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  2. 2017年03月

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2017年

■六道の悪女たち
いよいよ六道と椰子谷がエンカウント。椰子谷に陰陽パワーが効いているのかどうなのか遂に分かるのか。レズなので効かないとかそういうオチでもオッケー。椰子谷、雷乃が好きで六道を恋敵と思って唐突に蹴り入れてもオッケー(風乃の蹴りと天丼で)。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後まで正体不明でホラー度高め。

■刃牙道
警察が無能な行動に出てばかりなので武蔵の凄味が伝わらない。かつて勇次郎が劉海王に動かぬ対象相手に試割を繰り返して何になる的な台詞を放ったが、警察はちょうどその動かぬ板や棒レベルになっているなあ。武蔵、そんなものいくら斬っても何の足しにもならんぞ。

警察、囲んでも撃っちゃわないと。対角線にいる同僚気にせず撃つぐらいじゃなきゃ。

最近の刃牙道の見どころは少年誌で首チョンパとかやりまくってるぐらいか。

■ハリガネサービス
ドリームチームの対決。負けた連中も皆魅力的なキャラなのでこういうのは実に楽しい。ウルワシとかいの一番に選ばれそうなのにな。いや…選出するにも目移りするかこれは。

和気藹々としててほのぼのモードが続いている。これはこれで読んでて安心できるが、駿天堂戦では打って変わってシビアな展開になるのに期待。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ここまでストレートな下ネタは久々か。折角のお薬を女性キャラに使わないのがこの作者の紳士さ加減。シスターとか汚れキャラだろうしやっちゃって欲しかった。

■BEASTARS
そのツラで好きと気づくカッコイイ最後なんだが、ストーカー誕生なシーンにも見えるぞ。

レゴシ、二昔前のドラマなら負けサイドのキャラだよなあ。ユースケ・サンタマリア辺りが演じるポジションでしょ。

■虚ろう君と
虚人をそのままそういう設定としてバトルでもミステリー的なものでも描けそうなトコロで、虚人が何なのか分析しようとする展開も逐一入ってきて、ちょっと焦点が定まらないかなー。

■冥界だより
よりによってあの読み切りを短期連載にするのか。閻魔が可愛い表情見せて終了を一体いつまで続けられるのか見届けたい。

■魔入りました!入間くん
飛空テストなのに飛べない入間。徒歩で挑んで舐めプと思われて賞賛されちゃうのかね。新キャラ、ギスギスしてそうで案外簡単に陥落して入間の友達に加わりそう。この漫画はそういう優しさが漂ってて良い。

■Gメン
カピパラだの割りとひどそうな発言しているが無自覚なだけで肝田的にはナチュラルにフォローしているつもりなのか。肝田、ブスに対してどういうリアクションしていたっけ? そういや鼻毛の女しばらく出てきてないなー。

■JINBA
青果人と同じ8週で完結。作者ツイッター見た感じ元から8週の予定だった模様。イカや遺電子みたいにあわよくば長期連載化だったんだろうが、駄目だったっぽい。

設定だけはやたら頓狂で、しかしやってるコトが普通のバディ物で真っ当に少年漫画しまくっていた謎の存在であった。今回の新連載陣の中では入間くん以上に好きだったんだがなあ。

■木曜日のフルット
コメットがかっぱらってきたブツがめっちゃ小さくて可愛い。

■「魂斗羅」/XBLA/アクション・シューティング

シュワちゃんとスタローンがエイリアンと戦う、何でもアリだった時代のスクロールアクション。コンプ。久々に200GのXBLAコンプした気分。

色々大雑把な感じ。中でも斜め方向に撃つのが操作の性質上やりにくい。間延びの無い凝縮したステージ構成は割りと好き。

ノーコンティニュー実績が最難。武器を取らずにエリア3(滝)まで行くとバリアが出るのでそれを有効活用した。バリアは時間制で、急いで登っていけばそのまま滝のボスの戦闘中まで持つ。スプレッドガンが有効なゲームであるが、それを取るのは滝を越えてから(あるいは滝後半)で良さ気。

一周通しで10分程度のゲームで、死んだ場所の対処法を随時覚えていけばノーコンティニューもさほど遠くは無かった。
基地の巨漢二人目は下段から撃てるとか、しゃがみ撃ちで倒す硬めの敵と同時に後ろからも雑魚が来るシーンはジャンプして雑魚倒すとか、死んだポイントの対策を練って再戦していけばどうにかなる。
覚えるのは一周10分の中にせいぜい15箇所ぐらい。自分、巨漢一人目は最後まで対処法作らずゴリ押しだったがな。

オン実績は、COOP相手との回線の相性が悪いと同期ずれが発生して協力プレイ(火力二倍)の恩恵に預かれない。が、相手が死んでも自分がクリアすれば該当実績は解除されるので、ソロノーコンが行けるなら(残機の多いオンなら)そのまま一人でクリアも可。

■「BATMAN The Telltale Series」(1000/1000G)/アドベンチャー

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全5エピソード構成のアドベンチャーゲーム。いつものテルテール。僕達のテルテール。取りこぼす実績は無いので、選択自由で好きなように読んでいけばいいだけ。

360版と並行してプレイしてて、先にこちらone版を終了。
エピソード3のラストが一番盛り上がるかな。こういう正体隠して孤独に戦うヒーロー物では一番の理解者になるであろうポジションのキャラがアレというサプライズ。そして、それを知ってからエピソード2を再プレイするとあのクライマックスも茶番というか凄い演技かましていたんだなーという感想が出て来る。

アドベンチャーゲームならではの選択の自由で、とあるヴィランを誕生させない展開も可能。ただ、誕生させなかったもののやってるコトはヴィラン化しても同じだろうなーコレという役割になっていたが。

そしてバットマンと言えばこのキャラというあいつ、今作は登場しないのかなーと思いきや終盤で出てきやがった。続編が出るとしたら、その時本格的に活躍するのかな?

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2017年

■ONE PIECE
ちょっとだけ未来予知出来るキャラ登場。他の漫画でもいるけど、こういう規格外能力の持ち主が組織のトップでもないのは不思議に思っちゃうワケであるが、野心が無いとかむしろ頭になると面倒事が多いから避けたがる性格とかトップを信奉しているとか理由付けがあれば納得出来る。

ドラゴンボールのグルドの時間停止とかも宇宙征服狙える能力っぽいんだが幹部の一人に過ぎないってのが不思議だった(鳥山先生ワールドでは時間停止が軽視されていただけだと思うが)。

■ROBOT×LASERBEAM
ゴルフというメインの見せ場だけではなく、幕間の小ネタ(主に会話)が絶妙でそれだけで読めるのは大きいな。

■ぼくたちは勉強ができない
たまに挿入されるリアル勉強のコツ、こういうのも入れていく方向で連載するのかな。いつもそれなりに興味を抱かせるコツだったりする。

今回の接続詞から無駄を削除するとか、即効性はあるがその場凌ぎに過ぎない裏技的なものかなーと思ったりしたが、そこをとっかかりに持続していけば読解力とか付きそうでもある。

■約束のネバーランド
まさか油被って自爆するとは思っていなかった。

シスターもそうだったが、憎い相手に一泡吹かせたくて自暴自棄とも言える行動に出ちゃうのが追い詰められた人間が感情剥き身になってて、実に生々しい。理想ばかり語るのではなく私怨で動いちゃうってのが。

■Dr.STONE
早速不穏に。原始舞台で思想のぶつかり合いは個体の力に直結するからなあ。ここを何とか説得で越えて欲しいトコロ。

■食戟のソーマ
幼年期から性に合った生き方をしてたようで、良かった。よくある皆と遊びたかった的履歴じゃなくて良かった。

■鬼滅の刃
それぞれが見ている夢が各々らしくて良い。柱の人は見たまんまの性格なんだな。これは兄貴と慕われるのも当然。

■火ノ丸相撲
同体か。また同体か。準決勝の蛍を繰り返すのか、それとも別解を見せてくれるのか。

■左門くんはサモナー
ようやく左門くんの片目の謎が明らかに。元々ネビロス関連だとは知らされていたけど、何かそのままだった。割りとあっさり描いたなあ。やけに過去を掘り下げてきたが、案外ベタな関係だった。

■青春兵器ナンバーワン
駄目なベルたそがちゃんと活躍してて、もうフェードアウトさせられそうなゴローの立場がないよ。初登場時でゴロー下手打った感あるからなあ。それでも僕はゴローを応援する。

■磯部磯兵衛物語
江戸時代に花粉は無かったというのを事細かに説明した後でスマホは一切スルーなのが作者憎いわー。

■3月27日(月)/雑文

・一週間ぐらい前からだろうか、ツイッターのTLにプロモーションなる広告が出るようになった。最新ツイートの下に出るという、絶妙に邪魔な位置。

ていうか今まで出ていなかったのが逆に謎なワケだったのだが、それがここ二日ぐらい前から再び出なくなった。よーわからんす。

・今年は小説は買わないと宣言していたな。しかし買った。インターネッツで注文した。

「獅子の門」が完結していると知り、つい残りを全て注文してしまったのよ。手元にある小説だけで何年も持つんだがなあ、夢枕獏の貴重な完結済み長編と知ってしまい、何かこう、うっかりと。

・辛辛魚、残り3箱+1個。案外温存出来ているので、追い箱しないでもどうにかなるかな。いや、温存出来ているのかなコレ。一ヶ月1ダースペースで消化しているよな。

辛辛魚からの連鎖で思い出したが、割りと最近コンビニにあったつけ麺が好みで何度か購入した。値段気にせずテキトーに買ってたんだけど、500円オーバーしてるのを知った時は結構ビビった。ちょっと足せばそこらの定食屋で食えるじゃん的な。

で、まあ基本つけ麺は好みじゃないんだが、それにハマったのは魚介スープってのが理由やも知れぬ。何気に魚介系好きなのかなと思い始めている。辛辛魚もただ辛いだけではなくそこが好みっぽいからなあ、自分。

■「Riptide GP: Renegade」(1000/1000G)/レース

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水上バイクでかっ飛ばすレースゲーム。前作と同じぐらいのプレイ時間なのにあんま作業感が無いままコンプまで行けた。前作は資金稼ぎで露骨に作業してますタイムがあったから、その差かな。

キャリアモードは難易度イージーで可。一部プロ難易度じゃないと取れない収集物があるがクイックレース(レース単位で難易度選択可)で回収可能なので、キャリア自体はイージーで進行させてオッケー。

ていうかイージーでも割りと後半リトライしたな。Krex、Pain、ボスレース辺り。これプロ以上だとどうなるの。

今作は機体がイベントクリアで入手出来る。基本、新しい機体に乗り継いで行けばいい(2台目は飛ばしたが)。自分はSwitchblade→Scimitar→Manta→Striker→Cruiserと乗り換えて、それぞれフルアップグレードして進めていた。

イベント内容は四種類。

・レース
ゴール時の順位を競う普通のレース。キャリア終盤のボスレースは機体がCruiserじゃないと厳しいかも(Cruiserはペイン絡みのイベント終了でゲット出来る)。かつ、ショートカットも極力使ってどうにかという感じだった。

・エリミネーション
時間でドンケツから脱落していく。案外どうにでもなる。やけに苦戦して僅差の果てに負けても、次に同じようにプレイしたら簡単に勝てたり。レースもそうだが、トップで思いっきり引き離すと相手がドラフト効果を失って着いてこれなくなる。

・スラローム
水上に設置されている旗の左右を通過していくイベント。旗には矢印が載っているので、その方向を通過していけばいい。キャリア終盤のボススラロームでも機体はStrikerで十分。

・フリースタイル
スタントでポイントを稼ぐ内容。レベル10で覚えられるログロール(↑↑・←←・→→)が大きくポイントを稼げるので、狙えるスタント地点があれば最優先。小さなジャンプ台もワンアクションのスタントだけではなく(中盤以降の機体なら?)ツーアクション(←←・→→や↑↑・↑↑)間に合うので狙う。ボスフリースタイルでも機体はStrikerで十分。

■Krex戦
何度もリトライしているとKrexが序盤どこか地形に引っかかるのかミニマップ外まで消えるコトがあったので、自分はその時に何とか勝利した。Strikerで行けたが、場合によっては先にペイン倒してCruiserで挑むのも良いかも。

■Pain戦
最終戦よりイベント中盤のエリミネーションがキツかった。ブーストを使うタイミングを普段とズラし追い抜きに使って逃げ切るとかそういう感じで越えた。

■3月26日(日)/雑文

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■Period 11/GTASC 2017
ピリオド11終了。チームポメラチェフ生存。

我がチームからついに個人戦死者が出てしまった。


ぽろさああああん!!

今週のコンプはone版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ADV。ようやく片付いた。取りこぼし実績が多くやたら神経使わされるゲームであった。まだ360版が残っているがな。週一コンプ、アケアカを使わずに終えられて良かったでござる。

アケアカと言えば去年11月の予定だと10本配信になっており、つまりは残り2本で打ち止めなんだろうか。月刊ペース予定が週刊ペースの配信になっていたし、予定はあくまでも予定で11本目以降も出してくれるといいのう。

週一コンプ、「Riptide GP: Renegade」を寸止めにしているので来週分は安泰。それ以外のスコア底上げを何でしようかなあ。

■「Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作のその後を描くアドベンチャーゲーム。

続編がちゃんと「その後」を扱う作品は好みなので、この作品も賛否両論あろうが真っ向から続きを描いているってのはアリ。綺麗に終わっている作品が更に新作出すと、だいたいサブキャラの知られざる一面やら前日談やら番外編やらの派生だからね。そういうのはなあ、あんま好みじゃないのよ。

このone版(及び360版)は全5エピソードを纏めたパッケージになっているが、エピソード配信スタイルのテルテールの初期の作品。初期故か、今日日のテルテールとは違い実績関連が面倒。会話でも特定の選択をしなきゃならない実績があったり、ミニゲーム等をミス無くこなす必要があったり、取りこぼし要素が多い。

攻略はここを参考にした。

ちょっと補足しておくと、アイテムを所持した状態で何かに対してアクションするとノーカンな反応になる。基本持ち物を持ってない状態で上記攻略サイトは書かれているので注意(要所持の時はそう記載されている)。

また、Bでダッシュ移動出来るのも気に留めておくと良い。
他、任意セーブ出来るのは自分が自由に移動できる時のみ(会話の最中とかは出来ない)。

以下、自分が攻略サイトを見つつもハマった点を思い出語り。

■EP1
エメットの独り言をテープレコーダーに記録するトコロでやけに手こずった。攻略サイト通りの展開になってくれなくて困った。何度もやったよ。これ、正面から近付かずに後ろから話しかければ良かっただけなのかな?

またEP1は後半に実験室でのミニゲームがあり、実績的にノーミスが要求される。360版でも苦戦したが、こちらone版でも同様に何度もやり直したよ。

■EP2
夜に広場に訪れるトコロでフリーズを食らい、オートセーブから再開したら闇酒場のカウンター裏からアーサーを救出するシーンだった。で、ここでミスをした。ナンバーを調べずにアーサー救出をしてしまい、その後ビリヤードで秘密通路実績を解除できないというオチに。仕方なくその実績一つの為にEP2を最初からやり直したよ。

■EP3
ギター勝負で何度も負ける。ガラクタの上で決めポーズ、という締めなんだが、ガラクタ登ってもそのまま降りたりする。降りたら再び登る選択をして、頂上で止まるのを待つ。

■EP4/5
ここまで地味に予期せぬ苦戦を強いられてきたので結構構えて挑んだワケであるが、ラスト2エピソードは恙無く終了した。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2017年

■刃牙道
戦車から降りた時はこの人達ホント駄目だと思った。戦車に乗ったまま屠られてよ。装甲毎斬られるも良し、剣を戦車に叩きつけた振動で内部でガンガン揺らされてくたばるも良し、降りて普通に斬られるよりはまだ新たな武蔵の力お披露目になったのに。

総理、結構真っ当なコト言ってる。武蔵対策としてもう一人別の剣豪クローン復活とか提案してくれそうもない。

■弱虫ペダル
頭脳派と思わせて力を隠していた等サメの人も頑張ったが、相手は肉体を膨らませるコトが出来る男塾でも行きてけそうな人外だったのが敗因。

■毎度!浦安鉄筋家族
刃牙パロは毎回面白い。空中からの蹴りの絵が凄い刃牙してて良い。

■六道の悪女たち
椰子谷は六道の逆パターンで悪男を惹き付けるのではないかと書いたが、思えば鬼島も今回の雑魚も悪男で別に惹かれている様子もないな。

まるで善良な感じの仲間になっているかのような鬼島連合、ここから本領を発揮できるんだろうか。六道が感心するほど、裏切られた時六道のショックも甚だしい、つまりその時の向日葵が怖いぞ。

■BEASTARS
ジュノ、何気に積極的だな。寝転んで手のひら上にするトコロとか特に。その後も結構なアプローチしているのにレゴシマジレスで壊滅状態。ジュノ、レゴシの鈍さは理解したろう。もし次回以降しっぽを掴んでたら可愛い。

■SIX
解答編、二転ぐらいしてくれるといいなあ。疎外感からのスマホ依存とかではなく、メイプルさんが性根から腐ってるみたいなオチになってくれないかなあ。

■猫神じゃらし!
レオタードはエロい。こんなエロい格好を率先しなくてもいいのに猫神様。

■囚人リク
リクと周龍が再開。内海、これはヤバい感じであるが、爆弾巻いているんだっけ? まだ粘れるが、そろそろヤケになって自滅しそうでもある。

■Gメン
一ページ目でゲスい授業をナチュラルにしていてそこが一番面白かった。ラストが分かりにくかったが、肝田が途中で言ってた慰めパターンを踏んでいるのか。

■JINBA
次回最終回に笑った。10週すらやらないのか。謎の鬼脚って、おっぱい当ててんのよパワーそのままなのかな。なら、ここからジンバの上に着地で乳密着、超加速という展開か。

馬肉馬肉言ってるテンプリンスであるが、ジンバは馬肉にされないだろうな、流石に。半分人間だし、怖い。

■「Lies of Astaroth」(1665/2000G)/カード

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合成やらレベルアップやらちょっと時間のかかる作業をして、ダンジョン90階突破していたフレのデッキに近い編成を作った。おっぱいがだいぶ減ってきたが、実績の為には致し方ない。

で、このデッキでマップ12に挑んだワケであるが、実に強い。星4ながらもアークメイジが強い。墓地入りしたカードを蘇らせる蛮行が素晴らしい。以前マップ11の星埋めには苦戦したというのに、このデッキにして挑んだ12はほとんど躓かずに埋めるコトが出来た。

更にダンジョンにも挑戦してみたが、80まで余裕で行けた。流石にそこから先はまだ無理っぽかったので、レベル上げとかやれそうなものをやろうかな。また、殆ど未開拓のマップ13にも挑戦してみたが、こちらもまだ厳しい模様。

とかそんな感じのアスタロス進捗であるが、そのフレがダンジョン100階のSSを乗せていた。到着したの? マジ?

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これがそのデッキ内容らしいので、今度はこれパクります。でも持ってないカード多いから、暫く日々ログインモードかなあ。※追記:100到達のSSはフレ当人のものではなかった様子。

■トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」/講談社



全集は全8巻+別巻から構成されており、この作品は別巻に相当する。

プロトタイプにも思えるが、一応シリーズには組み込める。これまでのシリーズよりも先の話、谷に住む以前の内容になっている。

ムーミンママがムーミントロールが、パパを探して旅をする。道中出会いや別れがあり、直線的な旅ながらも起伏アリで何気に楽しい。訪問する場所/環境もメリハリがあって楽しい。

解説では「戦時中の不安が云々」とあり、作中では確かに常に不穏な何かが付きまとう旅であるが、そこはムーミン。謎の安心感がある。嵐が来ようが何が起ころうがどうにかなるだろうという安心感。

というワケでこのシリーズも終了。児童書は結構カオスだなと思ったな。いやムーミンシリーズが特殊なのかも知れない。どいつもこいつもマイペースだからな。

■浦賀和宏「浦賀和宏殺人事件」/講談社ノベルス



ミステリ作家浦賀和宏は悩んでいた。次作のテーマは「密室」。執筆が難航するなか、浦賀ファンの女子大生が全裸惨殺死体で発見される。彼女が最後に会っていたのは浦賀和宏!?そして……その裏にはもうひとつの事件が?

講談社ノベルス20周年記念企画で出版された密室本の一つ。130ページと薄め。

2002年当時のミステリ界隈の内輪ネタ的なものが数多く鏤められているのでその方面へのサービス要素も強く感じる。当時の自分だったらもうちょい色んな感情が沸き起こっていたかも知れないが、経年によって本格ミステリとかファン論とかどうでもいいと考えるようになった今なので、ナチュラルに回顧録な読み方が出来た。あー当時そうだったよなー的な。

「アマチュア時代に俺の本をさんざん批判したくせに、メフィスト賞とってデビューした途端に他人の本を批判しなくなった大変懸命な方もいらっしゃる」(69ページ)

この大変懸命な方、別名義でレビューしていたサイトを当時読んでいたので、某作家と同一人物と知った時は驚いた覚えがあるな。

■3月19日(日)/雑文

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■Period 10/GTASC 2017
ピリオド10終了。チームポメラチェフ生存。

「5人全員の解除数を同じにする」というチームボーナスも達成。42個。今回はチームボーナス狙わない予定であったが、途中から「行けるんじゃね?」という感じになって調整。自分はその時点で全然解除数足りなかったんだけど無駄に実績項目の多い海外ADVを残していたので問題無かった。

週一コンプの自分ノルマ、今回は「アケアカメタルスラッグ」でクリア。ま、またアケアカを使ってしまった。イマイチ実績解除モードから外れてきているので、今週も使いそうな予感はある。何とか別ゲーコンプしてアケアカ温存したい。ヌルーピーとかバック・トゥ・ザ・フューチャーADVとかその辺をコンプしたい。

ピリオド10に過ぎないというのに既にデッドラインが11000TAオーバーになっており、「ゲームメモ」管理人のダブさん率いる日豪混成チームがここで敗退。まさかここで死ぬとは。ドンケツで通過ボーナス取れそうだなーとか思いながら眺めていたのに。

  • Genre:

■久保ミツロウ「3.3.7ビョーシ!!」1巻/講談社漫画文庫

夜の新宿、ホストクラブやキャバクラを扱っている作品。少年誌向けでそういう設定どうなのとは思うが、マガジンなので仕方ない。背伸びしたい年頃の少年読者に受けそうな気もするし。そして何よりも主人公がちゃんと少年漫画しているし。

応援団の主人公が、何かと大声で応援し、それを見た相手が感化されて改心(?)するワケであるが、こういう一見御都合主義に見えるシーンも最近はリアルに即しているのではないかと思うようになった。純粋、幼稚な人間が真正面からこんな行為に出ていると、現実に擦り切れた人でも「ああ、頑張ろうかな」という気になりそうではある。

主人公、問題を抱えている作中キャラの誰よりも経験値の低い格下であるが、汚れを知らないが故に、汚れを知った経験値的に上の連中だろうと、その馬鹿げて無知な姿を見ると、「何も知らずにいい気なもんだ」という怒りよりも、逆に勇気づけられるのではないか。そういう意味でも、設定が大人びた世界観だろうがこれは確かに少年漫画だろうなーと思う。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 2」/電撃文庫



FPSに長けている金髪ロリ巨乳登場。これで部員が四人揃った。

TPS/FPSについて「ロストプラネット2」「ホームフロント」「Halo Reach」を通して解説し、ストーリーに落とし込んできている。自分が不得手というか興味がわかないジャンルなので、こういう物語を通して理解出来るってのはありがたいワケであるが、それなのにやっぱ興味の無さでどこか流し読みしてしまったりもする。まあ指切りってのは覚えたので何かの機会に試してみよう。

権田原も早々に再登場、そして主人公、チーム戦でありながらも一応の雪辱は果たした。ラスト、図書館の女の子は気になるヒキであるが、どう絡めてくるのか予想付かないなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2017年

■ROBOT×LASERBEAM
一話にして過不足の無いバランス良い54ページで流石はベテラン。超人的なゴルフ漫画になりそうなノリなので、トモヤが今後ついてこれるのかどうかが気になる。

ゴルフ、競わずとも自分の限界に挑めそうな競技なので、この主人公でもやっていけそう。でもライバル的存在は盛り上げる意味でも必要だよなあ。三浦鷹山が勝手にこのままライバル視して突っかかってくるんだろうか。

■ONE PIECE
マザー・カルメルなるマムの恩人らしき謎キャラが存在している模様。普通に博愛主義で善良な人でマムがその教えを間違って実行しているというオチにならないかなあ。暗殺計画、結婚式であれやこれや策を弄するも全て失敗、もう駄目かというトコロで登場してマムぶん殴って改心して終了、みたいな。

■Dr.STONE
謀反を恐れているのだろうか。心優しい原始人というよりも回転も早く理性的なのでそうなってもまあおかしくはないが、あんまそっち方向でのいざこざは読みたくない感じ。

■鬼滅の刃
兄貴のキャラも痛快だし、次回本格化するであろう列車ステージでの戦闘も楽しみ。車掌はミスリードなだけ? 次回車掌も鬼になっちゃうの?

■火ノ丸相撲
タイマー表示が熱い。20秒からのカウントダウン式ではないのは、限界超えの21秒に突入するからかな?

決勝に蛍が出ないというのが判明。蛍が全国で一勝というのは最大に盛り上がる見せ方出来ただろうに、この辺妙にリアル。

■約束のネバーランド
憔悴はママ向けの演技だったのかねコレは。冒頭のレイに関しては流石に唐突かつ胡散臭い諦め方だったので信じていなかったが。

ママもどこまで本気で言ってるか分からなくて怖い。上げて落としそうな人だし、飼育員になるのを薦めてたのも本気なのかどうなのか。

■青春兵器ナンバーワン
ナナ登場。「このキャラ少し厳しいかも知れない」ってのが面白い。作者の吐露かと思ったが、むしろ作者はゴロー辺りよりも使い通しそうである。

どうしてこうなるまで放っておいたのかと問い詰めつつ、ラストでは自分も相関図に組み込まれているのも面白い。

■ポロの留学記
どんどんこの作品への期待値が落ちているので、油断した反動で良いラストだった。

■磯部磯兵衛物語
こんな解決法になるとは予想できなかった。ただの放置じゃん。

団子屋の娘は良かったと思っているから、磯兵衛チャンスだぞ。

■「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」(1000/1000G)/アクション

20170316ms

今でこそドット絵の美麗さの代表格みたいに語られる作品であり、まあ実際凄いと思うんだが、ゲーセン当時はそんなにハマらなかったゲーム。ショットSEや打ち込み時の発光が合わなかったんだよなあ。柔そうで撃ち込んでる感が薄い。なけなしの金を投票して遊ぶゲーセン時代はその辺シビアだったよ。

・ハイスコアモード15万点
ステージ1で、全10人の捕虜を回収してノーミスでクリアすればまず届く数字。捕虜全回収ボーナスでリザルト時に10万入るし、道中で残り5万ぐらい行ってる。余裕余裕。

捕虜、ボス前の滝に四人隠しで存在している。滝の左側で水が二本落ちているトコロ、それぞれの水流の上を撃てば二人ずつ落ちてくる。

ノーミスというのは、ミスをすると捕虜回収数がリセットされてしまうのが理由。一人目を回収する前なら死んでもいい(そんな状況は逆にまずありえないが)。

・キャラバンモード15万点
ハイスコアモードと同様のやり方で届く。実績回りの不具合なのか、15万実績が解除されてたのに10万実績が解除されない状況に陥ったよ。何度か繰り返してプレイしてたら解除されたが。

・スコア30万
通常モードで設定をヌルくして挑めば問題ない。難易度最低、残機99とかに出来る。自分はそんな設定にしてプレイ、折角なのでエンディングまで見た。

■橋本智広・三好智樹「中間管理録 トネガワ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)4巻/ヤンマガKC



歯車の悲壮感を武器にしたギャグなので、本編の凄味がどんどん失われてしまうデメリットもある当トネガワ番外編であるが、もうこれでいい。本編で築いた資産を食い潰す感じになっているんだが、セルフパロディとして十二分に面白いので許せる。刃牙もそんな域に突入しているが、こっちのほうが上手く読者のニーズに応えていると感じる。

会長の影武者話が複数話に跨っていて、内容も面白かった。圧倒的酷似ってなんだよ。影武者教育もこれ会長それとなくディスってるでしょ。野に放つというやり方もまた杜撰で面白すぎる。

カイジ参加以前に行われていた限定ジャンケンの様子も描かれている。この面白さも本編ありきだよなあ。余裕をもってナチュラルに放っていたであろうあの名シーンとかも、実は入念な準備の元に行われていたという具合に、尽く茶化されている。

巻末には福本伸行による30ページ描き下ろしが収録されている。が、どうも切れが悪いというか詰め込み過ぎというか、折角のオリジナル降臨なのにあんま嬉しくなかったぞ。

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2017年

■ハリガネサービス
雨竜の演説が素敵だったので全て良し。朧チームだけではなくウルワシとかクジラのトコも含めての合同合宿編突入。どの連中も一癖も二癖もあるのでお祭り編として楽しめそう。

■弱虫ペダル
空気の読める男ってダブルミーニングだったのか。

■毎度!浦安鉄筋家族
在宅になってから長らく花粉症とは無縁な生活を送っているが、もうそんな時期なのか。無縁の日々と言っても、小鉄や春巻の振る舞いを見ているだけで目に来そうな錯覚は覚える。感動以外の手段でも受け手を泣かせるコトが出来る漫画家って凄い。

■刃牙道
警察が本気になったトコロでどうなるんだよという感想しか出てこない。今は作者が機動隊の装備や兵器を事細かに絵にしたいモードになっていてんだろうなーと思っておく。早くそのブーム去って欲しい。

総理、繋がったのなら光ちゃんに直談判して他の剣豪を蘇らせる方向に持っていってくれないかなあ。復活させるのは剣豪じゃなくて範馬勇一郎でもいいよ。

■六道の悪女たち
試し割りのキャラではあるが、ごちゃごちゃ叫んでないで喧嘩始まったらぶん殴れというのは同意。恫喝しちゃうヤンキーは、バトルが始まっても一切の物理ダメージを与えない威嚇なんかをしちゃう臆病なゴリラとかいう生き物に近い感じ。

■SIX
新連載の中ではちょい弱い部類か。大ゴマ連発かつストーリーもオーソドックスなので読みやすいのが強みかな。流し読みでも十分分かるような感じで続けて頂ければ。

■魔入りました!入間くん
3話にしてヒロイン的な存在が登場するものの、何かとらえどころがないキャラだ。女性キャラではあるがヒロイン感は無いな。これまでのセオリーを崩した変化球であった為か、ちょっと読んでてスルスルと頭に入ってこない感じの一話だったよ。

■BEASTARS
ルイとハルの邂逅が描かれる。ハルはビッチだけどポエジーな思い出にしている辺り、女の子している。

鹿ってこんな感じで角生え変わるんだ。エグいな。たまにリアルに即していた動物生態描くからエグいよこの漫画。あの角でどうやってシャツ着る際頭通すんだよとか思わせる一方でこういうエグさ描くから。

修羅場っぽいヒキであるが、レゴシは行動力に欠けるのでこの場は揉めずに終わりそう。で、後でレゴシ、色々と悶々と悩み出す。

■JINBA
最終決戦で確かめ合う絆、みたいなノリになっているが、サラとジンバそんな長い付き合いでもないからね。新馬戦だからねコレ。このまま初勝利=最終回になるのかなあ。設定は奇抜だけどそれ以外は普通の王道やってるだけなのに自分は結構好きな作品なので続きが読みたくもあるんだが。

■Gメン
肝田、超うざい。この人、仮に手を握っただけでもこれぐらいおかしな言動はしていたんだろうなあ。それどころか、会っただけでもこれぐらいはしゃいでいたように思える。

■逢上央士「建築士・音無薫子の設計ノート」/宝島社文庫



「-----つべこべ言わず、アナタはこの部屋にしなさい」建築を学ぶ今西中が、風変わりな喫茶店で出会った小柄な女性。彼女こそが今西がこれからインターンとして働く建築事務所の代表、音無薫子だった。天才的な観察眼と奇抜な発想で依頼に応える彼女の元には、ちょっとワケありの依頼人ばかりが訪れて…。

日常系ミステリと思いながら読んで、実際そんなノリだった。ミステリ要素を事前に何で感じたんだろう。「謎(ワケ)あり物件、リノベーションします」という副題からかな。謎、という単語で。

ちょっとした情報からザクザクと真相を当てる、エキセントリックな言動、そんな音無薫子のキャラクターは今となっては懐かしい探偵造形で良い。昨今何となくこういうタイプの探偵減ってる感じするし。

全4編からなる連作短編集。謎とその解決は、建築に絡めて、依頼者本人すら気付いていないリノベーションを提案するコトで解決という形を取る。かと言って、従来のミステリでいうトコロの動機重視の話ではなく、今ある建築の状態が物証となる解法なので、依頼人の心を勝手に解釈している感は薄め。それでも強引っちゃあ強引だが。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (十)」/光文社文庫



「虚空の賭けた賽一つ」「旅立ちは三日後に」「桜が隠す嘘二つ」「二度と拝めぬ三日月」、以上4編収録。

「旅立ちは三日後に」は紋次郎が一定の地への永住を考える稀有な一編。内容はそんなに捻りのある話でもなかったが、あの紋次郎が永住を考えるという一点のみでイレギュラー過ぎてビビった。

「桜が隠す嘘二つ」は紋次郎がやたら饒舌になる稀有な一品。僅かな情報からガツガツ真相に食い込む紋次郎の探偵っぷりを久々に見た気がする。

「桜が隠す嘘二つ」「二度と拝めぬ三日月」の2編には国定忠治が登場。このシリーズで複数の話に登場するキャラは珍しい。他のエピソードでも昔紋次郎に会った人は出てくるが、読者的には初見の存在だからなあ。ていうか紋次郎、シリーズ始まってから作中時間で二年以上は放浪しているし、描かれてないだけでもあちこちに色々な関係残しているんだな。

■「Lies of Astaroth」(1545/2000G)/カード

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ダンジョン80階を踏破していたフレが90階にも到達していた模様。上の画像がその際のデッキらしいので保存。
前回80階デッキの内容を知ったものの、強化が面倒なのでもうちょいゴールドや経験値とか稼いでからにしようと自分は動いていなかった中、もう90階突破していた。凄い。

先日アップデートがあり、実績総分母が2000Gになった。既存13マップをTormentなるバージョンにアップグレードして再び挑戦出来るようになった。で、改めて各マップ星3で埋めれば実績が解除される。されるんだが、現状バグが存在している様子。Torment以前のノーマル状態で全て星3を達成していたマップは、Torment化した後、最初のステージだけクリアしてエクスプローラすれば該当実績が解除されてしまう模様。

ツイッターでそのバグを知った自分は慌ててプレイですよ。いつ修正されるとも分からないので急いで解除。10面まで星3埋め完了していたのでそこまで全部トーメントも解除。更に11面も星3埋めてトーメント化&解除ですわ。

星埋めが完了していない12・13マップもトーメント化出来るようなんだが、これ一旦変えたらノーマルに戻せないような雰囲気なのでその2マップは保留にしておく。※追記:全て星3にしてないノーマルマップはトーメント化出来ない模様。

■「Clicker Heroes」(300/1000G)/RPG

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一世を風靡したクッキークリッカーの亜種。基本クリックするだけのゲーム。クリックして敵を倒してはゴールドを得る。最低限の知識はそれだけでいい。仲間雇用やレベルアップという付加効果的なものをどんどん開いていけば、クリックしない状態でも敵へのダメージを増やせる。

稀に、これゲームとしてどうなんでしょうという作品が登場する。「ライズオブアスタロス」「ダイヴキック」辺りが該当し、これもその一つ。その一つというか一種の究極だと思う。基本放置でたまにレベル上げや雇用で手を入れるという、熱帯魚鑑賞ソフトみたいなもんだよ。ゲームは盆栽の域に突入した。

以下、現時点で解除出来ている実績。

・冒険が幕を開ける!
レベル10到達で解除。10面なんてすぐ。

・軍団キラー
10000体討伐。放置時に倒した敵もカウントされる。

・ボス掃討者
ボス1000体倒せば解除。ボスは5面毎に登場。同じボスでもいいので、ある程度強化した後に5面で放置するのが早い。

・ヒーローのコーチング
ヒーローアップグレード50で解除。

・クリッカー・ヒーロー
5万回攻撃で解除。このカウントは手動だけではなく左上アイコンの自動クリックも累積されるので、早期解除を狙わないのなら無理に自力で頑張る必要は無い。

・世界の旅人
初めて転生したら解除。雇用キャラ・アメンホテプのアップグレードに転生があったのでそれを使用。99面まで行ってたけど、先は長そうなのでまだ序盤と思って早々に転生した。で、1面から再スタート中。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2017年

■ONE PIECE
まずは殴らせろ、うむ、これでこそルフィだ。共闘後に改めてバトり合うのではなく、マム戦を通して理解を深めて欲しいなあ。いやこれ綺麗事を言ってるのではなく、単純にこれ以上厄介な抗争図が増えて欲しくないという読者目線での感想。

■Dr.STONE
原始に帰った生活の不便さが何となく伝わるのが良い。不便だけどこの二人はやたら前向きなので読んでて気が滅入るコトもないし。

■約束のネバーランド
ノーマンは何を見たのか。今回の出荷は食材化ではないオチを期待。それが判明するのはまだずっと先になるだろうが。敵に回ってもいいからとにかく再登場して欲しいのう。

■月光のアルカディア
何故か出張番外編だと思って読んでいたらこれだけで完結している読み切りだった。フェイクなオチが良かった。リアル姫にはまだ会ってないし、戦いはこれからだラストも満足&納得。

■青春兵器ナンバーワン
出したはいいもののそのまま放置されていた新キャラゴローにスポットが当たる。割りと小ネタでツボに入るものも多く楽しい回であったよ。ツッコミが良くなってきた。

■ぼくたちは勉強ができない
小論文のちょい説明が入り、勉強漫画みたいなノリも入れてきた。が、本領はやはりラブコメ。前回眠り姫が単独扱いだったのに今回はセットで処理するのかあ。眠り姫一歩リードじゃん。ニセコイで苦い思いした層が今度こそはと応援するやも知れぬ。

■火ノ丸相撲
やけにあっさりとした結末。兄が飄々としてて執念を感じさせないし、弟もガチで発奮出来ない感じな決着だったのかなあとも思った。和やかな大会では幽遊のムクロも本気になれなかった的なアレを思い出した。

準決勝で負けた二人に花を持たせるというメタ目線があったので、決勝は準決勝利者が負けると思っていたのでチヒロの敗北は納得。だがその後登場したのがメガネってのは意外だったぞ。蛍は? 蛍に挽回のチャンスはないの?

■食戟のソーマ
常に1VS1でトップを出していくのがベストっぽいルールであるが、今回は3VS3に。そして、何故そんな連中を出すのか。ソーマサイドは元十席2人と創真で確かにトップ実力者達であるが、薊側が半端。遊んでいるのか?

美作久々の登場で活躍が非常に楽しみ。主人公補正を持たない連中にあの能力が負ける気がしないんだが。

■鬼滅の刃
バットマンのトゥーフェイスは過去の過失で己の判断力を信じなくなってのコイントスだったが、全部どうでもいいからという理由も結構切ない。全ての物事が遠近感無く平等なんだろうな。ネジが抜けているというか、どこか欠落している/未発達なまま成長した風なキャラがこの漫画多いし、それがいい味付けになっている。

■左門くんはサモナー
この作者ってアイマスネタ描いていた人だったような気がするので、ただの話数を表示しているだけであろう「72」なのに何か含みを感じてしまう。

本編はマステマが早くも再登場。シリアス編なら外せない。何か藍染感ある。味方になっても安心出来る。

■磯部磯兵衛物語
英語を喋り出すという形でかっこよさを演出するこのベタさが良い。

■3月13日(月)/雑文

・かつて、新作アニメのDVDやブルーレイを特典目当てで購入しては結局それを消化するコトもなくオークションに出すってのを繰り返していた人は今どうなったんだろう。

「大量消費なんてしない、じっくり鑑賞する」的スタンスを表明しつつ、消化どころか全く触らずに手放す。鮮魚を入手して「勿体無い、まだ食べない」とそれを眺めているうちに腐らせて廃棄するような生き方。そのスタンスなら、腐る心配がないように最初から干物や燻製ばかり選ぶしか無い。そして、永遠に寿司や刺し身の味は知らずに終わる。

連鎖する内容であるが、『時代を越えた、色褪せない名作』とかいう惹句、一見褒め言葉に見えるけど「この作品は防腐処理がなされた燻製です」と言ってるようなもんだ。そういやこれ、ZUNTATAのヌーヴェルヴァーグのライナーノーツに書いあった話だな。

まあ僕が言いたいのは、フォルツァやギアーズよりもダイブキックやろうぜという話(多分この喩えで台無しにした)。

・そろそろ母親が来襲するシーズン。母親が来ると甥っ子姪っ子も遊びに来る。僕の部屋に入り浸りとても五月蝿いんだが、今回は対策として、姪が騒ぎ出したらキラーインスティンクトを起動してヒサコを見せつけてやろうと考えている。これは効くだろう。トラウマになるやも知れぬが、子供にはトラウマが必要。

自分を鑑みるに、ホラー系とかガキの頃はホント怖くて避けていたのに今は全く怖くない(=楽しめない)。怖がれた時期にきっちり堪能すべきだったと後悔している。

■3月12日(日)/雑文

20170312

■Period 9/GTASC 2017
ピリオド9終了。チームポメラチェフ生存。

今回はいまいち実績欲がわかず、結果、個人戦は危険そうな雰囲気な中どうにか乗り切った。危なっかしい。ピリオド9で! まさかピリオド9で締め切り前に目覚ましをセットする状況になるとは!

「アケアカNEOGEOワールドヒーローズ」を片付けた。もっと先に残しておきたかったゲームであるが、週一コンプ用にこれを選択。

個人ボーナスの週だった。1Gを7個以上解除が条件。たまたま1G塗れの「Cast of the Seven Godsends」を持っていたので狙い、達成。そしてこのゲームは再びHDDの奥底で眠りにつくのであった。

「Clicker Heroes」なるほとんどクリックするだけの内容のゲームが配信された。これはついつい起動させてチェックしてしまうな。ログインゲーが増えて益々巡回だけで時間がかかるようになってしまったぞ。

■「アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ」(1000/1000G)/対戦格闘

20170309wh

対戦格闘ブーム期に出たADKの作品。キャラの性能振り分けがスト2の呪縛から逃れられておらず、大らかな時代だったなあと回顧。

■ハイスコアモード
コンティニュー不可のワンプレイでスコアを競うモードで、実績としては30万点がゴール。
ハンゾウを選択し、前ジャンプ&X、着地したらY連打で投げ、これを繰り返せば序盤は余裕で勝てる。で、早ければ2キャラ倒したトコロで30万に届く。2キャラ相手すなわち4ラウンド勝利、4ラウンド中2回パーフェクトぐらいの感じ。

■キャラバンモード
5分の時間制限内でスコアを競うモードで、実績は30万点がゴール。ハイスコアモードと同様のやり方でオッケー。

■スコア50万点
通常モードでコンティニューしまくっていればその内届く。

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2017年

■木曜日のフルット
二本立て。オチが天丼なのは油断していたのでやられた感ある。せっかくのカラーであっても内容はいつもの通りなのも安定してる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯、今回の描写だと六道と対をなす悪男にモテる呪いでも食らっているんじゃないかと思えてきた。それならそれで楽しいな。最強の盾VS最強の矛みたいで。いや、六道は悪男じゃないし効かないか。椰子谷も悪女と限らない。取り巻きが持ち上げていつしか強位置についていただけやも知れぬ。

飯沼の言う通り、鬼島連合は全く信用ならない。が、いよいよ連中の実戦が見れるというのはワクワクする。いずれ敵に回ると考えるときっついなーと思わせる戦いを是非見せて欲しいトコロ。

■刃牙道
爪を切った直後はまだしっくりしないので、試合の三日前に切るようにしているという刃牙のこれまでのスタンスが語られる。本当にどうでもいい話であるし、でも納得出来る身体要素あるあるネタ。が、いつでも戦えるというスタンスだった刃牙なのでそんなチマチマしたコトやってたってのに違和感。

「守護る」というワードを独歩、克巳、刃牙が使い出し、本部の呪いが発動中。武蔵はマジでどういう結末を迎えるんだか、一切予想出来ないなあ。

■魔入りました!入間くん
一話目ほどの衒いはないけど、教師を成り上がり的に使い魔にするという、相変わらずの運の引きの良さでブレない展開。そろそろヒロイン登場ですかね。

■ハリガネサービス
メンバーそれぞれに必要なものを考えた弁当を作ってくるかと思ったら一括でおにぎりだったよ。

■囚人リク
内海が自分の正体を明かし大暴れ。このまま一人一人潰していくんだろうか。自分の中ではまだぽっと出のキャラがここまで障害になるのは驚く。ぽっと出って言っても初登場から二年ぐらい経ってそう。確認していないけど。

時の流れ関連で話すと、去年の今頃本部とジャックが戦ってたのを知ってマジ驚いた。刃牙道、話ロクに進んでいない。

■あつまれ!ふしぎ研究部
改めて、イカ娘で封じていたエロ要素を解き放ってきているなと感じた。

■BEASTARS
パンダってそういや白黒ビジュアルのアニマルだし、どっちの立場なのか分からない存在だよなあ。クマだから肉食かと思いきや笹食うし、でも凶暴さ含めてクマばりの身体能力だし。ボーダーに立つ立場のキャラとしてパンダは実に適任。

恋と性欲を混同するように、恋と食欲を混同する。そんな説明があってレゴシの抱えてるかも知れない問題が分かり易い。そして小動物のエロ本で試すというのも面白い。良くて変態性癖、悪くてサイコパス、みたいな。『どんな欲望も小さな体と長い耳でキャッチ』というエロ本のコピーも受ける。

猛禽のアオバも土壇場で爺さんの指を食うなんて出来ず、レゴシもそれに共感して泣いているが、こやつらのほうが種の本能に反抗してて何気に歪になりつつあるんだよなあ。この世界の社会ルールに疑問を投じる展開、良い。

■ファインプレー!
何だこれ。凄いワンシーンを切り抜いた作品? 次回はこの続きになるの?

■ブラザーホリックJK
この作者に姉はいない。いないはず。いないでくれ。こんな姉は世の中に存在しないんだ。妹持ちならまだしも、弟持ちの姉はボスになって然るべきなんだ。

■JINBA
六道読み終えた辺りで、「あ、JINBAどうなの!?」とチャンピオンの巻末コメントを慌てて見た。『短い間でしたが~』みたいな書き出しでなくて安心。それぐらいJINBAにハマっているんだが、本編いよいよ駄目そうな流れ。ダメそうっていうか、もう問題提起→解決で纏めそうな流れ。

テンプリンスが地味に小物に見える。ジンバにわざわざそんなコト教えちゃうなんて。桃馬&テンプリンスコンビ、負けた後、実は脅威に思っていたのであの手この手を尽くしたとか言い出すんだろうか。内心ちゃんとライバル視していましたよ的に。

あー、10週打ち切りどころか来週終わってもおかしくないのが怖い。

■週刊少年ジャンプ感想 14号/2017年

■Dr.STONE
ずっと数えていたとか一話目から規格外なキャラ立てでつかみはとても良い。その後の建築物に驚いてしまっているのはむしろデフレ。人類全員石化だの、いきなり何が起こったのか謎過ぎるが、その謎は当面置いておいてもいいぐらい目先の展開に興味が沸くのは上手いなあ。

■ONE PIECE
ルフィの同意が意外であった。ずっと猪突猛進なキャラだったのに、意外なのもたまにはいいかと思える。

■鬼滅の刃
何を言っても容赦無く始末していくのは久々に怖いボス演出で良かった。一人だけ猶予を与えたけど、これも気まぐれでやってみた感があって良い。良い怖さ。

■ポロの留学記
世のフィクションに跋扈する頓狂なデザインばかり見ていると、オーソドックスなポニテの女の子が地味に見えてしまう。恋愛の定義の無い世界でそれを理解しようとするに呪いと表現しているのは良いな。

■斉木楠雄
兄の勘違い、照橋妹が真に受けたらあの下級生を邪険な扱いし始めそう。そんな行動に出つつ株を落とさない綱渡り的作劇に期待したい。

■約束のネバーランド
ノーマン、何とか新たな突破を見つけ出して再登場していただきたい。飼育場の俯瞰マップが判明したが、これは逃げられない。どうやってこんな施設を設置したのかが気になる。

■火ノ丸相撲
最初はそつなくこなすも飽きっぽい兄と執念深く上達する弟ってのはタッチっぽくもある。この漫画では兄がきれいな顔で死んでくれるのかな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
生前の姿が明らかに。漫画の性質上、この温泉で恋をして待ち続けているとかそういう方向なんだろうか。主人公がその生まれ変わりにという設定になるにはクリアしなきゃならないものも多い。そんな大昔の過去じゃないだろうし、対象が今尚生きている可能性もある。いや…若くして事故死で万事オッケーか。

■綾樫くんは飼っている
読み始めて頭に入ってこない系のギャグで困ったが、カッパが活躍したので全て良し。カッパメインで連載に挑んで欲しいが、カッパ漫画も飽和状態だからなあ。

■3月5日(日)/雑文

20170305

■Period 8/GTASC 2017
ピリオド8終了。チームポメラチェフ生存。

チームボーナスの週であった。取得条件は、「チームトータルで、前週比二倍の解除数」。ピリオド7の解除数は154だったので、308以上行けば達成。369と終わってみれば余裕を持っての到達。

まずそのボーナスがあったので、今回は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のADVに着手。面倒で先回しにしていた作品だが、実績項目が多めなので崩すチャンス。one版を開始。エピソード3までは終わったが、その頃に楽しみにしまくっていた「Ghost Blade HD」が配信され気持ちは完全にそっちに移る。実績項目多めの2Dシューだったのでそちらで代わりになったよ。

というワケでセルフ目標にしている週一コンプは「Ghost Blade HD」で達成出来た。情報公開から一ヶ月待ち焦がれたゲームであるが、コンプしたらもう終わり。悲しき実績コレクターの宿命。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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