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  2. 2016年04月

■4月29日(金)/雑文

・残り一個になってしまった辛辛魚。案外ハマったので追加で購入しようとするも、どの通販店にも見当たらない事態に。期間限定だからなあ。致し方ないコトか。で、色々調べている内に、このカップ麺は2009年にも出現していたと判明。ならば、また数年後に巡り会える可能性があるというワケだ。

・実話タブーだったか、何かとアニメを毒舌批評している雑誌がある。これはそういう芸風なだけなんだろうが(どや? お前らが楽しんでる作品を下に見るワイってかっこええやろ?アピール)、仮に個人で自分の金や時間を費やす対象として選んだものにこんな罵倒ばかりしているんなら、その人の審美眼を疑ったほうがいいわな。審美眼が鍛えられていれば、触れる前から自分に合わないと判じて切れるだろう。そういやKETTAが師事していた対象もこの手の「見る目がない人」だったよな。

・今年は母親が上京しないんで凄くラク。母親いると昼間からアルコール摂取しにくいからね。

■週刊少年チャンピオン感想 22・23号/2016年

■巻頭グラビア 宮脇咲良
もしこんな女性が実績フレだったら喜んで談合に協力する。毎日のように咲良ちゃん咲良ちゃん言う。そして、ツイッターでバツイチに「宮脇なんて香川照之似だろうが」だの煽られるが、「はいはい、老いを受け入れられないバツイチババアの嫉妬、見苦しいですね」とスルー。さような世の雑音など無視して、宮脇咲良と一緒に実績解除する楽しい時を過ごす。

しかしある日突然宮脇が電撃結婚発表。あんなに楽しい実績解除ライフを送っていたのに、自分が配偶者に選ばれなかった事実を突きつけられた瞬間、プライドは崩壊し宮脇への怒りを増幅。結果バツイチババア側について、一緒になって宮脇を攻撃するようになる。

■刃牙道
ピクルの腰使い激しい。相沢アナはあの事件でぶっ壊れててもおかしくない。

武蔵、剣の使用を要求する。武蔵の愛用していた剣は熊本に残っているというコトで、即座に準備は出来ないので水入りに。いやいや、無刀に至るとか言ってたのは何なの。帯刀しての再戦、無刀同様ピクルにノーダメージで武蔵が「うむ、やはり剣でも無理か」みたいな確認をして出したくなかった無刀の本領を見せるとかならまだわかるが、流石に皮や肉は切れちゃうでしょ。で、イメージ通り出血多量で死に至るコトも十分あり得る。

まあとりあえず武蔵が本身を所望したので、本部が乱入出来る余地は無くなった。剣持ってたら無理。あの浮浪者、勇次郎VS武蔵の時も剣を手放してからのうのうと乱入したからな。殺されない保証を確認してから乱入したからな。地下闘技場での烈戦なんかもいつでも乱入できるのに傍観し続けて「守護れなかった」だの言ってたからな。闘技場での武蔵、剣持ってたからね。今もきっとこの部屋の天井裏で乱入する機会を伺っていたんだろうが、勝手に水入りになったので安心しているよ。

■ハリガネサービス
下平が突然キレて、ウルワシも突然劣勢に。特に下平の変心はよく分からない。前号ラストからおかしな感じになっていたけどさ。ウルワシ、握手で骨折させちゃったけど悪意なさそうだし、結構楽しんでバレーやってそうなのに、今回チームメイトからお前は王様なんだし!だの言われて読者にも何か悪役として印象つけようとし始めているし、不憫&不完全燃焼な敗北ルートにねじ込まれた印象。

■放課後ウィザード倶楽部
十六夜翁、現実においてどこかの大企業の会長なのか、庭を眺めながら茶を飲むお爺ちゃんなのかは分からない。が、とにかくこのアラエイの老人にも現実はある。もしくはあったのだろう(現実では死んでゲーム世界に閉じ込められている可能性あり)。そんな老人が「武具の損耗はさしたる問題ではない」だのユニオンマスターとしてノリノリで語っているの面白すぎるでしょ。

■鮫島、最後の十五日
泡影の相撲は鮫島がやろうとしている相撲。この手のスポーツ漫画の常ではあるが、このようなトップの存在を今まで鮫島が知らなかったような描写になってしまうのは致し方無いものなんだろうか。

泡影、このままパーフェクトな存在でいてほしいなあ。この人も実は横綱のプレッシャーに毎日吐きそうになってましたみたいな裏話来そうなのがこの漫画。

■囚人リク
男装でバレないとか案外チョロい世界観じゃないか。ヒゲも何あれ、ペンとかで描いてたの? レノマに体術で渡り合ってる辺り、この女性、かなりのやり手。

■恋愛菌糸きのたけさん
体の一部を食すという行為が前提になっている関係性、改めて異常さを感じる。腫瘍とかそういうものを育てては食う、そんなイメージがあるからな。トリコのジュエルミートとか癌細胞を食う印象があったし、それに近い。しかもこのきのたけさんの場合は対話も出来るキノコ以外は極々普通の女の子ってのがまたえぐい。萌え絵でカモフラージュしているけど相当ニッチな層狙っている作品。

■きらきら
巻末コメントに女の子が可愛くないと担当に言われた等と描いているが、男の子が可愛すぎるんだな、コレは。最初どっちも女かと思って読んでたよ。ていうか序盤のやり取りが小洒落過ぎているのか全く頭に入ってこなかった。

■イタおのこ
チョベリバとかもう20年前なのか。このけんろーって作者はその時代を生きていた化石なのか、古典として学んだ若人なのか。

■BADBROS
兄ちゃん安定のホームラン。これ仮に野人いなくても兄ちゃん一人で毎回ホームランでコールド勝ち出来てそう。

■「ARCADE GAME SERIES: DIG DUG」(1000/1000G)/アクション

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ミスタードリラーの主人公ホリ・ススム。その父ことホリ・タイゾウが、敵に銛を突き刺しては空気を送り込み破裂させ死に至らす行為を繰り返す。そんなゲーム。タイゾウ、若い頃はこういう残虐行為をしていた。

過去XBLA版をコンプしていたのでこれも大丈夫だろうと思っていた。結果的にコンプは出来たが、LIVEアーケード版よりも面倒な実績が二つ存在。

・「掘りマスター」
1000スペース分掘るという内容で、累積ではなく1プレイ。理論上は5面全掘りしたら1000スペースになる計算。最初の二面はほぼ全堀り、残りを6割狙いで挑んで解除。8面の途中でポコンが来た。敵を残り2体にして粘るコトになるが、自分は3面以降は追い詰められたらもう無理せず敵を殺すようにした。で、ラスト1体が撤退中に頑張って掘る。当初は二匹残して3面もほぼ全堀りまで狙っていたが、あまりにも死ぬので生存優先プレイにしたら案外あっさり達成出来た。

・「100匹倒せ」
1プレイで100匹倒すには敵を撤退させずに15面クリアする必要あり。移動キーを入れながら銛を撃つと高速でふくらませるコトが出来るのでまずそれは必須。敵が集団で移動してきて間に合わなくなって死ぬというのが大半。ちょい膨らまし→別の敵を即効退治、みたいに慌ただしくなるが、各個撃破していけばどうにかなる。

尚、どの実績も設定を変更しても解除されるので、残機は5、エクステンド条件のスコアも緩めに変えればラクになる。行った面までのステージセレクトも可能なので、各種ベジタブル実績も問題なく解除出来る。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」6巻/講談社コミックス別冊フレンド



前半は全員が屋上で告白。最も謎めいていた六見が覚醒した結果このような急展開に。凄い。そしてそれに対して芹沼が取ったのは、全員とデートして判断するというもの。デート描写の尺の差で有利不利が描かれているのだろうか邪推してみても、何か前半デートのほうが単純にページ割かれているような感じで判別不可能。

まあ、どいつもこいつも臭い台詞吐いてシャクなコトこの上ないが、一日目の五十嵐が無難に着地対象に思えてもきた。正統派だしな。初期の頃は六見こそ最終着地と思っていたけど、今なら五十嵐。

で、そのデートはなし崩し的に有耶無耶になり、かちゅらぶのカップリングを通して芹沼と二科の間に亀裂が。二科が何故芹沼に執心するようになったかの過去も描かれる。最初から見た目ではなくその性根に惹かれていたようで、男だったら完全に配偶者候補だわコレ。

ていうか二科は凄い勢いで同人界をのし上がったのね。この点に関しては別に「そんなほいほい芽が出るわけがない」とか思わない。凄い奴はホント最初から凄いからね。むしろ同人とかも『長年下積みしてようやく開花する』とかそういうお涙頂戴話とは無縁な、出来る奴は最初から出来る世界だと思っている。

■4月26日(火)/雑文

・近所にラーメン屋が出来た。近場中の近場、最も近いラーメン屋。だが、とんこつで細麺という、個人的には好みじゃない要素満載の店になっている。一回訪問したが、食が細くなっている自分ですらちょい足りないと思わせる量で、替え玉前提なそのボリュームも厳しい。客入っていないし、これは潰れるだろうな。潰れてもいい。だが、その後そこに再びラーメン屋が入るコトを僕は期待する。とんこつ専門店以外で宜しく。

・以前に増して、最近は男の性欲がもたらす悲劇について考えるコトが増えてきた。男が自身がぶら下げているQバートに行動を支配され頭の悪い振る舞いに出てしまうのは、交配に繁殖や快楽を組んだ神の設計図的に仕方ないコトなのだろうか。

・何かMSPが足りなくなってきたな。補充しておくか。日本MSPは使い道があんま無いから最近考えていなかったんだが、地味に不足してきた。

■4月25日(月)/雑文

--悪逆非道のフレから食らった酷い仕打ちのコーナー、本日はラビリンスさん(以下L)にお越しいただきました。

L:よろしくお願いします。

--当コーナーではxboxのフレに受けた許せない仕打ちを募集しています。さて、Lさんはどのような仕打ちを受けたのでしょうか?

L:はい。長らくオンライン談合を手伝ってきたフレがいました。女性のフレです。これだけ協力したんだし、それに見合う対価をいただけると思って上京したのですがそれを得られませんでした。

--そうですか。対価というのは何を求めていたのでしょうか?

L:対面座位です。

--はい?

L:あ、対面座位じゃなくてもいいんです。騎乗位でも。

--体位はこの際置いておいて、Lさんはその女性フレと性的な関係を期待していたのですね?

L:いえ、性的な関係を期待というか、ただの対価です。性的な関係なんて言い回し、まるで僕が性欲の塊みたいじゃないですか。失礼ですよ。違いますから。僕は別にそんな性欲に翻弄されている人間じゃないですからね、見損なわないで下さい、いえ別に性欲が無いワケじゃないですよ、ただ僕はそんな色恋なんてゲスい事象に惑わされる庶民と違って、もっと世の中にとって大切なコトに脳みそ割いている毎日を送っていて、別にそんな性欲まみれの人間というワケじゃないんですよ。いやもし身近に性的に積極的な女性がいたらそれはそれで拒否したりはしませんけどね。

--(面倒くせえ)分かりました。酷い仕打ちを受けたそのフレと、Lさんは今後どうしたいと思っているのでしょうか?

L:対面座位です。

--それは無理かも知れません。非常に言い難いのですが、Lさんは女性がいないコミュニティに加わるのがいいのではないかと思います。もしくは、いたとしても女として終わっている人なら問題ないかと。談合のお手伝いをした対価として身体を要求するのは、その、これもまた言い難いのですが、Lさんは自己評価が高過ぎるのではないかと。相手としては、談合ごときで肉体を提供しなきゃならないとまでは思っていなかったのでは。

L:ここあさんを諦めろと言うんですか?

--(コイツここあ言っちゃったよ)いえ、そういう意味ではありません。初心に返り、ゲームはあくまでもゲームとして楽しみ、それ以上の何かを求めないのが良いと思われます。元々そうだったんでしょう? 何百時間もかけて経験値稼いでは喜んでいたんですよね? 当時、そこには何も求める対価は無かった。その頃に戻りましょうよ。

L:ここあさん…。

--分かりました。どうしてもその女性を忘れられないんですね。恋愛心理のエキスパートとしてアドバイスしましょう。

L:え? 何ですか? どうすればいいんですか?

--女性は追うと避けます。なので、逆に追わないようにすればいいんです。今まで自分に入れ込んでいた人間が見向きもしなくなった。これは女性側としては気になってLさんにアプローチしてきますよ。

L:なるほど! でも、具体的にはどうしたらいいんでしょうか?

--思い切ってフレから削除しましょう。相手は「どうして私をフレから消したの? カイジコラボやりたよぅ。それと、何か対面座位したくなってきたよぅ」とメッセ送ってきます。

L:何て的確なアドバイス! 削除します!

■週刊少年ジャンプ感想 21・22号/2016年

■ONE PIECE
寅さん的な話になるのかね(男はつらいよ一作も観ていない)。

ジャック、水没しつつ救助を待つ。呼吸問題や能力者なのに海中で生存しているとか、更なる謎を提供。カイドウの死にたがり設定とも絡んでくるのかなあ。カイドウが人造能力者かどうか忘れたけど。

■HUNTER✕HUNTER
ジンやネテロの息子の動向が気になる暗黒大陸突入パート、クラピカの緋の眼奪還王継承パートが気になる中、ヒソカVSクロロという今となってはそんな注目度高くないシーンに突入。

牙一族の前で戦ったケンシロウとレイみたいに茶番なんじゃないのかと考えたりもしたが、双方のモノローグ的にもガチで戦っている臭い。いや、それでも読者に明かされない何かを抱えたまま戦ってそうで茶番説は捨てきれない。勝ったほうが○○王の護衛につける、とか。

■左門くんはサモナー
左門くんが評価されて終わる稀有な回。左門くんは自分を善性扱いされたら嫌がりそうなので、実はこの子こそ天敵。なので一発キャラに思わせてレギュラー化しても問題ない。何をされても好評価に繋げてくれる。

■NARUTO
記憶改竄ネタは色々既存作品であるし最初から怪しみながら読むので意外性を出すのは難しいが、二転するオチで二転目は予想していなかったので50ページ近く付き合って良かったよ。で、このキャラはボルトとスリーマンセル組むメンツだったりするの? 生い立ちをこうもあっさり明かして良いの?

■暗殺教室
暗殺者は母オンリーか。娘も協力しているのかと思っていた。ていうか娘が黒幕だと思っていた。渚似なのは他人の空似なのか。殺せんせー誘き寄せるために整形したんじゃないのか。

サプライズありの全4話の番外編、本編よりも面白かった。最後は本編同様それっぽいベタな方向で締めくくったがな、それでも3話で驚きがあったので十二分に楽しめたよ。

■斉木楠雄
ラーメンへのリアクション、熱いってのが良い。美味いか不味いか予想している中どっちも外すならこういう感じになるなあ。金持ちお嬢様が外食でハンバーガー食ったら即座に吐き出した的なネットネタを思い出しながら読んでいたので不味いが来ると予感していたんだがな。で、ラストのラストではラーメンを所望してたり、程良くいい話で締めていて、かつてえげつない底辺ディスネタを好んでいた作者も世間受けに小慣れてきたと感心。

■ものの歩
明日なら君が勝つとかオールバックの人自己評価低すぎでしょ。せっかく変心しても控えめなので伸びる余地無さそうに思えるんですけど。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
スポンジになるとかならまだ分かるが、泡になって入浴中の女性の体をまさぐるというこの行為を性欲に繋げるには困難を伴う。イメージが難しい。自身をアメーバやスライムと考えればいいんだろうか。己の肉体をゲル状にして女性の身体を包み込むコトで快楽を得られるかどうか、これは本当に難しいトコロ。第三者たる読者目線で見て楽しむのを優先した為、主人公の特権ラッキースケベを羨めない結果になっている。

■火ノ丸相撲
起死回生の見開きなのに天王寺の表情が微動だにしていないこの絶望感。モノローグで割りと小賢しい性格が描かれ底が見えそうになったってのにこれだ。

■鬼滅の刃
ラスボスっぽいキャラの存在が匂わされる。どんな漫画でもラスボスは楽しみだ。どのような行動原理で動いているのか、せめて従来のベタなラスボス思想を覆す存在にして爪痕を残して欲しい。

■食戟のソーマ
甘栗むいちゃいましたはどうかと思う。しかし絵面的にはニンニクっぽくていい感じだった。勝敗がとにかく気になるんだが、お互い「負けましたこれ凄い」言い合ってノーゲームにするのが双方の株を落とさない無難な着地に思えてきた。

■BLEACH
剣八の鬼神化は何だったのか。現状最終章であり、二度と活躍出来るシーンが出るとも思えず、その謎が解明されないまま作品の幕が閉じそう。いやまだこのミラクルさんとの戦いは終わってないから明かされるチャンスは残されているのか。

■トリコ
三週ぐらいかけても良さそうなミドラ戦もやけにあっさりと終了し、最後の食材GODが登場。往年のジャンプのバトル漫画のようなただただエスカレートし続けるインフレを描いている作品なので、最後までそれを貫いて欲しい。集結した八王がGODに瞬殺されるぐらいはやってくれるさ。

■4月24日(日)/雑文

■Period 15/GTASC 2016
ピリオド15終了。チームポメラシェ、生存。107チーム中14位。

ZHEROSはやらずに、今週は総スコアを底上げしようと考えてヌルーピーを半分ぐらいプレイ。oneも360も半分ぐらい。収集系があるのでホントは半分にも満たないんだが、実績はそれぞれ700Gは行った。何か実績内容微妙に違うんだなコレ。どちらにしろ全ビーンズ回収しなきゃならないので作業量は同じだろう。

また、いきなり配信されたナムコアーケードを4作品とも購入。パックマン二種の1ステージで4パク4回が自分には無理くさいのう。この4作は軽く序盤をプレイしたのみなので、ピリオド16で活躍していただきましょうかね。あとZHEROSをノーマルで一周したい。ダルいけどしたい。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」5巻/講談社コミックス別冊フレンド



最も存在が謎めいていた六見遊馬にも弱点があってそれが公開される日が来るんだろうかなんて書いたのが前巻感想で、いきなり六見メインの一冊なのがこの5巻であった。冒頭から宝探しにワクテカしてる六見の姿が見れてレア感満載であるがその希少な振る舞いはこの巻通して見れまする。見れまするのでありまする。

泰然としてそうでいて実は芹沢への気持ちに自分自身が無頓着だった模様。傍から見たら茫洋としていそうでその実達観している存在かと思っていたのでまんまぼんやり系だったというのは一周して意外ではあったよ。

この六見遊馬を動かすために兄である一馬が教育実習生として登場し芹沢にアプローチをかける。何でも譲る弟のその正確に昔からムカついていたようでそれが解消される話。兄はこれからもレギュラー化するのかなあ。名前に数字入っているけど姓にもあるしちょっとイレギュラーな印象。「一」を持つキャラは改めて登場して欲しいかな。

■4月23日(土)/雑文

・「辛辛魚」が残り1個になった。2ダース計24個通販で購入しその多さに当時は食いきれるのか怪しんだ程なのにもう残り一つ。そして今新たに1ダース買っちゃおうかと考えている自分がいる。これは余裕で食えるカップ麺だ。

・元来対人恐怖症で引きこもり体質な自分なので外食すら避ける傾向にあったがどうも最近飲食店で食う行為への抵抗が薄まってきたようで腹が減ったら「あー今日はどの店で食おうかー」等と考えるようになった。以前はマジレトルトなんかで済ませていたのをどこかの店で食おうという考えが主力になってきておりこれ何気に食費に影響出てそうなのが心配。一食500円前後で済ませていたのが1000円前後になっちゃっているというコトだからのう。

・MSPがそろそろ尽きてきた。海外国内どちらとも。予備として準備しておくか。予備と言えば360生産終了の報があったのでそちらもどうにかしておきたいなあ。北米本体予備まで行かずとも国内は2・3台新品買っておきたい。

■橋本智広・三好智樹「中間管理録 トネガワ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)2巻/ヤンマガKC



下は黒服の部下、上は兵藤会長と、板挟みな立場のトネガワの悲壮を描くスピンオフなギャグ作品の2巻。

黒服の一人・海老谷のズレっぷりが面白い。熱意はあるがとことん空回りしている存在。番外編のギャグ漫画だからこの程度の懲罰で済んだけど、これ本編だったらどうなっていたんだレベルのキャラ。愛すべき馬鹿としか言いようが無い。いや、出てくるキャラ全部愛すべき馬鹿なんだけどさ。会長すら。この会長が本編ではアレだからなあ。

読み切りとして「1日外出録ハンチョウ」が収録。チンチロリンでお馴染み大槻班長が外出してシャバを満喫する番外編。飯を食う今日日のグルメ漫画みたいな展開を見せるんだが、如何せんこの画風だと別に美味そうに見えないのが問題。まあ何だ。班長も屈指の悪役だったのに、こういう感じで面白キャラとして消費される時代になったんだなーと、感慨深いよ。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」4巻/講談社コミックス別冊フレンド



前半は七島、後半は四ノ宮にスポットを当てた巻。

スポーツ絡みでの七島パート、これは正直分からない部分。腐女子が何かと語る男同士の友情が題材なんだけど、まあ、分からないね。いや、描かれているネタ(挫折と再挑戦)は最終的に分かるんだけど、設定で即BL的な反応している主人公のその即効ぶりが分からない。まあアレですわ。BL愛好女性は男性の友情は素敵みたいに幻想視しているけど、そんなもんとも限らんよなーというのが自分の中で前面に出てきてストレートに受け入れられなかったかな。受け入れられなくても、これはこれでフィクションなんだしいいやーという感想に落ち着くが。

後半の四ノ宮パートはヘタレっぷり全開。前半の七島同様、意外な欠点を見せてのキャラ掘り下げになっている模様。現状無敵の六見にも何か欠点が描かれる時が来るのだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 21号/2016年

■巻頭グラビア 宮脇咲良
イエローキャブが幅を利かせていた時代のアイドルと違って、最近のグラビアは乳のボリュームが足りない。それでも、もしこんな女性がxboxのフレだったら喜んで談合して実績解除の手伝いはする。

更に、宮脇咲良とフレってのをブログで毎度のようにアピールするし、まるで自分が彼氏のように、いや、旦那のように振る舞い、その内架空の子供までもうけて周囲にメッセ送るだろう。

そんなコトをしている最中、宮脇咲良電撃結婚の報が流れ、凄い勢いで態度を変える。ブログにアップしていた記事、羞恥に塗れながら全削除。未来予知としてはそこまでワンセットだな。未来予知っていうか、SNS慣れしていない人が陥るテンプレートなだけですけど。

■囚人リク
沸点低そうなレノマ、案外策士で人間臭さにつけ込もうとする。脳筋キャラと思わせて思索巡らせているってのは良いな。ハンターキメラアント編の護衛軍のあやつとか彷彿させる。

■刃牙道
手四つからの力比べ、そこから武蔵が頭突きで攻勢崩してマウントポジションを取る。それだけ。それだけの回。

我々が学ぶべきは、見せ方一つ、いや、勢いに乗った作品はもうこれぐらいの進捗でも成立するという点。ネームに自信がなくても一コマ一コマの迫力を極めて、丁寧に作画すれば成立する。

簡単そうであるが簡単ではない。これまでの作者の積み重ねと、それに対して読者が抱く信頼と疑念のギリギリのライン、今の刃牙道はそこにあぐらをかいて辛うじて成り立っていると思えるレベル。全方向を馬鹿にした発言を今したワケであるが、巻末コメントを見るにお爺ちゃんになった作者を鑑みれば現役で最前線で売れる漫画描いているってのは賞賛に値する存在。

■ハリガネサービス
握手した時骨折していたとか、何とも言えない状況に。ウルワシに悪意は無かったとは言え、いざ申告したらウルワシ退場に追い込めそうではある。が、主人公チームがそんな形で勝利に近づいてもなあ。

■恋愛菌糸きのたけさん
女子にキノコが生えていて異性を前に興奮するとそれが暴発して周囲に飛び散らすという、ハードル高めの比喩漫画。ハードル高めっていうか、今日日フェチが多様化している時代なのでここがスタートラインでも問題ないのやも知れぬ。ヒロインがチョロいというのもポイント。

■鮫島、最後の十五日
泡影、よく分からない能力で勝利。この手のスポーツ作品のラスボスに共通しているのは、「それ、一つの競技に使うんじゃなくて世界征服でも目指したらいいんじゃないのかな?」というアドバンテージを有している点。

■吸血鬼すぐ死ぬ
連載に苦戦しているワケでもないのに半ケツとかサービス旺盛で囲い込みに入ってきたな、作者。

■イタおのこ
何かこの漫画、一生懸命に描いてる感が伝わってきて、そんな面白くないのに応援したい気持ちになってきている。仕上げとか丁寧だし。お椀がどうのは最初に予想したベタな下ネタまんまのオチがきたが、許せる。

■ミドリノユーグレ
人間関係が結構過密というか御都合主義というか。打ち切りまっしぐらに見えて仕方ないがもうちょい頑張って欲しい作品。

■正義の殺人鬼
仮面の男、割りとオッサンで師匠肌な雰囲気。弟子になったヒロインが今後正義の殺人鬼として活躍するようになるんだろうか。どんどんアヤフヤな情報で煙に巻く作品であるが、今回は「実は死後の世界です」みたいなネタも登場。世界観を揺るがす系のオチ、色んなものを投入しようとしているのかなあ。

■ニコべん!
3巻以降は電子書籍オンリーってコト? 電子書籍とは言えど完結まで出されるのはラッキー、と思う人もいるんだろうか。チカカラチカとかを思い起こすに。

■木曜日のフルット
鯨井先輩、作中で美人と確定。とも言いがたいな。緊急アシスタントの人が大袈裟にネットに流しただけかも知れないし。が、漫画家のイケメン美人のハードルって低いから十二分に美人なんだろう。

■「The Peanuts Movie: Snoopy's Grand Adventure」(01)/XBOX360/アクション/Activision

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2015年に公開された「I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE」に準じた版権ゲームに相当するのかな、これは。一昔前なら映画ゲーは沢山出ていたんだが、最近は数も減ってきている。そんな中での久々の映画ゲー。

内容は2Dアクション。基本はジャンプのみで敵への攻撃は踏みつけぐらい。ステージ内、右の方にある赤い家(ゴール)を目指すアクションゲーム。ゲーム進行に伴い、衣装のアンロックによって色々なアクションが増える。

実績的には、全ステージで全ジェリービーン回収というものがある。前述の衣装アンロックを終えていないと取れないジェリービーンがあるので、一先ず一周目はただゴールを目指し、二周目で収集物回収で各ステージじっくり虱潰しに回るのが良さ気。

という感じで、まずは一周クリアを目指していたんだが、全レベル6中レベル4をクリアした時点で全衣装はアンロックされた模様。なので、今から収集系集める為に過去ステージを再プレイしつつ残りステージもやっていこうかなーと考えている。

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2016年

■食戟のソーマ
ゆらぎ荘の存在が刺激になっているのか、最近女性キャラがまた脱ぎ出した。良い傾向。競争原理が読者に二倍の幸せをもたらしてくれている。

水入りになるコトもなく、戦いがスタートしたが、これどうするんだろうか。どちらも負けられない立場だし、とりわけ創真の負ける姿が浮かばない。一席がゲス化して約束反故にするぐらいしか予想出来ない。それとも、一席が負けても力を十分に発揮できない状況だったと創真が気付く、とかかなあ。

■ONE PIECE
ビビ登場は世界会議へ向けての仕込み。バトルとはまた違う、各国トップが出揃うイベントなのでこれも何気に楽しみだ。まあ、普通に戦いそうな人達も見受けられるが。

■暗殺教室
松井先生の真骨頂ではないか。番外編でこういうのをやるのがズルい。本編で幻滅した読者に対して錆びついてしまったワケじゃありませんよアピールにもなるし、実際凄いと思ったし。

■ものの歩
どっちが勝利したのか分からないヒキ。竜胆のしがらみが解決したし、主人公負けても良さそうだな。

■遊戯王
前号付属のカードをボロクソに倒し切る社長が素晴らしかった。

■HUNTER☓HUNTER
バショウ、三回ある台詞がちゃんと五七五になっている。師匠の名前って初出だろうか。B’z稲葉をもじったようなネーミングになっててモチーフであるのが察せられる。似てるっちゃあ似てたがありそうな顔造形だったからのう。

ハンターの魅力に、重要か瑣末かを読者に委ねているかのようなコマ割りってのもあるかも。今回なら、「ハルケンブルグ王子だと予想しやってきた者」のコマとか、サプライズのシーンだし演出考えたら大ゴマ使ってもおかしくない。ここ驚くシーンですよ的な作者の意図を強調しないコマ割り。従来の漫画の作劇とは逆行したやり方なのに、それがかえって魅力に感じちゃうんだよなあ。

■トリコ
次郎に技術を教えたのはアカシア、これってダメージノッキングも教えたというコトでいいのか。で、ダメージが蓄積されているというのは教えていなかったと考えれば、実にえぐい。地球が何個も崩壊する分のダメージが一気に押し寄せるってのは、逆に痛みすら感じる間も無く死ねそうだが、描写見た感じでは数秒は保っていた。

次郎はなぜ最後に余計な頼みごとをしちゃったのか。言うでしょ。このアカシアにそんな良心期待しちゃ駄目でしょうに。

■火ノ丸相撲
天王寺が相撲の神に愛されている一方で、潮が相撲の神に見限られているかのような演出は面白い。後々フォローは入りそうだけど(相撲の神の声ではなく自分の弱音だったとか)、愛想つかされていながらも好きで好きで食らいついているという、一歩間違えればストーカーみたいなメンタルだからな。

■斉木楠雄
海藤さん、斉木の超能力が加わる中結構な善戦を見せたよ。頑張った。子供たちの信頼を取り戻す回が見たい。このままじゃマジ単なるもこっち。

■BLEACH
日番谷、大人化する。これは来週背の高さでまたコントやりそう。まだギリギリ兄様より低くて馬鹿にされそう。

■4月17日(日)/雑文

■Period 14/GTASC 2016
ピリオド14終了。チームポメラシェ、生存。119チーム中19位。

今回のデッドラインは10600ちょいで、チームスコアは14451。余裕があった。そして、そろそろチーム数が100を切りそうなトコロまで来ている。早いな。去年なら秋辺りの話だったのに、夏を前にベスト100まで絞られるというのは早い。

今週は「ZHEROS」をイージー・一人2コンのCOOP・銃無使用でクリアまでプレイ。これだけで結構なTAスコアを稼げてウハウハでござったよ。ハードクリア以外はそんな難しくないと思っているので、これはレシオ稼ぎにうってつけのゲーム。

他には「DOA5」のオン談合とかやってた。放置でどうにかなると判明したのもあってかやっていた。何気に高レシオ実績を多く解除できた一週間であった。

来週は何やろうかなあ。「ZHEROS」ノーマル行こうか、それとも半端にしている易しめのゲームを仕上げようか。ヌルーピーとか片付けたい。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」3巻/講談社コミックス別冊フレンド



レズキャラ投入で予断がならない状況下になった中、この3巻の見どころは何と言っても主人公・芹沢花依が再びッデブ化するという事件。3巻だよ。まだ3巻だというのに、作品の根幹を揺るがすネタ突っ込んでくるってのが凄い。

準見開きで、『君は何も変わってないんだ--』と五十嵐が太った状態の花依に惚れなおすシーン、これは素晴らしいな。太っているなりに美化するとかそういうコトは一切なく、ホントただのデブを見開きに据えて感動的なそれっぽい演出を眩しているだけ。ギャグにしか見えないんだけど、五十嵐的には刺さったんだろうなあと思わせる多次元構造がとても良い。

3巻も堪能いたしました。腐女子の妄想理想具現化作品にも関わらず、憎悪を覚えないのは主人公に漂う善性の賜物でしょうなあ。商業作品としても、とてもバランスが良い出来。

■「DEAD OR ALIVE 5」(02)/XBOX360/対戦格闘/コーエーテクモゲームス

20150417doa

とりあえず、緩和されていた衣装&キャラアンロック関連で、ランクマッチ300戦を終える。勝敗不問のランクマッチ300戦でアルファが解除され、そこに至るまでの50戦100戦200戦で面積の狭い衣装もアンロックされる。本来なら難易度レジェンドでノーコンクリアだの無体にも程がある条件をクリアしなきゃ得られなかった極小面積の衣装も、ただランクマッチを繰り返すだけでゲット出来る。有り難い緩和。

ランクマッチもロビーマッチも、現状過疎っている状況下なので、放置談合が可能。決定ボタンをパンチに設定して、アキラ・サラ等のバーチャ勢のようにパンチ出し切りでも相手をダウンさせないキャラを選択&放置しておけば勝手にオンでの対戦回数を重ねてくれる(要談合相手)。

てなワケでオン1000戦終了。その後は衣装集めの為にアーケード(シングル&タッグ)・サバイバルを繰り返した。TAのこのページに各キャラの衣装数が載っているが、その数字を達成してもポコンが来ず。どういうコトかと戸惑ったが、自分は「初回追加コスチュームセット」ってのを無料というコトもあってDLしていたようで(全く覚えがない)、一部キャラの衣装数が増えていたのが原因であった。それらのキャラを更に1つずつ衣装増やして、どうにか解除。

全キャラ敗北演出を見る実績とかもあるが、アルファの負けシーンを見てやっと解除されたので、アルファアンロックするかしないかで割りと実績に差が出ちゃうなあ。アルファアンロック、初期なら称号300個ゲットが要求されたんだが、今ではランクマ300戦でオッケー。

とまあ現時点で790Gまで来たんだが、ここらが自分には限界だと思う。実績難易度高めのゲームだったので500Gでも行けば御の字ぐらいに考えていた中790Gは想定外な数字でもあるので、嬉しいよ。

■尾松知和「男塾外伝 伊達臣人」(原案:宮下あきら)2巻/NICHIBUN COMICS



殺万罹獄兇制覇、最初のカード・雷電&月光VS赤蝮&肉蝮が相打ちに終わった1巻。相打ちも何か往年のジャンプバトル漫画の伝統だな。友情・努力・相打ち。聖闘士星矢とかの番外編も相打ちが今でもまかり通っているんだろうか。

2巻は飛燕VS蝙蝠蝮が巻の大半を占める。流石は美形ポジションの飛燕、雷電月光と違って随分と尺を割かれている。で、その相手の蝙蝠蝮なんだが、蝙翔鬼の関係者なの? 下手したら本人かと思えるレベルなんだが、まあギリギリ他人(血縁ありそう)なんだろう。魁男塾本編で蝙翔鬼を伊達連中はどういう思いで見ていたんだろうか。飛燕は作中で堂々と死亡が宣言されているが、もうこの辺も男塾の伝統。この殺万罹獄兇制覇が終わったら包帯グルグルで生存が確認される絵が約束されている。

最終戦、伊達VS毒蝮も開始。伊達臣人は一切苦戦しない男なので、劣勢風味な演出もあるけど安心して読める。毒蝮四兄弟、この戦い終わったら仲間化するのかなあ。仲間化まで行かずとも和解するのかなあ。どんな悪党も最後にはのうのうと善人になるのもまた男塾だからな。

この2巻で面白かったのは、竹輪が頭突きで鐘を鳴らしているシーン。しかも鐘を突くのは不戒。竹輪に言いたい。不戒はそんなに尊敬に値する師匠じゃないと思いますよ。

■第年秒「5秒童話」/ジャンプコミックス



主人公が25階立ての高層マンション屋上から落下して地上に落ちるまでの5秒の間を描いた作品。この設定から、ハンターの王宮突入編の秒刻みのアレを思い出して冨樫先生の影響下にある人に違いないと思ったんだが、絵柄は鈴木央っぽかった。

5秒と言いつつも、落下している主人公がアドレナリン大放出で回想含めて凄い情報量が雪崩れ込んでくる。それによって、僅かな時間で自分をマンションから突き落とした犯人が誰なのか突き止める展開になるんだが、二転三転する内容になってて、単行本一冊の作品としては十二分に高クオリティで纏まっている。面白かった。

一気読みしたけど、一読では分かりにくい部分もあるので、もっと精読すれば色々気付けそうだなーという感じ。また時間経ったら再読したい一作。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2016年

■巻頭グラビア 北原里英
写真によって随分顔の印象が違う。まあこの子が実績厨なら談合を手伝うね。で、その対価としてカラダを要求するでしょうね。ブログに「相応の対価を求る」みたいな記事書いて、その後恥ずかしくなって該当エントリー削除する。

■ハリガネサービス
ハリガネが対戦相手を拘束するビジュアルとして描かれる。ハリガネの幅が広がった。そういや表紙カットの髪の絵も何かハリガネっぽい。

■刃牙道
ピクルが十八番としていた身をかがめてからのロケット発射が炸裂。武蔵はそれを受け止め手四つ状態に。

力対決に突入したワケであるが、武蔵はこれまで刃牙にしろ烈にしろ、人間一体の体を片手で持ち上げている実績があるので、相当腕の筋力の持ち主と思われる。一方のピクルは力比べで勇次郎を技に追い込んだ過去がある。まあ、ここは武蔵がどうにかして上回るんだろうなあ。どうにか部分がどうなるのか。技とか駆使して辛うじて上回れば、ピクルの株も然程落ちない。

そして、本部以蔵の乱入はまだなのかね。天井から降ってくると予想しているんだが。最大トーナメントで車破壊した斗羽みたいな真顔で降ってくると予想しているんだが。

■イタおのこ
序盤のスマホ女が悪霊というのは母親の出鱈目かと思ったら本当なんだ。女装の主人公、ヅラはずさないで地毛であの状態ならアリだったなあ。

■猫神じゃらし!
前号新連載で一挙2話掲載だった時は薄れていたけど、一話で特に何も進まないこの感覚こそが日常系なんだろうなあ。いや、山の神社から町におりたってだけで相当進んだ回なのやも知れぬ。

■鮫島、最後の十五日
横綱泡影登場。演じてきたと語る人以外で横綱が出たのは初なの? オッドアイ的な造形、かつこの作者にしては頑張っている美形、でも力士なので幅のある体型。中でも目がとても怪しいが、未来が見えるとか言い出さないで欲しい。今後一切目について触れないで欲しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクのように長年孤独な生活をしていた存在にはワチャワチャしている今の日常のほうが楽しいのだろうか。

■囚人リク
沢田の部位、何を奪う決断をしたのかは現時点では不明。改造した部分を元に戻すとかそういう人道的なオチでしょう、きっと。

看守、約束を反故にしようとしたりレノマの対応を見て引っ込めようとしたり、これはイライラさせる。その後二人目の看守が出てきてトンネルで旧友に会う道は途絶えた感じになってしまったがどうするんだ。

■AIの遺電子
ツラい修行をさせて当人の心を折るという流れはオーソドックスながらも明瞭で面白い。そして、いつも思うがヒューマノイドとかそういう設定は活かされているんだろうかこの作品。今回に関しては人間じゃないからより自然を取り込まないと的な理由があったけど。

■錻力のアーチスト
雨がどうにでも転がりそう。ある意味ラスボス戦だし、連載伸ばせそうなら再試合にしちゃうでしょ。バチバチの物言いみたいなノリで。

■正義の殺人鬼
タイトルに即したキャラがついに登場したっぽいが、どうにも盛り上がらない。ていうか読んでても内容が頭に入ってこない。この殺人鬼狩りの人って、以前出た仮面の人とは別人なの?

■BADBROS
王子、記憶が混濁しているというか、何か賢者モードになっていた。一発ホームラン打って治療の為に退場。残り二人で三角ベースをするという状況に。これどうするの? 今裏だっけ? このままコールドになるまで点取り続けて勝つのかな。弟出塁→兄ホームランを繰り返せばそれも可能。

■ニコべん!
次回最終回って、唐突だな。作中で半年経過して冬になってたから「お?まさか来る?」とは思ったけど。

ヒロインが方言眼鏡で琴線に触れない作品だったなあ。振り返るに変態レズ女とかどういう意図で出したんだろう。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」9巻/ガンガンコミックスONLINE



9巻は修学旅行編後半と、体育祭の話。

修学旅行での無理矢理班決めによって登場キャラクターが一気に増えた。前回の段階ではもこっちへの対応が生々しくて軽く引き気味でもあったが、今となってはこれぐらいの対応は致し方無いコトだと受け入れている。周囲は善性にあふれているけどもこっちの一人相撲でおかしな展開が続く、というセオリーは思えば既にこみちゃんで崩れていたしな。

絵文字がもこっちを同性愛者と勘違いして恐怖しているキャラと化した。絵文字はもこっちをナチュラルに見下していたが、こういう形で恐怖の対象に転向したのは面白い。

体育祭では久々に弟に依存する内弁慶な様も見れて満足。その行為によって、弟に惚れている下級生がもこっちに脅威を勝手に感じているという、認識/評価のすれ違いシチュエーションも上手い。

修学旅行以降、キャラがぐいぐい増えてきて、マンネリだった(それでも十分おもしろい)この漫画の新しい扉がこじ開けられているので今後も楽しみである。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2016年

■ONE PIECE
ビビが再登場。アラバスタ編から一体何年経過したんだろう。「大きくなったらビビみたいになるー!」と言ってたような女の子が今頃風俗で働いているぐらいの歳月は経過していそうなんだが。少年少女向けの作品は何十年も連載しないで簡素に完結させて欲しいな(これ今週の感想なのか?)。

■暗殺教室
そう考えれば、暗殺教室の良かった点として、3年かそこらで完結させたってのも挙げられるなあ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
写真に写った感じで、実際の幽霊がエロムチボディとわからないほうが、主人公への好感度は上がりそう。

■火ノ丸相撲
横綱への険しい道が明らかに。大変そうではあるがまあ潮なら出来るでしょーとか思ったトコロで決勝トーナメント一回戦でいきなり天王寺が相手。ビビる。天王寺はどういう扱いになるんだろうか。

先週まではラスボスだと思っていたんだがなあ。板垣餓狼伝の立脇如水ポジションになるのやも知れぬ。この作者にしては珍しい、前評判とか肩書きでキャラの強さを作っただけの前座になるのやも知れぬ。

■銀魂
死にたがってそうではあるが、望んで死ぬ方向には進まないのか。切れた右手から復活(しかもそっちに「本体」を土壇場で移した)とかしちゃう辺り。全力で敗れ去りたい死刑囚っぽい感じか。

■左門くんはサモナー
妹に対するてっしーの表情が怖くて素晴らしい。いい意味でマンネリな作品だけど、こういう風に新境地入れてくるから油断がならない。

■食戟のソーマ
火ノ丸もそうだが予期せぬトコロでいきなり頂上決戦は熱い。観客が小数なのが気になるトコロ。有耶無耶にならなくても、えりなだけが真の勝者を知るとかそういう決着見せそうな予感。一席の意外なセコさに気付くとか。

■BLEACH
剣八覚醒でミラクルの人このまま一気に終わってしまうのか。陛下側近はどいつもこいつも粘っているので盛り返して欲しい。剣八、卍解慣れしてないからすぐエネルギー尽きるからそれまで粘って欲しい。メタ的視点から言っても、トーン貼るの面倒だからすぐ剣八元に戻るからそれまで頑張ってくれ。いや、トーン貼るの面倒だから一気に片付けられそうでもあるんだが。

■斉木楠雄
遊戯王に合わせたのかカードゲームネタ。海藤はもこっち程痛々しくないな。いや、どうだろコレ。近いレベルを感じる。

■トリコ
次郎、頭をアカシアにふっとばされるも普通に生首状態で喋っている。ていうか生首が描かれているってのが衝撃。冨樫先生ですら枠線とか台詞で切断面誤魔化してなかった? 岩にめり込んでいるとは言え頭だけの状態、堂々と描いちゃうんだという衝撃。

次郎がニトロ相手に圧勝しているのが痛快。あんだけ引っ張ってきたブルーニトロ連中がこうもあっさり片付けられるなんて。初期から強者として出ていた次郎がちゃんと強いというのは、尺の都合でも何か嬉しいな。

■磯辺磯兵衛
これも斉木同様、遊戯王に合わせたかのようなネタ。円山応挙の雲龍は牛若丸なんかに比べたら多分に知名度が落ちるが、「最初はメジャーなモンスターを出していたがネタが尽きてきてマイナーな連中も狩り出される」、うっかり人気の出た長期連載が踏む轍を数ページで駆け抜けているようで、そこもまた面白い。

■4月10日(日)/雑文

■Period 13/GTASC 2016
ピリオド13終了。チームポメラシェ、生存。131チーム中46位。

先週のデッドラインが約8300だったので、昨日それぐらいまで達していた時にそろそろ安全圏と思っていた。が、一日後の締め切りでは結果9800までデッドラインが上がっていた。マジか。4月でこんなに厳しいなんて。100チームの壁が待ち構えている。

今週は「Steredenn」をそれなりに集中的に遊んだ。落ちる武器に左右される内容で、最初の武器で好みのものが出ないとリスタートするプレイになっている。「ブラスター(初期武器)で一周クリア」と「最初のループ(恐らく2周目のコト)クリア」の実績がキツいなあ。最初のループ実績って、スーパープレイを一周でいいのかな。そっちで挑んでみるか。※追記:スーパープレイ、別に二周目スタートなモードではなかった。

ほか、高レシオの権化「ZHEROS」も起動。ハードクリアを捨てれば美味しく稼げる、ハズ。

■「Plants vs. Zombies Garden Warfare 2」(205/1000G)/アクション

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プラント&ゾンビ、双方に3キャラずつ追加された新作。

前作結構安かったと思うんだが、今作は普通にフルプライスな値段しているよなあ。まあ、前作はほぼオン特化的なデザインの作品だったが、この「2」はオフでも(ソロでも)オッケーな感じで作られてはいる。庭とかゲーム内の箱庭として存在しているし、ソロイベントも用意されている。

個人的に好んで使っていたピーとオールスターに弱体化を感じるのは致し方無いコトか。好んで使っていた理由は爆弾系の武器があったから。で、その爆弾、心なしかどっちも弱まっている印象。まあ、そこはシリーズ作品での調整として仕方ない話。それでもこの2キャラは慣れ親しんでいるので優先的に使いますけどね。

実績的には、多少時間が求められるものはあっても、そんな大変なものは無い感じなのが救い。新キャラや新要素に付随する実績も目立つけど、そこは新作だし新しい連中使ってくれよな!的なものとして受け入れますかね。累積の実績とかも、バックヤードで稼げるのが有り難い。

■「ZHEROS」(230/1000G)/アクション

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配信開始時に無料だったコトと、その当時バグで解除不可実績があったという合わせ技も原因か、TAスコアが1万あるアクションゲーム。それだけで気負ってしまうが、多分にハッタリも込められているだろうし、ハードクリアを捨てても8000TAスコア近く行くのなら美味しいでしょう。

軽くプレイした見た感じでは、極々普通の3Dアクション。「ベン10」とかあれ系のスクロールアクション。下位難易度だったらテキトーにボタン押してるだけでどうにかなっているので、TAスコアから恐れていた程怖くない。

実績に必要な周回はどうなるのかな。

1:上位難易度クリアで下位難易度の実績も解除される。イージー・ノーマル・ハードでのクリア実績あり。
2:キャラは男女二種類あって、それぞれクリア実績あり。また、COOP実績もあって(一人2コン可)、この場合キャラ実績はどちらも解除されない。
3:RTの銃を使わない実績あり。

2の条件の為、最低3周必要。自分は一周目をCOOP銃未使用イージー、二周目をノーマルで女キャラ、三周目をハードで男キャラでプレイする予定。まあ三周目のハードは捨てるかも知れないがな。

で、開始して解除したTAレシオ高めの実績。

・Not a scratch
体力回復アイテムを取らずに任意1ステージクリアで解除。イージー1-1でオッケー。問題なく解除出来る。こんな愚にもつかない難易度の実績がレシオ4以上だなんて。

・Perfect timing
翻訳だと100倍とかになっているが、相手の攻撃に対してLTのパーフェクトなカウンターを100回達成すればいい。1-4序盤の犬みたいな奴相手に繰り返しプレイして解除。

・Untouchable
任意1ステージをノーダメージでクリアすれば解除。イージー1-1が無難。LTのカウンター及びRTの銃を駆使して、時間がかかってもいいので慎重に進めて解除した。銃ゲージを溜める為に安全に適時放置しながら進めると30分ぐらいかかる。LTのカウンター、失敗してただのガードになって体力ゲージが赤くなったらアウト。パッチ前はオブジェクトを破壊しても駄目だったみたいだが、今はそこは平気の模様なので銃乱射が可能。ただ、自分は何故か条件満たしたつもりで解除されなかったのが二回あったので、オブジェクト破壊はしても出てきたアイテム(体力回復など)は取らないようにして、それでようやく解除が来た。アイテム収集しなかったのが理由かどうかは不明であるが一応書いておく。

■橋本智広・三好智樹「中間管理録 トネガワ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)1巻/ヤンマガKC



カイジのカリスマ敵役・トネガワを主人公にした、ギャグ寄りの外伝作品。これ、当初は福本伸行当人が描いているのかと思っていたんだけど、違う人なのね。まあ、あの絵はシンプルだし忠実に再現出来る人がいてもおかしくない。ていうか作者的なポジションの人多過ぎで記事タイトル困った。

カイジ本編のトネガワは多分死んでいるか廃人になっているんじゃないのかな。脳みそゆで卵状態でしょ、登場していた最後のシーンからして。で、この番外編はその前日譚に相当するらしく、限定ジャンケンが出来るまでの経緯やトネガワ自身その使用意図を知らない段階の焼き土下座マシーンが登場する。

まあ、ホントギャグだ。カイジ特有のあの間合いや台詞回し、ネット等での二次展開で十分ギャグとして扱われているけど、そういうノリを理解した上で作られている外伝になってて面白い。黒沢辺りはまだギャグなのかマジなのか分からないレベルだったけど、これぐらいあからさまにやってくれると安心して笑いながら読める。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2016年

■猫神じゃらし!
新連載で一挙二話掲載。いわゆる日常系、だろうか。毒にも薬にもならない内容で、完全にイカ娘後継枠。自分は合わない作風であるが、そもそもイカ娘もそうだったしなあ。何が受けるか分からないので何とも言えないよ。イカ娘の作者に関しては、米原先生達の寸評に同意するのが自分だからな。

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でも世間には受けたからな。牧歌的な漫画には一定の需要があると判明しちゃったからね。秋田書店も二匹目のドジョウならぬ二杯目のイカが欲しかろう。

■毎度!浦安鉄筋家族
故人を色々馬鹿にし過ぎで最高。

■刃牙道
武蔵の人差し指のみ折り曲げるあの構えがここにきてとても気になっている。真似しようにも、凄いやりにくいよなあ。むしろ小指のみにまずは力を込めて、そこから残りの指をギュッとするほうがパワーアップのイメージは沸く。

そして刃牙道最強グラップラー列伝に寂海王が登場。グラップラーファイル20ってなってるし、20人目で出てきているワケであるが、他に出す人いそうなのを差し置いてこの人が出てくるのか。面白キャラなのに活かしきれていないっていう疑問はあるので、もしかしたら本部と並んで妙な活躍を見せてくれるやも知れぬ。期待。作者のその場のノリに期待。

■吸血鬼すぐ死ぬ
野球拳ネタ。何気に女キャラの可愛い作者なので期待出来る。そして、シスターがそこそこ餌食になって楽しい一話であったよ。いきなりパンティーから脱ぐシスターよりもアルマジロの腹毛を剃る行為に作者の本領を感じた。ゲスい子供の下ネタとはまた異なる下ネタ回だったなあ。

■ミドリノユーグレ
一話のパパにどことなくオカリンを見たが、今回は娘さんにロボノを感じたよ。一話に続いてネーム分量が異常で洗練されていない感もあるが、これはこれで許せるなあと思っちゃうのが自分でも謎。じわじわミドリムシの反乱を描いているだけで、そんな大きく話は進んでいないんだけど、娘の紹介も兼ねての二話なので十分楽しめた。

■実は私は
ダンボール被っている女、10年後の未来から来た委員長と判明。クールなヒキだけど、来週ギャグキャラにされちゃうんだろうなあ。30近くで制服来てるの!?とか突っ込まれて慌てるんだろうなあ。いや、未来の委員長は痴女代表になっている可能性もあるから、制服云々のツッコミ食らっても「そういうプレイだが何か?」ぐらいの返しをするかも知れぬ。

■スピーシーズドメイン
別チャンからの出張番外編。初見の読者のコトを何も考えてない開き直りまくった内容がかえって清々しかった。どワーフ娘、ガチのヒゲなのかアレ。萌え系に思わせて萌えられないギャグ設定かましてくるのが凄い。いや、人によってはこれはこれで萌えているのかも知れないが。世の中には自分が理解出来ないニッチなものも溢れているからな。単眼とかああいうの。

■囚人リク
キング沢田の過去が描かれる。母親を信用すべきなのかしちゃいけないのか分からないこの二律背反の感覚、子供にはキツイだろう。サイコパス生成の原因を扱っており、作者凄い。「レッドドラゴン」だったか「羊たちの沈黙」でも快楽殺人者はこうやって生まれていたから、説得力があるよ。

■放課後ウィザード倶楽部
この鎧の人は初心者の無知に漬け込んで、俗に言う「わからん殺し」で狩っているタイプなので、味方化したら凄い弱体化しそう。

ニトリをボロクソにメッタザシにして殺しにかかっている。絵的にもこれはヤバいでしょ的に頑張っている。が、死んでも復帰できる世界観だからなあ。やり直せるんだし、あんまリスクを感じない。難しい世界観設定だ。仮にキャラロストで二度とこのバベル訪問が出来なくなるというリスクがあったとしても、「あークソゲーだった」で処理出来ちゃうしなあ。実生活に直接的な影響が欲しいトコロ。

■BADBROS
現状お兄ちゃんがきっちりホームランマシーンしているので、ホント醍醐の頑張りが無駄に思えてしまう。そんなに頑張らなくてもホームに帰れたのに。そして頭にぶつけられた結果、記憶喪失なのか記憶退行なのか、何かおかしな状態になっている。この変化は良い方に転がせそうでもある。

■正義の殺人鬼
店から出るには代金を払わなければならない。うむ、こういう限定ルールをどう突破するのかという設定はとても宜しい。ただもうこれまでの連載で積み重ねてきた不信感が一杯なので、テキトーになあなあで突破しちゃうんじゃないの?と思っちゃうってのもまた問題。

■尾松知和「男塾外伝 伊達臣人」(原案:宮下あきら)1巻/NICHIBUN COMICS



男塾の登場人物・伊達臣人を主人公に据えた外伝作品。伊達が男塾を退塾になるトコロから物語は始まる。伊達臣人は男塾読んでた頃は一番好きなキャラだったなあ。

1巻では伊達が大林寺に殴り込みをして不戎老師の無理難題をクリア、その後三面拳と出会い、彼らと共に毒蝮四兄弟を相手に殺万罹獄兇制覇なる決闘を開始するという、やたらテンポの早い展開を見せる。

一番笑ったシーンは、竹輪が伊達に敗れたのを咎められ不戎老師にいきなり槍をぶっ刺されるシーン。不戎老師、外道すぎるでしょ。しかもこんな分かりやすい悪役にされたのもこの回だけで、殺万罹獄兇制覇の話が出てからは普通にフェアで物分りのいい老人ポジションになっているし。竹輪とも特に不和なく対応しているし。

次点として面白かったのは、「知っているのか雷電!?」という伊達の台詞。この定型文、読者が望むモノが何なのかわかってるなあと。あと雷電と知り合ったのちょっと前なのに、いきなりこんな台詞を言うってのもツボ。雷電はこうも初期から博識だったんだなあ。

男塾ではお馴染み民明書房も健在。しかも「錯距効果」なる男塾本編でも出てきた説得力のあるネタが出てくるというサービスっぷり。いや錯距効果って、これ普通に納得しちゃうんだけど。質悪いよ。錯距効果より質悪い民明書房ネタって無いでしょ。いやあるな。「ベラミスの剣」とか教訓めいてるし、もっと質悪いわ。

正直この外伝は、宮下あきら当人による続編よりも男塾している。自分が男塾に求めるものがストレートに継承されている。求めるものってのは、ハッタリの効いた舞台での、ガチな敵とのシリアスなバトル。魁男塾は数年前に読み返していて、その時には過去読んだ際には気づかなかったギャグも感じたが、それでも強者並べて戦わせてどっちが強いんだという原初的高揚を感じた。この作品にもそれを感じる。

■「DiRT」総括/XBOX360/レース/Codemasters

    1. DiRT
  • 2016 04/06 (Wed)


昔に比べて、自分の嗜好が変わってきたのか、レースゲームも楽しめるようになってきている。車に興味が無いのは相変わらずだが、レースゲー自体簡単なものも増えてきているし、イベントをプチプチ埋めていく作業感も楽しい。

この「DiRT」も楽しめた。オフロード系は針の穴を通すシビアなタイム設定とかされない傾向が多いので(デコボコの地面だしそんなムラに左右されるようなタイムにはされない)、アバウトに接するコトが出来、それで十分面白い。まあ、中にはオフロード系で嫌なゲームもあるけど。「ロックンレーシング」とかな。

実績も簡単な部類。作業系が費やす時間多めで少々馬鹿げていたが、まあ時間さえかければどうにかなるというのは救済。上手い人なら高難易度レースをこなして、自分より早くコンプ出来るんだろうし。

「DiRT2」にも手を出すかなあ。「2」は現段階では既にコンプ不可のようであるが、8割ゲーとして割り切れば問題なし。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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