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  2. 2017年09月

■週刊少年チャンピオン感想 44号/2017年

■刃牙道
いよいよ刃牙と武蔵の戦いが近づいており、過去武蔵が刃牙をあっさり往なした件が再クローズアップされる。ボンが戦う気になる前に枕を押さえた的に当時を振り返る武蔵、光ちゃんはそれでも刃牙は敗北を受け入れていると反論。

あの時の刃牙の負けは武蔵にしれみれば本部以蔵に負けた感じに近いんだろうか。武蔵、本部戦ではガチじゃない感故に油断して負けたみたいな流れだったからなあ。でも武蔵は負けを認めた。刃牙も同じ覚悟持ちと今回知ったんだろう。

刃牙は武蔵を倒すではなく殺す気でいると発言。また物騒な。居場所ないからね。刃牙道始まって長年武蔵転がしてきたけど、マジ居場所ない。再びあの世に行ってもらうしか無さそう。

あー、それにしてもようやくというかもう刃牙VS武蔵になるのか。思えばめぼしい連中はみんな武蔵と当たっているな。修行開始して放置されているのってオリバぐらいか? 出るには出たけど戦ってないのなら克巳や紅葉もいるか。このエピソードどういう着地になるのやら。作者、過去シリーズの描写からして宮本武蔵相当好きだよなあ。いざ自分で描いてみて気持ちに変化が出るのかなあ。

■ヒマワリ
この作者が描ける美形というか男前というか、そっち系の顔がどれも同じでツラいな。同室になったちょいぽちゃ、とりあえず悪い人じゃなさそうで安心。まだストレス溜める展開になって欲しくないからな。

■GREAT OLD
条件絞り面白い。ていうか追加要項はホント無駄な贅肉だけで無視して成立するってのが上手い。学長凄いな。

■あつまれ!ふしぎ研究部
新聞部、一切焦りの汗描写もなく堂々としたものだ。

■六道の悪女たち
天乃も完全に悪いヤツとも言い切れないような過去を入れて兄妹喧嘩終了。うん、ヒロイン然している雷乃だけど、この生い立ち&性格は悪女とは言い難い状況でもある。六道に惚れる女は別に悪女ではないという流れになるのかね。別の共通点が何かあるのやも知れぬ。

■セトウツミ
ドラマ化記念の出張なのか。ド、ドラマ化?

ツッコミがいつも適切かつ被せ気味で早いのが良いな。ドラマではこの辺再現されるんだろうか。

■MASTER&D
通常のギャグ漫画に慣れているとボケ殺しは新鮮。10週やるのか。飽きずに完走してくれるかなあ。まずは次回いきなり妹も変人って展開希望。

■BEASTARS
ジュノも一応救われて良かった。空回りで終わらずフォローが入って良かった。

■聖闘士星矢 冥王神話
三途の川の番人ちょろいな。金渡されて素直に引っ込むのか。そこで突っかかっても瞬殺されるだろうし、無駄な誌面を割かない判断はよろし。使えそうにない牛を回収、この牛をどう扱うかでオデッセウスの株価は変動する。

あと今回に限った感想じゃないけど、カラーを無理矢理白黒に印刷したようなこの絵って何なの? 電子や単行本ではカラーになってたりするの?

■吸血鬼すぐ死ぬ
サンズと半田がエンカウントし、同じロナリスト同士ロナデュエルドで勝負する回。サンズが健気過ぎて可愛いんだが、半田は持ち前の邪悪情報でロナリストとして上を行ってしまうのがツラい。半田キャラ立ってるからなあ。まあサンズと半田で繋がりが出来たので、冷遇されてる感のあるサンズも今後は登場が増える可能性大。

■囚人リク
どんどん膨らんでる。これもこれで怖いけど、初期の憲兵キャラのほうが生々しい怖さがあるなあ。

■ハリガネサービス
ダークエルフが綺麗に他人の過去を纏めようとしているが、果たしてその通りなんだろうか。二転三転ありそう。

■Gメン
これは一話完結の話なんだろうか。商社の人が悪党として再登場しそうでもあるが、あのままいい人で終わって欲しい。

■JINBA
汚部屋描写に気合い入りすぎで笑った。

サラ、白石に幻滅、白石はサラへの嫉妬で異様なまでのパワーアップと、序破急一挙に一話に収めてきた。トントン騎乗も伏線なんだろうか。長髪の人が激しさに喜ぶシモネタオチだろうか。

■おタエさんは今日もたべたい
見逃すのか。読者目線ではまあ確かに解決はしたと思える表情だったけど、余罪ありまくりでしょお姉さん。メガネ、ライバル視しているしいつの間にか愛情矢印向けていたのね。

■「Grim Legends 2: Song of the Dark Swan」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリックアドベンチャー。今作は一周でコンプ可能。本編をエキスパート難易度&ノーヒントでクリア、その後はボーナスチャプターをヒント使いつつクリア、といういつもの感じ。

攻略は手取り足取りなチャートとこちら収集物位置を参考にした。

収集物は二種類、シジル(印)と蝶がある。

前者はいつも通り全回収が必要。新しいシーン(一枚絵)に来ると一つどこかにあるのでシーンが変わったらチェックするのが良い。例外として左右どちらのコースを選ぶか的なシーンにはシジル収集物は無い。

蝶は実績的には6匹までが収集対象。収集というか触ればいい。触れると飛んでいくのでそこでカウントされる。常にその場にいなくて、ちょっと待ってたら飛んでくる蝶もいる。

という感じでぬるりと終了。一周コンプが基本になって欲しいADVシリーズだのう。

■「Super Hydorah」(1000/1000G)/シューティング

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見た目グラディウスっぽい横シュー。プレイしていくとグラディウス以外にも何か見たようなものがチラチラ出てくるし、真エンディングではそれが更に露骨になる。

ステージが細かく大量にあるが大半が短め。敵や敵弾の密度がなく、割りとアドリブでどうにでもなる。そんな中一部突然死なポイントが紛れ込んでいて、ゆるい気持ちでいい場所と緊張する場所の落差が激しい。

地形に阻まれた位置にある砲台など面倒な敵は全方向ボムで一掃しちゃうのがラク。どうやって撃つか考えるよりボム使うのが手っ取り早い。拾うアイテムはシールド最優先、次いでボムという感じで進めた。スピードもまあ1速ぐらいあればいい。

・Hero ending
Destroy Hydorah and all his seeds using no continues

ノーコンティニュー条件であるが、セーブされるのはステージクリア時なので、プレイ中もし下手打ったらホームに戻ってゲーム終了→起動で再開すれば、ノーコンティニューのフラグは折れない。

・Captain
Score 500000 points or more
上記ノーコンティニュー(ホーム戻り法)で届く。

・All secrets
Find all hidden secrets in the game

シークレットは全ステージに存在。近くにシークレットがあると音が鳴りスコア前にも星マークが付いて知らせてくれる。シークレットを獲得したステージはクリア後星マークが付く。位置は動画があるので参考にした。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2017年

■食戟のソーマ
叡山が一番駄目そうなので頑張って欲しいな。ていうか現時点で残っているのが不自然なぐらい。過去の汚点からして戦う前から戦力外にされててもおかしくない人だよ。

■ONE PIECE
プリンがめっちゃ分かりやすくなっていて、もう完全に安心して言動を見れる。イチイチ裏ありそうだったというのにこうも素直になるなんて。

■鬼滅の刃
猪はホント冷静で回転が早いな。黄色も出てきてちゃんと活躍しているが、ふざけた化粧も相俟っていい具合に敵を挑発している。

■約束のネバーランド
オッサンと交渉。長年色々諦めてきたオッサンをも納得させる何かを提供するのかな。

■ぼくたちは勉強ができない
あの場でロリコン疑惑が出ない辺り人望がある。

■Dr.STONE
ガラス、そしてメガネ作成に。プライド高そうな人にどうやってメガネかけさせるんだろう。広義の防具と見做して拒否しそうなぐらい武人マインドな人だし。

■青春兵器ナンバーワン
今回も微妙。入れ替わりが分けわからなくて途中からどうでも良くなってしまった。クマのアップも無理矢理ページ埋めたのかなと思っちゃったぐらい。

■火ノ丸相撲
潮、桐仁と対戦に。桐仁は相変わらず十秒ぐらいしか戦えないんだろうか。この漫画だし、そこに付け込まない清々しい戦いになるんだろうと安心している。

■磯部磯兵衛物語
曲屁師なる馬鹿馬鹿しい職業の人間が登場、技量の人外っぷりがずば抜けているが、ちゃんと見合うだけの賞賛は得ている様子。磯兵衛、こういう謎技術には長けているのね。

■9月24日(日)/雑文

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■Period 37/GTASC 2017
ピリオド37終了。チームポメラチェフ生存。

個人戦が厳しい。毎週えゔぁさんが生死の狭間を漂っているのを眺めるのが習慣となっている。えゔぁさん、いつでもKiller Instinctいけるからね୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

今週のコンプゲーは「SteamWorld Dig」「Maize」「ソウルキャリバー4」の3本。前者二作はゲーム開始からクリアまで長めのタイムアタック実績があり、どちらも予定外な周回プレイをする羽目になり時間を食った。ディグはコンプ時達成感から軽く虚脱モードに入って週後半が危ないトコロだったよ。この二作が神経すり減らしたのでキャリバー4の談合作業は割りと癒やしであった。

他、「Super Hydorah」も配信即開始で結構スコアを稼がせて貰った。敵&敵弾密度スカスカでそんなに難しくないが、死にポイントはあるので覚えゲー。次はこれのコンプを目指しますかね。

■「Maize」(1000/1000G)/アドベンチャー

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アドベンチャーゲーム。パケ絵を知らなかったらホラーと思いそうな導入部分だった。コミカルなトウモロコシの絵があるのでそっち方面なんだろうなーと分かっていたが。

収集系含めた攻略はこの動画で完備されている。

・Maize Runner
Finish the game in under 2 hours in 1 session.

2時間以内クリア実績があり、これが問題。ポーズをかけてても時間が進行する。また、途中でゲームを終了させて続きからスタートしても駄目な模様。1セッション扱いにならないんだと思われる。自分はゲームが勝手に落ちてホームに戻ってしまい、2周目はそこでフラグが折れた様子。

このゲームを3周もするとは思わなかったよ。3周目も落ちないかビクビクしながらプレイしていたし。

カットシーンをスキップ出来ずに強制的に見せられる為か、映画を観たような感覚に陥った。あとエンディングはそれでいいのか。

■週刊少年チャンピオン感想 43号/2017年

■GREAT OLD
秋元康みたいな小説家が出て来る読み切りやクソ強いジジイが活躍する短期連載を経ての新連載。絵がやたら変わっている印象だったので、最初それら2作品の作者と思えなかったよ。連載だし、描けるベストの美形キャラを主役に持ってきたのかな。

主人公、全パラメーターMAXでスタート、ここまでは今日日のなろう系と似たようなものかねーと考えてたトコロで舞台変更、僅か数ページで平凡な位置まで落とされる、と思いきや手に特殊な秘密持ちで、行く行くは一点全振りパラメーターになりそうな予感。

鳴り物入り連載で似た印象のある「正義の殺人鬼」ほど行き当たりばったり感はなく、色々段階的なサプライズを準備していそうでもあるのでこれからどうなるのか楽しみ。

■刃牙道
敬語で刃牙に語る鎬昂昇。語る内容は実戦空手は手首から先の作りが違う云々という、天内戦での独歩の独白と同じようなもの。紐切りなる指一本の技術の使い手だし、確かに手首から先がどうのというネタを語らされるのは相応しい存在でもある。

「とでも言えば満足か…?」
花山はどうだったと問われ肉は斬れたけど心とか信念とかそういうのは斬れなかった的なコトを言い、更にこんな一言を付け足す武蔵。余計な一言だよ。もうこれ烈の時の反省会での関ヶ原以上だったとかいう持ち上げ台詞も怪しくなってくるではないか。あと武蔵案外相手が望んでいる答え選んでいるのね。

「その花山より刃牙は強ぇえぜ」
そしてラストに光っちゃんが放つ一言。足首掴んであっさり気絶させたあの少年(ボン)の強さを語られても武蔵困惑するしかないでしょ。そもそも花山強かったよーと言う武蔵の言葉もべんちゃら入ってそうなのに。

■ヒマワリ
モブの女の子が全体的に可愛い。どことなくクロエっぽいけど可愛い。

■六道の悪女たち
雷乃がカッコよすぎる。まつげバサバサになって女隠さなくなったし、ヒロインとして一番好感度高いんじゃないのか。今なお全貌が見えない向日葵は雷乃を越えられるんだろうか。

■BEASTARS
我々にしてみれば人肉を食うぐらいの行為なんだろうなコレ。どう転んでも自分に害がある二択で、相手の意に沿わない選択をするルイがプライドの権化で面白い。

バッファローの肉をうまいと言ったのは虚勢なのか本心なのか。そこも今後描かれるだろうから心の隅に残しておこう。

■聖闘士星矢 冥王神話
見開きで登場するも顔はほぼシルエット。うん、聖闘士星矢しているなあ。まあでも今回の10週連載でこうも早く蛇遣い座本体出したのはスピード展開やも知れぬ。

■ハリガネサービス
セコい大人の駆け引き描かせたら右に出るものいないんじゃないんだろうか。どうも生半可なバレー漫画として進んでくれない模様。

■あつまれ!ふしぎ研究部
胸には反応しないのに尻には反応するのか。

■魔入りました!入間くん
メガネ先輩、ほのぼの路線駄目だった。現時点ではまだ駄目だった。ギャグめいたやり取りから花火の玉がすり替えられてたのを知る流れになってるのが上手い。

焼きそばを完食している入間、何かそういう伏線(大食いキャラ)あったっけ?

■JINBA
ペルヴェールの騎手・綾風駿、馬同様カマキャラを予想していたらナル系だった。しかも白石とアダルトな関係にあったりして少年誌というかJINBAでこの展開は軽くビビった。顔出しなど初めて紹介されている回でコピー(微修正含む)連発なのもビビった。

インタビューでサラにアプローチして、サラがまんざらでも無さそうなのが今後どうなるやら。ふわふわしちゃうけど、土壇場でジンバに気持ちが戻って逆転する仕込みなのかなあ。

白石、ジンバに攻撃を仕掛ける。作戦変更とか言ってるけど、これ打ち切り決まったのかね。お手馬にして奪おうとするネタ、本来なら数週かけてやっても良さそうなのに。

■おタエさんは今日もたべたい
既にこの作品に対しての気持ち、結構どうでもよくなってしまっており、チカカラチカより短命もあり得ると考え始めている。

■猫神じゃらし!
最終回。最初から最後まで可もなく不可もない漫画であったよ。

■プリズナートレーニング広告
オリバという単語が見当たらないのが凄い。この本らいなさんかシラノさんに買わせようぜ。

■「スチームワールド ディグ」(1000/1000G)/アクション

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基本、下へ下へ掘り進んでいきながら鉱物をゲットして、適時地上に戻ってきては換金して装備を強化したりアイテムを買ったりする、それを繰り返しながら最下層を目指す内容。横穴とでも言うべき小さなダンジョンも掘り進めていく内に時折出てくる。数字付きの横穴は主人公が新たな力を入手出来る場所になっている。

「採掘の達人」という、「金2万以上」「オーブ150個以上」「ノーデス」「2時間半以内」同時達成クリアに手こずった。三回も挑戦する羽目になるとは。

まず、金2万以上は、ほぼ全ての鉱物を回収するぐらいの気持ちでプレイするほうが良い。シークレット関連も全て。気持ち的に95%回収してようやく届くぐらいだった。

ノーデスは死んだらホームに戻りゲーム終了→起動でオッケー。

以下、自分が「採掘の達人」を解除した時のだいたいの流れ。

・3面の横穴3つでパワーアップが済んでから1面2面で回収し直すのが基本。
・ポーズで時間は止まる。
・オーブの回収数がわからなかったので自分は使ったオーブ数をメモりながらプレイしていた。
・「大番狂わせ」との同時狙いは避けた。

1面:ドリルを入手したらそれメインになるが、それまで使うツルハシ、これも出来るだけグレードアップさせていく。この時点では虱潰しに鉱物を探す必要はない。数字無しの横穴も無視。

2面:同じく数字無し横穴無視で。オーブでのワープゾーン設置は3回ぐらいが妥当。ワープをあまり惜しみなく設置しているとグレードアップが出来ず、カツカツになる。

3面:3つ目(ゲーム内最後)のパワーアップ(電撃ジャンプ)が出来るようになるトコロでトータルタイム50分ぐらいだったかな。そこまで行ったら過去ステージを掘り直して改めて回収作業に突入する。この時点ではサーチがあるので狙いすまして掘れる。

回収作業:一ステージにつき左と右に分けて二回下まで掘る感じで。これまで無視してきた数字無し横穴もここで回収(シークレット含む)。単価の高い3面はほぼ全鉱物回収、2面も同様、1面だけ8割ぐらいの気持ちでいいかも。

20170920swd02

無事完了して一安心でござる。

■9月17日(日)/雑文

20170917

■Period 36/GTASC 2017
ピリオド36終了。チームポメラチェフ生存。

チーム戦のついでぐらいに毎年考えていた個人戦、今年はやたらキツい。心穏やかにピリオドを越えたいと思いアケアカを使ったというのに結局土壇場までハラハラさせられっぱなしであったよ。

今週のコンプゲーは「The Sexy Brutale」「The Assembly」「Demon's Crystals」「Snoopy's Grand Adventure」「ACA NEOGEO THE KING OF FIGHTERS '94」。5本もコンプできたが、ゼロから1000ばかりではないのでそんなに激しくスコアを伸ばした感じは無い。

ヌルーピーをようやく仕上げられたのですっきり。ヌルゲーではあるがコンプ目指すとそこそこ時間がかかるかったるい作品。

「Demon's Crystals」、累積作業が面倒で放置していたが、結構ラクになる方法が発見されていたので仕上げ。同じく累積が度し難い「KILLALLZOMBIES」もツイッチ使ってラクになるやり方があるらしいので再戦したいトコロである。

「KOF94」、久々にアケアカNEOGEOを使ってしまった。「ワーヒー」「メタルスラッグ」に続いて3本目。アケアカNEOGEOはガチで終盤に切るカードにしておきたいと思っているので、ここで使ってしまうのは本当に気持ちが重い。GTASCを2Dシューティングと捉えるなら、まだ道中なのにボム使ってしまった感。クオーターファイナル以降がボス戦、そのボス戦で溜めに溜めていたボムを連投してやっと越えられるかも?という戦いだと言うのに。

■「アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ’94」(1000/1000G)/対戦格闘

20170917kof94

チーム単位でしか選べないKOF。嫌々大門使っていた過去を思い出した。京や紅丸と違い、姓でアナウンスされる男、それが大門。

■ハイスコアモード5万点
■キャラバンモード5万点
ハイスコアモードはともかく、キャラバンモードに苦戦。5分で5万。2チーム(6人)倒して届く数字。
ジョー東が使いやすかった。ジャンプしてY攻撃、そのままY連打で着地時に爆裂拳なるパンチ連打攻撃。Y連射はすぐ止めて、相手との間合いが広がったら再びジャンプY攻撃から連射の繰り返し。

■オリジナルモード20万点
TAに2コン使ってラクになる方法が記載されているが、やってみたけど解除されなかったので再びジョー東に頑張っていただいた。CPUレベルは1まで下げる。1チーム倒す毎に中断セーブ。ルガールまでもつれ込んだらどうしようと心配していたが、直前で20万に至る。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2017年

■ONE PIECE
未来予知への対抗策、尾田先生のアンサーが楽しみ。

■約束のネバーランド
おっさんがあんなに節約してきたのに豪快に使っていて心配になった。でも作中でここで暮らせるレベルで贅沢出来てるみたいなんだよなあ。拘束を解いたおっさんは脅威に成り得るのだろうか。もう凄いしょぼキャラになっちゃった感あるんだけど。

■Dr.STONE
これは幸せになって欲しいな。金狼か銀狼、優勝後裏方の科学パワーを持ち上げてくっつかせる流れに持っていって欲しい。

■こち亀
扉何度も入ってくるのはそういう理由だったのか。話数調整の為に出せなかった描き溜めがあるのやも知れぬ…と思ったがあくまでも扉のストックだけ余ってたのかな。

■鬼滅の刃
取り出して食料として食うストックとか、猪は結構回転早いな。黄色は抜け出して共闘体制になるのか、このまま戦いが終わるまで帯の中なのか。後者のほうが黄色っぽいが、ここで出ないと当エピソード活躍の場が無いぞ。

■ぼくたちは勉強ができない
主人公ばりに貧乏そうな新キャラ登場。このサイズで先輩ってのは犯罪臭いではないか。

■レイブンブライ
スケールの割に戦い方が何かリアルで地味だった。ストレートな格闘漫画じゃ駄目だったのかのう。

■斉木楠雄
レプリカネタ、いずれやるのかなーと思いきやいきなり同じ誌面で炸裂させるとは。鳥束に興味を示したようだが、鳥束のレプリカが不幸女に破壊されそうな予感。

■青春兵器ナンバーワン
今回は全体的に微妙な回だったが、動画投稿者のネタは面白くないと暗に指摘しているのかも。ユーチューバーという単語は出せないのだろうか。13を招いたのも何だったのか。ゲストという存在に舞い上がっていただけなんだろうか。

■クロスアカウント
まとめに入ってきているんだろうか。思えばそれなりに連載してて話はあんま進展していないなーこの漫画。何も進めずここまでページ数こなしてきたのは逆に凄いと思えてくる。刃牙ほどじゃあないが。

■「The Peanuts Movie: Snoopy's Grand Adventure」総括/XBOX360/アクション/Activision



版権ゲー。最近は映画ゲーもかつてほど出なくなってきた印象。

映画ゲーはだいたい3Dアクションになるんだが、この作品はサイドビューの2Dゲー。スヌーピーは顔を見せてナンボという感じがあるからこれで良し。ていうか何でも2Dでお願いしたいぐらい。分かりやすいし。でも2Dはそれだけで古臭く感じるんだろうな。

当作品、難易度自体は低くて小児向け作品に思える。多分、対象年齢6~8歳ぐらいの内容。そんなゲームだろうと実績の為にはプレイするんです。それが我々の使命なんです。

■「The Peanuts Movie: Snoopy's Grand Adventure」(02)/XBOX360/アクション/Activision

ようやくコンプ。中途半端にしていたゲームであるが、この度ようやくコンプ。

ジェリービーン集めの面倒さに辟易。1エリア(4ステージ)回収するのにだいたい一時間ぐらいかかった。それだけで7時間かかる計算ではないか。ゲーム自体は簡単な部類だが、とにかく実績コンプ狙うと回収メインの作業時間が多くてキツいものがあった。

トリ公は集めないでもいいと知ってからはほぼ放置。放置でもビーン集めのついでにそれなりに集まるんだがな。

■週刊少年チャンピオン感想 42号/2017年

■ヒマワリ
神楽で阿吽のパートナーだった胡清春が広島から上京してアイドルグループの一員になっているのを知る日向連。そこまでが連載第一話。結構強烈な画風のアイマスが始まった。久留間兄弟もアイドルになるのかね。

■刃牙道
花山、生き延びた模様。バスタブ一杯ほどの輸血、1000針治療など紅葉も手こずった発言がある中、どうにか生存した様子。モツがはみ出て砂まみれになりでもしなきゃ死なないか。外伝あるし死ねないか。

刃牙、また街中を歩きつつ、準備がどうの独り言ちている。前もこんなシーン見たぞ。ピクル戦の時はジャックに先んじられて後悔していたというのに、今回の武蔵戦は何故か自分から仕掛けようとしておらず、誰かが挑むのを待っているように見える。

■聖闘士星矢 冥王神話
食ったと判じて即攻撃する思慮の浅さにビビる。ホントに食ったのかも知れないし、消化される前に即行動するのは良いコトなのかも知れぬ。自分、少年漫画の間合いが見えなくなっている。

■六道の悪女たち
ストレートに騙された。マジか。見開きが決まっている。それにしてもあの風乃が協力してくれたとはなあ。

前々から主人公のビジュアルで何となく察していたが、天乃のスットボケ顔で確信に近づいた。作者はヒロアカの影響下にあるのでは。ヒロアカじゃないです、フォールアウトですと言われればそれまでだが。

■BEASTARS
ルイ生存確認。2ヶ月の消息不明期間の間にシシ組のボスになっていた。これはきっと『組を大きくしてやる、ワンミスしたらその瞬間自分を食ってもいい』みたいな取り決めがあったんだろうなあ。現状十把一絡げなシシ組の面々であるが、ルイの言葉に耳を傾けた思慮深いヤツがいるんだろう。

■ハリガネサービス
嫌な大人が多い漫画だ。下平の母親は子の頑張りを評価しているしまともな部類なんだろうが、それでも微妙にズレを感じた。大人には子供の世界は分からないので、これはこれでリアルである。

■囚人リク
以前何かに気付いていた風な表情を見せていたが、それとは全く関係なしに陽動に引っかからなかった模様。見た目も言動もすっかりおかしくなった中ボス、しかし脅威なのは相変わらず。応酬がギャグっぽいのでいまいち怖さは無いけど。

■魔入りました!入間くん
先輩の邪悪さが有耶無耶になった感じであるが、入間の純粋さに打たれてまともに学園祭を過ごすと信じたい。

■Gメン
ヤンキー漫画だけどたまに物分りの良さで長引かずに終わるエピソードがあるな。いや、今回の兄話、それなりに長かったけどさ。ここからまた兄がピンチになって救いに行く話になったりするのかも知れぬが。

■おタエさんは今日もたべたい
お姉さんはこのまま悪役で終わるだろうが、格納する術を知ったのが収穫になるのかな? 友達だから背中に格納しないよ、という流れになりそうでもある。

■JINBA
新連載多すぎて心配だよ。このまままとめに入るのなら、ラスボスがオカマで終わってしまうかも知れないのか。

クルルはまあ普通にいいヤツであった。何かコピーの都合というか馬の表情がよく分からない為に(ニヤけているように見えた)、一時期腹に一物キャラかと怪しんでしまったよ。一回二回のレースじゃ馬肉にされないと知って安心しているが、今後負け続けたらどうなるものか分かったもんじゃないぞ。

■猫神じゃらし!
父たるしっぽが消えて、母親登場で次回最終回。サザエ時空で半永久的に続くと思っていたので悲しいなあ。今回の尻といい過去編の母のセクシーさといい、生存狙って頑張っていた感があってそこもまた切ない。

■「Demon's Crystals」(1000/1000G)/シューティング

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全方向シューティング。4キャラいるけど性能は同じ。

敵を一定数倒す、あるいはクリスタルを一定数取得するのがクリア条件。ウェーブ形式になっているステージも多い(1ウェーブ目は敵n体撃破、2ウェーブ目はクリスタルn個取得など)。

各難易度クリアの実績があるが、ノーマルで一通り終えた後、最終面だけ難易度変更してクリアすれば上位難易度の実績も解除出来る。

さほど難しくないゲームであるが、ラスボスだけ個人的に厄介であった。が、2コンねじ込んでデコイになってもらえばラクになる。具体的には、2コンキャラを画面の中央辺りに移動させて、ボスの攻撃を食らわせる→2コンキャラが死んでも何故かボスはそのままその死体に攻撃を繰り返すので、後ろに回って安全に攻撃→一定ダメージを与えるとボスは死体攻撃をやめて徘徊しだす→死んでる2コンキャラに触れて復活させ、再びボスに狙って貰う、この繰り返し。死んでる2コンキャラに触れても復活してくれない時もあるが、まあ何度か挑戦していれば倒せる。

クリスタル回収&敵撃破の累積系が度し難い数字になっている。自分はこの累積系を放置して未コンプ状態であったが、4コンを使うと格段にラクになると知って再挑戦、で、コンプ。4コンでプレイしていると、クリスタル取得数も敵撃破数も4倍得られる(2~4コンは放置でオッケー)。それでもそこそこ作業感強めでダルかったが、これを知らずにやっていたら4倍時間かかったのか。

■「The Assembly」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170912ta

一人称視点のアドベンチャーゲーム。偶数章は男が施設を探索し、奇数章は女が何かのトレーニング(いわゆるパズル)を受ける。ストーリーはさっぱり分からん。

収集物や要所で特殊行動をする実績がある。最初はテキストを参考に進めていたが、途中から動画に切り替えた。

個人的に最初よく分からなかったのが、7章Outbreakでの「Coughs and sneezes」なる実績。数ターン(4ターン?)赤ゲージがどこも上限に達さないようにすればいいのかな? ゲージの伸びはランダムなようで、赤ゲージが多いものから減らしていけばいいだけだったっぽい。

収集系は取りこぼしがあってもクリア後に章セレクトで未回収を取ればポコンが来る。自分は5章までテキスト眺めながら進めてて、そこまでで(4章で)未回収があったよ。

■「The Sexy Brutale」(1000/1000G)/アドベンチャー

20170912tsb

館に招待された客の死を、時間を巻き戻して解決していく。チュートリアル的な最初の客の場合、銃殺される→事前に銃から弾を抜いておく、こんな感じ。

まともにプレイすればすごく面白そうな作品であるが、動画トレスで片付けてしまったよ。

The Sexy Brutale Walkthrough
ストーリー関連。いきなり死の原因を取り除きに行ってるので、どういう死に方をしているかは何となく察するのみ。

The Sexy Brutale Collectible Guide (All 52 Cards & 9 Invitations)
で、先のストーリーを終えたらそのセーブデータ読み込んで(仮面の能力など全て出揃っている)収集関連で仕上げ。

この二つの動画でコンプ。

館の雰囲気もいいし探索している感が楽しい作品であるが、アドベンチャーなので、行き詰まったらとことん行き詰まりそうでもある。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2017年

■ロボレーザービーム
勝つのか。巻頭カラー回で勝利で決めるとか、作者きっちり仕上げてきてて上手いな。

にしても東北国際今後どうなってしまうの。ロボと戦ったヤツはともかく、他の連中みんながっつり負けちゃっているし。パワーアップして大会で再戦するのか、噛ませ街道まっしぐらになるのか。追う王者も良いと思うので、前者希望。

■約束のネバーランド
おっさん、たった一週でここまで弱体化してしまうのか。勝手に発狂して気絶するとか、

■Dr.STONE
司をちゃんと騙せるのか心配になるヘラヘラ顔。これ、このまま嘘だとバレて捕らわれていいんじゃないのかな。これで騙せちゃ司の株が落ちてしまうよ。

■斉木楠雄
鳥束に春が来てしまったか。ギャグ漫画だし死ぬコトはないと考えれば充分春。

■火ノ丸相撲
いきなり怪我を負って模様で、それから二年して復活。そこから始まる第二部。二部で怪我ネタはもうやりませんという表明なのかな。怪我で不利になる戦いは見てて爽快感がないので(過去のキャプテン翼とか)、万全で勝ち負け決める戦いばかりでお願いしたい。

■鬼滅の刃
上弦を結構翻弄出来ているのが凄い。もっとこう、完全に手も足も出ないぐらいの実力差ありそうだと思っていたので、ちょっとでも相手に動揺与えただけで大金星に見えてしまう。後は音柱がどうにかしてくれるさ。

■除冷師煉太郎の約束
序盤、片目が気になって集中出来なかった。作画の仕上げ漏れに見えて仕方ないデザイン。同業者がひどい性格でビビる。あのまま敵役通していればまだ納得が行くが。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
眼帯の女が一番エロい。恥じらいがないのに何故か今回一番エロく見えた。

■食戟のソーマ
かつての強敵が味方サイドに来ても両手で喜ばず、田所みたいな過去のトラウマで怖がる反応が出るのも自然か。根性論が刺さって吹っ切れるというのは田所らしくもある。ていうか根性論がどちらかと言うと否に扱ってる流れで、これはとても好ましいと思った。

■青春兵器ナンバーワン
『本物もこのデザインで作るべきだろ』に笑った。あとMAPPOを訪問している際、ナンバーツーを引っ付けているのがツボ。失敗作って、何かメタに侵食してそうな二つ名だな。

■BORUTO
飛弾でも掘り返されたのかと思ったが、飛弾は餓死してるらしいのでそれもなさ気。まあ、過去作のその手のキャラはBORUTOでは復帰しないだろうなあ。

敵幹部の会談という読んでて楽しいシチュエーションの中、爺さんだけいきなり小物感丸出し。こんな弱そうな幹部、ある意味新しいかもなと思ってたら早速始末されていた。

■9月10日(日)/雑文

20170910

■Period 35/GTASC 2017
ピリオド35終了。チームポメラチェフ生存。

個人戦が6000TAあっても脱落という馬鹿げた状況になっている。チームメンバーの内二人が個人戦死ぬかと思いながらラスト眺めていたよ。48位まで残れる中、47・48位で通過しておる。

今週のコンプゲーは「Blue Rider」と「Adventures of Pip」。前者はやたらTAスコアも高く、コンプ出来る気がしていなかったのに最終的には出来た。予定外コンプ。「これもギリギリ解除出来そうだな。これ解除したら終了かな」ってのを繰り返している内に未解除が3個になっており、そのままコンプに至った。コンプした日の午前までコンプ出来ると思っていなかった。

一つだけ実績解除して放置していた「Pip」、やり始めると地味に面倒で、今日はワールド1だけにしようぐらいに考えていたのに、もうちょい頑張るかを繰り返してその日の内に終えた。

デカめのTAスコアな実績が見当たらなくなってきたので、次からどうしようかな。TAスコアにして1500前後のヌルゲーを4本コンプしても個人戦間に合わない領域に来てしまっているではないか。

■御影瑛路「空ろの箱と零のマリア 2」/電撃文庫



シリーズ2冊目。あのラストからどう繋げるのかと思っていたが、Oというラスボスがあちこちにばら撒く「箱」の特殊ルールと戦っていく感じになるのかな? 毎回新ルール&その突破というゲームになりそう。面白い。

とっつきやすい導入だった。『多重人格みたいなもんだろうか?』と読者がイメージしやすいトコロから入ってて、前作よりもシンプル。

犯人に関しては特にひねりの無い正体なんだが、恐らくそこは重要じゃないんだろう。思考や言葉の定義を事細かに説明し、相手の本心がどこにあるのかを暴く部分がきっと肝。「人間、ここまで合理じゃないだろ。その場その場の愛憎感情で口にする言葉変えるだろ」とか冷めた視点も持ってしまうんだが、その一方でこういう理尽くめ世界に生きてる連中に憧れもする。

■入間人間「電波女と青春男 7」/電撃文庫



妄想という形でマルチエンディングを描く。短編集っぽい様相。前巻が最終回みたいなノリだったからなあ。じゃあ次はエンディングでしょう。

ヒロインとの個別エンドがどれもどことなく完全な幸せを感じさせない。今の関係がある意味ベストとも言える形になっているからなあ、作中人物も、読者の自分も。コメディで男女関係に大きな進展があるとこれまで築いてきたものが崩れるので博打。が、この未来は妄想なので許される。上手いぞ作者。

バカップル全開だけど一番もっともらしいのが前川さんエンドか。前川さんに対してこんな妄想をするなんて、丹羽は現実的には前川さん推しなのではと疑ってしまう。

■「Adventures of Pip」(1000/1000G)/アクション

20170909aop

サイドビューのアクションゲーム。操作キャラは能力の異なる3形態があり、それらを切り替えつつゴールを目指す内容。全5ワールド、ステージは各ワールドそれぞれ8・8・8・8・4の計36面。

捕虜的に捕らわれている国民が各ステージに3人ずついる。それが収集系で実績コンプを目指す際のメイン。また、「全強化アイテム購入」「体力底上げハート全3回購入」実績もあり、これらはゲーム内通貨を溜めて購入する。

一通りクリアしても通貨は足りなくて稼ぎ作業を少々するコトになるので、強化アイテムはいっそ先に稼ぎを行ってでも買っておくと進行もラクになる。まず「取得金額2倍」「金引き寄せマグネット」を買い、次いで「ダメージ半減」まで買ってしまっておくとラク。一撃死も多いゲームだが、ダメージ半減があれば結構無理な突破が出来るシーンも多い。

「取得金額2倍」等の強化アイテムが売り出されるのは、2-1の捕虜を回収してから。町に該当のショップが出たら、1-1の無限復活する浮遊敵で金をそこそこ稼いで上記三つまで買っちゃうと良い。

収集捕虜などの位置はこの攻略を参考に。正直、自力で結構探せるぐらいの隠されかたではあったが、どうしても見つからず動画に頼ったステージが幾つかある。

個人的に2ワールド目あたりが最も難しかった。「ワールド2でこれかよ…この先どうなるの」と心配していたが、後半は逆にあっさりクリア出来るステージが多く、ちょっと難易度バランスが謎であった。

■ダン・シモンズ「サマー・オブ・ナイト」(上・下)/扶桑社ミステリー

小さな町に威容を誇ってきた学校オールド・セントラルが、長い歴史を閉じ取り壊されることになった。終業式の日、教室を抜け出したタビーはトイレの壁に穴を見つけ入り込む。奥にはぼんやりした光。誘われるように彼は光の方に近づいていった……微かな悲鳴に生徒たちは不審を抱くが、教師らは取り合おうとしなかった。その日以来消息をたったタビーを自分たちで見つけ出そうと遊び仲間は相談する。それは夏休みの格好の冒険となるはずであった。しかし、その時を境に異様で恐るべき現象が少年たちを襲い始めた!

数名の少年の視点からなる群像劇。再読になるが、内容はほぼ忘れている。ホラーとしての大オチを考えず、少年たちの目先の悩みと付き合いながら読むようにしたら非常に楽しかった。特に序盤を丁寧に読み進めて、各少年たちの人となりを把握するようつとめた。明瞭な解説をせず、日常からキャラクターを浮き彫りにさせる作風で、楽しかった。

多くの少年たちが年齢特有の悩みや不安を抱えつつ生きているのに対して、デュエインが大人びた考えの持ち主であるため、読んでて共感し易い。町で起こっている怪奇に対してジワジワと真相に詰め寄っていく様は探偵。

上巻ラストは結構ビビった。過去読んでおいてこんな衝撃も全く忘れていた自分は何なのか。

ラストは一応クライマックス感はあるが、説明されていない謎も幾つかある。落ち着いてくると粗を感じちゃうんだが、読んでる最中はイチイチ面白かったのでオールオッケー。ダン・シモンズは過程の作家だ。

■週刊少年チャンピオン感想 41号/2017年

■聖闘士星矢冥王神話
眠らせると言うと微妙な能力に思えるが(個人的にラリホーのせい)、強制的に意識を飛ばすと考えると何かカッコイイな。

■毎度!浦安鉄筋家族
ついに本部まで出してきた。肩書が禁煙家ってのが笑える。刃牙パロ回は他のキャラも板垣漫画演出になるので楽しい。タバコ吹き矢にしてるコマとか。

■刃牙道
刃牙、武蔵の剣を皮膚一枚で回避して調子に乗るものの、武蔵が本気で不意を衝いた攻撃には動けず。武蔵の本気の芝居は凄い。逆立てた髪を萎れさせる等人間業ではない。

あんな今生の別れみたいに徳川邸を発ったのに、大人しく光ちゃんについて帰る武蔵。警官を惨殺しまくりヤクザも瀕死にして、この数巻分の戦いは何だったのか。

■ハリガネサービス
下平の機転で友情維持。皆にもちゃんと分かってもらうって辺りでいよいよ崩壊になるのかね。

■猫神じゃらし!
いつの間にか子供背負ってたけど、二匹の間に生まれていたのか。人間の子が神社に捨てられてたのかと思った。

母親、行方不明になっているだけで、これいつでもひょっこり登場出来るではないか。帰ってこなかったのもほのぼの漫画だしすんごいしょぼい理由でしょう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐が自分に興味無いと知っているのか、千晶は。惚れ薬とかあっさり作成してて何気に怖い。このままレギュラーになるんだろうか。

■BEASTARS
レゴシとジャックの馴れ初め。レゴシは昔からとらえどころのない存在だ。

■六道の悪女たち
朱井は負けても意思は曲げないのが良いな。最後で公平と呼んでいるし、飯沼はもう柵も無くなっていそう。

六道と課長と軍曹、この三人組と菫兄弟というカード。課長と軍曹がガチで勝てるとも思えないしつまらないバトルになりそうんだんだが、これをどう面白く描いてくれるのか楽しみではある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
猿に見えない猿が可愛い。もっと出て欲しい。ジョンを超えるやも知れぬ。

■JINBA
暴走族を馬に置き換えるだけで面白いからズルい。四つ葉のクローバーとかもさあ、しおれるでしょ。

■夢枕獏「獅子の門 4」/光文社



久我重明の出番が多い4巻。あとがきによると板垣版餓狼伝へのゲストキャラとして久我の出演を打診された頃のようで、その勢いもあってか久我重明がこんなに活躍した模様。小説餓狼伝では強敵とされているブラジリアン柔術も久我の前ではあっさりと陥落。ルール等無い、壊す/殺す技で戦う久我には柔術も脅威ではない。

少年勢の中ではあまり目立っていなかった武智完が掘り下げられる。寺に居候しているからか、何か飄々とした雰囲気のキャラになっている。底が見えない感じで少年達の中では最も強そうではあるが、とらえどころの無さはキャラの薄さにも繋がる。

少年達が次巻から早くもトーナメントで対決するようで驚く。もうやっちゃうのか。が、この獅子の門、最終的には羽柴彦六と久我重明の戦いで締めくくるらしいし、少年達の戦いは今から始めても遅いぐらいかも知れぬ。

あとがきによると3巻から12年も空けての4巻だったそうで、追ってた読者は当時どう思ったのか。12年も空けていたのなら、この4巻のサービス精神旺盛なのも分かる。水入りになるとは言え羽柴VS久我もあるし。板垣漫画の熱さに刺激を受けたのかもナ。

■「Blue Rider」(1000/1000G)/シューティング

20170906br

とっつきの悪かったシューティング。当初は買ったのを後悔した。プロジェクトルートを更に面白くなくしたような第一印象だった。一通り最後まで見て終了にするかと無理矢理プレイしていたら何故かハマる。4面越えた辺りでショットも強化されて面白くなった。序盤の狙い撃ち必須のしょぼいショットがとにかくツラい。

使いやすい武器は、メインウエポンが赤、ミサイルが緑。赤を強化してワイドになっても、真ん中のショットが強いので基本は狙い撃ち。

全9面。慣れてないととにかくツラい。死ぬとステージ頭からってのもツラい。進行の基本は、ちょっとずつスクロールさせて敵は各個撃破する。パワーアップを確実にゲットしていく。パワーアップを取らずに次に進むとボス戦はもとより色々とキツくなる。

ステージが特殊な構成なのが、4面と8面。
4面は、スタート地点が拠点の島で、そこから3箇所の島を通過して戻ってくるとボス戦になる。3箇所の島へは、それぞれ2つの石畳のような道があり、通過すると崩れる。崩れてそのまま上にいるとダメージ。
8面はその崩れる石畳ばかりのステージ構成で、ちょっとずつスクロールさせて敵を各個撃破しつつ安全に進めるというセオリーが通用しにくい。8面はクリアするだけなら途中でバリアをゲットしたらそのまま敵を無視して強引に移動してボスエリアに突入するのが良い。

実績はノーコンティニュークリア前提のものが多い。

・Red Bullets
・Blue Bullets
赤ショットオンリー、青ショットオンリーでクリア。ミサイルは使用してもいい。初期ショットが赤なので、青ショットオンリーを狙った時は最初のパワーアップで青を取るまでノーショット、パワーアップもミサイルで撃破&色変更した。最初の赤ショットぐらい撃っても大丈夫なんじゃね?という気がしないでもないが、安全を買って最初は撃たないでおいた。

・Master Rider
1ライフのみでクリア。1ライフも何もそもそも死んだらその場でゲームオーバーじゃないのコレと当初思っていたが、スコアでエクステンドするのを知る。赤ショット、緑ミサイルの布陣でじわじわ安全に進めるのが無難。例外として8面はバリアゲットしたら進めるだけ進む。

・Relics Hunter
1プレイで全レリック撃破。死角に配置されているコトが多い。youtubeで動画を参考にしつつ何とか解除。6面の一つ目のレリックがピンクミサイルじゃないと撃破出来ないので注意。近場にミサイルパワーアップがあるのでそこで色変更可能。

・Skirmisher
1プレイで敵を全て倒してクリア。8面がネックになるが、1機ぐらい死んでもいい覚悟で挑めばオッケー。

・No Missiles
ミサイル未使用でクリア。赤ショットでじわじわ進行で。

・Hidden Power
全ての隠れトレジャーを獲得すれば解除。バリアとか敵撃破後体力回復アイテム落とすとかああいうヤツ。これは動画も見つからなくて、仕方なく1面からエリア毎に敵を殲滅しては壁を虱潰しに撃って解除した。5面の滝壺、6面のクリスタル辺りが最後まで残っていた。

・Master Score
スコア25万点到達で解除。各ステージでレリック全撃破ボーナス、敵全滅ボーナス、体力満タンボーナスをほぼ満たし、更に序盤ステージはクリアタイムGOODボーナスを得るぐらいが要求される。また、ランページでスコアアップも影響されるので、青玉アイテムが出る出ないでも結構影響がある。自分が解除出来た時は、2・3面でレリックを2/3しか取っていなかったが、ランページ運がちょっと良かったのか9面道中で到達した。

・Like a Bullet
30分以内でクリアすれば解除。解除出来た時の自分のタイムは以下。
1面 1:44:20
2面 4:27:50
3面 3:29:00
4面 2:48:80
5面 3:18:40
6面 4:05:90
7面 3:34:80
8面 3:13:50
9面 3:15:70
合計で29.97分で、ギリギリであった。じわじわ進めるというセオリーを捨てたプレイスタイルが要求される。ボス戦の為にパワーアップは確保しつつ、道中の雑魚は無視出来る場所はとことん無視して進める。

というワケで、何とかコンプ。個人的にはスルメゲーであった。第一印象最悪だったのに途中からメッチャ面白くなった。コンプするまでやり込むとはマジ思わなかったわ。

■週刊少年ジャンプ感想 40号/2017年

■Dr.STONE
千空にとっても電気は感無量なのか。皆知ってるあのエジソンにたどり着いたワケだしな、まあ満面の笑みも致し方ない。

あさぎりゲンの薄っぺらさは本命の嘘を隠す為にやってるように思えてきた。

■ONE PIECE
ペルの罪は重い。

■火ノ丸相撲
第一部学生相撲編完。良い作品であった(終わってないけど)。標準的な漫画では是とされてない思想をも時に丁寧に是とするように描いている。初めてこういうタイプの漫画に接したなら、目ウロコな熱さがあったのではないだろうか。自分は「覚悟のススメ」とかでその体験をしたな。

■斉木楠雄
自分も巻き込まれて不幸になっても女を選びそうなヤツなのに。そこは避ける辺り、リアルに下衆い。

■約束のネバーランド
ここにもミネルヴァへのヒントが隠されてて、このオッサンも説得して仲間に加える流れになるのかね。オッサン、何か障害が発生した時に過去を恥じて犠牲になりそう。説得後に退場させるにはそんな感じしか無さ気。

■鬼滅の刃
セクシーな格好なので黄色と戦って欲しかった。

■ぼくたちは勉強ができない
ここまで感情を理解出来ないまま高校生になれるんだろうか。蕎麦屋の父親、喜怒哀楽激しそうだし、親の教育で他人の気持ちが分からない人に育ったとも考えにくい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
体操着を下に履き続ければいいのにそれをしないのはセクシー漫画世界に生まれた女の宿命。

■食戟のソーマ
めぐみゃんと呼んでるので格下と見做しているんだろうが次のコマの睨めつけが怖い。無理してめぐみゃんと呼んだけど本当は脅威と感じているのかも。

■HUNTER×HUNTER
銃の脅威を確認。念とか習得しても無敵なワケではなく、銃火器とかで本体倒されるからなあ。ウヴォーの歯で食い止めとか人外のキメラアントで忘れかけていたけど、本体は人間だ。

サイレントマジョリティで一人犠牲に。使い手が語りで解説してるのを読める読者の自分でも何がなんやらという感じなので、それすら伏せられている作中キャラは益々何が起こっているのかさっぱりでしょ。

■青春兵器ナンバーワン
まとめて扱われているライバル三人組の内、未だシルエットが取れないナンバースリーがメインの話。支配者になっても問題無さそうな発言してるではないか。何で敵にこんなまともな思想を与えてしまうんだよ作者。

あとアンヌの顔芸が行き過ぎていて最高。

■9月3日(日)/雑文

20170903

■Period 34/GTASC 2017
ピリオド34終了。チームポメラチェフ生存。

個人戦がどんどん厳しくなってきている。今日の午前の段階では楽勝で通過と思ってた。ぽろさんのツイッター掘ってたりしてた。2010年に「講義」「テスト」だのツイートしているのを発見して、『7年前には大学生? ぽろさん平成生まれかも?』とか考えるぐらい余裕綽々だったのに、22時前にはボーナス使う羽目に。

今週のコンプゲーは「Her Majesty's SPIFFING」。2時間ゲーとされているが、動画トレスも久々だったので6時間前後かかった。頻繁に休憩しながら、何とか終了。

「Prominence Poker」を集中的にプレイ。今週一番時間を費やしたゲーム。全5箇所の会場の6人トーナメントで3位以内に入る実績があり、そんなに難しく無い内容なんだが、やたら手こずった。

で、メモしながらやっててきちんと条件満たしたのに解除されず、「また今度に」と切り上げればいいものを意地になって続けていた。もうトーナメントなんてランクマでしかマッチしないし、そのランクマに繋がるのが30分に一回ぐらいの頻度になってしまい、待ち時間ずっとギャオのバラエティとか観てた。マツコもうお腹いっぱい。

このゲームは今日も昼間ずっと作業プレイしてて(別の実績)、結果取れそうな実績はもう終わったので、暫く放置となる。ホームのピン留めから外すのが安全。

■「バッカーノ!」(全13話)/アニメ



原作の内、大きく二つのエピソードをシャッフルさせながら展開させているらしく、観始めて暫く混乱する。が、わけが分からないのに序盤から惹き込まれる作品であった。群像劇で場面転換も多い上に時代もシャッフルされるので、とにかく最初は取っ掛かりになるものが無い。なのに楽しかった。

エピソード二つ分で、それぞれのラストが存在、つまり全てが一つに繋がるという感動は無かったが、観ている最中はひたすらのめり込まされた。

非常に楽しいアニメであったが、原作に手を出そうという気にはならない。アニメならではの構成が絶妙だったワケで、がっかりしそうだし。

奇しくも自分は今、「幻惑の死と使途」と「夏のレプリカ」を章順に読み始めていて、別事件をシャフルして無駄に惑わされる楽しさを堪能する予定であったが、このアニメで一足早く味わってしまったではないか。

■松枝蔵人「パンゲア」(全4巻)/角川スニーカー文庫

フツーの高校生、イージィこと上条泉は、パソコン通信中、奇妙な侵入者に出会う。「ARE YOU PANGAEA?」パンゲアは、イージィのパスワードだ。YESと答えたとたん、「12月24日、ニューヨーク・シティでお会いしましょう」という英文が数秒間画面に映し出され、そして消えた。数日後、差出人不明の招待状と航空券を手に、旅立ったイージィ。ニューヨークで彼を待っていたのは思いもかけぬ出来事だった……。

大半の大陸を飛び交う、世界を股にかけた冒険活劇。1990年前後に刊行された作品であるが、人工知能やら懐かしい題材にも関わらず、それら扱っている内容に古臭さは感じず。

やたらテンポが良く、これ今日日のラノベなら10冊かけてやる内容でしょーと思ったよ。終わってみればヒロインが微妙な扱いだったとも思えるが、それすら読んでる途中はどう転ぶか分からない先の読め無さとしてプラスに働いていた。

これは一年かけてアニメで観たいと感じた作品。アクションシーンだけではなく静に相当する場面すら読んでて逐一脳内で鮮明にビジュアル化出来た。NHKとかで行ける。何故かナディアを彷彿させるものがあった。あれか、スケールのエスカレートとかそういう辺りが原因か。

「神とは何ぞ」「人は神から逸脱出来るのか」というテーマに行き着き、曖昧なオチではなくこの作者なりの明瞭な答えを出しているのも良い。ベッタベタな解釈だろうとちゃんと作中解が存在してて、それに向かって溜めに溜めて最後に炸裂させる序破急、素晴らしい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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