1. Top » 
  2. 2015年06月

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2015年

■ONE PIECE
決着。決着しただけ。作中でちゃんと決着しましたと伝えるだけで一話成立するのは凄いコトにも思えるし、刃牙とかで水増しに慣れている身には必要十分な一話にも感じる。

■暗殺教室
テンポ良くあっさり退場していくのが面白いな。E組分裂エピソードだけど真剣に陰惨なワケでもなくノンストレスに総力戦やってくれてる。

■デビリーマン
五分に戦える強敵が登場すると俄然面白くなってきた。いや…今回の人は台本のアバウトさとかでまだ隙があるけど、今後この路線になってくれる標になるのなら噛ませでも全然平気。

■斉木楠雄
極限状態を理由にだいたいの問題がスルーされているのに笑った。最後、シナリオがここで公開された以上アクシデントがねじ込まれるんだろうが、それをどう切り抜けるのかが楽しみ。

■NARUTO外伝
何か一気にいつでもまとめられる展開になった。サクラ譲りのなろーインパクト、ベッタベタなラストだけどカタルシス充分。

■レディ・ジャスティス
前回は期待していたボディペイントが無くてがっかりしていたが、今回の扉絵が心眼を駆使すればそれに見えなくもないのでオールオッケー。開幕早々コスチュームにダメージを受けているのも、先週の不完全燃焼をカバーするに値する。ていうかこの漫画、ずっと衣装破れだけを武器に連載続ける腹なんだろうか。サービスのレパートリーを開拓する気はないの? いや、婦警コスプレとか開拓するつもりだったのかも知れないが。

取ってつけたように兄の存在が明らかになったが、悪党になって登場するフラグなんだろうか。何となくこの漫画はほのぼの路線が似合っているので再登場するにしても善人のままでいて欲しいかも。

■火ノ丸相撲
高い目標を共有し合える仲間に会えるというのは凄いコト。毎度この漫画の表現は素敵で突き刺さる。先週のUSBの主人公の台詞には軽く抵抗を覚えたが、チヒロの勝たなきゃ面白くない発言はするっと入ってくるんだよなあ。この差は何なんだろう。作者への信頼の差だろうか。既に川田先生は自分の中で何やっても安心して受け入れられる存在になっている。

■トリコ
料理人によるトンデモショー回。長いフライパンが面白かった。解説を読むと何となく納得しそうだけど、相当非合理なコトやってるよなコレ。あと自分でも謎だがチヨ婆が活躍していると嬉しい気持ちになる。

■こち亀
つまらないと言われてもそこで自分を抑制出来る石川GO衛門は充分に凄い。

■BLEACH
グリムジョーの出番まだ? 七瀬グリムジョー大好きー!

霊圧で誰も彼も跪かされる中、堂々と立っているユーゴー。それを半身と語るユーハバッハ。何も出来ないヤツが土壇場で凄い様を見せるのはそれだけで燃えるものがある。言葉は悪いが、障害者というイレギュラーも種の存続を考えたら保持しておくのが良い的な話を思い出した。

■UBS
終わりか。表舞台で宿敵との戦い開幕で終了。今まで以上にナレーションありなバトルになっていただろうから、これはこれで見たかった。実況アナの存在はデカいよ。刃牙やキン肉マンでそれは痛感している。

漫画自体は前回の河原でのももっちとの会話でテーマは消化していた感はある。テーマというか、主人公のスタンスが表明されて、何かあれで最終回でも納得出来た。

■6月28日(日)/雑文

■Period 23/GTASC 2015
ピリオド23終了。チームけった、生存。チーム順位は341中55位。

ピリオド23期間は仕事が押していたのでそちらを優先していた。どうにか今月分の仕事は終えたよ。何で押していたかというと、EAアクセス無料中に仕事そっちのけでスポゲーをやっていた為。先週はそのツケを返済していたよ。それが理由であんまり実績解除に集中出来なかった、と思いたいんだが、もしかしたらちょっとしたスポゲー祭りやってた影響でプチ燃え尽き症候群に突入しているのかも知れない。

今週は何しよう。7/2までスパークのプレミアム期間なので、それまでにはコンカーのレベルを20にしたいかな。2倍が意味を成すのはもうそれぐらいしか残っていない。

今日はこの記事更新したら、ビーチバギーで寸止めにしている「Legend」解除して、スパークもオンになればフォロワー100人実績解除されるかも知れないのでそれを確認、また同じくスパークでめみさんのワールド一つを10回リミックスする。明日以降はまた明日考えるよ。

■ゆでたまご「キン肉マン」49巻/ジャンプコミックス



サンシャインVSシングマン決着。サンシャイン勝利。サンシャインってこんなに面白キャラだっけ?と思う局面が多々あった。卑怯なのは悪魔六騎士だから充分アリとして、何か台詞周りとかも面白かったよ。気張ってないというか、どこかアバウトさ/余裕があるよ、この砂。

サンシャインに対して「人間にすら負けた」だの言ってるシングマンリサーチ完璧過ぎるでしょ。当のジェロニモも一応病院でこの試合は観戦していた模様。シングマンは無骨で純朴で、悪く言えば地味なまま終わった。面白サンシャインが相手だったのでなおのことそう思える。

引き続き銀閣寺を舞台に、ザ・ニンジャVSカラスマンが開始して決着。微妙な印象しか持っていないザ・ニンジャだったけど、何だかんだで勝利を収める。ブロッケンジュニアやソルジャーとチームを組んでいたネタも入れており、ザ・ニンジャ優遇されているような決着。ていうかザ・ニンジャ、ソルジャーチームに加わっていた時点で随分優遇されていたんだな。ナチュラルに雑魚臭いキャラなのに。

この巻に始まった話ではないんだが、完璧超人が他の連中を下等超人と言ってるのが妙に面白く感じた。下等超人て。ダイレクト過ぎる言い回しが何か余裕無い印象を与えるし、実際その下等超人にそこそこ負けてるのも色々駄目だ。

■山内雪奈生「スカーフェイス総集編(原作:板垣恵介)」/秋田書店



6巻発売を前に総集編として発売された増刊。コンビニコミックではなくB5の雑誌サイズになる。昔単行本で読んでいたんだけど、手放していたので、今回改めて読んでみた。

外伝として十二分な出来だなと再確認。規格外の強さを持つ花山薫、その強さを滔々と描くだけで面白い。GMが出てくる前の、一話完結エピソード、この辺りが好みだな。この頃はマジで描いていたんだろうなあ。学生編も規格外なネタを描いているけどそれがギャグになっている。が、こちらスカーフェイスはシリアスに徹していて、ギャグに感じてもそれは受け手次第というトコロ。

戸倉登場時に死刑囚云々の話題が出てて、連載時のバキ本編はその辺りだったかーという懐かしさもあり。

グランド・マスターはちっちゃいってのが新鮮かも。主人公よりも小柄で、しかし強い。フリーザ的な。マスター国松は本編キャラにも関わらず随分とはっきり悪役にしたなと驚くが、本編で二度と出ない存在だったろうし、ここで使い切るのもアリなんだろう。

■6月26日(金)/雑文

20150626

・未だツイッターの扱いに悩んでいる。自分の言葉はブログで書くとして、ツイッターは情報を共有するのみに使おうぐらいに考えている。安売りとか実績解除情報とか、目についたものをリツイートするぐらいの感じでいいんじゃね。

・らいなさん、すっかりチャンピオンから気持ちが離れているみたい。僕も冷静になって考えると、チャンピオンで楽しみにしている漫画何あるのか分からなくなってきた。刃牙道は何だかんだ言っても僕は楽しみ。それを抜いてベストを考えると、うーん、バドミントンになるのかなあ。早くketta連載持たないかな。kettaが連載持ったらその雑誌追いますよ。

・御仁のゲーマータグ名のルーツを中野梓と判じたコトがある。ブログ名が同じく京アニ作品の登場人物の口癖を模している件からそのような推測をしたワケであるが、けいおんの放送が2009年からと知って、ぐらついている。御仁は2009年以前からxboxで実績解除活動をしているではないか。いやしかし、それでもまだ望みはある。ゲーマータグ名は変更可能である。けいおん放送後、中野梓に思いっきりハマってタグ名を変えた可能性、それが残されている。御仁はもう気付いている。ギターを売っただけではユーフォニアム購入資金としては足りないという事実に。

  • Genre:

■週刊少年チャンピオン感想 30号/2015年

■毎度!浦安鉄筋家族
リアルシャドーによる日焼け。このネタ、刃牙にフィードバックされないかなあ。

■吸血鬼よく死ぬ
テンポ良し密度ありで終始ふざけまくっててこれは良い新連載。ところでドラクルはこれで退場なの? 次号予告がどこまでホントか分からないが、新横浜に何故かドラクルが居ても構わないのよ。

■刃牙道
絵面的に、これは死んでそう。蘇生にてんやわんや状態でもなく、ナチュラルに遺体を安置しているかのような、もう何もかも諦めているシチュエーション。

しかし、ここまで描かれてもまだ死んだ気がしないんだが。皆しんみりしている中唐突にババアが乱入してきてキスするんじゃないかと不安なんだが。せめて暫くは、リアル時間で二年ぐらいは死んだコトにしておいて欲しい。

武蔵は烈を関ヶ原並みと評する。これの真意は。次回関ヶ原回想で、あくびしながら戦ってる武蔵がいるかも知れない。いや、楽勝を否定しているから関が原も烈も凄い戦いだったと讃えているんだと思いたい。

■鮫島、最後の十五日
今後もこのペースでいいよ。でも宝玉光のアッパーバージョンみたいなヤツも出てくるんだろうなあ。ギフティドな体型で実力相応に傲慢で、その上鍛錬を続けているようなヤツ。

■ハリガネサービス
雨竜監督が赴任した当時の過去回想。必勝おじさんなる都市伝説やペテン行為など面白い。ていうかこれ新連載の第一話にしてもいいぐらい雨竜のキャラ立ってる。雨竜サイドを主役にして普通に物語作れそうじゃん。

■少年ラケット
お兄さんのシャツが夜空っぽいなーと思ったら本当に星座だった。ヨルといいお兄さんといい、周囲はいい人ばかりだな。

■兄妹
強引に温泉サービスシーンをねじ込む辺り、苦戦してるんだろうかと思えてくる。サービスシーン、この漫画になってから何度かあるよな。今作は今まで以上に色々商業的な戦略を練り込んでいるのかも知れない。が、個人的にはイマイチ乗れない。マーニーとか今までの作品は画の粗さをカバー出来る濃度があったがなあ。

■羽恋らいおん
待ち合わせ場所に白タキシードがいても全く動じない鈴蘭。これは凄いメンタルであり、バドミントン指導者として優秀。

過去編突入、鈴蘭は粘りの女王と呼ばれていたのか。部長と戦い方が被るな。そして新星の神宮寺ミントがまた、どことなく主人公と被る。1話のあれと被る。ミントもまた恋を理由に無理矢理バドミントンやってたとかそんなオチが来そう。

■Gメン
先生の元カレ登場。例え生徒であっても男が近寄ると表情が険しくなるこの性格。多分本気で反省しているんだろうけど、沸点低くてあっさり振りきれちゃうんだろうなあ。刹那的な感情に支配されて生きている。DV男を退治対象ではなく治療対象に描いてくれるのではないか。

■木曜日のフルット
騙されまくるフルットに必要なのは雨竜監督との邂逅。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)13巻/裏サンデーコミックス



前巻の続き、一回戦第13試合千葉貴之VS初見泉の後編から。千葉はコピー能力者。コピー能力というものは何なのかちょっと考えてしまうな。千葉の場合は、相手と同じ(初見の専門たる)合気的なスタイルになった途端劣勢になってそのまま敗北している。あれですな、格ゲーのラスボスとかたまに今までの全技使うヤツいるけど、弱いヤツに変身した時が倒すチャンスみたいなノリ。ていうかコピー能力って、結局あれこれ模写してもその中で強い技ばかり使うのが順当なんじゃないのかな。相性とか度外視出来るぐらい強い技あるでしょ。

第14試合は英はじめVS坂東洋平。医者対決。坂東が常人を遥かに超える関節可動域の持ち主と判明。中々面白い設定だが、これもファンタジー紙一重だなあ。髪の毛操るとかに比べたらまだ全然マシだけど。絞首刑で死なないという理由はこの可動域で説明出来るんだろうか。また、この試合は公式には坂東の勝利であるが、ウイルス感染によって死に至る可能性もある。そうなったらどうなるんだろう。英が出るの? それともアナコンダ?

第15試合、ガオランVS金田も開始。金田の策士っぷりが面白い。ゲーム的に考えるなら、相手がベストの攻めで来てくれなきゃそれ用の返しが通じない、みたいな状態だったのか。

■6月24日(水)/雑文

・遅くても23日(火)午前9時で終わりと思っていた無料EAアクセス、その日の夜でもまだ該当ゲームをプレイ出来た。先程、24日午前2時ぐらいまでやってた。疲れたから切り上げただけで、もしかしたらまだ継続中かも知れぬ。が、もうそろそろスポーツゲームに飽きてきたので寝て起きたら削除でよいかなー。

また一年ぐらいしたら無料解放してくれるのを期待している。自分が解除出来そうなものは粗方解除したけど、その頃にはゲームのラインナップも変わってるでしょ。

・oneのアプリでTuneIn RadioというのをDLしておいた。ラジオの模様。作業ゲーのお供に良さそうだと思ってのDL。ニポンのラジオとかどこまで聴けるのかは知らないけどナ。少なくとも、ketta radioは聴けない(ラジオじゃない)。

・らいなさんが「七瀬さん」という扱いに困っているカテゴリを廃止して、アワーズカテゴリを設置するみたいですね。楽しみです。僕も購読するかも知れません。

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2015年

都合により簡易で。

■ONE PIECE
ゴムゴムの大猿王銃で殴りつけ、これで一発KO達成したんだろうか。何とも恐ろしいのはこんな大技でフレームが原型を留めるドフラのサングラス。そのフレームの素材で装備作ろう。

ルフィのこのトドメ技もそうだが、ドフラも今回になってまだ初めて出す技があったり、この人達は何やってるのかよく分からないな。出したらもうホントに疲弊ダウンするような技の数々だったんだろうか。

■火ノ丸相撲
ここではまだ負けるだろうけど、蛍の掘り下げがこんなに早く来るとは。確かに小兵なら変化で来そうなキャラではあるが、相手側のモノローグといい蛍が部に入った経緯といい、読者に意外性を与えるに充分な仕込みであった。

そして、今後は変化もアリという扱いになるワケで、益々勝利が困難になっていくのか。そう思うとここで勝たせてあげたい気持ちになる。

■トリコ
七獣の南斗五車星感。もしくは無冠の五将感。猿王の時も師範代とか全部描かれたりはしなかったので七獣もそんな感じで流すんだろうか。

七獣以外にも食霊のドンスライム、霊食、金の調理器具と謎キーワードが登場。これは備に処理していったらエピソード簡潔に時間掛かりそう。

■レディ・ジャスティス
ただの婦警コスプレだなんて。ボディペイントに期待していたのに。今回は扉で下乳、本編でもパンチラ程度の露出で残念。

ヒロインが察しがいいので、もうここからラブコメに軌道修正出来ない。その決意だけは安心。セクシー漫画続ける決意と受け取った。

■UBS
勝つのが好き的発言はフレイザード時代から名言チックに扱われているが何か韓国人みたいでいやーん。

■6月21日(日)/雑文

■Period 22/GTASC 2015
ピリオド22終了。チームけった、生存。チーム順位は354中12位。

「プロジェクトスパーク」で遂にレベル50に到達。プレミアムで2倍、更に謎2倍が来てて4倍の経験値(&シルバー)状態になっていたので、ここぞとばかりに今までロクにプレイしていなかったマイルストーン系のノルマをこなした。50は一応のゴールなので、終わった今は割りとポケーっとしている。まだプレミアム切れないからログインしてチケット3倍貰っているけど、デイリーすらまともにプレイしなくなってるよ。

EAアクセスが一週間無料解放となったので、その期間中にタダで取れそうな実績にひたすら挑んでいる。数年前の自分なら躊躇いそうな行為であるが、コンプや解除率に当時ほど拘りは無い。というワケで、普段あまりやらないスポーツゲームを先週からプレイ中。

●火曜日
EAアクセス無料と知ったので三本DL。一つ一つがやたら容量があって時間がかかったので、この日は「NHL 15」をちょこっとプレイして実績が解除されるのを確認して寝た。

●水曜日
「Madden NFL 25」をプレイ。アメフト。調べてみるとシミュレーションで一時間かからずに300G取れるというコトだったので手始めにこれを選択。が、インポートや設定でどこかしら間違っていたようで、思った通りに進められない。途中からセーブ&ロードでジワジワプレイに切り替えたりしたが、それでも予定していた300Gに届かない。5時間ぐらい試行錯誤していた。最終的に動画を見つけてそれを参考にしてやっと到達。最初から動画探せば良かったと軽く後悔。

●木曜日
「Madden NFL 15」をプレイ。メニュー周りは「25」と似た感じ。「25」で随分苦戦して色々試していたので今度はすんなりシミュレーションで300G取れた。これらアメフト2本はその後チーム作成実績を取って、終了かな。アメフトは何やってるのか全く分からない。ゲームだとすぐ仕切り直しになってる。オン対戦15回ってのがあったからそれは挑んでもいいかも知れないが、どれぐらい時間かかるのか不明だしなー。

「UFC」をプレイ。総合格闘。格闘と言っても格ゲーよりプロレスゲーの系譜。慣れてない身には組み技がキツい。キャラの動きと操作が中々一致させられない。キャリアがまるまる未着手なので、もう少し頑張る予定。

●金曜日
「NHL 15」をプレイ。アイスホッケー。アイスホッケーの作品はパッケで2作品プレイしたコトがあったのでそれなりに分かるだろうと思っていたのに戸惑うコト多し。が、翌日にプレイするコトになるバスケやサッカーに比べたら全然わかりやすいゲームだった。ソロでもまだ取れそうなものがあるのでもう少しプレイする予定。

●土曜日
「NBA LIVE 15」をプレイ。バスケ。あまりにもワケが分からずにすぐやめる。チョベリバ。

「FIFA 15」をプレイ。サッカー。これもバスケ同様ワケが分からなかったが、パックを開けただけで100G解除されたのでまだ許せる。

こんな感じ。無料が終わるのは確か22日だったが、日本時間だといつになるのか不明。本日日曜と明日月曜の2日で出来そうなトコロまでやる。総合格闘とホッケーがメインだな。

■「Madden NFL 15」(325/1000G)/スポーツ



アメフトゲーは毎度意味不明な状況に陥る。簡単言われるゲームでも何気に苦労するからな。が、当ゲームは「Madden NFL 25」同様に、動画を参考にしてフランチャイズモードをオートで進めれば300Gぐらいは解除出来る。

ほぼ同じだけの実績(300G)を解除するまでの、「Madden NFL 25」との違いは以下。

・ゲーム起動時にいきなり試合をやらされてビビる(途中で抜けられる)。
・シミュレーションはアドバンスドで先に進められるが、25と違って「シム10年」というものが選べるのでラク。
・ただしゴールである「Vince Lombardi Legacy Award(100G)」までは25よりも時間がかかる。25が20分ぐらいだとしたらこちらは1時間近くかかったかも。放置してる間、別の作業と平行させるのが吉。僕はチャンピオン感想書いてた。

■「Madden NFL 25」(355/1000G)/スポーツ



動画の通りプレイすればフランチャイズモード(シミュレーション/自分は一切試合しないでいい)で300Gは稼げる。が、勝手が分かってないと動画を見ても何やってるのか意味不明かも知れないので、軽く解説してみる。

●強チームをダウンロード(0:30~)
まず、シェアを選んで、強チームをダウンロードする。ROSTERで数を絞る→DLでソートして「NINER99」というファイルを探す。NINER99というファイルは複数あるが、判別する材料としては、DL数が現時点で4700ぐらいもの(動画では4140になってるが2015年6月現在では当然増えている)。

●細かい実績
動画では次のインポートの前に、「シェアから3つDLする」「いいね評価をする」等の解説あり。

●DLした強チームをインポート(3:00~)
カスタマイズ→マネージファイル→ロード&~→ルースター、で、先ほどDLしたNINER99を開く。メニューに戻ってコネクティドフランチャイズを選択、オンラインで部屋を立てる。部屋名はテキトー、ルースターはカスタム、パブリックorプライベートはプライベート、パスワードはテキトー。

●シミュレーション設定(4:45~)
コーチ→クリエイトコーチ→チームビルダー。チーム選択は49ersで、ここで選手が4人共99になっているのを確認する。4人目が95とかだったら強チームのインポートでミスしている。
次にエディットコーチになるが、そのまま進める。
キャリアセッティングになったら、3箇所を変更。スキルレベルをオールマッデン、リサインプレイヤーをオンに、サインオフシーズンフリーエージェントをオンに。終わったらキャリアスタート。

●シーズン開始(6:00~)
アドバンスウィークをひたすら押し進めて試合結果だけ出していけばオッケー。強チームなのでまず勝てる。動画では恙無く進めているが、自分がやった時はたまにフリーズしたりEAサーバーから切断されたりした。もし僕と同じ目にあってしまったら、辛抱強くBで戻ってフランチャイズを再開するなどして対処する。

●ドラフト(6:50~)
ドラフトまでくるとアドバンスウィークで進めなくなる。動画の通り、ドラフトをオートで終わらせる。これで1シーズンが終了して、2シーズン目に突入する。先の「シーズン開始」と同じコトを繰り返す。このフランチャイズモードで解除出来る実績のゴールは「Walter Payton Legacy Award(100G)」で、自分の場合4シーズン目終盤に解除された。4シーズン目と言っても何も自力プレイせずにアドバンスアドバンスやってればたどり着くので、ちょっとした作業でこれだけ解除出来るのなら御の字でございます。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2015年

■スメラギドレッサーズ
変身時にガチで着替える魔法少女的な漫画。主人公が潔癖なのでとことん羞恥に悶えるのが良い。が、あんまエロ映えする感じの絵じゃないかもなー。今後は敵を頑張って脱がしていってくれるのだろう。

■刃牙道
『切り裂かれる臓腑 切り離される背骨 どれもハッキリと感じた』
マジか。背骨いったら流石にヤバいでしょ。内蔵も飛び出しちゃってるし充分に死ねるダメージ。これは葬式だね。来週葬式。んで、葬式中にクローン烈が登場してギャグっぽく場が賑わう展開だね。

前回の武蔵の攻撃、着地の硬直に合わせてシャオリーが十全じゃないタイミングで放ったのかとも思っていたが、シャオリーは真っ向から使用していたが剣速が上回った。そんな感じなのか。

■鮫島、最後の十五日
今回の相手は慢心していない。そして今回は過去からあっさり帰還した分、試合そのものが長くなるのかな。少年も驚いているしノルマ達成なので、とっとと勝っていいんですよ。

■マジカロマジカル
挫折からの回復へ向かう回。本編の感想じゃないけど、1巻発売でやたら推されている印象。

■毎度!浦安鉄筋家族
ダディカッコイイな。元々素材がいいのか?なんて思ったが、付け鼻したり特殊メイクの領域なんだろうな、これは。

■兄妹
タコを逆さまに描くこの感じが好き。

■少年ラケット
いい最終回だった、と思わせる清々しい展開(最終回ではない)。

■Gメン
拓美の過去も重いし女教師の男関係も重いよ。この二つの話は同時進行させるのか、個別解決になるのか。同時進行で双方関係のある話だと面白そうだ。それにしても重い。伊達先輩が癒やしな存在になっている程。

■羽恋らいおん
いい最終回だった、と思わせる清々しい展開(最終回ではない)。部長は天然臭いので日常の姿が描かれるのが楽しみ。コート上とはうってかわって面白キャラになってくれるハズ。

■錻力のアーチスト
ピエロ、前回激高したのでこっからまた踏ん張るのかと思いきや、一気に崩れてしまった。

■6月18日(木)/雑文

20150618

・EAアクセスが無料期間の間にざっくり取れそうな実績解除しようキャンペーン、結局あの後「FIFA15」「MADDEN15」「NBA LIVE15」もダウンロードしている。まあ、まだDLは終わっていないんだがな。空きを作る為に「プラゾン」やら「タイタンフォール」やら「NFSライバルズ」やら一旦削除した。一本につき300Gぐらい解除出来たら御の字の気分で挑む。

ていうかEAアクセスって普通に参加しても年間3000円とかそこらだっけ? 一年ぐらい入ってもいいと思って加入しようとしたんだけど、クレカ登録が求められたんだよなあ。

・ステアさんが生存報告をしつつ死にかけているんだが、リハビリとして「鬼斬」やってもらいたいなあ。今なら英語力も高まります。まくらを動かせないだの完治は秋~冬だの申しておりますが、鬼斬プレイしたら夏には治りますよ。

■6月17日(水)/雑文

20150617

・EAアクセスが一週間無料。22日まで無料。というワケで、この無料期間にスポゲーをざっくりとプレイして雑に実績を解除しよう、そう考え手始めに「NHL15」「EA SPORTS UFC」「MADDEN NFL 25(海外)」をDL。やたら重くて中々落とせない。その上容量もデカいので、DL済み未プレイゲーを幾つか削除した。

で、まずは「NHL15」をちょこっとプレイして、無料期間でもちゃんと実績が解除されるのを確認。が、そこでもう既に面倒くさくなって後悔している。談合出来れば少しはラクになるだろうから、誰か無料一週間ざっくりプレイ、一緒に挑みませんか。コンプ厨じゃない人、どうか。

・最近ネットで漫画を注文する際、甥っ子に譲れるものかどうかを選択基準にしている自分がいる。これはよくない。自分が読みたいと思った漫画を選ばなきゃ。

・どうも僕、職場でシュレックと呼ばれているらしいんだよなあ。半年前だったかな、新人男性が入ってきたんですが、その人がそういう呼び名を広めているみたいと知って何か切ないですよ。まあ、僕は確かに黄緑なのでシュレックと呼ばれても致し方ないとは思うんだがナ。その男性から毎日のように凄い殺気を感じるのが気になって仕方ない。

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2015年

■斉木楠雄
実写映画化。何となく完成図が想像できる。多分、世の酷評よりも僕は気に入りそうな映画になる。

早々に遭難。絵的には結構な惨事。斉木一人だとどうとでもなる状況で、周囲がどんだけ出鱈目なコトをやってくれるのか期待。

■食戟のソーマ
もこっちが我々の知らない場所で肉魅に食戟で負けていたのが悲しい。

事ある度に退学ネタが出てきて、もう危機に思っていなかったし実際赤字になるコトはまずないという話だったが、創真は自らデンジャラスな状況に陥った模様。が、それでも退学になるのかハラハラしたりはしないな。

久我が中々にSっぽいので実食リアクションが楽しみになってきた。汗だくになるだけでだいたいエロくなるので、女性に率先して食べてもらいたい。

アリス・葉山・黒木場もチーム編成。何気に一年トップクラスが固まってて強い。話に絡められるんだろうか。今後暫く出ないで最後の最後で売上一位でしたーというオチ要員かも知れない。

■暗殺教室
扉絵はいいのかコレ。

本編、このような決着方法は遺恨が残りそうな気がしなくもないが、紛れに左右されない勝負の決着なら敗者も納得するのかな。あと、単なるサバゲーなのかも知れないのにどうしてもスプラトゥーンを彷彿させるな。

■天狗警察
松井先生の読み切りかと一瞬思った。読み進めてもそんな気がした。どうしてもネウロの外人思い出しちゃう。

■レディ・ジャスティス
美術部云々が伏線で、ここはボディペイントで一つどうか。

妹がひん剥かれているのは何か生々しくて引いた。

■NARUTO外伝
カラー見開き扉絵で主役然として出ているボルトだが今回の外伝では特に活躍していない。ていうかこの外伝はどれぐらい連載続くんだろう。外伝言いつつ一年ぐらいやりそうに思えてきた。

カリンの引き出しにサクラのへその緒が入っていた理由が今後明かされるのだろう。どんな強引な理由でも構わない。じゃないとサラダが悲しすぎる。ていうか今カリンどうなってるの。

■火ノ丸相撲
勝ち進めるなら対戦カードで工夫すれば、という読者の疑問を潰してくるのが良いな。強敵という美味しい存在は真っ向勝負してなんぼ。全勝もあり得る発言、蛍が気になる。あり得ると言ったが今回は無い。

■銀魂
この漫画のノリに乗れている時は面白いんだけど、ちょっと読者の自分がそこから外れた瞬間とか、何か微妙な気持ちになるコトがある。このセフィロスみたいな格好している人とか、ギャグモードなら作中でデザイン茶化すのに、普通にカッコイイ的な感じで描いているっぽいし。

■トリコ
ライブベアラーの活躍超楽しみ。美がどうの言ってるけど一回性のギャグ(?)なのかアース捕獲に本当に絡んでくるのか。

トリコとスタージュン、今じゃ強さが逆転しているみたいなコト言ってるな。ていうかあやふやな中で和解しているのがむずむずする。ネオなる第三勢力が出て一気に勢力図変わって、その辺のフォローがあんま描かれていないからなあ。

■BLEACH
白い人とモヒカンの過去が描かれるのか。モヒカン、どんどんかっこ良くなっている。「信じるさ」とか痺れる台詞だ。北斗の拳で雑魚の記号になったモヒカンがここまで素敵な存在になるなんて。こんなカッコイイモヒカンは卍丸以来。

■UBS
自ら腕を折るという謎行為に弱みを見せないという理由を与えるのは、よくよく考えたら非合理にも程があるんだが勢いで納得してしまった。

■6月14日(日)/雑文

■Period 21/GTASC 2015
ピリオド21終了。チームけった、生存。チーム順位は367中125位。

今回は何プレイしたっけ。「バイキング」少しやったな。450Gまで来ているが、クリアしたのは1面のみ。これ7面まであるのか。1面でもかったるかったのに、どんどん面倒なギミックが増えていくんだろうなあ。レトロ感覚満載で集中的にプレイしてると面白くなってきたんだが、今はもっとこうサクサク実績増やしたい気持ちなのでまた放置するかな。

安売りだった「Pneuma」を購入&コンプ。「ビーチバギー~」「スパークル~」等ステージが多いゲームばっかりやってる気がするので、この手のあっさり終えられるヌルゲーは気持ちよかった。「ビーチバギー」は作業量がとんでもなさそうだ。「スパルタカス」級のヤバさなんじゃないのか。「スパークル」も僕は一周するだけで充分かなー。まだ1/5も終えてないけど。

■「モンスターハンターフロンティア」(05)/XBOX360/アクション/カプコン

20150613mhf

実に7ヶ月ぶりに、「さあ、いっぱいモンスター狩るぞ! 番人実績解除するぞ!」と起動させたらこの仕打ち。

■「Pneuma: Breath of Life」(1000/1000G)/アドベンチャー

20150613pne

一人称視点で進行するアドベンチャーゲーム。画面情報からあれやこれや推測してパズルを解き明かしていくタイプの内容になるのかな。いや、ナレーションが色々喋っててもしかしたらそこにヒントが散りばめられているのかも知れない。英語なので分かっていません。

恙無く進行させている攻略動画が約1時間で終わっていて、実際ボリュームは少なめ。ながらプレイしても2・3時間でどうにかなる分量。初回は動画とか参考にしないでノーヒントでムキー状態になりながらプレイしても良かったかな、と思えるけど、まあ面倒なので素直にトレース致しました。短時間で1000G上乗せ出来るので実績厨にはオススメの一作。

実績では、「Soul(ソウルパスルをコンプリートする)」というものがほんの少し注意が必要。これは、ゲーム内に散りばめられている特定の絵画1~5を、番号順にペイント(見つめて夜にする)していくというもの。一旦クリアしてから面セレで挑む。絵画を見つめて夜にしたら、ポーズ→ゲーム抜け。で、面セレで次の絵画へ。夜になった状態を確認したらポーズ抜けでいい。オートセーブが入るシーンまで進めなきゃみたいなコトは考えないでいい。ていうか目を逸したら絵画が夜状態じゃなくなるので、夜の絵になったらとっとと抜けちゃおう。

定価が20ドルと高めで手を出しにくいゲームなんだけど、安売りとかになってたらいいんじゃね? いや…安売りでもマジこのボリュームはって感じするけどな。いいんだよ。あっさりさっくりコンプゲー増やせたんだから。

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2015年

■ニコべん!
お父さん、冒頭でギャグな感じだったのに後半では辛辣なキャラになっててツラい。

タコさんウィンナーへの工夫で非常にページを割いてるのが何か面白かった。そういう路線で行くのか。豆知識的アイデア的なものも入れていくのか。ていうかタコが墨出すってのは初見殺しで問題ありそうだよ。ちゃんと教えておかなきゃ胡麻擂り団子ばりに悲劇を生む。

■刃牙道
剣を拳で止める烈。これ、指の間通過させてるんじゃなくて、中指ど真ん中切れているじゃないか。そしてラストは胴を薙ぎ払われて決着。決着だよな流石に。胴、斬られる絵だと駄目な領域まで行っちゃってるんだけど、真っ二つになってなければ修復可能なのがこの漫画。いやそんなコト描いてて次回一コマ目が烈の遺影だったらビビりますが。

拳で受けられた時の武蔵のモノローグの中に『怖』ってあるのが面白い。いや怖いけどさ。中国人の梱包解いたらクラウチングスタートで突っ込んできて刀に自分から手ぶっ刺してくるんだよ。怖いよ。

■実は私は
時の流れの分岐点。以前も示唆されていたが、一本道ではなく平行宇宙に雪崩れ込む系の未来が採用されている模様。まさにギャルゲーであり、全員とのハッピーエンドもあり得るのかコレ。

■鮫島、最後の十五日
案外早く現代に戻ってきた。三日目を超えてもこれからまだまだ読者の知らないフラグが明かされていくのだろう。鮫島はきっと他にも手術を拒む病気の少女や事故で鮫島似の孫を失った老人とあれやこれや約束しているのだろう。

■少年ラケット
ヨルが本当にいい人。集中力を乱す原因になった女にあたらないのも何か良い人感満載。

■クローバー
店長が怪しいので素直に義兄がストーカーでひとつ。店長はあれだ、正義のヒーローみたいに仮面被って登場させて。そういうのに憧れるおっさんにして。

■Gメン
伊達先輩再登場。リサの時はちゃちゃ入れてこなかったのに、教師には牽制してくる伊達先輩。つまりこの教師に対しては本能的にヤバいものを感じているコトを意味する。ホモは暴力的なだけではなく、そこら辺の嗅ぎ分けが凄いからね。

拓美がインポと判明。これも勝太が解決するのなら、ホモオチしかない。

■羽恋らいおん
ここに来てドロップを使い始めたレオ、緩急に惑わされた部長を撃破。

追い詰められた部長が笑顔を見せるが、何か駄目な笑顔だった。ウォーズマンスマイル。部長らしいっちゃあらしいが、悪役めいた笑顔だった。ていうか部長の表情はどれもこれもネタになりそうなものばかりで、AA作られてもおかしくないレベル。

■辻浦さんとチュパカブラ
何だろう。恋愛漫画としては成就に向かっているのに、読者としてはあの頃の楽しかったスラップスティックにはもう戻れないコトへの寂しさを感じる。

■6月11日(木)/雑文

20150611

・ステアさん捕まったみたいですね。2週間以内にログインしなかったら、当人と確定してもいいんじゃないでしょうかね。別人と主張したいのなら、オンになってネイルド起動して下さい。

・「スパイカメレオン」の全75面もそうだったが、「Sparkle Unleashed」「Beach Buggy Racing」と、面が無闇に多いゲームばかりプレイしている気がする。スパークリング~は100面以上で更に上位難易度狙うと二倍三倍のボリュームになりそうだし、ビーチバギーもキャリアがきっと120面ある上にトーナメントとか別モードにも実績がかかっている。短期決戦リトライ容易な内容なのが救いだが、何か値段的にも気楽にアバウトに接しようとしたら無駄にボリュームあって、軽く疲れてきた。

■「gdgd妖精s 2期」(全12話)/アニメ



ブルーレイで久々に視聴。三妖精を担当する声優のコメンタリー版も視聴。

2期は変化球が多い。1期で培ったベースを悉く崩しそうという意思を強く感じる。面白いものもあれば微妙なものもある。果敢に新しいコトに挑戦している感はとても良い。1期の会話の妙技は薄くなっているが、この2期もこれはこれで充分に面白いな。

ブルーレイ特典、CDはまだ聴いていないが映像は視聴した。おまけとしては充分ではないかなー。3巻の特典映像がファンによる特殊エンディング多めで楽しかった。子役が実写でティータイムやってるものとかもあったんだが、ひょっとしてこれ本編で採用する予定だったんだろうか。gdgd妖精sは何でもアリなのでそれぐらいやりかねないからなあ。

オーディオコメンタリーでは、新オープニングで声優陣がやたらと「可愛い可愛い」湧いていたのが印象的。また、再視聴して気付いたけど、6キャラ出ているシーン、三森すずこが何かと連続してしゃべるシナリオになっているのがえげつない。スタッフ、声の切り替えをミスするのを期待していたんじゃないのだろうか。ピクちゃんはそういう役回りだからね。

■山内雪奈生「バキ外伝 疵面(原作:板垣恵介)」6巻/チャンピオンREDコミックス



グランド・マスターVSレックス続行。グランド・マスターがレックスの謎が解けたと言ってからリアル時間で随分過ぎた。そしてGMが出した解答とは、目の前の男(レックス)は神の嫡男ことジャック・ハンマー。作者、花山学生漫画でギャグめいた展開を覚えたからね。行き詰まってもギャグで乗りきれるってのを覚えたからね。この流れはアリです。このアンサーは即座に周囲に否定されるも面白かった。

レックスがやたら強く、GMが演技でも何でもなく劣勢になっている。しかしGMは筋肉を抑える薬が切れてきて、真の力を発揮し始める。絵面もちょっと変化しているが、さほどインパクトは無い。

一方で、マスター国松が花山に毒矢を放つ。花山、握撃で自身の手を破裂させて毒抜き敢行。克巳の自爆マッハを彷彿させる中々とんでもないビジュアルで、作者結構吹っ切れてきたんじゃないのと感じる。吹っ切れていたんじゃないのってのは、借りもののキャラなのに面白くする為には何でもしちゃうって辺り。いや、これ原作の板垣先生の提案だったりするんだろうか。

国松、握撃や「速度×体重×握力=破壊力」を科学的に否定。この辺は読者も一度は疑問に感じたであろう設定。それらを理屈じゃない的な強引さで説得させるのが花山というキャラ。だがまあ、空道とかいう意味不明な流派の国松に科学を語らせるのはちょっと変でもある。

で、いよいよ花山VSグランド・マスターに突入しそうなトコロで6巻は終了。レックス戦でようやく限界を見せたGM、このまま一気に決着に持っていって欲しいなあ。花山もGMも双方持って生まれた特異体質っぽくて、その二名の激突を通してどんな差を見せてくれるのか楽しみ。

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2015年

■トリコ
鯨王ムーン。海の王は無難にクジラに。見た目も月のようで周囲をブラックホールのように吸い込む模様。これもまた更に極限設定が描かれるんだろうなあ。

他のエリアへ向かうチーム編成も決まる。ライブベアラーがどうしても気になる。選ばれるんだこの人。二人組が向かう先はどんな配分で描かれるんだろう。一組4話ぐらいかけても猿が猿だっただけに脅威が伝わりにくいんじゃないかのう。

■暗殺教室
茅野、これからどういうキャラになるんだろう。キャピキャピ陽性が演技だったんだし、ナチュラルにちょっと冷めた感じになるのかなあ。今回の赤面悶絶は例外として。キス如きでここまでノックダウンされていると、長期に亘って激痛に耐え忍んできた行為があんま大したことなかったんじゃないのと思えてくる。渚が凄いんだと納得するか。

治療したいという提案は反対案が出る前フリであった。何だかんだで治療出来るんじゃないのか。シロに「あのタコを弱体化させよう」とか言い寄れば治す方法考えてくれそう。

■ONE PIECE
一発KO宣言。ベラミーとの決着めいたものを被せる演出になるんだろうか。

ギャッツが場を盛り上げて最終決戦に。ギャッツみたいなキャラにこんな活躍の場を与えるのも新鮮だし、こういうクライマックスは面白い。

■食戟のソーマ
久々にもこっちが見れたので満足。

■NARUTO外伝
サクラの唐突な登場は意表を突かれて面白かった。が、何か早くも読んでて状況が分からなくなってきてしまった。

■笑いの神々 最終回
トリコ7周年でギャグ読み切りを描くという謎行為。ギャグ漫画描きたい欲が溜まってたんだろうか。

■レディ・ジャスティス
新キャラ投入だが、どう使うんだこの人達。妹さんはサービス要員にされちゃったりするの?

今後はひたすら頭の中で脱がされる系になるのかと思っていたら、衣装がそんな完全に頑丈というワケでもなく、余裕で破けていて驚く。

■火ノ丸相撲
沙田はそういやヘラヘラ笑っててそれを潮に咎められていた過去があったな。それを上塗りしてくるこの演出は良い。焦り等の負の感情によるパワーアップというのもリアルで良いな。綺麗事じゃない部分を漫画的にギリギリ綺麗事に落としこんでいるのが素敵。

■BLEACH
剣八とマユリというのは頼もしさマックスチームだ。いやここに藍染も欲しいトコロだが。ていうか剣八なんつー最高戦力を連れて行くのを忘れるってどうなの。

■磯部磯兵衛物語
母上の能力が規格外過ぎる。僕はトリコでこういうネタが出ると以前思っていた。

■「カオスチャイルド」(1000/1000G)/アドベンチャー

20150607cc

「主人公は何故主人公なのか」を扱っている話。ギリギリだがメタじゃあない領域に留まっている。

キャラ個別ルートも面白かった。とんでもない悲劇で終わるものもあれば、通常一周目ラスボス以上の強敵が出てくるルートもある。

実績はノベルゲーなのでラク。攻略チャートにそってプレイすれば大丈夫。それでも何故かTIPSやCG収集が満たされていなかったんだが、オートセーブのタイミングの関係か。で、二度同じコトをしたシーンもあった。通常ルートでのバッドエンドでのCGや、うきルート終盤がやや細かくて回収忘れがち。

■6月7日(日)/雑文

■Period 20/GTASC 2015
ピリオド20終了。チームけった、生存。チーム順位は380中69位。

今回は開幕直後に「プロジェクトスパーク」のうつろな嵐4キャラノーデスとCOOP実績を解除したので余裕が発生。ノーデスは3月から解除不可状態になっていた模様。アップデートが来る度にどこか直ってもどこかおかしくなるのがスパークなのでとっとと解除しておいた。今もまた、実績とは直接関係ないがクロスロードのラストで経験値が入らない状態になっているしなあ。

その他、「スパイカメレオン」をコンプして、その後は「カオスチャイルド」を読み進めている。カオチャは今日明日には終わるだろう。ピリオド21の期間中に38万に届きたい。あと1500G。

■週刊少年チャンピオン感想 27号/2015年

■実は私は
おじいちゃんおばあちゃん言われてても父方の祖父と母方の祖母って組み合わせもあるんだよなーと以前思ってみかんは除外していたんだが、ここにきてまたチャンスを与えるのか。チャンスというかぬか喜びだろ、きっと。そして箱女は何者? 未来人多くなってきたな。孫ではなく子だろうか。

■刃牙道
『消力成功』(血だるまになりながら)
武蔵、唐竹割りに仕留めたと思いきやだの言ってるので、本気で斬り捨てるつもりだったのか。いや、武蔵の言葉は額面通りに受けとっちゃ駄目だ。

今一度一太刀。嫌がらせに定評のある武蔵、土壇場で剣を下げ刃を上向きにして、烈が勝手に回転して突っ込んで真っ二つになってくれるんじゃないかと期待している。

■少年ラケット
ヨルゲンが清々しい性格でノンストレスで読める。本来ヨルゲンが担当する役目のキャラは今後出てくるのだろうか。このまま何から何までノンストレスな日常系漫画になったらそれはそれで面白くないな。

■ハリガネサービス
全員サッカーかと思ったが、野球もあるのか。つぎはぎチームにはデメリットもあるんだろうが、その辺あのハゲ監督はクリアして挑んでいるのかな。ここまで勝ち抜いてきているんだからクリアしてて当然、と思いたいがまだ二回戦だっけ。一回戦だけまぐれ勝ちでしたというオチにはならないで欲しい。

■鮫島、最後の十五日
また長くなりそうだ。子供との約束取り付けまで何話かかるんだろう。

■Gメン
スリムなリサは期間限定で終了。拓海による鼻毛ぶっこ抜きは何気に酷いぞ。

■REIKA
導入の兄弟が主役ではなかったのは新鮮。極度の寒がりがビキニで戦うというギャップも面白かった。題材的には連載は厳しい。スノボ漫画読みたくないよ。

■羽恋らいおん
部長が突然自分は非凡、レオは奇才だのモノローグり出す。他で描こうとしていたネタをねじ込んできた感も漂っており、部長戦で終わるんじゃないかという不安が発生。

■辻浦さんとチュパカブラ
これもノンストレスでストレートな一話であった。海を経て何だか作風自体変わった印象がある。

■6月2日(火)/雑文

20150602

・しんしんと、ルフルフにシクレが降り積もる。ルフルフはでも、きっとまた、皆に4鯖で会えると信じていました。出会い系サイトからいっぱい人が流れ込んできて、団が賑わうと信じていました。七瀬の声優をマニマニかメミメミにして、たまにVCで喋らせれば、出会い系経由の性欲の塊共をモンハンにハマらせられると信じていました。13月さんは退出しました。

・サイドバーに設置しているTAのゲーマーカード、何か暫く数字が反映されていないな。相変わらず謎アサクリアイコンは出ているし。

・oneゲーのTAスコアの高さが疑問でならない。TAに登録している時点で実績厨待ったなし!ぐらいに思っているのでカジュアルなプレイヤーが流れ込んできてスコア底上げ状態になっていると思えないんだがなあ。あえて無理矢理考えるなら、oneのアプリにTAがあるから、意味もわからず登録したカジュアル層が大量にいる、とかそれぐらいかなあ。

■「Project Spark」(1830/2225G)/クリエーション

20150602ps

スパークの起動はそれなりに日課になりつつある。起動してデイリーチャレンジ6種をクリアするのが日課。デイリーはだいたいキャラ毎のものをこなして、それらで6種間に合わなかったらコミュニティゲーム10分放置とかそんな感じ。

一時期バグで解除不可能だったうつろな嵐4キャラノーデスクリア&COOPクリアの実績も解除した。温存してもいい実績なんだけどな、ほら、またバグで解除出来なくなるかも知れないからとっとと解除しちゃいましたよ。

他、前回の記事から変わった点としては、コンカー関連のDLCを購入した。

20150602ps2

下品なリスとして有名なコンカーであるが、何かやばいぞそのリスという意味は追加実績にも言える。

うつろな嵐みたいなノリで追加されたコンカー専用のゲーム、序盤→3つのイベントを順不問でクリア→締め括り、という内容で、通しでプレイしても30分かそこらで終わる。が、実績がその30分中にワンチャンスしかないものもあって、案外面倒。コンカー絡みの実績、全部解除できるか不安だなあ。

■「#IDARB」(775/1000G)/アクション

20150602id

キネクト関連の実績を除いた775Gまで解除。一旦終了とする。

これは何がしたいのか全く見えてこないゲームだった。アクションゲームとして見ると、サッカーもどきが1マップあるだけだし、クリエイト系として見ても中途半端なツールにしか思えないレベル。マジで何を目指して作ったのか不明な内容であった。

ツイッターとの連携があって実績の為にハッシュタグ付きでツイートする必要があったりするってのから察するに、こんな微妙なゲームでもとにかく売名を目指したのかな、ぐらいの推測しか出来ない。無料期間にDLしたからそんなに被害を感じてないけど、これ冷静に見るとマジで酷い内容じゃないかな。

以下、ちょっとした実績メモ。

・Over "The Air" Achiever
要ツイッター(orツイッチ)な実績。ツイッターで説明すると、one本体にツイッターアカウントでログインしておく必要あり。設定→サインイン、セキュリティー、パスキーに移動すると、中央下段にTwitterにサインインあり。

・Alley Oop!
2コンがあればラク。上の画像のように、左キャラがボールを持って準備。同時にジャンプしたら、空中で左から右にパス、パスを受けた右はそのまま滞空中にゴールを決める。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR