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  2. 2017年01月

■夢枕獏「こころほし てんとう虫」/集英社文庫

「こころほし てんとう虫」「天竺風鈴草」「年末ほろ酔い探偵団」「二輪草の谷」「直径7センチのUFO」「風太郎の絵」「ほのかな夜の幻想譚」、以上7編収録。

「風太郎の絵」が印象に残った。初期作品でスルッと落ちないラストってのは夢枕獏としては珍しいんじゃないのかな。雰囲気も良好で余韻もあるが、自分がこの作者に求めている分かりやすさに欠けてて、読後戸惑った。後年はこの手の雰囲気で引っ張る作品もあるが、初期の短編でもあったのね。

それとは対象的に、「二輪草の谷」「ほのかな夜の幻想譚」はベッタベタでとても分かりやすく、あー夢枕獏読んでるなーという気持ちにさせる内容であった。

カラーが本格的に定まっていない時分の夢枕獏作品でもあった。螺旋やバイオレンス以前の時代。それでも山とか陰陽師っぽさの片鱗はあちこちに感じ取れる。

■1月31日(火)/雑文

20170131

到着。遂にこの時が来た。

一つ食べた。相変わらずの辛辛魚で良かった。美味しい。

ツイッター検索などで去年よりもイマイチ的な評判も出ていたので心配していたが、自分には去年と何ら遜色ない出来。求めていた辛辛魚のままでいてくれた。

今年は5ダース購入したので、色んな食べ方してみたいな。玉子入れたり。が、きっと普通に食べるのがベストなんだろう。

■週刊少年ジャンプ感想 9号/2017年

■ONE PIECE
骨、その後省略で負けてた。ブリーチ世界の住人みたいだ。負けてはいるもののやたら可愛がられているからお嬢さん呼ばわりでマム気分良くしているのかと思ったよ。そういや骨って女性相手の二人称お嬢さんらしいね。長年生きて(死んで)きたし、殆どの女性はお嬢さんだろう。

タマタマの実はニワトリ限定なの? モードダチョウとか無いの? そもそも分類が謎の実だなコレは。ゾオン系とは別扱いなのかね。

■鬼滅の刃
1/fゆらぎなんてもんがあるのか。鬼滅読んでいたので図らずも今号の磯辺の天草にもそれが兼ね備わっているのではと思った。音柱の御館様評価が聞きたい。

囲いの説明でしれっと彼と表記されており、御館様は男と判明。「どうしたのかな?」など聞いているしビジュアル通り盲目の模様。付き人は目を担っているのか。

本能に抗って血をすすらない妹。鬼とは言え外見が人間なのであんま意識していなかったけど、飲みたいのね。

■BORUTO
途中で消滅したと思わせて不可視になっていたというのは良いフェイクであった。綺麗にまとめて最終回っぽい雰囲気もあったけどまだ続くのか。連載開始時に誰かと戦ってたからな。あそこまでは描くんだろう。

■約束のネバーランド
シスターに続き、レイにもいきなりタイムリミットが到来。心の準備が出来てない時にこういう事態に突入すると下手を打ちがちであるが、「焦ってミスした、あの時こうしておけば」的な紛れは入らないであろう漫画と思っているので、安心してハラハラ出来る。

■阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ
大衆に媚びないぜ!という思想は大衆に受ける。ちょっとずるい漫画だと思ったが、あの監督、きっちり社会的には日陰者なので良しとする。

■斉木楠雄
心霊現象扱いされても良かったんじゃないの? 過疎れば独占出来るし。秘湯に悪評立てたくなかったのかな。

■火ノ丸相撲
決着かというヒキではあるが、部長を(確か)まだ回想していないし、それ用にもうひと波乱あるとメタ読みしてしまう自分がイヤ。

■歪のアマルガム
6つの木乃伊の説明初登場時の時もそうだし今回の冒頭もそうだし、現代劇に伝奇をねじ込んだノリは何だか高揚するものがある。

不死だから万に一つの適正手術に何度も挑むという発想とか、何百年も生きるものの心理変遷など、ラスボスもいい感じでラスボスし始めている。ファッション狂気じゃなかった。

■デモンズプラン
新連載が6本も始まる。つまり、打ち切り候補の一つ。正義欲の人が正義のまま終われそうなのが救い。

■1月30日(月)/雑文

・ヒーター、28度設定にしても寒い。というワケで、冷暖房機のフィルターを清掃したらいきなり暑くなってきた。すんごい汚れてたわ。ホコリ通り越して土レベルのものがこびりついていたよ。

・日付変わっていよいよ本日1/30よりカップ麺の辛辛魚が出回る。通販でダース単位で頼んでいるけど流石に発送通知はまだ来ていない。なので、数日はコンビニで購入して糊口をしのぐコトになるだろう。激辛カップ麺愛好家にはぜひとも挑戦していただきたい一品。辛さと美味さを兼ね備えている稀有なラーメンと言えましょう。カラい美味い死ぬ美味い死ぬ。今この時間から売ってるの探してコンビニ巡りしようかと考えている。

・今年のGTASC期間はウィンスト必須なのは勿論のコト、週間1000Gも目標としているが、それに加えてのプチ目標として、一週間に1本なにかコンプ、というものも設定している。別に初起動でなくて良くて、中途にしているゲームを片付けられれば良い。360版ヌルーピーとかGRID2とかもうちょいでコンプってのも対象。で、今週はINSIDE辺りが候補になっておる。

■1月29日(日)/雑文

20170129

■Period 3/GTASC 2017
ピリオド3終了。チームポメラチェフ生存。

先週からプレイしていた「Crypt of the Serpent King」をコンプ。想像していたより難しかったが、コンプ出来たのでオールオッケー。ていうかコンプ者自分の後にも一杯出ているし、3ドルゲーは値段だけで触る人多いのかな。

まだエンジンがかからない。そんな中、何かやらねばと起動させた「Solar Shifter EX」、3・4時間ほど集中してそのままストーリークリアまで遊んだ。体力制だけど敵弾がやたら早い。ただ敵弾の死角もあちこちにあるという覚えゲー。650Gまで解除している人がTA調べで4人しかいない不人気ゲーでもある。シューティングなら何でも買う自分もセールまで存在に気付かなかったからなあ。パケ絵で別のシミュレーションゲームと混同していたのかな。

次は何やろうかな。ソーダドリンカー開始したが、これは深入りしない程度で切り上げる予定。ゲーム内ゲーム(ミニゲーム集)が大変なのでそこ捨てそう。本編のソーダ飲みよりもバラエティにとんでて力入ってるではないか。

■トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の十一月」/講談社



スナフキン、ミムラ、ヘムレン、ホムサ、スクルッタ、フィリフヨンカがムーミン一家を訪問するも不在、連中の帰りを待ちつつ疑似家族めいた生活を始める話。知らないキャラも混じっているが気にしない。このシリーズではいつものコトだ。差も当然のようにいたりいなかったりする。

いつもに増して寂静が甚だしい。11月、冬という季節がそれを演出しているのもあるし、あのムーミン一家がいないまま話が進むというのも大きい。事実上の最終巻で主人公連中がいないってのは凄い。

今回集まった連中はムーミン一家のそれぞれに理想を見出している。ムーミンママはこういう人物像だがこの人はそれに届いていないだの色々と不満を抱えながら擬似家族状態になっている。が、最終的には違っているのは当然として受け入れ、それでもムーミン一家とは異なる形で理解し合い、それぞれの問題/蟠りを解消するラストになる。

『ムーミンシリーズを長らく書いてきた。この一家は理想に映ったかも知れない。でも、君らも理解し合えばこうなれるよ』。作者からのそんなメッセージを勝手に受信させていただいた。

そもそもムーミン一家不在は何だったのか。ラスト、船で帰ってくるし、前巻「ムーミンパパ海へいく」と同じ期間の話になるのかな。前巻、ムーミン一家が孤島でギクシャクした状態に突入していたし、理想の家族っぽくてもちょっとしたコトで不穏な関係になるよ的な話だったのやも知れぬ。そう考えると、前作今作は対を成しているとも見れる。

■夢枕獏「キラキラ星のジッタ」/集英社文庫

「キラキラ星のジッタ」「そして夢雪蝶は光のなか」「妖精をつかまえた」「夢蜉蝣」、以上4編収録。

「妖精をつかまえた」が良かった。終わってみればシンプルなタイムトラベルものであったが、導入の幻想的な感じが宜しい。「月に呼ばれて海より如来たる」みたいな何が起こるか分からない手探り感が好みであった。

「夢蜉蝣」は毛色がやや異なり、この箱に入っているからついついファンタジーな路線で読んでいたが、ホラー風味強めであった。

初期故か密度があってそこも新鮮であった。言葉をポンポン置いていく「餓狼伝」みたいなものも読んでて疾走出来て好きだが、こういう夢枕獏の「普通の小説」もアリであったよ。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (九)」/光文社文庫



「鴉が三羽の身代金」「四つの峠に日が沈む」「三途の川は独りで渡れ」「鬼が一匹関わった」、以上4編収録。

どれも面白かった。何故だ。二期はハズレ多めの記憶があり、8巻再読した時は実際そう感じたんだが、今回は翻って全部面白い。心的ハードル下げてたのかなあ。

僅かな登場人物でグルグル変わる血縁/因縁とか非常に好み。機械のような紋次郎の性格も相まって、情(ニアリーイコール恫喝)でハイハイな展開のみにもならないし。短編でポンポンこんな質の作品が読めるシリーズはそうそう無い。

作者が時代背景を徹底的に専門的に調べて描いているという解説を読み納得。風俗はついつい流し読みしがちであるが、それでも丹念さによって読んでて気持ちがその時代に飛ぶからなあ。汚らしい格好とか寂れた田園やら脳裏に浮かんで読んでいる。いつしか渡世人の時代に飛ばされている。

■「Momentum」(110/1000G)/パズル・アクション

20170128moment

ボールを転がしてゴールに導くパズルゲー。スタイリッシュな画面が特徴。動かすのはボールではなくフィールド。フィールドを傾けてボールを転がす。タイムアタックメインで、どれだけ短時間でゴールに辿り着けたかでメダルの種類が決まる。

これは正直難しい。3Dなフィールドである為、空間把握能力というかフィールドの構造を覚えなきゃ割りと序盤からまともにプレイ出来なくなる。ていうか序盤をプレイしただけで今後の更なる厳しさが予想出来てしまい、挑戦意欲が削がれる。

このゲームで癒されるものがあるとしたら、起動時の絵でボールの中にどうやらリス的な生き物が入っているらしいという部分だけだよ。いや癒やされていいのか分からないけど。ボール、何度も高所から墜落するのでそれだけリスの命が失われているってコトだし。

タイムに挑むリトライゲーはやりたくなる時もあるが、今はいいかなーって感じ。暫く寝かせるとするかのう。

■「Solar Shifter EX」(650/1000G)/シューティング

20170128sol

シューティング。基本2D感覚であるが、疑似3Dというかアングルが微妙にコロコロと変わるタイプ。敵弾は速めで、体力制。

現状実績バグで3項目350Gが解除不可。350Gは随分デカいな。しかしそれらはノーダメージ系実績なので、バグが無くても自分には何となく無理な気がする。

画面の上下左右四点へワープ出来るが、やたら使いづらい。なので、自分はワープは無いものとしてプレイしていた。しかし後半に入るとどうしても使わないとならないシーンが出てきて(移動レーザーをかいくぐるシーン)、仕方なくそこで改めてワープの特性を覚えて使うコトに。

ワープの特徴は、自機の位置がどこであろうと関係なく画面準拠の四点になる。また、、移動しながらだと暴発しがちなので、止まってからワープするように意識。更に、斜め入力すると上下へのワープが優先されるようなので、出来るだけ上下ワープで済むパターンを作る。どうしても左右へのワープが必要な時は、正確にスティックを入れるよう細心の注意を払う。

チェックポイント単位でやり直せるとは言え、終盤は結構パターン構築を要求された感じ。最終戦、ラスボスがいきなり出てきてやたら弱く、「お、最後はサービスだったのかな?」と思ったトコロでその後のサバイバル戦がやたらきつくて中々楽しかった。

■週刊少年チャンピオン感想 9号/2017年

■サウエとラップ
それなりに面白かったけど全体的に予想出来る展開/ギャグばかりでござったよ。これ、短期連載かなあ。あんま好みじゃないので、そうであって欲しいなあ。

■弱虫ペダル
御堂筋はとても好きなキャラだけど、今回ばかりは無茶ぶりされてる相手に同情した。自分も営業不得手なタイプだし。

あーそれにしてもインターハイ3日目か。自分がチャンピオン購読し始めた時、1日目が始まる頃だったよなあ。なんてペースだ。このペースでちゃんと人気を維持しているのが凄いな。主役メンバーが三年生になってのインターハイも描けるし、もう完全に軌道に乗っている。

■六道の悪女たち
箸休め回。話がしばらくアザミにかまけていたので、向日葵と幼田に焦点が当てられた。向日葵は相変わらず謎な雰囲気が漂っているな。まだ本格的に掘り下げられていないからね。

四人目はどんな悪女が来るんだろう。黒髪ショート来い。

■刃牙道
マジで殺したの? 眼帯おじさん、インタビューで「抜くのはまだ後だ」とか言ってたけど、時系列がはっきりしないからなあ。徳川邸前から今回の河原の間にも描かれなかっただけで武蔵が暴れた時があったんだろうか。その時抜いていたんだろうか。

隊長が状況から早とちりして脳裏に描いたイメージがあの真っ二つだったのかも知れないし、何とも言えない。

個人的には殺してて欲しい。もしそうなら、一気に緊張感が増す。既に烈は殺しているけど、あの勝負は烈が駄々こねて仕方ないから殺すしかなかったみたいな感じだったし。話の通じない、気まぐれで相対者を殺すサイコパス感が欲しい。初期勇次郎とかそういう要素兼ね備えていたよなあ。

殺している前提として、本部はこれをどう思うのか。本部は武蔵を覚醒させた切っ掛けになっちゃってるんじゃないの? 守護本番に突入して、それこそがベストバウトになるんだろうか。

■猫神じゃらし!
現実世界のたぬがみさまが舞台になっている藍ヶ浦にやってくる。スコティッシュフォールドだったという、たぬき扱いされても致し方ない真相も明らかに。

■毎度!浦安鉄筋家族
カレー食いたくなった。浦安で飯テロ食らうとは。激辛いいよなあ激辛。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ヒナイチがヒロインというのを強調した回。どのコマも気合入ってた。かわいい。

■囚人リク
一話で二転した。良いね。が、何か納得行かない部分もある。伝達していないのにあんな全員分のコード用意してたのか、とか。基本全員に伝達していたけど、ピッてやった時51には伝えていないのを知ったのかな。でもカマをかけたみたいな。

内海の判断が裏目に出た感じだけど、あの時点ではベストだった。後々責められるコトも無かろう。

■BEASTARS
草食獣の本能の描写が良い。動物扱っている意味がちゃんとある描写なのが上手い。

■聖闘士星矢冥王神話
またよく見たらちゃんといたパターンだった。今回も透明病かと思ったじゃないか。愛する存在を失った相手にえらい容赦の無い言葉を投げかける氷河。自分は母の死乗り越えたけど結構時間かかってたじゃん。

こんなに冷たい発言、相手の顔見て判断したんじゃないの? これはレギュラーになる顔じゃないから言いたい放題言ってオッケー、みたいに。

■マル勇九ノ島さん
原理勇者戦、凄い勢いで畳んだなあ。まー正直ここでダラダラ殴り合ったりしても退屈だし、これは良い。思えばこれまでもそんな殴り合いのある漫画じゃなかったな。いやどうだっけ? エロ刃物女とは割りと殴り合っていたっけ?

■木曜日のフルット
マズルという言葉を覚えたのが収穫。横たわる生き物の絵文字でзになっている部分、あれがマズル。

(:з っ )っ

■週刊少年ジャンプ感想 8号/2017年

■約束のネバーランド
シスター敗北。やけになって子供たちの計画明かさなくて良かった。明かさないドコロか逆にチャンスを残してたのは意外。土壇場で良い人になった感はあんま無かったな。

悲惨な過去も決して取ってつけたように性根は善人でしたとかじゃ無かったし、遺品に関してもママに一泡吹かせたい一心、敵の敵は味方みたいな理解し易い心理を持っていたからだろう。

■鬼滅の刃
お館様、結構反対されてて鶴の一声ポジションってワケではないのか。人を殺めない鬼ってのが随分レアだと強調されてきた。初期からそういう設定で読んでいた読者には稀有さが薄れていた。

■GOLEM HEARTS
読み切り。可もなく不可もない感じだが、絵も小綺麗で話もブレてなく面白かった。16歳限定花嫁か。若すぎるな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
辛うじてサービスは入れているものの、最近はガチ恋愛なネタが増えててちょっとがっかりだよ。ハプニングエロスが足りないよ。

■Whim
毛色の違う読み切りで、神様なんて派手な設定ながらも展開は何気に日常で、するりと読めて面白かった。これは何となく実写向け。

■斉木楠雄
母親の組み合わせが予想外で内容も普段より異色で楽しかった。念堂母が出鱈目で良い。

■デモンズプラン
能力者は歳を取らないのか。気づかれていたとかベッタベタな展開が待ち構えているが、それで良し。押さえるトコロはベタで構わない。今から楽しみ。

■歪のアマルガム
助けられた記憶を一杯持っている。キメラ的に合成された存在なのか、何度も再生させられているのか。ラスボスが人魚なので、血で復活繰り返させられているのかね。

■「Crypt of the Serpent King」(1000/1000G)/アクション

20170123serpent

一人称視点のアクションゲーム。見た目が古めかしく、PC98とかFMタウンズとかそういう単語を想起させる。

ダンジョンを彷徨い、鍵を集めてボスの潜む部屋へ向かう内容。全7ステージ、難易度は3つ。実績はステージクリア系ばかりで計21項目。無骨な配分。収集系とかノーダメクリアとか無いよ。

操作がシンプルでやれるコトが少ないからそんなに難しくもなかろうと思っていたが、案外苦戦した。昔のアクションゲームみたいに一つ一つ着実に安全に進めていく感じ。ザクザク無双する爽快ゲーとは真逆のタイプであった。

■イージー
イージーは死んでも経験値や金が残る。

なので、ステージ1である程度稼いだらわざと死ぬのを繰り返し、最強武器たるソードを買えるまで金を溜めてから2面以降に進めばラク。

また、経験値のステータス振りは素早さ最優先で。これはノーマル以降も同様。

■ノーマル
ステージをクリアしない限り金も経験値も入らないのがノーマル。

ここからまともに雑魚やボスとの立ち合い型を考えて行動する必要が出てくる。とはいっても基本は「間合いに入り敵が攻撃モーションに入る→間合い外に下がる→敵が攻撃を空振りした後の隙にこちらの攻撃を入れる」という感じ。

ノーマルで最難関になるのが2面。雑魚のゴブリンがやたら強い。姿勢よくこっちを見据えて歩いてきて、間合いに入ったらナイフを高速で振るうんだよ、やつら。大物の佇まいしている。ゴブリンがそんなかっこ良くていいのか。こんなプロの暗殺者っぽいゴブリン初めてかも。

そんなゴブリンの攻略法としては、前提としてメイスを購入、メイスを振った直後にジャンプして(前ジャンプかその場ジャンプかはゴブリンとの間合い次第で判断)、着地後前進して攻撃を当てる。この着地後の攻撃当ては、メイスを振った後に残っている攻撃判定を押し付ける感じ。絵面としては、柄を押し付けたらゴブリンが吐血しているみたいになる。

2面クリアに2時間ぐらいかかり、こんなのが最後まで続くのかとビクビクしていたが、その後は何ら問題なくクリア出来た。プレイヤーの成長と難易度上昇のバランスを考えると、ノーマル2面はかなりおかしい。昔のアイレムのアクションの3面みたいな振るい落としかけてくる。

■ハード
ノーマルの条件に加えて、ダンジョン内の宝箱から体力回復アイテムが出ないのがハード。

まず、いきなりステージ1からツラい。雑魚に普通に負ける。間合いに入ってからの敵の反応が速くてどうしたらいいのか分からない。あれやこれや試行錯誤した結果、鍵のある島から雑魚を攻撃出来るというのを知る。敵をそこまで誘導して、落ちないように足元を見ながら敵との距離を詰め、カーソルが赤くなったら攻撃。時間がかかるがようやく突破口が見えて一安心だった。

そして2面のゴブリンも相変わらずキツかった。ノーマルで使ったやり方だとどうもダメージを食らうコトも多い。結局どうしたかと言うと、ゴブリンとは戦わずに逃げまくる方法を選択。ボスも何気に強いんだが、ボス部屋の扉を開けて入ってボスを反応させたらすぐ下がり、ボスを部屋から出してひたすら時間をかけて安全に攻撃を入れて突破。

3面以降もそこそこ苦戦したが、1面2面で感じた絶望的状況は無かった。ノーマルで使った「攻撃を空振らせて~」が通じるし、いざとなったら島に逃げ込んで攻撃出来るというのも知っていたので、まあ何とかなるだろうという気持ちで挑み何とかなった。

7面は各所で扉を開けるギミックがある。雑魚無視して逃げようとしても扉が開くまでの待ち時間で攻撃喰らいますよ的狙いなのかも知れないが、それでも逃げるのがいい。いちいち相手にしてられないよ。7面ボスは、自分はノーマルはボウガンで倒し切ったのでハードもそれを狙っていた。が、弾切れを起こしてしまう。やたら攻撃しまくっているので近づきがたいんだが、ボスを中心に左に回りつつ攻撃を入れたら安全に倒せた。

■1月22日(日)/雑文

■Period 2/GTASC 2017

20170122

ピリオド2終了。チームポメラチェフ生存。

今週は「The Jackbox Party Pack 3」をコンプ。諸都合によりこのシリーズは早めに片付けたい。諸都合とは、Windows10にしていないので、その内ファイアフォックスのサポートが切れて出来なくなるというもの。仮にやらなかったら、10のPCに買い替えた時やればいいだけだが。

「Crypt of the Serpent King」なる3ドルゲーも開始。コンプまでの所要時間4~5時間となっていたが、いざ触ってみたら難しい。が、山場は越えた。後はハード最終面次第。

今年は「全チーム中最多TAスコアで通過」「最多GSで通過」等のボーナスが2000TAもあるのか。しかし狙えるものではないナ。去年はずーっと取り続けていたチームがあったが。

■天山まや「チカカラチカ」1巻/週刊少年チャンピオンコミックス



2巻が出ないギャグ漫画。2巻分の連載はやってたのに、秋田書店はシビアやのう。

久々に読んでみたが、これよく20週ぐらいも連載出来たなと思った。行き当たりばったりで描いてそうだよ。絵もそんなに上手いとも思えないし(縮小されている単行本だと更にそれが際立つ)、キャラも割りとブレブレな感じ。ギャグ漫画にしても設定が雑で、読んでて受け入れ処理し難いものがある。

何か誌面にお色気でギャグ漫画枠が欲しくてそういうのを無理矢理描かされたのかなあ。作者のやる気の無さが端々から感じ取れる作品だよ。つらい。

■夢枕獏「猫弾きのオルオラネ」/ハヤカワ文庫

「ねこひきのオルオラネ」「そして夢雪蝶は光のなか」「天竺風鈴草」「こころほし てんとう虫」「年末ほろ酔い探偵団1」「年末ほろ酔い探偵団2」「ばく」、以上7編からなる連作短編集。

架空の植物・生き物の特性を解体する話も多く、これは陰陽師。陰陽師と違ってファンタジーな装飾で作り上げられているが、読んでて印象はどうしても重なるかな。闇狩り師でもそう思ったし、夢枕獏のストーリーテリングの基礎なんだろう。

音楽の描写がやたら多く、作者の作品の中では珍しいかもと思った。いや、陰陽師でも音楽扱っていたな。山とかカメラとかも相変わらず出てくるよ。

「そして夢雪蝶は光のなか」が150ページほどある中編。他の作品があっさり終わるのに対して、程良いボリュームで読み応え十分な一編であった。作者当人は気恥ずかしがっているが、真っ当な青春物してて良い。自身の過去を引き出しにして書いたから恥ずかしいんだろうか。

■橋本智広・三好智樹「中間管理録 トネガワ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)3巻/ヤンマガKC



ちょっぴりとは言え本編重要キャラたる遠藤、黒崎、一条が出て来る3巻。

本編ではあんなに強敵だった一条が底抜けの馬鹿になってて切ない。本当にただ接待が下手という設定でいいんだろうかコレ。

黒崎ってのはチンチロリンで登場したナンバー2候補のあいつ。主人公補正みたいな何やってもいいように解釈されるキャラになっているのが面白い。でもまあ本編が牛歩と化した今では、きっちり描き切られた利根川のほうが祝福された存在だよなあとも思う。

二話にまたがって登場する遠藤が計算づくだと結構なやり手になっている。読者への優しさを考慮しないクズ集団の手配、流石過ぎる。

一番共感出来たエピソードはカツ丼大盛りの回かな。自分もこの歳になると空腹チャンスじゃないとガツンとしたボリュームの定食とか食えないからね。利根川、オチからしてちゃんと食い切ったんだな。凄いよ。

マルチ商法に反発する利根川も良かった。帝愛はブラックだけどマルチとはまた違うからなあ。いや自分はブラックとすら思ってない節もあるんだけどね。待て、焼き土下座とかワンミス即死なのを思えばやっぱブラックなのかな。まあ、これぐらいシビアな金銭感覚が自分には心地良いんだがな。作中でクズ扱いされているタイプの人間が発言力を増しているリアルの昨今を鑑みるに。

■週刊少年チャンピオン感想 8号/2017年

■囚人リク
これは流石にバレるでしょ。ちょっと上見たらバレるでしょ。乗り切れたのが信じられない。

矢継ぎ早に問題が発生し、次は合言葉がなんちゃらという展開に。内海が活躍してくれるのかなあ。それとも内海、ここがチャンスとばかりに色々ばらすのかなあ。相変わらず気になるヒキで終わらせるのが上手い。往年の荒木飛呂彦のスタンスに近い。

■弱虫ペダル
何か御堂筋が弱く思えてきた。エンジョイ勢に渡り合えられているガチ勢に見えてきた。いや、別に鳴子もエンジョイ勢ではないんだが、勝利への純度が違うでしょ。勝ち方選んで勝ちたい人でしょ。

■BEASTARS
隕石祭なる学園祭的イベント編に突入。何かこの隕石だの恐龍だのの雰囲気だけでもワクワク出来る自分がいるよ。ケモノ漫画繋がりしか共通点ないけどアタゴオルを彷彿させる素敵雰囲気世界観だよ。

ウサギがビッチで性格悪くて色々問題抱えているんだが、ヒロインポジションだしこういうマイナスが全部ひっくり返って是になるのかなあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
何度もケツ絵をコピーされる悲劇の大祐、SEEDで回想がてら何度も死に様を晒されたあのキャラを彷彿させる。

■刃牙道
最新精鋭100人なんて言っても所詮一般人の延長でしょ。今更武蔵の相手になるとも思えないので、ここは本部とかが乱入してくれないかな。本部が武装警官100人相手にするのならまだ盛り上がれる。カスタムワンより量産型のほうが上、みたいに警官が武蔵フルボッコにするような展開も無理があるし。

刃牙の反芻で武蔵の孤独が再びクローズアップ。そこはちゃんと拾っていくのかね。それっぽい伏線ばらまいても使えそうになかったらフェードアウトしちゃう漫画なので、まだ油断ならない。

■六道の悪女たち
案外すんなりフルカワ諦めていた。憧れの人、目元シルエット演出ではなくサングラスだったのか。

■ハリガネサービス
あれ? これ凄い展開なんじゃないの? チームワークこそ是、というのがどの世界でも共通の綺麗事なのに、監督実は個の力でそれをねじ伏せるロマンを夢見ていたとか、凄い展開じゃない?

■猫神じゃらし!
ライオン可愛い。たてがみあるのオスってのは完全に失念しながら読んでいた。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクの強引解釈したメモ、ロナルドの別解(正解)が見れると思ったのにホントにただのメモだったのね。

■鮫島、最後の十五日
ゲーム好き力士とかリアルでいるけどそういうの揶揄しているの?

■聖闘士星矢冥王神話
「今シーズンも残すところあと2話」って、そんな連載に関してシーズンとか出来ていたのか。

ぶつ切り連載なので何やってるんだかまるで線にならないんだが、多分これ普通に毎号連載してても頭に入ってこなそう。自分は熱心な車田ファンではない模様。

■まちからチョコがきえるひ
イケメンがひたすらバレンタインチョコを回避し、帰宅後に妹から義理チョコを受け取る話。出て来る女性キャラが格ゲーチックで楽しい。メガネはコマンド難しくて使い勝手悪いんだろうなーとか思った。

■AIの遺電子
スタートレックっぽかったのでドラマ撮影かと思ったらゲームというオチ。現代でも既にMMOにはこれぐらいの精神構造の人間ゴロゴロしていそう。アイドル枠の人とか相手にリアル世界では性的干渉しそう。

■マル勇九ノ島さん
原理勇者VS原理魔王。が、九ノ島サイドは人間の力。ベッタベタであるがもう終わるだろうし、そういう部分は変奏せずにきっちり押さえてくれるのが良い。まとめようとする意思は必要だ。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)18巻/裏サンデーコミックス



ムテバVS関林決着。2回戦に入って初めて予想通りの勝敗であった。

盲人で更に聴覚まで奪われてどうするんだよと思ったら、嗅覚で対応していたムテバ。何か規格外過ぎる存在なんだけど。次は触覚を拡張して、空気の流れで場を全て把握するとかやり出すんだろうか。「目」ってのがそんな装置に思える。

最低限の労力で勝利する戦い方は、あんま虐殺者っぽくないな。ムテバ、どんどん最初のイメージから離れてクレバーな奴になってきた。これはあれでしょ、姫川みたいに相手につい反射でタップさせちゃって無駄なく勝つ戦い方とか好きな人でしょ。

サーパインVS御雷も決着まで収録。高速移動VSその場頭突きと正反対の戦術ながらどっちもカウンター狙いだったのが面白い。御雷勝利で、これも順当な決着であった。

東洋電力勢が全て敗退して、二回戦で速水関連の話は終わるのかと思いきや、まだ何かありそうな雰囲気になっている。やけにカッコイイ龍(ロン)がどこかに代理として投入されるんだろうか。

■ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と秘密の湖」(上・下)/岩波少年文庫



大亀ドロンコに会いに再び湖へ。上巻はその旅の様子を描き、下巻はドロンコによる回想として大洪水前後の地球の様子が語られる。これまでも犬やらネズミやらの語りはあったが、水陸両用のカメ視点は新鮮。舞台も過去だし、やりたい放題している。

ノアが結構ディスられてるのに笑った。カメの行動を是としなきゃならない話の都合とは言え、児童書でこんな有名人をここまでディスっていいのかと笑った。

最後、ちゃんと奥さんが戻ってきて良かった。カメ時間と人間時間の差を意識させるのも幼年期に受けるには良いと思う。

■「The Jackbox Party Pack 3」(1000/1000G)/バラエティ

20170117jbp

パーティゲーム。5種類のゲームが収録されている。1ゲームにつき実績は4項目各50G(200G)が配分と分かり易い。

実績コンプまでの詳細な攻略はこちらを参考に。

例によって独りでファイアフォックス(マルチフォックス)で自作自演プレイを繰り返して終了。実績を解除するための悲しい行為。寂しくなんてないよ。一部かったるい作業があったものの実績はヌルい。

収録ゲーム中一番気に入ったのは「Trivia Murder Party」。ジグソウ的な殺人者に捕らわれてそこから脱出する的なシチュエーションなのかな? 絵面的に気に入った。設定はえぐそうだけどアイコンがヌイグルミなのでスプラッタ度数は緩和されている。切り刻まれても綿が出るだけだよ。テキトーにやってると結構あっさり死ぬ。上の画像は脱出に成功した時のもの。

ブーストゲーながらも割りとTAスコア高めで、実績とか気にしないリア充がワイワイ遊んでいるのかなーと思ったりもした。寂しくなんてないよ。

■1月17日(火)/雑文

・ここ二ヶ月ほど頭を悩ませていたゴールドメンバーシップが更新出来ない問題、重ねがけっていうか溜め込めないコードだったのが原因の模様。今使おうとしているのが溜め込めないのか、かつて使ったのが溜め込めないタイプなのかは不明。

何かよく分かっていないが、ゴールドが切れるor切れる間際ギリギリならきっと追加行けるんだろう。12ヶ月+2ヶ月とかそういうのが溜め込めないタイプらしい。

今までテキトーに追加しててそんなエラー出たコトなかったのでまるで気付かなかったよ。この5・6年、よくまあ偶然そういうコードで追加してなかったなーとも思うが、ゴールド更新とか年に一回とかそんなもんだし、あり得るケースではあるのかね。とりあえず原因がはっきりしたので安心している。

・海外タグのゴールドも半月ほどで切れるが、もうこっちは更新しないでいいかな。そこまでする恩恵も受けられなくなってきているし。360からoneへの移行期だからね。

・辛辛魚は5箱予約した。今月下旬にも届く。味が変わっているかも知れないのに随分な博打を打ってしまったという気持ちもあるが、大きく外れるコトもなかろう。問題は5箱で自分は満たされるのかという点。初夏には全部消費してそうな不安がある。

・GTASCが開始しているが、イマイチ実績モチベが上がらない。積みゲー眺めていると何から手を付けていいのやら分からなくなってくる。まあ、「ジャックボックス系を片付ける週」「バットマンADVを片付ける週」で二週分は確保しているよ。週間1000Gはイベント期間中は維持する。

■松浦だるま「累」8巻/イブニングKC



累の現状と照らし合わせての、マクベス解釈論が割りと多くのシーンを占めている。ここまでやられると原典のマクベスにちょっと興味を持つかな。ある意味引き伸ばし的でもあり、ある意味作者が己の趣味を全開にしている展開でもあると感じた。

溜めに溜めていた野菊がとうとう何か仕掛けそうな流れになって今巻は終わり。直前で「ひとつ俺と描けをしないか」とあるので、この企みは割れていそうではある。割れてたとしても、累がそれに乗っていたかどうかでまた展開がわからなくなるので非常に良い引き。

野菊、例の教師とも決別を宣言してて、いよいよお払い箱なのかなあ。あの教師もまだ舞台から退場しているワケでもなさそうだし、先が全く読めない。

読み始めた当初予想していたようなシンプルな話では無くなりつつある。だいぶ複雑になってきた。そろそろ1巻から読み返しても良い頃合いかも知れぬ。

■週刊少年ジャンプ感想 7号/2017年

■鬼滅の刃
柱9名一気に登場。濃い目でドタバタした性格付けがされてて、今後の活躍が楽しみである。貫禄とか全くない連中だが、トップが妙に寡黙な連中ばかりなのも今日日の漫画じゃありきたりになりつつあるので、こういう路線のほうが良さそう。ビジュアルとかで何となくナルトを思い出しちゃうのは致し方ない。

恋柱が特に気になる。恋がどう戦闘力に繋がるのか。いや愛する気持ちは何よりも強いだのそれっぽい設定には出来そうだけど、何かズラしてきてくれそうで楽しみ。

蛇も気になる。生き物色々いるのに蛇限定ってのが。獣柱じゃないってのが。蛇はまあ応用効きそうだからね。ロープになったりムチになったりと。

■ONE PIECE
姉、何か企んでいるんじゃないのか? プリンのせいで誰も彼も疑って読むようになってしまったよ。

■約束のネバーランド
シスター、脱落の模様。ヤケクソになって子供たちが脱出企んでいるってのをゲロっちゃうのかなあ。意外な方向から作戦が頓挫しつつある。

■忌の重倶郎
全体的に面白かったが、ローラースケートだけ引っかかった。落ち武者要素ない装備だよなあ。描きたかっただけだろうか。重倶郎の経歴内の「撤退中」で逃げ足の早さ繋がり?

■斉木楠雄
相卜がヒロインの一角みたいになっておる。転校生勢では好感度高いキャラとは言え随分な出世。

お婆ちゃんへの陰口が久々に辛辣で作者の黒い部分出てきたなーと思ったが、30は越えているというフォローが入る。30どころじゃない。

■オレゴラッソ
潰れ役という語感の悪さで早々に切れるかと思ったら真面目に意味考えていた。どんな役なのか分からないけど、多分この主人公はスタミナ無尽蔵で潰れないんだろう。部長がその様を見てまた評価を更新するんだろう。

■火ノ丸相撲
刹那で成長する力士には二日なんざ十二分に成長出来る時間という話。連載のリアル時間で結構経っているからね。一週間のバトル終えて「あー一年間戦ってた気分だぜー」的メタネタを思い出す。

■青春兵器ナンバーワン
13はデフォルメ体形じゃないのか。普通に悪漢な容貌だし、これはレギュラー化出来ない。シングルナンバーに匹敵する実力というのももう前フリだけの設定だった。

■デモンズプラン
もう一人主人公立ててみました的な過去エピソード。このままじゃホントにただの正義感の塊キャラになるので、あえてカットされている過去があって欲しいトコロ。

■磯辺磯兵衛物語
全裸を求めていた連中が着衣の下はノーパンというシチュエーションに満足していいのか。ソーマ以上にフェチなオチであったので本家取りと言って良い。

思えば磯兵衛も連載長いな。出落ち系漫画は一瞬の盛り上がりを見せてもいざ連載持たせたら速攻で飽きられるものが多そうなのに(ジャンプならWEBの群馬のやつとか)。運が良かったのか作者が飽きられないよう頑張った成果か。後者強めの両方だろうな。

■1月15日(日)/雑文

■Period 1/GTASC 2017

2017011501

ピリオド1終了。チームポメラチェフ生存。

一ヶ月半ぶりのGTASCなので、まだ勘が戻らない。週半ばで今安全なのかどうか等全然掴めない。ちなみに去年のピリオド1通過時のステータスはこんな感じであった。

2017011502

うむ、だいたい似たような感じか。順位もスコアも去年と同じようなものだ。

今週は「ライズオブアスタロス」でとうとう1億ゴールド所持実績を解除した。せっかくなのでGTASC2017で炸裂させようと微調整加えつつ昨年末は過ごしていた。炸裂って言っても今となっては500TA程度まで落ちているんだがな。そのままアスタロスであれやこれや別の実績も解除。毎日ログインしては金と経験値増やしてカードを強化するだけのゲームであるが、何だかんだでプレイしているなあ。

他は、「DOGOS」日本版もコンプ。前年からホームにピン留めしていたゲームなので片付けられてホッと一息。

車ゲーも少々プレイ。「WRC5」360版のオン分をデリコさんにお願いして解除、「フォルツァホライズン2」360版も一応のキャンペーンクリアまで終える。

という感じで、今年もGTASC楽しみまっせ。

■「Forza Horizon 2」(02)/XBOX360/レース/マイクロソフト

ファイナルレースを終えたトコロまで。ホライズン2はここからもまた長いんだが、どこまでやるやら。

ボードと道路埋めも終了。道路埋めは今回もまた苦戦。最後は工場地帯だった。全体マップ右側中段辺りの場所。工場エリアに入ってちょっと走行する必要あり。

いざ色々と遊んでみたら、one版と結構変わっているのね。ストームアイランドの有無だけではなく。マップだけでも一部閉鎖されているエリアもあったし(左下の波止場)、道路埋めもその波止場や空港やらは対象外と簡易化されていた。ファストトラベルが7拠点限定ってのも地味に面倒。

プレイ前から知っていた実績内容の違いは当然、進行(開拓)やデザインも変更されている。ファイナルレースもそういうコースなのかあと軽く驚いた。ワイスピコラボのホライズン2もoneと360で違っていたが、それ以上に違っている。何だろ、360版は微妙な印象。PS版と360版のベヨネッタの違いってこれぐらいあったのかなーなんてふと思ったよ。

実績的には半分も来ていないのでもうちょい粘りたい。オンも一切プレイしていないし。まあでも次にプレイするのはまた一年後とかになりそうではある。

■週刊少年チャンピオン感想 7号/2017年

今週号から電子版も木曜発売になった模様。それを脅威に思ってか、雑誌ならではのアドバンテージを狙いポスターが付録に。ポスターはなあ、自分は別に嬉しくないなあ。

紙媒体の優位性ってなんだろな。ペラペラ簡易に捲れる(流れを把握して指分量でワープ出来る)ってのがあるけど、じゃあそれを活かす術は?と問われると何も出てこないな。まああれだ、自分のように「電子書籍? 新しいものを開拓するのは面倒なので雑誌でいいよ」という時代に取り残された層を捨てないスタンスで続けて頂ければ。

■刃牙道
武蔵、野に放たれる。ここから先どういう展開になるんだろう。どう転んでも面白くない気がするんだが。最大トーナメントや死刑囚序盤に比べるとデフレが甚だしい。警察の回想とか割りとどうでもいい。

ピクルが衣類をゲットしたりトラックと戦って食い物得たようなノリの時代とのズレ感を武蔵でやるんだろうか。徳川の庇護を失い、無銭飲食して店員エア斬りするような話が描かれるんだろうか。

■六道の悪女たち
六道を通して接触したので捕まえましたよ、なラスト。これで布留川は納得するのだろうか。まあ、納得して欲しい。往生際の悪さは見せないで欲しい。次回はバランス崩して落ちそうになった六道を布留川が掴んで救出で宜しいのではないでしょうか。広義のヤンキー漫画だし、それぐらい分かりやすい改心を希望。

■BEASTARS
何かここ数週でいきなり面白くなってきた。レゴシは勿論のコト、トラも成り上がってきているのが良いな。トラは野心家でもあるので、元々自分は好きなタイプ。

ルイ、周囲の反応を見て即座に切り替える辺り、利根川を彷彿させるやり手だ。穏やかじゃなさそうな引きではあるが、ウサギはビッチだからなあ。仮に明るみに出ても、レゴシ、そんなダメージ受けないんじゃないの。

■SHY
ヒーロー物。予想していたスカッとするだけのアクションと違って内気な主人公のメンタルに肉薄する内容で、面白かった。正体バレも込みで変身物しているなこれ。最後の女の子は、お兄ちゃん云々の人ではないよな?

■鮫島、最後の十五日
ラブコメ回。噛ませ犬予定がそのまま勝利をもぎ取るという、最近の刃牙みたいな展開であった。

■聖闘士星矢冥王神話
仕掛ける受ける立ち上がる的この車田節は様式美になっている。一周してアリに思えてきた。

■実は私は
未来における二代目痴女の正体が明らかに。これは意外。凛って現代でこの女性にどういう態度取ってたっけ? 敵愾心向けてなかったように思える。未来でもエンカウント時にびっくりしているようだし、凛としても意外だったのかな。

しばらくは未回収問題を解決するエピローグ的な話が続くのかな。世の長期連載作品は長かったわりには最後余韻も何もなく終わる作品が多いけど、きっちり伏線めいたものを回収して(ファンサービス的な後日談を描きつつ)閉幕する作品として締め括ってくれそう。

■マル勇九ノ島さん
九ノ島復活。見開きとかで盛り上がりポイント仕掛けているけど何か寝てた理由もよく把握していないし、ちょっと復活カタルシスに対して作者と読者(自分)の間に溝を感じてしまう。が、今尚好きな作品ではあるので、綺麗に纏めて欲しいな。

■「Forza Horizon 3」(230/1500G)/レース

20170111fh3

追加のブリザードマウンテンも配信されているんだがまだ買っておらず。積みゲーが山と存在しているので周回遅れでセールになってからプレイしても十分と我慢している。

で、現状かなり雑にプレイ中。あんま効率とか考えずにのんびり各所のレースに参加している段階。前回はシリーズではコンプな部類らしいと書いたが、これ自分には難しそうだなあ。何と言ってもスタント系の星3ってのが大変そう。

また、看板もこれまでと違って位置が分かっても破壊しにくい場所(要ジャンプ)にあったりするのが多くて、現時点では結構無視しながらプレイしている。全位置オープンにするアイテムは買ったよ。課金して買ったよ。でも面倒な位置にあるってのが憎い。

上の画像は雨のレースの時。今まで雨ってあったっけ? ありそうだけど、全然気になっていなかった。今回はやけに画面が見づらくなったのでようやく「あ、雨だ」と意識した。

■「DOGOS (JP)」(1000/1000G)/シューティング

20170111dogos

DOGOSが別実績でローカライズされるとは思っていなかった。「Project Root」辺りで懲りてXBoxOneへのローカライズ辞めるんじゃないかと予想していたよ。全くありがたいコトである。

音声も日本語化してて、日記とかも読み上げている。至れり尽くせりではないか。なのに日記はすぐスキップしてしまうのが己のサガ。

実績要項も当然同じなので、海外版をコンプしていれば同じようにコンプ出来る。今回は最高難易度クリアから片付けて、ついで最低難易度で副目標埋め等をして仕上げた。最高難易度、以前は終盤の移動ガラスにも結構苦労したんだが、残機にものを言わせるやり方で今回はラクに抜けられた。また、12面ボスのピンクの長い弾、これも右に移動しながらだと避けられるのを知ったのも収穫。収穫も何もコンプしたら終了であるが。

世間では前作のほうがまだ評判がいいが、自分はこっちが好みかな。何と言ってもステージが短いのでラク。コンプまでに必要な時間も1/3ぐらいでしょ。で、「Project Root」の日本版はまだロクに手を付けていない。考えるだけで気が重くなるよ。

■1月8日(日)/雑文

20170108

いよいよ本日23時よりGTASC2017が開幕。行住坐臥全て実績解除の日々がまた始まる。

チーム名はこのままPomelachevでいいかね。読みは恐らくポメラチェフ。

ポメラチェフとは一体何なのか? 謎のロシア人説が濃厚。旧ソ連の残した軍事施設の地下に隠されている謎の改造生体兵器、それがポメラチェフ。

オフシーズン中はホライズン3を堪能する予定であったが案外プレイせず、辛うじてウィンストを繋ぐにとどまる毎日であった。イベントが無いと実績も解除出来ない体になってしまっておる。

GTASC期間中は、いつものウィンスト繋ぎに加えて、週間1000Gの自分ノルマを設置する。1000G行っておけば大体秋ぐらいまでは個人戦も生き残れるさ。

ヌルゲーは終盤まで取っておきたいが、まあ使うだろうなあ。我慢出来なくなって使うだろうなあ。

今年の目標、自分としては「去年より1ピリオド多く生存」なので、セミファイナル入りを目指したい。

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