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  2. 2017年05月

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (十一)」/光文社文庫



「白刃を縛る五日の掟」「雷神が二度吼えた」「賽を二度振る急ぎ旅」「年に一度の手向草」「お百度に心で詫びた紋次郎」、以上5編収録。

「お百度に心で詫びた紋次郎」がまた最終回っぽい。以前最終回っぽかった回は、珍しく心を許した幼児に結果的に謀られて対多の危機で生存不明な幕引きであった。今回は定住地を見つけかけたトコロで住むに住めない事情が出来、再び旅路に。そしてその後の消息は不明というラストであった。不明も何もリアルタイムで読んでない今なので、まだその後の活躍は見れると知っているワケであるが。

定住しようとした回は以前もあったが、今回はその時の障害も最初から除外してて本当に安住出来そうな条件を作者頑張って見せてきていたな。

「年に一度の手向草」も姉の話クローズアップで数少ない紋次郎の因果絡みの導入。が、その後は特に姉は関係なしだったのがやや残念かな。しかし過去エピソードのネタバラシをちょろちょろと入れてて珍しいかも、と感じた。他、凄い刀を入手してそれがその後の話でも触れられていたりするのも何だか珍しい。

■「Skylar & Plux: Adventure on Clover Island」(1000/1000G)/アクション

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3Dのアクションゲーム。エリアは拠点と三つのダンジョンから構成(ラスボスエリアもあるがボス戦のみ)。難易度は低めでゲームクリアまでの時間も短め。

何かこう、プロジェクトスパークのゲームを想起させる、ふんわりした出来。地形の作りが甘くて、無理したらショートカット出来たりするあたりもスパーク感あった。

実績は収集系があるのでそれを意識しながら進めるのが良さ気。檻に入ってる生き物の解放が収集存在。ダンジョン内には数カ所ワープポイントがあり、回収狙いで入り直す際ダンジョン最初からではなく途中のポイントからでも出来るのでまあ取りこぼしてもそんなに面倒ではない。

回収系に限らず取り逃す恐れのある実績は無い。ゲームクリアしてからでも解除可能。

一応自分が途中から参考にした動画。

1時間未満でクリア動画
正規のルートではないショートカットも利用しているのでそこは無理に参考にしないほうが良さ気。

収集系限定動画
回収ちょっと前のシーンから編集されているので、ルート未把握の初見じゃ分かりにくいかも。取りこぼしの仕上げに。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2017年

■火ノ丸相撲
過去の強敵との戦いを回想しつつ強くなった潮が一撃で逆転されるシーンは草介の強さを演出しているんだが、そう分かってても何かギャグ臭く見えてしまった。

正面突破ではなく一点突破、という言い回しがカッコイイな。面ではなく点で、という針の穴感。

■ONE PIECE
今回の過去編面白い。ビッグマム、割りと掘り下げが浅いままサクサク話が進んでいたので、逆に存在が薄かったのを今回からの話で積み重ねてくれそう。許す許すでこのまま忍耐力ゼロの怪物になってしまうのかなこれは。今でもマザーを慕っているし、怒ってくれる大人には最後までなってくれなさそう。

■鬼滅の刃
上弦VS柱という、非主人公の戦いかつ主人公より強い衝突が始まる。勝敗見えないし楽しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
南極に飛ばされてもう戻ってきた鵺が素敵。トリコに出てきてもおかしくないスケール。

■アリスと太陽
バクマンが嫌いだった人とかこういうの好きそう。

■食戟のソーマ
高級料理が負けるとかおかしくない?と、漫画のハッタリに乗れずたまに素に戻る自分がいる。

■約束のネバーランド
対人相手の読み合いとは違う方向だけど、自然相手でもこれはこれで面白そう。が、鬼の追手も即効で出てきたし、即座に知略戦に戻りそうではある。

■左門くんはサモナー
不穏なラストで笑った。そんなに強調しなきゃならないのか。

左門はギャグ補正で弱くなるなあ。いや、これがいつもで、シリアス補正で強くなるのかな。

■青春兵器ナンバーワン
アンヌが終始笑顔で可愛いんだが、初登場時ってライバル視してギスギスしてなかった? 天然ぶりは初期からだったかも知れないが。ギャグ漫画のその場その場の変化でいい具合に可愛く成長した存在だ。

■ポロの留学記
ストレートな無双話でサクサク読めた。ヤクザ、銃を撃ってきた時点で実はこれまでの登場キャラの中で最も悪党だったのでは。

■5月28日(日)/雑文

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■Period 20/GTASC 2017
ピリオド20終了。チームポメラチェフ生存。先週も今週も余裕を持って心穏やかにピリオド終了を迎えるコトが出来た。

今週のコンプゲーは「The Turing Test」と「We Are The Dwarves」。どっちも自分がプレイ前に予想していたよりも時間がかかった。「The Turing Test」は3Dパズルアドベンチャーで面倒そうだと思いながら積んでいたので片付けられたのは嬉しい。

週二本ぐらいここ暫くはコンプしている。なのにめみさんとのコンプ数の差が縮まらない。たまに差が広がるし。

「フォルツァホライズン3」や「タイタンフォール」をちょろちょろとやろうとしているんだが、大作は実績が美味しくないな。あんまレシオも高くないし、時間かかる実績も多いし。解除率をあげたいのでイマイチ手を付けてないこの辺を再開したものの、既に面倒。

去年通りなら今回までが下位n%切りで、ピリオド21からは下位2チーム切りになるんだがどうなんだろ。

■「We Are The Dwarves」(1000/1000G)/アクション

ドワーフが主役のアクションゲーム。ドワーフは近接系・遠距離射撃系・ステルス系の三種類いる。ストーリー上複数が合流して、切り替えながら戦うシーンもあり。

実績は累積系ばかりで、コンプするのに全面クリアする必要がない。シャーマンを4回倒すという累積系があり、2章半ばでシャーマンが出てくるので、そこまで進めればいい。この実績以外は割りとすぐ累積ポイントが出て来るので、最後の50G一つの為に数時間続けるのは何気に億劫であった。

以下攻略メモ。実績は難易度イージーで全て取れる。

・1章ボス
遠距離ドワーフで紫色の欠片を拾い、A攻撃で回転している球体にそれを投げ込むとダメージを与えられる。

・2章開幕
ここからステルスドワーフになり、いきなりゲームが変わるので戸惑う。2章最初のステージは2体の敵を倒したらセーブポイントまで茂み移動(X)、そこからも茂みメインで出口まで行ける。

他のステルス面は、回復の石球の近くに陣取り強引に攻撃して敵を殲滅する方法も取れる。

・釣り鐘に誰か捕まってるエリア
Aボタンのショットで釣り鐘を落とす。Aショットは構えとタイミングで二回ボタンを押す。

・コミュニティクリスタルを取得目的のエリア
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上のエリア、何をしたらいいのか分からなくて困ったが、画像の位置にBで煙幕、その煙幕の中から吊籠に移動出来る。

・シャーマン
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シャーマンが出て来るのは、三人合流して何エリアか進めて、ハエボスを越えた次のエリア。上の画像でターゲティングしているのがシャーマン。倒したら自殺してまた倒すのを繰り返せばオッケー。

■週刊少年チャンピオン感想 26号/2017年

■ハリガネサービス
ラクしたい、というのは強くなれる重要要素だよなあ。強くなれば手を抜いても強者でいられるし、適材と判じた他人に仕事を振るコトも出来る。

■弱虫ペダル
浦久保、チップ投げ捨てようとしてがっかりだよ。そして庭妻のほうが漁師っぽいコト言い出してびっくりだよ。浦久保はこのままじゃ駄目ヒールで終わってしまうし、この漫画としてそれはどうかと思うので終盤で再登場して今回の失態を払拭するクリーンな行動してくれそうでもある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクに敬意を抱いてしまったヒナイチ同様、幻滅までテンポがいいのがこの漫画。事前にマイクロビキニを装着しておく等、真面目な馬鹿なのでまだレギュラーになれる余地は残されている。

■刃牙道
これ、一部で花山に敗れたボクサーが握撃情報を刃牙に伝えようとしたら遮られたシーンに似ているな。その時とくらべて、事細かに、分かりやすく、読者の理解を促すような描き方になっている。

この辺長年の連載で作者が失い、そして得たものなんだろう。自分としては昔みたいに、一読わかりにくく何度か反芻して染み込むような不親切な作劇のほうが好みではあるがな。

■六道の悪女たち
飯沼が残っているだけで安心感ある。敵役から味方化したキャラでここまで信頼をおける存在はそうそういない…いやいるか。ていうか六道一気に人離れすぎでしょ。

■シスターインベーダー
ゴリゴリくん与えた女の子は平真というオチになるのだろうか。展開の予想がしにくい短期集中連載だ。

二美は鳥とかそんな切ない正体になったりしないかな。

■囚人リク
見開き三連発。内海も既に同罪扱いになっているんだが、仲間になれるのかね彼は。シナリオ上死ななきゃ読者は納得し難いものがあるのではなかろうか。まあ自分はホルホースが仲間になるのもアリだったかなーと考えるようになっているので、内海もアリ。

■魔入りました!入間くん
夢は知らないが理想は知っている悪魔世界の言葉の定義感どうなのよ。

■BEASTARS
色々えぐいよ。獣だから許されているのかコレは。学生の草食動物を語義通り食うという、このえぐさ。ピクルもここまで読者に恐怖を感じさせられなかったからなあ。素晴らしい。

■英雄!シーザーさん
毎回新キャラ(週チャン読者にとっては)を出しては十二分にその特性を描いてギャグを練ってきていて驚くばかりだし、いつまでこの出張版が続くのかも気になる。このまま軌道に乗って週チャンでも連載してくれてもいいのに。

■5月25日(木)/雑文

・ゲームパスに選出されてる面々は現状9割持ってるゲームなので自分にはうまみが無いな。5年ぐらい一切新規ゲームを購入しなければ加入してもいいぐらいの見知らぬソフト数になっていそうではある。だが無理だ。買う。現状ゲームパスは一ヶ月ぐらいの無料解放期間があれば入って未プレイゲー2・3本コンプ出来ればいいかなーという感じ。

・姪にコブラの単行本をあげようとしたら拒否された。拒否された後、こっそりリュックに入れておいたのに気付いて出して置いていった。尚、コブラは甥にも拒否されている。

・またMSPを補充してしまった。4月に二回補充して結構金遣い荒いなと反省していたというのに。今年はもうこれで乗り切りたいんだが、アケアカがどこまで続投されるか次第よ。

■「The Turing Test」(1000/1000G)/パズル

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3Dのパズルゲーム。

部屋の最後のドアを解除する為に、ボックスとボールを電源として壁にはめ込みあれやこれやする内容。ボックスとボールは同じ役割を持っているが、ボックスはイチイチ手動で持ち運ばねばならず、一方ボールは銃を使って遠距離から操作可能という差がある。ボール使って部屋を明けて中のボックスをゲットして窓からそのボールも回収、みたいなやり繰りをする感じ。それを基本に、章が進む度に別のギミックも追加されていく。

全7章構成(プロローグとエピローグもあり)、各章10ステージのパズルがあって計70ステージ。他に特殊なパズル部屋も各章に一つづつある。プレイ前はパズル要素もあるアドベンチャーゲームかなーと思っていたので、ここまで割り切ったパズルゲー構成だとは予想外であった。

パズルはランダム要素がないので動画トレースでコンプ可能。動画は2時間未満で、テキパキやれば4時間前後で終わる。自分はのんびり休憩頻繁に挟みつつトレースして6時間ぐらいかかったがな。

開始してしばらくして何故か「プネウマっぽいなー」とか感じていたんだが、特殊パズルの一つにモロそのシーン出てきた。同じトコが作ったのコレ?

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2017年

■斉木楠雄
五周年記念で勇者学のキャラが登場してあれやこれや暴走。「理不尽な暴力から笑いは生まれない」は結構作者の本音に迫っていて良いな。勇者学の頃はなあ、落ちぶれてバイト生活している元教師馬鹿にしたりするノリだったからなあ。ああいうの嫌悪する読者も多いでしょ。斉木になってからはホントギャグが慎重になったよ。

■約束のネバーランド
自然が敵。これまでの人間相手と違って駆け引きが出来ない辺り、この漫画の大きな持ち味が失われそうではあるが、自然のルール把握→突破という感じで謎解決のカタルシス系で行けるかも知れない。

■Dr.STONE
司、頭いいのか馬鹿なのか分かんなくなってきた。女は庇護対象ってのは間違っていないし、まあギリギリ格はオチていないか。

■青春兵器ナンバーワン
ゴロー持て余してるんじゃないかと改めて思った。ゴロー大好きなのに。

■左門くんはサモナー
初登場時の左門の際立った設定の意味が明かされる。色々重くてツラい。母の勝手な解釈でしたというオチでサラッとぶん投げて欲しい。

■わたしの超理想☆ボーイフレンド
黒歴史だからこそ忘れられないとか名言だな。女の画力限定でコケにしているのは挑戦的だ。ラストも面白い。

■食戟のソーマ
雑魚っぽいキャラがぱふぱふやらせたのは予想外の収穫。

■ぼくたちは勉強ができない
アクシデントとその解決の強引さは標準的ラブコメと同様の模様。幻覚で片付けてくれるとか都合良すぎる。フェチっぽさにアプローチしがちな漫画なのに褐色娘はフルオープンで扱いが切ない。せめて最後は正妻になっていただきたい。

■ポロの留学記
一話完結でまとまってて良い話であったが、いつ終わるとも知れぬこの掲載位置で主人公に惚れる新キャラ登場にハラハラするばかり。こないだまでの数話またぎの長編からのデフレっぷりも気になる。

■5月21日(日)/雑文

20170521

■Period 19/GTASC 2017
ピリオド19終了。チームポメラチェフ生存。

今週のコンプゲーは「Gemini: Heroes Reborn」と「The Inner World」。両者とも4~5時間で終わる易しめの作品。半放置だったものではなく、起動してそのままコンプまで持っていけた。

あと「The Walking Dead - A New Frontier」もEP1終了で自分の中ではコンプ扱い。TAのコンプ数が一つ増えたらコンプ扱い。週間一本以上コンプの自分ノルマにカウントされる。

今週は互換セールで大量に購入した。XBLA初期の謎ゲーを大量に買った。だいたい過疎っているだろうしオン実績が大変そうだ。ゴーストバスターズは何故か外人が乱入してきたが、BABOは全く人がいない。

ピリオド20に突入。昨年通りだと、ここが予選クライマックスという感じで前半最大の正念場になる。ここを超えれば多少はラクになってくれるハズ。

■盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」4巻/少年チャンピオンコミックス



結構細部を覚えていない話が多かった4巻。本誌でぼんやり読んでた頃だったのかな。ヒナイチとゼンラニウムの入れ替わりとかそういやあったなー。ヒナイチ尻出し。

いい話になりそうなトコロでギャグオチにするパターンが幾つかあるが、それでもいい話部分が殺されないのが良い。ドラルクの父の来訪とか、ロナルドの兄の過去とか。いや兄の過去はこれはきっちりギャグオチにしていていい話部分は台無しだな。ロナルドにとっては良い兄のままになっているが、幻滅する日は来るのだろうか。

後、ロナルドに妹がいるというのを完全に失念していた。何れ出るのだろうが、既出キャラじゃないよなあ。妹に関しても兄同様ギャグ扱いなキャラでいて欲しい一方で、ちょっとはシリアス路線での登場を願っていたりもする。

■「The Inner World」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリックアドベンチャー。キャラクターや世界観からシュールな内容かと思っていたが、案外普通っぽいストーリーの模様。あくまでも先入観との差で普通っぽいというだけで充分ヘンテコな話なのかも知れないが。ボリュームは5時間前後で短め。

攻略で参考にしたのは、TAのウォークスルー動画。ウォークスルーだと分かりにくい部分もあったのでその時に動画を観た。また、5章でTA攻略のタイミングで「Just a scratch」が解除されず下手打ったかと焦ったが、違うタイミングで解除される。5章に入ってからはこちらの攻略ページも参考にした。

・ヒント未使用実績があるのでLTは使わない。ただし、笛を吹くシーンでLTを引く箇所があって、それは大丈夫。
・登場キャラ全員に話しかける実績があるのでウォークスルーで逐一チェック。
・ヒント使用実績はクリア後に別データでこなす。最初の鳩を回収するシーンが終わるトコロで自分はポコン来た。

まーどうにかコンプできたけど、アドベンチャーゲームで取りこぼし要素がある作品はどんなに簡単と言われてても自分は神経使うと痛感したよ。終わってみればヌルゲーではあるがな。

■週刊少年チャンピオン感想 25号/2017年

■鮫島、最後の十五日
見開き扉で女性キャラが一人しかいない辺り、オス臭い漫画だよなーと再認識した。女性キャラ一人が色付きになっているだけで充分凄いと思えるし。

父親、子が伸び出したら金を所望したりでクズっちゃあクズであるが、挫折で己の等身大を理解出来ているトコロまでは良かったと思うんだがな。その後ただ落ちぶれたのが宜しくない。ここでもし子供の活躍に感化されて改心してもなあ、それもまた博打めいた生き様を肯定する感じで怖いよ。

■弱虫ペダル
最後まで発射しないで押し切るという、何か地味な作戦で勝利。現三年生最後の見せ場なのに中々地味。でも元から地味な二人だしな。充分な見せ場だったとも思える。

そして浦久保、負けたので素直にちゃんと返してくれるのかがまだ気になる。子供の頃海でクジラを見て感動した的な回想で手に負えない大物はいる、みたいに清々しく終わってくれそうでもある。

■刃牙道
古くから読んでる読者には既知な話を一話使って描くとはなあ。

これ、武蔵が背の刀傷を完全トレースで再び斬り、侠客立ちの入れ墨をズレていない元の状態に直すんじゃないだろうか。花山を殺さずにそれ相応の屈辱を与えるなら、それぐらいしか思いつかない。

■六道の悪女たち
雷乃、これもメイクだと思いたいが、六道への気持ちが他の鬼島連中にバレてガチで〆られてたらそれはそれでえげつなくて良いな。

■BEASTARS
色々な思惑が絡み合ってきて面白い。ジュノをビースターにしようとバックアップする連中も出そうだ。ていうかジュノがすんごい腹黒キャラでクイーンとして裏で暗躍しているという展開になっても自分は嬉しいぞ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
マリア頑張ってるな。以前もバストトップフラッシュしてたし、女の汚れ役を一手に担い始めている。いや、よく考えたらヒナイチのちんちん発言とか女キャラで一定以上活躍している面々はみんなそういう扱いされる側面あるな。

■魔入りました!入間くん
ほぼ人間とバレてしまっているのに少女漫画の続きが知りたいばかりに見逃される。ちょろいぞ生徒会長。巨乳だし。巨乳なのにピュアキャラなので露出的なサービスが期待出来なくなってしまったが。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ラストのコマ、大祐に好意持ってるって解釈していいの?

■オドリオドル
オドルさんは全裸でダンスぐらいしそうなのにな。最後の最後で可愛くなっちゃって。

■AIの遺電子
脳を弄らなくても自分を基準でどんどん先鋭化させていけば己の好みや飽きの繰り返しでこういう感じになりそうではある。

■英雄!シーザーさん
そろそろ誤解しようがないレベルの行動をしているんだが、それでもブルータスは過大解釈してくれるのか。

■Gメン
兄のスロットにハマったり反省しないその場限りの生き様が実にクズで読んでてイライラするのが上手い。もうベッタベタなクズ描写なんだけど、クるなあ。最後も妹の為に心を入れ替えるとかじゃなくて何か更なるクズ行為を期待してしまうんだが。

■5月17日(水)/雑文

互換セール開催中。此度のセール、75%引きという素敵なものが多く、いい意味で意表を突かれたよ。セールとは無縁状態になってる埋もれた連中も駆り出されているし、実に良い。

買ったものは以下。要オン(談合)な実績のゲームもあると思うので、皆さんよろしく。

■国内
・アランウェイク アメリカンナイトメア
・アクア
・アルカノイドライブ
・ボンバーマン バトルフェスト
・Call of Juarez Gunslinger
・クリスタルクエスト
・ドミノマスター
・EnclevermentExperiment
・グリップシフト
・Hardwood Backgammon(GWG)
・インターポール
・ジョーデンジャー
・Joust
・レイジーレイダーズ
・Madballs Babo
・マンデーナイトコンバット
・プリンスオブペルシャ
・QIX++
・レッドファクション バトルグラウンド
・スクラップメタル
・スカルガールズ
・スモールアームズ
・スペースアーク
・スペースジラフ
・Texas Hold’em
・タワーブロックス
・アンバウンドサーガ
・ワードパズル
・アースワームジム
・ロードランナー

■海外
・Dead Space Ignition
・DeatSpank TOV
・Discs Of Tron
・Ghostbusters Sanctum of Slime
・Haunted House
・Sam & Max Save the World
・Sam & Max Beyond time
・Skydive
・Torchlight

全てXBLAになるかな。昔から気になっていたもののオン環境になってからロクにセールに来てなかった面々を一気呵成にお迎え致した感じでござる。こんなに買ったけどまだ迷ってるものもあるぞ。ライズトゥチケットとかginなんちゃらとかあの辺り。Hardwood系もナ。多分明日以降買いそう。

国内での配信が減ってきた為、日本MSPの使い道を失いつつあった昨今であるが、今回の祭りで一気に消耗した。日本MSP、まあアケアカでいずれまたドカッと必要になるので補充せねばならぬ。

何作か即プレイしてみたけど、oneのどぬるいインディー系に慣らされた今となっては厳しい、200Gとか400Gマックスでそこまでやり込むには割に合わない感、この感覚は懐かしいな。

■「Gemini: Heroes Reborn」(1000/1000G)/アクション

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一人称視点のアクション・アドベンチャー。全16レベル。実績もテキストも日本語ローカライズされている。音声は英語。

主人公は時間操作めいた能力をレベルが進む毎に開花させていき、それらを駆使してシーンを進行させていくタイプ。

現代と過去を切り替えて、現代では瓦礫になってて通過出来ない場所を廃墟化する前に通過しては再び今の時代に戻って、みたいな感じの局面が多い。時間操作を基軸にしつつも能力はそんな具合にマップ進行の為だけにこの作品は使われている。ちょっと美味しい設定なのにこの使い方は勿体無いかもなーという気持ちにもなる。

実績はイージー進行で全て解除可能、大半がストーリー実績で収集系も全て集める必要はない。全16レベルであるが、一つ一つがえらい短いので仮に取りこぼしがあったとしてもレベルセレクトでの再回収も容易。5時間前後で全解除出来るゲーム。

攻略で参考にしたのはこちらのサイト。詳細に書かれているのでなぞるだけでコンプ可能。

ストーリー、ラストがすっきりしない。これ、続編を想定しているんだろうか。同じような実績難易度で同じようなボリューム(5時間ぐらい)だったらプレイしたいかな。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2017年

■鬼滅の刃
夢に突入したら自殺、という中で夢じゃないというフェイクをさり気なく混ぜてくるのは怖いな。そしてそんな怖いネタをやけにあっさり目の演出で描く作者が凄い。

■ONE PIECE
状況がよく分からないんだけど、サンジが家族の前に登場したシーンは何かカッコ良かった。

■約束のネバーランド
ママの処分が気になるなあ。ノーマンのその後も気になるし、脱出が完了しても未解決問題がいい意味であれこれあって興味の持続に一役買っている。

■Dr.STONE
相手が殺したと確信しちゃうほどの仮死を準備しているんだろうか。科学に入れ込んでいた過去、というだけではなく、あの回想のどこかにそういうヒントがありそうではある。

■青春兵器ナンバーワン
設定は縛りなので、安易な設定をつけられずこじんまりした漫画になってしまう作品が多々ある中、この青春兵器は今後矛盾が出そうなその場で思いついたような設定をじゃんじゃん入れてくるので楽しい。ギャグ漫画はこうあって欲しいものだ。

■火ノ丸相撲
一足早い鬼丸対草薙。印象的でカッコイイ言い回しが毎度出てくる。

■食戟のソーマ
創真勝ったか。前回のヒキ、メガネ女を持ち上げていたと思っていたのに。脱衣勝利は久々に見た気分だ。この調子で脱ぎを再開するのなら、敵側女性のこれからが楽しみである。

■斉木楠雄
楠雄にとってバーチャルは新鮮に通常の人の実生活に近いものを味わえるのか。ポンポン反射で超能力使っちゃうのは楠雄らしくないんだが、そこは作劇の都合と割り切る。

■左門くんはサモナー
てっしー、左門くんの過去を探る旅に。麦わら美少女と夏の田舎という絵面は清涼感があって別の漫画になりそうな雰囲気を醸し出しているが、この漫画のコトなので次回いきなり他の連中も登場してドタバタやってくれると信じている。

■U19
秘密兵器みたいな子供が登場したと思ったら特に攻略も無く時間による劣化で自爆。何故こんなの出したんだ。主人公サイドのメンタル揺さぶる目的か?

■磯部磯兵衛物語
ペリーも難儀だな。最初に触れたのが北斎の春画だったばっかりに他の春画では満足出来なくなってしまっていたなんて。

■5月14日(日)/雑文

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■Period 18/GTASC 2017
ピリオド18終了。チームポメラチェフ生存。

あわよくばボーナスも、と思っていたが厳しかった。今回のチームボーナスはトップ25以内という内容であったが最終的には36位で通過。

今週のコンプゲーは「Eventide: Slavic Fable」と「Nightmares from the Deep」。どちらもアドベンチャーゲーム。後者は二周目をプレイせずに何ヶ月も放置していたが、この度ようやく終了&削除で気持ちが良い。二周目は大半のミニゲームをスキップ出来る。それでも一周で終了出来るほうが望ましいが。

「Demon's Crystals」、アバウトで温めの全方向シューであるが、ラスボスだけやたら強くて困った。で、2コンねじ込んでデコイになってもらったらラクに倒せた。難易度クリア実績はラスボスだけでいいので、そのまま上位難易度分も解除。2コン法はパッチ当たるんじゃないかなあ。ここだけ結構な難易度なのでとっとと解除しておくのが良いやも知れぬよ。ただ他にも累積関連の数字がデカくて面倒なのでコンプはかったるいゲーム。

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2017年

■囚人リク
内海が途中から置いてけぼりになっているではないか。演技臭かったんだが実際はどうだったの? そのまま気絶しちゃったっぽい。

■刃牙道
烈の死を知り己の握力で手から血を流す花山。知らなかったのか。極めて今更感がある。作中ではどれだけの時間が経過しているのか不明であるが、リアルタイムで読んでる読者には疾うの昔の話だからなあ、烈死亡って。

花山が早速武蔵のいる新宿へと動き出す。ロクに続きを描かない外伝を気遣うコトなく、ザックリここで斬り殺されて欲しいトコロ。花山、自分が刃牙で一番好きなキャラだけど死んでもいいからね。

本部以降の余裕で殺人解禁になった武蔵がレギュラーキャラと対峙するのは初になるのかな。名前はあるけど半端なモブ同然の警察連中は殺せたが、何十年も前から登場していた人気キャラを殺せるのかどうかという点では楽しみではある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクの料理上手い設定は厭味ったらしさも含めて良い。

ヒナイチのちんちん連呼はアニメ化最大の障害だと思うが、途中から方言として言ってるだけです感も出てきているな。だが、そもそも淫語光線浴びて言い出した設定なので、そんなごまかしは通じないぞ。

■BEASTARS
ルイの過去が明らかに。命をあっさり投げ捨てる気概は誇りと言っていいんだろうか。むしろこんな無軌道で暴走気味だったルイを今の戦略家に育て上げた父親が凄いよ。誇りは後天的に獲得できないという作者観もあるんだろうか。

■六道の悪女たち
竜宮狙われるのか。弱点云々言ってるけどさあ、向日葵の逆鱗に触れるだけじゃないの? それ以降の対策ちゃんと練っているんだろうか。向日葵に人質が通じると考える根拠があるんだろうか。ブチ切れて敵味方構わず大暴走になるのが自然でしょうに。

■鮫島、最後の十五日
光でありながらより強い光に当てられて闇に落ちるというのは良い言い回し。みんな救われる漫画だからね。彼女も戻ってくるんでしょ、きっと。待ってたよ的笑顔見せて。

■あつまれ!ふしぎ研究部
アイドルと自覚してる調の流れなのに読者の好感度が落ちない辺り上手い作劇だ。

■魔入りました!入間くん
生徒会長、ちょろい。少女漫画でドキドキしててピュアちょろい。そしてまるで見当違いな方向なのに入間が人間とたどり着くこの偶然も素敵な展開だ。

入間って相手の好意に気づけなくても何か立場上オッケーなポジションなので(猜疑心の権化でも自然な設定なので)、そこらのラブコメの鈍感主人公とは違う、理にかなった好意避けが出来そう。

■英雄!シーザーさん
今回はブルータスに再び慕われたい元英雄が登場して風呂で一人相撲。毎回面白いな。この漫画、どうやってブルータスの暗殺が完了するんだろう。ギャグのままいくだろうとは思えても、それ以上の予想が出来ないわ。

■絵江の変人解放運動
絵江の過去で最終回を締めくくる。ちゃんとオチ/理由があって宜しい。

短編向きの漫画家だなーと改めて思う。殺人鬼はホントその場その場の展開法で描いてた感あるからなあ。週間キツいのかな。月刊誌でネーム練れる時間あればアベレージ高めの作品描けそう。

■通学路で差をつけろ!
遅刻しそうな生徒二人がお互いを意識しつつ先に先に出ようとする日常ギャグ。細かい逆転劇がひたすら繰り広げられる内容で楽しい読み切りであった。

■SIX
これもジンバ同様最初から短期連載予定だったのだろうか。だとしたら、もっと別のやり方もあったのではないかと思ってしまう。

話の進捗がのんびりし過ぎな感じであったよ。大ゴマ連発でスカスカなのはブリーチのように読みやすいメリットがあるんだけど、それすら途中から感じなくなってしまった。

■「Nightmares from the Deep: The Cursed Heart」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリックアドベンチャー。日本語あり。攻略はこの辺を参考に。

実績コンプまでは要2周。自分は一周目はノーマルでノーヒント&物探しパズルコース、二周目をエキスパートで上海コースで終えた。二周やるのは何気に億劫である。二周目、上海以外のパズルは全部スキップで進行していたが、まあそれでも退屈。上海の合間にちょっとしたストーリーを見るぐらいなノリ。

ボーナスチャプター実績はとにかくクリアすればいいだけなので、ノーマルでヒント使いまくり。パズルも当然のようにスキップでござったよ。

上海1分以内クリアは物探しパズルで開始して最後の物を見つけた直後に十字キー下押しで上海に切り替えれば解除される。ちなみにボーナスチャプターでは無理だったので、この1分以内クリア実績は本編限定なんだろうか。

章セレクトとか無いのが面倒なシリーズ。もうこういう形が決まっているので今後も章セレとか出来るようにはならないんだろうなあ。

■「Eventide: Slavic Fable」(1000/1000G)/アドベンチャー

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Artifex Mundiのいつものポイントクリックなアドベンチャーゲーム。一周でコンプ可能。

エキスパート難易度で開始して、いつものようにヒント未使用、パズル関係をスキップせずにクリアすればいい。

秘密の実績はストーリー関係が大半であるが、一つだけ逃す可能性のある実績として上の画像のシーンで左3体のキモい生き物に話しかけるというものがあるので注意。

今作には他にも取りこぼし要素として、二種類の収集関連がある。花とカードがその対象。それぞれ30存在。自分は事前に花だけが収集系だと思って挑んでいたが、途中でカードの存在も知って後の祭りであった。

が、一周目で回収していた分は次の周回では集める必要がなかったので、まるまる二周はせず、1.3周ぐらいで収集は終わったよ。

攻略サイトは花やカードの収集も込みならここが良い。手取り足取り教えてくれるのはこちらだが収集はスルーしている。まあ、両方参考にすれば問題無いでしょう。

追加チャプターも例によって存在するが、こちらはヒント使いまくりでオッケー。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2017年

■約束のネバーランド
ママことイザベラの過去が描かれる。レイがママの実子だったというサプライズ。ママの過去回想に鬼と会ってるシーンがあるが、これノーマンの出荷の時と似たような雰囲気あるなあ。ノーマンも飼育者サイドに抜擢されてたりするんだろうか。

ママ、諦め早いな。切り替えが早いというか。これはこれで回転の早いママらしいとも思えるが、ギリギリまで策を講じての追撃があると思っていたので拍子抜けも感じちゃう。

■ONE PIECE
プリンの活躍が小さいコマなので、何か隠しているんじゃないかと怪しんでいる。前も書いたが、自分の記憶すら書き換えているんじゃないかと思っている。

■BORUTO
ベタだけど綺麗にすんなり終わったなーと思ったトコロでこのラストか。

■鬼滅の刃
カッコイイ善逸が見れたので満足。禰豆子も惚れかけている? 寝てるのを知ってギャグ顔になってるけど、それでも惚れてくれ。睡眠時善逸に惚れているけど通常時善逸はそれを知らないというおかしな関係になってくれ。

■青春兵器ナンバーワン
みんな優しくて、みんな愚か。この世界ってけもフレの世界の優しさに近そう。

■食戟のソーマ
カップ焼きそばがモチーフかあ。微妙な方向でイメージ出来ちゃうなあ。確かに多種多様あって当たりもありそうなもんではあるが。ラスト、創真敗北っぽい雰囲気を感じたんだがどうなるんだろ。主人公不在で残りの戦いが描かれるほうが面白いっちゃあ面白いよ。

■左門くんはサモナー
「塵につまづいたような顔して」ってのが実にカッコイイ嫌味だ。

■ぼくたちは勉強ができない
ノーブラのありがたみは漫画ではイマイチ伝わらない。伝わらないコトもないが、視覚への直接攻撃を仕掛けるゆらぎ荘が存在している誌面では弱い。

■火ノ丸相撲
外人、良い人で良かった。まあ悪人のいない漫画ではあるが、最初はギスギスしているヤツはいる。この外人は最初から緩やかな風でいて油断していない感じが良い。

■斉木楠雄
導入のページの無駄遣いが素晴らしい。

■ポロの留学記
悪魔はまだしも神をボロボロにした時点で陰陽師強すぎ感があったが、ポロも相当追い込まれている模様。一話完結のほのぼのノリが定着してきたかと思ってたら、こんなシリアスな話になってしまうとは。

■5月7日(日)/雑文

20170507

■Period 17/GTASC 2017
ピリオド17終了。チームポメラチェフ生存。

生存チーム中2位、と久々に余裕を感じるピリオドであった。めみさんがぶち込んだギアナの効果が予想以上、そしてぽろさんが先週末からアグレッシブに実績解除していたのも大きい。ぽろさんはゴールデンウィークに連休が存在するまともな企業に勤めているものと思われる。

今週のコンプゲーは「Enigmatis」「Dollar Dash」「Shred It!」。また三本もコンプできて嬉しい。
「Enigmatis」は一周でコンプ出来る良いADV。今回は物探しパズルで珍しく単語を調べつつプレイした。手当たり次第にクリックするより効率的と知る(知るのが遅い)。

「Dollar Dash」は一部時間がやたらかかる実績があるもののスキル不要なヌルゲーの部類。何となく最近起動させて、何となくそのままコンプ出来た。

「Shred It!」は当初今週コンプする気はなかったのにちょこちょこプレイしている内に終了。コンプまでの道筋がガッツリ数時間プレイで固まっている作品(動画トレース系)と最終的には同じぐらいの時間でも、何となくちょこちょこ短時間レースを繰り返していたら終わる、というのは精神的にも負担が軽い。

■「Shred It!」(1550/1550G)/レース

20170505si

スノボゲー。フロントビュー。自動走行する中、左スティックで左右移動、Aでジャンプ、Bでかがむというシンプル操作。実績の分母が1550Gとなっているが、タイトルアップデートによる追加実績で、何か追加コンテンツを買ったりする必要はない。ていうか追加コンテンツ無さそう。

内容もエンドレススロープとチェックポイントチャレンジの二つのみ(練習用モードみたいのもあるが)。これ定価10ドルするのか。実績さえ頂ければボリューム無くても全然良い自分はオッケーなゲームであるが。

キャラはペンギンどもが強い。小さいので、本来Bでかがむ必要がある障害物をそのまま通過出来る。ペンギンどものアンロック条件に1プレイでドングリ5個取得というのがあるが、これは犬を使うと良い。

以下実績メモ。

・Sticker Master
エンドレススロープで出てくるプレゼント箱を回収すると、ステッカーが貰える。そのステッカーを全て集めれば解除。各ステージ4種類、5ステージまでプレゼント箱は出るので計20種。取得はランダムなので結構プレイを繰り返した。ステージの区切りは背景などから判断出来る。

ステージ1:春っぽい雰囲気。
ステージ2:森が緑に。ドングリが出て来る。
ステージ3:森が黄緑に。リバースのギミックが出てくる。
ステージ4:吹雪。
ステージ5:秋っぽい雰囲気。左右どちらか半分がないシーンが出て来る。

プレゼント箱が本来出る場所でも、もし体力がない場合ハートになる。例えばステージ5のステッカーが欲しい時、ステージ4でダメージを食らってしまったら5面でプレゼント箱は出ないコトになるので、そうなったら潔くリスタート。

・Boarder
・Fashionista

それぞれボードと衣装を買う実績。ゲーム進行でアンロックされる無料の品を装備しても実績は解除されない模様。衣装は2500クリップ必要であるが、ボードは犬用で500クリップと安いものがある。

■「Dollar Dash」/XBLA/アクション

プレイ前は、「強盗キャラを操作して銀行に潜入して警備員に見つからないルートを探しつつ金を盗み出すゲームなんだろうなー」ぐらいに思っていた。チュートリアルまでプレイしてもそういう印象であったが、実際はパーティゲーム的な内容。

oneで言えば、「スラッシュダッシュ」とか「クラッシュ」とかアレ系のゲーム。みんなで集まってワイワイ遊び給え!的なゲーム。一人でやるには4コンで作業する感じのあのゲームであったよ。

そんなリア充向けなゲームであるが、実績はコンプまで一人複数コンで事足りる。オン実績もあるが、ゲスト参加でどうにでもなる。ただ、前述の「スラッシュダッシュ」とかと違って、一部実績に結構な時間を要する。しかしその作業累積に関しても放置でどうにかなるので、コンプまでの難易度そのものは低い。

以下実績メモ。

・Magpie escape
敵が使用したアイテムの鳥から逃げ切れば解除。まずこのゲーム、設定をあれこれいじてて、特定アイテムのみ出る状況にも出来る。その設定はロビーでXボタンで変更可能(マップ変更オンリーみたいな表記であるがアイテムやボットの数等色々いじれる)。その設定変更で鳥と高速移動のみアイテムに出るようにして、2コンが鳥を1コンキャラに仕掛ける→1コンキャラは高速移動アイテムを使いつつ逃げまくればオッケー。参考動画はこちら

・Missile Defense System
ニューク攻撃をジェリーで跳ね返せば解除。これも設定でその二つのアイテムしか出ない状況にしてプレイすればラク。参考動画はこちら。ニュークを真上で受けなければならないので、案外間合い調整に手こずるかも。

・Capo
・Boss
・Highest Rank
ランク関連の実績。ただひたすら勝利を繰り返してポイントを得る必要があり、作業。ただし2コンあれば完全放置が可能。「クリエイトゲーム→プライベートマッチ→save the safe」で、設定を「ステージアリーナ・ボット0・セットゴール9000」に。1コンの左スティックをゴム等で真右に入れた状態にして、2コンもゲストに入れてゲーム開始。
ゲームが終わっても放っておけばそのまま同じ設定で再開される。この放置でハイエストランク実績に必要なポイントが溜まるまで24時間必要であるが、放置でどうにかなるのなら問題なかろう。

■谷川ニコ「ナンバーガール」3巻/電撃コミックスNEXT



最終巻。一応ラストは進級出来るかどうかというオチがあり、ああ、この漫画はクローン達の一年間を描いていたんだなーと知る。

じっくり粘着して読み込めば個別化しているクローンの誰がどういう見た目と性格になっていったのか把握出来るんだろうが、ザックリ一読して終了な自分にはそこまで踏み込めず。

四コマベースだし連載時は誌面の掲載量も少なめだったろうから、分かりにくいシーンも二度三度読んで納得したり、前述の個別化も再読に耐えうる要素だったのではないかと思われる。一気読みのほうがわかりにくくなる漫画だったのかも知れぬ。

■盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」3巻/少年チャンピオンコミックス



ヒナイチがちんちん連呼するようになった記念すべき回が収録されている。吸血鬼Y談おじさん、初登場の回はまだ自然に話が頭に入ってくるけど、基本出てきたら台詞がメチャクチャになって理解困難になるからなあ。Y談光線浴びると己の性癖を暴露するようになるんだったのか。次に登場した時の為に忘れないようにしよう。

ドラルクの一家も登場。父やら祖父やら叔母やら。みんなどこかしらポンコツなので安心して読める。でも祖父は怒らせちゃ駄目なんだろうな。シリアス編にもし突入したら凄い強敵になりそう。シリアスになる心配もない漫画だが。

オータムのサンズも登場、Y談光線浴びたらどうなるんだろこの人。ナチュラルに下ネタっぽい発言になって誤解を生むギャグという、女性キャラとしてはかなり悲惨な扱いを受けている存在。

■夢枕獏「餓狼伝 11」/双葉文庫



巻の大半はホセ・ラモス・ガルーシアが参加するトーナメントの様子が描かれる。既に充分強敵が跋扈する作品だけど、馬乗りパンチキャラは当時のリアル世界の格闘シーンからどうしても避けられない存在だったのだろう。それを抜きに格闘作品は描けないぐらいの。

刃牙では幼年期編ラストでこのタイプのキャラは既に地下闘技場で倒されてましたって感じで、地下闘技場はロマンも込めたその先の格闘になっていたな。夢枕獏はそういう風に処理出来ずに挑んでいる模様。

最後の最後「転章」で丹波再登場。梶浦戦とは違い今回の敗北は伸ばす要素が見当たらず空っぽ状態になっている。が、魂は姫川に屈したのに、どうやら心が完全に折れているワケではなさそう。外伝の仕込み杖キャラも再登場、しかもおでん屋の親父に瞬殺される噛ませという扱い。おでん屋の親父が姫川源三と名乗ったトコロで今巻は終了。

面白い。姫川対策を姫川の肉親から得るんだろうか。姫川の強さのルーツに触れられるかも知れないので、続きがまた気になる。

■岡田淳「選ばなかった冒険」/偕成社



眠りにつくとRPGのような舞台の世界に突入、「光の石」を見つけ出す旅が始まる。そんな児童書。

寝たらゲーム世界って、去年チャンピオンの漫画にあったけど、どうも合わない内容であった。そしてこの作品であるが、こちらは面白く、興味が尽きない展開で楽しく読み終えられた。

外枠だけ見たら似た設定の作品なのにこの差は何なんだろうか。夢の中のゲーム世界に入った場合、読者が疑問に思うコトと主人公が疑問に思うコトが一致していたというのが大きいかな。そこに焦点が当てられて話が進んでいく。

チャンピオンの漫画は描きたいものが別にあって(ダンジョン探索とか?)、その舞台を整える為に夢世界を用意したんだろうが、その世界の謎のほうが読者は強く興味持つよなーという。

当「選ばなかった冒険」、終盤では予想外の出来事も起こる。児童書と油断していたので良い展開であった。ラストがあっけないが、これもこれで良いな。

■「Enigmatis: The Ghosts of Maple Creek」(1000/1000G)/アドベンチャー

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Artifex Mundiのアドベンチャーゲーム。厚塗りの一枚絵をいっぱい用意して作っている感じの、お馴染みポイントクリック型。

本編はエキスパート難易度で開始してヒント&スキップ未使用でクリアすれば該当実績はほぼ埋まる。「物探しパズルを一分以内にクリア」「物探しパズルを4ミス以内にクリア」なんてのが取りこぼす可能性はあるが、難易度ノーマルで出来るボーナスチャプターで回収しても良さ気。

十字キー上でヒント表示なので、十字キーを横に入れるシーンは毎度緊張した。うっかり上押しちゃわないように願っていた。

自分が参考にしたウォークスルーはこちら。PC版の攻略なので、一部異なっているトコロもあるが(証拠の整理の際oneだと虫眼鏡が画面になかったり、数回ネジを外すシーンでoneだと一回で自動的に全部はずしたりする)、事足りる。

ボーナスチャプターはこの動画を参考にした。参考にしたと言っても、パズルの答えが映っているトコまで飛ばし飛ばし眺めた感じで、こちらはヒント使いまくりで行けたので余裕であったよ。

■4月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年4月/読書
019:綾辻行人「奇面館の殺人」(講談社ノベルス)04/07読了
020:夢枕獏「陰陽師 鳳凰ノ巻」(文春文庫)04/07読了
021:入間人間「電波女と青春男 4」(電撃文庫)04/09読了
022:夢枕獏「餓狼伝 10」(双葉文庫)04/09読了

4月の読了は4冊で、年間読了数は22冊。

失速してるな。おかしい。4月前半は結構調子よく読めてるなと思っていたのに。

手持ちの餓狼伝がそろそろ尽きそう。13巻までだったかな。その後「新」を冠して続行していたが、新になって3冊ぐらいしか出てなかったよな、確か。いざ未完が近づくと、読んでる過程過程が面白い作品でも切ない気持ちが押し寄せてくる。未完と決まったワケじゃないけどまず未完で終わるでしょコレ。

4月内に読み終えられなかったが、児童書の「選ばなかった冒険」が楽しい。児童書は今の歳になって読むとだいたい倫理観が一周してギャグに思えてくるものが多いんだが、これは波長が合うな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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