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  2. 2017年08月

■「8DAYS」(870/1000G)/シューティング

20170822eight

アップデートで新たに実績解除バグが出て、現状920Gまでしか解除できなくなってしまったゲーム。解除不可になっているのは「Takezo Doraku」という、2キャラでキャンペーンをクリア(つまり二回クリア)するというもの。

感想。爽快感のある全方向シューティングかと思って開始したら実際はステルス寄りのチマチマした感じのゲームだった。ちょっとずつスクロールさせては騒動を起こして敵がこっちに向かってくるのを角待ちしたり後退しながら各個撃破したりするような。しかも死んだらその場復活でもなく割りと戻される。

プレイ前に抱いていた爽快撃ちまくりゲーという印象との落差によって、当初は非常に辛いゲームだったワケであるが、無理矢理続けていたら結構アリに思えてきた。

自分なりに掴んだ攻略の基本は以下。

・同じ武器なら重ね取りで弾薬を増やせる。
簡単に弾切れになってこれおかしいと思っていたんだよ。ステージ内で一番多く出る武器を使うのがよろし。

・とにかくちょっとずつ進めて、敵は少数を相手にする。
敵はフラフラとこちらの攻撃を避けるので、意外と弾を当てにくい。下がりながら、敵が撃たない距離でこちらが一方的に撃つのが基本。その際出来れば狭い場所を下がれば敵の移動範囲も制限されるので攻撃が当てやすい。

各チャプターのざっくりした攻略及び取り逃す可能性のある実績は以下。
尚、難易度実績は無いのでイージーでオッケー。

■1面
最初の投獄されているエリアはまずナイフを拾い、部屋を出て後ろから兵隊を殺し武器を奪う。この面は以後その武器が一番多いので基本それで進行させるコトになる。打撃武器とかは使えないので拾う必要はない。
敵はとにかく一体二体ずつ処理していくのが重要。
医療アイテムはYで使用する。体力が1になってから使うのが当然良い。

・Act of Piety
囚人を殺せば解除される。

・Waterfalls always hide treasures
中ボス(BUTADON)を倒した後のエリア、滝の裏に隠し部屋あり。

・Caves are dangerous
先の滝より更に先、隠し武器のある洞窟に入る。

■2面
最初に死体の周りに落ちている銃が前半の基本であるが、弾薬がカツカツになるので、エリアによってはスパナでどうにか通過する必要があるかも。ロボにこっちを気づかせてちょっと戻って木箱越しに一方的にスパナでボコれる場所もあり。
後半、下水道以降は火炎放射器で。ボスも火炎放射器で瞬殺出来るが、「Better Call Homer」取り逃しに注意。

・A game by Joakim Mogren
中ボスより前、横に長めのエリアで、上の部屋のロッカーから隠し部屋に行ける。

・I <3 Hearts
上の実績と同じ部屋、隠し部屋に繋がるロッカーの部屋から見て下方向にある部屋、及びその右横の部屋でPCに向かっている連中を全員殺すと解除。

・Better Call Homer
2面のボス戦に入ると画面右下にカウントダウンが表示されるが、それが0になるまで待っていれば世界が核に包まれ解除。

■3面
武器なし状態からスタートするが、石をゲットして、敵兵を背後から殴って武器を得る。
また、前半でルート分岐があり、スタート時から南下して洞窟を通るコース(犬使い&スナイパーライフル実績あり)と、スタート地点から南東に向かって遺跡を通るコース(Don't dead, open inside実績あり)がある。
遺跡コースは遺跡内部にゾンビが大量にいるが剣でサクサク倒せる。
他、出店前の箱を撃って果物ゲットで体力回復可能。

・Don't dead, open inside
ゾンビ塗れの遺跡を越えれば解除。

・Who let the dogs out?
犬使いを倒せばいい。

・Sniper Range
上で犬使いを倒したらそのまま上の出口に行かず、右へ。ケースに入ったスナイパーライフルがあるので、ケースを攻撃してゲット。

・Mazes are fun
終盤の精神世界みたいなシーンのラストで、「yes, I will」を選択する。

・The Tomb of Yoshiaki
上の実績解除後、もう一度ちょっとアレンジされた精神世界迷路を歩むコトになり、その際に将軍の墓を見つけられる。

■4面
個人的にマップの繋がりが分からず何度も同じエリアを繰り返してしまった。とあるポイントから右へ進める。
武器は機動兵が落とす連射銃みたいなヤツがいい。
赤十字マークの袋を下げている一般人を倒すと医療アイテムを落とす。

・Preacher is wrong
教会に入って演説者を撃ち殺せば解除。

■5面
石像を倒すと出て来る銃メインで。
ラスボス戦は洗濯機弾がキツいが、画面端で縦移動で避けるようにする。その後の二つの火球もまた撃ち返し弾がツラいが、そこは一発だけならダメージ食らってもいいぐらいの配分で挑む。

・Through the looking glass
最初のボスを倒した次のエリアの鏡に入る。

・One shot...
その鏡の先にいる連中を倒す。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常」/電撃文庫



5編収録されている短編集。今回扱われているゲームは「シヴィライゼーション4」「シレン」「アーマード・コア」「ガンダムオンラン」「グラディエータービギンズ」。

短編は最低限の骨子で、作者のパターンが何となく把握出来た。で、5編連続でそれを受けるとちょっと飽きてしまったかなあ。裏を返せば普段の長編はこの骨組みへの肉付けが上手く、余計な贅肉のはずの部分がやたら楽しいと知ったワケで、作者は凄いと感じたよ。

鷹三津が表紙を飾っているし、作中ではガンダムオンラインで司令の立場になっているが、いまいち彼女は活躍の場を与えられていないなあ。シリーズ残り4冊、このまま手持ち無沙汰な扱いっぽいヒロインで終わるのかどうか気になる。

■御影瑛路「空ろの箱と零のマリア」/電撃文庫



既にシリーズ7冊購入済みなので、続くのであろうとは分かりつつ読んだが、1巻は敢行当時は続くかどうか不明だったかも知れないし、一応この作品で完結するんだろうと思いつつ読んでいた。で、終盤までホントこの一冊で出し切っているなーという内容で楽しかった。ラストのラストで続きを予感させるオチにはなっているが、終わってても充分成立する。

シミュレーションSFに近い、このシチュエーションになったらどう考えどう動くかが執拗に描かれる感じで、題材もタイムリープでその原因探りとなってて親しみやすく興味の沸くものを扱っている。1章ラストでこじんまりと解決したかと思いきやグワっと謎が広がる辺りも良い。

二冊目以降どうなるんだろう。一冊完結のクローズドゲームを繰り返して欲しい気持ちがあるが、ラストまで続く長編になってもいい。何となく、どう転んでも面白いシリーズでありそうだ。

■8月21日(月)/雑文

・「C3」のOPたるエンドレスストーリーが好きで、この小説を買おうかと迷ってるが結構な巻数があって躊躇っている。値段は別にいい。読み切れないのではないかという不安が強い。

あと全然関係ないけど、表紙絵とか微妙に古い印象があるんだが、こういう画風現代でも通じているのね。目の描き方辺りが特に。

ツイッターとかのRTで今日日のエロゲのSSが流れてきて見てるけど、そこらの画風も自分が感じる古めの絵なんだよなあ。エロゲって何気に『ストーリーの良さでイラストの微妙さが許されている』世界なのかも知れぬ。ラノベとか基本逆で、絵で釣ってる印象があるんだけどさ。

・「X BOX ONE X」が出るまでoneは今の本体で挑むつもりであるが、ディスクトレイがイカれているってのが唯一にして最大の問題。oneになってから殆どDLゲーばかりなのでそこは大丈夫なんだが、地味に後方互換の360ディスクが増えてきてて、それらの着手をどうすべきか悩んでいる。

・「これは談合向きなのでいずれプレイしよう」的な半放置ゲーもあれこれある。「キラーインスティンクト」がその代表格であるが、今年はえゔぁさんがきっと買うのでその時談合するんだ。

■週刊少年ジャンプ感想 38号/2017年

■約束のネバーランド
一周年記念巻頭カラー。まだ一年なのか。二・三年やってる印象あったよ。

人間を実は食いたくて仕方ないので、ルール破壊を期待して協力していたとか、結構えげつない話のハズなのにあんま今後の脅威とか感じない。むしろ人間食ったコトない方が初めて食ってその美味さに暴走するとかそっちに期待しちゃうよ。

■Dr.STONE
間者がいてラーメンを食ってその後鉄の生成でどっちにつくか迷い出す、という流れであるが、胡散臭いキャラなので来週には「鉄作っていましたよ」とニヤニヤ報告してそうでもある。その報告すら文明加速の為でした的に数週後には明かされそうでもある。嘘つきキャラは使い勝手がいいが読者も警戒しまくるよなあ。

■鬼滅の刃
バレてるのか。泳がしているのか。それが裏目に出そう。上弦の強さは格段であるハズだが、一人目ぐらいは慢心で倒されてもいいかなあ。

■BORUTO
親のライバルを子が尊敬するってのは、いいな。うん、いい。良いシチュエーションだけど中々上手く作品に活かされるコトないよなあ。ラオウの子をケンシロウが継承者として育てるのかと思いきやぶん投げた件とかあったよな。

■食戟のソーマ
無理矢理食わせる司がえぐくてエロ漫画感あった。その後の創真に対する高圧的な言動といい、ちょっと司のキャラが小じんまりしてきたというかこれが本性かというか。

予定通りの全敗であるが、女木島にどんなフォローが入るのか。すんごい偉そうな女木島にどんなフォロー入るのさ。

■斉木楠雄
お婆ちゃん優しいな。女を立てるこの展開自体は作者の日和ってる感を受けてあんま好きではないんだが、まあそれはそれ。何度も打ち切り食らってる作者だし、世渡り上手になっているんでしょう。

■HINTER×HUNTER
オイト、12王子の死の間際を目の当たりにして駆け引きを捨ててシャウト。駆け引き漫画でこのような行動に出られるのはある意味反則でもあるんだが、それでも人間らしい感情の爆発で許容なんだよなあ。同作品でも、ピトーに対するゴンの怒りとか、ああいうなりふり構ってない行動は読んでる立場でも良いカンフルになる。

これに打たれて敵陣営も気持ちを入れ替えるかと言われれば、入れ替えないだろうという予感もある。むしろチャンスに思いそう。円を解くぐらい、小芝居でしょ。

■火ノ丸相撲
綺麗に終われそうだった作品であるが、このような新展開になるのもまた楽し。ただ、それでも後日談的な延長戦になりそうな予感もあるんだよなあ。「はしれ走」に対する「ストライカー列伝」みたいな、ボーナスステージ的な印象。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
アイマスのミキみたいなキャラ、まだ溜め段階だな。スカートずり下げられてパンツ丸出しで済んでいるとかこの世界じゃエスキモーばりに着込んでいる状態に過ぎない。来週には全裸という名の普段着になるのかね。元ヤンキーさん、キミはまだ鼠径部を読者に提供していない。

■青春兵器ナンバーワン
ハチがアンヌロボを作って零一に宛がう話。色々えげつない。突っ込まれているが、もうハチが黒幕であってもおかしくないレベルになっている。具合はどうでした?とか聞いてるのも何かひどい。これ、ロボ言いつつも性的に好き放題可能な領域に達しているんだろうなあ。いいなあ。

■夢枕獏「獅子の門 3」/光文社文庫



志村に懐いた野良犬、久我が「飼え」と言い出した時は嫌な予感しかしなかったが、もうホントその予感通りであった。犬は予想出来たけど、後半で女を宛がうのはまだ意図がよく分からない。『この女の為に戦う』みたいに集中させる狙いだろうか。

この巻では志村礼二と芥菊千代が大会決勝で激突。遂にというよりももうかという感想が先に出る。じわじわキャラ立てするだけで話が進まないのが夢枕獏だと思っていたのでこの早期の対決は中々に興奮。しかもどことなく歪んでて魅力的なキャラ二人の対決だし。

反則の金的攻撃を繰り出した志村が負け、という形になっているが、事前に久我重明に勝負が終わった時立っていた者が勝者と言われていたので志村は己の求める勝利を貫いたまで。勝者が二人でまあ結局まだどちらも立てている決着であった。ルールの有り様を考えさせる一戦になっている。

菊千代、右手の異常さは今までも描かれていたが、左手に比べて3センチ長く相手がリーチを見誤ったり、その力自体強いので当てたら大ダメージというのも描かれる。何かこれロマン技だ。バイソンの溜めパンチみたいな。

■8月20日(日)/雑文

20170820

■Period 32/GTASC 2017
ピリオド32終了。チームポメラチェフ生存。血反吐を吐きながら実績を解除し続ける闇のマラソンも残り30チームとなった。

個人戦がスパークし出しているし、ラクになっているのかどうだか判断が付かない。チーム戦は4位通過で終わってみれば余裕。

今週のコンプゲーは「Hue」。序盤だけ触って中途にしていたものを一気に終える。月曜に週一コンプノルマを終えると残りの日々を好き放題に食い散らかして過ごせる。奔放。

他、先週に引き続き「MX VS」シリーズをちょこちょことやったり、「8DAYS」をキャンペーン一周終えたりした。「8DAYS」はアップデートで解除不可実績が出ているようでツラい。TAスコアが高いが、いざプレイしたら思ったほどの難易度ではなくコンプ出来そうだったのに。

■週刊少年チャンピオン感想 38号/2017年

■おタエさんは今日もたべたい
チカカラチカの天山まや新連載。前の連載とは毛色の異なるホラーで戸惑うよ、これは。またコメディ来ると思っていたから意表つかれたよ。でもまあきっとこの作者はこっちの路線が本領なんだろうなあ。自分、「虚ろう君と」脱落気味なのでこのタイプ追えるか心配でもある。

コマ割りが謎。手をつないでいるシーンだけで3コマ1ページとかさ。兄妹で恋人繋ぎしているという相互依存の深さ/歪さの表現だろうか。妹、序盤から軽く苛立たせるキャラだったがいきなりこうなっちゃうとは。

■刃牙道
花山、眼球を斬られているが、我々は花京院の件を知っているのでそれすら回復するのではないかと怪しんでいる。今回斬られた部分だけでも十二分に致命傷なんだが、臓物出してないからどうにかなっちゃうんだろうか。

■BEASTARS
アニマルワールドの美醜感覚が分からないのでジュノのメイクが作中でどう思われているのか判断つけにくかった。「美」扱いでいいんだな? 舞台に立った時の周囲のリアクションからして。ダチョウ汗飛ばしていたし、最初は駄目な方向に暴走し始めたのかと心配した。

レゴシ、ジュノに対してえらく素っ気ない態度を取れるようになったが、ジュノもまたそれすら歯牙にかけない勢いで己のシナリオを進める図太さを見せる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
妹以外マッチ棒に見える催眠術凄い。この設定、駆け引きバトル漫画とかで使えそう。

■六道の悪女たち
六道、自分は安泰と知ってあえてセルフダメージを喰らうというのはどうか。朱井にやられましたと言います的脅しで。六道はそんな卑怯なコト出来ないからなあ。このまま言われるがままに絶望し、でも飯沼が根性を見せる感じだろうか。

■囚人リク
見開き二連発でのぶん殴りに笑った。同様の扱いってコトは内海も認められているんだな。

リク、自分を仮死にしろと提案。手首切り落とすよりはその後に影響しない選択ではあるな。

■鮫島、最後の十五日
あれ、これ結局大昔の回想だったの?

■魔入りました!入間くん
思えばこの漫画の導入って、雑だったなあ。理事長と孫というシチュエーションが強調されてる回なので、ふと思い出した。

■JINBA
ペルヴェール、去勢されていたというのが明らかに。玉を取られたからこんなカマっぽいキャラになったのか、元からだったのか。多分前者なんだろうなあ。雄々しい頃のペルヴェールが今後回想とかで出て来るコトはあるのだろうか。

ジンバに馬の友達クルルが出来るが、怪しい雰囲気もある。ボソっと「キミとは違うんだよ」と言ってるコマはどういうニュアンスなんだろうか。ラストのページの笑みといい、裏がありそう。いやラストの笑みはコピーなだけで作者がここで描きたかった表情じゃないなんてオチも考えられるんだが。

■猫神じゃらし!
夢オチじゃないのか…。猫神さま、ちゃんと神らしい能力持っているんだ。

■「MX vs. ATV Supercross」(02)/XBOX360/レース/Nordic Games

前回、「キャリアがone版のほうが難しい」と書いたんだが、こちら360版も三戦目から全く勝てそうにない状況になっている。一番上の、恐らく一番ラクであろうキャリアなんだが。難易度最低のルーキーにしてプレイしているのに、全3ラップ中2ラップ目に入った辺りでトップとの時間差が20秒ぐらい開いている。で、クリアせずにレースから抜けるのを繰り返している状況。

あれか。車両のアップグレードが足りないのか。アップグレードするにもアンロックされているものが足りないのでどうにも出来ない模様。アンロックはオンとかしていればされるのかな。オン談合が終わるまではちょっとキャリアは放置でいいかなーと思い始めている。

オン、先日one版の「スーパークロスアンコール」分を終えたが、2時間半ぐらいかかったヨ。こちら360版はoneでやったような直線をただ走るモードがないので、恐らく二倍三倍の時間がかかると予想されている。結構な修羅が予想されており、今からワクワクしているぞ。

■「Hue」(1000/1000G)/パズル

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背景の色を変更させ様々な障害を突破していくアクションパズル。例えば赤いレーザーがある場合、背景色を赤にするとレーザーが存在しなくなるので安全に通過出来る。足場が無さそうでも色を変えたら出現するのでそこにジャンプして移動。そんな感じ。

後半は忙しなく色を変えるシーンも出てくる。が、総じて簡単な部類になるかなー。自分が後半まで動画とか頼らず挑んでいたぐらいだし。

収集実績としてビーカー集めがある。色がアンロックされていないと取れないものもあるので、最終的にはクリア後に仕上げるコトになる。色が揃っている終盤のエリア二つ(島と大学)は初回から全て回収出来るので、狙ったほうがいい。クリア後再開でも各エリアにワープ可能であるが、大雑把な区切り。エリア単位での区切り。後半エリアを二度プレイするのは億劫。

もっと言うなら、Lightsエリアの終盤で最後の色であるライムカラーをゲットしたら前の扉に戻り、Lightsエリアの最後のビーカーも回収したほうがいい。Lightsエリアも案外面倒だからナ。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 6」/電撃文庫



合宿二日目。後編に相当。

「シヴィライゼーション5」がメイン。シリーズの一作を積んでいるので参考になりそうだなーと思いつつ読んだが、まあ参考にならないな。実績解除とは無関係の話だし。
途中から極々普通に多数同時の戦略ゲーの駆け引き的な面白さで読むコトに切り替えた。本来複雑なゲームなんだろうが、面倒そうだったり退屈な要素を削ぎ落として小説に仕立て上げているのは良い。

追加の交流戦はアサクリ。アサクリもなあ、オンでやったけど談合で実績の為だけにやったので、『知っているゲームだからますます面白い』というワケでもなかった。アサクリのオン対戦にはこんな駆け引きが存在していたのか。

瀬名先生は上手いキャラだなと改めて思った。読者に向けたゲーム説明のナビとしても良いし、エキセントリックさでちょっと荒い発言しても許される造形も良い。これで女だったら人気が集中していたんじゃないかと思う。

■8月14日(月)/雑文

・MSPの予備が届く。これで今年は凌ぐ予定。今後出るであろうアケアカ分も間に合うハズ。間に合うよな? 11月終わりまで出続けたとしてもあと15本前後だろうし大丈夫だ。週に2本配信とかそんなペースになりさえしなければ間に合う。

ていうかアケアカ祭りはGTASCのセミファイナルでやる腹でいるんだけど、そこまで生き残れるのか非常に心配。セミファイナル、そもそも過去2年の参加でそこまで生き残ったコトないし、今年は例年以上に過酷な戦いが続いているからナ。

・Creators Collectionなるものが始まったが、これぞ360時代のXBIGの後継者だな。実績無し、内容もまた愚にもつかないものすらオッケーな辺りが。どうにか実績アリにならないものかね。最大100Gでいいからさ。XBIG、実績あったら宝の宝庫だったというのに。

  • Genre:

■8月13日(日)/雑文

20170813

■Period 31/GTASC 2017
ピリオド31終了。チームポメラチェフ生存。

今回は結構ギリギリで個人戦脱落するかと思った。土壇場でマイクラ引っ張り出したものの、よく分からない上に外人が乱入してきててんやわんやであった。結局ロクに解除出来なかったが、終わってみれば無事通過していた。

今週は「Blackwood Crossing」を週一コンプ用に無理矢理やって、それ以外はMX VS ATVシリーズばかりやってた感じ。シリーズ四作平行プレイと、何か集中的にハマっている。オフロードのアバウト感を久々に堪能している。ロックンレーシングでオフロード恐怖症にかかっていたのが治療されつつある。中でもAliveは唯一コンプする気でいるが、バグがありそうで怖いんだよなあ。

■松浦だるま「累」9巻/イブニングKC



野菊の企みは達成できず。舞台上での累の笑顔が怖い怖い。ギリギリまで信じていた妹なのに裏切られたと知ってからの冷酷な対応がまた怖い。羽生田が黒幕っぽく見えてもくるが、まあこの人は仙水に対する樹みたいなポジションでしょう。あくまでも影。

野菊は今後どうなるんだろう。監禁されて飼い殺しにされるんだろうか。野菊、あの時あの瞬間そのまま情に絆されていれば助かったのになーと読者に過去のあれこれを思い起こさせるのが良いな。

誘と淵透世との邂逅も描かれる。母親を扱った過去編は小説で読んでいたので余計な重複を読まされるのかと心配していたが小説のその後の話で楽しめた。淵透世が予想外の性格で面白かった。この美貌で全く自信が無いという。また、誘の口紅の秘密を知って即座に共同戦線を張ったりと、意外に大胆かつ回転が早い(テンポの都合かも知れない)。

■夢枕獏「陰陽師 醍醐ノ巻」/文春文庫



「笛吹き童子」「はるかなるもろこしまでも」「百足小僧」「きがかり道人」「夜光杯の女」「いたがり坊主」「犬聖」「白蛇伝」「不言中納言」、以上9編収録。

2013年に文庫化された、結構新し目の陰陽師。ひょっとしたら現時点で最新刊なのかも。

今回は割りと頭に入ってこない話が多かった。何でだろ。読むタイミングが悪かったのか、今日日の作者の作風が合わないのか。元々そんなに凄いオチが待っている作品ではないが、収録作、これまで以上にどうでもいい感じで終わっていた印象。

「不言中納言」がちょっと印象的。物の怪相手とは言え約束違えたのに晴明に守られて終わりってのが釈然としない。こういう理不尽さは昔話に稀に見られるので、まあアリっちゃあアリなんだが。

■入間人間「電波女と青春男 6」/電撃文庫



文化祭の話。いつものノリでスタートしたものの、エリオの父親登場という一大イベントが打ち込まれてきてビビる。こ、こんなあっさり登場しちゃうんだという驚き。仰々しさもなく、極々自然にさり気なく登場しちゃうのか。しかも案外超越感もなく、丹羽にもただの地球人と言われている有様。良い。

また、番外編であった短編集たる4巻のキャラも多々登場。二度と出ないと思っていたような連中なのに。

ラストでエリオがステージに立つ様子も、地の文のシリアスさも相俟って最終巻感覚に溢れたノリであった。いつもすっとぼけたギャグ塗れの一人称語りなのに、その反動を狙ってたのかガチになっているのがやたら良い演出になってて憎い。実に憎い。

このシリーズ、まだ後二冊あるんだよなあ。エピローグ的な話になるんだろうか。この6巻でここまでやっちゃうとは予想外であった。

■8月11日(金)/雑文

・近所の中華料理屋、昼と夜限定で開いていたのが昼限定になったっぽい。これ前書いたっけ? まあとにかく夜ふと腹減った時に向かえる店が減ってしまったのである。

・よくネタにされている、戸愚呂弟がB級止まりなのに鈴木とか鈴駒が蔵馬の修行でS級になってた件。これはリアルでもあるあるな話だと思っている。戸愚呂弟はきっと自分の信念の元自分が強くなると信じていたやり方で成長してB級まで上がった、でもそれはきっと根性論とか額に汗して頑張ってこそとか、そういう旧来の方式での成長に過ぎず、んなもんを尻目に効率的に能率的に強くなったのが鈴木達なんだろうと。

・幽遊には他にも現代でも通じる暗喩的なものがあるなあ。鯱とか作中では悪役に過ぎない。でも、世の中全てでは実力が低いけど、強力な組織に属してそこそこの地位であぐらをかくというのはリアルでもあり得る話。組織に属するのが名を売ると分かっててそこまでの努力まではしているんだし。

音楽で例えれば、デモテープ懸命に何度も送ってエイベックス辺りでデビュー、という努力まではしているタイプ。音楽的能力は上でも小心者なのか野心がないのか理由は問わずどっかにデモテープ送るとかせず野良や素人止まりに甘んじている連中もいる、それが煙鬼たちみたいな。素人も容易に不特定多数に発信できる時代になった今、強力な組織の後ろ盾も不要になったよなあ。

■「MX vs. ATV: Reflex」(01)/XBOX360/レース/THQ

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オンサーバー停止済みでコンプ不可と化している一作。それでも起動したのである。現時点で唯一後方互換に対応しているシリーズ作品なのに何故停止。まあ、難しい実績があるのでどっちにしろ自分はコンプ不可だったと思うがな。

実績は、キャリアでなんちゃらシリーズで三位以内入選みたいなものが多い。普通のレースやらウェイポイントやら。難易度は最低でいいので、今のところそんなに難しくない。シリーズ言ってもレース単位でやり直せそうだし、いけるいける。

他、条件を満たしたハズなのに解除されない実績があり、困惑している。実績説明文以外の条件があるのかなあ。まさか後方互換でoneでプレイしたら解除されないとかそんなオチは無いよな。とりあえず駄目だったのは以下。

・You are Legend
オールタイム難易度で何かのレースで一位ってのが条件。アーケードで達成したけどポコらず。キャリアでやる必要あるのかなあ。

・Hat-Trick!
一回のジャンプで三種のトリックを成功させる。動画見たらチュートリアルで達成しているけど、そこでやってもポコらずアーケードのフリーなエリアで達成してもポコらず。

という感じで、このゲームも実績取れそうなトコロまでやって切り上げる予定であります。

■「MX vs. ATV: Alive」(02)/XBOX360/レース/THQ

前回の記事を書いた時は460Gだったが、今の段階で715G。行ける。コンプ行ける。

問題視していたオン実績は協力者が見つかったので一安心。35勝実績があるので70戦か。ショートコースでやればきっとそんなに時間もかからないハズ。ホットショット3連続とかアシストオフ勝利とかもオンやれば格段にラクになる。行ける。コンプ行ける。

面倒そうな実績で前回気付いていなかったものとして、「All Around Talent(Achieve every level 1 Race Goal)」というのがある。メニューのレコードから見れる色んな累積達成度の内、各種レベル1まで到達させるというもの。実績内実績みたいなもの。まあ、これもどうにかなるでしょう。上位難易度のレースで○回勝利とかもあったけど、ショートコースのkinokoで恙無く達成出来た。あとはトリック系が進捗0なものもあるけど、まあきっと出来る。

このゲーム、レベル25に達してからあれやこれや解除できる実績も増える。25になれば全コースも解除されるし、James Stewartなるキャラも登場する。James Stewartに勝利するという実績があり、通常コースで出てくるとやたら強いがショートのkinokoでもランダムで出る時は出るのでその時に倒せば良い。自分はそうした。

また、James Stewartは自キャラに選択出来るので、選んでおけば敵として登場しないので良い。そもそも自分James Stewartが何者なのか分かってないけどな。多分たまにムービーで登場する黒人なんだろうとは予想しているが。

■「MX vs. ATV Supercross」(01)/XBOX360/レース/Nordic Games

one版の「MX vs. ATV Supercross Encore」と並行してプレイ中。実績は…多分同じ。アンコール版はリマスターとか完全版とかそういうノリだと思うんだが、ゲーム内容は何か微妙に違っている。

まだ軽く触っただけであるが、気付いた違いは以下。

・キャリアがoneのほうが難しい。
難易度ルーキーでやってるのにoneは一試合目から一位になれず困った。で、チュートリアルを見たらジャンプ時に右スティック下上で大ジャンプ出来ると知る。それでようやく一戦目勝利。360版ではそんな操作知らずに勝てたのに。

・one版はコンテンツ多め。
シングルプレイのコンテンツが色々増えていて、結果一部の実績がラクに取れるように。最高難易度のオールタイムで勝利実績、ウェイポイントってルールを選べば楽勝であった。ウェイポイントは360版には無いので、同じ実績でも取れる気がしない。

てな感じで、ぼんやりと進行させている。オン実績、50戦&25勝は相手が見つかったので何とかなる。が、12人プレイで1位になるってのは人数的に無理臭いナ。oneではこの実績無くなったかと思ってたら普通にあったよ。

■「Blackwood Crossing」(1000/1000G)/アドベンチャー

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アドベンチャーゲーム。短いし、色んな物を使いまわして作ってる感があってこれぞインディーゲーだなという感想。が、自分としてはアリ。幻想系の雰囲気ゲーはすぐ飽きるんだが、飽きが来る前に終わってくれた。列車の旅は何かそれだけで良いな。銀河鉄道の夜みたいで良い。

動画TA攻略を参考にした。基本テキスト、部分部分で動画で。取りこぼし要素が多々あるが、序盤の一つだけちょっと戸惑うぐらいで、それ以降の取りこぼしは何かに触れるとか分かりやすいものばかりだったので良かった。

その序盤の取りこぼし実績ってのは、「Simon Says: Don’t lose」。『Simon says open the door』と言われるまでドアを開けない。『open the door』と言われた段階ではまだ開けない。まあ、逃しても序盤なので再プレイすればいいでしょう。

■週刊少年ジャンプ感想 36+37号/2017年

■ONE PIECE
プリンを本当に救えるのはウソップではないのか。プリン、何言っても裏ありそうに思えて仕方ない。経験者のウソップが救ってくれ。

■鬼滅の刃
見失ったからの自分を見失ってたの流れが良い。善逸、ヘタレキャラだけど今回は頑張った。上弦かも知れないと疑うレベルの強敵によくぞ歯向かった。ようやく善逸にも春が来るかも…と思ったけど、化粧無しの男状態になったら助けてくれた人と気づかれないオチにもなりそう。

■食戟のソーマ
美作って、図らずも薊政権下になった未来の達成者にも見えるんだが。十傑だけがレシピを考え、それを皆が使うってのが薊の望む未来でしょ。最後だけアレンジ加えたのが薊政権との違いを表しているんだろうか。

■Dr.STONE
ラーメンは時代を越えて愛される食べ物。全員大好きという断言も良い。全員大好きだよ。まあ、肉のほうが美味そうではあるがな。食い飽きているなら珍しいラーメンのほうに食指が動く流れもオッケー。

■僕たちは勉強ができない
保留になったか。チャンス逃してガチ凹みではなく、ギャグっぽく後悔しているだけなのが救い。

番外編、案外最近からの付き合いだったんだな。何故かこの二人って幼馴染と思ってた。

■火ノ丸相撲
五輪砕きから続行するのかと刃牙読者は皆驚いたハズ。

■青少年有害環境規制法
子供は何でも新しい遊び勝手に見つけるよなー的感想。

それとは別に、部分的に切り抜かれたコマがSNSとかで箴言チックに拡散され、「いいコト言ってる」「これなんて漫画」みたいに流行って貰いたい的な野心も感じた。

■HUNTER×HUNTER
ゴキブリ起動までの一連のフェイク混じりの流れが宜しい。ぶっつけ本番でハラハラした。オイト、守られっぱなしではなく上手く立ち回っておる。赤子の命がかかっているし、母親ならこれぐらい頑張れるか。

バビマイナ、排気口から逃しただけで偵察機と気付くのは勘が良い。いや…気付くか。オイトではなくクラピカが使った可能性も考えさせる為に、クラピカは自身の能力を明かさない方向には行けないものか。教える立場になるし、それは無理か。

■転生起
白菜に転生する為に頑張るというふざけた設定を最初から最後までマジで通すコトで、謎の感動が発生している漫画。序盤でうっすら予感させるオチも大オチではなく途中で可能性の示唆に留まっているのが良い。

■青春兵器ナンバーワン
黒部さん登場時のリアクションが酷くて笑った。黒部さんのビジュアルが何かのパロかと疑うレベルでデタラメなりアクションだった。アンヌが不審そうな表情しているのが面白い。

■磯部磯兵衛物語
埋めた直後に磯兵衛が掘り返していたオチにならなくてホント良かった。

■8月6日(日)/雑文

20170806

■Period 30/GTASC 2017
ピリオド30終了。チームポメラチェフ生存。

デッドラインが17000に届かないぐらい。苛烈な日々が続いていたが、ちょっとは緩やかになってきたのかな。この緩さ、2チーム切りになったというのも原因か。去年は2チーム切り期間が長く、初冬までラクだったからなー。今年ももしかしたらその状態に入ったのやも知れぬ。

今回のコンプゲーは「Lost Grimoires」の1本のみ。イマイチコンプ欲が沸かず、この1本も結構無理矢理起動して終えた感じ。色々と食い散らかして今週は凌いだよ。雑な一週間で、気が楽だった。

■御影瑛路「僕らはどこにも開かない」/電撃文庫



魔法がどうの言い出す導入から、何度か読者が想定するアリナシ判定が覆されるこの感じは良い。超常現象アリなのかそういうのはナシの世界観なのか、読んでて何度か脳内で書き直したよ。これは「姑獲鳥の夏」がミステリなのかホラーなのかよく分からないまま読んだ時の感覚に近い。

美紀の魔法の正体が明かされる中盤が好み。丁度ストーリー上で魔法が解ける/効かないという状況で、その正体が明かされた読者も魔法が解けているという重ね具合が宜しい。

ギラギラした青春小説ながらも登場人物が総じて賢いタイプの作品。この年齢でこれだけの達観にはビビるし、同じ時期の自分を思い出すと恥ずかしくなる。

■夢枕獏「獅子の門 2」/光文社文庫



久我重明登場。板垣版餓狼伝に出張しているキャラなのでビジュアルがイメージしやすい。黒づくめで、鉄のような描写が多く、文字でキャラを表現しつつビジュアルがイマイチ浮かばないってのは餓狼伝のとにかく「太い」松尾象山に似たものを感じる。前述の通りビジュアルは板垣版で固定されてしまうんだが。

その久我重明、志村を弟子にする。志村が凶暴になりそうでこれは楽しみ。ていうかあの久我重明がそれなりに鍛え込むとどれほど強くなるのか楽しみ。

武志のプロレスラーへの道も出来つつある。武志は今のところ素朴で優しくて穏やかという、ベッタベタな造形なので魅力に欠けるかなあ。こんなキャラがギラギラした野心家を圧倒するのは痛快なので、そっち方向に期待したい。

■「MX vs. ATV: Alive」(01)/XBOX360/レース/THQ

オフロード系のレースゲーム。四輪とバイクがあってトリックとかも使うアレ。ゴールド無料対象になったコトあったっけ? あったとしても、自分はそれ以前に買っていた。はず。

コンプまでの所要時間が20~25時間となっており、自分は今のところ3時間ぐらいのプレイで460G。あと半分の実績に20時間かかるのかと思うとゲンナリ。まあ、レースゲーは短単位でプチプチ何かを埋めていく感があって、その作業に没頭したい時期もあるので、そのタイミングになったら頑張ろう。

難しそうな実績は、「全トラックで1位」「フリーライドで全項目シルバーメダル以上」辺りかなあ。全トラック1位、これ別にキャリア全て1位とかじゃないだろうから、まあ難しいってよりも作業に入るのかな。

作業と言えばレベル実績もあるが、これは経験値が少なかろうが何かやればチョコチョコ入るので、つまりはスキルが要求されないだろうしきっとどうにかなる。時間だ。時間さえかければどうにかなる。

現状の問題はオン実績。35勝があるので相手を見つけた上で70戦。ていうか相手を見つけるのが大変。プラベじゃないモードでオン覗いて見たけど過疎ってた。

プレイしての感想として、まず、コースがグリグリカーブしているのに曲がれなくて辛いというものがあった。が、曲がる際に右スティックも入力すればズガガガっと曲がってくれると分かってからは結構ラクに勝てている。5連勝とかショートコースでも無理でしょと思ってたけど、右スティックズガガガで余裕で取れたよ。5連勝、50Gとデカいので、これ解除出来たのでもうこれコンプ出来ると思っているから。うそです。前述の「全トラック1位」と「フリーライドで全項目シルバーメダル以上」ってのがどうしても気にかかっている。

■週刊少年チャンピオン感想 36+37号/2017年

■刃牙道
サラシがあったので内蔵出ないで済んだ、なのでサラシを更に巻いて再開しますという流れ。内蔵ぶった切られているんだし、動けなくて当然なのに、そこは花山だからで済まされてしまうのか。難儀だな。死なせずに済ませる(意識失わせる)術は無いんだろうか。

見た目のダメージが無さそうでもそれは無理だろと思ったトコロで刃牙が登場、これで水入りかーと思いきや酒を吹きかけて発破をかけるという所業に出る。止めれそうなチャンスなのに逆に花山を逆境に追い込む行為。ニヤニヤ半笑いでここまでやっておきながらいざ花山が死んだら神妙な顔つきで武蔵を睨めつけそうなのが刃牙という男だ。

■毎度!浦安鉄筋家族
修復後のドゥーさんの目の位置怖い。こうもテキトーな修理するとか、母親は子供の玩具に興味が無いというのを実に適切に表現している。

■BEASTARS
ジュノ、決して暗躍していたワケではなさそう。ここ毎週ジュノを極限悪女と妄想しててすみませんでした。ジュノが邪悪化してくれるのはこれからさ。現時点ではハルよりも回転早そうかつ理解も深そうな描写で、賢しいメス感は上だ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
麗子の手ブラにもリアクションが薄い大祐、まじでことね以外に興味無さそう。

■六道の悪女たち
幼田VS般東決着。思えば幼田のマジバトルは初だな。初登場時は別の方向で話が進んでいたし。ちっこくて強いというのは主人公に匹敵するキャラ付けで、扉含めて幼田の活躍に終始する回であった。ただの殴り合いに過ぎないけど、テンポ良く一話で一気に終わって宜しい。

■魔入りました!入間くん
先生、呼ばなかった理由聞いて納得してくれて良かった。私が負ける可能性など無い、とキレなくて良かった。まあ、実際は負けない実力はありそう。

■JINBA
テンプリンスがこうもあっさり噛ませになるとは予想外。分かりやすいエスカレートを見せてて少年漫画しているな。

ペルヴェール、カマキャラなのかな。カマキャラは同性の尻を見たいあまり遅そうなのに強いのは何故か。己の尻を見せつけたいからなのかも知れぬ。みんなが私の尻を追っかけている的快感が強さの秘密なのかも知れぬ。

ジンバ、普通に人間として飛行機に乗るのね。ていうか普段馬扱いな生活しているほうが不自然ではある。

■鮫島、最後の十五日
大昔の回想かと思ったら最近の話だった。現時点でここまでボロボロならラストに来るであろう泡影戦どうなっちゃうのんだろ。脱力方面で覚醒するんだろうか。

■囚人リク
これ手首切ればそれで事足りそうな気もするんだが。手首から先失うのは大変だけど、死ぬよりマシでしょ。

■クラスメイツ
時間があると仕上げが丁寧になるな(マル勇終盤の作画を思い出しながら)。ナレーションの都合で、最後のコマがカイジっぽかった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
導入の既視感が激しく、何故か過去作の再掲かと思った。

■音速ノロノロ
10回クイズネタがしつこくて笑った。

■木曜日のフルット
夏らしいホラーな真相だった。読者がすぐ悟らないようにベタ部分多くしているデザインなのが良いな。

■「Lost Grimoires: Stolen Kingdom」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170802lg

Artifex Mundiのいつものポイントクリックアドベンチャー。

難易度エキスパートで開始、物探しパズル全てヒント未使用、パズルヒント未使用、ケストレルなる背景に紛れている鳥を全て収集、だいたいこんな感じでクリアすれば一周でコンプ可能。

物探しパズルは例によって「4ミス以内でクリア」「3つのオブジェクトを3秒以内に発見」等があるが、今作は探す対象も位置も完全に決まっているので、もし取り逃しても最初からスタートして一つ目の物探しパズルで達成すればいい。

基本的に鳥は一枚絵(背景絵)に1羽いるので、新規シーンに入ったら真っ先に探すのが良さ気。この辺「Clockwork Tales」の虫と一緒で、虫と違ってどこか拡大して隠れてるのを見つけるとか無いのでラク。

まあ、動画トレースするのが一番確実ですけどね。リンク先の動画はPSのトロフィー攻略だけど実績も同一内容なので参考になる。

■7月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年7月/読書
044:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 5」(電撃文庫)07/09読了
045:夢枕獏「獅子の門 1」(光文社文庫)07/16読了
046:松枝蔵人「パンゲア 2」(角川スニーカー文庫)07/22読了

7月の読了は3冊。年間読了数は46冊。

マジか。3冊て。6月で盛り返したと思った矢先にコレ。もう年は半分以上経過しているのに目標冊数はまだ半分行ってない。決して時間が無いワケではなく、時間の使い方がおかしいだけ。

去年の夏、今頃はサクラダリセットシリーズに注力していたなあ。あれから一年経っているというのにも驚く。

もう今月はどうこうしたいなーとか言いたくないよ。まず達成できていなくて恥ずかしい。

■8月1日(火)/雑文

・富野由悠季に言って欲しい台詞一位は、「はちま見てます」かな。

何となく、これぐらい言っても信者の信仰心は揺るがないと思っている。『富野監督が褒めているから認めていない』とか言い出す連中だよ? 何言おうがエクストリーム擁護するよ。新作に金は落とさないけど。

連鎖的に思い出したけど、サヨク兼任天堂信者の人って、安倍マリオに対してどういうリアクションしたんだろうか。

・年始に5ダース買った「辛辛魚」、現時点で1.5ダース残っている。賞味期限は確か7月中旬。もう切れている。だが後悔はしていない。まだ食える。むしろ次の販売までの五ヶ月を1.5ダースで凌がなきゃならない不安が強い。

そういや辛い系ではワサビのカップ焼きそばがあったけど、あれは目に来るキツさだった。自分の求める辛さではないんだけど、割りと癖にはなってた。2回しか食べていないけど、それでも癖になるものがあった。再販されたら数個確保しそう。

・京都から上京してアイドルを滅多刺しにした人の件を例に、信者がアンチになる、極端から極端に振れる心理を解説したいんだが、このネタまだ保留にしている。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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