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  2. 2015年09月

■「Toybox Turbos」/XBLA/レース

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レースゲーム。玩具の車を自機に、コースもキッチンや書斎、ビリヤード台といったそれ相応の舞台が設けられている内容。

ヌルゲーの部類ではあるが、個人的には面倒だった。画面はよくあるレースゲーのフロントビューとはちょっと異なり、やや俯瞰気味の視点になる。それは別にいいんだが、カーブで曲がったりした際、即時進行方向が前になるワケではなく、ややのんびりとカメラが動くスタイルなのがちょっとキツかったかなあ。ラジコン操作に近い状態になって、操作に戸惑うコト多々。

設定では、デフォのこのスタンダード視点以外に、トップダウンとレトロ・トップダウンというものがある。トップダウンは分かりやすいっちゃあ分かりやすいんだが、コースの先が把握できないのが難。レトロトップダウンは画面の向き固定でまるっきりラジコン操作になって論外。何だかんだでスタンダード視点がベストだと思ったよ。

イベントは7×6の計42。通常のレース以外に、迫り来る水から逃げるエスケープや3ラップ以内にノルマの台数車を追い抜くオーバーテイク等の変格イベントもある。実績的には、全イベントで星3達成がゴールになるかな。

前述の準ラジコン操作なもの以外にも、ハンドリングが効き過ぎる感覚や横滑りしまくる部分で、慣れるのに一苦労した。コンプまで5時間コースのゲームと扱われているが、倍かかったかな。まあ、何だかんだで最終的にはコンプ出来たのでオールオッケーでありますよ。

個人的に星3ゲットにやたら苦労したのが、6-1こと緊急ダッシュのホットマグマ。最終的にはパトカー使用で、後方機雷をばらまいて1位独走を維持していたら、運良くどうにかトップでゴール出来た。

■週刊少年ジャンプ感想 44号/2015年

■暗殺教室
柳沢、かつての見るからに分かりやすい負け確定の悪役から、随分と落ち着いた性格に変貌。本当に自己申告や周囲の評価通りの人物に変わったんだろうか。負けそうになったら途端に周囲が悪い言い出す駄目な性格見せたりしないだろうか。

柳沢も二代目死神も、確かに殺せんせーに打ちのめされた存在だ。柳沢はともかく、死神は結構本人が悪いと言い切れない過去だな。生徒に負けた後、今の殺せんせーに何かしらのフォローを入れてもらえるんだろうか。

■ONE PIECE
サンジの手配書、生け捕りオンリーという謎が提示。また似顔絵みたいなネタオチになるんじゃないかなあ。今回は似顔絵じゃないけど、鼻とかおかしいでしょ。こんな鼻で目が常にハートのどっかの金持ちの御曹司が存在しているんじゃないの。

ゴッドウソップとそげキングは別物扱いなのかが気になる。ていうかそげキングの正体、ルフィとか知らないんだっけ?

ルッチとスパンダムが上司部下の立場を変えてCO0になっていた。新キャラではなく再生怪人があてがわれるのは圧倒的人材不足を感じずにいられないが、これはこれで盛り上がるので良し。

■左門くんはサモナー
友達を助けたいとかそういうのも欲だよな。ていうか何でも欲だよな。二話でそういう話を入れてきたが、今後のストーリーにその設定がどう活かされるのか、定義があやふやな状態。いや、これって逆にパターンが決まったのかな? パターン漫画でもツッコミのキレやこちゃこちゃした掛け合いで楽しめる作品なので、安定するほうが望ましい。

■食戟のソーマ
食い物を粗末に扱うのに抵抗を持っていた時代も当然あったえりな。が、結構最近まで似たような性格だったし、父が登場してあそこまで恐怖するのも何かよく分からんな。最近丸くなっててすんませんでした的恐怖?

■火ノ丸相撲
大将戦結構長い。が、とても熱いのでオッケー。心が遂に折れそうになって、死に直面して復活というドラマ。中でも笑ったシーンが象徴的。かつて沙田に何をヘラヘラ笑ってる的な返しをした潮当人が笑うという、敗北中の敗北演出。そこから逆転するってのが実に良い。

■ものの歩
詰将棋から棋譜(の最終局面)と、限定的な部分で力を発揮する主人公の能力がちょっとずつ広げられていく、エスカレートのさせ方が良い。

■トリコ
殺すために復活させるというのは分かる。ビクビクしないで済むからな。しかし、復活させて封印ってのは分からん。封印なんて解ける為にあるようなもんでしょうに。缶詰に封印て。開けやすそうなデザインだし。

ネオの部位VS八王も描かれるのかな。八王は無敵の存在だから、次郎にノッキングされたような断片に負けるとも思えないが、それでもバトルは見てみたいなあ。

■バクマン。age14
これは何か読んだことあるというか、分かりやすく初期に繋がる話だった。シュージンは1話以前から凄いストーキング行為をしていたんだな。あと亜豆に対してこんなにときめいていたのか。

■BLEACH
マユリ、日番谷と乱菊をゾンビから元に戻していた。ゾンビ状態のほうが強いので、戻さないまま操る方法でも見つければ良かったのに。マユリと剣八はこの最終決戦内で再び回復装置から出てくるのかな。出てこなきゃおかしいよな。特に剣八、想像力の人相手に尺稼ぎしたぐらいで他に何もやってないでしょ。卯ノ花無駄死だよ。

VS親衛隊、引き続き編笠が狙撃手に挑む。狙撃手、キャラ的に近寄られたらもう駄目な感じがするんだけど、手のひらがマユリ相手にあれだけ頑張ったからね。この人も5週ぐらいは粘ってくれるんじゃないかな。

■磯辺磯兵衛
源が斬撃飛ばしたお陰で本当に出せるかどうか問題を児童たちから逸らせるコトは出来たが、児童たち的には長い特訓を経ていないのにコツを伝授された源への怒りのほうが強いという、複雑に登場人物の思惑がすれ違う良いエピソード。

■9月27日(日)/雑文

二・三日前からPCが微妙に重いなと感じるようになった。このPCでIEが重いのは何年も前からなのでいいとして、google chromeがそのIEばりに重くなってストレス。ドライブCがギリギリになってきているのが原因かとも考えたが、ギリギリになっているのもそんな3日前程度からではなく、もっと昔からなのできっと無関係。

とか思いながら気分転換でoneを立ち上げて気付いたが、そういやXboxも二・三日前から重いんだった。常時ネット接続系であろう「Warframe」や「Project Spark」がとかく重いし、先日DL購入した時も300MB程度が中々進まなかった。

こりゃPCじゃなくて大元の回線が原因かなーと怪しんでみるものの、最近変わったコトをした覚えもない。

で、今は何か普通にPCの速度とか戻っている感じ。何がなんやらさっぱり。治ったのか、それとも夜の時間帯だと重くなったりするんだろうか。後者だとキツい。

■Period 36/GTASC 2015
ピリオド36終了。チームけった、生存。チーム順位は172中19位。

今回は開幕早々「MHF」で一気に稼いで安泰に持ち込んだ。90日以上ログインしていない人に一週間限定であれこれ解放されていたので、久々にモンハンをプレイしたよ。例によってるふニキに寄生してのプレイだがナ。

折角なので、めみネキにもモンハンをやらせて我がチームをより安泰にしよう、そう思って誘った。しかし、めみさんがログインした途端るふとさんが動かなくなり、「この二人、僕のあずかり知らないトコロで険悪な関係になってたんだろうか?」と心配になった。疑心暗鬼にさせる振る舞いやめて下さいマジで。

他には「Toybox Turbos」なるXBLAを購入して半分ぐらい進めた。定価でいきなり買った。まあ、日本で配信されていて、つまりは貴重な海外ポイントを使わずに済むので、ノリで購入した。最近似た雰囲気のオモチャ題材のレースゲープレイして割りと楽しかったからね。が、この「Toybox Turbos」はイマイチ感が強くてハズレかのう。

■霜月かよ子「シーラカンス」全2巻/講談社コミックス



主人公が通う高校の教師が殺害されたところから始まるミステリ作品。

全2巻で、コンパクトに纏まっている作品であった。犯人確定の上でそれでも翻弄されるDQN好みのサスペンスなのか、何かしらサプライズが設けられている最後の一撃系なのかギリギリまで判別がつかず、いいように翻弄されたとは思う。思うが、拍子抜けなオチではあったかなあ。オチ云々よりも、登場人物(主に主人公)の心の機微に共感/投入する、過程過程を楽しむタイプだったかな。

絵は好み。自分がイメージする少女漫画のぼんやりした線ではなく、明瞭に主線を選びとっていて、整った画。それでも美形のレパートリーが少ないのか、見分けに混乱するキャラもいたがな。読み返して差異を知れば誰が誰だか分かるんだろうが、ミステリは初読のインパクトあっての作品だしのう。そこだけは残念。

意外と読み易くて面白かったので、この作者の他の漫画にも興味出てきた。

■9月25日(金)/雑文





実績主婦二名がXbox大感謝祭への参加を表明しているみたいで、これはkettaが再び上京するのではないかと期待。kettaだけに留まらず、場合によってはるふ夫の上京も見込めますよ。

僕はニコニコでタイムシフト予約しておいたので、あわよくば試遊プレイヤーに実績主婦が映るのを期待しながら観ようと思っております。

■「Warframe」(170/1400G)/アクション

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「ニンジャなら無料(Ninjas Play Free)」

そんなキャッチコピーでお馴染みウォーフレームを開始。一応無料で遊べているので、自分はニンジャなんだろう。一回でも課金した瞬間、君はニンジャではなくエチゴヤになる。

遠い未来、様々な勢力と科学技術に支配された太陽系を舞台に、プレイヤーは戦闘種族「テンノ(TENNO)」となり、様々な能力を持つパワードスーツ「ウォーフレーム(Warframe)」を駆使して太陽系支配を目論むクローン種族「グリニア(GRENEER)」・超巨大企業「コーパス(CORPUS)」・テクノサイトウィルスに犯された者の成れの果て「感染体(INFESTED)」などを相手に様々なミッションを遂行していく。

上のようなストーリー。実際にやるコトはミッションに出撃してはクリアする(1ミッション10分前後)。それを繰り返して、次々とアンロックされる新規ミッションをこなしていく感じ。クリア済みのミッションは再プレイ可能。ミッションは一人でプレイしてもいいし、フレや野良で分隊を組んで挑んでも良し。ミッションの内容は正直くだらないし使い回しなネタで溢れているが、まあ色々多岐に富んだ内容にされても対応が面倒なのでこれぐらいシンプルで構わないかなーという気分。

協力プレイオンリーな内容で、対戦は無い。課金装備や長くプレイしてて有利な連中に蹂躙されるようなコトはない。むしろ強いプレイヤーがいたら協力プレイしかない以上とても心強い。

基本無料ゲーであるが、そんなに興味のないTPSだしこれはプレイするにも先回しだなーと考えていた。が、実際プレイしてみると、近接攻撃でテキトーに暴れているだけでもどうにかなる内容であり、銃撃不得手な自分でも楽しくプレイ出来ると知った。無双シリーズみたいな気楽な感覚で遊べる。

また、基本無料ゲーであるにも関わらず、実績コンプまではそんなに無体な時間を要求されないっぽいというのも良い。実績の多くが「○○(武器のカテゴリ)系でランク30になる」というもので占められているが、このランク30は決して遠いものではない。FF11のレベル75とかあの手の酷いものを想像しないで欲しい。武器はプライマリ1・プライマリ2・近接の三つを装備してミッションに赴くが、使わない武器の経験値も獲得出来るので、僕のような近接オンリーな戦いでも、銃系(プライマリ2種)のランクは上がっていくのがありがたい。ていうかぶっちゃけると僕いまだにプライマリ2の使い方分かってないんですけど。プライマリ1が弾切れになったら自動的にプライマリ2になるぐらいの認識程度なんですけど。

フレ二人と「みんなで一緒にお手々繋いで横並びでゴールしようね」と結託を結んでプレイしていたが、先ほど実績をチェックしたら一人が勝手に金星のボスを退治しているのが判明。裏切り行為ですね。由々しき事態ですよ。もうそのまま50時間ぐらい先行して、我々を寄生させてくれるのなら、許してもいい。

■「モンスターハンターフロンティア」(06)/XBOX360/アクション/カプコン

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90日以上ログインしていない人を対象にハンターライフコース&エクストラコース7日間無料キャンペーンが行われているので起動。実は偶然キャンペーン開催初日辺りに起動していたんだが、知らないでログインしていたからね。モンハンの話題を出すと即効でチャットからも逃走する自分、それを前提としたギャグとしてログインしていただけ。まさかかようなキャンペーン期間だったとは露知らず。

んで、寄生先を確保した上で未解除実績を幾つか回収した。新モンスター中心で、ボコボコ100G解除されてキモヂイイイ。

穿龍棍が使えるようになった(該当実績あり)ってのがありがたい。今までは歌姫シナリオ進めるか穿龍棍使えますパッケが要求される項目だったからね。実績解除の難易度が変更されるのは本来なら楽になるにしろ難しくなるにしろ、よして欲しい気持ちがあるが、ネトゲベースにそんな常識は通じない。PSUだったかも最後の最後で大開放していたし、もうネトゲ系はこういうものだと割り切ろう。

んでその穿龍棍であるが、使えるようになったものの一切使用していない。一週間かそこらでこれを主力に出来るものでもないだろうし、まあ今回はいいです。またしばらく経過して、追加実績が溜まって一ヶ月ぐらいプレイするような時が来たら穿龍棍の面白さに浸りたい。

数年後に4鯖が停止するその時、全モンスターが宮下Pになって全ての実績がラクラク解除されるようになるのを楽しみに待つ。

■週刊少年チャンピオン感想 43号/2015年

■鮫島、最後の十五日
巨桜丸の心が以前の弱方面に一瞬でも揺れたのが腹立たしい。そこ敗因にされちゃうだろ。

■弱虫ペダル
インターハイって3日あって一日につき一年ぐらい描くんだよなこの漫画。連載期間にして3年。バトル漫画のトーナメントだったらそれぐらいやるんだけど、このインターハイって二回目だからなあ。小野田が一年生二年生三年生で三回描くのかと思うと、軽く引く。

いやー凄いコトだと思うけどさ。それにファンならいつまでも見ていたいだろうし。自分だったら例えば刃牙の最大トーナメントなんかをもう一回やって欲しいし。

■ハリガネサービス
底辺は同じ底辺の人間が這い上がるのが許せない。kettaを思い出さずにいられないですなあ。kettaにはチャンスがあったが、サヨクの院卒フリーターや初代ガンダム以降脳みそアップデートしていない老害に足首をがっつり掴まれて上昇の機会を失った。そんな悲喜劇を思い出す。kettaには輝かしい未来があったが、もう二度とそれは手にするコトはないと断言出来る。残念ながら、kettaは生涯地べたを這う。永遠にだ。

■刃牙道
間を表現する為の同じ表情連発が反則的な笑いを誘う。この漫画に関して烈スロットという言葉があるが、今回のは後々勇次郎スクラッチとでも揶揄されるようになるのだろうか。ていうか勇次郎、相手の言葉を理解するまでの混濁タイム長いでしょ。戦場では命取りだぞ。

更に本部の守護る発言で沸騰怒髪天、涙を浮かべながらの殺してやる発言。

長年の連載で強者の信頼を得た勇次郎のリアクションでキャラの強さを演出した初めての存在って、マホメドアライだったかなあ。過去編で、「あなたを尊敬する」みたいなコトを言わせた時。当時は素直にその演出に乗っていたんだが、今となっては勇次郎のこの反応を見ても本部の強さへの安心は生まれず、ただのギャグ狙いに思えるようになってしまったなあ。セルフパロディのお笑い領域に突入している。

そういやカイジの利根川扱った漫画やってるんだっけ。ああいうのに近い。作者自身が築いてきたお約束を自身が崩していく。

激高した勇次郎に対して本部は刃牙の時同様チュドーンを使用、そして逃走。何だそれ。光っちゃんからわざわざ居場所教えて貰って、何しに来たんだよ本部。守護る言って煽るのが目的だったのか。刃牙道になってからの本部はちょっと凄いな。そろそろ台詞も明朝体に戻すべき。

■囚人リク
爺さん超事情通。作劇の都合を無視した無粋なツッコミをするなら、初期から丸め込んでいればここ数ヶ月かけて得た情報をまるっといただけたんじゃないかな。

■こむぎけーしょん
兄がサイボーグのヤツの作者。目の描き方が特徴的で分かりやすい。デビュー作だったかな、発明家少女の頃から一切ブレずにふんわりした日常系。まるでビビッドな要素は無い。がんばりゃ二匹目のドジョウならぬ二杯目のイカになれるのかな。

■ニコべん!
お母さん、つまり歳をめいたキャラのかき分けがほうれい線だけってトコロに、一昔前の腐女子の描くおっさんキャラみたいなものを感じた。

■羽恋らいおん
鈴蘭はツンデレを丁寧に描いている感じがして良いな。漫画そのものはペースダウンを感じて久しいが、ラブコメパートを今は掘り下げていたんだと思えば許容。

八千代、大人になればレオのかっこよさが分かるだの言ってるが、キャバ嬢なんだし駄目な結果に至るタイプのレオ亜種とかにハマってそうなんですけど。夢に向かってまっしぐら系で成果ゼロの男にハマってそうなんですけど。キャバに通ってくるのは安定して金は持ってる男で、そういう人ばかり見てたら新鮮だったという感じなのかなあ。

■マツタケART
女の子の絵だけちょっと気合が入ってる尚且つやや古めの絵柄で顔皆同じなのが面白い。

■吸血鬼すぐ死ぬ
く、この漫画も何か下方に位置しているな。好きな作品が落ちていく悲しみ。希美が美女化しなかったのが良し。積極的ではあるがコンプレックスを秘めていたという設定、美女化して報われるとか無かったのが良し。

■9月23日(水)/雑文

・え? もう9月下旬なの?

・今週のセールはXBLAのピンボールアーケードのシーズン1バンドルを購入。DLCだったようで、仕方なく定価で本体も買ったよ。ピンボール系はFX2があればそれで十分なんだがな。つい何となく買ってしまうんだよ。FX2も安売りしているが、one含めて多分全部実績絡みの台は買ってた記憶。

oneの「エイリアン」を買おうとしたがクレカ登録を要求されたのでギブ。海外ポイントを使って買う程積極的に欲しくもないので、これはいずれパッケで買うとするか。oneのパッケージゲー、あんま安くならないんだがな。

・徒歩圏内のラーメン屋、月に二回二郎系になるんだが、ようやくその日に遭遇出来た。本家と異なり、山盛り度が低くて豚の餌感がなかったが、スープがニンニクやらアブラ塗れでこれは確かに二郎系。美味かった。ただ、命は削られる。寿命と引き換えの旨さ。また該当日に訪問したい。

■福満しげゆき「生活」/モーニングKCDX



小説家を目指すも怠慢な日々に飲まれている青年「オレ」が仲間と出会い、町の悪を成敗する組織を作る。そんな導入。

組織が作られ、腐り、滅びる経緯が見れる。作中では自警団ではあるが、だいたいどんな組織にも当てはまりそうなパターン。初期メンバーは町への純粋な善意で行動しているが、金を得る為の会社化に伴い方向性がズレていく。金を何でも悪にしてしまうのは残念に思うが、この作品の組織に関しては普通にゆすりの材料を獲得して金を目当てに動くようになるので、これは悪でも仕方がない。

「オレ」や「ボク」は意思が弱く流されやすい性格であるが、組織が変化し始めてからはそこからスッパリ抜ける。悪と感じた相手であろうが人を吊るすという大胆行動、組織初期のこの段階で既に倫理に反していそうでもあるが、彼らの中では色々特別な基準があるのだろう。

学生の頃とか未来に不安を抱いていた時に読んでたらもっと主人公たちの焦りに共感出来ただろうなあと感じた。

あと台詞の中に手書き文字があって凄い小さくてツラかったが、手書きは無視して写植限定で読み進めても問題はない。

■ゆでたまご「キン肉マン」51巻/ジャンプコミックス



今巻はバトルは無くて、生き残った正義・悪魔・完璧の次なる戦いの舞台を演出する。戦いが無い一方で色々と話が進むので、何気に面白い巻だった。

武道も復活して、その正体が超人閻魔、かつパーフェクトゼロのザ・マンと判明。ザ・マンは来たな。なんちゃらマンというネーミングの中で何もかも削ぎ落としたシンプルの極地・究極系ではないか。武道はビジュアルもメンタルも何段階か変身を残していそうでそこも楽しみ。面が外れて血走った目の超人閻魔、そこから凄いクールダウンしてかつてのザ・マンの人望を取り戻すというのが予想されて、超楽しみ。

自分は今でも最終戦はタッグ、キン肉マン&悪魔将軍VSネメシス&武道になると思っている。そこに至るこの許されざる世界樹戦も面白くなりそう。正義・悪魔に比べて完璧超人の数が少ないからなあ。完璧サイドが勝つ試合も増えるだろうからそこも楽しみ。執拗に生き延びているサイコマンを倒すのは誰なのか。ブロッケンジュニアは流石に駄目だろ。

■9月20日(日)/雑文

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僕を女性という設定にして一番困るのは誰だろうと考えてみたが、まあ御仁でしょうねえ。男と女で態度が全く変わる御仁でしょうねえ。

■Period 35/GTASC 2015
ピリオド35終了。チームけった、生存。チーム順位は185中26位。

今回は「SlashDash」「Castle Crashers Remastered」「Super Toy Cars」と三つもコンプ出来たよ。最後の車は買ってその週に終わらせられた珍しいゲーム。だいたい何ヶ月単位でHDDに寝かせるからな。

HDDといえばone用に外付け3TBを購入して取り付けた。HDDの余裕は心の余裕。これで数年は穏やかな日々を過ごせそうだ。

Warframeを開始した。銃にあんま拘らず、無双みたいに近接ぶんまわしプレイでも遊べるので、TPSではなく3Dアクションとして遊んでいる。大半の実績が武器のランク系で、時間がそこそこかかるものの極端にかかりまくるワケではないので何となくプレイしててもどうにかなりそう。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2015年

■左門くんはサモナー
楽しい。細かいギャグ連発のこのスタイルで続けて欲しい。「恋愛感情=人間らしさ=欲」ってコトにすれば最終回で惚れて終了に出来るので、それまではこの細かくてツッコミも素敵なギャグで延々とお願いしたい。

■ONE PIECE
大船団結成となったが、今後も個別で行動する模様。流石にこの大軍団で今後話を進めるとも思えなかったので、順当な落とし所であった。7名の子分の再登場はホントにラストのラスト、海軍との最終決戦ぐらいでいいんじゃないかな。

エピソード開始時はバルトロメオが熱狂的ルフィファンなだけだったのに、こうやって他の連中も感化されるコトになるとはなあ。

■暗殺教室
NGワードなんて余計なお世話となっていたのにビッチ先生謎とばっちり。不自然にバナナ食うのも皮で滑るコケる等というNGワードの為だけの行動であるが、エロかったのでオールオッケー。

■ものの歩
完全初心者を加速度的に成長させなきゃらならないこの漫画の条件下。2話目で10枚落ちとは言えいきなり勝ってしまうのか。メンタルの鍛え込みが1話で描かれていたのでこの吸収速度は全然許容だがな。

■火ノ丸相撲
ラスト、いい見開きだ。終盤潮のモノローグが消えているので、してやられた的表情もフェイクで、ここから逆転を決めてくれるハズ。

■食戟のソーマ
普段は少年漫画のヒロインなのに、パパの前だとエロ漫画のキャラになるえりな。こんなに凶悪な父親を漫画で見るのも久しいが、話が進むにつれて範馬勇次郎のように丸くなったりするんだろうか。

■トリコ
見開きでニトロを食うアカシアの絵面こそ、薊が語る上流による高級料理の行き着く果て。

■BLEACH
ここでザエルアポロの幻影を出してきたのは良い。このままだとマユリが生温い性格になってしまっていたからな。作者も自覚したんだろうか。マユリはこのシビアさが魅力。

大脳返却で八號ではなく七號を継続する可能性も残されているが、返却自体に相手を自滅させる術としての意味があったので良し。優しさで取り戻した、と言い切れないので良し。

■磯辺磯兵衛
ギャグマンガなのでテンポよく磯兵衛不可解の理由が判明したが、見せ方によってはSFミステリにも出来そうな題材。導入からしばらくワクワクしながら読んでたよ。

■週刊少年チャンピオン感想 42号/2015年

■囚人リク
もっと周龍に喋らせて。面白いから一杯喋らせて。

囚人どもに稜線を見せて探るってのは凄いリスキーな行為に見える。最後の爺さんはキッチリとそんな読者の疑問に答えるリアクションをしてくれたが、他の囚人連中にも疑問に思ったヤツがいそう。

■刃牙道
作中で合気対策が描かれたのはジャックの時。超反応で何もかも自分の力以上で反射されるのなら、ゆっくりとつかむ(そのまま締め等に移行だろうか)というもの。今回武蔵が見せたのは対応される隙も与えずに沈めるというもの。合気を使うのは所詮人間、その使い手の反射速度を超える者ならではの対策。

合気がこうやって別の形で破られたのは事件だと言うのにやけにあっさりと描かれているなあ。あと渋川の態度が飄々とし過ぎているし決着も早過ぎるのでまだ何かありそうな気になってしまう。

単に作者が渋川VS武蔵に即効で飽きてしまったのか、それとも渋川が初めて護身を完成させてこの場をベストなやり方で切り抜けたのか。個人的には前者だと思う。勇次郎と本部の話を突然描きたくなって早々に切り上げたんだと考えている。

『勇次郎が本部を認めている…だと!?』
担当さん、このアオリいい仕事しているよ。読者の気持ちを完全に代弁している。

■侵略!イカ娘
そろそろ積んでるスレンダーマンやらないと、と全く関係ないコト思った。

■ハリガネサービス
選手を落ち着かせる為に切れた演技をする監督が有能。サーブがアウトになっていたのに審判の誤判でインに。これはこの後僅差ではなく圧倒的な点差で勝ってくれないと読者にモヤモヤしたものが残るぞ。

■鮫島、最後の十五日
一瞬でも鮫島が負けると思ったので作者の勝ち。これ、巨桜丸が負けた時どうまとめるんだろうか。宝玉光とメンタルは違えども、今まで必死になれていなかったという部分が敗因と締め括りそうな流れ。

■マツタケART
一見していきいきごんぼ路線であり、これはらいな系だなと思ったが、実際はどうなんだろう。ごんぼを侮辱している!とらいなさん怒ったりするんだろうか。

性欲で頭がおかしくなっている思春期の暴走を描くギャグ漫画で、こういう品の無い作品があってこそのチャンピオン。

■吸血鬼すぐ死ぬ
架空のクソゲーをプレイしてあるあるネタで一話持たせる。吸血鬼じゃなくてもいい方向のネタもありなのか。これはこれで面白かったので、話のレパートリーが広がるのなら良し。ていうかもうこういうコトし始めるってのは、案外ネタ出しに苦労しているのかとも思っている。

■羽恋らいおん
たった一点だろ、と思ったが勝利を確信した者がその後点を取るのは難しいという理由でそのままレオ勝利に。この手のハッタリメンタルに関しては積極的に騙されていくか。そのほうがきっと楽しめる。

レオが八千代の胸に沈められてても鈴蘭は大きなリアクションを見せない。そこは青春として消化してくれているのか。面倒なコトを積み重ねるんじゃないかと心配していたのでそこは安心。

■「Super Toy Cars」(1000/1000G)/レース

20150917stc

オモチャの車を題材にしたレースゲーム。実績コンプの難易度は低め。

ドリフトでニトロゲージを溜めては放出、というタイプのゲームで、純粋なレースよりもアバウトなカート系寄りの作品。個人的にはこういう大雑把なレース作品は好みなので、世間の評判が悪い中でも結構楽しめた。

実績コンプまでの行程は以下。

全イベントで1位という実績があるので、最終的にはそれを目指す必要あり。最初の3エピソードぐらいまでは初期の車を使用して、一位になれなくても気にせず進行して金を溜める。最も性能の高いフォーミュラ2005を買えるだけ資金が溜まったらそれを購入。で、その車を使えばそれ以降は大体スムーズに1位ゲットで進められる。

そこまでで1位未ゲットだったイベントも改めてこの車でやれば容易に優勝可能。この車を使っても一部苦労するイベントもあったが、カーブはドリフトで抜けるのを意識したりと、何度か挑戦していればどうにかなった。

その後、特定の車を使い込む実績を解除。「50キロ走る」「30分使用する」の2種がある。後者はクイックレースでタイムトライアルを選び、30分放置してからゴールすれば良い。前者はちょっと作業になるが、キャリアを2・3エピソード分ぐらいプレイすれば50キロに至るので頑張る(キャリアだと金も稼げるのでアップグレード費用にもなる)。

他、車を全部購入してそれらを全てアップグレードすれば終了。ブーストゲーでありました。

■9月17日(木)/雑文

20150917

・nikonikonii1105或いはchikatwo1105(ゲーマータグ名変更案)

・最近駿河屋の発送が地味に遅くなってきている。「ご注文につきまして」みたいなメールでワンクッション入れて時間稼ぎするようになってきた。届いてから更に数ヶ月どころか年単位で積む自分なので別に構わないんだがな。

・インディーゲーにGunWorldなる2ドルゲーが出現。2ドルて。インディーはこういう価格破壊をもっとお願いしたい。この作品はそれなりにレトロゲーなノリで作りこんでいそうではあるが、360時代のインディーにあったもっとテキトーなゲームでも構わない。萌え絵を何作品も使いまわしているような志の低いゲームに実績1000付けてくれ。伝説を見せてくれ。

  • Genre:

■「Castle Crashers Remastered」(1000/1000G)/アクション

20150915ccr

XBLAで出ていたゲームで、突然one版が発表され間を置かずに直ぐ配信された。

XBLAからデータを移せる。解除済みの実績がそのままなし崩し的にポコンしたりはしないが、キャラを育て直す手間は無い。また、クリアしているキャラだったら最初からマップも全て開いている。

XBLA時代では、この手の最大4人COOPは珍しかった頃なのでそこそこ評価されていた作品ではあるが、いまプレイするにはちょっと真新しさに欠けて厳しいかもなーという感想。ただ、このゲームって配信後もあれやこれやと追加要素を入れてきてて、制作サイドの丹念さ/愛をどうしても受信してしまい、憎めないってのがある。今回のリマスターもいつまでもフォローするスタンス的なものを感じるしさあ。その内バトルブロックシアターもリマスターしそうだよ。

実績はXBLA版準拠。

・The Final Countdown
早食いと入れ替わりになったミニゲームで、2:30生き残れば解除。自分はフレの見つけた安置で解除した。マップが自分で選べないので、そのマップになるまで頑張る&完全な安置ではなく死ぬ時は2:30を待たずに死ぬコトもあるので、解除出来ずとも二度三度頑張ろう。

・Animal Handler
お供のアニマル全回収で解除。XBLA版から2キャラ追加されている模様。XBLA版で揃えていた人なら、もう2アニマル回収で解除出来る。その2アニマルは、インセインショップに売っている。インセインショップは全体マップのバーバリアンボスの下辺りにある。金策が必要ならバーバリアンボスを何度か倒すのが手っ取り早いかな。

■「SlashDash」(1000/1000G)/アクション

20150915ninja

珍しく日本でも配信されているゲーム。ただ、ローカルでの対戦オンリーな内容で、最低でも2コン、実績コンプには4コンが必要になる。

こういうオフで対戦限定なゲームは面白味が全く見出だせないが、実績コンプがラクというケースも多いので、まあそれなりに重宝してはいる。最近では「Clash」って作品もローカル限定対戦ゲーだったな。360時代にもこんなノリの作品は…多分あったな。UDraw系とか、パーティゲーが該当。

実績はラクで、コンプまで2・3時間程度であろうか。そんな中で面倒なのはコレ。

Trophy Room (55)
Capture the Flag 500 times

キャプチャーフラッグモード(要4コン)で旗を自陣に500回持ち帰るというもの。コンプまでの所要2・3時間の内、半分の時間はこの行動を繰り返すコトになる。

ちなみに旗をその場で手放して再回収、というのはノーカンであった。ちゃんと自軍まで運んでやっと1カウント。

ただ、どういうワケか3回運んで試合終了の中、毎試合1つ目を運んだらこの実績の進捗ゲージが1%進んでいた。実際は500回ではなく300回でいいのかも知れない。それでも度し難い作業に感じたが。

実績を金で買う。そんな気持ちでプレイして、そのまま終了でござったよ。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2015年

■ものの歩
十二分に面白い1話であった。要領の悪さを利点に翻す演出は素敵。ジャラジャラキャラが出ているがまずは賑やかし程度にとらえてオッケー、とりあえず最初は主人公のみに焦点を当てているというのも何か上手いな。こういう題材の作品の困難さ、「将棋を知らない人にも凄みを伝える」というのも何だかんだでクリアしてくれそうだ。

鎖骨フェチが鎖骨キャラなのはナルシストっぽく、業が深い。

■暗殺教室
尊敬し目指す対象は教師なのか暗殺者なのか。どちらも既出となったので、第三の答えが欲しいかなあ。渚には是非ともタコになりたいとか言い出して欲しい。

■食戟のソーマ
十傑6人が薊側なのか。ここは5人で真っ二つになって勝負になるほうが順当なのに。いや、これから誰か一人創真に感化されてお爺ちゃんサイドに付くんだろうか。候補としては叡山がいいな。叡山、美作にぶつけるのが相関的に面白いけどさあ、こういうゲスを主人公側に引き込んで欲しい。

選抜での弁当だのといった庶民的な題目が謎のまま今日まで来ていたが、これがようやく回収されるのかな。あの辺が高級志向の薊の逆鱗に触れたとかで。

■火ノ丸相撲
眼力のシンプルな演出がやたらカッコイイ。

■斉木楠雄
ギャルが冷静かつ正しい判断を下す。何か現実的。リアルのギャルも、変に頭でっかちになって自己弁護でねじ曲がった理論を展開しちゃう人より、フェアで合理的な判断が出来ちゃうってのが実情だからなあ。作者押さえるトコロ押さえてて怖い。

■トリコ
100万年に0.01秒しか隙を見せない獲物というハッタリっぷり。メタミステリに出てくる分子の隙間が合致すれば人間が壁を通り抜けられる可能性はある的なレベルの話で、とても素敵。

■BLEACH
眠七號という名を好みのがちょっと意味不明だったが、幼年期ネム故の幼い感性だったと思えば納得。幼年期ネム、割りとあちこちフリーに歩いてて野放し感が良いな。マユリの元で育てられたら感受性も何も育まれないと思うが、こうやって周囲に影響を受け考え学んでいたのなら今回の自立行動もすんなり受け入れられる。

■デビリーマン
最後を見る感じ、借金が稼ぎを上回ったらゲームオーバーとかそんなルールあったんだっけ。そうだとしても、和が何で死神界に行けてるんだろうか。まああまり考えないでおこう。雰囲気で済ます。

■磯辺磯兵衛
土地にしろ図書館にしろ家にしろ、ちゃんと買えてたってのに驚いた。磯兵衛みたいに全員霧散すると思っていたのに、残るものを得るのか。

■9月14日(月)/雑文

20150914

one用に外付けHDDを購入。3TB。これであと3年は無造作にDLしてもどうにかなるだろう。なるよな? なってよ。

本来、本棚増やす金あるんなら本買うよというのが自分であるが、電子の積みゲーは床に置けないからね。仕方ないんだよ。

注文してから、oneに外付けやるならUSB3.0が必要とか知ったんだけど、USB3.0とか付属で入ってて良かった。

いまサイズがデカいヤツや無料ゲーなものの一旦削除していたゲームを中心にこの外付けHDDにぶっこみ中。フォルツァ5&ホライズン2とか、いつやるやら不明なMCCとか、長らく鎮座しそうなピンボールやネトゲ系やらはこちらに移動。結構時間かかってるので寝て放置かなー。寝て起きてまだ終わってない可能性も高いが。


■9月13日(日)/雑文

■Period 34/GTASC 2015
ピリオド34終了。チームけった、生存。チーム順位は198中62位。

40万に突入した翌週であったので、割りとポケーっとするかと思っていたが週間1000Gは届いていた。

今回は何やってたっけ。切りの良い数字を越えたので、端数実績山盛りゲーの「Q」は再開した。ちょっと再開してまた積みそうではある。「プラゾン」辺りも唐突に再開しているが、今はこのゲームの累積を面倒に感じるので、また積みそうではある。時間帯によってはG&Gも過疎気味になってて、気づいたら自軍が自分一人になっている時もあった。

4人でやってるダンジョンディフェンダーズはそろそろ大詰め。僕はコンプしないけどそろそろ終わる。XBLAサイズの作品にしては随分なボリュームのあるゲームだ。4人ゲーは集まるのが大変。ましてや6人ゲーのネイルドは。

ピリオド35は何やろうかなー。「ゆるゆり」二期の視聴期限が今日までなので、手始めに海外ADVのながらプレイでもしようかなー。と思いつつゆるゆりはこのまま未視聴で終わりそう。アニメ5時間マラソンする体力が無い。

■週刊少年チャンピオン感想 41号/2015年

■実は私は
獅穂押しエピソード続行中。ぽっと出キャラではないが、主人公争奪戦への参戦が最近な上にそのまま告白モードに突入するのはやや早急な印象が強い。リアルだったら獅穂圧勝なのが事実なんだがな。10代20代男は性欲に負けるのが真理。負けて孕ませて責任と称して結婚して時に後悔もしつつちょっとした幸せに一喜しながら一生を終えるのがオスというもの。

■刃牙道
郭海皇の語りによって、真の護身とは危機に辿り着けないという話が公開される。150年生きてても、そこは達人の師匠御子柴と同じ結論なのか。ていうか郭はその領域に突入しているんだろうか。突入していたら勇次郎との戦いも避けそうなものだが、そこはそれ、渋川同様危険センサーが働いても無視する性格だったのかも知れない。

渋川VS武蔵。渋川がどうこう出来るワケもないので、この勝負の見どころ的には以前武蔵を初めて見た時に「オイラがまるで偽物じゃねーか」などと言っていたコトの真意が知れるかどうか、かな。

そして、これが終わったら本部が何を言い出すのかってのも楽しみ。守護る言いつつ守護る気ないからな、あいつ。また遅れて登場して「守護れなかったか」と悔やむ芸が見れるのかね。

■ハリガネサービス
久々に主人公の異能っぷりにアプローチされる。前も同じパターンであったというのに、相変わらず良いカタルシスを得られる。監督の焦りっぷりが良い。朧も随分あっさりやられているな。ていうか単行本最新刊表紙が朧ってのに驚く。敵な上にそんな活躍してないでしょ。今後転校してきて味方化するの?

■鮫島、最後の十五日
サモア人負けるな。フィジカルの利を根性とか馬鹿げた理由で覆されるんじゃないよ。

■侵略!イカ娘
イカスミひどいな。サンジと戦った鼻毛パスタと同レベルじゃないか。そしてそれを頂くんだ。食ブログ界の女王のプロ意識半端ない。

■羽恋らいおん
師匠の熱血っぷりに「何だコレ」と思いながら読んでた。気持ち展開がペースダウンしているんだが、単行本で読んだら丁度いいのかなあ。単行本買ってないんだけどさあ。

■藍の時代
白鳥の転落が甚だしいにも程がある。こういうベッタベタなシーンは貧乏な夢追い人読者の溜飲を下げる意味合いもあるだろうが、漫画に限らず前時代の売れっ子って貯蓄とか考えずに得た金全部使う印象もある。

貯めろよ。豪遊すんなよ。それさえできれば、僕は白鳥のような金の稼ぎ方に憧れるよ。他人が50年ダラダラかけて得る金を、5年間の集中で一気に得て、45年堅実の範疇で遊ぶほうが良い。

ソシャゲとかの一発屋でいいよ。「あそこの会社、最初は調子良かったけどラクな商売していた結果3年で潰れたんだよ。人間、額に汗して真摯に働くのが一番だね」と後ろ指指されながら、その実その3年で一生分の収入を得ている存在がいいよ。

■兄妹
底が知れなかった桃園さん、お茶目キャラに。良いですな、敵でも味方でもない、隙のある強キャラ。超絶守護霊の持ち主でこの性格は楽しいし、怖い。一触即発で酷いことになりそうな危うさがある。

■Gメン
性欲の化身みたいな勝太に、実はいい雰囲気の女性がいたというこの展開を僕は許せません。

■目黒三吉「どうなのっ河本さん!」1巻/アース・スターコミックス



巨乳で北半球を露出した衣装を身に纏っている河本さんを中心に、こども料理評論家や創業50年の歴史を誇る名店の孫などがあれやこれやと暴れまくるコメディ作品。

主人公は腕の立つ料理人という設定であるが、エピソードは雑多で、料理漫画に拘っているワケではなさそう。一応この1巻で料理対決なんてものもしているが、そんなに本格的なものではなく、料理漫画のパロディぐらいに感じた。むしろ、料理キャラっていう設定のノルマ達成したよぐらいな印象。

ちょいエロなセクシー路線の描写も多く、そっち方面が本領かとも思えるが、それに特化しているワケでもない。何だ。雑多なコメディという印象だ。可もなく不可もなくという読後感であった。2巻以降は積極的に読まなくてもいいかなー。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2015年

■ONE PIECE
大勢力になりそうな雰囲気で引き。傘下になったとしても、これまで通り基本は9人で他の連中は勝手にあちこち航海すれやーみたいな感じだろうか。断るってのが一番ルフィっぽいけど。

藤虎の楽しい側面も見れた回。盲人を通してドレスローザ国民の本心が明かされるというのも良い見せ方であったよ。

■火ノ丸相撲
ベストを尽くして復活してきた二人だから、負けたらもう這い上がる余地が無い。双方負けられない状況でそれを切迫感を持って伝える言い回しが上手い。ギチギチの緊張感からページを繰ると沙田の穏やかな表情が出るってのも上手い。ここまで立てて立てて決着は一瞬なんだろうからなあ、この漫画は面白い。

■カーボネーター
設定の詰め込みっぷりや説明の仕方がやや下手だったりするけど読み切りとして纏まってた。悲しむヤツは一人もいないのくだりが何か残る。

■斉木楠雄
転校生は二学期に来ているのか。ていうか今までの奴らもそうだったのか。登場してそんな経ってないと感じる自分の老化がヤバい。サザエ時空はもうスルー状態。

占いがガチなギャル登場。S・Kでピンク髪やらの条件を斉木以外で満たす新キャラが立て続けに登場するのかな。占いは得意でもそれ以外は全く鈍くて目の前に斉木がいてもずっと該当者と気づかないタイプなのかも知れない。

■食戟のソーマ
席につくだけで異常な蹂躙感を演出する作者の技量が凄い。

■トリコ
「もっとだ! もっと悲鳴を 絶望を 旨みを…!」に笑った。何だろうこの面白さ。調理されてるお前が言うのか的な面白さだろうか。理由を言語化出来ないが、男塾っぽさも感じた。

どうやらここでアカシアを媒体に復活させようとしているのがネオらしく、組織名と絡んできて大詰め感が漂ってきた。ミドラとジョアも対峙して、クライマックス感満載。こないだまでやってたブルーグリルがホント辛くて読者離れが起きそうだったトコロで、こういう方向に持ってくる作者は何気に人気への嗅覚が鋭いのかも知れぬ。

■BLEACH
何でもアリのマユリが何でもアリの左手に苦戦続行中。マッドサイエンティストの嗜みとして、作ったネムが本人以上の性能を見せつけてくれると期待している。

■デビリーマン
大ボスがこんな退場でいいのか。先週が面白かっただけに落差が酷い。

■レディ・ジャスティス
最終回。以前出たラスボスめいた奴がそのまま二度と出演せずに、ぽっと出のロボが最終戦を飾るってのが何か面白いな。しかも別に強いワケでもなかった。爆発宇宙空間全裸をやる為だけにロボにしたのだろうか。何かロボを説得しようとしているのも良かった。五分とはいかずとも戦える仲間になりそうでならなかったのが切ない。最後まで戦闘要員は主人公のみであった。

巻末コメント、冨樫先生はこの作品のどこに感じ入ったのか。悪を自覚しない悪意は悪ではない辺りはその後の動物が下着を盗む行為含めて上手いとは思ったが、あの辺だろうか。それとも単にお気楽セクシー漫画を連載していた過去の自分に重なるものがあったんだろうか。

■「World of Tanks」(1065/1300G)/アクション

20150906wot

XBLAで出ているゲームがoneでも配信。実績1300Gで、その要項もまた現時点でのXBLA版と同じ。課金要素はあるが基本無料ゲー。データは縦マルチで共通になっており、片方で解除した実績は、もう片方でログインした時に解除される。縦マルチによくある「360からoneに一回だけデータ&実績を引き継げる」というタイプとはちょっと違ってて、そこがありがたい。

one版配信を機に、1500円ほど課金して集中的にプレイした。1500円でゴールド購入。そのゴールドで一ヶ月プレミアムに。残ゴールドはフリー経験値化。と、無難な課金方法で挑んだ。色々と実績も追加されているし、今課金してプレイするのは自分的には良いタイミングだったかなーと思っている。

今回は主に経験値累積が求められる、各国での開発絡みの実績を狙った。

122 コレクター:同時に KV-1、KV-2、KV-1S を所有する
シャーミネーター:M4、M4A3E2、M4A3E8 Sherman 戦車を同時所有する
投石機!:フランス軍自走砲を5両同時に所有する
中国コレクション:中国の軽戦車、中戦車、重戦車を各1両研究する
日本通:異なる5種類の日本軍戦車で敵車両 (国籍は問わない) を各5両撃破した

具体的にはこれら。また、中国の重戦車はティア7になるので、必然的に未解除だった以下の実績も狙える。

レジェンド:Tier VII 戦車を完全研究する

という感じで、一応これらの実績は解除できたので満足。プレイしてて思ったのは、実績絡みの戦車って使いやすいのが選出されているんじゃないの?という点。「実績狙いでいいから使ってみて!ほら!楽しいでしょ?」という誘導をそこはかとなく感じた。フランスの自走砲のカーソル収斂速度といい、KV-1の頑丈さといい、M4のバランス感覚といい、どれも使い勝手が良かった。

昔プレイした時は自走砲ラブで自走砲一筋状態になっていた自分であったが、今回は他の機体も結構楽しめたというのも収穫。

プレミアムが切れたし現時点で取れそうな実績は終わったので、また一年ぐらい寝かせて実績が増えてたらやりたいかなーと考えている。

2015年の夏は戦車尽くしであったよ。楽しい時間をありがとう。

■「Clash」(1000/1000G)/アクション

20150906clash

サイドビューのアクションゲーム。いや、対戦ツールといったところか。

これ、一人だとプレイ出来ないよな? 最低2コン必要で、実績には4コンが必要なものもある。CPU戦が無いゲームってのはどうなのさ。AI作らないでいい分、制作はラクなのかも知れないが、何か試作品をそのまま商品化しました的な印象を受けてしまう。まあ、最低ラインを超えていないこの手のインディーゲーが実績1000引っさげて登場するってのは愉快でもあり、ありがたいがな。

ゲームそのものの面白さは不明。対戦限定ゲーム、かつローカルでしかプレイ出来ない内容なので、一人でコントローラ複数用意してやってるんだし、面白さがどうのというレベルではない。家族でワイワイやるタイプのゲームだったりするのかな。

実績的には優秀。小一時間もプレイすればコンプ可能。ただ、前述の通りゲームをプレイするには最低でも2コン、コンプには4コンが必要となる。

■9月6日(日)/雑文

■Period 33/GTASC 2015
ピリオド33終了。チームけった、生存。チーム順位は211中24位。

いよいよ200チームを切った。もう9月だもんなあ。秋だよ秋。200チーム切る季節だよ。当初はここまで生き残れるものとは考えていなかったが、実際に参加してみたら案外どうにでもなると知った。

今回は3000G以上稼いだが、これは40万に届きそうだったので一気に仕上げたのが原因。有事まで温存出来そうなヌルゲーを消化してしまったが、ヌルゲーはこれからもたくさん出てくるだろうと楽観視している。尚、急遽ギアナ新作をねじ込んだが、当初はスラッシュダッシュを予定していた。追加で購入したコントローラー2つが届かなかったので強引にギアナに変更。

戦車もプレミアム期間が終了したのでoneのHDDから削除。30日間、戦車とアニメ消化を平行する日々が続いていた。そろそろ半放置ゲーでアニメを見るのにも飽きてきていたので、1ヶ月で丁度良かったな。

■「Whispering Willows」(1000/1000G)/アドベンチャー

20150904ww

洋館を舞台に、女の子が幽体離脱したりして謎を突破していくアクションアドベンチャー。サイドビューで分かりやすい。これが3Dになったら途端に意味不明になろうんだろうなーと思いながらプレイしていた。

例によって動画を参考にしてコンプ。普通にプレイしていたら気づかないだろうと思わせる部分に実績が配置されてたな。取り逃し系が多々あるけど、動画トレースで問題なく終了いたしました。

雰囲気とか好み。何だろ、ゲームブックとかあの感覚に近い面白さ。詰まったらとことん詰まりそうな部分もそんな印象。まあ僕は先にも書いたけど動画トレースで終わらせたので、十全にこの作品を堪能したとは言いがたいんだが、そんなプレイスタイルで挑んでも実績コンプがラクという点で優秀でありました。1000Gどうもっす。

■週刊少年チャンピオン感想 40号/2015年

■弱虫ペダル
アニメ1期2期を観終えた今だとスルスルと理解出来る。二年目のインターハイ、三年が抜けて新生チームで戦い合っているこの状況、理解出来る。

そして、旧3年の面々はとても人気があったのだろうなあという感想も持つ。チャンピオン表紙のキャラ、本編じゃ引退済みであろう旧3年の人が前に出ているしな(しかも主人公チームではない)。

そんな作品で世代交代したら一気に人気が落ちそうなものなのに、今なおチャンピオンの顔として高頻度で表紙や巻頭カラーを飾っているこの作品は凄いものがあるなあと感じた。

あとやっぱ絵が下手。そこも凄い。オマケポスターとか3時間ぐらいで描けるでしょコレ。この画力でこの人気ってのは漫画家希望者に夢と希望を与えるよなあ。「漫画は絵じゃない」と言っていい一人ですよ、この作者。

■ハリガネサービス
リスクを抑えていた主人公が、失敗するかも知れないサーブを打つ決意を決め実行する。ハリガネでガチガチに固めた絵は既出だったのでインパクトはやや薄いがこれはこれで燃える展開ではなかろうか。

少年漫画では一か八か前提で戦ってる作品が多い中、改めてそこにアプローチしてリスクを是とする突破を見せるのは面白い。

■刃牙道
渋川が合気の歴史を語る。話が長いと武蔵は突っ込むが、そんな長くも無いだろ。むしろあんたが今まで独歩とかにやってきた内容の無い話反らしのほうが長かったぞ。自分の手口を他人がやり出したのでその手には乗らないという気持ちで発言したんだろうか。

達人渋川、眼前にはお花畑が広がっていると強がるが実際は断崖と荒波が見えている。一方の武蔵は本当にお花畑が見えている。渋川の見せ場は一週で終わった模様。後は何週かけていたぶられるのかが見もの。年内は武蔵が渋川に舐めプしまくって終わりかなあ。

■囚人リク
眠ってしまうのは確かに現実に則したアクシデントである。

■侵略!イカ娘
いい話なのかも知れないが、一切捻りがなくてちょっとビビる。作者、スプラトゥーンにハマっててあんまネームに脳割いていない時期だろうか。

■実は私は
いい話なのかも知れないが、何か白々しいという気持ちが上回ってしまった。そういや痴女母って凄いなあ。既婚出産済みというだけで萎える男もいるだろうに、そういう層もきっとカバーしてるんでしょ。

■鮫島、最後の十五日
サモア人の変心に親方達は戸惑っている様子であるが、これは負けた時に今までとは違う笑顔を見せてくれる前振りだと期待している。

■藍の時代
ジュンに続いて、トシも死んだ。漫画家の幼馴染みは死亡リスクがそれだけで高い。旅行先に探偵が同行するぐらいデンジャラス。

トシの字がやたら汚いんだけど、東田がトシの字だって認識しているし、子供読者を装ったとかそういうのじゃないのか。

真面目に働くのが一番とか言ってるが、漫画家はヤクザばりにカタギじゃないでしょうに。

■羽恋らいおん
八千代と夜な夜な特訓をしているレオに鈴蘭ジェラシー。ていうか八千代さん、高校インターハイシングルス2連覇とかさりげに凄いんですけど。そんな八千代さんに勝利している部長の化け物さも際立つ。

巻末近辺で低空飛行を続けている作品で、ちょっと最近はベタ過ぎてビビッドな面白さが薄いんだけどもっと読みたい漫画なので頑張って欲しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ギルドに屯する連中を売れない芸人の楽屋と評するドラルクの身も蓋もない発言が素敵。ギャグ漫画世界だとそうなるわなあ。

■兄妹
もはや騙され萌えキャラと化した死神が珍しく死神らしいシビアさを見せつけてくれる話。とか思ったら結局萌えキャラだった。星新一作品に出てくる駄目死神みたいなポジション。蛍の協力を得たとはいえこんな一般人にいいように翻弄される死神、これはホントに駄目でしょ。

■9月3日(木)/雑文

20150903

実績40万到達。

2・3日前に大台まで残り3020Gになっていたので、ヌルゲーコンプ3本+20Gで狙おうと画策。「The Swapper」「Giana Sisters: Dream Runners」「Whispering Willows」で3000G、残りの20Gはレアリプレイのジェットパックジェミニ起動実績で決めた。レアリプレイは今にして思えばリスキーだった。何かついでに解除される恐れがあるからな。

30万到達はいつだったろうか。去年の6月か7月ぐらいだったと記憶している。一年数ヶ月で10万上乗せ出来たが、これは自分史においても早いペース。年末に実績レースをやった影響もあるが、何よりもoneの発売でヌルゲー選択肢が増えたのが大きい。XBLAサイズのインディーゲーに実績1000付くなんてデカイよ。ああ、そういや日本でのone発売って9/4だったのか。丁度一年ではないか。

最近は益々総実績厨度が増していて、200Gはおろか400GのXBLAですら着手する気にならない状況。HDDに大量のXBLAが怨霊のように棲みついている。お祓いしたい。

次は50万。今度は流石に2・3年後かな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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