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  2. 2015年01月

■週刊少年チャンピオン感想 9号/2015年

■実は私は
アニメ化決定の報。3分アニメの浦安ですらあれだけ大はしゃぎしていたチャンピオンである。三森すずこを何度かグラビア紹介してたチャンピオンである。もうこれは大々的に「実は私は」のお祭りが続くのではないかと予想される。現時点でも弱虫ペダルで大変なコトになっているというのに。

本編はどさくさ紛れに素っ裸になってる痴女が面白かった。尻を完全に出す。地底子にもこれぐらいの度量があればあるいは。

■侵略!イカ娘
謎光線、浴びると落とさないようにしているものを落とす光線でしたというオチが面白かった。この漫画にそんな謎解きがあると思っていなかったのでそれだけで評価が上がる。

■刃牙道
郭海皇による剣の舞。日本の一撃必殺路線と異なりひたすらスピーディに隙無く手数で攻める様を描く。

一方で武蔵の稽古シーンでは、前回のシャオリーを上回る/否定するかのような葉っぱ十字斬りを描く。

いきなり戦った独歩に比べて、随分と烈は戦闘前を掘り下げている。もうこれ瞬殺の前フリに思えて仕方ないんだが。烈はどんな風に遊ばれるんだろう。独歩を日本刀で斬らなかった武蔵だし、部位欠損ではなく心を折ってくれるはず。義足をちょっとづつ薄ーく切られるのかな。

■野球部に花束を
出張漫画。どこか野球部を馬鹿にしていそうな、商業誌的に際どい雰囲気を感じさせる作品であった。谷川ニコみたいに野球部に恨み持ってんじゃないのかと少し思ったんだが。つーかこれ5巻も出てるのか。

■はらまき
一方でこちらは緩めの日常四コマ。が、後半に立て続けに貧乳ネタが入り、割りと粗雑。でも面白かった。

■囚人リク
死んだ椿を丁寧に葬る作劇。ホントにちゃんと死んだんだ。ていうか一人しか犠牲が出なかったのが意外なんだが。こっから更に追撃の手が来たりはしないのかな。思いの外あっさり脱獄出来て物足りないので、もう一転二転してもいいですよ。

■鮫島、最後の十五日
ゲスで尚且つちゃんと強い様子で楽しみ。一人目は同体格で同性格の相手だったので、この造形は際立つ。が、まだ二人目なんだよなあ。鍛錬を怠って鈍っていましたみたいなオチになるのかなあ。体格に恵まれ更に努力も怠らないなんて奴は、出てきても10人目ぐらいでしょ。

■クローバー
このホモ、舌を噛み千切らないか見ててハラハラするよ。歯を食いしばっていない=まだまだ余力あり、な演出だったりするんだろうか。ホモがマジギレするのが楽しみだ。

■兄妹
10年早いだの言う過保護な骸骨に微笑ましい気持ちになったが、妹は天然でしんちゃんを利用しているからそんなシスコンは無用だよ。

母親がきな臭くなってきたけどどうなるんだろう。母親を悪党にしちゃうとか、漫画の装置の為にならそれぐらいやりそうな作者だし、先が読めなくて良いな。

■Gメン
何度も殴る様にカタルシス。これぐらい殴られて当然だよ。

■辻浦さんとチュパカブラ
今回は徹頭徹尾ラブコメやってただけなのに、面白かった。みどりから嫌味が抜け落ちつつあり、これは応援したくなるではないか。みどりがやたら可愛いんだけど、口かな。この口の描き方って、kettaがリレー漫画で公開してたあれだよなあ。kettaはマジで時代を先取りしているよ。

■鈴木家と神童君
河童を扱う上で必要十分なレベルのネタを提供している良き読み切りであった。相撲、尻子玉、両手で骨が連結している、その辺も絡めてくれば完璧だったと言えるが、新人にそこまで求めるのは酷というもの。河童だけではなく、娘を思う父のいじらしさをベースに、可愛いだけではなく金に貪欲な毒アリ娘もいいアクセントになっていた。最低限の登場キャラクターで小気味良くポンポンと話が進むギャグ漫画。

■チカカラチカ
最終回。昨年チャンピオンの購読を再開してから最終回を迎えた作品はいくつかあるが、これ程名残惜しい気持ちになったのは「青果人」以来だ。

別れ、地下大戦の集結、そして地上での再会をまさか一話に詰め込むとは思わなかった。この濃度は素晴らしい。

13は最後までミステリアスで良かった。どんな表情をしても感情の掴めないキャラだったが、最後の涙だけは本気だろう。地下大戦を終わらせる手段もこれまで出ていたネタで回収、そして寂しさを感じていた圭の元にチカ達が再び登場。1話と同じシチュエーションでの締め括り。ベタなラストであるが、ベタ故の安堵を感じさせるハッピーエンド。

作者の天山まやを軽く調べると「ツクモモモ」という作品が出てくる。そちらのほうが本領発揮出来る分野にも思えるが、仮にこの「チカカラチカ」が編集部の意向で作り出した作品だったとしても、十二分に刺さった読者は何名もいる。なので、次回作も是非、地下娘異文化コメディを描いて頂きたい。地下娘異文化コメディというジャンルをこの一作で終わらせるのは勿体無い。

■木曜日のフルット
鬼のコスプレは十分デリヘルだと思った。呼びたい。

■「Project Spark」(105/1570G)/クリエーション

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ゲーム作成ツール。のめり込めば相当楽しそうなんだが、覚えるコト山盛りなので、腰を据えてやる気にならないと中々本格的に挑めない。

取り敢えず、誰かが作ったワールドに手を入れる実績を解除しようと思い、フレのピカチュウワールドにちょろっと浮き石を足してみた。「歴史を書き換える」が解除されたので、そこで終了。

で、翌日このゲームを起動させたトコロ、「ワールドの一つが10回人気評価を得る」「100回人気評価を得る」「50回ダウンロードされる」等、7つほど実績がポコポコ解除される事案が発生。

最初は、フレの本家のワールドが既に100回人気評価とか100回ダウンロードを達成済みだったので、リミックスしたワールドにもそれが引き継がれておこぼれに預かったのか?なんて思ったんだが、どうやら違う模様。

にわかには信じられないが、このリミックス分が改めてそれだけDLされたっぽい。マジか。本家のピカチュウ、かなりインパクトのある作品なんだけど(サムネイルの時点ですごい目立つ)、もう二ヶ月ぐらい前の作品なので埋没していた、それがリミックスで新着に出現したので「何だこれは?」と多くの人の目に付いたのではないかと思われる。

ひどい話であるが、本家が達成していない「24時間以内に100回ダウンロード」という実績も頂いてしまった。便乗でこんな難実績を解除しちゃったなんて、本当に申し訳ない。更に現時点で495人にプレイされているので、これまた本家が未達成の「500人にDLしてもらう」実績ももしかしたら解除出来るかもという状況。本当に申し訳ない。『パクったゲームが本家よりも売れる』みたいなゲーム業界の闇を再現したような感じになって、ホント申し訳ない。

本家ピカチュウを作成したフレには、御礼の意味も込めて、「クラウドベリーキングダムをプレイする権利」を与えておいた。

今後また一ヶ月二ヶ月ぐらい経って、ピカチュウワールドが忘れられているような頃合いになったら、是非誰かリミックスして、僕のように難実績を美味しく頂いてみてはいかがでしょうか。いや、ピカチュウに限らず、二ヶ月ぐらい前の埋没しかけている人気作品をリミックスすれば、この辺の本来難しい実績も解除出来るやも知れぬ。作成主に悪評入れられるかも知れませんが。

■「Forza Motorsport 5」(70/1400G)/レース

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フォルツァシリーズは何だかんだで楽しんでいる自分であるが、今作はどういうワケか微妙な印象が付き纏っている。この作品、海外のoneローンチ作品の一つでそれに相応しい出来だと思っていたが、実際にプレイすると案外微妙なんじゃないかコレという気持ちになっている。

恐らく最大の理由として、ロード時間がさりげに長いというのがある。さりげにというか、これ結構かかってるんじゃない? 裏読みでもっと誤魔化せられなかったのかと思うぐらい長い。(ホライズンじゃない)このシリーズは、レースが大量に存在してるのをプチプチとクリアしていく感じなんだけど、その一つ一つのロードが長いってのは地味にストレス積み重ねになる。

あと、初心者向けにひたすら緩和されていたシリーズなのに、今作はオートブレーキがイマイチだったり、カーブで無駄に横滑りするプレイ感がある。もっと、設定如何によって極端にイージーになってたハズ。それがオートブレーキ有効な状態にしても曲がりきれなかったり、ラクに1位になれなかったりで戸惑う。今作はゴールドメダルが1位じゃなくても取れるようになってるみたいなので(参加人数にもよるがだいたい3位まではゴールド扱い)、もしかしたらそれを加味してちょっくら難しくしたのかなーとも思うんだがナ。何も考えずにアクセル全開プレイで1位になれてた今までのあのぼんやり具合が懐かしいよ。

とまあそんな具合で戸惑いがちな今作だけど、アニメや映画視聴の次いでにプレイするとかの「ながら」状態で挑めばロード時間とか気にならなくなるかもなー。旧来の伊藤君放置みたいな状況に持ち込めれば、何とかなるやも知れぬ。

■「ぷよぷよテトリス」(60/1000G)/パズル

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現時点ではDL版が存在していない、パッケージ専用タイトル。oneの作品でパケオンリーってのは珍しい。

この手の簡易にお気楽にプレイするようなパズルゲーこそディスクレス起動なダウンロード版が有効だと思うのに、本当セガの判断は分からん。

タイトルの通り、ぷよぷよとテトリス二つの落ち物パズルがリミックスされた内容の作品。自分はなあ、ぷよぷよは大好き(階段積み4連鎖が限界だけどそれだけで十分に楽しい)で、テトリスは全然ハマらなかったという人間。なので、このコラボは嬉しいんだか嬉しくないんだか、自身でも判断がつかないレベル。

アドベンチャーモード、特定条件でプチプチと勝利していく内容なんだが、案の定テトリスパートは無駄に苦戦して、一方のぷよぷよパートは割りとすんなりクリアしている状況。大丈夫かなあコレ。テトリスに足を引っ張られてアドベンチャーモードクリア出来ないというオチも覚悟しておかなきゃならないなあ。テトリス、「2分以内に10ライン消す」とかいうヤツで相当苦戦したぐらいの技量ですよ、僕。先が思いやられるよ。

■「Threes!」(406/1000G)/パズル

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パズルゲーム。操作は上下左右にスライドさせるのみ。で、1と2が重なり合ったら3になる、3と3が重なったら6になる、6と6が重なり合ったら12になる、という具合に画面内のカードをどんどん足していく内容。文章にすると分かりにくいだろうが、まあプレイすれば30秒で分かるデザイン。

スナップモードで起動させると199G解除される。それ以外の実績は大きく2種類。

一つは6・12・24…と、倍々のカードを作成するもの。秘密の実績がこれに相当する。最大で3072を作るというものがあり、TAを見るに現時点で解除者は一人だけ。その一つ手前の1536ですら14人。

もう一つは、画面内に3を8つ残した状態で手詰まり(ゲームオーバー)、6を8つ残した状態で手詰まり、12を8つ残した状態で手詰まり、というもの。感覚としては、ブラックパール系かな。手詰まりを狙うとなると、案外出来そうで出来ないのが憎い。ただ、この実績を狙っていると、極端に一つだけ大きな数字を作ろうとせずに、満遍なく数字を上げていこうとする意識が働く。で、それがこのゲームで長生きするコツじゃないかとも思えてくるので、攻略を考える上で良い実績かなと。ちなみに上の画像が3を8つ残して手詰まりで、達成した時は非常に嬉しかった覚えがある。

このゲームはこのone版のみならず元々ヒットしている作品らしく、受けるのもよく分かる出来だと感じた。最終的には相当の頭脳派じゃないとコンプは無理なんだけど、何となくテキトーにプレイしててもどうにかなりそうな紛れ要素があるので、ついついプレイしてしまう魔力を有している。プレイヤーに、運やテキトープレイでどうにかなるんじゃないかと思わせる紛れ要素のは、常々麻薬的に引き込む上で重要だと思っているが、それをちゃんと体現しているのが憎い。ただまあホント最終的には相当大局観を有している人間じゃないとすぐ行き詰まるゲームなので、オススメは出来ない。

このゲームによって実績の端数が出ちゃってどうにかしたいんだけど、開き直るしかないかなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 9号/2015年

■僕のヒーローアカデミア
とにかく、18禁ヒーローはどういう衣装なのかばかり気になって仕方ない。もしアニメ化されたら凄い露骨に色載せられるんだろうなあ。ブリーチの褐色下乳よろしく。

■ONE PIECE
やっと倒した幹部たちがまた復活するかも知れないという、作中キャラ以上に読者に大きな脅威を与える展開であった。ここまで来ると作者は幹部を逐一倒す展開が読者に与える影響を理解しているのではないかと疑ってしまう。

トンタッタの姫マンシェリーはチユチユの実の能力者。ぼんやり読んでたけど、これってシンプルでメッチャ便利な能力じゃないか。使い勝手が良すぎるが故に主人公チームにいたら面白くなくなる能力でもあるので、こんな形で消化するのも致し方ない。

■暗殺教室
回復するのを待つのは条件になかったのに、それもテンパってるのを利用しているんだろうか。

理事長これ周囲巻き込み覚悟で開くんじゃないのか。殺せんせーが止めるのを前提に。いや、そもそも80%の確率で無害な手榴弾か。それでも理事長はそんなギャンブルをしない性格だが、作者のさじ加減で「ギャンブルじゃなかった」状態には出来るしなあ。実は全部無害な手榴弾でした的に。だいたい、部屋に一緒にいる時点で本物手榴弾無さそうだ。

何か理事長の小物化が急速に進んでいて居た堪れない気持ちになる。死神の時もそうだったなあ。

■火ノ丸相撲
桐仁、骨延長手術を提案してきたら笑えるんだが、この漫画はそういう方向に進まないな。

潮はキャラ性能でハンデ背負っている存在だからなあ。まことが春麗に勝つにはプレイヤーの能力次第という状況なので、上級者の領域でこの作品を描くとどうしても負けなきゃ嘘になるし、勝たせるとなると相手に隙を作る必要が出るってのが難しい問題。隙のない上級者として描かれている草介を今後どう攻略するんだろう。

■食戟のソーマ
結果発表を前に、アキラの回想に突入。三人分回想が来るんだなーと思いつつページを繰るが、アキラ長い。ずっとアキラ。三者回想三週に使ってやるのかと思い始めたトコロで、勝者葉山アキラ。

終わってみればアキラの香り特化キャラの勝利は良い結末だと思う。全くジャンル違いの漫画の話になるが、「ケンガンアシュラ」で相撲の弱点をカバーすべく蹴りやら拳やらを使うキャラに大して「それは相撲なのか?」と、プロレスに徹するキャラが独白するシーンがあった。己の信じた道を貫く姿、それに近いものを感じた。

■斉木楠雄
予知の真相が面白い。想像可能な範疇なのに全く思い浮かばなかった。何だかんだで付き合いのよい斉木、不快感を抱かせない性格で素晴らしい。本当作者は世渡り上手くなったと思うよ。

■銀魂
作中で夢だったら生首もオッケーなのか。最近の銀魂は何を仕出かすか分からないので、最初は「お!いきなりチョンパされたか」と思ったりもした。

■トリコ
まずはバンビーナの遊びに付き合う一行。ゼブラ、あっち向いてホイで即効負けているのが良いな。負けないと無駄に猿舞パワー消耗しちゃうからね。

バンビーナの目が潤んでいるかと思える描写もあるので、真剣勝負は取りやめになるやも知れぬ。やったら、普通に考えて死ぬでしょ。死ぬ→奇跡レベルの復活の繰り返し、そろそろ作者も億劫になってきてるんじゃないの。

■E-ROBOT
伏せてないネタだが、じゃあその●は何なんだよという隙があるのが惜しい。細野不二彦の漫画だったろうか、女性が「きゃんたま」という単語を一箇所伏せて語る中、オチで「ゃ」を伏せるというものがあった。それぐらいの機微が欲しかった。

■こち亀
開幕の「農ゲー?」と次のコマに暫く悩んだ。省略し過ぎじゃないですかねコレ。飛ばしたのかと思って、扉とこのページの間を開こうとしたよ。

■BLEACH
久々に砕蜂を見れたのでもう満足。もっとボロボロになった姿を見たかったので、雛森は余計なコトしやがってとも思っている。

■磯部磯兵衛
磯兵衛母の謎能力の真相に迫る回。百年さんである可能性が発生したが、真の百年さんが今後登場し、それを上回る千年さんだったというオチも十二分に考えられる。記号化されたこの絵だとわからないが、ルックスも江戸の橋本環奈なのやも知れぬ。

■1月25日(日)/雑文

■Period 2/GTASC 2015
ピリオド2終了。チームけった、生存。チーム順位は627中338位。

というワケで、緊急けったインタビューを敢行。

--本日はよろしくお願いします。

けった:はい。

--けったさんは「民主党にボロボロにされた日本」の擬人化と言われています。確かに、野党として周辺で文句ばかり言ってる民主党をいざ中心にしてみたらロクでもないコトばかりされて衰退した日本、同じく大手サイトをディスってばかりいる人に師事して某企画のブレインに据えたら何も出来ずにグダグダになって頭を抱えたであろうけったさん、双方の姿は重なります。けったさん御本人としてはこの点、どのようにお考えでしょうか。

けった:え? 待って下さい。そこ掘り下げるんですか? これってXboxのネタインタビューじゃなかったんですか? 僕のネット史をマジで解体するんですか? それちょっとキツいんですけど。答えづらいコトばかりになりますので、帰っていいですか?

--話題を変えます。まずは「GTASC」二週目突破おめでとうございます。今週は先週よりも順位が落ちていますが、そこは特に問題ないのでしょうか。

けった:そうですね。先週が飛ばし過ぎたというか。まあこれって毎週順位はリセットされるんですよ。なので、別に足切りギリギリ通過でも十分なんですけどね。

--チームメンバーの状況をどう見ますか?

けった:まず紅一点のめみさんは全く問題ないでしょう。TAの高レシオには二通りのゲームがあります。膨大な時間を要する廃作業が故に高い、スキルが求められるが故に高い、この二つです。めみさんは後者のスキル要求ゲーのアクションをコンプする実力者ですので、主力と言っていい。何か去年のXBLA祭りを経て耐性が付いたというかステージアップしてますね。今回もまだOne版「ギアナシスターズ」「ヴァイキング」を温存しています。

--他二名に関してはどうでしょうか。

けった:七瀬さんですが、しょっぱいですね。先週「このイベントに引っ張られて温存しようとせずにマイペースでプレイしていきたい」みたいなコトを表明していたのに、ウィンストで精一杯だった日も多かった。実績体力が落ちているのを痛感します。老人ですよアレ。黒髪の美少女? 白髪の老婆の間違いじゃないの?

--らいなさんはどうでしょうか。

けった:らいなさんですが、彼はやはり素晴らしいですね。ブログで僕を相変わらずネタにして下さっているし、しかも時事ネタでの調理という機転の速さ/フットワークの軽さ、更にそんなオフザケに走りつつも実績もコンスタントに解除している。底知れないバッファを感じさせる存在です。なりたかった。

--なりたかったとは?

けった:らいなさんになりたかった。僕はらいなさんになりたかったです。もし周囲の狂人に恵まれていたら、僕はらいなさんになれていたかも知れない。

--次に、下手考さんはどうでしょうか。

けった:ホント許してくれませんかね。何年も経ってやっと風化したのにそうやってほじくり返して再点火するのマジで勘弁して下さい。

--そろそろ終了の時間が近づいてきました。新曲の御紹介をお願いします。

けった:はい、この曲はミュージシャンとして長年アマチュア活躍していた僕が初めてお仕事として依頼を受けて作った曲です。言わばプロとしての第一作目になりますね。諦めずに長年音楽活動をやってきた甲斐があったというか、嬉しいですね。

--いよいよメジャーに殴り込みですね。

けった:ええ、そういうコトになりますね。依頼して下さったのは新興宗教の「北陸の方舟」さんで、団体の教義ビデオのエンディングで流れています。この曲、インディー時代の「みんな→ナカマ☆」を、より多くの人に届くようリファインした作品になります。
それでは聞いて下さい。Ketta Soulで、「Loser Without Cause」。


「Loser Without Cause」
歌:ketta Soul/詞オリジナル:Ketta/詞アレンジ:nanase/作曲:GGL(予定)


いつものメンバーが集まったら

斬り落としたセイウチの頭を被って 天神を練り歩こう

浴びたのは鮮血と賞賛 雪かきをサボったツケを味わうのも一興

時が全てを 癒してくれるから

給食でシシャモが出たあの日

みんなと笑顔で食べたけど 僕だけオスで卵無かった

理由なき敗北者 月に孵化する蝶を想い 一人得心するしかない

度し難い父の転勤 愛も憎しみも愛媛に預けた

(台詞)
夜からは、ヤスコーと村山とたかと月本くんとで花火をみにいった。
でもヤスコーは女の人ばっかり見て花火をみてなかった。
そしてオレに「あの娘バリかわいーって!!」
と話をふってきたけどきかなかったことにした。


いつものメンバーが集まったら

リュックに一杯オコジョ詰め込んで 頭からバリバリ食べよう

酒を断つためデスソースガブ飲み 廃藩置県のツケを味わうのも一興

季節は全てを 変えてくれるから

居酒屋でサザエの壷焼きを注文

みんなと笑顔で食べたけど 僕だけ中身ヤドカリだった

理由なき敗北者 星に揺らめく昆布を想い 一人得心するしかない

度し難い頻度の引っ越し 罪も借金も千葉に残した

■週刊少年チャンピオン感想 8号/2015年

■刃牙道
前回は武器術の鍛錬に勤しんでいた烈であるが、消力(シャオリー)も完全にマスターしている模様。武蔵に挑むのは烈、というよりも中国拳法の結晶という感じになりそう。しかし、何をやっても烈が勝つ姿が浮かばない。烈が勝つには、作者が武蔵に飽きるか筆が滑るのを待つ他ない。ジャックVSアライジュニアみたいに。

かつて勇次郎がそうであったように、武蔵もまた全ての攻撃に対して後出しで上塗り勝利出来る位置にいる。シャオリーもなあ、ジャックの渋川対策みたいにゆっくり掴めばどうにでもなるでしょ。もしくは攻めのシャオリーに転じて強張った瞬間にカウンターとか。

巻末コメント、「機関銃を構えるポーズを誉められる。当然だ。自衛隊では機関銃手だぜ」。最近機関銃に触れた報告がされているが、マジで本編に出す予定なんだろうか。

■実は私は
委員長の未練すらギャグとしてキャラとして定着。これは綱渡りな設定ではないのかな。朝陽がとても思い上がった人間に映らなくもないぞ。

■鮫島、最後の十五日
ゲスキャラを掘り下げる。ゲスだけどちゃんと実力者だったら面白いんだけどなあ。そういうキャラにならないのかな。

■黒虎
敵幹部集結シーン。結構ちゃんと顔見せしている。全員ウラノスやゾハルみたいに顔見せしてる風で顔見せしてない状況でも面白かったと思う。個人的にはメルクリオに頑張って欲しい。沸点の低い絶叫キャラってだいたい弱いんだけどさ、そういうのが強いと面白いじゃん。烈とかが自分の中ではそれに該当する。すぐ激高するのに相応に強くて良かった。

全くもってベタな少年漫画をしており、チャンピオンにこのような作品が掲載されているのが謎でならない。

■辻浦さんとチュパカブラ
お、ちゃんと辻浦さんが悶々としててラブコメしている。優は決してラブコメ主人公特有の鈍感設定ではないが、今回の流れでは辻浦さんのリアクションの意味を理解出来なくても仕方ない。目撃されたの知らないしね。ていうか優はラブコメ作品の主人公に生まれた割には悲惨なスタートラインだったが、ここにきてようやく報われつつある。

好物の焼きそばパンが全く美味しくない辻浦さんが切な可愛い。

■クローバー
舌を出しているトカゲみたいな人間は総じてホモ。

■兄妹
単眼猫の気持ち悪さに笑った。悪意の変化、それが見える蛍の自問と、終盤に明かされるようなネタをここで投入してきてるってのは、この作品も終わりが近いんだろうか。

■チカカラチカ
地底子がまたもや登場、今回は大きく話に絡んでくる。警察から逃げる度に露出度があがり今回はふんどし一丁のトップレス姿。分身の術でゾンビ作品になり収集がつかなくなりそうなトコロを姉の謎パワーで強引にまとめるのはギャグ漫画の鑑。地底子の目的がチカを地下に連れ戻すというのが明らかになり次回最終回。はい、来週最終回ですよ。

愕然としている。思っていたよりもX-DAYが早かった。そして、らいなさんに訪れる良くない未来も想像してしまった。

チカカラチカ終了によってらいなさんは「さあシクレ!」と言い続ける機械となる。何をするにも時間がかかるネトゲ。その緩慢とした時の流れに身を委ねている内に、時の価値は希釈され速度は錆びついていく。そんなある日、下手考氏を知る。標準的な速度で処理しているだけに過ぎない下手考氏だが、ネトゲ速度が恒常化してる身にはどう映るか。「あれだけの量をこなすなんて時間がいっぱいないと無理。ニートだ。ニートに違いない」と考える。そして、ニートをネタにするオフレポの記事を書き始める。終わりの始まり。

今が分岐点。らいなさんがらいなさんであり続けるか、第二のkettaになるのか、ここが正念場である。kettaの上京を切に願う。反面教師として上京して欲しい。勇次郎が天内にしたように、kettaもkettaラジオを闘技場の壁に叩きつけて「ああなりたいのか! 手作り感になりたいのか!」とらいなさんに一喝。らいなさんをketta化から救えるのはkettaのみ。

■僕を守る死の香り
左胸、つまりは心臓、すなわち心をゲットする直前でリセットされたかと思わせつつ、父への思いを見るにちゃんと心は得ているという、話自体は纏まってる短編。

最恐セブンティーンって、この作者そんなに若いの? 画力とか十分に素晴らしいんだが、まだまだ洗練されていくんだろうなあ。

■極悪バンビーナ!
こちらも死臭が漂ってきた。自分の中では空気漫画と化しているものの、いざ死相が見えると切ないものを感じる。それでもチャンピオンを購読し始めてから始まった作品というだけでそれなりに愛着を持っているんだろうか。バタバタ話を畳み始めているのが寂しさを誘う。最後は「いままで通り!」な卓袱台返しのハッピーエンドで締めくくるとしても。

■木曜日のフルット
元ネタがあっても咀嚼しまくるこの作品でパロ元が分かるものは珍しいかも、と思ったがジョジョはもう一般教養の域。

■1月22日(木)/雑文

今月に入ってから、更新している記事の半分がkettaネタのらいなさんに戦慄を禁じ得ない。

何故2015年の今、益々kettaが加速しているのか。kettaという名作は時代を超えて語り継がれるというコトなのか。僕が初めてクラナドTシャツ男の画像使った時は、こんな未来がくるなんて微塵も思ってもいなかったですよ。

我々はkettaという家畜を解体する上で、その素材を余すことなく味わい尽くす責務がある。食への感謝を忘れてはいけない。しかし、そんな責務は自覚しつつも、ポエムや小説、リアル中二日記は中々調理が難しい。

創作系への志向が見え隠れするkettaなので、その辺のコンテンツこそが本領、真骨頂であり骨子なのだろうが、まさに骨という感じで、食材にならない部分というのが悩みどころ。ネタに出来ないノイズとして、捨てざるを得ない部位として割り切るべきか、何とか活用方法を見出すか、我々ketta解体業者の腕の見せどころでもある。

また、ラジオの音声も素材として有効活用したいと思うが、これもまた難しい。音声というのは屠殺で例えるなら死に際の豚の悲鳴であり、あのラジオもまた、その手の断末魔に等しい。

■さいとうなおき「バキどもえ」3巻/少年チャンピオンコミックス



3巻。何故かこれで完結。まだまだ続けられそうでもあるが終了。

相変わらず面白い。バキにバキを掛け合わせるパロディで、完全に刃牙読者向けに特化しているが、その分刃牙読者には刺さるネタ満載。3巻はこれまでに比べてやや下ネタも増えてきたか。が、全然セーフの範疇。SAGAネタを入ればどうしても暴走しそうであるが、良く踏み止まっている。

バキはネットでもパロられまくっているので同傾向の作品を出すのはハードルが高いとも言えるが、十二分に面白おかしくまとまっている出来であった。

■1月20日(火)/雑文

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先日も報告したが、「GTASC 2015」、初週を52位で突破した。ありがたい話であるが、それを労う言葉を頂いた旨、報告したい。祝辞を頂いた。赤の他人の掲示板で。

気になるのは、中国人だの中国で大人気だのという部分。その中国設定って、必要だったんだろうか。無理矢理kettaと中国の関連性を見出そうとして、どうにか出てきたのがこれ。

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kettaGP2nd開催を前に、kettaがツイッターを通して鳩山に参加を促していたコトがあった。この鳩山ってのはkettaと同レベルのネット芸人で、誰も頼んでいないのに勝手に中国に飛んでは日本を代表して謝罪していた記憶がある。上の画像のようなラフなツイッターのやりとりを見るに、kettaと鳩山はマブダチっぽいので、鳩山ファンの中国人がそのままkettaファンになっていたとしても自然だろう。

とまあ、kettaと中国の関連性はこれぐらいだと思うんだが、鳩山をワンクッション入れているのでちょっとkettaから中国は遠い気がしないでもないんだよなあ。

ていうか、今回の自称中国人の書き込みも、またらいなさんの仕業じゃないのかと疑っている。らいなさん当人に確かめてみたが、「違いますよ。前の『七瀬さんは女性ですか?』という書き込みは自分ですが今回は違いますよ」と潔白を主張。前も前で「七瀬さんは女性ですかという書き込みは自分じゃないですよ」と主張していたので、凄く怪しい。

■「Madagascar Kartz」(01)/XBOX360/レース/Activision

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アイテムで妨害ありのカートゲーム。カートゲームのアバウトさはマリオカートが祖なんだろうか。下位なほど有利なアイテムが出て、上位ほど下位からの攻撃にさらされるのでレースの最後まで気を抜けない。レースゲーが不得手な自分はこれぐらいアバウトで丁度いい。1位がひたすら有利で2・3位が前からも後からも集中攻撃を食らう「フェイタルイナーシャ」みたいなのはツライからね。

■チャンピオンシップ
3つのコースの総合ポイントで決まるレースが3つ。各レースは3コースともトップを取る必要はなく、総合で1位になればいい。それが50CC・100CC・150CC・200CCと排気量によって4つあり、それぞれ優勝で4つ実績が存在。軽く気をつける点があるとしたら、各レース総合3位以内に入れば次のレースがアンロックされるが、実績はそれぞれ総合1位になる必要があるコトか。

■タイムトライアル
全てプレイする必要は無く、実績が設けられているコース&排気量のみゴールドを得ればいい。最初に挑んだ時はやたら難しく感じたが、カーブ毎にドリフトでニトロを溜めるのを意識、カーブじゃなくても広い直線ではドリフトしてニトロ溜めを意識していればそれほどシビアなタイム設定ではない。ドリフトでニトロ溜めでも難しい場合、コースの分岐で間違ったほうを選んでいると疑ったほうがいい。

■ムーブイット
トップ状態(ミラーボール所持状態)でゲートを一定数通過するモード。4種の排気量それぞれで4つ実績がある。各排気量で、任意の1コースだけ1位になればいい。

■チェックポイントレース
砂時計を集めて、時間が許す限り長く走るモード。砂時計獲得数で実績が設けられており、最大40個。このモードはドリフトとか加速とか考えず、砂時計をきっちり回収するのに務めるのが良さ気。

■5 Stunt Flyer
スタント5コンボ。コンボメニューは、左・上・下・右・左。動画はこちら参照。Xでジャンプするとほぼ同時に左、がコツだろうか。

他は、「あるコースで丸太にぶつからずにクリア」等の特定条件系や、各キャラクターで1位になる等、狙えばすぐに解除されるものばかり。

実績は950/1000。残り50Gはチェックポイントレースに存在するマルチ実績で、リアルにオフで2コン協力者が必要。ぼっちの僕は取り敢えずここまでだ。今度甥っ子が来た時無理矢理やらせる予定。

■週刊少年ジャンプ感想 8号/2015年

■銀魂
まだ続くのかこの話。将軍、人知れず死にそのまま周囲に知らされず、ドタバタに戻るのかと思っていたのに。これは本気で終わりそうだ。そして今回のアニメ化もそれ想定(ラストまで描ける)でのスタートではないのか。シリアスを通しているので、無理矢理ねじ込まれているゴリラネタが空々しくもあり、その虚しさも銀さんの調子の悪さを表してるみたいに映る。ずるい。

■暗殺教室
学秀は敗北を完全に受け入れ、A組生徒もまたその学秀を受け入れ指示する。負けてようやく認められるというのが面白い。

殺意は訓練しないと持続出来ないというのも良いな。「殺意」ってのが置き換えとして良いな。

理事長がいよいよなりふり構わない行動に出る。殺せんせー、解雇されてどうなるんだろう。用務員になってジャンプ回収か。

■斎木楠雄
勘の良さと悪さのバランスが素敵。良いエピソードであった。女体化が妹設定となった。女湯エピソードも今後生まれそうであるが、この漫画だとそんな楽しみではない。

■ONE PIECE
ハクバという使い難そうな別人格をギャグ絡めて何とか制御したのは作者上手い。キャベツ自体引っ張るようなキャラじゃないし、これで出し切ったから退場してもいいし、また再登場してもいい。死なない漫画とは言え、喉笛を掻っ切る意思を見せたバルトロメオが別漫画の住人みたいで良かった。

■学糾法廷
毎回誤字ネタを入れてくるのはもう様式美。今後もお約束としてやるんだろうか。

■僕らは雑に学ばない
いい感じにまとめているつもりだが、カバの汗を飲み合うファーストキス、凄い嫌な気持ちになったんですけど。カバの汗はマズイというのは実際に飲まなきゃ分からないので、このラストはこの短篇の趣旨に沿ったオチで上手いと思うんだけど。

そして、出来れば巻末コメントで、「動物のうんちくはネットで全部調べました(維新)」とか書いてちゃぶ台返しして欲しかった。

■食戟のソーマ
群衆共は仮にも名門遠月の生徒なのに、「努力していない自分を認めたくない」なんて低い位置で粘っていたのか。いや…努力しろよ。努力だけでどうにでもなるって、磯兵衛も言ってたろ。

創真のおかわり部分も終了して次回審査結果発表。今回のおかわりリアクションが思ったよりも地味だったので、創真の勝利確定じゃん、とも思えないのが何か憎い。

■火ノ丸相撲
やることは全てやってきた、言わば伸びしろがもう無い状況の今からどうやって更なる強さを獲得していくのか。近視野的になって見落としていたものを他人が気づかせてくれるのだろうか。レイナのような完全素人がポロッと言った一言で何かに気づくのかも知れない。

■トリコ
バンビーナ戦を前に、リンやマンサムやソンゲ達の今を描く箸休め回。グルメ界へ旅立った連中の中にも目を覚ました者がいるかも、と言われており、どいつもこいつも化け物を出現させる余地あり。ライブベアラーの覚醒超楽しみ。

ブランチは三虎へエアを運ぶ。三虎もどういう状況にあるのか全く分からないので再登場するのは楽しみ。

■駄々
台詞回しが何か畏まっててそれだけで面白く、読み進めたらクスリと笑えるジャブ連発で楽しい作品であった。

■ジュウドウズ
最終回だと気づかずに普通に読んでいたので驚いた。王屋主水の謎攻撃の正体が明かされたので良かった。ひと目でバスケットボール云々の例えであの技を見極める解説者が凄い。

巻末コメントでの「全てが未熟でした」というのは切ないな。言っちゃ駄目でしょそういうコト。楽しんだ読者もいるんだろうし、未熟なモンに付き合わされてたのと思わせちゃ駄目でしょ。

■磯部磯兵衛物語
将軍の威を借る話も里見八犬伝も面白かった。磯兵衛の創作物語は初めて書いた小説と思えないほど出来が良いので、佐伯作画でジャンプ連載希望。

■1月18日(日)/雑文

■Period 1/GTASC 2015
ピリオド1終了。脱落は下位12チーム。チームけった、生存。チーム順位は639中52位。

終わってみれば初週は余裕であった。三人で力を合わせて負けるよう努めなければ負けられないぐらい余裕であった。というのは結果論に過ぎず、めみさんが終始飛ばしていたお陰で安心して挑めたのが精神衛生上良かった。

開幕早々4000ものマイナスを食らっているチームがあり、「これは…我がチームも鬼斬の高レシオを解除者少数独占しているめみさんがいきなりマイナス食らうのでは?」とビビったりもしたが、大丈夫であった。

むしろ二週目に突入して僕がいまマイナスになっている。先日解除した「WoT」の追加実績が原因かなコレ。

二週目からはもっとマイペースでやっていきたいな。この企画に引っ張られて温存しようとする意思が働き過ぎる。引っ張られるのはウィンストのみに留めたい。

■「X-Men: Destiny」総括/XBOX360/アクション/Activision



アクションゲーム。全8レベル。

8レベルあってもやや短めだが、周回プレイを前提にしてるんだろうか。実績で設けられている累積敵討伐数など、2周しただけではやや足りない数字に設定されている。諸事情により自分は5周ほどプレイする羽目になったが、慣れてくると一周3時間ぐらいで終わる。

一部ボス戦に手こずった。画面情報から十分に攻略は見えていたのに、動画を探して倒し方を調べたボスがいたよ。4面のあいつの第三形態だよ。4面ボスは死んだら第一形態からというのも面倒。

主人公に色々なキャラの衣装を着せられる。また、それによって特殊能力も付加される。この衣装がコスプレっぽくて何だか楽しかった。特に女キャラを使っていたので、コスプレに加えて女体化っぽくもあって二次創作感満載。

■「X-Men: Destiny」(02)/XBOX360/アクション/Activision

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結局5周ぐらいした。素直にオンに繋いで二周プレイする気で挑めば良かったと後悔。慣れてくると一周3時間ぐらいで駆け抜けられるが、それでも5周はお腹いっぱい。

オンに繋いだ時にパッチが当たらなかったのが衝撃。つまりパッチ込みのディスクだったのか。そんなバージョンが出回っているのか。再プレスされるような作品だったのか。

二周ならこんな感じで終わる。

・一周目:最低難易度で開始、出来るだけチャレンジミッションを見つけたり、収集物(全部集める必要なし)を集める。
・二周目:コンティニューを選択、難易度最高を選んでプレイ。コンティニューからだとアップグレードが引き継がれているので、上位難易度もさほど難しくない。難易度はゲーム中変えられるが、いじらないように注意。一周目と違う陣営を選んで進めれば、この二周で排他関係にある実績も終了する。
・累積:二周しても一部の累積は残っているので、面セレで該当する敵の多いミッションやチャレンジミッションを受けて回収。

死亡100回が残っていた。意外と死なないもんだな。墜落死はノーカンみたいで、最終面放置で稼いで完。コンプ。

■週刊少年チャンピオン感想 7号/2015年

「チカカラチカ」1巻はネットで注文した。近場の本屋(スーパー内店舗)にもしかしたら置いてるかも知れないが、外出するのが面倒くさい。冬だし。コンビニ以上の距離は無理。冬だし。

■バイオハザード
出てくるキャラ、どこまで原作に則しているのかわからないが、ただただキャラ紹介グラビア漫画であった。開幕の扉、見開きカラーで女に槍をぶっ刺す辺りがチャンピオン。漫画ですら人間を殺戮するのが困難になっている現代で、昭和の根性を貫いているのがチャンピオン。

■弱虫ペダル
今回の感想ではなく僕の現状を語ると、チャンピオンの看板の一つなのにキャラの多さや関係性・状況の不明さ故に当作品流し読み状態になっていて勿体無い気持ちで毎週過ごしている。2巻までは読んだんだが、ちょっと無理してでも既刊数十冊読みたい。読みたいという気持ちがあっても実行に移せない。

■刃牙道
本部の守護るの意味が明らかになる。武器に詳しいのは自分が一番、だから他の仲間を守れる。本部の発言の真意は分かったが、それでも何様感が拭えないのはお相撲さんに敗北した件が今尚汚点として残っているからか。

武器すらアリの連中に素手で挑んで勝利してナンボだった死刑囚編であるが、中には武器に対して武器で挑むバトルもあった。本部(VS柳)と烈(VSドイル)。その頃のネタの再構築として今回の烈VS武蔵は描かれるのだろうか。武器話はこの漫画では番外編というか脱線だと感じるので、この試合で終わらせて欲しい。これ終わったら素手武蔵の脅威に戻って頂戴。

本部、光ちゃんのお主も武蔵と戦いたいかという問いに対して消極的な応えをしているが、勝算は十分あるんだろう。もし武蔵が鎖鎌を手にしていたら、対策としてジャングルジムを背にする。もし武蔵が日本刀を所持していたら、ジャングルジムを前にする。もし武蔵が馬で突っ込んできたら、ジャングルジムに登る。どんな武器が来ても本部はたった一つのジャングルジムで凌ぎ切るだろう。ジャングルジムを制するものが板垣ワールド武術を制すると言っても過言ではない。

烈、試合を数日後に控え、クナイやら刀で武器術を鍛錬。いや、マジで使うんですか。武蔵には刀を持たせて自分は徒手空拳で挑むと思っていたのに、使うんですか。

■鮫島、最後の一五日
二日目の相手は小物臭い。瞬殺カタルシスもありだが、執拗に粘らせて改心するトコまで描きそうでもある。

■実は私は
親父さんネタ、ここ数週に渡って案外徹底的に使いまくった。キャラ出しっぱでその後転がせずフェードアウトするタイプの漫画ではないのが良い。

■Gメン
案外不和は早く解消した。そこは引っ張らなくていいのでこれでオッケー。当初は非モテギャグでいきいきごんぼの後継者として連載開始されるのかと思っていたが、もうチャンピオンらしいヤンキー漫画と化している。

■辻浦さんとチュパカブラ
優同様、自分もこれ誰?と存在を忘れかけていた。ライバル然として登場したのにその後音沙汰の無かったみどりが再登場。しかも何かショッキングなヒキになっててこのスラップスティックな漫画史上最大のシリアス。妹が拉致られた時よりもシリアス。辻浦さんがどうボケ倒して平常運転に戻るのかに注目したい。

■クローバー
このふざけたポイント制、僕なら副将戦までリタイアして大将戦のみ本命ぶつけちゃうな。

仲間なんて信じない連呼していた果てに敗北した人に対しても優しく対応するドレッドこと楠、中々底が見えなくて良い。この楠高虎は舌を出している絵も多く、非常にketta力が高くて油断ならない。どうか瞬殺されますように。

■ハリガネサービス
左足が無事だとどうなるの。左足でジャンプさせるのに都合のいいポジションなんだろうか。タイトルのハリガネの意味は手の固定で以前回収されたが、足が縛られているネガティブな意味でも出てきそう。

■兄妹
罪を償わなければならない善意見場がツラい。多重人格みたいなもんでしょコレ。悪霊とか説明不可能な存在が原因なので当人の罪扱いか。真剣に考えるとえらい重いよ。

早くも兄の死の謎に近づき始めた。まだ7話だと言うのに。単行本一冊分ならあと2・3話で十分なので、チカより先、あり得る。いや…単行本にすらならないかも知れないのがチャンピオンであった。

■チカカラチカ
開幕早々頭の花を取る暴挙に笑った。モグラの「そもそもとれません」という解説にも笑った。何で取れてるのか説明ゼロじゃん。花無しの13は絵面も良かった。何かこの性格や外見だと無い方が整ってる。今後また取るコトはないのかなあ。

■2014年漫画ベスト3

久しぶりに年間ランキング的な記事でも書こうと思った。漫画で。とは言っても漫画全然読んでないので削ぎに削いで3位まで。

●3位「私がモテてどうすんだ」

体重に不自由している腐女子が、愛する二次元キャラの死で寝込み、痩せて美少女化したコトから始まるコメディ。

タイトル的に似通ってる本家「ワタモテ」のほうは、咀嚼されてない荒々しいパロディ(ネット発多め)や救いようのないぶん投げで構成されているが、こちらは善意や優しさに溢れていて、各話の構成もベタながら嫌悪感のない内容。綺麗なほうのワタモテ。

主人公が痩せても腐女子に徹している様が良い。こういう題材って、作者の妄想リベンジ物になり兼ねないのに、ここまで優しさを安定させているってのはさすがは商業作品というトコロか。

●2位「累」

ルックスに不自由している演劇女子が、顔を奪える口紅を手にして、舞台で頭目をあらわしていく内容。

初期に懸念していた「盲目の男性」的なキャラも登場せず、サスペンスとして綱渡りな緊張感を維持し続けているのが嬉しい。世に言う「※ただしイケメンに限る」の真理を、女性を主役に据えてこうもシビアなストーリーとして続けているのは実に素敵。

主人公含めそこらの安い倫理に浸された作品なら悪党と判じられそうなキャラも、その性格や行動の是非は、神視点で何も咎められない、諭されない。ノワールの醍醐味を味わえる一作。

●1位「ケンガンアシュラ」

刃牙始め煮詰まった格闘漫画から色々なネタを借りている作品であるが、劣化コピーではなく、本歌取りとして十二分にその面白さを提供してくれる漫画だと思っている。とりわけ今の刃牙の凋落っぷりに嘆いているかつてのファンにはオススメしたい作品。既に単行本にして11巻まで出ているので、気軽に手を出せないかも知れないが、往年の刃牙ファンなら楽しめると保証する。

●その他
だいたいこんな感じ。他に、昨年はチャンピオンを購読し始めたのがライフスタイルとして大きい変化。感想カテゴリまで設けたからね。ジャンプだけじゃなくもう一誌、毎週感想書く縛り設けたってのは大きい変化だよ。チャンピオンはいざ読んでみると度し難いカオスで面白い。

読み始めた切っ掛けは「刃牙道」の連載開始で、その後「青果人」とかいう謎漫画を巡ってXboxのフレと毎週感想書きましょうみたいな話題になったから。「青果人」、これどうにか単行本にならないかな。思い出すだけで伝説クラスだよ。

後は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」も相変わらず面白いし、押切蓮介作品も何作か読んだ中、「サユリ」に痛快感。ああ、そういや去年は「HUNTER☓HUNTER」の新章も読めたな。「キン肉マン」もマニアな担当に恵まれたのか過去設定の再編や無矛盾目指してていい感じだし、未読ながらも「名探偵マーニー」を筆頭に木々津克久作品も幾つか揃えて読むのが楽しみ。

2015年もマイペースで己の琴線に触れる面白漫画を見出せればいいかなー。


■1月11日(日)/雑文

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いよいよ本日午前9時からGTASC2015開幕。上の画像の通り、ブーストゲーを幾つか用意した。

今年に入って10日経過しているが、その間に解除した実績は400G程度。先月のレースの反動にしても、これは少々燃え尽きにも程がある。同じチームのらいなさんもまたそんな様子だ。

我がチームのめみさんは、『こやつら本当にネタの為に初週で即死するつもりなんじゃないのか』と心配しているかも知れない。だが、そんな心配は無用である。第二回けったグランプリ優勝者の僕がいる以上、そう簡単には脱落しないとここに宣言しておく。こういうコト書けば書くほど前フリに思えてくるが、マジで長期生き残りを狙っているので。

僕が今心配しているのは、2月辺りに迎えるであろう危機である。具体的には、「チカカラチカ」がその頃に打ち切られて、らいなさんが「さあシクレ!」と言い続ける機械になる恐れである。機械になるのはまだしも、自殺する恐れもある。らいなさんがもし死んだ場合、以後チームは二人で進行する必要があり、これは大きなハンデと言えるだろう。「チカカラチカ」が終了してもらいなさんが自殺しないように、別の生きがいを提供しておくのも重要だ。

らいなさんがいま興味を持っているのは、モンハンとチカカラチカ以外ではどうしてもkettaになる。kettaがグラップラー刃牙検定で上京する手筈を何とかして整え、3月下旬まで生きる気力を与え続けたい。そう思って、昨日からどうにかkettaを上京させるべく手をつくしている最中だ。

また、らいなさんが死んだら死んだで弟さんにタグを引き継いで頂き、チーム戦を戦い抜くという選択もある。が、きっと実績にそんなに興味を持っていないであろう弟さんにそのような負担をかけるのはこちらとしても心が痛む。なのでらいなさん、「チカカラチカ」が打ち切られても出来ればしばらく自殺しないようにお願いします。無理強いは出来ませんが、チームが脱落するまでは自殺は控える方向でお願いします。

■1月10日(土)/雑文

けったです。

エックスボックスの世界規模のイベントで、KETTAの名をチーム名に入れてくださったそうですね。嬉しいやら恥ずかしいやら…。はい、むず痒い気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。特に推して下さったであろうらいなさんにも感謝の意を伝えておいてください。

それと本題になりますが、らいなさんがグラップラー刃牙検定を受けるという情報、ありがとうございます。らいなさんに会えるチャンスですね。慌てて今週のチャンピオン買ってきました。チカカラチカ、面白いですね! いえ、らいなさんに媚びる為に言ってるわけではなく、ホント面白いです!

この検定、東京と大阪で開催されるようですが、らいなさんは東京でいいんでしょうか? 受験料が3級2級併願で9500円ってのが痛手ですけど、やっぱらいなさんに会いたいので、これぐらいは必要経費と一人得心しています。

3月22日、らいなさんに会うためにグラップラー刃牙検定受けに上京します。これはどうからいなさんに伝えておいてください。らいなさんがどんな人なのか分からないので、僕がらいなさんを見つけるのは困難ですが、僕は例のクラナドTシャツで参加しますので、らいなさんが見つけて下さるのを楽しみにしています。3月なのでまだ寒いかもしれませんが、クラナドTシャツで行きます。

当日の夜は、検定参加者のらいなさん、るふとさん、羅陰くんと僕の四人で、是非オフ会したいですね。今年からエックスボックス界隈に突入しようと考えていますので、御三方から実績やオフラインについて色々とアドバイスを受けたいです。

このメールを転送しても、ブログに載せても構いませんので、僕も検定に参加する旨、どうからいなさんに伝えておいてください。七瀬さんを通さず直接連絡出来ればいいんですが、済みません、お手数おかけします。

■週刊少年チャンピオン感想 6号/2015年

■刃牙道
この言い分から行くと、烈は武器無しで来そうだ。闘うのなら武器アリで全力万全な武蔵。じゃないと勝っても心残りが生まれるという感じ。一方の武蔵はどう出る。史実ベースの武蔵なら隙ついたりじらしたりと、相手をベストコンディションにしない、今回の烈とは正反対の路線だが、板垣武蔵はどうなるのか。烈を健気と評し笑みを浮かべてるし、何か仕掛けてくれそうだ。

その対決を前に、光ちゃんと対談しているのが本部以蔵。武器アリルールなら烈氏にはマシンガンを持たせるように提案。アドバイスしたからね、はい、もう守護ったよ。烈はこの提案を馬鹿にしてんのかと怒りそうなんだけど、「同じことを考えていました」と言い出す絵も同時に浮かぶ。機関銃全弾を剣で弾く武蔵が見たい。よくあるシチュエーションだけど、執拗な板垣描写でそれを見たい。

■クローバー
ずっと殴り合っていたのがようやく終了。これ副将戦だっけ。2・3ヶ月ただ殴り合ってただけの印象だよ。大将戦は半年は殴り合って欲しい。

■毎度!浦安鉄筋家族
カオスなオチだが、誤解で小徹に被害が及ばなかったのが意外。いや…部屋とか書き初め失踪とか被害は十分あるけど。

■鮫島、最後の一五日
初日の取り組みが終わってエピローグ的な回。これがあと14戦あるのか。初回はいきなり鮫島と同タイプの相手だったので、残り14名どんな連中が出てくるのか楽しみ。あっさり勝利出来る卑怯系のアクセントとか入れずに、全部全身全霊全力な取り組みを期待。

■辻浦さんとチュパカブラ
ぼっち生活を満喫しようとしたら寂しい思いを抱いている優。寮生活が長くて一人の時間が全く無かった自分は結果的に孤独に飢える性格になったので、優に共感は出来ぬ。共感は出来ぬが対偶すれば理解は可能。

辻浦さんが最後にしか出ず、今回は長らく優ばかりなページが続いたので普段と印象が違った。孤独のグルメパロは突然過ぎて驚いた。こういうパロ入れてくるコトもあるのかと一人得心してしまいました。

■兄妹
見場、善意と悪意で分裂していたと判明。見場も仲間化してくれないかなーと思っていが、この調子だとあの卑劣キャラじゃなくなっちゃうので、仲間化は別にいいです。悪見場、男性読者の期待を裏切りやがったので許せない。そして、やけに紙面後方に位置しているのも気になる。

作者、ネームギチギチで作画時間を捨ててるタイプに見ていたので、ネーム緩めるなら(2話3話に分けるなら)作画に注力するかと思ったらそれも無い。特に絵への拘りも無さ気。

■チカカラチカ
事プロレスに関しては譲れないアンのキャラが唐突だったが、そんなアンに非力っぽいチカ13がジャーマンをかますオチ。スナイパーっぽいのに最終的には近接肉弾戦タイプなのか。いやスナイパーも結果オーライな感じだし、チカサーティーンの特性分かんないな。相変わらず掴みどころがない。キャラが見えないサーティーンのキャラ付けをする回と思わせてキャラが見えないのがキャラというオチだったかと、一人得心してしまいました。

■黒緋
普通の話だけど独特過ぎる絵柄なので、それだけで新鮮。とっ散らかってるけどこれが魅力だろうし嫌いじゃない。

■最強少女さゆり
上司が物分かりが良くて一瞬でベストと思しき選択を取って終了。強者はとっとと懐柔するに限る。次回最終回か。たまに読んでてこっ恥ずかしくなるコトもあったけど(バニーの優しさを犬が何度も反芻するシーンとか)、全体的にほのぼのぼんやりに読めていた作品なのでちょっと寂しい。

■1月7日(水)/雑文

20150106

このような改変が今尚なされたり、上のような書き込みが元旦からある辺り、kettaは根強いファンを持っていますね。改変、知ってか知らずかkettaが落ちぶれる切っ掛けになった記事というのも味わい深い。それにしてもこの書き込みは面白過ぎでしょ。いよいよketta当人への接触をはかっているんですよ。

・「Battle Los Angeles」「WRC Powerslide」、配信停止になっていたのか。この二作は去年11月にXBLA祭りでヌルそうなの探している時に気になっていたから悔しい。

■週刊少年ジャンプ感想 6+7号/2015年

■トリコ
埼玉県の米谷純一さん頑張り過ぎでしょ。4キャラも採用されている。

ダンゴムシお手玉以降は修行をダイジェストで送りつつあっという間に山頂到達。お手玉を執拗に描いたから、他はダイジェストでも何となくこの流れで凄い修行積んだんだろうなーというのが分かるってのは、上手い。

今回のゼブラはツンデレなんだろうか。お手玉する名目が欲しかったんだろうか。ゼブラのコトなので、本気で美味いモン食いたいだけでお手玉やりだしたとかんがえるほうが妥当か。ゼブラはこう見ると他の四天王よりも一枚上手っぽいんだが、実際に戦い始まったら互角なんだよなあ。

■ONE PIECE
当エピソードの中心人物だったキュロスもいつしか幹部の一人ディアマンテとの因縁対決に留まる程度になってしまった。ルフィと一緒に見開きでドフラミンゴをぶっ飛ばす絵すら昔は想像したのに、その役割があるとしたらローか。コラさんはそれほど偉大。が、この因縁対決もこれはこれで面白い。大ボスよりも、直接的な仇を相手に奮闘するってのは良い。

闘魚の血は闘魚の魚人? そういうのもあるのか。そんな正体が出てきたトコロでハクバに瞬殺。闘魚の血筋という面白そうだけど膨らませられないであろう設定の畳み方が良い。

■学糾法廷
うむ、さっぱり分からん。消えないマジックで書いた→消えるマジックで全塗り→消しゴム、だろうか。こう思っても、マジックで塗ってたら机の中真っ黒で気づきそうだし消す時間も足りないというのが問題。

■火ノ丸相撲
負けるのか。現実的だ。前半のナレーションをも駆使してページ毎にフェイクをかける作劇は良い。

■タイガー兄とドラゴン
面白い。予想をちょっとずつずらす、ぶっ壊す、そんな展開が良い。こんじんまりした読み切りに飽きているとこういう作品が面白く感じる。

■BLEACH
和尚は復活するも戦力外。和尚に限らず零番隊みんな退場。この人達がいつこんな敗北をしていたのか殆ど覚えていない自分がいる。もしかして、今回いきなりダイジェストで寝転がってるの?

陛下も霊王の元にいきなり辿り着いており、一護一行も和尚に陛下退治を託され、一気にラストバトル感が高まった。まだ陛下直属残っているんだが、一護に理屈不明の瞬殺を食らってもおかしくない勢い。

■磯部磯兵衛物語
両方面白かった。磯兵衛は父親に会いたがっているのは何か意外。どちらかと言うと逃げ回りそうだと思っていた。母親のシットがいい。嫉妬でもあるのか。

■ジュウドウズ
前回に引き続き温存していた設定大盤振る舞いという感じで、如何に色々やりたかったのかが伝わってきてキツい。柔道頭本祭て。チーム戦で面白そうだが、それをやるにはまだ魅力的なキャラが育ってないのもキツい。

■モテキマジック
KETTAが向こう10年、血反吐を吐く漫画修行を行ったら、この作品は余裕で抜き去るだろう。

■1月4日(日)/雑文

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先月12月はデリコさん、らいなさんと30日限定の実績解除レースを開催した。

そして、新年開けて今年は、世界規模のイベントたる「GTAGS2015(The Great TrueAchievement Score Challenge 2015)」に参加するのを決めた。

紆余曲折あったが、本年のチームメンバーは上の通り、めみさんらいなさん、そして僕となった。

我らのチームは、マイルドケッタジャパン(Mild Ketta Japan)

KETTAの名を、こうしてまた世界規模で広める機会を得られて、僕は嬉しい。ていうか、らいなさんはともかくめみさんがチーム名にkettaを入れるってのに抵抗しないってのが意外過ぎた。

ザックリ言うと、このGTASCは週単位で、その週にどれだけ実績を解除したかを競うイベントで、下位数チームがエリミネートされるサバイバルである。極端にある日大量に実績解除するよりも、毎週コンスタントに解除するほうが長く生き残れる、そんな持続力、ムラのない日々の練磨が求められる。

当初僕はままあにさんチームに入る予定であった。が、ままあにさんがこのイベントに対して並ならぬ意気込みを見せていたのがプレッシャーであった。数年越しにようやく参加出来る故の意気込み、戦略、ペース配分、色々と思索を巡らしているのがヒシヒシと伝わってきて、同じチームになるのにえらいプレッシャーを感じてしまった。なにせ僕は先月の実績解除レースで手持ちのヌルゲーをじゃんじゃんと消化してしまい、空っぽ状態の立場にある。チーム戦じゃあ、ただの人数合わせになりかねない。

僕自身このイベントの存在はぼんやりレベルで去年から知っていて、機会があれば参加したいなーと思っていたが、例え参加して即効でエリミネートされてもそれはそれで面白いじゃんレベルのテキトーな参加意欲に留まっているってのもある。ままあにさんの当イベントへの熱意よりも、二枚三枚意欲は落ちる。

そんなハンパな心意気の僕が、やる気満々のままあにさんのチームに加わるのはプレッシャーを感じていたので、最終的にこのようなチーム編成になったのは、心の重荷が降りたという面でありがたいと思っている。今回はこれで良いでしょう。ままあにさん、このイベントに実際に参加して経験を積んだ来年か再来年には、是非ガチで長期生き残りを狙うチームとして改めて共闘致しましょう。今回はその前哨というか下積みというか、それぐらいの気持ちで一つ。

というワケでチームKETTAの皆さん。なるべく長く生き残って、頑張ってKETTAの名を世界に知らしめましょう。









■実績解除レース敗者罰ゲーム「KETTAインタビュー」

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--本日はよろしくお願いします。

けった:はい。

--けったさんは路上放尿士として有名ですが、路上放尿士の資格は海外でしか取得出来ませんし、そもそも日本では路上での放尿行為は罰則になっています。その辺、どのような意図で路上放尿活動に勤しんでいるんでしょうか?

けった:すみません、全然言ってる事がわからないです。そういう設定でインタビュー進めるつもりなら、帰っていいですか?

--話題を変えます。今回の実績解除レース、誰を応援していましたか? 応援といいますか、最下位の敗者と会えるワケですから、誰に負けて欲しかったですか?

けった:一番はらいなさんですね。次いでデリコさん。最後は七瀬。

--らいなさんと会いたかった理由は?

けった:らいなさんがクラナドTシャツの画像を弄くりまくって下さった結果、僕の再ブレイクになったというのが一番大きいですね。エックスボックスブロガーの皆さんへの知名度が上がりましたし。また、これもらいなさんが仕掛けて下さったと思うのですが、2ちゃんや海外の4ちゃんでも画像が貼られまくっていますね。4ちゃんでは尾ひれがついて僕がトランポリン教室の講師になっているのが謎ですが。当初はただのクラナドTシャツ男だったのに、僕のブログを突き止めてkettaという名にまで辿り着いたという執念も嬉しく、僕に対して好意的であると思っています。

--画像をいじっていたという点では七瀬氏も同じでは?

けった:七瀬の野郎はまるで七瀬本人であるかのような感じであの画像を使い始めましたからね。自虐を装いつつも保険をかけている、そんな使い方ですよ。この記事辺りが多分七瀬の野郎が初めてクラナドTシャツ画像を使った時じゃないですか? これ、文章の書き方として自虐のセオリーに則りつつ、真相は他人(僕)の画像ですからね。七瀬の野郎はホントタチが悪いですよ。

--2015年の抱負がありましたら、お聞かせ下さい。

けった:箱デビューしましたので、次の実績解除レースがあったら参加しようかなと。あとらいなさんと一緒にチャンピオン読みたいですね。

--箱デビューされて、ねずみくすとギャラクシーエンジェルを購入したそうですね。

けった:他にもこのゲーム買いました。実績どれぐらい出るのか分かりませんが。

20150101oni01

--カプコンの幻魔鬼武者ですね。

けった:ええ、曲がいいんですよこのゲーム。音楽担当しているこの人、凄い才能を感じます。

20150101oni02

--いよいよけったさんも箱デビューですね。らいなさん以外に会ってみたいXboxブロガーはいますか?

けった:ざいもくさんですね。地球防衛軍4がワタミ真っ青のブラック実績という点について語り合いたいです。

--本日はありがとうございました。

けった:ありがとうございます。

■1月1日(木)/雑文

20150101

30日に渡る実績解除レースが終了。ご覧の有様です。

ホントね、26245G解除して負けるとか思いませんでした。1位の数字でも20000前後と思っていましたよ。普段は一ヶ月3000Gぐらいの自分なので、9ヶ月分の実績解除ですコレ。そこまでやってビリです。

中旬で軽くだれていたんですが、らいなさんがオフライン利用闘法を駆使してレースを思いっきりかき回してくださり、再燃の切っ掛けとなりました。

その頃に僕が考えたのは、「ヌルゲーが多く眠ってる可能性があるキネクトを引っ張り出すか?」「PC版フォールアウト3を何とか入手出来ないか?」等でした。

何とかしてデリコさんは抜こうと思っていたのですが、30日にシュタゲをプレイしているのを見て愕然としました。まだそれ残していたの? レース序盤でノベルゲーラッシュやってた時にてっきり消化していたと思っていたのに。31日の朝に、オフで解除していたX-MEN DESTINYとWALL・Eを反映させて、oneのフレランキングを確認した時、デリコさんとの差がまだ2000あった時はクラクラしましたよ。

そんな具合で、これほど実績解除にのめり込めた30日間は初めてでした。非常に楽しい経験でした。30日のそこそこ長期戦なレースは、紛れに左右されないので思いっきり差が生まれるコトもありますが、終わってみれば案外僅差で面白かったです。結構ギリギリまでどうにかしようと解除し続けていたし(ホント最終日31日の朝までどうにか出来ると思っていた)。

楽しかったので自分としては年末恒例企画にしたいんですが、ヌルゲーを温存する等、それ以前の11ヶ月の実績生活に影響が出そうなので、次回もやるとは断言しないでおきます。今断言したら貯めるでしょ。オフ専用本体作って実績貯めこむでしょ。

とにもかくにも参加して下さったデリコさんらいなさん、ありがとうございました。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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