリア出来たし。流石に今後もそこまで近道が近道っぷりになるとは思わないが、多分大丈夫な気がしている。

■12月28日(日)/雑文

けったです。

実績解除レース、らいなさんがオフで実績を溜め込んでいた為、七瀬さんが敗色濃厚になっているようですね。

個人的に、らいなさんと会うつもりでいたので、七瀬さんには悪いのですが、正直つらい気持ちになっています。

いえ、七瀬さんに会うのが嫌だというわけではないんです。。。ただ、らいなさんは、ある意味僕の恩人なんです。

かつてジャンプ感想ブログでヒットを飛ばしていた僕ですが、ある事件を切っ掛けにフェードアウトせざるを得ない状況に陥りました。ジャンプ感想ブログのみならず、ネットから、僕、けったは消滅しました。

そんな僕ですが、らいなさんが、僕の画像を面白おかしく弄ってくださったお陰で、エックスボックスプレイヤーの面々や、海外の4チャンの人達に、僕の存在が再びクローズアップされました。

全てらいなさんのお陰です。

らいなさんに会って、インタビューを受けて、恩を返したい。僕はそういう気持ちでいました。なので、七瀬さんよりも、出来ればらいなさんと会いたいと考えています。1月17・18の週末に上京するのも、らいなさんに会うのを前提に決め込んでいましたし。。。

らいなさんが最後の切り札、ギャルゲー3本とバスケットゲームをプレイしなければ、まだらいなさんが最下位になって僕と会ってくださるという可能性があるんですよね? どうか、らいなさんにその4本はプレイしないように伝えて下さいませんか? 何でしたら、このメールをそのままコピペしてブログに掲載しても構いません。僕、けったは、どうしてもらいなさんに会いたいんです。らいなさんが望むのなら、インタビューの場で新作画像を沢山撮影されたいです。

ここまであのクラナドTシャツ男に言われちゃあねえ。どうなんですからいなさん。ギャルゲーは来月以降に回すのがいいんじゃないかと思いますよ。

■「チャイルドオブライト」(1000/1000G)/RPG

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以前XBLA版でプレイしていたが、One版もプレイ。最近両方プレイするゲームも増えてきたが、one版のほうが流石に綺麗。大差無いと思っていたけど綺麗。

駆け足気味のプレイであったが、二度目でも面白かった。「お話をありがとう」は万能。

二回目なので、アイテムバグによるステータス底上げをそこそこやってドーピングプレイした。そんなに劇的に強く出来たような気はしなかったよ。ていうか結構死ぬのが面倒&あんま星屑所持していなくて効率良くステータス上げ出来なかったよ。サイドクエストで星屑がっつり貰えるヤツとか、受注可能になった時に片付けておくべきだった。クリアしてからそのクエストやったよ。

■「Costume Quest 2」/XBLA/RPG

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One版に引き続き、XBLA版もコンプ。oneで散々進行に悩んだシーンも問題なくクリア。二度目だけあってコンプまでは6時間ぐらいだった。いや…ホントは4時間ぐらいで行けると思っていたので、これは十分に時間かかった気分。

oneとは逆に詰まってしまったシーンもあった。終盤のサイドクエストでトレードするカードを所持していない事案が発生。結論として、科学者カラスがドロップするカードであった。二周目だからなあ、シンボルは極力避けて進めていたのでこんなハマりをしてしまった。バグでなくて良かった。

XBLA版も1000G。one版一本9時間で1000Gだったのではなく、縦マルチ2本15時間で2000Gだと思えば美味しい。

■12月26日(金)/雑文

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実績解除レースも一週間を切ったトコロでこの状況。良くない、これは良くないよ。

北米本体オフラインでらいなさんが溜め込んでいた実績がついにオンに反映された結果が上の画像。らいなさんは更にギャルゲー&バスケで4000Gは半日で確保出来ますから、+25000G以上稼げる計算になる。

もう僕が敵う余地など無いので、ターゲットをデリコさんに変更したいと思います。デリコさん、こんな実績解除レースなんてお遊び企画のコトなんて気にせずに、出張行って下さい。ゴルフ行って下さい。頼みます。

■週刊少年チャンピオン感想 4+5号/2015年

今号も合併号。次号は1/8発売で、その日は「チカカラチカ」1巻の発売日である。

■刃牙道
「武器を使用(つか)うぞ」
どういう意味だ。ユーチューブ映像、そしてその後の克巳との会話からするに、「武蔵=武器そのもの」みたいなニュアンスなんだろうか。そんな武器そのものに対抗するにはこちらも武器を使うという意味だろうか。この漫画、昔から「独歩の拳は武器だ」の色んな意味合いで武器武器言ってるから、武器が何なのか分かんなくなってきた。

烈VS武蔵は東京ドーム地下闘技場初の武器使用可ルール戦に。わざわざこんなルールにして両者いつもどおりの素手バトルになりそうだが、そこであえて烈は青龍刀担いでやってきて欲しい。「ホントに使うんだこの人」と思わせて欲しい。ドイル仕込みの前面ファイヤーも可。あるいは客席にスナイパー忍ばせておいて、「他人もまた武器」だの言い放って欲しい。武蔵を勇次郎以上にするにはあのスナイパーに対応出来る描写を入れるのがベストだし。

ていうか武器使ってた人以前いたじゃん。ガイア使ってたじゃん。ピストル使ってたじゃん。

■実は私は
刺客が親父本人はどうなの。萌えられないではないか。中身が親父って、もうこの新キャラ厳しいものがあるでしょ。こんな見た目のキャラわざわざ作って正体は親父て。いや親父は親父でかわいい性格だけどさ。

■鮫島、最後の十五日
初日、第一戦でここまでやるのか。数話に渡って筋肉血液沸騰描写満載で最終戦でもいいぐらいのノリだった。

■辻浦さんとチュパカブラ
本当にただの悪党だったのか。世紀末に比べて爪男というアダ名が脱力を促す。

辻浦さんと妹がよいコンビになるというのは予想できそうなのに出来なかった。宙ぶらりんだった妹もこれで今後本格的に話に関わってくるのか。

■Gメン
勝太の部屋の犬の描写は何なの。この意味ありそうなコマ、意味あるの?

瀬名、勝太の言い分は一切聞かないのか。無言で顔面パンチって。スイッチが入ったとか言われてるし、キレたら全く話し聞かない性格なのか。

■兄妹
見場が想像以上にゲスで良い。改心して味方化しないかな。このゲスさを主人公サイドで活かして欲しい。ていうか今回の蛍も結構ゲスい罠仕掛けているけど。

■チカカラチカ
地底子再登場で、サラシにふんどしのサービスに終始する。チカ13の掴みどころのないぼんやりな性格も今回のを見たら面白いと思えてきた。これはアンじゃなくても保護欲沸く。

地下フランスの存在が明らかに。もっと地上に押し寄せてきて欲しい。地下インド人とか強そう。

■ひざまずけ豚野郎
本業と日常で正反対の二面キャラが主人公ってのはあんま珍しくないので新鮮味に欠ける読み切りであった。ボンデージは良い。

■最強少女さゆり
牧歌的な時間の流れを感じさせる漫画であったが、ここにきてシビアなノリを見せてきた。上司の強さに痺れる。もうこの人一人で何でもできそうじゃないの。

■「Murdered: Soul Suspect」(01)/XBOX360/アクション/スクウェア・エニックス

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日本名「MURDERED 魂の呼ぶ声」。海外オンデマンドで購入したので内容は英語。ローカライズされているone版も購入していて、そっちを先行しつつほぼ平行プレイで進めていく予定。日本語で先にプレイしておくとよく分かる。ていうかいきなり海外版オンリーなプレイしてたら結構な苦戦を強いられていたであろうゲームだなコレ。

タイトルの分類ではアクションにしたが、アドベンチャー寄り。現場を彷徨いて証拠を集める→証拠の組み合わせで推理に突入、メインはそんな感じ。一応、現段階でも悪霊から逃れて背後から退治するという部分はアクション要素として存在はしているが。

ただ、このゲームはとかく収集物が膨大で、そこがやや面倒くさそう。攻略サイトで逐一チェックしながら回収しようかと思っていたが、あちこちに点在してて、どれが攻略サイトの記載対象なのか把握しきれない状況。なので、目につくものをどんどん回収しまくって、収集に関してこれ以上進めたら引き返せない段階まできたら、改めて未回収探索に走ろうかと考えている。

■「The Walking Dead: Season Two」(1000/1000G)/アドベンチャー

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one版のシーズン2も終了。内容はXBLA版と同じ。500Gが1000Gに。実績二倍。

サラがムカつくコトこの上ないんだが、1で浮浪者に主人公が発破かけられてクレメンタインに戦闘技術を教えなかったら、こんな守られるだけの存在になっていたんだろうなあ。対比/ifを思うと切ない。

最後、XBLA版とは異なる選択をしたら、随分とストーリーに変化があってびっくり。1でしぶとく生き延びたあの人だし、きっとどうにか生存してくれると思っている。ていうか終盤で随分荒れてきた人だったので、ラストのこの決断は驚いたな。

■12月24日(水)/雑文

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重大発表が明かされる。何てコトを。

一時期オンになっていない日が続いた時に怪しみはしたんだが、その後普通にモンハンやってて実績もドカッと増えていなかったので安心しきっていた。北米版本体でそんなコト仕掛けていたとは。

+8000かあ。これは際どい。実に際どい。ギャルゲー3本+バスケで更に+4000を考えると際どいライン。ていうか早くオンに繋いで下さいよ。oneのフレランキングで日付なしがちゃんと近接30日に反映するのか見たいじゃないですか。残り一週間で面白くなってきた。いま一番心配なのは、ホントに+8000なのかという点。実は+15000とかだったらヤバい。

■「Costume Quest 2」(1000/1000G)/RPG

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コンプ。前作はプレイ済み。やっていく内に、「ああ、こういうゲームだった」と思い出した。シンボルエンカウントのコマンド式RPG。結構な勢いで和製RPGっぽい。全解除までかかった時間は9時間ちょい。英語でRPGをやると何だかんだで時間がかかっちゃうなーとも思ったが、この作品はそれでも分かりやすいデザイン。

実績コンプを目指す上で気をつけるものがあるとしたら、「Hardcorn Mode」。戦闘時に、毎回キャンディコーンなる衣装のキャラを入れた上でプレイするというもの。キャンディコーンは、戦闘時に置物みたいにただ鎮座しているだけの存在で、戦闘に何の加担もしない。基本パーティ3キャラだが、実質2キャラで戦闘をこなすコトになる。いや、置物ではあっても敵の攻撃を食らってくれる壁でもあるので、実はそんなに露骨な負担でもない。尚、カラス師匠とのチュートリアルではこのキャンディコーンは出てこないが、勿論そのチュートリアルバトルはこの実績には影響しない。

その実績、毎回戦闘にはキャンディコーン衣装を一人入れておくってのを忘れなければ取りこぼし実績は発生しない。でも普通にストーリーを進めるだけでもちょっと戸惑った部分はあったかなあ。これも全て英語でRPGをプレイする弊害。躓きそうなポイントは人によって変わりそうなので特にアドバイスは出来ないが、自分が迷ったポイントとしては以下。

・第二世界、特殊能力が握手のコスチュームでフラグが立つ場面が多い。ゲームセンター内の人とか、通せんぼしているゴブリンとか。
・同じく第二世界、デリバリー全てこなしたのに3/4にしかなっていない時があるが、バグではない。屋上のメンツに特殊コスチューム等で話しかければストーリーが進行する。ダンスエリアの俺を笑わせてみろ的デブは、ピエロの笛を数回連続で聴かせる必要あり。

昔ながらのRPGっぽく、詰まったらとことん詰まる作りになっていたが、サブクエスト名等で検索したりして調べまくればどうにか突破口は見つかる感じ。終わってみればコンパクトなXBLAサイズの作品で(実際XBLAにもある)、短期決戦で楽しめた一作。

■週刊少年ジャンプ感想 4+5号/2015年

カラーやおまけページが無駄に充実している気がするんだが、電子版との差別化を図っているのかコレ。広告が増えているだけという気分が自分としては強いのでそんなに紙媒体優勢という気分にもならないが。

■ONE PIECE
人気投票、中々にカオスな結果。ローとバルトロメオの高さが意外だ。ローはまだ何か分かるよ。ゾロのコンパチ的なカッコ良さがあるからさ。だがバルトロメオは予想外にも程がある。これで筆が滑って麦わら海賊団に入らないかなーと一瞬妄想してみたが、準レギュラーはノリで活躍させても根幹的な部分はきっちり決めてそうな作者なのでそれはないだろうなあ。

本編、ベビー5絡みの話で終始面白かった。小気味良く幹部も二人片付いた。ベビー5、度し難い勘違いキャラなのに、便利という言葉には反応するんだ。ラオGも、筋肉を積み立てるとか不可解な能力が一話限りで終わってて清々しく出し切った。次の扉絵連載はウホリシアかな。

キングパンチに対してゾロがとっておけとか言ってるのも良い。ピーカ戦のフィニッシュ、ゾロとエリザベローが一緒に決めてくれそうだ。

■暗殺教室
テストをゲーム的なビジュアルで描くのは面白い。以前もこんな描写でテストやっていたけど、今回はそれっぽさがパワーアップしている。漸化式のオメガ感とか良い。

■僕のヒーローアカデミア
18禁ヒーローのミッドナイトはどうなってるのコレ。初登場した時はレオタード的なものかと思っていたけど、素肌臭い絵じゃないか。描いていないだけで劇中では丸出しなんだろうか。

■火ノ丸相撲
相手をいたわる、というのはこれまで伏せていたので読者に敗北理由として予想させるニセアンサーだったんだろうか。そんな予想すら自分は出来なかったよ。実力的に草介が上だけど、どうしても潮勝利だろうと思っている。負けない主人公の漫画を久々に読みたいと思っている。

■食戟のソーマ
読んでてどっちが美味いんだろうかとイメージ出来ない対決であるが、審査員のリアクション絵の力の入れようから葉山が有利なのかコレ。黒木場が目を見開いてキレ気味なコマもまた葉山優勢と思っていいんだろうか。ここでそのキレ方はどうなのよという分からなさもある。

■学糾法廷
割りと普通に物理トリック仕掛けてきててビビった。撮影時期が半年一年違う云々のトリックがくるかと思っていたよ。アイドルの微妙なバストサイズの変化とかでそれが暴かれる展開。小学生だから半年一年でもガンガン成長しそうであるが。

小学生ならではのみみっちい動機は予想し難くて新鮮に思えなくもないが、読後感が微妙な気持ちになるなあ。真剣に付き合わなくても良い漫画かも知れぬ。

■E-ROBOT
理由はわからないんだけど、普段に増して渡邉築先生の作品かと錯覚する話だった。

新キャラとしてハンサムロボ追加。無難というかクリーンな新キャラという印象。女ロボに対する男ロボ、じゃなくてさ、そこは少年向け作品として対比は対比でも、恥じらいを持たない、学術的見地からナチュラルに変態行為に走る女ロボを追加すべきでしょう。

■トリコ
師範で50匹。随分控え目な数字だった。猿王で一気にエスカレートするんだろうか。お手玉抜きにしても、もう猿王は規格外というのが十二分に伝わってくる。一瞬の怒気で走馬灯だなんて。以前も書いたけど、八王は倒せるようなレベルじゃないので、格上にどうにか一瞬でも認めてもらう話になりそう。自分の遊び相手になろうと一生懸命になっているちっぽけな人間の気持ちに打たれて金玉献上するバンビーナでいいじゃん。

■磯部磯兵衛物語
今号は磯兵衛が四本載ってた気分だよ。流行語大賞がやたら面白かった。

ソーマパロは周囲の期待に応えるために磯兵衛絵でやるしかないのね。この作者、全く毛色の違う漫画も描いてたのに。いや…磯兵衛絵じゃないとこの面白味は出ないので正解っちゃあ正解だが、切ない。

■BLEACH
目を瞑っていた云々に納得出来ないものがあったが、目を開く=黒目部分増加なのか。そういや霊王もこんな目じゃなかったっけ?

知った力は自分に味方する+未来予知で戦わずとも相手の力は知れる、オールマイティはそんな無敵の重ねがけ。打つ手なしだよこんなの。「味方する」「倒すことはおろか傷つけることすら出来ない」、この辺を強引に使えば「封印」ぐらいは出来るんだろうか。オールマイティが死ぬより封印されても別にいいやと判断するような力でどうにか。

■ジュウドウズ
免除なる設定追加で隠されていた強キャラ10人が追加。王屋十折。既にまとめに入っていると思ったトコロで10人は多い。この前フリで登場したこやつらを瞬殺で兄とじっくりラストバトルになるのかなあ。

掬いの人が雑魚臭いのに強いってのは良かった。ていうか王屋主水の配下の面々、ラストの見開きだけでどれもこれも魅力的に見えてきたんだが、ちょっとづつ主人公にぶつける予定のキャラとして作成&温存していたのかなあ。そこもまた切ない。

■12月22日(月)/雑文

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重大発表って何さ。嫌な予感がする。実績引退宣言とかじゃないように祈っておきます。どんな発表が来るんだろうか。無難に、「実績レース、勝っても負けてもKETTAに会いに福岡行きます!」「らいなの実績ネットラジオ開催します! 初回ゲストはKETTAです!」とかかなあ。

ちなみにここ最近、何度かKETTAとメールのやり取りを公開していましたが、あれ全部ウソですからね。KETTAが取りそうなリアクションをそれっぽく捏造しただけですからね。KETTAは上京とかインタビューとか全く考えていないはずです。今の僕はKETTAと全く交流の類はありません。全て捏造です。

・ステアリング氏が「カオスチャイルド」発売にも関わらずオンになっていないのが意外。しかし、原稿に一生懸命なんだろうとも言い切れない。「艦これ」やってそうだからね。来年は是非ともアニメ版「艦これ」全話感想やって欲しい。

■12月21日(日)/雑文

・実績解除レースに伴い、今月は暫く毎日千の位を変えるプレイを続けていたが、流石に数日前から息切れしている。残り約10日か。現段階で恐らく1.5万、予想していた敗北ラインの2万までの残り5000は稼いでおきたいなー。

また、らいなさんが未だ切り札5000G分を温存しているんだが、もうそれは来月以降に回したほうがいいんじゃないかな? 下手に使ったら、僕を上回ってしまって、KETTAに会えないよ。会いたくてふるえているのに会えないよ。KETTA、らいなさんのインタビューに向けてカマドウマ食べる練習しているみたいなので、会えないと可哀想ですよね。目にテープを張って盲目音楽家のモノマネの特訓にも余念が無いみたいですし。

・というか今年がもう残り二週間切っているというのに愕然とする。年始に掲げた目標、ドリトル先生やムーミンといった児童書のシリーズを一年かけて読むというものが未達成どころか触ってもいない事実。奴らはカラーボックスの一番上に埃被って鎮座しているよ。来年こそはゲーム以外の娯楽にも時間を割きたい所存。

■「DEAD OR ALIVE 5」(01)/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス

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実績難しめのゲームで、コンプは当然のように諦めている。オン1000戦という実績があるが、勝ではなく戦でいいので、忘我状態でプレイをしつつ累積を重ねるか、と思って起動。

このゲーム、更新によって、いくつか実績絡みの項目が楽になっているっぽい。例えば衣装収集も、以前はサバイバルをレジェンド難易度でクリアしないと入手できなかったようなものが、ランクマッチを重ねていれば解放されるようになった様子。あれですよ、すっごいエロい衣装ですよ。

が、オンに全く人がいない。ちょっとビビるよコレは。「アルティメット」なる後続版が出ている作品だけど、曲がりなりにもDOA5でしょーに。この過疎っぷりには予定が狂ったよ。

ちなみにオンラインパスとか流行りそうだった時代の作品で、オン対戦用にイチイチコードを入れないとならない。中古とかだとコード使用済とかになっているアレで、コードは別途800MSPかかる模様。
フレに『DOA5やりませんか?』と誘ったら『弟が持ってたので今度略奪しておきます!』と返信が来ていたんだけど、オンラインパス必要ですので、無理しないで下さい。

その後、アーケードやタイムアタックやサバイバルを軽くプレイして、ストーリーモードを消化する。「アルティメット」では実績が設けられていなかったストーリーモードであるが、この無印はあれやこれやと設置されているので一通りプレイした。4時間程かかったが、何だかんだで楽しめた。えらく雑魚っぽいヤツが黒幕一味だったりで面白かった。

■「Thomas Was Alone」(1000/1000G)/パズル・アクション

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四角形を操作し、所定の位置にたどり着けばゴール。四角形はステージが進むに連れて複数出てきて、切り替えながら各々の特性を生かしつつゴールを目指す。切り替えながらというのは、ジャンプ力の低い四角形は他の四角形を土台にして高台に登ったり、水に浮かぶ特性のある四角を水面の足場にしたり等。

シンプル極まりないデザインで、色々と明瞭。ここまで記号として割り切ったキャラクターだと非常に分かりやすい。ジャンプの届く範囲やら、足場から落ちるギリギリのラインやら、本当に分かりやすい。しかも、そんな手抜きデザインをスタイリッシュなイメージに落としこんでいるのも良い。

パズルは結構序盤から面倒なコトをやらされた感があったが、後半になってもそんなに加速度的に難しくなるワケではない。序盤中盤で出てくる発想ぐらいの難易度で最後まで続く。

実績は、0~9の10章全100面をクリアしつつ、各章2つある収集物を入手。その後10章11章の最後のステージのみクリアすればコンプ。ジャンプ回数とか死亡回数とかの累積もあるけど、大体最後までには終えている。

■12月18日(木)/雑文

・先週合併号だったのでチャンピオンが無いのが寂しい本日。そんな本日、いよいよあの男がオンラインになる予定。あの男、すなわちステアリング。今日は「カオスチャイルド」の発売日、この作品ばかりはプレイせずにはいられないと公言している氏である。オンになった瞬間、「ネイルド」に拉致る予定。

冬コミに向けてxbox断ちをしているステア氏、「カオスチャイルド」だけは例外と貴重な時間を捻出してプレイするつもりであろうが、残念ながらその貴重な時間はネイルドに投入される。

・実績解除レースで、らいなさんとの差が5000G前後である。凄い差をつけていたつもりなのにこうもあっさり縮められてしまい、心底不安になっている。らいなさんには未だ温存している切り札のギャルゲー3本+バスケ(40分でコンプ)+クラウディウィズ~(4時間前後でコンプ)があり、その5本で5000Gの差なんてのは簡単に埋まる。そろそろ、それらの切り札を使ってしまってはどうでしょうか。

僕ももう切り札は無いので、お互い出し切って、空っぽになって、そこから本格的な勝負のスタートラインにしませんか。それともKETTAに会いたくてふるえる毎日で、わざと負けるつもりなんでしょうか。

■「The Walking Dead: The Complete First Season」(1000/1000G)/アドベンチャー

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内容はXBLA版と同じ。XBLA版のエピソード1~5、スペシャルエピソード分を収録している。実績はXBLA版の600Gを再編成させての1000G。

既にシーズン2をプレイした上で1を遊んで気付いたのは、アドベンチャーゲームとしての洗練度はまだまだこの時点では微妙だったかもという点。意外とガサツというかきめ細かさに欠ける印象。会話がループしたり、何度も同じ場所を調べられたりと、ゲーム丸出しな部分が幾つか目について、探索等において自然さに欠ける。それだけ2が凄い進化を遂げたと思っておきたい。

2で再登場したあの御方、1でいつどうやって退場していたのか覚えていなかったんだが、今回改めて退場シーンを見たら、これどう考えても生き延びれないフェードアウトでしょという内容でビビったよ。いやー、それ以外にも登場人物をロクに把握していなかったので、再プレイしてやっと気付いた部分もあれやこれやとアリ。細切れ配信を待つよりも、個人的には一気プレイしたほうが内容把握できるタイプのゲームかなーと思った。いや、ものすごいどっぷりとこの物語にハマれるのなら追加コンテンツ待ちで色々展開予想する楽しみもありそうではあるかな。

■12月16日(火)/雑文

らいなさんが週末でえらく実績解除していたんですが、まあアレですよ。

実績解除レースなんて遊びですよ、遊び。

確かに罰ゲームとしてKETTAへのインタビューがありますけど、そんな真剣に挑む必要はないですから。なので、参加者の皆さんは気楽に今月まったりと各々のペースで実績解除すればいいんじゃないですかね。いやホント負けそうな可能性が出てきたからこんなコト言い出してるワケじゃないですからね。

 

けったです。らいなさんが本気でジッセキ解除ってのに挑みだしたそうですね。

僕はらいなさんに会うのを想定していたのですが、もしかしたら七瀬さん、もしくはサイケさんという御方と会う可能性もあるのでしょうか?誰に会ってでもいいように、覚悟しておいたほうがよさそうですね。

インタビューで石炭を食べる件に関してですが。。。

僕が石炭を食べる云々な話、どこかでしましたか?こういうことを言うのは失礼かと思うのですが、石炭を食す件については、七瀬さんの捏造が過ぎるのではないかと思えて仕方ありません。

ただ、らいなさんがどうしても僕が石炭を食べる姿を見たいと申すのでしたら、考え無くともないですが。。。 ガリガリかじるのは難しくても、一口サイズの石炭でしたら、飲み込めなくもないので。。。

■週刊少年ジャンプ感想 3号/2015年

■ONE PIECE
ハイルディンVSバイス決着。これはつまり、ドフラ幹部連中はちゃんと倒していくというコトなのか。ちょっとげんなりしなくもないが、ベビー5が面白くなってきているのでそこは楽しみでもある。

■斉木楠雄
窪谷須は以後ヤンキーモードになるの? 隠れヤンキーは微妙だったのでこの変化は面白いかも。

■暗殺教室
授業やテストの比喩絵が狂ってて、見てて楽しい。学生にとって試験は戦争でありトラップダンジョンなんだな。勉強は楽しむものなのです、とか殺せんせーは言い出さないの? E組連中はダンジョン攻略をアスレチックみたいに楽しむ方向性になったりはしないのだろうか。

■食戟のソーマ
片言がはだけるってどういうコトなの。あの片言はキャラ作りなの?

オニヤケが出たものの、黒木場の料理へのリアクションは微妙。荒々しく脱がす料理がいつもの黒木場だったのに、露出が足りないよ。一番最初に出したってのは腹が満たされる前に食わせたほうが有利と考えれば賢い選択でもあるが、多分この漫画にはそういう小細工は入らない。

■オフサイドを教えて
オフサイドが撤廃されない理由に、待ち受けるよりも飛びついたほうがカッコイイからという独自アンサーを設置したのが良い。非紳士的だからで落としてもスポーツ紹介漫画で終わっちゃうからなあ、これは良い。

折角の巨乳女子が登場しているのに、画風の都合か揺れても嬉しくないのが難であった。この原作、他の作画に回したほうが良かったやも知れぬ。

■トリコ
何となく付加かけて何となく強くなる修行ではなく、細胞を一律させる等の具体的な内容になっているのは良い。細胞の足並みを揃えさせるとかはイメージ出来てもそれは無理だろクラスの要求とは言え。猿舞、これは食義やリアルシャドーもどきのような死に設定にならずに済むんじゃないの? 猿舞というこのエリア限定的なネーミングなのが気になるけど。

■BLEACH
和尚無双が早くも終了。ベタ塗っときゃ成立する作者にも有り難い能力だったというのに。全知全能という理由で不利も何も無効化。白い人の説明によると予知+知った能力は通じないが全知全能なのか。後者がブリーチ世界では強い。どいつもこいつも喋るからね、自分の能力。

■ジュウドウズ
兄帰省につきいよいよまとめに入るかと思ったものの、まずは力を軽く見せたのみ。この兄の技量を見るに、倒せる気がしない。

■「Nutjitsu」(1000/1000G)/アクション

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リス忍者が主人公。ドゥングリ、jitsu(ジツ)などの微妙にズレた表記、ニンジャスレイヤーを彷彿させるんだが確信犯だろうか。

2Dの迷路を、「巻物を○個獲得せよ」「ドゥングリを○個取得せよ」など、特定の目的を満たすべく、パックマンめいたノリでステージは展開される。

実績的には、最高ランクに到達するというのが恐らく最後になる。ランクはステージ終了時に入る経験値で逐一上がっていく。マックスは25であるが、この実績は23・24で解除される模様(自分は23だった)。尚、ステージクリア出来なくても(ミスしても)ちょこちょこと経験値は入るので、とにかく時間をかければランク実績はどうにでもなる。自分の場合、ステージクリア回数50回を解除するまでは難易度1でプレイして、その後は難易度5で途中死にしても構わず経験値稼ぎに挑んだ。

最初の頃こそランダムに出てくるステージクリア条件にまともに挑んでいたが、途中からは「秘密エリアに○秒待機」というものばかり選ぶようになった。最高難易度でその条件ステージを選択、煙玉買い込んで使いまくって60秒ぐらい待機でミスしても、3000前後は経験値得られる。

後半にドカドカ実績が解除されるタイプかなあ。後半と言っても、コンプまで時間がかかるワケでもない。割りと作業だけど5時間前後で全実績解除可能。

それほど楽しいゲームではなかったが、こんなアバウトな出来のインディー作品にも実績1000G設けられているってのは有り難いなーと再認識した。

■「Hot Wheels World's Best Driver」(01)/XBOX360/レース/WB Games

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前作がミニカーでボブスレー的な滑らかなコースをカコンカコンとピンボールみたいにかっ飛ばすゲームで、ひたすらに楽しかった覚えがあったので購入していたのが今作。

で、プレイしてみると全く前作と違う内容になっている。スタント系のミニゲームが大量に存在している感じ。

緑・赤・黄色・青の4チームが存在してて、それぞれに18種のスタント的なイベントがある。計72イベントってコトか。各イベントには三種のメダル(最高ゴールド)があり、コンプを狙うとかなりのリトライを要求される印象。尚、チームは色の違いだけではなく、黄色ならパワー系、緑ならスピード系というように個別化されてて、イベントも異なる内容になっている。

ミニゲームリトライ系はそれはそれでやりこめば楽しいんだろうが、前作のイメージで開始した自分には肩透かしを食らったかなあ。挙動も繊細過ぎて、針の穴を通す集中力が要求される。結構なストレスゲーになりそうなので、ザックリ解除したら切り上げる予定。そのザックリもどれぐらいになるやら。半分の500Gぐらい取れたら御の字やも知れぬ。

■12月12日(金)/雑文

けったです。度々の連絡どうもです。
らいなさんの都合が分からないまま上京するのは不安ですが、17日と18日ですね、分かりました。
その二日に上京します。

ところで、僕はエックスボックスどころかゲーム自体分かってないのですが、
どうやって間を持たせたらいいのでしょうか?
インタビューどころか、話題に困りそうなんですが。。。

再度伺いますが、七瀬さんはその場には来ないのですか?


>らいなさんに1月17・18日の土日辺りはどうかなと伺ったところ、無言の承認を得ました。
>ですので、その二日を目処に上京していただけますか?
>確証を得ていないので、らいなさんの都合が悪くてインタビュー出来ないかも知れませんが、
>その際にはテキトーに東京近辺を独りでうろついて物見遊山に浸った果てに、孤独に福岡に帰って下さい。
>大丈夫ですよね?

現状、実績解除レースでらいなさんが敗北必至であり、上の通りKETTAにもその方向で話を進めているが、あまりにもらいなさんの戦闘意欲を削ぐのはよろしくないと思っている。

というコトもあり、仕方ないのでoneでの本格ヌルゲーを紹介したいと思う。

■時間も4時間前後とあまりかからずコンプも容易
・「Contrast」
動画トレースで3時間前後。初回は手こずるかも知れないので5時間ぐらいを目安に。

・「Never Alone」
4時間前後か。クリアに3時間、収集取りこぼしに1時間。困ったら動画で。

・「Stick it To The Man」
これも3時間コースとされているが、余裕を持って5時間ぐらいで。

・「Another World」
アドベンチャーゲームは答えを知れば問題ない。ネットの動画だと30分でクリアされているAVD(タイムアタック的なものだと15分前後のものすらある)。それでも初めて触った場合、手こずるところは手こずるので2時間は確保したほうが安全。

・「Nutjitsu」
未コンプだがワンを代表するヌルゲーらしい。5時間前後か。

・「Thomas Was Alone」
パズルアクション。未プレイだがこれもワンを代表するヌルゲーの模様。4・5時間か。

■時間は10時間前後かかるがコンプは容易
・「The Walking Dead Season 1」
・「The Walking Dead Season 2」
1作品につき7.5時間前後か。眺めている時間が地味に長くて実績レースには不向きかも。

・「Valiant Hearts」
簡単っちゃあ簡単だが、これも8時間前後はかかる。

■コンプは面倒だがある程度はラク
・「Dive Kick」
ランクマッチ4・5戦やれば700G前後は行く。時間にして15分ぐらい。

・「Limbo」
ワン版は未プレイだが、「5ミス以内でクリア」を捨てれば900Gまではヌルい。そこまでなら4時間前後。前述の「Never Alone」みたいなゲーム。

・「Threes!」
自分は未購入だが、特定モードで開始しただけで199Gゲット出来る模様。端数まみれな部分が注意。

■「Another World: 20th Anniversary Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

20141211aw

即死系アドベンチャーゲーム。解法を分かっていれば30分前後でクリア出来るゲーム。

解法が分からなければとことん詰まる作りになっていて、昔ながらのアドベンチャーだなーと思った。ゲーム然としたわかり易さ、進行アドバイス的なものが一切ない画面構成。

個人的に苦労したのが緑のシャンデリア(?)を撃って下に落として敵を潰すシーン。シャンデリアに敵の位置が映っているのね。で、タイミングを見計らって撃ち落とす。これボーっとしてたら気付け無いでしょ。

詰まったらそこで手詰まりになるデザインであるが、現代は動画という強力な武器があるので、コンプするのは非常に容易。しかし、動画を観ても何が重要なのか分からなくて繰り返すシーンも多々出てくるので、2・3時間はかかると思ったほうが安全。

画面はこれでも今風になってる。荒い過去画像に切替えるコトも可能。レトロなSFを思い起こさせる内容だったかなー。ていうか約20周年記念作品らしいんだが、たかだか20年前でこれはクラシックにも程があるデザインだよ。70年代の最先端ゲームぐらいに勝手に思っていた。

■週刊少年チャンピオン感想 2+3号/2015年

■実は私は
相思相愛確認されたのでいつでも終われる、と思っていたが、きっちり新章新展開に突入。新キャラも数名用意されている模様。どうしてもダンボール被ってるヤツが気になって仕方ない。

今回は副担任として緑苑坂弓が登場、さっそくラストで吸血鬼とバレる。1話の再現。ていうか作者の絵変わったなあと改めて思った。1話の白神と同じようなクール表情を最初緑苑坂が見せているけど、丸い。というか目が大きい。

■刃牙道
独歩反省会。ダメージを与えないように武蔵が気遣ったコトで実力に雲泥の差があるのを痛感。行くつもりか引くつもりかという光っちゃんの問いに暫くは引きこもりてぇと回答。暫くはってのが気になる。アライジュニアをどうしても思い出す。それと、五輪の書、巻が後半になるにつれてボロボロになっていないってのがリアルだ。上巻ばっかり何度も読んでるのか。

そして烈が日本へ。ボルト戦は終わっており、烈が勝利している。ボルトも散々だな。烈の手を掴んで逃がさないとニッコリ笑顔を見せたのが数年前、次に登場した今回、いきなり顔面にクリーンヒット食らってる絵なんだから。ボクシング編も作者がボクシングを再評価するのかと思いきや、今回の烈の発言だと昔の刃牙みたいに格闘技として不十分みたいな感じになっているし。

本部以蔵の守護対象外の烈であるので、守護る必要のない強さを見せてくれるのかも知れないが、原始人に足食われた人なんだし、正直善戦すら出来ないでしょ。武蔵と渡り合える余地を残しているのは勇次郎ぐらい。武蔵の今後の無双は、相手をどれだけ侮蔑的に倒すかってのを楽しみに読もうと思う。

■ハリガネサービス
精密射撃可能だけどジャンプ出来ないってのは特性として面白い。ゲームの選択キャラでそういうのいたら選ばないだろうけど。

結果的に負けてしまったが、相手の鼻を明かせたし今回だけで二転三転させてたし面白かった。拾われるのは主人公の無敵が崩れたコトなんだが、パワーアップの余地あり。修行展開は退屈にならなければいいなあ。

■おかえりなさいサナギさん
昔チャンピオン読んでた頃載っていたので懐かしい。内容は相変わらず可もなく不可もなくな感じ。

■辻浦さんとチュパカブラ
本人が喜んでいるならそれでいい的オチだがぼったくってるのには変わらないぞ。その辺のフォロー欲しいよ。店長が邪悪キャラじゃないか。ギャグの為に邪悪キャラになっているじゃないか。

ここまで来るとJCが何の略か楽しみになってきた。女子中学生じゃないでしょコレ。ジャパンコスプレ? ジェイソンコスプレ?

■兄妹
見場は何で蛍を陥れようとしているの。ぶつかった件でそこまで憎しみを覚えるんだろうか。過去のいじめの件で被害妄想を増幅させる悪霊が憑いているのかな。

■黒虎
サービスシーンから新キャラ紹介、そして主人公が己の無力に苛まされるシーンまで、何から何まで少年漫画しててチャンピオンにしてはホント珍しい作品だ。風呂をうっかり覗いたキャラはオカマなので許されているの?

■チカカラチカ
導入の遊園地が脱皮の為だけのイベントだったというのに笑う。一気にチカ13にまで変身。もう脱皮しないんじゃないかと思っていたのでこれは意外。ていうかもう打ち切りが決まっててやりたい放題やり始めたんじゃないかと思えてくる。

サーティーンは自虐が過ぎて面倒な性格。チカツーと思いっきり異なっているのでこれはこれでしばらく面白い展開が期待出来そう。ニッコリの決めコマのニュアンスが最初分からなかったよ。怖い解釈で一瞬読んじゃったよ。

■12月11日(木)/雑文

お久しぶりです。けったです。

七瀬さんから連絡が来るとは思っていませんでした。
返信が遅れまして、すみません。

1月に関東に遠征する件。
らいなさんというお方がどのような人か把握していないので緊張しますね。

ですが、頑張ってインタビューは受けてみたいと考えています。
らいなさんの都合の良い日を三日前に教えていただければ関東まで行けますので。

その場に七瀬さんは来ないのでしょうか?


>HEY! KETTA! 七瀬だよ!
>ブログ見てくれればわかると思うけど、今実績解除レースってのやってるの。
>んで、敗者がKETTAにインタビューするって罰ゲームあるんだけど、1月ヒマ?
>現状、らいなさんが負け有力なんで、氏からインタビュー受けてもらう予定になるんだけど。
>敗者予定のらいなさんに一応、インタビューする際には福岡行くのか関東に呼びつけるのか聞いてみたら
>「呼びつけますよ」という回答だったので、どう? 1月に上京出来る?

実績解除レース、もうらいなさんが敗北確定で話を進めさせて頂いています。らいなさんとKETTAの絡み、今から楽しみですね。あ、僕は行きませんからね。

■「Phineas and Ferb: Quest for Cool Stuff」(1000/1000G)/アクション

20141211pandf

ディズニーのアニメ「フィニアスとファーブ」を題材にしたアクションゲーム。

総じて難易度は低い。ステージ数も少なく、アクション要素も容易。三角飛びの操作やトランポリンのジャンプタイミングがやや特殊だったというぐらいで、特にアクションで詰まるような部分は無い。

収集系が幾つかあり、意外と宝箱の位置がいやらしい場所に設けられていたりもする。壁に突っ込んだら秘密の通路になってたり。しかし、それもまあステージ自体短くて壁特攻総当りしていればどうにでもなるレベル。

ストーリークリア後、各ステージの宝箱や収集物を全て集めていたのに800Gに届かない状況でちょっと焦ったが、博物館のアップグレードが未完了だった模様。アップグレード、意外と金がかかるので、ボーナスステージ同然の最終面を繰り返して金策に走るのが吉。

原作アニメはセレクション的なものを8時間ほど観ていたので、ノリがよく分かったので普段の版権ゲーよりも楽しめたかも。流石に原作ほどの狂気は感じられなかったが、それはそれ。十分楽しかった。実績コンプも非常に簡単なゲームなので、アチーブメンターにはオススメの一作。

■「Stick it to the Man」(1000/1000G)/アクション

20141210sttm

登場するキャラクター全てが精神障害者なゲーム。マジ狂人しかいないでしょコレ。最高。

人の心を読めるようになった主人公が、その特殊能力で他人の脳味噌まさぐっては望んでいるコトを把握して、それを満たしていく。ゲームとしてはそんなに難しいものではない。

一例を挙げると、脳味噌にアクセスすると「マフィアを噛み殺したい」だの考えている犬がいる→噛み殺せるように素敵な牙をどこかから見つけてきてその犬に与える→フラグ達成でその犬がマフィアに向かっていってくれて道が切り開かれる、そんな感じ。

アクションゲームというよりも、アドベンチャーゲームかな。お使いゲームで、あちこちたらい回しにされる。まあ、たらい回しにされると言っても総当りプレイが要求されるデザインで、かつそんなにマップも複雑ではないのでサックリ楽しめるかな。どいつもこいつも狂っているので合理的能率的に要求を満たそうと考える必要はない。結局総当りプレイになるよコレ。

実績に関しては、全面に渡って関連するものとして、「登場キャラ全ての脳味噌にアクセスする」というものがある。これは全ステージプレイする上で慎重に進めていれば特に問題の無い内容。まずはこれを再優先にして各ステージ逐一新キャラ登場に付き脳味噌にアクセスすればいい。Xボタンでマップ&登場キャラの位置が即把握できるので何ら問題ない。

それらを意識してプレイしていれば恙無くコンプ出来るが、一部ステージにおいて特定行動をしないと解除出来ない実績もアリ。その辺はここが詳しい。一旦脳味噌こねくった相手にももう一度アクセスしなきゃならなかったりするシチュエーションとか、意外と忘れがちだったなあ。

ノリが海外のB級映画みたいな感じで好ましく、最初から最後まで楽しく終えるコトが出来た。終始馬鹿馬鹿しくて、それでいて最低限押さえるトコロは押さえている。短時間でサックリ味わうには十分な出来。面白クレイジーでありました。

■週刊少年ジャンプ感想 2号/2015年

■ニセコイ
三周年巻頭カラー。まだ三周年なのか。何かその倍は連載しているかと思った。

修学旅行、楽のみ男グループに。これ凄い新鮮なのでしばらく続けて欲しい。

■食戟のソーマ
黒木場とアリスの過去話はほのぼのする。そしてこの決勝に挑む黒木場は実質アリスの特性も吸収している二人分。これ、一回戦で創真がアリスじゃなく黒木場と当たってても、決勝でアリスで同じ演出出来たんだろうなあ。決勝、一人ぐらい女性が欲しかったよ。一回戦で全滅しちゃってたからなあ。

■学糾法廷
実行犯と黒幕の二人いたパターンか。漢字のミス云々のカミングアウトは読み返してやっと分かるネタだったので、こういうシーンこそ週を跨いでもいいのに。

青年誌系ギャグ漫画の表情というか顔芸にインパクトありまくり。小畑先生色々チャレンジしているなあ。

先生の変貌が中々に良かったんだが、その後廊下を掃除している姿はコミカル可愛い状態。ここの生徒はこれからもあの先生が担当なのか。トラウマになりそう。

■トリコ
毒人形が幻術ばりのストーリー展開便利ツールに。生存の理由がもう辻褄合わせみたいになってて、一周して面白かった。まばたきを後悔していたサニーだけど、そのまばたきで救われていたってのも良いな。カカは一瞬にして状況を把握していて凄い。

八王は規格外なので、倒す対象ではなく不満解消でやり込め続けるのかなあ。今回は満足行くまで遊んであげる。遊び相手も見つけてあげる。残りの師範が倒されていないのは最後に遊び相手として出てくるのかも。

小松の腹が鳴ったり「いつだって食欲だけだ!」と言ったり、扱っている題材が題材だけにギャグに見えてしまう。

■E-ROBOT
熟女好きには対応出来ないという弱点が発覚。必然、この漫画自体熟女好きには対応していないコトも暴露しているんだが、言わば熟女好きな読者を切り捨てても成立すると判断したとも見れる。少年誌だ、それで十分。だが、世間一般では案外熟女やら人妻が人気なんだよなあ。コンビニのエロ本を立ち読みできないようにビニールのテープで閉じる仕事をしてた時、熟女物が如何に夜に溢れているか驚いた記憶がある。

■もめるひと
エロ部分だけ力入れ過ぎで笑った。メリーさん善良な霊だったのに何ページにもわたってエロ行為食らってて笑った。

導入が分かりにくかったし(依頼者がその造形で男ってのも意味が分からないし)、ストーリー展開も読んでてテンポが悪くて躓きまくったし、終わってみればちゃんと伏線(心霊スポット云々)張っていたのか。

「福岡が生んだ業」って作者紹介されているけど、KETTAじゃないよな?

■火ノ丸相撲
トーナメント、いきなり潮と草介が当たる。一つの大会に随分と色んなもの詰め込んでいるのでビビる。で、この展開の速さなら草介倒しても良いよ。次どうするのか全然想像つかないんだけど、古式ゆかしきジャンプ漫画のセオリーでより強力なキャラが出てきてもいい。ていうか一番いいのは草介倒して連載終了ですけど。

■卓上のアゲハ
赤い筋肉と白い筋肉って最近何かでやってなかったっけ。スポーティングソルトだったかも。二人目からこんなハッタリ能力持ってて割りと飛ばしてきている。13人全員全国大会で出ると思っていたので同じ学校に居たってのも驚いたが、全国大会では5人まとめて同じ学校に居たりするんだろうなあ。いや…5対5のチーム戦になるかどうかも分からないけど。

アゲハが練習スケジュールをこなしていたというのは面白い。甜めプレイしない人が甜めプレイしていた設定として上手い。

■磯部磯兵衛物語
二本とも面白かった。どっちもホラー風味というかサスペンス風味というか、最後どうなるの?と不安にさせる内容で引っ張られた。

■BLEACH
和尚が何やってるのかも何言ってるのかも全然分からない。この世の黒はわしの力って、どういうコトなんだ。ラストも陛下、状況不明だけどとにかくヤバそうだし。一箇所たりともベタが無い側近の白い人に既に転送済みだったりするのか? あの手抜き造形キャラの手抜きに意味を持たせるのか? それとも、白い人も輪郭は黒という理由で和尚に蹂躙されるのか。

■ジュウドウズ
兄は何の知らせを受けてヤハタ村に帰省するの? 打ち切りの知らせ?

■こち亀
内容は感動系でまとまっていたが、いちいち(中国語)ってついてるのが面白くて、シリアスがギャグと相殺されている。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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