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  2. 2016年07月

■7月31日(日)/雑文

■Period 29/GTASC 2016
ピリオド29終了。チームポメラシェ、生存。45チーム中11位。

今回は途中からチームボーナスを狙い、それも達成出来た。ボーナス取得条件は「実績数が前回比2倍以上」。前回は1位通過だったが、レシオデカめの実績が多く、何気に実績数そのものはここ数週では少ないほうだったので、意外と狙える数字であったよ。

今回やったゲームは、まず「HAWKEN」を終わらせた。談合参加者の皆さんもコンプしていた。全てちあふる文書のお陰。

20160731

↑ちあふる文書

他は実績数が多いので急遽ボーナスの為に白羽の矢が立った「TurnOn」もコンプ。グッドエンドで良かった。悲劇的ラストになりそうだとハラハラしながらプレイしていたよ。

今週は「Action News Heroes」をまずは片付ける予定。当初突然ゲームオーバーになったりで意味が分からないゲームだった。強武器ゲットしたのであとは消化試合、のハズ。

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■「Project Spark」(2300/2300G)/クリエーション

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2016年8月12日にサービス終了が報じられた当プロジェクトスパーク、どうにかコンプ。駆け込みコンプ。

報じられた直後にまずはコンカー関連を片付けた。ダメージ受けずに射的完了の実績が一番大変だったかなあ。自分なりのコツとしては、「倒す時はRTLT両撃ち」「敵は出た順に倒す」の二つだった。特に後者、後から出てきたけどカーソル的に近いから先に倒しちゃおうか、みたいな考えになりそうなのをぐっと堪えて出た順に撃破するのを意識すると格段にポコンに近付いたよ。まあ、出現位置はランダムなのでこの実績は運も絡む。

コンカーに関しては小便実績も何度も挑戦した。ラストの三本の導火線を、一回ビールを飲んだ分での小便チャージで消すという内容。失敗してリトライしたらあっさり達成できるので、次の挑戦では行ける、と思いながら再プレイしたらまたミスるという悲劇を幾度か繰り返した。

このゲーム、ファッキンキネクトアチーブメントの存在で未コンプのまま終わらせるかも知れないなーと思っていたんだが、何となく気分だったのでキネクトを引っ張り出して設置して、強引に解除した。そしてその後キネクトは再びそっとしまった。

スパークをプレイする前にまずは普通にキネクトを設置しようとしたワケであるが、床が狭いだの音が小さいだの上手く出来ず、半分諦めた状態でやったら出来た。明後日の方向にキネクト向けて撮影したのにポコン来たよ。キネクトつなげているだけで良かったっぽい。何も録画していないのにポコン来た。

で、自分の最後の実績は「ワールドビルダー」なる、基本三種の造形の内どれか一つをティア5まで持ち込むというもの。以前記事書いた時は基本三種全てかと思っていたが、一つで良かった模様。隆起をチマチマ続けて解除。ティア5に届ければいいってのはつまりティア4クリアまででオッケー。90分隆起させる必要があった。量ではなく時間ってのが作業中は地味にキツかったが、終わってみればそんなたいしたコトもなかった。

サービス終了に伴いカールズノーともお別れ。

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しかし「ジェムズオブウォー」にそれっぽいのがいるので、失われたカールズノー分はこれで補給出来るね(補給する必要はない)。

いま、最後にピカチュウをプレイして、スパークとのお別れの儀式は済んだ。ありがとうスパーク。何か本来のゲームの意図とは違う感じで楽しみまくれた作品であったよ。

■「TurnOn」(1000/1000G)/アクション

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謎の電気生命体を操作して、停電した夜の都市に光を取り戻すゲーム。

タイトル画面とかに張り付いた笑顔のマッドサイエンティストみたいな奴がいたのでこやつが悪さしまくるブラックな話を予想していたのに、何かほのぼのな内容で心が洗われたよ。

実績的には、全ステージでランプ3評価(いわゆる星3)を狙っていけば特に問題なくコンプ出来る。アクションというよりも、アドベンチャー・パズルという感じかなあ。滅多にアクション性を問われるシーンは無い。基本的なステージは、時間をかけてでも虱潰しに各所の電気を点けていってクリアすればランプ3評価に達する。

ただ、幾つか強制スクロールでアクション要素が強まるステージもあり、ここのランプ3評価は手こずるコトも多かった。強制スクロール面、「体力(左上の緑の稲妻アイコン3つ)が無くなったらゼロからの再開になるが、墜落死した場合、収集状況はそのままでチェックポイントから再開」というのを知れば格段にラクになる。収集アイテム取り逃しすぎたなーと思ったら下に落ちて自殺して、チェックポイントから再開すればいい。たまに墜落死でも収集がリセットされるコトもあるが、その場合事故と割り切る。

■週刊少年チャンピオン感想 35号/2016年

■ハリガネサービス
まだ試合終わっていなかったのか。前回で決まったかと思っていたよ。

ウルワシが自分のパワーに疑問を持ち始めている模様。そんな気は無かったが壊してしまった的な反芻。これで萎縮して弱体化しちゃうのもなんなので、あえて食らって大したことないよと強がるシーン来るのかなあ。

下平のやろうとしたサーブが謎過ぎる。横に助走つけるだなんて、バレーのルール的にアリなのかどうかすら怪しいレベルだぞ。

■弱虫ペダル
御堂筋、人外化。ただでさえデフォルメ丸出しなデザインなのに変化を極端なビジュアルで表現する上書きが加わりマジでバッタの化物みたいになっている。京都人は風評被害で訴えてもいいよ。以前京都に行った時、こんな人10人に3人ぐらいしかいなかったよ。

■猫神じゃらし!
学校が始まった。今までは夏休みだったのかな。イカみたいな夏縛りではないにしても、浦安的な時空の歪んだ世界なんだろうなあ。

■刃牙道
一体どこを斬ったのかという気になるヒキ。花の一刀両断と言っている以上、部位欠損ではないナギが期待出来るワケだが、うーん、口かなあ。上顎と下顎を横薙ぎに。戸愚呂兄が出てくる前の、蔵馬にやられた巻原状態。食おうとする直前だし、肉の宮に隙が出来るならそれぐらいしか思い浮かばない。この食おうとする直前の隙ってのは何か噛みつき直前は歯を食い縛っていないから弱い的なジャックハンマー対策を思い出す。

今回の扉の次のページの3コマ目、これ誰? 光っちゃんなの? 光ちゃんこんな表情するの?

■マル勇九ノ島さん
ガチャとかその内廃りそうなネタだよなあ。時代に左右されるような話作りをする作者だと思えばいいか。良くも悪くも無い。あえて流行りネタぶち込んで自作は消耗品と嘯く創作者も世の中にはいるだろうし。

■実は私は
過去にも干渉するのか。これまでの連載で仕込みあるんだろうか。お母さんは謎めいているしここで色々明かされても良さ気。

■吸血鬼すぐ死ぬ
マイクロビキニ回なのに女性キャラが少ない。シスター以外の女が出てきたら場を収められない気もするので致し方無い。

■鮫島、最後の十五日
ラストって、丈影がかつての泡影の立場になった状況ってコトでいいの? 自分が鮫島を高めてきたってのも含めてそんな雰囲気はある。で、ここから鮫島が逆転すれば完全に生き様折れるなあ。折れるけどきっと憑き物が落ちたような表情しちゃうんでしょうなあ。

■囚人リク
「早くしろ」「ここで?」なんてやり取りが性的ミスリードを狙っているんだろうが、おっさんのコスプレした巨漢の女はツラ過ぎるよ。

そしてVIP正装イメージ、嬉しくない巨乳だよ。かぼちゃワインだよ。

■六道の悪女たち
「幼田との戦い 挑むか… ザコく逃げるか…」、こういう言い回しはホント苦手。ザコくだのつけて誘導しているじゃん。ニュートラルに選ばせてあげていいでしょ。

見開きの必要あるの?というラーメン食ってる絵、大衆食堂感あって何か良い。スタッフ連れてどっかの店入って撮影した写真を参考に描いてるのかなあ、いいなーほのぼのだなーだの思った。

■正義の殺人鬼
犬がまるお。そういやそんな黒髪キャラいたなーというレベル。良いサプライズのハズなのに、伏線なのか行き当たりばったりなのか分からない展開が多かったので、「あーこれは一本取られたー」という気持ちになれなかったよ。

■谷川ニコ「私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。」/ガンガンコミックスONLINE

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一年ぶりに何となく再読。

もこっちの何も成長していない感がとても良い。最近本編はヤンキー女や顔文字などとも絡むようになり交流が広がってきているが、中学生から高校初期はマジで狭い世界で生きていたんだなあ。この狭さ、なんだか子供の世界みたいで微笑ましい。

そういやこみなんとかさんはまだもこっちの弟には惚れ込んでいない時代だったのね。微塵も反応していないってのは、行動に惚れたってコトなのか。こみなんとかさん初登場時はもこっち以外に怒りを秘めたキャラだったので作品的にかなり冒険してて怖かったんだけど、今となってみればあの冒険は正解だったんだな。あの頃からグイグイ広がってきた。

■押切蓮介「ハイスコアガール」6巻/ビッグガンガンコミックス

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小春とのゲーム三本勝負が開始、そして決着。一冊丸々やると思っていたので案外あっさり決着がついたのには驚いた。ハルオの勝利。開幕ビシャモンでのカッコいいハルオ、良い絵っちゃあ良い絵であるが、この漫画で、ハルオをこんなカッコ良く描くのは違和感があった。これじゃあ惚れても仕方ないと思っちゃうじゃないか。

小春、負けてもそのまま退場というワケでもなく、その後も普通に再登場してハルオの家で晶の姉とゲーム眺めていたりしててほのぼの。小春との戦いは中ボス的なアクセントぐらいに感じていたが、何かそうでもないちょっとなあなあな感じで終わったのう。

晶の専属教師とも打ち解け、この漫画が抱えていたギスギスした要素がほぼ解消された。ゲーム少年が普通に恋愛しててこそばゆい。ただの恋愛漫画よりも読んでて恥ずかしくなる。ラブコメの主人公鈍感問題ってのがあるが、そういやハルオはそういう連中とは違うよなあ。ひたすら懐疑的で自分に自身が無いってのもあるし、ゲームのほうが恋愛より楽しいという性格でもある。

■「The World II: Empire in the Storm」(1000/1000G)/アクション

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ボス戦だけのアクションゲーム。ボタン連打で進められるが、ミッションBに突入してから難しくなる。しかし、実績コンプにはBミッションを一つ開放する段階まで進めればオッケー。

実績コンプまでの流れは、まずは下から順にステージをクリアしていきBミッションを開放(そこまで約20面)、その後経験値稼ぎや累積作業。これで終わる。4時間ぐらい。

■ボス撃破
個別のボス退治で実績が解除。ミッションDの下から順番に戦っていき、ミッションBに突入するまでには全て解除される。最初の頃は一面クリアする毎にポコンが来て気持ちいい。

■死亡10回
ミッション失敗を10回。強くなるとNPCだけで倒しそうな不安があったが、上位ミッションならいつでも死ねる。

■クリア評価
「S評価を5回」「A評価を5回」がある。ほぼS評価になるし、この実績に下位評価は含まれないので、Aを取るのが逆に難しい。たまに手こずってAになったらそのステージを繰り返して取っちゃうのが良さそう。

■ミッション特定回数クリア
「ミッションBを10回クリア」というものがあるので、最低でもミッションB最初までは進める必要がある。同じミッションを繰り返してクリアでもいい。Bは最初から難しいので、下のレベル上げ等も混ぜつつプレイした。

■全キャラレベル20
最初に選んだキャラ以外は途中からNPCとして加わって経験値も入るので、3キャラ個別に育てる手間は無い。経験値稼ぎ、自分はCミッションの「dungeon suffering」を繰り返した。経験値稼ぎは折角なのでBミッションを進めようかと思ったが、死ぬと経験値入らないので安全に下位ミッションで稼いだ。

■「HAWKEN」(1000/1000G)/アクション

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ロボットを操作するFPS。基本無料ゲー。

実績は大雑把な内容になっている。体力回復中の敵を倒す累積と、特定のメック(ロボ)の特殊攻撃を使うちょい大道芸的なものをクリアすればほぼコンプ。特定のメックってのも、稼いだクレジットの使い道を間違わなければそんなに入手に時間はかからない。

詳しいコンプまでの道程はこちらの記事を参考に。人数そこそこ揃えられるのなら過疎サーバー使っての談合がベストですな。無課金でそんな苦労せずにコンプ可能。

滅多にプレイしないFPSに久々触った感想としては、自分が見えないのはやはりアレだ。状況を俯瞰して把握しにくいってのは相変わらずであった。自分をデコる楽しさもあんまないし、このゲームはロボだからいいけど人間キャラだったら姿が見えない=女性キャラを自キャラにしても尻のフォルムを堪能出来ない悲しみとかも再認識。まあ、視界が窓でキャノピー感があるため、FPSとロボは親和性が高いかも、とは思った。

どうにかコンプ出来たけど、無料ゲーなので追加実績が来るかも知れないので怖い。樹形図初期のメックでどうにかなったのに、追加実績でとんでもない高次機体を要求されたらどうしよう。このまま追加実績来ませんように。

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2016年

■ONE PIECE
今回は映画用の描き下ろしカラー絵を何度も見るな。以前から映画の時ってこうだっけ?

父親、普通に実の父親だった模様。そしてサンジ兄弟は四つ子。ヨンジがやたら頑丈な描写があったが、これはどうやら先天的なこの兄弟の特徴で、サンジだけそれが無くて弱かったらしい。逆血統主義でも描くんだろうか。

サンジが過去の自分を他人事みたいに語っているが、別人格とかそういう話ではないよな? サンジ本人は既に死んでて別の何かがサンジに化けてこれまで生きてきたのか?なんて一瞬思ったよ。

親子喧嘩が終わってて突然話し合っているのもビビったが、あっさり腕に枷を嵌められるのが油断し過ぎでしょ。まーのろのろしているワンピースだけど今回は強引に話を進めてくれたと思っておく。

■食戟のソーマ
反逆者にこんな嫌がらせしたら何食わさせるか分かったもんじゃないでしょ。退学覚悟のやけくそで毒に近い料理出してきそうだし。何食わされるのか最低限分かるように、食材は残しておかなきゃ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
水着なのにいつもよりもサービス度数が低く感じていたものの、後半はヒュドラアナゴの頑張りで一気に取り戻す。ていうかヒュドラアナゴという架空生物に笑った。タコとかでいいじゃん。

兵藤が気づきそうになっているトコロで、「もうぜんぶ脱がされちゃったのにぃぃっ!」と絶叫するのも面白い。大声でそんな説明したらかえって起きちゃうでしょ。

■火ノ丸相撲
割りと謎が多かったメガネマネを掘り下げる。潮への好意は恋愛感情よりも憧れみたいなものか。

■トリコ
ネオ一強状態に。八王が。あの八王達が雑魚と化してしまったのは悲しいが、これで分かりやすい戦局になった。アカシア、ネオと分離しているが、アカシア本人すら食われるフラグであろうか。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
心の僅かな機微を明確に把握するたくあんはそこらのミステリに出てくる探偵よりも凄いぞ。

■BLEACH
確定未来をどう突破するのか、ジョジョ5部ボスなオチになるのかと思っていたらオインゴボインゴだった。陛下、ここからどう逆転するのか。ベタに「こうなるのも見えていた」言い出すんだろうか。「74巻で終わらせるにはこういう退場が見えていた」。

■ものの歩
描きたいものは描けたので満足という巻末コメントは本音な気がする。スピード展開でやりたいこと詰め込みまくっていた印象あるし。で、当の最終回でやたらサービス多いが、これも延命の未練とかではなさそう。あんまお色気で人気狙いたくない作者にも思える。なので、最後だから純粋に読者サービスとして無理して描いてそう。

■7月24日(日)/雑文

■Period 28/GTASC 2016
ピリオド28終了。チームポメラシェ、生存。46チーム中1位。1位ですよ!

一度はやりたかった1位通過を達成。めみネキのタンブルストーンハッスル事件によって達成。

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タンブリ過ぎでしょコレ。最終的には辛うじてぽろさんがチームベスト実績トップ10に食い込んだが、ほぼ一週間めみさんが10項目全部占拠していた。

基本無料ゲー「Hawken」の談合も開始。そして、ほとんど終わった。この手の無料ゲーはとんでもない追加実績が来そうで怖いトコロであるが、実績項目があまり多くなくてその内容もテキトーな無料ゲー(例:Roblox)は追加実績が来ないという可能性に賭けたい。

■週刊少年チャンピオン感想 34号/2016年

■鮫島、最後の十五日
当然のように丈影は負けるんだろうが、その一敗で己が信じて選んだやり方を捨てるというのは勿体無いね。この手の少年漫画では常套であるとは言え、主人公の主義を持ち上げる為に別の主義をdisってねじ伏せるスタイル、結構見てて切ない。

何十何百と戦いを重ねれば丈影が上になりそうなトコロを熱だの明日を観ていないだの全力だので一勝もぎ取ってその一勝を未来永劫の勝利ぐらいに燥いで「はい鮫島最高」、となりそうなのが切ない。思えばカイジが敗者の一条に「お前なら地下帝国からすぐ戻ってくる」と言葉をかけたのは相手の主義を殺さない最大級の賛辞だったなあ。

■ハリガネサービス
右手をこう使ってくるか。監督の言葉尻を捕まえるこの手口、素敵。

■刃牙道
ずっと刃物が出張っているので、本部以蔵の立ち入る隙が無い。

本部がきちんと横槍を入れたのは、武蔵が勇次郎と戦っていた時。あの時の状況を思い出そう。武蔵が剣を手放して安全を確認してから割って入ってきた。本部はマジでセコい。死なない安全が確保されないとあの浮浪者登場しないよ。渋川以上に護身完成している。

で、今の武蔵VSピクル、武蔵が剣を離したかと思ったらピクルをそれを手にする、更にそのピクルの攻撃を容易にいなした武蔵が再び剣を持つという流れで、どう足掻いても本部は入り込めない。そもそも今本部どこにいるのか分からないけど。砂中に潜ってて、ピクルが地面斬った時に斬られててくれないかな。

角を猟ると称して関節部分を斬る武蔵。巨漢には末端を攻撃したかつての刃牙を思わせる対策だ。「角を猟る」の絵、足の膝(皿)とか斬ってそうで凄い痛々しいなあ。

■あしたもたぶん会いにいく
甘酸っぱい青春してて普通にぶん殴りたくなるな。

お互いのパンツを被るとか、男サイドは脱ぐ際にQバート見られているんじゃないかね。

■AIの遺電子
以前からそうだったが、結末を読者に委ねるオチも多いなこの作品。

受け入れられない愛はツライので好意/恋愛感情を消したい、という題材。創作なんかに携わる人間だったら、そういう感情を理解出来ていれば他人の心を揺さぶれるので消したいとか思わないよなあ。感情揺さぶりパターンをいくつもストックしておけば、まあ話作る際に金になる。

■猫神じゃらし!
ああ、この木造全開の秘密基地感は憧れる。

■六道の悪女たち
学級委員の露草水絵が登場。六道にもナチュラルに接しているのでこんな優等生キャラも実は悪女、とワクワクしながら読んでいたらどうやらそうではなかった。入学当初から六道を好意的に見ていたキャラで、普通に良い人みたい。いや、変化した六道にも以前と変りなく接しているというコトは、潜在的悪女かも知れないぞ。

幼田なるヤバそうな奴が六道の次なる敵になる雰囲気。幼田、予想ではパワー系かな。一人称おで。

六道を見守る面々に太った女がいるんだけど、この人も悪女なの? パワー系じゃん。一人称アダジ。

飯沼が六道に接触。幼田の存在を知らせて警告&共闘してくれるパターンかな? 結構あっさりフレンドリーになってて不良世界はシンプルに回っているなあ。

■マル勇九ノ島さん
運営のサーバをぶっ潰すような攻略法は面白い。

■アイシテルの視線
偉そうなヒゲの管理職風のおじさんという表現が良い。そうだの風だの偏見塗れじゃないか。少年誌だからこういうルートに進めたけど、この女性は場合によっては大変な目にあっていたんだろうなあ。

■Gメン
前回はこの女の子死ぬんじゃないかと思っていたが、相思相愛の障害として、親が実家の北海道に帰るというものが出てきた。そっち方面で来たかーと関心したが、まだだ。まだ死ぬ可能性は残されている。

ていうか親に反対して自ら風俗スカウトマンに接触したりするやも知れぬ。そこで自身の性欲に開眼して将太と自然消滅するという、少年誌でそれどうなのオチにも期待したい。

あー、可愛いコンビニ店員との恋愛かあ。これまでの中でも最もハードル高そうなトコロから始まったのに、相思相愛ってのに驚くよ。僕自身、可愛いコンビニ店員に対して、アクション起こしたコトはある。「あの、あの、これ見てくれます?」と言って股間を指差してそのまま放尿、ズボンが濡れるのを感じながら凄く気持ちよくなって意識が飛んで、気付いたら周囲にポリス4人。結果的に前科持ちになっている。

■木曜日のフルット
え、骨は結局何なのさ…。これ、ネタにするには早いから『ポケモンGOやってたら死体発見』のフィードバックではないよな?

■「Pure Hold'em」(530/1000G)/テーブル

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ただのポーカー。ポーカーは歴史上でも今日まで生き残っている遊戯だけあって楽しい。そら、それを扱っていればよっぽどじゃなければ受け入れられる。

ポーカーを扱っている作品はxboxにも幾つかあるので、後はインタフェースの好みとかサーバ接続の快適さとかそれぐらいの違いしかない。僕としては、画面周りはあんま好みじゃない、オンが特定ルールだと過疎気味だけどそこそこ快適にプレイ出来るのでオッケー、そんな感じかな。アリ感高めなのは、オン接続がガタガタだったXBLAのあの無料ポーカーの反動もあるかも。

金(チップ)に困るゲーム。スッカラカンになってもオフラインでジョーカーテーブルという金不要の台でAI相手に戦っていれば勝敗不問で金はチマチマ入ってくるので詰むコトはないが、ジョーカー以上のテーブルへの参加費用が10倍10倍10倍と順次派手に釣り上がって行くので大変。具体的にはジャックテーブルの参加費用が100、クイーンが1000、キングが1万、エースが10万、マスターが100万。自分が今までで最大所持出来た金は6万ぐらい。エースより上は未知の世界だよ。

実績的には容易に取れそうなのは取ったので既に限界臭いんだが、ログインボーナスに相当するハイ&ローの為に毎日起動するかな。

■「The World II: Empire in the Storm」(730/1000G)/アクション

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アクションゲーム。MMOのボス戦のみを抽出したような内容で、ただただボスと戦うのみのゲーム。頭空っぽにしてボタン連打しているだけでオッケーなので良い息抜きゲー。

「ダイブキック」をやってた時、格ゲーとは何なんだろうと悟りそうになったが、このゲームをやっているとMMOから煩わしい要素を全てそぎ落としたらこうなるんだろなーと、似たような感覚に陥る。

今日は「10回ミッションに失敗する」という実績を狙った。このゲーム、進めていると途中からNPCが加わるようになり、過去ミッションを再プレイする時に連中はついてくる。なので、弱いボス戦をやったらNPCだけで片付けてくれる事案が発生する。レベルが上がるとどんどん死ににくくなるので、この手の実績は隙あらば取っておくのが安全。

■「Gems of War」(800/1045G)/パズル

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パズルゲー。自分と敵が交互に同じ盤のパズルを動かしては攻撃して体力削って勝利すればオッケーという内容。

この無料ゲーを起動させてから一ヶ月ぐらい経ったのかな。基本実績は800/1000まで来て、残りはレベル上げの作業。ちょろっと追加された実績に関してはロクに内容調べていない。

800Gまでは割りと順当に時間に相応する程度で解除出来たかな。こっから先は作業感たっぷりなのが予想されるので、まあ気力が続く限りログインボーナス目当てで起動させてはついでに1戦2戦する感じにしようかのう。

ていうか「パズルクエスト」シリーズなのコレ? なら、積んでるパズルクエストそのものに手を出すほうがまだ実績的には良さそうでもある。パズクエ、昔軽くプレイしたけどさっぱり覚えてないなあ。これと同じようなもんなの?

■7月21日(木)/雑文

・ブログの更新が滞りがちだったので、何か無理矢理書いた。

「ジェムオブ~」や「ポーカー」はもうこれ以上実績増えないかも知れないからそれで良いにしても、いつでもコンプ出来そうなモンハンもどきまで現時点で書くのは自分でもどうかと思っている。

・カップ麺の北極ラーメンを食った。流石に店舗(池袋)の人権侵害領域には達していないにしても、市販製品でここまで辛いのは十分賞賛に値するのではないか。まあ、辛いってよりも何か痛いという、味覚よりも刺激のみに特化しているようなスープであったが。味とかそういう部分ではなく、いつまでも冷めない熱湯をちょびちょび飲んでる、刺す感覚。

この手の激辛系カップ麺では、辛辛魚が旨さ辛さを両立させていたなあと再認識。辛辛魚、また冬には限定で出てくれるかな? もし出たら、今度は通販で3ダースは買うよ。

・GTASC、今週はトップ通過のみならず、先週比TA最大増加ボーナスみたいのも得られるのではないかね。

■「Spectra」(1000/1000G)/レース

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以前のバージョンが知らぬ間に配信停止になっており、改めてストアに登場。名前同じだし、買う時ホント躊躇った。これ、ちゃんと別実績なんだろうかと。前のバージョンと同じものがDLされたらどうしようかと。

宇宙空間を泳ぐバグは無いが、オレンジのガードレールに突っ込んで停止し、そのまま曲が終わるまで放置出来る。素敵な曲を邪魔されるコトなく堪能。突っ込むラインは、自機の2/3が外にはみ出しているぐらいで。リトライではなくステージ抜けして再開するとコース編成が変わるので、序盤で突っ込みにくいコース編成だったらそれを利用するのも有効。

以前は知らぬ間に解除されていた「Waka Waka Waka」に地味に手こずったよ。黄色アイテム100個コンボなんだが、なまじ倍率アップ床踏んで今どれだけ食ってるのか分かんなくなっていた。

■7月17日(日)/雑文

■Period 27/GTASC 2016
ピリオド27終了。チームポメラシェ、生存。49チーム中24位。

今週はスコア的に最終日に入ってもちょい際どかった気もするが、ちあふるさんに頑張っていただきました。俺達のちあふるさん!(久々のフレーズ)

「リバーシクエスト」と「タンブルストーン」をDL。リバーシはオセロのルール分かるし、SLGっぽい見た目だけどどうにかなるでしょという気持ちで購入。チュートリアルを終えたトコロまで。オセロ以外の部分のルールも色々されていたが、大半は忘れた。今後行き詰まったら改めてルール調べるやも知れぬ。

タンブルは今月後半からの無料ゲー(ただ有料DLCアリでそこにも実績は存在)。ステージ数が多い。実績から察するに全360面。パターンは固定なので行く行くは動画が出揃ってどうにかなりそう。しかし、「ドリームキャッチャー(ナイトメア難易度のボット3体相手にバトルルールで勝利する)」というのがキツそう。最適手を高速で打ってるようで、人間が勝てる気がしない。SNK格ゲーのラスボスでももうちょい無駄な動き入れてくるでしょ。

一方で、「逃げ切り勝利(ナイトメア3体相手にタッグオブウォールールで勝利)」は簡単に取れる。何故かボットが自滅しまくる。これ、修正入りそう。仮に修正入れるのなら逆にドリームキャッチャー簡単にして欲しいんだが。

ピリオド28はまず「Spectra」を片付ける予定。ダブさんの追い上げが激しくなってきたので気合いれなきゃ。

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2016年

■ONE PIECE
船を連結させての海上国家というのはロマンがあってよろしい。この父親は実の父親なのだろうか。眉毛的に別人くさいが、あの眉毛は母親譲りなのかも知れないしな。

魔女、変身レベルの変装が可能。かつてプリンに会った素敵なサンジはこの魔女なんだろうか。魔女的に他人の結婚ぶち壊しそうだし、素敵演出しそうにもないが。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
うららは自分も同じ水着を着用するのでただの愉快犯ではない、フェアな存在。

■火ノ丸相撲
敗者に対する作品フォローは入るが、明日があるさだのなあなあな落とし所ばかりではないのが良い。きっちり悔しがるし、綺麗な思い出になるなんて装飾もない。

■鬼滅の刃
シチュエーションが面倒になってきたが、小刻みなギャグで楽しく読めるのが強い。

■ニセコイ
小野寺さん敗北。連載に紆余曲折あったが、このラストは初回から決めていたんだろう。どれだけベタであろうと押さえるトコロは押さえているのでオッケー。

■BLEACH
藍染は安心して見ていられる。復活怪人は得てして前座にすぎないのに、藍染にはそれを感じない。が、ワケ分からない内に汗かいて劣勢に突然なっているかも知れないのがこの漫画。劣勢になっているならまだしも、翌週には大の字で気絶しているコトもあるのがこの漫画。

一護、早速剣を折られる。陛下、未来見えてる見えてる連呼しているからか、ディアボロみたいな倒され方しそうに思えてきた。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
一話完結じゃないエピソードも久々。導入が割りとテキパキしている。突然物の怪になってるし受け入れているし。いじめ描写がベタながらも凄惨でちょっと嫌な気持ちになった。

■磯辺磯兵衛物語
アレキサンダー、牧歌的な日々とか心にゆとりをとかそういうのを理解するのかと思ったら撲滅しましょうで笑った。ブレないなこの人は。悪口入れてくるのも面白いし。

■週刊少年チャンピオン感想 33号/2016年

■囚人リク
脱出劇は予定外のアクシデントでアクセントをどう付けるのかが難しいんだが、この漫画は上手くやっているな。レノマ未到着、看守が殺害済み、と不穏&謎を入れてきている。流石にもう一回、今度は海底牢獄に閉じ込められるとかは無いだろうが、無敵の鬼龍院に対して一切ダメージを与えていない現状は気になる。範馬勇次郎負ける絵浮かばない問題に近い。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後のアオリがなかったら平行世界に移動でもしたのかと思ったままだったよ。

■刃牙道
ピクル、筋肉白刃取りをかます。額部分に剣がそこまでめり込んでいて、それを筋肉で挟むとか、イメージが出来ない。額ってロクに筋肉ないでしょ。皮の下すぐ頭蓋骨でしょ。まあ、原始人なので構造が違うと言われれば仕方ないね。原始人にはあらゆる可能性が詰まっている。ていうか武蔵も骨格からして違うみたいな描写されていたよなあ。

武蔵、ふっ飛ばされて気を失った風の体であるが、こやつは芝居というベホマがあるからね。絵から何もダメージ測れない存在になっている。

ピクルは剣を手にする。これは危険は危険だけど、ピクル当人が何か危険。刃牙戦ラスト、見よう見まねで技に走ったあの醜態に似た状態を晒しかねない。来週には刀身部分を握ってブンブン振り回して指落ちているかも知れないよ。

■ドカベン ドリームトーナメント編
扉の『福岡か!? 京都か!?』というアオリにニヤニヤした。ここは福岡(KETTA)でひとつ。

■ハリガネサービス
パンツも一緒にずり下がる同人誌は出るのかね。

■鮫島、最後の十五日
効率最優先の丈影の相撲がつまらない扱いされているのは少年漫画的には致し方無いトコロか。

■AIの遺電子
読んでるこっちがツラくなる展開だったよ。相手も男版を使っていて相思相愛ハッピーエンドとか考えながら読んでたのに。

■六道の悪女たち
救援を求める台詞を土壇場で放ってしまう、このカッコ悪さが生々しい。それなのに何かいい方向に転んでいくのは読んでて苦々しく思った。

■コハクイズム
実の親でした&母親怖いみたいなラストはそんなインパクトのあるオチでもなかった。忍者漫画で連載持つのがいいんじゃないかな。チャンピオンならそれぐらいなりふり構わないコトしそうだし。

■Gメン
この女の子、死ぬんじゃないかと思い始めた。主人公の恋を成就させない為には死ぬしかないでしょ。

■永遠の一手
展開が早過ぎるので、これはやっぱ一巻分(10話)で終了かなと思う。今までの自分の読みが浅かったのか、羽生もどきを倒した開発者が現名人の実の父親とは思いも寄らず。いや、前回それっぽい描写はあったけど、結婚相手の親ぐらいにしか考えていなかった。となるとこれ親子三代の対決になるのか。将棋界を左右する事件が一つの血族内で行われているなんて。

■正義の殺人鬼
設定を固められないあやふやな漫画から、後付だけでそれっぽい話にしている漫画に変わってきた。ご都合主義だろうが後付塗れだろうが、はっきり設定をビスビスと打っていく今のほうが以前よりはマシに思う。

弟か。犬のほうかと。

■7月14日(木)/雑文

20160714

・うちもプレビューアップデート来たよ。マイコレクションが以前よりも一瞥しやすくなったぐらいしか分かってないけど。

・近所のとんこつラーメン屋、こないだトラックが止まってて色々アクション起こしていたので「お、いよいよ閉店か?」と期待していたんだが、今日普通にやってたな。早く畳んで別のラーメン屋になって欲しいよ。とんこつオンリーツラいよ。

・カップ麺で北極ラーメンが出たらしいので、見つけたら買いますかね。所詮はカップ麺、多くの人間に受け入れやすくされているだろう、そんな偏見を拭う辛さであって欲しい。

・最近「Pure Hold'em」というポーカーゲーを開始した。TAスコアの割には面倒なんだけど、皆どうやってるの。課金しているのかね。最高ランクの試合に出るには100万コイン必要なんだけど、遠すぎる。ログインボーナス的なもので上手く行けば1日15000コイン溜まるので、数カ月頑張って溜め込みますかね。それが一瞬で溶けるのを味わうのか。あとこのゲーム、日本語化されているけど解除される実績が翻訳出鱈目。海外サイト見て実際はどの実績が解除されたのか確認する有様。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2016年

■BORUTO
ボルト、簡易忍術を使ってしまう。このままだとプロパガンダに利用されそうであるが、中忍試験が終わるまでにはそれを捨てる流れになるのかなあ。科学庁の人達も根は悪くなくて、「まだまだ改善の余地がありますね(笑顔でため息)」みたいな爽やかな落とし所で一つ。

■鬼滅の刃
おかしな間合いのギャグが癖になってくる漫画。猪突猛進とかはギャグじゃないんだけど、それも面白い。何なんだろこの面白さ。ヘタウマな絵だからかなあ。からくり屋敷に突入、バトルも割りと面白いので展開に期待。

■食戟のソーマ
食って美味ければちゃんと合格にする試験官のフェアさは何なの。連載開始時に意地で不合格言い渡したえりなって例外過ぎる存在だ。

■火ノ丸相撲
国宝喰い。国宝ありきの、アリクイみたいな二つ名。ちゃんと勝敗の見えない試合を描ける漫画は少ないが、この作品はその一つ。過程過程での台詞回しもカッコいいし響くし相変わらず面白い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
CG然している均等なグラデはあんま好みじゃないハズなのに、この胸とかはアリだな。自分は昔からそうだ。寺沢武一のケツの塗りとかアリだったな。

■トリコ
梅ちゃん幻覚かと思って読んでたら実在してて笑った。突然後ろにいるの怖すぎで笑った。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
ノーパンの夢がついに崩れる。いや、あれは着替えているだけではないのか。寝る時はパンツを履く。普段はノーパン。可能性を諦めない。

■斉木楠雄
正確に男を見極めているが、ナンパ師には引っかかるのか。憑依させたナンパ師がそんな肩書抜きでいい男なのやも知れぬ。

■BLEACH
無敵の能力を手放すというひどい負け方をしたのが藍染だったが、この白い人も出鱈目な負け方上位に入る。優勢だったのに能力を上司に奪われて気付いたら負けているというワケの分からないっぷり。勝ったのに帰還したら負けてたボーボボ並みだと思う。

月島登場で剣が復活。未来改変VS過去改変は今回は過去の勝ちとなったが、ジョジョの能力バトル同様、後出しとノリで解決しただけで論理のぶつかり合いとして合ってるのかどうか分からないよ。

■7月10日(日)/雑文

■Period 26/GTASC 2016
ピリオド26終了。チームポメラシェ、生存。52チーム中3位。

20160710

チームボーナスの回だったので狙い、達成。2016の倍数スコアで達成。当初は「僕3500G行けます」だの言っていたが、2520Gでちょうど良かった。結構バテてた。

今週はタイニートルーパーやらヤギやらをプレイした。ヤギは難易度の割にはレシオが高いので温存するのも良かったんだが、普通にDLC定価で買ったのでセール前にやらないと後悔しそうなので手を付けたよ。

ピリオド27にプレイするゲームは未定。セールで買った連中を試しながら一週過ごしますかね。セールで買ったゲーム、自分にはコンプ無理臭いのばかりだよ。

■週刊少年チャンピオン感想 32号/2016年

■刃牙道
アニメ化。お、マジで?と思ったものの、単行本付属のOADがそれの模様。これは30分程度だろうし、どの話を採用するんだろうか。仮に神社の階段駆け下りながらあくびする話で30分終わらせてもまあ刃牙だしなーと納得しちゃうんだけど。

今号の付録になっているスペシャルポスターも刃牙が全裸でケツをこちらに向けている絵で、色々おかしい。よくある萌えキャラ半裸女性イラストのパロディで笑い狙っているとかは板垣先生のコトだし無いだろう。何か普通に「こういう筋肉、憧れる少年ファンいるだろう」ぐらいの気持ちで描いてそうなんですけど。

本編、地下闘技場を舞台に武蔵VSピクルが始まろうとしている。満員と思いきや観客席は疎ら。烈の公開処刑やっちゃったからね。またあんな殺人ショー見せられると考えたら足を運ばなくなるのも致し方無い。

そして、数少ない観戦者の面々の中に本部以蔵がいないってのが憎らしい。またかよ。あいつ今何してるのさ。ビッグイシュー売ってる最中なの? また終わってからひょこひょこ出てきて守護れなかっただの言い出すんだろうか。

闘技場に入った武蔵にすかさず飛びかかるピクル、しかし武蔵は高速で剣を振るう。だいぶめり込んでいる。原始人は頭蓋骨が厚いので脳には届いていない、とかそんな理由でスルーされるんだろうか。それともまた圧しただけなので斬れていない、とか言い出すの? 押し付けただけなので斬れないとか今でも納得していないぞ。そんなコト言ってたらギロチンの存在どうなるのさ。

これで真っ二つは無いにしても、ピクルが刃物怖い痛いと認識してしまい、闘技場の隅っこでブルブル震えて次回試合終了となっても僕は納得する。

■ハリガネサービス
ウルワシはスロースターターと言った傍から足負傷。スロースターターだけど能力マックス状態は一瞬、という感じなんだろうか。ワンがうっかりウルワシに出しちゃったけど、実際のトコロ、信頼ってよりも反射だろうなあ。ウルワシは後々良いように解釈しそうだ。

■鮫島、最後の十五日
丈影の顔が忍人格初めて登場した時の仙水に見えてきた。

■囚人リク
周龍、手が血でべったりなのがハシラでも指摘されているが、顔とかも見えないのが怖い。僅かな時間で何が起きたんだよ。起動させる為にどんなリスク選んだんだよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
本物がナチュラルにキモい造形なんですけど。可愛らしい絵にして準レギュラー化狙わないのがこの作者の凄い点。

■永遠の一手
羽生もどき、なんてかっこいい浮浪者なんだ。道場とか持ってる本部のほうが浮浪者感強いよ。

■FALL OUT
序盤が拍子抜けする展開だったので何かあるんだろうなーと思ったが、そこから一転どころか二転した。面白かった。

御手洗は面白い作品作る為なら殺人も厭わないのか。クリエイターの鑑でしょ。ここまでやれるクリエイターなら、作品に全身全霊全力注いでいると看做して良い。

■六道の悪女たち
手を出さないって、足のみで戦ったとかそういう話なんだろうか。主人公、自力で不良に立ち向かう展開になって、何か期待していた先が読めないカオスストーリーとは違う、オーソドックスな流れになってきたな。

■Gメン
母親ゲスオチというワケでもなく、悪い人探しが難しい展開になってきたので、殴って解決出来なそう。

■河野裕「サクラダリセット 4」/角川スニーカー文庫



短編集。リセットの使い方が短編故にシンプルでとても分かりやすい。ていうか本編がいきなり応用な使い方しまくっていたからなあ。いきなりジョジョ5部みたいなもんだからなあ。

猫まみれでお馴染み野ノ尾盛夏も掘り下げられる。忘れかけていたが、このキャラも不思議な雰囲気で大御所感備えているんだよなあ。何かどいつもこいつもそんなオーラ持っている連中ばかりな作品。強引に言うなら、真賀田四季みたいのが複数いる世界だよ。

ホワイトパズルはサクラダ世界とは異なる短編で、発表順だとこれが作者のデビュー作に相当する模様。時系が入れ替わる少女という設定も面白いし、活かし切った使い方。この手の話は悲劇確定だと思って読んでいたのでラストは意外であった。

■7月6日(水)/雑文

今回の夏セールは微妙だの書いたのが昨日。で、いざ蓋を開けたら結構買っちゃっている。

■one
・Masquerade(海外)
・Dungeon of the Endless(海外)
・The Flame in the Flood(海外)
・Gemini(海外)
・Action Henk(海外)
・Killer Instinct: シーズン 3
・EVOLVE

まずはone。予定していたトラックマニアとダートラリーは買ってない。2作ほど起動させて序盤だけプレイしてみたが、どれも実績的には面倒そうだった。

具体的には、まず「Masquerade」、3Dアクションで一ステージが長い。イージーで何か実績解除されるまでワンプレイ気分で開始したが、アクト1完了まで30分ぐらいかかった。第一印象としては、出来の悪い3Dアクション。カメラがとにかく合わない。上位難易度実績とかあるからいきなりハードでクリア目指すのが良さそうなんだけど、攻略が全く充実していなくてハードがどれぐらい大変なのか見当がつかないのが問題。ハードクリアの人数少ないけど、プレイヤー母体数からして少ないからね。

Action Henkも起動。オッサンが走ってゴールを目指すタイムアタック系のゲーム。全ステージレインボーメダル(ゴールドの上)という実績があって、こちらも大変そう。ただ、ゲーム自体は何か癖になる出来で好み。短時間リトライゲー。ドリトスのアレやジョーデンジャーみたいなゲームで、動かしてて楽しいものがある。

・Ethan: Meteor Hunter(海外)
・Dynamite Fishing(海外)

この二つは今回のセールとは無関係ながらも購入。ダイナマイトフィッシィングは軽くプレイしてみた。テキトープレイで楽しめるものの、勝利や実績を狙うと大変そうな印象。根本的に自分がよく分かってないのかも知れないし、繰り返しプレイでアップグレードしてようやく実績要項に届くのかも知れない。まだ見当がつかない。

■360
Black Knight Sword
Midnight Club: LA
Mars(海外)
Saints Row:Gat out of Hell(海外)

360ではこの辺りを購入。Midnight Club: LA、何度もセールに来ているけど未購入だったよ。DLC(追加実績あり)よりも本体価格が安くなっている状態。現状コンプ不可ゲーになってしまっているけど、まあいいや気分で購入したよ。

てな感じで、思っていたよりも散財している。トラックマニアがまだ心残りあるので、海外で買っちゃうかも知れないなあ。ていうかUBIは何でここまで日本xboxに冷たくなっちゃったのさ。放置してたら自動的に世界規模でセールになるんだろうし、つまりは日本のセールを食い止める何かしらのアクション起こしているってコトでしょ。感じ悪いんですけど。「アサシン=我が社のイメージにしたいので、ベルベットアサシンの権利ゲット&ローカライズ発売しました」言ってた頃が懐かしいよ。

■7月5日(火)/雑文

・夏セールことアルティメットセール、今回はあんま食指が動かないラインアップでござる。「トラックマニアターボ」と「ダートラリー(海外)」辺りは買うかね。どっちもコンプはハナから諦めているゲームになる。他はちょろちょろと紛れ込んでいるインディーゲーを気になったら買う感じで。そんなちょろちょろ紛れているインディーゲー、33%引きと微妙な値引きだったりするのが残念。

今最近、普通にインディー新作が出まくっている時期なので、秋頃にはこやつらがセール対象になるのかな。それを楽しみに積みゲー消化メインでこの夏は生き抜く。

・以前より思っていたが、oneのインディーゲーって、360のXBIGの後継者ではないなあ。いい加減そうでいて洗練されているというか選別されているというか、まあ売っていいよねという最低限の体裁は整っている。360時代のインディーって、もっと愚にもつかないゲーム未満の物も多々あったし。

むしろoneのインディーゲーはWPゲーの系譜なんじゃないかと思っている。WP持ってないけど。何かほら、度し難い累積実績あったりするしそういうのWPっぽくない? WP持ってませんけど。WP返して!(誰にもあげていません)

・ダイエットも兼ねて徒歩で隣駅まで向かって激辛ラーメンを食べる、みたいなコトを考えたのは二年前だったか三年前だったか。以来、いざ実行したのは5回あるかどうか。そもそも二年前か三年前か覚えていないのももう既にヤバい。エルシャダイの「あれは今から36万…いや1万4000年前だったか」という台詞に違和感を覚えなくなる日も近いぞ。

■夢枕獏「餓狼伝 6」/双葉文庫



まずは格闘オリンピック。丹波と堤の激戦が描かれる。小説という媒体でタイマンバトルを執拗に描いているのが素敵。単語の羅列のみでビジュアルを浮かばせるのも良いし思考の混濁を文字で表現する様も良い。作者、自由だなと思った。自由だから既存の小説文体の枠に囚われず、新たな地平を開拓出来ているなとも。

グレート巽、片目の視力がほとんど無いというのも判明。前巻の死闘で目玉に指突っ込まれていたからね。それも仕方ない話。

後半では北辰館トーナメントが開始。長田と姫川に焦点を当てての展開で、流石に漫画版みたいに全試合描くなんてコトは無かった。漫画は漫画で楽しいんだが、これまでの仕込みからしてもこのトーナメントでメインな存在はこの二人だからなあ。

漫画オリジナルの彦一って格闘オリンピックも北辰館トーナメントも出てて、随分ハードスケジュールだったんだなあ。彦一はトリックスターなポジションで面白いオリジナルキャラだったんだけど、最終的に扱いが酷かった。板垣先生の「強キャラによるお墨付きキャラ」はどれもこんな扱い受けてる気もする。本部→花田、独歩→克己、アライ→ジュニア辺りがすぐ浮かぶ。

■河野裕「サクラダリセット 3」/角川スニーカー文庫



相麻菫が復活する巻。2年前、浅井ケイと春崎美空、相麻菫が出会った話を絡めつつ、ラストの復活へ向かう構成。2巻で扱ったネタの変奏に思える部分も多々あるが、焼き直し感は無い。対だな。

相麻菫ほど読んでて浮かぶ人となり/ビジュアルと挿絵の造形が異なるキャラも珍しい。また、作者もあとがきで語っているが、難産キャラだったようで、何か分かる。こういうキャラはいざ話に落とし込もうとしたら相当苦労しそう。菫に限らずケイも美空も動かしにくそうなキャラだな。今回は謎めいていた美空もどういう人物なのかだいぶ描かれた。共感ではなく理解止まりではあるが。

菫は次巻以降どうなるんだろう。脇に回ってケイをサポートするのみに徹するんだろうか。扱いにくそうなキャラだしこの巻で書き切った感もあるのでそれでもオッケー。

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2016年

■斉木楠雄
アニメに向けてクラスメイト紹介を兼ねつつ話も二転三転する内容で面白い一話であったよ。人気投票、身内だけの42票でも順当そうな結果になるんだな。

■ONE PIECE
骨にビッグマムの能力ぶつけたらどうなるんだろう。効かなくて、マム、エネルみたいな顔してくれないかな。

■HUNTER✕HUNTER
色々隠しながらの縛りプレイは付いて行く読者も大変だと思っていたが、今回結構クラピカサイドで情報共有されて分かりやすくなってきた。

王子殺しに免罪は無い以上、直接殺害に手を下すのは王子当人。死なない程度に痛めつけて止めだけ王子とか、王子の為に罪を受け入れる覚悟を持った部下がいればいいのか、等この情報の派生として気になった。人を殺せる覚悟持ちの王子が有利だし、赤ん坊は不利にも程があるなあ。念獣が埋め合わせになれるんだろうか。

■銀魂
セフィロスみたいな格好した人、目的も惑星規模で似たような感じだった。

■食戟のソーマ
用意された鮭は夜食用と語ってるし、夕方という長めのタイムリミットもあるし、マジで自分たちで用意するのかな。

薊はあれはあれで芯を感じるのに、試験の手口がしょぼいな。セントラルが勝手にやったコトにして欲しいが、そうならそうで薊の管轄が行き届いてないコトになっちゃうしなあ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
扉絵、絵の下着姿は水着と同義なので、次回からはまた部位強調絵でお願いしたい。

■鬼滅の刃
入ったら出れない家かな。面白ルール下で実際面白い展開になってくれるのか、期待と不安がある。死にたがりヘタレが何か楽しいのでそのキャラとの掛け合いだけでも面白くはなりそう。

■たかうあんとバツの日常閻魔帳
馬頭、ウソをついても幻覚で本当に感じさせる機材要らずのバーチャルリアリティ戦士。馬鹿の語源エピソードとか本当なの? 調べる気にならない。

今回も一話で完結してて良い。決着に数週掛かりそうなキャラなのにきっちり終わらせた。バツの親が閻魔殺しの犯人と知ってやたらめったら動揺して葛藤する、なんてコトもなくあっさり気味に受け入れているのも良い。牛頭も馬頭もエロ方面に使い勝手が良いキャラなので仲間化のほどよろしく。

■BLEACH
連載終了まで残り●回と告知。●は見えない。必殺技お披露目即折られるというスピード展開が更に加速して陛下が全能力を回収してゲートの向こうへ消える。

残り数回でどこまで回収出来るのかというのも焦点の一つであるが、作者は斜め上を行くハズ。刃牙ラスト10週の時みたいに、残り少ないのにどうでもいいコトでページを消費するハズ。挫折した一護が愚にもつかない回想したりで尺稼ぐハズ。自分は久保先生をそれぐらい逆方向に信頼している。

■トリコ
猿王の目玉が飛び出た時は焦ったが、八王は十分ネオ相手に戦える。アカシアがいきなり饒舌になって苦戦している感出している。ブリーチ同様こちらも終わりそうだが、エスカレート極めてギチギチネタ入れてきてる分まだ好感持てるよ。

■「Tiny Troopers Joint Ops」(1000/1000G)/シューティング

20160704tt

ツインスティックを使用した全方向シューティング。左スティックで移動、右スティックでショットというよくあるアレ。二つのキャンペーンとゾンビモードが収録されている。キャンペーンは二種あって、それぞれ30面・27面と中々ボリュームはあるが、各ステージが短めなので当初抱いていた程の作業感は無かった。

キャンペーンはほぼ詰まるコトは無いが、戦車等硬い連中の対策にやや手間取るかも知れない。周囲をグルグル回りながら撃っていれば耐久力のある戦車も時間かけて倒せるワケだが、正直面倒なので、Yでロケットを購入してとっとと破壊しちゃうのが良い。

コンプを狙う場合、2キャンペーンクリアを目指している内に大半の要項は満たされる。

以下実績メモ。

・完全装備
全武装アップグレード実績。要するコマンドポイント(いわゆる金)、2キャンペーンクリアでは足りないのでどこかの面を繰り返して稼ぐ必要がある。自分はこれで躓くコトを想定して、キャンペーンをプレイしている最中飽きてきたら気晴らしも兼ねてゾンビモードをプレイして金稼ぎ(&アップグレード)していた。

他に稼ぎドコロとしては、特殊作戦キャンペーンの3-7か。このステージ、開始即ロケットを6つ程購入するのがクリアにほぼ必須案件であるが、ロケット購入費を差し引いても稼げる。

尚、全アップグレードには衣装や特殊兵アンロックは含まれないのでご安心を。一番左側のカテゴリ内だけでオッケー。

・降り注ぐ死
一回の空爆で敵3人を倒せば解除。チャンスは色々ある。自分は兵士キャンペーン1-9で解除。スタート直後に4人敵がいる場所がある。尚、ゾンビモードで3体倒しても解除されない。

・ゾンビ映画の主役
ゾンビモードで25ウェーブまで辿り着けば解除。自分は特殊作戦キャンペーンのオペレーション3のゾンビで解除した。上の画像のように、10ウェーブ目に4人が揃うエリアで入り口に向かって撃ってる状態を作れば25まで安全に辿り着ける。

・眠るには早すぎる
死んだ兵士を10回蘇生させる内容。一回の兵士蘇生にはメダル3つ必要。メダルは収集アイテムであるが、全て集めなくても30個は集まる。メダルは蘇生以外にも使い道(消費先)があるので、この実績用以外にはあんま使わないようにしたい。自分は、前述の特殊作戦キャンペーンオペレーション3のゾンビエリア開放には使った。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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