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  2. 2015年04月

■「Divekick」(750/1000G)/対戦格闘

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操作はジャンプとキックのみのシンプルな対戦格闘ゲーム。対戦格闘って言っていいんだか怪しいけど。一発相手にヒットさせたらラウンド勝利。馬鹿馬鹿しい一発ゲーですよ。

馬鹿馬鹿しいんだけど、これプレイしていると対戦格闘ゲームって何だろうみたいな初心に戻れる。今じゃ複雑怪奇なシステムがどんどん付加されているけど、元を正せば対戦格闘ゲームって、まずは攻撃出さなきゃ勝てないよな、みたいなホント原初的な領域を思い起こさせる。

実績は大半が一瞬で解除できるが、ランクマ2000戦やローカル1000戦など無体なレベルの累積があったりして、出落ちゲーの分際でコンプは面倒臭いレベル。僕は一旦は750Gで切り上げておく。面倒な累積、「やろうぜ!」って人がいましたら連絡下さい。嫌々やりますので。

■「Fibbage」(900/1000G)/バラエティ

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複数プレイヤー参加前提のクイズゲーム。参加者はウソをついて他の参加者を翻弄する。

プレイヤーはクイズ番組の司会者みたいなポジションでゲームをホスト。で、参加者はPCやら別デバイスでその番組にアクセスする。

「福岡在住でキチガイとして有名になった元ジャンプ感想ブログ運営者は●●である」という出題に対して、参加者は●●に入る言葉をウソで埋め、解答の選択肢に追加させて他の参加者を翻弄しつつ、自分はきっちり正解を当てるというのがこのゲームの流れ。この場合正解はkettaであるが、ウソ解答候補としてlinaだのsteaだの入力しておく。それを他の参加者が選んだら「うひひー騙されてやんのー」と喜ぶ。

何か説明しにくいゲームなんだけど、実際に触ったらすぐ理解出来る…ハズ。

現実問題として、参加者がイチイチ集まったりしないので(実績的には最大8人参加が必要)、一人で自演8人プレイをするコトになる。PCでブラウザ・ファイヤーフォックスのマルチフォックスというものを使えば8人分の準備はクリア。ただ、oneとPCを並べて同時にいじれるような環境にないと厳しいかも。

自分は「全部の問題を見る」的な実績を残して未コンプ状態。かったるいんで、未解除ながらも一旦このゲーム削除する。特定サイトへのアクセスを求められるゲームなので、そのサイトが閉鎖したらコンプ不可になっちゃうのがとっても気になるんだが取り敢えず削除するよ。

■「WE ARE DOOMED」(650/1000G)/シューティング

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左スティックで移動、右スティックでショットの、海外ではよくあるタイプのシューティング。ショットは正確にはショットというよりもソードという感じ。まあ、プレイ感覚としてはシューティングなので特に問題はない。

通常モードとエンドレスモードが収録。

通常モードは全30ウェーブで、10面単位でスタート地点を決められる。1面・11面・21面スタート。1面から通しで云々の実績がある。自分は1面スタートでノーコンティニュークリアはどうにか解除出来たが、1面スタートでノーデスクリアは未解除。うむ、難しい。

エンドレスモードは、8ウェーブまでノーデスはどうにかギリギリ解除出来たが、10ウェーブまでに規定スコア突破は難しい。

という感じで二つ未解除実績があって、それらが200G150Gとデカイ配分になっているので結果6割ちょっとしか解除出来てなくて何か切ない。

出来は微妙だけど2Dシューというだけで飛びついた自分であるが、実績配分が豪快なので行き詰まるのも早かった。モードも少ないし、あんま面白いゲームではないかなあ。この手の作品ではジオメトリという大御所が鎮座しているんだけど、それに何かしらビビッドな要素で対抗するという意思も感じられない。もうちょい実績を細く設定して頂きたかったかのう。

■週刊少年ジャンプ感想 22+23号/2015年

■ONE PIECE
ギアは初出時からいつこんなもんマスターしてたんだ的な存在であったが、今回は2年の空白期間中に獲得していたと説明。巨大化&黒化、動物ネーミングの技。これは中々に主人公の変化技とは思えないものがある。常にビヨンビヨン跳ねているのはゲーム化した時のイメージが容易。ああ、ゲームキャラでこうなるのを考えたらアリに思えてきた。ゲージ溜めてギア4、無双で雑魚一掃。イメージ出来る。

弾力で空を飛ぶ謎行為に驚くドフラミンゴ、雲に糸を引っ掛けて空を飛ぶあんたも大概でしょうに。

■暗殺教室
プレゼントはネクタイぐらいしか思いつかない。冷えているからネクタイ、この発想はどこかズレててあぐりらしいし、死神がそのズレっぷりについ嫌がる顔をしてしまうのも自然。

■NARUTO外伝
カリンに似てる問題、作者自身が描くのか。眼術絡みの因果断ち切りで視力が弱まったオチだったとなるんだろうけど、改めてメガネみたら同じだなコレ。

■火ノ丸相撲
レスリングも柔道も相撲に集結する。水泳すら持ってきたアイシールドにはまだ及ばない。

■僕のヒーローアカデミア
轟パパは無邪気に喜んでいる。それを見ても特に反抗を見せるワケでもなく、自分の中で処理が決まってない様子の息子。パパとの確執はあんま描かれないまま、轟はこのまま普通に炎パワー我流で使っていくのも良さ気。パパ、それはそれで寂しいでしょうから、ある意味復讐になる。

■トリコ
メスバンビーナのオチはそれでいいのか。この手の情報整理回を二三回もやれば読者募集の八王も間に合うな。

■食戟のソーマ
神楽がぶっちゃけ過ぎてていいのかこれレベルだった。オカズとか。

■UBS
常に小細工で勝利してきた主人公がいよいよ地力底上げ修行に入るのかと思いきや、修行は修行でも虚を突く為の小細工を新たにゲットする訓練。この主人公はジョセフみたいなノリなので仮に地力を上げてもトリッキーな戦いを続けてくれそう。

■BLEACH
藍染、5分動けなくなっていたのか。冒頭の意識回復までの数コマが何だか面白い。にしても5分は長いな。あの藍染が5分無防備になっていたなんて、観察の人の凄さが際立つ。観察の人、10巻前後で出てたらラスボス級のポジションになれたのに。

■卓上のアゲハ
終わると思っていなかった。打ち切り決まっていた中で男の娘のチーム戦云々の話をあそこまで執拗に描いていたってコトなのか。黒子のバスケ難民が流れるかなーぐらいに思っていたのに、ジャンプは何が当たるか分からないな。

■磯部磯兵衛物語
強運の持ち主の磯兵衛なので、転校生はこれからも尊敬し続けてくれるハズ。

■「The Wolf Among Us」/XBLA/アドベンチャー

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コンプ。全5エピソード、各エピソード6チャプターの構成。

「ウォーキング・デッド」同様、選択肢総当りみたいな実績は存在しないが、今作に関しては各エピソード毎のBook of Fablesを埋める為に一部特定の選択を強制されたり再プレイ(チャプター単位であるが)する必要あり。

正直ストーリーは難解であった。原作がありその前日譚、かつ設定もちょっと特殊な為、これ単体で理解するのは難しそうだなーという感想。色々解説している動画を見つけたので、クリアしたけど意味不明だった、でも内容知りたいと気になる人はここを参考にすると良いと思います。

■4月26日(日)/雑文

■Period 14/GTASC 2015
ピリオド14終了。チームけった、生存。チーム順位は458中26位。

今回はマイナス3800からのスタートであった。スパーク、解除済み分子もそこそこ居たから大して減らないんじゃない?ぐらいに高を括っていたらマイナス3800。ヤギ2種コンプと「we are doomed」6割、そしてスパークでどうにか回復。ヤギと全方向シューは新作だったのでそれで回復させてもすぐ減るんじゃないかという恐怖が常時付きまとっていた。

まーマイナス食らうと無理矢理解除するので実績が底上げされるメリットもあるよ。一週間で3000G解除出来たよ。だからあんたらもマイナス喰らいなよ。

■「中二病でも恋がしたい!戀」(全13話)/アニメ



2期。

1期で一定のゴールを迎えた上での続編であり、中々展開に苦労しているなあという印象があった。レギュラーキャラクターがわちゃわちゃしているだけで楽しい感じもあるのでこの延長戦はそれだけで自分としては面白かったかなー。

一応、中二病と恋の両立みたいなテーマがありそう。中二病というか、もっとシンプルに、恋愛抜きで男女間の友情は成立するのかみたいな話。両立させられなかった六花のifポジション/バッドエンドな新キャラが登場して多少ストーリーをかき回してくれる。

落ち穂拾い的な無理矢理続編なんだけど、「あのキャラのその後を見ているだけで楽しい」という気分で視聴していたのでこれはこれでアリだった。視聴タイミング次第によってはもっとシビアな評価を下していたかも知れないが、今回は何だか面白く観れたよ。

■週刊少年チャンピオン感想 21+22号/2015年

■刃牙道
シャオリーは? あれだけ事前に鍛えあげていたシャオリーは? シャオリー使ってたから気絶で済みましたなんてオチだろうか。

トドメは義足を片手で掴んでの叩きつけ。刃牙の時と同じフィニシュを決めた武蔵。義足を掴むのは武蔵の性格の厭らしさにも繋がる。烈、ちゃんとホントに頑丈な義足を用意していたけど、これ壊れたら壊れたで武蔵ゴチャゴチャ言い出しそう。

武蔵はよく顎に食らう。食らったが刃牙にジャブ貰った時よりも心なしかリカバー早い。目の前がドロドロになってても対応出来るキャラになりつつあるんだろうか。

■実は私は
水奈川咲はサキュバス。性格はもとより、貧乳・メガネ・太眉毛・なまり、どれもが野暮ったく、サキュバス観からかけ離れた造形になってて面白い。

「んーー(悩ましい声)」の括弧を見てるとなんJとか某ゲームの(ガヤ)思い出しちゃうんですけど。

■鮫島、最後の十五日
『鮫島… 俺はお前になりたかったよ…』
これkettaじゃん。らいなさんになりたかったと語るkettaそのものじゃん。いや…よく考えたらketta別に語ってないや。勝手にそういう設定にしてただけだ。

■兄妹
毎回ちょっとづつ兄の死へのヒントが公開されている。兄殺害の犯人は10人は幽霊引き連れている可能性も提示されたが、ここからまた見え方がひっくり返ったりするんだろうか。

■囚人リク
お情け=シクレ。

■Gメン
終わってみれば「ホモです。好きです」「ノンケです。ごめんなさい」と、素直に気持ちを伝え合う内容で、特に酷いいざこざは発生しなかった。ホモの98%は暴力的だが、伊達さんは話し合いで分かり合える希少な良ホモ。ここまで書いて気付いたが、伊達さん今回もメッチャ暴力振るってた。

■青春リトルポンコッツ
女の子が何か可愛い。リョウとケンジの間に何気に差が生まれつつあるんだが、二人がガチで不仲になるなんてコトは無いんだろう。ケンジはこれからの相棒の割を食って生きていく。

■錻力のアーチスト
安保シニア、送りバントに成功。送りバントってのがリアルな範疇で良し。2殺とられるかも知れないというのも随分甜められててリアル。

■4月22日(水)/雑文

・メゼポルタはキャバクラ。目下キャバ嬢としてるふとさんをもてなしているらいなさんが半ゲーム引退宣言を出している。今後誰がるふとさんをもてなすんですか。らいなさんはその一方で衰えることなく出会い系ネタを続行してて、これに関しては「早く飽きてくれないかなー」と思っている。その二つの問題を一気に解決するアイデアとして、「あんぱんまんをモンハンに誘導する」というのを提案します。

・Twitchの総視聴者数がおかしい。ブログに設置しているからかな。ブログにアクセスしたらそのまま追加されているんだろうか。

・最低でも二週間半はかかるが容易に解除出来るスパークの「Match Game 25」、これ最初に解除する人はどれぐらいGTASCで借金抱えるのか楽しみ。最初の一人にはなりたくない。

■「Goat Simulator」(1000/1000G)/アクション

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小さめの箱庭(2種ある)が用意されており、そこを舞台にヤギになって動き回るゲーム。キャンペーン的なものは何も無くて、ただ暴れて挙動を楽しむだけ。なので、5分で飽きるという言い分もよく分かる。

実績として収集・大道芸・お使いが設けられている。実績厨は普段から他のゲームでもストーリー度外視でそういうコトやらされている。なので、バカゲーの一言で終わりそうなこのヤギゲーも実績厨には割りと普通のよくあるゲームまで成り上がる。ストーリーが無い分時限実績の存在に悩まされるコトもない。万歳。

フラッピーヤギというゲーム内ゲームでスコア10を獲得するという実績が面倒。くぐる直前で高さを調整するのではなく、早めに調整して真横移動を安定させて通過、というのが自分なりのコツであった。これは文では説明しにくい。

■「Goat Simulator」/XBLA/アクション

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上の画像の通りのゲーム。これ以上説明は不要。画像が内容を雄弁に語っている。

360版は海外タグで購入。中身は日本語入り。TAだとパケカウントだったが、ストアのアーケードに収録されてたのでXBLA扱いにしておくか。360版は安売りになるまで買う予定はなかったんだが、諸都合により購入。諸都合の中には、oneで解除出来た「フラップマスター」のタイミングを忘れない内に片付ける、というものもある。

のっぽなヤギってのを選んだらキリンになった。そこまではまだいい。巨大なヤギってのを選んだらクジラになったのには笑った。調べたら鯨偶蹄目という言葉があるのか。

■週刊少年ジャンプ感想 21号/2015年

■僕のヒーローアカデミア
「父の力を使う=負け」なイズムでいた轟が清々しい形で解放する少年漫画な展開。タイトル入るタイミングからしても作者、自信のあるシーンだったんだろう。「全力出してないから負けても言い訳出来るよね」という逃げも封じた。主人公はそんなコト言わないだろうけど、サブキャラの誰かなら言い兼ねない。

アニメ版タイガーマスクみたいに使ったら闇堕ちみたいな話も見たかったけどな。これはこれで熱いし良い解答。

■暗殺教室
殺せんせー的には弟子の裏切りが汚点でそこを拭う為に教師に目覚めるんだろうか。暗殺者が思想を変えるには結構なイベントが必要だと思うんだが、あぐりとの交流だけで充分改心出来るものなのかな。

■トリコ
女体化した途端胸を隠し出す小松のキモさが最高。

腕があっさりと治る様がもはや作業的。死者を復活させる方法すら複数ある世界なので部位欠損などかすり傷に等しい。ていうか露骨に生と死でチャンネル変更程度の扱いという展開になっている。愚衛門とか死んでいたのか。

前のカカと今回のカカの関係が気になる。神とピッコロ的なものなんだろうか。

■食戟のソーマ
アニメの影響か初心に帰ったかのような脱衣。

■火ノ丸相撲
おとぼけキャラの咲、鳥取の国宝の妹だった模様。突然相撲への造詣の深さを見せていたので、潮がどんな必殺技を習得しようとしていたのかも見抜いていそうだ。

西神、気付けば強力なメンツを揃えている。金盛が準国宝、沢田に秘密兵器と二人国宝。この三人に勝利する展開にならないと熱くないよなあ。その他二名にどうやって二敗させるんだろう。チヒロとか勝ち星候補がうっかり負けて荒らして欲しい。

■蠅庭のジグザグ
故に侘助っぽいキャラを以前描いてた漫画家だろうか。主人公の行動原理が何か良かった。嫉妬じゃん。自分が使えないのに使っている連中への嫉妬、これは生々しくて良い。結果的に善行に走っているけど、本心が不明なのが良い。

■マスターマンVS懇親会
懇親会という単語から既に面白く、内容もコント的な掛け合いが延々と続いて良。ログインボーナスは大事。

■卓上のアゲハ
県予選一回戦目でいきなり黄金時代最後にして最強の王者率いる名王大付属。仰々しくラスボスチックに登場した裏バージョンアゲハのような鷹羽尊、これ前座じゃないの。理由は名前に十二支入っていないから。

■磯部磯兵衛物語
豆藩かなり面白いのでこれ広げてくれないかな。江戸滅ぼないかな。

■新連載
デビリーマン大丈夫なのかな。

■4月19日(日)/雑文

■Period 13/GTASC 2015
ピリオド13終了。チームけった、生存。チーム順位は471中32位。

気付けば1200TAスコア程度で脱落するぐらいになっている。が、まだいける。いけるハズ。

ピリオド13は何だかんだで前週のビリヤードの借金が400ぐらい発生した。ゾンビドライバーでもみ消すコトは出来た。終わってみれば誤差の借金であったが、それでも発生していた時は気が重くなった。もう意図的な借金は避けたい。返済できる目処があったのにこんなにげんなりするなんて。

しかしピリオド14もスパークで目減りしそうではある。スパークは大丈夫かなあ。結構該当実績解除者多いし、ごっそり減ったりはしないと願っておく。

カエルイベントも並走中。毎日解除ノルマが一つずつ増えていくのですぐ脱落しそう。頑張って食らいついていこう。

■「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」第1話/アニメ



オープニングを見終えた段階では「おお、動く動くアニメしている」と思っていたが、本編が開始するとその落差にずっこける。この作品はどう受け止めたらいいんだろうか。原作はぼんやりレベルで知ってる程度であるが、その微妙な感じがかえって再現されているんじゃないかと思えてくる。小説自体オンリーワンな存在であるが、映像でもまたオンリーワンなものになっているんじゃないかと。

それを加味しても、どうしても最初に出てくる感想は「勿体無い」。凡百のアニメにあの言語感覚を乗せたほうがギャップが出て良かったのに、と思ってしまう。何もかも尖らせてしまって色々と埋もれてしまっている印象。狂人が狂ったコト言っても当然。真人間が狂ってこそ面白い。

それでも謎の中毒性はある。「gdgd妖精s」にハマったあの感覚に近い。次回も観るかどうかは分からないがな。いや…多分観ないけどな。

■高遠るい「シンシアザミッション」1巻/REX COMICS



刃牙っぽいという前情報以外何も無かった作品。で、僕のような人間には刃牙っぽいというのは充分な惹句になる。

大きな話はあるんだろうが、現時点では一話完結の短編なストーリーが連続している。キャラ紹介&掘り下げという感じで、助走段階か。

読んでて意外と疲れる。一話内に結構みっしり話が詰め込まれているので疲れるよ。刃牙っぽい=大ゴマ連発でスルスル読める、みたいな先入観を持っていたので、反動で疲れる。これらの立てられたキャラが今度どう絡んでいくのか楽しみ。このままナアナアな展開には流石にならんでしょ。

作者がちょっとナルシストな感じ。著者近影とか光で飛ばし過ぎでしょー。そういや2chにスレ立てしてた過去もあったっけ。「漫画家だけど質問ある?」で中身出てきたのは珍しいが、中身出したのもナルっぽい。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2015年

■Gメン
ガチホモ話の時に巻頭カラー。

伊達さん、全く隙のないキャラなんだけど、この人をどうやってフるんだろうか。前回に引き続き真正面から同性愛者を描いていて、それだけで面白い。ガチホモという単語が出てきた二週前のあの高揚が違う方向に進んでそれでも面白い。

どう着地させるんだよこの話。石ちゃん実は女とかにしてノンケに目覚めさせるの?

■刃牙道
稀釈されまくった展開、今回はちょっと情報が追加。伝説と違わぬ卑劣ぶり。この世界でも剣豪武蔵は卑劣キャラの模様。武器を渡してそれを使わざるを得ない状況にさせる、というのは餓狼伝でもあったな。烈は乗らずに剣を抜かずに対応している。

烈海王敗れたりのシャウトに沸く観客。和んでいるじゃないか。おかし過ぎて涙浮かべている客もいる。烈もずっと俯いているが、これ笑いこらえているのかな。武蔵、キョロキョロしててかわいい。

最後の瞬間移動は脱力の応用だろうか。液化の極地ゴキブリダッシュぐらい武蔵も使えそうではある。

■実は私は
アニメ、白神と藍澤だけ突き抜けて別人な印象。他の連中は案外本編に近い。この絵、白神が初期クールも現はっちゃけも、どちらも浮かばないのでかえってアニメに興味沸く。

■囚人リク
暗号、無茶過ぎて面白い。こんな賭けに出るより小声で2秒で言える情報じゃないか。

■鮫島、最後の十五日
二人しか残っていないのを嘆く真面目なシーンがギャグに見える。二人て。「モンハンここ数ヶ月、自分を含め団員が二人しかインしていない」的な何か。「オイらいな!! シクレ行くぞらいな!!」

■ハリガネサービス
初戦はこれぐらい楽勝でオッケー。

■兄妹
ページをテキトーに繰っていたら異形のモンスターが目に入り、別の漫画かと思った。

■羽恋らいおん
鈴蘭の邪悪な笑みが癖になってきた。

■辻浦さんとチュパカブラ
緊張顔でピタッとくっつくのはみどりのお約束になってきている。以前の似たようなシーン、読者に受けたんだろうか。まあこれは可愛いので受けたとしてもおかしくない。

■「Zombie Driver Ultimate Edition」(2000/2000G)/レース

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「Ultimate Edition」とか仰々しく称しているけど特に意味無いんでしょ?と思っていたが、どうやらXBLA版のDLC込みバージョンだった模様。XBLA版DLCに追加実績無かったからやってなかったよ。そういやレースモードや殺戮モードのアリーナでプレイした覚えがないものがあったんだよなあ。記憶から抜け落ちているだけだと思っていた。

タイトルアップデートが二回あって、現時点で総実績が2000ある。(前述のDLC折込バージョンであるのを除けば)追加コンテンツは無いのでそれに伴う実績ではない。

「ストーリーモードの副目標を全部クリアする実績が追加されたんじゃないのか?」「レースモード、総合1位じゃなく各レース1位なんて実績が加わったんじゃないか?」等とビクビクしていたが、そんな心配はまるで無用であった。特定武器でゾンビを何体倒すだのと、累積系が加わった程度。ありがたい。実績厨に優しい追加ばかり。

XBLA版をコンプしていたので、気楽にプレイ&コンプ出来た。一旦削除するけど、また追加実績来るかなあ。来ても何とかなりそうだ。

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2015年

■銀魂
子供の名前は真だろうか。

■暗殺教室
シロが分かりやすい悪役として全ての元凶となろうとしている。声を変えるに至る理由とか明かされるんだろうか。特に理由はない、フード被ってバレないようにしていただけ、ぐらいかも知れないが。

■ONE PIECE
ルフィとドフラの一騎打ちに。長かった。ドフラトドメに相応しい候補者、何名かいたからなあ。

思えばワンピースの国崩しって、「王を倒したバンザーイ→民衆、政治が出来ない」というオチにはならないな。だいたい前の王とかがいてその後安泰になる。たまには王様倒して仮初めの平和終了→かえって酷い国に→そっから更にどうにかする、みたいな展開も読みたい。いや別に読みたくないや。1エピソードで10年かかりそう。

■ブラッククローバー
可愛くない鳥を懐かせたいノエルが可愛い。

■トリコFAN
次のエリア6・海の大陸の八王募集って。毎回一杯一杯な状態で描いているんだろうか。「作者は最後まで考えているんだ」ぐらいに思っているであろう少年読者にこんな舞台裏を見せてしまうのか。

■食戟のソーマ
肉料理はスマートに美味そうに見える。これで親子丼って、イカ飯的な何かだろうか。

■斉木楠雄
照橋さんより可愛いがずっとひっかかっていたが、そういうオチか。

■火ノ丸相撲
親方、潮を贔屓し過ぎだが、それで部屋が不和にならないのが微笑ましくて安心する。

■UBS
金が無いので体験入門で色んなものを食い散らかしているという設定。主人公が特定武術ではなくどっちつかずなキャラ作り、上手く貧乏設定に溶け込んでいる。毎回小細工で勝機を掴んでいるのは格闘漫画っぽくないが、殴り合いに徹する漫画は退屈なので多彩なネタを見せてくれるこの作品はアリ。

そして億単位のキャラが登場。簡単に桁がエスカレートしていく。流石に負けそう。無敗の主人公でいて欲しい気持ちもあるが、そろそろ修行挟みそう。

■BLEACH
霊王宮を落とされちゃ困るで意見が一致していた観察の人と編笠、しかし戦うという流れが強引で良い。敵だから霊王宮云々抜きで戦うって話かコレ。観察の人、一瞬で退場したけど、藍染にカッと言わせただけで相当の強キャラ。

モヒカン達が自分らを切った陛下をぶっ殺す発言しているが、こうなるコトは陛下は考えていなかったんだろうか。まあ、こんな雑魚連中が敵対したとしてもどうにでも出来る。何の戦力にもならないでしょ。

■4月13日(月)/雑文

ご存知のように、僕はデブでホモでマゾです。

二ヶ月か三ヶ月前だったでしょうか。職場に新人が入ってきました。B'zの稲葉似の男性です。僕の横に配置されました。
こんなカッコイイ男性が入ってきた上に隣の席なので、楽しい毎日を過ごしています。
今はまだ自分の恋心を明かすわけにもいかないですが、巧妙にノンケを演じる稲葉からはホモの匂いを感じています。可能性は充分にある。

先日、決算が近い中どうしても勘定が合わず、総出で残業をしていました。勿論その稲葉も残っていました。少しでも長い時間、彼と同じ空間で過ごしたいので、僕も残業していました。

女上司が僕に「帰っていいよ」と言いました。このアマ、僕に気があるみたいで、そんな風に下心丸出しで優しい振る舞いをするんですが、マゾの僕は全く嬉しくないんですよね。ていうか帰っていいって、人の恋路を邪魔しないで欲しいんですけど。

稲葉似の彼。僕の恋心に気付いて、Mの僕に快楽を与えて欲しい。
稲葉似の彼。もしこのブログに辿り着いたら、僕の望みを叶えて下さい。

まず出勤したら何の前フリもなしに、「デブ先輩、今日もそびえ立つ糞ですね」と言いつつ僕の顔面に熱々のピザを叩きつけて欲しい。その後、僕は一応怒ったふりをして立ち上がりますが、そこで股間を蹴り上げ最低一個は潰して欲しい。更に僕は演技で外に逃げ出しますが、追いかけてバイクでひいて欲しい。

これが僕の望みです。僕と稲葉の関係を知らない第三者の通報によって警察沙汰になるかもしれませんが、僕から合意の上での行為だったと説明しますので。

蝕は近い。

■4月12日(日)/雑文

セール、週末追加分で「ゼノクラッシュ」と「カリンバ」を買った。「ゼノクラッシュ」はラクそうなのでとっとと片付けてもいいんだが、今はマジでXBLAやる気にならない。いつかまたやるかも知れないXBLA祭り用にとっておこうかな。

■Period 12/GTASC 2015
ピリオド12終了。チームけった、生存。チーム順位は484中21位。

無料配信して日が浅いビリヤードゲーの高レシオ実績を面白がって解除した。談合でどうにでもなるのでレシオの異常さに比べて難易度は非常に緩い。翌週以降に莫大な借金を生むと思っていたが、ピリオド変わって現時点ではマイナスにはなっていない。先週の間にそこそこレシオ落ち着いたんだろうか。

「D4」「マーダード」「ゾンビドライバー」「ウルフアマングアス」辺りを片付けたいと書いたがロクに手をつけていない。ピリオド12は1000G解除に届かなかったよ。今週こそは。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2015年

■ハリガネサービス
レギュラー発表で選ばれていたのにスタメンにはいないのか。下平は切り札扱い。そして試合前から飛んでもないテクニックを見せる。強力な外人がいる対戦校に全く動じていないし、初戦は楽勝突破か。

■刃牙道
「この玩具で この武蔵を討ち取れると…?」
煽る人なんだが、今回は本当に玩具と見做していましたというオチ。今週は素振りだけで終わったか。

改めて腕を振る速度が異常だな。次はそこらの砂をすくって烈にぶつけてみてはどうだろうか。烈に当たらずとも、闘技場の壁を砂で穴開けるぐらいやれそう。

■鮫島、最後の十五日
ようやく因縁が繋がった。な、長かったな。しかも親方の死とかデカいイベント使っちゃったよ。まだ二人目の相手だと言うのに。こんな嫌な相手、中ボスクラスでもいいのに。徹底的にキャラを立ててそれをあっさり倒すカタルシスよりも、こんなの延々と15日分見せられるとストレス貯まるかも知れない。まだ平気だがな。

■兄妹
意外と真面目に兄貴の死の謎を調べ始めてて驚く。怪奇現象アリな世界なので週またぎの謎提供されてもあんま真剣に考えようと思わない。

■囚人リク
そうか。そういや原田っていたな。ここで出すってのを予定していたのなら、脱獄→捕まるって流れも予定していたのか。ノリで意外性出すためだけにやったんじゃないのとか疑っていたよ。

ケシ畑どころかこの地獄島自体がデンジャラス過ぎるので、見つかったら鬼道院ヤバいんじゃないの。

■青春リトルポンコッツ
しょっぱい青春物はワタモテが尖りすぎててどれも見劣りするが、気楽に読む分にはこれぐらいの痛さでいい。

■羽恋らいおん
伊深部長登場。見てくれから台詞からも正邪が掴めない素敵な存在。一応最後の最後は主人公と衝突したが、主人公の素質を認めてサックリ受け入れるんだろうか。簡単に迎合しないで欲しくもある。奇しくもハリガネで出てきた素行不良なブラジル人の名がレオ。やってるコトも荒々しくて被るが描き方次第で随分と違うように出来るんだな。

■Gメン
今チャンピオンで一番楽しみになっているのがこの漫画。正確には、この漫画というよりも伊達先輩の動向。過去を反省し、慎重なガチホモになっている模様。諦観が漂っており、勝太が自分に好意を持たないだろう、しかし勝太のコトは好き、という切ないシチュエーションになっている。

こんなヤンキー漫画で同性愛者の悩みという題材を真面目に扱っている時点で僕はもう笑えて仕方ないんですけど。勝太はナチュラルにホモを馬鹿にしそうなので、伊達先輩とも闘う日がくるのだろうか。

■辻浦さんとチュパカブラ
単なる青春で起伏がイマイチだが、サービスシーンに注力しているから今はネタ出しが緩んでいるだけと思いたい。

■「El Chavo Kart」(01)/XBOX360/レース/Efecto Studios

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謎カートゲー。2014年2月に発売していたらしいが、先日の価格改定か何かで初めてその存在を知った。DL版を購入。

カップとチャレンジ、そして累積で実績は構成されている。1カップは5レース、全て1位になったらプラチナ評価になり、該当実績が解除。1位になれずにリスタートすると、カップの最初のレースからの開始になる。これはツライと思ったが、1位になれそうになかったらレース途中で抜ければ、そのレースの頭から再開出来る。一安心。カップ、4つ目のイベントでサバイバルやタイムトライアル等のイレギュラーなものがきて、ここが中々大変。

チャレンジはチュートリアル的なもので色んなコトをやらされる。簡単にクリア出来るものもあれば面倒なものもあり、正直全部やり通せる自信がない。

この作品、原作あるのかなーと調べたら、元々は実写コメディだと知る。主人公は8歳の少年チャボ。実写だとこんな感じらしい。

el-chavo-del-8_eso-eso-eso

普通におっさんが演じている。高齢女性声優が幼女の声をあてるのは受け入れられても、これは何か狂気を感じてしまうな。30代の俳優が高校生を演じる映画・ドラマとも何か異なるものを感じる。おっさんな外見を全然隠していないからか。どちらかと言うと、宝塚みたいな、観る者が脳内に専用のフィルターを設けなければならない作品のようだ。

■「Project Spark」(975/1575G)/クリエーション

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外人のリミックスによってピカチュウがさり気なく増えていく。スクリーンショット変えたり更新タイミング如何によってはまだ150前後はDLされる模様。

一ヶ月二倍が終了してしまい、得られる経験値やクレジットが減少してしまったので中々やる気になれない。チャレンジのカウントなんかは実績に直結しているので経験値度外視で頑張れるがな。そんな中カールズノーはレベルもマックス20、チャレンジも実績該当の50個が終わったので、もう好き好んで使うコトはない。さらばカールズノー。さらばよく喋るゴブリン。

■4月8日(水)/雑文

どこまでマジなのか分からなくて怖いんですけど。「七瀬さん」カテゴリ、これ破棄しませんか? 「健康」や「貯金」カテゴリみたいに放置しましょう。謝りますから。「PoolNation FX」の50ストリークス実績解除させようとしたコト謝りますから。

僕よりもほら、めみさんターゲットにしませんか? らいなさんの画像どっかから見つけてきてこんな感じで晒しているんですよ。薄っすら見える顔立ちから察するに、らいなさんは稲葉浩志みたいなルックスだと予想しています。

・今週の安売りは、「Zeno Clash 2」「Abyss odyssey」「Summer Stars 2012」を購入。

サマースターズはキネクト対応であってもキネクト専用ではないだろうから買った。この手のスポーツ詰め合わせゲーは否が応でも「北京オリンピック2008」を彷彿させる。こっぺぱん氏の思い出がフラッシュバックし、懐かしさと切なさが綯い交ぜな気持ちになる。このゲーム、日本人で僕以外に誰も気にしていないでしょ。百歩譲ってデリコさん辺りは注目しそうだけど、氏は絶賛失踪中。

■4月6日(月)/雑文

20150406

・何なのこのカテゴリ。一体何を仕出かす予定なんですか。ターゲット、いつの間にkettaから僕になったんだろう。どうにかしてkettaに戻したい。ていうかketta、ここ最近で急速に廃れた印象がある。

カテゴリ、あんぱんまんとのやり取りを掲載するんだろうか。もうどこまで作りこんだネタなのか真実なのか分からないんですけど。あんぱんまんが実在してて、ガチで架空の七瀬にハマっててもおかしくない。こことか読めば、下には下がいると痛感出来る。

・GTASCがあまりにも穏やかに過ぎていくので、荒らしたい。アクシデントが足りない。チームの皆さんもきっと、新作即プレイで翌週に借金抱えたりしてハラハラしたいでしょ。取り敢えず僕はヤギと2Dシューを新作即プレイの候補にしておく。

・「スレンダーマン」みたいな配信直後安売り、もっと流行って欲しいな。セールを待たずに最初に買った人が損をしないスタイルとして有り難いんじゃないの。海外は最初に買った人=真っ先に遊べる的な意味でメリット充分な感覚だろうから、そこで更に安いなんて利点を追加する必要もないのかなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2015年

■ONE PIECE
グラサンを外したトレーボル、中々に悪役顔してて良い。パンダはタレ目イメージで愛嬌感じさせるけど実際は凶暴な獣。ドフラミンゴ(一派)の仲間思いのルーツが明かされるが、この成り立ちだけだと別にネガティブな繋がりとも思えない。切っても切れない実際の血縁/家族で、もっと悲惨な繋がりも世の中にはあろう。ていうかドフラミンゴと父親の関係も悲惨だったよ。親が愚かで。

小人連中、胸がすく思いって語ってる。そういやトレーボルが小人締め付け工場労働の元凶だったんだっけ。

■食戟のソーマ
ゴボウに関する余計な知識が増えた。外人に食事を振る舞うコトがあったらゴボウは必須だなと思った。

■暗殺教室
過去編開始。死神と呼ばれる殺し屋だった時代の殺せんせーが触手によって姿を変えるまでの話、になるんだろうが何かサプライズは仕掛けてくれるんだろうか。予定調和/ベタをぶっ壊す何か仕込んで欲しい。こんな風に思ってしまうのはネウロで勝ち得た実績があるからなんだが、松井先生はそういう実績すらも昔のファンをキープする材料ぐらいに思っていそうでもある。

■火ノ丸相撲
憧憬で語るのと身を以て痛感した中で語る横綱の重みは違う、という言い回しが良い。実に良い。潮はその辺にゴロゴロ転がっているであろう「理想だけは高いけどそれに向かって邁進していない人」ではなかったので、前言撤回しているが、普段は口先だけの理想語り屋ばかりでうんざりしていそう。

■トリコ
猿が雲に乗るのは当然と、ナチュラルに受け入れているココは西遊記に毒され過ぎでないか。次回はいよいよペア実食タイム。画力に難ありの作者だけど、比喩やハッタリ絡めて巨大な表現をするので楽しみだったりする。

■BLEACH
藍染参戦に揺れる面々。京楽、なじられているな。これがキン肉マンとかなら喜んでかつての強敵を受け入れるのに、随分と生々しいリアクションだ。

■こち亀
最後のコマ、アイドルグループが全員同じ顔に見えるのは秋本先生ならではの皮肉か。

「おっさんは若い女の顔の見分けがつかなくなる」という言説にしがみつきアイドルの顔の見分けがつくから俺はおっさんじゃないと得意がってる人が昔いたのを思い出した。今じゃその言説がおっさんの思考だよなあ。

■UBS
レスラーを出すとだいたい見せ物的なネタで煽るまでは規定。八百長がどうの言われるプロレスラーの強さをどうにか表明したのが刃牙での「技は全て受ける」云々だったが、この作品ならではのレスラー解釈を見せてくれるのか今からとても楽しみ。

■卓上のアゲハ
宮地、部員確保の為に手を抜くじゃないの問題への解答。とことん足を引っ張るという台詞といい、よいアンサー。薫ちゃん、宮地を褒める時は女の子モードになってたり何気に策士。

■4月5日(日)/雑文

■Period 11/GTASC 2015
ピリオド11終了。チームけった、生存。チーム順位は497中148位。

遂に「スパーク」の報酬二倍が終わってしまった。さっき通常報酬状態をプレイしてみたが、今までが今までだったのでこれはキツい。以前の余り+一ヶ月神経衰弱やってトークン1000貯まっているので、これでまた一ヶ月二倍買っちゃおうかとも思っている。

ピリオド10・11はワイルドスピードコラボホライゾンのお陰で各週1000G超えるコトが出来た。他は何やってたっけ。そうそうone版「Pinball FX2」の引き継ぎ台をようやくゲット出来たんだった。引き継ぎ台、基本一台につき10Gという雀の涙スコアなので美味しくない。

今週は何やろう。oneのHDDが限界に近づいてきているので、DLゲーを片付けたい。「マーダード」「ゾンビドライバー」「D4」が候補。あと「ウルフ~」もめみさんがプレイしてて、積んでるのを思い出したので候補。

Project Root」なるシューティングが気になっている。これ発売日買いしようかネ。ちょっと嫌な臭いを感じなくもないけど。嫌な臭いってのはグレフ系の臭い。そういやヤギゲーも今月だったかな。ヤギは5ドルでお願いしたい。

■4月2日(木)/雑文

20150402

・one版「Pinball FX2」、360版からの台の引き継ぎ、やっと出来た。せっかくなのでoneで配信されてる未購入台も一気に買い揃えちゃおうかなーとか思っている。大した額にもならんだろうし、定価買いして豪遊しよう。ただ、ほんとうにそれでいいのかとヒロミツからのプレッシャーも感じなくはない。

・サイドバーに設置しているTAのゲーマーカード、何故か近接5ゲームとかにアサクリ出てきているのが謎。引っ張ってこれなかったアイコンの代替/ノーイメージ扱いの差し替え画像がアサクリになっているんだろうか。

・あと数日で母親が遊びに来るではないか。今回は去年の秋と違って、一切室内を片付けないでいようかと考えている。面倒なのでダンボールとか山積みのままにしておく予定。怒られるな。怒られるが、5分ぐらい我慢すれば済む。ほんとうにそれでいいのかというプレッシャーもあるが。

・one、空き容量が17・5GBに。使用領域95・1%って。ちょっとこれはどうにかしたい。とっとと片付けられるものが見当たらなくて、どれもこれも長期に渡って居座りそうなゲームばかりなのが問題。「ゾンビドライバー」「マーダード」は早々に片付けられるハズなので優先したい。あとコンプ諦めてるし見限って削除してもいいんじゃないのって思ってるゲームも幾つかある。「Limbo」とか「Divekick」とかナ。

■「ハイスコアガール 公式ファンブック KAJIMEST」/ビッグガンガンコミックス



マフィア梶田なる人物がハイスコアガール作者の押切蓮介にインタビュー、及び作中に登場するゲームを当人の切り口で紹介する内容のファンブック。

この手のファンブックは得てしてどうでもいい切り口でページを割くケースが多々であるが、インタビューがやたら長い上に詳細。発売当時出ていた本編漫画3巻までの各話を逐一作者が振り返っているという内容。本来自分は「作者が自作を余り語らないほうがいい」と思っているが、この作者に関してはエッセイ漫画も面白いのでどんどん語って構わないよと考えている。なので、ここまで作者が赤裸々に未完結段階の作品を一話ずつ振り返っているのは面白いし読み応え充分であった。

作中ゲームの紹介に関しては自分は余り刺さらなかったが、通り一遍な当たり障りの無い紹介にならないように、マフィア梶田個人なりの主観も込めて語られているのは良い。

というのが自分の感想であるが、しかしそれでも世間に蔓延る「公式ファンブック」の微妙さに比べればまあ良かったというぐらいなので、本編のファンでも読まなくてもいいかなーとも感じる。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2015年

■刃牙道
九節鞭を回避する武蔵の図、これは刃牙シリーズで幾度か描かれてきた脱力のポーズだろうか。それ以前にも三寸での回避を見せており、紙一重での回避能力を公開。武蔵には色んな専用技を用意して欲しいので、こうやって色々追加してくれるのは嬉しい。勇次郎とか、上半身を消す殴りぐらいしか必殺技と呼べるものが無かったからなあ。最終戦でドレスだのぽっと出な技追加されてたけど。

九節鞭を武蔵が奪い取る展開に。武蔵がぶん回したら先端どころか腕部分もなだらかではない動きになって、挙句の果てには節がバラバラになって客席に飛んで行くんじゃないのかな。剣すら振っただけで破壊させていたのが武蔵、それぐらいやって格の違いを見せつけそうだ。

■実は私は
桃地、何故か委員長の名を知っている。前回も「私のじだ…」だの言いかけていたし、現代とは異なる時代の人間の模様。未来人か。いや…委員長は普通に有名人っぽいし名を知られていてもおかしくないんだが。それよりも未来人と仮定するなら、痴女力高いだの言われている委員長が気になる。今後未来に向けてどうなるのこの人。

■Gメン
『ガチホモなんだ… オネエとかBLとか…そんな生優しいもんじゃねぇ… ガチホモなんだよ!!』
今週のチャンピオンで一番笑った。純粋にその強さ故に一目置かれているかと思っていたので、これは意外であった。ガチホモという単語も普段見慣れているものの少年誌誌面を飾るとインパクト大だな。ていうかガチホモって、チャンピオン感想の第一人者たるらいなさんへのサービス展開なんじゃないかと疑っているよ。

■羽恋らいおん
二話目もテンポ良く面白かったの一言。勝ったら入部→負ける、でも入部許可出る。ギャグで前提撤回して展開していく勢いの良さが心地良い。

■囚人リク
地獄島は島と言いつつ陸の孤島。地上にはケシ畑があるようで、鬼道院、詰め甘いんじゃないの? 証拠握られそうな場所に何で送り込んじゃうの。他にも専用の隔離施設とか持っていそうな人なのに。

■ハリガネサービス
レギュラー発表後、わだかまりは発生せず。面倒な一悶着があるかなーと思っていたので、こういうスマートにコトが運ぶのは読んでてノンストレスで良い。

■行徳の漫画家とイトの日記
この漫画をもっと楽しむために行徳に引っ越すと以前書いたが、連載が終わったので引っ越す発言は撤回。

■兄妹
死神という存在もいる設定になって世界観が広がった。死神が案外しょぼい。死んだ経緯もしょっぱいし、この調子なら死神ってのは幾らでもいそうだ。

■クローバー
ホモは暴力的で情が深くしぶといというのをこの漫画から学んだ。

■辻浦さんとチュパカブラ
もう分かっていたコトではあるが、貴族はちゃんと男だったのね。さらば21世紀の伊集院レイ。

水着姿に作者が力を入れてて相応の威力を持っていたのが素晴らしい。

■私のお兄ちゃんはサイボーグです。
え?何このオチ?とビビったが、短期集中連載なのか。読み切りかと思ってあまりの何も無さに愕然としてしまったではないか。またこんな感じのノリの作品掲載で、チャンピオンはイカ娘からもう逃れられないんだなと実感。

■黒虎
拳で語り合う系は味方同士でダメージ蓄積させる結果になるので見ててイライラしたりもするんだが少年漫画だし仕方ないね。ていうかそれなりに合理的で計算高そうな猿がこういう殴り合いを非効率だの割って入らないのが何か面白い。猿は熱いトコロは熱い。

■木曜日のフルット
ラストは刃牙的表現? 悔しがっているがこれはこれで凄いアプリだ。欲しい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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