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  2. 2016年11月

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」10巻/ガンガンコミックスONLINE



キャラが増えて賑やかになってきた。ヤンキーや絵文字、智樹を好む後輩、色々と掘り下げていっている。

ネモが邪悪化の片鱗を見せている。当初嫌な感じも漂っていたこみなんとかさんも担任も結局もこっちと面白い関係を築いている。なのにここに来てネモがヤバそうになってきた。もこっち以外善人という世界観が崩れ始めている。そういうキャラもそろそろ必要なのかも知れないが、まさか初期からもこっちにとって癒やしでもあったネモがそのような役回りになるとは。

こみなんとかさんが翻弄されまくりの巻でもある。もこっちの弟を好いているばかりに、悲喜劇両方向にもこっちに振り回されてしまっている。巻末収録のロッテとの特別編コラボも含めて今巻はこみちゃん大活躍。随分と面白キャラに育ったものだ。

■夢枕獏・編「岩村賢治詩集 蒼黒いけもの」/ソノラマ文庫

キマイラシリーズの作中人物・岩村の詩集という形の一冊。

これはどうでもいい感じの一冊に終わる。キマイラシリーズ未読だし、きっと読んでたとしても響かないんではないかのう。詩という表現媒体自体そんな好みではない。詩はなあ、深読みして過大評価してくれ感しか感じないのよ。

いやまあこれまで生きてて一切累積が無い、何も出来ない人間でもどうにかそれっぽく自己表現出来るものが詩、と考えれば最後の足掻き的な情念も感じられるやも知れぬ。この岩村という人物はそういうキャラなんだろうか、とか考えたりはした。

ネットで作家(夢枕獏)で検索してカートにぶち込んだ結果手元に届いたワケで、書店で本を買わず通販に頼る場合の弊害の一つであると痛感した。それだけさ。

■週刊少年ジャンプ感想 52号/2016年

■オレゴラッソ
あと3ページぐらいエピローグ的な締め入れたら良い読み切りであったで済みそうな新連載一話目であった。ここからどう続くのか、そんな気にならないなあ。

メジャーなスポーツがどうにも根付かないジャンプにおいて、それらで連載チャンスを貰える漫画家って、どういう気持ちなんだろう。

■ONE PIECE
ビッグマム、子沢山だけど自分の思い通りにならない子には厳しいな。多様によって種の存続の可能性を広げる、という意図で産みまくっているワケではないのか。いやまあ政略結婚のコマとして使ったりしているのでテリトリーを広げるという意味では自分の一派を広げる狙いはあるんだろうが。

手に杭打ち込んでそうな絵だけど動き封じているだけでダメージは無いんだろうなあ。ルフィはともかくナミにそんな酷い仕打ち出来ない。

■約束のネバーランド
いやーなコトが起こりそうなこのお約束な展開はホラーやサスペンスのセオリーだよなあ。分かっていても目が逸らせない、このいやらしさ。

■鬼滅の刃
兄も妹も土壇場で都合よく覚醒するというデウスエクスマキナな勝ち方であるが、これはこれで少年漫画してて良いものだ。

■デモンズプラン
108の能力者。何となくこの漫画の今後が見えてきたが、バトルをその場その場で繰り返すよりも、冒険しつつ合間合間で敵味方として能力者登場する感じになって欲しいのう。背景などから情景がスルッと入ってくるタイプの作画だし、バトル主体よりも冒険してる感前面に押し出していくのを詠みたい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
想像でおっぱいを揉まれる絵をねじ込む力技。このまま自己紹介とかしたらAVとかのインタビューシーンだよな。

■火ノ丸相撲
蛍がオレが負けたばかりにとか言ってるのが面白い。ユーマ、その言葉でいきり立って欲しかった。

■地球人間テラちゃん
また載ってるの? 何度も見ても不細工になった時の顔が容赦無くて面白い。前回は気づかなかったけど、目のキラキラとか大陸になっているのね。

■レッドスプライト
終わったか。魅力的でもあるレトロフューチャーな世界観の作り込みに見合わない、主人公がストレート過ぎてさっぱりしたストーリー展開の一作でござったよ。

■磯辺磯兵衛物語
勧誘目的とすぐ気付くアレクサンダーは流石。大人の苦労を理解して受け入れているのは凄いな。そんなアレクサンダーにミーハーな側面があるギャップが可愛い。ていうかあのビジュアルだし、天草ファンでもおかしくないな。

■11月27日(日)/雑文

■Period 46/GTASC 2016

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ピリオド46終了。チームポメラシェ、脱落。12チーム中11位。

終わった。ラスト一時間で数字がコロコロ変わり、土壇場でデッドライン突入、敗北。もうちょい行けると思ってたんだがなあ。個人戦が残っているが、チーム戦が醍醐味な自分は今年はもう終了気分でっせ。

約一年を振り返ると、何度か開催した談合会が思い出深いのう。バイオショック2とかROBLOX、HAWKEN辺り。HAWKENの週はめみさんがタンブりまくったのも記憶に新しい。ROBLOXでは一羽だけ違う鳥がいたのも強く印象に残っている。

さらばポメラシェ。一年間楽しませていただいたよ。

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ではまた来年。

GTASC2017に向けて約一ヶ月のオフシーズンを堪能するとしますか。

■週刊少年チャンピオン感想 52号/2016年

巻末コメントで食い物の話が多い52号。

■刃牙道
時事ネタで一話もたせた感。これ絶対予定外だったのをぶっこんできたでしょ。まあここは作者の仕事の早さに驚くべきか。

武蔵テレビ出演の続きが一週持ち越されてしまった。

■毎度!浦安鉄筋家族
一週間で賞味期限切れる納豆一年分届いた的な話を思い出した。4ヶ月分サイズのピザなのかアレは。そもそもピザの賞味期限ってどれぐらいなの。

ほぼ本編に無関係な話になるが、春巻のアパート、昔自分が住んでいた部屋を思い出して懐かしくなる。畳かあ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
吸血鬼の中でも出色の変態が集結していつになくカオスな下ネタが炸裂した回。カオス過ぎて何言ってるんだか理解出来ないレベル。作者の性癖を凝縮させたワケではなく、これは作者自身も制御出来てないんじゃないかと思えてくる。陥没乳首とか。

■PSYCO LOAD
導入から暫く展開が見えなくて面白かった。このままテンプレで倒していく展開になるのかなあ。次回で一気にキメラ達倒して早々にキメラキメラ作って戦ってもいいぐらい。

■BEASTARS
仮面からの目線で倒れたのが分かる絵、ベタだけど良い。事前に察していたレゴシがフォロー入れてくれるのかな。

■Gメン
経験上連呼するブスがうざったくて最高。

■アイドル志望遊戯
Tishというアイドルグループ名からもう怪しさ炸裂であったが、案の定下ネタ大盛りな漫画であった。ツッコミの言い回しが練られてて良い。

■放課後ウィザード倶楽部
真相が一気に明らかに。相談して三者三様な結論を出すのだろうか。バラバラなトリオだけどこういう時だけは一致、というのも良さそうであるが、一話冒頭を思い出すと道を違えるのかも知れないなあ。

■マル勇九ノ島さん
アルベドであったか。懐かしキャラ再登場は嬉しいが、アルベドごときに倒せる相手でも無さそう。この世界では強化されているんだろうか。

■ミドリノユーグレ
連載一話目のカラーに繋がった前回ラスト、このまま終わるのかと思いきや黒幕として生きていたパパが登場。ネーム過多なノリが連載初期を思わせるし、この辺も当初から最後の予定として作っていたんだろうなあ。

それにしてもパパ悪者かあ。一話の頑張りの意味が色々裏返りそうで、答え合わせが楽しみ。

■「Minecraft: Story Mode」(1375/1375G)/アドベンチャー

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マイクラをテルテールがADV化。テルテールのアドベンチャー、基本全5エピソードなのに、この作品に関しては何故か全8エピソードある。評判良くて追加したんだろうか。エピソード6~8は各125Gとゲーマースコア低めで悲しい。

実績は全エピソード通して、取りこぼす可能性があるのは3つのみ。以下がそれら。

・Leveraging Resources
エピソード1の2章。クラフトする際、間違ってレバーを作ると解除。参考動画。

・Occam's Razor
・Griefer Madness

取りこぼしというか、この二つは排他関係にある実績。EP1の最後でどちらの光を選択したかによってEP2の前半の内容が変わり、爆弾ハゲかエンジニア女、どちらかを探してくる内容になる。

片方を解除したら(EP2が終わってからでもいい)、メニューからセーブスロットを変えて、新たにEP2を開始するとランダムでどちらかのコースに入るのでそこで他方の回収が可能。トロッコに同伴している相手がジャイアンだったら爆弾ハゲコース、女だったらエンジニアコース。トロッコにどっちと乗っているか確認するまでのムービー鑑賞時間がややだるい。

・That's Some Pig
エピソード3でエンダーマンのスーツを着込んだ際、ブタに執拗に話しかけていれば解除される。参考動画。同じリアクションしかしなくてもしつこく話しかける。

これら以外は進行と共に解除される。エピソード3クリアしたら後は気楽に進めてオッケー。

後半のエピソードが一話完結の短編集な感じになっている。自分としては前半の大きな話よりもそちらのほうが楽しめたなあ。吹雪の山荘シチュエーションのミステリがあったり機械に支配されているディストピアSFがあったりで。

続編出して欲しい作品であるが、その際にはエピソード9ではなくマイクラストーリーモード2と仕切り直しで一つお願いしたい。追加のほうがTAレシオ高くなるけど、そこはほら、1エピソード200Gが望ましいし。

■11月23日(水)/雑文

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・何かこの画像の二体、同一人物っぽく見える。目元隠して舌出しているという共通点ぐらいしか無いんだけどな。

・久々に漫画とか小説とかネットで一気にまとめ買いした。来年も年間読書企画はやるだろう。きっとやるさ。GTASCで大変になるのが年の後半なので、年の前半に頑張る感じで行きまっせ。

まーホントはSFのDVDを週一ペースで消化するような企画も立てたいんだがのう。新スタートレックとかレッドドワーフ号とか。あくまでも週一作分のみのペースで。

・GTASCは、自分としては『去年より一ピリオド多く生き残る』という目標達成済なので、ここから先はボーナストラック的な気分で挑もうかのう。

しかし、昨年11月第3週で終わってて本年第4週に入れたメラ組はともかく、今週生き残らない限りポシェ組が去年と同じ場所で終わってしまう。週も折り返し、頑張りまっせ。

■「Dear Esther: Landmark Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

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島を歩いて、おっさんがブツブツ呟くのを聞くゲーム。全4章。とても短い。

攻略はここを参考にした。要2周。

実績的には、一周目で「ボイスポイントを全て回る」「各章一つづつあるurnsを4つ全回収」を意識しながらプレイ。

ボイスポイントはおっさんが所定の位置に辿り着くとブツブツ言い出す場所。リンク先の攻略では逐一%で記されているので、ボソボソ言い出すのをチェックしながら進めるのが良い。

urnsは地面に落ちているアイテムで、ゲームの性質上拾って回収ではなく、そのアイテムを見たらサーッと砂が風に飛ばされるような演出が入り、そうなったらカウントされている。

二周目はチャプターセレクトでチェックを入れて開始、で、「デイレクターコメンタリー全回収」を狙う。二時間かそこらで終わるとは言え二周かーとげんなりしていたが、30分程度で終わった。マップを何となくレベルでいいから把握しているとこんなにあっさり終わるのか。

他、秘密の実績として「海に入る」「崖から落ちる」があるが、上のリンク先ではそれらも序盤で回収している。「5000歩歩く」という実績は二周目序盤で解除された。つまり、周回でも累積される。安心。

何か画面構成は違うが「Three Fourths Home」を思い出したゲーム。メッセージの流し方を既存のADVとは違う形で出そうと試みているんだろうなーという点で。とりあえず1000Gありがとうございます。

■「I, Zombie」(1000/1000G)/パズル・アクション

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夏のステージ20面、冬のステージ10面の、計30面からなる固定画面のアクションパズル。

基本、画面内の人間どもを全員ゾンビにすればクリア。たまに奥の方にいる博士だけを感染させればクリアという面もある。

数の暴力で攻めるのが基本戦術になる。銃を持たない一般人をゾンビ化、銃持ち兵士には、配下にしたゾンビを壁にして突っ込ませて自分も突っ込み、更にゾンビの数を増やしていく感じ。まあ、いざとなったら動画もあるし問題無さそう。

実績的には、全ステージ星3評価がある。クリア時のゾンビで決まる。ゾンビを一体も失わないのが基本であるが、ステージによってはちょっと欠けても届く。

全ステージ星3を達成したら、夏20面のクリア時間15分以内、冬10面のクリア時間8分以内を目指す。時間がかかっているステージ中心に、今度はゾンビが欠けてもいいから早期クリアを狙う。

というわけで、ヌルゲーでござった。値段も安いし実績底上げにオススメの一作。

■「Armikrog」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリック形式のアドベンチャーゲーム。画面内の情報からあれやこれや察して答えを出していく感じ。

多くのアドベンチャーゲー同様、動画を見ながらプレイすればコンプ。

一応注意点として、序盤の3つの絵合わせパズル、絵はランダム。

・犬が初めてモノクロ洞窟を通過してレバーを拾うトコロに一枚目(左)の絵
・犬がタコから話を聞くトコロで二枚目(真ん中)の絵
・初めて乗り物に乗って行き止まりまで進んだトコロに三枚目(右)の絵

が出て来るので覚えておくのが良い(絵合わせパズルやる段階になってからもそれぞれの場所には行ける)。

一時間半の動画をトレースするのに5時間かかってしまっている自分がいる。これ解答みないでプレイしたら結構難しいようなーとか思いながら進めていたよ。無事コンプ出来たのでオールオッケー。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2016年

■デモンズプラン
最近新連載をすぐに脱落してしまう自分なので今作が頑張って食らいついて行こうと思う。

ボロとカルロスの関係が良い。特にカルロス、二番手キャラは透かした奴が収まるポジションだけど、非常に素直でボロを真正面から尊敬しているというのが良い。ていうか主人公の名前ボロっていうの何か酷いな。日本人感覚だと酷いネーミングに思える。

偽デモンズプラン、手が出てきたのは何だったんだろう。しょぼい仕掛けだけど、子供時代の二人には凄いリアルに映ったんだろうか。

本物のデモンズプラン、ジョジョの矢ぐらいの扱いで特殊能力開眼の装置の模様。案外ポンポンと目覚める/目覚めた連中が今後出まくるんだろう。

■ONE PIECE
ママの提案、本音なんだろうか。ちゃんと結婚したら麦わら一味開放してくれるんだろうか。まあ本音だとしても今回はルフィ一行がグジャグジャにしちゃうんだろうが。今回は? グジャグジャにしたらママが被害者っぽく映るので、裏があって欲しいのう。

■トリコ
宇宙へ旅立ち、これからもトリコと小松の冒険は続くよエンド。エスカレートにエスカレートを重ねてきた漫画なので、ラストにもまたこんなインフレを見せても、「その冒険が詠みたい!」という気持ちは沸かず、ああ何だかトリコらしい終わり方であるなーと感じたよ。

■約束のネバーランド
く、余計なコトを!というヒキ。この勝手な行動が良い方向に転がってくれればいいなあ。部屋に証拠を残しちゃったり、そういうミスをしませんように。

■左門くんはサモナー
真の姿は疲れているってのと巨大盛り塩ぐらいしかギャグが無くてちょい不満でもあるが、シリアス編もこれで一段落ついたので良しとする。またドタバタ再開してくれれば良し。

■BORUTO
術は吸収するから体術で戦うというシンプルなアンサー。幽遊でシュラが黄泉に挑んだ際、肉弾で戦うのがベストだったのだろうかと思った。で、肉弾も劣っていただろうし、あの時点では打つ手は無かった。

■火ノ丸相撲
蛍の葛藤フォロー。ああ、潮はどういうタイプか分からないからなあ。手段を問わずに勝とうとするのを是としない性格かも知れないから、蛍がこんな不安を抱いていたとしても仕方あるまい。

■青春兵器ナンバーワン
ケロロ軍曹みたいなのが来てしまった。この造形は露骨過ぎる。この漫画、そういう方向を目指していたのか。キャラが増えれば幅も広がるだろうし次回以降の展開次第。

■食戟のソーマ
十傑の過半数になれば退学を取り消せるという流れに。そ、そうなの?

次々敗北する女性陣がことごとくエロくて久々にこの漫画の本領を感じた。

■磯部磯兵衛物語
切断するのかと思ってハラハラした。切断してもこの漫画ならどうにかなりそうだし、あのオチは切断同様にこれからどうするのレベル(どうもせず戻る)。

■「Obliteracers」(1000/1000G)/レース

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猪突猛進なパケ絵の、アバウトそうな見た目のレースゲー。実際アバウト。

このラインを越えたらゴール、という一般的なレースゲーではない。敵車を画面外(後方)に消したりアイテムで攻撃して撃破したらポイントが入り、一定ポイントが溜まると勝利というルール。

以下実績メモ。

・Big Boss Of Mayhem
キャリア全24コースでボム(いわゆる星)を全取得で解除。全レース1位になればいい。

ENDURANCE 敵車を倒す度にポイント。死んでもその場リスポン。
→赤アイテムの地雷が有効。

LEADER 画面外脱落が出たらその時点の1位走行車にポイント。
→インを取ればトップに躍り出やすい。

SURVIVAL 最後の一人になったらポイント。
→他の連中に潰し合わせて最後に美味しくとどめでもいいし、そんなのお構いなしにトップ独走でも良し。

KNOCKOUT 敵車を倒す度にポイント。全滅する度に仕切り直し。
→赤アイテムの地雷が有効。

氷などでやたら滑るステージが結構死にやすくて当初どうしようかと思ったが、早め早めに左スティックで向きを変えてとにかくカーブではイン狙いを意識したら自分は一気にやりやすくなった。

・Wrong Way Wrath
後ろ向き走行で250台分脱落させる。modeifiersはこの動画を参考に。動画では砂漠ステージでプレイしているが、船上がルートも簡単で後ろ向き走行もやりやすいのでオススメ。

・Road Spill
1回のオイルアイテムで敵車8台を脱落させる。この動画を参考に。中々達成できなかったが、最終的に自分は塔のカーブ地点にあるオイルアイテムを取って即使用で解除できた。

・360 Dunk
条件がよく分からないまま解除されたが、空中で左スティック横入れで一回転して着地時に敵車撃破、だろうか。

■11月20日(日)/雑文

■Period 45/GTASC 2016
ピリオド45終了。チームポメラシェ、生存。14チーム中4位。

3万TAとか必要になってきててそろそろいつ死んでもおかしくない。もう作業やブーストの兼ね合いとか考えずに、ヌルそうなものから片っ端にプレイしていくのがよいのかのう。

45は個人で何度か死にかけていた。個人戦は結構どうでもいいんだが、せっかくなのでブースト実績を使った。ていうか個人戦もナチュラルプレイじゃ生き残れない時期になってしまったのか。

もう僕は切り札の「定価買い」を数週前から敢行している。だが、まだ「アルコールを減らす」という奥の手を残している。禁酒は不可能だが、減酒に挑むのをここに誓いたい。で、ピリオド45突破記念として、いま呑んでます。

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2016年

■六道の悪女たち
六道パワーに屈しない悪女もいる。悪女ランクの差なのか、六道パワーは悪女を得る度に落ちてくるのか。向日葵がどっぷりなのに対して幼田もあっさり諦めたし、後者の可能性もある。

■刃牙道
今回の本部の吐露を見ると、『これまで立ててきたキャラ達がぽっと出の新キャラにお株を奪われるのは避けたい』という、メタ的作者の気持ちにも通じるのかなあと思ったりもした。が、板垣先生なのでその場のノリだけで本部に勝たせただけだというのが恐らくは真相。

武蔵がテレビに出ていると紅葉が言ってヒキ。武蔵がテレビって、一体どんなシチュエーションなんだろうか。

現代武術を煽ったりしているんだろうか。逆に讃えたり? 本部をひたすら持ち上げて、多くの人間が本部を狙い出すという、社会的抹殺路線を試みてもいい。武蔵は勝つためなら何でもアリの人間だろ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
連載初回でもこのネタあったよなあ。少年読者が可愛い絵柄と雰囲気でこの作品を今読んでて、大人になって読み返したら意味が分かるシーンになりそう。

■ハリガネサービス
自分たちですら気付かない間にパワーアップしてて瞬殺、なんて展開も一瞬思ったが、何やら策を講じていそうである。

■毎度!浦安鉄筋家族
四コマで続き物を描く。不自然主義の塊ではないか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
忘年会に行った際、これがあればあの人もきっと。

■BEASTARS
レゴシは良さそうな宥め方しつつ最もえげつない考えを表明したようにも見える。もって生まれた違いは埋められないけど、埋めた風に見せるコトは出来る、そんな状況で周囲を騙そう、みたいな。

ルイがピリピリしている理由も何となく明らかになりつつある。属での劣等感みたいなものか。あっさり心を開きそうではあるが、このまま暫くは腹に一物的な存在で居続けて欲しいのう。

■11月15日(火)/雑文

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・黒金曜が近い。事Xboxのセールに関しては想像していたよりも早いようで、GTASC最後の弾丸の補充に期待出来るでござるよ。

・GTASCと言えば、来年はチーム二人体制になるみたいな話が出ている。二人か。それはそれで面白くなりそうではあるが、四人どころか五人でもオッケーな気分になっている自分もいる。あれだ。ラク出来るから。サボれるから。人数多ければ多いだけ一人の負担減るからさ。

・何かの魚を食うと排便の覚悟なく垂れ流す結果になる、みたいな話を読んだが、これ老化でも無意識排便ありそうだなーと常々思っている。自分は大体目覚めた時前日のアルコールの都合で括約筋の限界を覚えてトイレに駆け込みたい気持ちになっているんだが、もっと歳を取ったら括約筋の意識すら失って起きたら漏らしているんじゃないかという恐怖。それが常に付き纏っている。

■「Adam's Venture: Origins」(1000/1000G)/アドベンチャー

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アドベンチャーだけど、ポイントクリックや選択肢形式ではないタイプ。戦闘が無いだけで、遺跡とか探索するアクションゲーム調の内容であったよ。ロープアクションとか3Dでダンジョンを突破していく立体パズル感は「トゥームレイダー」や「アローン・イン・ザ・ダーク」に近い。

ちなみに「アローン・イン・ザ・ダーク」は自分はホント嫌なゲームだったからね。だからこのゲームも結構うんざりしながらプレイしていたよ。

攻略はこの動画を参考に進めた。

基本ストーリー進行で実績は解除される。取りこぼす可能性のある実績は以下の二つのみ。まあ、クリア後チャプターセレクトがあり、そこでも回収出来るようなのであんま神経質になる必要はない。ていうか普通にクリアするだけでも自分は面倒だったからね。だってアローン・イン(以下略)

・Globetrotter
ゲーム内に3つある地球儀全てを触れば解除。最初の邸に二箇所あり、開始時のオフィスと、2つパズルを終えた先の図書館。最後の三つ目は風車を直して教授の部屋に入ったトコロ。

・Heavy sleeper
ゲームスタート時、起きずに1分ぐらい寝続けていれば解除。

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2016年

■食戟のソーマ
肉魅とか負けてるんだが、これどうするんだろ。まあ、何とかするんでしょう。ユルユルな展開も目立ち出したので、田所退学の頃ほど危機感覚えないなあ。

■火ノ丸相撲
相撲が好きでも無さそうで強い、というのは憎たらしい造形も出来そうなトコロをあっさり一話内で弱点も明かしてきたな。

三連勝が確定している中、どうにか読者を揺さぶろうとする台詞回しも良い。

■左門くんはサモナー
ホントにこのままキン肉マン化するんじゃないかと心配になってきた。バトルものはなあ、軌道に乗ったらラクな部分もあるからなあ。そっち行きたがりそうではある。

■トリコ
これまでの冒険を振り返りつつフルコースをお披露目。よくまとめたなーと思わせる最終回であった。え? 最終回は次号? 最近の長期連載最終回の傾向からして、トリコとリンの子供が小松の子供と初対面して冒険に出るんでしょ?

■青春兵器ナンバーワン
ごまかすのバカバカしくなってきたという台詞にこの漫画の基本が集約されている。諦めないでこれからも誤魔化す努力を頼む。そこにドタバタが発生するんだから。

■斉木楠雄
ガチで人気無さそう&作者も使いあぐねていそうな鳥束も何とか再利用出来つつあるな。ギャルとセットの戦隊チックな感じで。

■約束のネバーランド
線引きしないでねのエマの顔、怖くて良いな。陽性でまっすぐなんだけど融通効かなそうで怖い。ゴンみたい。

■天使にエールを
え?こんだけ?というオチであったがこれは何か好みな漫画。記号っつーかパーツが一昔二昔前の絵だよなあ。全体的に稚拙でありながら仕上げが丁寧な絵柄とかそういうのに自分は弱いのかも知れない。

■ラブラッシュ!
終わったかー。終盤駆け足気味で過去の記憶がどうのとか分かりにくかったな。出会っていた系は練れば面白くなるのでちょいそこは残念であるが、巻末コメント通り最後まで心を込めて描いた感が伝わる一作であった。

誰が好きなのかいきなりはっきり言うとか、世のラブコメ主人公が持つ欠点を一話から拭ってきた意欲作であったと思うよ。

■「DOGOS」(1000/1000G)/シューティング

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「プロジェクトルート」のトコロが作った似たようなシューティング。全14面。よくあるツインスティックの全方向シューではなく、右スティックが旋回担当になるタイプ。

実績コンプまでの道のりは、最低難易度と最高難易度で二周プレイするのが無難。最高難易度は最初からプレイ可能であるが、全バッジ収集をそこで狙うのは面倒。バッジの中にはノーデスクリアとかあるし。

以下実績メモ。

・THE IMMORTAL
「COMPLETE ZEETNUK MOTHER SHIP 1 WITHOUT LOSING LIVES」という内容で、マザーシップ1とは最後から3つ目のステージボス。12面(ZEETNUK STATION:INTRUSION)をノーデスでクリアすれば解除。疑似3Dになるトコロが死にやすい。バリアに穴を開けたらすぐに入るのではなく、次のRB溜めを開始してから入るのが良さ気。

・THE UNLOCKER
全バッジ取得。バッジとは、一ステージにつき3つ用意されている副目標。「○分以内にクリア」とか「エリート機を倒す」とか「死なずにクリア」等がある。中では5面THUNDER ISLANDのECOが分かりにくいので説明。

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一番広いエリアのこの位置に見えない通路あり。

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マップ中央方向に隠し部屋みたいなものがあり、そこの敵を撃破すれば達成。

・THE UNBEATABLE
最高難易度クリア実績。残機制限があるが、ゲームオーバー時にYで最終チェックポイントから再開出来る。終盤のステージはそれでも一部面倒なシーンがあった。個人的にやたら苦戦したのが13面ボスで、精子みたいな弾の段階で密着して被弾覚悟でダメージ稼いで何とか倒せたよ。

というワケで何とかコンプ。自分としてはプロジェクトルートより遊びやすい作品であった。ステージが短いってのが何よりありがたかったかなあ。疑似3Dとかとあるボス戦でいきなり通常シューティングみたいになって突っ込まれたりとか移動バリアの即死ギミックとか、無駄に即死要素が増えて、その辺はちょっとイライラしたが、プラスマイナスでプラス寄りな続編であったよ。

■11月13日(日)/雑文

■Period 44/GTASC 2016
ピリオド44終了。今回はセーフティを使用して通過。

対岸の火事として眺めていた、セーフティを使わないチーム・使えないチームによる戦いが過酷であった。45以降はこれがスタンダードになるんだろうか。今週辛うじて生き残ったチームが疲弊しまくってて早々に諦めモードに入って、楽させてくれないものかなあ。

一週間のセーフティ休暇、ウィンストは繋げていたが、週間1000Gの自分ノルマは捨てて過ごした。

絶好の仕込みチャンスであったが、終わってみれば思ったほど仕込めていない。「DOGOS」と「Obliteracers」はあと一面残すのみというトコロまで仕込めた。「DOGOS」はとっとと終わらせてしまうかのう。終盤のボスが強くてクリア出来るか心配だし。一週間は短く、思いの外ゲームは崩せないと実感したのが収穫。

45突入か。去年チームけったが来れなかった場所に辿り着いた。いや、去年は合併週があったから、45を越えた時、ようやくだろうか。

■11月10日(木)/雑文

・左翼であるコトをひた隠しにしている人がリツイートでうっかり尻尾を出しちゃう現象、何なんだろうな。発言者が自分じゃないから平気って思っちゃうのは浅はかだ。

・風邪なのかただの空腹なのか分からないレベルの体調不良を食らう。

・板垣巴瑠が板垣恵介の娘ってマジなの? 予断が入ると作品へのニュートラルな判断がし難くなるなあ。

・GTASC仕込み進捗。

「Pool Nation FX」の9ツアー、全6エリア中4エリアを終えたトコロまで。3エリアから4エリアをクリアした際、所持金5万ドルが8万ドルになったので、5エリアクリアしたら10万ドル実績も解除されそうなので今週はここらで一旦終了。10万ドル実績、400TA前後だけど、せっかくなので。

「DOGOS」、前回はハード余裕余裕みたいなコト書いてたのに、5面から苦戦し始めて8面で投げそうになった。が、ゲームオーバー時にYで最終チェックポイントから再開出来ると知り、一気に掌返し。いける。コンプいける。例え残機制限のあるハードであっても、一チェックポイント間を3機で抜けられればクリア可能なら、いける。今心配なのは、自分がプレイしているのは本当に最高難易度(実績要項)なのかという点ぐらいだ。

とまあこんな感じで、折角の一週間バカンスタイムなのに思っていたほど仕込めていないよ。「スパルタンアサルト」も全く起動していないし。「Obliteracers」のキャリアも全星3を寸止めにしておきたいというのに。

・近々1日1本コンプ期間に突入する予定であるが、それをいつからにしようか迷っている。ピリオド45からじゃあ、ちょっと早いよなあ。1日1本コンプと言っても未起動ゲーを即日コンプというワケではなく、あと実績一つでコンプってのを寸止めしているってのも含むんだがな。そう考えると、360版ヌルーピーなんかももうちょい進めておきたい。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2016年

■六道の悪女たち
もう1巻発売の時期なのか。自分が気に入った新連載では掲載位置上位安定で珍しい漫画。一話の導入で気になった「五芒星の謎」とかそっち方向を掘り下げずに結構サクサク分かりやすい即時性の爽快感を追ってる作品だよなあ。

姫野の憧れ対象だった白バイ警官を死に追いやったのが鬼島連合ナンバー3。うむ、この漫画に死は似合わないので、ゴタゴタが解決したら例の白バイ警官が普通に登場してオチャラケて欲しい。死が明記されていないし、ただの大事故だったというだけでひとつ。「勝手に殺すなよ」みたいなコト言いながら登場して欲しい。後遺症も無く普通に白バイ続けてる感じで。

■弱虫ペダル
広島呉南の雑魚臭が甚だしいんだが、それでもそこそこ誌面で活躍しそうなのがまた憎い。去年と似たパターンではなく、御堂筋に一蹴されて欲しい。悪には悪を。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ユニークな巨乳に目がくらんだのではと問われて自分を疑い出しているシーンに笑った。

■刃牙道
本部、武蔵が殺さない戦い前提で動いているのでそれに乗じたと感想戦で吐露。生存に甘んじない、この先の戦いもどうかと申し出るが、武蔵に勝ちを譲られる。マジか。ホントに本部の勝利で締め括ったか。

以前も書いたけど武蔵は主人公を作るかのように作者はキャラ立てしつつあると感じている。一旦の敗北で挫折を味わわせて、そこからの成長を描くのではないのか。今回の本部戦は幼年期刃牙がユリーに負けたようなもんだ。ここから武蔵はステージアップしてくれるさ。してくれる。ま、まさかアライジュニアパターンに入ったりはしないよなあ。

ユリーに負けた刃牙が山ごもりしたように、武蔵も次回から夜叉猿へ挑む。武蔵、夜叉猿倒しているけどね。現代の夜叉猿は時代が下って強くなってるとかそういう設定で。刃牙はユリーに再戦せず、ユリー以上の花山と戦った。同様に、武蔵も本部とは再戦せず、金竜山と戦う。

あと刃牙道列伝グラップラーファイル、今回は深町元一なる烈ボクシング編のコーチで、心底どうでもいいな。ファイル51だし、まだ他に出すべき人いそうなのに何でこんなのが来るの。いやまあこういう脇役視点で再構成されると今まで気付けなかった角度から見れるのかも知れないけどさあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
今作はホントセクシー方面のネタも解禁してきているなあ。高浜麗子、自分以外も妄想対象にしてくれれば今後大活躍が期待できるぞ。

■囚人リク
今度は俺たちが鬼だという発言が後々大変なコトになりそうで不安。沢田の解釈だと、リク達を見つけた途端殺しにかかるんじゃないのか。

沢田は肉体を元に戻されて記憶も失ったのかな。いやレノマが誰とか認識しているし、失ってはいないか。以前は対抗心をむき出しにしていたけど、すっぽり敵愾心を失って付き合っている。

■永遠の一手 特別編
総理誘拐ごとアランの試験だったりするんだろうか。普通にアラン悪党でもいいし、総理と示し合わせててもいい。

■あ~そぼっ!
やたらムチムチしているな。こういう安定していないけどフェチズム全開なこだわりを感じさせる絵を見ると、作者エロ漫画畑の人なのかなと思ってしまう。

■11月8日(火)/雑文

・そろそろ欲しい漫画溜まっているからネット注文しようかな。本屋にはさっぱり足を運ばなくなった。書店を殺すのはAmazonだけではない。駿河屋もだ。

・蒙古タンメンのカップ麺はまだ見かけるが、北極ラーメンは見なくなったなあ。北極ラーメン、舌への刺激が強くて熱いのみの感想だった。自分みたいな人が多くて撤廃されたのやも知れぬ。蒙古タンメンはまだ味があるので食べがいがあるよ。

・仕込み中間報告。

まずはビリヤードゲー「Pool Nation FX」の9ボールツアーに挑んだ。キツい。全6地域あり、半分の3まで終わった。何がキツイかと言えば、運まかせのプレイなので5本先取の決勝がキツい。いや4本先取の準決勝もツライし3本先取の準々もツライよ。

9ボールは最後のボールを落としたほうが勝ちなので、途中はどうでもよくてラストだけ決めるプレイをしているんだが(ボール8つ敵が落としてもいい)、この○本先取ってのは想像以上に面倒。

仕込み予定から除外しようという気持ちが何度も湧き上がっている。が、半分まで来たし、もし解除できたらツアークリア&照準無しクリアで合計1000TA前後になって美味しいので頑張ろうか。

「DOGOS」のハードもちょこっと開始。三面クリアまで。今のトコロは問題ない。以前プレイした死に放題のベリーイージーと違って残機制限がネックであるが、まだ大丈夫。「プロジェクトルート」と違ってステージが短いので(その分ステージ数は多いが)、どうにかなる。きっと大丈夫。

他、「Lies of Astaroth」は金五千万実績を解除しないように適度に金使いながらプレイ中。金五千万実績、既に300TA前後でそんな美味しくも無いんだがな。

■週刊少年ジャンプ感想 49号/2016年

■ONE PIECE
サンジの顔、多分シリアスなシーンなのにギャグに見えちゃうな。ここでギャグ的デフォルメではないダメージ描写出てきてもそれはそれで引きそうではあるが。プリンは良い娘過ぎるので、これどうなるんだか予想出来ない。クルー入りとかするのかなあ。船上でイチャつくサンジ&プリンを周囲がうざったがる平和な絵面も見てみたい。

■火ノ丸相撲
蛍の初勝利は決勝までお預けで宜しいか。決勝で勝てるか怪しいけど、何かまた秘策を講じてくれると信じている。こういうポジションのキャラはどうしても応援してしまうよ。うっちゃれ五所瓦の難野一平とか。

■約束のネバーランド
数年単位で脱獄を計画していた執念が素敵。が、ママのほうが上回ってそうだなーと思っちゃうのは手の内を先に(読者に)見せてしまったからだろうか。長年の計画が崩れ心が折れる絵とかも想像しちゃうし。発信機とか、メイン三人の分は壊せない構造になってたりしてそう。

■青春兵器ナンバーワン
あの助っ人が本物の助っ人だったというのに驚く。ちょっとしたフェイクも入れないのか。全員抜けてるが故に成立する世界観、宜しい。このまますっとぼけた漫画であり続けて欲しい。やや薄味だけど日常系ではなく、何とかしてギャグ入れようとする意思は感じるし。

■斉木楠雄
ゲーム内容が出鱈目過ぎてバンナム的にオッケーなのか心配しながら読んでいたらあのオチ。上手い。

■トリコ
ネオにまで救済を与えるのか。天災みたいな存在だし、これで御せるワケでも無さそうではあるが、これで改心しちゃってもこの漫画らしい。

終わるのかな? 知り得る限りパワーエスカレートの度合いでは自分が読んだ漫画で一番であった。どれもこれも限界超えで、そんなのが二つぶつかった時、どっちが凄いんだか判断出来ないレベルであったよ。

■悪魔のメムメムちゃん
理想的なサキュバスのほうがやってくる漫画が見たいよ。いやそれは誌面上ではゆらぎ荘でカバー出来てるか。

■食戟のソーマ
誰かに食わせたい、という原点で雌雄が決するようで一安心。相手を慮っていてもすれ違っている場合は駄目なのね。

■レッドスプライト
ホワイトとか塩対応とかいう言い回しが微妙に気になったかのう。この辺は廃る言い回しでしょ。何となくこの作者らしくない気がした。

■11月6日(日)/雑文

■Period 43/GTASC 2016
ピリオド43終了。チームポメラシェ、生存。18チーム中2位。

生き延びた。当初今ピリオドでセーフティを使用する考えもあったが、使わずに凌げた。更に予定内であったマイクラ対戦会という高スコア案件も延期した上での生存。これでピリオド44はセーフティ使用ですっ飛ばして45に突入でありますよ。

バリアを張って過ごせる44はすぐ高スコアが解除できるように仕込みたい。尚、先週ぐらいからリストアップしているものが以下。

・仕込みリスト
DOGOS 最高難易度クリア直前
Prominence Poker レベル上げ(火水限定)
ハッピーウォーズ レベル上げ&メダル稼ぎ(イベントありの場合)
PoolNationFX 9ボールツアー終了直前
Halo: Spartan Assault(360を出来るだけやっておいてone起動即解除)
Rev Ersi Quest(一ステージ分ぐらい)

案外しょぼいかも。この中で一番美味しそうなのが9ボールツアーかなあ。結構ダルいが時間かければ行けるだろうし頑張るかね。めみさんはギアナシスターズ仕込めますね( ◜︎◡︎◝︎ )(3日ぶり2度目の発言)

また、仕込めないリストもある。

・仕込めないリスト
KILLALLZOMBIES ゾンビ50万退治(24時間プレイして進捗25%ぐらい。つらい)
ハッピーダンジョン レベル50(他のチームには寸止めにしている人いそう)
Pure Hold'em レベル100(TAには解除者が二人いるが、内一人は4942時間プレイしている)

■週刊少年チャンピオン感想 49号/2016年

■六道の悪女たち
無自覚無知での違法行為も悪女判定されるのかな。とか思ってたら、白バイコスプレが完全なる違法と分かっててやってるなんてオチが来るかも知れぬ。姫野はまだ底が見えないぞ。

■刃牙道
「勝負あり!!!」
マジで? 本部勝利なの? 武蔵は烈戦で擬態を演じていた件があるのでまだ信じられない。裸絞食らって舌出して窒息チックな絵があるけど、これも演技で済まされれそうで油断ならない。勝負ありコールで雌雄が決していても、「他人が勝敗を決めるのか?」だの嘯きそうだよ。

武蔵の孤独に今更追いついたという素敵モノローグもあるのにどうしても本部勝利を疑ってしまう自分がいる。本部、アライジュニア編におけるジャックポジションになれるの? 武蔵はこれから今までさっくり倒してきた連中にリベンジされちゃった果てに刃牙に倒されるの?

■あつまれ!ふしぎ研究部
シチュエーションによって女三人の強み弱みがはっきり変わってくるのがキャラ作りとして良い。オカルト女が今回は強かった。強い分何故か目立てなかったという弊害もある。

■怪獣のトカゲ
またチャンピオンにイカ娘が登場。海ではなく山版。この手の何も大きなイベントが起こらない日常系を好むようになったら病んでる証左と思っている自分なので、今作に特に何も高揚を感じなかった以上、僕はまだ大丈夫。

■実は私は
狼男の人、その衣装でいいコト言わなきゃならないのがキツいな。

■BEASTARS
これぐらいチョロい女だと思ってXbox忘年会に上京した人もいるんですよ。あの日彼の睾丸は凄い勢いで精液を生成していたんです。京都東京間の新幹線で期待にパンパンになった金玉を大人しくさせるために何度もトイレに駆け込んだんですよ。

恋愛経験の無い人がちょっとしたコトで浮かれる様を描いてて、生々しかった。

■あ~そぼっ!
竹馬でジャンプというのは想像するだけで怖い。足の極々一点にダメージ集中するじゃん。

あとマサイだの、イメージで半裸絵描きたいだけなんじゃないのかな。小学生ぐらいだろうしその手の絵にはやや抵抗があるかな。まあやけに巨乳で小学生感ないけど。

■マル勇九ノ島さん
最後の再選択って何をするんだろう。原理勇者誕生前まで戻っちゃうのかな。作られた思い出をリセットするってのに抵抗が生まれ始めている模様。リセットしないで済むように、お花畑がまた熱血的なシャウトで奇跡を起こしてくれるに違いない。リセットされても記憶が残ってるパターンでも可。

■木曜日のフルット
子供の頃はこういう慣用句理解出来なかったなー。

■11月3日(木)/雑文

・今週は木曜祝日だったのね。さっき慌ててチャンピオン買ってきた。まだ読んでない。

・去年のGTASCはヌルゲーを初期から放出しまくったが故に後半カツカツになってしまった記憶があるので、今年は出来る限りヌルカードを切らないでいる。
また、セールでも「あー33%引きかあ、まだ今後もっと安くから今回はスルー」と思ってたゲームを後々買っておけば良かったと後悔した覚えもあるので微妙セールかつあんま興味ないゲームもそこそこ買っている。
そんな現状であるが、今の気持ちとしてはこう。

20161103

足らん。足らんよ。温存ゲーが足らんワケではなく、冷静に考えると時間が足らん。ヌルイだろうと確保していた8時間ゲーとか、物理的に日に3本しか出来ないじゃん。時間が足らん。ていうか温め過ぎて自分の中で腐ってしまっている。プレイするの面倒になっているよ。

・GTASCと言えば切り札に考えていた高スコア実績が軒並みスコアが落ちてきてて、切ない。ライズオブアスタロスの金5千万所持とかロケットリーグの535ゴールとか、500TA前後とだいぶ雑魚になっちゃってる。

上手く事が運べば来週はのんびり出来る一週間なので、この期間に色々仕込みたいなあ。めみさんはギアナシスターズ仕込めますね( ◜︎◡︎◝︎ )

■10月まとめ/200冊読書/2016年

■2016年10月/読書
119:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と秘密の湖(上)」(岩波少年文庫)10/07読了
120:夢枕獏「ハイエナの夜」(徳間文庫)10/07読了
121:笹沢左保「木枯し紋次郎(八)」(光文社文庫)10/12読了
122:夢枕獏「餓狼伝 9」(双葉文庫)10/26読了

10月の読了は4冊、年間読了数は122冊。

このような結末になってしまい、心苦しい。読書を習慣化させるのは難しい。11月はゲームがいつもに増して忙しくなるし、壊滅的な予感しかない。

200冊行かなかったら来年もやろうかな。無理矢理積読崩しするには自分イベントが必要。いや崩せてないんだけど。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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