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  2. 2017年06月

■週刊少年チャンピオン感想 31号/2017年

■六道の悪女たち
バイクの人こと葵はまだ出ないのか。出ないまま終わるとも思えず、つまりは別ルートで動いてそうで、誰を相手取るんだろうか。ぽっと出の天乃とぶつかっても面白そう。

竜宮は六道VS鬼島のガチバトルを催し物と思ってニコニコしながら観戦しそう。今回の天然っぷりからしてそんな展開はあり得るぞ。

■刃牙道
鉄や強化プラスチックを斬る武蔵の刀で人体を切れないのは釈然としないんだが、握力とか筋肉の締め付け固定とかそういう方向でどうにか納得するしかないのか。花山が小細工使って相手の力を受け流しているとも考えにくいしなあ。

まあ、花山は膝を銃で撃ち抜かれていても立っていた、肉体の原理において謎の多い男である。どういう理屈で生きているのか不明なチエノワマンばりに不可解な存在。

そして武蔵、いよいよ花山の背中を斬る。自分が予想していたような、傷跡を再度斬ってズレた入れ墨を元に戻すなんてコトには無さそうな軌跡で斬っている。

■BEASTARS
溜めが長かった分カタルシス充分のレゴシ登場なワケであるが、それでもどこか抜けた感じの応対になるのがまたレゴシらしくて宜しい。ルイに気持ちが向いている(自分に向いていない)ってのを知っていながらそれでも好きな相手は好きというのを貫いてたり、レゴシはカッコいいよ。

今回のエピソードが一段落付いて、ジュノにそれが伝わった時が楽しみ。悪女覚醒の瞬間になってくれるのだろうか。

■魔入りました!入間くん
メリハリボディを有している生徒会長の登場によって、ヒロインなのかペット枠なのかわからなくなっていたこのボンクラ女、今回もまた大半のコマですんごいテキトーな顔してるんだけど、最後の決め顔の為の前フリだったんだろうか。

■虚ろう君と
残念ながら飛ばし読みになっている当作品であったが、集合無意識で無視を刷り込まれているだの強引ながらも合理な方向で解体してきてて良いな。原作付き特有の回りくどさのある漫画だが、単行本単位で追えば面白いのかもと思い始めている。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクが色んなものに変身するお遊び回。最初の天井の隅にいる絵はロナウドに同情できるホラーっぷり。矢継ぎ早に変わるので天丼がしつこくても麻痺して許せる感じで読んでた。

■囚人リク
こういうハッタリのかっこよさに乗れない自分がいる。折れるでしょ足。ブレーキかかってないでしょ。

■シュゲイブ王国のグリとリナ
校長はまだしも不良は応援する側に回らなくてもいいんじゃないの?

■鮫島、最後の十五日
白鯨力、色物キャラが過ぎてこれは駄目そう。負ける。まあでも主人公以外の対戦は土壇場の気まぐれで勝敗変えられそうだし、まだ楽しみではある。

■Gメン
肝田の祖母が登場。ほのぼの回を装った爆弾回で、最後はどうにかほのぼの着地。

そういう漢字と知ったのが収穫っちゃあ収穫。

色々筒抜けなのは居た堪れない気持ちになるな。いじめられていた過去なんかも切ない話ではあるが、これ以上掘り下げられるコトもなさそう。甘えが効く相手に対してやたら冷静な態度を取れる肝田は大人だ。性欲京都とはそこが違う。

■英雄!シーザーさん
出張掲載ラスト。占い師がアリに思えてきた。最後の最後でそんな気持ちにさせるなんて。肉好きはポイント高い。

■木曜日のフルット
ちっこいヤツ、相変わらず可愛いな。気の抜けた目も可愛いしひらがなで喋るのも可愛い。パーフェクト。

■「The Walking Dead A New Frontier」(1000/1000G)/アドベンチャー

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全5エピソード。いつもの。

何を選んでもコンプ出来る。取りこぼし実績が無いのはとても気楽。これでもうちょい1エピソードが短ければ更に良い。「Michonne」ぐらいの長さでいいのに。

番外編ノリの「Michonne」と異なり、クレメンタインが出て来るシリーズ。が、主役はパケ絵でも大々的に出ている青年で、クレメンタインは脇を固める役どころ。クレメンタインはどんどんやさぐれていく。子供がこの世界を生き抜くにはこういう性格にならないとな。

エピソード5のジャケ絵がアレだったので酷い展開を覚悟していた。選択次第では酷いバッドエンドになったんだろうか。

■「Star Balls」(1000/1000G)/スポーツ

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ジャンル不明。スポーツにしたのはゴルフっぽいから。

規定打数内にホールにボールを入れればクリアで次の面へ。規定打数は表記されているPARではなく、そこから数打はみ出しても大丈夫。ゴルフっぽいと書いたが、射出の操作はビリヤードが近い。

標準が全35面+ボーナス15面。ボーナス面をどれか一つクリアすると全35面クリアの実績が解除されるが、他の実績の関係(プレイキャラアンロック等)で結局35面をちゃんとクリアする必要はある。

ボーナス面は最後の15面(通し番号で50面)だけクリアすれば、全ボーナス面クリア実績は解除される。こちらはまとにも全てプレイする必要はない。

ボーナス面をアンロックさせるには通常ステージ内にあるアンロックキーを取得しなくてはならない。どのレベルにどのボーナスがあるのかはこちらを参照。15種全てのアンロックキーをゲットする実績がある。

ホールインワン30回実績があるが、同じ面でも累積される。レベル11を繰り返すのが早い。

累計ポイント実績もレベル11奨励。取得ポイントが増えるパワーアップを装備して繰り返せばより早い。

プレイ時間実績は放置で稼げるが、ステージを開始して、左スティックを一回でも触らないとカウントが始まらないので注意。タイムアタックモードでやって、時間が動いているのを確認して放置するのが安全。カウントが加算されるのはそのステージクリア時なので、いつでもすぐホールインワンで終えられるレベル11がここでもオススメ。

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2017年

■鬼滅の刃
何かと音音言ってるけど音キャラとして覚醒するの? 母親の幻影とともに綺麗に去った兄貴なのに、クズな親父が出てきてツラい。

■約束のネバーランド
謎の少女、そして馬の人と、在野でも生き延びている連中が登場し始めてこれからどうなるのか不安と期待が入り交じる状態で楽しい。これがさっくりあっさりシンプルな正体と分かると一気に気持ちが冷めちゃうかも知れないからなあ。多少は引っ張ってもいいよ。

■HUNTER×HUNTER
このシリーズ、いわゆるミステリでの絶海の孤島シチュエーションを5倍10倍スケールでやろうとしているのかなーと思っている。ミステリでの閉鎖空間シチュなら犯人候補の登場人物はせいぜい10人ぐらいなのを50~100人、場所もクローズドサークルながらも吹雪の山荘を遥かに越えたサイズの巨大旅客船という感じで。

重要と瑣末がまるで分からない展開なので、暫く「ここが見どころ」的なものが把握できず、自分には辛そうな予感がしている。助走長そうだよ、このエピソード。

クラピカ、劣化団長能力みたいなものを有していたのか。これ、師匠の語りと重ね合わせると微妙に切ないな。相手の能力を分捕る的な感じで、仲間がどうのって綺麗事と何かズレているよ。いや、現時点でそう思ったらきっと作者は更にズラしてきていい具合に騙してくれると信じているけどな。

■食戟のソーマ
八重歯姐さん、十傑2番手だし、ここは元3番手さん噛ませになってしまうかな。ていうか今回の三つのカード、全部薊サイドが勝つよなあ。八重歯姐さんのおっぱいフル公開はまだ先になるか。バーバリアンで今は我慢しよう。虫食う女なら、全裸に芋虫這わせる絵に期待出来る。

■クロスアカウント
クソミソ氏、特に捻りもなくそのまま女優のあの人であった。すごい分かりやすい夢物語な展開なんだけど、これは多くの読者に支持されているんだろうか。二話目で既にそんな疑問を抱いている。

■MISTERIA
40ページ超過の読み切りで、連作短編なのかと思いきや首無しライダー一話で終わった。語り手でないほうの主役がウェアウルフという微妙な正体でちょっと肩透かし。

■青春兵器ナンバーワン
ナンバーツーが登場。難波零一と同様、青春を謳歌したいキャラで他のナンバーズの兄貴分的存在。ナンバーワンじゃないのならいいと判ずるアンヌが度し難いアホですごく可愛い。

番外編、最後のページでゴローの扱い困ってそうで素晴らしい。これからもゴローを応援する。あと副題の「荒野に獣 慟哭す」も良い。積ん読なので近々着手する。

それと、最近どこかのウェブの企画でこの作者がアナログ作画と知って驚いた。今回の読んでも、ふきだしとかデジタルっぽいのにそれ用の定規とか使って描いてるのか。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
今回もバレンタインネタというコトで、いよいよ楽しみにしていた全裸にチョココーティングなんだが、出ずに終わった。この漫画の女性キャラ、普段あれだけ性的な行動してくるくせに、何でドロドロのチョコをまとわないのだろうか。エロコメにおけるチョコって、水着みたいなもんでしょうに。

■火ノ丸相撲
妹が潮の相撲を好きと気付くシーンが今回の目玉。もうこれ堀ちゃんがただの当て馬じゃないか。潮ラブな堀ちゃんなのに妹のほうが決め絵で覚醒するこの絵面、マジ当て馬で悲しい。

■磯部磯兵衛物語
怖かった。このまま藤井先輩が二度と出なかったらますます怖い。

■6月25日(日)/雑文

20170625

■Period 24/GTASC 2017
ピリオド24終了。チームポメラチェフ生存。

毎週ヒリヒリした戦いが続いている。GTASCと言えば秋までは何も考えずに生き残れていたのに。毎年調整を加えて毎週が激戦になるようになったのは、運営が的確なさじ加減を加えているというコトなんだろう。

今週のコンプゲーは「Bedlam」「Monochroma」「Marvel's Guardians of the Galaxy EP1」。はい。マーヴルはEP1だけでコンプと見做しております。TAのコンプ数が増えればカウントされるのが自分ルールでございます。

テルテール関連では、「バットマン(360版)」を片付け、「ウォーキングデッド ニューフロンティア」もEP4まで終えた。難易度自体は低いけど時間の関係で結構かったるい面々なので、後々ブーストにもならないし片付けられるチャンスがある時は片付けるよ。

「Monochroma」は長らく『未購入兼コンプまでの時間短』リストに入っていたゲームで、今回セールで来て購入即コンプに至る。尚、他の未購入ヌルゲー(6時間未満)温存リストは以下。こやつらの早期セールに期待しております。

■未購入/時間/短
Fat City (3h)
Mimic Arena (3h)
Krinkle Krusher (5h)
Blast Brawl 2: Bloody Boogaloo (2h)
Eekeemoo Splinters of the Dark Shard (3h)
Lost Grimoires: Stolen Kingdom (3h)
Black & White Bushido (1h)
Grim Legends 2 (4h)
Air Guitar Warrior Gamepad Edition (3h)
Wonder Boy: The Dragon's Trap (2h)
Narcosis (4h)

■週刊少年チャンピオン感想 30号/2017年

■魔入りました!入間くん
周囲の勝手な過大評価で成り上がる主人公でも良かったんだが、いざ頑張って相応の成果を出している姿を見ると、これもこれで良いものだ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐、普段取り繕っている風でいてこういう時は欲望に忠実になってしまうのか。

■刃牙道
武蔵、剣を花山の掌に突き立てるも、そのまま握って剣を固定されてパンチをまた喰らうの巻。武蔵、ネームド戦士と戦う度に苦戦しまくりで、このキャラで作者はどうする気なんだろうという思いでいっぱいになる。

幾度か書いたが、主人公を立てる感じで武蔵を作っているんだろうなーという気はする。が、現時点ではイマイチ魅力に欠ける。マホメドアライジュニアの時みたいにぶん投げないでどうにかしようと模索しているのは、まあマシなのだろうか。ぶん投げちゃっていいんだよ、という読者もいそうではある。

■Gメン
カップルが着実に出来上がっている。伊達さんが幸せを勝ち取る日が来るのか、それがこの漫画で一番気になるトコロ。

■六道の悪女たち
天乃は突然過ぎる新キャラなんだけど、いつから作者は考えていたんだろうか。性別トリックを作中キャラに明かした途端にこんな新情報投入は素晴らしいな。そして雷乃が囚われの姫ポジションに。今までの女キャラで一番姫っぽいぞコレは。

■BEASTARS
食欲を性欲に置き換えれば、自分が抱いているのは愛なのか性欲なのかという感じでレゴシの葛藤も何となく理解出来る。

■英雄!シーザーさん
オールスターで次号出張最終回。出張終わるのか。割りと好評でこのまま週刊でも連載パターン入ったかと思ったのに。占い師が地味扱いされてて悲しいと同時に「むしろこっちのほうが好き」的ひねくれた風でいてその実素直な読者がファンにつきそうで、何かこう大江しんいちろうあざといわ。

■鮫島、最後の十五日
天雷と鮫島の因縁が描かれているが、このまま天雷との取り組みになるのかそれとも白鯨力になるのか怪しい雰囲気で以下次号。

この作者の描く男前キャラを連続して見るのも何なので、白鯨力に頑張って欲しいんだが。でも今週の流れ的には白鯨力優勢に見えちゃうので負けちゃうのかなあ。

■パンキー
悪党のはずの敵ボスがどことなく憎みきれない作品であった。ボス、これただの病人だからね。出る作品が違ってたら治療受けて真人間になっていただろうに。

■猫神じゃらし!
木の葉でどうにかしようとしているたぬのしんが可愛い。神の威厳ゼロで可愛い。

■シスターインベーダー
意外な方向での締めくくり。ていうか主人公が好きな対象って誰だったの? そこはっきりしないまま終わらせるこの流れは意外以上に、ずるい。

この作品もそうであったが、チャンピオンの短期連載や読み切りって、予定調和とか安定感とか最低限のルールとかそういうの無視してて突拍子もないものも多い。他(ジャンプ)が電撃文庫辺りだとしたら、ガガガ文庫みたいな、何が売れるか分からないからとにかくデビューさせてみるぜ感。

■「Monochroma」(1000/1000G)/アクション

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獣リンボ、文字リンボ等色々世の中にはリンボ亜種が出ているが、これはおんぶリンボ。

基本、弟を背負った状態で移動するコトになる。弟はスポットライトの当たっている場所でのみ降ろせる。弟を降ろした時は身体能力(ジャンプ・移動速度)が高い。先に行けなくなった際に弟を降ろして(パズルを解いて)、弟を背負っても通れるように進行通路を開拓していく感じ。

全4章構成で、この二時間未満の動画(1~4)で全実績は解除されている。収集物(花)を回収しつつ、色んな死に方をして、何箇所かある特殊行動実績を狙いつつ進めれば一周クリアでコンプ。レベルセレクトもあるが、章の長さの割には大雑把な切り方をしているので未回収を改めて回収するのは面倒そう。

雰囲気ゲー。飛空船や気球、廃屋の感じや終盤でカラーが入ってくる演出など好みであった。

■「BATMAN The Telltale Series」/XBLA/アドベンチャー

実績はone版と同じ。折角なので一部選択肢を変えながらのプレイであったが、最後はマスク取りたくて仕方なかったな。

中身もoneと同内容だと思うが、もしかしたら微妙にどうでも良さげなシーンは容量の関係でカットされているのかも。oneだとEP1冒頭のキャットウーマン戦で自宅で傷の手当している風のシーンが逐一挿入されていたけど、360ではそれが無かった。そのシーンの有る無し、それ以前の選択肢次第だったのかも知れぬがな。

この作品が360で出るテルテールの最後になるのだろうか。縦マルチで美味しく二倍実績ゲットもここまでか。やたらロードに時間がかかって、360の限界を感じたし、致し方ない。特にQTEの時は頻繁にロードで画面が止まりテンポが悪いにも程があった。いや、もしかしたら自分の本体の都合だったのかも知れないが。

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2017年

■クロスアカウント
主人公にたまなしという名前を付けている時点で不安しかない。この作者は何を考えているのか。キャラとかどうでもよくてストーリー特化の人なのかも知れない。話の展開期待していいのかな。

■ONE PIECE
スパーキング、デンゲキと来たので全部電気関連かとワクワクしてしまった。四天王系4人が属性みんな火とかそういう方向のギャグかとワクワクしてしまった。

■約束のネバーランド
謎の少女登場。敵だと面白いなあ。ピンチにピンチ上乗せして作者自身追い込んで欲しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
チョコレートは全身に塗るものなのに、この人達は何故そのノルマを達成しないのか。

■鬼滅の刃
兄貴死んでしまったか。この作品がブリーチなら祝福された死になるな、この演出は。ブリーチと違って重要キャラが十把一絡げに始末されないだろうけど。

■Dr.STONE
生半可な科学だと司は原始パワーで圧倒しそうだ。むしろそっちのほうが見ててカタルシスるだろうし、主役っぽい。

■火ノ丸相撲
草介はもうどう負けても株が落ちないトコロまで来ているな。また、草介は圧倒的な存在にも関わらず、敗北があんまショッキングに描けなそう。

■青春兵器ナンバーワン
待ちに待ったゴロー活躍回。前のバイトの時みたいにすぐ退場になるのかとビクビクしていたよ。冬眠だの兵器として無駄な機能、ホントと作り直せというツッコミの通りだよ。ゴローと一緒になると委員長の馬鹿さ加減も加速するし最高だ。

■ポロの留学記
終わったか。ナチュラルに結婚してて驚いた。あの後一年で恋愛とか理解したんだろうか。奥さんはほぼ分かっていそうではあったが。

■「Bedlam」(1000/1000G)/アクション

20170619bedlam

FPS。小説が原作の模様。

DOOMっぽい荒いグラフィックでスタート、CoDチックな世界大戦舞台な雰囲気になり、下水道っぽい場所でゾンビを相手取り、突然パックマンやインベーダーになったと思いきや、オブリビオンのようなファンタジー世界に突入し、SLGのユニット風の戦車が出てきて、ヘイローじみたSFになり、横スクロールシューティングを越えたら最終レベル。このごった煮感覚はイートレッドを思い出す。

攻略メモ。

・実績は24項目中19がストーリー関連で自動取得。チャプターセレクトが出来、取りこぼす可能性のある5項目はそこから回収可能。

・難易度イージーで実績全解除可能。

・手動セーブが出来る。オートに頼ってて思いっきり戻されるコト多々だったので、安全なトコロで手動セーブをこまめに取るのを奨励。また、手動セーブ→そのデータをロードで、回復アイテムやアーマーアイテムが復活する。

以下、キャンペーン進行で自分が詰まった部分。

・世界大戦風エリアで、扉が閉まってて鍵を探せみたいなメッセージが出るが、鍵の位置が不明。
→建物内にある。扉の辺りのラクガキと同じ絵が描いてある建物。二回目はメビウスマークのある建物。このメビウスマークはその後も頻繁に出てきて、進行の道標みたいなもんになっている(これを探してそっちに行けば基本正解ルート)。

・地下下水道の小部屋でメトロイドみたいなホログラムが長々語った後、部屋から出られない。
→箱を移動させて足場にして、上のバルブを回す(三つある内、赤いヤツ)。Xボタンでオブジェクトを移動出来る。箱を積んで登る。

・インベーダー面のUFOがキツい。
→どうやって避けて良いのかよく分からなかった。自分が突破した時は、ダメージ覚悟でマシンガン(その場に落ちている武器)をすきあらば浴びせてギリギリ体力勝ちだった。

・西洋ファンタジー風のエリアで出てくるニセスヌーピー他アニマル軍団の外見が怖い。
→バレットウィッチにはもっと酷いのがいるので、それよりマシと我慢する。

・ヘイロー風エリアで三つ目の死体を見つけた後、何をしたらいいのか分からない。
→エリア内にいる敵をある程度倒せば、三つ目の死体のある場所の下に脱出口が出現する。ステルス迷彩な敵が消えた時ガチで居場所不明なので、手動セーブ&体力回復を駆使してちまちま敵数を減らす。

・最終レベル・シタデルでの三層目の垂直エレベーターの起動方法。
→帽子を被った骸骨が一列になって流れてくるが、ショットで移動をせき止めて隙間をすり抜けていく。起動装置は骸骨の流れに向かって左壁前方にある。二層まではX連打で起動させる必要があったが、ここはX一回押しでオッケー。

・シタデルの最後の最後で迷った。
動画参考。シタデルは基本上へ上へ進んでいけばいいんだが、ラスト辺りにちょっといやらしい「こっちが正解ルート」に分かれている。

で、自分がキャンペーンクリアして未解除だった実績の説明。

・Winners Never (Rage)Quit
6章。最後、ゲートにすぐに飛び込まず、ゲート前で右にそれて起爆を止めれば解除。参考動画

・Killing Spree
5章、ジャンプが極端なアリーナステージで、死なずに5キル達成で解除。イージーでも被ダメージが激しく何気に難しそうであるが、ロケットランチャーをゲットして、高い位置から敵を確認即殺害で案外ラクに解除可能。参考動画

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19章のシューティング面で3500点以上ゲットで解除。ほぼ敵全滅が要求されるスコア。ラストのホーミングを自分は最後まで喰らうオチであった。RT(ショット)とLT(ボム/グラディウスのミサイルみたいな軌道)は押しっぱなしで。また、地形に隠れている敵はボムのタイミング必須に思えるが、ショットは地形を無視して届くので、撃てそうなものはショットで退治していく。

■夢枕獏「陰陽師 飛天ノ巻」/文春文庫



「天邪鬼」「下衆法師」「陀羅尼仙」「露と答へて」「鬼小町」「桃園の柱の穴より児の手の人を招くこと」「源博雅堀川橋にて妖しの女と出逢うこと」、以上7編収録。

「鬼小町」が出色。この飛天ノ巻は当シリーズの連作短編集として、二冊目になるんだが、この時点でこういうオチの話を作っていたのか。安倍晴明が「これは無理」と投げちゃうオチ。びっくりしたわ。扱ってるキャラも誰もが知る的な存在だし、作者も晴明万能素敵!の糧にし難かったのかなあ。いや、初期だからこそまだ晴明をカリスマ化させてなかったが故のこのラストだったのかも知れないな。

「陀羅尼仙」が地味に現代的でツラい。坊さんが煩悩捨てれず二次元に淫しているという身も蓋もない話。夢枕作品の別件でならギャグになってたんだろうなあというオチ。陰陽師シリーズにもこういう話組み込むのか。まあ、仰々しいオーラ出しているので格調高い雰囲気に収まっていはいるんだがな。どちらかと言えばバカネタでしょコレは。

■6月18日(日)/雑文

20170618

■Period 23/GTASC 2017
ピリオド23終了。チームポメラチェフ生存。2万TA以上あって安全に通過しているが、終盤数時間でデッドラインまでの数字がモリモリ減っていく恐怖は慣れないものだ。

個人戦、土壇場でボーナス使ったよ。終わってみれば使わなくても済んだ数字だったけど、チーム戦が終わったら毎回個人戦どうでもよくなるので、使える気分の時に使うよ。

今週のコンプゲーは「Baseball Riot」「Doodle God」「Mr. Pumpkin Adventure」の三つ。

火曜日の朝、おもむろに危機感を覚えて(その時点での順位が全体の半分以下だったのが原因)、神様を起動&コンプ、更にカボチャを購入&当日中にコンプに至った。3時間ゲーは温存という禁を破ってカボチャに手を付けてしまった。40分ちょいでコンプしている動画があるし、再生時間を考慮してもかなりのブーストゲーであった。

暴動野球、実績見たら一年以上放置していたのね。起動実績目当てにちょこっと触った覚えがあるが、それからもう一年経過していたのか。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (十二)」/光文社文庫



「奥州路・七日の疾走」、以上1編収録。

長編。敵対する相手も大前田栄五郎配下の30人の刺客&一刀流の達人と長編に見合う強敵。まず対多ってのが紋次郎でも苦戦するのは過去作で周知の通り。一気に30人がかかってくるワケでもないが、それでも集団の利をきっちり活かして攻めてくる。短編ではだいたいラストで一回ある立ち回りシーンがこの長編では数回入る。草原戦がシチュエーションの珍しさも相俟って面白かった。

そして一刀流の達人。無敵に見える紋次郎でも、サシですら勝てない相手はこれまでも出てきており、この一刀流もその一人になる。戦わずに済ませられるかと思ったトコロでの相手の変心もいいし、戦い方も良い。どんな強敵だろうと、勝とうが負けようが勝負は一瞬。太陽を使うってのは魔界転生の十兵衛VS武蔵を彷彿させて熱い。

意外な人物が意外な正体を顕すミステリチックなオチもちゃんと健在で、短編のコンパクト感がない長編でも冗長な印象は無く、面白い一作であった。読んでて心底苛立たせるキャラがいて、珍しくもあった。

■上原求・新井和也「1日外出録 ハンチョウ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)1巻/ヤンマガKC



タイトルをオオツキにするか迷っただろうに、分かりやすさ優先でハンチョウにする辺りが福本ファミリーらしい。

1日外出券を使った大槻班長のその日の行動を主に食事を中心に描くコメディ漫画。これはトネガワと違って失速早いだろと思ったが、面白いまま読了出来た。割りとパターンは出来ているんだが、しかしそこで飽きが来ないように微妙に変化を入れてくる。素敵。原作付いてるんだしまあこれぐらいはやるか。

飯ネタは大衆食堂が多い。昨今の味のイメージが出来ないグルメ漫画よりは分かりやすい。美味そうではある。が、帯の飯テロ漫画云々はその文言自体ギャグなんだろうな。

あと、こやつらがスマホだの使いこなしているだけで面白い。

他の班との客(ペリカ)の奪い合いも出てきて、結構気になる引きで1巻は終わった。コメディに徹して欲しいんだが、本編に近い不穏さを匂わせるラストだった。負けた側が人生を失うレベルでガチ凹むような展開は本編だけでいいのでそこは頼む。

■押切蓮介「ハイスコアガール」7巻/ビッグガンガンコミックス



ラブコメが前面に出てきたなあ。話の都合上、その出汁にされている日高が切ない。日高がそういう役割のキャラになるしかないからな。ハルオは鉄の意志だな。高校生だよ。性欲の権化な年頃だよ。コロッといっちゃってもおかしくないのに。鈍い云々というワケでもなく、これもまた話の都合上か。

格ゲー繋がりで語るなら、今巻の日高は、モリガンが世に出てきた時のあの感覚に近い。ゲームキャラ、二次創作で性のネタにされまくっていても、オフィシャルでそういう路線を押し出してくるのはいなかったからなあ。

渋谷がやたら注目されていた時代だったか。チョベリバとか流行っていたJポップとか当時を面白おかしく描いている風俗史作品としてもちょっと楽しめる。今まではゲーム史オンリーだったが幅広げてきたのかな。

ダライアス外伝ってこの頃だったか。ハルオがシューティングやってるの珍しい。しかもマンボウがどうのって、ルートはともかくラストまで行ける腕前なのか。また、例のジェネラルを倒しちゃってたりして、そこはフィクションとしてやっちまうのか。いや別に誰も倒したコトない伝説というワケでもないんだろうがさ。マキバオーでフィクションでも凱旋門賞取れなかったようなあのリアルさとは違う感じ。

■6月16日(金)/雑文

マイコレクションを眺めながら、温存リストに調整を入れていた。

そしたらこうなった!

■時間/短
The Bunker (3h)
Horse Racing 2016 (3h)
Duke Nukem 3D: 20th Anniversary Edition (3h)
Energy Cycle (1h)
Fragments of Him (3h)
The Little Acre (2h)
Among The Sleep (3h)
ABZU (3h)
Toby: The Secret Mine (3h)
Her Majesty's SPIFFING (2h)
Super Night Riders (3h)
Blackwood Crossing (2h)
Refunct (1h)

■時間/短中
King's Quest (5h)
Q.U.B.E. Director's Cut (5h)
Albedo (4h)
Level 22 (4h)
Uncanny Valley (4h)
Dark Arcana: The Carnival (4h)
A KING'S TALE (6h)
The Final Station (6h)
Kill The Bad Guy (5h)

■時間/中
Adventures of Pip (8h)
Bard's Gold (8h)
No Time To Explain (8h)
Teslagrad (8h)
Bedlam (8h)
Broken Sword 5 (8h)
Enigmatis 2 (8h)
Grim Legends: The Forsaken Bride (8h)
Reagan Gorbachev (8h)
Knee Deep (8h)
Nightmares from the Deep 2 (8h)
Octodad (8h)
Hue (8h)
HoPiKo (8h)
Stikbold! (8h)
Skyling: Garden Defense (8h)
Schrodinger's Cat (8h)
Claire: Extended Cut (8h)
White Night (8h)

■時間/長
Mega Coin Squad (10h)
Beatbuddy (10h)
Party Hard (12h)
Amazing Princess Sarah (15h)
Lifeless Planet (12h)
SteamWorld Dig (10h)
Unravel (15h)
So Many Me (15h)
Clouds & Sheep (12h)
Grow Up (10h)
Manual Samuel (10h)
NOT A HERO (10h)
Valley (10h)
Max (10h)
Kick & Fennick (10h)
Toro (10h)

もう10時間ゲーを長く感じるようになってしまい、非常に良くない。10時間でコンプとか、360時代ならよだれを垂れ流しながら飛びついていた案件ではないか。それが今となっては「だるい。くそだるい。いつかやる」みたいな気持ちで積んでいるという堕落の極み。

何とかその気持を振り払い、10時間ゲーも消化していきたいのう。今後週に2本コンプするのなら、「10時間ゲー+4時間ゲー」と「8時間ゲー×2」みたいな組み合わせが良さげではある。まあ、自分のコトなので今年中にこれらのゲームを全て終えるコトもないんだろうなと既にげんなりしている。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2017年

■刃牙道
また巻き戻してリプレイ。半分ぐらいのページがリプレイ。で、ヒットしてゴロゴロ武蔵が吹っ飛び、花山がそれを引き釣り起こすトコロで終了。

『予測を遥かに凌駕する拳骨 食らっておいて良かった……』
絵面的には気絶しているも同然の武蔵、モノローグでかような強がりを見せておられる。己が目指す無刀の域の足しになりそうだし、剣抜かずに戦おう、なんて理由付けになって花山斬られずに済むのかな。

■六道の悪女たち
向日葵に聞かれちゃ駄目そうな会話をしているけどそこは平気なのか。彼、ってのがこのまま雷乃のコトなのか、それとも別の刺客がいるのか。バイクの人とか思い浮かべたけど、彼こそむしろ敵にはならず土壇場で対鬼島連合の要になってくれそうだしなあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
汗かき過ぎでしょ。大祐が最初から着席していたのが残念でならない。スッと座る絵が無いか確認してしまったではないか。

■AIの遺電子
最初何か読み切りが始まったのかと思った。微妙に画風変わってない? 巻末コメントのアシのパワーアップとか関係あるの?

■猫神じゃらし!
しっぽがスカートの中に隠れた時は涙がまるで小便を漏らしたかのようなネタになると期待していたのに。

■BEASTARS
拳銃突きつけられているけど軽口叩いてて余裕のある引き。

ハルのビッチっぷりの理由が明かされる。相手がどんどんメタボになっていくのが何か生々しいな。ハル自身、己の限界に挑戦していそうだよ。

■英雄!シーザーさん
クレオパトラ、冷静に見てクズ女なんだけど許せちゃうのは何だろうな。本命シーザーには一途だから、かなあ? いやこれ一途って言えないな。安泰の為にトップ陥落させようとしているだけだし。

写真ではなく石版で凹凸ありってのは、仮に平面フルカラーなピクチャーよりも価値が高そう。あの石版彫師、裏で大金稼いでいるのでは。

■魔入りました!入間くん
キャッチしても投げが未熟なのでそこで終わりだよなあ。ああ、でもキャッチされて戦意喪失というか「さすが入間様」みたいに終了するのかな。

■ヤンコと帽子
デブがもっと早く後悔して帽子奪回に手を貸すと思っていたんだけど、そんなコトは無かった。何かWEB漫画っぽい。嫌いじゃない。でもこの世界をずっと読みたいとは思わない。アンビバレントな感情が沸き起こる不思議な作品。何だろ、ストーリーは練らずに、背景の描き込み極めて雰囲気で押し切る作風になって欲しいなあと感じる。

■Gメン
特にネームに時間かけてなさそうなこの感じがヤンキー漫画だよなあと、時々思う。殴って気張ってやったぜ勝ったぜ、なこの流れね。これは自分がヤンキー漫画を軽視しているからそういう展開を強く印象的に「いつものか」と感じるだけで、少年漫画のお約束っておおよそこんなもんかも知れないな。

■虚ろう君と
敵幹部揃い踏みっぽいシーンで席がガラガラ過ぎてこれは結構新鮮かも。一人二人いなくても仕方ないし、更には会談に出てても覆面とかしているのとかいるパターンとかも許容だけどさあ、これはガラガラ過ぎるでしょ。空席と思わせて実は今いる連中で全部とかそういうオチなんだろうか。

■シスターインベーダー
告白相手がいい人過ぎて読んでて罪悪感を抱くレベル。次回で最終回って、どう落とすのコレ。1話で出ていた過去回想の妹か誰か分からない相手とかちゃんと回収してくれるんだろうか。

■木曜日のフルット
そこにあった海苔の缶をナチュラルに使ってる。確かにジャッキー派だな。

■鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 12」/電撃文庫



コメディ寄りの巻。が、今回は助走段階に過ぎず、次巻への仕込み段階だった模様。後書きで知ったが、衣替えをテーマにあれやこれや書いていたらしい。今作の行間、既出キャラを扱っての掌編が繰り広げられていたが、言われてみれば確かに衣類絡みのネタだったな。

ベクトルを変える一方通行対策として、ヒット前に拳を引くという話がここで出る。何かと馬鹿にされているネタであるが、本当にバカでしょコレは。理屈は分かるがイメージとして実感出来ないんですけど。意識して直前でパンチを引くとかマジイメージ出来ない。

木原がいい具合にクズ発言連発しているお陰で一方通行が善人に見えてくるけど出自は悪党だからな、こやつ。作中で贖罪の術を迷っているし、作者も旧来の「倒されたらすぐ仲間になって善人」なお約束には疑問を持っていそうではある。

■夢枕獏「餓狼伝 13」/双葉文庫



松尾象山VS力王山。象山の勝利は規定としても、想像以上に苦戦していたし、力王山の散り方も見事。コミック版の影響で筆が乗って書いたんだろうし、もっと惨めな敗北をするのかと思っていたのでこれにはびっくり。最後の最後は長年付き合ってきた相撲で挑むなんてのもやたらカッコイイではないか。そして象山、作中最強で全ての戦いを余裕で勝ち抜いてきた印象だったのでここまで接する戦いをするとは、これにもびっくり。

ジム・ヘンダースンと堤城平の戦いも熱い。堤の戦いっぷりが奇しくも力王山に対する象山に似てて、しかしそれでもやっぱりちょっと甘かったものもあり、楽しい。

ラストは象山と姫川がいよいよ戦闘開始、というかどうせ軽く牽制しあって終わるんだろうが、スクネ流によって象山の攻撃を回避していて象山が驚嘆しているのがポイント。象山、これまでの無敵感がちょっぴりだけ薄れてきている。姫川が善戦出来そうなのが良い。

次巻からタイトルが「新・餓狼伝」に変更、新になってから三冊しか出ていないようで寂しいのう。力入れてた作品っぽいのに、それでも書けなくなってしまうのか。金に困らなくなったので書かなくなったタイプには思えないし、純粋に老いによる体力低下、だろうなあ。悲しい。

■「Mr. Pumpkin Adventure」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170613mp

南瓜先生が冒険するアドベンチャー。ポイントクリック式。アイテムはLBで選択して使用、途中手動セーブも出来るので、バッドエンド前にはデータ分断可。

南瓜先生、タイトルにはいるのにゲーム開始したらいなくてビビった。「なにこれ南瓜=プレイヤーキャラで画面にはいないの?」と思って進めていたら終盤で予想していなかった方向に話が飛ぶ。重いんだか重くないんだか分からないよ。

攻略の参考にしたのはこの動画。42分でコンプしている。この短さ、どこかカットしているんじゃないのかと思ったが、その時間で本当にコンプしていた。想像以上にブーストゲーだった。各種パズルは難しい。これ、画面内の背景のラクガキとかにヒントがあるんだろうか。動画トレースでどうにでもなったけど、ノーヒントでこれらのパズルはキツすぎます。

■「Doodle God: Ultimate Edition」(1000/1000G)/パズル

20170613dg

エレメントを組み合わせていろんなものを作っていくゲーム。作り出したものと何かの組み合わせで別のものが出来たり。

「ヒント無使用」、「可能な全組み合わせ」という面倒な実績もあり、これは答え見ないと結構な難易度だなと思う。その組み合わせアリなの?的なものも多々。予想し難いリドルめいた組み合わせもある。自分は当然答え見ながらやった。

序盤だけ日本語で触り、おおよそのインターフェースを把握したら本体を海外にしてプレイ。ウォークスルーが英語なのでそのまま英語でやったほうが分かりやすい。

エピソード3選択時、最初にクフ王のピラミッドとスフィンクスを組み合わせるんだけど、何かエピソード2の導入でもこんなのあったと思い出す。スキップしちゃっていたよ。ひょっとしてそのスキップがヒント扱いになったのかとビクビクしていたが問題なくヒント無使用実績解除出来たので一安心。

クエスト、長い「偉大な発明」の組み合わせを終えた時、99%止まりで愕然とする。何か飛ばしちゃった模様。このページを見て、埋まってないもの(Year 1980が一つ空いていた)を探して100%にする。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 4」/電撃文庫



格闘ゲーム回。この巻は数年前に本屋でジャケ買いした記憶がある。表紙がキャミィ(のコスプレ)だからね。巨乳のキャミィという完全無欠の存在だからね。

今回の格ゲー話、以前のFPS/TPSの巻に増して説明が詳細で、時々自分は何読んでるんだろと素に戻る瞬間があった。ストーリーに落とし込んではいるが、いつも以上にジャンルの解説が深めに感じた。ジャンルというか、「スーパースト4 AE」限定で、更に言うなら主人公が選んだリュウに絞って話が作られている。自分はギリギリ興味を維持しながら読めたけど、作中で書かれていた格ゲーセオリー的なものは明日には忘れてる。

「妖星伝」という作品に、『人間は大きさの単位は幾らでもエスカレートさせたが、小ささにおいて秒以下の単位を作れなかったので限界が生まれた』みたいなフレーズがあったんだが、ゲーム界隈ではフレームなる単位が生まれちゃっているんだよなあ。で、多分フレームだの言い出したのって最初は格ゲーでしょ。今日日の格闘ゲームについていけている人は自分とは既に違う生き物に思う。

格ゲー・音ゲー・2Dシュー、この三つの中での極まっている上位領域、どれが一番狂っているのかなあ。だいたいのコトは努力でどうにかなるけど、その努力が通じない、持って生まれた才能が要求されるのはどれなんだろう。多分、全部だろうなあ。

■夢枕獏「黄金宮」(1~4巻)/講談社文庫



欲望と人混みの街・新宿----アフリカ人の戦士が現れ、いきなりやりで中年男を刺し殺す。通りかかった都内最強の男・地虫平八郎の腕の中で息絶えた男は奇妙な黄金の勃起仏と千鶴を持っていた。さらに地虫の前にブードゥーの呪術師が立ちふさがる。地虫は拳法で銀髪の呪術師を迎え撃つ。

未完作品。4巻目のノベルス版が出たのが1992年4月とのコトで、もう続きが描かれるコトは無さそう。分かっていた。未完と分かっていながら手を出したんだ。

仏教は何故西に伝達しなかったのか。いや、伝達していた。アフリカに伝わっていた。そんな着想から生まれた作品らしく、トンデモ感が甚だしく面白い。1巻冒頭で黒人が新宿に佇んでいるだけで惹き付ける面白さ。この導入はこの作品がギャグなのかシリアスなのか判断つかなかったよ。夢枕獏、ふざけた掌編も書くじゃん。そっち系かと戸惑ったよ。

密教とかも絡んで孔雀王チックな雰囲気もこの作者にしては珍しいし(陰陽師とか空海とか題材にしている作者だけど何か違う)、黒人どもの異能力者っぷりも風太郎忍法帖のノリで楽しい。まあしかし登場キャラを掘り下げている内に愛着がわいてしまうのか、結構どのキャラもしぶとく退場せずにうろちょろしてて、構想も長大化、放置というパターンになってしまったのかな。

この作品用に下調べしたネタ、他の作品に流用出来無さそうな感じもあるので(特にアフリカに仏教って部分)、このぶん投げ放置はもったいないなあとも思う。

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2017年

■ONE PIECE
あ、これマザーをビッグマムが食ったりしたのかね。能力継承しているし、目撃者の一人がえらいビビっているし。もしそうならえげつないぞ。国民的漫画が食人ネタにするとか、ちょっとありえないレベルでビビる。

■約束のネバーランド
鬼にも色々あるようで、今回追ってきてるのは知性が無さそうな鬼だった様子。と思いきやその鬼を倒して本来の敵たる飼育者チックな連中が現れる。矢継早というか読者が一息ついて休むコトすらさせない展開。

■食戟のソーマ
席順がハッタリではない作品なので、一席がここで負けるコトは無さそう。むしろこのラウンド2は美作がどこまで活躍するのかが楽しみなコトこの上ない。実質最強、主人公補正でもなきゃ勝てないポジションだと思うし、味方サイドになっても強キャラ維持してほしいなあ。

■鬼滅の刃
上弦、あれぐらいの挑発には乗らなかったか。乗りそうな雰囲気も感じたんだがな。炎の兄貴、いい師匠キャラになってくれると思っていたんだが退場くさい。この兄貴なら退屈な修行編も面白おかしくこなせただろうに、残念至極。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
巨乳好きな自分なのに荒覇吐にピンと来ないのはメガネ&巨乳は巨乳でもいきすぎているのが原因だろうか。

■火ノ丸相撲
この作品としてはアリだしクライマックス演出としても乗れたけど、冷静に考えると遺影抱えての応援は重すぎるな。

■ぼくたちは勉強ができない
ラブコメにあるまじき勘の良さはラブコメあるあるを逆手に取っていそうだ。ここまで勘が良い茨姫は一番有利そうでいてその実優しさ故に一番不利になっちゃうのかな。無根拠な偏見を言うなら、三番手だった人魚姫よりももう落ちてそう。小野寺ファンがコンパチキャラで代用するぐらいしか有利な要素ないでしょ。

■なんて古っ代!ファラオくん
これ、何か数年前にも読んだ記憶がある読み切りだな。細かい部分は違うけど、コロコロっぽいこのノリの出張作品で、題材もエジプトネタ&野球だったような。試されてる? 読者の記憶力試されているの?

■青春兵器ナンバーワン
作中作品通り見開きで爆発すると思ったらめっちゃ小さなコマで処理されているのがズラしとして良い。今回も白鳥が素敵。バカ扱いされているのにすごく良い。この3週ぐらいで急速に可愛いキャラになっている。

■ポロの留学記
何か普段より画力が上方向で安定していない? ストーリーは割りとどうでも良い感じでベタなんだけど、許容。生存競争激しいジャンプでこんな随分のんびりした漫画が続いていて驚くよ。

■「Baseball Riot」(1000/1000G)/パズル

20170612br

野球を題材にしたアングリーバードもどき。角度を決めボールを射出して、敵を倒したり星をゲットしたりする固定画面のゲーム。敵の全滅は必須、3つある星を最低1つ取得すればステージクリア。

全8地域で、各地域は12~13面から構成。星30以上取得で次の地域に進めるようになる。実績は1地域につき二つある。「一回のショットで敵全てをヘッドショットで倒す」という大道芸めいたものや「その地域の全ステージを星2以上でクリアする」等という鉄板じみたものまで色々。まあ、この手のゲームにありがちな全地域全星3みたいな実績が無くて一安心であったよ。

敵がゆっくり動いているので、同じようにボール撃っても微妙に結果が変わる。困ったら動画を参考、といういつものパターンでプレイしていたが、同じように角度決めてやっても何故か再現出来ないコトもあった。微妙なドット単位での違いが生む差異であろうか。これは面倒な部分。まー、物理ゲーならではの紛れとして許容範囲ではあったが。

物理ゲーはこれぐらいの実績難易度で自分は丁度いい。本家物理ゲーのアングリーバードとかえらい面倒そうだし、本歌取り狙うなら実績簡易化で一部の需要に応えよう。

■6月11日(日)/雑文

20170611

■Period 22/GTASC 2017
ピリオド22終了。チームポメラチェフ生存。今回は久々にピリオド終了までハラハラする感じでござった。

今週のコンプゲーは「In Between」と「Firewatch」。

前者は数カ月ぶりに再開して、開始10分で「あーだるいーこれだるいわーもうちょい進めたら今日は切り上げよう」と嫌になったんだが、無理矢理プレイしてたらそのままコンプまで行けた。途中切り上げが収集進捗絡みで怖いゲームなので結果オーライ。動画を再生するのが面倒という酷い理由から、詰まるまで自力でプレイしてたんだが、そこそこ解けたのは自分でもびっくり。

「Firewatch」は日本語の攻略があるので恙無く終了。何か起きそうで何も起きないADVは逆に新鮮だった。

ピリオド23は脱落4チームの模様。ちょっとは減ったが、厳しい戦いは続きそう。年間通して厳しい戦いで盛り上がれるよう、ちょっとずつ運営が調整してたどり着いたのがこの2017のルールなのかも知れぬ。

■内田康夫「ユタが愛した探偵」/角川文庫



琉球王家最後の姫君が名門・井伊家に嫁いだ事から始まった彦根の名物行事「ブクブク茶会」。その行事に沖縄から参加した式香桜里は、幼い頃から「神の子」と言われる不思議な能力を秘めていた。数日後、彦根において香桜里の訴状を執拗に探っていた不審な男が、琉球王国の聖地・斎場歌儀で死体となって発見される。事件究明の依頼を受けた浅見光彦は、急遽、沖縄へ。

内田康夫作品読むのは多分初。浅見光彦シリーズのドラマは幾つか観たコトはある。ご当地ネタを存分に咀嚼して話に溶け込ませているので、その辺の周辺知識を得ているだけでも楽しいし、このシリーズは絵にしやすいからドラマになるのも何か分かる。

基地問題とか、自分はサヨクの暴れっぷりがあちこちに晒されて昨今ようやく知り出したぐらいの人間であるが、これは昔からの根強い問題なんだな。この作者のスタンスには微妙に同意出来ないものもあるが、それでもニュートラルに伝えようとはしていそうではあった。

あと沖縄って日本語圏だし今は県の一つに数えられてはいるけど、ホント昔は琉球王国なる別の国だったんだなと知れたのが収穫。日本になれなかったのが朝鮮、なれたのが沖縄。これぐらいの認識になった。

で、ユタ。イタコみたいなものらしいんだが、こんなミステリと反する霊能者を出してどうするのかと思ったら、どうもしなかった。風俗やら伝統やらを踏み躙ったりはせず、こういう胡散臭いものを合理に解体せず、そういうのもアリですという感じで描かれていて、そこは作者の優しさが見て取れる。探偵役のキャラが霊能者の発言にヒントを得るコトはあっても推理にその非合理を前提としていないので、まあミステリとしても許せる。

■「Firewatch」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170608fw

森林警備員になった主人公の約二ヶ月半に渡る山での生活を体験するアドベンチャーゲーム。

79日目クリアがゴールになるが、逐一毎日過ごすワケでもなく、一気に日が進むコトも多々。サバイバルSLGとかではなくあくまでもアドベンチャーなので、食い物やら燃料やらの管理にあくせくするゲームではない。最初から最後までトランシーバーの指示に従って森を散策する感じの内容。

攻略はこちらを参考。実績の半分がストーリークリアで、残り半分は「亀を拾う」だの「蜂に刺される」だのといった特殊行動系になる。リンク先のサイトの攻略に従っていれば取りこぼすコトはない。

コンプまで5時間前後。実績目的でプレイしたので、ボリュームの無さとか特に不満は無い。森を舞台にした箱庭ゲー的な雰囲気はあるけど、自由自在に移動出来ないし(何だかんだで道は存在しててそこしか歩けない)、別に絶景探してあちこち隅々まで散策するようなビジュアルでもない。まあ、ホントただ実績1000G底上げするだけでプレイしました。

森林警備員の自分が何者かに観察されているという不穏な空気も中盤から出てくるんだけど、何か大きなアクシデントに主人公が見舞われるコトもなく知らない間に解決していたり、悪い意味で予想外の方向への肩透かしも喰らうシナリオ。意外っちゃあ意外だけどさあ。とにかく実績稼げたのでオールオッケー。

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2017年

■刃牙道
武蔵視点で前回をリプレイ。武蔵の背後に闇を見ていた花山に対して、武蔵は花山の背後に白を見ている。花山の愚直さは純白だな、確かに。持って生まれた力がある以上そこに努力を重ねちゃアンフェアと判じ、今あるものだけで生きてきた花山だし、これは純白。

数週後には武蔵に触れた花山が濁って灰色になりだし、花山に触れた武蔵の闇が薄まって灰色になりだすんだろうか。その描写をお互いの視点で描けばまた二週分水増し出来るよ。

武蔵、忘れられがちだけど腕力も凄いキャラに描かれているよな。刃牙の足を片手だけで持ち上げているし。血管すら浮かばせず、余裕での持ち上げだった。というワケで、腕力対決に舵取るのかなあ。花山を死なせない為には武蔵の剣を抜かない気まぐれが必要だし、力比べしたがる方向に持っていくのが良さげ。今週その仕込みは出来たのではないかね。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ジョンがデブってきているのをネタにされる話、二回目。変態吸血鬼オンパレード回でもある。変態吸血鬼のアレとソレが兄弟と判明するが、結構どうでもいい情報で笑う。

■弱虫ペダル
先週の感想になるが、手嶋が1位青八木が3位という人気投票結果、今活躍している連中がちゃんと反映されるってのが凄い。この二人悪役で登場だったというのにここまで挽回出来てるとかビビるわ。

■毎度!浦安鉄筋家族
色んな商品ゴリ押しして逃げ切るのかと思いきや10ヶ月住み込む発言で印象が180度変わった。

■六道の悪女たち
お兄ちゃん呼びでギリギリ雷乃が女ってのはバレてないのか。まあ、それが周囲に明かされるのは結構なサプライズシーンになるだろうから、ここでは人目が無いのに演じていた不自然さはスルーでいいかな。いや、実は尾けられているのを知って聞かせていたのやも知れぬ。

■BEASTARS
シシ組の組長、周囲に威厳見せつけるためにあんなハッタリかましているだけで実は小心者で食い殺したり出来ず裏口からこっそり草食獣を帰らせているんじゃないかという期待もあるんだが、ちゃんと吊るしていたのもあるし、無さそうだよなあ。それに、帰らした相手がその後どこかでピンピンしている様子を組員に目撃されたら終わりだしなあ。

レゴシ、恋愛漫画の主人公のようにモジモジせず現時点での自分の気持ちを整理してて無駄足踏まずに直線行動出来てるのが良い。パンダも理解早そうだし心強い。

■ハリガネサービス
駿天堂対策がまだ続く。もうこの試合は描かず省略で決勝へ、でいいんじゃないのかね。事細かに対策試合描かれたとしても、漫画の手の内の出し方的にそれを駿天堂は上回っちゃうんだろうと分かってしまうし。実戦中の回想でこの練習試合の一部一部が描かれたほうが良さげに感じるよ。進研ゼミで出たトコロだ的回想でいいからさ。

■HUGO
ユーゴが人間だったというオチでいいの? 涙流せているし。

読み返したら指で髪切ってるし目もメカっぽく描写しているけどさあ。体の一部のみ改造済みの人間、と考え直そうとしても目と涙でまた戸惑う。体温感じる感じないのシーン、人間とメカ逆だったのか・上手いなーといい感じで騙されたと思ったのに、どう解釈していいのかよく分からないわ。

■魔入りました!入間くん
まるで三人で成し遂げたかのようなラストであるが、入間以外の二人は応援していただけでしょ。超回避能力だけで最後まで決着がつかず相手がギブアップするという形もこの漫画らしかったと思うんだがな。ちゃんと修行したんだな。

■英雄!シーザーさん
少しぐらい占いの内容を変えてくれと懇願するシーザーと占いはそういうものじゃないとマジレスするスプリンナの掛け合い、このコマが今週のチャンピオンで一番面白かったシーン。販促ネタもベタなのに何か楽しかった。自分、単行本買いそうな気配。

■Gメン
案の定10発の約束は反故にされる。何故ヤンキー漫画の敵役はせこい小物ばかりなのか。この漫画、読者も唸る度量の大物の敵出てきたコトあったっけ?

■シスターインベーダー
不穏な引き。ホモか? 登場キャラも多くないし、選択肢の都合上ホモオチか? それにしてもこの兄は自身の性的な弱さを隠さないのが潔くて強いな。

■佐藤さとる「ふしぎな目をした男の子」/講談社文庫



コロボックルの超高速移動を視認出来る男の子が登場。ツムジという名前のコロボックルの老人との繋がりが描かれる。前作の感想でも書いたような覚えがあるが、特定のコロボックルと人間の組み合わせでエピソード一つ作り上げた感じ。こういう形で幾らでも作れそうではある。

タケルが老人と同じ名を持つ子供コロボックルに会った後、コロボックルの生態を予想するのが何か良いな。生まれ変わりではないのか、みたいな予想。年齢の割には賢しい憶測なのも良いし、情報が少ない中だとそれぐらい絞り込めない広めの予想をするのも当然っちゃあ当然。

二人の交流以外に、懐かしさを感じさせる情景描写も結構残る作品。この読後感は田んぼやらその手の田舎感覚を知らない現代っ子も味わえるのか、そこは気になるな。まあ、分かりそうではある。江戸時代生きてない自分でも剣豪作品とか楽しめているからな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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