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  2. 2016年05月

■「パックワールド2」(01)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

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翻訳されており日本ストアにもオンデマンド版が存在するゲーム。自分は海外オンデマンドで購入した。日本、セール対象になっていなかったからね。申し訳ないが1/10の値段なら貴重な海外MSPを使う価値はある。

前作はプレイ済み。もうどういう実績内容だったか忘れているが、今回は二周する必要はないので、プレイ前からうんざりするような気持ちにはならないで済む。各ステージゴールドメダルがあるので、何だかんだで毎ステージ二度三度プレイするコトになりそうだが。

「フルーツ3つゲットでリザルト時にスコア二倍」「ゴーストが群れている場所でYの脅かし使用で高得点食い」、この二つを意識すればよろしいみたいなので、ちょこちょこと頑張っていく。TAだと12-15時間コースになっているが、毎度のコトで自分は倍かかりそう。

■「The Peanuts Movie: Snoopy's Grand Adventure」(1000/1000G)/アクション

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コンプ。ヌルゲーであるのは間違いないが、各ステージの収集がだるい仕様。特殊コスチュームを使用しないと回収できない収集物があるので、ほぼ二周プレイするような感じになる。

全コスチュームアンロック実績が開くまでは、収集物は気にせずとっとと先に進めるのが良い。全コスチュームが開いたら、改めて最初のエリアから収集開始した。
事前に集められるだけ集めておくのもいいが、ステージ再プレイの時には回収済みのビーンズも再び配置されている。一応、透明気味になってて「それはもう取ってるよ」的にはなっているんだが、透明度の関係で分かりにくい。
あと後々再プレイ時に回収するほうが、ハートも増えてて死ににくいってのもある。

「スカイズオブパリ」レベルを最後に残していたんだが、ここだけ何故か横スクロールのシューティングでビビる。難易度低くて収集もラクなので、最後にこのレベルクリアで締めくくれたのは良かった。収集のかったるさが強かったゲームだが、最後でのんびりした気分になれた。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2016年

■ONE PIECE
ビッグマム、種族の垣根を取っ払う世界を作ろうとしてたり良さ気な雰囲気も見せている。これはトニオみたいな何か起こりそうで何も起こらない幕引きもありそう。いや、サンジの件でやっぱ揉めるのか。政略結婚なんて童話の悪役全開だし、顔悪いし。邪悪な顔している奴は分かりやすく悪役。

プリン、極々普通に店経営してて王女っぽさが薄れた。人当たりも良い。これは最終的にサンジと結婚する。ワンピース見つけた後で。

■食戟のソーマ
ダブルバインドの葛藤に陥るえりな、父の思想を一蹴してないのは良い。一方のユートピアは他方のディストピアになるからなあ。あと幼女えりな、脱がされなくてホント良かった。幼女は流石に引く。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
人間社会の犯罪にはノータッチなのか。プロな気もするし、機転効かせてくれてもいいのにとも思う。たくあんが修理代だの日常レベルの心配しかしていないのは看板に偽り無しで良い。

■火ノ丸相撲
日景は潮に負けているからね。それからパワーアップしているとしても、ここは潮以外の誰かが国宝狩りをするほうが盛り上がる。誰が相手するんだろう。蛍の見せ場として…いやまだ早いか。

■鬼滅の刃
実は悪人を疑いたいトコロだが、主人公が善人と判じているので善人なんだろう。この主人公の判断にはきっと身を委ねていい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
龍神男の血は継がれなくても家系は守れるという考えなのかこれは。それとも伏せて托卵で育てる腹なのか。どうにもデカいのばっかりだったのでレパートリー増えたのは良い。

■HUNTER✕HUNTER
爆発で指が吹き飛ぶってのが生々しい。ていうかヒソカ、また天空闘技場で再生不可能級のダメージ受けたのか。糸でどうにかなるもんじゃないし、これはどうするんだろう。

■ものの歩
運命運命言ってる無説明の天才登場。努力する天才も漫画には増えてきたが(天王寺)、この人は努力しないタイプでいて欲しい。神が将棋の才能全振りで作った存在でいて欲しい。その上「将棋? 片手間でやってるだけだよ」みたいな性格だったら尚いいのに。

■BLEACH
変身は子供読者が好きな要素だし、今回も少年層は高揚しているんだろうか。自分はもうブリーチのラスト見開きで新らしい姿お披露目ってのに高ぶらないようになってしまった。

■トリコ
インジャスティスという格ゲーでフラッシュというキャラの超必殺技が地球一周して助走つけて攻撃するというものであった。つまり、GODは所詮アメコミ・ヒーローレベル。八王の蛇とか縦にビヨーンと伸びて地球の何倍もの距離に一瞬で届いていたじゃん。ハッタリとしては面白いが、エスカレートしまくると何が凄いんだかマジで分からん。

トミーはともかくグリンは温存し過ぎて本格的に活躍出来なかったキャラだなあ。こんな最終決戦の場にいきなり出てきても誰これ状態でしょうに。

■磯辺磯兵衛物語
源の件といいイタコの件といい、磯兵衛下準備しまくっている。特別ルールという未知に対しても下準備していそうだ。将軍の性格を熟知してて。

■5月29日(日)/雑文

■Period 20/GTASC 2016
ピリオド20終了。チームポメラシェ、生存。64チーム中10位。

デッドラインを17000と予想していたが、そこまで大変な状態ではなかった。ここ数週お馴染みの15000ライン。十分大変ではある。

次回からいよいよ下位2チーム切り、と思っていたのに、ピリオド21もまだ下位10%切りじゃないか。6チーム切りじゃないか。まだなのか。まだ予選は終わらないのか。

今回は予定通りヌルめの海外ADVを片付けた。「The Park」「Gone Home」「NERO」辺りを。どれもヌルゲーだが、中でもパークがぶっちぎりでラクだった。毎月続編出して欲しい。毎月。

総実績底上げ欲が続いている。極端なヌルゲーが無いので、セールに期待。

EAアクセス一ヶ月無料コードが来たので登録。去年は一週間無料の時があって、当時無理やりプレイしていたが、今回は一ヶ月ある。スポゲーばかりだけど、ざっくり実績稼げればいいなあ。

追記:今見たら2チーム切りになっていた。

■「NERO」(1000/1000G)/アドベンチャー

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メメント(収集物)を回収しつつ道なりに歩き続け、ときおり足止めで出てくるパズルを解いては経路を開拓していくアドベンチャーゲーム。

画面がメッチャ暗いので明度上げまくりでプレイした。その為逆にパズルで発光している色がオレンジなのか青なのか分かりにくい部分も出てしまった。

スクリーンショットでは良い雰囲気ゲーを思わせるものがあったが、幻想的な演出はさほど多くない。ていうかSSのあの紫がかった森のイメージ以上に良いシーンは見当たらなかったよ。その森も、いきなりデカいイモムシがいてちょっと引いた。

大まかに4章構成で、3章に至っては廃病院が舞台でファンタジーってよりもホラー風味だったし。

収集関連や進行はここら辺の攻略を参考に。パズル、たまに面倒なのあった。

クリアした時点で、「全パズルを解く」という実績が解除されておらず泣きそうになった。が、章セレクトで2章辺りに挑んでみたら未クリアパズルを即発見してクリア、ポコンに至る。章セレクトは、本編で解除済みパズルはそのまま解除されているので、取りこぼしの為に再度あれやこれやパズルやり直す必要はない。ありがたや。

木曜日限定実績は、3章の食堂で壁に貼ってあるメニューの一番下が光ってたら条件該当日時。隅のほうに皿に乗った食い物があるので、それを食べれば(Aボタン)、実績解除。

■尾松知和「男塾外伝 伊達臣人」(原案:宮下あきら)3巻/NICHIBUN COMICS



殺万罹獄兇制覇最後のカード・伊達臣人VS毒蝮決着。当然のように伊達が勝利するが、毒蝮も相当粘ったほう。男塾本編でもここまで伊達と渡り合えた奴はいないのではないのか(当然、桃は除く)。無抵抗の相手に攻撃できないという伊達の特性も描かれる。これ今後セコい敵に利用されそうだな。

そして次なる戦いの舞台であろう「教天 死婁駆道」に向けて、参戦メンバーになりそうな面々との顔合わせ。次は8人のチーム戦という、実に男塾らしいエスカレートのさせ方。実はこの3巻読み始めた時、そでの部分にシルクロード・八人一組と書いてるのを見て、「おお、毒蝮四兄弟が仲間化するのかコレ?」と男塾パターン脳になったんだけど、あの四兄弟は流石に無かったか。

竹倫がとってつけたように八戒を名乗る。そして沙悟錠、ゴクウなる人物が登場。見た目も武器もセンクウと赤石なんだが、もうここまで無説明だと似たキャラを再配置させているだけのサービスなんだろうな。蝙翔鬼に類したキャラが出た時は血縁とか疑ったけど、恐らくこのまま類似性の説明とかはされなそう。

で、三蔵法師ポジションが出てきていないんだけど、これは江田島平八かなあ。まさか仁蒋なんてコトはないよな(三蔵法師は別に女じゃない)。で、残りの3人は復活した三面拳で、8人揃う。

■週刊少年チャンピオン感想 26号/2016年

■マル勇久ノ島さん
犠牲になる者の目じゃないと本間は判じているが、どちらも選べないあの状態からフィオはどうしようとしていたのか。両方救う何かをしようとしていたんだろうか。まあ、作者に聞いても「ハンターの真似です」と答えそうではある。

■猫神じゃらし!
お母さん猫神を畏れ敬う存在になるのやと思いきや一話で普通に接するように。イカ娘にすら脅威を感じる人とかいたというのに、優しい世界を徹底したいようだな。

■刃牙道
「勝算あっての申し出とお思いか」「からかっちゃダメだ徳川さん」「宮本武蔵との対峙は 避けられないわたしの責務なのです」
意識高い浮浪者がまたワケの分からないコトを言っている。色々言っているが、戦うのか戦わないのか、いつ戦う気なのか全く分からない物の言い方ばかりしており、ホントこいつはズルい。光ちゃんもそんな意識高いだけで行動しない発言に「いいなあ~~本部」だの、痺れてるんじゃないよ。騙されてるよ。

一方武蔵は夜の都市部で高層ビルを倒すイメージを完了させ、その後ガイアと対峙。ガイア、銃を取り出すが即座に手首を外されてもう劣勢。現シリーズでは本部の弟子という設定が付加されてしまったガイア、この勝負も期待出来ない。せめてこの戦いの後、実はガイアは本部の弟子でしたと判明すればまだマシだった。

ガイア、幼い顔と言われているが、幼年期刃牙と戦った時から顔変わってないな。100の殺気浴びて成長しない病気にかかったのかな。

■ハリガネサービス
利き手じゃない左手で試合にぶっつけ本番で挑むというのはマジで舐めているではないか。楽しければそれでいいという主義の恐ろしさもいずれ描いて欲しいが、少年漫画の本分ではないか。

■鮫島、最後の十五日
泡影、外人だった。あらゆる人種の集大成的な存在の模様。ラスボスが日本人で横綱というのはロマンが過ぎてリアルじゃないのだろうか。

■実は私は
シリアス一辺倒で同キャラ対戦は終了。今後何度か苦難に対面するコトになり、その折々で未来渚の台詞を反芻しては突破しそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
クソゲー談義に花を咲かしている様は楽しい。バグでクリア出来ないのはアンフェアと考える律儀さも面白い。

■Gメン
不良と殴り合わずに褐色女の問題を解決して終了。男で問題抱えていなかったこの子は今までのキャラでベストなのではないだろうか。

■正義の殺人鬼
何でもアリの印象が強くて本気で追う気にならない漫画になっていたが、最近は設定/縛りが確定してきたのか面白くなってきたかも。あの世、時空すら捻れててオッサンは眉毛女の子供だったりしないのかな。本能的に守りたがる理由にもなる。

■恋愛菌糸きのたけさん
山を舞台に山菜取り合戦の回。回想というか妄想でのキノコ女、まるでサービスする気がないのでこれはそういう漫画なんだな。セクシー方向は一切売りにしない、ほのぼの萌え作品。しかし今のチャンピオン、ほのぼの萌えは本部以蔵で間に合っている。

■「Gone Home: Console Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

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洋館を舞台とした海外アドベンチャー。中身はローカライズ(字幕)されている。丁寧な翻訳作業がなされているんだがあたくしは実績厨でございまして、げへへ、ロクに読まずにただ1000G戴く結果になりまして申し訳ございませんげへへ。

「1分以内にクリア」という実績が語るように、クリアそのものはルートさえ分かっていれば一瞬で終わる。「24メモ入手して10分以内でクリア」が一番面倒だろうか。それでもたかだか10分だからね。

自分がコンプした行程は以下。

1:細かい大道芸気味の実績、クリア実績、1分以内実績
この動画を参考にまずはプレイ。実は最初この動画で全部解除できるものと勘違いしていたが、流石に10分でコンプは無かった。1分以内実績はポコンが来なくて何度も繰り返したね。意外とシビア。最初のアヒルをボタン連打で位置ズラして急いで鍵ゲット、それでギリギリ時間を縮められたっぽい。

2:全24メモゲットで10分以内にクリア
この動画を参考に。初回でポコン来なくて二回プレイした。

3:金庫のナンバーを勘で開ける
この動画後半に収録。1の細かい大道芸実績に含まれていなかったのが意外。

4:オーデオコメンタリー
どこかでクレジット的なものを見ればいいのかな?と思っていたら、まさかの収集系実績ポジション。この動画を参考に。こういうスタイルは新しいっちゃあ新しいが、面倒な気分が上回ったよ。結構興味深いコト語ってるものもあったけど大半は聞き流しておりましたげへへ。

■「ARCADE GAME SERIES: PAC-MAN」(1000/1000G)/アクション

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設定変更しても実績は解除されるので、残機5にして面セレで17面まで辿り着けば多くの実績はポコれる。

以下、面倒だった実績。

・「パーフェクト」
1ステージで、パワーエサ一個でゴースト4匹食いを4回成立+フルーツも2つ食べる内容。完全にパターン化出来て一筆書きで達成出来る実績ではあるが、とてもじゃないがその一筆書きをトレース出来ないのが自分。

アドリブで何とか解除。具体的には、ワープゾーンを左右にうろうろしながら時間を稼いで、上手い具合にゴーストが固まるのを待って、チャンスが来たと思ったらパワーエサに向かうというもの。ゴースト、時間経過によってアルゴリズムが変わるようで、パックをアグレッシブに追うような動きになって固まって攻めてきたらパワーエサを食う感じ。

右上左上のパワーエサが大変なので、優先的にそこから片付けた。

また、この動画の1:20辺りから、「左下のパワーエサ横待機から左下パワーエサで4パク」のパターンは確保出来るので、これは覚えておいてもいい。死んで仕切り直し可能なパターンでもあるので、左下のパワーエサは最後の安牌に考えて僕は挑んでいた。

・「フルーツコンプリート」
五種あるフルーツをワンプレイ内で食べる内容。5つ目のメロンが7面なので、必然7面まではノーコンティニュー。

7面に入れば死ぬことはないので、そこに至るまでの残機管理が問題。1・2面もノーミス、結果3~6面をどれだけ死なずに済ませられるかになる。完全に覚える必要はないが、この動画でそれなりにパターンを把握するだけでもラクになる。

・「食わず嫌い」
3面連続で、モンスターを一匹も食わずに、かつノーミスでクリアする内容。ノーミスなのがちょっと大変であるが、「フルーツコンプリート」でそれなりに迷路の処理を分かっていたので、何度かの試行で達成出来た。追いつめられてからパワーエサを食う場合、ゴーストの動きに注意。勝手に寄ってくる。

感想。まーこのゲームに関しては、ついに4パク4回達成出来たのが嬉しい。過去XBLA版で出来なかった実績だからね。達成した時そのままXBLA版も引っ張り出してそちらもコンプ出来たのが嬉しい。

■「The Park」(1000/1000G)/アドベンチャー

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小一時間ほど遊園地で楽しんだら実績コンプ出来るゲーム。道順にそって移動してスワンボートや観覧車、ジェットコースターに乗ってほのぼのした遊園地を楽しむ内容。可愛らしい着ぐるみのリスさんも登場するよ。遊園地でワイワイ遊ぼう。

動画を参考にしてプレイして、ホント一時間で終わった。実績をサラッと解除したら終了、この贅沢な味わい。

各地で現れるリスさんも可愛いし、ボートの白鳥さんも最後にこっちを振り返って愛らしい顔を見せてくれて可愛いし、超ほのぼのゲーム。女の子向けの作品。

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2016年

■ONE PIECE
サンジの弟ヨンジと姉レイジュが登場。この漫画、ネーミングによるミスリードは無いだろうし、イチジ・ニジという兄もいるんだろうなあ。キルアん家もそうだし、ジャンプの暗殺一家子供多い。瑪羅門の家族も多かった。

科学戦闘部隊、ピンクだのグリーンだの、戦隊的な絵面が浮かぶ。ポーズ決めてるの見て、ルフィ辺りがカッケー言い出すのも浮かぶ。

■食戟のソーマ
薊体制、絵描きで例えるなら全員別け隔てなくクッソ上手い画力を得られる、とかそんな感じだろうか。低画力故にネタが活きる漫画とかあるからなあ。そういう例外ぶつけて崩していくんだろう。が、以前の体制もかなり問題ありに思えてならない。

■ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ
ゲームの宣伝のみ目的とした漫画なのか、それはさておいてのオリジナルなのかすら判断が付かなかった。ていうか出張版って書いてあった。一応オリジナルで展開しているのか。説明過多が延々と続いており、これは良くない出張漫画。

■鬼滅の刃
簡単に沸騰したり小物感を感じたりもしたが、気まぐれで人を殺していると考えればラスボスとして良い怖さを維持している。人間に協力的な鬼なんて存在も出てきて孤軍奮闘感は薄れてきたが、こういう展開も面白そう。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
前回、そして今回扉でノーパンの可能性を提示してくれていたのに、作中ラストでパンツは履いていたのが判明。いや、まだ諦めてはいけない。コレも別に誰か他人のパンツでもそんなシチュエーション見たら赤面してもおかしくないから、ノーパンである夢はついえていない。

■火ノ丸相撲
負けたか。天王寺の顔が曇ったのは何だったのか。前回の引きから何も無く負けたし。0.1秒後に負けが確定しているにも関わらず気迫が滲み出続けていたコトへの驚きだったんだろうか。

団体戦でも横綱への道は残っているという流れに。ここまででも十分熱かったのに、それすら話の前座/チーム戦優勝を目指す前フリだったという作劇に感動する。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
全身レオタードは際どい部位を残して破れるアイテムと決まっている。アイテムを正当に使うこの展開に安心。バトル漫画みたいな引きになっているが、漫画家として持っているであろうそっち方向への憧れは捨てて、次回もサービスは忘れないよう頼む。全体攻撃仕掛けて脱がして欲しい。

■HUNTER✕HUNTER
幽遊に「君の攻撃が何となく分かる」という仙水の台詞があるが、経験で何となく分かるって部分をきっちりモノローグで言語化させてみたら今のヒソカみたいになるのかな。雰囲気でバババっとやってる達人同士の応酬を事細かに説明している感じで楽しい。読んでてよく分からないけど。

■トリコ
GODに異変。最近のこの漫画のペースから見て、腹の中で小松が調理完了というのも考えられる。やっと出てきたGODがそんな扱いになるか? なる。小松ならやりかねない。

■BLEACH
基本メンバーに加えて親も参戦、しかし読んでて高揚しないのが今のブリーチ。死なないからね。死なないなら死なないで、取り返しの付かない部位欠損ダメージを味方サイドが受けて欲しい。井上さんのクーパー靭帯とかどう?

■ものの歩
ベタに悪い感じの父親であったがむしろこういう主張に傾くのが自分。物語の悪役にこそ人生を優雅に生きるヒントがゴロゴロしているぞ。対抗する主人公はだいたい己の人生でギャンブルしているぞ。まあこの父親は完全な悪役でもなかったが。

■5月22日(日)/雑文

■Period 19/GTASC 2016
ピリオド19終了。チームポメラシェ、生存。71チーム中14位。

15000ぐらいがデッドラインで、今回も過酷。ていうかピリオド20超えたら暫く楽になると信じたい。そう信じて、次の一週間はヌルゲー出しまくる。そして6月からはぼちぼち読書も再開したい。

今回はずっと海外ADVをやっていたかな。中でもエピソード形式のADVを集中的に片付けていた。ボーッと進めているだけでいいのでラクではあるが、後半は飽きてきてちょっと面倒にも思えてきた。ほとんどただ眺めているだけでいいのに、それすら面倒に思えてきた。

ピリオド20のデッドラインは17000ぐらいを想定しておく。

先ほど楽になると信じたいと書いたが、今年同様四人チーム制だったGTASC2014見た感じ、ラクになりそうもないんだよなあ(2014はピリオド18から下位2チーム切りになっているが、ピリオド17とデッドラインにさほど差が見えない)。ていうか2014、ほんの二年前なのにデッドライン緩くない? oneの存在ってマジでレシオクラッシャーだよ。

■野﨑まど「know」/ハヤカワ文庫



超情報化対策として、人造の脳葉〈電子葉〉の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチがの押した暗号を発見する。その“啓示”に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女であった。道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった---

自分が、検索エンジンの存在で知識の溜め込みが無効化している時代に突入しているなあと痛感したのも数年前か。「黒死館殺人事件」みたいな作品が衒学集大成なだけで有難がられるコトも今後無くなっていくんだろうなあと思ったものだ。小説家も武器が一つ失われたんじゃないのかな。

という思いすら先回りしてとっととネタにしてみました的な世界観で展開するSF作品。序盤から執拗に描かれる知識即ゲットな舞台は「ああ、グーグルが更に進行したらこういう未来もあり得るだろうなあ」と思わせる説得力があった。

万能でしょこの人という御野・連レルのその規格外の描写を徹底的に仕込んだ上で、それを上回る全能感満載のキャラを登場させる流れが素敵。そのキャラの目的が理解不能を通り越して/一周してちょっとしょぼい印象に落ち着いたのは残念でもあるが、読者の想像力を超え過ぎてもワケ分からなくなるからなあ。このバランスは難しいし、ギリギリなトコロに着地させたのかな、とも思う。

銃弾の中でダンスするシーンがビジュアル的に良かった。ドレスが破片になっていく絵面、脳内に華麗に浮かんだ。そのシーンだけでも収穫と言える。

■夢枕獏「餓狼伝 2」/双葉文庫



非モテの鑑・藤巻十三が登場。いや、藤巻をそんなイメージで自分が捉えているのは板垣版の影響に過ぎず、この小説版2巻ではそうでもない。冴子への恋慕もこの段階では薄い。竹宮流復活の為の駒ぐらいに思ってそうという解釈も出来るレベルに過ぎず、むしろ女をその程度に扱うストイックさにも思える。

冒頭から事細かに短文で描写するこの文体、夢枕獏だなあとまたもや痛感。夢枕獏小説の感想で毎回そんなコト書いてそうだな、自分。

松尾象山が小説版だとやや弱め。ピークを過ぎてて5分ぐらいしか最盛期の活躍が出来ない、みたいな弱音を吐いている。まあ、これも象山自身の台詞に過ぎないので、これで今でも桁違いに強いってのも全然アリ。

後書きで、「全3巻になるって書いたけど全4巻になりそう」等のたまっているのが今となっては笑える。これ作者の寿命尽きるまでに完結しないでしょ。死ぬ前に草案残して誰かに引き継がせて欲しい。

■「Life Is Strange」/XBLA/アドベンチャー

20160521lis

最後の選択はone版とは逆側、X決定にした。こっちのほうがそれっぽいエンディングであった。それっぽいってのは正規っぽいという意味で。今までの積み重ねを炸裂させるならX決定。oneで観ていたB決定エンドは何気に禍々しさに欠けるので、「Xの決断する程でもなかったのでは?」とか思っちゃう。

個人的にはイクサー1のラストみたいなオチも期待していたんだがな。「レイチェル復活でクロエとズッ友状態が回復する歴史になって、マックスは蚊帳の外」みたいな死別ではないけど寂しいラストを予想していた。

テルテイルズ系(ゲームオブスローン等)はoneではスムーズでも360ではガックガクというものも多いが、この作品は両ハードさほど差を感じず。それでも360版のほうがたまにおかしい挙動はあった。クラブで説得するシーンで音声が遅れたりしていた。

てなワケで縦マルチでコンプ。計2000Gありがとうございました。

■5月20日(金)/雑文

・継続的に開催されている「バイオショック2」談合の為に目覚まし時計を使うようになった。夜8時半ぐらいにセットしている。在宅体制になってからもう年単位で目覚まし使ってなかったので新鮮っちゃあ新鮮。本能の赴くままにアルコール入れてはダウンする日々とはしばしおさらば。

・気付けばめみさんが提督の総実績を抜いているという事実。提督はかつてのライバルキャラだったのにホント提督業に徹するようになったのう。これも全てネイルドが悪い。

・近くに出来たとんこつ専門ラーメン店、とっとと潰れて普通のラーメン屋にならないかなーと以前書いた。しかしその後何度も訪問している。とんこつ好きじゃないのに。近場ってのは強い。

・GTASC、「下位10%切り捨て」が終わるまでを予選と見做している。で、その予選が終わるのがおそらくピリオド20、来週である。その予選クライマックスを我々ポメラシェは前半ちあふるさん抜きで挑まねばならないという状況を迎えており、中々に盛り上がっている。来週僕はヌルADV(パーク・ネロ・ゴーンホーム)を放出する予定。出し切る。空っぽになるよ。ピリオド21以降は自分以外の皆頑張れという気持ちで空にするからね。

■「Clockwork Tales: Of Glass and Ink」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリックなアドベンチャーゲーム。「元はブラウザゲーです」と言われたら僕は信じる(調べてないのでホントにブラウザゲーだったらどうしよう)。

自身の開発力に見合う範疇でゲーム作ってるなーという感想。一枚絵色々用意して話作って組み合わせているだけだからね、このタイプって。今日日の技術マックスなゲームとはまるで毛色が違う。

実績コンプは容易。高難易度で開始して、「スチームバグ(収集物)を全回収」「全ミニゲームをノーヒントでクリア」を意識してプレイすれば問題なくコンプ出来る。動画攻略も参考に。「Nightmares from the Deep」と違って一周でいいのは有り難い。上位難易度最初から選べるし上海も無いからね。

実績、前述以外では、テキトーに進めていると「アイテム集めゲーをミス無しでクリア(どれか一つでいい)」「宿屋の人全員に話しかける」という実績は取りこぼすかも知れない。が、そこら辺は序盤再プレイでさっくり取れるのであんま気にしなくてもいい。

本編クリア後にボーナス・トラック的に前日談がアンロックされ、それも実績あり。こちらの実績はただクリアさえすればいいので、低難易度でヒント使いまくりでオッケー。この前日談、博士視点の話なのに女口調でローカライズされてて詰めが甘いのであった。

読み進める形式のアドベンチャーとしてはそんな面白い話でも無かったが、総実績底上げゲーと割り切ってプレイしていたので問題なし。

■週刊少年チャンピオン感想 25号/2016年

■弱虫ベダル
巻頭カラーで盛り上がる回に人気キャラの巻島が来ててこの場にいたという、読者のニーズに応えまくるこのベタさ。下積み時代が長い作者ならではの経験値を感じさせる。

■刃牙道
武蔵が愛刀を用いて人形相手に試し割りするだけの回。こんな今更な振る舞いで一話使っていて、しかも分かりやすいが故についつい見入ってしまうのが腹立たしい。

リアル刀を手にしてしまった以上、本部は出しゃばらないだろうし、ピクルどうなっちゃうのか。前回の感想と被るが、この試し割りのVTRをピクルに見せて、『あ、この長い棒に当たったら切れちゃうんだ』と認識させて退場させるのかなあ。赤子に火鉢云々のリアルシャドー説明を再度事細かに解説して。ピクルは赤子同然の存在でしょ。刀が怖いものと認識していないからエア斬撃でダメージ受けてなかったんだろうし。

■猫神じゃらし!
海が舞台になっただけでイカ娘感が一気に増加する。ていうか山だけじゃなく海もあるなんて、フィールドが一気に広まった。何となく読んじゃう系なので、この調子で田舎ほのぼの漫画として頑張って欲しい。

■ハリガネサービス
監督の一言で正常化する主人公。仮に主人公が相手をボロボロにして追い詰める行為に快感を覚えるタイプだったらどうなっていたんだろう。監督、もしそういうタイプの選手がいたら当人の楽しさを尊重出来るんだろうか。スポーツ作品で「楽しくプレイ」というネタはいつも疑問が付きまとう。

■毎度!浦安鉄筋家族
孫足。孫の手みたいなものか。家中に石を敷き詰めるという蛮行が素晴らしい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サンズ死ぬほど可愛いな。文字だけでねっちょりした喋り方と伝わるのも良い。

■鮫島、最後の十五日
名前含めて劣化横綱ぐらいに思っていた丈影、思惑的にはあんま脅威に感じなくなったが、瞳孔開いてる感じの面構えに狂気を感じさせて良い。喜怒哀楽読めない顔している。作業実績こなしている時、多くの実績厨がこういう表情しているはず。

■AIの遺電子
店主、再度舌を変えたというワケでもなく、アドリブで味濃くしたのか。いい話なんだけど、最近たまたまラーメン屋でありながらラーメンを見下してはそれを食べに来る客に横柄な態度を取っていたラーメン屋の話をどこかで読んでいたので、何とも言えない気持ちになった。

■実は私は
ドッペルゲンガー渚が真意を騙り現代渚に襲いかかる。悪党モード一直線な近未来渚であるが、負けたら取ってつけたような理由で善人化するんだろうなあ。あと最後のアオリがかつての刃牙を彷彿させる。

■ミドリノユーグレ
台詞の整理というかネームというか、フキダシに収録させるテキスト量が無理くり過ぎるなーとここに来て痛感。いや、これは初期からそうだしあんま気にしていなかったんだけどな。

■ぽっぽちゃん恩を返す
作者名でググったらペーパーブレイバー描いてた人と判明。数週前のキャッチボールのアレ同様、読んでて割りと頭に入ってこない感じの漫画だった。

ハト女の表情とか可愛い。しかしそれだけを武器に戦い抜けるかどうかは甚だ疑問。

■Gメン
おかしい。普通にデートしている。今週は不良と殴り合っているハズだろ。関わる女全部問題ありなのがこの漫画の主人公でしょうに。

■恋愛菌糸きのたけさん
止鞠りいちなる不良気取りの背伸びっ子が新キャラとして登場。あかりがキノコという固形物ならこの子は過剰な液体を出すとかそういうコトは無いのかね。無いんだな。特異体質オンパレードというワケではないんだな。

短期連載なのにじゃんじゃん新キャラ出してくるなーと思ったけど、考え直すに別に長期連載であろうがなかろうが新キャラは必要だな。使い捨てに終わろうとも。

■イタおのこ
特に最終回でも何でもない一エピソードで終了する心意気や良し。基本どうでもいい漫画なんだけど応援したくなる要素満載だったな。前も書いたけど絵が丁寧だけど下手、ネタもどことなく時勢とズレてて古い、色々駄目なんだけど庇いたくなる謎漫画であったよ。

■「ARCADE GAME SERIES: GALAGA」(1000/1000G)/シューティング

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ギャラガも色々あるけど何だかんだでオリジナルばかり移植されている印象だ。思えば「ナムコミュージアム」にもギャラガ関連が色々収録されていたが、結局実績が無いとロクにプレイしない身になっているのであった。他のギャラガも実績付きで出してくれませんかね。

他のアーケードゲームシリーズ同様、1000G。コンプはそんなに難しくない。残機をマックスに変更してステージセレクトで先に先に進んで31面まで行き、その後は各ボーナスステージのパーフェクトを目指す。そんな感じでコンプ可能。

ボーナスステージパーフェクトは、事前に面セレでそれなりに編隊のパターンを把握したら、前のステージから開始してデュエル機になって挑むのが無難。

シングルでボーナスステージパーフェクトという実績が大変かも知れないが、この動画の通り27面が容易。尚、この27面、編隊2陣目はXの押しっぱなし連射だと間に合わないかも。そこだけはX+A両ボタンを手動連射するのが良さ気。

シングルパーフェクト、自分は11面で解除したが、編隊出現位置や軌道が切り替わる場所を、モニターに直接ガムテープで目印付けるという強引な手段で挑んだよ。

このナムコのアーケードゲームシリーズ、続投して欲しいんだが、今回の4作で終わりそうな雰囲気もあるなあ。XBLAで出した作品ぐらいは再放出して欲しい。「ゼビウス」とかその辺を是非。

■「Life Is Strange」(1000/1000G)/アドベンチャー

20160517lis

全5エピソードのアドベンチャーゲーム。海外ドラマのような引きで先が気になる構成。

面白かった。タイムリープを扱っている作品はまず外れは無いと再認識。この手のエピソード単位で配信されているゲームではこれまでで一番のめり込んで読み進めるコトが出来た。

エピソード3ラストが強烈でクラクラ来た。終盤はちょっと日常から逸脱し過ぎで(タイムリープを扱っているので日常も何もないが)、何かRPGの終盤のダンジョン攻略しているような気分になった。尻すぼみな感じがしなくもないラストであったが、それでもトータルで楽しかったという感想に落ち着く。

実績は各所で写真撮影するのがメインで、この攻略を参考にすれば取りこぼすコトはない。

そういやパケ絵の主人公、無駄に美人になっているな。本編ではもっと野暮ったい可愛さがあった。貧乳の分際でビキニ水着だったのも良いポイント。

■「Goosebumps: The Game」(1000/1000G)/アドベンチャー

20160517gb

360版に引き続き、one版もコンプ。360版では何だかんだで8時間はかかったんだが、勝手が分かっていたので3時間ちょいで終えるコトが出来た。360版はガチで途中何箇所か迷ったからなあ。縦マルチで2000G美味しい。

今回は175ターン数以内から始めようかとも思ったが、結局360版と同様に細かい寄り道実績が多いルートから片付けての二周。一周目はストーリー実績が開くからね。時間かかるほうで一杯実績解除出来るほうがモチベ維持も出来ると判断しての順番。

勝手が分かっているのでうっかり急ぎ過ぎて「手に入れられる全アイテムを一度は手に入れる」実績が解除されず、泣きそうになった。必須アイテムじゃないものも多いので、何かスルーしちゃってたみたい。自分の場合はキオスクのキーホルダーを取り忘れていて、すぐ気付けたので一安心。

この手の大昔のPCゲーみたいな先祖返りアドベンチャーもぼちぼち見かけるようになってきて、総実績底上げに便利なので重宝している。もっと出してくれ。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2016年

■たくあんとバツの日常閻魔帳
股間への頭突きは男と女じゃフェアじゃあないな。睾丸へのダメージは内蔵がシンバルのように震える程。よって、鎬紅葉の打振を食らわせてようやく五分。

ヒロインがサービス旺盛なキャラであるが如何せんロリ体型。股間を見上げる絵が多く、どれもこれも暗い絵にしているのがシュレディンガーのノーパンでよし。

■食戟のソーマ
セントラル入りは無しに。一席、頑固な創真は捌けないと判断。思えば創真はそういう性格だったな。どこ行っても一方的に吸収して成長する。セントラルに入れなかったのは薊的には結果オーライやも知れぬ。

肉魅が肉以外の料理出しているの珍しい。海鮮丼か。そういや丼研だったな。僕はこんな上品な海鮮丼よりもイクラ山盛りのアレが食いたいですな。進級試験が北。更なる海鮮で北海道カモン。

■鬼滅の刃
ラスボスであろう鬼舞辻無惨といきなりエンカウント。人間に溶け込んで暮らしており、子まで設けているのが中々にえぐい。改心させられないのかなコレと思いながら読んでたら最後で即効その場の人間を鬼にしてけしかける非道行為に出てきて良い。良いえぐさ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
扉絵とアオリの矛盾感好き。破廉恥促進でしょ。

ただでさえ対魔忍っぽい狭霧がピチピチレオタードに身を包みますますエロくなる。霊装結界、意識が緩んだら解除されそうな雰囲気もある。次回、勝手に半裸になってくれるんだろうなあ。

■火ノ丸相撲
小兵時代を経ているというのは改めて強いと思った。デカいってのに物を言わせるだけじゃない。バジリスク天膳も生まれながらではなく途中から蘇生能力得てたら強かったんだろうなあ。

取り組みの最中に笑むという行動の対比も改めて描かれる。必死さに観客は打たれるというのも分かるが、努力を見せない派としては天王寺の余裕ぶった振る舞いのほうが好みでもある。

■HUNTER✕HUNTER
団長の攻撃を途中から変えるっての、キルアの自動化を彷彿させるな。

■斉木楠雄
恋愛脳とオカルト脳は確かにうざったいし、それを組み合わせると乗算的に面倒そう。特に後者。しかし信じている人もいるしそういう層も読者であり金蔓。よって非合理非科学をバッサリ切り捨てるワケではなく、最後の最後でアヤフヤにしている辺り作者上手い。

■こち亀
ネガティブ程極端じゃないにしてもこういう性格の人いるし面倒だったりする。プラスマイナスでマイナスってのが分からないというか無駄コストかけ過ぎというか。自身を職人気質と思っている職人気取りに多い。

■BLEACH
長期に渡る作品の最終決戦が始まろうとしているのに気持ちがまるで高ぶらないのがツラい。ラスボス戦をカットする英断が待たれる。

■トリコ
GOD、ネオ(アカシア)、ジョアが揃い踏みでいよいよクライマックス。ラスボス候補生が一気に集うというのももったないが、ここまで溜めていたものを一気に放出してエスカレート限界で最終回を迎えて欲しい。

あと大竹が突然主要人物みたいなノリになってて笑った。

■磯部磯兵衛物語
源が幼児化して参戦。とってつけたような過去回想と共に秘密兵器準備していましたというこの展開、バトル漫画のパロディっぽくて良い。

■5月15日(日)/雑文

■Period 18/GTASC 2016
ピリオド18終了。チームポメラシェ、生存。80チーム中41位。

41位でも「789 TA above drop」と、最終的には安全圏から1000切ってる場所で、何か怖かった。今日は1日怖かった。スコア的に団子状態でとても怖い。来週もきっと怖いぞ。

今回は迫るダブさんの恐怖に怯えながら海外ADVを中心に実績を増やしていた。360版マイクラストーリーモードも買っておけば良かったな。過去セールはあったが微妙な値引きだったしoneだけでいいやと判じてしまっていた。ピリオド19も引き続きADV消化に務める。

カエルイベントもどうにか生存中。去年はそろそろ死んでた頃合いか。oneには難易度に見合わない高レシオ実績が多いので今回のルールだとまだ生き残れている。

■松浦だるま「累」7巻/イブニングKC



累と野菊、共闘体制に入るものの思惑は信頼と裏切りが交錯しまくった複雑な状況。良いですなこのアンビバレントな感情を双方抱いているってのは。純粋な化かし合いとしては累が不利なんだけど欣互がいい具合に抑制ポジションになっている。

欣互と累の母親絡みで番外編小説のネタもちょっと増えてきる。小説は小説で完結してて本編では無関係であって欲しい身にはやや不安もあるが、今はギリギリセーフかな。

野菊と天ヶ崎の関係にも進展あり。天ヶ崎のこの設定は出来過ぎているとも思うが、野菊にしてもレアな人生だし、極端と極端の巡り合いと考えれば御都合主義だろうと許せるナ。この漫画は何しでかすかわからないのでベタ/予定調和ですら読者に不安と安堵を同時に与えるのが憎いわ。

ていうかもう7巻なのか。全5巻ぐらいでコンパクトに終わって欲しいと思っていたのに、今ではもっと続いてサスペンスならではのハラハラを刻み続けて欲しいという気持ちが強い。

■ゆでたまご「キン肉マン」53巻/ジャンプコミックス



ラーメンマンVSネメシス。勝者はネメシス。ていうかこの許されざる世界樹の4戦、ガンマンを葬ったバッファローマン以外にもう勝てそうな組み合わせが無いんだが。正直バッファローマンの勝利すらどうかと思うが、ガンマンは見てくれ的に半端だったので許せる。

ラーメンマンと言えばキャメルクラッチだよなあ。キャメルクラッチは幼い頃弟に仕掛けた技の一つである。大抵の技はのんびりと受ける弟でもこれだけは本気で逃げた程デンジャラスな技。まともに食らったらマジで死を覚悟するような技だし、子供は手加減しないからね。表立って事件として出ていないだけで、キャメルクラッチで死んだ少年は世の中に結構いるんじゃないかと思っている。

当巻副題の「闘将!!ラーメンマン」と言い前述のキャメルクラッチと言い、更にはモンゴルマン化もしたりでラーメンマンは所持ネタ出し切っての敗北。悔いは無いだろう。負けても弁舌でネメシスを言い負かそうとしている姿はちょっとうざったいなーとも思ってしまったが。

そしてテリーマンVSジャスティスマンに焦点は変わる。この組み合わせもテリー勝てそうにないんだがなあ。ユグドラシルは2勝2敗のドローになりそうだし、最後のブロッケンジュニアとニャガの人でブロッケンが勝つ絵も浮かばないからテリーがギリギリ勝つのかね。

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2016年

■巻頭グラビア 兒玉遥
もし兒玉遥が箱ユーザーだったらどうするか。一緒に遊びませんかと言い寄ってきたらどうするか。

もう一緒に談合する相手いるから、特に申し出を受け入れないでしょう。既に宮脇咲良、北原里英、齋藤飛鳥、入山杏奈などに囲まれているからね。キャバクラ感覚で王様気分味わいつつ一緒に素材集めする連中はいるからね。選り取りみどり。女が一杯。

しかしそうやって王様気分を満喫している内にみんな離れていってしまう日が到来。擬似キャバクラ、あれだけ賑わっていたのに閑古鳥が鳴いている。何故だ。みんな自分を尊敬していたんじゃなかったのか? その時になって兒玉遥の存在を思い出し一緒に素材集めしよう的アプローチをかけるけど「今更何?」みたいな対応されてしまう。

そこまで未来が見えた。

■鮫島、最後の十五日
八日目、折り返し地点を迎え、全選手入場的なノリで上位陣がお披露目。ラスト三日は猛虎・王虎・泡影となるのが最も分かりやすいんだが、いくらベタなこの作者でもそこはイレギュラーかましてきそう。猛虎or王虎、どちらかが何かの噛ませになりそう。

■弱虫ペダル
味方をブースターにする御堂筋と仲間パワーで追い上げる総北。実績解除的には、ブーストゲーVS談合という構図だろうか。僕は俄然前者なので御堂筋を応援するよ。

■刃牙道
独歩と刃牙、双方武蔵に敗れた者による対談。独歩は引きこもりてえと言いつつ鍛えていた様子。狙っているのか。アライジュニアの時のように武蔵を再戦でボコれるチャンスを伺っているのか。しかし現時点ではこのような対談にとどまっている辺り、まだそのチャンスは到来していないと判じている模様。二部の頃よりも展開遅いからね。作者が武蔵に飽きるのはまだ遠そうだよ。

武蔵の発言を無理矢理好意的に解釈しようとしている独歩が何か可愛いな。直前で武蔵に似てる風なコト言われて照れているからね。

武蔵の元に愛刀が届く。武器使用ありでピクルとの再戦になるようだが、これどうなるんだろう。ピクルに無刀が効かなかったのって、原始人が刃物の恐怖を理解していなかったからだと思っている。なので、愛刀使ってピクルが見ている前でそこらの石をスパっと斬って見せて、『あ、怖い』と思わせるためだけに使うんじゃないかと。刃物がどのようなものかをそうやって認識させたら、刀を捨てて無刀で改めて挑む。わざわざ熊本から取り寄せた金重はリアルシャドー認識装置なだけというオチ。

■ハリガネサービス
主人公が内なる暗黒面を燃やしてウルワシを潰しにかかるも、そのウルワシは逆境を楽しみ出している様子。きな臭くなって来たトコロで監督がタイム。ちょっと漫画的にも怪しくなっていたので、どう仕切り直してくれるのかに期待。

■実は私は
渚の父も過去地球で前世代の連中と絡んでいたのか。そして、今回は最後までシリアス通して作者頑張った。途中の変顔とかはともかく頑張った。この作者、真面目な話は描いてて自分で恥ずかしくなっておちゃらけちゃう印象あったからな。二番手ヒロインたる藍澤渚のラストエピソードを予感させるこの話、シリアスに締め括って頂きたい。

■バイオハザード
また再開。ていうか終わっていなかったのか。いつどういうタイミングで再開しているんだコレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
主人がいない間に犬猫が何しているのか隠しカメラで撮影してみました的な序盤が微笑ましい。ジョンは良いマスコットキャラに育ったなあ。ビジュアル面で顔(特に目)とかよく分からないし、よくこんなデザインでここまで愛着感じさせるペットになったもんだ。

■放課後ウィザード倶楽部
ひと波乱終えて、主人公サイド三名の道筋が見えてきた感じ。ナユタがルールへの疑問、ニトリがルールでの最善手、サンチョがルールの穴/応用、そんな風に三者三様の次へ向かう雰囲気。

現状ベッタベタな王道の少年漫画。故に、「これ原作いるの?」という疑問も抱かざるを得ない。作画担当、それ程までに話作れないんだろうか。

■恋愛菌糸きのたけさん
胞子出そうって台詞エロいな。欲情しているってのを視認されるのはツライな。

■正義の殺人鬼
あの世なのは確定なの? 何から何かであやふやな世界観なので未だにそれすら信じられない。色んなネタやっているので、最後の最後で夢オチも来そうな作品。

■イタおのこ
突然のランブルローズに困惑。血色が良くなるとか馬鹿過ぎて良い。

古い感じの作品なんだけど憎めないなあ、コレ。根本的に絵も話も下手なんだけどトーンワーク等の仕上げ丁寧だし。昔のジャンプ漫画で言えばミスフルみたいな感じ。しかし次回で短期連載も終了、最終回なのか。

■BADBROS
兄貴が最後までホームランマシーンだった。絶対にホームランを打つ能力という設定のキャラって、敵でも味方でも面白い存在なのでそこ強調しても良かったのに。

というワケで最終回。七年後の後日談。醍醐が死んでて謎の目標/ライバルとして主人公の心に刻まれているんだが、いつの間にそんな大きな存在になっていたんだ。まあ、これまでの本編でもぽっと出っぽいキャラなのにガシガシと展開法で成長していった奴だからな。週刊連載はこういうその場その場のノリもあるから楽しくもある。

■「Goosebumps: The Game」/XBLA/アドベンチャー

20160510

昔ながらのポイントクリックでアイテムを拾っては他のとこで使用とかそんな感じのアドベンチャーゲーム。急げばエンディングまで30分かからないし、実際ターン数少なめクリア実績もある。が、実績の多くが寄り道関連で解除されるものなので、要2周。

■1周目
動画を参考に進めた(パート123)。

この周回ではストーリー以外には、寄り道での特殊行動や、死に方10種類、ケータイ未使用の実績を狙う。

一部苦労したシーンが以下。

パート1の15分過ぎ、トレイに紙を浸すシーン。1分待っては次のトレイに移動させるんだが、1分待って取り出すとミス扱いになってやり直しになった。5分ぐらい待つなどしてもやり直し。ゲームを起動し直したら1分で大丈夫になった。謎。

パート2の3分くらいからの、上に上がるシーン。ここがパッチが当たったシーンらしく、特定アイテムをスライムに食らわさないと上がれない。この部屋を出て右の部屋(ベッドルーム)の窓際のガーゴイル像の唾液が必要。まあ、ここは普通にフラグ管理ミスだったんだろう。そのまま登れたらガーゴイルの存在意義無いし。

パート3の7分、クロンビィのリドルへの解答アイテムをその時点で所持していなかった。クイズの内容はランダムで、僕が求められた答え(アイテム)は車の雑誌。動画のウォークスルー通りにやっていたらこの時点で獲得出来ていないもので、それを分からずにこれまでのエリアを再探索して無駄な時間を過ごしたよ。

パート3の19分、ゲームでハイスコアを出す実績。回収したチケットを景品に取り替えるともうゲームに挑めないようで、仕方なく2周目に回した。尚、ゲーム事態は選んだレーンで何点出るのかは固定されているので、初回は50点のレーンを探すのに徹して、二回目でそこばかり選べばいい。

■2周目
動画、パート4改訂版を参考にした。先のパート1~3の関連動画に出てくるパート4はパッチ前なので注意。

この周回では、175ターン以内クリア実績を目指し、ラスボス前に残したデータでケータイ関連の実績などを回収した。

1周目で取れなかったハイスコアも解除。噴水からコイン取るために電源切って暗闇歩くあのシーンとかやる必要があった。

で、クリア後に残っていたのはケータイ充電実績だったが、これはモールの公衆電話の脇にコンセントがあるのでそこで取れる。

■「Coffin Dodgers」(1000/1000G)/レース

20160509c

老人キャラが大半を占めるカートゲーム。レースには死神が混ざっており、つまりは老人に老いを受け入れさせるというブラックなノリの内容。恙無く1000Gゲット。

ん? 違うよ? 実績コンプがラクだから買ったワケじゃないよ? ほら、カートゲーってアバウトだし、ガチなレースシミュレーターが苦手な自分でも楽しめるから買ったんだよ? ホントだよ? はい、コンプしたので削除完了。

全13レースと短め。ストーリークリアで持ちキャラとして死神がアンロックされる。死神でストーリークリアという実績もあるので、要2周。2周と言っても前述の通り短いので苦行ではない。

各エリア(農場とか墓場など)のレースで全て1位を獲得するという実績もある。終わったレースはストーリー上で再戦出来ないので、レース終了後1位じゃなかったらリトライを繰り返すのもいいが、死神使用の2周目に回すほうが効率はいい。理由は、クリア後ストーリーをニューゲーム・別キャラで始めても、マシンのアップグレードは引き継がれている為。

1周目:任意のキャラで進行。アップグレードはエンジン優先で、一位になれなくてもあんま気にしない。ストーリーが進行する最低限の順位でオッケー。
2周目:アンロックされた死神で進行、全1位狙いで。1周目で強化しているのでまず楽勝だが、それでも一位になれなかったら次に進まずレースリトライ。

こんな感じが良いと思われる。

以下実績メモ。

・Paperboy The Hard Way
新聞配達の少年を5回轢く内容。タイムトライアルでヴィレッジの3レース目を選択。開始直後走っていく姿が見えるので、追いついて轢く。轢いたらポーズ→リスタート。

・He Was A Skater Boy
スケボーに乗ってる人を5回轢くというもの。タイムトライアルでタウンの3レース目を選択、序盤でいきなり勝手に倒れているので、復帰したら轢く。新聞配達と違って、轢いて暫くすると起き上がってまた走っていくので、再度轢く。

・Feeling Lucky?
UZIで20回老人を倒すという内容。UZIは機銃アイテム。2コンがあればラク。1コンで機銃をゲットしたら2コンキャラを撃って倒すってのを繰り返す。近付いて撃てば早く倒せる(1回のUZI獲得で3回ぐらい倒せる)。

・Luckily My Shield Will Protect Me
バリアで敵の攻撃を20回防ぐ。これも2コンがあれば便利。攻撃する2コン側は、アイテム等ではなく単にBのアタックでいい。Bアタックも別に溜めずにただ連射すればいい。

・Million Dollar Granddad
全アップグレード実績。二周しても金が足りない時があるので、三周目序盤でリトライ等して稼ぐ。アップグレードの画面、インターフェース上どれも3段階ありそうに見えるが、ペイントとか一段階しかないので「どうすればアンロック解除されるんだ?」と焦る必要はない。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2016年

■斉木楠雄
冒頭でネタにしているが実写化って流れたんだろうか。いざ実写化したトコロでどんな感じになるのか悪い意味で予想出来る範疇だったがな。似たような他社の実写化がイマイチヒットしなかったので様子見とかそういう感じだったりするのかのう。

本編はサイキッカー三人組による番外編ノリの連作。このギャルキャラもちょっとレトロ造形なんだけど上手いコト憎めない存在になってきているなあ。鳥束は問題ばかりの存在なので、今回十分出張ったし暫く出なそう。

■ONE PIECE
ヴィンスモーク家の人間現わる。眉毛がグルグルでサンジと共通する。眉毛なのか。グルグルはグルグルでも違う部位がグルグルで特徴付けるんじゃないかとも思っていた。

ジェルマに憧れるのって、タイムボカンシリーズの悪役トリオに感情移入するようなもんなんだろうか。ていうかジェルマだけ実名ってのも変なので、ソラも実在してて後継者いるのかな。

■左門くんはサモナー
左門とゲスのコンビが余計なコトをして自爆、盛り塩の株が上がる話。左門はギャグ漫画故に主人公として許されているな。こんなの悪役でも小物クラスじゃないか。

■HUNTER✕HUNTER
やたら説明しているし超複雑。能力バトルでは自身の能力を隠すのが前提としてきた作者当人の作風へのカウンターだろうかコレは。説明するならここまで説明する。極端な方向へ吹っ切って新しい見せ方を提供してくれる冨樫先生は毎度のコトながら凄い。

何でもアリの一言で済ませたいぐらい多岐に渡る能力重ね合わせであるが、正確には何でもアリではないっての、分かりますよね的な。分からんわ。

そして、これでも尚団長はヒソカを倒す気が実は無いんじゃないかと怪しんでいる。自分が考えたベストの能力の組み合わせをお披露目して、ヒソカに穴が無いか校正頼んでいるんじゃないのか。

■BORUTO
世界観継続の続編で子供たち/後継者がきっちり活躍して更に親世代も出てくるのは順当進化で安心して読める。これを結構コンパクトなペースでやってくれていたのがジョジョだったなあ。

火影にはならないという主張、修行不要の便利忍術なんかを筆頭に、親世代のナルトとの対比もベタながら良い。で、冒頭のカラー部分から察するに、何だかんだで父の道を肯定するんだろうなーと。ナルトはこれぐらいベタで良い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
付き人が固ければ固いほど、龍神への秘めた思いと共に脱がされる瞬間、価値が生まれる。

■火ノ丸相撲
念に念を入れて仕掛けているのに天王寺が常にそれを上回ってしまう。範馬勇次郎的な後出しの強さを感じさせる存在になっていて、これどうするんだ。

■こち亀
妙なコマ割りが全く意味をなしてない、内容はいつも通りってのが不可思議な空気を醸し出している。

■ものの歩
手違いで酷い師匠にあたってしまったシノブであるが、イレギュラーな主人公だし同じくこういうイレギュラーな師を持てば一発逆転を見せてくれるんだろう。無難な道を歩んでいたら大成するワケがない主人公なんだし、運やマグレも織り込んでいってオッケー。

■食戟のソーマ
創真負けそう。セントラル入りしそう。セントラル入りしても普通に寮での創作料理も掛け持ちしそう。そんな感じの振る舞いが創真っぽい。

■トリコ
GOD登場。捕獲レベル10000で、いきなり月を食う等しているが、これまでの八王なんかでの規格外演出が行き過ぎていた為にそんな凄いと思えないのがやや残念。

■磯部磯兵衛物語
初心流の4名は皆頭に初という漢字を付けたら意味を成す言葉になるのか。

■5月8日(日)/雑文

■Period 17/GTASC 2016
ピリオド17終了。チームポメラシェ、生存。89チーム中39位。

18まで来た。21以降、「残チーム下2つ脱落」体制になったら今よりもラクになるのか、変わらず厳しいのか、それが気になる。

チームボーナスだった「四人合計で10000G以上」も達成。チームボーナス取れたのはピリオド2以来。無茶なお題多かったからなあ。

背後からダブさんが凄い勢いで迫ってくるので、温めのIDゲーを片付けたい。今月IDセールが続くし、HDDに陣取ってる連中を片付けたい。

また、バイオショック2の談合が今週から本格的に始まる。ハッキング行為を30時間続ける作業が待ち構えている。

20160508

作業実績は毎回こんな心持ちで挑む。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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