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  2. 2017年07月

■週刊少年ジャンプ感想 35号/2017年

■鬼滅の刃
猪が美少女過ぎて出る度に面白い。これで声が野太いのか。うっかり喋っても顔のお陰で勝手にフォローされそう。「風邪なの? 寝て休んで」的な。

■Dr.STONE
子供向けの科学講座みたいで結構最近の展開好き。今は露骨な悪人がいないので安心して読めるってのもある。

■HUNTER×HUNTER
旅団への憎しみが風化するのを恐れていると初期に語っていたクラピカ、最終的にはその枷を断ち切り団長と共闘するんではないかと思った。担当の赤ちゃん王子救済を目的に過去の柵を捨てるのではないのか。作者、赤ん坊に弱そうだし、人が変わる手段として赤子は説得力ありそうと思っている。

■移ろう時の中で
ストーリーそれ自体よりも何か田舎描写がイチイチ良かった。話そのものは新人らしからぬ説教臭さを感じてしまい、ちょい乗れず。

■火ノ丸相撲
蛍駄目でした。カラー扉でメダルかけてる絵があるし、作中行間で何かの大会に出てて一勝はしているのかも知れない。団体戦での勝利の時の写真ですというオチかも知れない。

■ぼくたちは勉強ができない
文系の子とかラブコメ世界の住人にあるまじき勘の良さを持っているし、メガネもそれ相応の理解力は有しているハズ。なのでこの引きはとても気になる。今後ちゃんと意識してくれ。難聴発症しないでくれ。

■食戟のソーマ
美作、最後の最後で余計なコトをする。負けても自分なりのオリジナリティを加えようとした、みたいな評価を仲間から受けるんだろうか。

十傑トレースの深夜特訓は竜胆だけ踏み込めてない感がある。竜胆の底知れ無さをかえって感じる結果になった。

■約束のネバーランド
あれほど知略戦を生き抜いてきたのに食うために生き物を殺す行為にやたら葛藤するこのチグハグさが、これまでの人生の歪さを感じさせて良い。

■青春兵器ナンバーワン
念願のゴロー回であるが、どう頭の中で処理していいのか混乱する内容であった。デタラメさを普段以上に感じた。ゴローはこういうヤケクソじみた扱いで良いという気持ちも強い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
ソーマパロなのか平常運転なのか判別し難いが、まあパロなのかな。万遍なく矢継ぎ早にサービスしているが、一つ一つが弱い。タコは惜しい。タコこれもうちょい活かせたでしょ。吸盤で引っ張らせる/突っ張らせるとかフェチっぽいコト出来たでしょ。

■ROBOT×LASERBEAM
特に今回の感想ではないんだけど、黒子時代よりもブリーチっぽい絵柄になっているなーと感じる。彫りの深い顔、きっちりメリハリあったりする辺り。自分は好みの絵だけど、時勢とマッチしているのかは分からない。

■7月30日(日)/雑文

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■Period 29/GTASC 2017
ピリオド29終了。チームポメラチェフ生存。

デッドライン、ちょっとは緩和されつつあるのかな。まあ、下位3チームの頑張りに左右されるので全く油断出来ない状況は続きそうである。

今週のコンプは「Active Soccer 2 DX」「The Little Acre」「Emily Wants to Play」「Level 22」の4本。個人ボーナス条件が1000Gで割り切れる数字というものでそれを4000Gで達成、つまりはこの4本以外の実績は解除していない一週間でもあった。解除していないってだけで他のゲームもちょろちょろやっていたがな。クリックヒーローズとか。

エミリーがこの4本の中では印象深い。こじんまりした家屋の中で一定時間鬼ごっこ/かくれんぼ的な遊びをする内容。上手く行けば1時間でコンプ可能でもあるんだろうが、ランダム要素も多いし何だかんだで所要時間5時間前後とされていて、まあその数字は妥当。自分は8時間ぐらいかかったと思う。リアル一晩戦っていた。

「The Little Acre」は温存ゲーの一つであったがここで消化。動画トレスのADVは何気に時間かかるからね。使っちゃってもいいと判じた。馬とかSuper Night Ridersとかアクション要素あるゲームは動画観る時間カットされるだろうし、温存して良い。バイクはドツボに嵌りそうではあるが、それでもさっくり7割行けるでしょ。

真・温存たるアケアカNEOGEOはいつまで出続けてくれるんだろう。日本MSPをもうちょい補充しておく必要ありそう。日本MSPがこんなに必要になる時が来るなんて。

■「Level 22」(1000/1000G)/アクション

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寝坊した会社員が誰にも気づかれないように自分のオフィスまで辿り着くのを目的としたステルスアクション。

遅刻がバレずに自分の席につく為には、他の社員のPCに水をぶっかけたり毒入りドーナツを食わせたりするのも厭わないストロングスタイルのステルス出勤。後半はレーザーソードのようなもので社員を文字通り消したりもする。己の席がある場所まで遠いわ厳重だわで、この箱メガネ実は社長とか会長というオチを予想しながらプレイしていた。

全4ワールド各5レベル、計20レベル。各ワールドの5面目はボス戦みたいなものなので、実質ステルスするのは16面。短い。実績さえヌルっといただけるのならこの短さで良い。

参考にした動画はこちら。ボス面除いた各レベルにある金庫からピース回収、フィギュア回収が収集系に相当する。これ、金庫の番号とかどうやって知るんだろう。動画トレスで片付けたからそのまま番号もなぞって済ませたけど。

■週刊少年チャンピオン感想 35号/2017年

■刃牙道
煙幕の意味が分からなかったが、これで怯んで手を話してくれれば殺さないで済む、ぐらいに武蔵は考えていたんだろうな。でも怯まずアイアンクロー続けていたので斬るしか無かった、的な。スペック戦で照明弾を全く意に介さなかった花山だからね、そら怯まないさ。

それにしても爆薬はどこで入手したのか。本部以蔵が与えたワケではないだろうが、本部のあの行動が今の武蔵を形成させた部分はありそう。本部余計なコトしかしていないでしょ。

で、脊椎行って無さそうな切り口なので、花山は無事かなあ。烈の時は背骨行っちゃったけど、今回は何とかなりそうな雰囲気。

■BEASTARS
今回の被食者の本能というのは何か納得行かない。食われるならラクに痛み無く食われたいとかそういうコトならまだギリギリ分かるんだが。

ハル、二回疑っていたのか。ハルは決して勘の悪い女じゃないし、そら疑っててもおかしくない。

そしてルイがどうなったのかまだ明らかにされない。レゴシハルの組み合わせでみんな驚いているが、次回立て続けにルイジュノ組登場で是非お願いしたい。

■出陣★昆虫武将チョウソカベ!
少年誌の名に恥じない、ホント少年向けな内容だった。あんま好みではないかな。

■JINBA
謎加速能力だった人馬一体の理屈が明らかになる。ジンバには二つの心臓があり、サラへの気持ちが高まると普段活動していない人間部分の心臓も動き出す。疑似科学とは言え理由が明らかになるとは思っていなかった。

何かこう根性だの愛だの謎パワーで済まされるとばかり思っていたよ。まあ一応は愛とかそういうありきたりな理由なんだけど、心臓二つというクールな答えになっているのも凄い。

南海四郎、あっさり破れて読者の自分も一安心。ていうかいちいち表情がイラつくし、悪役にし過ぎじゃないかね。

■囚人リク
内海がやけにまともな思考を取り戻していてウケル。代わりに犠牲になっちゃうのかなコレは。この世界で長生きするには正気を失わないとな。幼児化してキラキラしているパイプに登ってるあの人みたいに。幼児化している人も何だかんだで脱落しそうではあるが。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ぴっちりスク水へのノーリアクション、上半身裸、そして今回のおんぶで密着と、大祐は千晶に一切興味が無いのをここ数週で作者は自覚的に描いていた模様。座らない、しゃがまない、この屈辱的扱いに千晶が気付いていないのが救い。

■六道の悪女たち
幼田がここで活躍。最近空気キャラだったのでこうして過去の強敵にスポットが当たるのは良い。鬼島が最終的に六道に組み込まれる皮切りになった戦いになるだろうし、これは記念碑的バトル。

■毎度!浦安鉄筋家族
季節感たっぷりのネタを見ると半引きこもりの自分は時の流れを実感できてありがたい。この漫画、時は流れていないんだけどさ。

■鮫島、最後の十五日
天雷、明日以外はどうでもいいと語ってて一見カッコイイが、最後は鮫島は初日からそういう気持ちで挑んでいたというのを知って敵わないと笑みを浮かべて負ける感じかな。過去天雷は旧作で出てきているんだろうか。分かりやすいやさぐれキャラだったのね。

■ハリガネサービス
丸顔メガネとかが今後現代編の対戦相手に出てきたら受けるんだけど、このまま過去編で下平の成長に驚きつつ理解者になるポジションで終わるのかなあ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
原稿がアップして開放感からおかしくなったロナルドの暴走が描かれる。基本ツッコミメインの常識人ポジションが無残に作者自身の手によって荒らされる様は見ていて…楽しいな。

テンション上がってて当人しか面白くないギャグを次々披露するという痛々しさとか腹立たしさとか、よくこんな扱いが難しいネタ作れるもんだと感心する。読者がそのネタ面白かいと思ったらアウトだからな。ホント絶妙過ぎるコトばかりロナルドやってるよ。

■魔入りました!入間くん
あの二人も魔具研究師団に入るのか。バラけてそれぞれの場所で人脈広げつつ活躍が描かれるのかと思っていたので意外。まあでもこの三人組はいつも一緒がいいという気もするので結果オーライ。

魔具研究バトラのアミィは魔力がもたらす上下関係を無くしたいという考えの持ち主。魔力云々で全てが決まるこの世界観、部活編始まって特に強く感じていた違和感へのアンサーキャラだったのね。魔界はそういう完全な実力主義がルールと割り切って読んでいたけど、変えようとするヤツがいる辺り、決して作者の倫理観がズレているワケではなかった。

アミィは口調が口調だけど、これまでの発言全部嫌味なニュアンス含まれていました的オチとか無いよな? 週刊連載という過酷なペースで京ことばだからとダブルミーニング仕込めるのは困難だろうし。

■Gメン
血が繋がった兄弟だよな? 育った環境でカッコよさが随分変わる。

知らないとすっとぼけるのがナチュラルでビビる。そんなに演技派だったっけ?

■音速ノロノロ
面白い。面白いが、こういうネタはもっとヘタウマな感じの絵でお願いしたい。絵が整い過ぎててしっくりこない。何か酷い感想だと自分でも思うが。

■AIの遺電子
重要そうな話が始まった。幾らでもネタ出してきそうな作者だと思っていたが、何気にそろそろ限界でまとめに入ってきたのだろうか。

■木曜日のフルット
テキトーなパーツの組み合わせに過ぎないんだろうがヒカキンに見えて仕方ない。つまりカッパよ、このシーン撮影されておるぞ。

■「Emily Wants to Play」(1000/1000G)/アクション

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エミリーと彼女の人形3体を相手に、だるまさんが転んだやかくれんぼをして楽しい一晩を過ごすゲーム。

プレイヤーは23時にエミリー邸に訪問、その後1時間刻みで出現キャラや遊戯のルールが変わり、朝6時を向かえればゲームクリア。ゲーム内の1時間はリアル6分に相当するので、恙無く進行させられれば40分かそこらでクリアになるが、ランダム要素も多く、比較的安全な立ち回りを見つけても死にまくるので実際は数時間かかる。

ゲームオーバーになるとびっくりフラッシュみたいな演出が入る。人形の顔アップ&絶叫。コントローラーも振動する。小便を漏らさないように注意。一部の外人ならクリアまでにモニター100枚はパンチで貫通させるでしょコレ。

人形達の特徴&対策は以下。

・キキ:黒髪少女。笑い声がするとまず背後にいるので、振り向いて視界に入れる。視界に入っていれば動かない。しばらくすれば消える。視界から外して再度見ると近づいている。登場時にこちらの懐中電灯を消すコトもしてくる場合があり、懐中電灯を付け直すと前にいるコトもありビビる。

・ピエロ:登場してちょっとするとこちらに両手をかかげ、その後消える。両手を向けている間に動くと殺られる。消えるまでの時間は短い。プレイを重ねていけば、登場台詞が聞こえてから鼻歌を歌って消えるまでの間、このピエロの姿を確認せずとも動かないようになる。

・リーマン:登場すると走って追ってきて掴まると死。エリアチェンジ(他の部屋に入る)で消えてくれるんだが、部屋変えても追ってきたり、入った部屋にいたりするコトもあり、自分はこやつ対策がどうも不安定だった。

3時台まではこやつらが順番に、または軽く同時に出てきたりする中、何とか生き延びる内容となる。家中駆け巡るのではなく、対処しやすい場所だけで凌ぐのが良い。具体的には、玄関の部屋、その横の扉なしでつながっている部屋、玄関向かいの倉庫みたいな大部屋、キッチン、この4部屋の扉が密接している辺りが比較的安全。わざわざ地下など不利な場所に行く必要はない。

4時台はエミリーを見つけてタッチするかくれんぼ。一転して簡単で拍子抜けするが、これは5時台へのチュートリアルというか嵐の前の静けさに過ぎない。

5時台の最終戦が厳しかった。かくれんぼでエミリーを捕まえる必要がある中、3体の人形も出てくる。エミリーを探す関係上、上の4部屋近辺を陣取っているだけでは済まず、家中を駆け巡る必要がある。4部屋内にエミリーが出た時は極力時間稼ぎをしてからタッチ、それ以外のエリアに出たらとっととタッチして4部屋に出現するのを期待する感じで自分は対処した。
あと、エミリー、地下の出現率低いから、地下巡回は捨てても良かったのかもなあ。地下は一方通行でリーマンがやなタイミングで出てくると詰むので。

実績はクリア実績&一発ネタから構成。クリア実績は「6時になっても家に留まる」と「6時になって玄関から脱出」の二つがあるが、クリア後コンティニューすると5時台から再開されるので丸々二周する必要はない。

一発ネタ系は、「地下のラジオを再生する」「家に入って早々にエミリーに見つかって死ぬ」等があり、いざとなったらニューゲームで即効解除できるようなものばかり。

■「The Little Acre」(1000/1000G)/アドベンチャー

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レトロなアニメ調で終始描かれるアドベンチャーゲーム。とても楽しそうな雰囲気が漂っているが、いざプレイしたらそうでも無かった。いい雰囲気と思ってもすぐどうでもよくなる。移動がちょっと分かりにくかったり、煩わしさすら感じてしまった。

1時間以内にクリア実績があるコトから察せられるように、ボリュームは然程ない。

実績攻略はこの動画を参考にした。1時間以内クリア、ヒント未使用クリアがあるのでそれを意識、また取りこぼす可能性のある実績もあるので動画様様でござった。ポーズ中は時間が止まるので初見1時間も可。「カットシーンスキップしまるぞー」と挑んだが、スキップ出来なかった。

動画を観ながらでも自分が取りこぼしてしまったものが一つある。「But if you turn it this way …」という実績。先の動画で言えば17分前後のシーンで、オーブを二つの装置に設置して扉を開くトコロ。左の装置にオーブ設置、オーブをそこから取ってすぐに右の装置に設置、というシーンであるが、左→右のタイミングが遅いと扉が開かない。何度でも置き直し出来るが、一回目で成功させないとこの実績は解除されない。ミスしたらホーム→終了→起動でやり直せる模様。

■「Active Soccer 2 DX」(1000/1000G)/スポーツ

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サッカーゲーム。シンプルな操作。スポゲーは如何に実績が容易と言われてても自分には危険なものも多々あるので構えて挑んだが、まあどうにかコンプ出来て一安心。

キャリアで優勝の実績があるので、まずはそれから進めた。イージーで、地域も試合数が少なくて済むらしいオーストラリアにした。何度か負けそうになったが、試合終了になってリザルトに進む前にホーム→終了→起動で負けそうになっていた試合からやり直せた。

間違って1敗ぐらいはカウントされてしまい、かつ引き分けも4試合ほどあったが、1位終了にはなれた。全試合終わって「ニューキャリア」を選択すれば実績「Winner」が解除。

その後は一人2コンで累積関連を片付ける。25勝、100点。それを繰り返す傍ら、「オーバーヘッド」も狙って解除。上の画像みたいな位置から横(ゴール方向)にBでロングパス、その後Xでシュートすればオーバーヘッドになるコトがあるが、パスした相手の向きとかで明後日の方向にシュートを打つコトも多々ある。結構簡単に解除できたんだけど、その後再現しようとしても出来ない。どんなタイミングでBパスをしたのか覚えてない。

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2017年

■約束のネバーランド
謎文字での会話になってるけど対象がミネルバさんしか思い浮かばない。ノーマンが鬼世界で出世してるにはまだ早いだろうし。

世界が分かれたというのもまだ謎。何となくFF5みたいな分かれ方をイメージしているので、いずれ合体してください。

■ONE PIECE
麦わらがマムを倒してくれるのに期待して寝返る人はいないのか。

■鬼滅の刃
猪の人、首から下はマッチョだけど女みたい顔だったよな。何であんな化粧させられてるの。引き取った人、化粧を削ぎ落とした顔を透視してそうで、ホントに見る目ありそう。

■Dr.STONE
女の子の股間にふきだしがあるコマで少年漫画への遠慮を感じた。

■HUNTER×HUNTER
シマノが怖すぎるほどに有能だった。一気にクラピカサイドの人数減ったし、残った連中は有能で逐一掘り下げていっても追える。そしてシマノを信頼し情報や解釈、気付きを即教えてくれと頼むクラピカも何か良い。クラピカ、設定からか孤独に戦ってそうだけど周囲の人間きっちり使うタイプだなー。

■斉木楠雄
ミステリの演繹(を崇める推理小説読者)には辟易しているんだけど、こういうギャグだとご都合推理も許せる。

■食戟のソーマ
タイムラグの無いトレースってのは凄いんだけどそこまでやる必要も無さそうで微妙な気持ちになる。むしろ完全に同じだと、実食の際に先か後かで差が生まれそう。先だと「味が未開花」、後だと「鮮度が落ちている」、みたいな、どう転んでも難癖付けられる系で。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
おねショタシチュエーションは己の好みではないが、色々幅広くやってて上手いなーと感じはした。

■火ノ丸相撲
新展開といいつつ数話で終わるエピローグ的なものになるのかな。最後の最後でようやくの蛍の勝利に期待したいトコロであるが、この世界観、神も仏もいないからなあ。

■青春兵器ナンバーワン
世界規模の変化もあっさり元に戻すのがとても良い。ギャグ漫画はこれぐらい無茶やってもいい。アンヌが今回も可愛い。ゴローはチョコ大丈夫な哺乳類なんだろうか。仮にゴローが犬とかだったとしても委員長はチョコ与えそうだし、ゴローも死を厭わず食いそう。

■磯部磯兵衛物語
「成長とかしないつもりなの?」に笑った。辛辣。

■7月23日(日)/雑文

20170723

■Period 28/GTASC 2017
ピリオド28終了。チームポメラチェフ生存。

終わってみればデッドラインがラストでまた跳ね上がっており、今年は最後までラクになってくれないのかねこれは。ポメラ民は夏を越えられるのだろうか。

今週のコンプゲーは、「Albedo」と「Reagan Gorbachev」の2本。Gorbachevでゴルバチョフと読むと知ったのが収穫。我がチームの読み方もポメラチョフに出来たのか。

他、「Runbow」「SpeedRunners」と無料ゲーも複数コンで出来そうなものをやったし、「Siegecraft Commander」ってのにも手を出した。「Siegecraft Commander」はキャンペーンが存在するのに実績全部2コン使って片付けられる模様(一つだけバグで面倒なものがあるので直して欲しい)。

29は個人ボーナス狙えそうだ。個人戦も際どくなってきているので狙っておくか。

■週刊少年チャンピオン感想 34号/2017年

■2017年夏の新連載大攻勢
チカカラチカの天山まやも来るのか。次号開始の昆虫モノはどうでもいいとしてこっちは気になるな。いやこれ昆虫モノを一番気に入るフラグかも知れん。昆虫モノ、つの丸臭甚だしい。

■JINBA
巻頭カラー部分は短期連載のクライマックスのリプレイかな。

というワケでまさかの新連載。自分は好きな漫画だったけど、どうして連載化されたのか全く意味が分からない。正気とは思えないんだが、チャンピオンなのでそこはいつものコトか。最近競馬界で動きあった? 競馬抑えておけ的なニュースあった?

短期分の続きという形で始まっているが、恐らく初見でも何となく分かりそうな展開にはなっている。ジンバとサラのチグハグだけど根は通じ合っている関係が描かれる。そのせいかサラがまた簡単にジンバに切れて見限りそうなキャラになっちゃってはいるけど。

ケンタウロスが洋式便器に座る、公園のブランコに座るという、絵面だけで面白いシチュエーションに挑戦しているのも良い。こういう絵描くの絶対面倒でしょ。

今心配なのは、南海四郎なる北島三郎モデルのキャラをいきなり悪役として登場させてしまった点。新連載一話で何仕出かしているんだよ。圧力で打ち切りになったら目も当てられないよ。頼むから次号で退場させてくれ。

■刃牙道
当時の様子を語る人からあんま話を引き出せなくなってきてる。この世界のインタビュワーの質が落ちつつあるのが問題だ。

指が太くて短くて、親指なのか小指なのか判別付かなかったんだが、切れているから最後のコマで顔掴んでいるのは左手なのか。握力比べにちゃんと武蔵は乗ってくれるんだろうか。武蔵も武蔵で刃牙の足首掴んで片手で持ち上げていた腕力家だしなあ。勝負して欲しいけど、小刀でサクッと花山の脇腹切りそうでもある。

■あつまれ!ふしぎ研究部
千晶が大祐の前でお胸大公開。これは大きな進展ではないでしょうか。ただ、大祐がいつものように座らないのが酷い。貧乳はどうでもいいのか。選り取りみどりな環境に身を置いているからなあ。贅沢になっても仕方ない。

■ハリガネサービス
悪ガキ一味がバレーを楽しみ出しているのが微笑ましい。随分と原初に戻った過去編が始まったが、今に至る下平の強さがここで開花するのなら重要な話になりそうでもある。バレーのきっかけの相手が次の対戦チームにいるとか、最終戦だろうし、幾らでも準備しておいて構わないよ。

■六道の悪女たち
戦略家っぽいファンキーな色黒が飯沼の旧知っぽいと判明。どんな因縁バトルになるのか楽しみ。飯沼も強いハズなのに十把一絡げになりつつあるからなあ。ここらで活躍して欲しい。

■毎度!浦安鉄筋家族
カールってそういやカブトムシの幼虫みたいだよなとラストで思った。カール、たまに買っているので無くなったら無くなったで悲しいが、慣れる部類だろうなあ。

■BEASTARS
色々アグレッシブなハルを前にレゴシたじろぐ。これ、性欲京都が忘年会で期待していたシチュエーションだ。チョロそうな女が一方的に自分を性的に引っ張ってってくれるという妄想シチュエーションだ。

生真面目なレゴシ、初対面の夜について語り出す。今のハルならそんなカミングアウトも受け入れそうでもある。レゴシ、饒舌じゃないにしても正確に心理吐露して誤解とか発生しなそうな感じ。

あー、ルイがどうなったのか気になる。レゴシがこんなラブラブ状態味わっている中、猪狩みたいに何もかも失って自暴自棄になってライオンに食われているの?

前回も書いたけど食われる直前でジュノが颯爽と登場して救って欲しいな。あと、1話で級友食ったのジュノじゃないかと思い始めている。自分の中でジュノの悪女度が勝手にどんどん上がっているよ。ジュノに唆されて肉の味を覚えるルイとか夢想しているほど。

■魔入りました!入間くん
魔力のランクで全てが決まる世界、上級生を足蹴にしてる風なのはちょっと嫌な感じもしたが、自動的に年上が敬われるよりも実力主義なのでこれはこれでいいのかも知れぬ。しかもこのメガネ、きっと凄い実力発揮するだろうし。

■囚人リク
内海をどう見るかで困っている。昔の漫画のノリで仲間化したら過去の悪行一切帳消しみたいにも思えちゃうんだよなあ、今の仕込み程度だと。悪役だったヤツが改心後に救われてもいいハズなのに、内海に関してはどこかで華々しく死ぬ展開を望んでいる自分がいる。

■この暗殺者がすごい!アヤメ編
色仕掛け対策も出来ている風な感じだったのに余裕で食らっているではないか。アヤメの見てくれがビンゴだったの?

■AIの遺電子
いやーなオチしか考えられなかったが、このラストはまだ救いを感じた。動画が多くの人に見られて山が賑わって結果汚染、みたいなオチじゃなかっただけマシ。

■「Reagan Gorbachev」(1000/1000G)/アクション

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ステルス系ゲーム。過激派の武装集団に誘拐されたレーガンとハゲが共に戦うという設定で、これは実話。実際にあった話。自分、彼らのその時の活躍見てたから。当時僕武装集団の兵隊だったから。あいつら強かった。ハゲはともかくレーガンの刀が脅威だったよ。

RTで武器を使うが、銃を拾っていない時の標準武器は、レーガンが刀でハゲが吹き矢となる。ハゲの吹き矢は拾い直して補充する。また、赤い扉をレーガンは開くコトが出来、ハゲは緑の扉を近くにあるコンピュータから開くコトが出来る。基本的にハゲは使えないので、レーガンメインで進める感じ。

レーガンを曲がり角に待機させて、ハゲが囮になって騒動を起こして敵を集めレーガンに退治してもらう、というシチュエーションは何度かあった。ハゲの使い道はそんな感じ。

操作の中で最初の頃気づかなかったのは、Bで移動速度アップ、Yでターゲティング、RTで向き変え、辺り。使わなくても良さそうな操作なので気付きにくかったが、結局必要になる。

実績編成は以下。

・ストーリー(レベル32)クリア
・レベルクリア後のクイズを正解する(実績的には最大20回)
・特殊実績(隠し部屋発見・ノーキルクリア等)
・特定武器で殺害累積(0Gばかり)

各レベルはもし詰まったら動画を参考に。

また、レベル23までクリアしたら、24~31をスキップ出来る。
方法は、レベル24を開始してカットシーンが始まったらコントローラのホームボタンを押す、するとレベルセレクトで最終面(32)が選べる。終盤の面倒であろう8レベル分をカット出来るので、ストーリークリア実績はこれ大幅にラクになる。

クリア毎に出てくるクイズはコメント欄込みでこのページを参考にした。レベル23までに20問題正解すればいい。足りなければ簡単な初期ステージ繰り返せばいい。

■「Albedo: Eyes from Outer Space」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170718albedo

昔のSFを彷彿させる世界観のアドベンチャーゲーム。
昔のってのは、目玉の宇宙人とかそういうレトロなデザインが。

雰囲気はとても好き。イルカが出るのは事前に知っていてそれを楽しみにしていたが、唐突に出現していたのでビビった。部屋戻ったらいきなりど真ん中にいた。

操作周りが煩わしい。カーソルを合わせて十字キー左右で選択が最後まで慣れなかったなー。

全てクリアせずとも実績コンプ可能。終盤まで行ってても実績全解除したら自分は終わりなのです。ストーリーは気にならなくもないので、その内続きをやるかも知れない(まずやらない)。

実績に関しては、難易度はイージーでオッケー。途中で数回挟まれるパズルもスキップ(LT)して何ら支障はない。

攻略の参考にしたのは、こちらのテキスト(PS4版だけどトロフィー/実績の内容は同じ)とこの動画。基本テキスト、時折動画で、3時間前後でコンプ。

■夢枕獏「獅子の門 1」/光文社文庫



完結している夢枕獏作品。全8巻の模様。

群狼編と冠されているこの1巻では、5人の少年を扱った短編集という趣。格闘へ目覚めつつある少年それぞれに、羽柴彦六なる中国拳法の使い手が何かしらの関わりを見せる連作集。現時点ではとても面白い。

少年の誰もが主人公張れるような未知のワクワクがあるし、連中が戦うのか共闘するのか、色んな可能性が眠っていて高揚する。全8巻、この密度で駆け抜けてくれるんだろうか。

志村礼二あたりが直情的かつ美形な描写もあるし主役に相応しそうでもある。が、この1巻の段階で気になるのは芥菊千代かな。ガリガリでな体型、昆虫の足をもぐという変態的行為、同じ訓練を己の肉体の限界を越えて繰り返す根性、色々ぶっ壊れてそうで今後が楽しみ。博士と会う前のジャックハンマーっぽい雰囲気ある。

室戸武志も道産子な理由で応援したいんだけど、プロレス主体の打たれ強さキャラって時点で駄目そう。

まあ、実は事前に嫌な情報も目にしており、「少年たち放置で羽柴彦六の物語になる」というもの。そうなったらそうなったで仕方ない。今は楽しいから良し。いざその時になって不満感じたら語るとするよ。

■7月16日(日)/雑文

20170716

■Period 27/GTASC 2017
ピリオド27終了。チームポメラチェフ生存。

3位通過か。終始上位に位置していたので安心して過ごせた一週間だった。

今回から脱落が下位3チームに。ちょっとは要求スコアも緩和されたかと思ったが、ラスト数時間での追い上げが激しく、相変わらず厳しいレースが続いている。

今回のコンプゲーは、「Wonder Boy」「Momonga Pinball Adventures」「ABZU」「Fragments of Him」の4本。先週今週でやたら頑張り、実績60万にも届いたよ。

フラグメントオブヒムコンプで60万達成したのが火曜日、それ以降今日まで5日ぐらいすんごいダラダラとウィンストつなぐだけの日々を過ごしている。ピリオドも切り替わったのでそろそろエンジンかけ直さねば。

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2017年

■ONE PIECE
ビッグマムが暴走しかけている。このまま自軍を壊滅させたら話は早いんだがどうなるんだろ。マザーを吐き出したりしないかな。

■尾田さんとの思い出漫画!
お宝的な私物を色々引っ張り出してきている回顧録。それっぽい流れ、それっぽいまとめ方が少年漫画らしくて安心する。

■約束のネバーランド
1000年も前に人間世界と鬼世界が分断されたという情報が出てくる。鬼、飼育用の人間をこんな賢くしなければいいのに、賢くしなきゃ脳みそ美味くないのかな。

人間世界とどうやって行き来するのかも全く謎で楽しみ。SF的な広がりを見せてきて良い。若年時代に読んでいたら原体験の一つになってそうな作品。

■食戟のソーマ
連隊食戟ならではの協力が見られた回。それを見せてくれたのが美作というのが嬉しい。ネタビジュアルのキャラ、頑張れ。

■Dr.STONE
ネバーランドに引っ張られて、石化前後で世界自体が入れ替わったのではないかと考えてしまった。

■鬼滅の刃
柱、熱血の兄貴の次は音の人が登場。現時点では非常に険悪だが、兄貴とは違う側面の強さを見せてくれそうで楽しみ。黄色が一番その影響受けてくれるんじゃないかと期待している。

■斉木楠雄
自分をモチーフにした頭像を破壊されるのは気分のいいもんじゃあないだろう。親衛隊、そこまで気が回らないのか。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
かつてコケシ相手にやってた行為をわざわざ人間状態で脳内再現して読者に公開してくれるありがたいキャラ。ビッチ風なヤツが清純になるのも案外セオリーか。

■火ノ丸相撲
レイナ、ここまで泣きじゃくって、今後これを思い出して赤面するシーンとか出てきそうで楽しみ。

■青春兵器ナンバーワン
ワンピース20周年であれやこれや炸裂している回。はしゃぎすぎでしょこれは。個人的にはナシで。

■HUNTER×HUNTER
エンペラータイム、1秒で1時間寿命が縮むと明かされる。1時間で五ヶ月分かあ。戦闘時限定ならありやも知れぬ。半年修行して勝てない相手にも使えば勝てるケースもあるだろうし。

盗聴で予想しているのが楽しい。得られた情報から消去法で可能性を絞ってきてるのが良い。現時点では真相にたどり着けていなくても、ちゃんと怖い。

一時的にでもベンジャミンサイドに付くという展開がラクそう。ベンジャミンが最も敵対/嫌悪しているであろう悪ポテンシャルの王子が緋の眼持ってて分かりやすく敵だし。だが逆境に逆境を重ねられる富樫漫画のキャラの運命からしてそうならないんだろうなあ。

■週刊少年チャンピオン感想 33号/2017年

■刃牙道
剣を受け取らない武蔵に対して花山、投げ返す。折るかと思ったのに。これって名刀だっけ? 分かってて折らなかったのかな。

武蔵、何度かまた花山の背を斬りつける。今度も肉の宮で致命傷に至らないのかな。そもそも花山の背はそこらのヤクザにすら斬られているってのに、武蔵がそれと同じレベルとか悲しいんですけど。

■BEASTARS
ルイどうなるんだよコレ。不人気漫画なら「ああ、食われてお役御免かー」で済むけど、掲載位置的に最終回まだ遠いよな?

ここらでジュノが乱入・救出で、ルイ&ジュノチーム結成でひとつお願いしたい。凄い邪悪なチームになるぞ。

ハル、顔を赤らめて、ビッチが初恋状態な雰囲気。ポエジー全開なモノローグだし。まだ最終回じゃないよな?

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐、すぐに慣れてしまったのか。オチで変形状態を公開してたら良かったのに。

そもそも大祐はことね先輩以外はナチュラル状態なので、ある意味失礼だ。1ページ目の八重歯女のほうがボディペイント感あってエロいだろ。

そういや季節感あるネタやってるけど、この漫画も時空歪めて連載続くんだろうか。イカの夏限定ではなく、歳が上がらず年ループのほうが幅広くネタ出せそうではある。

■鮫島、最後の十五日
白鯨力、負けたらちゃんと心のケアしてあげよう。戦隊モノのおもちゃ買い与えよう。

■猫神じゃらし!
たぬのしんの飼い主も引っ越してくるのかと思ったがそうはならず。寝てたらいつでも会えると言ってるオチだけど、リアルでいるほうがありがたいだろー。

■六道の悪女たち
1ページ1コマが目立ってきたけど読者的にはかえって読みやすいからな。こういうネームが通るようになるまで、軌道に乗せれるかどうかが週刊連載のキモなのやも知れぬ。

椰子谷と乙姫の戦いは水入り。向日葵に六道のシャウトは届いているのか。今回だけだと分からない描写だけど、届いていて欲しいな。向日葵VS乙姫とか茶番めいた戦いはカットして欲しいから。

■魔入りました!入間くん
生徒会があったか。でも何かラストで違う部に入りそうな流れになる。生徒会はアスモデウスがキャラ的にも適切だなあ。

■囚人リク
剣崎、全てを曝け出し御母堂様と化す。永周ちゃんを守るモンスターペアレントとしての活躍が楽しみだ。ふくよかな顔つきになっているけど、ここからまた血管ビシビシな怒り顔見せたりしてくれるんでしょ?

■切り札!なずなさん
チャンピオンって、「○○!□□」なタイトルを頻繁に目にする。少年が強いというオチは意外で良かったが、彼はあれでなずなのほうが強いと納得しているのか。

■黒き薔薇の花束を
ベッタベタだけど良い流れであった。何も理解せず子供は親の好みで黒薔薇に至ったのね。上手い短編。蛇足気味なエピローグもまあ許せる。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ロナルド、ちゃんと兄と分かってて良かった。惚れて複雑な関係が発生しなくて良かった。ロナルドと兄、どちらもオチ担当キャラになりがちだけど、揃い踏みした時はヒヨシがオチになるのね。

■AIの遺電子
最終回かとドキドキした。ボーダー不明な世界観なのに、自身をAIと思うのはイレギュラーな思考なのか。

■鳴ルモノ
関節を鳴らすそのワンアイデアのみで読み切り一本仕上げるこの強引さ、素敵。

■次号予告
まさかの「JINBA」連載化。何がどうしてそうなった。自分は凄い楽しみだけど。これ、前回の短期集中連載も単行本化されちゃったりするのか? 買いそう。いやどうだろ。最近のチャンピオン、コミックス終盤が電子オンリーだったりもするからなあ。

■7月11日(火)/雑文

20170711

実績60万到達。引退予定の1000万まで残り940万となった。

50万が2016年8月26日、40万が2015年9月3日。年にほぼ10万ペースであるが、ちょっとずつ早くなっている。

今回は7月に入ってからの約10日間で1万底上げしている。ブーストゲーもそこそこ使った。ブーストゲーと言われてても海外ADVは動画トレース面倒だなーと思い始めている今日この頃。

50万到達の時同様、また暫くは端数実績とか気にしないでプレイ出来るようになる。まあ、40万の時に書いた「Q」も「バレットウィッチ」も未コンプのまま来てしまっているんだがな。

  • Genre:

■「Fragments of Him」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170711foh

同性愛者Willについて、深く関わった三人の語りで描かれるアドベンチャーゲーム。マイノリティへの理解とかそういうテーマがありそうな作品だが、実績厨にはただの1000G底上げ感謝ゲーでござる。

モノトーン調の画面の中で、インタラクティブ対象は赤か青か黄色で反応するので、近づいて黄色状態になったらAボタンを押す。そんな感じでただポチポチ押していけば話は進行する。感謝ゲーでござる。

実績10項目中、ストーリーで自動取得されるのは8つ(7つ)。残りの実績の説明は以下。

■シーン3
寝室から出て、キッチンに向かうかバスルームに向かうかで違う実績が解除される。この二つは排他関係にあるので、どちらか片方はシーンセレクトで回収。

■シーン19
自由に動けるようになってから、キッチンのボードに触れる。
バスルームから出て、玄関前の靴と上着にインタラクティブした後、キッチンに入って壁にかかっているボードに触れると解除。バスルームから出た直後はボードがまだ反応していない。

■「ABZU」(1000/1000G)/アドベンチャー・アクション

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海を舞台にしたアクションアドベンチャー。サンゴ礁とか南国バカンス感を思いながら開始したら、案外深海とかそっち系も多かった。深海は暗くて迷うよ。

「hidden pool」「meditation statue」「secret shell」と三種類の収集物あり。まあ例によって動画トレスで進めたのでこの辺は問題なし。ちなみにリンク先の動画、hidden poolのポコンのタイミングが違っているので慌てないように。もっと先で解除される。

収集物は落ち着いて回収できるんだが、一つだけ強制スクロールの中で取る必要がある。チャプターセレクト出来るみたいだしまあ取り逃しても大丈夫。

もっと海洋鑑賞ゲーみたいなものを予想していたんだが、案外オーソドックスなアドベンチャーだったよ。

■「Momonga Pinball Adventures」(1000/1000G)/テーブル

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比較的易しめのピンボールゲー。

めっちゃ笑顔のモモンガがパケ絵に載っているので、ほのぼのした作品と思って開始したら、オープニングでモモンガの一族が根絶やしレベルの襲撃を食らってて引いた。主人公、唯一の生き残りみたいな感じなんだけど、満面の笑顔が途端に怖くなる。このモモンガ、心壊れているんじゃないのか。

現状、進捗絡みのバグめいたものがあるので、実績コンプは容易。1000Gまでの行程は以下。

■一通りクリア&全ステージ星3
ボーナスステージを除けばステージは9つしかない。星3が要求されるのはその9ステージ。尚、ボーナスステージは実績的にはプレイする必要無し。

クリア自体、リアルピンボールと違って、フリッパーを上げてボールを固定してじっくりと狙えるので、そんなに難しくはない。この位置で打てばだいたいこの角度でボールは出る、というのが分かりやすい。

星3は、「ステージ内の星をほぼ全て回収」「ノーミス(ハートを減らさない)」「クリア速度」が関係しているようなので、その辺を意識してプレイする。自分は「City of Xio」ステージが中々星3に出来なくて、チャレンジ案件の『隠しスターゲット』を満たさないと駄目かなーと思い、隠しスターの位置を調べて挑んだが、即効でクリアしたら星3になった。これは「星ほぼ全回収」「ノーミス」はそれまで満たしていたけど「クリア速度」が足りていなかっただけだったんだと思う。

■累積関連
フクロウ100匹撃破は8面が良さげ。ターゲット100個撃破は1面を繰り返す。
どちらも、ステージをクリアする必要はない。ターゲット撃破累積なら最初のエリアの三つを破壊したらリスタートするのが手っ取り早い。

100回&500回プレイの累積は、ステージ開始即リスタートでカウントされる。開始時にカットシーンがない2面がオススメ。

■チャレンジ20/45達成
チャレンジ45達成は、本来9ステージ×5チャレンジ全てをこなして届く数字であるが、「ペグル2」のアレのように、セーブデータを消して再プレイしても進捗が増えるバグ技がある。「オフラインにしてセーブデータを消して、最初からスタートして5面ぐらいまで進める」→「オンにする」、これで進捗ゲージが増えるので、繰り返せばオッケー。

このセーブデータ消去法をやる際は、チャレンジ以外の実績は解除してからが安全。

■「Wonder Boy: The Dragon's Trap」(1000/1000G)/アクション

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あのワンダーボーイ。プレイして、「ああこれはワンダーボーイだ」と痛感。ピタッと止まらない移動とか、その場ジャンプしている単純軌道の敵なのにやけに厄介だったりするこの感覚、ワンダーボーイだ。

この動画を参考にした。

・強パスワード&イージー難易度で各ストーン回収実績
・強パスワード&イージー難易度で各ボス撃破実績
・強パスワード&ハード難易度でラスボス撃破、ハードクリア実績

動画は上の流れで構成されていて、参考にすれば2時間前後でコンプ可能。個人的にはネズミのストーン回収が一番難しかったよ。

本来セール主義者の自分が20ドルもの定価を払って慌てて購入して即効コンプまで仕上げたのは、ツイッター上で「強パスワード使ったら実績解除出来なくなるパッチがあたる予定」という情報が流れてきた為。そら急いでやりますよ。パッチがあてられてやたら面倒になってしまった時、自分はきっと『頼む! 10ドルぐらいなら課金するからパッチ削除させてくれ!』ぐらいの気持ちになりそうだし、そら現段階で定価買いしてコンプして終了してグッバイですよ。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2017年

■ONE PIECE
ビッグマム、圧倒的だな。回想もあっさりしていたし作者早めにマム畳むつもりなんだろうかと思っていたが、意外と強い。これでこそ四皇。

■斉木楠雄
扉絵の照橋が橋本環奈っぽいと思ったら元にしている実写があったのね。

■火ノ丸相撲
良い決着。少年漫画として予定通りの勝利だが、過程過程で潮の逆境ぶりがきっちり描かれていたから都合良く勝ちましたーみたいな感じがしないのが良い。

■約束のネバーランド
人を食べない異端な鬼、宗教上の理由であった。人間で言えば菜食主義者程度の異端なんだろうか。

■BORUTO
チームワークは予想出来なかったが、口裏合わせたのか、言わずともやってくれると信じたのか。ボルトの反応からして後者っぽい。今回の敵は火あぶりにして塩かけて食いたいだの地味にえげつない発言しているし、同人誌で大活躍出来そうな逸材。

■鬼滅の刃
取ってつけたように父親にも同情できるようなシーン入れているけど、それでもクズでしょ。「柱とかそんなのどうでもいいから平凡に長生きして欲しかった」とかそういう気持ちを奥底に抱いているとかならまだしも。

■ぼくたちは勉強ができない
桐須先生、フィギュアスケートに情熱を注いでいた過去が明かされる。何故か後悔している模様。トロフィーも取りまくってるし充実した期間じゃなかったの? うーん、今の日々にその時の経験が活かされていない/繋げられていないから後悔しているのかね。

■食戟のソーマ
貫禄あり過ぎて花山に見えてきた。ラーメン屋特有の勘違いしている感もこういう描かれ方されたら許せる。

■HUNTER×HUNTER
脳筋一辺倒ではなく理で説明すればちゃんと受け入れるベンジャミン。ユピーを彷彿させる。激高していると思わせて相手を油断させていたあの時のユピー。マッチョ強調していたキャラがマシな理解力持ってると読者は騙されやすいな。

カミィがすんごいバカキャラなんだけど、この手のケフカみたいなポジションのヤツの一途な狂気が他を凌駕するコトもあるので油断がならない。当人の今の意思通り、自殺強要させる能力に開花するやも知れぬ。カミィ、めっちゃ駄目な存在で王になったら国終わりそうなんだけど、それでも父は継承戦をニュートラルに静観するのか。フェアだな。

クラピカサイドは余りにも人手不足になっているので、どうにか逃げまくって他の王子連中が潰し合いする中生き延びるのを狙うのかなあ。でもいきなり刺客登場だしなあ。

■青春兵器ナンバーワン
鮭を所望するゴローの可愛さに悶える。小屋で飼われているけど枕や布団がちゃんとあるのも安心した。

■磯部磯兵衛物語
トリモチで賽銭泥棒はそれまでやってた悪事よりも確かに悪いと思ったが、父がやってたのか。改心した父の早期再登場が待たれる。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 5」/電撃文庫



複数校による一泊二日の対抗戦が開始される。まあ、合宿的なもので、女子校だらけの中主人公が孤軍奮闘するような流れに。今までもそんな感じだったし特に変わりはないがな。顧問の瀬名先生もちゃんと付いてきているし、いつものノリは健在。

ゴルフゲー、落ち物パズル、シューティングが題材に。瀬名先生のエキセントリックな解説があるのでよく分からないジャンルも何となく理解出来るってのはこの作品の基盤として強い武器だなと改めて思った。東方花映塚、この辺まではやった覚えがあるんだが、対戦まで踏み込むとこんなゲームだったのか。そして、シューティングは今回のこの部分だけで終わりなんだろうなあ。対決の題材にし難いジャンルだし致し方ない。

最後は唐突に告白シーンあり。色恋には明確な答えを出さないハーレム系かと思いきやそっち方向もはっきりさせて進めるのかと驚く。

■7月9日(日)/雑文

20170709

■Period 26/GTASC 2017
ピリオド26終了。チームポメラチェフ生存。

今回のコンプは5本。「Narcosis」「The Bunker」「Uncanny Valley」「Among the Sleep」「Human Fall Flat」。チームボーナスが狙えそうだったので意識的にいっぱいやったよ。

コンプまでの所要時間3時間以下で温存していた連中も使い始めた。3時間ゲーでも動画トレス系は案外時間がかかるので、そのタイプは使ってしまうかのう。まだ7月だけど色々厳しくなってきている。

「Uncanny Valley」が良かったかな。警備員生活を開始するもどんどんおかしな事件に巻き込まれている。現代舞台になっているけどレゲーなら古城とか洞窟とか探索して謎が徐々に明らかになっていくようなあの雰囲気。ただ、最初だけでその後が微妙であった。この辺は山岳警備開始というワクワクな導入に見合わない展開を見せた「Firewatch」にも抱いた不満だ。

「Among the Sleep」はめっちゃ酔った。3D酔いしたら一旦やめて翌日再開すれば慣れているんだがな。とかく一人称ゲーは酔う時は酔うので、これもまた温存を考え直す良い切っ掛けとなった。

「Human Fall Flat」はコンプする予定が無かったゲーム。何かステージ少なそうで時間もかからない風だったので一気に一周、翌日、このヘンテコな操作は間を置いたらリハビリが大変だと感じて残りを仕上げる。

次の一週間、ピリオド27期間中に60万に到達する予定。ラスト1000Gはアケアカ使うかな。599000まであと3500Gぐらいなので、何で稼ごう。パッチで実績難になるのが怖いワンダーボーイは片付ける、モモンガも残り400G片付ける、その辺終えてから調整するか。

■「Human Fall Flat」(1000/1000G)/パズル

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3Dのパズル。物理ゲーで微妙に操作がもどかしい。ゴート・シミュレーターで舌で物引っ張ってる時、どこかに引っかかってちゃんと運べないあのもどかしさに近いものがある。

RT・LTがそれぞれ両手に対応してて、物を掴んだり壁に張り付いたり出来る。操作として最初分かりにくかったものとして、段差の上に登る方法がある。これは両手でしがみついた状態で、右スティックを下に引けば(背中を見るようにすれば)自動的に上段に登ってくれる。最初必死になってジャンプ(Aボタン連打)してたよ。

また、ジャンプ先の足場の縁に掴まる際、右スティックで視界を上にして(両手を上げて)飛べば、より掴まりやすい。飛び移る時は両手を上げて走るというコミカルな絵面になるのがこのゲームの基本。

他、一部実績を狙う際必要になる操作として、平面の壁をスイングして登って行く技がある。例えば右手でぶら下がってる状態から、左右に振って左手をより高い位置に貼り付ける、次は右手を外して、という感じのヤツ。これが暫く出来なかった。
これはまず右スティックでキャラを下から見るアングルにして(右スティックは調整したらすぐ離していい)、4スイングでキャッチ、という形にしたら出来るようになった。

実績は大道芸めいたもの、行動累積、レベルクリア(自動取得)から構成。

自分はまずとにかく全レベルをクリアして、それから面セレクトで大道芸関連を埋める形に。Mansion、Train、Carry、MountainDemolitionCastleWaterPower PlantAztecの全9レベル、詰まったらリンク先の動画を参考にした。

とっととクリアしたのはSpeedrun実績が目当てでもあった。「Complete the game start-to-end in one run」という説明文になっているが、どういう意味なのかはっきりしない。タイトルに戻ってコンティニューで続けたらアウトなんだろうか。自分は「死にまくり」「ポーズもかけた」という感じではあるが、一気に1面からクリアまでやって解除。

以下、各レベルの大道芸系実績について。

■Mansion
・Pigeon Simulator
石像の頭の上に立てばいい。

・Mind the gap!
ショートカットしたら解除。最初の扉をくぐったら、右前方に見えるエリアに飛び移れる。縁を掴んで右スティック(背中見せ)でよじ登る当ゲーム特有の操作をこの段階では理解してないだろうから初見では難しい。

■Train
・Public service
ゴミ箱に瓦礫を5個入れる。ゴミ箱は黄色いボックスで、上の蓋を開けられる。

・Perfectionist
スタート時に見えるゴミ箱の脇にある扉をくぐり、そこにあるベンチを壁沿いに綺麗に配置させれば解除。

・Convertible ride
ゴミ箱に乗って50メートル移動する累積実績で、このステージで取れる。2コンを使って1Pがゴミ箱に乗り、2Pが移動させるのがラク。

■Carry
・It's stuck
開閉する扉に物を挟むというもの。「Jam a door and go through it in "Carry"」という説明文で、Carryステージ限定に見えるが自分はPower Plantで解除された。

・Tower
箱を四つ縦に積む。リスポンするとセーブ地点に戻るのを利用して、そこにある箱をその場その場のスイッチにするのではなく、入れ替えながら先のエリアに持っていく必要あり。動画参考。

■Mountain
・My treasure
洞窟内のジェム7つを全て集める。赤い列車が見える時、後ろを向くと左側の崖に出っ張りがあり、そこを渡って進んでいくと洞窟の入り口がある。カンテラを片手に洞窟を探索、ジェムを洞窟の外に7つ全て出せば解除。出したのに解除が来ない時は、ジェムを一箇所に集める。

・AH, EO, EO, EO, EO, OOOOO!
ロープを使って大絶壁を渡ると解除。大絶壁に向かって右の崖の木にロープがある。赤い列車の上から右の崖に移動する。

・Silent hours (Noisy neighbours)
レベルの最後で、スピーカー二つを出口に捨てる。

■Demolition
・Wrong direction
最初のレバー操作で左の窓を壊し、中に入る。窓は下段までガラスではないので、レバー調整で上手く重りを振って当てる。窓の中に入る時はスイング登りが必要となる。

・Surprise! (Avalanche!)
岩が詰まっているゲートを開ける。これは自動取得される実績だろうか。

・Primal
ステージ内の4つの壁を原始的な攻撃(消化器や岩を手にして叩く)で壊すと解除。1つ目は消化器、すぐある2つ目は今壊した壁の瓦礫(消化器でも可?)、Surprise!の場所にある3つ目は崩れてきた岩、そのすぐ先の4つ目は3つ目の瓦礫で。

■Castle
・Improvised Ammo
カタパルトで自分を飛ばすと解除。

・Smooth moves
あるエリアを地面に着地せずにクリアすれば解除。動画。地面が駄目となっているが、動画の通り城の煉瓦な足場とかは当然良い。

・Zipline
城のジップライン(ワイヤーロープ)を使って移動。動画。

・For whom the bell tolls
鐘を鳴らす。動画。カタパルトは前後に動かせる。岩のサイズによって飛距離が変わるので、要調整。

■Water
・Breathing exercise
最初の小島で、浅瀬から岩に手を付けて右スティック上下。動画。水中→水面上に顔を出す、という感じ。何度か繰り返していたら解除された。

・Row, row, row your boat
最初の小島の手漕ぎボートで貨物船まで行く。ボートは両手それぞれにオールを持ったら、左スティック上+ジャンプで進める。まともに漕ぐのは大変。

・Reverse gear
貨物船でドックに入る際、後ろから入ると解除。

・Beacon
灯台をライトアップすれば解除。ゴンドラで山頂にたどり着いた際、オレンジのゴムボートがある方向に灯台はある。実績解除後は死ねば山頂から再開される。

・Surfer
山頂からの川下りで水に濡れずに降りきれば解除。オレンジのゴムボートに乗り、両手でしがみついていればまず大丈夫。

・Head First
・Feet First

このWaterレベルをクリアする際、頭から飛び込むか足から飛び込むかで二種類の実績がある。頭から飛び込むほうが難しいので先に狙うのが良い。黄色い飛び込み台の先の大きな円状の床ゲートがこのレベルのゴール。足場ギリギリの場所でXで死ぬとそのまま頭からスルッと落下してくれる。

■Power Plant
・Electricity 101
差込口に1本のコードの両端を入れる。

・Thief
大きな石像が手にしているバッテリーを入手。以下Will it fry?の行程で取れる。

・Will it fry?
大きな石像エリアで、バッテリー3つを電源に直列でつなぐ。複雑。動画参考。ただ、動画では2つ目のバッテリーを充電していないが要充電なので注意。黄色い大きめの箱(扉が下がらないように挟むヤツ)で充電する。どれが二つ目か分からなくなったら、手間でも一個ずつ試すのが良さ気。

・Delivery boy
トラックで炭鉱から石炭を運ぶシーンで、石炭を10個以上持ち帰れば解除。

・Petrolhead
グランドビークルで1キロメートル移動の累積。このレベルを何度もやるのは大変なので、トラックに乗るシーンでこれも解除してしまうのが良い。

■週刊少年チャンピオン感想 32号/2017年

■魔入りました!入間くん
師団(バトラ)なる人間世界で言うトコロの部活選びが始まる。ぜひとも微妙な過疎部に参加して欲しい。何やってるんだかパッと見分からないような部に。で、「流石入間様! この師団の潜在的価値をここまで見抜いていたのですね」とかまた持て囃されて欲しい。

■刃牙道
また肉の宮か。花山を両断する気で斬ったにも関わらず骨にすら届かない武蔵の剣。どんどん烈海王って何だったのという気持ちになってしまうよ。最後も何? 武蔵、ツボに入って花山気に入っちゃって有耶無耶とかそんな流れになっちゃうんじゃないのか心配になる。こういうコミカルっぷりが前フリに過ぎず、キッチリ花山ぶった切ってくれるのかなあ。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後のページで「きゃー!」で終わらずひねってきたのが良い。しかも首とかゴキってしてるし、細かいトコロで酷い。

■BEASTARS
レゴシの性格を積み重ねてきたから、単なるヤンキー素敵展開ではないってのが素晴らしい。

■六道の悪女たち
乙姫が結構強くて頼もしい。が、流石に椰子谷がここで退場するとも思えない。六道への歪んだ愛しかり、向日葵への対抗心しかり、その辺は回収して欲しいネタだし。

■囚人リク
無償の忠誠となると、母の愛になるのかな。絵面の面白さを押し出し過ぎてて、自分は軽く冷めてしまったんだが、純粋にカリスマ描写なだけなのかも知れないしなあ。この作者がたまにわからなくなる。

■AIの遺電子
とにかく中立なこの漫画にしては珍しく是非の行方が分かりやすかった。

こんな職場だと熱血主義者は病むよなあ。

■光の僕、照らすは日々の君
こんなタイトルだったのか。内容読んでから知るとやたらホモ臭いではないか。最初先輩も普通に試合に出ているのかと思って、てっきりとんでもないギャグかと。

■逆神サマが憑いている!
20年前のマガジン感がある。でも許容。

■Gメン
例え箸休め回であろうと、伊達さんがたくさん見れたので満足だよ。

■「Among the Sleep」(1000/1000G)/アドベンチャー

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赤ん坊目線の一人称アドベンチャー。僕赤ちゃん。

実績は収集系がメイン。各チャプターに散らばっているラクガキを集める実績が大半を占める。もう当然のように動画トレースで終えたよ。ママー。

移動の基本がハイハイで、何か犬エイリアンみたいに思えてやたら不気味だった。相棒のテディベアもどことなく気持ち悪い。TAのスタッツに這った距離とかあった。一位の人はどれだけ這い回っているんだ。

これ、一人称視点で自キャラが見えないのを利用して、最後の最後で鏡の前に移動したらシワシワの顔が映る、そんな自分が赤子ではなく幼児退行した老人だったなんてオチを期待していたよ。それぐらい不気味さが漂うゲームだった。

■「Uncanny Valley」(1000/1000G)/アドベンチャー・アクション

20170705uv

警備員がホラーな出来事に遭遇する感じのゲーム。

寮で寝て、夜起きて仕事に向かい、シフト時間が過ぎるとまた寝る、ルーチンそうな生活の中でちょっとずつ何か事件が起きるこのノリは楽しい。が、人造モンスターみたいなのが出てきてから自分はちょっとがっかりした。な、何か求めていたのと違う。いい雰囲気だったのに。洋館ホラーを現代舞台に置き換えたような、そんなワクワク感が最初あったのに。

実績は簡単。この動画で全解除の説明がなされている。1時間15分の動画で、30分30分15分と三周している。ゲーム自体はそれぐらい短い。

動画トレースでもちょっと手こずった実績メモ。

・Random Hero
悪夢シーンで右の椅子のキャラにAボタンでインタラクトしてからちょい左に戻って出口から逃げると解除。椅子キャラを引きつけつつ出る必要あり?

・Terminated
アンドロイドを銃で倒せば解除。動画のようにやっていたのに、何故か倒せず何度もタイトルに戻っては5分前のセーブポイントからコンティニューを繰り返した。突っ込まれてダメージ食らっていたので、最初に撃つ位置が近かったのかも。遠目から、早めに撃つのがよいかも知れぬ。

■「The Bunker」(1000/1000G)/アドベンチャー

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核シェルター内で、最後の一人になってしまった男の行末を描く作品。全編実写で構成されているポイントクリック式のアドベンチャー。

エンディング、シェルターに残る/去るで実績が二通りあるが、片方を観た後コンティニューをすると最終チャプターから開始されるので、まるまる二周する必要はない。

ただ、他の収集系等の実績に関しては、チャプターセレクトが無いので取りこぼしが出ないように注意。一周1.5時間ぐらいながらも、面倒っちゃあ面倒だし。

自分はこの動画をトレースして恙無くコンプに至った。最初、ポイントクリックアドベンチャーの常としてテキストでの攻略を見ながらプレイしようとしてたが、当作品は動画のほうがラク。

ストーリーそのものはイマイチ微妙なサプライズであったが、意外性を出そうと試みているのは良い。ここまで完全な孤独は辛いなあとも思ったよ。

■「Narcosis」(1000/1000G)/アドベンチャー・アクション

20170703n

海底が舞台のホラーチックな一人称ゲー。テキストは実績・ゲーム内字幕など日本語化されている。

えらいダルかった。動画トレースでプレイしていたけど、色々と苦痛で動画の四倍ぐらい時間かかった。潜水服みたいなのを纏っている設定故、移動がもっさりしててそれだけで自分にはキツいタイプのゲームだった。序盤でカニに4・5回連続で殺された時はホントげんなりした。

何かポーズかけてても死ぬコトもあったよ。近場にイカとかいる場所だとポーズかけてても攻撃されているみたい。

実績は、収集系が二種類あるので、それを回収しつつストーリークリアを目指す。尚、収集系は、「生命の兆候(クルー全員の遺品回収)」が最後の遺品回収のタイミングで解除(今まで使っていたナイフを仕舞う時)され、「メメント・モリ(クルー全員のIDカード取得)」がエンディングの後に解除になる。「メメントモリ解除こねー」とビビったよ。

収集物は取得したら死んでも取得済になっているので、面倒そうな場所にある場合、死亡前提で無理矢理取ってもオッケー。

他、実績メモ。

・厄介な状況
イカにまとわりつかれる前に倒せば解除されるハズ。Xボタンのナイフで倒すんだが、意外とイカが突っ込んでくるタイミングにフェイト入ってて戸惑った。イカは何度も対峙するのでその内解除されるハズ。

・狂気の渦中へ
アンコウからダメージを受ける前に倒せば解除。こちらはイカと違って素直に突っ込んでくるのでナイフのタイミングを合わせやすい。上の動画の場所でミスっても、その後もアンコウは二回ぐらいは出てきたハズ。

・ロールシャッハ・テスト
タコ墨回避で解除。タコが停止して攻撃態勢に入ったらすぐ後ろにダッシュ逃げ(左スティック下+RT)すればいい。墨を吐く直後に後退、とか引きつけようと考えなくていい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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