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  2. 2017年08月

■「Her Majesty's SPIFFING」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170831hms

コンプまでの所要時間が2時間前後のアドベンチャーゲーム。この動画を参考に進めて恙無く終了。一部実績が動画とポコンのタイミングが異なってて結構ハラハラしながらトレースしてた。

ストーリーはさっぱり分からず。タイトルもよく分からない(ゴッドセーブザクイーンと同義だろうか?)。舞台も宇宙船75%・どっかの星25%と大まかに二箇所で移動範囲は狭く、ボリュームはまるで無い。1000Gぬるっと頂けたのでそれで全く問題は無いんだがな。続編来て欲しい。これぐらいのアバウトな内容で更に1000G貰いたい。

操作キャラがガタイのいいハゲというのが意外であった。途中で操作キャラ交代されるコトもなく、最後までこのハゲを動かすゲームだったよ。

■週刊少年チャンピオン感想 40号/2017年

■刃牙道
武蔵も困るよなコレ。大陸の人は死ぬまで納得しなかったし、現代ってそういうもんかと考えてたかも知れない。そしたら今度の骨の宮の人はトドメ刺そうとしたらボンが横槍入れてきて大声張り上げて説教してくるし。納得いないでしょ。孤独だ。理解者の本部、早く退院して武蔵のもとに駆けつけてくれ。

■バキ外伝 疵面
板垣絵を十二分に再現している作品だと感じていたが、いざこうして本編と並べられると結構作画違うんだなと思った。

紙を40回以上折り畳むと厚みが月まで届く云々の話を思い出した。

■六道の悪女たち
朱井の強さが説明される時は来るのだろうか。また、ここまでヒールになってしまっては今後改心して味方化とか出来るんだろうか。

■JINBA
クルル、これ裏無いか。ちゃんとジンバの友達している。自分としては負けて馬刺しになって欲しい。ジンバがそれを食って欲しい。

泣きながら「クルルくん…美味しいよ…」とか言って、笑って読めばいいのか感動しながら読めばいいのか分からないレベルのものを提供して、読者を混乱させて欲しい。

■ハリガネサービス
下平の善性に打たれそうなものだが、こっから現代にどう繋がるのか。現代だとほぼ無視されてたよな?

■BEASTARS
レゴシの余裕のある佇まいにルームメイトが焦り出す。シシ組相手に命がけの戦いを経ているからなあ。これまでの悩みとかちっぽけなものになったのかもな、レゴシ。

ビルがルイの失踪を心配しているのが判明。ビル、これまでの行動見たらホント悪者だからな。銃を突きつけられたってのにここまで心配しているとかビル悪者から脱しつつある。ていうかルイ本当どうなったの。このまま暫く登場せず、忘れた頃に裏社会で伸し上がって闇落ちキャラとして出て来るってのもアリ。

■おタエさんは今日もたべたい
ラーメンの作画に笑った。これだけでチカカラチカよりも力入れてるのが伝わってくるよ(アシ労力かも知れぬが)。

音子、設定詰め込みまくりだな。ルビも音子も行動が浮世離れしている一方で発言がベッタベタなものばかりで、読んでて何かしっくりこないんだよなあ。ミミックが突然豹変するのも慣れない。

お姉さん、便所飯で人間の手を食う。偶然出会ったキャラ、どいつもこいつもミミック持ちであった。スタンド使いは惹かれ合う。

■魔入りました!入間くん
キリヲが悪党の一味と判明。先輩マジか。これまでほのぼの学園生活していたのにどうして急にこんなコトになるのか。本格的な革命狙ってるんじゃなく、何かしょっぱいオチになってくれないかなあ。もうほのぼの路線楽しんでいたので、悪党になって欲しくないよ。

■出陣★昆虫武将チョウソカベ!
蛾か? ちょっとこの作品も自分の中でキツくなってきている。ジャンプにおける青春兵器みたいなポジションになって欲しかったんだが、どうにもギャグが合わない。

■HOTEL R.I.P.
微妙なオチでびっくりした。最初にこのラスト読んだ時、オチてると思えず、読み切りじゃなくて短期集中連載か?と思った。

■猫神じゃらし!
しっぽのルーツに迫る。これそのまま普通に合体する流れだろうか。化け猫がやたらセクシーでサービスシーンもチラチラあって何かこの漫画的に不自然だ。セクシー描写あってももっと着衣込みがこの漫画でしょ。

■木曜日のフルット
スカウターは壊れるのが常。

■サウエとラップ・虚ろう君と・少年ラケット
三作まとめて次号最終回。自分がもう読んでない3作品ってのが凄いぞ。後はドカベンだな。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2017年

■食戟のソーマ
負けても相手を疲弊させたらオッケーというフォローが入った。創真と司が(明日は)まだ当たらず、ラストバトルになるんだろうなーという仕込みも出来た。

美作が何だかんだでトレース出来てなかったってのが残念。雌雄を決した差だし、そこ重要だったろうに見逃していたとか、悲しい。

■Dr.STONE
現代の知識を原始に持ち込んで無双しているって、なろう主人公だよな。それでいて別に好感度低いワケじゃないってのが凄い。

■ONE PIECE
プリン大丈夫だこれ。びっくりするぐらいわかりやすくなった。あんなに脅威だったのに仲間化してからのフー・ファイターズみたいに分かりやすい。旧来のツンデレを極端化して面白性格になってて良い。

■約束のネバーランド
この人がミネルヴァでいいと思うんだがまだはっきりしていない。過去にも主人公連中と同じようにミネルヴァの暗号を解いて脱走出来た人なのかも知れない。

■鬼滅の刃
猪の被り物無しで語っている姿が色々とまともで面白い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
内気サキュバスって数年前のジャンプ漫画にいたよなあ。この先生登場早かったけど今回ようやくそんなキャラとして開花したのは、その過去の漫画に遠慮しての結果なんだろうか。周囲をエロくするとか、使い勝手良すぎる存在だなあ。

■阿波連さんははかれない
ジャンプ+からの出張。面白かった。これ毎回こんなネタで続けているの? 1巻出てるってコトはそれなりに続いているようだが、この出張版だけで薄味なのにお腹いっぱいになってしまった。

■貧民超人カネナシくん
同じく出張。1本目から酷すぎて笑った。飴を舐めきらずに出すとか、主人公の貧乏っぷりを示すのに最高の導入であった。その後もヒット率高いギャグ漫画だった。

■HUNTER×HUNTER
冨樫先生だしトーンを貼ってるキャラは短命のハズ…という予想は通じないぐらい、チョウライは慎重なキャラに見える。いやそんな判定下すのは早いほどあんま登場してないけど。

サイレントマジョリティーの使い手がヒュリコフをこのまま葬って11人いる!の使い手(犯人)探しになるんだろうか。捨てキャラ臭いヒュリコフだけどかろうじて生き延びて一気に改心する展開もありそう。クラピカにやたら協力的になるとかそういう感じで。

■火ノ丸相撲
一強はそのまま横綱が一人しかいないってコトなのかな。そのほうがまあラスボスとして分かりやすい。今後どういう展開にするんだろうか。要所はきっちり描いて、他はダイジェストに年飛ばしつつ進めるのかなあ。

■青春兵器ナンバーワン
ツーの扱いが悪くなってきたかなーと思い始めている。ていうか最初から微妙だったかも知れぬ。自分はゴローファンでゴローが不遇に思っていたけど、ツーのほうがキャラ弱いし作者持て余してそうに感じてきた。何だろ、みんないいヤツばっかりなんだけどな。

■8月27日(日)/雑文

20170827

■Period 33/GTASC 2017
ピリオド33終了。チームポメラチェフ生存。

今回のコンプゲーは「MX vs. ATV: Alive」。起動したのが14年か。数年越しに集中的にプレイしてコンプ。不得手なレースゲーなので構えていたがちょっくら作業が面倒な程度で自分でもどうにかなった。

カエルイベントことリープフロッグにここ数週食らい付いていたが、とうとう脱落。今年のカエルはレシオが毎日0.2ずつ上がり、それに加えて週が上がる度に解除数も増えるというもの。ピリオド25、『レシオ5.80以上・4個解除がノルマ』の日に脱落であった。

他にプレイした主なゲームは、複数コン作業の「Hyperdrive Massacre」、びっくりするほど面白くなくて序盤でぶん投げていた「Blue Rider」、追加実績が来ていた「Prominence Poker」辺り。プロミネンスは配信から一年経っていたのね。配信直後もニコニコのホラー観ながら作業やってた覚えがある。もうあれから一年経ったのか。

カエルに食らいついていたお陰でこの二週はレシオ高め実績を多めに解除していたので、割りとGTASCに余裕があった。が、脱落して高レシオに拘る必要が無くなったので、来週からまたヌルゲーメインで挑みますかね。

  • Genre:

■夢枕獏「上弦の月を喰べる獅子」(上・下)/ハヤカワ文庫



あらゆるものを螺旋として捉え、それを集め求める螺旋収集家は、新宿のとあるビルに、現実には存在しない螺旋階段を幻視した。肺を病む岩手の詩人は、北上高地の斜面に、彼にしか見えない巨大なオウム貝の幻を見た。それぞれの螺旋にひきこまれたふたりは、混沌の中でおのれの修羅と対峙する。

導入が良い。螺旋収集家が日常から非日常に入り込むこの感じ、夢枕獏の作風の中でも好みのパターン。

途中からまるで異世界ファンタジーな舞台に変わるワケで、正直がっかりした。が、ただ無双する異世界系ではなく、進化をなぞるかのような上へ上への旅路、途中で提示される謎の魅力が大きく、これはこれで十二分に面白い。謎ってのは、「獅子宮で問われる問」というもの。クライマックスでのこの問答、期待していたほどはっきりしたアンサーではなかったのに、それでも興奮する盛り上がりであったよ。

文系が宇宙を解体/説明している作品で、作者自身あとがきで「数式を使わず宇宙を表す」狙いがあったと語っている。ちなみに今回のあとがきはやたらボリュームがあり、作者の思い入れがそれだけで見て取れる。完結まで10年かかったのか。

テーマはこれ、と一言で説明出来ない内容で、その分かりにくさも魅力の一つだと思う。純粋にエンタメとしても読める。今回の再読ではエンタメとして読んだのは勿論、『絶望の中で死んでいった魂の救済』についてちょっと考えたな。自分の親がいつ死んでもおかしくない年齢だし、昔より他人の死に敏感になっているのか。

■「ゼロの使い魔」(全13話)/アニメ



平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。才人を召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。
人を召喚するという前代未聞の所業を笑われたルイズは、才人を犬扱いと険悪な関係から物語ははじまる。

ラノベ原作でそちらは未読。自分の中ではツンデレのテンプレとして有名らしいルイズが出る作品というぐらいしか知らなかった作品。アニメは4期まであるが、今回は1期を視聴。

まず、ルイズってのが事前に想像していたほど嫌な性格のキャラではなかったというのが意外。今日日のツンデレって一方的な暴力女性が増えてきているが、ルイズは結構劣等感持ちで、影で努力してるタイプになってて、素直でないが故のツンデレも許せる範疇であった。何かこう、反省しない前向きお嬢様キャラかと当初は思っていたので、観てて反動が凄かった。存外ネガティブで可愛げがある。

今でいうトコロの異世界転生物になるのだろうが、見せ方、設定の出し方一つで随分面白い作品になるんだなという感想も。終盤に活躍する、才人同様に過去異世界からやってきたゼロを冠する兵器、もうベッタベタだけどその活躍に感動出来た。奇をてらうばかりではなく、こういう作品には受け手がカタルシスを覚える予定調和も必要だなと再確認した。

■「シャークネード カテゴリー2」/映画/2014年アメリカ/監督:アンソニー・C・フェランテ



前回の一件で家族とよりを戻したフィン。故郷のニューヨークへ帰ろうとしたとき、竜巻が再びサメを巻き上げ、フィンたちの搭乗している飛行機に襲いかかった。
サメの激突により半壊した飛行機をどうにか胴体着陸に成功させたフィンであったが、寒波に加えてかつて大惨事を起こした「サメを伴った大竜巻」がニューヨークに迫りつつあった。
ロサンゼルスで経験した竜巻対処法に挑むべく、フィン一家とシャークネードとの死闘が再び巻き起こる。

前作から一気に予算アップしたなと、冒頭10分で実感できる。舞台をニューヨークに変えて、再びサメを伴った竜巻の脅威と戦う話。

死亡フラグを立てた人間が即座に死ぬ等前作同様にテンポが良い。色々スケールアップしているが、この辺の小気味よさは相変わらずで安心。主人公以外はいつ誰が死んでもおかしくないレベルでポンポン人が死ぬ。しかもだいたい悲惨な気持ちにならず、むしろおかしいのはこの作品に漂うコメディ風味の雰囲気のお陰だろうか。

露骨に広範囲に分かるような面白さを入れてきているが(ニュースでシャークネードの解説をしたり降サメ量などという造語など)、まあ受け入れられる範囲。

前作今作とニコニコで視聴したんだが、自分は流れるコメントに救われた部分もある。これ、一人で素で観ててもきっとそんなに楽しめなかったのではないかと思っている。

■「シャークネード」/映画/2013年アメリカ/監督:アンソニー・C・フェランテ



メキシコ湾で発生した3つの台風は海を渡り、海中にいたサメたちを吸い上げながら巻き込み、そのままサメごとロサンゼルスへと進んだ。その結果、ロサンゼルス市民は暴風と豪雨だけでなく、台風によって飛来したサメたちの襲撃に悩まされることとなった。
バーを経営しライフガードを務める心配性の男・フィンは、その未曾有の大惨事の中、家族を守るべく、空を舞うサメとの死闘に臨む。

竜巻の中にサメが入っているパニック系のアレ。何かとネタにされている作品で、今回初視聴。

低予算作品であろうから期待値が思いっきり低かったというのもあり、それなりに楽しめたという感想に落ち着く。細かいギャグが小気味良い。主人公フィンに思いを寄せる女性が、フィンが既婚と知りショックを受ける、娘がいてショックを受ける、息子までいると知ってショックを受ける、この辺のコンボとか実に宜しい。

B級作品との付き合い方もだいぶ分かってきたつもりなので、ピンポイントな偶然もまあ許容出来るかな。昔ならなあ、こういう御都合主義って主人公の頑張りやその他の部分で折角練っている伏線回収とかもおじゃんにしている感じがして嫌だったんだがな。こういう作品、自身も創作する側だったらあんま参考にしちゃいけないかもな。受信側が粗雑さを甘やかしてくれて成立している映画だし。

■イアン・ワトスン「星の書」/創元SF文庫

川の東西間に勃発した戦争も終わり、川は再び静かな流れを取り戻した。奇しくもこの戦いの中心人物となった少女ヤリーンは、自らの体験を〈川の書〉に記し始める。だが運命は、まだ彼女を開放してくれない。“黒き流れ”に命じられ、ついに彼女は超存在の待つ真の戦いの舞台へ……。全宇宙を賭けた計画の全貌とは?

序盤は前巻の後始末的な話。宿敵の神学博士エドリックが登場し、ヤリーンを追い詰める。絶体絶命のシチュエーションをどう切り抜けるのかとワクワクしていたらそのまま殺されるというのにビビる。しかも死をトリガーに次なる舞台であるエデンへ移動するというのもまたビビる。豪快に世界をこじ開けていくこの感覚実にSFしておる。

エデンでの話がこの巻のメインになるが、ヤリーン同様にここにやってきた子供達が色々いて多々世界が存在しているんだなと、楽しい。死んでも追ってきたエドリックとの駆け引きから後半の月を舞台にしたやや自棄糞染みた突破法まで、よくもまあここまで予想不可能な話を考えられるもんだ。

ラストの4章、随分大きなヒント出していたのに自分は全く気付けず、このベタな仕掛けにも素直に感心した。章タイトルとか事前に目にしていたのに普通に「ここで主人公交代か?」ぐらいに考えてたよ。

■週刊少年チャンピオン感想 39号/2017年

■BEASTARS
待ちぼうけ状態のジュノが切ない。強引に流れ持っていったのにレゴシはあの場から去ったのか。まあ、ジュノ強いからな。次回登場時には見た目的にはケロッとしながらアプローチ仕掛けてきそうだ。ガチで泣くのはまだ早い。純情可憐なテンプレイメージだったのに随分面白なキャラになってくれたなあ。

そろそろルイが気になる。カラー扉で出てきてるし健在なんだろうか。四肢食われてダルマになってかろうじて生きてたりしないんだろうか。少年誌的に無理だろうけど、ビースターズは何でもアリでしょ。

■BEAST COMPLEX
ワニ、策士と思いながら読んでいたけどこれ天然なだけなのか。ナレーションで何故かカイジを思い出した。このナレーションだとビースターズのポエムと違って妙な面白味が出る。

■弱虫ペダル
御堂筋に反逆しているけど、後半既に丸め込まれた?

■吸血鬼すぐ死ぬ
温泉サービスは不意打ちだった。旅館なのに全く念頭に置いてなかったよ。強い女ばかりで男が押されている。

■六道の悪女たち
課長パンチがまともに入る。朱井、油断していたのか? 予定外のアクシデントに弱いタイプにも思えるのでこれは良い引き金になってくれそう。軍曹キックもはよ。

■囚人リク
穏便に済ませる方法は他にもあるというのにわざわざリスクを取る。内海がだいぶ馴染んできたな。もう内海は死に場所すら与えられないのだろうか。

■鮫島、最後の十五日
四股の違和感、悪い方向では無さそう。土俵に接する=土俵全体が拡張肉体のようになってフィールド全把握モードやも知れぬ。泡影は既にその域に達していそう。

■おタエさんは今日もたべたい
陽気な猫キャラ登場で陰惨一辺倒になりそうなストーリーが華やぐ。しかし油断してはならない。分離体と相性が悪くなって悲惨な結末を向かえる役割を担っているかも知れない。

■ハリガネサービス
惨め過ぎる。近所近隣以外の場所ではあんなにやんちゃなのに。靴は盗んだのか、恵まれたのか。前者と思っていたが後者かも知れない。

■AIの遺電子
完全に外見がおっさんの母親との再開という、感動しにくい絵面が素晴らしい。そういう読者の違和感をスルーした作劇も宜しい。

最終回だけど別冊で母親探しが続くのか。オムニバスとはまた違う面白さがありそうな展開だが、別冊まで追えないよ。

■JINBA
クルル、これ普通に負けたら馬肉にされるとかそういう状況でいいのかな? 先週の印象でいつまでも胡散臭さを感じながら読んでいたけど。ラストもただただ本気で頑張っているだけで、ジンバのメンタルを痛めつけて準備が整ったので出たというワケでもなく。

善戦したので馬肉化は逃れる、とかそういうオチになりそうであるが、ここは是非シビアに肉になって欲しい。

■木曜日のフルット
お母さんの用意周到さを見るに、縁側のアリも仕込みだろうか。

■夢枕獏「鳥葬の山」/文春文庫



「柔らかい家」「頭の中の湿った土」「鳥葬の山」「閑古鳥」「あやかし」「超高層ハンティング」「羊の宇宙」「渓流師」、以上8編収録。

ジャンル不問な短編集になっているが、この作者なのでホラー・幻想風味の作品が多い。まだ惰性で書いてる感の無い頃の作品群で、良い。

そんな中「超高層ハンティング」が思いっきりSFしててイレギュラーで際立っていた。ネタも超ヒモ理論をベースにした能力で中々にカッコイイし。ただ、夢枕獏のハードボイルド文体って何かにやけてしまうんだよなあ。自分の中で筒井康隆のスラップスティックと印象が重なってて、そっちに引っ張られてしまうんだと思う。筒井はギャグ全開だからね。

「羊の宇宙」の少年視点の宇宙読解も面白い。光よりも速い存在はお父さんは不意打ちであった(下ネタではない)。これ、読むタイミングによってはただの屁理屈だろと思いそうでもある。再読であるが、今回も楽しめたよ。

「頭の中の湿った土」も良い。このネタ今なら違う角度から陰陽師の一つとかにしちゃいそう。で、その場合凄い陳腐になりそう。この手の幻想作品は暫く書いてないのではないのか、作者。

■「MX vs. ATV: Alive」総括/XBOX360/レース/THQ



モトクロスと四輪バギーでデコボコしたコースでレースをしたりデコボコしたエリアで大ジャンプして空中でトリック決めたりするゲーム。

自分がオフロード系の車ゲーに求めている内容の作品で、終始気楽に楽しめた。オフロード系に求めているってのは、まあ何よりもアバウトさ。同じように走っても再現性の低いデコボコな道なんだし、あんま針の穴通すようなタイムやコース取り要求しないテキトーな感じが良い。「トラックマニアターボ」や「ロックンレーシング」を我々は許してはならない。

実績も累積作業強めであるが、高難易度なマネをさせられるコトもなく、時間が多少かかろうともラクな部類。TAスコアが2400と高めであるが、ゴールド無料で分母が底上げさせられただけだと思っている。

この「MX vs ATV」シリーズは他にも何作かプレイしているが、このアライブだけでしょうな。自分が実績コンプ出来るのは。

■「MX vs. ATV: Alive」(03)/XBOX360/レース/THQ

コンプ。レースゲーであるが、技術が要求されるものがほぼゼロで、累積作業でどうにかなった。

レベル25になってようやくコースや車のクラスといった要素が全てアンロックされる。レベル上げをするだけなら、ショートコースのKinokoが良い。

■レース関連
全コース1位実績あり。難易度ルーキー、周回最低数にしてプレイしても問題ない。また、レベル25になるとCPUにJames Stewartなるキャラが登場し、勝利する実績もある。やたら速くてナショナルコースでは勝つのが困難であるが、ショートのkinokoでやっててもランダムで出るのでそこで倒すのがラク。倒した後はそのキャラを自キャラにすればCPUで出てくるコトはない。

「Radical Dude」という、フィニシュラインジャンプをトリック「360」で決めるという実績が恐らく唯一技量が要求されていそうなもの。自分はこの動画を参考にした。勝利する必要がある(3位以内でいいかは不明)。1レースにつき一回しか挑戦出来ないので最後の最後で下手を打つととてもがっかりするが、何度もやってればその内達成出来る系。

■フリーライド関連
ジャンプ距離など幾つかの目標数値が設定されているが、「何か一つゴールド」という実績がある。『隠しヴィークルを見つける』というものが、見つけ次第ブロンズもシルバーもすっ飛ばしていきなりゴールドなので問題無し。

「全項目シルバー以上」実績では、フリースタイルのポイントがやや面倒かも知れないが、まず一回のジャンプで2トリック出して、その後2・3回1トリック成功させれば届く。

■オンライン関連
50戦実績と35勝実績がある。相手がいれば問題なし。50戦はフィニッシュラインを超える必要があるので、負け側も完走を目指す。

■All Around Talent実績
メニュー右下のレコードの上の項目、様々なゲーム内累積のデータがあり、これをそれぞれレベル1以上にすれば解除。

レースで上位難易度で何勝とかあるが、ショートのkinokoで取れる。

トリックのストッピー一定距離がやや面倒。ある程度加速したら、LT+右スティック上。そのままにしておくと前のめりになってミスするので、体感的に1.5秒後にLTを離す。

それ含め、その他トリック累積関連は、自分はフリーライドの工事現場っぽい場所で取った。露骨にジャンプ台あるし、狙いやすかった。

■レベル関連
レベル50がゴール。各クラスの車両の星3が終わっていなければショートのkinokoで。終わっていたらフリーライド砂浜でぐるぐる回るようにコントローラーを固定して放置で多少は経験値が入る。レースをやったほうが早いが、放置して別の作業をしたかったので自分はぐるぐるしてた。たまに画面確認するとだいたい海に沈む→リスポン繰り返していたけどな。

■鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 13」/電撃文庫



12巻からの続き。後編。コメディ寄りだった前巻からと打って変わってシリアス全開な巻になっている。

上条当麻とアクセラレータ、この二人がそれぞれ強敵を相手に戦う終始バトルに徹した内容。当麻の敵は神の右席の一人で名実共に強敵なんだが、アクセラレータが相手取るのが木原数多という、雑魚で終わってもおかしくなかったヤツってのが面白い。木原、ここまで出世してページ割いて貰えるとは、悪役冥利に尽きるでしょ。

神の右席の一人・前方のヴェントに引き続き後方&左方が登場。良い。分かりやすい四天王的なポジションの敵幹部良い。ヴェントは果たして四天王の中でも最弱だったのか、それが明かされるのは今後になる。

感じとしてはこの13巻で一段落付いた雰囲気もある。が、ここで終わってもいいというノリではなく、色々風呂敷広げ始めている。どう完結させるのか心配になってもきたが、多分この作者は最後まで書ききってくれるさ。信じる。

■「8DAYS」(870/1000G)/シューティング

20170822eight

アップデートで新たに実績解除バグが出て、現状920Gまでしか解除できなくなってしまったゲーム。解除不可になっているのは「Takezo Doraku」という、2キャラでキャンペーンをクリア(つまり二回クリア)するというもの。

感想。爽快感のある全方向シューティングかと思って開始したら実際はステルス寄りのチマチマした感じのゲームだった。ちょっとずつスクロールさせては騒動を起こして敵がこっちに向かってくるのを角待ちしたり後退しながら各個撃破したりするような。しかも死んだらその場復活でもなく割りと戻される。

プレイ前に抱いていた爽快撃ちまくりゲーという印象との落差によって、当初は非常に辛いゲームだったワケであるが、無理矢理続けていたら結構アリに思えてきた。

自分なりに掴んだ攻略の基本は以下。

・同じ武器なら重ね取りで弾薬を増やせる。
簡単に弾切れになってこれおかしいと思っていたんだよ。ステージ内で一番多く出る武器を使うのがよろし。

・とにかくちょっとずつ進めて、敵は少数を相手にする。
敵はフラフラとこちらの攻撃を避けるので、意外と弾を当てにくい。下がりながら、敵が撃たない距離でこちらが一方的に撃つのが基本。その際出来れば狭い場所を下がれば敵の移動範囲も制限されるので攻撃が当てやすい。

各チャプターのざっくりした攻略及び取り逃す可能性のある実績は以下。
尚、難易度実績は無いのでイージーでオッケー。

■1面
最初の投獄されているエリアはまずナイフを拾い、部屋を出て後ろから兵隊を殺し武器を奪う。この面は以後その武器が一番多いので基本それで進行させるコトになる。打撃武器とかは使えないので拾う必要はない。
敵はとにかく一体二体ずつ処理していくのが重要。
医療アイテムはYで使用する。体力が1になってから使うのが当然良い。

・Act of Piety
囚人を殺せば解除される。

・Waterfalls always hide treasures
中ボス(BUTADON)を倒した後のエリア、滝の裏に隠し部屋あり。

・Caves are dangerous
先の滝より更に先、隠し武器のある洞窟に入る。

■2面
最初に死体の周りに落ちている銃が前半の基本であるが、弾薬がカツカツになるので、エリアによってはスパナでどうにか通過する必要があるかも。ロボにこっちを気づかせてちょっと戻って木箱越しに一方的にスパナでボコれる場所もあり。
後半、下水道以降は火炎放射器で。ボスも火炎放射器で瞬殺出来るが、「Better Call Homer」取り逃しに注意。

・A game by Joakim Mogren
中ボスより前、横に長めのエリアで、上の部屋のロッカーから隠し部屋に行ける。

・I <3 Hearts
上の実績と同じ部屋、隠し部屋に繋がるロッカーの部屋から見て下方向にある部屋、及びその右横の部屋でPCに向かっている連中を全員殺すと解除。

・Better Call Homer
2面のボス戦に入ると画面右下にカウントダウンが表示されるが、それが0になるまで待っていれば世界が核に包まれ解除。

■3面
武器なし状態からスタートするが、石をゲットして、敵兵を背後から殴って武器を得る。
また、前半でルート分岐があり、スタート時から南下して洞窟を通るコース(犬使い&スナイパーライフル実績あり)と、スタート地点から南東に向かって遺跡を通るコース(Don't dead, open inside実績あり)がある。
遺跡コースは遺跡内部にゾンビが大量にいるが剣でサクサク倒せる。
他、出店前の箱を撃って果物ゲットで体力回復可能。

・Don't dead, open inside
ゾンビ塗れの遺跡を越えれば解除。

・Who let the dogs out?
犬使いを倒せばいい。

・Sniper Range
上で犬使いを倒したらそのまま上の出口に行かず、右へ。ケースに入ったスナイパーライフルがあるので、ケースを攻撃してゲット。

・Mazes are fun
終盤の精神世界みたいなシーンのラストで、「yes, I will」を選択する。

・The Tomb of Yoshiaki
上の実績解除後、もう一度ちょっとアレンジされた精神世界迷路を歩むコトになり、その際に将軍の墓を見つけられる。

■4面
個人的にマップの繋がりが分からず何度も同じエリアを繰り返してしまった。とあるポイントから右へ進める。
武器は機動兵が落とす連射銃みたいなヤツがいい。
赤十字マークの袋を下げている一般人を倒すと医療アイテムを落とす。

・Preacher is wrong
教会に入って演説者を撃ち殺せば解除。

■5面
石像を倒すと出て来る銃メインで。
ラスボス戦は洗濯機弾がキツいが、画面端で縦移動で避けるようにする。その後の二つの火球もまた撃ち返し弾がツラいが、そこは一発だけならダメージ食らってもいいぐらいの配分で挑む。

・Through the looking glass
最初のボスを倒した次のエリアの鏡に入る。

・One shot...
その鏡の先にいる連中を倒す。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常」/電撃文庫



5編収録されている短編集。今回扱われているゲームは「シヴィライゼーション4」「シレン」「アーマード・コア」「ガンダムオンラン」「グラディエータービギンズ」。

短編は最低限の骨子で、作者のパターンが何となく把握出来た。で、5編連続でそれを受けるとちょっと飽きてしまったかなあ。裏を返せば普段の長編はこの骨組みへの肉付けが上手く、余計な贅肉のはずの部分がやたら楽しいと知ったワケで、作者は凄いと感じたよ。

鷹三津が表紙を飾っているし、作中ではガンダムオンラインで司令の立場になっているが、いまいち彼女は活躍の場を与えられていないなあ。シリーズ残り4冊、このまま手持ち無沙汰な扱いっぽいヒロインで終わるのかどうか気になる。

■御影瑛路「空ろの箱と零のマリア」/電撃文庫



既にシリーズ7冊購入済みなので、続くのであろうとは分かりつつ読んだが、1巻は敢行当時は続くかどうか不明だったかも知れないし、一応この作品で完結するんだろうと思いつつ読んでいた。で、終盤までホントこの一冊で出し切っているなーという内容で楽しかった。ラストのラストで続きを予感させるオチにはなっているが、終わってても充分成立する。

シミュレーションSFに近い、このシチュエーションになったらどう考えどう動くかが執拗に描かれる感じで、題材もタイムリープでその原因探りとなってて親しみやすく興味の沸くものを扱っている。1章ラストでこじんまりと解決したかと思いきやグワっと謎が広がる辺りも良い。

二冊目以降どうなるんだろう。一冊完結のクローズドゲームを繰り返して欲しい気持ちがあるが、ラストまで続く長編になってもいい。何となく、どう転んでも面白いシリーズでありそうだ。

■8月21日(月)/雑文

・「C3」のOPたるエンドレスストーリーが好きで、この小説を買おうかと迷ってるが結構な巻数があって躊躇っている。値段は別にいい。読み切れないのではないかという不安が強い。

あと全然関係ないけど、表紙絵とか微妙に古い印象があるんだが、こういう画風現代でも通じているのね。目の描き方辺りが特に。

ツイッターとかのRTで今日日のエロゲのSSが流れてきて見てるけど、そこらの画風も自分が感じる古めの絵なんだよなあ。エロゲって何気に『ストーリーの良さでイラストの微妙さが許されている』世界なのかも知れぬ。ラノベとか基本逆で、絵で釣ってる印象があるんだけどさ。

・「X BOX ONE X」が出るまでoneは今の本体で挑むつもりであるが、ディスクトレイがイカれているってのが唯一にして最大の問題。oneになってから殆どDLゲーばかりなのでそこは大丈夫なんだが、地味に後方互換の360ディスクが増えてきてて、それらの着手をどうすべきか悩んでいる。

・「これは談合向きなのでいずれプレイしよう」的な半放置ゲーもあれこれある。「キラーインスティンクト」がその代表格であるが、今年はえゔぁさんがきっと買うのでその時談合するんだ。

■週刊少年ジャンプ感想 38号/2017年

■約束のネバーランド
一周年記念巻頭カラー。まだ一年なのか。二・三年やってる印象あったよ。

人間を実は食いたくて仕方ないので、ルール破壊を期待して協力していたとか、結構えげつない話のハズなのにあんま今後の脅威とか感じない。むしろ人間食ったコトない方が初めて食ってその美味さに暴走するとかそっちに期待しちゃうよ。

■Dr.STONE
間者がいてラーメンを食ってその後鉄の生成でどっちにつくか迷い出す、という流れであるが、胡散臭いキャラなので来週には「鉄作っていましたよ」とニヤニヤ報告してそうでもある。その報告すら文明加速の為でした的に数週後には明かされそうでもある。嘘つきキャラは使い勝手がいいが読者も警戒しまくるよなあ。

■鬼滅の刃
バレてるのか。泳がしているのか。それが裏目に出そう。上弦の強さは格段であるハズだが、一人目ぐらいは慢心で倒されてもいいかなあ。

■BORUTO
親のライバルを子が尊敬するってのは、いいな。うん、いい。良いシチュエーションだけど中々上手く作品に活かされるコトないよなあ。ラオウの子をケンシロウが継承者として育てるのかと思いきやぶん投げた件とかあったよな。

■食戟のソーマ
無理矢理食わせる司がえぐくてエロ漫画感あった。その後の創真に対する高圧的な言動といい、ちょっと司のキャラが小じんまりしてきたというかこれが本性かというか。

予定通りの全敗であるが、女木島にどんなフォローが入るのか。すんごい偉そうな女木島にどんなフォロー入るのさ。

■斉木楠雄
お婆ちゃん優しいな。女を立てるこの展開自体は作者の日和ってる感を受けてあんま好きではないんだが、まあそれはそれ。何度も打ち切り食らってる作者だし、世渡り上手になっているんでしょう。

■HINTER×HUNTER
オイト、12王子の死の間際を目の当たりにして駆け引きを捨ててシャウト。駆け引き漫画でこのような行動に出られるのはある意味反則でもあるんだが、それでも人間らしい感情の爆発で許容なんだよなあ。同作品でも、ピトーに対するゴンの怒りとか、ああいうなりふり構ってない行動は読んでる立場でも良いカンフルになる。

これに打たれて敵陣営も気持ちを入れ替えるかと言われれば、入れ替えないだろうという予感もある。むしろチャンスに思いそう。円を解くぐらい、小芝居でしょ。

■火ノ丸相撲
綺麗に終われそうだった作品であるが、このような新展開になるのもまた楽し。ただ、それでも後日談的な延長戦になりそうな予感もあるんだよなあ。「はしれ走」に対する「ストライカー列伝」みたいな、ボーナスステージ的な印象。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
アイマスのミキみたいなキャラ、まだ溜め段階だな。スカートずり下げられてパンツ丸出しで済んでいるとかこの世界じゃエスキモーばりに着込んでいる状態に過ぎない。来週には全裸という名の普段着になるのかね。元ヤンキーさん、キミはまだ鼠径部を読者に提供していない。

■青春兵器ナンバーワン
ハチがアンヌロボを作って零一に宛がう話。色々えげつない。突っ込まれているが、もうハチが黒幕であってもおかしくないレベルになっている。具合はどうでした?とか聞いてるのも何かひどい。これ、ロボ言いつつも性的に好き放題可能な領域に達しているんだろうなあ。いいなあ。

■夢枕獏「獅子の門 3」/光文社文庫



志村に懐いた野良犬、久我が「飼え」と言い出した時は嫌な予感しかしなかったが、もうホントその予感通りであった。犬は予想出来たけど、後半で女を宛がうのはまだ意図がよく分からない。『この女の為に戦う』みたいに集中させる狙いだろうか。

この巻では志村礼二と芥菊千代が大会決勝で激突。遂にというよりももうかという感想が先に出る。じわじわキャラ立てするだけで話が進まないのが夢枕獏だと思っていたのでこの早期の対決は中々に興奮。しかもどことなく歪んでて魅力的なキャラ二人の対決だし。

反則の金的攻撃を繰り出した志村が負け、という形になっているが、事前に久我重明に勝負が終わった時立っていた者が勝者と言われていたので志村は己の求める勝利を貫いたまで。勝者が二人でまあ結局まだどちらも立てている決着であった。ルールの有り様を考えさせる一戦になっている。

菊千代、右手の異常さは今までも描かれていたが、左手に比べて3センチ長く相手がリーチを見誤ったり、その力自体強いので当てたら大ダメージというのも描かれる。何かこれロマン技だ。バイソンの溜めパンチみたいな。

■8月20日(日)/雑文

20170820

■Period 32/GTASC 2017
ピリオド32終了。チームポメラチェフ生存。血反吐を吐きながら実績を解除し続ける闇のマラソンも残り30チームとなった。

個人戦がスパークし出しているし、ラクになっているのかどうだか判断が付かない。チーム戦は4位通過で終わってみれば余裕。

今週のコンプゲーは「Hue」。序盤だけ触って中途にしていたものを一気に終える。月曜に週一コンプノルマを終えると残りの日々を好き放題に食い散らかして過ごせる。奔放。

他、先週に引き続き「MX VS」シリーズをちょこちょことやったり、「8DAYS」をキャンペーン一周終えたりした。「8DAYS」はアップデートで解除不可実績が出ているようでツラい。TAスコアが高いが、いざプレイしたら思ったほどの難易度ではなくコンプ出来そうだったのに。

■週刊少年チャンピオン感想 38号/2017年

■おタエさんは今日もたべたい
チカカラチカの天山まや新連載。前の連載とは毛色の異なるホラーで戸惑うよ、これは。またコメディ来ると思っていたから意表つかれたよ。でもまあきっとこの作者はこっちの路線が本領なんだろうなあ。自分、「虚ろう君と」脱落気味なのでこのタイプ追えるか心配でもある。

コマ割りが謎。手をつないでいるシーンだけで3コマ1ページとかさ。兄妹で恋人繋ぎしているという相互依存の深さ/歪さの表現だろうか。妹、序盤から軽く苛立たせるキャラだったがいきなりこうなっちゃうとは。

■刃牙道
花山、眼球を斬られているが、我々は花京院の件を知っているのでそれすら回復するのではないかと怪しんでいる。今回斬られた部分だけでも十二分に致命傷なんだが、臓物出してないからどうにかなっちゃうんだろうか。

■BEASTARS
アニマルワールドの美醜感覚が分からないのでジュノのメイクが作中でどう思われているのか判断つけにくかった。「美」扱いでいいんだな? 舞台に立った時の周囲のリアクションからして。ダチョウ汗飛ばしていたし、最初は駄目な方向に暴走し始めたのかと心配した。

レゴシ、ジュノに対してえらく素っ気ない態度を取れるようになったが、ジュノもまたそれすら歯牙にかけない勢いで己のシナリオを進める図太さを見せる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
妹以外マッチ棒に見える催眠術凄い。この設定、駆け引きバトル漫画とかで使えそう。

■六道の悪女たち
六道、自分は安泰と知ってあえてセルフダメージを喰らうというのはどうか。朱井にやられましたと言います的脅しで。六道はそんな卑怯なコト出来ないからなあ。このまま言われるがままに絶望し、でも飯沼が根性を見せる感じだろうか。

■囚人リク
見開き二連発でのぶん殴りに笑った。同様の扱いってコトは内海も認められているんだな。

リク、自分を仮死にしろと提案。手首切り落とすよりはその後に影響しない選択ではあるな。

■鮫島、最後の十五日
あれ、これ結局大昔の回想だったの?

■魔入りました!入間くん
思えばこの漫画の導入って、雑だったなあ。理事長と孫というシチュエーションが強調されてる回なので、ふと思い出した。

■JINBA
ペルヴェール、去勢されていたというのが明らかに。玉を取られたからこんなカマっぽいキャラになったのか、元からだったのか。多分前者なんだろうなあ。雄々しい頃のペルヴェールが今後回想とかで出て来るコトはあるのだろうか。

ジンバに馬の友達クルルが出来るが、怪しい雰囲気もある。ボソっと「キミとは違うんだよ」と言ってるコマはどういうニュアンスなんだろうか。ラストのページの笑みといい、裏がありそう。いやラストの笑みはコピーなだけで作者がここで描きたかった表情じゃないなんてオチも考えられるんだが。

■猫神じゃらし!
夢オチじゃないのか…。猫神さま、ちゃんと神らしい能力持っているんだ。

■「MX vs. ATV Supercross」(02)/XBOX360/レース/Nordic Games

前回、「キャリアがone版のほうが難しい」と書いたんだが、こちら360版も三戦目から全く勝てそうにない状況になっている。一番上の、恐らく一番ラクであろうキャリアなんだが。難易度最低のルーキーにしてプレイしているのに、全3ラップ中2ラップ目に入った辺りでトップとの時間差が20秒ぐらい開いている。で、クリアせずにレースから抜けるのを繰り返している状況。

あれか。車両のアップグレードが足りないのか。アップグレードするにもアンロックされているものが足りないのでどうにも出来ない模様。アンロックはオンとかしていればされるのかな。オン談合が終わるまではちょっとキャリアは放置でいいかなーと思い始めている。

オン、先日one版の「スーパークロスアンコール」分を終えたが、2時間半ぐらいかかったヨ。こちら360版はoneでやったような直線をただ走るモードがないので、恐らく二倍三倍の時間がかかると予想されている。結構な修羅が予想されており、今からワクワクしているぞ。

■「Hue」(1000/1000G)/パズル

20170814hue

背景の色を変更させ様々な障害を突破していくアクションパズル。例えば赤いレーザーがある場合、背景色を赤にするとレーザーが存在しなくなるので安全に通過出来る。足場が無さそうでも色を変えたら出現するのでそこにジャンプして移動。そんな感じ。

後半は忙しなく色を変えるシーンも出てくる。が、総じて簡単な部類になるかなー。自分が後半まで動画とか頼らず挑んでいたぐらいだし。

収集実績としてビーカー集めがある。色がアンロックされていないと取れないものもあるので、最終的にはクリア後に仕上げるコトになる。色が揃っている終盤のエリア二つ(島と大学)は初回から全て回収出来るので、狙ったほうがいい。クリア後再開でも各エリアにワープ可能であるが、大雑把な区切り。エリア単位での区切り。後半エリアを二度プレイするのは億劫。

もっと言うなら、Lightsエリアの終盤で最後の色であるライムカラーをゲットしたら前の扉に戻り、Lightsエリアの最後のビーカーも回収したほうがいい。Lightsエリアも案外面倒だからナ。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 6」/電撃文庫



合宿二日目。後編に相当。

「シヴィライゼーション5」がメイン。シリーズの一作を積んでいるので参考になりそうだなーと思いつつ読んだが、まあ参考にならないな。実績解除とは無関係の話だし。
途中から極々普通に多数同時の戦略ゲーの駆け引き的な面白さで読むコトに切り替えた。本来複雑なゲームなんだろうが、面倒そうだったり退屈な要素を削ぎ落として小説に仕立て上げているのは良い。

追加の交流戦はアサクリ。アサクリもなあ、オンでやったけど談合で実績の為だけにやったので、『知っているゲームだからますます面白い』というワケでもなかった。アサクリのオン対戦にはこんな駆け引きが存在していたのか。

瀬名先生は上手いキャラだなと改めて思った。読者に向けたゲーム説明のナビとしても良いし、エキセントリックさでちょっと荒い発言しても許される造形も良い。これで女だったら人気が集中していたんじゃないかと思う。

■8月14日(月)/雑文

・MSPの予備が届く。これで今年は凌ぐ予定。今後出るであろうアケアカ分も間に合うハズ。間に合うよな? 11月終わりまで出続けたとしてもあと15本前後だろうし大丈夫だ。週に2本配信とかそんなペースになりさえしなければ間に合う。

ていうかアケアカ祭りはGTASCのセミファイナルでやる腹でいるんだけど、そこまで生き残れるのか非常に心配。セミファイナル、そもそも過去2年の参加でそこまで生き残ったコトないし、今年は例年以上に過酷な戦いが続いているからナ。

・Creators Collectionなるものが始まったが、これぞ360時代のXBIGの後継者だな。実績無し、内容もまた愚にもつかないものすらオッケーな辺りが。どうにか実績アリにならないものかね。最大100Gでいいからさ。XBIG、実績あったら宝の宝庫だったというのに。

  • Genre:

■8月13日(日)/雑文

20170813

■Period 31/GTASC 2017
ピリオド31終了。チームポメラチェフ生存。

今回は結構ギリギリで個人戦脱落するかと思った。土壇場でマイクラ引っ張り出したものの、よく分からない上に外人が乱入してきててんやわんやであった。結局ロクに解除出来なかったが、終わってみれば無事通過していた。

今週は「Blackwood Crossing」を週一コンプ用に無理矢理やって、それ以外はMX VS ATVシリーズばかりやってた感じ。シリーズ四作平行プレイと、何か集中的にハマっている。オフロードのアバウト感を久々に堪能している。ロックンレーシングでオフロード恐怖症にかかっていたのが治療されつつある。中でもAliveは唯一コンプする気でいるが、バグがありそうで怖いんだよなあ。

■松浦だるま「累」9巻/イブニングKC



野菊の企みは達成できず。舞台上での累の笑顔が怖い怖い。ギリギリまで信じていた妹なのに裏切られたと知ってからの冷酷な対応がまた怖い。羽生田が黒幕っぽく見えてもくるが、まあこの人は仙水に対する樹みたいなポジションでしょう。あくまでも影。

野菊は今後どうなるんだろう。監禁されて飼い殺しにされるんだろうか。野菊、あの時あの瞬間そのまま情に絆されていれば助かったのになーと読者に過去のあれこれを思い起こさせるのが良いな。

誘と淵透世との邂逅も描かれる。母親を扱った過去編は小説で読んでいたので余計な重複を読まされるのかと心配していたが小説のその後の話で楽しめた。淵透世が予想外の性格で面白かった。この美貌で全く自信が無いという。また、誘の口紅の秘密を知って即座に共同戦線を張ったりと、意外に大胆かつ回転が早い(テンポの都合かも知れない)。

■夢枕獏「陰陽師 醍醐ノ巻」/文春文庫



「笛吹き童子」「はるかなるもろこしまでも」「百足小僧」「きがかり道人」「夜光杯の女」「いたがり坊主」「犬聖」「白蛇伝」「不言中納言」、以上9編収録。

2013年に文庫化された、結構新し目の陰陽師。ひょっとしたら現時点で最新刊なのかも。

今回は割りと頭に入ってこない話が多かった。何でだろ。読むタイミングが悪かったのか、今日日の作者の作風が合わないのか。元々そんなに凄いオチが待っている作品ではないが、収録作、これまで以上にどうでもいい感じで終わっていた印象。

「不言中納言」がちょっと印象的。物の怪相手とは言え約束違えたのに晴明に守られて終わりってのが釈然としない。こういう理不尽さは昔話に稀に見られるので、まあアリっちゃあアリなんだが。

■入間人間「電波女と青春男 6」/電撃文庫



文化祭の話。いつものノリでスタートしたものの、エリオの父親登場という一大イベントが打ち込まれてきてビビる。こ、こんなあっさり登場しちゃうんだという驚き。仰々しさもなく、極々自然にさり気なく登場しちゃうのか。しかも案外超越感もなく、丹羽にもただの地球人と言われている有様。良い。

また、番外編であった短編集たる4巻のキャラも多々登場。二度と出ないと思っていたような連中なのに。

ラストでエリオがステージに立つ様子も、地の文のシリアスさも相俟って最終巻感覚に溢れたノリであった。いつもすっとぼけたギャグ塗れの一人称語りなのに、その反動を狙ってたのかガチになっているのがやたら良い演出になってて憎い。実に憎い。

このシリーズ、まだ後二冊あるんだよなあ。エピローグ的な話になるんだろうか。この6巻でここまでやっちゃうとは予想外であった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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