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  2. 2015年08月

■谷川ニコ「私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。」/ガンガンコミックスONLINE



ワタモテ番外編。もこっち、ゆうちゃん、こみなんとかさんの三名の中学生時代を描く四コマ漫画。

こんなコトを言うのは野暮だが、もこっちとこみなんとかさんめっちゃ絡んでいるじゃないか。演繹的に、高校生になって全くその存在を忘れていたもこっちの凄まじさが際立つ。いやホントは後発登場キャラを過去に遡行させて登場させる流れになったんだろうというのはわかるが、もこっちなら忘れてるなんてのが十分あり得る/無矛盾が成立するという解釈がまかり通るのが凄い。もこっちのクズっぷりへの自分の信頼度を再認識したよ。

ここまで純粋だったゆうちゃんなのに、耳年増だったもこっちを追い抜いてしまったというのも何か感慨深いものがあるな。リアルだ。ゆうちゃんはこのままぼんやりしたまま人並みの幸せを手に入れてそのままそれを満喫する人生を送って欲しい。それを何だかんだで仮想敵として怨み辛みもこっちがぶつけるのがこの漫画の本領でしょう。

全1巻なのが残念。いくらでも続けられそうだけど案外ネタ出しするのが大変なタイプの作品っぽいし、仕方ないのかなあ。アニメ化希望。本編二期が出るならその幕間に挿入してくれる程度でもオッケー。楽しい一冊でございました。

■「弱虫ペダル」(1期全38話+2期全24話)/アニメ



アニメや秋葉原を愛するオタク少年の小野田坂道が、自転車競技部に入部して、同級生や先輩達と共にロードレースの世界に羽ばたいていく物語。

アニメ1期2期の計62話では、1年生の小野田が入部&合宿を経てインターハイに参加し全3日の行程を終えるまでを描いている。

メチャクチャ面白かった。キャラクターが多い為、現状チャンピオンを購読しつつも連載はロクに追えていない状況であったが、いざ一話からクライマックスのインターハイ終了まで一気に視聴したら、熱さに翻弄されまくった。

チーム戦の醍醐味を存分に堪能出来る。インターハイ全3日という舞台、日によって盛り上がるポイントも違うし、更にはその各日の中でも細かく熱い戦いを描いている。特に3日目のどんどん仲間が脱落していく様はバトル漫画の面白さに近い。

ああ、何だろうなあ。レースと言えばスティール・ボール・ランを思い出すんだけど、あの作品もこういう方向での駆け引きを描いて欲しかったなあなんて思ったりもした。

主人公チームは勿論のコト、ライバル校として登場する箱根学園のキャラクターも個々魅力的な造形になっていてとても楽しい。多くの高校が参加している中、クローズアップする強敵がほぼ箱根学園のみという話作りは大胆でありながら正解。全キャラ、過不足なく徹底的に使い切る作劇は実に良い。

と言いつつも、箱根学園以外にも強敵はいる。京都伏見高校の御堂筋が素晴らしい。雅で手足がスラっとしたスタイリッシュはな造形はこれぞ京都人。ビジュアルの突飛さも素敵だし、その思想もまた最高。悪役として最初から最後まで盛り上げてくれた。一切負ける要素は無いんだが、彼の敗因を無理やり引き出すなら、少年漫画に出演してしまったコトだろうか。100回戦えば99回勝つ人間のただ1回の敗北を描くって面では、フェイトゼロの切嗣やカイジの一条を思い出したな。

アニメとは関係ない原作の話もするが、こういう作品が受けるというのは実に良いコトだと思う。原作、絵がくっそ荒くて、下手と断じられる部類に入ると思う。そんな作品がヒットしているというのは、漫画は画力だけじゃないと思わせる具体例になる。最低画力ラインが異様なまでに上がっている現代、その時点で漫画家になるのを諦めている人も多いだろうが、時代錯誤を貫いているこの作品を励みにして頂きたい。

■週刊少年ジャンプ感想 40号/2015年

■BLEACH
その名がとても好きでしたの後、見切れているけど七號って呼んでいるな。そんな番号めいた名前を気に入ったというのかネムは。ラストでネムではなく眠七號と呼ばれてむしろショックを受けていそうな表情なのに。

盾が必要な戦いだと合理的な判断を受けても何か激高しているマユリ。マユリの唯一の隙みたいな存在にも思えてくるが、マユリの性格からして勝手な行動を取られるほうがイラついたってほうが強いか。

■ONE PIECE
センゴクも随分丸くなった。なってしまったな。脅威を失ってしまったが、これはこれで動かしやすいキャラになったとも思える。

「『大将』だからって 何で逃げなきゃいけねェんだ!!! そういうのは2年前で終わりだ!!!」
おお、ここで藤虎戦になるのは意外。でも結果的に水入りになるんでしょ?と思ってしまうのがワンピース。

■暗殺教室
漫画の1%は50%と同義なので全く油断出来ない。いや、仮にリアル1%だとしても地球消滅を天秤にかけたらデカ過ぎる数字でしょ。

■食戟のソーマ
5日で120店コンプリートは想像しただけで胃もたれする。これは竜胆先輩の能力に関連してくるのだろうか。凄い大食いだけどちゃんと満腹にはなっている、そんな中で自分が食べたい料理を作る、みたいな能力。

自分は一切出さない、素材の持ち味だけを活かす司。ベタながら徹底すると魅力的に映るキャラクターだ。「生きていた時よりも鮮烈に素材の姿が迫ってくる」、いいコメントするなあ食った人。

■龍刃伝ガガ丸
面白かった。今回の金未来杯では一番面白い。王道。ただ、連載するとどうしてもこの王道から展開が何となく予想出来てしまうのがツライところ。

■トリコ
竜王デロウス他八王が動き出したのはどうやら究極の捕食者が関係している模様。今回の見開き、下の方に顔があるけど元はアカシアなのかなあ。

ジョジョのラスボス3人分の能力を持っているモーヤンシャイシャイが何か雑魚っぽく散りそうな雰囲気。再生屋の頂点とも言うべき存在が再生をそっちの再生とかけて言ってるのもちょっとバッタモン臭い。ジョージョー、ザウス、光才老が瞬殺される等、駆け足過ぎる展開にこっちが驚くよ。

■火ノ丸相撲
小関勝利。こういう勝敗の分かりきった勝負でも、過程過程で熱くさせるのは可能なんだなー。

相撲という一瞬で終わる競技、どう話を膨らませるかという点で、回想の長さで挑むチャンピオンの鮫島とはまた違うアンサーで実に良い。

■ニセコイ
マリー母の登場シーンがブリーチでありそうな絵で笑った。

そして個人的には母のシルエットが取れるよりも、四十路婚約者が登場してくれないかと思っている。どうせあれだ。比古清十郎ばりに年齢詐欺なキャラで最終的にはその人に落ち着いてもオッケーみたいなビジュアルでしょ。我々が期待しているようなハゲデブじゃないんでしょ? 我々が。

■デビリーマン
マドギワーとワンマンの過去話。とても面白かった。二択ギャンブル最強の能力を得た人間の最期も二転して面白かった。これは和が能力使わないフラグだったりするんだろうか。

■レディ・ジャスティス
布面積がどんどんと減っていく中どうやって相手を始末するのかと思っていたら援軍到着で衣装ゲットという身も蓋もない展開に。残像に口紅をに挑戦する漫画家になってくれると思っていたのに。描けるアングルやカットがどんどんと制限される作劇が見たかったのに。まー、お色気漫画はこれぐらいアバウトに展開させても十分だと思います。

■8月30日(日)/雑文

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例のTシャツ、と言いましたが、らいなさんが分かりやすいように
KETTA Tシャツを準備して行きました。
これは当日着ていました。
(KETTA怨み辛み拾遺集より抜粋)

そのらいなさんの身に災厄が降りかかったのがピリオド32。

■Period 32/GTASC 2015
ピリオド32終了。チームけった、生存。チーム順位は224中83位。

チーム戦は生き残った。だが、個人戦において遂に我がチームメイトから脱落者が出た。実績解除でGOGO管理人その人である。先週の今週というコトもあり、タイミング的にこれはkettaの呪いでしょうね。まあ、らいなさんはGTASCに興味を持ってない人だったので、むしろ今まで生き残っていたのが不思議なぐらいなんですがね。運だけで今日まで生き延びていた。

今回は久々に2000G稼げたので満足。今週のセールがIDゲー大盤振る舞いでこれまでの鬱憤を晴らすかのように買いまくったので、気持ち的に余裕も生まれた。これらをざっくりプレイするだけで40万に行ける。行けるのだ。

戦車はプレミアムがいよいよ切れる。あと5・6日ぐらいで終了。あわよくば中国ティア9まで開発、と考えていたが今のペースじゃそこには至れないなー。

■「Infinity Runner」(730/1000G)/アクション

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フロントビュー、一人称視点のアクロバット系アクションゲーム。前方に勝手に走っていく中、障害物を左右に避けたりレーザー網をジャンプや伏せで掻い潜ってゴールに辿り着けばステージクリア、そんな内容。

イージーで一通りクリアしただけだが、ここらで終了とする。好みのタイプのゲームではないので、コンプまで頑張ろうという気力が沸かず。正直イージーは温い。残機や障害物がシビアになっているハードをリトライしまくってクリアしてこそこのゲームの本領を味わえるんだろうなーと思うが、如何せんやる気が起きない。

ハードと言っても、障害物の位置は完全固定なので、覚えゲーとして執念深く繰り返していけばその内クリア出来るデザインになっている。運や紛れに左右されない内容は昔ながらの学習型アクションを彷彿させて懐かしさを感じる。

自分のように雑にプレイしても7割は解除できてるので、総実績厨は手を出してもいいんじゃないかなーという感じ。

■週刊少年チャンピオン感想 39号/2015年

■刃牙道
渋川、握手からの合気で武蔵を沈める。そのまま顔面パンチ一発。まーあれだ。沈めるのはオリバの時と同じ感じで順当な結果。今回はどうなるコトやら。既に武蔵は合気をラーニングしていそうでもある。ジャックですら試合中に吸収したからな。

作者は武蔵を主人公を作る感覚でキャラ立てしていっているのかなあと感じる。もそっとゆっくりだのコミカルな側面を見せたり、戦いも圧勝せずにそれなりに苦戦する。何だかんだで勝ちはするが、過程で弱みも見せるというキャラ立ては主人公然としている。

「新たな強敵=全く隙がない」、そんなバトル漫画のセオリーを崩す試みであろうと思う。ただ板垣先生はアライジュニアという前科があるので狙いは理解出来てもいつ何が飛び出すか分からない心配がある。武蔵には頑張って欲しいトコロ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
変な動物の正体が明かされそうになったトコロでキャンセル。これはきっと美形。美形だけど偏った性癖の持ち主故に異性に避けられるような存在。

■鮫島、最後の十五日
覚醒巨桜丸。初登場時とは既に別キャラと化している。変身をどうやって演出するかという点で、ゲーム中に変化するでもなく、これは中々に上手い。

ページは随分と割いたが、作中時間はそんなに経過していない中で、主人公鮫島はいきなりクライマックスの相手と対峙する結果に。

二日目同様フィジカルに長じている存在で、その宝玉光よりも隙が無いってのも順当なエスカレート。

■毎度!浦安鉄筋家族
お爺ちゃんが枕を買いに行く話。ただそれだけで面白い。季節不問の話なのに今回も夏を感じた。

■藍の時代
よく見たら扉に全8回と書かれているな。今回が6話。これまでの話で分かったコトは、「ツッパリが価値の基準」「美形は擬似フィクションだろうと死ぬ」の二点。

今回は若年は引き出しが足りないと言われ読書しまくったりしている内にそこらで見かけたボクシング姉弟を見てキャラクターを思いつくという話。ギリシャ神話関連の本も読んでる。小説よりも専門書みたいのを読みまくっているな。

トシは総長の首を取る役目を担い、銃を受け取る。これは返り討ちにあって死ぬな。ジュンに続いてトシも死ぬ。

■ニコべん!
親父の笑顔リアクションが予想外で笑った。頑固親父風でいて割りと簡単に陥落する。

キャラ弁の類は食い物を何度もいじくり回すので衛生的に良くないという意見もあり、自分もそれに賛同する人間。なので、機械的に作っていないこの弁当屋のデコ弁は売れていいのかという気持ちが強い。そして、そんな疑問も実際に働いている現場の人間からしたら『もっと汚いコトしてるぜ?』と一笑に付すものなんだろう。

■兄妹
緑川ちゃんはアホ可愛いな。蛍が達観しているだけで緑川ちゃんも年齢相応以上の振る舞いなのかも知れないが、相対的にアホ可愛いらしさが際立っている。

■羽恋らいおん
修行編はどんな漫画でも退屈だな、と思ったが、今回は修行が退屈なのではなく、当作品の持ち味のギャグが不足気味なのが問題だろう。

■Gメン
ヤバそうな空気を察する肝田の機転に驚く。漫画に出てくるオタクじゃない。これはリアルなオタクだ。

強さが謎のままだった主人公、いよいよその理由が明かされそうなエピソード。と同時にこのエピソードで最終回を迎えてもおかしくない雰囲気。

■8月26日(水)/雑文

・今週のセールで買ったゲーム。

Stealth Inc 2
The Escapists
Roundabout
LA Cops
Ziggurat
Oddworld
BADLAND
The Swapper
Toro

その他、セールではないがClashも買った。インディーゲーに飢えている今日このごろだったので、つい買い過ぎてしまったが後悔は無い。

本格的にHDD容量が厳しくなっているので、いくつかのゲームは雑にプレイしてとっとと削除しちゃいたい。常にそう思っているのに実行に移せない。

・WoTのプレミアム期間も残り10日か。今夏は戦車尽くしの毎日を送っている。と言ってもここ数日はサボり気味でもあるが。

現時点で取れそうな実績は取っちゃったし、今回が最初で最後の戦車集中期間になるな。今後定期的に実績が追加されたらまた来年の今頃プレミアムになってるやも知れないがな。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2015年

■食戟のソーマ
扉絵、顔に差異をつける為か肉魅がイマイチな表情になってて残念。

昔の久我は創真と同じようなコトをしていたと判明。どうやって十傑入りしたのかは不明だがな。で、これ勝敗はどうなってるの。両方立てて有耶無耶な雰囲気になっている。食戟に突入できるのかどうか。久我の素直さからしてやりそうではある。

城一郎を思うえりなの前に登場するのは実の父親。出てくる漫画を間違えているオーラで登場。バックに悪魔の絵とか描かれそう。

■ONE PIECE
昔からワンピは泣ける泣ける言われている中特に何も感じない自分だったんだが、ようやく泣けるようになってきた。老化で涙腺が弱体化して、ようやく分かるようになってきた。

あんだけ応援してドフラ退治にエールを送っていた国民がえらいあっさりルフィを敵視したりと出鱈目な振る舞い。ワンピース世界には王様が必要だと痛感。それにしてもこれどういいうオチがつくんだろうか。国的には麦わら連中は悪党として終わるのかな。

■暗殺教室
ペラペラ英語を喋っている中学生二人が凄い。早い展開だが掘り下げても読者はあんま興味持たない部分だろうからね。そこはさくっとね。

律、流れ的に消えるのかと思った。ていうか感情獲得とか何気に凄いコトをあっさり流すのね。それともこれが今後悪い意味で何かの引き金になるんだろうか。

■ブラッククローバー
魔法乱舞の副題通りの大技大盤振る舞い。随分と思い切ったコトをしたもんだ。

■火ノ丸相撲
真田視点から小関の狂気めいた情念が描かれる。これ、真田が勝手に過大評価しているだけにもなり兼ねないんだが小関の現時点での実力含めて真田の判定通りと思わせる流れになっているのが上手い。

■トリコ
仮面の人達との戦いが退屈で最近は楽しみにしていなかったんだが、残りの八王ジャンジャン公開で今回はそれだけで面白かった。エリア1が残っている竜王になるが、最後の怪物は何だ。竜王の被害者なのか、竜王をも凌ぐ人王とかだろうか。

■ベストブルー
ただがむしゃらに泳いでるだけの主人公なんだが、これレースの駆け引きとか相手の存在とか話の中に反映させられるんだろうか。

■BLEACH
ラストのネムがマユリ完勝のネックになっているが、このまま何事もなく勝利して、ネムが「やっぱり強いですねー」ぐらいのオチでも構わないよ。

■レディ・ジャスティス
もうほぼ全裸の絵を晒しているのにリセットしてこうやって改めて着衣からジワジワ露出上げていくネタを楽しめるのは一体何なんだろうか。

■磯辺磯兵衛物語
そういやコマさんのお面、既に笑っている造形じゃない? 磯兵衛はそこ突きそうでもある。

■8月24日(月)/雑文

送信:Ketta
件名:七瀬さん、ご無沙汰しております(8月23日(日)11時24分24秒)
お久しぶりです。けったです。
いきなりですが、らいなさんから何か連絡ありましたかね?
今日10時に会う約束をしてて、まだ待ち合わせ場所に来ないんですよ。

送信:Ketta
件名:度々済みません(8月23日(日)12時21分14秒)
ちょっとこのTシャツで何時間も渋谷にいるのはきつくなってきました。
らいなさんに連絡取れませんか?

送信:Ketta
件名:七瀬さんにお願いがあります(8月23日(日)15時02分51秒)
今から渋谷来れませんか?
どうもらいなさんと連絡がつかなくて、困っています。

送信:Ketta
件名:柿のアイコンの人に連絡出来ませんか?(8月23日(日)16時17分36秒)
柿の人、リツイートしてくださっていましたよね。
僕の上京に少しでも興味を持ってくださっているはずなので、
連絡していただけないでしょうか?

送信:Ketta
件名:立川(8月23日(日)18時20分13秒)
いま立川です。

送信:Ketta
件名:心配です(8月23日(日)21時17分22秒)
渋谷に戻ってきました。
らいなさん事故にでもあったのでしょうか。
心配です。

送信:Ketta
件名:帰ります(8月23日(日)22時04分47秒)
もしかしたら、らいなさん僕のツイッターチェックしていなかったのかも知れませんね。
チェックしたとしてもつい最近で、もう予定が詰まってて、
僕が今回勝手に上京したような感じになって困っていたのかも知れません。
熱狂的なファンと言われて、つい舞い上がっていたと反省しています。
相手の都合を考えずに会う日取りを決めて話を進めてしまい、後悔しています。
もしらいなさんに連絡が取れましたら、
今回は勝手に先走ってすみませんでしたと伝えておいてください。

■8月23日(日)/雑文

kettaclannad

Tシャツ以外にも、上のような正装しているんだろうか。今頃渋谷をうろついているんだろうか。

■Period 31/GTASC 2015
ピリオド31終了。チームけった、生存。チーム順位は237中94位。

もうチーム戦のデッドラインがTAスコア3300ぐらいにまで上がっている。気付けば残り約200チームだし、そろそろ厳しくなってきているのか。

今回も戦車。8月一杯は戦車だろうなあ。でもいい加減飽きてもいる。今は弱虫ペダルのアニメを観ながらぼんやり出撃するのを繰り返しているだけ。それでも飽きてきている。シャーマンやフランス自走砲やソ連などの実績絡み戦車が終わった今、出撃必須戦車って中国だけだからなあ。ついでに取れそうな実績も無いし。

戦車の合間にどうにかして週間1000Gを満たすべく、海外ADVやレアリプレイもちょこちょことプレイ。レアリプレイは無駄にTAレシオが高いので(起動実績で1.4とかある)色々と重宝しているが、あんま温存する気もない。

そんな感じでどうにかありあわせで1000G行った。

最近は幾つかヌルゲー配信されてて定価で買っちゃいそうだなー。我慢してセールを待ちたいんだがなー。「Clash」とか「ギアナ」新作がヌルい模様。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」8巻/ガンガンコミックスONLINE



二年生二学期に突入。この8巻は大半を修学旅行編が占める。

班メンバーとして、ヤンキー、温和、絵文字が準レギュラーキャラになる。こみなんとかさんや担任で既に萌芽を見せていたが、もこっち以外悪人はいないという不文律もそろそろ崩れ始めてきている。いや、これはどんなメンバーだったとしても初見でニュートラルにもこっちに対して抱く感想としては順当なのかも知れない。いいヤツな感じのネモも、結局もこっちへの興味が薄いからあんな当たり障りのない応対をしているだけで、同じ班になってもこっちに近づけばこんな反応はしそうでもある。

ギャルのネモやヤンキーが何だかんだでもこっちに対して差別意識を持たずに接しているというのはリアルに即しているなーとも思った。とりあえず絵文字が一番邪悪だ。絵文字は自分以外に興味が無い性格、と考えれば、もこっちに対しての態度もまだフォロー出来るか。

また、もこっちがバリバリ生えているというのも公式に判明。そらJKだもんなあ。どんだけ幼児体型だろうが生えているだろうなあ。読者に希望を持たせない作者のこの挑戦には、このくびれ無きイカ腹でガッツリ生えているんだと考えてギャップ萌えに浸って対抗しよう。

■8月22日(土)/雑文

20150822

・4CHANで人気のあのクラナドTシャツ男はもう東京入りしているんだろうか。

前日にも関わらず、あの二人が会うというのが本当なのかウソなのか未だ見えてこない。

僕がらいなさんだったらとてもじゃないけど会えないんですけど。画像をこんな風に弄っているんですよ。会わせる顔がない。色々信じられない。

・一ヶ月前だったろうか。会社の飲みがあった時、僕がヨウムを飼うみたいな流れになったんだが、あやつら長けりゃ50年生きるんじゃないか。無理だよ。こっちの寿命のほうが先に尽きそうだ。

  • Genre:

■週刊少年チャンピオン感想 38号/2015年

■刃牙道
表紙もそうだし、オマケのクリア栞にまで選出されている本部以蔵の優遇っぷりが笑える。2015年に色付きで本部が見れるとか、昔の自分に言っても信じないだろうな。何か彩色担当の気まぐれなのか白髪になってるし。白髪カッコイイし。

本編は、前回あっさり終了した武蔵VS三輪猛丈の詳細なリプレイが描かれる。竹刀は速度があろうと殺傷能力が無いからねーみたいな感覚なのかな、武蔵にとっては。ぶっ殺すのを目的とするなら、重かろうが日本刀を自在に振るえる腕力を得るのは最低限の嗜み、なんでしょう。プラスティックのバットでボールを見事にとらえてもホームランにはならない。

ラスト、達人渋川が登場。武蔵も良い反応をしている。渋川は似たようなシチュエーションで来日直後のまだ傷の浅かったオリバを圧倒した過去があるからなあ。ちょっと作者に保護されている感のあるキャラ。そういう意味では武蔵はピンチかも知れないぞ。似たような好々爺を演じつつこの場を乗り切らないと。

■毎度!浦安鉄筋家族
終始引いた絵メインで進める作風、何かレトロで宜しい。しかもオチは勿論全体的に夏らしい感じでそこも宜しい。この幽霊って一年ぶりの登場なのかな。前回見てからもうそんなに経っているのか。チャンピオンを購読して季節の流れを実感出来ているよ。ジャンプにはサザエ時空を感じさせる作品無いからな。

■実は私は
あれやこれや家系図を脳内で取りまとめようとしていた読者をぶん投げるおじいちゃん呼称の正体。

何だかんだで嶋田の良さを見つけて距離を縮めそうなので、そこは予想を裏切って欲しい。嶋田は最後の最後まで不遇の扱いでお願いしたい。

■鮫島、最後の十五日
今までは親方の為に実績解除プレイをしていたジョージが遂に覚醒。もう作り笑いはしていない。鮫島はあの目の据わった殺し屋みたいなジョージを見て「初めて楽しそうな顔を見たぜ」とか言うんだろうか。言いそうである。

■囚人リク
紙ヒコーキで見知らぬ協力者に連絡とか無理ゲーにも程があるんだけど、逐一脱獄王の分析/解説が入ると何となく通りそうな気がしてくるのが作劇上上手いなと思える。

■藍の時代
ジュンなんて人は車田先生の歴史に存在していない架空の存在だとは思うんだが、実在してて欲しい気持ちにもなってくる。お前の死すら車田先生の自画自賛漫画のダシにされているんだよとあの世に伝えてあげたくなる。

■兄妹
作者は緑川ちゃんを天然不幸な扱いにしたら読者に受けると思っているんだろうか。正解ですよ。

■Gメン
肝田が随分と度胸のある人物だったと判明。度胸と言うよりも、薙の評価通り、図々しいだけなのかも知れない。物怖じしな過ぎでしょ。

■羽恋らいおん
実質ドベ。気に入ってる漫画から打ち切られるらいなさんの体質を僕が受け継いだ模様。

まーしかし今回の羽恋はあんま面白くなかった。勢いだけでページ稼いだ感じがする。お姉さんはキャバ嬢だけあって駄目な恋愛してそうだなーと思った。レオに感化されてるんだしさ。

■木曜日のフルット
目印として電飾の首輪を付けられたフルット。そうそう目印と言えば8/23に渋谷であの二人が待ち合わせする際どうするのか。らいなさんはツイッターで顔を公開しているからいいとして、kettaは基本顔を隠している。この件に関して、kettaから提案があった模様。


果たして、当日らいな氏はこの目印を元にkettaをちゃんと見つけられるのか。皆さんご存知のように、kettaはデスノートのLみたいな超頭脳の持ち主なので、ハチ公前にクラナドTシャツを着た人間を10人ぐらい用意するやも知れぬ。油断してはいけませんよ。

■「鬼灯の冷徹」(全13話)/アニメ



閻魔大王の直属の部下・クールな鬼灯を主人公に、地獄の様子を面白おかしく描いたギャグ作品。

主要キャラの見た目がメリハリついてて誰が誰だかすんなり理解出来るというのは良かった点。ギャグがあまり好みではなかったかな。ツッコミが同語反復的に説明しているような感じで生温い。また、地獄を舞台にしているだけで十二分に引き出しがありまくるというのに、地獄とは無関係なパロディネタも多くて混沌としていた。

妖精ネタに限定されないパロが多々見受けられた「gdgd妖精s」が自分の中でアリなのに、こちらが微妙に思ったのは何なんだろうかな。地獄でとことん通して欲しかったというのがあるのかなあ。

ちょっと満たされない視聴後感が残った作品であった。

■8月19日(水)/雑文

・4日後。いよいよ4日後の8/23にあの二人が出会うというのに、らいなさんは一切その話題に触れていない。らいなさん的にkettaとの会合を隠し球にしている予定なら、こうして毎度のように強調する僕は無粋な存在だ。いやマジで済みません。

僕はその日は前日22日に発売になる「ワタモテ」最新刊を読むので忙しいので、残念ながらこっそり観察しに行けない。強調しておくが、僕がkettaと同一人物だからその場に現れられないという理由ではない。幾度と無く書いているが、僕とkettaは別人です。

kettaが超軍人ガイアだったら、僕はしがない衛生兵ノムラ。kettaがビジュアル系バンドナイトメアだったら、僕はコミックバンドの仙台貨物に過ぎない。それぐらい、kettaと僕はかけ離れた存在なんです。

・徒歩圏内にある定食屋、ボリューム十分でたまに利用していたのにいつしか潰れていてショック。開拓しようと、今日、そこよりも近い場所にある蕎麦屋(定食アリ)に入ってみたが、値段の高さにビビる。とんかつ定食が1750円とかしてた。通常の2・3倍だよそれは。まあ、今後一度はどんなものか試しに食うだろうな、そのとんかつ定食。来年母親来た時に連れて行くか。

■「デスフォレスト2」/映画/2015年日本/監督:一見正隆



「1」同様、微妙な出来。

今回は舞台を学校に移し、女生徒達がキャーキャー騒ぎながら怪異に振り回される。デスフォレスト要素は、口周りが血まみれの大きな顔・白塗りハゲが該当するのかな。いや、僕原作のフリーゲームやってないんだけど、きっとこの辺がこのゲームの醍醐味なんだろうなーと、思ったよ。

グラドル自撮り部でお馴染み倉持由香が出演しているというコトで、ケツに期待していたんだけどそういうシーンは全くなし。何で倉持出したんだよ。

真っ暗で大半のシーンが何が何だか分からなかった前作よりは格段にマシな出来ではあるが、それでも学芸会レベルの内容で色々と厳しい。流石に「3」は出ないだろコレ。

■「LUPIN the Third 峰不二子という女」(全13話)/アニメ



峰不二子を主人公に据えた、ルパン三世シリーズ前日譚エピソードとでも言うべき作品。ルパン、次元、五右衛門と行ったお馴染みの面々が初エンカウントしつつ、不二子の過去に迫る内容。

序盤から中盤にかけては従来のルパンシリーズに類した構成で、それらに少しずつ伏線を散りばめておき、ラスト4話で一気に畳み掛ける構成。面白かった。不二子というミステリアスな女性の出生から今日までに迫るという、あやふやにしておいたほうがいいんじゃないのかと思えるとても重要な話に切り込む。そしてあのオチであるが、これはこれでルパンシリーズらしいなーとも思える。意欲作。

時にグロく、えげつなく、倫理を越えた大人の判断が見受けられるのもまた良し。堪能いたしました。

■8月16日(日)/雑文

20150816

らいなさんがKETTAを迎え撃つまで残り一週間。

■Period 30/GTASC 2015
ピリオド30終了。チームけった、生存。チーム順位は250中35位。

今回も戦車。平行して海外ADVもちょこちょことプレイし、辛うじて1000Gは越えた。

戦車はロードも長いしぼんやりとプレイ出来るので、アニメや映画の消化に役立つ。ここ数日は、毎日1クールアニメを観つつ戦車というのがライフサイクルになっている。毎日約6時間戦車。プレミアムが切れるまで後19日あるので、それまではこういう生活を続けそうだ。

■「モモキュンソード」(全12話)/アニメ



桃太郎が女の子という設定で、犬猿雉のお供や天女と協力して鬼の軍勢と戦う話。

80年代90年代を彷彿させる作風であったが、2014年のアニメ。退屈な内容のあまり序盤が非常にキツかった。見終えていざ振り返ってみれば、安定した一話完結の連続、終盤にシリアスなクライマックスありな展開で、大枠のセオリーは押さえている出来ではあったかなー。

お色気系作品であり、性欲の権化だった頃に観てたらそれだけで楽しかったかも知れない。

主人公桃子の声優は竹達彩奈なのか。僕でも知っている声優なのに、某女子プロアニメといいこの作品といい、B級お色気アニメもやらされているのか。あずにゃんとか有名だし、そういうイメージで保護されていそうなのにな。

■「イースターラビットのキャンディ工場」/映画/2011年アメリカ/監督:ティム・ヒル



イースター島でうさぎとヒヨコがキャンディを作っている国がある。ドラマーになる夢を諦められず、工場を継ぐのを嫌がったうさぎのイービーはハリウッドへ向かう。そこで無職で父親から煙たがられているフレッドと出会う。

うさぎやヒヨコの動物はCGで、人間等実写とナチュラルに融合している作品。ストーリー自体はベタな内容だが、何だかこういうのを観るのも久しぶりだったので楽しめた。フレッドが穀潰しのニートで言い訳ばかりしててイラつくキャラなんだが、そういう痛々しさも面白かったかなー。観るタイミング次第ではフレッドにもっとむかついていたかも知れない。

また、XBoxユーザ特有の病として、ゲーム化したらこのシーンきつそうだなーとか余計なコトを考えながら観てしまった。終盤のノコギリ回避シーンとか、ノーダメージ実績あるよなーみたいな感じで。

■「ゆるゆり」(全12話)/アニメ



娯楽部の面々を始めとした中学生の女の子たちがドタバタする日常を描く作品。

ガチホモの対偶となるタイトルであるが、百合と言っても女の友情みたいな程度だろうと思っていた。しかし、案外本気でレズ願望を持っている連中もいる。それでも生々しさを感じさせないのはギャグへの調理が自然に出来ているからだろうか。

予想していたよりも面白かった。ギャグのテンポが心地よく、特に毒々しいネタもあって楽しい。中でも主人公が空気キャラというのが、作中でもネタにされていたのは意外。1話からそんな扱いだった。

■「デスフォレスト」/映画/2014年日本/監督:一見正隆



4人の大学生が森にキャンプに出掛け、その帰りに近道を選ぶと車が故障してあれやこれやになる話。原作はフリーゲームの模様。

これは面白くなかった。画面の暗いシーンが多く、何が起こっているのか分からない状況が多々ある。ただでさえ1時間15分と短めの作品なのに、その手の水増し/誤魔化しが多いのはツラい。

自分にとって納得感の無い雰囲気ホラーの要素が悉く投入されている感じかなあ。多分、元ネタのフリゲがそんな映画向きの作品じゃないのでは。実況動画とかで人気があるので強引に実写化しましたが、面白く出来ませんでしたという印象。まあ、一番のホラーは「2」も出ているってコト。

■「グリザイアの果実」(全13話)/アニメ



僅か5名の生徒しかいない学園に転入してきた主人公風見雄二。風見が他の生徒の抱える過去の柵を解消していく話。

一応主人公は謎の暗殺者っぽい設定みたいであるが、ほぼ学園ギャルゲーの雰囲気で終始話は進んだ。全3作であるが、本格的にシリアスなストーリーになるのは二作目以降なんだろうか。これはこれで面白かった。エージェントならではの浮世離れした感覚を日常にナチュラルに落とし込むと面白天然要素も出てくるな。

生徒5人分それぞれの話では、ラストの周防天音が一番良かったかな。殆ど過去回想のみで出てくる主人公の姉のキャラが良く、続編での活躍が期待出来る。

■「Miss ZOMBIE」/映画/2013年日本/監督:SABU



とある一家に送られてきた女のゾンビ。ゾンビは女使用人として働き始める。

ゾンビ定義がよく分からない作品で、これゾンビじゃなくて何か別のものでも成立しそう。ちょっと顔に火傷のある人間程度の雰囲気であった。ゾンビに欲情出来ないでしょ普通。小松彩夏ならゾンビでも仕方ないのかも知れない。

序盤から中盤にかけてのんびりした日常が続く。ちょっと退屈だが、謎世界観に慣れていくには必要な行程なのかな。着地がどうなるのか見えないという意味でギリギリ興味を維持できたが、ラストもそんなサプライズなオチでもなかったよ。作業ゲーのお供でどうにか最後まで観れた。

■「ガールフレンド(仮)」(全12話)/アニメ



登場人物が多い。原作ゲームからはそれでも削ぎ落としているのだろうが、十分多い。口調などで強引な特徴付けをしてても、それでも把握し難い。が、それでもこのアニメは頑張って分かりやすくしようと試みている感はあったかなー。

ほぼ一話完結エピソードで12話構成。ちょっとした日常レベル、個人レベルの問題が起こり、それを解決する流れ。原作が原作なので大きなドラマを描けないのが困難ではあるが、最近はこの手のアニメも増えてて多くに受け入れられているので問題ないんだろう。もしこれで大きな物語を描こうとしたら、スターシステム採用でゼノグラシアになる(ゼノグラシアは好きなのでそういう方向でも自分はアリ)。

クロエ・ルメールのインパクトは異常。そういやCMで一時爆発していたなーと思い出したよ。ミス・モノクロームなるアンドロイドが普通に混在しておりビビったが、このキャラはどうやらゲストキャラらしい。ゲストでも原作ゲームから存在しているのか。

■8月12日(水)/雑文



・かの御二人がエンカウントするXデーまでもう二週間を切っているではないか。らいなさんはツイッターをチェックしているのか怪しい。上のような、当日のkettaのコスチュームとか把握していないのではないかと心配になる。ていうかあんたらホントに会うの? らいなさんの動向がまるで見えないんですけど。

・今週も実績解除欲が微妙。二週連続1000Gに満たないというケースになりそうなんですけど。無理矢理ボダランADV等で底上げしようかのう。

・今週の安売りは海外360の「シベリア2」と海外oneの「レゴムービー」を購入。あー、そろそろカナダタグのMSPが切れそうだ。引っ越すのが面倒なので北米タグ新たに作ってもいいかなー。どうしよ。

■週刊少年ジャンプ感想 37+38号/2015年

■ONE PIECE
そういやスモーキーを通しても、麦わら一行の主人公補正について触れたコトがあったな。漫画内でのご都合主義・運をどう扱うか作者の思惑が垣間見れる描写は常に興味深い。

■暗殺教室
想像以上にテキパキ侵入が進んでラストにはもうロケット搭乗で宇宙へ。早い早い。月でのイベントのほうが読者は気になるだろうしこのダイジェスト感は良し。ロケットのマッハ23で殺せんせーの速度を上回る。初期からマッハアピールしていただけに、これは何気に象徴的なシーン。

■斉木楠雄
お爺ちゃん今回こんな目にあっているけどもし本当にオレオレ詐欺仕掛けられたら引っかかって終わりでしょ。もしそうなったら楠雄&空助の最強孫コンビがリベンジしてくれるの? 楠雄辺りは『勉強になったろ』の一言で放置しそうでもある。

■クラマの閃
剣道は足捌きが大事、という衒学一つで成立させた漫画。これは連載になったら膨らませられるんだろうか。読み切りで中程度の満足を得られたし、それで自分はもう十分。

■ニセコイ
水入り。このまま追っかけて手術(?)の前にきっちり振っても酷いダメージ与えるしなあ。

■火ノ丸相撲
気勢を削ぐ為にフライングで仕掛ける相手がえぐくて良いな。そしてその行為で相手が自分に脅威を抱いていると感じて落ち着く部長の胆も良い。

■食戟のソーマ
タクミと美作のちょっとした絡みが良い。何気に美作がタクミに敬意を抱いているような雰囲気。タクミも美作もなあ、初期は足踏んだり包丁にツバはいたり酷い連中だったからな。肉魅の初期はどうだったろう。もう覚えていない。酷いキャラだったのかも知れないが、「脱がされ役きたー!」ぐらいしか記憶に無いな。

■ベストブルー
泳いでいる時誰が誰なのか絵で見分けがつけにくいのが水泳作品のツライところ。主人公を脅威に感じるヤツもいてとりあえず良かった。まーでもビリじゃないかな。ライバル面々の顔見せエピソードと考えれば、ここで1位はもちろん2位3位にすらなりそうもない。

■トリコ
ユダの口癖1ミリに理由付けが。フルコースのしょぼさでも何か悲しい過去とワケが公開された。これで同じく微妙なフルコースのココも救われる。

コンドルウィンドー、このまま死んだら面白いのに。相手が死ねば料理勝負するまでもないでしょ。テニスの王子様に通じる思想。

■BLEACH
俺達のマユリが左手如きに絶賛苦戦中。そろそろ剣八のターンか。ハゲとか加勢しないでいいからね。ページ稼ぎにしか思えないから、そのまま富樫虎丸やっててね。

■レディ・ジャスティス
制服の下はノーパン状態でバトルに挑む。従来ノーパンだろうと普通に生活していればまずめくれるコト等無いんだが(例外:To LOVEる時空)、バトルならばそのリスクは急速に高まる。蹴り技も飛行も封じて移動もゆっくりという縛りプレイが始まるのだろうか。何かそれでも余裕で勝てそうな気がしてきた。

「生まれて初めて『例の部分』を描きましたよ」(巻末コメント)
まるで乳首を描き足したかのように期待を持たせて、例の部分って作者の冒頭のコメントとかそういうオチだろうか。

■磯部磯兵衛
コマさんめっちゃ笑いそう。笑いすぎて最終的にお面が割れそう。

■8月9日(日)/雑文

■Period 29/GTASC 2015
ピリオド29終了。チームけった、生存。チーム順位は263中122位。

フェアリーテイル視聴のついでに何かを半放置、というのは週の前半で終了。一期分175話全部観る予定だったが、視聴期限が切れてしまった。このアニメ視聴放置中、Fibbageに再挑戦してコンプ出来たので良しとする。

戦車に課金。3000ゴールドを約1500円で購入し、一ヶ月プレミアムにした。戦車、暫くやっていなかったので追加実績も貯まってて何気にやり甲斐がある。が、既に自分がすぐに解除出来そうなものは解除してしまったので経験値溜めの作業に突入。アメリカM4シャーマン3台、フランス自走砲5台、中国軽中重三種、ソ連KV3台、これらの開発を目的に黙々と出撃。出撃即大破が殆ど。

ティア7も今回でいきたいなあ。今からこの実績狙うなら中国が良いのかな。

昨日は一日「一人の軍隊」解除を狙って延々戦車。10時間ぐらいやってて病気になりそうだった。これは偶然達成したら御の字で、狙ってやるもんじゃないと思った。

ティア1の7VS7で敵機3~4も倒せば規定値に達する、みたいな話であったが、3台は退治出来ても4台は一度も出来なかった。止めだけ刺すように狙ってもみたが、特に経験値に変動無し。色々調べたら経験値は与えたダメージで判定されるようで、撃破数は関係ない模様。

解除出来たのは敗北の時。味方が為す術もなく倒されて、自分は3台撃破、それでやっと2位の2倍経験値だった。珍しく5倍は活躍出来たと思ったぐらいなのに、それでようやく2倍なのか。何にしろこれでようやくティア1戦車を削除出来る。

戦車にかまけていたので週間1000Gも達成出来ず。今週も、きっとかまける。

■週刊少年チャンピオン感想 36+37号/2015年

何か物足りないと思ったら吸血鬼が無いのか。ていうか物足りないと思うまでの漫画になっていたのか、僕の中で。

■刃牙道
そぉい!を思い出さずにはいられないラストで、これは卑怯。真正面から背中打ちってのは凄いな。

つかつか歩み寄っておもむろに振り下ろした武蔵、今回は殺気斬りやらなかったのは何故だろう。鈍そうだから通じないと思ったのか、それとも既に殺気飛ばしてて何の反応も無かったのか。

■毎度!浦安鉄筋家族
顔面ヒットというベタなオチと思いきや一瞬にして中身を食べ尽くしているという二段構えのラスト。綺麗に食ったな。この皮、カブトムシの餌にもならないレベル。

■鮫島、最後の十五日
鮫島との取り組みを前にしてトイレに逃げたのは、必至に頑張る相手の未来を潰してしまうコトへの葛藤。想像以上に余裕のある葛藤だなーと思ってたら作中キャラにも突っ込まれていた。フィジカルに恵まれているヤツにどんな問題点を設けるかという上で、宝玉光とはまた違うキャラで面白い。ていうか宝玉光はオーソドックスな上に話が長すぎたよ。

■臆病の穴
4ページでこのまとまりは素敵。ラストも向こうの二人なのか、これを切っ掛けに仲良くなったこちらの二人なのか、どうとでも取れるのがよい。

■侵略!イカ娘
一応本編ラストもスプラトゥーンとのコラボを意識しているのか。衣装の価格って、これゲーム内通貨だよな? 日本円じゃないよな? アイマスならこれぐらいの値段でも驚かないが。

■マジカロマジカル
ステアさん今週号だけは買いそう。

■藍の時代
ネームに時間をかけるのを意識し始める話。車田正美当人も何かのインタビューかで一週間をネーム5日作画2日だの言ってたコトあったな。でも、あのストーリー展開あのコマ割りのどこに時間がかかるんだと思っちゃうんだよなあ。

■兄妹
極限守護霊持ちの桃園をどうにか悪霊の家に誘き出して、家を崩壊させて兄救助。桃園はこの世界観ではバランスブレイカーにも程がある。悪霊とどう戦っていくのかが焦点にもなっているこの作品で、これは強すぎる。ミステリで読心術能力を持ったキャラが出てくるようなもので、主人公には出来ない。

■ニコべん!
コロッケ売れてるじゃん。コロッケ弁当撤廃してもいいじゃん。弁当の華として余計なアイデア突っ込んで手助けしようとしたら親父怒りそうじゃん。

■羽恋らいおん
『ババアは畑でも耕してな!!』
これは名言。ババアと畑の間に何ら因果関係が無いのが良い。因果関係…無いよな? このキャラの口癖とかでもないよな?

相手のアドバンテージを殺すような試合運びをする女性陣にどいつもこいつも敗北。ゴリラ相手に伊深だけ勝利している。伊深の持ち味の持久戦って、潰せそうな要素も見当たらないしな。

■木曜日のフルット
夜中に手招きする女性がいて近づいたら…という怪談を披露するウッドロウ。怖い。

怪談と言えばらいなさんのこの記事が記憶に新しい。もう二年近く前の記事になるのか。そして、まさからいなさんとkettaが遂に8/23に会うコトになろうとは、当時は思ってもいなかったなあ。あの二人が会うのか。怖い。

■「Fibbage」(1000/1000G)/バラエティ

20150804fe

残していた「Pathological Liar」を解除して実績コンプ。

この実績は「全ての問題を見る」という内容。アニメを見るかたわら、半放置で解除した。かかった時間はおよそ8時間。PC上で、2キャラ参加(マルチフォックス使用)した状態で放置、15分ぐらいで一戦終わるので、PC上から「same players」をクリック。その繰り返しでいつの間にか解除されていた。

何となくだが、この全問題視聴は一気に狙ったほうがいい。上記のやり方で、半放置で「same players」でやって自動的に問題選択する方法だったら、未出題問題を優先的に選んでくれるのではないかと思う(あくまでも未確認)。

というワケでこのゲームもどうにかコンプ。ある意味「専用サーバーを使っている」系の作品でもあるので、閉鎖する前に終えるコトが出来て一安心ですわ。特殊なアイデアの作品ではあるものの、別に面白い作品とは感じなかったかなー。リア充な人ならこういうのも楽しめそうではあるかな。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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