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  2. 2016年03月

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)15巻/裏サンデーコミックス



14巻で一回戦は全て終了、いよいよ二回戦開始。その前に幕間エピソードとしてルール変更や軽く修行とかしている。主人公の修行シーンは何か退屈。これはどの漫画でもそうなんだけどナ。

ルール変更は、一回だけ闘技者を変えていいという内容で、これはイマイチな追加事項かなー。トーナメントの醍醐味はこの二人がぶつかったらどっちが勝つのか水入り出来ないとかダメージの蓄積がリセットできないとか、そういう部分で逃げれないってのもあるし。まあこの闘技者変更、ほとんど適用されないまま終わってくれるんじゃないかなーという期待もある。適用されるとしても、刃牙のガーレン的なもので、追加キャラが来ても大局に影響しない存在であってくれるのではないかと。

そして二回戦第一試合として、今井コスモVS阿古谷清秋がスタート。既に連載分で決着は知っている身であるんだが、勝者は予想外だったなあ。阿古谷と檜山がやっていた不正は割りとベタなもので拍子抜け。ていうか巻末のオマケ漫画の「告白」、檜山イトコとそういう関係だったのかという辺りがショッキングであった。イトコ同士ならアリなんだろうがなあ、檜山はいつの間にか流されドM女子として確立してしまったのう。表紙めくってのサービスも二回目だし。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2016年

■ミドリノユーグレ
時系列を細かくシャッフルしていてちょっと読みにくかった。が、ミドリムシをベースにやたらめったら細かいSF設定を怒涛の勢いで流し込んでくる作風は素晴らしい。どこまで検証されているのか分からないけど、とにかく全部ハッタリだとしても勢いで飲まれてしまうネーム量。こういう文量も本来なら読むの面倒くさいと思っちゃうんだけど、アリって思ったわ。

娘が主人公になるのかな。今回はパパの実験とそれがもたらす悲劇で、前日譚に相応。パパ、油断するとオカリンに見えてしまうな。髪型とか眼鏡とかでカモフラっているけど、こういうキャラはどうしてもオカリンの匂いを感じてしまう。あと娘に翠って名前をつけたのはミドリムシラブゆえだろうか。

■毎度!浦安鉄筋家族
エイプリルフールネタで、以前4/1に嘘をついたキャラが再登場という流れであるが、リアルで去年の今頃に出たキャラとかじゃないってのが季節感のあるサザエ時空作品の複雑なトコロ。何か優しいオチで、ホラ吹きがどうのという感じではない読後感。

■刃牙道
壁はジュラルミン、床はラバー製の実験場が武蔵とピクルの戦いの場に選出。何か狭い。光っちゃんや野々村もこの場で観戦するのか? 危険そうだ。ていうかこんな世紀の一戦を地下闘技場で観客アリで催さずに小数で独占しちゃうなんて、プロモーション大好きなオリバ辺りが黙ってないぞ。

ペイン博士の横槍が入りそうになりつつもクリア、いよいよ武蔵VSピクルが始まる。我々が疑うべきは、この環境に、本部以蔵が潜める余地があるのかどうかである。無いな。安心して頂上決戦を見れる。しかし、そうやって安心していると、いいトコロで割って入るのがあの浮浪者だからなあ。天井からガラス割って降ってきそう。もしくはこの場にいる誰かが既に本部の変装とか。

■ハリガネサービス
ジャンプさせまくっていたつもりだが、相手チームも全然温存していたという展開で、強豪は一筋縄ではいかない。二転三転どころじゃない試合運びになるんだろうし、今からあれこれ夢想する気になれない。前の試合も長かったし、この試合も半年以上は続きそうだ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
こんな工場あったら、僕もおいしくなあれ担当として働きたいよ。ラク過ぎるでしょ。

■囚人リク
周囲をうろついていた欠損キャラ、普通に良い人だったのか。何か裏ありそうな雰囲気もあったのに。真正面から戦いそうだったレノマ、ちゃんとルールを利用して挑んでいるのね。自身もワイヤー持ち込んだり火を吹いたり、想像以上に利用していた。

■放課後ウィザード倶楽部
モヒカン雑魚、そういう雑魚っぽい集団をロールプレイしていたと判明。完全に無害な存在なのかコレは。身内同士で殺し合いを始めるとか、そんなグループに加わりたくないよ。夢とは言え痛いんでしょ。

■聖なる星
読み切り。女の子の心残りをそっち方向にしてたのが意外。絵はまだ荒いけど、とても纏まっている。死別なのに何か爽やかで、ちょっと残念。いや、死別だったらもっと読者に残留食らわせられるのに、やけに前向きで終わっていたという感じで。

■Gメン
ヤンキー漫画特有の躍動感ゼロだけど丁寧に描き込んでいる絵をいっぱい堪能したよ。

■正義の殺人鬼
ダメな意味で展開法で話作ってそう。ジョジョもどきの短編の素敵さ加減はどこにいってしまったんだこの作者。2話1エピソードぐらいで短い化かし合いを刻む作風に今から切り替えられないんだろうか。

■「The Bridge」(1000/1000G)/パズル

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XBLAにも出ていた不可思議パズルゲーがoneにも移植。one版は日本でも配信されてて日本語化されている。実績は1000Gになってて、ゲーマースコアは各項目今回も素数。素数の組み合わせで1000Gに上手く揃えてきている。そして、端数まみれ故にコンプしないととても居心地が悪いってのが実績厨でもある。分かり合えない。実績厨とプッチ神父は永遠に分かり合えないんだよ。

内容はXBLA版と同じ。同じハズ。多分同じ。

難し目のパズルゲームであるが、如何に攻略するか。

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はい。いつものコトです。「こんな面XBLAでやったっけ?」と記憶喪失状態でプレイしていた。こっそり細かい変更とかあったとしても僕は気付かないよ。

この手のモノトーンなグラフィックのゲームって、手抜きっちゃあ手抜きなんだろうが、自分の中ではアリ。雰囲気とか世界観とか整っているので許せる。

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2016年

■食戟のソーマ
童子が純粋な気持ちで手紙を書いていたのを捨てるという行為はナチュラルに酷くて、薊=悪という印象はもう拭えないな。思想とかベストなのに、こういう振る舞いをキャラ付けしてダメ方向に読者を誘導するのは悲しい。

楠はいかなる懲罰を食らってしまうのか。寮生に落されて創真側になったりしないのかな。大局的に勝ち組に。

■BOZE
突き抜けて面白い設定/話でもなかったが、作画で十分楽しめた一作。あれやこれやカッコ良かったが、仮にこれベースで連載されるならここまでの描き込みは不要かな。ちょっと読みにくかった。

■斉木楠雄
特殊設定の使い捨てキャラがどれもこれもブラックな面白さを醸し出していて良かった。この作者の本来の黒さだよなあ、この辺。

■左門くんはサモナー
エクソシストの人、ギャグっぽい攻撃に引っ張られかけつつも最後まで真顔キャラ通してくれた。左門くんのシリアスな過去を匂わせた分、試合に負けても勝負には勝っている。

■火ノ丸相撲
天王寺が登場、わずか数コマでその人となり、強さをアピール。誰よりも相撲が好きで誰よりも稽古をしている、というのはどこまでマジなのか。体格以外に天性の/持って生まれた何かを持っていないんだろうか。どこにも隙がないラスボスで、今後の描写が楽しみ。

■銀魂
父親を憎むというシチュエーションは古来より定番だし、また誰もが抱く感情なんだが、創作での落とし所もまた難しいよなあ。父がいなければ自分は存在していなかった的な落とし方すんのこれ?

■ものの歩
あんまリアルな敗北とかにならない漫画なので、勝つんだろう。全く毛色は違うが、主人公サイドが気合だけで展開ひっくり返すってのは聖闘士星矢とかの血統。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
21世紀の少年誌で鼠径部限界描写を頑張っている作品はそれだけで応援したい。世の中の作画能力の工場に伴い、大昔の月マガ系よりも部位描写は露骨なんだよなあ。

■こち亀
司法試験とかそういうのを想起させるな、これ。六法全書とかあちこちルール的にぶつかる矛盾があるものをまる覚えするってのは、こち亀全巻精読して内容全部頭に叩き込んで全て知った気になるようなもんだろ。

■トリコ
ドンスライムの技、昔四天王で四獣倒したあれかと思ったら規模が違っていた。しかもこれ地球滅ぼす気で仕掛けたのか。容赦無くていいな。当然破れてしまうのなら、そこまで遠慮の無い技でオッケー。

何か頂上決戦みたいな戦いだったのに、今更ブルーニトロが念の為に、だの言い出してパワーパランスよく分からない。そして、ドンスライムよりジロウのほうが強いのか。

■BLEACH
攻撃を加えるたびにでかくなるわ強化して再生されるわで、ミラクルの人もまたラスボスクラスで素敵。親衛隊はどいつもこいつも頑張ってくれるので楽しい。こやつらだけは戦闘カットしないぞーという作者の気構えを感じる。

■3月27日(日)/雑文

■Period 11/GTASC 2016
ピリオド11終了。チームポメラシェ、生存。168チーム中47位。

今回はピリオド開始二日ぐらいで皆一杯解除していたので、安全な気持ちで終始過ごせた。後半はほとんど忘れていたぐらい。

「SMITE」をやり始めて15時間ぐらい経過しているが、まるで意味が分からない。出撃しては死ぬの繰り返しで、WOT並みに戦場での貢献度が低い。一試合内でレベルを上げて(試合ごとにリセットされるレベル)、じわじわ出過ぎないように戦う感じなんだろうか。試合展開がとても遅い。無理に前に出るとあっさり死ぬし、どんどんレベル差によって優劣が開くので、逆転要素が無さ気。

「プラゾン2」も購入。現状僕がプレイするとスーパーブレインで敵集団に飛び込んでは回転しては死ぬゲームになっている。実績は良く見ていない。オンじゃないと取れないものがあるのなら最優先と行きたい。360版「1」バンキッシュの悲劇を繰り返してはいけない。

■「Cubot - The Complexity of Simplicity」(1000/1000G)/パズル

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立方体を転がして、所定の位置につければゴールというパズルゲーム。

まともにプレイすれば難しそうなんだけど、そこはパズルゲームの宿命、攻略が確立されているので問題なくコンプ可能。攻略に関しては、動画よりもテキストでの手順(上下左右移動)が有り難い。入力方向と移動が一致しない立方体とか出てくるからね。映像とかでの攻略はイマイチ期待出来ない。

とまあそんな感じで、トレースでコンプして終了であります。思い入れとか一切ないまま終了。1000G上乗せ出来てありがとうございましたとしか感想は出てこない。

■「SMITE」(255/1820G)/アクション

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アクションにしたけど、MOBAってジャンルらしい。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ。よく分からないけど、とにかくおっぱいなので頑張ろうと思う。

基本無料ゲー。起動させたのはもう一ヶ月以上前だと思う。その時やったチュートリアルを思い出しながら書いてみる。

・JOUST
ほぼ直線のマップで、相手の塔・中ボス(フェニックス)・ボスの各拠点を順次倒せば勝利するルール。簡単そうであるが、チュートリアルでも泥沼の消耗戦になって時間がかかった。兵隊みたいな集団と一緒に行動して、それでやっと拠点を撃破出来る。

・ARENA
相手側の神(兵隊ではない、キャラサイズの敵)を何体か倒しては、相手のゲートにこちらの兵隊を一定数くぐらせる感じだったかな? チュートリアルでも中々決着がつかなくて「これどういうルールなの?」と戸惑った覚えがある。神、体力減ったら自陣に逃げるからね。チュートリアル含めてAI相手の戦いだと逆に時間かかりそう。人間相手だと自陣に逃げないコトもあるし、かえってラク。

と、それらが一応基本の2ルール。チュートリアル終えるのにえらい時間かかったし、そこまで終えた時点で何も実績解除されなかったのでまだ退避可能だったんだが、そこはおっぱい。おっぱいが素敵なゲームなのでやるしかない。チュートリアルでの使用キャラに選出されているエジプト女のおっぱいに負けてしまった。人によっては上京するレベルのおっぱい。上京じゃない。上プト。クレオパトラに翻弄されたシーザーの気持ちがよく分かる。

oneの壁紙、解除実績のピクチャーに出来るので、エジプトおっぱいの絵にしたんだが、ムラムラして良くない。

ちなみにそのエジプトおっぱい、一枚絵だと素敵なのにプレイキャラだとどことなく微妙なデザインだったりする。AVのパケ詐欺に近い感情を抱いている。エジプトおっぱい、イメージ絵だとこんなに日本人受けする描画なのに何故操作キャラだとそんな頬骨強調&張りの無いダルダルおっぱいなのか。

Smite Ultimate God Pack Bundleというものを買った。キャラは本来ローテーションで使えるんだが、これを導入すればいつでも好きなキャラを使えるというもの。いまとなっては60キャラぐらい居るし、それらを任意で使えるのなら、買っても良かったと自分は思っている。各キャラ限定の実績とか40キャラMAXまで育てる実績とかあるからな。まあ、ただ一戦に結構時間かかるゲームなので、一日そんなにプレイ出来ないのでローテーションでもアリっちゃあアリかも知れない。

■「Plants vs. Zombies: Garden Warfare」(1425/1500G)/アクション

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そういやベース分の1000Gは終わっていた。追加含めても1425/1500まで来ている。残りは雑魚バンパイア50体撃破とトレジャーイエティから宝石7個の二つ。どちらもソロで出来て運なので、時間確保して挑めば達成出来る。まあ、その運に挑むのが面倒でもあったりするワケであるが。

本編分、ゾンビとして植物各4種それぞれ100体撃破と、植物としてゾンビ各4種それぞれ100体撃破が自分には面倒であったが、フレと過疎ルールで談合して解除した。one版は進捗ゲージがあるのでどの種類を倒していないのか分かりやすいのが有り難い。「サボテン退治で伸びなくなった→チャンパーにして!」みたいな感じで談合出来たよ。

これが進捗ゲージのない360版だとなあ。どの種族をどれだけ倒しているか分からないから凄い面倒になる。面倒って言っても普通にオンでワイワイ遊んでいたら達成出来ている数字なんでしょうが。

今問題視しているのは、360版が過疎っててバンキッシュ25勝を取るのが困難になっているという辺り。オンメインのゲームが抱える問題だよ。救済措置来ないかなあ。EAだし期待出来ないなあ。とっとと挑んでおくべき案件であったよ。

また、このゲームをプレイしている時の僕は、大半のプレイヤー同様に作中キャラのモノマネをしているんだが、僕の場合ゾンビ司令のモノマネがメインになっている。多くの人間がピーのモノマネをしているんだろうが、僕はゾンビ司令。VC環境じゃなくて良かった。聞かせられない。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2016年

■実は私は
校長、雰囲気出して自身の長い人生で大きな課題を締め括る最終決戦みたいなシリアスノリを出して箱女と対峙するも、別人だったというオチ。バトル系漫画あるあるシチュエーションで相手の正体を外すというのを実行する面白いネタ。羞恥で顔を隠しつつコロンとしている姿も可愛い。可愛いが、お前何年生きているの?と思ったら白々しく思えてきた。

■吸血鬼すぐ死ぬ
子供、ゲスいな。小学生がガンガン下ネタ放ってくるというギャップは面白いのでそれ狙いのゲスさか。面白かったけど、単行本集めてゆくゆくは甥っ子に譲ろうとかいう予定は霧散化した。これは譲りにくいな。

■刃牙道
武蔵に対してピクルが見たのはデイノニクス。Tレックスと違い小さい相手であったが好戦的な難敵との評価。しかしデイノニクスとか、微妙な奴に例えられたな武蔵。デイノニクスって、技術キャラってよりも手数の多さでじわじわ体力奪う感じでしょ、今回の描写からして。あんま圧倒的って感じがしない。

武蔵視点でのピクル評は、とにかく固い。甲冑を断ち割る攻撃をかましても骨まで届かないのがこの原始人。ていうかどこまでリアル攻撃してんだか絵的に分からないよ。こういう武蔵の判定が出ている以上、ちゃんと手刀でフルコン攻撃しているっぽいんだけどさあ。

■放課後ウィザード倶楽部
現時点では舞台の「バベル」、ただダンジョンRPGを等身大で体験出来るだけの楽しさ一辺倒な世界だけど、リスクが描かれるのはいつになるんだろう。一話を見た感じ死んでも問題ない世界だからな。プレイヤーキルやその派生行為(略奪等)をメインに活動しているであろうモヒカン集団が出てきたが、ゲーム開拓の軽い障害程度でまだ敵としてはジャブ。

■ハリガネサービス
消耗戦に持ち込んで相手のジャンプ力を防ぐという、自爆テロみたいな攻略がなされていたと判明。いいな。こういう地味な戦術が派手派手しい少年漫画で描かれるのはいい。何か小賢しいし、それを主人公サイドが仕掛けているってのが良い。

■AIの遺電子
AIによる小説の情緒とか元の顔はどうだったのとか気になる要素を一切スルーしてワンテーマに絞って終了。いや、深読みすればその辺も解決しているんだろうかね。例えばAI小説で最後に手を入れて整えるってのも、愛想みたいなものだ、とか。

■囚人リク
話考えるのが億劫な時期なんだろうか、作者。ハッタリかました大ゴマでガンガンページを消費している。顔刺青のあの管理人チックな人が存外聡明で良い。レノマが事前に仕込んでいた抱き込みとかにもたどり着いていそう。で、そのあざとさに敬意を評して見逃してくれそう。

■HERO
ロボットは使い手次第みたいな基本的な題材なんだが見せ方が上手くて中々良い話にまとまっていた。平和に至るまではカットしてあっさり結末を見せているのが特に良い。

■ビーストコンプレックス
短期集中連載、今回で終わりか。終わってみれば肉食と草食の乖離/すれ違いを描いたテーマで一貫していて、これ以上は無いぐらい無駄が省かれていた4エピソードであった。

今回は肉食サイドが劣勢になる話で、草食も強かさ次第で生き抜けるという内容。とは言ってもリアル野生ワールドではなく、この世界観ならではの解決であり、そこもまたこの漫画の最終回に相応しいものであった。

■BADBROS
塁を進めたコトを無駄にしてやる、ホームランで。みたいなカッコつけが来るかと思いきやそれは兄の役目。一点もぎ取るも頭にヒットでこれはどうなる。人数限られているし、ピンチのハズなんだがどうにかなるという安堵が出始めているのもこの漫画。少ない人数でも続行、とかルール変更されそうじゃん。

■「Unmechanical: Extended Edition(JP)」(1000/1000G)/アクション・パズル

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別実績でJP版が登場。愛嬌のあるデザインのキャラクター達、きめ細かいグラフィックと、世界観や雰囲気だけでもう十分素敵な作品。

ローカライズするような部分はあんまりないゲームなんだが、別実績なので美味しくいただきました。マジでローカライズ要素少ないよ。ヒントも絵で表示されているゲームだし、メニューとか実績ぐらいでしょ。「昇進:新しいジャニターになる」とか、『ジャニターって何さ?そこ説明してよ』ってレベルの翻訳だよ。いやここは元ゲーからそうだんだけどさあ。何となく闇の帝王みたいな意味かと思ったら、掃除人らしい。

今回もウォークスルー動画を参考にしてプレイ。忘れてそうで部分部分印象的なシーンは覚えていたな。ヌルゲーに思いがちだけど、動画なければ辛いよなあ。ネット時代様様。

■「雷電5」(1000/1000G)/シューティング

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自分は弾幕真綿で首締められるシューティング好きなケイブっ子なので、もとよりそんな期待していなかった作品。2Dシューは無差別に飛びつくようになっているから買っただけ。そういうハードルの低さもあって、結構楽しめたと思う。まあコンプした今となっては、6面の曲が良かったなーぐらいしか記憶に無いが。

視認が困難な背景と同化した色の敵弾とか出現した戦車が間近から弾撃ってくるとか、この辺も雷電の伝統ぐらいにしか思わなかったな。みんな雷電を何だと思っているのさ。過大評価しているんじゃないの? 歴史だけは長いけど昔から何ら進歩していないのが雷電でしょうに。

今作は「4」に比べて実績コンプが格段にラクになっていたので、もうそれだけで十分評価に値する。ネーチャンとか出してカジュアル方向に舵切りしているのも良し。「カラドリウス」みたいにネーチャンが脱衣すればますます良かったんだがな。硬派気取りが抜け切らないか。

以下実績メモ。

・トップ・エース
全てのSルートを通過してノーコンティニュークリアで解除。難易度はイージー以上。オプションでボムやシールドの設定変更したり、ステージやシーンリスタートでも可能であるが、当初それを加味しても無理でしょと思っていた。が、スイングバルカンが非常に強力と知って挑んで達成。スイングバルカンならボス戦はボム一発&張り付きで一段階仕留められるし、ボム以外にも被弾時の無敵時間を利用しての張り付きも可。

・エンディングコンプリート
Sエンドが中々見れずに困っていた。実績wikiの条件を二度満たしていたけど見れなかったんだよなあ。結局どうして見れたのか不明なまま解除。アップデートされたからなのかな。Sエンド見れた時は、wiki条件以外では、ミクラス全取得も達成していた。Sに入ってからも撃破率98%以上維持で挑んだ時は解除出来なかった。

■「Extreme Exorcism」(1000/1000G)/アクション

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幽霊屋敷を舞台にした固定画面のアクションゲーム。画面内に出現する武器を取得してゴーストを退治。王冠ゴーストを倒せば次のラウンドへ進む。

モードは大きく二つ。

アーケードモード。幽霊屋敷の各部屋を舞台に戦う。庭先やロビー、ベッドルーム等を舞台とした各エリアが存在、規定スコアを達成して、次のエリアを順次アンロックさせていき、最後に館に巣食う元凶を退治する内容。各エリアで更に複数ステージがあり、そのステージも前の面のスコアでアンロックされていく。

チャレンジモード。条件付きでそれを達成していくモード。全50面。条件は、「特定の武器だけで○ラウンドクリア」「○ラウンドまで敵を○匹以下しか倒さずクリア」等で、後半になる程厄介なものも出てくる。が、短期リトライ系のチャレンジが多いので心が折れるコトはなかった。「50ラウンドクリア」なんて条件が出てきた時はげんなりしたが、案外どうにでもなるもんだ。

このゲームの特徴として、「王冠ゴーストは前のラウンドの自キャラの動きをトレースする」というものがある(雑魚ゴースト1は2ラウンド前、雑魚2は3ラウンド前をトレースする)。これを知っていれば攻略は大きくラクになる。弾を撃ちまくってると次のラウンドで面倒なコトになるので決め時にしか撃たない、とか、次のラウンドで倒しやすいような場所に誘導させたりとか、自キャラの動きを意識しておくとマジラクになる。僕がこの前ラウンドトレースに気付いたのはチャレンジ後半辺りだったよ。早くに気付けばもっと簡単だったのに。ホント何やってたんだ。

以下実績メモ。

・Take that, Physics!
デカイ銃弾の上を5回ジャンプすると解除。マリオがキラーを倒すようなアレ。5回はステージ内累積ではなく、連続で達成する必要あり。チャレンジ後半でデカ銃弾ばかり敵が撃ってくるステージがあるのでそこで解除出来る。

・It's a Party!
画面内にゴーストが30匹出ている状態にすれば解除。最初にこの実績要項を見た時は「30匹? ラウンド進むたびにゴーストが増えるとして、最低32ラウンド生存する必要あり?」とかビビったが、ラスボス戦だと定期的にボスがゴーストを吐き出すのでそこで簡単に取れる。武器を振らないようにしていれば雑魚も攻撃しないので、溜まるまでボスを避けて粘っていればオッケー。

・Demolition Man
10匹のゴーストを一回の爆発で退治するというもの。これもラスボス戦でゴーストを溜めればラク。該当する攻撃は、緑のロケットランチャー。

・This House is Clean!
10匹のゴーストを一回のexorciseで退治すれば解除。exorciseは羽の範囲攻撃のアレ。これもラスボスで以下略。

・Bull's Eye!
5匹のゴーストをハープーンで一気に倒す。ハープーンは横一直線貫通して壁に突き刺さる武器。自分はチャレンジこなしている最中に解除出来たが、いざとなったらラスボ以下略。

■「ROBLOX」(1000/1000G)/アクション

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無料ゲー。実績コンプが簡単な無料ゲー。

プロジェクトスパークのように、ゲームを作って投稿して皆に遊んでもらおう的な作品らしいが、Xbox one版は作成&投稿は出来ず、既に投稿された作品を遊ぶのみ。

ならばその投稿されているゲームは厳選されているんだろう。そう思いがちであるが、結構テキトーな作品ばかりの印象であったよ。いや、これでも厳選されているのかも知れないけどさ。上の画像、僕が一時間プレイとか毎日起動とかで選んでいた作品だけど、ノンケでも構わず食う人とかナンシー関の消しゴム版画みたいなジャッキーチェンとかの素材使ってて、権利的にも怪しいでしょ。

実績メモ。

・Four's Company
フレ三人と四人プレイすれば解除。人さえ集まれば簡単そうであるが、いざ四人で開始しても何故か解除されず、別のゲームにしてみたらポコンが来た。

・20 Day Roll
20日連続起動。3日連続、10日連続もある。僕はゲームも一応毎日プレイしていたが、ログインしてメニューに行っておけばいいのかな?

・One Name, Many Faces
アバターを変えれば解除。アバター選択で右に流していけば無料のものが存在する。

■3月20日(日)/雑文

10日読書していないのか。すっかり読まないモードになってしまった。

■Period 10/GTASC 2016
ピリオド10終了。チームポメラシェ、生存。183チーム中46位。

今週は週の中3日4日をUHHに気持ちを持って行かれていた。ワケ分からないゲーム一杯再開してて、燃え尽き症候群染みた状態に軽くなって、いつもの実績厨状態に戻ってくるのが大変だった。もう戻った。忙しい一週間だった。

で、そのUHH、僕は瞬殺で終わった。対戦相手、イベントにガチで挑む人だったので面白かったよ。楽しい闇のトーナメントであったが、未解除実績が大量にないと参加出来ないってのが惜しい条件。チームの自分以外の三人は解除率もコンプ率も高い。よって僕しか参加出来なかった。

以下、UHH一回戦で僕に出題された実績。

Red Dragon Awaits(Strider (Xbox 360))
最初のボス、ウロボロス撃破で解除。探索ゲーかと思っていたけど、昔ながらの覚えアクション要素も強い。

Blingingly Good(Mega Coin Squad)
任意のステージを、「一回のコイン貯蓄」「ノーダメージ」「規定時間内」でクリアすれば解除。難しくはない。何かこれ、オブジェクトとかの見てくれ的にマリオっぽいね。あと、よく調べてないけどキャラデザの雰囲気からしてスコットピルグリムのトコロのゲームなのかな? キャラデザ以外にも実績内容も何か通じるものあるし。

Customizer(Gotham City Impostors)
ただアンロックされた何かをカスタムすればいいだけ。カスタムにはレベル3になる必要がある。オン対戦メインのFPSで、過疎だけが心配であったが杞憂。普通に人いたわ。負けても死んでも経験値が入るチャンスはあるので、レベル3はすぐ。その後、カスタムをどこからすればいいのやらで迷ったが、あちこち弄っている内にポコン来た。

Completed Stage 1(Pure)
ステージ1の4イベントを全て1位で終えれば解除。ジャンプ中についついトリックしそうになるが、そこをぐっと抑えて余計なリスクを追わないようにレースをすれば恙無く達成可能。

Second in Command(Gatling Gears)
2面クリアで解除。2面というか2エピソード目か。結構長かったが単なるクリア実績。

Clocked(Nightmares from the Deep: The Cursed Heart)
ミニゲームで、画面内から、必須アイテムを20項目クリックを60秒以内にすれば解除。最初にこのミニゲームが来る局面では、上海のチュートリアルがねじ込まれるので解除不可(?)。次にこのミニゲームが来るシーンまで進めて、外付けHDDとかにセーブデータ退避とかまで使って慎重に解除した。

That's one big Gato Frito(Guacamelee! Super Turbo Championship Edition)
ドラゴンに追われるシーンを終えたら解除。このゲーム、最初からハードでやれば一周で済むんだっけ? 自分、ハードでやってないよなあ。コナミコマンドとかいれた覚えないからなあ。次に再開する時どうしよう。改めてハードで最初からやり直すほうが良さ気だよなあ。

Endless Doug(A World of Keflings)
早ければ4章序盤、ドラゴンの卵からベビーが孵化したところで解除されるようなんだが、自分の場合は6章序盤で橋を作って姫と再開したトコロでポコンが来た。楽しいゲームでこのまま続けたいんだが、コンプにはフレの協力が必要なので誰か頼む。メッセを受信してアイテム共有するとかそういう程度でいいみたい(?)なので是非。

Jewel Heist(CastleStorm – Definitive Edition)
10面クリアで解除。このゲーム、最初のチュートリアル的な攻防戦(1面?)からして中々決着が付かない内容で、意味が分からないと思って避けていたんだけど、いざ2面以降プレイしたら防衛メインでやるコト明確で拍子抜け&安堵。10面クリアってのも、あっさり終わる面もあって気負っていた程面倒ではなかった。

3 Birds 1 Stone(Super Time Force)
2面、地下鉄に入ってすぐの場所で解除可能。エイミーのチャージショット一発で敵三人を倒すという内容で、地下鉄に降りたら敵が並んでいるので狙える。このゲームはチュートリアルで一気に色んな情報が雪崩れ込んできて、出来るコトが全く頭に入ってないんだよなあ。今回久々に起動させても、本腰入れてやろうという気分になれず。

Into The Deep(Dungeons & Dragons: Daggerdale)
2章クリアで解除。チュートリアルで30分、1章で3時間、2章で2時間ぐらいかかったかな。各章複数のクエストから構成されている。死ぬと挑戦していたクエストの最初から、でも経験値は無駄にならない感じのゲーム。中々レベルは上がらないし、上がっても付加されるポイントは僅か。が、レベルによって使える武器が結構変わるので、暫くは自キャラの強さよりも武器の選択で活路を開拓していく感じだろうか。

Evacuated(Halo: Spartan Assault (Xbox 360))
オペレーションDクリアで解除。オペレーションはAから開始して、それぞれ5面ある。つまり20面クリアで解除される。全方向シューティングであるが、忘我の撃ちまくりでクリア出来るものではなかった。各ミッション目的があるし(防衛や該当敵一定数破壊等)、死んだらミッション頭からの再開なのもキツイ。弾切れとかにもなるので敵がよく落して使い勝手のいい武器を選んで、ようやくやりやすくなる。自分はA-4で放置してて、今回再開した時もこのミッションがクリア出来ずに再放置を予定していたが、無理矢理プレイを繰り返していく内に何となくわかってきたのでD-5クリアまで行けた。爽快感よりもちまちま戦略的に運ぶ感じで、軽くクリムゾンランド感ある。

Passkey(Styx: Master of Shadows)
キモいアサクリ。扉を15回開けるというもの。15回なのか? 実績見たら何語か分からない言語になってて15という数字があるが、TAとかの説明だと20って数字があるな。扉を開けてその後死ぬ→再開の繰り返しで累積されるので狙えば序盤で解除出来る。

Close Shave(Oddworld: New 'n' Tasty)
キモいエイリアン。カニみたいな敵が突進してきたトコロを、上に登って回避すれば解除。早ければStockyardsで取れる実績。そのStockyardsは序盤(ステージ2?)で、早期に狙える。TAの動画の場所で挑戦してて、ポコンが来なくて何度も繰り返していた。タイミングシビアなのかな。このゲーム、各難易度毎に全奴隷回収してクリアという実績があって、凄い面倒そう。操作してても立ち止まったりするタイミングに癖があって、慣れるのに大変だなあ。再び塩漬け。

Hippy Intimidator(Elements of Destruction)
Free-For-All modeで、ステージSunny Day Farmの全ての樹を壊してクリアすれば解除。時間制限もないのでじっくりとステージ内の樹を虱潰しに破壊した上で、改めて施設を壊してクリアすればいい。が、意外と取りこぼしがあって二回プレイしたよ。

No Bargains(Shank 2)
今回未解除で終わった実績。サバイバルモード10ウェーブをショップ無使用でクリアするというのもの。COOPでプレイ可能なモードなので、相方がショップを使って武器使用しても解除出来るのならラクになりそう。また、COOPだと死んでも蘇生してもらえるみたいなので、それだけでもきっとラク。

Bespoke Winner(Flockers)
カスタマイズした羊を使って任意のステージをクリアで解除。1面クリア済みだったので、羊カスタマイズ→新ためて1面クリアでポコン来た。

All Red Star Rings Found!(Sonic the Hedgehog 4: Episode 2)
今回未解除で終わった実績。全ステージのレッドスターを取得した上でラスボスを倒せば解除。未解除というか、起動すらしなかったよ。XBLAでレシオ2.25なんて無理でしょという先入観から。が、これ執念深くリトライしつつ進めれば3時間かそこらで達成出来るみたい。

King O' Online(Vigilante 8 Arcade)
オンラインで10勝。プレマで可能。絶賛過疎中なので要対戦相手。ちあふるさんが申し出て下さったお陰で解除出来たよ。そして、何か分からないけどちあふるさんがこの談合20戦の中で他の実績も解除していたよ。

Vengeance(So Many Me)
マイン(炭鉱)レベルのラスト、ロボのボスを倒したら解除。無理くりこのゲームを再開したけど、各レベル3つ収集物があって、どれも案外面倒そう。今回はその辺無視して最低限の回収で突っ走ったけど。昔プレイした時は「どう考えても取れないでしょ、あれきっと後半パワーアップしてから取れるようになるんだ」とか思っていたけど、訪問した時点で創意工夫で取れるようになっているんだな。解法動画必須ゲーだ。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2016年

■ONE PIECE
サンジ救出、ルフィとライオン以外にも同行する状態に。まあ、少人数だしこれぐらいならいいかなー。大所帯になってきたから、毎回全員出さずにこうやって分断する話をもっと出しても良さそう。ああ、ドレスローザもまあ分断してたけど、それでも長かったな。

モモの助がロジャーと勘違いしている誰か、これもただの思い違いギャグではなく、話の仕込みになるんだろうか。ロジャーの血縁とか偽物とか。

■食戟のソーマ
不均一さか。これは何か分かる。二郎系ラーメンでも、均一化せずに脂やニンニク塗れの部分をそのまま食うエリアを確保する身には分かる。

■暗殺教室
最終回。作者はネウロだけの一発屋にならないようひたすら戦略的に売れる物を作るようにこの漫画を描ききった。それは凄いコトだ。そういう感想に落ち着く。

こう思ってしまうのも、前作ネウロが読者に悪意や騙しでビシビシ勝負を仕掛けてくる作品だったから。あれだけのものを作れる人が、自身のパッション全力でぶつけてこんな生温い平凡な作品を出せるワケがないという考えから。バクマンの七峰が「読者のレベルまで落としてやる」みたいな発言してたが、アレに近いな。広範囲の層をターゲティングして、そしてちゃんと成功している。

■火ノ丸相撲
監督が補欠に入る。ただそれだけの話を、硬質な台詞のやり取りで随分とカッコイイエピソードに仕上げられる作者の力量に相変わらず痺れる。

■左門くんはサモナー
新キャラのエクソシスト登場。シリアス通しているけど、数週もしたらネビロスみたいなポジションになっちゃうんだろうか。

■ものの歩
オールバックの人、自分の考え押し付けようとして相手が乗らなかったらキレるって、やたら面倒くさい人じゃないか。

■トリコ
今回はドンスライムとネオの殴り合いバトルだけで進んだ。このままドンスライムが勝利して終わるとも思えないが、板垣漫画で花山の前座と思われていた斗倉がグランドマスターをそのままノシたコトがあるので、勝ってしまうやも知れぬ。それぐらい、島袋先生は板垣先生の影響下にある。

■斉木楠雄
単品として面白いエピソードで満足したが、楠雄がたまにメタに気付く/侵食してくるのは今後大きく話に関わってくるんだろうか。以前もちょっと気付いたケースあったよな。

■鬼滅の刃
謎の子供二人についてはあのままあやふやなまま終わらせても良かったけど、説明来そうな雰囲気。デカイ奴に殺されたんだろうか。

■BLEACH
おっぱいに救出してもらう準備もしていたみたいなのに、何か諦めた発言しているな。おっぱいが「五つの可能性」を提示されていた相手は浦原ではないんだろうか。浦原のこういう表情も最初で最後だろうから貴重。浦原をここまで追い詰めた致死量の人は凄かったんだろう。

■磯辺磯兵衛物語
ナチュラルに磯兵衛がパーティに参加しててどういうコトなの?と思ったら説明入った。将軍連中にはそういう存在になっているのか。

■3月18日(金)/雑文

■Period 1/UHH 2016

20160318

何てコトだ。月曜を待たずして決着。僕のUHH2016は一回戦敗退という結末で終わった。

この4日間で何度も想定勝利ラインを上げてはそれをクリアし、「こ、これで勝てる」とゼイゼイ言ってたのに、終わってみればピリオド終了時間を前に、相手が20項目全て解除で終了。

一ヶ月ぐらいは楽しみたかったなあ。HDDに埋もれているゲームを強引に起動するのは案外面白かった。

そして、コンプ厨のちあふるさんに「Vigilante 8 Arcade」を起動してもらってまで挑んだのに負けてしまい、マジすんません。

■3月17日(木)/雑文

■Period 1/UHH 2016/中間報告

20160317

TAの新イベント、闇のトーナメントことUltimate Head to Head開催中。

初戦から、総実績・解除率・コンプ数、その全てが自分より上の相手とかち合ってしまった。一回戦でいきなり智弁和歌山ぶつけられた気分だよ。

現状、18:16で自分がリードしているが、僕が解除して相手が解除していない実績はどれも「ちょっと時間かければいける」ものばかり。残り3日と18時間、相手が狙いさえすれば取れるんだよなあ。

もう僕が取れそうなものは取った。18/20。これで負けたら仕方ない。火曜日から今日までの三日間、ずっとこのイベントで選出された実績狙いの生活してた。ヒリヒリした毎日だったが、もう成すべきコトは成した。人事を尽くして天命を待つ。

決着は来週月曜午後5時。どうか勝てますように><

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2016年

■放課後ウィザード倶楽部
ダンジョンRPGを彷彿させる作品。何が出来て何が出来ないのか、探り探りギリギリのラインを主人公たちが見極めていく感じだろうか。何でもアリで読者としても基準が見えなくなってしまった「正義の殺人鬼」とは違う、有り無し判定の厳しさで緊張感を出していって欲しい。

■刃牙道
本部に守護る隙すら与えず武蔵VSピクルが始まった。この二人の戦いは見たいからなあ、本部がちょろちょろする前に開戦してくれたのは嬉しい。

エア斬撃が勇次郎の時と同様に効かなかったが、今回のピクルは寝ていた状態であり、完全に無防備な相手に仕掛けてロクなダメージを与えていないというコトになっている。エア斬撃でギブアップした達人とかもう雑魚もいいトコじゃないか。野生の鈍さが功を奏しているだけなのか、ピクルの頑丈さ故なのか。で、最後はそのエア斬撃食らわせまくりな絵で終わっているんだが、効いてるのかコレ。

■AIの遺電子
「これ自分で作ったんですか?」「CGです」というオチでいいの? いいんだろう。

■ハリガネサービス
ウルワシ的には猫田は羨ましい存在なんだろうか。強敵に本気でぶつかり合えるってのは、ウルワシが求めている立場だし。

■囚人リク
これ、勝ったら勝ったで看守内で「あー乗っておけば良かった」みたいな話出るだろうし、そういうのが上層部の耳に入ったりしないのかな。看守達、そこはキッチリ内部ネタに留めて外に漏らさないようにするのかね。レノマはそこまで計算していそうでもあるが、どうも作劇的に都合が良い的な感想になりそうだなあ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
前回と打って変わって貧乳の人が活躍する話。うむ、頑張ってはいるが、前回のなのですさんのほうが可愛いな。貧乳のほうが実質的に性的な被害を被ってはいるんだが。

■Gメン
ちゃんと該当する廃ビルに来たんだよなコレ。別の場所とかそんな落ちないよな。

■ビーストコンプレックス
草食動物は肉食動物を前にしたら、食われたがってしまうのだろうかという視点で話一本作っていて面白いな。睨まれて動きが止まる、とかそういう状態あるあるだけど、恐怖による停止でも突然擬態を演じるでもない、作者なりの理由を設けている。ていうか絵の関係でわかりにくかったが、指何本か食わせたのか。

■BADBROS
醍醐が活躍しまくってて主人公みたいになっている。ヒールだけど好き。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2016年

■左門くんはサモナー
これって全部ツール的なもので作画しているんだろうか。髪型とか曲線直線きっちりしている。何かそんなコトばかり気になった。

本編は、いてもいなくてもいい存在のアンリが何かコマの各地で自分のツボの入る行動をしていて可愛かった。可愛かったんです。

■暗殺教室
柳沢生存。ぼんやりとしか描かれていないけど、四肢を失った状態とかそういう悲惨な姿なんじゃなかろうか。

「俺たち二人の…いや三人の」って言い直している部分は殺せんせーをカウントしたのか。妊娠してるのかと思った。烏間、いくらなんでも妊婦を戦場に送り込んだりはしないか。

数話使っての長いエピローグも次回で本当の最終回。これはどんでん返しとか無いだろうなあ。綺麗に静かに幕を引いて終わりそう。

■ONE PIECE
ワノ国開国へ向けて将軍&カイドウ討伐同盟が結成。しかしその前にルフィがペコと一緒にサンジ奪還に向かう模様。やること色々押している状態。サンジ奪還話は軽め(連載期間半年)ぐらいでサクッと片付けてくれないかな。ビッグマムなんてのが絡んでいるからそれも無理なのかな。

■ものの歩
そんな大きなコマでもないのに、ツインテール娘は出るたびにエロいな。最優先で丁寧にペン入れしてそう。

■食戟のソーマ
魚料理はどっちが美味そうとか分からないや。肉ならダイレクトに伝わるんだが。

読者はとにかく勝敗にこだわるので、そこをひっくり返すような、既存のバトルのセオリーを逆手にとっている感じが見えてきたが、こういうのも行き過ぎると勝敗とか途中で予想しなくなっちゃうんだよなあ。ケンガンアシュラとかもその嫌いがある。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
エロゲーの一枚絵を参考にしていそうな扉絵、良い。

たぬき。そしてメス。そろそろ男キャラでも良かったのに。いや、男でもではなく、男が良かった。たぬきと言えば金玉でしょうに。

■火ノ丸相撲
部長が頑張って相手を挑発したのでオールオッケー。双方叩きつけあって、本戦では油断抜きで当たるであろうと思わせるよい演出であったよ。

■銀魂
この人が妻なのか。出会ったその時から金玉フル反応してて分かりやすく本能で惹かれているのがいいな。変に取り繕っていない。その後それなりに別の理由でも惹かれているが。まあ、とことん好みの女とつがいになれたのなら、これは禿げても仕方ないでしょう。

■鬼滅の刃
狐面の連中は何者だったのか。幻覚だったとも取れるし実在していたとも取れる。こういう不思議な路線もアリなのか。

■BLEACH
ナックルにしろ十刃一番の人にしろ、自己評価の低いキャラが実力者ってのは面白いんだが、ナックルは慎重な風でいて出し切らない負け方しているなあ。致死量上げまくらないまま終わるの? もう二転ぐらいして欲しい。

止めはグリムジョー。何か目元が火ノ丸演出している。ていうか以前グリムジョーが出たのいつだったのかあやふやだよ。当のナックル相手に追走劇とかしてたんだっけ?

■トリコ
金の缶詰に入っていたオウガイ、トリコの三体目の鬼を反応させる。オウガイ、フルコース入りしたけど、このまま半永久的に食えるのかな。

そして四天王のフルコースも気付けばほぼリーチで、まとめに入ってきているなーという印象。

■3月13日(日)/雑文

他人の金玉をいつまでもネタにしないで下さい。へこみます。

最近、風の噂で知ったが、ここあさんが結婚したらしい。僕が上京した時はドタキャンして会うコトすらせずに、結婚。つまり、僕は配偶者候補に入っていなかった。選択肢にすら無かった。圏外だった。その事実が、僕のプライドを潰しにかかってくる。

あのチョロい女、僕に気があるから。そう思っていた。

女性に免疫が無いが故に、普通に接して貰ってただけで勝手に過剰な好意を受信していた過去の自分が恥ずかしい。はしゃぎまくって連日ここあさんここあさんブログに書いていたなあ。あれ、全部シラフでやっていたからね。いざ選ばれなかった今、それらを思い起こすと羞恥の余り、憎しみが心のなかで激しく培養されている。信者がアンチになるとはこういうコトかと、自身で実感している。

仕方ないので、ここあさんよりもランクが落ちるめみって女につくコトにした。めみさんはここあさんに劣等感を抱いている女なので、このアマを味方につければ一緒にここあさんを攻撃してくれるだろう。ここあめ。僕を選ばなかったコトを後悔させてやる。金玉の恨みを知るがよい。もしここあが談合を申し出てきても、(はん? 今更ヨリを戻そうとしているの?)と、素っ気ない態度を取ってやるんだ。

■Period 9/GTASC 2016
ピリオド9終了。チームポメラシェ、生存。203チーム中26位。

今回は、3つしかない純正日本人チームの一つが潰えてしまった。残念至極。

ピリオド9は「ゲーマースコアが2016の倍数」で個人ボーナスがゲット。途中まで全く考えていなかったが、「あれ?これいけるんじゃない?」という状況になっていたので、狙ってみた。その結果。

20160313

2066Gである。50Gはみ出ていた。おかしい。どういうコトだ。

どうやら、TA見ながら「行けるんじゃない?」と思って残りのゲーマースコアを計算した時点で、TAに反映されていない50Gがあった模様。何てこった。「アンメカニカルJP」をわざわざ購入したというのに。意気揚々と購入したというのに。

今週は色々と積みDLゲーを起動させてはちょろちょろと実績を1つ2つ解除していた。これはTAの新イベント「UHH」に向けての仕込みのつもりでやっていた。

闇のトーナメント「UHH」とは、毎週20項目の未解除実績がリストアップされてそれをどれだけ解除出来るかサシで競い、勝ち残ったものが次ピリオドに進むというもの。

ヌル実績いっぱい用意しておいたほうがいいんじゃないのかなーと思っての行動であったが、どうやら対戦相手と同じ未解除実績がリストアップされるようなので、こんな色々起動させる必要も無かったと知ってがっくりきている。

まあ、GTASCが本命なので、UHHはゆるーくお遊びとして楽しむよ。自分の中では去年のカエルイベントみたいな位置付け。ていうか今年もカエルはあるのかな?

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2016年

■ハリガネサービス
猫田の考えはとても分かるが、これは隙がある。フィジカルに恵まれているウルワシは努力していないという、見下し/慢心がある。

持って生まれた身体差はスポーツ漫画では避けられない題材だが、平等に努力したらそらチビとか負けますわ。仕方ないのでデカブツは慢心してるとかそういう設定になるのは割りと飽きてる。ウルワシにはそうならないで欲しい。

■刃牙道
アルバートペイン博士緊急来日。忌憚なき感想を書かせていただくと、来んなよ。そう思いました。どうせ水増し要員なんでしょこの人。で、博士がインタビューに答えている様子が数ページに渡って描かれる。ピクル論ではなく、地下下水はジャングルという話であった。あの巨大なイリエワニ以外にも、きっと知らないトコロでピクルは凄い生物狩っていたんだろうなあ。

ピクルが随分とあっさり捕獲される。クロロフォルムで眠ってるピクルに武蔵がいきなりビンタ。微動だにしなさそう。過去エピソードとして、恐竜に踏まれても寝続けているとかそういうの出そう。恐竜に踏まれても、ギャグ漫画みたいに自分の身体ごと地面に埋まってる絵とか出そう。周囲に敏感であるコトこそも強さであるが、ピクルに関しては頑丈さ優先でキャラ作られてるからな。

そもそも、このピクルは本当にピクルなのか。あっさり捕まっているし、実はキグルミで中に本部が入っているんじゃないのか。異臭を放つ浮浪者だったら本部でもおかしくない。もし本部だった場合、武蔵の平手で既に死んでいるワケでもあるが。

■弱虫ペダル
御堂筋が相変わらず自分以外を駒にしてでも勝利に向かう主義で何より。しかもこの人、相応に強いからな。作者が下積み長い人なのでこういう思想の強さを理解しているんだろう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サンズ可愛いな。ですよ口調とか前回狙い過ぎと思ったけどナチュラルにキャラ付けとして受け入れられるな。これってもうあの貧乳のキャラ食っちゃうヒロインになるんじゃないの。

■囚人リク
レノマの気付き、「ここの看守は話が通じる」というものと判明。そんなごくごく当たり前のコトで驚く程、以前は酷い環境だったのかと、そっちにビビる。まあ酷い環境だったな、そういや。こっちも麻痺していたわ。

■ボクらの青春目次録
あー腹立つわ相思相愛。貴様ら一生すれ違っていろ。

女の子が以前の戦国漫画よりも可愛くなってる。単発だし、描き込む時間があっただけかも知れぬ。

■ビーストコンプレックス
肉食動物と草食動物の差を描く、二次性徴期で分離しだす男女の性差みたいな話。動物的本能とか否定せずに在るが儘に、それでいて残留を感じさせる話になってて面白い。

■正義の殺人鬼
扉絵で正体不明の球体ブリオンを思い出した。そこからの連鎖で「あれ? この漫画ハンターっぽい路線も狙ってるの?」とか考えたが、雰囲気はハンターあっても何か違うよなあ。読者に真剣勝負させる気概は無い。今回もコマ数台詞数多いけどどうにでも転がるような瑣末情報ばかりでガチで検討したい気持ちになれない。短期連載のジョジョっぽい作品描いてた頃の作者はどこに行ったのか。

■BADBROS
兄、敵ピッチャーの頭ではなく足を潰す。貴公子は苦虫を噛み潰したような顔しているけど、足でも十分じゃないの。

■スメラギドレッサーズ
最終回。読むのは途中脱落/流し読み状態になっていたが、話をカットしないでやけに丁寧に話進めているなーという印象はあった。最終回直前の先週ですら転校生とか出してきたからな。そしてこの終わり方は、俺達の戦いはこれからだエンドか。一年ぐらいやってこういう終わり方になってしまうのは残念至極。

漫画家って、敵の組織とかは10週で壊滅させるとかそういうのを意識したほうがいいんじゃないかなと思った。超長期連載にならないと終わりまで描けないスケールは、読者にも厳しいよ。

■木曜日のフルット
根性の数値化とか面白い発想。オカルト染みたものにも逆転の目線を向けられる作者なんだろうなー。

■桜庭一樹「推定少女」/角川文庫



とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣籠カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが……

白雪の正体がページを繰る興味の原動力になる。宇宙人なのか、誘拐された令嬢なのか、逃げ出した精神障害者なのか、或いはこうやって色々正体候補が出ている以上、それ以外のアンサーが来るのか。そこを追って読み進めていた自分には微妙なラストであったかなあ。

この作者の作品で読んだことがあるのは「青年のための読書クラブ」で、それとは随分趣の異なる作品であった。疾走感があるし、全体的に泥臭い。こっちのほうが読み易くはあった。

思春期の葛藤みたいな、そういう部分での共感が強かった。父親という存在への嫌悪とか、中学生の年頃ならあってしかるべき感覚だよなあ。その一方で、「ああ、父親って誰にとってもこういう存在なんだ」と、自分が勝手に抱いていた特殊性を奪われた気持ちもある。

■「Dad Beat Dads」(1000/1000G)/アクション

20160308dbd

対戦アクションゲーム。ボット含めて最大4人プレイ可。モードは三つ収録されている。

・Smash 'N Grab
相手を攻撃すると赤子を落とすので、それを拾って自分のゲートに持っていく内容。この人達、相手の赤子を奪うとか、どうしてそういうコトをしているのか分からない。分からないがこのモードが唯一タイトルに即してて、ダッド感がある。赤ん坊出てくるのこのモードだけ。

・Diaper Sniper
レンガを拾って相手にぶつけるモード。身も蓋もない内容で、もしこれしか収録されていなかったら購入者が暴動起こすし、そもそも審査通りそうもない。

・Corporate Ladder
画面が縦にスクロールしていく中、上の段にジャンプして移動しつつ、宝箱を叩いてコインを収集するモード。

実績に関しては、4コンあればコンプはラク。ボットを混ぜれるとは言え、動いている敵を相手にしたら面倒な実績もあるので(敵3人にまとめて一発のパンチを食らわす等)。

コンプまでの流れとしては、まずテキトーに複数コン使って数戦する。色々実績が解除される。その後、未解除の実績をTA辺りを見ながら埋めていく。だいたいこんな感じでオッケー。

3モードそれぞれ100戦(勝敗不問なのでボット一体相手に設定最短の半放置可)や、Corporate Ladderで5000フロア分スクロールさせる(これも別に自分がジャンプする必要はなく時間設定なしでボット3体状態で放置可)という、時間がかかる累積がある。コンプまでの所要時間は6-8時間となっているが、これらの累積で5時間ぐらいかかる。

特に面白いゲームでも無かったが、気楽にブースト出来たのでオッケーです。

■週刊少年ジャンプ感想 14号/2016年

■ONE PIECE
4つあるロードポーネグリフが示す位置の交差点にラフテルが存在する。デカい情報が来た。ロードポーネグリフ、ビッグマムとカイドウも所持していて、激突が必然となった。いざ戦闘になるまでどれぐらいリアル時間がかかるのか考えたらげんなりもするが、ワンピースにしてはわかりやすい目標がはっきりつけられたので楽しみ。

光月おでんは処刑されてて既に故人で、ロジャー海賊団の船員だった模様。おでんを処刑したのはカイドウとワノ国の将軍というコトで、将軍ってのがどんな奴なのかこれもまた楽しみ。キン肉マンリスペクトで悪魔将軍みたいなデザイン来ないかなー。死にたがりのカイドウは何か善意で処刑に加担したとかそういうオチもありそう。羨ましがってそう。

■暗殺教室
このまま何度も最終回をやるんだろうか。いやまあ、長編作品のラストっていつも案外あっさり余韻も無く終わるって感じるコトが多いので、エピローグ長めなこういう締め括り方もアリだな。

■ものの歩
扇子の人、泥臭くてもかっこ悪くてももがこう、という少年漫画としては熱い展開になっているが、そもそも美学がイマイチ分からん。雌雄を決した状態でも投了しないのは美しくない、というのは分かるが、そこから続けて逆転出来るなんて、雌雄決していなかったんじゃんとか思えるし、将棋ってそんな相手の判断ミスにつけ込めたり出来る程甘いもんなの?

■左門くんはサモナー
そんなに激しくハマっている作品ではないが、これ子供の頃だったら自分は好みだったろうなーとは思う。子供の頃っていうか、とにかく話に奇抜さとか求めず絵が整っている作品が好きだった時代。みやたけしが好きだった時って、そういう感覚だったからな。単行本とか集めるには、一コマ一コマ堪能出来るような、幾度もの鑑賞にも耐え得る漫画限定だった。

■食戟のソーマ
セクシーリアクション要員にされただけで十傑がしょぼく思えてくる。

■鬼滅の刃
作中時間で一年半が経過。何てテンポだ。この年頃の少年の一年半は長いぞ。岩を斬るって、本当にそのまま斬らなきゃならないんだろうか。それとも火ノ丸みたいな発想の転換が要求される修行なんだろうか。

■火ノ丸相撲
兄と100回戦えというアドバイス。兄を見下しているから、その慢心が消えてパワーアップしそうでこれは良い。一方で、そこを起点にしているが故に今の強さに至っているかも知れないのでパワーダウンするんじゃないかという恐れも。いや、この漫画に関しては後者は無いな。

吸収力甚だしい潮なので、5秒で凄い色々なものを得たんだろうなあ。横綱との5秒って、火蜂との5秒みたいなもんでしょ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
人間のヒロイン、登場二話目で全裸にされる。開幕で回想の全裸、後半では脱がされての全裸、飛天御剣流ばりの二段構え。

■トリコ
前にも思ったが、今回で言えば缶詰、どうやって作るか分からないものをフルコース入りさせても提供出来そうにないではないか。まあ、今の小松とかなら中身見たらそれだけで構成要素把握出来るんだろうが。というかそれ以前に、この缶詰はジジのリアクションからしてヤバそう。

アカシアのフルコース、実食リアクションが薄いけど、四天王の悪魔に具体的な解説が入ったし連中も満足しているようで、これはこれで良いな。

■人間碓氷一臣
面白かった。たまにはしゃぎ過ぎてて引く部分もあったけど(ゴブリンの説明とか)、割りと面白かった。過程はともかく良い結果を目指しているって、だいたいのラスボスも最初はそうだよなあ。

■3月6日(日)/雑文

20160306

「辛辛魚」、2ダース届いた。24個。賞味期限が8/1なんだが、あと半年で食いきれるんだろうか。ちなみに以前ダース単位で買った「やきそば弁当」は食いきれなかったからね。

いや、やきそば弁当はスープの為にカップを用意しなきゃならないという部分で微妙に面倒さがあったので、ついつい先延ばしにして結果余らせてしまっただけだから。今回は食い切る。

■Period 8/GTASC 2016
ピリオド8終了。チームポメラシェ、生存。227チーム中55位。今週で残りチーム数は205になった。ほぼ200。ガンガン減っていくなあ。3人体制だった去年とはまるで様相が異なる。GTASC、奇数年と偶数年でこうも毛色が違うんだろうか。

今回は何やったっけ。まず「雷電5」に挑んでいたが、途中から何故か「クリムゾンランド」を再開した。TA見たら攻略法が更新されていたのでいっちょやりますかという気分になったってのもある。で、久々にプレイして、どうにかコンプにこぎ着けたよ。仮に別実績のクリムゾンランドJPが出たとして、再びコンプ出来るかどうか甚だ疑問なレベルである。それほどまでに、サバイバル50万は運を引き寄せる追試を繰り返しての解除であった。

今週はどうしよう。先週は寸止め「Qバート」があったけど、今回は何も準備していないや。まずは「雷電5」の仕上げに入るかな。

■「Crimsonland」(1000/1000G)/シューティング

20160316cl

こちらの火力を上回る圧倒的な物量で敵が攻め込んでくるゲーム。主に虫が。印象としては、2D版地球防衛軍。

モードは大きく二つ、クエストとサバイバル。クエストは所謂キャンペーンで、全70面。サバイバルは文字通り生き残りを賭けた耐久戦な内容であるが、色々縛りを設けて複数のモードに分かれている。

■クエスト
難易度がノーマル・ハードコア・グリムと3つある。オプションでパークをオンに出来るので、そこはいじっておいたほうがいい。パーク獲得直後の無敵時間を利用してアイテムを取りまくっては暴れる感じで挑むとラクになる。

ハード以上の難易度では2-10と6-10が突出して難しい。分裂する敵と耐久力のある敵が問題になるが、パークで毒弾を選ぶとかなり楽になる。ショットガン系+毒弾で万遍なく毒を食らわせて、自滅するのを待ちながら逃げるってのが通用する。こんなに毒が有効なゲームはSFCのRPG「アラビアンナイト」以来ではないだろうか。

ノーマル全ステージノーダメージは、体力回復でフルになってもいいので、ダメージを受けたステージでもパークの体力回復などが出るのを祈ってプレイするのも可。

■サバイバル
TAの攻略では「ローカルCOOPだとラクになるよ」とあるが、ぼっちの自分には何の攻略にもなっていなかった。あ、ショット不可でアイテムだけで敵を倒すモードは一人2コン法でやったけどな。リロード不可で武器は使い捨てなモードは普段使わないようなしょぼいけど弾薬多めな銃を選んだりした。

一番問題なのは、サバイバルモード50万点実績。武器はMini Rocket Swarmers、パークはStationary Reloader、ここまでが基本。この組み合わせ、停止して撃ちまくると大量のロケット弾をばら撒ける。パーク上乗せとして、Fast ShotとAngryなんちゃら(全方向弾)も欲しい。ファストショットはステーショナリーで十分速い射出を更に高められるし、アングリーなんちゃらもファストショットの影響を受け射出頻度が高まる(?)。

そこまで揃えるのは大変だが、瀕死レベルまで体力下げる代わりにパーク3つ選べるパークもあるので(名前失念・六芒星マークみたいな奴)、何とか最初の分裂敵が出る辺りまでに集めたい。

ロケット無双状態に持ち込めたら、画面の右近辺をキープ。一陣目の緑弾撃つ虫は右から出てくるので、それを早めに迎え撃てる。二陣目の緑弾虫は左右から出てくるが、ここを越えられるかどうかが50万の壁。ダメージは受けてしまうが、ダメージをじわじわ回復させるパークを事前に所持していたり、間近の雑魚を成仏させるパークを持っていればダメージは控えめに出来る。持ってなくてもチョン避けで被弾を控えめにすれば、実績要項の50万までは行ける。

ちなみに、自分が50万突破した時は、アイテム自動回収パークは未所持だった。所持していればシールドや氷結をゲット出来る分ラクではあるが、特殊ショットがロケット弾&ステーショナリーよりも安定性が無いかもという感じで、一長一短かなー。49万で無残に終わった時はアイテム回収パーク付けていたが、上手く立ち回れば行けるのかも知れぬ。ていうかMini Rocket Swarmers&Stationary Reloader法が出る前はきっとアイテム取りまくりの無敵&無双で突破してたんだろうから、自動回収は選択肢に出たら取ってもいいんじゃないかな。

■有本倶子「新訂 もう一人の山田風太郎」/出版芸術社



山田風太郎の生い立ちを伝記風味な感じも交えつつ描いた作品。

学生時代に投稿していた作品の一部が読めたり、山風当人が忘れてたり知らなかったりする四人組の暗号の真実や家系に迫る内容で、新発見はある。が、どうも全体的に乗れなかった一冊。有本倶子のコトを知らないので、この作者の語る山風観にイマイチ信を置けないってのがある。前述のような文献やリサーチに関する新発見ならともかく、それ以外の状況補完はあくまでも創作に過ぎない。

山風当人のコトは山風のエッセイ等から知ればいいかなーと思った。しかし、当人は語らないであろう(自慢になるので)、絵が上手かった話やら教師にべた褒めされてたくだりなどは興味を持って読めた。

■入間人間「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2」/電撃文庫



何か一作目よりも読みにくかった。「電波女~」よりも読み易いと思っていたんだが。

みーくんと名前を交換して呼び合っていた元カノが登場。透という男みたいな名前。みーくんを透と呼ぶその女性こそが透であるため、会話ですら妙に分かりにくい。みーくん自体本当の名前から来るニックネームじゃないし、地の文(みーくんの一人称)もまた嘘だらけなので、前作に増して混乱しまくる文章になっている。

みーくんの本名はXXで伏せられている。自分で気に入らない名前みたいであるが、透と名前の交換をした件から、女みたいな名なのかなーと思い、そういえばまーちゃんの台詞に「XXしてるって言って」など伏せ字になっているのを思い出し、「あい」が本名かという考えに至る(XXに入るのが同じ文字とは限らないが)。透に限らず、男みたいな名前の女性が他に二人出てくるし、名前と性別がズレてるってのを意識させる内容だったってのもある。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (五)」/光文社文庫



「馬子唄に命を托した」「海鳴りに運命を聞いた」「夜泣石は霧に濡れた」「駈入寺に道は果てた」「明鴉に死地を射た」、以上5編収録。

紋次郎、こんにゃくが苦手というのが判明。何その斬鉄剣みたいな弱点。が、苦手になったルーツが子を間引く際に蒟蒻で窒息死させるという話からだったようで、自身も間引かれる予定だった紋次郎が苦手になっても致し方無いコトではある。

アームチェア・ディテクティブばりに僅かな情報から真相に辿り着く紋次郎であるが、これ、「他人を信用しない」という設定が生きているなあ。読者と違い、出てくるキャラクターの情の深さや性格を度外視して、全てをニュートラルに見れるが故に、真実に到着出来る。真相にたどり着いても興味が無いのでそれを暴く気はない。しかしスルーしようとしても相手が勝手に自爆して紋次郎に挑んできてしまう。この辺の作劇が上手い。

■週刊少年チャンピオン感想 14号/2016年

■ハリガネサービス
猫田先輩のチビさを活かしてウルワシ対策。高低差がある分、着弾までの時間もどうのみたいなコトも言い出しそう。それぐらい漫画にはハッタリがあってもいい。

■実は私は
作中キャラにも言及させているがこやつらこっ恥ずかしい青春を真正面からやっておる。岡が既存のクールキャラから一気にぶっ壊れてしまい、これは嶋の立場が危うい。

■刃牙道
ワニが下水道に引きずり込まれる様がリプレイされるとは思っていませんでした。前回の段階では水が垂れていると解釈出来たが、ワニ氏、汗かいてるのかコレ。ピクルがワニ食ってるシーンがあるが、これは美味そうではないな。食事シーンに定評のある板垣先生だけど、ワニは無理だった。思えば勇次郎が水牛食ってるシーンも美味そうではなかった。野生動物は筋張ってそう。

武蔵、ピクルが映るテレビを斬って、どこに消えただの発言。久々に武蔵が土人退行している行動を見たよ。そして、ピクルは武蔵に興味持たないでしょ問題は、武蔵がピクルに興味を持つコトで解決。浮浪者が例によってピクルを守護対象に。ピクルは原始人故に他の連中以上に無知につけ込めるから、意外と株落さず本部の魔術に翻弄、退場させられる。本部の繰り出すあれやこれやにきっとかわいいリアクション見せてくれそう。

■ビーストコンプレックス
最初は何だこりゃと思ったが、絵本チックな絵でオフビートに纏まっている話で読後は面白かったという感想になった。コウモリが町を出て何故か安心したよ。学校に出てくるようになって、結果ライオンの内申点が上がってコウモリとそこでイザコザが発生する鬱展開を予想していたからな。

■囚人リク
レノマ、やり取りに何かを感じたの? アオリで辛うじてそういう状況だと把握したけど、アオリがないとあの表情意味わからない。鬼道院って名前に反応して切れる寸前の表情とかではないの?

■AIの遺電子
ロボにここまで愛情を注ぐとか、健全なのか不健全なのかモヤモヤするのがこの漫画の魅力に思えてきた。それと、この作品って短期集中連載じゃなかったっけ? イカ娘みたいな成り上がりコースに突入しているのか、連載陣が弱いので延命されているのか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
マジロを掴んだ手は辻斬りナギリであった。そしてナギリが保身の為に結果的に善行に走る展開で、このキャラもついに報われたな。だがラストの今川焼き食ってるコマは気分出し過ぎで変。そこまでいい感じにしなくても。

■BADBROS
土壇場で萎縮するのかと思いきやちゃんとボールをぶつけたのが良い。だがそれでも躊躇いがあったのか。過去が描かれたが、当人も現時点では気付いていないトコロでハメられたとかそういうオチなんだろうか。

■ヴィジランテ
柔道漫画の時と絵柄の違いを凄い感じるんだが、それでもどっちもチャンピオンの絵だよなあと思ってしまう。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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