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  2. 2015年05月

■5月31日(日)/雑文

カエルイベント、まだ生き残ってるフレいる。近接30日の実績ランキングで2万近いコトになっとる。

■Period 19/GTASC 2015
ピリオド19終了。チームけった、生存。チーム順位は393中57位。

今回も自分の週間解除は750Gと1000を切っていた。毎週1000は行きたいんだがのう。ていうかGTASCで週間解除数を把握できるようになってからそれを気にするようになってきたな。

ピリオド19は何やってたっけ。カメレオンをちょこちょこ進めたりカオチャを読んだりしていたのか。コンプに至ったものは無し。カメレオンはだるい。ぬみゲーだし仕方ない。

今週はまず「プロジェクトスパーク」のフォーカードを狙う。アップデートで解除されないバグが治ったようだし。残りスカーレットだったな。5面で2コン追加してうつろな嵐COOPも狙おう。

■5月29日(金)/雑文

20150529

・「Beach Buggy Racing」買うか。毛玉は難しそうなので安売り待ちでもいいや。

・360時代のインディーゲーに多々見受けられたテキトー作品はoneでは出てくれないのかな。ああいう酷いものでも実績があれば全然買うのに。出せば何でも売れてたファミコン時代の感性で止まってるような作品群でも、実績付ければやるのに。

・「NW」を一旦削除して余裕が生まれたHDDだったのに早くもヤバい感じに。次は「Warframe」が削除候補。何気にフォルツァ2種がデカいので消したいんだがな。フォルツァは放置も出来るだろうからまだ我慢。

■押切蓮介「ツバキ」全3巻/シリウスKC



ぶんか社の「椿鬼」1巻の続きに相当。合わせて全4巻という感じ。

シリアス系の押切作品はあまり合わないんだが、このシリーズはそんな中でも楽しかったほうかな。椿鬼は漂浪者ポジションで、各地の出来事に大きく関わったり小さく関わったりと色々。山を舞台にしつつ、各エピソードはジャンル不問という印象もある。因習めいた話だったり、伝奇SFチックな話だったり。

個人的には2巻収録の「マヨイガ」が好み。小屋に閉じ込められて出られない状況が吹雪の山荘調だし、そこを突破するに至る謎解きも(ミステリではないので決して合理的ではないが)なかなかに面白い。

3巻収録、最終回にあたる「山の娘」も、椿鬼が都会の人間に触れてうろたえる姿が新鮮で楽しい。

■週刊少年チャンピオン感想 26号/2015年

■少年ラケット
新連載。卓球漫画。卓球は中々鬼門と思えるんだが、面白い一話目になっていた。ていうか卓球というよりもドラマ面で面白かった。今後本格的に卓球に取り組みだしてからどうなるかが問題。

■刃牙道
不意打ちだの騙し打ちだの言われまくっているが、そんなに卑怯だったのかね、あのダメージ受けた振り。読者の自分は死刑囚編で慣れているけど地下闘技場の観客にとってはそんなに新鮮だったんだろうか。いや、客のみならず闘技場戦士も驚いているなあ。

梱包されるというのは敗北以下の敗北。思えば烈が負けた時って気絶して二度と戦えない状態だっけ。負けた時って刃牙とピクルしか思い出せないけど。動けなくされて終了というのはこの中国人にとっては相当の屈辱だった模様。泣き出す始末。大衆の面前で泣き出す中国人男性。

斬れだの斬らないだのすったもんだの果てに武蔵は烈の梱包を切断して解く。振り向いた烈の正中線に光が重なって終了。ちゃんと斬ってくれ。殺気オチなのかなあ。

■実は私は
頭に乗った時に酒飲ましてたり細かいトコロで行動がメチャクチャで面白いな。最後のページもおやじさんの顔が非常にいやらしくて良い。

■侵略!イカ娘
スプラトゥーンとのコラボ企画発表。どうしたチャンピオン編集部。天下の任天堂様だぞ。もっとページ割くと思っていたよ。

バイクのメットに牛乳に笑った。ほのぼの漫画にこの手の生々しい嫌がらせが出てくるとギャップで笑える。

■ハリガネサービス
ボールを殴るはおかしいだろと思ったが、キーパーが殴って飛ばすパンチングというものがあると知った。

バレー初心者をここまで引き上げたハゲの力量が恐ろしい。そういや朧もサッカーやってたんだろうか。バレーやめてサッカーやってたらまたバレーするコトになったんだろうか。

■鮫島、最後の十五日
宝玉光、改心するのか。親方の胸ぐら掴んだ時は「いいね! クズ通してくれてていいね!」とニヤニヤしたのに。

■羽恋らいおん
脱力に至るわけではなく、逆にパワフルなプレイをして部長を押し始める。鈴蘭デートパワーでグイグイ行っているが、俺達の鈴蘭さんは部長に勝った程度じゃデートしてくれないよ。全国優勝しないと。

■Gメン
リサが痩せるのは規定路線だが、鼻毛がまんまあるのはどうにかして欲しい。この鼻毛はビジュアル的にキツいでしょ。それとも、藤林杏の長髪同様リサの鼻毛が彼女のアイデンティティであり、鼻毛を剃っての入れ替え告白が敢行されるんだろうか。

■辻浦さんとチュパカブラ
海から帰ってきてもエロ夢を通して水着を描く姿勢。ていうか優は何でそんなギャルゲーやってるの。今の自分の状況を脱するヒントをゲームから得ようとしたのか。

らいなさん最後の砦がこうも低位置掲載で、話のほうもこれまとめに入ってるんじゃないの的展開を見せており、よろしくない。「青果人」系作品の連載が急遽望まれる。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2015年

■デビリーマン
裏で何が仕掛けられていたか明かされる構成はミステリ調で話考えるの大変そうなんだけど、作者がかけているであろうその労力に見合うほどの面白さを感じず。マドギワーのビジュアルも受け入れがたい。握手するコトすら困難な強敵でも出てこないと楽しめそうにないかなー。

■ONE PIECE
1分は鳥かごの収斂を遅れさせる必要が生じる。無言のローと藤虎が気付いた上空の何かがキーになるんだろうか。ローはこのままじゃ終われないよなあ。ドフラに一泡吹かせないと。

■レディ・ジャスティス
二話目でサービスシーンが増えるのは意表を突かれた。中でも出色は野外露出にシャッター音連射か。シャワーシーンのように誰にも見られていないというシチュエーションは面白味が足りない。やはり対象の羞恥度が高く無いと。

■食戟のソーマ
十傑一席の司は心配性キャラ。十傑、3年が半分を占めているのね。1年のえりなが十傑入りしたのは本当に凄いコトだったんだなあ。十傑という地位、分かりにくく実績厨で例えるなら、本体無限持ちのセルフ談合環境・リージョン違い本体完備・タグも複数ゴールド・入手困難なソフトもラクラクゲットという感じである。負ける気は一切無くても、あれやこれや実績解除に忙しいので戦ってなんていられない。時間は有限だ。

十傑は格を維持する存在になりそうなので、全滅なんてもってのほか、戦うに至るまですら困難になりそう。創真、挑戦権を得て戦っても1回は負けそう。

■NARUTO外伝
大人ナルトの安心感に驚く。そんなナルトにサスケやサクラに似ていると言われてホッとしているサラダも微笑ましい。そんな中、サスケと邂逅したサラダなのに「ヤツの仲間か」だの敵扱いで刀を向けられるのは酷い。

サラダ、『パパ』のシーンで能力開眼しそうになっているな。まさか失明は無いだろうが、能力が巻き起こす負の連鎖断ち切りオチになるだろうという予感はいまだ変わらない。

■火ノ丸相撲
蛍は決勝まで全敗で溜めに溜める存在であって欲しい。その時は凄い感動しそう。

■トリコ
残りの八王は分断して挑むって。七牙冥界闘みたいなコトにならないか心配だ。実は生きていた一龍が宇宙空間泳いでNEOの船ぶん殴って八王編終了。

■BLEACH
あの夜一が焦っているからきっと大変なコトが起きているんだ、ぐらいの読み方。

■UBS
主人公の名前がサイヤ人から来てるというのを今週初めて知った。割に合わないから戦わない、というのは生々しい理由で、そういうヤツがいてもおかしくない。ハイリスクローリターンなコトはやらない合理的なキャラ。

1人倒して次は不意打ちは通じないという状況下で二人共不意打ち食らわすってのも何か良い。しかも百地の相手、それで屠られているし。

■磯部磯兵衛物語
主人公が受けた辱めは今週のレディジャスティスに匹敵する。

■5月24日(日)/雑文

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GTASCで死ぬ直前にビリヤードで生き残ったるふ夫。そんなるふ夫から、去年頼んでいた品が遂に届いた。開封して出てきたブツを見た瞬間は「え? こんなゲーム出てるの?」とビビった。

2015052402

パン人間をめくるとツール・ド・フランス登場。

御礼はMSPのコードでいいでしょうかとメッセすると、モンハンという単語が入っている返事が来たので、13月さんは退出しました。

■Period 18/GTASC 2015
ピリオド18終了。チームけった、生存。チーム順位は406中93位。

寸止めにしておいた「Project Root」のノーマル&ハードクリア実績をピリオド開始直後に解除した後は、ほぼウィンストを繋ぐだけぐらいで過ぎ去った一週間であった。まったりと過ぎた。TAスコアはともかくゲーマースコアは500Gちょいしか増えなかった。何となくピリオド19もまったり過ごしそうな予感。

いよいよ残りチームが400切った。いや、まだ400も残っているのかという感じ。

■5月23日(土)/雑文

20150523

・「gdgd妖精s」を観てたら親に心配された。ガワだけ見たら小児向けだからね。心配されるのも仕方ない。

・るふ夫、今週のGTASC個人戦、死ぬつもりなのだろうか。マイナス500になっているのに挽回する気配がない。ていうか何ヶ月ぶりだろう、るふ夫が一日以上オフラインになっているのは。

・今週の安売りは「Unmechanical」を買った。これはめみゲー。端数実績多いな。あと安売りじゃないけど「Spy Chameleon」も買った。これはぬみゲー。自分の中では5ドルは定価で買ってもいいライン。

・端数で思い出したが、40万の時どうしようか悩み中。40万予定は秋ぐらいでまだ先だがな。「アンメカニカル」の端数は「アンメカニカル」で消せるにしても、2or7が残る。あれ放置99G二つで消そうかなと考えている。

■大須賀めぐみ「Waltz」全6巻/ゲッサン少年サンデーコミックス



「魔王 JUVENILE REMIX」の登場人物・蝉の四年前を描くスピンオフ。「魔王」は未読。原作は伊坂幸太郎。

ミステリ調な部分もあり、意外な展開を楽しめる。序盤はキャラの掘り下げ含めてややオーソドックスな展開が続くが、中盤以降どんどん盛り上がる。終盤に至っては二転三転四転しててひたすらに面白かった。

キャラの迫真の表情が後々演技だと判明したり、台詞の解釈が翻ったり、色々と見事。台詞(発声/演技含む)とモノローグ(本心)も慎重に言葉を選択しているんだろうなあ。じゃないと矛盾生じるし。十二分に満足した作品。「魔王」もその内読むか。

■週刊少年チャンピオン感想 25号/2015年

■刃牙道
烈、シャオリーからの回し蹴りを決める。克巳も本部も驚愕しているが、これ幼年期刃牙が十八番にしていた技だよな。接触してからの超反応でのカウンター。消力の集大成みたいな扱いで描いているけど。

武蔵、眼の焦点も定まらずプルプル痙攣しながら這いずりまわっているが、擬態。武蔵にまた一つ属性が追加されたが、これも甜めプの一貫か。トドメを刺しに来た烈にカウンターを食らわせそのままたすきの紐で捕縛。

武蔵に対して読者の自分はあまり恐怖を感じられない。殺すよりも生け捕りのほうが難易度高いし凄いコトやってるんだろうけどな。何だろう。温い性格に見えてしまうからか。

■実は私は
デモハンにもシクレはあるんだろうか。

■囚人リク
それが俺の守る範囲。レノマは現実的で良い。その後リクをぶん殴っていたのは何か面白かった。気絶させないとあのままシャウトしていたんだろうか。

■鮫島、最後の十五日
『次号、二日目編完結』にちょっとげんなりした。これ前作よりも単行本巻数出るんじゃないの。

■恋羽らいおん
地を這う部長がホラー。いよいよここから逆転か、というトコロを封じられてレオ打つ手なし状態。茫然自失だが、これが脱力に繋がる?

■マジカロマジカル
ブルマ姿の日向朝の股間がこんもりし過ぎでついてるんじゃないかという疑い。ついてて欲しい。

■錻力のアーチスト
相手のベンチに豪速球を投げ込む暴挙。下衆行為に対して下衆行為で対抗しているのに笑った。ヒキからしても、今後暫くは読んでてどんよりしそうな展開が待っていそう。

■辻浦さんとチュパカブラ
海、ようやく終わる。結構長かったので、かつてのドタバタギャグを作者が再び描けるんだろうかという余計な心配をしてしまう。海はなあ、水着描いてりゃそれでいいからなあ。

■青春リトルポンコッツ
最終回に安達が出てこないなんて。ずっとこのままボンクラな毎日を送りたいという生々しい発言が光る。最後の最後でリョウのしょっぱさが素敵。ていうかそのまま終わったのが何か酷い。

■蠢くニャグラゾテプ
過去編なのでこんな画風にしているのか? 何か最終回なのでやっつけでペン入れしたように見えてしまったよ。

最後なのでいよいよニャグラゾテプの正体が明かされる…コトも無かった。ククアの正体もはっきりはしていない。雰囲気ホラーだしこんなもんだろう。

■5月20日(水)/雑文

20150520

遂にらいなさんが実績40万に達した模様。上のツイッターをスキャンした画像を見れば分かる通り、やはり当人としても大きな区切りとして嬉しかったのか、公式とかTAとかあちこちに報告しているみたいですね。

個人的には、「してやられた」という気持ちで一杯です。実はこっそり、『らいなさんより早く実績40万に到達してやろう』と画策してました。氏がモンハンにハマっていたのも、『いい、実にいい。そのままモンハンにどっぷり漬かっている間に追い抜いてやろう』と本気で思っていました。

追い抜く上で一番大事なのは、相手が死んでいないコト。ダークサタンとか気づけば超えていたけど、ゲーム離れしている間に何となく追い抜いていただけに過ぎず、それは勝負として面白くない。出来るコトなら全盛期の相手を追い抜くのが望ましい。が、それが無理だとしてもギリギリゲーム離れはしていない、中途半端にモンハンをプレイしてて、ゲーム自体は引退していない状況下で先に40万に届きたい、そんな風に考えていたんですけどね。そんな野望も、未達に終わりました。

らいなさんは引退を匂わせていますが、きっと大丈夫。ステ公が再びオンになった時、心底ビビるようなゲーマースコアを目指して、これからも日々邁進していくと思われます。

■「劇場版gdgd妖精sっていう映画はどうかな?」/アニメ



いつも通りの「お茶会」「メンタルとタイムのルーム」「アフレ湖」の三本から開始して、その後シルシルが見た夢が現実になるのを阻止すべくグンマー国へと向かう展開に。シルシルフォーエバー。

普通に本編を観て、その後コメンタリー付きで2回視聴。まさか一気に3周もするなんて自分でも驚き。

王様と王子、王様と門番などの男性パートが何言ってるのか分からなくて困った。が、オーディオコメンタリーだと声優陣には受けが良いパートだったりしてる。自分達が出ていない部分なので安心して見れる的なコメントをしている。一方ででんぱ組はリアクションに困っていうようで、自分と同じ反応だった。

でんぱ組出演パートは個人的には邪魔なコトこの上なかったんだが、三回も見ているとこれはこれでアリなのかなーという気持ちになってくる。コロちゃんの「お手本ってそれでいいんだ」なんて毒舌とか見ててハラハラするんですけど。

アドリブは鳴き声当てが面白かったかな。コロちゃんがメッチャキモい声を出してたトコロが出色。また、ピクちゃんが果敢に挙手して挑むものの、一度も当ててないというのもポイント。ピクちゃんは滑りキャラ扱いになっており、面白いアドリブが出来たらカットされるらしく、マジで酷い。

クライマックス、シルシルが力を振り絞って特攻するシーンは泣ける。ベッタベタな展開かつgdgd妖精sという馬鹿げた作品なのに泣ける。

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2015年

短期集中連載って新連載三本でどれのコトなのかと思っていたが、ナルトか。

■レディ・ジャスティス
上手いのにどこか堅い絵だ。セキレイ辺りを彷彿させる硬さ。微セクシー枠なので楽しみ。

1話目の内容は分かりやすかった。序盤で全能力を見せて、それを過去回想で一つ一つ解説で、スルッと頭に入ってきた。表紙のコスチュームにはまだなっていないんだが、初めて着用する時どんなリアクションをするんだろうか。恥ずかしがり屋キャラなのに全く気にせず「ヒーローっぽくて良い!」みたいに受け入れそうでもある。

■ONE PIECE
ドフラ、まだくたばっていなかった。10分は長い。5分、8分ぐらいでそれぞれドフラに因縁のあるローとキュロスが足止めしたりするんだろうか。ドフラは後3回は見開きでぶっ飛ばされる。

バージェスの狙いも明らかに。ゴムゴムの実。これは…何だかんだでイトイトの実を奪っちゃう結果になりそうだ。もうイトイト見たくないのに黒ひげ海賊団の誰かが引き継ぐのか。

■暗殺教室
あぐりの死は触手地雷によるもの。殺せんせーがミスで直接手を下していたというワケではなかったが、見えていなかったというのが残根になっていそうではある。

柳沢はいつ寡黙キャラになるのか。シロのフード取ったら過去編並みに表情豊かな激高キャラになったりするのか?

■NARUTO外伝
チョウチョウの何様感が良いな。こんな性格なのにムカつかない。

■トリコ
地球が調理され続けてて、数百年毎に出てくるのがアカシアのフルコースと判明。地球の調理が完了されるコトはないんだろうか。やり続けていたら地球駄目になっちゃうみたいな展開にもなりそうだ。ていうか真の「アース」はその惑星最後の一回しか食べられない、とかになるんじゃないのか。

グルメ細胞を持つ者はグルメ細胞の乗り物でしかない。どこへ行くのか分からない。哲学的なフレーズが何だか分かりやすい設定で取り込まれてて面白い。

■斉木楠雄
駄目なヤツを駄目に描くと不安になる漫画。作者、旧作の傾向からしてその気になれば徹底的に社会の脱落者いたぶれるからな。

■食戟のソーマ
十傑登場。創真、いきなり食戟をふっかけようとするも、相手にしている時間が無いと一蹴される。一番沸点低そうなヤツですらあのリアクションなんだから、ここから更に挑発しても誰も乗ってこないんだろうなあ。

■火ノ丸相撲
消化試合に等しい開幕も丁寧に描く作風が良い。改めて、台詞回し/言葉の選択が良い漫画だと思った。今回なら二巡目とか。

■UBS
先の相撲とは違うけど、こちらのパワーアップ無双もベタで全然アリな自分であった。1000万級がもう雑魚。

■BLEACH
陛下の姿が変化。髪がわしゃわしゃになって目のようなものが増殖。藍染の前例があるから作画に優しいデザインになると思っていたら、案外そうでもなかった。ハッシュバルトの動じなさよりもナックルヴァールの動揺っぷりにビビる。そりゃあ変わったっちゃあ変わったけどそこまで取り乱すものなのか。

毎週読んでるハズなのに今何がどうなっているのかよくわかってない自分がいる。

■「Project Root」(1000/1000G)/シューティング

20150518pr

2Dシューティング。左スティックで移動、右スティックで旋回(画面が回転)するタイプ。実績コンプまでの攻略はここが詳しい。特に最終面の無限1UP等知ってる知らないでデカい。

2Dシューティングが好きなので配信直後に飛びついたゲームであるが、今日日のシューティングの面白さは一切無い内容であった。各ステージ、まずはドンとマップがあって、あちこち移動してはミッションを達成していく展開になる。移動が冗長だし戦闘そのものも爽快感に欠ける作りで、色々と前時代的。地上敵は地上攻撃、なんてシューティング久しぶりだよ。展開だけではなく操作性含めて、画面はシューティングだけどTPSをやってる気分になったかな。

ゲームオーバーになるとそのステージの最初からというのも厳しい。一応経験値がちょこちょこと入っているので、ゲームオーバーになっても完全に無駄ではないという救いはあるが、30分近くプレイしてて終了、またステージ最初からというのは精神的に厳しいものがあった。「くそーもう一回!」というリトライ欲が沸かない。「あ、もう今日はいいです…」みたいな気持ちになる。

攻略上のコツとしては、無理に突っ走ろうとしないでちょっとずつ敵を倒して安全を維持するコトかな。空中敵は無限湧きという局面も多いが、地上敵(設置砲台)は基本復活しないので、着実に撃破して進める。リトライでステージ展開を把握していれば、先に敵を殲滅しておけば安全になるシーンも多い。敵倒せば回復アイテムとかも出るからね。急がば回れ精神で挑むのが吉。

全く個人的な話になるが、RTとLTを押しっぱなしにするゲームの性質上、左手人差し指がえらい痛くなった。指をただ特定の形に維持しているだけなのに軽く腫れてて、己の肉体の老化を痛感した。

■「Ultratron」(980/1000G)/シューティング

20150518ut

固定画面の短いステージを淡々とクリアしていくタイプの全方向シューティング。インターフェース的にもレトロな雰囲気。突き抜けて面白いというワケでもないが、極端に難しい覚えゲーでもなく何となくプレイ出来る内容で、ぼんやりと遊べた一作。

最初のプレイではシールド(いわゆる体力)を常に回復させながら進めていたが、途中で火力とか厳しくなってきたのでやり直し。シールドは消耗品な上に重ねがけしようとすればするほど金がかかるようになるので、2・3に留めるようにして、金はドローンの火力や(自機の火力も上がる)ペット(いわゆるオプション機)など、買えば半永久的に使えるものを優先して進めた。

そんなスタイルで進行させて、120面ぐらいまで行ったが、ステージを進めるコトに関する実績は、「二体出るボスステージクリア」が最後だった模様。120面とか無駄にやり過ぎた。ていうかこのゲーム、いつ終わるの。TA見たら241面までやってる人もいるんだけど。

以下実績メモ。

・Drone Survivor
8レベル、設置ドローンを失わずにクリア。ドローンの体力回復アイテム等を使えば難しくはない。

・Supervisory Position
ショットを撃たずに1レベルクリア。アサルトレベル(5面、15面など四方からバラバラに敵が出てくるステージ)で、敵を溜め込んでボムを使えば解除出来る。ボムはマックスの三個使用すれば間に合うハズ。

・Unexpected Item In Bagging Area
グレードアップ画面、一番下のスピード系でQuantum-shiftを購入して、ボスをRBの加速で横切れば解除される。

・Awesome
・Ultimate

前者は「アイテムでツイン・3ウェイ・バウンスを同時に取得する」で、後者は「アイテムでBezerk・ツイン・3ウェイ・ラピッドファイヤー・バウンスを同時に取得する」というもの。アイテムはクモがランダムで落とす。取得しなければ面を持ち越して次のステージにまで残るので、お目当て3個(5個)が出揃ったら一気に回収すればいい。アイテムは画面を斜めに横切る敵が時限爆弾化した時に吹き飛ばされる恐れがあるが、その時限爆弾はボムで消せる。アイテムのアイコンは以下。

Bezerk:ドクロというか人の顔というかそんな感じ。
ツイン:「II」。縦2本線。
3ウェイ:「III」。縦3本線。
ラピッドファイヤー:「>>」。加速イメージ。
バウンス:「V」。地上に跳ね返っているイメージ。

自分の実績は980/1000まで来てる。残り一項目はバグで解除出来ないらしいので、パッチが来るのを祈っている。この手の微妙な開発はちゃんとパッチ来るのか怪しいんだがな。

■5月17日(日)/雑文

■Period 17/GTASC 2015
ピリオド17終了。チームけった、生存。チーム順位は419中62位。

前回書いた予定はほとんど達成出来ず。「マイクラ」寄生ぐらい。今週こそは「カオスチャイルド」読み終えたいと考えている。もうネタバレ踏んじゃってる気がするんだが、えぐい殺害演出なだけ、だと思う。ていうか「サイコパス」も今月末には出るのか。oneにもノベルゲーどんどん来て欲しい。面白くないノベルゲーでもいい。余裕でスキップ出来るので実績厨なら歓迎する。

ピリオド17中に予定外でプレイしたのは「ultratron」と「projectroot」。前者は980Gまで。残り一つ20Gは現状バグで解除されない模様。規模的にパッチがあたるか怪しいんですけどコレ。
後者「projectroot」は軽く放置していたけど一念発起、残っていたノーマル&ハードを進めた。両難易度とも最終面を残すのみなので、今日にでもとっととクリアしちゃおうかな。

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2015年

■刃牙道
独歩の時以上にめり込んでいる。最後は武蔵の引きに合わせてシャオリー使っているっぽい絵になっているが、そういう予想は裏切りたいのが板垣先生のハズ。だから斬れる。シャオリーで消しきれずに、死なない程度に斬れる。勿論理想は真っ二つなんだけどな。

■実は私は
教師を目指す、というのが学園舞台の作品では定番の一つになっているが、どの漫画が祖なんだろう。サキュバスは早くも使いドコロが難しそうな印象であるが、この作者は登場キャラを徹底的に掘り下げていくのできっと大丈夫。

■鮫島、最後の十五日
瞬殺、ではないけど一方的に押しまくっている。寺井の一声で奮起しちゃうんだろうか。

■囚人リク
反逆者の首にぶっ刺して引っ張っていく図がグロい。昔だったら時間かけて携帯酸素を人数分ゲットするまで粘っていたんだろうけど、時間制限があるからジワジワやらないんだろうな。

■Gメン
双子の妹に男を紹介するが、その実自分も…というこの展開、間違いなくクラナド。リサは藤林杏。ガチホモに続いて藤林杏をぶつけてくる作者はマジでらいなさんのブログを知っているんじゃないかと疑ってしまう。

■羽恋らいおん
持久戦に強いというのは本当に強そう。跡部みたいな派手キャラが持久戦属性だと面白いが、部長は見た目も持久戦臭いからインパクトは薄い。

■魔法が魔法で魔法なんですよ!!
短期連載終了。河童の漫画の人だよな。河童は面白かったのにこれは微妙な出来だった。

■辻浦さんとチュパカブラ
ドタバタギャグよりも恋愛色が強くなっている。何事もなく有耶無耶にして、かつての日常に戻れるんだろうか。

■青春リトルポンコッツ
ケンジは己の不遇にもフラグにも気づいていないのが何かいいな。まあそこで友人のせいにしたりするぐらい察しのいい男ならそれはもうケンジじゃなくなるんだが。安達はやけに可愛い。

■黒虎
俺達の戦いはこれからだエンド。最後はいきなり両親エピソードであったが、どうせ纏まらないんだしこれはこれでオッケー。らいなさんが気に入ってる漫画が次々と終わり、ますます氏のモチベーションが落ちる。しかし、そんな中あの男が上京を予定している模様。らいなさんの生き甲斐になればいいなあ。



■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)12巻/裏サンデーコミックス



一回戦11試合は理人VS黒木玄斎。流石に理人の勝利は無かった。ピンチ力に定評のあるシコルスキーもどきの理人に対して、部位強化すなわち指先から先を鍛錬によって強めている黒木というのは中々に対称性のある組み合わせではあったが、実際の試合は一瞬レベル。このカードであえてミスリード的なものがあったとしたら、黒木の流派が怪腕流ってコトかな。怪腕流って。すっごいテキトーなネーミングじゃん。やっつけで作ったような流派じゃん。

引き続き一回戦12試合、二階堂蓮VS桐生刹那。これも順当に刹那の勝利。正直連載時は黄と蓮が入れ替わっているじゃないかとも疑ったよ。蓮はそれほどまでに中途半端に強キャラ臭出していたからなあ。

桐生の技は基本的に二つだけ。一瞬で背後を取るものと、捻じれ攻撃。何度も書くけど僕は桐生は刃牙最大トーナメントにおけるライバル風味の克巳ポジションを事前に徹底的に掘り下げているだけで、準決勝でアギトに瞬殺されると思っている。なので、二つしか技が無いというのも研ぎ澄ました武器というよりそれ以上はわざわざ設定を設けないぐらいに思っているよ。

■押切蓮介「椿鬼」1巻/ぶんか社



山に棲む鬼に対して鬼として対抗するマタギ、主人公をそんなポジションに据えてのシリアス路線の作品。

押切作品でシリアス、これは自分としては合わないコトが多いんだが、この作品もそんな感じになりそうな予感。何かと評判の良い「ミスミソウ」ですら微妙に思っちゃった自分だからなあ。押切作品はギャグに限るよ。ギャグ導入からシリアスなまとめっていう押切漫画も好みだけど。

山、という不可解な自然の脅威や迷信に真っ向勝負する感じの漫画。山それ自体の脅威もあるし、田舎故の理に適っていないローカルルールの恐怖もある。かといって主人公の椿鬼は合理に徹している風でもなく、山への敬意も抱いているキャラ。導入は盛り上がる感じなんだが、ビビッドな落ちが用意されているような予感はしない漫画かなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2015年

■背筋をピン!と
高校生にあの胸の露出は充分刺激的だろうなあ。キレッキレのギャラリーは額面通り仕込みだったのか。素人が楽しんでるだけであれだけの絵になっている、と思いながら読んでいたよ。

触り放題を売りに集客したのにオカマによって一瞬で駆逐される流れ。頑張って集めたイケメンの人は怒っていい。

■ONE PIECE
能力者の「覚醒」は周囲に影響を与える。ナミがゴム化して乳で銃弾弾いたりするの?

国王の演説で婆が走り出した絵に笑った。こういうシーンをギャグで済ませられるワンピースは強いな。

ドフラへ見開きで獅子バズーカを決めるラスト。ようやく決着か。ドフラはギャグモードにもならず改心の余地を残していない悪役なので、どんな後始末になるのか楽しみだったりする。

■暗殺教室
ネズミ一匹で月の7割が吹っ飛ぶ脅威。人間サイズなら地球どころではない。月を破壊した&地球を破壊する云々の意味が明らかに。ネズミで自身の未来を嘆く図はアルジャーノンに花束を。どうやってこれハッピーエンドにするんだろう。

■NARUTO外伝
暁がまだ暗躍しているのかよ。黒幕、首だけで生き埋めにされた人だろうか。ビンに入っていそう。ディオみたいに。

■食戟のソーマ
チラシ談義がすっとぼけてて良い。ギャグ漫画の悪役幹部の会議みたいで良い。

伊武崎、前回危うい感じだったのに生還したのか。何故。店駄目そうだったじゃん。「トドメを刺すのも温情」とか?

■トリコ
次の日食で地球は崩壊。グルメ細胞によって地球は数億年かけて調理され続けてきた。スケールが大きくなり過ぎて理解し難い領域になってきている。これは「アース」が該当するんだろうか。

■火ノ丸相撲
沙田の変貌、どれほどのものなのか楽しみ。殺意の波動に目覚めているぐらい別物になってるのかなコレ。

■UBS
ズルしないのはキャラと違うんだけど修行は修行だからな。「それじゃ修行のイミねーじゃん」の一言で説明しちゃうのはキャラの範疇で何か上手いな。ナチュラルにパンチラ祭りなのかも知れないのに、掲載位置故の祭りにも思えちゃうのがツラい。

■BLEACH
井上さんがネルにジェラシーを抱いているシーンから、己の武器が巨乳と自覚しているのではという疑いが生まれる。他の貧乳共が一護と仲良くしてても余裕があったろ。

■磯部磯兵衛物語
武蔵憑依が来るのか。それともボロボロに負ける磯兵衛の図に先生が勝手なフォローをして持ち上げるのか。

■5月10日(日)/雑文

・漫画増やすか。二ヶ月ぐらい通販を封印していたので、そろそろテキトーにあれこれ買いたい。内容不明で完結一気買い前提で探していると、一桁巻数(9巻)前後で終わっているのを求めてしまうな。読んだコト無い作品の巨大案件は避けがち。

・脱落済みのカエルイベント、まだ150人以上生存してて恐怖を禁じ得ない。

■Period 16/GTASC 2015
ピリオド16終了。チームけった、生存。チーム順位は432中87位。

今回自分はウィンストを繋ぐぐらいしかやっておらず、ゲーマースコアは300程度しか増加していなかった。個人戦を生き残れるのか心配なレベルであった。終盤にスパークのデカめの実績を一つ解除したが、それでも大丈夫か不安なレベルであった。終わってみりゃあスパークのそれが無くても生存圏内であったがナ。毎週1000G以上増やせていたのが崩れてしまったのう。

ていうか困った時はスパークに頼るという考えになっているんだが、そのスパークももう簡単にドカッと増やせるものが無くなってきている。

ピリオド17の予定は「カオスチャイルド」を続行。プラス「マイクラ」寄生。それに加えて何か一つでも、キャンペーン一周でざっくり終えたい。数あるHDD鎮座ゲー、未コンプでいいからざっくりと一周で削除したい。

■押切蓮介「おどろ町モノノケ録」(全2巻)/電撃ジャパンコミックス



オバケ、幽霊的なものが存在する世界、「なかよし共存計画」によって人間とオバケが等しく住める町に設定されたおどろ町を舞台に、気弱な小学生・貝を主人公に繰り広げられる作品。

怪異に対して一方的に怯えまくるホラーへのカウンター的な作品を描く領域に押切蓮介は突入しているが、この漫画もそんな部類の一つ。2巻巻末コメントにあるように、犬や猫のような、人間と形状は異なるけど共存可能な存在なんじゃないかという感じでオバケを描いている。「サユリ」とはまた違う形で、霊の恐怖を吹っ飛ばすアンサーになっていると感じた。

1巻は一話完結のドタバタ、2巻に入るとほぼ一冊使ってワンテーマ込みの大きなエピソードによる構成。漫画のお約束的な流れを逐一(ギャグで)裏切るノリが何だか楽しい。多少のおふざけは、ベースがギャグ漫画なら幾らでも軌道を戻せる、そんな自覚/余裕がありそうなのが漫画描き慣れしているなーとも。

■週刊少年チャンピオン感想 23号/2015年

■弱虫ペダル
初日、勝者はハコガク葦木場拓斗。1・2巻しか読んでない自分にはキモの人が初期ラスボスだったと思っているので、こんな三番手同士の争いで敗北しているのが不憫でならない。初期ラスボスと思っているけど前年度からこういう前座的扱いされていたんだろうか。

■刃牙道
烈、回復してまた戦い出すが、武蔵が気付けをしたようなものなのでもう甜めプレイされているも同然でしょ。気付けの際に渋川と本部のコマが入ったが、あれは合気的な動きだったんだろうか。武蔵は日本の古武道に関しては何でも精通しててもおかしくないからな。

最後は包丁程度と言って武器を手にする武蔵と、それに対して刃牙の構えを取る烈の図。もう烈は敗北を受け入れてて、武蔵対策として刃牙に何かを見せようとしているのやも知れぬ。

■実は私は
チャンピオン編集部はもっとアニメ化で大騒ぎしないんだろうか。意外と大人しくて読者としてはビビる。弱虫ペダル程の期待は無いのか?

進路話。同じ道を歩みたいと言ってるけど、その白神の本心が全く分からない。まんま結婚ではないみたいだし。

■ハリガネサービス
負けたとしてもその相手が頂点まで辿り着けば2位だった可能性がある的な慰めは理に適ってる。竜泉監督の雨竜は飄々としてて口八丁感も強く現状胡散臭いんだけど、根は熱いと期待。その雨竜同様、朧も熱いハズだ。雨竜と朧が同時に燃えるシーンが今から楽しみになっている。

■鮫島、最後の十五日
鮫島は何となくメガネが提案する策を小細工と判じて真っ向からゴリ押ししそうな性格なんじゃないの。長い因縁を描いてきた一戦がようやく開始。瞬殺カタルシスに向かうのか、それとも今回も二転三転してのギリギリ勝利なのか。

■囚人リク
この島全体が鬼道院の闇の金脈。囚人という素材を全て無駄なく使い切る鬼道院に痺れる。かた、かたロース、サーロイン、ヒレ、もも、そともも、ばら、リブロース、何一つ部位を無駄にしない。鬼道院は、同じく家畜であるkettaをとことんネタにし尽くすらいなさんの化身。

■羽恋らいおん
レオがいきなり強化。長所を更に活かすにはどうしたらいいのかというのをクリアした上での強化なので一週間の付け焼き刃でも納得行くし、絵的にもカッコ良くカタルシスを感じた。

■Gメン
伊達先輩が序盤ちょろっと出てて、色々しがらみが無くなってクリアな状態になっているようで何よりです。「Gメン」というタイトルに切迫するワードも登場。G組以外にも何かタイトルと絡めていくのか。Gは幾らでも仰々しいものが思い浮かぶが(グレート等)、ここは伊達先輩と絡めてゲイ続行でお願いしたい。

女子校の文化祭に向かうG組一行。リサの双子の妹あずさ登場。リサと異なり普通に美少女なんだが、どういうオチが待っているのか。ちょっと体重管理を怠ると3日程度でリサみたいになったりするのかなあ。で、リサが逆に美少女になったり。そういうのとは別にまた重い話になってくれてもいい。実は血縁じゃなくて双子として育てられているけど養子、負い目を持っているとかそういう方向。

■マジカロマジカル
パンチラへの拘りを見せる100歳。ブルマはスク水、タイツ越しはノーカンだのどさくさ紛れにこのジジイ何言ってるんだ。「いいのか雫 パンツだぞ」とか神妙な面持ちでのやり取りも褒め言葉として馬鹿。風を起こすという優しさに溢れた演出もホント馬鹿。

■辻浦さんとチュパカブラ
みどりがグイグイ過ぎる。擬音も露骨にグイグイじゃん。リアルでこんなシチュエーションになったらみどりに陥落されて終わりでしょ。まあ、そこで落ちないからみどりがここまで惚れ込んだワケであるが。

ここ数週ずっと登場人物露出高めなので、海から帰ってきたら物足りない気持ちになりそう。

■私のお兄ちゃんはサイボーグです。
何か起きそうで何も起きない、ほのぼのの権化感はイカ娘の血統。

■魔法が魔法で魔法なんですよ!!
冒頭からこねくり回し過ぎてついていけなかった。今週はドカベン以外は全部読む予定でじっくりと挑んだが、この漫画は流し読みだったよ。

■黒虎
『次号、激動の最終回!!』
掲載位置がここ暫く怪しい感じだったが、まさか終わるとは思っていなかったぞ。人気あったんじゃないの? 誌面で仮初の人気を演出していたけどそろそろ限界来たの?

佐之助との共闘で遂にタコを追い詰める。ほんの僅かの共闘意識でここまであっさりと逆転出来るなんて、佐之助の頭脳は素晴らしい。佐之助は邪悪路線だからなあ、主人公サイドの人間でもやりたい放題なヤツで好みの性格。

■青春リトルポンコッツ
殴られるほど酷いコトしてるよ。

岡さんはマジ天使。ていうか何だかんだで女子と絡んでいるからこの二人はそれなりに楽しい青春味わっているんじゃないかな。リョウは放っておけばもこっちになれる人材だが、ケンジのお陰でどうにか楽しい人生送れているな。

■蠢くニャグラゾテプ
善意も悪意も平等な漫画なので先が読めない面白さがある。今回もまた、誰も幸せになっていないってのが素敵。

■増田英二「実は私は」(4~7巻)/少年チャンピオンコミックス



手元にある7巻まで読了。これでやっと連載で読み始めたトコロまで追いついた。繋がった。

ちょっとずつ登場人物が追加&関係が更新されているが、いざ最初から読んでみたらドタバタの繰り返しでそんな大きく変化はしていない印象。が、去年チャンピオン買い始めて途中から読んだ時は分けわからない感じでもあったので、何だかんだで気づきにくい差分更新が効いてる作品なんだろう。

一気読みすると疲れるが、つまり密度がある。刃牙みたいにサクサク読めるものとは随分対照的な作品だ。また、改めて、情報を小出しに出来る作者なんだなーとも思った。

みかんの未来エピソードに何故か感動した。本誌で知っていたオチなのに感動した。それと黄龍院凛が無口系だというのを今まで知らなかった。

■「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(13話)/アニメ

13話。コミックスの特典DVD。27分。中学時代の痛々しいもこっちを描く、オリジナルの内容。オリジナルと言っても原案は谷川ニコだし、まあ公式だろコレ。

中学二年生のもこっちと、中学一年生の青松という男が屋上で邂逅する図。同じシーンを、クールそうなもこっちと、リアルで痛々しいもこっちの姿で二回描く。クールそうなもこっちは、青松視点で年上女性への幻想を抱いているのだろうか。もしそうならもこっち的には珍しく中二病状態に賛同してくれる人との遭遇だった。が、多分このシーンはもこっちがイメージした「こんな風に周囲に映っているかな」的な美化だろうなあ。

やや水増し感というか無理矢理30分尺作った感が無くもないが、やっぱりワタモテは面白いなという感想。クールもこっちとリアルもこっちで橘田いずみの声色を思いっきり変えているのとか、アニメならではのネタだし、原作者もその辺理解した上でこういう原案出してそう。

■5月4日(月)/雑文

・oneコントローラーのLBの効きが悪くなっていた。いつ悪くなったのか分からん。先日アバターのポーズ変えようと拡大縮小弄ってて気付いた。コントローラーもう一つ注文しておく。尚、格ゲー用に隼ってのを入手済みだが、まだ全く使っていない。

・駅前のラーメン屋、奥さんに逃げられたんだろうか。一ヶ月以上前からお婆ちゃん(恐らく母親)と一緒に営業している。たまたま奥さんがいないタイミングで僕が訪問しただけだろうか。

・嵐が去る。嵐=甥&姪。暴れまくるので二日程度でえらい疲弊する。この疲弊、帰ったらリセットじゃないからな。回復するのに去年は一週間ぐらいかかった。やたらデカいリュックで来たんだが、僕から漫画を貰うのを前提として来ていた模様。まあ渡したよ。本棚のスペースを適時確保するのにこうやって放出するのはこちらとしても有り難い。登山家みたいになって帰っていった。

・ネヴァーウィンターを一旦削除。未起動のまま削除。HDD容量確保の為に削除。これ10GBもあったのか。

■5月3日(日)/雑文

■Period 15/GTASC 2015
ピリオド15終了。チームけった、生存。チーム順位は445中38位。

前回後半に引き続いて並走していたカエルイベントの為に、実績項目は多いけどTAスコアは低いゲームを片付ける。具体的には「ウルフアマングアス」2種。10時間ぐらいかかる上にレシオも美味しくないゲーム。それ故に億劫なものを感じていたのでこうして片付けられたのは良かった。尚、当のカエルは既に脱落している。

穏やかに終えた週だった。ピリオド16も穏やかに過ごす予定。

■「The Wolf Among Us」(1000/1000G)/アドベンチャー

20150502wau

XBLA版に引き続きone版もコンプ。

500G→1000Gと、純粋に実績が二倍になっているだけで内容は同じ。故にどちらかをコンプしていれば内容も分かっているので恙無くもう片方も全回収可能。

トードジュニアことTJは癒やし。最後、スノウへのプレゼントとして甲虫の標本を主人公に手渡すシーンがやたら可愛い。甲虫ですよ甲虫。スノウがそれを喜ぶか怪しいプレゼント。でも何かきっとこれTJの宝物でそれを手放すってのは結構な覚悟だろうなあと考えると、ホント癒やしシーン以外の何物でもない。

XBLA版の感想でも書いたが、複雑怪奇な設定の物語なので、それを更に英語でプレイするってのは正直キツいものがあったかなー。「ウォーキング・デッド」ぐらいシンプルで間口の広い作品だったらもっと楽しめたと思う。これはこれでデザインや世界観バッチリで素晴らしい作品なんだがな。

■5月1日(金)/雑文

・同時多発的に一部実績厨面々のモチベーションが落ちている模様で、何か切ない。

・近々甥っ子と姪っ子が来る。姪っ子がとにかくうるさいので、部屋に入ってきて騒々しくなったら「スレンダーマン」をプレイして追い出す予定。怖いゲームやってたらきっと逃げる。

逃げなきゃ逃げないでトラウマになるだろう。自分が姪の幼年期に深いインパクトを与える元凶になるってのは、伯父冥利に尽きる。

・今週はチャンピオンが休み。ていうか感想カテゴリ設置してもう一年経つのか。刃牙道開始で購読し始めたんだったなあ。

この一年の刃牙道、武蔵が現代に復活、刃牙・独歩・烈と戦って連勝という段階で、ホント牛歩。作者も読者も老化してこの超スローペースも当然のように受け止めている。

自分があれほど昔の刃牙が好きだったのは何だったのか思い起こすに、作者の浮世離れした価値観にひたすら翻弄されていたというのがある。当時のバトル漫画としては画期的だった。自分の脳内に定着していたテンプレートを覆すような展開が多々起こっていた。それを咀嚼する必要があったので、幾度と無く反芻してやっと気付けるものも多かったし、作者の底知れ無さを感じたのでどこまでも深読み&過大評価していた。今はその板垣節に慣れてしまった上に、作者が似たような展開を薄めて再び描いているのでどうにもマンネリを否めない。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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