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  2. 2015年11月

■週刊少年ジャンプ感想 53号/2015年

53号。何と甘美な響きか。

■ONE PIECE
マンモスはロマン。ジャックは恐竜の人みたいに古代種の実を食ったんだろうか。とか思ったけど、これはまんまマンモスだよなあ。人造悪魔の実の副作用の一つなのやも知れぬ。他にも体の部位のみ動物化している連中も、副作用というか出来損ない臭い。

新エピソード開始直後でまだまだ仕込みを散りばめている段階で、先が読めない。この段階が一番楽しいなあ、ワンピは。

■暗殺教室
ラストが不穏過ぎる。レーザー射出で殺せんせーは死んだけど思い出のアルバムは残った、みたいなものを予感させてとても不穏。

■バディストライク
ライバルキャラの実力を軽く見せつつ、主人公コンビにも花を持たせる。お、何かテンポ良く進んでるぞ。

■食戟のソーマ
叡山、煽られて乗ってしまう。展開としてはベタでガッカリなんだが、叡山の顔芸でそれを何とかカバーしている。

竜胆先輩は脱げないのね。大食いキャラなので、数当たってるから叡山程度の料理は耐え切れる。創真では脱いでくれると信じているから。

■始末屋K
シリアス読み切りだと思っていたので、カッパ登場はサプライズであった。助手っぽく登場した女がKだろ?とか普通に考えながら読んでたからな。部分部分で見ればツッコミも冴えているワケではない、ギャグも割りと平凡なのに、設定の妙技で持って行かれたなーこれ。

■斉木楠雄
千里眼でちゃんと容体を確認する斉木に優しさを見た。姿をチラ見されているが、これも失態ではなくわざと見せて元気づけたんじゃないかと思えてくる。

■火ノ丸相撲
妹ようやくマネージャーに。ていうかもうひとりのぽっと出もちゃんとマネージャーになるんだろうか。妹を立てる為の噛ませ扱いになりそうな気がしなくもない。もしそうなったとしても、この作者のコトなので丁寧に悪役にしたりはせずに綺麗に退場させてくれるハズ。

■ものの歩
相撲からの流れで黒髪眼鏡がマネージャーに?と錯乱した。夜な夜なジッポと対戦しているようで微笑ましい。特にジッポ、友達出来て良かったのう。

■トリコ
何も頭に入ってこない、夢の中のような幻想感覚の表現が良かった。宇宙空間に浮かぶ船ってイメージも何か良い。チヨ婆が人魂手にして泣いているが、これが若くして亡くなった子供であろうか。こんな感じであっさり描くのは丁寧に消化されるよりも切なさが増すな。

■左門くんはサモナー
この作品は徹底的にエロ・セクシーな要素は廃しているなと実感。地球を守る女神テッシーの図、これイメージだからバストトップ無しで裸の絵に出来そうなんだけどそれをやらなかったコトで、実感。

■磯部磯兵衛
雨の休日を過ごす磯兵衛。罰ゲームで買い出しに出たり団子屋の親父に追っ払われたりしてはいるが、全体的にいい身分のまま終わる。

磯兵衛が救われているのは母親の存在がデカいな。母親は超人だけど、磯兵衛に関しては本性を見抜けていない、ホントただの親馬鹿なんだろう。モンスターペアレントにならない方向で親馬鹿なのが良い。

■11月29日(日)/雑文

■Period 45/GTASC 2015

20151129

残っていた個人戦も脱落。燃え尽き状態でウィンストを繋ぐだけの日々に突入していたワケであるが、今回の個人戦のボーダーは12000程で、これは仮にガチで食らいつこうとしても厳しかったと言わざるを得ない。

ピリオド46はチームが21→5へ、個人が63→10と、激しい戦いとなる模様。激しいが、ファイナリスト選出直前のクライマックスで楽しそうでもある。来年も3人チーム制になるのかは不明であるが、記憶に留めておくか。

というワケで、僕のGTASC2015はこれにて完全終了。一ヶ月半後、2016でお会い致しましょう。

■週刊少年チャンピオン感想 52号/2015年

■刃牙道
『あ~~~~ッッ!! 本部以蔵、衝撃登場ッッ!!』
笑った。衝撃登場しているが、もう気を失っている。登場した瞬間意識がないよこの浮浪者。「何奴!」という恐らく武蔵の台詞も御尤もだし、勇次郎が「本部!」と言ってるコマで額に血管メキメキ浮かばせているのも受ける。

本部の守護った風の満足そうな顔も超ウケル。色々邪魔しただけでしょこの人。でも次回以降の感想戦で勇次郎はこの行為を評価しそうでもある。「あの時本部が入っていなかったら、オレは死んでいた」ぐらいその場限りのハッタリ発言して持ち上げそう。

武蔵の無刀、鞭打っぽいものなのかな。鞭打よりも何かこうシャープな液体金属なイメージで、打つのではなく斬るに至る感じはあるが。

■鮫島、最後の十五日
モンゴルの元マンホール生活者が和解していた。じゃあ、ここからまたひっくり返すのか。日本で活躍している蒼希狼の預かり知らないトコロで二転三転してて、何が問題になるのかはまだ不明。

■弱虫ペダル
京都人は武器。360のMHFGにもこの武器が搭載されたら復帰も厭わないレベル。いや、ウソですけどね。

アブさん回想回。普通に考えたら負けられないものを背負っているんだが、この作品は往年の刃牙やケンガンアシュラばりに少年漫画のフラグを逆利用しているからなあ。ここからの筋肉フェチの猛攻にも期待が持てる。

■劇場霊
そんなに絵が上手いと思っていなかったが、二話目にしてだいぶそれが加速した。1ページ目で読み切りギャグ漫画でも始まったのかと思ったし、最後のページも首に違和感。

人形は題材として怖く出来るな。睨めつけるシーンとか中々良い。

■AIの遺伝子
今回はふんわりした話。ていうか毎回ベースは変わらない。同訓異字的に繰り返しているが割りと別物になっているのが良い。

■BADBROS
3巻ぐらいかけて明かされそうな兄失踪の真相がもう判明するテンポの良さ。軽いペースで重い話が続く浮世感覚は悪くない。父親のクズさ加減が素晴らしい。このままクズ続行でお願いしたい。見開きで顔面にボールぶつけられる絵が今から楽しみなので。

■吸血鬼すぐ死ぬ
前回に続いてオールスター的な回。巻末コメント見た感じ、ネームの順番は特に決まって無さそうで、時系列もそれで成立する漫画だよなあ。最近股間薔薇の人が気に入ってきた。

■侵略!イカ娘
浦安は年を繰り返すサザエ時空であるが、夏を繰り返すイカ娘はそれを更に尖らせている。イカ娘が冬を知るコトはない。これをシリアスな方向で描いたのがkettaの雪だるま小説だった。決して春を知れない雪だるまの悲劇。あれは名作だった。いや名作でもないか。

■錻力のアーチスト
この漫画で無駄に成長したのは蛮堂。作者の意思を超えてキャラが動き出す、とかいう話があるが、蛮堂こそきっとそれに該当するんだろう。この漫画の舵を決めたキャラであり、今回は意外性も演出してくれた。

■兄妹
蛍、絵が下手という弱点が判明。緑川ちゃんは逆に上手い。

ぼんやりながらも蛍以外にも兄を認識する人がいた回。一話限りの単なるネタなのか後々生かされてくる仕込みなのか、この作者だと分からないな。多分前者でしょう。

■羽恋らいおん
終わったか。鈴蘭との関係も動いていないようでやや進展あり、まあ前向きな俺達の戦いはこれからだエンドで幕を閉じる。1話目の出鱈目ぶりがとても素敵だった作品で、チャンピオンでも読むのを楽しみにしていた漫画であったよ。好きな漫画から終わる呪いにかかっているので、次は吸血鬼すぐ死ぬがヤバい。

■11月25日(水)/雑文

20151125

・今日はえっくちゅぼっくちゅ日記見ていない。(「僕はここあさんサイドに属していないよ」アピール)

・ラーメンを小で注文したら、店主に動揺された。大どころか中もキツくなってきただけなんだ。ていうか、小で野菜増しにしたほうが安上がりになるんじゃないかという考えもあったんだ。しかし、ギリギリ満腹度に届かず、ちょっと物足りない結果に。中だともう後半死にそうになるんだがな。

・GTASCのチーム戦が終了して、やれるゲームの選択肢が増えたというのにウィンスト繋ぐだけの日々。TAスコア的に美味しくない360パッケとか今こそやるチャンスだというのに。200や400のXBLA片付けるチャンスだというのに。

■11月22日(日)/雑文

■Period 44/GTASC 2015

20151122gtasc


ピリオド44終了。チームけった、死亡。

53チーム中37チームが生き残れる中41位。セーフゾーンから343スコア下。

正直数時間前に寝る時は死ぬと思っていなかったぞ。前回のデッドラインが14000だったのに、今回は最終的に21000超えてたのに敗北。とんでもねえ。週の半ばに中間報告書いた時は15000あれば生き残れると想定していたのに。

終わった。1月に始まった耐久レース、我がチームはここで終わった。個人戦が残っているが、弾も無いし、ウィンスト繋ぐ日常に戻ろうかね。食い散らかしてきたゲームの片付けやTAスコア的には旨みの無いゲームしながら。で、来年までめみさんとは二ヶ月ほどお別れですな。尚、来年の僕は、懲りずに同じ戦い方をするので宜しく(ヌルゲーは買った端からプレイするスタイル)。

■「Knight Squad」(1000/1000G)/アクション

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これもまた、最近のIDゲーによくある対戦ツール主体の作品になるのかな。ただ、botが存在してるので2コン以上必要な対戦特化ではない。bot、すなわちCPUのアルゴリズムをちゃんと考えてゲームにぶち込んでいるワケで、それだけ手間かかっている。

チャレンジなるそこそこ歯応えのあるモードにも実績が配分されてたりするので、思っていた程脳みそ弛緩状態でコンプ出来るものでもなかった。でも総じてヌルゲーの部類。ブーストゲー。

自分はチャレンジから先に片付けたが、これも順番として良かったと思う。チャレンジ面倒。1ミスで即死な中、覚えゲーな立ち回りを要求される。チャレンジは何だろ、よくある2Dアクションのボス戦のみを抽出したような内容であった。全部で6つあり、1つ目と6つ目以外の4つは覚えゲーな面白さがあったよ。やってる時はムキーとなる時もあったけど、死なないように時間かけてもいいから慎重に立ちまわるようにすればクリア確率は上がる。時間とか実績に関係無いから気にしない。

それ以外の実績は2コンがあればほぼ余裕。尚、「Ride the Rainbow」という馬アイテムを二回取って(取るというか、馬に乗った状態で更にそのアイテムを入手して重ね着する感じ)ユニコーンに乗る実績、TAの攻略だと「対人戦だと馬アイテム出づらいのでボット7体相手にこうやるといいよ」みたいな攻略があって、自分もそれを参考に頑張って解除したが、その後「Master Excavator」なる壁破壊累積実績狙っている時に2コンでも馬二回出たよ。

※追記:2コン法だと解除されない説あり?

■「Beyond Eyes」(1000/1000G)/アクション・アドベンチャー

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盲目の少女レイが、友達の猫を追って、冒険するアドベンチャー。真っ白な中、自分が触れたり近づいたりした範囲だけが色付いていく。もし盲人ならこういう風に世界は映っているのかな、と思わせる意味で考えさせられるものがあり、それだけで新体験であった。

と同時に、こういう障害者を扱っている作品は卑怯だなーという気分にもなる。悪役障害者なら全然受け入れられるんだがなあ、自分の場合。

視えないが故に見えている世界を前提にしている中であのラストは上手い。そんなに大手を振って絶賛するようなラストではないが、前述の通り卑怯さを抱きながらむず痒い気持ちでプレイしていたので、油断していたってのがある。

動画を参考に進めれば3時間前後で終了する。しかし、動画を観ながら一周しても自分の場合「Truth」がポコン来なかった。どのステージで未回収なのか調べる術もないし、実質二周か?いやそれも億劫だよ、と葛藤していたが、どうやら波止場ステージのラストの猫の二匹目にアクセスしていなかった模様。ここは見逃しがちだろう。もし「Truth」が94%止まりで一つだけ見逃しがあったらまずここです。参考までに。

■週刊少年ジャンプ感想 52号/2015年

■ONE PIECE
仲間の死体、こういうコトか。上手い。

雷ゾウはあの落ちてった猿みたいなヤツ? もしそうなら、ミンク族のあずかり知らないトコロでちゃんと国にいたんじゃん。ていうかあの猿がキーになるとか思えない。この話題から隔離されている風のモモノスケのほうが怪しい。

■暗殺教室
この救出劇自体が前フリなんじゃないかと思えてきた。政府のエキスパート連中を上回りバリアも突破してギリギリで殺せんせーを助け出して万々歳なトコロで、渚がせんせー刺すんじゃないのか。読者もせんせーも生徒も皆一安心する、その間隙を衝くんじゃないのだろうか。いや、活かす方向で教室一致してたか。

■バディストライク
前回の今回で強豪に殴りこむスピード展開は宜しい。でもここで負けてリベンジに向けて、というパターンがあるあるだからなあ、そこで停滞しちゃうんだよなあ。勝ってくれないかな。圧勝してくれないかな。

■食戟のソーマ
叡山、料理も評価されているのか。包丁すら持ったコト無い中コンサル特化でのし上がっていたらそれはそれで凄いキャラだったのに。が、何か料理は凄そうに実況されているが創真のリアクションからしてあんま大したコトないようにも見えてくる。主人公のリアクションって大事だな。

■フルチャージ!!家電ちゃん
何か読んだ覚えある。前も読み切り掲載されたんだろうか。ドタバタコメディで、ドタバタ部分が額面通りで過剰。が、これぐらいアクション大きいほうがいいのかなー。動きもあるし細部まで妥協ない絵で整っているし、漫画漫画しておるなーと思った。

■トリコ
急いでいるのか情報のダイエットで哲学SFを読んでいる気分になるな、ここ数週のトリコは。アナザは新たな味覚を開拓する。もうこれだけでこの漫画も随分遠くに来たなーと思うよ。

アナザは駄目な方向にも持っていけそうだ。これ食ったが為に「あー地球食いてー」みたいになったりで。

■火ノ丸相撲
地区予選が終了。これで次回から妹のマネ入り話になるんだろうが、問題はもう妹いなくてもいいじゃんレベルまでこの漫画が出来上がってしまっているコト。

■斉木楠雄
霊能者がどさくさ紛れに己の性欲に忠実な発言しているのに笑った。

■BLEACH
編笠と七緒の話はもっとじっくり描こうと温存していたんじゃないかと思えるが、これぐらいあっさり進めるのが丁度いいと感じる。

■左門くんはサモナー
大っ嫌いだよのやり取りが一番少女漫画していた。そこには何も感じないのかアンリ。

■磯部磯兵衛物語
何か刃牙の体力測定を思い出す。調子に乗らずに加減を入れる磯兵衛が生々しい。先生はあの母親と対峙したコトがあるから気付くのか。ていうか母親の遺伝子どこいったの。どうして磯兵衛みたいなのが生まれてきたの。

■11月20日(金)/雑文

■Period ends: 2 days 08 hrs/Period 44/GTASC 2015

20151120

中間報告。残り2日と8時間で約12000。今週は15000必要かなーと思っている。僕が残された2日でやれるのは「ビヨンドアイズ」で約1000追加ぐらいだよ。頼むぜめみネキ!

いざとなったらゴールド無料のナイトなんちゃらにも着手するし配信直後でTAスコア跳ね上がっているゲームオブスローンの最終EPも起動する。が、この辺は来週以降マイナス案件だろうから(特に後者のADV)、出来れば未起動で過ごす。

また、明日からマケプレでブラックフライデーに突入するのでめぼしいものがあれば購入して即プレイ。僕に出来るのはそれぐらいだ。だから頼むぜめみネキ!

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2015年

■刃牙道
楷書から行書、行書から草書。武蔵の剣はその草書の先の先にあり、無刀に至る。無刀って言っても、これまでのエア斬撃がそれに該当しそうなんだよなあ。で、それは勇次郎には通用していない。繰り出される謎奥義は一体何になるのか。今回の話が一切何の前振りになっていない奥義でも僕は驚かないぞ。

■ハリガネサービス
監督、沸騰していたのに冷静さを取り戻しているな。最後のチャンスに賭けたみたいなコト言い出して己を取り繕っているぞ。まあこの監督は憎めない存在なので、これぐらいハッタリかましてくれても問題なし。朧母子もベストな回復を見せているし、結果的に人情オーライ。ていうか笑ったのを驚いているし、監督としてもそれは意外だったのか。

■劇場霊
微妙なコラボが新連載スタート。チャンピオン裏表紙でも「伝説のホラー・女優霊から20年」みたいな惹句で宣伝されている劇場霊だけど、そもそもその女優霊がB級ホラーに思えてならない。本編の漫画は分かりやすいキャラ設定で分かりやすいホラーしてて読みやすいのが良い点。

ていうかバイオの漫画ってどうなったんだろう。あれ完結していたっけ?

■弱虫ペダル
以前アニメ1期2期観てホント良かったな。大量にいるキャラが理解しやすくなった。読む漫画の一つになったと同時に、細切れ進行が腹立たしい気持ちも浮かぶ。

群像劇と化しているので、ライバルチームの回想もまた主人公の回想と同じぐらいの扱いで挿話される。今回はアブさんがキャプテンになるかどうかの話に突入。こういうエピソードがくるとアブさん率いるハコガクが優勝しなきゃ、とか思っちゃうけど、勝敗は案外シビアだし、作者はサイコロ振って勝ち負け決めても帳尻合わせられるぐらいクールな人だと思っている。

■鮫島、最後の十五日
モンゴルの仲間、全員が全員クズではないっぽいのが救いか。最終的には持ち逃げしたクズも駆けつけて応援している絵が浮かぶな。って、このキャラが次の対戦相手ではなかったか。この仕込みをベースに兄弟子にネタをバトンするのかあ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
1巻出る時期なのか。単行本作業してて思い出した初期キャラを出してみました、という話に見える。モテたい男性を軸に、女性キャラが新旧入り交じって登場するサービス回。サービス回? 色々と女性に対してひどいコトを言っているが、発言している作中キャラがゲスだから僕は許せる。

■実は私は
フラグは作者どころか作中でも見え見えな扱いの模様。ていうか嶋が存外察しの良い人間で受ける。自暴自棄になっている女の隙を衝かないのはフェアだな。

■囚人リク
内海がヤバくて面白い。素直に感情を表現しているこの幼児みたいな性格と、腹の中に何か秘めてそうな計算高そうな性格が同居しているのが面白い。内海は薬打ってるんだろうか。打ってても憎悪で精神を維持していそう。

■AIの遺伝子
人工知能搭載のクマのぬいぐるみを通して、ロボットに心はあるのかどうかを問うオーソドックスな話。死んでたか。母親みたいな中年になって「ぬいぐるみ? は! そんなのもう卒業したわよ」みたいな再会じゃなくて良かった。いや、そういう再会もまた、母親を目覚めさせそうで良かったかも知れないが後味悪すぎだからな。

■BADBROS
刹那刹那の駆け引きを超密度で描く作風、刃牙っぽくて好み。そして早くも兄貴と再会。意外と生き急いでいる漫画なのか。

■羽恋らいおん
レオ敗北。チームもまた地区予選敗退。そして、次回最終回。この敗北は作者のメンタルも重ねられているような気がして仕方ない。出し切ったけど負ける時は負ける。週刊連載もな。

■木曜日のフルット
ごろごろひなたぼっこしているのも演技か。フルット流石だ。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)14巻/裏サンデーコミックス



ガオランVS金田決着。金田、レッツゴージャスティンを誘うものの、ガオランのコンボは想定以上に伸びて対応が届かず。

一回戦最終試合大久保直也VS加納アギトも決着まで収録されてて、1回戦全試合がこの巻で終わる。一回戦全てが終わって予想外だった試合は関林勝利のカードぐらいだったかのう。医者戦もあのオチは意外っちゃあ意外だったか。予定調和な決着が多かったけどオールオッケー。読者に勝敗を見えなくさせようという工夫があちこちに仕掛けられてて過程過程が楽しい作品だし。

アギトはちょっとイメージと違う方向に進んできたなあ。あの笑顔とか、戦いの中で成長する設定とか。範馬勇次郎みたいな感じを持ち込んだんだろうか。以前の憮然で既に完成されている印象のほうがラスボスっぽいんだが。いや、似たキャラ何名かいるから差別化したのかも知れないけどさあ。

ラスボスと言えば、アギト、ラスボスっぽくないと大久保に評されていたな。この巻には収録されてないけど、二回戦を前に闘技者引き抜きやらの話が出てきてしまっているので、ホントにラスボスじゃなくなるのかも知れない。ユリウスのほうがなあ、フィジカル一点のみの強さしか無くてそしてそれが決定的な差なので、ラスボスの風格だと思うしなあ。

以下二回戦勝敗予想。引き抜きシャッフル無しの場合で。

・今井コスモVS阿古谷清秋
阿古谷勝利。阿古屋はまだ出し切っていないが、その片鱗を見せる程度か。

・呉雷庵VS十鬼蛇王馬
王馬。主人公なので。

・若槻武士VSユリウス・ラインホルト
ユリウス。どちらも似たようなタイプだが、若槻が隠し玉使いつついつものだから何的な対応でユリウス無傷。

・ムテバ・ギゼンガVS関林ジュン
ムテバか。正直ムテバもユリウスタイプに見える上にユリウスが準決勝まで上がると思っている為、大番狂わせでまた関林でもいいんだがなあ。

・鎧塚サーパインVS御雷零
ちょっと迷うが御雷。サーパインは広がりそうでもう限界でしょ。陽気なキャラが落ち込み涙する絵、でシメ。

・黒木玄斎VS桐生刹那
刹那。刹那は主人公のライバルでありながら準決勝でアギトに敗れ去る、烈における克巳ポジションだと思っている。

・初見泉VS坂東洋平
坂東そのものが出てくるのか、アナコンダみたいなものが来るのか分からないが、初見。ぽっと出の追加キャラに負けていられない。坂東自身1回戦では試合に勝って勝負に負けてるし。

・ガオラン・ウォンサワットVS加納アギト
アギト。大久保に続いて表チャンピオンに連勝して成長の糧に。

と、思っていたんだがなあ。引き抜きシャッフルが加味されるコトになったのが問題。王馬がライアンに負けて、逃げた初見泉の代役で復活、みたいなパターンを予想してしまう。で、決勝に登ってくるのが宿敵となったライアンではなくユリウス。「求道の拳」パターンをどうしても予想しちゃうんだよなあ。

■「Guns, Gore & Cannoli」(1000/1000G)/アクション

20151117gun

右に、時には上に下に左に進んでいくアクションシューティング。敵は基本的にゾンビ、ときおりマフィア。拾った銃で攻撃のレパートリーは広がる。が、銃弾には制限があるので、撃ちまくっていれば使えなくなる。また、リロードも存在するので、隙が生まれる瞬間も多々。体力制なので進行する上で多少のゴリ押しは効く。

難易度インポッシブルクリアの実績があるが、イージーで進めてラスボスを倒した瞬間にポーズ、難易度をインポッシブルに変更すれば解除可能。ラスボスは三段階あって最後は飛空艇内部の人間を相手に戦う(この動画のラスト)。中身の人間を倒したら、急いでポーズ&難易度変更。

他、特定ステージをショットを撃たずにクリアなどもあるが、強引にジャンプしながらチェックポイントに突っ込んでいく感じでオッケー。キック等相手を殺さない技なら敵に当ててもいいみたい。

・Live And Let Die
Bonnino's Stripclubをノーマル難易度で死なずにクリアするもの。これもイージーで開始、ボスを倒したら難易度変更でオッケー。

・Smokin' Barrels
the sewerをLuparaのみ使用でクリア。Luparaは所持銃で上段左から二つ目にあるヤツ。弾切れになりがちなので、なるべく使用しないで次のチェックポイントに飛び込みたい。一旦強引に進むのを試してみて、どうしても無理な局面で敵を倒していく感じ。

■「Monkey Pirates」(1000/1000G)/シューティング

20151117mp

シューティングというか、何だろう。これもまた対戦ツールであろうか。移動は船の向きを上としてのラジコン操作、しかしその移動は左右に船を振って進ませる(帆に風を受けて進ませるイメージか)。

実績は、大きくチャレンジ系と複数コントローラーを使っての累積。

■チャレンジ系
4つあるチャレンジ全てでゴールドメダルを獲得する実績がある。4つあるというか、4つしかないのかと驚く。1つ目は回収物の発生場所次第で決まるので、何度もプレイしていれば規定スコアに届く。近くに連続して出現してくれるとラッキー。2つ目は完全に覚えゲー。3つ目は遠くから狙撃すると獲得バナナが多いので規定スコアに届いてなければそれを意識。4つ目はバウンドする弾を取ったらかなり有利、それ抜きでも割りとどうにでもなりそう。

■累積系
1000体撃破はバナナレース、上の画像のように4コン使用で、全コンBボタンをセロテープ固定、1Pのショットが左右の敵船に当たるように角度を調整したら連射。1時間ぐらいかかる覚悟でいたが、時間を10分設定にして1.5回(二回目の途中)でポコンが来てビビる。うーん、謎。もしかしたら、参加人数が多ければ機体の耐久力が低くなったりリスポン時の無敵時間が短くなっているのかも。

その他、スタンドバイザボード・バナナレース・ジョリー・ロジャーの三つのゲームモードでそれぞれ50勝する実績アリ。これらは2コンでこなした。バナナレースはバナナを取らずに時間切れ、引き分けになっても実績の進捗ゲージは進んでいた。ひょっとして、スタンドバイザボードも勝たなくても良かったんだろうか。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2015年

■バディストライク
野球漫画の抱える問題点って何だろう。一試合が長くて全部実況するとメリハリが付かない、盛り上げポイント絞って描いてもそこが9回の局面じゃないと読者に緊張感を与えられない、とか色々ありそう。今回は一発勝負の変革ルールで盛り上げてくれたけど、今後どうなるのか不安な作品でもある。

絵面的には手の髑髏はそうやって浮かぶのかーというシーンが良かった。二度三度出せるような演出でも無さそうだが。

■暗殺教室
よく回避したな。無音でも察するとか、どういうコトなのさ。6日間のリミットで先生を救出するミッションが開始。

うーん、どうやって逃すんだろう。上手い伏線がありつつも、後出しもそれなりにある漫画だからなあ。真剣に予想して付き合うべきなのか。特殊な技術でシールドに僅かな穴開けるのかなあ。

■食戟のソーマ
審査員が食わずに判定するという問題点が未だクリアされていないんだが、思いのほか叡山が追い詰められている。追い詰められているというか、煽られているな。もっとドンと構えてていいんじゃないの。

いやホント審査どうするの。竜胆が「へー、審査員の皆さん、この二つの料理で叡山のほうが上と判断したんだ。今後一生そういう判断力、舌の持ち主として貴方達は扱われますがいいんですか?」みたいに煽るのかなあ。

■トリコ
時間の流れの違いを扱った場合、拷問を思わせるネタは非常にマッチする。

■火ノ丸相撲
部長、数週かけて随分しっかりと描いたな。身近に強敵がいると分かれば、今後説明なく潮の地力が跳ね上げっても納得できるので、これは良い粘着描写であったよ。今後毎日部長やチヒロにガチで挑まれる日々になってて、そら底上げされてもおかしくない。

■斉木楠雄
面白いし、普通にありそうな話。バクマンが担当をやたら持ち上げる作風だったが、自分にはこっちのほうがしっくりくるよ。ただ、作中作がどっちも微妙な印象なので親父の判断アリなんじゃないの?とか思っちゃうのが問題。

■ものの歩
ゲームネタを一緒くたにしてセーブしておけば良かっただの言わせているのが納得行かないよ。格ゲーの猛者設定でしょこの人。キャラ設定に作者の知識が追いついていない感があって厳しい。自分よりも全然将棋に詳しいんだろうなーと身を任せて読んでたけど、そこも怪しく思えてきちゃうよ。

■左門くんはサモナー
全裸になるワケが無いと分かっていつつも、幾らなんでも男勢の体力無さすぎにビビる。もう少し頑張って欲しかったよ。左門はまだいい。九頭龍とか普段ドタバタあしているし、それだけで多少はスタミナついていそうなものなのに。ていうか左門、苦手項目結構あるな。

■BLEACH
隊長瀕死で副官がカバーするという展開は熱いハズなのに、情報がぽっと出ばかりでイマイチ乗れない。が、それでもラストの見開きはカッコイイなーと思えたので良し。

■磯辺磯兵衛物語
磯兵衛に好意を抱く女性が登場。しかも美女設定。画風が画風なのでわかりにくいけど美女設定。これは出来ればいつまでも勘違い路線・磯兵衛を課題評価し続けるってのを通して欲しいな。

■11月15日(日)/雑文

■Period 43/GTASC 2015
ピリオド43終了。チームけった、生存。チーム順位は69中26位。

デッドラインが13946でチームスコアが15169。余裕余裕と思っていたが、1000ちょいか。尚、ちあふるさんのチームが、今回53チーム生き残れる中、53位で通過するという神業を披露した。

正直もう弾が無い。「D4」「スチームワールドディグ」がTAスコア3000クラスなので今週はこれらに挑みたい。TAスコアの割には簡単、と思って挑むが、自分には面倒そうかも知れないという懸念もある。他は「モンキーパイレーツ」の作業が残ってるのでそれも片付けたい。one用アケコン持ってて計5コンあるので「ロックンレーシング」のマルチ実績は開けられるかも。もうそれぐらいだよ、僕の弾は。

後はめみネキが色々温存しているだろうから、それに期待する。「ギアナシスターズ」や「So many me」とか大型案件カードを切っていないし、ゾウ等中型案件も残している。めみネキに頑張ってもらう。そのため、めみネキが戦いやすい環境作りをしなきゃ。具体的には、えっくちゅぼっくちゅ日記の管理人の話題を出さないコト。えっくちゅぼっくちゅ日記の管理人は当時二十代前半、一方のめみネキは確か今二十代後半。若い女の話題出したら機嫌悪くなっちゃうよ。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2015年

■刃牙道
金的という容赦の無い攻撃が武蔵を襲う。勇次郎、これは全力蹴りだったんだろうか。ベトナム戦争時に出した金的、あれは腹ぐらいまでメリ上がっていたんだが、今回はそこまでの破壊はない。手心を加えたのか、同じ力で挑んだけど武蔵が鍛えられてて硬かったのか。

武蔵は追いつめられて、未完成だった奥義を完成させるような流れに。剣を使うのか徒手空拳なのかすら見当が付かないが、水入りっぽくなりそうではある。ほぼ完成で勇次郎はギリギリ躱す、再びその奥義を使う相手は他のキャラになるんだろうなあ。本部辺りが瓦割りされそう。で、その奥義を最終的に破るのは刃牙で。

■弱虫ペダル
キャラ設定を煮詰めると変態が生まれる。京都伏見は全員変態で固めて欲しいんだが、それは来年に期待するか。

■ハリガネサービス
朧覚醒。髪をアップで視界良好、演算処理能力を高めるが負荷が掛かり過ぎるので時限能力。チームメイト全員がジャンプして最適な場所にボールを送るという、もはやラスボス級の戦いに突入した。これって一回戦第二試合とかじゃなかったっけ。この先の対戦相手にこれ以上の試合を描けるのか心配になるレベル。

■実は私は
ドラルクは牛乳で代替しており、血と同じようなもんだしと納得していたが、白神も牛乳でどうにかならないのか。直で吸わないと駄目なのだろうか。

■鮫島、最後の十五日
これからも角界の外人は問題持ちばかりにして頂きたい。

■AIの遺伝子
好みの話。「実際に体験しないと分からないんだよ」というよくあるそれっぽいフレーズの逆を行くオチ、そこが好み。だいたい、そういうフレーズ鵜呑みにしたら読書とかの疑似体験全否定になっちゃうからな。

■ガール・バーサス・ガール
読み切り。今回のチャンピオンで一番面白かったぞこれは。終盤で一気にどんでん返しアリで畳み込むストーリー、良いではないか。黒幕もその性別も完全に油断していた。心地よく騙された。

作者の別の作品も気になるが、10巻以上出ているのか。そんなに出ている長期連載なら、この一話完結の騙しノリは期待出来ないかもなー。

■BADBROS
ぽっと出のキャラに凄さを出すのに経歴語りで固めているんだが、勢いと流れで凄いんだと納得させられちゃっているな、今は。読者に立ち止まって考える隙を与えないスピード作風は良い。

■兄妹
桃園に対してはそういや電波キャラになっていたんだな、蛍。作り物だったから桃園にも見せられたけど、本物だったら即成仏だったんだろうか。守護霊に何もかも瞬殺される桃園ですら一瞬認識出来るぐらい強い霊が登場する日は果たして来るのか。

海外ドッキリ系ではピエロとかたまに観るけど面白いよ。ビビった相手に銃殺される恐怖はないのかと感心する。

■羽恋らいおん
レオの先読み覚醒に理由をつけてきたのが意外であった。ていうかこれは先読みなのだろうか。対応不可な速度、ですよね。

■11月11日(水)/雑文

もう一ヶ月以上前の話になるが、えっくちゅぼっくちゅ日記を久々に数時間読んだとツイートした。すると、実績ぽこたん日記の管理人からリプがあった。


少し違和感を覚えたが、話題に食いついてきたので、更に話を振ってみた。


ここで僕は違和感の正体に気付いた。

「あれ」呼ばわり、そして、「ふーん、後で見てみよう」という冷たい対応。実績ぽこたん日記の管理人はえっくちゅぼっくちゅ日記の管理人に対して随分とそっけない振る舞いを見せている。

女性心理のエキスパートである僕が、その理由を今この場で明かします。

嫉妬ですねコレは。

嫉妬と言うと語弊があるかも知れません。実績ぽこたん日記の管理人さんは既婚者です。しかし、例え既婚者であっても、自分以外の女性がちやほや持て囃されるのが許せなかったのでしょう。「私は結婚しているけど、周囲の人間は全員自分をちやほやしろ」。そういう気持ちがあったのでしょうね。えっくちゅぼっくちゅ日記の管理人を持て囃しているように映ったのが、許せなかったんです。みなさんも既婚女性への対応にはどうかお気をつけ下さい。

■11月9日(月)/雑文

・自分はXboxユーザーではあるが、だからと言って無造作に『箱ユーザはみんな素晴らしい人達ばかりだよ』、だの言う気は毛頭ない。箱フレ、自分の感性からしても面倒だなーと感じる人はこれまでにいたからな。

談合の打ち合わせで、「その日は一日中大丈夫です」とメッセしたけど、相手は「その日は~日中大丈夫です」と一日中を日中と誤読し、「日中とは昼のどの時間帯でしょうか、日中とは一般常識において昼間の時間帯であって~」だの事細かく語って来られて、困った覚えがある。困ったってのは、「あ、ニッチュウではなくイチニチジュウですよ?」とか突っ込んだらプライド高そうだしまたそこでまた逆ギレしされそうだなーというのもあったから。

で、その後その人とは距離をおいて二年三年経った後に、こっそりフレ削除した。上記の事件直後に即座に削除したいレベルの人ではありましたが、色々と面倒事がありそうなのでそこまで待ちました。

面倒くさいフレに頭を悩ませている人がいましたら、以上参考にして下さい。数ヶ月数年放置の果てに、こっそり削除。自然淘汰を装う。コレがベストだと思います。

・明日は月に二度限定の、近場のラーメン屋が二郎系になる日。忘れずに訪問して堪能しなきゃ。脂&ニンニク塗れ、堪能しなきゃ。

・ダライアスCSですら心が動かなかった自分は、もうPSを買う機会はないんだろうなーと思っている。ぶっちゃけ、自分はゲーム好きというよりももはや実績好きな人間なだけなんだろうなと。

■「Three Fourths Home」(1000/1000G)/アドベンチャー

20151109tf

意味不明な作品であったが、海外の人がノベルゲームを作ったらこうなったという認識で宜しいか。内容はさっぱりなまま1000G頂いて終了。思春期の女の子の心の機微とかそんなのを扱ってるのかのう。常にRTを引きながらプレイするのが基本になるので、輪ゴム必須ゲー。

何か3DOとかにありそうなゲーム。ゲームなのかゲーム機媒体を使って実験的な試みをしているのか分からない作品。いや、ノベルゲーだろうとは思うんだけど。

コンプまでの行程は、こちらの記事が詳しい(相変わらずの詳細攻略で感謝)。軽く補足しておくと、kellyの独白のカットシーンは、メインストーリーを二周せずとも、エピローグでどうにかなった。エピローグでバスに乗る簡単なエンディングを向かえる→スタッフロールをスキップしない→上の画像のような独白シーンに突入する、そんな感じでありました。

■「Spectra」(1000/1000G)/レース

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グラフィックや音源等、レトロに徹したレースゲーム。レースゲームと言っていいものか不明ではあるが。高速で前進、アクセルもブレーキも無い、左右移動のみでコースを一曲終わるまで駆け抜ける内容。

コースはある程度決まったパターンがランダムで組み合わさっているのか、どれも同じようなもので、ステージ毎に代わり映えはしない。同じステージでもコース内容変わるし。ステージで明瞭に違いがあるのは曲のみ。ステージというか、トラックと表記しているし、曲が本体扱いなのやも知れぬ。

曲が昔ながらのメリハリの付いたゲームミュージックしてて良いと思った。これを今の音源で聴きたい、と思ったりもしたが、こういう感じにしているからこそ味があるのかも知れないなと考え直す。

このゲームを開始した直後は難しさ故に購入を軽く後悔したが、バグがあるので全コースアンロックは容易。バグの内容は、コースアウトする→ポーズをかけてメニューへ→コンティニュー、するとコース外の宇宙空間で死ぬコトなく走り続ける状態になるので、そのまま曲が終わるまで眺めていればクリア扱いになる。こんなのパッチ案件でしょと思うんだが、直されていないのにビビる。抜け道としてあえて残されているんだろうか。

10トラック、ノーマル&ハードで計20トラックの星3評価クリアはそれで解除可能。恐らくそれが一番面倒な実績なので、それさえ解除出来たら残りもどうにかなるレベルで、コンプに一気に近づく。全20トラックのハイスコア合計10万点というものがあるので結局それなりに走る必要はあるが、完走しないでもいいというのはとても心強い。序盤で5000点とか取って死んで終わりでもいいからナ。

以下実績メモ。

・Pedal To The Metal
加速を踏むと倍率があがるが、それを15倍以上にする内容。TAのこの動画を参考にした。2枚踏む場所で中々苦労した。解除後、他の実績の為に別トラックをやってたら何か普通に15倍とか行けたのが悔しい。

・K'tching
・Ouch

このゲーム、コンボが途切れてやっと総スコアに加算されるデザインで、コンボを更につなげようとしている中でクラッシュすると加算されずにせっかく貯めこんだものがご破算になる。前者はそのコンボで3000点以上のスコアを加算させる、後者はご破算にさせるという内容の実績。上の15倍を狙っている時に3000点行ける状態だったので、両者そこで解除。

・Just A Scratch
どこかのトラックでピンクの障害物に100回衝突するという内容。ノーマル1面で解除したが、100回もぶつかった?と思った中でのポコン。もしかしたら、任意の一ステージ内の累積100回なのかも知れない。ノーマル1面は何度もプレイしていたからなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2015年

■火ノ丸相撲
実戦に優る修行はない(byムクロ)の通り、勝負を通して成長していく様を見れるのは楽しい。修行(特訓)シーンは得てして退屈だからなあ、こうして取り組みそのものの中でパワーアップを描くのは作劇的にも上手い。

■キセキの待ったなし対決!!
容赦の無い内容で面白かった。キセキにまわしを付けさせるサービス精神、火ノ丸も額縁みたいなのを設ける決め絵をこんなギャグで使うとか、両作者吹っ切れているではないか。

■ONE PIECE
新しい舞台に入った直後のワクワク感はいつも通りで素敵。これが長くなるにつれて早く次の島進んでくれないかなーと思っちゃうワケだが。今回の情報ではゾウの水浴びという舞台設定が良かった。いや、住みたくはないけど、何か楽しそうではある。

■食戟のソーマ
叡山がとことんクズで宜しい。寮取り壊しが今日になりました等精神的に追い詰めてくる。創真が全く動じそうにないのが難。

■暗殺教室
どうやって生き残るのか。烏間の態度に不信を感じてて逃げていました、とかだろうか。死なずともボロボロの瀕死で校舎から出てくる展開が一番楽しいんだがのう。

■トリコ
結構この回想長くてビビっている。重要な話だしカット出来ないのか。いやこれでも十分ダイジェストで飛ばしていそうだけどさあ。七獣とか、今から描かれても退屈になりそうだが、巨大な獣とのバトルはそれだけで楽しいのでそんな杞憂は吹き飛ばしてくれそうでもある。

■ものの歩
興奮から幻滅へ。先読み十分な勝負慣れしている人を出し抜くにはそれなりの理由が必要なので、一見悪手にどんな答えが設けられるのか楽しみ。

■斉木楠雄
1ページ1コマの顔芸、普段と違うトーンワークとかあるし逆に時間かかってそう。普通に燃堂に惚れていると思ったよ。動揺して最後まで手紙読んでなかったのか。

■左門くんはサモナー
解雇オチが来るかと思ったらそんなコトは無かった。優しさで溢れている世界だ。天使ヶ原さんがナチュラルに天使してて救われる。天使ヶ原さんポジションのキャラが居なかったら初期の麻生周一作品みたいになってるよ。

■BLEACH
童子の顔にフクロウのクチバシというデザインが素敵。親衛隊、五人ともじっくりバトル描くのかな。全滅した時は凄い巻きに入ったと思ったのに、今では死神トップ戦力を毎度限界に追い込むキャラにまでなっている。が、残り3人が省略負けするかも知れないのがこの漫画。

■磯辺磯兵衛物語
これは気まずい。犬から人間に戻った時の磯兵衛の顔の生々しさに笑った。

■11月8日(日)/雑文

■Period 42/GTASC 2015
ピリオド42終了。チームけった、生存。チーム順位は85中26位。

デッドラインが12677でチームスコアは14543。今日はピリオド切り替わる時寝ていたからね。さっき起きて、ビクビクしながらTA覗いたよ。生きてた。我々はまだ生きている。

今回は開幕早々「ロックンレーシング」でがっぽり稼いでおこうと思って挑んだものの、余りの理不尽ゲーに投げた。コースから外れたり敵車にぶつかられた時の被害が甚大で、立て直すのが大変。レースゲームの嫌な部分が多々投入されている。

仕方なくゾウを開始したが、これが案外稼げて良かった。TAスコア3000は美味しい。15時間ぐらいかかったが、8時間コースで1500のヌルゲー二本分と思えば十分。

今週はどうしようかなあ。そういや昨日めみさんがギアナシスターズを仕込んでいた。

20151108

ギアナが来たら安泰!と思いつつも、今週やるのかは不明だ。

■「ガールズ&パンツァー」(全12話+OVA)/アニメ



茶道や華道と並んで、戦車道なるものが女性の嗜みの一つとされている世界観の中、主人公西住みほとその仲間達が戦車道の大会に挑む話。

意外とキャラクターの掘り下げが薄いまま展開していった。キャラクターがとても多いので、バレーチームやら生徒会チームやら教官はモブに毛が生えた程度の扱いでも致し方無い、と思おうにも、存外レギュラー5人も徹底的に背景が描かれているようでも無かった。これはこれでアリなんだろう。何となくテンプレな造形だし、似たようなメンツが出てくる既存作品で抱く共通雰囲気でカバーしちゃえるものがある。

視聴者の自分はWoTを遊んでいる立場であったので、それに類した戦車感を楽しめた。ていうか自分のWoTのプレイスタイルを反省する点が多々あった。

強豪言われていた相手との戦いが尺の都合でカットされていきなり勝利して終わってるシーン等、とても新鮮であった。バカにしているワケではなく、TV版エヴァみたいだなと思った。OVAでその勝負がきっちり描かれていたのは逆に残念に思っちゃった程。

■「Tales from the Borderlands」(1000/1000G)/アドベンチャー

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Telltale Gamesのアドベンチャーはこれまではそれなりに読んでプレイしていたんだが、今回は完全に割り切ってアニメ視聴のお供に徹した。また、普段はエピソードが出揃ってからプレイしていたのに、今回はぶつ切りで読んでみたりした。

というワケで、これまでに増して内容がさっぱりのまま終わった。たまに入るQTEで死ぬコトはあっても、選択肢で死ぬコトはないゲーム。難易度はゼロであるが、一エピソードにつき1時間半から2時間かかるので、あんまブーストゲーという印象は無いかのう。

■週刊少年チャンピオン感想 49号/2015年

■AIの遺伝子
新連載なのか短期集中連載なのか。題材的に後者っぽい気はする。

社会派な内容で、しいては説教臭く、エンタメ力はちょっと低いかも。もっとどんでん返しの為だけに設定を利用してもいいのよ。倫理観で大衆に共感出来る着地を狙わなければ、突き抜けた面白さを演出してくれそうな作品だけにそう思う。

■刃牙道
どちらが剣を離すか、という勝負でもあったと思うので、勇次郎はそこで一つ劣勢になったのかな。地面に叩きつけられたとしても、ダメージ、勇次郎にあったんだろうか。勇次郎にとっても地面なんてゼリーみたいなもんだったでしょ。

まあ、ガイア絡みの話で水面だろうと凄い勢いで叩きつければコンクリートの強度を持つみたいなネタがあったので、如何に勇次郎と云えど武蔵のあの速度で地面に叩きつけられていたら大ダメージだったのやも知れぬ。

武蔵、いきなりもう一本も抜いて、二天一流に。このコンビネーションの前では勇次郎も回避行動を見せる。避けただけなら郭海皇の時にも見せていたが、今回は回避行動のみならず、冷や汗もかいてるのでその時よりもデンジャラスな状況の模様。剣を離したのに続いて勇次郎に土が付いたか。一話で二回地味に勇次郎がこんな目に会ってるのは凄いコトでないのか。

頂上決戦として、次号から三号連続巻頭カラー。まあ巻頭カラーって言っても見開き4Cは既存絵の使い回しで嬉しくも何ともないんだが、作中で新旧最強キャラがこうも容赦なく水入り無しでぶつかっているのは今後どうなるのか展開がとても気になる。作者、まだ武蔵に飽きていないっぽいからな。ノリで勇次郎食っちゃうかも知れない危うさがあるのが楽しい。

■弱虫ペダル
アブの圧に驚くという、シリアスなシーンだが熱狂的ファンでもない自分にはギャグだろコレという感想のほうが強い。

■BADBROS
樹海に聳え立つバビロンなる謎の賭博場に連れてこられて賭けの駒にされる主人公。相手も強キャラオーラ出しててのっけから飛ばしている漫画で、勇次郎ならずとも出し惜しみの無さに惚れる。

■ハリガネサービス
パチンコ屋に来たのは朧の母親をつかまえる為だった。よくピンポイントで見つけられたな。バレーやってたとかリサーチ済みだったし、行きつけの店も息子から聞かされていたんだろうか。

仰々しく登場したものの不透明なキャラで終わりそうだった朧、ここにきて十分回収された感じ。謎キャラが底を見せないまま何となく敗北、ではなく、出し切って敗北、という印象になっているので良し。他の連中にとってはどうなのか分からないが、朧に対しては監督も悔いのないような行動に出たんだな。

それにしてもこの試合、随分と長かったなー(まだ終わっていないが)。連載の何割を占めているんだろう。

■鮫島、最後の十五日
モンゴルの仲間達が稼ぎに甘えて豪遊&堕落していくという流れっぽい。一人で理想に向かって頑張ってたのに、守る対象がカスと化してしまった悲劇になるのかコレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
漫画喫茶というかネカフェにもう何年も行ってないなーと、過去を懐かしむ話であった。8時間コースは基本だったな。再度訪問して同じ部屋に入った時、クッキーが残ってたのは怖かったなあ。いやクッキーというか、楽天のページに僕がログインしたままだったような覚えが。ネカフェは気をつけないといけないな。

■兄妹
マーニー時代を思わせる一話完結。緑川ちゃんも作中では美少女扱いと知れたのが収穫。

■羽恋らいおん
扉も無い。もう打ち切り決定済みだから描ける話全部描こうと考えたら扉に尺割いている余裕が無いから、とか思っちゃって切なくなる。

汗云々のくだりはてっきりレオが不確定な行動をして先読み出来なくなるから、とか思っちゃったが、桜華はシンプルに良い人だという話であった。

そしてレオも先読み開眼。同能力を持つと勝負的には振り出しに戻っただけであとはジャンケンになる、というコトもなく、動揺によって桜華が不利になるから、負ける理由としても十分か。

■「Monster Jam Battlegrounds」/XBLA/レース

20151103mj

これまでのモンスタージャムとは何か違う、サイドビューメインの、Trialsみたいな内容のゲームになっていた。当然Trialsよりは簡単。大きく三つのモードがあり、各イベントは得た星評価の数でアンロックされていく。

攻略法としてはGrave Diggerという車が一応一番強いので、これをとっとと解除して最高までグレードアップする。簡単に終わるイベント(スタントモードのジャンプが良い)を繰り返して金を稼ぐ。そんなにアンロック資金&アップグレード資金は膨大な額ではないので、小一時間もジャンプしまくってればGrave Diggerゲット。尚、Grave Diggerは一番最後にある実績が解除されるほう(同じ名前の車があった)。

全アップグレードすれば、1イベント中に最大でXのニトロが4回・Yのスーパージャンプが2回使えるようになる。これを組み込んで目標値を達成するのを狙うコトとなる。

■スキルドライビング
制限時間内にゴールに辿り着けばクリア。森や郊外の5つの舞台に、それぞれベリーイージーからエクストリームの5難易度がある。エクストリームでもそんなに難しくない。まずアクセル全開で突っ走ってみて、引っかかるポイントが出たら対処を考える、そんな感じでオッケー。

■スタジアムイベント
スタジアムは5種、それぞれサシレース2回とフリースタイルの3イベントがある。これはサイドビューではない。サシのレースはまず負けるコトはない。フリースタイルもテキトープレイで10.0(星3)出せる。非常に拍子抜けするイベントばかり。フリースタイルで3秒間滞空するという実績があるが、急勾配な感じの坂に向かってニトロ&スーパージャンプで取れる。

■スタントモード
これが一番面倒か。スキルドライビング同様の森やら砂漠といった5つ舞台があり、それぞれに「jump」「precision」「destruction」「challenge」の4つのスタントがイベントとしてある。

・jump
規定距離ジャンプする。簡単。坂の前でニトロ使いまくってジャンプ直前でスーパージャンプ(Y)が基本。

・precision
三色ある色の場所にまでたどり着く。赤の場所に届けば星3。大体は赤は遠い場所にある。ものによっては難しい。これも坂の前でニトロ使いまくってジャンプ直前でスーパージャンプ(Y)が基本になる。

・destruction
進路にある車を踏み潰してその数で星評価が決まる。簡単。

・challenge
上三つの複合。難しいものが多かった。個人的に最難関だったのがフローズン舞台のチャレンジで、最初のジャンプでXニトロ3回&Y、最後のジャンプでニトロ1回&Yの配分で行けた。

■「Tembo The Badass Elephant」(1000/1000G)/アクション

20151103zou

ゾウを操作して暴れまくるサイドビューのアクションゲーム。

簡単操作で破壊の限りをつくせるのは結構爽快。操作がシンプルな分、慣れない内は誤爆アクションも多かったが。Xボタンでダッシュ(突撃)してAでジャンプ、親指の腹と第一関節を使うこの感じは何か懐かしくもあるが、それが何なのか思い出せない。

コンプまで15時間前後、適度に苛つきながらもどうにか突破出来るアクションで、楽しくプレイ出来た。

実績的には、全捕虜救出&全敵兵退治があるので、それを目指して一面一面埋めていく感じ。

全敵兵撃破は画面上部にカウントされているが、捕虜の救出もこのカウントに影響しているので、捕虜救出と一気にやるのが無難。捕虜回収済みだしーと無視してプレイして埋まらなかった自分。

また、ピーナツを300個集めるとピーナツバターの瓶が1つ増える。これはいわゆる残機で、残っているだけチェックポイントからリスタート出来る。このピーナツバターの瓶を99個貯めるという実績があり、累積ではなく一気に所持する必要がある。

自分はこのゲームを2日かけてクリアしたが、初日は殆どこの残機99の為に1-1を繰り返すだけの作業をしていた。一気に溜めちゃえばもう残機気にせずそのままクリア出来るので、面倒だけど序盤でやってしまうのが良さ気。クリアした今振り返るに、このピーナツ集めが全プレイ時間の1/3を占めていたと思う。

残機を溜めた後は、このページの攻略動画にしたがって一面づつ捕虜&敵兵退治。チェックポイント直前で動画と同じ敵兵カウントになってなかったら、リスタートしていた。戦車や飛行機を破壊した際、落ちたパイロットを倒し忘れがちなので注意。

ラスボスメモ
両手をもいでからは、3回何かの攻撃(ランダム)をしてきた後に爆弾&テニスボールが来る。爆弾&テニスボールはランダムではなく4回目ごと。頭だけになってからも。テニスボールを打ち返すチャンスなのにホーミングが残ってて大変、という時は次のターンに回すほうが安全かな。

■週刊少年ジャンプ感想 49号/2015年

■ONE PIECE
ゆティア、こティアなる謎の表現が登場。youとweに該当するのかコレ。ミンクってのは魚人の動物バージョンみたいな印象。連中にゾオン系の実食わせたらどうなるんだ。いや、これ量産型ゾオン系と何か関係があるんだろうか。

ナミ達が死んでいるとか言われているが、トリコとかの影響でホントに死んでても何かどうにかなるんじゃないのとか思えてくる自分がいる。

■暗殺教室
卒業アルバム作成を通して一年を振り返る回。が、ビッチ先生が全部持っていった。文字通りビッチ先生になってる。性欲旺盛な女性だ。

■食戟のソーマ
お、創真が叡山に挑むのか。俺の寮だの言ってるけど流れ的に仲間の為に戦うみたいになってるのが作劇として上手いが、本音は本当に利己的な行動であって欲しいな。寮生すら自分を高め合う材料の一つに過ぎない、だから連中が欲している寮は潰させない、みたいな。

■KUN-FU MASTER
バトル漫画の読み切りはもうテンプレが出来上がってて話には感想は出てこない。絵がナルトとかその辺の感じで良いと思った。トーン少なめで連載持っても作画安定しそう。

■斉木楠雄
オチが最初分からなかったがハシラで理解。そうか、大昔の話だったのか。20年ぐらい誰にも借りられない本ぐらいありそう。

■ものの歩
ファンネルマインダーなんて仰々しい肩書きも出たし、このゲーマーキャラは今後も深度上げていくんだろうか。

■火ノ丸相撲
これで右肘悪化とかしたら読者もうんざりするのでそこは問題なしで進めて欲しいなあ。キャプテン翼とか負傷ネタばかりでホント嫌だった過去を思い出す。怪我とかおかしな理由で制限つけないで、主要キャラには毎回全力出し切って欲しいのよ。

■トリコ
やたら情報濃度が高いんだけどどうしちゃったの。これじっくり描く予定だったのをダイジェストで説明で済ませているんだろうか。小松がエアの真の調理を公開して色々としがらみが解ける流れになる。

自力で何百何千年かけて見つけた閻魔の執念が凄い。食材に愛されているという小松の設定って、主人公補正・御都合主義をキャラとしてねじ込んでるんだなあ。ルフィの神に愛されている的なあれもそうだけど。

■左門くんはサモナー
左門、虫が苦手。そういや自分も苦手になったな。作中でリアルに描かれている海外カブトムシ、結構ゾワっとしながら読んでた。

■BLEACH
ポエム連発して勝利、勝利の余韻で謎の花魁とイチャイチャしてたら逆転を食らうという、何だか慌ただしい回であった。

編笠の過去に纏わる重要なネタが出てきたっぽい。温存していた話をついに出したとも捉えてイイはずなのに、どうも自分の中での久保先生への信頼度が低くて、付け焼き刃な設定なのでは?と、真剣に向き合う気持ちが沸かない。こういうのは自分でも勿体無い性格だと思う。もっと無造作に作者を崇めたい。

■こち亀
雑学キャラの雑はどうしてこのような無知ポジションになったのかが本当に分からない。聞き手役として使い勝手がいいんだろうか。そんなキャラ、幾らでもいそうなんだがな。

■磯部磯兵衛物語
民明書房。

■11月1日(日)/雑文

■Period 41/GTASC 2015
ピリオド41終了。チームけった、生存。チーム順位は101中8位。

デッドラインは11790でチームスコアは13906。もうデッドラインがこんなスコアになってしまっている。先週ぐらいから突然キツくなった。突然寒くなる時期にGTASCも突然キツくなると覚えておくか。

最終的には12000、木曜が終わるまでに10000は欲しいと思いながら過ごしていた。先週死にかけた件があるからなあ、もう途中経過の順位やスコアは目安に出来ないよ。他チーム、土壇場で駆け込み解除しまくるから怖い。

ピリオド42はどうしようかなあ。もうとっとと死んで楽になりたいという気持ちと、これに食らいついていけば強制的に総実績が底上げされるという気持ちが拮抗している。

また生きた心地のしない一週間が始まるよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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