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  2. 2016年12月

■12月31日(土)/雑文

20161231

・大晦日である。去年の今日に何をしていたか、はっきり覚えている。「とある魔術の禁書目録」1巻を読了直前まで読み進めていた。2016年は読書200冊の企画を打ち立てていたので、カウント稼ぎの為に寸止めにしていた。あれから一年経つのか。

・今年最もログインしたゲームは「ライズオブアスタロス」。8月に起動して以来、ほぼ毎日数回ログインしてはスタミナ消化に勤しんでいた。これに限らず、ログインゲーを複数抱えているが、非常に問題。例年以上に360よりone多めだったのはこの辺も関係している。繋ぎ変えるの面倒。oneにログインゲーがあるしずっとoneでいいじゃん的な気持ちが優先される。

・近所の定食屋で2016年の食い納めをしようとしたが閉まっていた。広東麺行きたかったんだがなあ。大晦日だし致し方ない。そのままスーパーまで足を運び、何故か結構な量のエビフライを買った。今しがたそのエビフライを確認したが、本当に結構な量があり、どうしてこんなに買ったんだろうかと首を傾げている。

■週刊少年チャンピオン感想 5+6号/2017年

■弱虫ペダル
「そもそも何だよひごもっこすって」という、冷静に成りすぎている選手の吐露が面白い。これは読者が言いたい台詞だ。

今年の広島はのっけからヒール隠さず飛ばしている。前年と同パターンやられても退屈だからね。これはありがたい。似たようなシチュエーションを変奏させる作者が素敵。

■毎度!浦安鉄筋家族
有刺鉄線やサボテンはマジで痛そう。フィクションでも何か苦手な部類だな。SAWなんかでも注射器の山に手を突っ込むシーンが何気に苦手だし。

■刃牙道
武蔵、国家権力に歯向かい始める。これから話がどう進むのか予想出来ない。そもそも、本部に負けたコトが今に至るという感じがしないのが問題。勝っててもこういう話に繋げられたのではないのか。あの戦い、何だったの。

■六道の悪女たち
白バイの人が倒れるあのシーンに至る過去が描かれる。フルカワ、悪いっちゃあ悪いが直接事故らせたとかそういうコトではなかったので許される余地あるではないか。しかもこの段階で「追いつかれている」し。

アザミも社会ルールに反しているという点で悪女という扱いであるが、正義感の暴走故に近いし、ゆくゆくは悪女という存在の定義が作中で裏返りそうに思えてきた。

■ハリガネサービス
チームで戦うだの、敵のほうが主人公サイドみたいな思想で挑んでいるぞ。下平は手のつけられない陽気で無邪気に相手の心を折る悪役っぽいからな。

■聖闘士星矢冥王神話
車田先生の衒学混じりのハッタリは良い。ビートエックス辺りからだよなあ、入念に調べて作品にフィードバックさせているなあと思わせるようになったのは。

まあ、相変わらずクロスは簡単に壊れるわ熱血でどうにかする展開でもあるんだがナ。

■BEASTARS
ガチで殺し合い始めるんじゃないかぐらいのノリだったのに、簡単に狼とトラが和解しているっぽいのが良い。女が考える男の友情みたい(後腐れがない等)な展開だが、それでも良い。

■実は私は
もう少しだけ続きますという巻末コメントに、「ああ、この作品も終わるのか」と寂しさを覚える。ツッコミのキレが悪くてあんま合わないと感じている作品であるが、チャンピオン購読してから読んでる一作だからなあ。

■PSYCHO LOAD
取ってつけたような自由観をボスキャラが語っていたが、連載長ければ各敵それぞれの主張とかねじ込めそうな感じ。

女の人、別に殺されるワケではなくキメラ用として足だけもがれたのか。それでも十分酷い話だがこの漫画だとかなりの温情に見える。

■12月28日(水)/雑文

20161228

・GTASC終盤は毎度上の画像のような気持ちになるが、数週間過ぎたらまた楽しみになっている。この手のイベントは実績モチベに良い。

・歯が痛いので多分風邪。身体が弱ると歯が痛くなるってのを覚えた。夢枕獏の登山小説で覚えた。

・カウントダウンセール、明日から一新するのかね。前半戦はめぼしいものが無かったので期待したい。めぼしいものがなかったというか、大体欲しいものはゲット済みであったよ。ヌルいインディーゲー来てくれ。

・欲しい漫画がまた溜まってきたので通販でまとめて購入したいが、配送業者関連の不手際がさらされているのを見ると、年末年始は避けてあげたいという上から目線な気持ちが沸く。急ぐ娯楽も無くなってきているので(積み娯楽にあふれている)、年明け落ち着いてからで良いかな。

■週刊少年ジャンプ感想 4+5号/2017年

■ONE PIECE
凄い。これは普通に騙された。ルフィに真相を明かしてたのか。何かそこは詰めが甘いというか、ニヤける夜神月っぽい虚栄心を感じる。「子を殺しまではしない」「殺したい」だのでの、ナミゾウとか呼んでるあの不美人とママの関係が険悪なのもプリンが一枚噛んでいるのかな。

サンジは絶望しているけど、色々突破口が出来たじゃん。まあ、ようやっと自分に惚れ込んだ女が出たと思ったら裏があったってのはツラいだろうけど。

■約束のネバーランド
良い化かし合い。ディオに密かに憧れていたストレイツォみたいに、メガネの女の子がこっそりここでママに成りたがる決心をしてたりしないだろうか。

■火ノ丸相撲
力尽きたかというトコロで押し出し完了。確約していた勝利とは言え見せ場の設け方が素敵。潮が吠えるのも良い。どんどん相撲に溶けていく妹の存在も良い。

■鬼滅の刃
ボスっぽい奴を回想込みで倒したし、蜘蛛戦は終わったんだろうか。蜘蛛ども、デザイン似通っててよく把握していないよ。

■Canvas
普通の内容をおかしな造形で進行させている漫画。少年誌で湯気の影響を受けないフル全裸が拝めるなんて凄い。

「こんなんじゃ東京どころか~」の胸チラのコマは何なんだろう。ラストへの仕込みなのか、「いや胸チラしようにも胸ないでしょ」と読者のツッコミ待ちのコマなのか。

■オレゴラッソ
当の相手に攻略法を問うのはバカバカしくてまっすぐで面白い。

■食戟のソーマ
天才の一言で頑張りを無効化されているのに嫌気がさしているのかな。城一郎にしては青臭い悩みであるが、若い時分なので致し方ないのやも知れぬ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
当初予定していた劇エンディングがキレイそうで見たかったのう。ていうか最終回にそれをかけてくるんだろうか。

■青春兵器ナンバーワン
アンヌの0点は最高だ。こういうキャラ、なんでもそつなくこなしそうなのにその実ポンコツなのは良い。

■「Lies of Astaroth」(840/1500G)/カード

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先日ダンジョン絡みで追加実績が来ていたが、この度さほど間を開けずに再び追加実績込みのアップデートとなった。前回の追加はえらく半端だったが、これで分母が丁度1500Gになった。これで実績の追加は終わりなのかなあ。今までやり方を知らなかったってだけで、今後じゃんじゃん追加して頂きたいトコロ。

で、今回の追加はカードの進化関係がメイン。今まではレベル上限が10だったものが、20まで上げられるようになる。これは大きい。星5カードで固めてても頭打ちになっていたので、更なるパワーアップが来てくれたのは大きい。

ただ、そのやり方が最初よく分からなかった。コンテンツメニューに進化項目が加わっていたものの、カード選んでも何も反応しない。結構迷った。マテリアル? マテリアルとして専用カードが必要なの?だの迷った。

実際に進化はどうやるかと言えば以下の手順。

1:レベルMAX(10)になっている同じカードが二枚必要。
2:それらのカードをデッキから外しておく必要がある。

こんな感じ。

で、今回の追加実績はそんなに面倒ではなさそう。進化10回とかあるけど、星1カードとかでやればそんなコストもかからないでしょ、きっと。他にも特殊攻撃シャッフルとかあるけどこの累積も問題ないでしょ、きっと。

レベル上限が10から20になり、意気揚々と強カードのレベルを上げていたら所持金9300万ゴールドあったのが9000万ゴールドに減った。モリモリ減る。うむ、実績がある一億ゴールドを達成してから強化は再開するかね。

■100冊読書/2017年/ルール

・再読も1冊とカウントする。

・上下巻になっている作品は、上で1冊、下で1冊とカウントとする。
→同じ作品が、ハードカバーと文庫(上下など分冊)で出ている場合、分冊で読んだほうがカウントは稼げる。
例:「屍鬼」のハードカバーは上下巻で2冊カウントになるけど、文庫だと5冊に分冊されているので文庫を読めば5冊とカウントする。

・長編複数作が一冊に収録されている合本は、1冊とカウントする。
例:「火星」シリーズ。
→合本ではないものを読んだほうが冊数カウントは稼げる。

・同一の作者の短編集A(収録作がa・b・c)と短編集B(収録作がa・b・d)があった場合、短編集Aのa・b・cを読んだら1冊とカウント、その後Bはdを読めば更に1冊とカウントする。
→アンソロジー等も同様。

・前の年に読み掛けていたのを年越ししてから読了した場合、カウントに含める。
→300ページある本を前年に290ページまで読んでいたのを、新年に入ってから残り10ページ読めば1冊とカウント。

・適用する「本」は、小説/エッセイ/ノンフィクション等の活字で、紙媒体のもの。漫画は含まない。活字から構成される雑誌は基本的に除外(雑誌の頭から通しで読めばカウントとするが、そんなコトはまず無い)。

というワケで、来年用にカテゴリを設置しておく。

ルールはいつも通りなのでコピペ。

来年はブースト本を購入してカウントを稼ごうというのを極力避ける。いま手元にある本でどうにか過ごす。それも含めての100冊。200冊から落としたのはそこも加味してであり、つまりは読了に時間がかかる分厚い海外作品を頑張って崩す。崩したい。そういう機会として頑張る。

■押切蓮介「HaHa」/モーニングKC



押切蓮介が自身の母親から聞いた過去を漫画にした作品。内容はまあ一部誇張されてたりはするんだろう。

読んでて何故か自分が恥ずかしくなった。己の母親の半生を漫画化とか、こそばゆいでしょ。しかも現代バージョンの母はこれまでのエッセイ漫画で出てきたような容貌なんだけど、過去の母は漫画的に整ったアレンジがされている。これもツラい。

母親、存命でこの作品見ただろうし、それを考えてもツラい。自分のネットラジオに母親をゲストで呼ぶ行為に近い。発信者ではなく、受け手が胃を痛める行為。

そんな読んでてこっちが恥ずかしくなる要素を除けば、内容は一人の人間の波乱万丈な人生で面白い。母親の顔を無説明で過去現代で切り替える描き方もスムーズ。ハイスコアガール騒動を臆面もなく晒すオチも良い。

■盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」2巻/少年チャンピオンコミックス



月光院稀美なる巨漢の女性キャラ、いたな。何気にこの巻で三回も出ている。何か造形がベタでかえってインパクトが薄まっていた存在だったが、出た頃はきっちり何度も登場していた。そしてまた忘れた頃に出てくるんだろう。この漫画、準レギュラーの扱い丁寧だし。キックボードのガキすらこの2巻で再登場しているし。

ヒナイチが膨れている顔可愛い。中国人ハンターも外見可愛いし巨乳シスターもセクシーカッコイイし、そっけないデザインに思える女性キャラがどれもこれもキャラ的に魅力にあふれているのが良い。

ボケとツッコミの関係が一元的でないってのもこの漫画の素敵要素。半田とか出たらドラルクも普段以上にツッコミやらされている感じ。

巻末にはデビュー作の読み切り版「吸血鬼すぐ死ぬ」が掲載。連載向けの絵に変わったんだなーという感想。あと罵倒も連載版はマイルドになってて、色々気を遣っているんだなと感じた。

■12月22日(木)/雑文

・カウントダウンセールは明日からかね。大型セールは半年前に出た大作が25%引き程度という印象が強い。なので、マイナーなよく分からないゲームにスポットをどうか。

何かその手のマイナーゲーも配信直後に10%引きとかになってるのをついつい精査せずに買ってしまう体質になってしまっているので、初心に帰って半額以下になるまで買わないぐらいの意思を持ちたい。いーや持てるワケがない。

・今週はジャンプもチャンピオンも無いので少々寂しい。が、ジャンプはイマイチ乗れなくなってきている自分もいる。

誌面が新陳代謝を成功させているのに、その対象についていけてないというのが事実。ヒロアカ、ブラクロ、ハイキュー、ワートリ、この辺看板クラスに育っているのに脱落しちゃったのマジつらい。あー、ネカフェとか行って一気詠みしたいのう。以前も書いたよな、こんなコト。

・来年の読書企画は100冊を予定。200は自分の頑張り次第であったが、駄目だった(既に過去形)。案外習慣化出来ないな。まあ、レギュラーカテゴリの「読書」の記事数を底上げ出来たので良しとしたい。

■12月18日(日)/雑文

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・来年のGTASCのメンバーが決定。2017のチームは5人制の模様。昨年のポメラシェ組に初参加のえゔぁさんを加えての結成となった。

尚、チーム名は暫定であるが、このまま名前変えるのを忘れたフリしてイベント開始を待つ予定だ。すっとぼける。ていうか他にチーム名ある? Pomelacheev(ポメラチーヴ)とか?

三週間後かな、始まるのは。三週間後っていうか、半年以上は普通の実績解除ペースでどうにでもなるんですけどね。

また、チーム編成の裏話として、今回はちあふるさんが来年の参加を保留にしていたので、いざとなったら置物でいいのでダブさんを加えようとしていた。で、ダブさんとちょっとやり取りをしていたんだが、ちあふるさん参戦決定でダブさんに無理に参加してもらう必要が無くなった。

というワケで、「あ、ダブさん、メンバー揃ったのでいいっす、大丈夫っす(大意)」とメッセをした翌日。

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ダブ夫、怒りの参戦。

・カップ麺の「辛辛魚」、通販サイト見たら今年は1/30からなのかな? 4ダースぐらい行っとくかな。前回は2ダース、賞味期限8月で「これ行ける?」とか思ったのに春頃には全部食い終わっていたからな。

■「Sky Force Anniversary」(1000/1000G)/シューティング

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2Dシューティング。敵の弾速が遅いのでそこは脅威ではない一方、自機のショットもワイドではないので、何も考えずにプレイしていると撃ち漏らしが出る。故に、敵編隊の出現を覚えて位置取りを意識する感じ。

画面から想起するように、カプコンの初期19シリーズみたいなクラシックなシューティング。

全9ステージ、各ステージには4つの副目標があり、それらを達成すると上位難易度がアンロックされる。ノーマル・ハード・インセイン・ナイトメア。ナイトメアは前難易度の4目標達成以外に、ステージ8をクリアしておく必要あり。難易度が上だと、敵の耐久力、弾を出す頻度が上昇する(スターも多い)。敵数が増えたり弾速が上がったりはしない。

稼いだスターを消費しての成長要素あり。グレードアップで大いにラクになるので、最初難しいと感じても案外どうにかなる。スターは5面が稼ぎドコロかな。

実績的には、技量よりも作業寄りの内容。以下実績メモ。

・House Of Cards
カード全収集で解除。カードは、木箱破壊でまれに出現するアイテムで、ゲットした後そのステージをクリアしたら収集となる。後半ステージ、上位難易度ほど出やすい。自分は6面ナイトメアをひたすら繰り返してほとんどをここで回収、最後の一枚のみ7面ナイトメアでゲットした。余りにも出にくくなったら、ゲームを起動し直すと出るかも知れない。

・The Command Is In Your Debt
VIPを5人救出すると解除。マップのどこかのステージにまれにVIPマークが付いているコトがあり、そのステージをプレイすると救出する人の中に特殊な絵面(普段と違って紫エフェクト)のキャラが存在してて、それがVIP。マップでどのステージにもVIPがいなかったら、ゲーム終了&起動し直しを繰り返すと出てくる。

・Yeah, I'll Have A Bag Of Those
スター50万回収実績。恐らく最後にこれが残る。自分は5面インセインをひたすら繰り返して終えた。尚、5面ナイトメアでも挑んでみたが、スターの数は別に変わらなかったのでインセインを奨励する。

■週刊少年チャンピオン感想 3+4号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
お菓子入っているブーツ、懐かしいな。図らずも吸血鬼すぐ死ぬ作者も巻末コメントで言及している。あれまだ存在しているんだろうか。

■刃牙道
例の司会者、刀が自分の身体を通過する感覚まで体験したと語っている。

例えば、縛った人間の胸に冷たいナイフをピタピタした後、目隠ししてソフトクリームを突き立てたら死ぬんじゃね?みたいな話があるけど、武蔵はそこに届いていないのかね。エア斬撃はまだ未熟で、それで殺せるようになったら無刀の境地になるんだろうか。

そもそもリアルシャドーで出血やらリアルダメージがある漫画なんだし、武蔵はその域にすら達していないのではないのか。でもこれで殺せるようになったら、呪殺同様不能犯になるから大事件だ。今回の話もそこに軽く食い込んでいるし。

巻末コメント、作者はネットのリアクションとか見ているの? ネットに無縁臭いがアシスタントが話題にするとかはありそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
全ページパンチラに対するアンサー。酷い裏切りである。が、風紀委員の妄想が楽しかったので許す。ていうか高浜さんはリアルだと美人なの? 漫画絵だと分からないけどこれでブスだと思い上がりも甚だしくて殴りたくなるな。

■ハリガネサービス
このまま終わるワケもないだろうが、強豪相手に圧倒が続いている。楽しむ下平が読者にはどことなく邪悪にも映っていたが、作中キャラもそれを感じ始めているではないか。

■囚人リク
内海のキチガイ描写に慣れてしまっている自分がいる。ドローンで図らずも協力はしたので、正体バレてもリクは許しそう。

■六道の悪女たち
ナンバー3にも救いに繋がりそうな過去が存在。ただの悪党だけではない、ベタな背景だけどこれぐらいベタで分かりやすい展開の作品が少年漫画には必要。

向日葵の存在とか未だに謎だし行き当たりばったり未回収ネタも多いけど、その場その場のハッタリ&見せ場を設ける作品は熱量だけで面白い。

■BEASTARS
レゴシ、舞台の上で戦うと表明していたが、劇に沿って戦うとかではなく、シナリオ外の行動に出ているのかなコレは。

足元から順に写して、普通にキレている絵面はカッコよかったよ。その後トラの言葉に簡単に心折られて背中にも傷負ってボロボロだけど。

■君島さんとアンドレ
無口で無愛想だけど愛らしいってのは、美少女だけに成立する評価だぞ。

■マル勇九ノ島さん
愛する者を失えば強くなるというのはテンプレではあるけど、こんな感じで手段と目的が逆転してもパワーアップは成立するんだろうか。昔ちらっと出ていたパパ、いざ登場したら随分小物臭いんだが、これはこれで良い。寡黙で重圧を感じさせるおっさんキャラは飽き飽きしているのでこれで良い。

■PSYCHO LOAD
女キメラが掘り下げられる。マッドサイエンティストのテキトーな言葉を好意的に解釈しているようにも見えるよ。あのマッドサイエンティスト、善行キャラじゃないだろうし。

■ミドリノユーグレ
尺の都合でパパの改心が早いんだけど、妥当な着地かなー。最終回だからってヤケになってあんま型破りなコトしてもこれまで支持してきた読者がっかりするからねー。どんだけベタでも綺麗に畳んだのでオールオッケー。

■「Prominence Poker」(840/1000G)/カード・テーブル

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ポーカーゲーム。基本無料。と言いつつも、非基本有料部分(課金要素)があるのか分からない。

何度も書いているが、ポーカーは歴史ある遊技。廃れずに今日まで生き残っている時点で面白いのは確約。なのでこのゲームも当然のように楽しい。

未解除実績について語る。

・The Tough Guy
affiliationでランク3になれば解除らしい。affiliationは、まずオフバトルでハートとかクラブのチーム(?)のトップに勝っておき、そのチーム所属状態でレベルを上げていけばランクも上がる感じ。確か65レベル上げれば一affiliation上がる。自分はハート所属のaffiliationレベル2止まりかな、今は。

・Makin' It Rain!
デイリーボーナスで累積10万チップゲットで解除の模様。レベルが高ければ貰えるデイリーチップも上がるし、連続ログインでも倍率が加算される。5倍が倍率マックスだったんだけど、今日のアップデートでもしかして変更あった? いつもは2000チップ前後だったのに、さっき7000以上貰えた。

・Millionaire
・Billionaire

それぞれ所持金1ミリオン1ビリオンで解除されるらしいが、遠すぎて見当が付かない。

■「Forza Horizon 3」(130/1500G)/レース

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オーストラリアを舞台にしてのホライズンシリーズ三作目。毎度開拓地が舞台になっているし、ホライズン4が北海道になるかも知れないってのは夢物語じゃないぞ。

130Gが語るように、まだ全然序盤も序盤、ちょっと触ってみた程度状態。そんな現時点での感想は以下。

1:PRスタント(特定地点の通過スピードを競う)で、全て星3にする実績があってキツそう。
2:ボード、位置が分かっても高い場所にあったりで破壊するのが大変そう。
3:これまでと違って主催者ポジションなので、挑戦者としてののし上がり感が薄そう。

こんな感じかな。

1は実績が絡んでいるので死活。が、まあこのシリーズこれまでもコンプしていないし別にいいかなーという気持ちもある。車の馬力にも左右されるので、駄目だったら別カーで挑めばどうにかなるかも?というチャンスが残っている。

2は地図を買ったのにそれで済まない辺りが厳しいがそれでもまあいいかな。面倒そうな位置にあるのはきっと少数だろうし。

3は開拓地を再びレースのメッカ的に開拓する意味合いでは興味深い設定ではあるが、ほら、主人公は常にボスを倒すのを目標としたいから。自分がボスなのはなあという気持ちはある。

シリーズ内ではコンプが容易らしいが、それでも純粋に時間はかかる。のんびり気が向いたら起動&プレイしていこう。

■「Lies of Astaroth」(705/1385G)/カード

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追加実績が来ていた。385Gと中途半端。主にダンジョンなる追加コンテンツ絡みと、キャンペーンで既に追加されていたマップ11&12での全難易度勝利系。

自分、このゲーム2016年8月からやっているのかな。基本、日に数回ログインしては溜まったエナジーをエクスプローラーで経験値&ゴールドに変換するだけの作業になっている。その作業がもう習慣化している。少なからずや、ソシャゲ等で毎日ログインする人間の気持ちが分かる状態になっている。「さあシクレ!」と言い続けていた人間の心理状態に近い状態になっている。

当面の目標はそのログイン&エナジー消化で1億ゴールド実績の解除かな。ゴールド絡みの実績が終わったら、遠慮なくストーン強化で無駄遣いしよう。

もうデッキは強化出来るかどうか怪しい状況になっている。かつては星5キャラなんて数キャラいれば御の字だったのが、デッキのコスト上限の関係で使えていないものもいる。コスト上限をアップさせるにはレベルアップが必要。レベルアップには日々のログインで経験値を溜めるのが必要。という感じで、暫くは心を無にしてエナジー消化の日々を続けるかね。暫くってのは、あと半年ぐらい。

追加実績の話をすると、「Traceurs II(ダンジョンで5フロア飛ばして移動)」ってやつは、50フロアぐらいまで開放したら、左スティック上入れ&十字キー上連打(もしくは逆に左スティック下入れ&十字キー下連打)で行ける。

■12月12日(月)/雑文

・そういやけったラジオ、年内に本当にやるの? もしやるなら、タイミング的にもテーマは『放課後ウィザード倶楽部は何故打ち切られたのか』になるんだろうなあ。ゲストとして、重篤ウィザクリストことけった妻を招いてのラジオになるんだろうなあ。この作品はスポーティングソルトと同様にマス受け狙いじゃなかったとか語りまくるんだろうなあ。

・翌年のGTASCの参加を集うのって、いつぐらいの時期だったろうか。去年の今頃のメッセのやり取りを確認したら、12月19日頃にGTASC2016のチームどうしようか的話をめみさんとしていたのを知る。つまり、一週間かそこらで来年のGTASCをどうするのか考える時がくる。一年あっという間だな。

・そろそろ辛辛魚が販売される季節。頼む。今年もちゃんと出してくれ。ダース単位で買うから。

■週刊少年ジャンプ感想 2+3号/2017年

■ONE PIECE
サンジが結婚してちょっと我慢すれば丸く収まりそうだとも思ったけど、兄弟たちに滅茶苦茶される人生になるのか。ちょっとの我慢じゃないな。プリン仲間入りも期待していたけど、最終的にはビビみたいに待つキャラになりそう。ここでのお別れ演出が当エピソードの最後の見どころ/感動させドコロか。

■頭突け!!横浜謳歌高校✕✕×✕部
『それからというもの 俺はヘディングがしたい体になっちまった』
ヘディングがやりたくなったのがたかだか一時間前ってのにまず笑う。体質が変わったかどうか判断するには早いでしょ。一週間前ならまだ分かる。交通事故から不良更生やら一時間以内なんでしょ? イベント多いよ。

ヘディスが実在している競技ってのにも笑う。巻末コメント、将来温泉宿でヘディスする人を増やすぞー等書いてて、自分の作った架空のスポーツで何言ってるのと思ったが、実在しているのなら増えるかも知れないなーと考えを改める。が、冷静になったらやっぱり増えるワケないでしょ。翻弄され過ぎだ自分。

不良に投資で儲ける方法を覚えさせて更生させる、あってもなくても良さそうなシーンも謎のキャラ掘り下げで面白い。頭がいい演出なんだろうか。物理的に頭使う競技つながりで。

■デモンズプラン
戦車とか出てきて時代観分からなくなってきた。世界観が固まる前にこういうのが出てきたので「何でもアリかな?」と読んでて許容出来るようにはなれそう。

■オレゴラッソ
セオリー的にここでは負けるのも致し方ない。部長のディフェンス主義を揺らがせられればオッケーなミニゲーム。

■約束のネバーランド
レイが敵味方どっちなんだか分からない、どうにでも裏返りそうな台詞を放っているのが良い。『時間を稼げる』で辛うじて味方だと思えても、それでも爆弾。出荷云々抜きでも一番死相が出ているキャラだ。

黒人シスターはママを蹴落としたい本音をきっちり語ってエマ達を納得させれば強い味方になってくれそう。正直それでもママには敵わないんだろうが。ママは範馬勇次郎的な強さがあるな。後出しで全部ひっくり返しちゃいそうな強さ。

■鬼滅の刃
先週今週と新キャラ紹介になっている。蜘蛛を主人公が倒せなかったのは残念だが、現段階で出来るコトやって打つ手なし状態なので、援軍が最後に美味しいトコ持っていってもやむなし。ここから修行に入るんだろうか。

テリトリー内全てを無力化する凪は絵面も名前もカッコイイ。

■しりこだま!
二回目も尻子玉ぶっこ抜き連発で面白い。少年向けギャグ漫画かくあらん。

■食戟のソーマ
「次は」が強調されているが、苦労して作っているのにポンポン求められるの大変、というワケではなく、享受する一方で受け手が自ら考えなくなるのを危惧しているんだろうか。

薊はむしろこの当時の城一郎の周囲を引っ張る姿(ある意味ワンマン)を是&目標にして今日のスタンスに至るんだろうな。

■青春兵器ナンバーワン
目の前の情報を処理出来ずになすがままという言い回しが良い。くどそうでいて適切な分析がツッコミにもなっている。

■磯辺磯兵衛物語
名前からしてテキトーな話かと思ったら、最後のハシラ見た感じ実在しててワサビを寿司に初投入した人らしいな。はちみつ入りはマズいと言ってもいいのに、夢内磯兵衛。

■週刊少年チャンピオン感想 2号/2017年

■聖闘士星矢 冥王神話
紫龍は老衰直前でミイラみたいになってても何だか男前なビジュアル。ちょっとアレだ、美形ばっか描いている漫画家が老人描くのにほうれい線しか技法がないのをふと思い出した。

■刃牙道
やり取りというか展開が奇天烈過ぎて、どげせんみたいだと思った。禅問答ばりのシュールさ。

思えばどげせんが始まった時、自分は「このギャグノリを刃牙に移植しませんように」と願ったものであった。そんな願いは叶えられなかったよ。長年に渡る因縁の決着がエア味噌汁とか思ってもいなかったよ。

最後のストライダムのポーズ、解釈が難しいな。アオリ通りステーツ陥落に肩を落としているのか、ヒナリーが無事に済んで一応安堵しているのか。どうとらえていいのか真剣に理解しようとしていると、作者の気まぐれ描写に翻弄されている自分をメタに見つめる自分がゲラゲラとその状況を笑い出す。

■ベルリンは鐘 ヤッホー!
ときメモベース故に古いネタだなと思ったが、和ゲーは今でもこんな感じのものも多いな。

■ハリガネサービス
昔のほうが怖かったというのが後々効いてくるんだろうか。平和に試合が進んでいるが、ホラー作品での幸せな家族描写に近い不安がある。下平はきっとまた何かしでかしてくれるさ。

■BEASTARS
先週今週と面白い。読者が気になるポイント(レゴシの舞台での活躍がどうなるのか)がはっきりしているからだろうか。シカとトラの会話も良い。こやつら結構腹割って話しているな感があり良い。

■大きい目玉の人
扉絵での出落ち感が甚だしい漫画だった。チャンピオンの読み切りギャグは時に大当たりを見せるが、これは微妙だったのう。

■マル勇九ノ島さん
先週今週のパラレル日常キャンプ、地味に楽しかった。連載長引いてたらもっと色んな勇者が一堂に会して更に賑やかで面白かったんだろうなあ。

■放課後ウィザード倶楽部
最低限の核な問題はどうにか解決したので強引に綺麗に終わらせるコトも出来ただろうに、最後の最後でこれ打ち切りですアピールを見せるラストであった。

■木曜日のフルット
作中ではボクシングであるが、例えば体操での技術点などという基準曖昧なものへの不満も更に更に考え続けていけばこうなっちゃうのか的な話。どこで割り切るのがいいのかね。コンピュータゲームの判定がベストかね。リアル人間関係での野次などは致し方ないと割り切って。

■押切蓮介「ぐらんば」/幻冬舎コミックス



85歳のババアが夜の山中で異形の化け物集団と戦う話。それ以上でもそれ以下でもない。何だこれ。

グロいクリーチャーとアクションシーンが描きたいだけだったのかなと思える内容。ただひたすらに異形と戦うババアの姿が描かれる。何だこれ。

話考える時間よりも作画に注力した感じの路線で、ストーリーはあってないようなもの。が、その僅かな隙に挿話される過去回想が実に胸糞悪くて、良い。実に良い。ミスミソウ辺りは自分には響かなかったが、この回想はマジでイヤーな気持ちにさせてくれた。まーでも一回読めばいいかなー感のある作品であったよ。

■盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」1巻/少年チャンピオンコミックス



1巻だけでも一気読みするとえらい密度を感じる。単行本で買って揃える分にはこの密度はありがたい。ネーム過多のギャグ漫画は読み応えある。老眼にはコミックサイズに縮まった台詞は時にキツいものもあるが。

ジョン、3話からの登場だったか。アルマジロの鳴き声をヌーと定着させた作者の功績は大きい(実際ヌーなのかも知れないけど)。他、今となってはレギュラー準レギュラーになってる連中の初登場を久々に振り返れて面白かった。ゼンラニウム強敵だったなあ。変態だけど割りとガチで強い。

ドラルクの紳士的態度に惚れ込むヒナイチ、翌話で思い込みと気付いていたな。ずっと勝手に惚れ込むパターンにも出来ただろうに、このズラし方も作者上手い。

■週刊少年ジャンプ感想 1号/2017年

■ONE PIECE
サンジは捨て駒扱いなんだけど、そんなのを押し付けられたとビッグマムが知ったらどうなるんだろうか。逆にルフィと協力してジェルマに攻撃仕掛けてくれそうな気もする。が、そこは突破口にならないんだろうなあ。

対話の拒否/相互不理解が話を複雑に時に面白く転がす手段に成り得るし、ワンピースは良くも悪くもそれを実行実現している作品。たまにはすんなり物事が解決するエピソードも見たいものだ。

■鬼滅の刃
ちょっと鬼に同情した。胡蝶しのぶ、初登場の今回はサイコ女に過ぎないけど、首を斬れないトラウマが生まれた過去なんかがその内描かれるんだろうか。

■オレゴラッソ
市野が登場した瞬間は悪い奴が出てきたと思ったが、ラストの演出からして主人公のパートナーポジションに収まるんだろうか。しかしキャプテンのやり方も悪くなさそうだ。キャプテン、寡黙かつ主人公を認めつつあるシーンもあるし、下克上対象とも思えない。守備一辺倒ではなくちょっとは攻撃も取り入れてやるか、ぐらいのトコロに落ち着くのかな。

■火ノ丸相撲
ロマン優先なら外人力士は悪役になってナンボなんだけど、ちゃんとそのデメリットや苦悩を入れてくるのが良い。就職活動なんだよ!のシーンは軽く脱力してしまったが、他にあのモンゴル人の死活を表現するに相応しい言い回しも無いしなあ。

■約束のネバーランド
激高した理由が気を遣われていた、というアンサーは良い。感情まみれの行動の真意が理性的かつ客観的ってのは以外で心地よく騙された。

■デモンズプラン
町並みとかいい感じの描写。戦うにしても闘技場的な被害出ないようなエリアではなく、この手の市街戦は楽しみである。出てきた敵、周囲の人間気にしなさそうだし。

■非正規雇用死神パマパマ
現代社会の世知辛さを死神に当てはめてギャグにした内容。突飛なようでいて、何か既視感ありまくりな設定。死神つながりで、是非ブリーチの後釜を狙って欲しい。

■私が甲子園に連れてったる!!
この作品も、ジャンプでは中々ヒットが出ない野球漫画の代表になるぐらい頑張って欲しい。

■食戟のソーマ
親父が自分のこれからの人生を賭けるコトで薊は連隊食戟を受諾。こ、ここまでやるのか親父。が、ここまでしなきゃ薊は動かなかったからなあ。

■しりこだま!
尻子玉引っこ抜きがあまりにもしつこくて笑ってしまった。これは普通に子供に受けそうな作品。

■青春兵器ナンバーワン
登場即掻っ攫われる白百合の図。可愛い。

■左門くんはサモナー
硬くなるのはこの漫画的にアリなの? イカ娘作者が新作でそっち方面解放してきたのを思い出した。

■12月4日(日)/雑文

■Period 47/GTASC 2016

20161204

個人戦も脱落し、自分のGTASC2016はここに完全終了となった。チーム戦が終わるまでは個人も生き残るのを意識していたが、チームが終了したらもうどうでも良くなるね。このピリオド47は40人中39位だったでござる。今年もげっぴでは無かったでござる。

ていうかセミファイナルだったんだよな。個人戦マジ興味薄い。チームでセミファイナルまで生き残るのを来年の目標としよう。今年より1ピリオド先に進む。

来年も当然のように参加するだろう。この手のイベントが無いと実績モチベが沸かない身体になってしまっている。これまで通りなら来年は三人制なんだが、二人制も提案されているという話だし、どうなるコトやら。

もう弾はほとんど無いが、今年そうだったように、2017年の弾は2017年発売ゲーで賄うよ。きっと賄えるし、コンプまでの所要時間3時間のゲームは心を鬼にして終盤まで温存するぐらいの気持ちでいる。4時間以上かかりそうなゲームは随時放出していく。

■「Uno」(1000/1000G)/パーティ・カード

20161204uno

全世界老若男女に親しまれているカードゲーム。

実は自分は今回が初プレイであった。ポーカーもそうであったし、xboxで有名な遊戯に初めて触れてそれなりにルールとか把握出来たのは良かった。「実戦に勝る修行はない(byムクロ)」を信条としている自分なので割りとぶつけ本番で挑んだ。強引に遊んでいたら結構楽しさを理解出来たよ。

実績は四人いれば談合で多くがラクに解除出来る。というワケで、GTASC2016でのチームメンバーで遊んだ。時間の経過を忘れる勢いで自分は楽しんだよ。気付いたら2時間経過していた。え? もう0時なの?と時計見てビビった。

ルール知らないので出てもノーマークだった作品であったが、これでUNO系は今後楽しめる。別バージョン(UNO RUSHだっけ?)もoneに配信して欲しいのう。

■週刊少年チャンピオン感想 1号/2017年

■刃牙道
板垣版餓狼伝での姫川VS藤巻だったろうか、「分かる者(達人)には分かるではなく、誰の目にも明らか」という感じで、武蔵のエア斬撃が全国全世界に公開。一般人でも理解可能なほどエア斬撃は研ぎ澄まされている。まあ勇次郎のエア味噌汁も普通の人に見えていたから、エア行為として初というワケではない。が、これでますます剣に斬られる概念の無かったレア存在のピクルがあのような結末を迎えたのが勿体無いという気にもなってくる。

そもそも武蔵は何でテレビ出演したのかという謎は残る。トラムプ回挟んですでに忘れかけていたが、この人本部に負けてるんだよな。もう偉そうな雰囲気回復してるじゃん。

■弱虫ペダル
作法として、過去は今作れる、というのを活かしている漫画だなと感じた。伏線を仕込んでおくのではなく、いま過去を作る。今回で言えば「はい」という言葉で安心する、という辺り。

■猫神じゃらし!
巨乳セーターの暴力を堪能した。

■ハリガネサービス
下平は前向きで陽性なアクション起こしているだけなのに、どうしてこうも邪悪さを感じるんだろう。子供の無邪気さは時に残酷、というあの感じだろうか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ジョンはドラルクにこんなに懐いていたのか。ロナウドと大差ないと思っていたが、そういやこれまでも気を遣っていただけっぽかったな。

■BEASTARS
本音が見えず緊張感のある展開で楽しい。が、トラも別に悪い奴では無さそうだ。シンプルな肉食獣マインドを出しているけど、見返したい的な分かりやすい行動原理だし。レゴシ、見事な立ち回りで主役を食っちゃうのかなあ。その時トラが嫉妬しないで賞賛すれば益々心地よい流れになる。

■PSYCO LOAD
作中キャラの倫理観ズレで意外性出してくるの、良い。ポロポロ泣き出して嬉し涙でしたという流れ、良い。

■実は私は
葉子が吸血鬼とカミングアウトするシーン、ベタなのにウルっと来たな。白雪の悲劇を払拭してくれるのか、繰り返してしまうのか。払拭して大団円に向かうのが綺麗な締めくくりだけど、繰り返して白雪を仲間に取り込んで別アンサーを探すのも良さ気。

■ミラクれ!微超能力部
やってるコトがいちいちブラックで面白いではないか。一話完結系、ほのぼの日常ばかりではなく、この手の黒めのショートショートもチャンピオンに欲しい。

■放課後ウィザード倶楽部
次回最終回。広げた風呂敷を細やかに畳む、そんなレベルEみたいな締め方になるのコレ。

■マル勇九ノ島さん
作画に笑った。落とさないだけマシと考えればいいんだろうか。

これまでの積み重ねからしたらリリウムだけここに来ちゃいけない人だけど、色々変わって理想的勇者になっているというコトなのかな。

■ミドリノユーグレ
ビンゴの目指した世界を別アングルからパパが是に見せるこの展開は面白い。

■11月まとめ/200冊読書/2016年

■2016年11月/読書
123:夢枕獏・編「岩村賢治詩集 蒼黒いけもの」(ソノラマ文庫)11/29読了

11月の読了は1冊、年間読了数は123冊。

11月一冊読んだと言っても詩集なので実質ゼロ。

そしてもう12月に突入。来年も目標冊数減らして年間マラソンはやる予定だよ。その為、この12月はブースト本を温存しそうな自分がいるので、そこは心を鬼にして読書したい。今年読めそうな本は今年読んじゃう気持ちをもって挑みたい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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