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  2. 2017年04月

■4月23日(日)/雑文

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■Period 15/GTASC 2017
ピリオド15終了。チームポメラチェフ生存。今週も何とか生き残った。毎週日曜夜は生を実感出来る。

それにしても何故今年はここまでシビアなのか。アケアカか? アケアカで底上げされているのか? ポメラ民は秋まで生き残れるのだろうか。

今回のコンプゲーは、「Virginia」「Stardust Galaxy Warriors」「Tennis in the Face」。三つもコンプ出来た。特にスターダストは途中で放置してて気になりまくっていた作品ので、再開&コンプまで持ち込めたのは嬉しい。SENSEIの扱い最高。

テニスはコンプするつもりもなく何となく面を進めていたんだが、「あれ? これこのまま一気にいけるんじゃない?」と気付いてそのまま終えた。

ヴァージニアは端数が気になっていたのでそれが消えて一安心。と思ったらオーバクックでまた端数出してしまった。しかも全ステージ星3にしなきゃ端数消えないじゃん。大変そうなんですけど。

■「Tennis in the Face」(1000/1000G)/パズル

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固定画面で、ボールを撃って画面内の人間全てにヒットさせればクリアというパズルゲーム。ボールは跳ね返ったりするし、倒した人間やオブジェクトの反応も描かれる物理ゲーで、アングリーバード亜種になる。この開発、この手のゲームを何作も出している。大抵買っているのだが、ちょっとプレイしては積んでる状態。そんな中、初のコンプ作品となる。

実績はこれまでのこのタイプの中ではラクな内容になっている。規定ボール内でクリアするとそのステージに王冠マークが付くが、これを全ステージやる必要がない。

また、全ステージをプレイする必要すらない。一回の爆発で6人倒すという「Explodz Junkie」の為に最終エリアまで行く必要はあるけど。

一番難しい実績は「10tons Defeater」かなあ。最終一つ手前のエリアに10tonsスタッフの顔を取り込んだクレジット面があり、そこをクリアで解除。動画はこちら。自分はモニターにガムテープで目印つけてプレイしたよ。尚、先のリンクの動画はボール一球余裕があるので一回下手打っても大丈夫。

タイトル画面放置でスコアが入ってて、そこで100万点取る「Main Menu Enthusiast」なる実績があり、これはおよそ3時間かかる。かかるって言っても放置でオッケーなんだが。購入者の起動時間で開発者に報酬が入るとかそういうルールでもあって、それでこんな実績用意したのではないのかと邪推するレベルだよ。コンプまでの所要時間6~8時間とされているゲームだけど、この放置で3時間あるからね。余裕のヌルゲーでございます。

■「Stardust Galaxy Warriors: Stellar Climax」(1000/1000G)/シューティング

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横スクロールのシューティングゲーム。全10レベル構成。各レベル3ステージあるのでそこそこ長い。レベル毎に結構メリハリの付いたデザインになっているので、あんま水増しでステージが多いという感じはしない。

自キャラは複数から選択可能で、RT(RB)でメインショット、LT(LB)でサブショット、Aで近接攻撃(剣振り)、Xで機体毎の専用アクション、ゲージが溜まったらBでまた機体毎で別の専用アクションとなる。操作が多そうであるが、実際のプレイではRTLT引きっぱなしで、時に硬めの敵に近づいてAの近接攻撃、みたいなスタイルに落ち着く。

割りといい加減な感じで敵が弾を撃ってくる、懐かしいタイプの横シュー。自機を狙わない弾がホントいい加減で、死角が多い。あと曲が良い。とりわけラスボスの曲が出鱈目に分かりやすくてカッコイイ。

以下実績メモ。

・Beat 'em up
近接攻撃のみでクリアで解除。アイテムのショットやAボタンXボタンは可。RTLTのショットを使わなければいい。

sampo reactor
critical burst
damascus blade
energy vampire

自分は3周目のデータを使い、上のパークを購入して突破した。ホントは2周目で解除を狙ったが、5レベルのボスがやたら強くて、もう一周してダマスカスブレード(近接攻撃火力二倍)をゲットしてどうにか越えられた。

また、ずっと機体はレッドタイガーで進めていたが、最終レベルでどうにもならなくなって、アンバーフォックスに切り替えてラストは突破。ていうかアンバーフォックスで挑戦するほうがラクだったのではないのかコレ。Xの敵弾吸収強い。

・Unbearable
難易度アイアンマンを、機体ブラックベアでクリアが条件。上のセーブデータを更に2周させて、5周目のデータで解除出来た。主武器はパルスエミッター、サブはホーミングミサイルが奨励されていて自分もそれで。

上の近接オンリー実績で得たパーク以外では以下をゲット。

stardustium ammo
entropy capacitor
fla,omg sword
flak ammo
charged weapons
astra cannon
ouroboros core

近接オンリーのクセでついついボスは近づいて瞬殺を狙いがちであったが、後ろのほうでガチで躱しながら戦うほうが安全なケースが多かったかな。

そしてまたもや最終レベルでにっちもさっちも行かなくなった。10-1のミラーボール戦、一撃で死ぬ。一時間ぐらい即死の戦いを繰り広げていて、「B攻撃も溜まらないし何かおかしいなー」と思ってBボタンを押したら特殊技が発動。マジ? Bマークが出ていなくても溜まっていたのかよ。しかもBで数秒無敵→思いっきり攻撃→無敵が切れたら再びB発動と、無限ループに近いコトが出来る状態になってて、一気にクリアに至った。

もしかして最終レベル以前でもこのリチャージ技っぽいの使えたんだろうか。もしそうなら、結構無駄な時間を過ごしたぞ。

・You Only Live Once
ノーマル以上の難易度でノーデスクリア。一見難しそうであるが、死んだらコンティニューもギブアップも選ばすホームに戻ってゲーム終了、改めて起動して該当キャンペーンをプレイ開始すればフラグは死んでいない(ハズ…。自分が解除してからアップデートあったので未確認)。そのレベルのステージ3まで行っててもステージ1からの再開となるが、まあ通しでガチでノーデスに挑むよりはラク。

■週刊少年チャンピオン感想 21号/2017年

■刃牙道
対武蔵として提案される人物、読んでて何故か真っ先にオリバか?と思って、次に新キャラか?と構えたトコロで花山。花山かあ。

今更花山が出てどうにかなるのかという気持ちが強いが、性格的にとことん戦ってくれそうで、つまりは烈に引き続き花山の死を目の当たりに出来るかも知れないと考えると注目できるカードではある。いや、ピクルの時も出張ったけどトリケラトプス感出しただけで有耶無耶になっていたっけ。落とせないキャラなのでそのパターンで軽く認めあって水入りになっちゃうのかなあ。

ところで烈が死んだのっていつだっけ? 下手したら二年近く経過しているのかな。

■弱虫ペダル
脇役にも歴史があるというのが理解できる作品。こういう脇道に逸れられるのも人気作品の強み。

■六道の悪女たち
そういやチーム竜宮って名前だったっけ? 桃太郎ベースの六道に対抗して浦島太郎ベースのライバルがその内登場するのやも知れぬ。その前にまずは鬼島連合絡みのネタを終えてからかな。

■鮫島、最後の十五日
ここまで完全な善性と無駄無きスポ根主人公状態な人をたった一戦で180度変えちゃう泡影の恐ろしさよ。目先の一敗とかどうでもいいレベルで神の領域で何かを得ていて、それを目の当たりにして己のちっぽけさに嫌気が指してしまったんだろうか。

■BEASTARS
この扉絵、どこに需要があるんだ? ステアさんか? ステアリング提督か?

ジュノが案外野心家で素敵だ。でもこう見えていっぱいいっぱいで背伸びして行動してるのかも知れない。さらっとこなしている悪女路線でお願いしたいトコロではあるが。

■英雄!シーザーさん
面白い。ホントにポセイドンの作者なのかと疑うレベル。メインの別チャンもこれほどのクオリティなの? タップ本命で週チャンに雑魚ネタ回してそうなベルリンは鐘みたいに、別チャンのほうが更に面白かったりするの?

■絵江の変人解放運動
この作者にしては珍しく展開&メインのオチが読めたのが意外。多数が予想出来る展開のニーズを理解しつつあるんだろうか。かつての連載作、意外性だけ追求したような感じで予想するのも無意味と読んでて思わせる内容だったからなあ。この変化は成長。

■魔入りました!入間くん
まともで無難な評価でやや拍子抜けではあるが、周囲にはこれまで通り脅威を振りまいたようで一安心。入間くんはそうでなきゃ。

■虚ろう君と
フェルマーの最終定理をキャラ設定の叩き台にするにはやや洞察力が弱くも思える(もっとザクザク被せ気味に理解して欲しい)が、これから天才性を発揮してくれると期待している。

■AIの遺電子
この感じは分かる。己の好みと大衆のニーズは別で、それを自覚して使い分けれるかどうか。自分がゲーム作るならDSとかソシャゲで広範囲の満足を狙うけど、いざ己がプレイするのはニッチなxboxという感覚が近いな。

■冥界だより
どんな絶妙な可愛い表情でオチなのかとページをめくったら土下座。これは変化球ではあったが、ちょっと引く。土下座は引く。

■裏表紙
グラブル、広告出しまくってて金あるんだろうなーという感想。だいたいジャンプの裏表紙と同じ広告だよな。未確認だけどサンデーやマガジンもそうなんだろうか。金あるなあ。男キャラ使う余裕があるほど金あるんだなあ。昔ふんどし一枚絵とかもあったし、そこまで遊べる余裕があるんだなー。

■「Virginia」(1000/1000G)/アドベンチャー

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コンプまで要2周。一周目で収集系や寄り道・一発ネタ関連の実績を解除して、二周目をスピードラン的にこなすのが良さ気。自分は3周する羽目になったんだがな。

何故3周したのか。それは、1周目の途中でついついチャプターセレクトをプレイしてしまい、そこで本来なら一周クリアで解除される「Ariadne」のフラグが折れてしまっていた為。新しくゲームを開始するってのをスタートしたら、取りこぼし実績の為にチャプターセレクトに入ったりしないように注意。

ゲームを終えない限り、「続きをプレイ」が消えてくれない。新たに「新しくゲームをプレイする」から開始するにはエンディングまで行かなきゃ出来ない。何言ってるんだか多分分からないと思うが、途中で『今のプレイやめて最初からやろーっと』って思っても、出来ないのよ。いや一応チャプターセレクトで1からやれるけど、その場合「Ariadne」の実績フラグ折られているだろーし。まあ、寄り道抜きでプレイしたら1時間ぐらいで走り切れるので激しいダメージは受けないよ。

攻略で自分が使ったのは某ウォークスルーをグーグル翻訳したもの。粗い翻訳でも充分。

ゲームの内容は、勝手に「Xファイル」みたいなSFホラーだと思っていたけど、これリアル範疇の話だったの? 妄想込みで、一応はリアルにあり得る話に落とし込まれているの? 記憶を失って自分を地球人と思っている宇宙人の自分探しの話と思いながらプレイしてたよ。3周もしておきながら。

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2017年

■ONE PIECE
読者を騙すべく都合良く部分的に切り取った回想ではなく、ガチで過去を思い出している風なのでこれは演技では無さそう。しかしあのプリンがこんなにあっさりサンジの優しさに絆されるもんだろうか。ここまで執念深く立ち回ってきたプリンだし、自分の記憶すら改竄してこの結婚式に挑んでいたとかそういうオチもありそう。

■約束のネバーランド
4歳以下は一旦置いておくという決断を下していた模様。ていうか逃げられたら暫く出荷が滞るし、ママはその時点で鬼にミスを咎められ切られそうでもあるんだが。ママは保護されているのかなあ。

■食戟のソーマ
焼きそば案は冒頭で潰されたの? そして、この新キャラはちゃんと脱がされてくれるの?

そばはそんなにそそられる食い物ではないんだが、それでもこのエビまみれのかき揚げはキたなあ。これは食ってみたい。

■青春兵器ナンバーワン
ハチは善意で行動しているのに、結局一番美味しい白百合との二人三脚を持っていくという非情さ。白百合、今回は痩せているし。

■火ノ丸相撲
扉絵の「残り3戦」、連載終了まで3戦という感じがする。このまま引き伸ばしとか無く大会終了と同時に綺麗に終わりそう。

■Dr.STONE
原始時代から再スタート漫画なので、女性が早めに復活したのは繁殖行為も描かれるんじゃないかと予想していたが、その辺はスルーして文明進めていくっぽい空気が漂っているな。司、残した痕跡の罠に引っかからず、暫くは強敵ポジション張ってくれる予感。暫く、というかこのままラスボスになってもおかしくない。

■鬼滅の刃
シリアス一辺倒な感じかつ説明がスルッと頭に入ってこなくて今回はやや微妙。台詞の端々に小気味良いネタ入れてくれー。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
コケシ化は胸の谷間に挟む仕込みだったのか。もっと違うトコロにも行きそう。何かの拍子でズボっといきそう。この漫画の何かの拍子感はTo LOVEるを越えているからなあ。

■斉木楠雄
どんぐりを所持している律儀なクラスメイトがいて良かった。目良さんの本心で情状酌量モードになった斉木はチョロい気もするが。

■ぼくたちは勉強ができない
周囲にダイエットアピールしていなかったので許す。むしろ恥じていたので許す。ダイエット頑張ってる私ってカッコイイ、じゃなかったので許す。

■ポロの留学記
神の妹すら勝てない謎の相手が登場で、これは打ち切りか。留学記を見れている存在って、ポロの潜在意識が生んだ分身とか父親とか留学記そのものの意思とかそういうレベルのヤツが出て来るでしょコレ。

■磯部磯兵衛物語
再登場らしいが記憶にない馬だ。初代の翻訳、最初こそ無理矢理こじつけたのに途中からテキトーになったのが面白い。

■4月16日(日)/雑文

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■Period 14/GTASC 2017
ピリオド14終了。チームポメラチェフ生存。

今週は土壇場でチームボーナスの為の調整であれやこれやとやったので、4月にあるまじきピリピリ感であったよ。あれやこれやったと言っても、ほぼちあふるさんに丸投げしたワケですが。

また、チームボーナス関連で、ぽろさんに最終日ほぼ丸一日動かない形にしてもらったのも、何か凄い申し訳ない気持ちになっている。週末に一気にゲームプレイするぞーという意気込みで本日の日曜日を迎えたかも知れないのに。マジすんません。

ていうか、チームボーナスとか狙わずとも厳しい戦いになっているんだが。既に。前回も書いたが、10月ぐらいのシビアさを春先で味わっている。ラスト数時間の恐怖が甚だしい。

今回のコンプゲーは、「Penarium」と「キャンドルちゃん」。前者はホームのピン留め期間もそこそこ長かったので、HDDから削除した時は清々しさもひとしお。後者「キャンドルちゃん」は今週のスプリングセールで購入したものを即コンプという形になった。追加実績が予定されているのでまだ削除しないがな。

■「キャンドルちゃん」(1000/1000G)/アクション

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灯台先輩みたいにビッグに光輝く存在になりたいキャンドルちゃんの旅を描くアクションゲーム。全9章構成。各章数ステージあり、全34ステージ。ローカライズされているが日本語にするには初期設定からの変更が必要。

プレイヤーが操作するのは足の生えたロウソクで、移動及びジャンプ、発光(ロウソク点灯)が可能。発光は初期こそ暗いステージ内を照らすのが主な目的であるが、章が進むにつれ、それを踏まえた上で色々な使い道が出てくる。光に反応する植物を起動させたり、攻撃判定のある影を消して道を通過したり。

また、ステージ内には規定数のロウソクがあり、それら全てに火を灯すのも実績的な目標になる。ステージクリア時にそのまま同じ面を再プレイすれば、先程灯したロウソクはそのままで、残っているロウソクを探してのリトライが可能。ロウソク、どうしても見つからない場合は動画を参考にするのも良いが、正直そこまでする必要もないぐらい簡単。各ステージは長くないので、虱潰しに探すのも容易。

雰囲気ゲーには稀に実績が厳し目の作品もあるが、このキャンドルちゃんは全体的に簡単な範疇に抑えられており、イラつくコトもなく最後まで楽しめた。ロウソクを使っての起動ギミックも、クリエイターマインドを思うともっとシビアで面倒な手続きの仕掛けを作りたくなりそうなものだが、よくまあその欲求を抑えて簡単ゲーに留めてくれたものだ。ありがたい。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)19巻/裏サンデーコミックス



黒木玄斎VS桐生刹那。桐生は刃牙の最大トーナメントにおける克巳ポジションで、ライバル然としてキャラを深めつつも準決勝で牙に負けるんだろうなーと予想していたが、まさかここで敗退するとは。

しかも、足での羅刹掌もそうだし、結構ギリギリまで覚醒を続けていた。土壇場での真・羅刹掌を黒木が打ち破ったのは驚いた。これは連載で読んでた時も「ああ、真なんて覚醒しやがった」と思ってそれが即覆されて感動したな。

初見泉VS坂東洋平。試合に勝って勝負に負けたと思われていた坂東がここで復活。

坂東は口調や性格とかすっとぼけている面白キャラなんだけど、関節外して腕を延ばす遠距離攻撃というのが多くの連中と比べてどうにもリアルじゃないものなので、ここで敗退してもまあいいかなーと思う。この漫画基本刃牙だけど、髪の毛のヤツと坂東は男塾だよ。君らはちょっとアリナシの基準が違う。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」8巻/講談社コミックス別冊フレンド



前回ラストの七島暴走は熱にうなされて忘我での行為だったと判明。ちょっと拍子抜けな感じもするけど、こういう展開でこそこの漫画だよなーという安心感もある。性的にがっつくのは読者層とも合わなそうだし。

花依の父親登場回が一番楽しかった。娘を溺愛するテンプレ父親で、周囲の男たちを品定めしようと暗躍する。母親もベースは美人だったようで、花依が痩せてああなったのも納得の設定であるが、それよりも太っていた頃もちゃんと父親は愛情を注いでいるのが当然ながらも微笑ましい。むしろ痩せて困惑しているではないか。

四ノ宮エピソードは割りとガチで険悪になってビビる。ペットのイグアナを拒絶されたのが原因であるが、まあ爬虫類は引く人は引きそう。むしろちょっとの期間で克服していた花依が凄すぎる。池に飛び込んでまで救うとか出来ないでしょ。
ラストの「姫……」が不穏であるが、この不穏さもギャグ前フリで陽気で濃い新キャラが登場してくれると信じている。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2017年

■弱虫ペダル
即効で退場すると思っていたキャラの過去をいきなりここまで掘り下げる。こういうの作者上手いな。鮫島の人とかもそうだし、チャンピオン連載陣にはこの手のいい意味でのでっち上げに長けている人が多い印象。

■六道の悪女たち
そういやこの漫画のキャラって桃太郎に準じたネーミングになっていたなーと思い出した。

鬼島(鬼ヶ島)トップの童子を桃太郎役にするとか素晴らしいジョーク。文化祭で鬼島連合は本性を見せてくれるのかなあ。まだ後になるのかなあ。いつまでも猫を被る必要もないし、文化祭で炸裂して欲しい。

過去が一切謎に包まれている向日葵であるが、旧知の存在が登場。乙姫は六道に惚れてる感が無いし本当にヤンキー女連中を改心させたい善人なんだろう。しかし向日葵は六道に惚れている。乙姫と向日葵、一見仲良さそうで衝突しそうでもある。

■毎度!浦安鉄筋家族
モブをそこまでチェックしていないので素直にほーと感心するオチであった。モブネタで今週の読み切りとちょっと被っているのかなコレ。

■刃牙道
二刀流になったものの、頭は既にいないと確認し、終了宣言をする武蔵。そして生存していた機動隊員は踵を返して撤退。なんという茶番。武蔵、現代で二刀流の自分が有名になっているのを知ってハッタリかましたんじゃないのかコレ。

頭は誰かと問われて総理と答えていたらどうなってたんだろう。武蔵、乗り込んで国専属で抱えられる存在になっていたんだろうか。今からでもそうなって欲しい。で、徳川と戦ってくれないかな。

■BEASTARS
初遭遇の時を語れず、後々爆発しそうなイヤーな仕込みが完了。

ルイが凄味を見せる。ビル、銃を出されて形勢逆転とは言え一気にしょぼくなり過ぎでしょ。ビルはこういう役回り食らってもまあビルだしなあと済まされる美味しいキャラだな。奇しくも前半で肉食はとにかく明るく、とハルが語ってたのに該当している。

■ハリガネサービス
竜泉の監督の焦りっぷりが収穫。

決勝の相手との練習試合だし、とりあえずコテンパンにやられて課題を山ほど作って欲しい。課題対策を成し得ても相手チームには隠されているレギュラーがいるしな。

■魔入りました!入間くん
サブノック、素直に礼を言って宜しい。この漫画はこれでいい。サブノックの過去回想はちょっと分かりにくかったが。兄とか弟とか一杯いるの?

■守護いね守護霊さん
話は微妙で絵が綺麗なタイプの読み切り。このタイトルで本部出さないのはそれだけでマイナスでしょ。

■Gメン
その場で喧嘩して妹に一切関わるなと約束させて、相手はそれを実行して終了。素晴らしい。ヤンキー漫画のぶん剤で即効の解決を下しており素晴らしいではないか。突発的にこういうセオリー無視した話が来るのは良い。以前の両思いの相手とすれ違ったまま終わったのも意外だったがこの即効完了も良い。

■AIの遺電子
モジャめっちゃ可愛いな。オリジナルのパーツを求める謎の我の強さも面白いな。後半の別家族との落差でただのいい話で終わらせないのがまたこの作者らしい。

■運命の人
普通に変態な内容でチャンピオンはフリーダムだと久々に痛感。純然たる露出ではない、メンタル的な方向でのエロさは案外見逃されがちなのかもな。

■NANTE(仮)
青果人の作者か。以前よりこなれた絵柄になっている。モブに焦点を当てた変格ギャグで、まあそんなに突き抜けた面白さは感じず。なので、連載希望。続けようが無い作品を未熟な作者が無理矢理続行したらどういうものが出てくるのか凄い興味があるので連載希望。

■サウエとラップ 自由形
偶然と思いたかったが巻末コメント及びビーストマブダチというネーミングで色々便乗してでも生き残りたい切なさを感じた。頑張ってるんだな、と。だからこの漫画応援したい。でも肝のラップが一番不要要素ってのが厳しい。

■木曜日のフルット
レアカードの女性にこの漫画内でのセクシー描写の限界を見る。

■「Clicker Heroes」(650/1000G)/RPG

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残っている実績は「全英雄雇用」と「レベル3600到達」の二つ。しかしここからがまた長そうだ。

オフラインで時間を操作する荒業があるので楽勝でしょコレぐらいに思っていたが、そんなコトやっても格段に有利になるワケでもなかった。

転生で開始時に持ち込める要素が結構ある。DPS(いわゆる火力)の底上げになるヒーロー魂がまずそうだし、そのヒーロー魂で購入出来る古美術もまた強い。

古美術は今のところ以下のような感じ。

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放置(アイドル状態)スタイルで強化している。

まー何だろ。転生=ダンジョン脱出という感じで、出来るだけ深い場所まで潜ってはヒーロー魂を稼いで、そのヒーロー魂であれやこれや強化して再び挑む、そんな感じのRPGですな、これは。ヒーロー魂がとにかく欲しいゲーム。ヒーロー魂が実際の通貨。

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ヒーロー魂の使い道は非常に多く、特定の雇用キャラにメッキを集中させるのにも使える。自分はツイッターでフレがやっていたように森の獣にメッキ集中させているよ(画像左上のヤツ)。主力は森の獣。

で、現時点ではレベル900前後まで進められて、ヒーロー魂1万ぐらいゲットしては転生している。1万増やしても古美術強化に使用してしまうので、一気に強化出来るというワケではなく、じわじわ強くなるって感じかなー。

■4月12日(水)/雑文

本年度GTASCにおける、現時点でのマイ温存ゲーリストの紹介。

■時間/短
The Bunker (3h)
Horse Racing 2016 (3h)
Duke Nukem 3D: 20th Anniversary Edition (3h)
Energy Cycle (1h)
Fragments of Him (3h)
The Little Acre (2h)
Among The Sleep (3h)
ABZU (3h)
Toby: The Secret Mine (3h)
Her Majesty's SPIFFING (2h)
Super Night Riders (3h)

■時間/短中
In Between (5h)
Gemini: Heroes Reborn (5h)
King's Quest (5h)
Q.U.B.E. Director's Cut (5h)
Virginia (4h)
Albedo (4h)
Firewatch (4h)
Eventide: Slavic Fable (5h)
Level 22 (4h)
The Inner World (6h)
Uncanny Valley (4h)
Doodle God: Ultimate Edition (4h)

■時間/中
Adventures of Pip (8h)
Bard's Gold (8h)
No Time To Explain (8h)
Teslagrad (8h)
Bedlam (8h)
Broken Sword 5 (8h)
Enigmatis (7h)
Enigmatis 2 (8h)
Grim Legends: The Forsaken Bride (8h)
The Turing Test (8h)
Reagan Gorbachev (8h)
Knee Deep (8h)

■時間/長
Mega Coin Squad (10h)
Beatbuddy (10h)
Party Hard (12h)
Amazing Princess Sarah (15h)
Lifeless Planet (12h)
SteamWorld Dig (10h)
Unravel (15h)
So Many Me (15h)
Clouds & Sheep (12h)

温存と言いつつ、時間/短以外は余裕で明日にでもプレイしていい気持ちでいる。ガチで終盤まで温存するのは3時間以下ゲーだけ。

ここからは未購入ゲーだけどヌルそうと把握している連中。セールに来たら即買う面々。

■未購入/時間/短
Emily Wants to Play (5h)
Fat City (3h)
Mimic Arena (3h)
Monochroma (4h)
Shred It! (5h)
Cel Damage HD (3h)
Krinkle Krusher (5h)
Blast Brawl 2: Bloody Boogaloo (2h)
Dark Arcana: The Carnival (4h)
Eekeemoo Splinters of the Dark Shard (3h)
Blackwood Crossing (3h)

■未購入/時間/中
Skyling: Garden Defense (8h)
Momonga Pinball Adventures (6h)

■未購入/時間/長
Mystery Castle (10h)
Tetrobot and Co. (10h)

尚、未購入でもアケアカは記載していない。アケアカもまた土壇場まで使わずに進めたい。

■「Penarium」(1000/1000G)/アクション

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闇のサーカス団に捕まった少年が、死と隣り合わせのショーを繰り広げる。そんな内容のアクションゲーム。ドット絵なので緩和されているけど死に様が割りとえげつない。プシャー。

固定画面(左右ループ)の中、殺人トラップの攻撃を掻い潜りながら樽や風船を集めたりする内容になる。自キャラは攻撃手段を持っておらず、ジャンプ(二段可能)で迫る障害を回避しながら条件をクリアしていく。

■キャンペーン
全30面。各ステージは短めであるが一発死なのでリトライしまくる。ステージクリア条件は様々で、上記の樽や風船集め以外に、光るスイッチを順番通りに踏んだりするものもあれば、スポットライトに一定時間当たり続けるような面もある。条件を満たそうとする中、砲撃やらレーザーやらのトラップが障害として立ちはだかる。

ちょいちょい詰まるステージもあったが、まあリトライ上等なゲームだし何度かやってれば突破口は見えたし実際どうにかなったよ。一ステージ絶妙な長さ(短さ)になっていた。次はいける!とついリトライさせる絶妙さ。

■アーケード
樽を延々と収集するエンドレスモードみたいな内容で、実績のゴールは「樽150個ゲット」になる。

解除できた時は、序盤でシールドをゲットしてそのまま145個まで樽回収出来ていた。つまりシールドさえあればどうにかなる。このモードはキャンペーンの風船集めなんかと違って時間制限が無いので、別に急いだりしないで樽回収に勤めるのが良さ気。

その他、より細かい実績攻略に関してはこちらを参考に。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2017年

■約束のネバーランド
フィルは勝手な行動をしたの? エマが囮に一人残したとか考えられないし、レイも焦っているし予定外っぽい。が、ママはこのイレギュラーも何か意味があるんじゃないかと深読みして数歩遅れそうだなあ。それとも逆に即効でイレギュラーと理解してそれを利用するんだろうか。

■ROBOT×LASERBEAM
ロボはなあ、悪役時代のキセキ連中みたいな性格もあるんだよなあ。真剣勝負の鷹山に対してゴルフは別に…みたいな態度とかが。なのに主人公として嫌悪感抱かせなように描いてて作者は上手いよ。

■食戟のソーマ
取ってつけたような過去エピソードで因縁を深めつつ、しかし作中でも示唆されているようにこの二人はぶつからないのは良いな。そして創真は何を出すんだろう。まさかの焼きそば?

■クロモリクライム
企業漫画読んでる気持ちになったんだが、あの自転車はこの漫画オリジナルの設定なんだろうか。まージャンプに弱虫ペダルは要らないなあ。

■青春兵器ナンバーワン
最近「僕と彼女のゲーム戦争」というラノベをちょこちょこと読んでて楽しんでいるので、これも面白かった。なまじゲーム知識を要求しないカジュアルな内容なのもいい。

■鬼滅の刃
幻覚(広義)関連はだいたい白々しいと思っちゃうんだけど、これは結構真に迫っている感があったな。何でだろう。主人公のいい感じの未熟な性格に読んでて肩入れしちゃったのかなあ。

■Dr.STONE
水入り。後々強敵として再登場するのかな。銃作ってもどうにもならなそうな気がするんだが、銃弾の速度なら屈服させるコトが可能なんだろうか。ボウガンも銃も生身じゃ同じぐらい無理でしょーと思っちゃうのは標準的な人間の感想に過ぎず、司はその差にきっちり脅威を感じるのやも知れぬ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
まだ新キャラ脱がず。強い。強敵で性格も悪そうな女はヘイトを溜めに溜めてから脱がしてこそ読者はカタルシスを覚えるだろう。いや、敵キャラだけじゃなく女キャラだったら誰でも脱がされる漫画なんだがな。

■斉木楠雄
エロせんせー早くも再登場。実写になったら誰が演じるんだろう。

■火ノ丸相撲
準決で勝ってるユーマは負けちゃうんだろうなーとメタ読みしてしまうんだが、負けるにしても色々クライマックスは用意してくれると信頼出来る作者だからな。既に妹が感動させてくれそうだ。

女キャラ出してもいざ転がすとなると下手そうってのがこの作者唯一の弱点か。メガネマネ辺り不完全燃焼で終わりそうだよ。でも妹だけは使い切って欲しいわ。

■ポロの留学記
いい話系の一話完結漫画になってきて、自分はこれはこれでアリだな。ジャンプに連載持ったらバトル漫画描きたいんじゃないかと思っちゃうけど、そっち方向には進まないでいいよ。ドタバタギャグの青春兵器と住み分けも出来ているし。

新連載第一話を読んだ時はこういう漫画になるとは思わなかったな。準備期間の短い二話以降から作者のカラーが出て来るのかな。

■磯部磯兵衛物語
悪代官を職業みたいな扱いにしててやけに面白味がある一話。悪代官とは何か読者が一瞬でも戸惑ったら作者冥利に尽きるんだろうなあ。

■山口貴由「エクゾスカル零」全8巻/チャンピオンREDコミックス


エクゾスカル零 全8巻セット [ 山口貴由 ]

「シグルイ」を経て漫画力を高めた作者が「覚悟のススメ」の続編を改めて描きたくなったんだろう、ぐらいに思っていたが、読んでみるとこれはこれで覚悟とは全く違う題材の作品であった。

一つの作品で十二分に主役を張れる登場人物がこの漫画には複数いる。ブレない正義を携えた主人公が同時に存在。そして、連中がぶつかり合う。これが面白い。

元々どんな漫画でも悪役にも連中なりの信念は存在し、読者に共感出来るものはあって、どっちが正しいんだろうと揺さぶるコトはある。しかしどうせ主人公が正しいんでしょという安堵の元、主人公の思想に肩入れしながら読んでしまう。

しかしこの作品、一応の主人公は「覚悟のススメ」同様葉隠覚悟であるが、敵対する動地憐もまた顔が覚悟まんまであり(しかも罪子みたいなビジュアルの妹が彼を擁している)、実に惑わされる。二人の覚悟が戦うシチュエーションと言える。その二人の対決はそれでも予定調和な結末になるが、その後登場する新しいキャラが覚悟を倒してしまったりして、主人公=正義を一概に信じていいのだろうかといい具合に問題提起してくれる。

これは過不足なく充分この作品で描きたいコトを描き切った全8巻だなーと感じる。

■4月9日(日)/雑文

20170409

■Period 13/GTASC 2017
ピリオド13終了。チームポメラチェフ生存。

GTASCは毎年10月ぐらいになると生きた心地がしない週末を迎えていたわけであるが、今年は4月の現段階でそんな気持ちになっている。ラスト数時間は恐怖に震え、「ママー! ママー!」と裏声で絶叫しながら近所をうろついている。

今週のコンプゲーは360版の「バックトゥーザフューチャー」ADV。起動すら面倒だったがいざ着手したら一気に後半エピソードを片付けられた。直前まで今週のコンプゲーでアケアカNEOGEOまた使おうかなーと思っていたぐらいだよ。

アケアカは温存したい。温存したいのだ。セミファイナル週の火曜日までにアケアカのセール来なかったら定価買いする予定なのだ(例年より厳しい本年、そこまで生き延びているつもりなのか)。

今週は何を片付けようかなあ。そろそろ端数が気になるヴァージニアを始末するかねーとか思ったけど、今週のボーナスをもし狙うならこれはまだ先にしたほうが良さ気。

■夢枕獏「餓狼伝 10」/双葉文庫



丹波、姫川にボロボロに負ける。試合上はノーコンテストになっているが、脱糞までしたし心も完全に折れている。

まず梶原との再戦があり、恐怖を感じないのを知る。試合なので目潰しを警戒していない梶原、故に恐怖を抱かない。ここでまず丹波が立っている場所が既にステージ違いとなっている。

さらに控え室に乱入してきた文吾との闘い、こちらは何でもアリな状況で実際丹波は相手に金的を放っている。この戦いで負傷したが、ダメージを受けていたので姫川戦負けても読者は納得するでしょ的な乱入戦ではなく、むしろ逆で、丹波が完全に覚醒した描写。梶原戦で次のステージを匂わせつつもまだ疑念を抱いていた丹波、そのステージで遠慮なく戦える精神状況に突入。

そして、そんな現時点でこれ以上のパワーアップは無いトコロまで一気に登り詰めた丹波が姫川にボロクソに負けるというのは熱い。目潰しも使ったが相手はそれを理解した上で凌ぐ。こんなに強くていいのか姫川。像山、巽に次いでせいぜい三番手でしょ、作中での強さ。

丹波の再生に時間かかるのかなあ。他の強キャラ同士の戦いをその間描いて欲しい。

■入間人間「電波女と青春男 4」/電撃文庫



短編集。「家出基地」「初恋を見下ろして」「空への明日」「ぼくと彼女の月の距離」「E.R.O」の5編が収録。最後の「E.R.O」以外は主要キャラそれぞれの過去の話になる。

リューシさんの一人称で語られる「家出基地」がやたら読みにくかった。このノリが本編の文体なんだけど、久々に触れるとキツい。一巻を初めて読んだ時は案外受け入れられたんだがなあ。読書にスピードを求めている身には常時引っかかり噛み砕きながら読む必要がある文章は面倒であったよ。

「空への明日」はエリオ視点。エリオは基本謎キャラなので、その思考が見えるのは何だか凄い違和感も覚える。考えている内容は至ってまともであった。小学生にしては達観し過ぎだろーとは思うがそこはそれ。フィクションですし、「嘘つきみーくん~」の作者ですし。

エリオ以外は過去の恋・それに準じたものを扱っているのか。四十女の恋で一冊書いた癖に他の年頃の女性の恋は短編ってのが凄い。

■尾松知和「男塾外伝 伊達臣人」(原案:宮下あきら)4巻/NICHIBUN COMICS



教天死婁駆道が開始。8人のメンツ、最後に出てきたのは剏戒なる老師の秘蔵の弟子。外見からして翔霍であり、中身は影慶ポジションが予想される。影慶と言えば毒手。毒と言えば毒蝮。ただ、覆面をしてても右目辺りに睫毛が見えてて、毒蝮は眼帯していたのが別人かもと思わせる点でもある。しかし男塾シリーズにはそんなもん瑣末よ。

一回戦は独眼鉄もどき二名&その父親の牛魔王と対戦。西遊記モチーフでいきなり牛魔王とか出しちゃうの?とビビる。月光が壺に閉じ込められた時は将来盲目ネタが来るかと思ったが来なかった。

第二の道で斬岩剣のお披露目をして、次の相手は卍丸もどきの曼荼羅、またの名を土竜丸。飛燕が挑むが未来予知がどうので苦戦。未来予知とか他のバトル漫画だったら盛り上がるネタの筆頭なんだけど、そこは男塾スピリット。正直どうでもいい。ノリでどうにでも出来そう。

死婁駆道の目的地は厳娜亜羅というコトもあり、これは十六僧ネタも来るのかなーと期待出来る。他、死婁駆道参加チームにあの関東豪学連も登場で、伊達とどう絡むのかとても楽しみ。伊達の前に総長だった人なのかな? 孤戮闘修了の証を持つ者も登場してそちらも伊達絡みの因縁が予想される。オリジナルの魁からきっちり拾ってきているなあ、この辺。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」11巻/ガンガンコミックスONLINE



もこっちが色んな同級生と絡み出してきている。初期からの読者として、これは嬉しいのやら悲しいのやら。いや嬉しいという気持ちのほうが強いか。こみなんとかさんはもとからそうであったが、もこっちに対してやや攻撃的な対応を取る人が増えてきている。ネモや顔文字が顕著。だが、それでも作品にとってはプラスマイナスでプラスな変化ではなかろうか。広がったよ。閉塞感を維持しつつ世界が広がったよ。

そして、自分の中で何だかんだでツンデレのように好意的にもこっちに接するヤンキーがベストガールに躍り出るとは。ゆうちゃんですらもうもこっちをそれとなく馬鹿にしているからな。ヤンキーちゃんは純粋だ。結構リアルでもギャル系は案外ヒエラルキーに無頓着で分け隔てなく誰とも接する傾向にあるからな。作者はそこら辺実体験あるんだろうか。

きーちゃんの変化はどうなんだろコレ。完全に見下してはいるけど、母性全開だよな。対抗意識燃やしているネモとかよりも大人な感じになっている。優しい存在ではあるが、作者としてはきーちゃんの持ち味/使い勝手の良さ加減はやや薄れてしまったかも知れぬ。

■夢枕獏「陰陽師 鳳凰ノ巻」/文春文庫



「泰山府君祭」「青鬼の背に乗りたる男の譚」「月見草」「漢神道士」「手をひく人」「髑髏譚」「晴明、道満と覆物の中身を占うこと」、以上7編収録。

最初と最後の話が道満が出てきて楽しい。道満、割りと害を成すコトが多いんだが、何のためにそんな行為に出るかというと、暇潰し、退屈しのぎ、愉快犯なだけというキャラなのが憎い。レベルEのバカ王子みたいなもんだ。

以前はこういうキャラ設定があんま好みではなかった。何かもうちょい行動原理に思想を反映させて欲しいという気持ちがあって。でもまあ、ただかき乱して周囲がてんやわんやになっているのを愉しむというのも性格としては充分アリだよなあと思うようになった。

■綾辻行人「奇面館の殺人」/講談社ノベルス



奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しくゆらめく〈もう一人の自分〉の影……。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、〈奇面の間〉に転がった凄惨な死体は何を語る? 前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する!

オーソドックスな推理小説。初心回帰して挑んだと後書きにあるが、その通りな読後感。一応この作者らしい叙述トリックでのサプライズもあるが、それ以上に何か無難感を抱いた。旧来のミステリを読んでるあの感覚。逐一丁寧で、裏を返せば段取りが毎度毎度のコトで退屈でもあるあの感覚。

まー、こういう無難でこじんまりした内容のものを書けたのは素晴らしい。過去の自作に追い詰められて、どんどん書けなくなってフェードアウトする小説家も多いからね。特に高い評価受けた作品出してしまった人なんかは。新作書いて読者に発表する。それを維持するのはとても大変。

シリーズ9作目。作者は全10作を想定しているので、いよいよここまで来たかと感慨深いものもある。シリーズ通しての大きな仕掛けは無いとこれまた後書きで書いているが、中村青司の謎に迫る何かは是非欲しいトコロ。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2017年

表紙、週チャン新時代突入宣言とあるが、六道もビースターズも既に看板として十分なポジションにあるので言い得て妙なキャッチだな。

今週号は刃牙道も掲載位置が普段よりも低めでタイトルに偽りなしという感じ。まあ、刃牙道は今の展開は何も考えず惰性でページ埋めてるだけに感じてキツいし、この位置でも当然。

ミドリノユーグレとマル勇九ノ島さんの完結3・4巻が電子書籍のみで販売という告知もあり。切ないな。切ないがラストまで電子とは言え単行本として出るというのは作者としては救われているのかな。

■BEASTARS
ラストが何となく真夜中の初エンカウント(ハルは相手がレゴシと気付いていないアレ)っぽいシチュエーションだ。これ、ハルがあの時の相手がレゴシだったと察したりしそう。

■六道の悪女たち
椰子谷、強い男をぶっ壊すのが趣味と判明。ドS。今までのただ惚れてくれる悪女とは毛色が違う。いや、愛情表現が違うってだけで六道の陰陽パワーは食らってはいるのか。

六道単体だとかなりたちの悪い相手であるが、向日葵が常時ガードしているからね。椰子谷と向日葵のバトルは必至だろうし、その果てに強い女もいいなーとレズ化するのも十分あり得る。

■弱虫ペダル
本名わかった上で挑発してやがる的に思ってたんじゃなかったのか。ちゃんと本名知ってる!とか動揺しているのは流石にメンタル弱すぎる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
アンバボー、ネットに出回るぐらいは有名なお面なのか。複数存在するの? 一つしかないのなら相当レアでしょ。

座ったコトで大祐が大祐のままと判断出来た鈴が一番性の知識多そう。そして千晶のリアクションがテンプレだろうがくっそあざといわ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一番好きな女キャラのサンズが久々に登場してくれて嬉しい。今回初登場のコマから駄目そうなデフォルメされているけどやっぱり可愛い。

作者の筆が滑ってヒナイチからヒロインの座を奪うコトにもならなそうな扱いだけどそれでも応援する。何となくだけど、サンズは女性読者に嫌われそうなキャラにも思える。

■刃牙道
STAT隊員、10人は殺られたと考えているが、まだそんなものなのか。まあ、それでも随分殺したなあ。江美の死がしんどかったので人の死を描きたくないと、以前浦安の人との対談で語っていた板垣先生としてはやけに頑張った殺戮描写だ。

まあほぼ掘り下げもない、名前はあってもぽっと出の非ネームド同然な奴らだしあんま抵抗なく描けるのかも。むしろ断面描くのが楽しくなってきていそうでもある。

■ハリガネサービス
練習試合に駿天堂が登場。マジか。サプライズではあるけど、ここで顔見せしちゃったら決勝が霞んじゃうでしょーに。そもそも決勝自体勝っても負けても全国行けるんでしょ? ここで攻略の糸口を見つけつつも実戦でもやっぱ負ける、という展開になるのかなあ。

いやこの作者だとグズグズした展開が面倒になって優勝で全国行きにするやも知れぬ。全国でまだ見ぬ強豪にワクワクしたいしそれも充分アリ。

■魔入りました!入間くん
入間くん、鳥に攫われ行き着いた巣で鳥を治療。これ、えらい強キャラゲットしたんだろうなあ。今回ラストで出てきた凄そうなヤツもこの鳥一蹴してくれるんだろうなあ。先生も「あの鳥は!?馬鹿な!手なづけたというのか」だの伝説の魔鳥について知ってるのか雷電的説明してくれるんだろうなあ。

巻末コメントに漂うブームに乗ってる感、この人に関しては何故か嫌悪を抱かないな。

■虚ろう君と
さなかがイチイチ可愛い絵だった。あと横顔クセあるなこの作者。

■AIの遺電子
引きこもりの生態が割りとリアル。孤独に耐えられていると思っている人も、実際はネットでの他者とのふれあいがあるからなあ。

■冥界だより
閻魔がただ可愛いだけの漫画続行中。ゴムかけしてないような絵に見えるコマも幾つかあったが、別に作画荒れではなく、こういう画風なのかな。印刷でどう出るのか判断するの難しいね。

■猫神じゃらし!
昇天しそうになったトコロで笑った。珍しく黒い笑いではないかコレは。

■やさしいおねえちゃん
意外性に意外性を重ね続ける展開ではあるが、意外なぐらいでそんなに面白いとも感じず。

■Gメン
実はクズ男というヤンキー漫画ではベタなノリだが、久々でもあったのでちょっと新鮮にも思えた。妹を傷つけたくないので心を入れ直してくれ的に接してゴタゴタするよりも、もういきなり殴ってくれ。ヤンキー漫画は韓流ドラマぐらい段取りの消化が退屈だから。いいです。テンポ厨とか言われてもいいです。

■SIX
一話完結のいい話。そこそこ分かりやすいしこういう感じで連載一回目からやってても良かったのではないのか。

一話完結って、読者のハードルが下がるメリットあるなあ。謎が回をまたぐと反芻する時間を読む側に与えちゃってそれなりの解答を求めちゃうようになるし。考えさせずに一気に終わらせる一話完結は強い。

■木曜日のフルット
刃牙ネタで鯨井がそっち方面に覚醒したのかと一瞬思った。○×の帽子被ってるしこの会社専用の配達員で、当然グルってコトなのか。グルというかクレーム担当のパントマイマー。

■「Back to the Future: The Game」(1000/1000G)/アドベンチャー

自分はオンで購入し、日本360本体ではDLが出来ず北米本体に落とした。XBLAなのかパケなのか難しいトコロであるが、XBLAは何となくどの本体でもDL出来そうなのでパケ扱いとしたい。また、実際に海外版バケが日本本体で使えないのかどうかは不明であるが、上記理由よりリープロカテゴリに入れておく。

one版と同内容。自分はone版は二度フリーズして色々無駄に苦労したんだが、こちら360版はそんなアクシデントにも見舞われず恙無く終了。縦マルチだとたいてい逆なんだがな。360のほうがカクカクしててフリーズしがちなんだがな。この作品に関しては逆転現象が起こっていた。

テルテール作品にしては実績コンプが面倒な部類であるが、二度目だと注意事項を把握しているのでそれなりにラクではあった。

エピソード3・4が切ない。これこそが正史と見做しながら進めているいるプレイヤー目線だとそりゃそういう方向に持っていって当然と思うが、彼にとっての半生を「それは偽りの人生です」とほぼ否定される形になるのは切ないよ。タイムトラベルものは外れが無いな。実質再プレイだけど面白かった。

■週刊少年ジャンプ感想 18号/2017年

■ゆらぎ荘の幽奈さん
『本編の季節は冬 しかし今話冒頭三頁に限り 掲載時期に合わせ春のゆらぎ荘の様子をお届けする』
春なので桜の花びらでガードしつつみんな全裸の温泉見開くを描きたい。ではどうすればいいか。本編と季節が噛み合わないのをこんな強引な理由で描くのは凄い。こゆぎが桜咲かせているんだし、冬設定でも押し切れそうなのに。

本編はコガラシの過去に迫る重要な回であるが大半の読者はどうでもいいと思っていそう。新キャラ2名の女性がいつひん剥かれるか、それしか興味はない。まあ次回には脱がされていそうではある。

■約束のネバーランド
耳を切り落としてママを騙す。レイも無事が確認されてこの展開はサプライズ。ママのここからの反撃が怖い。トネガワみたいにここで折れて終了にもなるまい。

せめて脳だけはという台詞、鬼は脳をうまうま食うのか? ていうか鬼という存在もよく考えたら謎すぎるんだが、そこは今のところ特に気にならず、ママとの駆け引きバトルが楽しい漫画になっているな。

■ONE PIECE
最後のあの野郎なんて演技だ!ってのはサンジを指しているのかな。一時的に本気でデレデレになってそうにも見えるし、きっちり演技しているようにも見える。何だかんだでプリンが本気でサンジに惚れるなんてオチにもなりそうであるが、それも演技と思われそうで、あれ?そういうのウソップの役割じゃない?

■鬼滅の刃
夢に入り込んで核破壊とか無敵そうでいてルールがよく分からない能力だな。熱血兄貴も動いているし、結構設定ガバガバ展開なのに勢いで面白い。

■ROBOT×LASERBEAM
これ、流れ的にロボがいい音出してたキャラっぽくなっているけど、後々実は第三のゴルフ怪人の仕業でしたとかならないのかな。複雑になるからそこまではやらないかね。

■青春兵器ナンバーワン
切なすぎる。ホログラムて。それで十分に騙せちゃうのがこの漫画の優しさ。

■Dr.STONE
杠が復活。案外早かった。毎回別キャラ復活させて焦らすのかとも思っていたので。ワオ。

プランBになるんだろうが、わざわざこのタイミングで蘇らせた杠がキーになるのかな。よくあるパターンだと足手まといになりそうなキャラだけに良い使い方をして欲しいのう。

■左門くんはサモナー
終始シリアスで戸惑う。シリアス編にも照れ隠しかちょこっとギャグ挟んでくる作者なのに。この一戦ばかりはどうしても真面目に書きたかったネタなのか。

■火ノ丸相撲
同体という蛍のパターンを踏みつつ変奏をかましてくれた。取り直しは瞬殺。1秒かそこらでの瞬殺。カッコイイな。タイマー演出で出来そうなカッコよさはこの二回の取り組みで使い切っている。

■4月2日(日)/雑文

20170402

■Period 12/GTASC 2017
ピリオド12終了。チームポメラチェフ生存。

今年厳しくない? まだ4月に入ったばかりだよ? 既にボーナス使ってるチームも結構見かけたし。尚、自分も個人ボーナスを使った。

今週のコンプゲーは「Riptide GP: Renegade」。終わってみれば12時間ぐらいかかっているんだが、レース単位でチマチマプレイ出来るゲームなので、結果的に12時間かかってもあんま苦ではない。ちょいちょい繰り返していたらコンプという感じ。

また、中途半端だった「魂斗羅」も突如コンプ。オンCOOPした後、「これソロのノーコンも行けそう」と思って何度か練習したらそのまま行けた。

■ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」7巻/講談社コミックス別冊フレンド



「かちゅ☆らぶ」の殿の命日に聖地巡礼に赴く一行。2015年発行になっているけど、「尊い」とかそういうの流行っていたのはその頃だったか。時の流れ早い。つい数ヶ月前ぐらいに出回ったフレーズに思える自分がいる。

殿の怨霊は結局どうだったのか謎のまま終わる。この辺上手い。霊とかアリにするのかナシにするのかぼかすオチが上手い。いやこれアリなオチに見えるけどな。そこはそれ、六見の勘違いという可能性もあるからさ。よりによって一番理性的であろう六見なのが憎い。

後半は七島メイン。妹が登場、毎週女児向けアニメを一緒に観ているという意外な一面が発覚。七島は最もハンデ背負ってるキャラだからな。相手のビジュアルに惚れ込んだ的な、初期の設定の都合上。シスコン気味な属性を追加しても問題ない。これぐらいやらないと今から他の連中に並ぶには厳しい。

当初思っていたような分かり易い作品のラスト(六見エンド)をもう越えて、割りと各キャラ転がしていつまでも面白くほんわかしたノリが続く方向に舵をきったかなーコレという漫画になりつつあるが、それでもオッケー。楽しいのでオッケー。いつまでも彼らを眺めていたいのでこれで良いと思い始めている。

■「Forza Horizon 3」(450/1500G)/レース

20170401

ブリザードマウンテン購入。何か自分の中ではフォルツァはDLC買ってからが本番みたいなゲームになっている。で、早速雪山へと赴いた。

最初のチュートリアル的な移動レースでやたら滑りまくりこれは大変そうだと感じるが、スノータイヤ未装備だったからなのかな。その後はそれ程極端に滑るという印象は無い。

ボードや絶景ポイント、道路制覇をまずはこなす。こじんまりした舞台なので苦にならず。前作のストームアイランドもそうだったけど、道路無視しての移動でやりたい放題出来るのが楽しい。

イベントをプチプチとこなしている段階であるが、レースがただ勝てばいいだけでないのが厳しい。星2まではそれでいい。星3を目指すと一位ゴール以外にドリフト○回とかスキルポイント一定数以上が要求される。星コンプは早々に諦めた。

そんな感じでこの雪山は雑に楽しむ予定。もうコンプとか諦める。

■3月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年3月/読書
013:笹沢左保「木枯し紋次郎(十)」(光文社文庫)03/15読了
014:逢上央士「建築士・音無薫子の設計ノート」(宝島社文庫)03/15読了
015:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 2」(電撃文庫)03/18読了
016:浦賀和宏「浦賀和宏殺人事件」(講談社ノベルス)03/19読了
017:トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」(講談社)03/19読了
018:夢枕獏「上弦の月を喰べる獅子(上)」(ハヤカワ文庫)03/30読了

3月の読了は6冊。年間読了数は18冊。

もう一年の1/4が過ぎてしまったのか。この時点で18冊は足りないペースではあるが、まあ夢枕獏ブーストすれば問題ない。もう既にブースト本とかそういう発想で読書をしているのが問題。

今年は小説他活字本は買わない予定と以前言ったが、追加してしまった。禁を破ったので今後もまた買うやも知れぬ。

3月に読んだ中では「浦賀和宏殺人事件」が色々印象深い。小説家は如何にして小説を書いているのか、ちょっと分かったのが収穫。具体的には、台詞をまず置いて前後に地の文を追加する。自分が小説を書こうとしたらそういうスタイルになりそうだし、実際人によってはそういう書き方をしているんだなと。

小説の書き方云々に関しては、去年読んだダン・シモンズの短編集も割りと参考になった。本編に一切関与しない無駄な情景描写を書きたくなって、実際書くという。まー、そういうコトが出来た時代でも無くなってきていそうではあるが。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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