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  2. 2015年12月

■12月29日(火)/雑文

20151229

・駿河屋からの着弾が遅くなってきているので、届く頃には何買ったか忘れてる。何が届いたのかなーとワクワクしながら開封出来る。セルフ福袋状態。

・何だかんだで新たに作った海外タグ(北米)をゴールドにした。してしまった。セールの為に。今日ゴールドが届いて急いで突っ込み、年末セール前半の分をギリギリちょい安めで買えた。前半、今日の夕方には切り替わっちゃうでしょ、きっと。360の前半分で買ったのは「The Book of Unwritten Tales 2」「King’s Quest – Ch. 1」の二つだけだがな。「ガンクラフト」も気になってたけどスルーでいいかなー。

・日本360本体のHDDはまだ余裕があったと思っていたが、気付けばカツカツに。フォルツァ2種がきっと幅効かせているんだ。アニメ鑑賞放置用としてインストールしている「4」には今回もそろそろご退場願おうかね。「ホライズン2」もざっくりラクに実績解除出来るところまでで終えて削除しちゃおうかのう。

・今日は変な時間に起きてしまい(午前3時)、「朝9時には宅配来るからそれまで作業ゲーでもやるか」と無理矢理「フォルツァ5」をプレイ。結局宅配が来たのが午後4時過ぎで、眠い。

■「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」(全13話)/アニメ



特に名産品とも言える物が何もない流川市を舞台に、ローカルアイドルとして活躍する宇佐美奈々子達の活躍を描く作品。ニコニコ一挙で視聴。全13話となっているが、全12話+OVAだったのかな。

町興しの一貫としてロコドル活動を繰り広げていく至ってのんびりした内容。無色無臭、一切の毒が無い無害な作品で、当然自分の好みではなかった。が、最近はこういうのも許容できるようになってきている自分もいる。

ロコドルという設定上、向上心の無さと捉えられそうなシチュエーションをどうにか上手いコト「上に行くよりも、目の前の皆が大事」みたいに纏め上げており、創作サイドの人なら大衆の共感を得る術として学ぶ点も多いだろう。

流川市は実在している模様。というワケで街興し的な意味合いもある作品なんだろう。そして、その手の作品はちょっとでも欲が観られた瞬間バッシングの対象になるんだが、この作品はあんまそういう叩きも無いような。叩かれるほど目立ってないだけなのかも知れないがナ。おらが丼のような押し付けがましいものが無かったよ。

■「Forza Motorsport 5」(430/1400G)/レース

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今作は、これまでのナンバリング作品であったキャンペーン的なものは無く、いきなりイベントリスト染みたものを埋めるようなノリの内容になっている。実績もある程度まではラク、というワケではなく、車に興味がない自分みたいなタイプには万遍なく作業が強いられる内容。

でもまあ作業欲が沸く時期もあるので、そのタイミングでプレイしようかなーと思っていたんだが、どういうコトかこの作品は中々起動する気力すら生まれないというのが実情。地味にロード時間が長いってのが恐らく自分には効いているんじゃないかと。あと伊藤くんが存在しないってのもなあ。伊藤くんにお任せしながらアニメや映画を消化するってのもフォルツァの役割でしょ(凄く個人的な役割)。

そんな「5」であるが、ここ数日は割りと起動してはちょこちょこと実績も解除出来ている。で、その際に気付いた点として、案外コースのレパートリー少ないかなーというものがある。実在のコースを使用している以上、これは致し方無いものなのか。「またこのコース?」とか思っちゃうんだよなあ。伊藤くんがいないからか、極端に長いレースとか存在していないのが救い。

それと、oneになってからフォルツァは滑りやすい印象がある。この「5」もそうだし「ホライズン2」も、これまではアクセル全開でオートブレーキにお任せしていたのに曲がり切れないケースも多々。これに関しては、ローンチタイトルでもあるし、開発時と実際のコントローラの(スティックのストローク等の)差が原因ではないかと疑っているんだがナ。

てなワケで、作業感たっぷりの「フォルツァ5」であるが、気が向いたら累積に挑む感じでこれからもプレイする予定でございます。あと数年はHDDに鎮座するだろうなあ。

■「Crimsonland」(870/1000G)/シューティング

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・Perky:Unlocked all Perks.
全てのPerkをアンロックすると解除される実績。

Perkはステージを進めていけば自然と開放されていく。が、最後の一つはクレジット画面でYYYXXXY入力でプレイ出来るジェムバインというパズルで、デフォルトのハイスコアを更新するコトで開放される。これは「Threes!」みたいなパズルゲームで、ハイスコアは5万3千点ちょい。

ハイスコア、全然届かない。どう足掻いても15000点前後が限界だった。何度も挑戦している中、「こんなの運でしょ?」「何で全方向シュー買ったのに僕はスリーズもどきやってんの?」等といった気持ちが沸き起こってきて、一旦諦めた。

しかし、この動画を見て、どうやら移動は左下に集中させているというのを知って再挑戦。何も考えずに左or下に移動させているだけで25000とか行けたので、これは何度かやっていれば規定スコア突破できる!とリトライを繰り返してどうにか達成。このパズルにコツとか何もないと思っていたので嬉しいよ。スリーズも再挑戦してみようかな。

そうそう先もちょっと書いたが、この「Climsonland」は全方向シューティングである。ミニゲームとしてこんなパズルゲーが収録されてて実績にも絡んでいるが、基本は全方向シュー。実績は全コンテンツをそれなりにやり尽くす必要があって、コンプはやや面倒。自分としては限界感じているけど、もうちょい粘る予定ではある。

■週刊少年チャンピオン感想 4+5号/2016年

■弱虫ペダル
御堂筋は浮いてるレベルで情念の度合いが違うな。まるで青年漫画のキャラが少年漫画に紛れ込んでいるような。ワンピースにハンターのキャラが紛れ込んでいるような。

小鞠の変心は見せ方次第でもっとえげつなくも出来たんだろうが、これぐらいで丁度いい。御堂筋の言葉を切っ掛けに本当の自分を見せ出した、ぐらいのこの流れで良い。御堂筋に徹底調教されての変心というワケではないので読んでて安心する。

■放課後ペダル特別版
本編でシリアスなシーンとして描かれていた「う!な!」とか「ポキ」とかこんなギャグでフィードバックさせてるのが凄い。渡辺先生、許可出しているんだ。いや凄い偏見だけど渡辺先生って偏狭な印象あるからな。

オチ、青八木だったか。御堂筋来るかと思ってたのに。モンハンクロスとのコラボたる御堂筋アイテムを漫画内で紹介しなかったのも意外っちゃあ意外。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サービス精神旺盛なツイッターの対応もあってか安定した地位を築き始めているように思えなくもない。

以前一気に登場してキャラがよく分からなかったギルドの連中であるが、今回もバタバタ大量に細切れで暴れまくってて特徴がよく分からないまま終わる。義手と思わせて装着していただけというのは良い。

■刃牙道
本部とガイア、立ち合う。道程はカットして、本部がガイアを縛り上げるという決着。ガイアにはガッカリだよ。キミホントにガイアなの? ガイア演じてるノムラじゃないの?

というか、道場に入った際のガイアのリアクションからして本部とは旧知の模様であり、マジで先生だったと判じて宜しいのかねコレは。「先生」発言、克巳が加藤に弟子入りした時みたいな気の迷いではなく、昔からの師であったというコトで宜しいのかね。花田をどう解釈すればいいのか、読者はますます混乱してしまうんだが。

勇次郎と武蔵もまた、バーで本部談義に花を咲かせる。武器を使う機会がない現代で埋もれてしまっている本部という遺産が武蔵の存在で活かされるコトになった、だいたいそんな感じで勇次郎は語る。こういう流れにして大丈夫なんだろうか。武蔵、烈戦で武器アリやり切った感もあるし、その本領は武器無しみたいな展開になってきていたのにまたそこに戻すのか。武蔵が本部を倒した後どういう方向に舵を切るんだろう。

■AIの遺伝子
人間と機械の対比を扱った作品だけど、定石を外して機械に人間めいた葛藤をもたせてるってだけで割りと面白く感じる。

■ハリガネサービス
謎新キャラは今回限りのエピソード要員なんだろうか。綺麗目キャラだしマネ入り期待。

■聖闘士星矢冥王神話
余裕の態度から一コマ後には眉間に皺&冷や汗で焦りまくる姿、これでこそ車田漫画だなーと再確認。

■鮫島、最後の十五日
蒼希狼はもっと早くから開き直って会長に「はい、金蔓で結構です。オレも金の為だけに相撲やってます。相撲とか特に好きじゃないですけど、でもほらオレ強いし、これで稼げるなら構いませんので」みたいな態度で出ればよかったのに。いやそんなコト言ったら言ったで会長は「相撲を馬鹿にするな」とかキレそうだがな。

■BADBROS
ちゃんと指示にしたがってストレート。こんな負けたら命失うレベルの試合で相手の判断に全て任せられるってのは凄い。沸点低そうな主人公だけに意外な行動ではある。が、僅かな期間で相手に全部委ねていいぐらいの信頼を感じてもいそうではある。

■Gメン
伊達さんが切ない。女の子に用意してきたプレゼントは最終的には伊達さんの手に渡るのでは。開いたら女の子向けアイテムで流用と気付くも伊達さん喜ぶオチ。

■兄妹
フードの男、蛍を知っている模様。既出キャラであるとは限らないし、この作者ならこれからどんどん設定を広げていくやも知れぬので何とも言えない。設定を強引に付加して「フードの男=兄」にすら出来そうなのがこの作者でもある。

善人っぽい雰囲気も見せていたが、黄多川を墜落するレンガの真下に誘導したのを忘れてはならない。下手すりゃ死ぬ。

■12月22日(火)/雑文

20151222

・2016年のGTASCは四人体制であり、上のメンバーで編成した。2015年の2チームからそれぞれ一人抜けての合併という感じ。チーム名は四人の頭文字を取ってPomelache。読みは、フランス語風に「ポメラシェ」。

さっきから僕は部屋で「ポメラシェ…ポメラシェ」と鼻にかかる感じでフランス語チックに発音の練習をしており、その行為の狂人ぶりに一人でゲラゲラ笑っている。

流石にちあふるさんやぽろっぴさんに「Memi of JoyToy」というチーム名を主張する度胸は僕には無かった。ましてや「Ketta Restart」なんて論外。

2014年が四人体制だったようで、当時の記録をザーッと眺めたところ、チーム数が少ないからか脱落数も毎週少なめ、しかしその分デッドラインが早い段階(中盤ぐらい?)で過酷になってる印象を抱いた。まー、実際にやってみないと分からんので過去データは気にしないでおくよ。

・もう年末セールは開始しているのか。あー、海外タグ、やっぱゴールドにしたいな。シルバーでも安く買えるけど、ゴールドのほうが割引微妙に多め。ホント微妙だが、塵も積もれば案件だし自分は割りと買いまくるからゴールドにしたほうが良いな。

と思って12ヶ月ゴルメンシップを注文したワケであるが、年の瀬というコトもあるし届くの遅れそう。セールって1/7までだっけ。慌てるコトはない。しかし日替わりセールがあるだろうし、早く届くに越したことはない。

・ていうか今日が12/22ってのにビビる。今年、残すところ一週間程度なのか。来年、読書出来るかなあ。漫画すら積みまくっている自分には活字媒体は今や難関になりつつある。

■週刊少年ジャンプ感想 3+4号/2016年

■暗殺教室
傭兵、随分とあっさり倒されたな。あっさり過ぎて、最後の最後まで敗北が信じられなかった。負けても戦況分析しているし、逆転来るのかと。まああの敗北後の冷静な分析もまた一流の傭兵っぽくはある。

あれだけ雁字搦めにされているけど関節外して云々で脱出してその凄さを再演出しつつ次回シロ&死神の噛ませになりそう。

残り90分か。あー、傭兵も死神も前フリに思えて、連中から殺せんせーを救出(89分)した直後に渚が暗殺しそうだなーと、再度そういう気持ちになっている。読者の気持ちが緩む瞬間にサプライズ流しこむならやっぱそこでしょ。

■ONE PIECE
ネコマムシもイヌアラシも部位欠損食らっていたのか。死なない漫画なのでこれは十分なダメージ。ジャック、人間の姿が判明。うむ、ちゃんと人間しているのか。目元アップばかりで前回はそこが怪しいとか書いたんだが、特に意味は無かった模様。

■火ノ丸相撲
実際にその映像を読者は観たワケでもない中、潮のリアクションから天王寺獅道にヤバさが伝わるこの感覚、良いな。潮と同じ小兵なのか?と一瞬思ったりしたが、ちょっとだけ見える背中の絵からそういうワケでもないのか。

草薙といい天王寺といい、攻略がまるで見当たらない連中がわんさかしているのがインターハイで、出し惜しみ無く生き急いでいる感じがとっても良い。

■斉木楠雄
巨大化能力もこれまで使っていた、というアンサーは良いが、その後の解説がちょい複雑で一読で頭に入ってこなかった。モノローグの意図しない心理描写が願望として能力発動するとか、これまで生きてて誤発動もっとありそうじゃん。

■クリメイターズ
良いテンプレ王道漫画。読者の好みに合わせて多段階で盛り上がれそうなポイントを設けているのも上手い。保健室の先生が黒幕と明かされる部分が良かった。まあ読みきりなのでその仕込みも溜めがあっさり目に感じてしまうのは仕方ないトコロ。

■左門くんはサモナー
ラストで眼鏡外しているのがあざといが、甘んじてそのあざとさに翻弄させられていただくか。

■食戟のソーマ
それにしても無策で良く勝利出来たものだ。創真が終始余裕の表情を崩さなかったってのが信じられない。次回、部屋に入って一人になった瞬間、膝から崩れて汗だくだくで過呼吸気味になって「よく…勝てたな自分」とつぶやいてくれないかな。それぐらいのフォローがないと納得出来ない勝利だよ。

■ものの歩
前回のジッポの乙女化もそうだったが、今回の「強くなったね」も唐突な印象がある。唐突というか表情がメスいので、そっちのファン獲得に躍起になってそうで、読んでて気持ちが良くない。普通に変化/成長描写な流れなのかも知れないのに。

■BLEACH
主人公の扱いがむごい。何度修行しようがパワーアップしようがノリで地べたに這いつくばらされるのがむごい。これ、あんまり温い攻撃なので寝てたとかそういうオチにでもしないと、陛下と渡り合えないでしょ。

■トリコ
トリコの「どれだけ意味わからんことしてきたんだお前ら!!!」に尽きるここ数週であった。

■ニセコイ
ようやくここにたどり着いた。また次回以降小野寺さんとの間で揺れるんだろうが、今回は今回で良い見開きラスト&サブタイトルで決まっている。

ベタさは決してはずさない作者だろうから千棘エンドだろう。それで良い。愚地克己みたいに最愛が二人だの言い出したりはしないだろう。

■オルベア広告
凄い一枚絵。こんなの少年誌に載せていいのか。超ウケル。

■「STEINS;GATE」(全24話)/アニメ



ニコニコで一挙放送をしていたので再視聴。再視聴にも関わらずついつい見入ってしまった。ADVゲームと平行してプレイする予定だったのに、こっちに集中して見入っていた。

元が長大なノベルゲーだけあって、24話でも中だるみ無く一話一話凝縮した内容になっていて良い。相当量カットしててこの濃度を維持しているからなあ。

決定した過去を変えずに結末を変える、というのは歴史を扱ったフィクション小説ではよくやってるコトであるが、そこにクローズアップするのは作劇として上手い。全然関係無いのに山風の小説を読み返したくなった。「妖説太閤記」とか決定している事実の解釈を変えまくるあの辺の作品読み返したくなった。

マユリの死、最初の銃殺の際直視しなければ、アブドゥルみたいに額を掠めただけですという解釈で逃れられたんだろうか。死因をあれやこれや観測しちゃわなければ。いや、1%超えてないしその後色んな死に方しているから無理なんだろうけどさ。

一応、バッドエンドたるβ(23話Bパートが変更/そのまま23話で終わる)も観たが、再放送でこれは厳しいでしょ。完成度を崩してでも「ゼロ」の番宣・話題性を取ったかーという印象。これによって執念オカリンが生まれるのかな?

■12月18日(金)/雑文

20151218

上のような神妙な内容のエントリーを更新していた為、「KETTA離婚した説」が急浮上している。一部のSNSで話題騒然である。仮にワタクシめの予想通り本当に離婚していた場合、慰めたりせずに、徹底的にネタとしてこねくり回すので一つ宜しく。

続報を待つ。精神的に安定してからでいいので。考えがまとまってからでいいので。

また、離婚していたとしても悲しみ一辺倒ではなく、KETTAにメリットもあろう。結婚に伴い、数多くいたKETTAファンの女性が離れていったのを覚えているだろうか。あれだけ毎日のようにKETTAさんKETTAさん言ってたのに、結婚した途端素っ気ない態度になったKETTAファン。傍から見ても分かりやすく下心全開だったKETTAファン。離婚を機に再び戻ってくるかも知れないゾ。

いや待て。そんなファンいたっけ? 別の人と混同していそうだな、自分。

■12月16日(水)/雑文

Anonymous 10/02/15(Fri)04:14:31 No.131666706
2015121601

Anonymous 10/02/15(Fri)07:01:01 No.131671476
>>131666706
キャットウーマンだね。非常にセクシーだ。

Anonymous 10/02/15(Fri)07:44:08 No.131682416
他にもコスプレはないのか?

Anonymous 10/02/15(Fri)08:14:21 No.131766724
freeclannad_thumb

Anonymous 10/02/15(Fri)09:01:44 No.131912127
>>131766724
シット! これは何だ?

Anonymous 10/02/15(Fri)10:30:13 No.132107240
>>131912127
恐らくヴェノムのコスプレだろう。

Anonymous 10/02/15(Fri)10:41:12 No.132118117
>>131912127
これは日本のKETTAというトランポリン講師だ。

二枚目のクラナドTシャツ画像が4CHANに晒されたのは今年の10月。もしかしたらこれ以前にどこかで晒されているかも知れないが、自分が確認できたのは10月。Key関連中心で探していたので、アメコミコスプレ系のスレで出ていたのは意外だったな。

前からトランポリン講師って設定にされていたっけ? 以前はプロレスラーだの言われてた気がするんだが。

■週刊少年ジャンプ感想 2号/2016年

■食戟のソーマ
竜胆先輩、食った瞬間はいい感じでエロくなりそうだったのに次のコマでは即座に汗すら引いてるのが強敵感満載。簡単に脱がない女として今後暫く鎮座し続けて欲しい。そういう女が脱いだ時にこそただならぬ価値が発生する。

えりなのアドバイスは聞いているが、従わずにそれを越えようとするアイデアに昇華する寮生の面々。セントラルの穴としてこういうアンサーがあったのか。

■火ノ丸相撲
ユーマの負い目問題が解決。解決したよな? また数カ月後にネガティブモードになったりしないよな? 部長のポジティブなキャラ含めて、いい意味で綺麗事でまとめ上げたなあ。

■暗殺教室
巻末コメントの忙しさのピークは2・3月ってのが気になる。連載もその頃までなんだろうか。

本編、正直惰性というか予定調和の確認というか、あんま感じ入るようなコトもない展開。烏間の親馬鹿っぷりというかデレを見れたのが新鮮というぐらいか。

■殺し屋ドミノ
ドミノの名が意味を成しているコトや黒幕の本性も意外性あり、実の親との邂逅も描かない引き、最近の読み切りでは格段に面白い一作であった。

■左門くんはサモナー
番組っぽい枠組みは面白いんだが、小ネタが今回は微妙に感じた。こういう変化球が増えてきたので作者はそろそろネタが尽きてきたんだろうか。ここからがギャグ漫画連載の正念場。

■ものの歩
十歩が唐突に乙女し始めて戸惑うよ。表情とか狙ってるでしょコレ。ていうかマジで二人だけで挑むのか。仲間集めとかネタ的にも美味しそうなのにスルーするのか。それはそれで新鮮でいいな。

■斉木楠雄
楠雄がどんどんデカくなる話で、次回に続く。どういう理由でオチがつくんだか予想出来ない。夢オチぐらいしか浮かばんぞ、今回は。

■バディストライク
鹿が狼を逆に狩る絵がカッコイイ。

■こち亀
両さんが突然ネコになる話。最近時事ネタが多いので、ネコ流行ってるの?とか思っちゃうんだが、特に関係なく突発的アイデアの一つだろうか。

■BLEACH
また神か。親衛隊はどいつもこいつも神。親衛隊は倒したと思ったら更に粘るので、ミラクルの人も撃破後にもうひと回り大きくなりそう。最終エピソードだし中ボス連中のしぶとさは歓迎だが、作者が収集付けられるのかが疑問だよ。フクロウとか気付いたらあのまま吉良に始末されちゃってましたとかになりそうだし。

■トリコ
昔読んだSF小説で色んな種族の体に乗り移ってはその種族ならではの性交を行う作品があり、既存の価値観とか揺さぶられる体験をしたワケであるが、今のトリコも食の定義が意味不明な領域に突入してて、これはこれで面白い。面白いが、もうエスカレートの限界まで来てそうなのでラストに向けて突っ走るのみか。

理解が困難なんだけど、取ってつけたようなお涙頂戴エピソードで難易度が緩和されていたかな、今回は。

■12月14日(月)/雑文

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・oneはホントDLメインになったのでパッケージで購入したものが10本にも満たない。買ったのって、上の画像の5本+コンプ済みのぷよテト&カオチャの7本かね。棚の奥から買った記憶さえ失われているゲームが発掘されない限り、7本だ。oneのパケゲーは中々値崩れしないってのもあるしな。露骨に安くなっているのって、零式とサイコブレイク、後はマーダードぐらいでしょ。

・最近のマイブームは「ダックダイナスティ」「本部以蔵」「左足壊死ニキ」の三つで、とどのつまりどれも汚いおっさんになる。ダックダイナスティ、軽く調べたトコロ海外ではDVDが最低でもシーズン7まで出ている模様。翻訳されて日本で発売して欲しいな。どんな番組か観てみたいでしょコレ。いや、ゲーム自体まだプレイしてもいないのにマイブームとか言ってて自分でもよく分からないんだがな。

・何か二週間ぐらいマジでウィンスト繋ぐだけなのが精一杯な状態で実績解除欲が失われているのが気になる。長く続けているとムラが発生してこういう時期も出るんだが、今回長くないかね自分。まあ、これも来年になったらまた復活するだろうから、今はこんなレアな期間を堪能するのも良かろう。

  • Genre:

■「DiRT」(01)/XBOX360/レース/Codemasters

    1. DiRT
  • 2015 12/14 (Mon)

20151214d

「DiRT 3」に引き続き、一作目をプレイ開始。一作目はまだローカライズされておらず、海外版になる。英語だけどレースゲーは特に問題ないでしょ。

そもそもこれを購入するに至ったのは、実績解除wikiの「3」に書かれている「ラリー部分の難易度は前作と変わらずEASYのCOM車相手なら簡単だが、新要素のジムカーナは難易度が特に高め」というのを見たから。ジムカーナ要素無いんなら超のんびりゲーで楽しそうと判じて購入。まあ、よく読んだら「前作と変わらず」という記載なので、前々作の「1」がCOM相手で楽かどうかは怪しいんだがな。一応wikiの「1」も覗いてコンプ狙わなきゃ楽そうだったので買った。

現時点ではキャリアを2レースしただけ。最低難易度で挑んでいるので、問題なく1位になれている。が、「3」にあったオートブレーキや走行奨励ラインの表示が見当たらない。この頃はまだ「フォルツァ」路線ではなかったのか。カーブで減速するという当たり前の行動がとても面倒。アクセル全開でぼんやりプレイしたいよ。フォルツァに慣らされた身にはカーブすらだるい。

レースでもオフロード系なので、精密なライン取りとか要求されずラフに挑めるってのが好み。無理せず気楽に出来る範囲で切り上げる予定。

■12月12日(土)/雑文

20151212

・この画像を見る度、言っててすんごい気持ち良かったんだろうなーと思う。「ああ、これテレビで放送されるんだよなあ、ああ、私ってカッコイイ女って思われてる? 素敵なショップって思われてる?」って満足していたんだろうなあ。その精神的充足感を得る為に100万払ったようなもんでしょ。

でまあ、店潰した挙句首が回らなくなって殺人未遂起こすんだけどな。金の為に。理想を語る人間は胡散臭いと改めて実感している。

君たちも周囲に「貧乏だけど夢と理想を追ってます」みたいな人がいたら警戒しろよ。いつ毒殺されるか分かったもんじゃないからな。

・開き直って車ゲーをじゃんじゃん起動させてカテゴリだけでも設置させておこうかなーという気分になっている。「BAJA」とか「WRC」とか「FUEL」とか。で、大量に起動させてもプレイするのはどれか1つ2つになるんだがな。ディスク入れ替えが地味に面倒。XBLAの気軽さはゲームサイズやタイニーな内容だけではなかった。oneでオンデマンドメインになってからは特に実感している。

・大昔、ファミ通で獣神ライガーが自身のコーナーで、「嫌な人と付き合っていくにはどうしたらいいですか?」という質問に、「嫌な人とは付き合う必要はない。切れ。世の中人間いっぱいいるんだからそんな人と付き合う必要はない」みたいな回答していた時は目からウロコだったな。『どんな人にもいい面はあります、そこを尊敬しましょう』、なんて当たり障りのない回答をすると思ってたし、自分もそんな綺麗事全開の倫理観にとらわれていた頃だったから。

正直、関わっているだけで息苦しくなる人がいるんだが、無理に合わせようとせずに、自分もちょっとずつフェードアウトしていくかね。ありゃあ、よっぽど鈍い人じゃないと付き合っていけないでしょ。鈍い人、もしくは意思薄弱で日和って流される人、或いは凄く達観したオトナで内心見下しながらも付き合える人。

■「DiRT 3」(03)/XBOX360/レース/Codemasters

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ツアーイベント全1位を終えて該当実績解除。ジムカーナを先に終えていけるのを確信していたので、それ以降は作業であった。ここまでだ。とりあえずここまで。565G。6割に届かないか。

DCチャレンジ、全てブロンズメダルでも実績があるので狙おうかと思ったが、例によってジムカーナが難関として立ちはだかる。ブロンズすら無理。

オンとかまるっと残っているしバタシーなんちゃら(収集系等?)も手を付けてない。追加DLCも今回は見送り。またいつかやるさ。だから総括も現時点では書かない。こういうコト言って切り上げる時はまず再開する日は来ないんだがな。

■週刊少年チャンピオン感想 2+3号/2016年

■ハリガネサービス
馬跳びエピソードは入れる必要あったのか。まあ今回は息抜き話だし、細かいネタの一つなんだろう。

■刃牙道
「ただし 『武器の使用以外は全てが許される』 そんな生易しい規則ではない」
まるで相撲取りとの戦いが生温かいルールだったから負けたとでも言わんばかりの本部。武蔵にまた武器持たせるの? やっと手放して未完の奥義出しそうになっているのに。ていうか本部、武蔵が武器手放して安全になったのを確認してから割り込んだ癖に何言い出してるの。

「身につけた知識--技術--道具-- 武器術は無論飛び道具から爆薬に至るまで 全ての使用を心していただきたい」
どさくさ紛れに爆薬を追加してて笑う。手首に爆薬を仕込む、靴にニトログリセリンを練り込む、ブレストファイヤーなベストを用意する、手榴弾を吐き出す。これぐらいはやってくれそう。

そしてガイアが登場、本部を先生と呼ぶ。先生て。いつから先生だったの。幼年期編でミスター・ウォーズと呼ばれていた頃からだったりするの? 雑魚化した途端息子のジャックを「範馬の血が薄い」と評した勇次郎のように、本部もまた、負けた途端花田という弟子は無かったコトにするのか。

本部とガイアは死刑囚編で武器アリで柳とシコルスキーを凌駕した二名だから共通性はある。

■弱虫ペダル
包み隠さずを通り越して誤解を招きそうな発言を放つ小鞠。今の小鞠を見るに、誤解ではなかった領域に突入しているワケだが。

■聖闘士星矢冥王神話
13星座占いって全く定着しなかったけどこの作品では隠されたゴールドセイントとしての処遇。へびつかい座、ブームになれなかった残骸の印象があるが、元々黄道上に存在しつつ十二星座にカウントされないポジションなので、美味しい存在ではある。まあ、ホント13星座占いさえ無ければな。

本編はアテナの為にアテナの為に言いながら身を挺するよくある流れ。ベホマの多い漫画なので、ダメージの積み重ねも特に意味はない。彼らもアテナ本人も、決して死ぬコトはない。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田の決断凄い。残り4秒でそんな判断下せるのか。

■囚人リク
舞台が変わって番外編みたいな一話であった。ずっと地下ばかりだったので新鮮。女描いても男みたいなんだな。

■BADBROS
5人で三角ベースか。キャラを増やすペースとしては十分。これで一気に9人になったらワケ分からなくなりそうだし。三角ベースって何回まであるの? 変格ルールで1回になってもいいぞ。テンポいい作品だしそれぐらいやってくれそう。駆け引き描写も1回なら限定的になってより洗練されるはず。

■兄妹
何だかんだでアプローチされたら揺れてしまう春道に笑う。高校生だし、性欲に翻弄されるのは仕方ない。

■「DiRT 3」(02)/XBOX360/レース/Codemasters

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一応のキャンペーンの終了であろう、シーズン4を終える。各シーズン、ファイナルに出場出来る最低限のポイントをゲットするだけで進めてきたのでイベント穴空きまくり。

そんな具合にテキトーに進めた結果、実績的には400G前後で半分に届かない。せっかくなのでDLC買っちゃおうかなーと思ったが、4つあって全部買ったら2800円ぐらいになるんだよなあ。250Gでこの値段は躊躇する。しかも250Gまるっと解除できるとは限らないし。ていうかDLCにもオンがある上に過疎らしいので談合必須っぽいし。

そんなコトを悩んでいながら、穴埋めがてら全イベント1位実績狙おうかなーと調べていたら、その実績はDLCを入れたら追加イベントも1位になる必要があると知る。マジか。じゃあDLC買うならこの全イベント1位実績解除してからだな。購入を悩むのははそれからでいいや。

また、その全イベント1位実績はDCチャレンジはこなす必要がないという情報も得たので、俄然やる気になってきた。割りと作業だけど、スキルで詰まるコトはないので忘我プレイする。

全イベントは、4つのシーズン及び6つのワールドツアーの各イベントが該当する模様。そこに含まれるDCチャレンジはノーカンでいいとしても、ジムカーナは難関では?と躊躇ったりもしたが、1位になるだけならどうにかなりそう。ドリフトなんていう難しいものは無理にやらずに、ジャンプとか黄色い障害物破壊メインでスコア稼ぐようにすれば案外いけると判明。

■12月9日(水)/雑文

20151209

上の画像は「お、何か動き出したぞ」と思わせる人達である。単にFC2ブログ凍結祭りに伴い、僕のブログが凍結しているんじゃないかとワクワクしながら訪問した可能性も残されている。もしそうだったら、残念だったなと言わせていただこうか。

  • Genre:

■週刊少年ジャンプ感想 1号/2016年

■ONE PIECE
ジャックの目のアップの多さが気になってきた。アップの表情描こうにも顔が長いから強調するなら目しかない、とか作画の都合なだけかのう。何か他に意図あるんじゃないのかね。目玉親父みたいな小さな本体が格納されているとか。

■火ノ丸相撲
ギャグの為とは言え、出禁張り紙は酷いオチだ。ていうか店長は全体的に酷かった。原価がどうのガサツな盛り付けだの。作者、ギャグもいけるが、斉木の作者並みに危なっかしいぞ。

「やっぱ格好いいな」はさよならガッちゃん方式を疑うが、あんまそこにフェイクは入れる漫画でもないし、素直に潮なのかな。

ユーマがずっと引きずっているのが生々しいな。団体戦で覆水を盆に返す為の勝利ももぎ取ったというのに。が、元不良はこれぐらい反省して丁度いい。

■こち亀
両さんは当然として、部長も勝手だし手を貸す中川もどうかしていて、誰を擁護する気にもなれないのが素敵な一作であった。

■食戟のソーマ
叡山駄目そう。審査員も駄目そう。最後の最後には負けを認めて『自分の舌の判定には誠実だった』みたいないい人扱いになりそう。で、後々「あの意地っぷり、入学試験の時のえりなみたいだったよなー。二人似てるよ」とか茶化されてえりな共々ギャグ顔で怒りそう。

■妖移植変異体ガロ
バラバラになったのにはちょっとビビった。ヒロインもロマサガ3に出てきそうな人もいいキャラしているな。バトルはそんな面白くなかったので、キャラ寄りでの連載が読みたい。

■斉木楠雄
そういやこんな小動物いたな。再登場させないでもいいのに。イラつくでしょこの生き物。ネコもたいがいだし、作者マスコットキャラ作れないよ。

■左門くんはサモナー
ただ切ない話で終わった。オチが無いのがオチをやるにはまだ早いでしょ。生き急いでいるようにしか見えぬ。アオリの『なんぞこれ』が読者の気持ちを言い表している。

■トリコ
体感時間65年て。何かもう現実世界の出来事とかどうでも良くなってそう。カブトも改心する。

難解なSFを読んでるような気分であったが、そろそろ分かりやすくもなってきた。小松の食材引き寄せ能力とか御都合主義な部分も今ではありがたい。

美味しく食われる為にアナザが寄ってくるというのも、一龍のフルコースの時は違和感バリバリだったが、ここまでSFしてて多様な価値観を並列させる作品になってきている今だと十分に受け入れられるな。

■ものの歩
果たして二人で参加可能なのか。頭数としてジッポ辺りを呼ぶのか。キャラも増えてきた今が連載的にも正念場という感じが。美形ぶっこんできているし作者もそこは自覚していそう。

■BLEACH
閣下の親衛隊はしぶとくて良いのう。まだ復活するのか。しかし復活したはいいものの、吉良にこのまま退治されそう。腹に穴開いてるままの吉良再登場だが、マユリに改造されたの? 妙な復活したらマユリぐらいしか疑う対象がいない。

ミラクルの人、いきなり劣勢になっているが奇跡が能力なのでここから来る模様。奇跡って、主人公補正とかそんな感じ? 最近の能力は敵も味方もどれもこれもシンプルさがなくて、ジョジョ5部ぐらい複雑になってきている。

■12月5日(土)/雑文

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今年はホント本部以蔵に振り回された一年であった。本部のやることなすこと全てが面白い。板垣先生は完全に無自覚でやってるんだろうが、受け手はギャグとして楽しんでいるという事実。ピーク期を思えば枯れつつある創作者であるが、結果的に上手い具合に自作を使い潰して生きながらえているなあと思う。シリアスギャグ。

シリアスギャグと言えば、福本先生の利根川外伝も1巻出てるんだっけ。買わなきゃ。こちらは作者は自覚してギャグにしているよなあ。

■「Need for Speed Hot Pursuit」(01)/XBOX360/レース/EA

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NFSも気付けば一杯出ているシリーズだな。車は昔から興味が無いので基本スルーなんだけど、セールとかで破格になっててついつい買ってしまったんだろう。最近は、昔ほど買うゲーム厳選しなくなったし。

以前起動させたコトがあって、その時はフレがオンになっていたのでオン実績をちょっとでも解除しようという意図があった。で、その時は何故かオンに行けなかったんだよなあ。オンデマンド購入だったので、オンラインパスのDLが別途必要だったのかなとあれこれやったけど駄目だった。うむ、謎。今はもうオンにちゃんと行けるんだろうか。試していないから分からないや。

キャリアを序盤だけちょっと触る。レーサー側と警察側、それぞれの立場でプレイ出来る模様。どちらかを選んだらクリアまでずっとその立場、というワケではなく、マップで選択出来るイベントによってレーサーか警察かの立場の様子。

どこまで実績解除出来るかなー。キャリアを一通りクリアして終了にする予定ではある。実績解除wikiで星3だからね。レースゲーは自分には星1でも難しいわ。あと追加実績付きのDLCに関しても迷う。一つ一つが地味に高い上に実績数値も細かく追加だからのう。

■「Forza Horizon 2」(01)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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one版も時間さえかければもうちょい煮詰められる状態なのに360版の「ホライズン2」を開始。

oneとの大きな違いは追加コンテンツが無いってのがある。気分転換にストームアイランドを訪れるコトが出来ない。まあ、ホライズン2は本編だけでも十二分に満足出来るボリュームなので問題なし。あと実績も一部変更されているが、コンプを見込んでいないのでそれもまた問題なし。ざっくり感覚で楽しませていただきますよ。

とりあえずボードや掘り出し物の位置が分かるDLCは買っちゃおうかなあと思っている。oneでも買ったんだよな、確か。癪なDLCだけどな。どこかの攻略サイトに全位置のマップとかありそうだけど、PCとにらめっこする必要なくゲーム内で即時確認できるってのはデカい。

あと全然ゲーム内容に関係無い話をすると、このゲーム、中々安くならないので諦めて結構な値段で購入したんだよなあ。で、その週のブラックフライデーセールでDLC版が案外安くなったという。自分の引きの悪さを感じずにはいられない流れでありましたよ。

■「DiRT 3」(01)/XBOX360/レース/Codemasters

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アバウトに進められて楽しい。フォルツァみたいにオートブレーキとかあるのが有り難い。このシリーズって最初からオートブレーキとかあるんだろうか。レースゲーには常備して欲しい機能だ。各メーカー、なりふり構わずフォルツァのお気楽要素をパクって欲しい。

のんびりぼんやりプレイ出来てて楽しいんだが、突発的に挿入されるジムカーナなるスタント系イベントが難しいので実績はあんまり出せないオチになるんだろうなあ。既に開き直ってジムカーナは基本スルーで普通のレースのみ進行させているし、その通常レースもまたファイナルに出場出来る最低限のスコアを稼いでいるだけに留まっている。

何かこのゲーム実績付きの追加DLCが多くて、それらが値段の割にしょっぱいゲーマースコアしか頂けないなあ。もうちょい進めてからDLC購入するかどうかは考えるかのう。

■12月3日(木)/雑文

・半年ぐらいファミレスに行ってない。ステーキ系食いたい欲求はときたま浮かぶんだがな。店が微妙に遠い。ゴリゴリした肉よりも、近場の定食屋の生姜焼き定食でいいや感が勝ってしまう。

・WUGはなあ、多くの熱狂的なファンが「これは前日譚たる劇場版観ておかないと理解できない作品、はいだから映画館に足運べやオラ(意訳)」と連呼していたので、気になってはいたものの観る気になれなかった作品だったのう。映画抜きじゃ本放送分は十全に楽しめないのか、というガッカリ感で。

制作サイドとしては、その手のファンの跋扈で視聴者確保のチャンスを潰している結果になっていたというのは、まあ害悪に過ぎないんだろうが、ファンはファンで善意/好意の表明としてそんなコト言いまくっていたんだろうし、複雑な気持ちでしょうなあ。

・来年用に読書カテゴリ設置したけどちゃんと機能するのか心配でならない。活字本はなあ、ホントしばらく読んでないからなあ。漫画すら積んでるレベルに突入しているからなワタクシ。

来年のプランAはGTASC序盤からヌルゲーだろうがお構いなしにプレイして翌週マイナスになっては慌てて毎回スリルを楽しむというもので、プランBは序盤は読書を主力にしてゲームはウィンストを繋げる程度に留めておく、というもの。まあ、蓋を開けてみないコトにはどう転がるか分かりませんナ。

■週刊少年チャンピオン感想 1号/2016年

■聖闘士星矢冥王神話
連載再開で一輝が階段を上がるだけで一話使う。これが車田流なんです。

ていうか連載再開とか言われても、熱狂的なファンではない自分にはいきなり中途からスタートされて戸惑うばかりだ。自分がチャンピオン購読し始めて二年ぐらい経っているがその間空白だったからな。作家に無理させない、融通が効く世の中になりつつある一方で、読者は我慢するコトも増えたのやも知れぬ。

■弱虫ペダル
小鞠、昔から筋肉フェチではあったがそれを解放するコトすらない可憐な文学好きなキャラであった。もうこれだけで御堂筋の調教力の高さを伺わせるワケであり、腐女子ならずともネタの二つ三つは浮かぶ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
1話の小憎たらしいガキ再登場。最近は過去キャラ多めで、前にも書いたけど単行本作業の賜物かなーと思っちゃう。ハンターの面々とか以前一気に出たけど顔出し程度だったので連中を掘り下げていくだけでまだ持ちそう。

■刃牙道
武芸百般だのほざいていながら、いざ守護る時には身を挺するだけだった本部以蔵。

割って入って気絶してからの扱いもまた酷い。勇次郎、足で本部の頭を持ち上げ、更に回転させて顔面にビンタ。ここで驚くべき点として、激高して本気になっているハズの勇次郎のビンタを食らっても無事である本部の頑丈さである。無事も何も既に気を失っているんだが、柳の顎吹き飛ばしや天内の肩陥没とかの件を考えるに、本気の勇次郎にひっぱたかれて欠損しないというのはそれだけで脅威に値する。

前回の感想で、勇次郎が「本部がいなければ俺は死んでいた」とか言い出すんだろうなーと書いた。が、それを実際に言い出したのは本部本人だった。

『ツイッターにある熱いメッセージ。君たちの言葉は俺のブドウ糖だ!!』(巻末コメント)
ホントかよ。本部死ねとかそういうのばっかじゃん。ていうか板垣先生ツイッター見てるのか。

■ハリガネサービス
グラサン監督、最後の最後まで「計画通り」なキャラであったか。あー、何かこういうキャラがこんな落とし方で終わるのはちょっと新鮮で良い。ペシャンコにされないで、これはこれで良い監督の一つの像として終わるのは良いな。

そういや両校の監督間に何かしがらみがあったよな。それが未解決っぽいのが気になる。次回居酒屋とかに舞台が移っておっさん談義でフォロー入るのに期待。

■囚人リク
別の生存チャンスがぶら下げられるとそっちに気が向いちゃうのは仕方ない心理。

見開きでジョジョ立ちする脱獄王を見ててふと思い出したが、同じようにパースグリグリだった青果人の作者って瀬口忍のアシスタントなのかのう。ツイッターでも何かとリクの単行本やらリツイートして宣伝していたし。

■BADBROS
8チームってコトはトーナメントか。まだ6話にしてここまで素早くトーナメントのお膳立てするとかマジでテンポが良い。で、その賭け野球はこれまで通りの打つ打たせない勝負になるのか普通に野球するのか。後者だとダレそうだよなー。兄弟でバッテリー組むんだろうし、前者でテンポ維持をお願いしたい。

■劇場霊
ババアと思ったら性欲親父だった。

■Gメン
ある意味日常回。バトル漫画好きな自分だけどこの作品はこういう回のほうが楽しめるな。まーあれだ、不良のバトルは面白く無いんだよ。

リサ、性的な目で見られていたのを自覚していたのか。一見脳天気に見えても女は油断がならないというのを随分とリアルに表現している。

瀬名が立ち去る先生を見る目が不穏イベントを予感させるが、単に嫉妬な眼差しなだけ? 瀬名はキャラの性質上そんなシーンだとしてもシリアス顔だから判定が難しい。

■錻力のアーチスト
2月まで休載。割りと長め。決勝に向けてネタをグツグツ煮出す期間、というよりも蛮堂が終わって燃え尽きたんじゃないの?なんて思ってしまう程、この漫画の顔になっていたよ、あのサウザー。

■兄妹
黄多川は兄が見えているのか見えていないのか分からず仕舞い。骸骨まんまの姿は見えずとも何かモヤっぽく見えてはいそう。パープルの人は何らかの形で再登場しないかな。娘が居てそっちはガチの霊能者とか。色が入ってるとレギュラーになるんじゃないかと思ってしまう。

■木々津克久「ヘレンesp」全2巻/少年チャンピオン・コミックス



交通事故で目も視えず音も聴けず声も出せなくなったヘレンだが、その一方で動物や死者と意思疎通出来るようになったりと、謎の能力を得る。そんなヘレンと盲導犬ヴィクターが出会う不思議な出来事の物語。

一話完結メインの連作。障害を持つキャラを主役に据えている作品であるが、あまり抵抗を感じない。それを前面に押し出しているというよりも、設定/装置に過ぎないという感じが強いからか。

何かこの作者は良い意味で自キャラに愛がないというか冷たい印象で、ヘレンに関しても話を作る上の必然でこういうキャラにしたという感じがある。別に障害者を「可哀想でしょー」的に描こうと着手したものではない。はず。

その冷たさはエピソードにもときおり見受けられる。オリンピアの話とか、善意しかないのに、何とも言えないオチだ。

この作品の世界の延長にあるのが「アーサー・ピューティーは夜の魔女」というギトギトした作品なのも、ホント良い意味で愛が無くて素敵。「ヘレンesp」を通して作り上げた世界はとても美しく綺麗なまま、とかそんな拘りが無いってのは強いでしょ。

■12月2日(水)/雑文

・もう12月なのか。一年前の今頃にフレと3人での実績解除レースが始まったんだな。早い。一年早いよ。

・腹が減ったら冷蔵庫にある有り合わせで済ませようとせずに、外食に向かうという発想が多くなってきた。一日一回ぐらいしか食欲が沸かないので、せっかく腹が減ったんだし自分が美味しいと思えるものを食べようという気持ちがあるんだろう。老いると食を楽しめるチャンスすら減ってくるんだよ。

・寝っ転がって漫画を読もうとしたが、困難を極めた。老眼で。顎を枕に乗せて漫画を読む、この場合本との距離を広げる必要があり、腕をかなり伸ばす体勢になってとてもツライ。眼鏡を外した上で逆に本との距離を縮めるコトで対処は出来たが、裸眼は疲れる。

・さっきから老いを強調している感じになっているので、「あ、この管理人、近々異性と会うんだ。だからこうやって老人アピールしてハードル下げようとしているんだ。相手を試しているんだ」と思われそうであるが、そんな予定はないですからね。肉体の劣化をただただ嘆いているだけだ。

■渋谷直角「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」/扶桑社



再読。最近、男の性欲とかプライドに関して考えて、切ない気持ちになるコトがあり、ふとこの作品を思い出した。

絵はとにかく汚いが、辛辣な内容がとても面白い。夢を追い続けるコトの危険さを見事に滑稽に表している。30過ぎて夢だの理想だの語っている人にこそ読んで欲しいが、そういう人はこういうのを一切遮断するからね。バランスは取れない。結果、自分のようなタイプがドリームストーカーの悲惨さを再確認するような作品になる。

今回の再読では「ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園」がとても楽しめた。自己評価の高い男が見下している周囲に溶け込めず、しかし性欲に動かされ人並みを得ようとするけど駄目だったという話。

ツラいね。SNSのプロフィール欄に、過去の栄光(学歴や20年前こんな作品作っていました的経歴)or未来の理想(小説家・漫画家目指しています系)ばかり書いてて、一切今が無い人を見る切なさに近い。

■松浦だるま「累」6巻/イブニングKC



植物人間状態で生かされていたニナが死ぬ。野菊の手によって殺される。これによってかさねはこれまで利用してきたニナの顔を失い、女優として表舞台から失踪せざるを得ない状況に。

動けずただベッドに寝かされ続けてきたニナがずっと意識を持っていたというのが中々にホラーしてて良い。思考は生きているが、決して動けない牢獄。作品からも遂にニナは退場、最後の最後はモノローグも含め丁寧な退場になっており、これは祝福された死。

美しさを手に入れそれが常になっていたかさね、失踪して隠れた生活を送るも、脚光を浴びた日々が忘れられず、顔候補として野菊の存在を思い出す。舞台への欲求だけだったのに、女の美の欲求が入り混じってきてかさねもかなり危うい状態になってきた。野菊にアプローチしてどうなるのか。野菊が一方的にかさねの秘密を知っている状況だからなあ。

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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