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  2. 2016年08月

■「Quatros Origins」(1000/1000G)/パズル

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テトリスもどきの落ち物パズル。二次元と三次元が混ざり合ってる、Fezみたいな感覚。

イメージとしては直方体の4つの側面に画面があり、ブロックを落とす度に側面が回転する。4画面で平行してプレイしているだけに思えるが、裏側に行くと左右反転でブロックが存在する。回転奇数回と偶数回の2画面でプレイしている感じ。うむ、これは言葉で説明しにくい。

アイデアとしては面白そうだが、直方体までイメージして複雑な積み方をやれるようになるまで頑張ろうとかいう気にはなれないゲーム。操作も悪いし。RBで回転だし、着地したらすぐ接着しちゃうし、画面端でスペース足りないと回転出来ないコトもあるし。まーコンプ出来たのでオールオッケー。

以下実績メモ。

・100ライン消し
・ノーマル50万
・ハード25万
当初無理と思ったが、ポーズをかけてもうっすら分かるので一手一手超安全にプレイして解除した。ハードはそれでもキツかったが、序盤で同時消しで大きく稼ぐように意識したらどうにかなった。

・ブロック40個モードで25000点
3ライン4ライン同時消し狙って高得点を狙えば届く。

・ブロックを回転させられないモードで50000点
画面が回転してラインが揃うと高スコア。それを2・3回出せれば届く。最初の頃こそ画面回転での偶然揃いも何度かあったのに、やればやるほどそれが出なくなった。どうも、慣れてくるとゴミを端に積み上げていたが、これが良くなかった模様。初心にかえって万遍なく(中央にも)積んでいたら、画面回転で偶然揃うコトも増えた。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2016年

■レッドスプライト
いきなり登場したママの活躍に期待していたが、今回でそのまま退場してしまったのかな。ママ復活希望。面白悪役なので生き延びててもおかしくない。ていうかここで退場は勿体無い。

カラー扉見た感じ7人の子供それぞれ既にどう扱うのか決まっていそう。敵になって出てくる奴もいるのかね。

■ONE PIECE
ウルージが何故か持ち上げられる。ウルージに敗れた元4将星の動向が気になる。

「帰れ!!みすぼらしい下級海賊……!!!」
サンジ言いそうだ。心に無くてもルフィを突き放すために全く同じ台詞言いそう。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
扉絵、夏感満載でクリーンな雰囲気なんだけどパンチラは忘れない辺りこの漫画の役目を分かっている。そしてこんな清涼感溢れる扉をめくるといつもの乳揉みという安心感。

■ラブラッシュ!
2話目で告白完了、相手もまんざらではないという状況に。ラブコメ的にはこれは新しいのでは。告白してふられるとかならありそうだけど。ここまではスマートに進んでいるけど、次回から普通のラブコメやり出すのかなあ。諦めなかった種族が順次出てきて。

あとこの作者エロコメ描いてた人だったのか。あまりの画力向上に気付けなかった。

■火ノ丸相撲
天王寺と久世、どっちが上なのかはっきり白黒つくのか。負けても成長するとはいえ無敗キャラ二名なので片方はイメージダウンしちゃうなあ。久世が負けて、「あえて負けを得ておいた」だの言い出すのかなあ。いや、わざと負けるとかも無さそうだし、ホントどうなっちゃうんだろう。

■約束のネバーランド
ママを殺すという選択は無いのか。それがベストに思えるんだが。もしくはどうにかして懐柔出来ないものか。強力な味方になりそう。

■食戟のソーマ
熊肉はマジで不味そう。そして実食イメージではクマとダンスするほのぼのした絵を今から予感している。黒木場辺りならクマの爪で女性の衣装切り裂いてくれそうなんだがな。

他の連中も十傑と戦うんだが、勝てる絵が浮かばない。退学自体無効にするぐらいのオチが北海道の終わりでは待っているんだろうか。そんなコト思っている中、普通に十傑に勝ってたら面白い。

■鬼滅の刃
ドタバタ回。会話、台詞回しが楽しいのでこの手の箸休め回も面白い。この三人で旅続けて軽妙なやり取りするのをずっと見ていたい気持ちになる。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
成長した姿によってパンツを履いているというのが明らかに。ノーパンの夢がついに崩れる。今回は珍しく巨乳キャラにしてたりで作者、自身の性癖に逆らって無理している印象がある。いや貧乳好きかどうか分からないけど、これまでの傾向からして。しかし閻魔はあくまでも貧乳。

■8月28日(日)/雑文

■Period 33/GTASC 2016
ピリオド33終了。チームポメラシェ、生存。38チーム中8位。

終わってみれば今回もデッドライン9000以上ではないか。二日前まで3000ちょいじゃなかった? 駆け込みが読めなくなってきた。

今週は「ライズオブアスタロス」を日に何度も起動させる生活をしていたし、これはまだ暫く続きそう。回復したスタミナを経験値&金に変えるだけの作業の為に何度も起動。たまにカードを強化しては新しい面に挑む。そんな感じ。

「KILLALLZOMBIES」はレベル30実績を狙っているが、届かない。以前PERK運がメッチャ良くて経験値実績を解除出来たが、その際もうちょい粘れば行けたんだよなあ。あれは悔やまれる。あれほどのPERKが揃うコトは滅多にない。

が、PERKを溜め込んでピンチになったら使う方法で今日やってみたら安定してきたので、もうちょい頑張る。そもそもゾンビ退治累積が度し難い数字に設定されてるのでそれ狙いながら数ヶ月単位でちょこちょこやるのも良さ気。

「プロミネンスポーカー」、これはすぐ取れそうなのは後二つ三つかなあ。オール・インしまくるだけの忘我の作業で今週結構解除出来た。ニコニコで「コワすぎ」観ながら作業していた。

ピリオド34は何のゲームしますかね。雑に食い散らかしている奴をどうにかしたいんだが。

■河野裕「サクラダリセット 7」/角川スニーカー文庫



最終巻。咲良田から全ての能力を無くそうとする浦地との対決。

作中悪役の浦地は一番自分に近い性格なのでとても分かりやすく共感出来た。ただ自分は浦地ほど芯が強くないな。折れない浦地を主人公ケイが如何に折るかが見どころ。性質上、バトル作品ではないので殺して解決とかそういう方向ではない。こう来たかーと。ベタな解決の一つかも知れないが、これまでの仕込みからひょいと違う角度から攻めてきたのでまあ意表を衝かれた。

エピローグ的にヒロイン二人に纏わる問題も丁寧に解決している。人間離れした連中が最後の最後では人間の範疇に落ち着くのも良いな。

シリーズ完結、綺麗な着地を見せている。カタルシス・数式が解けた快感以上に、息を飲みながら見続けていた綱渡りが無事成功して安堵しているような気分かなあ。よくまあこうも綺麗に纏めたもんだと感心するよ。

箴言まみれなシリーズでもあるので、また10年後ぐらいに再読したい。

■8月26日(金)/雑文

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来ました50万。

40万到達が去年の9/3であった。おおよそ1年で10万上乗せ。ていうかあれから一年経過しているのか。こうもポンポン乗せられるとは思っていなかったのう。去年の40万の時点で「50万は流石に2・3年後」と書いているが、これは本音であった。なのに、いつしか年間10万ペースになりつつあるな。

40万到達の時は残り3000G分3本やった覚えがあるが、今回は結構ギリギリまで調整に手間取っていた。さっきテトリスもどきやって170Gとかデカイ実績ポコン来て「あれ? まだ平気だよな?」等軽く混乱した程度にはテキトーだった。

50万は気持ち的に折り返し地点。100万というデカい目標の半分だからなあ。

まー、ここ数ヶ月、端数出さないように気を張っていたので、しばらくは本能のままにプレイ出来るな。「Q」とか「バレットウィッチ(北米版)」とか、端数出さないようにマジ封印していたから。封印解除出来るようになった今だけど、その辺プレイしないまま60万目指すかもしれないがな。

  • Genre:

■「Ben-Hur」(1000/1000G)/レース

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映画タイアップゲー。無料。

「ベン・ハー」って何か聞いたコトあるよなーと思ったが、映画自体過去作のリメイクらしい。ワムウ戦を追体験出来る内容になっている。いない。

全3レースから構成されていて、実績的にはその全3レースで全ての敵車両を倒すというものが恐らく一番面倒なものになる。とは言っても極端に難しいワケではないので、ブーストゲーの類いに入る。

その3レース敵全撃破実績であるが、右上を注視してレース参加人数を逐一チェック、自分が破壊していないのに数が減ったら速攻で壁にぶつかって死亡&リスタート、という形で挑むのが宜しい。自分が倒したつもりで倒していない(自滅や敵同士の小競り合いで減ってる)ってのが厄介なので、きっちり倒したのを確認しつつ進行させるのが良い。

てなワケであっさりさっくり1000G頂きました。ありがとうございます。版権ゲーが減っている今日このごろ、無料でこんなブーストゲー出して下さりましてマジありがとうございます。

■週刊少年チャンピオン感想 39号/2016年

■弱虫ペダル
御堂筋の変化、イメージなのに観衆に見えていそうな演出が面白かった。いくら御堂筋でもリアルに毛穴から手が生えたりはしない。超前傾のバッタみたいな絵もまあデフォルメされているんだろうけど、実際はどんなもんなんだろう。舞台に興味ちょっと出てきた。

あと巻末コメントの8/6~10に自転車で和歌山から長崎に帰ったってのに笑った。えらい仕事量こなしつつそんなコトしている余裕あるのが凄い。作画に時間かけないスタイルでヒットさせると強いなーと改めて思ったよ。

■刃牙道
ピクル、武蔵にかつて食べて痛い目を見た蜂を幻視。あれは食べたくないと、捕食対象ではなくなって背を向けて試合終了。

武蔵は当シリーズラスボス、一方のピクルもどうにか立てたい、そんな葛藤の果ての落とし所としてこうなったかあ。ピクルはとにかく食うのが目的だったからね。生き死にでの決着ではない形でその目的を放棄させて終了というのは、作者頑張ったかなーと思う。

強キャラを噛ませにするけどどうやって死なせない結末にするか、みたいな話作りばかりになってきてて読者もそれを分かっているのがそろそろキツいけど。そう考えれば烈を殺したのは英断だったなあ。烈は性格的に死ぬまでやらないと納得しないからああなったんだろうが。

■猫神じゃらし!
話の短い校長って最高じゃないか。

■ハリガネサービス
突然始まった脇役の回想が長引いててビビった。取ってつけたような感じだが、キャラを試合中にこうやっていきなり掘り下げるのはアリだな。親のクズさ加減が生半可じゃなくて引く。声出せないように口に布詰め込んで殴っていたのかよ。

様付けではなく叡とシャウトする決め見開きが今から浮かんでて楽しみだ。一試合一試合が長い漫画だが、それにも慣れてきた。

■鮫島、最後の十五日
泡影がどんどん神話神みたいになっていく。作者が気に入り過ぎておかしくなりませんように。勇次郎みたいに倒せなくなりませんように。

■実は私は
アホではないけど馬鹿でした、みたいなオチになりそうでもある。出るキャラみんな根は善人でしょこの作品。なので、本格的悪役にはならないで欲しいという気持ちもある。

■六道の悪女たち
こんな陰陽能力で初恋を味わわせてはいけない、だから悪女じゃない真っ当な人間にしなきゃ、という六道の思考回路は割りとぶっ飛んでて予想出来なかった。しかし初恋なんかは既に通過済みというオチも来そうである。弱体化したら仲間になっても面白く無いし。

■ネズミと花火
ヒット率高めの細かいギャグ連発でイチイチ楽しい作品であった。ギャグ漫画はこれぐらい出鱈目が良い。で、これ短期集中連載なのか。読み切りかと思っていたので楽しみが一つ増えたよ。

■AIの遺電子
絶対現実感という言葉は面白いな。もっと発達して作り物めいていない仮想映像が日常になったら、そういう言葉や状況も出てきそう。既に現時点の作り物丸出しなゲーム映像ですらそうだと分からずに色々語っちゃった有識者の人もいたし。

■マル勇九ノ島さん
勇者時代の九ノ島が原理魔王のセーブ&ロード能力を手に入れる経緯を描く。片方にしわ寄せが行ってしまう選べない二択、一話でお花畑が覆してたなあ。過去の九ノ島の性格はお花畑のあの判断に通じるものがある。

■8月24日(水)/雑文

・今週内に50万到達を狙っていたが、細かい実績がぽろぽろ出ているので調整段階に入れない。毎日ログインゲーでうっかり何か解除されそうなのが怖い。特にライズオブアスタロス。

当初「ベンハー」で1000を確保して残りを微調整、ぐらいに考えていたが、ベンハー抜きで残り約1500考えたほうが安全そうだ。ベンハー、ブーストゲーなんだろうけど何気に一つ難しそうな実績もあるし。

・この二週間ばかり、節約を意識して自力で料理作成なんかに挑んでみた。が、あんま節約になってないようなので、諦めたい。「肉野菜炒めを作ってそれを二日に分けて食う」、これだけでだいぶ食費が浮くのではないかと思ったんだが、飽きるわ。飽きる上にそんな大きく節約になってないし。

酒と煙草をどうにかしない限り、大きく金を浮かせる術はないと痛感した。

・気付けば「ペヤングニンニクMAX」の賞味期限が切れていた。カップ麺の賞味期限を切らすとか相当のもんだよ。ニンニクのみを武器にするのはイマイチだったかなあ。やっぱ自分は辛い系が良い。

  • Genre:

■夢枕獏「闇狩り師 黄石公の犬」/徳間書店



長編「黄石公の犬」と中編「媼」を収録した一冊。

闇狩り師シリーズ21年ぶりの作品らしい。21年ぶりて。このシリーズは何作か読んだコトあるけど綺麗さっぱり忘れている。辛うじてああ主人公はこのマッチョだったなーと思い出したぐらい。で、忘れている以上ほぼ初めてシリーズに触れた気持ちで読んだが、面白かった。一冊目からではなく途中から読んでも楽しめるシリーズ。

世間的な評判は低いみたいだなあ。長編だけど捻りがない的な。自分は過去作忘れているから普通に楽しめたけど、きっとその通りなんだろう。小説だと作者の劣化は分かりにくいけど、きっと昔と今の板垣漫画ぐらい違っているんだろう。

後書きによると陰陽師の原型になったのが闇狩り師のようで、似通ったものがある。こっち用に使えるネタも陰陽師に使っちゃったんだろうなーという感想も出てくる。仕方ない。人気や知名度を得たほうに注力しちゃうのはもう当然の流れ。

■河野裕「サクラダリセット 6」/角川スニーカー文庫

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浦地正宗と魔女の会話がどれも良い。理性よりも感情こそ人間として純粋という主張は何となく納得出来る。ハンターのゴン辺りを思い出した。しかしそんな浦地は作中では別に感情任せなキャラというワケではなく、理に徹して深遠なる計画を遂行しているってのもまた素敵。

相麻菫が何故一旦死ぬ必要があったのか、その理由もこの巻で明かされる。一瞬の為、ただ会話で相手に疑惑を持たせないが為。そんな僅かな一言の為だったのかとビビるレベルで、相麻もまた恐ろしい。分岐する様々な未来を見続けられる存在はここまでの領域に突入できるのか。

あとがきで作者がどのようにこの作品を作っているのか垣間見えるのも今巻の収穫であった。ここまで複雑怪奇な作品だし、そりゃそういう作り方していても納得であったよ。細切れ連載スタイルでこの作品は無理でしょ。

■週刊少年ジャンプ感想 38号/2016年

■ラブラッシュ!
ラブコメの分際で高速でカップル成就になりそうで、これは新しいかもと思ったトコロで異種族大量登場で有耶無耶に。言え。そこで言っちゃえ。好意を持っている連中みんな集まっているんだ。その場で言って全員キッチリ振ってしまえ。それができたらラブコメ史上最も好感度高い主人公になれたというのに。

■ONE PIECE
北斗の拳世代にはうぬは二人称なので読んでて違和感を覚えるよ。

■BLEACH
この作品も子供キャラ使って派生でもうちょい稼ぐ気かよーだのと一瞬思ってしまったが、次世代に繋げる最終回というのは締め括り方としてよくある一つなのかも知れないと考え直す。藍染が何かいい感じの台詞言ってまとめているのは面白いな。この人一護戦の時沸騰して相当テンプレなボス発言していた癖に。

■火ノ丸相撲
協力するという一イベントでも、ちゃんとリアルな理由を語る辺りが相変わらずこの漫画の良いトコロ。「かつて戦ったんだしーこれからは仲間だぜー」みたいな昔のバトル漫画みたいなノリではなく、メリットを説明しているのがよい。

■約束のネバーランド
ママのモノローグも出て本格的に悪役と判明した。ママにも番号ふってあるし、食料候補なのか。生き延びる為に自分以上に美味しい餌を作ると鬼達に約束している感じなのかな。小さい頃からそんな生活をして気付いたらママとしてこういう場を作っただの、切ない過去が欲しい。

敵味方、得た情報を洗って知っているコト/どこまで知られているかを検証した上でぶつかっているのが良い。駆け引きしてて良い。

■鬼滅の刃
誰にでも剣を向けていたからこの猪も敵かと思っていたが、鬼殺隊合格者だったのか。善逸、声で猪がせっかち合格者と知るが、当時は別の被り物被っていたのかな。当時素顔出していたら最後の美形で驚くコトもないだろうし。いや、顔自体が変わったのかも知れない。そして今回も台詞が面白い。「やめろそういうことするの」がツボ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
惚れ薬が切れて素に戻るというのは羞恥度高いネタであるが、惚れ薬中の記憶が全く無いほうがいいよなあ。いつの間にかブラまでズラしていたってのに笑った。

■左門くんはサモナー
さり気なく重要な話ではないか。アンリはそれ程までに大きな存在だったのか。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
口の中に手を突っ込んでいるコマに少々性癖を感じたぐらいで、今回は大人しめ。いや手を突っ込むってのも別に性癖でも何でもない絵の一つかも知れないが、口を手で塞ぐのではなく突っ込んで頬を内側から張らせるって辺り性癖感ある。

■トリコ
自分を食わしたチチがグロくて笑った。最初煙で本体の一部しか見えてないのかと思ってたら、自分の身を物理的に削ってガリガリになっていたのか。

話がエスカレートしまくっているので、父が誰かとかもう気にならないレベルだよ。

■磯辺磯兵衛物語
磯兵衛は当初から勝手に周囲が勘違いして成り上がっていく要素もあったので、今の建国シミュレーションはそれを特化したネタで面白い。

■8月21日(日)/雑文

■Period 32/GTASC 2016
ピリオド32終了。チームポメラシェ、生存。39チーム中6位。

週の中頃までは割りと余裕な雰囲気だったが、今回のデッドラインも11000以上あったのか。まあ毎週大変になってきている。

「Prominence Poker」なる無料のポーカーゲーが配信されたので開始。毎度のコトながらポーカーゲーは安定して楽しい。そして毎度のコトながらコンプは無理そう。大量に所持金を保有するという実績ツラそう&デイリーチャレンジでの獲得ボーナスの累積的な実績も時間かかりまくりそう。

「Lies of Astaroth」というカードゲーも始めてみた。オートで進行させられるのでルールがよく分からなくてもどうにかなっている。ていうか手動でやってもオートと大差ないような気もするんだがコレ。デイリーログインボーナス以外にも数時間で回復するスタミナでレベル上げが出来るので、何かついつい起動させている。現時点では。

ソロであんまやる気が無かった「ハッピーダンジョン」も今日は集中的にプレイした。気付いたら5・6時間めみさんと潜っていた。使い勝手のいい武器を装備したらいきなり面白くなった。

てな感じで、何か無料ゲーばかりやってないか自分。他にもログインボーナスの為に毎日起動させている無料ゲー(SMITEやジェムズオブウォー等)があって、せわしない。

そういやそろそろ50万なので、実績調整に入らねば。

■「Anode」(1000/1000G)/パズル

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落ち物パズル。日本語化されている。

得意でも無ければそんな好きでも無いジャンルの作品。しかし、4ドルと安いし、「7割解除できりゃいいだろ」ぐらいの気持ちで購入したんだが、そのままコンプ出来た。嬉しい。

同色のブロックは縦横斜めに繋がり、そこに更に同じ色の起爆ブロックを繋げれば消える。そんな内容。7色以上つなげた状態で消せばアイテムゲット出来たり、連結器という銀色の面倒なパーツも存在してたり、その辺で特色付さされている感じ。まあ説明は難しいが5分もプレイすればだいたい分かる。

以下実績メモ。

・宇宙兵
ミッションモード、1プレイで30ミッション達成するという内容。ミッションはランダムなので運にも左右されるが、逆に言えばラクなミッションが固まってくれれば問題ない。このゲームで一二を争う難実績だと思うが、4・5回も挑めばどうにかなる。

・トリアコンタ
30以上のシーケンスに到達。シーケンスとというのがよく分からないまま終わったが、起爆させて倍率をどんどん上げて30倍にまですればいいのかなコレ。一定時間内に次の起爆を行えば倍率が上がる。ブロックは2・3回に1回は起爆ブロックが含まれたものが出るので、大きな連鎖とか考えず細かくていいのでどんどん爆発させるのを意識したら到達した。

・完全倍率
倍率をリセットさせずにブロック98個破壊で解除。前述のトリアコンタとほぼ同時に解除した。これも一気にどでかく大量に破壊とか考えずに、倍率タイムを伸ばすのを意識してプレイするほうが良さ気。

以上の三つがやや面倒かもと思える実績で、残りは時間ちょっとかけるぐらいで解除可能。

・両方
45秒以内に10万点ゲットで解除。似た実績に技術(75秒以内)と幸運(60秒以内)ってのもあるがまとめて解除できる。エンドレスモードでレベル14から開始すれば、特に何も考えずにブロックをそこそこ積んで途中から消すにを意識すればいい。

・万能ベルト
全アイテムを使用で解除。アイテムは7位上連鎖げゲット出来、Yで使用。マルチプレイ限定っぽいアイテムもある。

・カムバック
ハンデ7以上でマルチプレイで勝利。一人2コンでやって負け側をB連打(ブロック即落)すれば余裕。

・チャンピオン
マルチプレイ150回プレイ。勝敗不問。1Pをハンデ9にして即死を繰り返せばすぐ。ていういか150回もやったかなあ。100回の間違いじゃないのかね。

■週刊少年チャンピオン感想 38号/2016年

■六道の悪女たち
導入が刃牙っぽくて面白かった。変質者の男も顔に座られて本望でしょう。

幼田、ドクンと反応しているし、これは恋を自覚していないまま食らっている。標的をスケバンに移した辺り、本能的にパートナーの座を求めている。

悪に惹かれる六道を見ていると、悪のカリスマディオを思い出す。ディオをコミカルにして話作ったら六道になるんじゃないのかなあ。

■刃牙道
ピクルの最終形態、ティラノサウルスの口の中で咬合されたトコロから強引に上下に押し広げた状態故に、あの様相だったのか。今回の絵で初めて理解した。全力を出せた時の関節入れ替えって感じなのね。そしてティラノに噛まれたってのは改めて見ると臓器まで牙届いているだろうしこれ武蔵に鎖骨斬られたドコロじゃないダメージだな。

武蔵はピクルの人間じゃない様相に夜叉猿を思い出す。夜叉猿程度なのかよ。とっととピクルの首斬って、観客席の刃牙に「ばきくんこんにちは」だの頭部をおもちゃにして挑発して欲しい。

■猫神じゃらし!
デフォルメ効いた顔なのに首から下が随分と生々しい肉体なのは、今日日のイラストでもよく見かけるな。

■実は私は
鼻血だけでその存在をアピールする先代痴女が気になって仕方ない。ていうか総じて現代と同じノリなので、白雪も今回のヒキ程邪悪ではない存在になりそうだなあ。

■ハリガネサービス
親がクソ過ぎる上に唐突な最後のコマに笑った。駄目な親を持つと人間バレーボールに走るんだなとこの漫画は教えてくれる。

■WILDロア
猫虐待コピペを漫画化。主人公の髪型に問題がありすぎて、面白い話だったのに連載とかにならないで欲しいと願ってしまう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
かつての変態吸血鬼が続々登場。その一方でいずれ来るであろうタイムリープネタも仕込んでてちょっとあざとい。ていうかヒナイチがちんちん言い出してるのもあざとい。過去ネタ知らないと唐突過ぎて意味不明でしょちんちんは。

■永遠の一手
奇跡の一手というサブタイトルからして最終回だと思いながら読んでいたがまだ終らないのか。コンピュータそっちのけな二人の戦いになっててこれはこれで熱いんだが、コンピュータの脅威がいつの間にか有耶無耶にされて話の焦点すり替えられたなーという気持ちにもなっている。

■放課後ウィザード倶楽部
三歩進んで二歩下がるような展開が続く。大きな謎に読者の自分は興味があるんだが、その謎は匂わせたぐらいでまた小さな話に戻る。丁寧と思う一方でチンタラしているなーとも感じる。

■マル勇九ノ島さん
九ノ島、セーブ&ロード能力で勇者をサポートしていたという情報が出る。いきなりな見せ方がインパクトあったな。しかしこれラスト近辺で明かされそうなネタなので、もうこの漫画も終わりが近いのかのう。連載が長ければ勇者の死に様も色々描けただろうに、二人分しかない。仕方なくジニア二回も死んでるシーン描かれているし。

■「Monkey King Saga」(1000/1000G)/SLG・タワーディフェンス

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ハゲを守るタワーディフェンス。特定の場所(白いサークル)に配置出来るユニットの他、常に移動可能なユニット(エテ公)も存在。移動ユニット、最初はエテ公だけだがブタやカッパも順次使えるようになる。

これ中華で無料で配信されてたんだが、有料になって日本でも配信。難易度は低い。低すぎるので誰も課金しなかったが故の有料変更だろうか。

配置するユニットは正直そんな強くないので、足止め程度と思って、猿達を適時移動させて戦う。後半になって使えるようになる弓女は配置ユニットでも使える存在で、アンロックされてからはずっとそれ使うようになった。飛び道具強い。もしかしたら序盤も石投げる老いぼれ猿ユニットが強かったんだろうか。

たまにボスに一気にハゲが攻められてゲームオーバーになるコトもあったが、総じて簡単。実績もステージクリアや装備購入(別に高くないので稼ぎプレイ不要)でほぼ埋まる。8888ポイント獲得実績は最終面で達成。ウェーブ10になってもボスにすぐとどめを刺さないようにちょっと粘れば届いていた。

■野﨑まど「死なない生徒殺人事件」/メディアワークス文庫

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「永遠の命を持った生徒がいるらしいんですよ」生物教師・伊藤が着任した女子校「私立藤凰学院」にはそんな噂があった。話半分に聞いていた伊藤だったが、後日学校にて、ある女生徒から声をかけられる。自分がその「死なない生徒」だと言ってはばからない彼女だったが、程なく彼女は何者かの手によって殺害されてしまう---。果たして不死の意味とは?そして犯人の目的は!?

無駄を削いだコンパクトなサイズの長編。面白かった。序盤の不死談義から面白かったし、演劇が好みってのも伏線だったんだな。

以下ネタバレ。

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■8月14日(日)/雑文

■Period 31/GTASC 2016
ピリオド31終了。チームポメラシェ、生存。42チーム中6位。

今週はデッドライン1万以上必要になってた。40チームだもんなあ。厳しくなってきても致し方無いコト。

解除した実績が反映されないバグがちょこちょこと出ている。放置していればその内加算されるのが今までだったけど、猿のTDとかこれ未反映で3日以上経ってそうだよ。一ヶ月後に反映された的な報告もあるし、まあ気楽に待つか。

今回はone版のウォーキング・デッド番外編や前述の猿をプレイしていた。ヌルゲーをちょろっと続けているぐらいでイマイチやる気が出ていないのう。

他にはレタークエストも開始していたか。これアクションかと思ったらアルファベットで単語作るゲームだったよ。何気にだるいが時間かければある程度実績は取れそう。が、バグで毎回18面クリア後に何も選べなくなる。詰んだか。

■夢枕獏「牙鳴り」/祥伝社文庫

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格闘小説。餓狼伝で見たようなシーン・話運びばかりで驚く。ほとんど同じじゃないか。これ、「うちでも餓狼伝みたいの書いてください!」と依頼されて、額面通り同じようなもん書いたんじゃないかとうがってしまうレベル。いや、夢枕獏は結構同語反復多い小説家だから、考えている自身の格闘観を捻り出したら結果的に似たようなものになってしまっただけかなーとは思う。

主人公鳴神のストイックな生活は自分が学生だったりした頃の貧乏時代を思い出し、懐かしい。この作品に限らずボロアパート生活描写とか出てくる小説読むとノスタルジーをいつも抱くよ。

で、この「牙鳴り」、この一冊で完結していないというのに驚いた。全3冊を想定していたようで、しかしそれももう無理だろうなあ。仮にやろうとしていたコトあったとしても全部餓狼伝に吸収されただろうし、その餓狼伝も終わる気配がない。

■河野裕「サクラダリセット 5」/角川スニーカー文庫

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未来予知を扱う中、その未来予知も想定している「シナリオ」能力が登場。メタ的には何かどんどんと作者へと近づいていく。とか思ったがシナリオは終わってみれば然程脅威でもないままであった。お爺ちゃんの性格の問題か。

相麻がとても分かりにくいと思っていたが、益々分かりにくい造形を感じさせて、これは意図的にやってそうだなーと思った。そんなもんだろう、天才は。綿密な計画を遂行する覚悟と意思を持ち、その一方で主人公達の仲に嫉妬する分かりやすい感情も吐露している。

既知の再構築のさせ方も上手い作品と再認識。今回なら青い鳥という誰もが何となく知っている話を知的好奇心をくすぐりつつアレンジさせている。

■週刊少年チャンピオン感想 36+37号(2回目)/2016年

■刃牙道
骨格すら変える最終形態、鎖骨折れてても変形出来るんだろうか。

■六道の悪女たち
見開きでヘタレ親友二名もポーズ決めているのが良いね。幼田、二人目と記されているし最終的には仲間化するんだろう。これ主人公が当人もよく分からないままトントン拍子にのし上がっていく話になるのかなあ。

■弱虫ペダル
この適度に粗い作画で人気を得たってのは強い。速筆も当然の粗さだが、成立させたってのが凄いと思う。

■毎度!浦安鉄筋家族
ゾンビ単行本に合わせてのゾンビネタなんだろう。何か浦安と言えば猛暑ネタばかりのイメージがあるなあ。極寒に晒されるカンフーの人とかも思い出せる以上、きっちり季節巡った話作りしているっぽいのに。

■囚人リク
チャンピオンを購読し始めてもう二年ぐらいは経っているのかな。読み始めた当時から何となく読めている漫画なので、長期連載で話が続いていつつも途中参戦出来る作劇のヒントがこの作品には隠されていそうだ。

■実は私は
これ、過去干渉で子供の名前に葉子ってつけるような流れになるのかなあ。朝陽を浴びて葉は育つとか何かそんな理由付け出来そうじゃん。夜の眷属たる吸血鬼だけど太陽を求めたいとかそんな願い込められそうじゃん。

■永遠の一手
次回予告からして次回最終回の当初から全10話予定作品だったというオーラがプンプン漂ってくる。この作品、一話目で出し切ってた印象しか残らないかも知れない。

■マル勇九ノ島さん
そういや魔王がその姿を見せないままエピソードが終わっているんだな。前エピソードもそうだっけ? ガチャとかいうネタは経年に耐えうるんだろうかという気持ちが今も強い。十年後この作品読んだ時、当時の風俗だったんだろうなーとか補完しつつ読む必要出そう。まー、漫画内にそういう時代を感じさせるものって別に今も跋扈しているからなあ。ケータイからスマホへの変化とか特に。

■桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」/富士見ミステリー文庫

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ちょい拍子抜け。期待し過ぎたか。ミステリ要素は「愛の定義が異なる存在」で、作中で露骨に言及されているストックホルム症候群まんまの流れ。最後の最後まで何かしらの逆転を予感しつつ、それが何なのか見えないので心地よく騙されますかと読み進めたら特に大きなオチは無かったという。

もっと純粋にやや残酷めの青春小説ぐらいに思って読めば良かったなあ。いや、もしそんな小説を予感していたら手に取ったりしなかっただろう。

なぎさ目線で描かれているので、それを取っ払ったらどうなるかあちこち仕込まれていそうなのは面白い。兄に関しても貴族だの持ち上げているけど、ラストの取り調べの様子からしてこの兄ホントただの頭でっかちの引きこもりだったんだろうなあと。どもりまくりで対人関係に疎いこの振る舞い。そんな様子すら美化しているなぎさ。

■夢枕獏「陰陽師 酔月ノ巻」/文春文庫

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「銅酒を飲む女」「桜闇、女の首。」「首大臣」「道満、酒を馳走されて死人と添寝する語」「めなし」「新山月記」「牛怪」「望月の五位」「夜叉婆あ」、以上9編が収録。

結構何でもありなシリーズではあるが、それでも首単体で生きてて喋っている状況は突拍子も無いなと感じた。

導入がいつもと違う感じの作品も目立つ。いつもの、とは晴明と博雅が庭眺めながら酒飲みつつ駄弁るあのパターン。また、道満が最初から最後まで出張る短編もあって、これは新鮮。道満、喪黒福造みたいな奴なので読んでて不安しか持たない。喪黒と違ってバッドエンドばかりでもないので、読み終えるまで不安が拭えないのが憎たらしい。道満は存在が「ホラー映画の日常シーン」みたいなもんだ。

■ゆでたまご「キン肉マン」54巻/ジャンプコミックス

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テリーマンVSジャスティスマン決着。完全にジャスティスマンが勝っていたのに熱にやられて敗北宣言。ダンベルも渡す。これは予想出来ない展開であった。ジャスティスマンをほぼ無傷で退場させるのは何か今後狙いがあってのコトなのだろうか。最終戦で審判役を務めるとか? それだけじゃ物足りないなあ。誰かにきっちり敗れ去る姿が見たいよ。

テリーマンの左足が義足とか忘れていた。痛覚も通ってるようだし、本当に普通の足として機能しているんだな。

そして話はブロッケンジュニアVSサイコマンに。余裕で劣勢になっているブロッケンジュニアに笑う。シーン切り替わる度に技食らってないかねこの人。もう勝てる絵が浮かばないんですけど。サイコマンはいい感じで憎たらしい悪役に育っているので、ブロッケンジュニアをどこまで酷い倒し方するのか楽しみだ。最後の最後まで罵倒し続けて欲しい。

とか思ってたらシルバーマンがいきなり登場。これはどっちの味方になるんだ? ここまで頑張ってきたサイコマンを瞬殺しちゃうんじゃないか心配だ。

■「The Walking Dead: Michonne」(1000/1000G)/アドベンチャー

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今現在何故か100%止まりで未解除実績があるが、コンプ。

セットっぽいやつではなく、EP1+シーズンパスを買えば2ドルお得。2ドルあればガンワールドとか買えるよ。2ドル貴重。

360版とはラストの選択を変えてバッドエンドを見よう、そう思って挑んだ。過去に生きる。で、バッドエンドはバッドエンドだけど予想していた方向でのバッドじゃなかったよ。そこに被害が出てしまうのか。

■週刊少年ジャンプ感想 36+37号/2016年

■ONE PIECE
ビッグマムは魂を自由にやり取り出来るソルソルの実の能力者。前も思ったが骸骨無敵じゃないの。そして、基本人が死なない世界観なのでそんなに脅威に思えないメタ読み読者もいる。

寿命1/6カットの国かあ。キツいなあ。ビッグマムが子沢山なのはそういう理由もあるのかな。

埋まってたオッサン、簡単に引っこ抜かれているが、これ何年も埋まっていたんじゃないの? このオッサンにとっては一大イベントなのでは。

■わんぴぃすふぃるむごぉるど
「8Pじゃわかんねぇ!!」
いや結構分かったぞコレ。

■ニセコイ
小野寺さんソロのまま最終回。幽遊の蔵馬といい人気キャラは誰ともくっつかない宿命を背負わされる。いやよく考えたら小野寺さんに限らずソロ落ちいっぱいいた。小野寺さん、作中9割以上の時間、いつでも成就出来るチャンスあったのになあ。話の都合上敗北するのを待っていた状態になったのが切ない。

■約束のネバーランド
ママ、発信機を所持しているのなら人形落としたのも誰か把握出来てそうだが、あの時は確認し忘れたんだろうか。もしくは、いつでも使える発信機ではないのかも知れぬ。

食料なら学力をつける理由が不明、というのも作中で提示された。どんな理由があるんだろ。絶望するだけの知能があるほうが鬼にとって美味なんだろうか。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
目を隠している女教師が謎を秘めてそう。来週には脱がして欲しい。

■火ノ丸相撲
鳥取白楼、カラフル。ダチ高のアッパーバージョンな面々でこれは対決が楽しみ。ギリギリまで無敗でいそうな連中なので、ダチ高最初の二人まで倒されてもいい。蛍に凄い見せ場設けて欲しい。

■BORUTO
ようやく人工忍術に気付く。サスケとの訓練で手裏剣曲げるのを覚えたのに人工でやってしまった辺りが象徴的。人工のメリットも描いて欲しいなあ。何も出来ない人でも標準まで引き上げてくれるじゃん。

■BLEACH
それっぽい後日談に突入しているが、未解決が多いな。そういや犬とかどうなったの。褐色下乳とか囚われの姫ポジションが放置されたままだし。墓作られて死んだのがはっきりしている浮竹は恵まれた扱いだよ。

そして最終回直前で不穏なヒキをするこの作劇。「未知の敵が現れた、俺達の戦いはこれからだ」エンドにでもする気か。

■食戟のソーマ
北海道舞台なんだし、そろそろヒグマを倒して全部位を余すことなく利用する話が読みたい(刃牙脳)。

■鬼滅の刃
何となく原稿をかわしただけなのに、結構勝手に良い方に解釈して成仏してくれた。主人公の徳の高さがなせる技でとても良い。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
終始漂う銀魂感。面白かった。作者の闇深い性癖がチラチラ見え隠れしている作品だが、今回は口の中の描写に何かこう暗黒を感じた。その内断面図とか描きそう。

■トリコ
規格外、無軌道の限りであったあのネオがこうも簡単にアカシアに取り込まれるものなのか。アカシアの見栄えの悪さも含めてもう一波乱ありそう。あってくれ。

■8月7日(日)/雑文

■Period 30/GTASC 2016
ピリオド30終了。チームポメラシェ、生存。44チーム中13位。

デッドラインが約9700と、結構終盤まで分からない状況であった。最近また厳しさを増してきたかなー。

今週はアクションニュースヒーローをまず片付けた。勝手のよく分かってなかった1面が最難であったよ。2面以降は強武器無双でただの作業と化していた。

ウォーキング・デッドの番外編(360版)も終わらせた。これは定価買いした。チームボーナスが先週比二倍の時、もうちょい解除数必要そうな気がしてEP1を買っていた。追加でシーズンパスを購入、即終了。次のセールで来ませんように。しかし定価買いしたら来るジンクスがあるからなあ。

「リバーシクエスト」も進める。これはRPGとかSLGの戦闘をオセロにしている内容。オセロが分かればさくさく進められるワケでもなく、ユニットや装備の強化で何度も同じすごろくを繰り返す必要がある。この足止め感、RPGのレベル上げだ。

■「Forza Motorsport 6」(255/1500G)/レース

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まだ「5」もレースを延々とこなす累積とか残っているし、このシリーズは何か一作持っていれば何年も遊べるぐらいのレベルなんだが、「6」に手を出した。旧作はもう中々実績が解除されないからね。

DLCは二つ、「ポルシェ拡張(250G)」と「ナスカー拡張(250G/210+40)」が存在。前者ポルシェのみ購入済み。前作が1400Gだし、今作ももう実績付きDLCは打ち止めだろうか。

で、本編よりも「ポルシェ」のほうメインで進行中。これまでのポルシェは車追加&取ってつけたようなそれ絡みのレース累積の類いの実績ばかりであったが、今作はキャリア的なものが存在している。レースを通してポルシェの歴史をたどるような内容。今までのアバウト実績もいいが、これはこれで新しいので面白い。

フォルツァはイージーなら楽勝、というゲームだったのに、何か今回は苦戦するコトも多い。「5」も地味に難しくなった印象があったがそれ以上。6位終了で再戦する必要があったコトもある。余計なMOD装備して難しくなってしまっているのかなあと思い、紫MODを削除してみた。その後2レースしてみたら以前よりはラクになったので、影響あったのかなあ。いや、2レース程度じゃ判断にならぬ。

■「The Walking Dead: Michonne」/XBLA/アドベンチャー

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選択肢を選んだりQTEに対応したりする、いつものあれ。今作に取りこぼし要素は無く、ストーリーを進めるだけでコンプ出来る。

また、大半のテルテール系が全5話形式であるのに対してこの作品は全エピソード3。実績も330・330・340でちゃんと1000Gある。それと、心なしか各エピソードも短い。普段のテルテールが1.5時間かかるとしたら1時間で済む。

ミッキーマウスみたいな髪型の女の子が要所要所で幻覚として登場し、このシリーズは基本スプラッタ寄りのゾンビ物だけどそこだけ和製ホラーっぽい演出だった。まあ、半分余所見にしながらプレイしていたので、ストーリーは例によってロクに把握していないまま終了でありまする。

■8月6日(土)/雑文

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・「テコンダー朴」で手搏図を執拗に何度も何度も使いまくっているのが面白くて、こういう面白さを自分も演出出来ないかと考えていたんだが、そういやクラナドTシャツ男の画像で同じようなコトやってたわ。

・食べたら自分の身体からオッサンの臭いがする食べ物ランキング1位はとんこつラーメンが不動の地位を獲得しているが、2位は広東メンだな。己の体臭に気付くぐらいだから、マジで酷いんだと思う。非常に悪い出品者です。いくらなんでも臭すぎます。

・オリンピックゲーが出なくて寂しい。4年前に出た非公式スポーツ詰め合わせゲーで糊口を凌ごうかね。僕以上に寂しい思いをしているのはデリコさんでしょう。

・秋までには実績50万行けるかなあ。最近はoneばかりで360の積みゲーがまるで減らない。これらの積みゲー、実績厨引退後の老後の楽しみになってくれるんだろうか。

■ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と月からの使い」/岩波少年文庫

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導入はケッチなる犬の半生の物語から。この犬はこれまでの動物半生語り以上に人間様を馬鹿にしている。鳥目線、ネズミ目線、犬目線と、動物毎の価値観で語られるこのシリーズは面白いっちゃあ面白いがそろそろ飽きてもきた。

第二部からドリトル先生はついに虫との意思疎通を図り始める。虫ぐらいまで来ると流石に反射や本能のみで生きていそうで、連中に心を持たせるのは無理を感じるし、そこまで広げると生態系的にも厳しそう。鳥は虫食うんだよ。虫の気持ちまで理解出来るようになったら鳥達にしわ寄せ来そうじゃん。ゲンゴロウの冒険譚とか面白かったけど。

そして巨大な蛾が登場し、それがどうやら月出身らしいと当たりをつける。タイトル通り月がいよいよ関わってくる。蛾の背に乗って月へ向かう様は科学とファンタジーを上手く練り合わせた着地になっており、これは子供にはワクワク物だろうなーと感じた。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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