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  2. 2017年02月

■週刊少年ジャンプ感想 13号/2017年

■約束のネバーランド
シスターの遺品にノーマンようやく気付く。シスター、退場してからその凄さをじわじわ感じ始めているので、残した物も強烈なサムシングであって欲しいなあ。

■ポロの留学記
悪魔ってバレてもいいのか。関係者のみにバレるのか、もう学校中周知になるのか。ぼんやりパターンが見えてきて、しかもその定形が自分には微妙な感じもするので今後は不安かなあ。

■左門くんはサモナー
シリアス編にまた入るんだろうか。こんな前フリだけどゆるいギャグであっさり片付けて欲しいトコロ。

■鬼滅の刃
残り二人も9日で取得。時間かかった的描写なのかも知れないが十分早いと思う。半年かかるような修行でしょ。が、あんま修行で作中時間を経過させたくないのかな。

十二鬼月、下弦が雑魚集団のような貫禄の無さで登場。上司からの評価も何か雑魚。心を読まれても問題ない状況ってどんなんだろうかとふと思った。本気で敬意を抱いているような部下ならいくら読まれても問題無さそう。

■食戟のソーマ
父にわがままを言うってのが早くも回収。薊、どんなリアクションするんだろう。意思を見せてくれたと感動のではなく、普通に凹みそうに思えてきた。えりなは主力になり得る存在なので、十傑に残って内部から潰すとかよりもこういう展開のほうが少年漫画の熱血ノリ以外でも自然かな。

■ぼくたちは勉強ができない
三番目のヒロイン、人魚姫が登場。登場したその回で死臭が漂っているのは独占欲故だろうか。何故か一途とか思わず独占欲に見えてしまった。なまじ悪意無き世界なので自分が勝手にそう受信してしまっただけなんだろうが。

■青春兵器ナンバーワン
掴みどころの無いアンヌがここまで周囲を思いやっていたというのが意外。

■火ノ丸相撲
実の兄弟という唐突な設定が明かされるが、そこにあんま運命的なものを入れてこないのがやけに飄々としているなと思った。チヒロ、負けるよなあ。準決勝で負けた二人に今回は勝って欲しいし、白星黒星の関係上負けるよなあ。どうやってチヒロを立てた上で負かすのか興味津々。

■「Lies of Astaroth」(1145/1550G)/カード

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「ライズオブアスタロス」の顔とでも言うべきキャラ、ガイアを遂に入手。起動画面でもセンターに位置しているおっぱいですよ。速攻でレベル10にしたが、まあ、実際に強いのかどうかは不明。バトルは相変わらずスキップでこなしているし。勇姿をまともに見ていない。弱かったらどうしよう。星5でも使い勝手悪いと感じるヤツいるからなあ。仲間犠牲にしてステータスアップするヤツとか、あれ星5でも駄目だと思って解雇要員にしたし。

で、現時点での主力にしているデッキはこんな感じ。

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星5で固めているんだけど、これがいいのかどうかよく分からないのよ。左上二枚の海賊チックなオッサンは戦闘シーンを見てて強いと判じたので二体入れている(強い理由:致死な攻撃受けても体力1でふんばってくれる)。おっぱいかドラゴンが強いゲームでこのオッサンはかなり頑張っているほうだと思う。

毎日複数回ログインしているのはこれまで通りであるが、現状実績に直結するような行為には出ていない。エナジー消化してレベル上げ、というだけ。毎回こんなコト書いている。

ダンジョン絡みの実績で、階層80、90、100というのが残っているが、今の自分には階層72前後が限界。レベル93の自分よりも下位レベルのフレが80階クリアしていたのが気になる。どういうパーティで挑んでいるんだろう。きっと、ただひたすら星5で固めるだけではない、星4以下でも実は使えるカードがあるんだろうなあ。

このゲームはTAだとコンプ不可ゲーになっており、その理由がカード種類収集系にある。400種のカードを入手する実績があるけど400種も存在しないよ、的な。まあ、カードは新種が適時追加されているのでゆくゆくはコンプ可能になると思うんだが、入手条件が色々面倒だったりするので困難なのには変わりがないか。

次にこのゲームで解除できる実績は何になるのかなあ。日々ログイン繰り返しているのなら、レベル100か? そろそろレベル一つ上げるのに2~3週間かかるようになってきたので、それが解除されるとしても夏前後になる予定。

■2月27日(月)/雑文

・辛辛魚、残り44個。一ヶ月で1ダース以上消費している。追加で買うか迷うトコロであるが、まー現時点では買わなくてもどうにかなるかなという判断が勝つ。辛辛魚が無い期間になったらなったでゾンビのように求めるモードになってしまうので追い箱するなら今なんだがな。

・半月ぐらい前だったろうか、oneのアダプタが異音を発するようになって軽く困った。五月蝿い。調べたら、オフ状態をクイック起動電源モードから省電力モードに変えれば治るという話だったので実行、実際治った。が、省電力モードだと自動アップデートや大容量ゲームのDLに時間がかかり何か自分としては不便を感じた。仕方なく異音を我慢する方向にしたんだが、二日ぐらいでアダプタが以前のように大人しくなってくれた。

・映画とかで昔の作品の高画質化を売りにしているケースがあるが、ホントに高画質になってるのアレ。元のフィルムの状況で限界あるんじゃないの。監視カメラに映っている人物を拡大したら鮮明になるワケもなくモザイクになる的オチなんじゃないの。

・「Ghost Blade HD」が楽しみ。2/28配信になってるけど日本時間だといつになるのかな。3月に食い込むのかね。2Dシューティングは好物であるが、出来れば弾幕シューがベスト。最近はそういう弾幕ゲーも数少なくなっており、全方向シューとかデフレ極まる狙い撃ちシューとかも妥協して発売日買いしていたんだが、今回は嗜好ど真ん中なのでマジ楽しみ。

・間欠的にレースゲーやりたい周期が来るんだが、いざ始めるとだいたいキツい。フォルツァ気分でやるとほとんどがキツい。先日未コンプの「グリッド2」を仕上げようと思ってプレイしたらタイムアタックで規定より10秒遅くて、見なかったコトにした。一気にやらないと勘を取り戻すだけで時間がかかるってのはレースゲーに限らない話。

■2月26日(日)/雑文

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■Period 7/GTASC 2017
ピリオド7終了。チームポメラチェフ生存。

上位チームを覗くとマイクラが多い。マイクラ今尚強い。

今回は「Drawful 2」を片付けた。windows10以外でのファイヤーフォックスサポート終了前に始末したかったゲームの一つを終了。だがまだ「JackBox 2」が残っている。

個人ボーナスの週であった。「前週比2倍のレシオ」という内容でのボーナス目標、何とか達成。自分ノルマの1000G・週一コンプを維持しつつ出来そうか考えた結果出来そうだったので挑んだ。

「Adventure Pop」が現状高レシオゲーなのでそれに救われた。その「Adventure Pop」は難しくてこれ以上進められない状況。これが基本無料ゲーの本気。「HAWKEN」や「ROBLOX」は例外的な温和な存在に過ぎず。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2017年

■虚ろう君と
新連載。73ページと破格のボリュームでの登場。イマジナリーコンパニオンと思いきやその方面の世界では実在しているようなパートナーとあれやこれややっていく感じの話の様子。73ページという大ボリュームの割にはベッタベタな進展しか無かったという感想であるが、無駄ゴマをナチュラルに紛れ込ませて間をもたせたという意味では何気に良い一話だったのではないのかという、商業視点で評価する自分もいる。

73ページだよ。凄い話進められそうじゃん。そこをあえてじっくり引き伸ばしも含めて20ページ作品のような内容で描いているんだよ。いやこれ馬鹿にしているワケじゃないよ。慌てて色々描きたい気持ちを押さえて一話相応の内容に留めるってのは、結構出来ないもんだよ。

■刃牙道
骨が透けて見えるだの、第三者にもあのビジュアルだったと判明。いやいやいや、電撃で骨格が見えるなんて本来ギャグ描写なのにどうしてそうなっているんだよ。

そして当のテーザー銃を放った岩間が速攻で回復した武蔵に首チョンパされる。死者、二人目。マジでちゃんと殺しているの? 集団催眠みたいなオチはごめんだよ。

■弱虫ペダル
前年はアニメしか観ていない自分なので、悪役っぽかったこの二人が活躍して何とか爪痕を刻もうとするって振る舞いは割りと応援したくなる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯が完全に能面モードなのが気になる。この人、悪女でも何でもなく勢いで成り上がった普通の女で内心ビクビクしているんじゃないかと想像している。剃り込み入れてるけど、家に帰ったら髪下ろして超地味な女の子になっているんじゃないかと。

■あつまれ!ふしぎ研究部
おっとり系の巨乳の人だけやたらフェチっぽいニーズに応える感じになっているんですけど。背筋ツツーとかすんごいマニアックなんですけど。

スカートバサバサやってる人がまあリアルでは一番付き合いやすそうだよなあ。

■英雄!シーザーさん
大江しんいちろうって、ポセイドンの人かよ。

2ページ目でかの名言が出てしまいこれ大丈夫なのかと思ったが、どうやら出張版らしく、きっと本編でもそのネタ天丼しまくりなんだろうなーと安心した。ていうかあのポセイドンの人が無難なギャグ漫画描いててそれだけで驚くよ。クレオパトラのデザインが実にあざといな。現代向けな造形になっておる。

■猫神じゃらし!
元々血統もいいし温室育ちだったであろうたぬがみさまが野生に触れて危うい展開になる回。が、最後の最後で猫神さま登場で間一髪という、もう安全安心な締めくくりで読んでて何も心配する必要のない漫画。

■BEASTARS
例えば刃牙では「童貞を捨てる」を殺人で表現していたが、この作品ではそういうのを草食獣を食うで表す感じなんだろうか。一線を越えられないレゴシの純粋さを応援したい。

ビルを筆頭とした肉食の連中のリアクションも分からなくもないが、どうにもキョロ充っぽい年齢相応の背伸び感があるんだよなあ。作者、こういう思春期のメンタル/機微の描き方が妙にリアルで宜しい。

■サウエとラップ
巻末コメントで「この話は次回で終わりです」だの書いてて、ついこの漫画も終わりかーやっぱ短期連載だったのねーとか思ってしまった。週跨ぎのシリーズが次回で終わりってコトなのね。

いや、正直ラップが足かせになっているラップ漫画になっているので、連載そのものが終わってもいいかなーという気持ちが強い。作画の人は久々の連載なので頑張りたいだろうとは思うんだけどさ、サイプレス上野とかいうよく分からないラッパーの餌食にされたと今回は諦めてくれないかな。

■Gメン
常々思っているんだが、ヤンキー漫画のバトルシーンって、どうしてこんなに迫力無いんだろうか。パンチが棒をそのまま押し付けるような、この感じ。

■JINBA
まず掲載位置があまりにも後半って時点で笑える。連載三回目でしょ。自分の中ではめっちゃ注目作品なのに。これ駄目そうなんですけど。青果人以来の逸材と思っているのに、この位置ってあんまりなんですけど。

そして今回の内容は、サラはジンバに対して強く言い過ぎたコトを反省、一方のジンバはサラに捨てられる恐怖から競走馬とは何か、そのあり方を反芻し脚力を鍛え出すという、何か至ってまともなバディものの様相を成した出来になっている。設定がとことん狂っているのに何でこういう真面目な展開にするの? 読んでるこっちが戸惑うじゃないの。

■吸血鬼すぐ死ぬ
新キャラ登場、そして退場。こ、この作者はキャラを大切にするからいつかまた再登場してくれると思っている。中二病全開なノリだけど、そこを活かして再び活躍してくれるさ。

■「Drawful 2」(1000/1000G)/バラエティ

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いつものジャックボックス。パーティゲーム。参加者それぞれ別のお題が出されるので、その絵を描く。当ててもらったらポイント、相手が描いたものを当ててもポイント。そんな感じ。いつものようにマルチフォックス使用で孤独にコンプ。

大半の実績が一瞬で解除出来る。以下、ちょっと面倒そうなものの説明。

It’s Better to Be Liked
ワンゲーム内でlike(いいね)を50貰えば解除。自分は参加8名(マックス)+観客7名の15タブで解除に挑んだ。likeは、他人の描いた絵にニセの答えを設けた際、それにいいねがつけられると貰える。

タブ1でいいねを稼ぐ場合、タブ2以降が描いた絵のニセとしてタブ1が例えば「1」と入力、参加者がその1を選び更にいいねも1を選択、で、観客も1を選ぶ。が、観客は結構急いで選ばないと答え合わせタイムに突入してしまう。急ぐ。急ぐのがコツ。尚、ポコンはリザルト時ではなく達成時に来る。

また、参加者を減らせばラウンド数が増えるので、そっちでやっても良さそう。むしろ落ち着いていいね押せそう。

Drawn Out
50回ゲームプレイで解除。1ラウンド終了の7タブでプレイ、タブ1だけ絵を描けばその絵の評価だけで一戦終わる。終わったらsame playersを押して続行、またタブ1だけ絵を描いて放置。マルチフォックスをモニターの片隅にでも設置してネットサーフしながらsame players→絵描きを繰り返して解除。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2017年

■ポロの留学記
新連載。一話で何もかも纏まっている作品は難しいものがあるなあ。これで終わっているし、続き別に読みたくないって気持ちにもなってしまう。

■ONE PIECE
ずっとここで待っていればしわしわももっと活かされたんだが、一旦暴れているからなあ。

■食戟のソーマ
えりなが薊に甘えるフラグ。あのパパだけど、そんな些細なコトでデレそうな予感もある。

■青春兵器ナンバーワン
ついイケメンを疑って読んでいたが、善人で一安心。本気で悪意を持つキャラが登場しない優しさをこの漫画に期待しているので。犯人が実質零一当人だったのは素晴らしい。これは解決したと言って良いのか。

■U19
大人がどうのやら絵の仰々しさで漫画版バトルロワイヤルみたいに見えてきた。

■火ノ丸相撲
カラフルだった白楼に対して栄大は巨漢揃いのチーム。シンプルにフィジカルの性能差を打ち出すのは最終戦に相応しい。他の競技だったら黒人まみれのチームみたいなもんでしょ。睨み出しで相手が勝手に土俵を割ってしまうほど強い久世。ホント準決勝でこんな勝負は信じがたい。

■鬼滅の刃
常に特殊な呼吸をする、というのは自律神経捻じ曲げ行為なので現実には無理感が強いが、修行としてこれやれるようになったら凄い強くなるよなあという伝わりやすいものがある。が、10日で大型ひょうたん吹き割っていたのは早すぎだと思った。

あと主人公の自問が面白い作品だと改めて感じた。猫が責めているみたいなモノローグ超楽しい。

■約束のネバーランド
動きが無い回でも情報整理とかで読んでて楽しい一作。こういう管理された連中を扱った作品って、監視カメラ等会話の全音声筒抜けじゃないの的疑問を毎度のように持つんだが、のびのび飼育するという理念があるのならカメラは無いほうが自然だなあ。

■オレゴラッソ
ダイジェストに笑った。夢オチかと思いながら読んでいたよ。

■歪のアマルガム
バッドエンドもアリだと思っていたが、綺麗に纏めてきたかな。ラスボスまでもがちょっぴり救いめいたものを与えられているし。

■デモンズプラン
兄妹だからという理由で分かっていたというオチ。もっと他の理由も欲しいトコロであった。ただの感動装置で終わっているではないか。そして情勢が変動して仮面の男の正体も明かされ打ち切り。打ち切りは悲しい。途中参戦の正義の人は助けられても、初期からの親友を救えず終わってしまうんだから。

■2月19日(日)/雑文

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■Period 6/GTASC 2017
ピリオド6終了。チームポメラチェフ生存。

チームボーナスの回だったのでそれも狙い達成。「ゲーマースコア及び解除数を5の倍数ではない端数にする」という内容。ヴァージニアで居心地の悪い端数を作ったよ。このゲームはとっととコンプしたい所存。

今年はボーナス無しの週が無いようで、チーム・個人と交互に来てて獲得チャンスが多め。二週に一回チームボーナスを狙える機会がある。

今回は「Song of the Deep」「The Bug Butcher」「Spheroids」「Minecraft: Story Mode(360)」を片付けた。4本も終えていたのか。HDDから削除出来て気分が宜しい。だがまだまだ積みまくってるし、容量デカい案件はロクにプレイしていないのが現状。無料で来た車ゲーもまた大きかったなあ。

ピリオド7は個人ボーナスの回で、「前週比2倍のレシオ」が条件。狙えそうだがなあ、総実績増やすのが気持ちいいモードになっているから迷うトコロでもある。そもそも個人戦は割りとどうでもいいんだが、序盤は副目標/張り合いも欲しい気持ちもあるので、狙うやも知れぬ。

■森博嗣「奥様はネットワーカ」/講談社ノベルス



複数の登場人物の主観による語りがザッピング形式で描かれるので、読みにくかった。渾名と本名二つあるってのも理由で序盤は人物把握に戸惑いまくり。舞台劇みたいだなーという気持ちで読んでいたらラストがそんなノリの幕引きであった。

以下ネタバレ。

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■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争」/電撃文庫



高校三年になってから元女子高に編入するコトになった主人公・岸峰がゲーム活動を始めるという話。

全くゲームに触れたコトの無い人間がここまでいきなり出来るのかという疑問は拭えないが、そこはフィクションと割り切るしかない。読書好きという設定が序盤執拗に描かれているので、一応岸峰の武器である集中力が自然に受け入れられる。まあ、集中力というのも定義するにはあやふやなパワーだがな。没頭する力みたいな感じで描かれている。

どちらかと言えばラストで悔しがって泣くという行動こそまだゲームの上達速度として納得出来る。いや、よくある「負けてこそ強くなる」的なコトを言いたいワケではなく、座禅組んで瞑想している禅僧、位が高い僧ほど棒で殴られると脳波とか心拍数が乱れるみたいな話で、イレギュラーな行為に対して慣れないってのが重要だと思える。死にまくるとそれに慣れてしまい、反省して次に反映する何かを得なくなっちゃうからね。大昔ゲーム雑誌の企画でもやってた覚えがある。ゲームが上手い人ほど死んだら凄い動揺していた、みたいなオチで。

ラストに金髪がちらりと登場しているが、2巻以降(シリーズ化)の算段が既にあったのか。

■浦賀和宏「とらわれびと」/講談社ノベルス



浦賀和宏作品の中では初期に入る一冊。安藤ってこんなヤツだっけ? あんま探偵役という感じではなかったし、ラストも何か小物的だし、生い立ち(親世代)も主役に相応しくない。父が半端モンってのは新鮮でもあったよ。

最後の一行的なカタルシスはなく、解決編は結構丁寧に犯人の行動やらが明かされるタイプ。気持ちよく驚く、というコトはなかったが、綱渡り的な行動だったしこれぐらいくどくなっちゃっても仕方ないか。妄想めいたシーンも意味を成す解決があったし。

浦賀作品は読みやすい記憶があったが、これは序盤だけは中々頭に入ってこなかったな。登場人物が多く視点もコロコロ変わるからかな。文章自体は読みやすいし、熟れている。年相応の背伸びとか感じられるけど、同じ描写の繰り返しも多くて乗ってくれば割りと加速して読めて心地良い。

■「Minecraft: Story Mode」/XBLA/アドベンチャー

one版と同内容。実績も同じ。取りこぼす可能性のある実績も同じ。違いがあるとしたらロードに入った時微妙に長いって辺りかなあ。そこはもう縦マルチの宿命。

XBLA版は主人公ジェシーを男性にしてプレイした。oneで「ジェシー? 男の名前じゃないか」と言われたシーンは果たしてどうなるのか。まあ予想通りの結果であったよ。

後半の一話完結タイプのエピソードがやはり好み。浮浪者っぽいヤツがレギュラーになるのも何か良い。前半はストーリーの都合上ちょっと酷い扱いだったからね、彼は。若者に混じって同じようにはしゃいでいる姿は微笑ましい。

いつものテルテールADVなので、HDDから削除する瞬間がとても気持ちよかったぐらいしか感想は無い。今作はエピソード8まであるから特に気持ちよかった。

■「Spheroids」(1000/1000G)/アクション

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サイドビューのアクション。跳ね回る敵を倒す辺りはスーパーパンチックなゲームであるが、道中はワイヤーアクション(と言ってもバイオニックコマンドーのようなシビアなものではなく超ルーズ)でのアスレチックがメイン。中盤からは使用時間に制限のある重力反転能力が加わりちょっとだけ複雑になる。ちょっと。ほんのちょっとだけ。

自分が珍しく攻略動画を参考にしなかったほどヌルい内容。死ぬとチェックポイントから再開するんだが、その際に倒した敵が復活するコトもないし、起動させた仕掛けもそのまま動いているので、ゴリ押しで進める。アスレチックの突破法もザル気味で、これ正規のやり方じゃなさそうだなーという抜け方で強引に通過したシーンもしばしば。

そんな感じで粗い出来であったが、ガチガチなパズル解法を要求されず気楽に1000G稼げたので全て良し。

実績もラク。収集系もなく、ストーリー進行と累積で構成。一通りクリアしても金累積やアイテム使用回数累積が足りてないと思うが、面セレクトで最初の日本ステージを繰り返せばオッケー。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
オチに野球ネタ持ってこられてもホント分からないんだが、作者が楽しんでネーム切ってそうなのでオールオッケー。

■刃牙道
水が駄目なら次は電撃。武蔵、まともに食らっているんだが、透過された骨描写なので表情が読めない。普通に耐え切るんだろうか。勇次郎が落雷食らってピンピンしていた件があるからなあ。

これも効かなかったらどうするの。基本属性攻撃として、水・雷ときて、次は炎になるんだろうか。なったとしても、ガソリンぶっ掛けられて燃やされたドリアンがピンピンしていた件があるからなあ。

■六道の悪女たち
鬼島連合、転校生として学校に登場。一気に全員顔出しするのか。雷乃と風乃は双子だろうが性別は違っていた模様。女は見た感じではどうやら椰子屋唯と菫風乃の二人。

最後のコマで唯がアップなのが気になる。平静を装っているけど六道にドッキドキだったりするんだろうか。あと、風乃に陰陽パワーが通じず、その理由が実は男というオチにならないか期待している。で、雷乃が男装の女でどうか一つ。

■猫神じゃらし!
ジャージずり下げから更にブルマもずり下げる隙を生じぬ二段構えの飛天御剣流があざとい。パンツも一緒に下げてると思えば幸せな気持ちになれる。

作者って結構若い女性だったよな? ブルマだの何でここまで高年齢な男性ターゲットにした漫画描けるのか不思議でもある。

■ハリガネサービス
決勝は駿天堂学院。全国に行けるのは二校であり、負けても次があるので勝敗が読めない試合を楽しめる。駿天堂、一年が5人かあ。紹介された一年は二名だけど、どちらもちっこい感じで、バレーという競技の根幹を揺るがすチームになってくれそう。

■BEASTARS
最初のコマのジュノがやたらセクシーだ。ん? 違うよ? 僕はケモナーじゃないよ?

ジュノは作中でも可愛い扱いの模様。ウサギのハルもそういう扱いなんだが、ジュノは人間視点の自分から見ても可愛いね。ん? 違うよ?

ジュノは遅れてきた真ヒロイン感たっぷりな存在ではないか。ハルと対照的な属性に溢れている。ビッチに対して大和撫子な性格、レゴシと同じ種族。作劇の都合上、肉食草食間の溝を埋めるハルが勝利する未来は確約しているんだが、番狂わせを期待したい。最初に出てきていたヒロインを葬って西野やヒナタが勝利した世界もあるんだ。

レゴシ、一年ぶりの都会遠征で仲間と和気藹々、ほのぼのした雰囲気の学生なんだなーと思わせたトコロでえげつない裏市に突入。指を食わせる商売とか、引くよ。少年漫画でそれはありなのか。

■JINBA
普通にジンバと一緒に生活しているのに笑う。前回確かにそういう話だったけど、そのままそこに住まされているのか。女性なのに扱いがめちゃくちゃ。

ジンバはサラに好意を既に持ち始めていて、サラの気持ちが他に向かうとジェラシーを抱く模様。ケンタウロスとか根本的な部分をスルーして、そういう心の機微を描こうとしているのが意味不明で面白い。いや、コンビ物の作品として何か押さえるトコロは抑えようと頑張っているのかな、これって。

サラのライバルになるであろう成瀬桃馬が登場。同期として模擬戦で一度も勝てなかった上に親世代でも因縁深い存在。乗ってる馬も超良血。前髪とか前時代のイケメン描写な馬。ていうかディープが存在する世界なのか。ディープストライクとかちょっと名前変えてきそうではあるが。

そういや前回で北川さんが演技だった件のフォローは入らないの? 北川さん、演技であそこまで言うのかレベルのノリノリ感覚だったけど。芝居に便乗してSっ気出してたでしょアレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田父が登場。単なる善人なのに薄ら笑いがデフォルトの顔という、表情に乏しいばかりに殺し屋扱いされるすれ違いの一話で、終始面白かった。いい。実に良い。比較する必要なんて無いのに、左門くんのてっしー父の生温さを思い出して、半田父の素敵さを余計感じてしまう。

■Gメン
先週ぐらいからの唐突な因縁作成に読んでる自分割りと困惑。今しかリーゼントを掘り下げるチャンスはないと思ったんだろうか。

■天然記念女子高生 菅田ちゃん
「いや…私菅田ですけど」が意表衝かれた。面白いではないか。

チャンピオン読み切りに結構な頻度で来るほのぼのなだけの漫画と思いきやちゃんとギャグをねじ込もうとしてて結構面白い読み切りだったよ。

■実は私は
最終回。レギュラー面々の幸せそうな表情を存分に描いてのラストであった。エピローグ的なものはこれぐらい贅沢なページの使い方してくれて丁度いいわ。以前も書いたが、打ち切りでもないのに最終回がやけにあっさりしている漫画も多いからなあ。長編のラストはこれぐらい華々しく大袈裟なのが良い。

作品自体は自分にはあんま合わなかったが、非人間ヒロインがわんさか出て来るうる星やつら辺りの淡々としている部分を情緒豊かに味付けしたものと考えれば理解出来るしやり切ったのも素晴らしい。

■にんにんっ
薄々感づいていたが、作者の独り善がりな部分が多い漫画だったよね、これ。読んでて頭に入ってこない。

■木曜日のフルット
この元貯金箱の猫って何なのか困惑している。長らく読んでいる作品だけど、こんなのいたっけ? 初登場? ハシラのケイトってのも誰を指しているのか不明。金渡した猫なんだろうなーとは思うけど。

■「The Bug Butcher」(1000/1000G)/シューティング

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左右移動しながら敵を倒すシューティング。大きな敵は分裂し、最小段階を倒せば消える。ぶっちゃけスーパーパン。パニックモードとかもあるし。

アーケードモードは5フロアあり、各フロア6面で計30ステージ。実績回りのバグがしばらく治らなかった、看板に偽りありのゲーム。今でももしかしたら解除出来ない人もいるのかも知れない。

難易度指定以外の実績はイージーで可。難易度はいつでも面単位で変えてプレイ出来るので基本イージー進行でオッケー。

以下実績メモ。

・規定スコア&規定コンボ達成系
フロア2・4・5のみ。規定コンボを狙えばスコアもなし崩し的に到達する。コンボが途切れるのは、「ダメージを受ける」「タイムで減るコンボメーターが切れる」の2つ。後半ステージ、最初はクリアだけでもやっとだったので無理臭い気もしていたが、グレードアップを済ませておけば案外難しくはない。Bのダッシュで移動するのを意識して敵殲滅を持続、またパワーアップもすぐ使うぐらいで問題ない。

・各武器で1000匹退治
自分はレーザー、ライトニングガン、ロケットランチャーが残っていた。武器アイテムは時間で出るので、大きめの敵を泳がしておいて、該当武器が出たら攻撃する(分裂してそのまま纏まっている雑魚を倒せる)ってのを繰り返して解除。

・パワーアップ無使用
6面・12面・18面が該当。ここで言うパワーアップはXで発動するアレ。落ちてるアイテムは拾ってもいい。

・KILLA DASH
フェイスハガーを凍らせてダッシュで倒す。フェイスハガーはピンクの地上敵。

■2月15日(水)/雑文

ログインゲーと今後の展望について語る。

■Lies of Astaroth
今尚日に数回ログインしては溜まったエナジーを消化する毎日。星5キャラで固めているデッキではあるが、ランク戦とかやると自分よりもレベルが下の人に余裕で負けているんだよなあ。

ランク戦、逐一観戦すれば相手のデッキがどんな構成なのか見れるんだが、ついついショートカットで結果だけ出してしまうのが問題。当面の目標はレベル100実績かな。ログインしてエクスプローラで金&経験値貰ってればその内到達する。

そういやこのゲーム、100が限界なのかのう。レベルが上がるとデッキに入れれるコストも上がるワケであるが、100が頭打ちだと強キャラで固めようにも出来ない事案が発生しそうだ。

■SMITE
18時リセット。まともにプレイしたのは昨年5月が最後か。デイリーで金を貰うためだけに半年以上ほぼ毎日ログインしている。七日連続ログインがワンセット。7日目にやや多めのジュエルが頂ける。んでまあスマイトのログインボーナスは実績には特に寄与していないので、いつ切ってもいい感じがする。何か習慣と化して毎日起動させているけど。

何れ来る本格的にハマるその日の為に…みたいに思っていたけど、その本格的な日は来ないわ。エジプトおっぱいを筆頭に一枚絵が素敵なゲームなのでやりたい気持ちは無くもないんだけどナ。みんな最終的にはエジプトおっぱいに還るんだよ。ギリシャおっぱいもいいけど、絵から感じる張りとか弾力の関係でエジプトに還る。

■Happy Wars
0時リセット。マップ開拓での報酬ゲットの為にログイン。昨年秋ぐらいに当作品を再開した頃からログインゲーになったんだったかな。ハピダンほど金関係に余裕があるワケでもないのでログインする価値はあるんだが、実績に直接関係するものはもう無いのでいつ撤退しても問題ない状況。

■Prominence Poker
9時リセット。自分がログインしているのはチップゲットが目的であり、当面の目標の所持チップ(ミリオネア)実績が解除されたらあんま積極的に起動させなくても良さ気。でもその先のビリオネア実績もあるからな。

このゲームに関しては、affiliationのランク上げがまだ現実的に出来そうなものとして残っており、経験値がいっぱい貰える火曜か水曜に集中的にプレイしたいという気持ちはある。ロード時間が長いので集中的にプレイするにしてもニコニコとかでアニメ視聴の傍らに遊ぶのを予定しているんだが、何かタイミングが掴めない。

■Pure Hold’em
9時リセット。先のプロミネンス同様ポーカーゲー。起動させている理由はハイ&ローなるミニゲームの為。1日一回無料で出来る。ハイ&ローを簡単に説明すると、直前のカードより数字が上か下かを5枚目まで当てる内容。最後まで当てるのを累積100回という実績が存在する。最後まで当てるというのは実際は中々出来ない。ちなみに直前と同じ数字が出たら負け扱いになる。100回はなあ、一年365日として3~4日に一回最後まで当てれて一年かかる計算だからなあ。

尚、無料で挑めるのが1日一回というだけで、所持チップを消費すれば日に何度も挑戦可能ではあるので、実はそんなに解除そのものは大変でもない、ハズ。浪費する所持チップを稼ぐ手段も確立されているが、自分は面倒なのでデイリーで挑むのみに留めているのが現状。

■「Song of the Deep」(1000/1000G)/アクション

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サイドビューの探索中心のゲーム。パズル要素多め。自キャラは潜水艦で、海底が舞台。描き込まれたグラフィックは好み。どこを切り抜いても絵になる。プレイしていると途中から美麗さとかどうでも良くなっちゃうんだけどナ。

話を進めるにつれて、新しい武装が追加され、それを使って今まで行けなかったエリアに突入出来るようになる、例のあの感じ。自分の中では「Insanely Twisted Shadow Planet」辺りに近い感覚。いざとなったら動画参考。

実績はストーリークリアと、全アップグレード、特殊行動系。難易度イージーで全解除可。取りこぼす要素はない(クリア後コンティニューすると最終セーブポイントから再開出来る)。

ちなみに全アップグレード実績は、ピンクマークのアイテム回収による体力上限アップ等は含まない。金を消費して強化する武装のみが該当。

また、この手のゲームにしては珍しく、各所の宝箱を全て回収する必要がない。ありがてえ。が、アップグレード用の金集めで宝箱はそれなりに開ける必要あり。敵を倒してもゴールドは貰えるがちょい少なめ。ストーリーを最後まで進めて特殊装備を全部得てからじゃないと開けられないんだろうと思っていた宝箱、最後になってもやり方が分からず一部調べたりしたよ。

・ひっくり返って埋まっている宝箱
氷ショットを当てると浮かんでくる。

・海藻みたいのに包まれている宝箱
光の球を運んで小魚を誘導、連中が海藻を食べてくれる。

・鎖で巻かれている宝箱
上から石を落とすらしいんだが石を探すのが面倒なのでほぼ放置した。

・ソナーを使うと敵が出てくる宝箱
出て来る敵を一定時間内に全滅させればダイヤゲット。が、このギミックはあえて敵を全滅させず、敵が落とす金を回収する選択もある。チマチマしか稼げないけど。

・宝箱ポイントだけど穴子がいるだけ
アナゴを全て一気に引っ込めれば出現。

・大きな石像の顔に阻まれている
氷ショット&即Xボタンでの回収でグルグル回転後氷を纏える。その状態で石像を押すと倒せて奥に行ける。あるいは炎ショットで爆弾を石像に付着させてその爆弾を引っ張るコトでも傾けられる。

・宝箱ポイントに大きな貝がいる
石を食わせればいいみたいなんだが、ほとんど成功しないので大半を放置した。

・クラゲに阻まれている/クラゲに包まれている
最後まで分からず。ストーリー上光の球を誘導してドラゴンチックなヤツに足を引っ込めて貰ったのでそれをやればいいのかも。包まれているほうはマジで分からん。

面倒そうな宝箱はスルーでオッケー。だがそういうのが面倒なだけに相応な高額得られるので悩むトコロよ。

■週刊少年ジャンプ感想 11号/2017年

■U19
大人党というネーミングはどうにかならなかったのか。読んでて何かいちいち躓く感じがしてしまうんだが、流されれて読まれるよりもマシかも知れないし、そのネーミングで良かったのかな。

■ONE PIECE
ブルック人形似過ぎててこれは暫く騙せそう。で、当のブルック、写しを確保しててやたらカッコイイ。頼れる存在だ。

■約束のネバーランド
美化されたシスターの思い出に何かニヤけてしまった。ノーマンの出荷が早い問題が謎。食う目的以外での出荷とかそういうオチにならないかなあ。

■食戟のソーマ
ステーキを焼き始めるえりな、特に意味は無いというオチを期待したい。焼き始めた時は勝手な行動をとにかくやって、その後チーム内で帳尻合わせる、みたいな。アドリブに賭けたみたいな。

■ぼくたちは勉強ができない
2ヒロイン、徹底的に意識して優劣をつけない展開にしているのか。従来のラブコメのセオリーを一切無視しているので新鮮かつ不安が付きまとう。

親指姫、女性読者に人気無さそう。肉体接触が武器になっているので人気無さそう。バスタードのシーラ姫とか嫌われてたじゃん。

■鬼滅の刃
善逸、大見得切っただけあって本当に辛い修行も受け入れていた。すぐ飽きたっぽいけど。この漫画の女好きキャラは善逸なのか。ラブコメならサブキャラ体質だけど当作品では面白ポジション獲得しているし何とかやっていけそう。

■火ノ丸相撲
決勝まで辿り着いて一仕事終えたムードを妹が一蹴。潮VS草介で潮が勝利するだけではなく、チーム勝利じゃないと箔が付かないよなー。準決勝で負けた二人の勝つ絵も見たいし。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
久々に真っ向からエロコメしている回だった。サイズが小さくてキツいからといって強引にはだけるのは不自然だが自ら乳を放り出したと思えば素晴らしい強制露出。

■左門くんはサモナー
トリコパロ。この作者のパロは薄めでまったりしているのでサクサク読める。楽しかった。

■歪のアマルガム
個人的にはバッドエンドになって欲しい。バッドでも綺麗にまとまると思う。

■青春兵器ナンバーワン
夏休みという学園漫画でイベント満載の期間をこんな形で消化するとは。いや、むしろめっちゃ面白かったので良かったんだが。意外な結果→そこに至る経緯、というパターンを繰り返してて面白い。

■磯部磯兵衛物語
前のギャンブラー大儲けオチが強すぎたのでちょっと似たような感じな上にこれはベタなネタなのであんまインパクトがない。投資家とギャンブラーは近いものがあるな。

■2月12日(日)/雑文

20170212

■Period 5/GTASC 2017
ピリオド5終了。チームポメラチェフ生存。

今回は個人ボーナスも取れそうだったので、土壇場まで狙って達成。だが、「スーパーダンジョンブロス」は少々やりすぎた気持ちもある。これ二週に分ければ良かった。

今週は「AQUA KITTY UDX」「Steel Rain X」「Castle Invasion」の三本をコンプ。どれもシューティングになるかな。

アクアキティは配信から日が浅い中、起動させてから二日でコンプまで一気にやった。何か珍しく集中的にプレイしたよ。ちょっと前にプレイした「Sky Force Anniversary」もそうだったけど、自機の火力がデフレで狙い撃ちする必要がある感じのシューティング。

今週は3500Gも解除したのか。これはジョーコールドさんの実績解除ペースの凄まじさに刺激を受けての結果である。

ようやくエンジンかかってきた感があるのでこの調子で行きたいなあ。コンプまでの所要時間3時間未満のゲームは温存する気はあるが、4時間以上のものはじゃんじゃん使っていきたいネ。

■ゆでたまご「キン肉マン」56巻/ジャンプコミックス



シルバーマンVSサイコマン、決着。

殺したら相手が更に成長する可能性を奪ってしまうというのは、戦国時代の感覚に似ているな。シルバーマンは殺して終了というのを是としていない模様。生かしたら敵が強力になる脅威というよりも、ライバルが強くなればそれに対して自分も新たに対抗策を講じて強くなれる、みたいな。

マグネットパワーなるかつての完璧超人代表格たるネプチューンマンの力のルーツを有していたサイコマンもここで遂に敗北。今シリーズで一番のヒールとして活躍していたサイコマンの退場は寂しくもあり、いよいよ話も佳境に突入だと痛感する。

いやー、サイコマンマジでいい存在だった。道化師的な見てくれでポジションもジョーカー。悪役として読者の憎しみを請け負いまくりであった。ギリギリまでヒール通してくれたし、しぶとかったのも良し。最後の最後で善人チックな何かが明かされてしまうってのはクラシックな漫画の常でそこは致し方ないかな。ガンマン辺りを犠牲にしようかとも考えたというのも生々しくて良い。ガンマンはそういう扱い。

次はキン肉マンVSネメシスがいよいよ描かれるのか? 肉&将軍VS閻魔&ネメシスのタッグ戦になると思っていたんだが、悪魔将軍VSザ・マンでザ・マンが勝ち残りキン肉マンと戦う最終戦になるのやも知れぬ。

■「Castle Invasion: Throne Out」(1000/1000G)/シューティング

20170212ca

右から攻めてくる敵を迎え撃ち城を防衛するゲーム。全50面。絵面がブラウザゲームっぽい。

各ステージに三つ目標(スター)があり、それを達成するのが実績面でのゴール。武器のアップグレードが済んでいないと難しい目標もあるので、取りこぼしスターは強化が済んでから改めて挑むのが良さ気。自分は18面の「槍15本以内でクリア」が中々取れずそこでやたら粘着してしまったが、槍のアップグレードを済ませてから挑んだらやけにあっさり取れた。

40面中盤での「トーチが消えるのを5回以内に押さえる」というものがやや手こずった。自分は画面右端中段のトーチを捨てて、残り二つの点灯をキープしつつ(真ん中は消えたら再点灯しないようにする)達成。

ラスボスも時間関連の目標で手こずったが、神輿メカが足を上げた時その裏側に攻撃すると大きく体力を削れるというのを知ってどうにか達成した。

あと、49面、最初に挑んだ時ドラゴンを倒した後オーガが出てきて「あーこれ今までのボスラッシュかな?」と思いながらそのオーガに敗北。リトライしたらドラゴン倒したらそのままクリアだったんだけど、あれ何だったんだろう。

終わってみればヌルゲーではあったが、プレイ前に思い描いていたほどラクではなかった。普通のヌルゲー。

■夢枕獏「陰陽師 天鼓ノ巻」/文春文庫



「瓶博士」「器」「紛い菩薩」「炎情観音」「霹靂神」「逆髪の女」「ものまね博雅」「鏡童子」、以上8編収録。

琵琶法師の蝉丸が多めの巻。これまでもずっと女房の霊に取り憑かれていたとか見せ方によってはもっとサプライズになり得るものだが、連作短編形式である以上それでガツンと来る演出は難しいか。

当シリーズの安倍晴明は元々あっさり解決するキャラであるが、今巻はいつもに増してテキパキ処理しているな。グダらないのは良いことだけど。

何かどんどん一話辺りの文量が減っていってるよ。8編入って240ページだよ。コンパクトに纏めるようになった、のかなあ? 気の所為/読んだタイミングかもしれないが、しつこく事細かに繰り返し描写するような感じをあまり抱かなかった。くどさがちょっと減ってきたかも。ある程度分量あった上での疾走感を求めているので無駄省くのも少々寂しい。

■2月11日(土)/雑文

・oneのスクリーンショットのアップロードが出来なくなってちょっと困ったが、限界に達していただけだった模様。削除したら出来るように戻った。ていうか上限あったのね。最近はもうoneゲーの記事書く時そのSS使うようになっていたのでアップ出来ないのは、まあ困る。

・「辛辛魚」残り53個。去年よりも早いペースで消化している感があるが、今年は5ダースあるから。まだ余裕。あー、その内本店にも足を運んでみたいなあ。出不精な引きこもりの自分には夢のまた夢であるが。ラーメン食うために電車に乗って移動とか、自分はそこまでやれる人間じゃない。

・今週のチャンピオン発売から既に二日経過したというのに、「JINBA」の衝撃が未だ薄れていない。この凶暴さ、「青果人」以来ではないかな。毎週の楽しみが増えたネ。「JINBA」は実写ドラマ/映画になっても誰も反対しないと思うのでどっかの監督さん是非。

また、この作者が過去どのような作品を描いたのか気になったので調べてみたトコロ、こんなものが出てきた。

20170211

pixivで公開されている

下ネタ全開であるが、「JINBA」の第一話とほぼ同じ構成なのが見て取れると思う。「新人騎手が問題馬と組まされる→レースで勝利」、この流れは一緒。性的なサムシングが逆転勝利の鍵となっているのも一緒。

つまり、「JINBA」もここまでは作者としても過去作焼き直し/テンプレの作りに過ぎず、二話以降どう新たな地平を切り開くかが我々の期待するトコロとなる。空っぽになって追い込まれてからが力の見せ所。どう出るのか、楽しみにしたい。

  • Genre:

■「Steel Rain X」(1000/1000G)/シューティング

基本は横スクロールのシューティングで、クリアしたステージ(惑星)にコロニーを建設したりするシミュレーション要素もある。

が、正直どっち付かずで中途半端な内容かなー。シューティング部分は逐一グレードアップしていけば割りと生温いし、SLGもただ建造物を配置するだけな感じで何か戦略性があるワケでもない。

シューティング部分、次のステージのアンロック条件にSLG部分が絡んでいる。コロニーに特定の建物を幾つ建てる必要ありとかそんな条件が出て来る。で、その建物を建てるにはリサーチなる別のアンロック要素のツリーを進める必要があったりと、そこそこ複雑に絡み合っている。が、それも何か妙な足止め程度にしか感じなかったのう。

実績的に一番面倒なのがレベル50到達実績。これ以外を解除した段階でレベル23とかだった。実績情報もほとんど無いゲームで、みんなどうやってレベル50にしてるんだよと思っていたが、どうやらエディットモードでサクサク経験値を稼げるステージを作成してそれを繰り返す模様。

20170211s01

作るステージはこんな感じ。雑魚敵は360ほど重ねており、アイテムも40ほど重ねている。オブジェクト上限が400なのでそれ以上増やせない。

20170211s02

で、このステージをプレイ、右上に移動して敵が出てきたらボム的なものを放つ。敵が出す経験値アイテムを回収。レベル用の経験値は左上の水色ゲージが該当しており、レベル40前後からは次のレベルに上がるのに990必要になる。で、このエディット面だとワンプレイで100前後貰える。つまり数秒で終わるとは言え、こんな簡易面でもレベル一つ上げるのに10回プレイする必要がある。

色々とだるいゲームであったが、コンプ出来たのでオールオッケー。終了。

■週刊少年チャンピオン感想 11号/2017年

■六道の悪女たち
鬼島連合トップ陣がいよいよ動き出す新展開。ナンバー5の恐らく双子であろう女二名がどういう扱いになるのか楽しみ。六道の陰陽パワーが通じず、実は悪女ではないというオチになるんだろうか。通じて速攻で仲間化は味気ないからなあ。

向日葵が過去の鬼島連合を潰していたというのも判明。いよいよ向日葵も掘り下げの時が来たのか。台詞も少ないしモノローグ/心理描写も無いキャラなので一話から登場しつつも謎しかない存在だからな。もうマシーンというか動物みたいな感じになっているので、これから血肉の通った人間として描かれた時自分はそれを受け入れられるのか心配でもある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
母思いはチャンピオンの看板たる刃牙もそうであるし壁や障害になる父に対して無償の愛を注いでくれる対象として描かれるコトも多いので必然マザコン的なキャラが生まれるのも致し方ないトコロであるが半田はそれに泥を塗るレベル。

■刃牙道
ゴム弾はあっさりと一太刀で3球斬られ、その後放水攻撃も車毎斬られて終了。茶番回。

武蔵は一体どこへ向かっているのか。眼帯の人を容赦無く殺した。本部に「試し合いでなければ」だの言われて、人を殺すのを厭わなくなったのだろうか。

現世で成り上がりたいだの勇次郎に言っていた頃は既に現代社会を理解してて、殺人ご法度なこの世の中で殺さない寸止め剣術で知名を上げる予定だったのやも知れぬ。

そう思って舐めプしてたら本部に負けた。挙句「本気だったらどうだったかねー」だの煽られた。自分に求められているのは戦国時代の無遠慮な殺人剣だと知り、徳川邸を去り今の蛮行に出ているのかも知れない。

そう考えると、本部以蔵はマジで余計なコトしたなとしか思えない。守護る言いつつ叩きつけただけじゃん。本気にさせただけじゃん。本部の言い訳を聞きたい。あの浮浪者、「武蔵と国家に追いつ追われつの繋がりが出来た。孤独ではなくなった」だの言い出しそうだけど。

■JINBA
女性ジョッキーとケンタウロスがコンビを組む競馬漫画。新連載予告では一番目立っていた作品。いざ第一話を読んでみた感想として、これは今後が楽しみな作品。こなれていない未熟な漫画であるが、それも含めて色々楽しい。

ケンタウロスのジンバの扱いがまず面白い。思考は人間なのに厩舎で馬と同じように生活している設定が出鱈目。悟空みたいな性格であっけらかんとしているから何の疑問も抱いていないようだが、その時点で人権侵害過ぎる。草を食ってる絵とか笑って良いのか分からないレベルだよ。

夢乃サラ、落馬して死んだ父の遺志を継ぎ騎手への道を選んだ過去を持つ気の強い女性というそこまでは割りとテンプレ設定。が、誰からも性的な目で見られてたり、現段階ではセクハラされる為だけのポジションになっている。そもそもジンバもポニーテールや胸押し付けで興奮しているし、背徳感しか無い。何かの間違いで人気作品になって同人誌描かれまくったら獣姦系のとんでもない本ばかり出そう。

■ハリガネサービス
え? 終わったの? 連載初期からの大きな壁として登場していた相手だったのでこれは少々拍子抜けという感もある。朧のトコとかウルワシのトコとかがやたらしぶとかったからその反動も含めてあっさり終わった感ある。

オリバみたいな監督、何を思うんだろう。チームワークを個人プレーが蹂躙するという、少年漫画にあるまじき展開が素敵だった試合だな。

■あつまれ!ふしぎ研究部
顧問登場。天然で済まされているが催眠術の人以上に策士かも知れないぞ。ホントに勘違いで自分がゾンビになったのか? 演技じゃないのか?

■サウエとラップ
この作者の描く女の子は相変わらず可愛い。いやまだ性格は可愛くないんだけどデレ見込んで既に可愛い。

■BEASTARS
ビルの上手さはひょいひょい嘘ついてその場を凌ぐってコトか。草食の血を扱う裏市そのものは存在するってコトだよな、この描写って。

色々とズケズケ言うルイは良いな。肉食草食の差異/特徴を誤魔化さないというのが種族間の溝を埋めるベストなのやも知れぬ。ちょっと違うが、アイシールドでヒル魔がチビだのデブだのハゲだの包み隠さず言ってたあの感じを思い出した。

■囚人リク
内海と組むのは周龍。因縁の組み合わせ。内海、怪しまれるようなコトしたっけ? 存在自体最初から怪しいけどさ。

■World閻d
最後の閻魔が可愛かった。それだけ。そこ(女の子の可愛い顔)勝負で行くしか、とか思ったがそんな漫画は溢れかえっているからなー。

■実は私は
朝陽、毎回頭下げてるような気がしてきた。こういう真っ向からの青春や感謝描写は読んでるこっちもこっ恥ずかしくなってくるよ。それでも親世代も卒業というシーンはちょっとうるうる来たがな。

■木曜日のフルット
巻末コメントで犬を飼い始めたと以前書いていたが、それが反映された初の回がこれだとは。

■小木君人「その日彼は死なずにすむか?」/ガガガ文庫



僕は死んだ。何もいいことがない、17年の人生だった。……でもマキエルと名乗るいきものが言うには、もういちど10歳からやり直し“奇跡の欠片”をあつめれば次な死なずにすむらしい。北欧から転校してきた明るいソフィア、絵がうまいとも実、甘えさせてくれる隣のお姉さん弥宵-----奇跡の欠片がなんなのかマキエルは教えてくれなかったけど、僕はまえはぜんぜんできなかった、身近な女の子たちとのふれあいをたいせつに生きよう、今度は悔いを残さないために、と思った。だけど……。

面白そうな設定。しかしそこはガガガ文庫。第三回ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作なんて肩書を持っていても所詮ガガガ文庫。基本は抑えてそうでいて何か歪で、どこかズレてて、ちょっくら浅い読後感は否めない一作であった。

しかし、奇跡の欠片なるキーが、物語導入から予想されるような『新しい人生で頑張った経験、それが奇跡の欠片だよ!』的なベッタベタなものではなく、即物的利己的合理的なものであったのは良かった。このアンサーも正直どうかと思わなくもないんだが、正道ではないという意外性だけで自分はイケた。

後書きも稚気に溢れてて恥ずかしいコト書いちゃってるけど、このデビュー作で終わって無くてその後も数作出しているのね。容れ物(この場合ラノベ)を変えればこれぐらい歪な展開でもアリな作風だと思える。人はラノベにはもっとベタと分かり易い倫理を求めてしまう。

■佐藤さとる「星からおちた小さな人」/講談社文庫



シリーズ三作目。飛行機械の試験運転中に墜落したコロボックルとそれを拾った少年の話。作者があとがきで当初完結編の予定で書いたと語っており、人間とコロボックルの間に新しい繋がりが生まれつつある感じでこのまま次代に広がっていくんだろうなーと思わせる内容。ここで終わってても打ち切り的な終わりではなく、拡張していく未来を予感させる良い締めくくりになったと思わせる。

コロボックル世界の科学の発達がやたら速くてビビる。もう空飛んでるのかよ。せいたかさんとおチビ先生が結婚して子供が生まれているけどまだ幼児、つまりそんな時は流れていないのに文明が人間で言えば5世紀分ぐらい発展している。

おチャメさん、幼児なのにコロボックルを既に認識していたり機転がやたら効いたりと、末恐ろしい存在だ。赤子の時からコロボックルに慣れ親しんでいるとあの高速トークもナチュラルに聞き取れるようになるんだろうか。

■「AQUA KITTY UDX: Xbox One Ultra Edition」(1000/1000G)/シューティング

20170207ak

サイドビューのシューティングゲーム。自力スクロール。LB・RBで向きを変えられる。モードは「クラシック」「アーケード」「ドレッドノート」の三つ。

■クラシック
クラゲが海底基地の猫をさらおうとするので阻止しつつ、数ウェーブ耐えきればクリア。全25面。マップの左右はつながっているので猫防衛の時はどちらに進めば近いかは適時判断。

・Super Kitty Saviour
難易度ノーマルで全ステージの猫を守りきってクリアする。自分は最初イージーでクリアして、それから改めてノーマルに挑んだ。イージーを終えてBショットの強化が終わっていたので思っていたよりも大変ではなかった。ボス戦のあるステージは、雑魚を掃討して(ウェーブノルマ分を完了して)からボスとじっくり立ち向かうのが良さげ。ボスのみになってもクラゲは定期的に沸いてきて猫をさらおうとするので、防衛優先。

・Espresso Grande
4面クリア後解放されるInfinite Espressoで20ウェーブまで到達すれば解除。自分が参考にした動画はこちら。15ウェーブ辺りからの立ち回りを参考にした。エンゼルフィッシュは破壊できる障害物ぐらいに考えてあまり積極的に破壊を狙わず、それよりも雑魚を優先的に倒すのを意識したら到達出来た。他に意識したのは、ハートアイテムを狙ってゲットして体力をマックスにする、画面上を横移動で凌ごうとしがちになるが強引に縦に入って雑魚を減らすほうがむしろ安全、という辺り。

■アーケード
クラシックとステージ展開は同じであるが、ジュエルでのパワーアップ要素がある。グラディウスっぽいパワーアップ。

・Big Spender
全パワーアップ完了で解除。イージーで良い。ショット系のパワーアップはダメージを食らうとパワーダウンするので、一番右のBショット持続時間延長パワーアップをまず最大まで上げるようにした。また、猫の防衛は無理せず基地防衛は一箇所のみに徹した。15面でフルパワーアップ完了でポコン(1回ダメージ食らってる)。

■ドレッドノート
要塞のような戦艦のような雰囲気のステージをクリアしていくもの。全13面。一面クリア毎にポコンが来る。該当実績は全てイージーで可。攻略の基本は無理せずチマチマ砲台を減らしていく感じ。警告音の後上から降ってくるヤツらは大きく移動して避ける。ていうかこのモード、時間制限あるんだろうか。タイム要素はあくまでもリーダーボード用のものやも知れぬ。実績的には慎重に挑めばオッケー。

・Prison Breaker
9匹の捕虜猫を回収で解除。9匹いるのは12面。

●大道芸実績関連
・Detonator
3秒以内にボムアイテム3つ取得で解除。22面のウェーブ2でアイテムキャリアが三つ出るので、ボム三つ出すのを狙う。

・Catnip Fever
2秒以内に敵20体を倒す内容。Infinite Espressoでボムを使って解除していた模様。

■週刊少年ジャンプ感想 10号/2017年

■ぼくたちは勉強ができない
機械仕掛けの親指姫のほうが巨乳という意外性。ていうかこのイントロでラブコメなの? ラブコメだったら結構面白いスタートかも。ヒロイン二名同列で開始という意味で。

唯我が良い奴で一安心。導入といい唯我独尊を思わせる名前といい、色々こじらせて悪党めいたキャラなのかとうんざりしながら読み始めていたが、友達にノート渡しているシーンで人の良さが滲み出てて安堵した。貧乏描写はやり過ぎだが面白かった。食べれる草て。

■ONE PIECE
事細かに計画を(読者に向けて)語るのは作劇的に失敗するのが見えているんだが、サンジが気付いているから計画が崩れる展開だけなんだろうか。プリンベラベラ喋り過ぎで、どうも二転していい子なのではないかと思えてくる。

■鬼滅の刃
猪、普通に声がおかしくなっていただけなのか。被り物利用して入れ替わっているのかと疑ってた。善逸が再登場数ページで驚くほどのうざったさを見せる。紙を通してここまでイライラさせるキャラを作る作者の手腕に驚くわ。

■火ノ丸相撲
二敗からの三連勝、ドラマにドラマを重ねた内容の準決勝であった。決勝はこれを越える盛り上がりを演出出来るんだろうか。この作者なら出来ると信じている。蛍がどこで出るのかなあ。副将で一つお願いしたい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
真面目な恋愛話が続いているのはもう連載が終わるからなんだろうか。最近、少年読者の精巣を無視したキレイ目の作劇が続いている感じ。

■青春兵器ナンバーワン
プライドも何も無いが、元から見てくれがクマのヌイグルミなのでそんなに人間の尊厳を失った感は無いな。四つん這いでガブガブ餌食ってる姿には笑った。

■約束のネバーランド
ママ、格闘的にも強いってコト? ママ、横幅凄いし脱いだらめっちゃマッチョだったりするんだろうか。即出荷は無いと判断してそれはほぼ正しかったものの、本部からの連絡でノーマン明日の出荷が決まっていたというラスト。

あまりにも時間がなさ過ぎる。ママに知られた上にノーマン脱落になったら厳しいなあ。明日までの僅かな時間でどんなアクションを起こせるのか。

■磯部磯兵衛物語
もんじゃのルーツはどこまで信じていいのやら。何気に歴史に即してネタに落とし込んでくるからなあ。親父がギャンブルで大儲けオチは意表を衝かれた。

■デモンズプラン
打ち切り漫画読んでるなーという気分。このペースだと正義の人と妹の感動シーンで最終回になりそう。サブキャラがラスト持っていっていいのか?

■2月5日(日)/雑文

20170205

■Period 4/GTASC 2017
ピリオド4終了。チームポメラチェフ生存。

「マインクラフト」に追加実績が来て割りとカオスな状況。上位陣はだいたいマイクラに手を出しているが、来週以降の恐怖を甘んじて受け入れているのだろうか。ジャックハンマーよろしく『明日など見ない』スタンスなのやも知れぬ。

今回はチームボーナスを狙い、達成。「チームのゲーマースコア合計が2017で割り切れる数字」という内容。2017*4の8068Gで達成。今年は二週に一回チームボーナスチャンスがあるのかな? 狙えそうなもんは狙っていきたい。

「INSIDE」をコンプ。二ヶ月放置していたのか。参考にした動画が約二時間あり、前作の倍のボリュームになっていて、長かった。ブーストゲーの類であるが、どうにも体感的に長かった。まー何にしろ、ホームに長らくピン留めしていたゲームが消えてすっきりでござる。

「ソーダドリンカープロ」、ラクに取れそうな800Gまで終了。未コンプなのでHDDから消しはしないがこのまま放置に突入だナ。残りはゲーム内ゲームを遊び尽くす感じでとても大変。なんでそんなミニゲーム集入れたんだ。ただソーダ飲むだけじゃ流石に怒られると思ったんだろうか。怒らないよ。むしろ大歓迎だったよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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