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  2. 2016年09月

■9月30日(金)/雑文

20160930

・UHHこと第二回闇のトーナメントが開催中。現状、自分も対戦相手も何も解除していない状況が続いている。牽制である。「あ、一応参加してみたけど興味無いから」的な態度を双方保っての、牽制である。第一回では一回戦敗退をしている自分、敗因の一つに相手に当イベントを意識させたというのがあると思っている。自分があんなに序盤から色々解除しなければ相手も対抗して懸命に解除しなかったハズ。

というワケで今回は自分は締め切りである月曜にいきなり2つぐらい解除してそのまま逃げ切れればいいかなーと考えている。手段を選ばない雑魚の発想だが、もうどうでもいいんだ。果たしてどうなるコトやら。

・今年に入ってから店舗の北極ラーメン食ってないんじゃないのか。カップ麺版は食ったけどさあ。店舗、徒歩圏内にある以上もっと頻繁に行きたいのに。

季節は秋、もうちょい経てば冬。三ヶ月も待てばカップ麺の辛辛魚が出回る時期だろうから数箱通販買いを待機せねば。

・毎日ログインゲー、ログインついでにプレイするものもあるが、「プロミネンスポーカー」は経験値の都合上火曜か水曜、「ハッピーウォーズ」は特殊イベントしかやりたくないので土日と、そのタイミングを逃したら遊ぶ意欲が無くなるものもある。その手のイベント、もっと頻繁にやって欲しいのう。また、ポーカーはまだしも、ハピヲが起動時のタイトル画面でプレビュー版みたいになっているのはどうかと思う。もう配信してから一年以上経ってるでしょ。

尚、「ライズオブアスタロス」はイベントもあるものの毎日数回起動させては経験値&金をゲットするだけのゲームになっている。金関連の実績、一年かかるな。何も考えずにログイン&スタミナ消化の一年で済むんなら、別に構わんさ。

・GTASC、我がチームにはまだ複数の切り札が残っている。

「ちあふるさんによるone版ハピヲの起動&一戦勝利によるポコンの数々」
「ちあふるさんによるone版&360版WoTの起動即解除実績の数々」
「ちあふるさんによるADVギャルゲースキップコンプの数々」

というワケで、まだいける。まだまだいけるのである。

■週刊少年チャンピオン感想 44号/2016年

「弱虫ペダル」が掲載されてないってのにビビる。凄いペースで仕事をこなすあの作者も流石に無理な時期があるのか。「ネズミと花火」も載って無くて、「ああ、前号で短期集中終わってたのか」としょんぼりしたが、今号は単なる休載だった様子。

■あつまれ!ふしぎ研究部
イカ娘作者の新連載。突然座ったのは下ネタだろうか。もしそうなら純真過ぎるだろ。巨乳とは言え着衣の上からそれを見ただけでしょうに。

問題児ばかりとは言え、いきなり女性三人に囲まれるハーレム環境に突入する主人公は、自分とは住んでる世界が違う。

■ロロッロ!
新連載、と思ったら短期集中連載か。日常ギャグ、ちょい下ネタ多め。みつどもえの頃から、女性作家が下ネタ描いてるから受けてるのかねぐらいにしか感じないのう。

それにしてもチャンピオン日常系増えてるな。先日大衆食堂でマガジン読んだ時、余りにも続き物ばかりで週刊誌を途中から読むのが如何に大変かを痛感したので、この手の一話完結作品が増えるのは間口を広げるのに非常に有効だとは思う。

■刃牙道
目隠し目的の煙玉というワケではなく、爆薬という意味合いで使用していた模様。この漫画ではドリアンにガソリンぶっかけて着火した件があるのであんま大した攻撃に見えないのが問題。

「『毒』だっていい……ッッ 『爆薬』だっていい……ッッ」
毒も爆薬も柳やドイルが使っていたなあ。死刑囚編では結構扱いに困った武器の是非を題材にした何でもアリのバトルの到着点を描いてくれそうだ。当時は独歩に美意識だの言わせてあやふやになっていたからね。

武蔵から刀を奪うがそれをすぐに返却。しかし僅かな隙に鞘に仕掛けを施し、またもや武蔵爆発。間髪入れずに鎖分銅で頬に再撃する本部。これは決まったでしょ。分銅の先端に毒塗っておけばここで決まりでしょ。まさか塗ってないの? 塗ってるのを想定して次回武蔵自ら頬の肉を引き千切るんでしょ?

■疵面
出張版ではあるが、一話完結かつページも十分な内容。三下を瞬殺する強さの描写は毎度のパターンながらもまだ「おお」と思えて良い。が、その後の殴り合いが長いよ。ホント殴り合ってるだけだよ。「まだやるかい?」というサービス台詞は良い。結構長時間渡り合ったので強そうではあるが、花山ロクにダメージ受けてないな。

■六道の悪女たち
幼田を利用していた奴にも何となく救いがあったのが嬉しい。強引ながらも全体的にキレイにエピソード纏めてて、良いんじゃないでしょうか。勝手に主人公が評価されていく成り上がりストーリーな前提だけど、主人公が意思を持って各所各所を刻んでいくのであんま運のみという感じもしないので好感度も低くない。

■吸血鬼すぐ死ぬ
クソゲー攻略回もそうだったし、ゲームネタは面白いな。相変わらずやりたくないゲームばかり出てくる。

■鮫島、最後の十五日
ほぼ一話で芸能力士の抱える悩みを解消して珍しくテンポが良いぞ。これでまだマネージャー的なヒョロが腹に一物抱えているとかは面倒なので不要。この一戦は目をつぶるとかガチで言っててくれ。

■BEASTARS
女の嫉妬、難癖をつけての虐め。ハーレクイン種である私はドワーフ種とは住んでる世界が違うのよ。恐ろしい。女の嫉妬・劣等感は恐ろしい。

■実は私は
一気に巻きに入った感。白雪はこのままシリアスキャラを通してくれるんだろうか。最終的にこの世界観に適応したおとぼけキャラになったりするんだろうか。

■Gメン
肝田に声をかけてきた女性は霊の模様。住んでる世界が違う為、決して交わるコトのない二人という、ホラーオチではなく何か切ないラストになりそう。実は生霊で50年以上寝たきり婆ちゃんが意識を取り戻して肝田にラブラブ光線出すというギャグオチでも可。

■ミドリノユーグレ
激高→息子の説得で落ち着く→しかしまた激高→息子の説得で落ち着く。短いスパンでやられるとギャグっぽく映るな。

■トーベ・ヤンソン「ムーミンパパ海へいく」/講談社



ムーミンパパがムーミン谷を捨てて家族と共に絶海の孤島の灯台に住むのを選択する話。まずこの導入からしてビビる。何で谷捨てるのさ。色んな住人とかいたし、仲良くしてたのに、それを捨てて島に行くとか、いきなり過ぎる。

孤島に来て荒々しい自然を前に、家族はギクシャクした関係になっていく。パパは威厳を見せようと色々頑張るが空回りしてしまい、周囲に当たり散らすようになる。ムーミンも灯台を出て一人で野宿をするようになるし、温和なママもナチュラルに余計な一言を言う。ミィだけがいつも通りの嫌味ったらしい斜に構えた言動を続けるが、普段と変わらないって部分でやたら頼もしく見えてくる。ミィは凄いぜ。

人がどんどん壊れて狂気に満ちていくホラー的な作品をムーミンなる児童書で演出したらこうなるのかなと思った。ラストはともかく、優しくない世界だった。

■「D4: Dark Dreams Don't Die」(1000/1000G)/アドベンチャー

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エピソード形式のアドベンチャーゲーム。このシーズン1にはプロローグ・エピソード1・エピソード2の3つが収録。

レッドシーズは操作性や選択の面倒臭さがあるが話が面白いという愛憎アンビバレントに陥る作品であったが、今作も似たような感じ。が、以前よりはゲームデザイン快適になっているよ。ショップでの購入や移動のロードでテンポ狂わされるけど、以前よりはマシだよ。

非常にいいところで終わってて、しかも続編が出ていないのがツラい。超面白いのに。登場キャラがどいつもこいつも一癖も二癖もあって濃い目の作りで面白いし、話自体謎が過ぎてどう解決するのか楽しみという素敵な出来。頼むからちゃんと続編出して完結してくれ。

実績的には虱潰しに色んなものを回収する内容が多い。各エピソード、初回じっくり読みながら寄り道しまくりプレイで3つそれぞれ1時間・2時間・2時間ぐらいであったが、メイン部分だけ急いで進めればどれも15分ぐらいで終わる。エピソード後半の取りこぼしの為にまたプレイするのも面倒だなーと思うかも知れないが、そこまで行くのに10分程度なので、あんま取りこぼしに神経質になる必要はないかも。一気に全回収狙うとゲームに集中し難い。

「発見した観察75%以上」実績というものがある。観察とは、インタラクティブなオブジェクトにカーソルを合わせてちょっと待つとその説明が出てチェックマークが入るコト。自分はこれを全く意識していなくて、触れるものがあったらすぐに取ったり押したりしていたので、この観察進捗が中々進んでいなかった。じっくりプレイする周回では意識して観察するのが良さ気。また、同じ対象(自宅等)でもエピソードや、同一エピソードでも前半と後半(特にスタントを挟んでの前後)で観察内容が変わるので、そこも注意。

スタント実績は、当初パーフェクトをロクに出せずこれは無理ではと投げかけた。パーフェクトの条件はとにかく早い入力。タイミングとかは無い。早い入力=先行入力。TAのガイドに入力内容が載っているので、一回一回ポーズをかけて、先行入力していけば取れる。が、正直そこまで真剣にやらなくても、リプレイでスタントは何度もプレイするコトになるのでその内ソラでも75%以上は取れるようにはなる。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2016年

■ONE PIECE
クローンなので以前ぶっ刺されて死んでも問題無かったのね。いや問題はあるけど、何となくこの漫画的にセーフだったのかなと。

子供全てを改造するコトが出来ずサンジには情をもって人間のままにしてしまった、なんてコトは無かった。とことんゲスい父親であったよ。姉、一緒に笑う理由が子供らしくてちょっと微笑ましい。唯一まともそうなので、あえて裏返って欲しい。

人質いるから反撃するなとか言ってるのが何か微妙だな。そんなの抜きで反撃されようが実力でねじ伏せれます的なオーラ出して欲しいよ。

■斉木楠雄
こんな恐ろしい弟いたら気が気じゃないだろ。何かの拍子で酷い強敵になってしまう。ギャグ漫画でよかったな、海藤。

■約束のネバーランド
カイジなら耳ごともぎ取るが果たして。黒人シスターは軽くいなされるポジションなんだが、ここは頑張って食い下がって何かヒントを掴んで欲しい。それをママに明かさず独占してのし上がって行って欲しい。

■食戟のソーマ
創真の怒る理由が良い。双方噛み合わなってないけど燃え上がっての対戦になるってのも良い。誰かの為に飯を作るコトが至上となっていたハズなので、この勝負も葉山が優勢、とは思えない流れではある。

■竹取憑き物語
これだけの画力が今まで在野で眠っていたのか。上手いが何か誌面からえらい浮いた画風。サービスも多いのに極力トーンを使わない画風がセクシーさを削いでいるのがちょい勿体無い。話は読み切りとしてフツーな感じでござったよ。

■トリコ
鬼、まだ二体残しているんだが、その辺もパワーアップ要員として使われるんだろうか。

■ラブラッシュ!
天使が極めて冷静な判断を下してて読者目線。主人公、告白してデートに至るし、周囲もやたら冷静に進捗を見守ってるし、これは従来のラブコメとちょっと毛色が違う。

■鬼滅の刃
猪、対抗意識燃やしつつ結果的に共同戦線を築いているのが作劇的に上手い。

■火ノ丸相撲
数珠丸は敗北を糧に出来なかったのでは。

■ヒュー・ロフティング「ドリトル先生月から帰る」/岩波少年文庫



トミーの帰還から一年後、ようやくドリトル先生も月から帰ってくる。一年後て。月での僅かな日々で二メートルになっていたトミー(その後戻ったが)、では、一年もいたドリトル先生はどれぐらいデカくなっているのか期待していたらたかだか4メートルであった。

この巻ではその一年間の月での生活が描かれるんだろうなーと予想していたら、特に土産話と言えるようなものは無かった。地球に帰したくない巨人との軽く陰湿なバトルとか描かれた。陰湿と言ってもそこは児童書、最後はクリーンに紳士的和解に至る。

月から猫を持ってきたんだが、作中での猫の扱いが酷くてビビる。動物たち、猫嫌い過ぎでしょ。何かトミーも影響受けてその猫のコトをあん畜生と呼ぶようになってるし。

後半、月での出来事を書物に記そうとするドリトル先生、しかし忙しい日々故に執筆する時間が無い。対策として考えだしたのが、刑務所に入るというもの。この人、これまでも何度かムショや留置所入ってるけど、今回は率先して入ろうとし始めた。狂ってて良い。入ろうとし出したら中々入れないというコメディも宜しい。

■9月26日(月)/雑文

・ロリコン呼ばわりしたコトで、僕は近々ダブさんに起訴される。ロリコン呼ばわりのみならず、これまで何度も本部以蔵の台詞をダブさんの台詞に改変してた件もあるので、訴えられたらまず負ける。払う金も無いから刑務所行きだろう。そうなった時、ツイッターで僕と交流のあった人が、「あんな犯罪者を見限らず最後まで懇意にしていたってコトは、あんたも同じ民度なんだろ?」と攻撃されるのが予想出来る。申し訳ない。心が苦しい。僕のせいで被害を被るなんて。

・『プロフィール欄にはちま刃お断りと書いてる』『名前にアドセンスクリックお願いしますが入ってる』、この二つを避けさえすれば地雷は9割5分回避出来ると判じて実際実行していたんだが、それでも大作発売日前後はTLがゲハゲハしくなってしまうんだな。大作ってのは今回はホライズン3。

・何度反芻しても、「女性フレとの間に架空の子供を設けてはしゃぐ」というのは常軌を逸している。ただ、MMOの世界では見ず知らずの相手とゲーム内で結婚したりするようだし、MHFに浸っている人間には自然な行為だったのかも知れない。まあなんだ。これは確かに住んでる世界が違う。

・どうもここ二日ほど、oneのゲームを起動しようとするとエラーが出る。で、アダプタ刺し直したら直る。ちょうど後方互換ゲーを大量にoneに移動させた時期なので原因としてそれを疑いがちであるが、左メニューで実績を出したら文字化けしている事案も三日ぐらい前から出ているので、本体のアプデ関係での不具合に過ぎずすぐ直るものと信じたい。

■9月25日(日)/雑文

■Period 37/GTASC 2016
ピリオド37終了。チームポメラシェ、生存。28チーム中11位。

デッドラインが15000になっている。順位にしてもほんの数百スコア差で団子状態になっているし、ラスト数時間で簡単にひっくり返されそうな状況になっている。

今週は海外版「バレットソウル」をプレイ。もっと先まで温存したい気持ちもあったが、ボーナスもあるしみんなフルで動いているし、今やりたいシューティングに手を付けても問題なかろうと判断。久々に弾幕シューを楽しんだ。

KIも開始。開始したがこれは来月まで寝かせても良さそうではある。相手がいれば色々解除が捗りそうだのう。

微妙にゲーム熱が冷めている感じなので、ブーストゲーでテンション上げるかも。

■夢枕獏「陰陽師 生成り姫」/文春文庫



作者はその後「瀧夜叉姫」という大長編を執筆するコトになるが、この「生成り姫」が陰陽師シリーズ初の長編になる。

最後まで読んで、「あれ? 何かこれ読んだコトあるなー」と既視感に襲われる。この作品自体を過去読んでいた可能性も大であるが、それよりも最近読んだ記憶があるオチ。で、後書きにも堂々と書いてあるが、自分が今年読んだ「付喪神ノ巻」収録の「鉄輪」を長編に膨らませた作品であった。マジか。そんな焼き直し的なコトしていたのか。

が、まあ、この長編、陰陽師シリーズを初めて読む分にもいい一作なのではないかと思った。安倍晴明、源博雅それぞれ復習も兼ねて人となりが描かれているし、復習ではなくそこから入っても自然と理解出来そうである。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (七)」/光文社文庫



「唄を数えた鳴神峠」「木枯しは三度吹く」「霧雨に二度哭いた」「四度渡った泪橋」、以上4編収録。

紋次郎が死を覚悟する「唄を数えた鳴神峠」、これ本来ここでシリーズを終わらせる予定だった作品だけあった最終回感満載。さしもの紋次郎も24人相手じゃ分が悪いのか。強いっちゃあ強いが現実に即した範疇での強さに留まっている。死にかけるのも珍しく人を信じたのが原因ってのも最終回っぽい。

「霧雨に二度哭いた」、双子が出てきてミステリ風味が強い。ちゃんと双子をミステリ的に処理しているのも良い。双子はどんなにベタでも入れ替われ。

以前も書いた気がするが、紋次郎の寡黙さが「探偵が最後まで勿体振って犯人を明かさない」ミステリの不自然さを拭っている。他人に関わる気が無いから、悪党が裏でこそこそやってるのを分かっててもイチイチ言わないでスルーしようとするのが紋次郎。結局犯人サイドが何だかんだアクション起こして真相が発覚してしまうワケではあるが。

■「Forza Motorsport 6」(860/1500G)/レース

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以前の記事を書いた後、ナスカー拡張もセールが来たので購入。これで分母1500G分プレイするコトが可能に。とは言ってもコンプは狙っていない。ドリフト系で面倒なのは今回は見当たらないが、24人マルチプレイヤー(人間)でビリから1位になる無体実績があるからな。

マルチ系の累積実績、ラップ何周だの雨で何周だのあってこれも大変だなーと思っていたが、一人プラベで可能なのであった。周回累積もオーバル選択すれば案外時間いけそうではある。

が、それでもフォルツァは相変わらずの作業量で、脳を弛緩させての作業状態を受け入れられるような気分になってないとキツいものもある。伊藤くんが消えてしまったのが悩ましい。「オートブレーキ」「リワインド」「伊藤くん」、この3つがフォルツァの間口を広げた要素だと言うのに。

■ヒュー・ロフティング「ドリトル先生月へゆく」/岩波少年文庫



いよいよ月に到着したが、レギュラーなメンツも少ないしモノクロなイメージの世界だしでいつもと雰囲気が異なる仕上がりになっている。シリーズのマンネリ化を防ぐ意味でもこういうのはアリ。だいぶ毛色が違うけどこれはこれで面白い。

植物へのアプローチってのも何か地味さに拍車をかけているな。が、地球とは生態ピラミッドが逆になっている的な構成なのかも知れない。橋渡しになったのも蛾だし。

謎の巨人が存在しててその正体が見どころの一つになっているんだが、自分はこれロングアローではないかと予想していたので意表を衝かれたと言えば衝かれた。ロングアローならドリトル先生知っててもおかしくないし(地球にSOS出しても自然)、途中でドリトル一行がちょっと巨大化し始めたので、数か月前に何らかの理由で月に来たアローが巨大化したんだとばかり。巨人、ロングアローではなかったもののこれまでの巻で伏線はあったというのにも驚く。

そしてトミーだけ先行して地球帰還にもビビった。3メートルになっていて地球人に煙たがれる描写にも驚いたが、ちゃんと戻れるのね。3メートルのまま今後数巻進めるのかと思っちゃったよ。

■夢枕獏「餓狼伝 8」/双葉文庫

漫画版ベースの自分にはここからは知らない餓狼伝。これまでは板垣漫画の復習でスルスル読めていたのでここからは一苦労するのかなーと危惧してもいたが、そんなコトはなく毎度の餓狼伝でサクサク読める。

葵三兄弟の一人、密丸が梅川に挑む。そして負ける。物々しい新キャラなのにいきなり敗北ってマジかよ。更には三兄弟の父・葵左門が如何に梅川に敗北したのか、その過去も描かれる。執筆時、現実においてグレーシーの馬乗りが猛威を振るい始めていいた頃なんだろうか、梅川の技術もそれに類する。

葵一族、歴史ある一門ではあるが、未知への対応はまるでできなかった模様。葵一族は禍々しい暗殺技術に長けた存在ではあるんだが、今巻では秘伝のような大道芸的な技は小細工に過ぎず、時代に取り残されているような存在にも思えてくる。板垣恵介がバーリトゥードで空手が打ちのめされたのを見て愕然としたという。恐らく最大トーナメントの克己VS花山にそれが反映されており、克己が繰り出す空手の技術が尽く単なるパワーで潰される描写がある。夢枕獏の場合、今回の葵左門VS梅川丈次が克己VS花山に該当しそう。

松尾象山は馬乗りに対して、空手には一撃必殺があると発言。何かバランスの悪いサムスピ辺りにこういう組み合わせの駆け引きありそう。ゲームだと凄い面白くない対戦に見えるけど、そこはエンタメ作家、もしその時が来たら演出で沸かせてくれそうだ。

■ダン・シモンズ「ザ・テラー」(上・下)/ハヤカワ文庫



大西洋から北まわりで太平洋に抜ける北西航路。その最後の部分を発見すべく、1845年5月、探検隊長のサー・ジョン・フランクリン率いる二隻の英国艦〈エレバス〉と〈テラー〉は出航した。だが、当初は順調だったものの、翌年9月には北米大陸の北で両艦は氷に閉ざされ、身動きできなくなってしまう。想像を絶する寒さの中、生き延びる道を探るフランクリンたちの前にやがて巨大な白い怪物が現われ、激烈な闘いが始まる。

文庫上下巻合計1100ページの大長編。凍てつく北極を舞台に、広くても閉塞的で終始絶望が付きまとう内容の話。実話を元にしており、当初はそのまま単なるノンフィクションかと思って読んでたが、途中から謎の怪物が登場して面白フィクションとして牽引力の強いエンタメだと分かった。

登場人物がやたら多くてまずそこで戸惑う。一覧も名前と役職がズラッと並んでいるだけで遠近感無し。が、これも強引に読んでる内に誰が重要か、どういうキャラなのかがちょっとづつ分かってきて脳内にそれが開拓されていく様も楽しい。この序盤の一杯登場人物出てきてワケ分からない感、ハンターの暗黒大陸行きの船内を何となく思い出したよ。

北極という環境と戦っているだけでもヒリヒリするが、謎の怪物の存在/正体への興味もページを繰らせる。ホラーなのか現実の範疇内なのか、自分が当作品をジャンル不明で読んでいたというのも上手い感じに機能した。突然変異で巨大化したホッキョクグマかなー等アタリを付けて読んでいたので、あの正体はまあ意外っちゃあ意外だがスッキリは出来なかったかな。

終盤の展開にはきょとんとせざるを得なかったが、大長編に付き合ってきた以上、どんなラストでも受け入れられたのでアリ。終始、次に何が起こるのか予想出来ないジェットコースターを堪能出来た。

■週刊少年チャンピオン感想 43号/2016年

■刃牙道
「近頃よく見る『本部にワロた!!』の七文字…… どうにも俺には『よく言った本部!!!』としか読めねェんだわ」
誰の言葉なんだよこれ。作者か、本部本人か。ワロた言われてるの知ってるとか、ずるい。

本部、武蔵にタバコと酒を勧めるが、毒を盛っているのを見破られる。毒て。もしそれで死んでたらどうするの。凄い盛り上がらない結末だよ。武蔵が毒死してバタンと倒れて本部がガッツポーズを取る姿見せたら、観客はどう扱えばいいの。何か全然関係ないんだけどブリーチの末期ってここで武蔵が毒食らうような展開多かったなーと思い出した。

いざ戦いが開始、武蔵の抜きより早く本部の酒瓶アタックが届く。追い打ちでタバコの缶も顔面に叩き込む。毒は? 毒口にちょっとでも入っちゃいそうな攻撃なんだけど。二撃食らわせたトコロでお得意の煙幕ちゅどん。

このタイミングで煙幕は意味が分からなくて面白い。煙幕晴れたら本部がヤムチャポーズで倒れててくれないかなあ。

■刃牙✕嘘喰い
独歩に両目があるパラレルっぽい設定での克己VSジャック。これは熱い。一部時代の強者だった両名なので、本部が入り込めないバトル。

■毎度!浦安鉄筋家族
また未来にぶん投げるシリーズが一つ出来てしまったのか。武蔵のあのポーズを浣腸ギャグに仕上げるのは本家に起こられそうで怖いと思ったが、対談読んだら何でもアリみたいな許可出している模様。

■六道の悪女たち
女に戦わせているものの、当人もメッチャぶん殴られているので何か許せる。

■囚人リク
沢田の善人化は意味が分からなくて怖い。まるで別人、脳を弄られたかのような変貌ではないか。負けても普通のの肉体に戻されたコトで感謝、とかそういう感じで協力している感じはしないからな。力を持った子供の危うさが漂っている。ケフカ。

■実は私は
親父さん、金返されても思い出さないのか。学生時代の数少ない理解者の一人だったのに、そんなに印象が無いのか。あの暴走で転校生の存在していた記憶が混濁しているのかも知れない。母親はずーっと知ってた風の態度に出そう。

■マル勇九ノ島さん
何故入浴シーンでトーンを駆使しないのか。

もう一捻りして魔王マジで善意で渡していたオチにならないかなあ。外れないのはカミラ自身の呪いってコトで。

■ネズミと花火
超合金デカ、睫毛バサバサで超可愛い。ていうかハナから女と明かされている今回は体つきもモロに女らしいな。猫不要、モテモテだけどヒゲそったら美形になったりしないで欲しい。

■9月18日(日)/雑文

■Period 36/GTASC 2016
ピリオド36終了。チームポメラシェ、生存。32チーム中21位。

残り30チーム。「去年より1ピリオドでも多く生き残る」、そんなコトばかり考えていたので失念していたが、この9月中旬で30ってのは残チーム数的には去年よりも既に少ないのか。まだいける。まだ生き残れる。

今週は「KILLALLZOMBIES」の60分生存実績を解除。スコアもデカい案件なのでもうちょい先まで温存しておきたい気持ちもあったが、いつでも解除出来るワケではない(PERKの引き、つまり運が絡む)ので、精神的に余裕がある今の段階で解除した。実際PERKとか揃えたりやり方把握する前段階で3時間ぐらいかかったしな。

「アナ雪パズル」に追加ステージが来たので最後の実績星500も解除。追加ステージ分の星も累積されるのでコンプが楽になった。夏ステージを有料で購入したが、冬ステージ自体も追加(無料?)があるから冬をモリモリ進めても良いのかも知れない。

「フォルツァ6」も3日ほど集中的にプレイした。このゲーム、ロード時間もあってか、やってると非常に希釈した時間を生きてる気分になる。「もう3時間経ったの? で、こんだけしか進んでないの?」的な。

ピリオド37は何をするかのう。360版「マイクラストーリー」とか簡単だけど時間がかかる系を消化したいのう。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2016年

■こち亀
本誌上ではギリギリまで最終回ってのを伏せていたのがなんか凄い。それこそ当の最終回たる今号ですら、表紙や扉絵でも40周年ばかりアピールしているのが凄い。

第一話もフルカラーで掲載。中川が不良警官で実に宜しい。そして一話から作者の衒学趣味が滲み出ていたのね。

■ONE PIECE
ボロボロにされている給仕娘が生々しくて、今回の話はちょっと毛色が違う。中々嫌な一家ではないか。

■火ノ丸相撲
これは意外な決着であった。久世が勝つとは。天王寺、去年まで無敵だったのに今年いきなり二敗しちゃうのかあ。

「ただそれも今日まで」のコマで天王寺の眉が3になってなくてよかった。トリコはそれぐらいのコトやってる。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
母親とそっくりな娘は漫画だと今どっちを描いてるのかちょっと混乱するな。胸のサイズとかで見分けている。

■食戟のソーマ
女で跳ね上がったのに女が枷になる。葉山は創真の二歩先を行っているなあ。

■ラブラッシュ!
ヒロイン、恋愛感情すら芽生えていない幼さを持っているのか。だいたい男側が「恋より○○!」みたいな傾向なのに。何かどう転がるのか分からなくて新鮮。

■約束のネバーランド
シスター、ママへの謀反を企む。自滅パターンは好ましくないんだが、謀反行為が子供らの予想外になってママのプラスに働けば面白いかな。

■左門くんはサモナー
ゆらぎ荘同様、娘と同じ顔の母親は混乱するな。最初てっしーが「子供います」だの言ってナンパ断ってるのかと思ったよ、扉絵。

本編、タイムリープといういくらでも面白く出来るネタをゲスく小規模に扱うのがこの漫画らしくて宜しい。面白かったし。

■トリコ
クライマックスな中、あのタイミングで両さん眉毛を出す作者に心から感服する。銀魂かこれ、一番眉毛の扱いが困る作品だと思っていたが、ここまで思い切るとは。

食欲が中から出てきてトリコに自ら食われるという、状況が分からないけど何となく読んでて雰囲気でパワーアップしたってのは分かる展開に。

悪意とはなんだろう。トーナメント中断で小松攫う時、怒りまくってたけどあれは別に悪意ではないか。ていうかトリコはスターに限らず誰にでも悪意を向けずに戦っているのではないだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 42号/2016年

■弱虫ペダル
WC表紙も御堂筋なら見開きカラー扉も御堂筋。

御堂筋の言いたい放題な勝者インタビューに観衆が感化されるのが意外であった。ヒールの発言として面白がっているというよりもガチで協調しているテイだし。

自分も御堂筋イズムなので嬉しい話であるが、所詮御堂筋は悪役というのが悲しいトコロ。こういう思想を主役サイドが持っている作品って何になるんだろう。刃牙とか他誌の火ノ丸相撲辺りになるかな。

■刃牙道
光ちゃんはオリバ同様にプロモータ的な目線を持っているので、ここでの連戦は興行的な意味からも避けたかったんだろうなあ。客としては二戦も見れて超嬉しい感じなんだろうけど。光ちゃんオリバ云々は結局作者の視点でもあるので、板垣先生よくここで連戦に持ち込んだとも言える。

本部、武蔵に奇襲を仕掛け、とりあえずは優位を保つ。奇襲の中でも目潰しが目下一番効果があったのかな。片目を奪ったような描写だし。アキレス腱とか効いてそうだけど、見てくれ的ダメージがなきゃこの漫画ノーダメージも同然だからな。

武蔵、本部に「歓迎するぞ」発言。戦国時代を生き抜いた自分と住んでいる世界が同じと認めた模様。本部さんは私と同じ種類の人間。

本部が勝てるとは思っていないが、この戦いでどこまで武蔵の手札を出せるか、そこが楽しみ。邪悪なオーラとかその辺掘り下げてくれるかのう。「手札を出す=キャラ設定を追加する」なので、新しい性質が追加されたらそっからまた色々枝葉をつけて武蔵というキャラが面白くなってくれるだろうし。

■ハリガネサービス
下平にはもっと邪悪なコトを笑顔で提案して欲しかった。

■六道の悪女たち
幼田が18歳とか明記されると改めてビビる。

■バイオハザード
再開したり中断したりで、結果随分長いコト連載しているなあ。ゲームのバイオで何か進展があったら再開しているんだろうか。

■BEASTARS
人間社会のルールは弱者を増長させちゃってる側面もあるなーと思わせる設定。裏を返せば人間も草食動物と肉食動物ばりに別種なタイプがいるよなーと再認識させられる。住んでる世界が違う。

■毎度!浦安鉄筋家族
カープ優勝。幾ら何でもネタにするのが早い。台詞等を一部変えれば誕生日おめでとうとかそういうオチにも出来そうだし、事前に準備してても無駄にはならない。

■AIの遺電子
自己分析できていない女の皮相的な言葉に振り回されるという、普通に嫌な気持ちになる話だった。

■実は私は
お父さん巨大化はこれなのか。悲劇的な結末だけど、現代でお父さんそれなりに人間社会満喫出来てる風なので、どう受け止めていいのか戸惑うわ。

白雪は程良く世界観が違ってるな。住んでる世界が違う。透明人間の作り方に出てきそうな雰囲気。あとお父さん世代の旧友のそっくりさんトリオ、現代編でも出てきて色々解消しそうだなーと思った。

■ネズミと花火
実は女でしたオチはよくあるけど、これは予想していなかったなあ。おじさんの洞察が凄い。そして、こんなに面白いのにもうすぐ短期連載終わっちゃうのか。魅力的なキャラ満載の作品なのに。

■Gメン
離れ離れになって、その後会うコトもなく時間の経過と共に日常に戻るというオチはちょっと新鮮であった。両思いだった二人、今はもう、住んでる世界が違う。妙にリアル。いや、今後再登場するとも限らないけどさ。

伊達先輩が色々ズルいな。ちょっとホモを美化し過ぎにも思える。

■「アナと雪の女王:スノーボール・ファイト」(1000/1000G)/パズル

20160914snow

基本無料ゲーで内容はパズル。三色以上揃えれば消える系のパズル。何かのパクリらしいが元ネタは知らない。正直コンプ出来る気も無ければする気も無かったのに何故かコンプに至る。

・組み合わせ系累積各種
ステージ9がクリアが容易かつあれこれ組み合わせ出来るのでオススメ。ちなみに対戦で出したものは累積されていない。

・10人に勝利
一人2コンで、10種類のキャラで勝つ。10キャラ開放するには冬のステージ175面までクリアする必要がある。また、実績名から勘違いしがちだが(実際自分は間違った)、勝つ1P側が10種類のキャラを使う。「10人で勝利」というほうが伝わりやすい。

・スター500個獲得
最後にこれが残り、無理と諦めていたが、有料で追加ステージが配信されて、夏のステージを購入してどうにか解除出来た。自分の場合冬のステージは191面で止まっててその段階で星は449であった。ただ、夏のステージは序盤から難し目だったのでそれなりに苦労したと言っておく。

コンプ出来た今の感想としては、まず、「追加実績来んな」ってのがある。もう終わり。終わらせてくれ。

あと、運要素が強いなーというのもある。ステージの大体の攻め方を理解しても、そこに運要素が大きく関わるパズルゲー。スタミナ回復を待たずにホームに戻って終了して仕切り直せばハートを減らさずプレイ続行できる仕様になっているが、それを加味しても運ゲー。

尚、同内容の360版もあるが、そちらは750Gで止まっておりそこで終了。まずoneと違ってダッシュボードに戻るのが面倒だし、ログインボーナスでアイテムを入手出来ないのもツラい。

■「#KILLALLZOMBIES」(900/1000G)/シューティング

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ゾンビが四方からやってくる中ひたすら撃ちまくり生き残るだけのゲーム。モードは三種類。通常のサバイバルモード、中央にある基地を守る防衛モード、オフラインCOOPモード。要するに全部サバイバル。

ゾンビを倒したりしているとレベルが上がり、その段階でYを押せばランダムで出る四種類のPERKから何か一つを選択出来る。PERKには「リロード時間が早くなる」「空爆を食らわす」「火力が減るが移動が速くなる」など様々で、中にはとても強力なものも存在する。その強力なサムシングを引けるかどうかにかかっている、運の要素も強いゲーム。

以下実績メモ。

・Pacifist
Didn't sh​oot for whole six minutes and survived.

6分撃たずに凌ぎきれば解除。自分は防衛モードで解除した。拠点回りにタレットを配置して、ある程度溜まったらPERKでタレットのレベルを上げる。具体的に自分が解除出来た時は、タレット7台溜めてからタレットレベルアップのPERKを運良く引けた時。

また、6分直前でボス(大型の敵)が出てくるのでそれ対策としてその時タレットに特殊武器効果PERKを付けたい。ちなみにこの実績はAの蹴りは出しても問題ない。

という感じで色々書いてみたが、6分撃たないってのがスタートから6分ではなく、途中で撃ってない時間が6分あればいいというのなら、後で書いてる「Stay Alive」の最中に達成出来る。

・Level Up
Rack​ed​ up to 30 level.
・Crasher
Exploded at least 100 cars in one session.
それぞれ1プレイ内にレベル30になる、車を100台壊すという内容。上のパシフィストと同じようなやり方で取れる。

レベル30に関しては、XP+のPERKが出れば当然取るとして、レベル14ぐらいになると緑色のアイテムを拾うと大きく経験値が加算されるのでできるだけ拾って行きたい。

車100台破壊に関しては、ロケットランチャーよりもボルケーノなる武器のほうが使い勝手が良くて、それを入手出来た時に解除した。

・Stay Alive
Stayed alive at least 60 minutes.

60分生存すれば解除。自分はこの動画を参考にした。「ゾンビは一定数は出てくるが上限がある」「低レベル状態で大量のゾンビから逃げまわる」、この二つを利用している動画。また、自分が達成出来た時のラスト近辺のクリップはこれになる。

「Chill Out」というPERKが必須。レベルを5ぐらいまで上げたら(それまでPERKは溜めておく)、ゾンビを上限近くまで画面内に出るよう頑張って逃げ回る。溜まったらPERKを連続使用、「Chill Out」が出るのを祈る。これはゾンビを凍らせて鈍くするPERK。

運良く「Chill Out」が出てくれたら、ゾンビを一旦中央に誘導させてから外に抜けて、グルグルフィールド内を回って時間稼ぎをする形にする。ここで外周を回ろうとしてもゾンビに阻まれてしまうコトがあるが、それらは撃って道を広げる。撃って倒した分、新たなゾンビが補充されてしまうが(Chill Outがかかっていない普通の速度のゾンビ)、その少数から何とかグルグル安定して逃げ回れる状況になりさえすればいい。

参考にした動画は全ゾンビがChill Out状態になっているが、自分のクリップでは20体ぐらいはChill Out効果外のゾンビ達で、これぐらいなら何とか逃げれる。

というワケで、残っている実績は一つ。ゾンビ50万体退治。累積系なので時間さえかければどうにかなるものだが、現時点で進捗25%。つ、ツラすぎる。しばらくは捨て置くコトにする。作業欲が沸いたら再開するよ。一旦終了。

■9月14日(水)/雑文



拍手がいつもより多く付くから映画レビュー連発しているのか、あの筋トレ野郎は。更には「住む世界が違う(七瀬)」ってのをお約束にしようとしているのか。

「普通に面白かったです(シラノ)」も今後お約束にして下さい。シラノさん、最近プロテインとか飲んでて明らかにらいなさんの影響受けているんですからネタにして下さい。

ていうか僕、そもそも住む世界が違うとか一度も言ったコトないしこれからも決して言わないから。

・一ヶ月半ぶりに二郎系ラーメンを食った。「あーお腹空いたー超お腹空いてるー」というベストのタイミングで訪問したにも関わらず、食い出して半分ぐらいで「ギブ。もう無理」な気分になってしまった。サイズ小にしておけばよかった。どんどん脂っこいものが食べられなくなってきている。でも他の客、結構大盛り頼んでたりするんだよなあ。ああいう連中とは、住む世界が違う。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2016年

■食戟のソーマ
十傑から抜けた三人はみんな反逆者側のサポートするんだろうか。するよな。しないと、出番無いよな。

熊肉の臭みを逆に武器にするには久我よりももこっちのほうが適任な気がする。もこっちをどうしても再登場させて欲しいが故の感想。

■斉木楠雄
明智のせいでびっくりするぐらい読み難い漫画になっている。銀魂ばりに。

何か表情がLっぽいなーと思って読んでたらデスノートネタ出てきたし意識しているんだろうか。まあ、名前や事件解決云々の設定からして探偵キャラではありそう。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
何故こんな話をいまここでするのか。最終回の可能性の一つとしてとっておけばいいのに。最終回のパターンを一つ潰しておいたのか、連載30回で改めて当初の目的を思い直してみたのか。

幽奈はサービスがあっても乳揉みか全裸ばかりなので、次回以降また他のキャラで擬似行為に及んで欲しい。

■BORUTO
敵が出てくるとこの世界も別に平和にはなってないんだなーと痛感する。

■レッドスプライト
やたらシンプルに展開している。分かりやすい外敵以外にも内紛が欲しいなあ。じゃないと現メンバー全部モブ止まりになりそうだよ。

■火ノ丸相撲
一つの作品にラスボスが二人いる熱い火ノ丸相撲であるが、それも来週には一人に確定してしまうのか。

ナーガに負けてもライバル扱いされていた王城のように、草介が負けてしかしライバル、という感じかのう。初期から出ていて負けない宣言してから初めて潮が土つけられた相手だし。

■ラブラッシュ!
ちょっと主人公の好感度下がったぞ。結婚式邪魔した楽っぽくも見えちゃったぞ。が、女性に告白されてはそれを断る定形が今後も続くのならこういう回があるのも致し方無いコトか。

■約束のネバーランド
むしろヒントに気付けなかったコトで容疑の圏外に置いて貰えるんじゃないんだろうか。

ママ、飼育者の中でも有能な人材と判明。負ける折には、「自分を止めてくれる人材を育てられて光栄だ」だのいい人化しないでね。

■左門くんはサモナー
アンリは本編でもラスボスになりそうな予感がしているので、このMMO編をシリアス方向に積分すればこの漫画の着地が何となく分かりそう。

■トリコ
スケールも極限まで来てて最高の最終決戦なんだが、それ故に作者の画力がもっとあればなーと思ってしまう。バスタードの作者とかの絵で見たい。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
全裸スリスリは近年のジャンプでは出色のヤバさであった。これはアリなのか? 足を開いてなければ言い訳が効くんだろうか。足を開いていないのは作者の性癖なだけかも知れないが。

■9月11日(日)/雑文

■Period 35/GTASC 2016
ピリオド35終了。チームポメラシェ、生存。32チーム中18位。

今回のデッドラインは約15000で、予選終盤のキツさが再び襲いかかってきた。水曜の段階でデッドライン、3000ぐらいだったからそろそろヤバいと思い始めてはいた。毎週ピリオド切り替えの時間帯に胃をキリキリさせる時期が来てしまったのか。

週初めは起動済ゲーのみで過ごそうと思っていたのに、新作買って即起動。「DOGOS」「Stardust Galaxy Warriors」辺り。前者はチュートリアルしかやっていないが、もうその時点で前作のあの煩わしさが蘇ってくる。旋回したら敵も同じような動きして弾当てられないあの感覚。「Stardust Galaxy Warriors」は突然出ててシューティングだしーと買ったんだが面白い。

他、ログインゲーが習慣化している中、何故かone版「ハッピーウォーズ」も改めて開始。XBLA版でどんな戦い方していたのか全然思い出せない。今はバーサーカーでグルグルメインでやってるが、以前もこんなプレイスタイルだったろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 41号/2016年

■BEASTARS
以前の短期集中連載同様、草食と肉食が共存する異世界アニマルワールドな内容の新連載。作者はズートピアのヒットに感謝すべき。

レゴシが主人公になるのかな。表紙絵もレゴシだし、犯人ミスリードな内容の第一話であったものの流石に疑う対象にはならず。いい感じで怖いコマ多かったのに残念。レゴシが探偵役の連作になるのかと思いきやテム事件も未解決。それにしてもエルスはちょろい。そんな簡単にレゴシに心開くなよ。

■刃牙道
本部、とりあえず酒は霧のように噴射して自分に気合を入れるだけの扱いで終了。ジャック戦のタバコといい、何でも武器にすると思っていたのでこんなアイテムで終わるとは拍子抜け。

この日の朝、本部と渋川が会っていて、武談義をしていたのが描かれる。本部は武を四六時中思い続けているらしい。ならば卓越したあの知識も当然のコト。相撲取りに負けたコトだけがホント悔やまれる。最大トーナメントに参加してなければよかったのに。

ピクルが逃走し、そのまま本部VS武蔵開幕が迫る。アライジュニアをうっかり倒したジャックのように、本部が勝ってしまう可能性はまだ残されている。消化試合と侮るなかれ。作者は漫画のセオリーをぶち壊して意外性出そうとしているから、先入観をリセットしてどっちが勝つか分からない気持ちでこの二人の勝負を見守るコトとする。

■弱虫ペダル
御堂筋、ちゃんと勝ってた。独自判断で勝手にバンザイしてて今週凹む展開も予想していたのに。水田が引っ張られてパワーアップしている。御堂筋の綺麗事ゼロの思想は恐らく作中で最も共感出来るものの、チームワークには不向きと思っていた。が、こんな感じで勝手についてくる人も出るんだな。小さい子供までグルングルン両手回し真似しているし。

■ハリガネサービス
敵が抱えていた問題を解決してどこにも欠点が無い状態に突入するとつけ入る隙が無いのでホント展開が読めなくなって楽しい。そんな中、下平の笑顔アップ。これは頼もしさを通り越して何故か邪悪さを感じる。逆境を楽しむ主人公って、作者の意図とは逆に妖怪みたいな存在になるコトもあるからな。妖怪自転車メガネとか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
1話という設定が固まってない時代の些細な一コマもネタで回収するのは律儀。

■六道の悪女たち
自身の恋愛感情に気付く幼田。ちょっと展開がベタになってきた上にヤンキー漫画のようなスカスカな濃度なのが気になるが、まだ面白い。最初のヤンキー女が空気になってきているのでそろそろ活躍して欲しいのう。幼田救済で活躍して欲しい。

■AIの遺電子
変化球まみれの当作品で突発的にオチも倫理もベーシックな話が来ると際立つな。随分と真っ当な恋愛漫画でござったよ。

■ネズミと花火
最後のページのドロシィ、惚れたのかコレ。表情もそうだし次のコマでのハート乱舞とか。ちょろい。チャンピオンに出てくるメスは最近ちょろいのが多いぞ。

ああ、これってあと何週掲載されるんだろう。楽しいからずっと読んでたいぞ。ヌルい日常系一つ潰して連載枠取って欲しいわ。

■9月6日(火)/雑文

・こち亀が終わるので実績厨やめます。ライトゲーマーになります。今後、「ゲーム何やってるの?」と聞かれたら「パズドラやモンハンですね」と答えます。

・ローソンを下げてセブンを持ち上げる風潮があるようだが、自分もよくよく考えたらセブン派だなーと思い至る。その差で真っ先に思いつくのが、セブンのほうがカレーライスが美味いコト。次点としてセブンのほうが辛いカップ麺(期間限定メイン)を専門的に取り扱っている点。ローソンのほうがあちこちにあって近いコンビニもそれだからなあ。仕方なく利用しているが、全滅して頂いても構わないと考えている。

・辛いカップ麺と言えば旨さも兼ね備えている「辛辛魚」、冬まで待たないと売り出されないのかねえ。今後は本気で一年分確保する予定。3~4ダース、マジで買う。

・ああ、もう9月に入って一週間経とうとしているのか。先月末から分厚い海外小説読み進めているが、一週間かそこらじゃ読了出来てないのね。簡単に読了カウント増やせないけどこれはこれで面白い、なんて思い始めている。もうちょい今年の早い時期にそういう気持ちになりたかったかな。

■週刊少年ジャンプ感想 40号/2016年

■ONE PIECE
クラッカーは中身が出てきて見た目も性格も憎たらしいキャラになった。このままルフィ負けていいんじゃないの? こういう憎たらしい系は再戦完勝カタルシスに使って欲しい。

■レッドスプライト
前作はもっと前向きながらもジメジメした主人公だった覚えがあるが、やたら分かりやすい陽性の主人公になっているなあ。少年漫画はこうあるべき、と思ったのかな。現状このテンポの良さは心地良いのでアリだと思う。

■斉木楠雄
今年も転校生の時期なのか。リアルでの時の流れに驚く。丁寧で正確性を重視するあまり、とても回りくどい喋り方をするキャラが登場。どうやらクスオがうっかり幼年期に超能力を見せてしまった相手らしい。周囲に説明しようとしても、この回りくどさが祟って誰も話の核心までついてこないオチだろうか。

■約束のネバーランド
二人目の大人、背後に鬼描かれているけど実際はただの普通のお手伝いとかそんなオチこないかなあ。子供三人を猜疑心で揺らすためのママの策。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
話の展開上エロ成分が足りなかった為か、シリアスなラストにも関わらずパンツを公開しなきゃならないってのもまた、この世界観に生きる者の定め。死んでるけど。

■鬼滅の刃
味方側に強キャラの美形が出ても何か高揚しなくなっている自分がいる。多分テンプレに慣れ過ぎてしまったんだろうなあ。今のこの作者ならこの二名もただの強い人ではなく面白属性つけてくれそうなので期待。

■火ノ丸相撲
どっちが負けるのも見たくないというのは読者の気持ちを言い表している。天王寺に土をつけて横綱への道を開く、とかそんな話だったからなあ、ここはどうしても久世が負けそうに思えてきた。

■トリコ
ジョアの食運攻撃がシュール。食運食運連発しているけど実際何やってんだか分からない。ミドラのフルコースがフローゼ尽くし。そういうのもフルコースに出来るのか。まー、トリコにキスされて復活した人もいたし、他人に振る舞えないコースがあっても良いのかね。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
ラストに向けての話に突入したっぽいが、イマイチ乗れない。一話完結でチャカチャカした話をずっと読んでいたかったよ。

■9月4日(日)/雑文

■Period 34/GTASC 2016
ピリオド34終了。チームポメラシェ、生存。35チーム中15位。

順位的には半分ぐらいの位置だけどスコア的には3000TAかそこらでいつでもひっくり返されそうな怖さがある時期に突入している。

8章まで来た「ライズオブアスタロス」がそろそろクリア出来なくなってきた。強いカードの入手手段が少ない。星5が無い中、敵は星5も出てくる辺りでツラい。暫くはログイン&チャージ消化のみを繰り返すかのう。一ヶ月ぐらい。9月中にはレベル70になるかな。日に何度もログインするが、起動割りと早い方だしアリ。

「KILLALLZOMBIES」は実績的には残り二つ。一時間生存は運でどうにかなりそうではある。撃破数の累積実績が遠すぎる。パッチで緩和されるようなゲームでも無さそうなのでジリジリと頑張るか、捨てるか。

「Quatros Origins」はコンプ出来ないと思っていたがポーズ刻みながらプレイしたら出来た。前週の「Anode」につづいて落ち物パズルをコンプ出来て嬉しい。別に面白いゲームでもないが実績上乗せ出来るのでオススメ。

■週刊少年チャンピオン感想 40号/2016年

■吸血鬼すぐ死ぬ
見開き扉絵、この作者があんま描きそうにない構図でちょっとビビった。無理矢理駆りだされた女性陣、水着になると誰だかパッと見わからないぞ。

本編はジョンとの出会いを描く。珍獣ハンティングでチュパカブラを捕獲してきているが、あんたらこそ珍獣だろうが。

■ハリガネサービス
敷がやたら重要キャラになり、ウルワシ戦が始まった時にはこうなるとは思わなかった展開だ。描きながらキャラを掘ってく作風は読んでて意外性も出るので面白い。後はバレーを楽しむコトでウルワシが弱体化しないのを願うばかり。何となくその不安は杞憂で終わってくれそう。

■刃牙道
前回まではピクルもまだ立てた決着だったが、震える・悲鳴・犬のように逃走という、完全に負けな存在になっている。野生の本能レベルで負けを受け入れているではないか。生き残ったものの、もう再登場しても高揚するコトはない。

ピクルの逃げた先には本部以蔵。ピクルをなだめており、そしてそのまま武蔵のいる闘技場へ。連戦来るのか? ていうか本部はマジでずるい。ピクルという作中トップ5の大物と対戦して多少なりとも戦力を削がれた状態の武蔵に間髪入れず挑むという、このずるさ。実際肩にダメージ食らっているからな。

一升瓶手にしてるのも笑い的にずるい。何に使うんだよ。呑むの? 武蔵に薦めて肩の出血を促進させるの?

そもそもちゃんと連戦してくれるのかなあ。武蔵が闘技場から立ち去るのを待って本部ゆっくり歩いてそう。

■弱虫ペダル
御堂筋勝ったのか? あの二人に勝った以上に、蛍なんていう敗北フラグに勝ったのが凄い。

■鮫島、最後の十五日
泡影が一瞬驚いたような表情を見せているが、空流のイレギュラーさ、敷いては鮫島勝利の起点になるのだろうか。

■あ~そぼっ!
作者何歳なんだよという感想に落ち着く。サンデーの駄菓子系路線狙いで若い人が無理矢理描いてたら面白いのに。

■ネズミと花火
細かいギャグが多くてそのヒット率も高いので楽しい。仰々しく登場した怪盗さんも次週にはドタバタ要員になってくれるでしょう。

■永遠の一手
1話で徹底的なリアリズムをぶつけてきて、その後は理想夢想幻想で押し切ったなあ。コンピュータを翻弄した以上勝てたと言えるラストなんだろうが、何か勝った気がしない。まあいいか。

■マル勇者九ノ島さん
アルベドとジニアは何度再選択をしても救えなかったがフィオとフレイヤが加わるコトで突破出来た。フィオとフレイヤは課金アイテムと言える。

そして原理勇者なる存在が登場、ラスボス感満載。この漫画、勇者と魔王のいない世界こそが平和というトコロに落ち着いているので、勇者が悪役でも問題ない。フィオの父が加勢に来ても問題ない。

■8月まとめ/200冊読書/2016年

■2016年8月/読書
099:夢枕獏「餓狼伝 7」(双葉文庫)08/03読了
100:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と月からの使い」(岩波少年文庫)08/05読了
101:夢枕獏「陰陽師 酔月ノ巻」(文春文庫)08/13読了
102:桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(富士見ミステリー文庫)08/13読了
103:河野裕「サクラダリセット 5」(角川スニーカー文庫)08/14読了
104:夢枕獏「牙鳴り」(祥伝社文庫)08/14読了
105:野﨑まど「死なない生徒殺人事件」(メディアワークス文庫)08/15読了
106:河野裕「サクラダリセット 6」(角川スニーカー文庫)08/23読了
107:夢枕獏「闇狩り師 黄石公の犬」(徳間書店)08/24読了
108:河野裕「サクラダリセット 7」(角川スニーカー文庫)08/27読了

8月の読了は10冊。年間読了数は108冊。

サクラダリセット全7巻を読み終えた。自分が小説家とか目指して無くて良かったと思わせる作品だった。目指していたら間違いなく凹んでいた。あまりの構成力と綱渡りっぷりの凄まじさに、自信を喪失していたと思う。それぐらい凄いシリーズであったよ。

今年も2/3が終わった。残り四ヶ月でどれだけ読めるかなあ。ま、まだ年間200冊は諦めていないぞ。

9月は北極とエベレストを同時に訪問する予定。ああ、ドリトル先生も読んで月にも行かなきゃ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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