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  2. 2016年10月

■週刊少年ジャンプ感想 48号/2016年

■ONE PIECE
サンジが言ってたので、ルフィの性格にわがままってのはあるなと改めて思った。合理的でない、無軌道で時に仲間を危機に陥れる選択も、わがままだとすれば納得出来る。

サンジを引き止めるのは本心を分かっているからの模様。かつてウソップ一旦追い出した時も、ウソップの本心分かっていたからなんだな。

■青春兵器ナンバーワン
ボケとツッコミの役が安定していないけど全然アリだ。面白い。気楽に読めるギャグ増えて欲しい。

■みんなのこち亀
酷い世界観だけど本編でもエスカレートする回ならこれぐらいやってそうだったなと思った。中川像どうなってるのそれ。溶かされたの?

■トリコ
救いようのない悪党だったのに救われる過去が用意されるのが、この作者らしくもある。もうこれは作家性。少年誌だしこれでいいんだろう。

■約束のネバーランド
結構なサプライズの答え合わせ回で面白い。これまでのシーン読み返したくなるんだが。過去にママに協力してたというのは、えげつないコトを流していた話になり、そんな行為がスルーされそうなのが少年漫画らしくなくて良い。そういう部分だけ抜き出して行間あれこれ想像したらハンターっぽくてゾクゾクする。

■左門くんはサモナー
ぼやっとした決着で良かった。全体的にシリアスに振り始めたけどまだ自分は許容。面白い。このまま連載が進むに連れて初期はギャグだったのが信じられない漫画になってくれてもオッケー(キン肉マンみたいに)。

■火ノ丸相撲
物言いになるのか。ここで取り直しになったら蛍ツラいなあ。二度通じない切り札全部切って辛うじてもぎ取った勝利だというのに。蛍が真正面から勝負して勝つ、そんな奇跡が無い漫画だからなあ。

■ラブラッシュ!
取り消す方法あるのか。がっかりだけど一週間という期限が設けられているので急展開になりそうで楽しみ。が、何かもう恋情もはっきりしてて相思相愛で解決していそうな雰囲気。

■レッドスプライト
姫様物分り良くて驚くな。土壇場で年相応の感情爆発見せてくれそう。泣きじゃくりながら死にたくないとシャウトしてくれる予感。

■「Monster Jam: Crush It!」(1000/1000G)/レース

20161030mj

「レース」「フリースタイル」「ヒルクライム」の三つが収録、更にヒルクライムは「タイムアタック」「スタント」「サバイバル」が存在。シリーズを重ねる毎に実績コンプが容易になってきており、今作は遂に3時間ゲーと化した。

開始後、プラチナ評価が存在するのを知って、「ああ、これ全部のイベントでプラチナにする必要あるのかな」とビビっていたが、各イベント一つプラチナ取ればいいぐらいの扱いであった。良かった。

■レース
5つの異なるレースで勝利実績がある。

■フリースタイル
Monster Muttのアンロックで、NRG Stadiumをゴールド以上の評価でクリアする必要がある。壁に向かって進んでエアタイムを稼いでいれば届く。壁登りで1万ポイントぐらいは行く。

フリースタイル、今作はエアタイムしかポイント稼ぎが存在していなくて、ちょっといい加減過ぎる出来。そのエアタイムもスタジアム内の障害物を飛び越えるんじゃなくてこんな壁登りという穴が出ちゃうなんて。実績が貰えればそれでいい自分にはありがたい。

■ヒルクライム
ボリューム的にもこれが肝。前作からメインになったモードで、ヌルいTrialsみたいな内容。

舞台は、森・砂漠・雪原・波止場の順に四ヶ所あり、それぞれ7ステージ存在。

・森7面サバイバルをシルバー以上でGrave Diggerがアンロック
・砂漠4面サバイバルをシルバー以上でMax-Dがアンロック
・雪原5面スタントをシルバー以上でMadusaがアンロック

また、このヒルクライムにはCRUSHの文字を集める実績があり、ゴールは250個。文字一つで1個なので(CRUSHを完成させる必要はない。例えばCRSHだったら4文字カウント)。4エリア×7ステージ×3種イベント×5文字で420文字存在、その内250集めればいいだけ。つまり、実績の為ならラスト(波止場の最後)までプレイする必要すらない。

■10月30日(日)/雑文

■Period 42/GTASC 2016
ピリオド42終了。チームポメラシェ、生存。18チーム中6位。

ラスト5時間ぐらいでコロコロ順位は変わるし、デッドラインももりもり上がってカオス。デッドライン23000ぐらいあったよ。

月曜日にDOGOSをプレイしていた時、中々ポコンが来なくてそれだけでツラい気持ちで進めていた。DOGOSが面白くないとかそういう理由ではなく、GTASCのコトばかり考えている時期なので、もっと簡単に頻繁にポコンが欲しいが故。週初め、月曜の時点で既に気持ちに余裕が無い自分に驚いた。

温存ゲーの中にはそんな感じでいざ始めたら気持ちに余裕が無くなるものもあるだろうし、とっとと使っていくのが良いのう。

43はマイクラ対戦をポメラシェ4人でやるのでそこそこ底上げ出来る。配信される海外版バレットソウルIBも即プレイする予定。何とかなるでしょ。ここ凌げば44をセーフティで飛ばせる。

■ゆでたまご「キン肉マン」55巻/ジャンプコミックス



シルバーマンが登場し、ここでいきなりサイコマンとの闘いが始まる。シルバーマン、当シリーズでは善悪どういうポジションになるのかアヤフヤであったが、どうやら無難に味方っぽい。かつてはサイコマンとも似た思惑を持っていたが、今では袂を分かつ関係の様子。

このシリーズでもベスト1の悪役として活躍しているサイコマンもいよいよ年貢の納め時か、と思ったが、この55巻段階ではまだどうなるか決着がついていない。ここまで憎たらしい悪役としてキャラ立てしてきたサイコマンだし、正直シルバーマンなんて始祖の一人に倒されて欲しくない気持ちもある。キン肉マンそのものに倒してほしい存在。

「まんまと餌に食いつきましたね 大きな銀色のお魚さん」
中々素敵な台詞。この闘いが始まる直前までえらい信奉していたシルバーマンを銀色のお魚さん呼ばわり。

マグネットパワーとかいうどうでも良さそうなネタもここに来て随分と重要なエネルギー/発見となっており、次巻が気になる引きであった。頑張れサイコマン。でもここまで有利に事を運んでいると次巻で逆転されて敗北しそうだ。

■週刊少年チャンピオン感想 48号/2016年

■刃牙道
鎖帷子の上から肩から肺にかけて剣がめり込んでいる辺り、もうこれは無理臭い。このめり込み、勇次郎が天内に手刀食らわせたシーンばりにえげつない。

本部、これ爆発するんじゃないかな。自分もしくは闘技場に火薬仕込みまくってて最後の最後で自爆テロ起こすんじゃないの。ちょっとこのまま終わったらこの浮浪者なんだったのかという話になってしまうよ。最後にデカイ花火一つ。本部そのものを打ち上げてくれ。

■弱虫ペダル
真波まで夜中にクライム行為に突入。メガネもそうだし、最終日前夜に何無駄に疲弊するような真似しているんだよ。翌日の決戦に響いたら目も当てられないんだけど、この漫画はそういう部分はスルーするからいいか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
既存キャラがワイワイ出てくる回も安心して読める程に、各キャラの性格付けが出来上がってて素晴らしい。まあ今回はお前誰的なネタも出てきたので、一堂に会する話としては変化球も入れている。

いいな。やっぱこの漫画いいな。次にネットで書籍まとめ買いする際にこの作品の単行本もカートにぶち込もう。

■六道の悪女たち
今回の悪女は無自覚な悪っぽいので、DIOの評価も高そう。ナチュラルにやってる行為が押し付けがましい偽善だよ。

■BEASTARS
ウサギが脱ぎ出したのには笑った。ビッチ過ぎるでしょ。こういう生き方しか出来ない存在なのかのう。

■ハリガネサービス
三河、そういやこんな人いたな。いよいよ試合相手として登場するのか。三河、珍しく序盤から仕込んでいたキャラだし、面白アイデア投入を期待したい。予定していたアイデアが陳腐になっていないのを祈っている。

■実は私は
行き遅れレポーターの秘めた恋心を暴くとか、外道クイーンマジ凄い。そんな気持ちを隠していたなんてまるで分からなかった。

「貴女の部屋でパックマンラリーの実績解除しましょうか」発言だの、現実世界の恋情というか下心のほうがまだ分かりやすい。

■少年の反抗期は島を救うか
微妙だった正義の殺人鬼、その作者の読み切り。以前のジョジョっぽさ丸出しの一連の作品もそうだったし、短編で活きる作家だなーと思った。戦争云々まで伏線として回収されているではないか。凄い。

■木曜日のフルット
ここまで酷いオチは予想出来ない。ブラックで違う漫画読んでる気持ちになった。巻末コメントにもあるがゲスいな。

■夢枕獏「餓狼伝 9」/双葉文庫



梅川は馬乗り戦術を取るが、これはガルシーア一門から習った模様。ホセ・ラモス・ガルシーアという、この技術の頂点になる男も登場。作中では象山にも気に入らないと言われる悪役ポジションになっている。まあ、効率を極めてて面白くない闘い方になっちゃうからね。ちょっとびっくりしたのは、作者、モデルにしているであろうグレイシーと交流があるのをあとがきで記述している点。小説内でこんな扱いしちゃうんだと驚く。

北辰館と東洋プロレスの共催によるトーナメントも開始。今回は前半である東洋プロレス分の3試合、梅川VS風間、葵文吾VS立脇如水、そしてその勝者同士の闘いが描かれている。立脇が掘り下げられてて興味深く読めた。ストイックで不器用で、今日日珍しい程にクラシックな造形で宜しい。

梅川の暴走、まあ所詮は馬乗り戦術の中ボスポジションだから仕方ないか。番外編からの再登場でよくここまで活躍出来たと褒めるべき。いや、これは褒めるべきなんだろうか。かつてのスタンスを変えてまで勝ちを目指すキャラ変更がなされたという意味では微妙な再登場だったのかも知れないと思えもする。

■「NBA 2K17: The Prelude」(1000/1000G)/スポーツ

20161025nba

無料のバスケゲー。複雑怪奇になっているスポゲー、この無料チュートリアル的なものでNBA2K17本編へ人を誘導しようとしたのかも知れない。自分のような人間はこれだけやって終了である。楽に1000Gいただいて終了である。

最初にメアドを登録する必要があり、自分はそこで軽く躓いた。ゲーム内の入力画面でアンダーバーの入力分からないから普段と違うアド用意したし、いざ登録完了押してもエラー出るし(これは時間変えてやったら普通に通った)、数週間間を開けたら再度入力する必要あったし(やるなら一気がオススメ)。

実績内容は、「キャラを作る」「チュートリアルを10分プレイ」「キャリアを一通りプレイ」「スキルのアップグレードを購入」「キャラにカスタムアニメーションを適用する」、こんな感じ。

キャリアは負けても問題ないので、自分はコートの隅で大人しくしながら時間が過ぎるのを待っていた。試合が終わる度に、上の画像のように各界から悪口が届くが関係ない。期待の新人みたいな導入だったのにどんどんカットシーンがネガティブになるが関係ない。

また、試合後に全く活躍していないので金が減ったようなリザルトも出ていて、「あれ? これ所持金ゼロになってカスタムアニメ買えなくなるんじゃないの?」とビビっていたが、マイナス分は特に反映されていなかったので一安心。

キャリアで一戦終えたら、金が500入っているので、メニューからスキルのアップグレードを購入。安いもので150で買えるものがあったのでそれを購入。で、キャリアを一通り終えたらカスタムアニメーションが色々アンロックされているので安いもの(金10で買えるものとかあった)を購入して反映させる(参考動画)。

という感じでヌルっとコンプ。スポゲー出す度にこの手のヌル無料チュートリアル1000G出して欲しいのう。

■週刊少年ジャンプ感想 47号/2016年

■ONE PIECE
何かウソップが海賊団抜ける抜けないだの言ってた頃をふと思い出した。やめたいならやめれば言われてたのにサンジは意地でも取り戻すこの温度差どうなの。いや状況かなり違うけどさあ。

サンジの一家はみんな女に弱いのね。ていうかナミが作中では出色の美人なポジションなんだろうか。読者としては記号的に飯炊き女と同じように見えるんだが。

■青春兵器ナンバーワン
この手の身体測定ネタはどうしても刃牙を思い出してしまうな。周囲があまりにも鈍くて何やってもセーフネタは面白いので続けて欲しい。

■火ノ丸相撲
後ろに歩いて行く絵のインパクトたるや。蛍、当初相撲を始めた時はこんな役回りを求めていたワケでもないだろうに、勝利を目指してここまでやるのか。素晴らしい。この精神でいればどんな業界でも一定の成功を収めそう。

■約束のネバーランド
シスターのハッタリは凄いな。これは動揺する。

内通者はレイって、これ額面通りなんだろうか。言われてみればモノローグ少なめだったし、寡黙キャラで上手くそれを濁していた感じもあるが。レイ自身も知らず知らずの内に漏らしてしまっていた的な意味合いかも。

■BORUTO
親子のこの楽しい状況って、皮肉? 読んでてちょっと戸惑った。

ようやくボルトが主人公っぽくなってきた。この漫画はこれぐらい前向きで分かりやすいほうがいい。

■左門くんはサモナー
変にシリアス一辺倒になったら持ち味消えるからね。メドューサ瞬殺とかいい感じでいつものノリで処理してくれててバランスは失っていない。塔を登り出して男塾になりそうで不安だったがそこは作者上手い。

■斉木楠雄
タイやヒラメの露出、学生的には結構な刺激なんじゃないのかなあ。自分が高校生だった頃ここまでの谷間を校内で見れる機会あったかなーと記憶をまさぐってみたが、自分そういや男子校だったわ。

■歪のアマルガム
仲間入りの既定路線。3話もかけてやっとかという気もするし、これぐらいじっくり描いてもいいのかなーという気もする。

■トリコ
スケール的に作中最大なのに小さめのコマで激戦を消化しているのが何とも言えない。

■食戟のソーマ
久々に食欲と性欲がごっちゃになってる絵を見た。

ソースで判定は本番か。何か別の理由で葉山アウトになるかと思った。麻薬に近い行為だとか言われて。

■10月23日(日)/雑文

■Period 41/GTASC 2016
ピリオド41終了。チームポメラシェ、生存。21チーム中15位。

19000TAあってもデッドラインから800ぐらいしか余裕がなくて、恐怖以外の何物でもない。ラスト1時間で3000近くデッドラインが上がってた。心臓に悪い。

ここ3週に渡ってキラーインスティンクトをプレイしていたが、のんびり取れそうな高スコアは終わった。シャドウロードなるデイリーありのモードの為に日々ログインは続けるが、このゲームで自分のスコアを底上げする日々は終了。格ゲーでの底上げはブレイブルー一人2コンでもう一週持つかな。

高レシオゲーに着手したいのに手を出しにくい。いざプレイしたらD4みたいに楽しくのめり込めるかもしれないから無理矢理起動させるのが良さ気なんだがな。今週こそSo Many Meかヤーニー行きたいんだがどうなるコトやら。

11月は過酷になるだろうから今月は前倒しで1.5倍仕事をしておく予定であったが、これも未達なのが問題。現時点で1.0倍だよ。GTASC終盤の為に最低限の仕事しかしない週を作りたいというのに。

■週刊少年チャンピオン感想 47号/2016年

■刃牙道
逆刃刀だろうがぶん殴ったら死ぬだろ的話を思い出した。

ラスト、これ腕切り落とされているんじゃないだろうか。武蔵の斬撃演出は暫くエアだったりしていたので読者が油断しているトコロできっちり斬れてそう。

まあ、腕の一つを失ったトコロでピクル戦の克己程度だしなあ。本部にはここから更なる何かを期待したい。事前に義手にしててサイコガン的に武蔵に砲撃ぐらいして欲しい。

■六道の悪女たち
姫野、どこが悪女って辺りが今回の焦点になりそうである。勝手に警察の衣装作って勝手に取り締まってるのはまあ十分悪いけどさあ。無自覚な正義感の押し付けみたいなトコロに着地しそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
再登場した吸血鬼にそこそこ救済の物語を与える作者の優しさに打たれる。いや、逮捕オチだけど、途中で人間に歩み寄ってるじゃん。

■ハリガネサービス
下平の『ありがとう』『ごめんなさい』なモノローグが上から目線で何か受けた。感謝している台詞なのに何でだろ。勝ち確定で語ってるからか?

■囚人リク
放送とかしたら色々バレちゃうよなあ。視聴者が増えた件からも、みんな大場が負けるのを楽しみにしてて、それを見せてくれたレノマを庇って情報漏らさないとかになるのかな。

■BEASTARS
ウサギは顔を見ていないんだっけ? 挙動であの時の肉食獣と気付くんだろうか。既に気付いてて何の素振りも見せてない超演技派だったりしないのかな。演劇部にねじ込まれてそのまま鹿の鼻を明かしても良い。

■Gメン
ラップで一発逆転して親にいい目ってトコロがメッチャ面白いんだが、この手の累積が一切無い人とかマジでそういう方向で逆転狙うしかなさそうでキツいな。詩を嗜むKETTAを思い出して切ない気持ちになった。

■マル勇九ノ島さん
「自分の正義を 裏切るな」
フィオとフレイヤ、異なる価値観の持ち主だからなあ。最後の最後で一致するのか、それとも異なるまま正反対の決断を同時に成立させるアクロバティックな道が存在するのか。

■ネズミと花火
デラシィにまで救済が用意されているなんて。オジサマも何だかんだでドロシィが気になってた様子。というワケで最終回。短い期間ながらもラストは出てきた主要キャラ総出演、ドタバタしながらいつものノリで終わる素敵ラストでござった。

■「Killer Instinct」(1665/4485G)/対戦格闘

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気付けば実績分母が4485Gもあるのか。何かoneの代表的格ゲーになっているな。

中々起動させる気になれなかった大物案件の一つ。格ゲーだし、長時間プレイするならアケコン引っ張り出してどっぷりやりたい。そんな中どうにか重い腰を上げて開始、ここ三週間で現時点での全26キャラを一通り触ってみた。

キャラ実績の内容がほぼ決まってて、今回は各キャラ「サバイバル10勝」「(主に)インスティンクトモードを使う特殊技」「CPU戦1勝」「チャレンジ30クリア」を目安にプレイした。サバイバル10勝が不安であったが、難易度ビギナーでプレイすれば特に問題なく達成。大パンチ(大キック)で飛び込んでヒットしたらそのまま下入れ大攻撃でオートコンボ、みたいな作業でオッケー。

キャラ個別実績は、「チャレンジ150達成」「フレ招待マッチ1勝」「ランクマ20勝」「オンで6種のキャラに勝利」「勝敗不問200戦」、この辺がゴールで、時間はかかるが何とかなりそうなものばかり(ランクマ20勝は野良ではキツそうである)。シーズン2のキャラ達にはストーリー実績とかも追加されているようだが、まあそれも面倒だけど何度もやっていれば解除出来そうではある。ストーリークリアするだけじゃ駄目っぽいのが気になるが。

とまあ割りと実績内容としては格ゲー苦手勢の自分でも安心してプレイ出来そうな雰囲気ではあるが、シャドウロードなるモードが結構な鬼門の模様。通常のシンプルなストーリーモードとはまた違う、アイテム集めたり高難易度でクリアしたりする必要がある内容の様子。コンプ目指すプレイヤーにはオススメし難いゲームとなってしまったではないか。

■「Lies of Astaroth」(450/1000G)/カード

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無料ゲー。デッキを構築してのカード対戦を扱った内容。カードゲーはただでさえ理解が困難だろうし内容も英語なので起動を躊躇った覚えがあるなあ。で、実際にやってみると、カードゲーから面倒な要素を全てそぎ落としたらこんななりそうという印象に至る。

例えば、対戦格闘から一切の面倒な駆け引きを殺いだら「ダイブキック」になるような、極端なまでの潔さ。強いカードがあれば勝つ。強いカードをより多く持っていれば勝つ。そこまでシンプルになっている。

戦闘も基本オートで進行可能。ていうかオート以外の要素って、戦場にカードを出すのを遅らせるぐらいの要素しかない。実績に「一戦に○ターンかけた」とかあるので無駄にターン数を増やす用に非オートも使う時はあるが、手動はほぼ意味をなさない。面倒臭がりな自分にはありがたい。

で、現状このゲームは自分にはどういう扱いになっているかと言うと、ただのログインゲーと化している。ログインしては、時間で回復するエナジー(スタミナ)を経験値と金に変換する作業ゲー。スタミナ回復は数時間でマックスになるので日に何度もログインする。

マップとかも地味に追加されたり、イベントなんかもこまめにやっているのが何か可愛い。運営可愛い。正直愚にもつかないゲームですよコレ。それなのに出しっぱなしで終わらずチマチマ更新しているのが可愛い。

カードのイラストも色んな人が描いてるのか統一感がまるでなく、しかも微妙に前時代的感覚溢れる絵だったりするのが可愛い。

実績バグも多くて、もう2ヶ月ぐらいは毎日起動させているのにやっと7日ログインの実績が解除されて可愛い。いやこれは可愛くない。実績バグは死活問題。

■10月17日(月)/雑文

・続々と後方互換によってoneで360ゲーが遊べるようになっている。喜ぶと同時に、oneのディスク部分がイカれているのでディスク所持の互換ゲーはスコルピオを買うまでお預けという現実。

後方互換、欧州版も対応してくれるのかな。もしそうなら、対応されたらありがたいゲームが幾つかある。間違って欧州版買ってる。が、映画版権ゲーが多いのであんま互換に来なさそうなのが問題。

・去年の今頃何していたんだろうかと思って過去ログを眺めてみたが、背脂塗れのラーメン屋に行ったのがこの時期だった。マジか。もう一年経っているのかよ。気持ち的に春先ぐらいに足を運んだ気分だったというのに。当時はもう食べなくてもいいかなーと思ったのに、また食してみたい気にもなっている。味のしない脂よりもニンニクたっぷりのほうが好みなのは変わらないが、それでも再度食ってみたい。

・去年の今頃の過去ログを読んだ本来の理由は、GTASC今の時期どうだったんだろうと思ったが故。まあ何だ。「1500TAぐらいのヌルゲーは温存しないで放出していく」だの書いているな。今年は去年よりは温存している感じであるが、そろそろ出していかないとヤバそう。

むしろ、ピリオド切り替わりの土壇場でヌルっと解除できる高スコアの保険が欲しい。いや、あんまり高スコアだと翌ピリオドに回したくなるので、中スコアをちょろちょろ追加出来る系が望ましい。該当するのはヤギか? いざとなったらヤギか? ヤギのDLC分か?

■週刊少年ジャンプ感想 46号/2016年

■青春兵器ナンバーワン
ただただ青臭い話であるが、何かこういうベタな作品いいなーと感じながら読んでた。ナンバー20から出すのが度胸があって良い。10から出していたら、10週打ち切りの弱気を感じていた。

■歪のアマルガム
導入が良いな。昭和ですよ昭和。ホラー感覚溢れて良い。主人公のパートナー格の人は男なのかコレ。神田をどうしても思い出すのう。

■約束のネバーランド
メガネがシスターの元を訪ねたのはレズというオチで裏切りではなさそう。

■火ノ丸相撲
ガッツポーズ云々ってオリンピックで話題になったな。その辺のネタをナチュラルに投入しつつ是も非も込みで語るのが上手い。まあ、敗者は変に労らないほうがいい。ガッツポーズ、勝って嬉しい相手だったコトの証明だろうし。

■左門くんはサモナー
「限界だ」のシーン、左門は随分しょぼい理由で限界になってるなーと思ったが、今読み返したら九頭竜ガチでヤバそうになってて普通にシリアスだった。

■ラブラッシュ!
サッキュバスも再登場で、旧キャラもちゃんとフォローしていくのね。スライムは結婚を目的としていないとか、随分と意思が強いんだな。ていうか旧キャラ含めて全員サービスにする為だけの選出ではないか、スライムなんて。そのサービスも何だかソフトで、ゆらぎ荘に本気で勝負を仕掛ける気はなさ気。

■レッドスプライト
国に利用されてる風でもないし、かつての仲間か今の国かというアルフレッドの選択は本気で苦しそう。デススマイルズのどっちを選んでも何かを失うエンディング選択を思い出してとても切ない。アルフレッドの場合、国滅んでやむなく仲間と合流って形になるのかなあ。

■食戟のソーマ
熊肉は何か美味そうなイメージが沸かないのう。ちょっとイレギュラーな肉ってだけで自分は抵抗あるし。馬とかでさえ。おはだけ、イメージではなくこれはリアルなのか。

■磯辺磯兵衛物語
心を弛緩出来ないってのはキツいな。毒、よく見破ったな。胡椒とかそういうスパイスの伝来シーンぐらいに思って読んでた。

■10月16日(日)/雑文

■Period 40/GTASC 2016
ピリオド40終了。チームポメラシェ、生存。22チーム中15位。15位か。昨日まで3位とかだったのにラストでこんななるの?

デッドラインが17000台になった。今回は「592 TA above drop」と、数百で生き延びている。怖い。

実は19時半に目覚ましかけて起きて(ボーナス使用するかどうかの為)、「大丈夫でしょコレ」と再び寝て今(約23時)起きて確認、軽く青ざめているトコロである。

今年は全48ピリオド、セーフティはできれば使用期限ギリギリの44で使いたいが、そこまで生き延びているのだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2016年

■六道の悪女たち
3人目の悪女・姫野はバイク女。課長との絡みもあるし、そろそろ主人公以外の脇役の掘り下げも来るのかな? 課長と思わせて大佐が活躍してもいいんやで? 主人公の脇二名、いいキャラなんだけどイマイチ活躍の場を設けられていないからなあ。そろそろ頼む。

■刃牙道
本部以蔵、色々と頑張るが最終的に腹を斬られる。

アラミド繊維的なサムシングで乗り越えるのかなあ。アラミド繊維の説明が事細かに来るけど、それでも斬られてました的な流れになるんじゃないかと予想している。

本部VS武蔵は名勝負になる。そんな風にメディアで語ってたそうじゃないですか作者。それなのにここで終わるなんて、肩透かしもいいトコロ。なので、もうちょい粘ってくれると信じている。本部以蔵灼熱の時はまだ訪れていないでしょ。

■実は私は
人外、この学園に結構いっぱい居た。これはまあ、住んでる世界が違うかな。モンスターまみれの世界。モンスターハンターになるのもこの世界を生き抜く一つの選択かな。

最後の気付き、出鱈目七不思議の捏造かね。

■BEASTARS
肉食獣と草食獣、住む世界が違うだけあって、食事内容も異なる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
催眠術で透視能力ゲット、女性レギュラー御三方のお裸を見れるようになる。やっぱ今作はセクシー解禁路線で行くのかなあと再認識した。

■毎度!浦安鉄筋家族
滝に打たれる修行をしているシーンで楊海王みたいにジャがられるラストをついつい予想してしまった。このキャラ、僕がチャンピオン購読し始めてから出てきたコトあるんだろうか。さっぱり覚えてない。

■マル勇九ノ島さん
魔王が父の愛情に気付くってのが何か良いな。父、あのままクズでも良かったような流れなのに。

■吸血鬼すぐ死ぬ
赤子が仮性吸血鬼になって、異様なパワーを発揮する話。これは住んでる世界が違う。作中で過剰に保護されているジョンですら悲惨な扱いを受けているではないか。

■Gメン
ほぼ何の説明もなく、幽霊でも愛してくれてありがとう的に成仏するオチであった。モテない男なら例えバーチャルな存在相手でもこれぐらいやりかねないワケであるが、かの幽霊にとってはとかく嬉しい行動だったんだろうなあ。

■ネズミと花火
鏡から出てきたパーフェクトドロシィとの対決がファイナルステージの模様。理想の具現化であり、もうこれは住んでる世界が違う。通常ドロシィはどんな奇策で勝利するのだろうか。うっかりぶりもパワーアップしているとかそういう方向で自爆するんだろうか。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (八)」/光文社文庫



「念仏は五度まで」「命は一度捨てるもの」「狐火を六つ数えた」「砕けた波に影一つ」、以上4編収録。

大昔に読んだ時は二期作品は微妙という印象であった。で、今回もちょいと微妙かなーと、同じ感想を持っている。紋次郎のキャラ人気に依存した感じで、これまで程話一つ一つが練られていない感じ。

「狐火を六つ数えた」、意外と義憤に近い行動原理を見せて、ちょっと紋次郎らしくない気もした。以前の紋次郎ならもっとこうそこまで酷い世の中を見てもスルーしていたんじゃないかなあ。結構ストーリーへの絡め方に作者も苦戦していると感じる。

「砕けた波に影一つ」、閉鎖空間かつ船上というコトで、新鮮な気持ちで読めた。シリーズも長く続くと読んでて変化球を求めるようになるのう。

■「Tetraminos」(1000/1000G)/パズル

20161010tet

テトリスモドキ。「Anode」「Quatros Origins」と、この手のモドキを立て続けにコンプできたのでつい調子に乗って購入たんだが、存外難しかった。結果的にコンプは出来たのでヌルゲーの部類には入るかのう。

恥も外聞も無いレベルでテトリスモドキしている。実績内容も「君ら、あの有名なテトリスぐらいそこそこやってるでしょ? じゃ土台はわかった上で難易度とか設定するから」感があった。

■エンドレス
このモードの実績的なゴールは30万点。スピード10がMAXで、該当スコアに至るにはそこまで速くなる為、その速度に慣れる必要がある。

■チャレンジ
規定数のラインを消せば1チャレンジクリアで、20チャレンジクリアがこのモードのゴール。これがこのゲームで個人的に一番大変だった。

左右に十字キーを入れてもビタッと端まで移動するタイプではないので、落下速度が上がる後半で、あまりにも積み上がっていると端まで移動させれずおかしな場所に落としてしまう事態になりがち。なので、何より意識するのはフィールド内を極力綺麗にしておく点かなあ。

スコアとか関係ないのでラインまとめ消しとか一切考えないのが良さ気。あとポーズをかければ考える時間はあるので有効活用すべし。

■パズル
全50問。少ない手数でクリアすれば星3になり、全問星3実績がゴール。これは動画があるので何も問題は無い。

■マルチプレイ
対戦はローカルオンリー。10ライン消すというものが実績にある。

一人2コンでやったが、2コン側を放置するだけだと10ライン消す前に積み上がって勝手に負けてしまう。2コンのスティックをまずは左に入れてしばらく左サイドに積む→左サイドが上まで来そうになったら次は右に入れる→そっちも積み上がりそうになったらニュートラル。そんな感じで時間稼ぎをしつつ、どうにか10ライン消せた。

尚、その2コンの左右入れは足で敢行した旨を記しておく。

■10月9日(日)/雑文

■Period 39/GTASC 2016
ピリオド39終了。チームポメラシェ、生存。24チーム中9位。

TAスコア数百、数十単位で団子になってて、簡単に順位が入れ替わる。みんなヒイヒイ言ってそうで、どうせ弾隠しまくってるチームあるんでしょ。毎年最終ピリオド桁違いになっているし。

今後弾になってくれそうなゲームを自分なりにチェックしてみた。何だかんだでいざ挑んでみたら思ってたよりも面倒臭くて、半端なまま終わるものも多そうだ。未購入勢はセールを待ちたいが、いざとなったら定価買い。

タイトル TAスコア(時間)

■時間/短
Albedo 1100(4h)
In Between 1400(5h)
Gemini: Heroes Reborn 1300(5h)
King's Quest 1400(5h)
NBA 2K17: The Prelude 1100(2h)
I, Zombie 1000(3h)
Dear Esther: Landmark Edition 1200(3h)
Armikrog 1300(4h)
The Bunker 1300(3h)
Q.U.B.E. Director's Cut 1300(5h)

■時間/中
Adventures of Pip 1400(8h)
Bard's Gold 1800(8h)
Penarium 1400(8h)
No Time To Explain 3900(8h)
Teslagrad 1400(8h)
Bedlam 1300(8h)
Broken Sword 5 1300(8h)

■時間/長
Mega Coin Squad 1800(10h)
Beatbuddy 1800(10h)
Party Hard 1800(12h)
Amazing Princess Sarah 2200(15h)
Lifeless Planet 1500(12h)
SteamWorld Dig 2800(10h)
Unravel 2900(15h)
So Many Me 3900(15h)

■未購入/時間/短
Fragments of Him 1000(3h)
Emily Wants to Play 1500(5h)
Fat City 1000(3h)
Mimic Arena 1100(3h)
Virginia 1500(4h)
Monochroma 1300(4h)
Inside 1200(4h)
Super Night Riders 1400(3h)
Shred It! 1200(5h)
Level 22 1100(4h)
Cel Damage HD 1200(3h)
Firewatch 1200(4h)
Among the Sleep 1200(3h)
Krinkle Krusher 1300(5h)

■未購入/時間/中
Obliteracers 3300(8h)
Skyling: Garden Defense 1400(8h)

■未購入/時間/長
Mystery Castle 1300(10h)
Tetrobot and Co. 1300(10h)

■高スコア込み
Lies of Astaroth
Rocket League
Pool Nation FX
Minecraft

■360
Back to the Future: The Game 1500(15h)
Cartoon Network: Punch Time Explosion XL 1400(10h)

■週刊少年ジャンプ感想 45号/2016年

■歪のアマルガム
割りとテンプレな内容だけど、「女マッドサイエンティストの発言が性的」「培養液内の姿がちょいグロ」等の点で惹きつけられるものはあった。ガシャドクロかあ。その手の妖怪ベースのキャラが今後敵として順繰りに出てくるのかなーと考えちゃってあんま高揚しない部分もある。

巻末コメントで二回目の連載と書いてて以前は何だったのかと思いきや、三つ首コンドルかよ。連載の中で成長した記憶があるなあ。この作品もどう転がるのか楽しみにしたい。

■ONE PIECE
今回はイマイチ引かず。サンジの家族のえげつなさを楽しみたい今エピソードなので、もっとゲスい展開をお願いしたい。婚約者死ぬとか。いや死なない漫画だから、死んだほうがマシと思えるような改造展開で。

■左門くんはサモナー
一周年なのか。もうそんな時期なのか。早そうで、ようやくかーという気持ちもある。一話完結ギャグって希少で貴重だなあ。

人気投票ネタを、人気投票するよーと発表した段階でぶち込んでくるこの剛毅さ。いざ発表の時はどうなるんだろうか。案外あっさり流しそうでもある。左門くん1位じゃなくて流しそうなトコロを強引に引き止めてネタにしそうでもある。

■火ノ丸相撲
誰も負けて欲しくないものの、これからの二試合は最早頂上決戦、勝負に勝って試合に負けるカードもあり得るので、部長は負けちゃっても致し方ない。蔵馬VS鴉的な感じでオッケーでっせ。

■食戟のソーマ
臭い熊肉の臭さをギリギリまで高めるチキンレース的なサムシングが何か面白い。読んでるだけ、何かこれ臭いんだろうなーという気はしてくる。獣臭はなあ、自分としてはマジで無理だからなあ。よく分からん大陸系の店入って栄養肉という怪しいもの注文した時とかホント後悔したからなあ。自分はもしかして犬食ったのかなと。何かどんどん脱線してきたのでこの辺で。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
分身の術の有効活用を見た。色んなコスチュームを同時にナチュラルに見せるには分身の術は実に有効であると痛感。まあ、分身全部全裸でアプローチするってのがベストだったとは思うが。

■約束のネバーランド
これでママ何も考えてない人ってオチだったら面白いのに。思慮深いクールそうな奴、実はぼんやりしてるだけ説。

■ラブラッシュ!
その肉はありなのか。色々正体バレそうなアイテムでしょうに。

■磯辺磯兵衛物語
ポセイドンはいい。世界観ガバガバなこの感じ、久々で良い。

■次回予告
焼野原塵の作者の新連載が次号から開始。化けてるのかなあ。ラブラッシュ作者みたいに何か一点でいいのでえらいパワーアップしての帰還を期待したい。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)17巻/裏サンデーコミックス



主人公・王馬VS雷庵決着。王馬の勝利。主人公なんだし当然だろーと思うんだろうが、自分には意外であった。運命背負ったら勝てるノリの漫画でもないし、更には2回戦前に闘技者変更可能な新ルールが出たからなあ。ここで王馬負けて他のトコロ(合気の人が途中で逃げたりして)にねじ込むんじゃないかと予想していたよ。

引き続き2回戦第3試合、若槻武士VSユリウス・ラインホルトも決着まで収録。これも意外な決着であった。ユリウス、F1と綱引きして勝つような人外なのに負けちゃうのか。1回戦で謎だった若槻関連のネタとして、身長と体重が共に193と判明した。

また、爆芯なる全身の筋肉を一点に収斂させてそれを開放する技も出す。爆芯、これ説明されてもよく分からないな。多分「求道の拳」に出てきたシグルイの逆流れみたいなデコピンチックなアレを改めて使ったのではないかと思うんだが、爆芯の場合どうにも理論をイメージ出来ない。力を溜める=息を吸い込む、という感覚が自分にはあるので、身体が縮むとかホント理解し難い。

2回戦第4試合、ムテバVS関林も開始。この巻では未決着だけど、2回戦に入ってようやく予想通りの勝敗になった試合だった。

■夢枕獏「ハイエナの夜」/徳間文庫



肉体派カメラマン滝村を主人公に据えたまろやかなハードボイルド(作者曰くソフトボイルド)。

「ナイト・クラッシュ」「暴走24時」「死闘の掟」「咬ませ犬」「1/60秒の報酬」「ハイエナの夜」、以上5編が収録された連作集。

ファンタジー要素が一切ない作品を書いたのは恐らくこの辺が初の模様。初期の短編集で色々幅広いジャンルを開拓している作者なので何でも書ける人であるが、何かこれはサラリーマンの悲哀に近いものを感じさせる内容であった。主人公の語りが自賛や自虐で溢れてて、ハードボイルド的なカッコよさは前に出ていない。

アクションシーンに重きを置いて書いていたのか、導入の謎が随分あっさりと解決しちゃっている話もあった。「あれ? もうその話は終わってたの?」みたいに、呆気なく終わる。その一方で、「咬ませ犬」「ハイエナの夜」のやや長めの二編は最後の最後までどんでん返しが続いて読ませる話だったりする。

■週刊少年チャンピオン感想 45号/2016年

■ハリガネサービス
朧、遠い昔のキャラに思えるけど、一試合前の相手なんだよな。一戦一戦が長い。そしてそれが決してつまらなくないのは凄い。

■刃牙道
今回一読して思ったコト。

返せ!

先週までのノリノリで優勢だった本部を返して。あっさり劣勢になっているじゃん。返せよ。

小指薬指がどうの言い出されてて、力士の小指の件といいつくづく本部は小指で苦労する人物だなと思った。が、あれだ。いつも人差し指と親指で剣を握っていた武蔵が小指薬指のフォームを取ったというコトで、ちょっとは本気にさせたのかも知れない。

「老衰?」
武蔵に死に方を決めていいと言われてこんな解答をする本部。ホントに老衰しそう。スペックみたいに老け込みそう。最低でも総白髪にはなるだろうなあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ロロッロとケツ公開オチのシンクロを決める。今回はイカと違ってこういう方向も解禁していくのかな? 前回も今回もおっぱい強調していたし、セクシャルなネタもありでやっていくのかね。

■マル勇九ノ島さん
再選択とか出てきた時は打ち切り確定で温存していたネタ放出してきたかと思っていたのにセンターカラーか。

アップだと女勇者なのかフィオなのか迷う絵が多くてイマイチスムーズに読めなかった。盛り上がっている回なのにちょっと残念。

■六道の悪女たち
向日葵はマジで謎過ぎる。今回ようやくその謎にアプローチするかと思いきや、何だかよく分からないままで終わった。

最初のヒロイン、ある意味ヒロイン中のヒロインという明確な輪郭を持っていながら、ここまで中身がはっきりしないのは凄いと思う。向日葵はこれからも謎であり続けて、サブヒロインを救済し続けるのかなあ。

■実は私は
悪魔校長はあれで退場なの? 住んでる世界が違う白雪のシリアス攻撃の前では校長もシリアスに刺されるしか無かったのか。

20161006metta

「刺す」で思い出すのがこの事件。アイドルめった刺し事件。

この犯人、「あげたプレゼントを返せとツイッターで発言」「京都から上京」という具合に、あれとそれが混ざりあった、この世のものとは思えない邪神になっている。これは住んでる世界が違うわ。あげたものを「返せ」と言い出すタイプの人はこの犯人と精神構造が近い人間なので、みんなも注意しような。「WPあげますよ」だの持ちかけられてもスルーしような。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ニンニクの吸血鬼という弱点一つ克服している存在が登場。更に凄いのは、人間社会で普通に働いてて、まともな部類という点。

■BEASTARS
肉食獣の本能と思わせて恋とかそっち方面じゃないのかね。

■Gメン
肝田は幽霊でもいいと言い出しそう。今回殺されかけているけど、それでもいいと言い出しそう。

■ネズミと花火
連載再開なのにのっけから終わりそうな雰囲気出してきた。小気味良いネタの連発は相変わらずで良いが、ちょっとコマ大きめで薄めてきた印象もあるので、作者的にそろそろキツいのかのう。この作品は単行本出たら買いたいので、もうちょい頑張って一冊分連載して欲しい。一冊分溜まってもコミックスになるかどうか分からないのがチャンピオンだけど。

■木曜日のフルット
ガイアVSシコルスキーの「待つ時間の恐怖」に通じるネタ。

■週刊少年ジャンプ感想 44号/2016年

■ONE PIECE
幽閉してからもサンジには豪勢な料理を与えていたなんて、や、やめろ、父に人の心残ってるオチに転がってもいいような保険に見えちゃうだろうが。万が一覚醒して反旗を翻した時の保険として優しそうな要素を残していたとかクズオチで頼む。痴皇がムクロに偽記憶刷り込んでおいたみたいな意味合いで頼む。

ルフィは11時間もクラッカーの生成するビスケットを食い続けていた模様。無限なの?とナミが疑問に思っているので無限ではないんだろう。もし無限なら凄い便利だよ。

■みんなのこち亀
今週は5人の作家による1ページづつの5本立て。これ、次回以降は一人ずつなのでもっとページ増えるんだろうか? それとも1ページのまま? 増えるとしても予定されている人達が連載持ってない面々なので大丈夫そう、と思ったら仲間りょうが普通にいて笑った。無理させるの? 仲間先生はかつての麻生周一みたいな無理枠なの?

■ゆらぎ荘の幽奈さん
貧乳は積極的。眼帯と違って羞恥を維持しながらのアプローチなのでまだ見どころはある。従姉妹への対抗意識に後押しされてこうも性的にグイグイ来るってのはとてもチョロくて理想的で思春期の少年読者の心を鷲掴みに出来る。

■デスノート完全収録版広告
デスノート連載終了から10年ってのにビビる。連載開始からではなく終わって10年経つのか。10年後を描く映画とか未来感覚だったのに、リアルでそんだけ過ぎていたのか。そしてこの完全収録版、全1冊なの? 凄い読みにくそう。

■鬼滅の刃
倒された奴、母さんなのか。絵でちょっと年齢が見えてこないな。いや、鬼になって時が止まっていてみんな若い絵面でも仕方ないのかも知れないが。

ヘタレに強敵が宛てがわれるのは盛り上がって宜しい。ヘタレではあってもどうにかしてくれそうな安心感があるな。

■約束のネバーランド
シスター、ちょろっと余計なコト言っちゃったなあ。「シスターから聞いたんだけど収穫って何何何何?」ってわざとママに詰め寄ったりしないのかな。シスター、己の身体能力を見せつけたけど、結果子供たちに作戦練り直しを発想させてしまったし、何か良いトコ無しだよ。

■バラバルジュラ
女の子の足は太いな。未解決のままにしている設定もあるので(未確認国家が謎のまま)、これまでの中では最も連載を意識していそう。あの手のデザインを見ると何でもエヴァに思えちゃう辺り自分でも問題。

■斉木楠雄
照橋の向けた憎悪をスルーしたまま解決に至るギャルは素敵。能力者なのにこんな純粋なのは奇跡の存在だ。

■ボイスビーアンビシャス!
無しの方向で。ワールドトリガーが落ちてくれたのにチャンスをモノに出来なかったなあ、これは。

■ラブラッシュ!
顔が赤くなっているコマ、人間体にも見えるし犬鼻を誤魔化して描いたようにも見える。上手くいけばケモナーの支持を得られるが、しかしニッチ過ぎるから抑えたい、そんな作者の葛藤を感じられるギリギリのラインだ。このキャラはシンプルなツンデレや金持ち設定もそうだし学園在住ってコトで、今回の件が解決してもレギュラー化しそうな雰囲気。

■火ノ丸相撲
天王寺の敗北をあまり引き摺らないまま始まったが、対戦を通して描いていくのかな? 鳥取白楼、どいつもこいつもキャラ濃そうなのに然程掘り下げないまま開始して意外と無色な謎キャラ状態なんだが、試合を通して魅力を引き出してくれると信じている。

■トリコ
スケールがデカ過ぎるし作中論理のぶつかり合いも何が優先されるのか推考する気にもなれないし、とにかく意味不明なワケであるが、まあそれでも何かとにかく凄いというノリで読ませられるってのは作者雰囲気作りが凄いと思う。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
なるべくしてなった打ち切り漫画なんだけど、何か凄い切ない気持ちになる。たまにそういう漫画がある。未熟さ込みで気に入っていたんだろうな、自分。大人になってからの再会が無かったらもっと好みな終わり方だったんだけど、これはこれでハッピーエンドに感じるのでいいかな。

■10月2日(日)/雑文

■Period 38/GTASC 2016
ピリオド38終了。チームポメラシェ、生存。28チーム中20位。

遂に日本人チームがポメラシェのみになってしまった。残念至極。何かラスト1時間でデッドライン2000ぐらい上がってなかった?

今週は「D4」をコンプ。TAスコア3000クラスの大型案件を片付けた。以前ほんの導入だけやって放置していたが、そういや癖のある操作だったなーと思い出しながら一気に終えた。内容が面白かったのが収穫で、しかし未完結で続編が出るんだかどうなんだか怪しいのが難点。

次も大型案件を崩したいがどうなるコトやら。「スチームワールドディグ」「so many me」辺りを候補としている。面倒に感じてヌルゲーで茶を濁すかも知れんがな。

ピリオド39は過酷になりそうな予感。その後の40や41よりもデッドライン高くなりそうな予感。個人ボーナスの取得要項が先週比2倍って内容なので、それに引っ張られて高くなるんじゃないかなあ。

■9月まとめ/200冊読書/2016年

■2016年9月/読書
109:ダン・シモンズ「ザ・テラー(上)」(ハヤカワ文庫)09/02読了
110:夢枕獏「神々の山嶺(上)」(集英社文庫)09/13読了
111:ダン・シモンズ「ザ・テラー(下)」(ハヤカワ文庫)09/21読了
112:夢枕獏「餓狼伝 8」(双葉文庫)09/22読了
113:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生月へゆく」(岩波少年文庫)09/22読了
114:笹沢左保「木枯し紋次郎(七)」(光文社文庫)09/23読了
115:夢枕獏「陰陽師 生成り姫」(文春文庫)09/24読了
116:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生月から帰る」(岩波少年文庫)09/25読了
117:トーベ・ヤンソン「ムーミンパパ海へいく」(講談社)09/28読了
118:夢枕獏「神々の山嶺(下)」(集英社文庫)09/30読了

9月の読了は10冊。年間読了数は118冊。

エベレストと北極、地球上の異なる極限地点を同時に旅するのは楽しかった。特に北極はもう行きたくないなと思った(行ってない)。あんな描写をガツガツ脳みそにねじ込まれてしまっては、半袖や全裸でホッキョクグマ倒す勇次郎やジャックが途端に嘘臭くなってしまったよ。凍傷で指どころか手足もげるレベルでしょ。

他、月にも行ってたが、こちらは児童書だけあって安全が確保された旅行であった。同じ児童書でもムーミンで孤島に行った時のほうが怖かった。一家みんながじわじわと狂気に蝕まれていく恐ろしさ。無理に田舎に引っ越して不自由な生活をしようとする人間がいたらこれ読んで欲しいわ。

自然は決して素晴らしくない。図らずもそんなコトを再認識出来た9月の読書体験であった。

■夢枕獏「神々の山嶺」(上・下)/集英社文庫



カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功した化どうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?

文庫上下巻で1000ページ超過の作品。夢枕作品の中では改行の割合も少なめな部類で、ページ相応のボリュームがあった。

上巻の雰囲気が「月に呼ばれて海より如来る」に近いものがあってその時点でもう楽しい。山を扱っている共通点のみでそう感じたのではなく、深町が羽生という人間(の過去)を捜索する様が、「月に~」で主人公がオウムガイを調べていたあの感じに似る。で、この探索でどんどん羽生が掘り下げられている様が楽しかった。この作品は現実と地続きである為オウムガイファンタジーとは異なるジャンルではあるが、この上巻はどことなく幻想小説を読んでいるような高揚も抱いた。

羽生の試みる前人未到の偉業、これも最後の最後まで成功するのかどうか見えなくてページを繰らさせられた。「フィクションだし、現実ではなし得ないコトも達成させられるだろ」「いや、山を知っている作者なだけにそこは聖域として未達成で終わるのではないか」、読んでる最中はこの二つの気持ちが鬩ぎ合った。

面白かった。また数年後に再読するコトになるだろう。夢枕獏の貴重な完結作品だし。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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