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  2. 2017年10月

■「Lovers in a Dangerous Spacetime」(1000/1000G)/シューティング

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大きめの円形の宇宙船を操作し、各地のフレンド(捕虜)を回収してはゴールに向かうゲーム。4つの星座が舞台で、それぞれ5ステージ存在の全20面。

チュートリアルの時点でもう煩雑で忙しそうなゲームに思えたんだが、『自キャラは宇宙船の移動に徹し、ショットはペットに任せる』という基本を知ればそんなに大変でもなかった。ノーダメ実績とかあるけど、基本はダメージ食らって当然な内容。

収集系実績としてフレンド全回収がある。ボスステージを除く16面にそれぞれ10名。ステージのクリアだけ狙うなら5名回収でいいが、最初から虱潰しにマップを回って10名回収していくのが無難。
ただ、4-2だけは時間制限があって初見だと難しいので最初は最低限の5人回収でクリアしておいて、後でレベルセレクトで補完するのが良いかも。ちなみに4-2、自分は右下から反時計回りに回収してどうにか達成。

以下実績メモ。

・くまに注意
おおぐま座からパンチを受けずに倒す。「説明文にはパンチしないで~」とあるが、パンチされないでの間違い。ペットにシールドを担当してもらい、自分があくせく動き回って撃つ。ペットのシールドさばきじゃパンチを食らってしまうコトもあるが運が悪かったと諦める。数回挑戦すれば達成出来る。

・水中探検
くじら座の頭が水中にある時に倒す。動画だと最後は自キャラで撃っているが、ショットをペット任せでも何度かやっていれば出来る。

・SPF 1000
オリオン座を太陽の反射弾で倒す。トドメをさせそうになったら狙うワケだが、これは自キャラで操作するのが安全。ペットは余計なコトをしないように地図でも見せておく。

・丸腰
ケフェウス座の外周を回っているシールドを全破壊。シールドは復活するので上手い具合に連続して破壊する必要あり。これはボスを倒さずとも達成した瞬間ポコンがくる。

・完璧なデート
ノーダメージで任意のレベルをクリア。自分は1-4(おおぐま座ボス)で解除。ペットにシールドを任せて頑張って撃ち込むという、「くまに注意」とまあ同じやり方。くまは左から来るので、左の砲台をレーザー×2で強化しておけば運が良ければ結構早めに倒せる。
自分はおおぐま座クリア後にそのまま粘着して繰り返して強引に解除したが、後々強めの宇宙船がアンロックされるので、その時に狙ったほうがいいかも。

・愛こそすべて
ジェムを使わずにキャンペーンをクリアとあるが、キャンペーンとは最初から最後までの通しプレイではなく、星座一つ分。1-1から1-5のおおぐま座が無難。

・愛情のしるし
宇宙船バッジを全部取得。一つの星座(n-1~n-5)を同じ宇宙船で通しでクリアすれば、その宇宙船のバッジが手に入る。該当する宇宙船は3つ(後半アンロックされる初期船のバージョンアップ版は不要)。3星座目4星座目で初期と違う宇宙船に切り替えていけばクリアまでに達成出来るが、バナナなんちゃらは使い勝手が悪いので後でおおぐま座をやり直すのも手。

■週刊少年ジャンプ感想 48号/2017年

■ゴーレムハーツ
『二人は共に生きていく あと少しだけ』
純粋にマスターとの別れは近いという意味合いなんだろうが、10週打ち切りを感じてしまい、作者もっと自信持っていいんだよ?と思ってしまった。

■ONE PIECE
寝そべってだらけながら食事しているぐらい、かえって余裕にも見えるんだが、色々と他人の目/評価にプレッシャー感じているんだろうか。誰からも高評価を受けている兄という立場に同情する。

■Dr.STONE
ルリ、千空を知っている模様。ルリって石化が溶けてこの時代にいるワケではなく、何世代目かの人だっけ? 親か祖父祖母が千空の同級生だった人なのかな。現代描いた1話にチラっと出ているのやも知れぬ。

■食戟のソーマ
叡山負けちゃった。青年誌ならまだ勝てる可能性はあったよ。タクミ、予想外なコトに審査員脱がしたしな。

■鬼滅の刃
妹、ここまで暴走してしまうのか。一般人の血を見て飲みたがっている風な描写もあるし、鬼化が問題視されそうな展開。でも音柱の人ならユルっとスルーしてくれるハズ。ぶっきらぼうだけどその辺空気読んでくれそうな予感。

上弦じゃない発言。本当に上弦じゃないってわけではなく、相手を見下す挑発発言かな?

■約束のネバーランド
ガチで死ねばそこまでという気持ちで置いてくつもりが、きっちり観察して情報を吸収されている、というのが伝わってきて良い。食らいついていくという意思を見せていたからね。それをちゃんと実行している。

■火ノ丸相撲
時限設定で国宝連中を引き上げるという意図があるんだろうが、ズルくも見える。本当に額面通り引退する気なのかね。この発言が勝ち逃げ狙いにならないように次回にでもすぐにフォロー入ってくれるかな。

■青春兵器ナンバーワン
独り占めしたいであろう食べ物を皆で食べる鍋に持ち込むゴローの優しさを見逃してはならない。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
自分が全裸に思えてしまう中人前を練り歩くという、中々の上級者シチュエーション。周知の重要度を実に分かっておられる。着エロが行き詰まり、戦闘の男湯に半裸で入ったり下半身Tバックでコンビニ店員を務める等の異常シチュエーションに発展した歴史を、この漫画は辿っている。

■ロボットレーザービーム
ああ、いきなり3年経ってプロ化って、これから立てていく予定だったであろう魅力的な部の面々をぶん投げるコトでもあったんだな。前回の急展開は面白かったんだが、こう考えるともう巻きに入っているのかなーという気持ちが強くなる。

■クロスアカウント
何かこの作品、二時間ぐらいの邦画で観たらそこそこ面白いんじゃないかと思えてきた。2時間ならなあ、このベタな序破急も丁度いいんじゃないかと。

■10月29日(日)/雑文

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■Period 42/GTASC 2017
ポメラチェフは今週も生き残るコトが出来た。今回はボーナス2000×2を使用したが、終わってみれば使わずとも越えられた数字に至る。
先週は「残り1時間切る前にデッドラインまで3000TA切ったら使おう」と考えて実行、今週はその数字を4000TAに上げて使ったもののすぐにデッドラインまで4500TAになってて恐怖の余り二つ目を使用。うむ、中々読めないものだ。

今週コンプしたのは「No Time To Explain」と「A King's Tale: Final Fantasy XV」、そして一つだけ作業実績を残していた「Killer Instinct 2 Classic」の三本。
「No Time To Explain」がとにかく美味しかった。確かmixerでE3視聴を条件にばらまかれたゲームで、それでプレイヤー母数が増えてここまでスコアが跳ね上がっているのかと一瞬思ったが、それ以前から4000TAぐらいあったよな。起動実績以外そこそこ進める必要があるからかね。

個人戦は今週も何気に「レシオ最高値で賞」と「解除数最小で賞」を狙っていた。前回ピリオド41でお題ボーナス終了しているし、この手のボーナスも同じく終了しているかも知れないので、貰えたらラッキーぐらいの気持ちで。

えゔぁさんが個人戦生き残っているのが凄い。本年度の戦いで最下位通過3回目と、主人公みたいなギリギリの戦いを繰り広げている。

■森博嗣「幻惑の死と使途」「夏のレプリカ」/講談社文庫



奇数章のみで構成される「幻惑の死と使途」と、偶数章のみで構成される「夏のレプリカ」、今回は章順に交互に読んでみた。事件は探偵の解決を待って順番に起こってくれるワケではない、という意図だろうか。

意外と混乱しなかった。章が変わる度に気持ちも切り替わっていたんだろうか。当然、内容が別個だし、作中人物もレギュラーのみ連続しているだけでほぼ別なのも混乱しなかった原因かも知れない。もうちょいワチャワチャ混乱したかったんだがな。

犀川はここまで語らないキャラだったか。真相に気付くも暴くつもりがない。犀川単独だと事件が解決しないので、事件に興味を持ってかき回す萌絵が必要。萌絵、昔読んだ時よりも親しみやすい印象に変わった。以前は天才はよく分からなさ/凄味を感じていたんだが、特化要素を除けば世間知らずなだけな雰囲気。

萌絵、式/解き方を全て覚えるコンピュータ型で、そういうタイプはそんなに珍しくはない。高校に入ったら数学が出来なくなる人はコンピュータタイプだと思う。式の暗記だけではなく発想や切り口発見が問われ出すから。ただ萌絵は超コンピュータなので、それでも暗記でゴリ押し出来た存在なんだろう。

面白かったのは、西畑という警官、野心家で読んでてちょっと好感度が低い人物だったんだけど、萌絵が彼と会った時好ましく感じているという辺り。誰が誰にどの部分で惹かれるのかってよく分からないよなー世の中の謎な男女の組み合わせってこういう当人にしか見えてない部分でのものなのかなーと再考させられる一コマだったよ。

また、久々に読むと昔は小洒落た会話に思えたやり取りに軽く違和感を覚えてしまうコトも。アスペのとんちんかんな返答を面白がっているような罪悪感を軽く感じてしまった。

■「Killer Instinct 2 Classic」(1000/1000G)/対戦格闘

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ガチガチだった前作よりラクになっている。女性キャラも増えているが、所詮は海外ゲー。どいつもこいつも濃い。

■ノーコンティニュークリア
Spinal(骸骨)を使えば簡単。ジャンプ小キックで飛び込み、着地にしゃがみ大パンチの繰り返し。飛び込まず近寄ってしゃがみ大パンチでもいい。動画。2コン乱入での仕切り直しも出来るのでその準備もしておけば万全。

ていうか今作は本当ラクで、全キャラクリアを目指している内に3・4回はノーコンティニュークリア出来た。個人的には骸骨よりもMAYA(アマゾネス)が簡単だった。大キックで飛び込みしゃがみ大キック。

■全キャラクリア
ラスボスへのトドメは浮かせ技である必要がある。前述の骸骨ならしゃがみ大パンチがそのまま浮かせ技になる。しゃがみ大パンチ、もしくはしゃがみ大キックが浮かせ技になるキャラはそれでトドメを刺せばオッケー。必殺技なら昇竜拳的なものでオッケー。

■全エンディング&勝利アニメーション視聴
ラスボスGargosでGargosを倒す必要もある。Gargos使用コマンドは、十字キーを上に入れながらRB、Y、B、RT、Y、X、A、B。また、全キャラでクリアするだけではなく、メニューかどっかからカットシーン等を観る必要もある。

■全アリーナで戦う
普通にやっていると出てこないステージが二つ。キャラ選択後十字キー下+Bで骸骨の船ステージ、2コンでキャラ選択後十字キー下+B(両コン共)でスカイステージ。

■全キャラ相手にNo Mercy
前作のおちょくり同様、全キャラで仕掛けるのではなく、全キャラ相手というのに注意。2コンで可。相手の体力が赤点滅の時、セイバーウルフで「X長押し→離す」でオッケー。

■クレジット400消費
自分は難易度最高にして、CPU相手に負けてはコンティニューを繰り返して解除した。だいたい40秒に一回コンティニュー。漫画片手の作業。

■「A King's Tale: Final Fantasy XV」(1000/1000G)/アクション

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ファイナルファンタジー15の主人公の父の若かりし日の活躍を描くベルトスクロールアクション。

■ストーリーモード
専用実績は3つ。「10回死亡」「クリア」「もう一つのエンディング」。もう一つのエンディングは、タコにクリスタルを奪われると解除。ゲームクリア後コンティニューすればタコ戦から始まる。

他、「コンボの帝王(1回のコンボで全ての技を使用する)」もストーリーモード序盤が狙いやすい。コンボ一覧はこちら。説明文が分かりにくいが、コンボ全種類を一通り出すまで、途中で敵にダメージを受けなければいい。

■ドリームバトル
だいたい5分前後で終わるウェーブ戦のようなモードが全25面。それぞれの面にスペシャルチャレンジという副目標があり、全て達成する実績あり(スウィート・ドリーム)。ノーダメージクリアはそれ単体で実績があるが、チャレンジの項目にもあり。

以下、手こずったチャレンジの説明。

・一回のLBで敵を3体倒す
単体でLBを使っても一体しか倒せず意味が分からないと思っていたが、事前に仲間を呼び(右下に呼んだ仲間にマークが付く)、最低二人呼んでおいた状態でLBゲージが溜まったら押せば雑魚相手なら3体倒せる。ちなみに三人全員呼んでおいてから押せばボンドオブバトルで「戦いの絆」実績が開く。

・ガルラを3匹(6匹)倒す
ガルラは突進してくる大型の敵。どうやって倒すんだよと思っていたが、上記の仲間呼んでゲージ溜めておいてLBでいける。

・ノーダメージクリア
「剣と骨」ステージは、自分はB連打で骸骨相手にサイクロン連発、敵が浪人のみになったらY連打、みたいなやり方でクリア。
「正義の審判」はゲージが溜まり次第仲間呼びやLBでなるべく無敵時間に突入する感じで。中央の水辺にはサンダーを撃つようにしていた。プリンはゲージ溜めにも使える。

・トンベリのランタンを5回破壊
XXBで破壊。

・ボムを使って15人の浪人を倒す
乱戦になったら魔法で浪人の体力を減らしておくと倒しやすい。

・魔法と仲間呼び出し禁止
「マスター・オブ・ディフレクション」、名の通りB連打で反射しまくってクリア。

■週刊少年チャンピオン感想 48号/2017年

■魔法少女サイト
新連載。のっけからいじめ描写がえげつなくて殺す側に肩入れしてしまうんだけど。復讐劇、つまりは殺人という犯罪にカタルシスを覚えさせる漫画になるのかなこれは。

魔法少女になれた主人公がレアなのかと思ったら結構ゴロゴロしてるようだ。闇を抱えているのが条件というワケでもなさそうで、愉快犯的な魔法少女が今後出てきて読者をイライラさせてくれるのを期待している。

■刃牙道
かつて刃牙に武蔵が見た地平線まで広がるご馳走、どれもこれも食い尽くされたイメージに変わる。どういう意味なんだよこれは。刃牙に戦う相手としての魅力が無くなったの? 武蔵は刃牙が自分で食ったのかと驚愕しているが。刃牙、すんごいしょっぱい戦い方するのかな。待ちガイルみたいな。

■GREAT OLD
ドラゴン復活まで随分と早かった。目の人とか悪役っぽい雰囲気出していたし、そこでちょこちょこ揉める話挟んでくると思っていたので、このテンポの良さは予想外で良い。

■六道の悪女たち
乱奈がここまで自分を語ったのは初。六道から離れようとする意思を見せたのも意外。暴力の快感と六道天秤にかけて暴力を選ぼうとしていたのか。悪に対抗する悪になれば問題無さそうではある。

■毎度!浦安鉄筋家族
「いいかげん謎の外国人のお葬式を家でやるのやめてーーー」
この台詞がやたら面白い。まったく同感な台詞。

■鮫島、最後の十五日
一瞬で決まっていいのに何故長引かせる。非主人公の戦いとは言え勝敗がはっきりしているのでそんなに高揚しないぞ。

■ヒマワリ
舞っている姿で見つけてきた櫻田の評価が上がるが当の櫻田は蓮を広島に返した模様。何で返したんですか!?と賀上に詰られる絵が浮かぶ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
上半身裸とか見られているのに放屁音を聞かれるかどうかでここまで恥じらう乙女マインド。で、催眠術を仕掛けた間にしまくったの? 女同士では聞かれてもオッケーなの?

■BEASTARS
ルイはプライドの権化でなめられてないかばかり気にしてて、何気に小物のチンピラっぽいメンタルしている。ツイッターとかやったら駄目なタイプだ。今は上手く立ち回っているけど記録に残るようなものに触れさせちゃ危ないタイプだ。

■囚人リク
回想からのギャップが凄い。見捨てられた剣崎、しぼむんだろうか。

■魔入りました!入間くん
元祖返り。キリヲのような悪魔悪魔している悪魔は今ではレアな存在の模様。角を片方上げたら嫌な顔をされたってのは、その女の子、自分の為にそこまでしなくても、的な気持ちだったんだろうか。入間を絶望させるチャンスはまだあるぞ。キリヲ、入間の目の前で自殺すればいい。

■Gメン
伊達さんも卒業か。思えば出落ちキャラに近い扱いだった。ていうかGメン連中はみんな掘り下げそうで掘り下げない感じで終わったなあ。あれでも充分描いたほうなのかな。この作者の作劇、未だによく分からないトコロがある。

■MASTER&D
トナカイマンが出色。このアパート、特殊な人を集めた施設に思えてきた。

■JINBA
「今のその姿を見て ご両親が喜ぶと思いますか?」
絵面も相俟って面白い。ていうかドーピングで化物化してるから成立してるが、この台詞普通に言ったらえらい侮辱的だ。

白石ドーピング、マッチョ化で強くなる要素は無さそうだしそれぐらい当人も分かっていそうだが、馬へのムチ裁きとかでどうにかなると考えていたのか。実力秘めてるけど超サボりグセのある馬とかだったら何気に相性が良いと思うんだが。

■木曜日のフルット
一瞬オチてないと思ったが、さっきまでの思考とうって変わって目先の保身に必死というワケか。

■「No Time To Explain」(1000/1000G)/アクション

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レーザーの反動で移動してゴールを目指すアクションゲーム。ジャンプの代わりに武器の反動。ジャンプも一応あるけどおまけレベル。細かいレベルがたくさんある、リトライ上等な内容。

まずは収集物の帽子を集めつつ一通りクリアを目指すのが良さげ。帽子、自力では見つけにくいものも多々あるし、ステージ単位で再プレイ出来るとは言え細かいレベル単位では出来ない(ステージ後半レベルの取り逃しを回収するのにはそのステージ頭からプレイする必要あり)。なので最初から回収しつつ進めるのが良い。

収集系以外の実績は、ストーリークリアと、特定ステージを特定条件(主にノーミスやら指定衣装着用)でクリア等で構成。以下特定条件実績の説明。

・Dinorun
横シューステージを恐竜ハットを被ってノーミスでクリア。敵の出現はパターンが決まっているので、覚えゲー。
緑レーザーを出す中型の地上敵は登場したら即下のほうで横軸を合わせて終始撃ち込むのを意識すれば、後方まで下がってこられる前に倒せる。
ステージラストのボスも前座の車を倒した後、コア(?)に撃ち込んでいれば然程時間をかけず倒せる。弾幕みたいな攻撃も一回だけ回避すればいいだけになる。
また、どじょうだかうなぎみたいな敵に食いつかれると自キャラが血を吹き出すが、その段階ではこの実績のフラグは折れない。折れるのはあくまでも残機が減った時のみ。

・Greedrun
お菓子ユニバースをハンバーガー帽子でクリアすればいいんだろうか。自分は該当帽子を被ってこのユニバースのボス戦途中で解除された。
ハンバーガー帽子を被ってこのユニバースの全てのケーキを取る、というのが条件なのかも。ケーキは普通にクリアする為に取る必要があるが、ボス戦のみ右側のケーキを取らずに終えることがあるかも知れない。

・Speedrun
ショットガンユニバースを60秒以内でクリア。動画。下手を打ったらレベル単位でリスタートすればいいので特に難しくはない。動画を観れば分かるが、びっくりするショートカット多し。

・Mmyes Indeedrun
グリーンクローンユニバースをmonocle and a top-hat装備で60秒以内でクリア。動画。これも前述のスピードラン同様、レベル単位でリスタート可能なので意外とどうにかなる。

・Steedrun
Straitjacket Darknessを馬の被り物着用でノーミスクリアすれば解除。これはリスタートするとフラグが折れるので厄介。参考として、ちょんちょんとアドリブ込みの微修正を入れながらクリアしている動画と、背景のタイル等を目印にして覚えてクリアしている動画。自分は両方の動画の折衷路線で達成した。3~5面がどうにもアドリブだと生存率が低かったのでタイル目印で突破した。
以下その説明。

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3面はこの位置。

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4面はこの位置。ただし、ゴール直前でもう一回テキトーにアクションを起こす必要あり。

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5面、まずはこの位置で射出、

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で、2投目をこんな感じ。この2投目が自分には割りと運だった。

この5面さえ抜けられれば後はちょんちょんアドリブ動画でどうにかなる。

・Haters Gonna Hate
最初のユニバース、開始からボス(カニ)退治までずっとYボタン押しっぱなしでクリアすれば解除。途中で死んでもYを押し続けていれば問題ない。

■週刊少年ジャンプ感想 47号/2017年

■フルドライブ
卓球漫画。主人公とヒロインの顔見せと勝負まで。何から何までベタで第一話としては安心安定の出来。卓球漫画はいつも読んでて脱落してしまう自分なので、今回は頑張って食らいついていこうと思っている。

■ONE PIECE
外面だけなら自身よりも老婆っぽい存在が妹ってのが、今更ながら面白いなと思った。種族色々だからな。歳の取り方も違うんだろう。

■ぼくたちは勉強ができない
何となく数学に長けている人はこういう非合理を一蹴する印象があるが、そこをあえておばけ怖いキャラにしてくるのが憎いな。そして眠り姫の相変わらずの察しの良さ。キミ、もしかしたら冨樫漫画でも長生き出来るタイプじゃない?

■斉木楠雄
タイミングが違えばもっと素直に楽しめたかも知れない。が、時期が時期だけに言い訳臭く感じてしまう。

■鬼滅の刃
妹暴走中で上弦を倒す勢い。守られるだけの存在だったのが前回から活躍してそれはそれで高揚していたんだが、鬼に飲まれる危険性も出てきたのか。妹を殺す殺さないという厳しい決断を主人公に与えられるのは見たくないので、恙無く元に戻ってこの話は今回で終わってほしくもある。

■トマトイプーのリコピン
磯部の後釜で巻末固定候補なのかな? 犬が犬を飼う不自然さとか、何か他の作品であったよな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
世の中、最近は女性の股間もこんもり強調させた絵が増えているので、そのこんもりは金玉ですという絵も自然に出せるな。そういやこの漫画は男の娘キャラが欠けているが、そこまでフォローする気はないのかね。

■ロボットレーザービーム
話的にも面白要素色々詰め込めそうな高校三年間をカットするのか。大きく出た。プロになってからが本番。ロボがプロになる決意を固めた回で、気持ちの変化を最低限丁寧に描いているのでこのカット感も特に違和を覚えないが。

■火ノ丸相撲
三名槍が当面の目標になるのかな。刀イメージの国宝に対して槍を出してきたのは良い。何かイメージ絵で剣っぽいのもあるけど。横綱、これ黒目二つある感じの異様性を出しているのかね。何かこの感想以前も書いたっけ? 平将門っぽい。

■青春兵器ナンバーワン
一周年記念の反省会&次期展望をを作中でメタ的に描く回。ゴローはホント出色なキャラだよ。委員長がおかしくなったのも含めて。白鳥の暴走も個人的には良いキャラ壊しだったと思っているんだが言及されてないな。クールビューティが単なるキチガイになるとかそうそうお目にかかれない変化だよ。

■食戟のソーマ
一ページ使ってタクミが様子を伺っている絵、怖くて良いな。タクミでこんな陰険そうな描写見れると思っていなかっただけに嬉しい。こういう執念は必要だ。

■クロスアカウント
うーむ、クラシックな作風だ。これぐらい分かりやすい流れに安心している自分もいるので、こういう作劇に需要もありそうではあるんだがな。如何せんプラスアルファな味が無い。

■10月22日(日)/雑文

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■Period 41/GTASC 2017
ピリオド41が終了し、辛うじてポメラチェフは生き延びた。

チームボーナスを一つ使ったもののデッドラインまでの猶予スコアがガリガリ削られていき、ボーナス二つ使えば良かったと思いながらラスト眺めていた。

今回は個人戦のボーナスで「レシオ最高値で賞」と「解除数最小で賞」を狙っていたよ。貰えるのかなあ。もうその手のボーナスの時間は終わっているのかも知れないし、他に自分より上がいるやも知れぬ。

今週コンプしたのは「Exile's End」一本。3000TA前後の大物を週頭に一本コンプしてある程度底上げ、その後追加して個人生存ラインに入る、というのを試み始めている。大物、前回は「So Many Me」で今回は「Exile's End」。今週はその後もビリヤードやピンボールで高レシオ高スコアなものばかり解除してどうにかなった。

この二つの大物は何とかなる見込みがあったが、ピリオド42からはどうしよう。「No Time To Explain」「Lovers in a Dangerous Spacetime」辺りが候補なんだけど、これらはコンプ出来るか怪しいネ。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 7」/電撃文庫



扱っているのはバトルフィールド4。知らんゲームなので、岸嶺の凄さは分かるが、具体的なイメージがつかみにくい。ゲームを扱った昔の作品(漫画)とか、読んでて「これは作者ゲームもう知らんで描いてるだろ」とか分かったんだけど、今はもうそういう判断すら付かない。どこまで実際のゲームに即した内容になっているのか分からない。ゲーム内で大道芸的ではあるがゼロではない、ぐらいのコトを岸嶺はやってるのかなあ。

まあ、具体的に内容が現実的なものかどうかは分からないにしてもそれでも面白い。弱いと目されている主人公が鼻を明かすというベタさを外さないのは強い。

ロートリストが「馬」と思いながら読んでいたが、今回は明かされず。「馬」の「4番抜いてください」のエピソードとかもきっとリアルで似たエピソードがあるんだろうなあ。

■夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ一」/双葉社



スクネ流の謎にちょっとだけ迫る。現状、毒を飲ませて暗示で相手の行動を縛るという感じで、どうにも凄味に欠ける。毒って。催眠、暗示のみだったらまだ良いんだが、毒とか仕込む必要あるのが微妙。謎の歴史方向の話も加わりだし、これはこれで幅が広がりそうだが、作品のカラーもちょいと変わりそうで心配もある。

丹波の次の相手はカイザー武藤。ジャイアント馬場がモチーフのプロレスラー。プロレスラーだが何でもアリの舞台で戦うコトになる。顔合わせがあったが丹波が良いようにパフォーマンスの材料にされている。が、丹波はカイザー武藤を事前に見れて良かった、見てなきゃ苦戦したと語る。姫川戦での敗北から結構立ち直っているな、この人。脱糞までしたのに。

この巻でひどいと感じたのは、巻末にボツ原稿が掲載されてて、ボツの理由が伊達とマカコの前哨をまだ書いてないと思って二度書いてしまったというもの。そ、そこまでボケれるものなのか。連載多々抱えていると脳内に留めておいたものなのかアウトプット済みなのか混濁してしまうものなのかな。

■週刊少年チャンピオン感想 47号/2017年

■六道の悪女たち
天乃は兄弟愛。そこもちゃんと把握していたのか。童子は隙が無いし、これは味方化しても充分に面白いキャラになれる。味方化しても戦闘力で期待出来ないってのも良い点。ふと思ったが椰子谷の目には童子はどう映っているんだろうか。超ひ弱なビジュアルかも知れない。

乱奈が求めるのは暴力。こればかりは童子の判定ミスで別の理由が隠されてそうでもある。保護欲とか。

■刃牙道
武蔵は何を仕出かすか分からない狂人みたいなポジションになっているんだろうか、警察の間では。ちょっとビビリ過ぎな感じ。まあ実際殺しまくっててそれでいて放任状態が許可されている存在だからなあ。1メートルの距離でちょっと会話して首を手刀でポンされて失禁してしまうのも仕方ないかも。

決戦を前に地下闘技場中央には砂が盛られている。ここにまた武器を各種ぶっ刺すのか。砂の中には当然本部以蔵も用意されているのだろう。本部は武器としてカウントされる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
高校生だもんなあ、三年で終わる仮住まいな部室の修繕に金をかけたくはないか。大祐のメンテ展開見たかったなあ。大祐と言えば性欲だからね。私が解消するから風俗費用を寄越せみたいな同人誌待ちだね。

■ヒマワリ
重い、というか生々しい過去だ。父は責任を感じてやめたとか母は死ぬまで後悔していたとか、それに縛られてそうでイマイチ好きでアイドル目指した感が無いってのがツラい。

■囚人リク
剣崎の変貌、漫画はここまで自由にやっていいという感じがして実に宜しい。ファイブスター物語だっけ? デザイン一気に変更した作品。何かその辺を思い出したよ。

■毎度!浦安鉄筋家族
垣が出てもあんま刃牙パロ感の無い回であった。300点追加しているのは炭酸抜きコーラに感心してたメガネ?

■BEASTARS
ガラガラヘビのムツメはメスなのかオスなのか。普通にレゴシを試しているだけだろうな展開なのに、凄いホモ臭い。

■GREAT OLD
まだ情報出すのは早いと伏せようとしているのに、既出の単語の欠片から一瞬にして答えに辿り着く演出、良いな。ミステリにおける探偵とかこういう段階に中盤で入っているんだろうか。終盤まで言葉に出して説明しないけど。

■聖闘士星矢 冥王神話
案外あっさり消滅した後ろの顔。何か切ない。別の肉体与えていいんじゃないの? 後々フォロー入りそうなぐらいには、今回あっさり畳んでいる。

「第二の心を持ったと考えられる」
断言しない辺り結構慎重派な蛇遣い座の人。流石医者。

次は春頃って、今回の短期連載はもう終わりなのか。短めであったが出し惜しみしてない大ネタ連発なシーズンだったよ。

■鮫島、最後の十五日
肉体の限界で死ぬとかそういうレベルでお涙頂戴やり出すのはちょっと悪い意味で引く。韓流ドラマか。「このまま戦い続ければ死ぬ。君の身体だろうが君一人でどうこう決めれるものじゃない。考えろ」「あ、はい、じゃ、相撲辞めます」とかならないんだろうし、こういう茶番は前提/クリアした上で進めて欲しい。

■魔入りました!入間くん
悲しい過去と思いきやゲスな性癖が判明。こ、これ以上京都弁キャラを汚さないで。入間、自分は人間で相手が悪魔と痛感する。連載始まって以来のシリアスではないのかねこれは。

■JINBA
力こそパワーの白石、100%出していると言いつつまだ変身を残している模様。馬を救う為に何かしてこのパワーアップは見せないまま終わるオチになるのだろうか。ていうかルージュキララはヒロインになり得ないのかな。ジンバはサララブラブだけど、人間と馬どっちが好みなのか分からんしチャンスはありそうだよ。

■「Exile's End」(1000/1000G)/アクション

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探索系アクションゲーム。行けなそうな場所もアイテムを入手してから再訪問すれば行けるようになるあの感じ。メトロイドヴァニアと呼ぶようだ。

結構序盤から落下ダメージゼロや二段ジャンプが出来るようになるので、プレイヤーにストレスをかけない作りになっていそうではある。この手のゲームだと作る側としては落下即死のシビアなアクションを多々用意したくなりそうでもあるのに。

実績コンプは二周奨励。「アイテム100%クリア」と「3時間以内クリア」がある。攻略はこちらを参考にした。一周目から参考にした。

また、自分は一周目クリア時にアイテム97%ぐらい、隠しメッセージ5/7であった。クリア後戻って回収しようとしたら溶岩が上まで来たままになってて「すわ三周コースか?」と泣きそうになったが、マグマは近づくと下がってくれるので(下の画像みたいに)、ここから降りて再び各地を巡回して回収し直せる。

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アイテムは露骨に忘れていたグレードアップが一つ、隠しメッセージは勝手が分かっていなかった序盤中心に探し、どうにか100%クリアも達成。その後3時間以内に挑戦し、こちらも1時間45分とかそんなんでクリア出来た。コンプ出来て良かったよ。日本語攻略があったお陰。

■週刊少年ジャンプ感想 46号/2017年

■斉木楠雄
意外とあっさり終わった。斉木は念堂を優遇している感があるが、まあ偶然なんだろう。

■約束のネバーランド
教えないまでも武器まで公開して好きなの選べ言ってるし、その際背も見せているし、おっさんに対する脅威は薄れつつある。メガネっ娘の心配は杞憂に思えるナ。

■Dr.STONE
前言撤回な回。可能性は上がるのかホントに。情に絆されて動いちまった感があるが、少年漫画らしい熱さなのでオールオッケー。

■火ノ丸相撲
終わってみれば圧勝、ねぎらい的な言葉もかけない辺りが潮らしくて実に宜しい。潰れればそこまで、ていうか潰れるワケがないと思っているんだろう。それぐらいの関係は出来上がっている。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
乳合わせで睨め合う扉は男作者だよなあ。カスれただけで大反応していたいちごの東城は女作者だよなあと思ったのと対を成す。

■鬼滅の刃
主人公エネルギー切れで妹参戦。矢継ぎ早に熱い展開が続いてて面白い。ここで妹圧勝で終わるのも立つ瀬がないので、音柱早く来て。

■BORUTO
今回の倒せる時に倒さなかった以上、最終的には結局いい人になるのかな。

■ぼくたちは勉強ができない
恋愛関係全部把握して一歩引いてるヒロインの一人がいるってのも中々珍しい。引いてるようで自分も無自覚で参戦しているようだが。めっちゃラーメン食ってるので再び腹を触らせるフェチ的なネタに期待。

■磯部磯兵衛物語
いよいよ日本を旅するシリーズ開始と思いきや最終回。マジか。しかも導入、まじで磯兵衛だと思って読んでいたよ。作者上手い。借金の額が酷すぎるんだけどこち亀のパロとかだろうか。

■食戟のソーマ
全裸箱詰め刀剣突き刺しマジックはエロい。タクミはこのエロさを越えてくれそうにない。勝つとしても何か清涼感のある実食イメージにになりそう。

■クロスアカウント
ゼノン君をつけてるのを見て気付く展開だろうか。ここまで鈍いんだからそれも偶然で片付けるのがこの主人公の筋だろうけど、そこは都合良く。

■青春兵器ナンバーワン
鳥のぬいぐるみが今まで喋っていたという設定だったのか。気付いていなかった。ていうか登場二回目で即効で壊れててこれは良い。充分キャラ立ってる感じで登場したのに、またぶっ壊してきたのが面白い。

■10月15日(日)/雑文

20171015

■Period 40/GTASC 2017
ピリオド40終了。チームポメラチェフ生存。残り18チーム。

個人戦で我がチームから遂に二人目の死者が出てしまった。めみさぁぁん! 今年の苛烈な個人戦を肌寒くなってきたこの季節まで4人も生き延びていたほうが意外だったのかも知れぬ。

個人戦の為に自分今回ブシドー先生にお願いしてしまったしな。30位でドンケツ通過いけると思っていたんだが、チェックしていた31位の人が締め切り40分前に動き出したので使わざるを得なかった。

ヌルゲー温存計画がどんどん崩れているぞ。だがまだ自分は定価買いという技を残しているので、いざとなったら以下のリストから3時間以下ゲーを非セールでも摘む予定だ。

■未購入/時間/短
Fat City (3h)
Mimic Arena (3h)
Krinkle Krusher (5h)
Blast Brawl 2: Bloody Boogaloo (2h)
Eekeemoo Splinters of the Dark Shard (3h)
Air Guitar Warrior Gamepad Edition (3h)
Black The Fall (2h)
What Remains of Edith Finch (2h)
Cyber Complex (5h)
Demetrios (5h)
Jump, Step, Step (1h)
ChromaGun (3h)
Tacoma (2h)
Eventide 2: Sorcerer's Mirror (4h)
Echoes of the Fey: The Fox's Trail (2h)
DreamBreak (2h)
Jettomero: Hero of the Universe (4h)
Bulb Boy (3h)

今回のコンプゲーは「So Many Me」「The Town of Light」「Killer Instinct Classic」の三本。中でも「So Many Me」は長いこと半端状態が続いてて気になっていたゲームなので片付けられたのは嬉しい。

■「Killer Instinct Classic」(1000/1000G)/対戦格闘

20171014kic

2013年版キラーインスティンクトにおまけで付いてきた当旧アーケード版。このクラシック版は2もあり、それぞれ単独で1000Gの実績あり。

■ノーコンティニュークリア
まず、ラスボスまではEyedolを使用。Eyedol使用コマンドは、Cinderを選択した後、対戦画面になる前のカットシーン(演舞的なアニメーションが出ている瞬間)で、左スティックを右に入れながらX, A, RB, B, Y, RTを押す。

Eyedolで使う技は、クラブスィング(左→右+大パンチ)と、三連ファイヤー(左+中パンチで地団駄、地団駄中に下→右+大パンチ)、この二つ。敵が近寄ってきたらスィングでふっ飛ばし、遠い時は三連ファイヤー、これが基本。

中盤から後半に出てくるGlaciusは遠距離でもワープして殴ってくるコトが多いのでファイヤーは多用せず、ワープをガード(前に来るコトが多い)後にスィングでふっとばすのが安全。

骨戦は相手がダウンしたら近づいて起き上がりにスイングを重ねると当たるコトが多い。

ロボ戦は防御一辺倒になると押され気味になるが、近付かれたら勘でスイングを出すと結構当たるのでアグレッシブに攻めるのが良い。

また、ピンチになったら2コン乱入で仕切り直せるので、常にそれを気にかけておく。赤ゲージで点滅状態にされたら2コン乱入は出来ないので注意。まだ大丈夫と思ってても一気に減らされて点灯するので余裕を持っての乱入を奨励。自分はこの実績狙っている時は一本取られたらそこでもう乱入するようにしていた。

ラスボスのEyedolまで来たら2コン乱入でキャラ変更。色んなキャラ使ってみたが、Glaciusが一番ラクに勝てるかな。ラスボスから距離を取って小パンチを連射しておくと、そこに突っ込んできてくれる。本田の百裂張り手に相手がてくてく歩いて勝手に当たりにきてくれる感覚。

■各キャラクリア
自分はどのキャラでクリアするにしてもまずはEyedolで開始して、中盤までそれでラクに勝つようにしていた。だいたい骨辺りで負けるんだが、そこでコンティニューしたらロボ選択、骨とロボは飛び込み昇竜メインで強引に勝ち進み、ラスボスでまたキャラ変更。

ラスボス戦は、基本下がりながら大パンチか中パンチをちょこちょこ1発当てて、画面端に追い詰められたら強引にジャンプして飛び越えて再び下がりながらちょこちょこ、という感じ。攻略動画をあさると中パンチ3~4発当てたりしているんだが、自分はいまいちそのパターンに嵌められなかった。1発ぐらいちょこちょこ当てるのが安全。

また、こちらがダウンした時ラスボスは体力回復地団駄を踏み、こちらが立ち上がるとそれを辞めるんだが、その際こっちが動かないと相手も動かない状態になるコトが多い。この時もし自分のほうが体力が多かったら、そのままコントローラから手を離して時間切れ勝利を狙うのも手。

■全キャラウルトラでフィニッシュ
CPU相手でなくていい。ウルトラを出すには、相手が赤ゲージ点滅状態で、コンボの最中に該当コマンドを入れる必要ある。コマンドはこちらを参考。ウルトラ前のコンボは、飛び込み大パンチ→中キック(もしくは飛び込み大キック→中パンチ)等で出るオートコンボが良さげ。

■全キャラにhumiliateを食らわす
相手の体力をゼロにした時、デンジャーのナレーションと共にトドメを刺せるシーンがあるが、ここで特定コマンドを入れると相手を踊らせたりとおちょくれる。これがhumiliate。全キャラでhumiliateを出すのではないのに注意。TJコンボを使うのがラク。コマンドはこちら

■ゆでたまご「キン肉マン」57巻/ジャンプコミックス



キン肉マンとネメシスのカードが決まり、前夜のちょっとしたエピソードを経て甲子園で戦う、その序盤戦までを収録。

前夜にキン肉マンは逃げ出そうとする。自分のこれまでの戦いはまぐれ勝ちであったと主張。ウォーズマンに一度は説得されたかに見えたものの、逃げ実行、しかしネプチューンマンとの対峙で覚悟が決まる。まぐれ勝ちってのも何か読者的には納得するものがあるからな。まぐれっていうか主人公補正でどうにか勝った的な。それに対して、勝った側ではなく、負けた側が相手(キン肉マン)の強さを決めるというアンサーは良い。

甲子園描写、旧作をちゃんと読んでいれば丁寧な過去現在の差描写に感動出来そうである。昔の超人オリンピック、そんなテキトーな場所でやっていたのかよ。一コマだけでもチエノ輪マンの登場は嬉しい。生きてる理屈が分からないキャラだ。

このシリーズで主人公が活躍する最終戦だけあってか、入場から戦い序盤もじっくりと描いている。へのつっぱりはいらんですよとか懐かしい台詞も登場。

■きづきあきら「ヨイコノミライ 完全版」全4巻/IKKI COMIX



雑談に興じる日々を過ごす漫画研究部で、部長の井之上は部の行動として部誌の発行を提案。しかし同時期に部に新たに参加するコトになった青木杏が部員をかき回しだす。

これは面白いし、痛々しい。ふんわりした借り物の言葉で自己弁護している人間たちが溢れかえっていて、読んでてイヤーな気持ちになる。

えぐってくるなあ。こういう時期は誰にもあるだろうし、鑑みると本当にグサグサくる。現在進行系でどれかに該当する人も多そうだ。特に井之上が基本綺麗事一辺倒キャラだし、見せ方変えたら普通の漫画の普通の主張なんだけどな。童話や小児向けアニメの倫理から抜け出せずに高校生になったらこうなってしまうんだろう。

作中ではそういうオチでは無かったので連鎖感想になるが、夢追ってますな人に、無理だ諦めろだ言うのは優しさでしかないな。本当に邪悪なら、出来るよ叶うよと声をかけ続け、取り返しが付かないトコロに来るまで時間をドブに捨てさせるコトだ。

■谷川ニコ「ライト姉妹」1巻/電撃コミックスNEXT



登校拒否の中学生の妹と、彼女をラノベ作家にしようとする20代無職の姉の掛け合いを描くギャグ漫画。

わたモテの谷川ニコらしい、あんま後先考えて無さそうな毒全開の漫画。ラノベ作家志望者が読んだら終始イラつきそうな内容であった。ラノベ作家志望者ってなあ、文章なら誰でも書けそうだしこれまでの人生何も蓄積が無いけど何となく目指せそうでやってる痛々しさがあるからな。そういうのをおちょくる谷川ニコのターゲットにされても仕方ない。

生々しい展開ながらも、図書館で出会う同学年の少女が実は著名な作家というファンタジーな偶然を入れてカンフルにしているのも面白い。格上なんだけどニートの言動に多少の影響を受けてしまう辺り、その実年齢なら致し方ないかもと思わせる。

これは全3巻ぐらいでコンパクトに終わってほしい作品かな。ネタに限界ありそうだし、そもそも反感持たれそうだしで、それぐらいの冊数が妥当でしょう。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)20巻/裏サンデーコミックス



初見VS坂東は初見勝利で終了、坂東が一回戦でダルシムしなかった理由が語られる。そんな大した理由でもなかったが、戦闘中はこれを伏せていたのでまだ坂東は先がありそうと読者に思わせた部分もあるかな。

この20巻は、二回戦最終戦であるガオランVS牙が大半を占めている。牙、一回戦もそうだけど意外と圧勝せず苦戦しつつ勝ち上がってきている。成長するライバル。範馬勇次郎が万年成長期みたいな感じで。王馬と同じ技術を使うという謎が掲示され、このトーナメント編が終わってからの新展開への仕込みと思われる。

ガオランは負けつつも先がある、希望を残した締めくくりで、流石は人気投票一位キャラ。気を遣われているな。表世界格闘最強の大久保、ボクシング(手)とムエタイ(足)の打撃最強のガオランを食らい吸収したアギト、三回戦では合気をも身につけてしまうのだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2017年

■弱虫ペダル
以前も書いたと思うが、捨てキャラがいないのが凄い。合宿で悪役として使い潰したようなキャラなのにこうして掘り下げられてスポットをあてている。

キャラ立てに時間かけてそうで、必然作画が微妙な漫画になっているが、最低限の画力が異常な事態になっている今日日の漫画業界でこういう作品に人気があるのは良いコトだ。チャンピオンはそんな感じの作品が多い。ビースターズもそうだし一昔前なら木々津克久作品もネーム注力作画最低限感ある。

■刃牙道
ピクル、武蔵に飯を勧める。脳漿は舐めたようだが、モツを生で食うのは抵抗があった模様。そもそも何の内蔵だ。ワニか? 食事シーンに定評のある当作品でも流石に下水道内で謎生肉は美味そうに見えず。微妙だった光ちゃんと独歩の餃子シーンですら、となりより安全。

武蔵とピクル、共に現代に強制的に蘇らせられた存在してはならない存在。イレギュラー同士が向き合った回。ピクルは辛うじて生き延びているが、武蔵は刃牙の宣言通り葬られてしまうのだろうか。生き続けるという同じオチにするのか、それは避けて武蔵は消えるのか。作者の気まぐれでそこは決まるんだろう。悪い意味で先が読めない。

■ヒマワリ
話は大きく進まないが、一話にこれだけの情報しか出さずページを埋める辺り、作者がベテランと感じる。

■東京野球女子百景
野球を扱ったショートショート。以前も短期連載であったが、今回は女キャラを前面に押し出してきている。こんな可愛い女の子描けたんだと驚く。

■BEASTARS
何か音がしていると語るレゴシ、精神的なものかと思ったら物理的に音がしていたようで、ガラガラヘビが登場。このキャラは生徒なの? 七不思議的な存在になっているし、長年校舎に居着いている中年おばさんなのかも。

■六道の悪女たち
歪んだ愛を是正する形になるんだろうか。もう二転三転しそうでもあるが、あんま長引かせないで椰子谷戦終えて欲しい。

六道の泥臭さを受け、色々魔法が解けて椰子谷ビジョンで劇画マッチョじゃなくなるんだろうが、その際には普通に惚れ込んでそうだ。

■鮫島、最後の十五日
記憶も混濁してて鮫島がどんどんボロボロになっていく。これはタイトルから予想される通り死んでくれるかも知れないぞ。

■GREAT OLD
謎のデカブツを倒す為にドラゴンが必要。だいたいの基本は分かってきた。ここ数話は主人公が流されて話が進んでいるので、かつての機転キャラとして活躍する時が来るのを待っている。

■聖闘士星矢 冥王神話
後頭部に顔。こういう妖怪いたよな。和製妖怪だった気もするが、ギリシャ神話にもいるのやも知れぬ。ケンタウロスは妄想だったがこっちはマジなんだろうか。ファンタジー存在の有る無し判定がよく分からない。

■あつまれ!ふしぎ研究部
巨乳揺らしは別に有利に働かなかったか。あえて後ろに居たがるには尻を売りにするしかなかった。

■MASTER&D
ちょっとボケが読めてきたがまだ楽しい。あと7話楽しませて貰えそうだ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
読者投稿吸血鬼大放出回。下ネタ系が前半に集中している。これ、作者としては徹底的に下ネタ系で固めたかったけど案外そういう投稿が少なかったのかも知れない。

タケシの再登場に期待。こういうキャラの投稿嬉しいだろうなあ。

■おタエさんは今日もたべたい
例のお姉さん再登場&情報提供、ストーキング能力によって妹の居場所に一気に近づく。急展開で読者の興味を惹くというよりも、もうまとめに入っているのではないかと思えてしまう。

■JINBA
機転っちゃあ機転だが、競馬とは何なんだろうと新ためて思った。テニスの王子様同様、恐らくルール的にはアウトなコトやってるんじゃないんだろうか。リアルじゃまだケンタウロスが競馬に出たコトないからアリなのかナシなのかは分からないが。

■木曜日のフルット
もっとうまいだの言葉のエスカレート合戦に入るのかと思いきや、ひょいとズラしてくるオチ。現代人が求めているものを把握していた鯨井の戦略っぷりが良い。

■「The Town of Light」(1000/1000G)/アドベンチャー

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統合失調症の少女と精神病院を舞台にしたアドベンチャーゲーム。精神病への理解が浅かった時代を舞台にしている。

カットシーンや手記の朗読を眺めている時間が長い。が、それは実績厨的にはありがたいコト。忙しない行動を要求されず1000Gぬるりとゲット出来る。

ゲームの出来は、全体的に技術が無い。手記の音読もそうだし、カットシーンも一枚絵をちょろっと動かすようなものばかり。それでもゲームを作りたかった/世に発信したいものがあったんだろうと考えれば微笑ましく受け入れられる気持ちにもなるが、面白かったかどうかと問われれば普通と答えざるを得ない。まあ、実績さえ貰えればどうでもいい。

自分が参考にした動画はこちら
ただ、チャプターセレクトで仕上げる中の、二つの実績が動画の通りにいかず。以下それらの補記。

■Depression
Unlocked Chapter 12b
動画と違い、チャプター11でA・B・C・C・A・Bと選択する。

■Disassociation
Unlocked Chapter 12c
動画だといきなりチャプターセレクトで11Bを選択しているが、この時点では11Bはロック解除されていない。6Bから進める必要あり。その際、画面四隅に選択肢が出るシーンでは自分は右上を3回選んだ(一周目では左上3回)。

■「So Many Me」(1000/1000G)/アクション

20171010smm

サイドビューのアクションパズル。各ステージ、ゴールを目指すだけだとあっさりだが、収集アイテムの回収に段取り/手間がかかる。スクロールするとは言え、何気にステージ一つ一つは狭い構成になっており、各種ギミックを徹底的に使い切るような解法が用意されている。

自分にはやたら難しかった。クロノキャッスルの途中までアビリティが全く考慮外だったのも原因の一つ。こんなに有効だったのか。特に「Friend in Need」がありがたい。このアビリティを知らず、クロノキャッスル3で諦めかけた。右手の指を高速でA、YX(滑らせるように押す)というのを繰り返す必要があるのかと思ってた。コンプした人達は器用にそれをやったんだろうなと。みんなよくそんなコト出来るなーと。

自分のコンプまでの流れは以下。

■ワールド攻略
動画もあるのでそれを見つつステージ毎一つ一つ潰していく感じだった。クリア済みのステージなら、収集物は取ったらクリアせずともステージから抜けて大丈夫。
チェックポイントのないボス戦が厄介。
スタッフロール中にもコイン収集がある。

■クロノキャッスル攻略
パズルな本編とうって変わって覚え要素強めのアクションが多いのがクロノキャッスル。
Filuminaのアビリティで全ステージにそれぞれ一つ有るライトのような機械を起動させる実績があるので攻略の際は装備しておく。Filuminaは杖みたいな奴で、持って機械のそばにちょっといるだけでいい。一旦起動させればその後クリア前に死んでも平気。
コインは分けて回収してもいい。特にキャッスル3は分けてクリア奨励。キャッスル11だけは同時回収クリア実績あり。
キャッスル10の答えはここ
フラッピーバードをやらされるトコロは鳥のアビリティが反映される。

■仕上げ
コスチュームが3つ足りなくて困ったが、拠点に3つあり(動画序盤)。鳥、怪獣、戦車、それぞれアビリティをオンにしておく必要あり。

というワケで、やたらめったら苦戦した当ゲームもどうにかコンプ。何か懐かしさを感じさせる2Dゲーだったよ。

■10月10日(火)/雑文

・この二ヶ月ぐらいの間に、室内にハサミムシが7・8回出現してて困惑している。レコンギスタならまだ分かる。いやレコンギスタがそう頻繁に出現するのは嫌だがメジャー度として分かるという意味で。ハサミムシだよ。そうそう見ない昆虫だよ。目撃する度にトイレに消えてもらっているので同一ハサミムシではないハズ。どこから入っているんだ? もしかして室内で繁殖していやがるのか?

・先週どん兵衛の期間限定カップ麺の話をしたが、もう近場のコンビニで見かけなくなった。あれは結構ビビッドな味でツボだったのでもうちょい補完しておくべきだったなあ。特に「辛旨そば にんにくラー油仕立て」。

・小説版エラゴンに手を出しそうになった。謎ファンタジーと言えば「A GAME OF THE THRONES」の小説も持っている。日本名「七王国の玉座」。ゲームをプレイ済みであるが、内容は首チョンパ以外ロクに覚えていないのでこれもいずれ読むのを楽しみにしている。

・注文していた小説がまた届き、並ならぬ積ん読状態となっている。暫くは小説は買わないようにしたい。うむ、やはり来年も100冊読書系のセルフ企画はやろう。未読の夢枕獏本もだいぶ増えたし、いける。魔獣狩り全25冊とかキマイラシリーズをゲット出来たのは嬉しい。

■10月8日(日)/雑文

20171008

■Period 39/GTASC 2017
ピリオド39終了。チームポメラチェフ生存。

えゔぁさんが今週こそマジで死ぬかと思った。最下位通過ボーナスを年に二回も獲得するとは。

今週は先週開始した「バトルガレッガ」を仕上げ、しばらく放置していた「Skyling: Garden Defense」を終え、「Seasons After Fall」も一日かけて遊び、コンプしたのは3本。

それらよりも「キラーインスティンクトクラシック1&2」の二本を黙々とやってた記憶ばかりある。今日も朝から昼過ぎまでやっていたし。2はともかく1が無体な難易度。ようやく慣れてきたが、最初はラスボスに為す術もなくやられてて、全キャラでこんなの倒せないだろとショッキングだった。体感的に10秒ぐらいでやられる。まーこの二本もその内コンプ出来るだろうリスト入りしたのでオールオッケー。

個人戦が変わらずキツく、ボム温存縛りをあと6週も続けられる自信がない。ていうか今回もクォーターファイナル用のゲームをちょろっと起動してしまったしな。

■週刊少年ジャンプ感想 45号/2017年

■トマトイプーのリコピン
これ新連載なのか。読み切りでいいよ。芸能とかそっち方面のパロ満載で色々心配になる漫画。

■ONE PIECE
船員になるジンベエの最初の見せ場。今後これ以上の描写がなくても、ここできっちり技量を見せつけてくれたのでオッケー。この魚人には任せていい気持ちになれる。ひどい困難をあっさり切り抜けても、描かれない行間で活躍したんだろうなーと納得できる。

■Dr.STONE
自分の死の可能性も受け入れ予防策を講じられるってのが凄い。

■火ノ丸相撲
20秒どころか数秒で溺れるぐらい消耗させられたんだろうか。

■鬼滅の刃
ためにためていただけあって、この主人公が活躍するのは気持ちが良い。

■食戟のソーマ
舌を麻痺させる的な話はこれまで無かったんだな。良い戦略だが皆にずるい言われてて叡山は可哀そうだ。これ、タクミも対抗して顔芸見せてくれないかなあ。真顔でいるけどどうせ予定通りなんでしょ? 笑いたくて仕方ないんでしょ?

■斉木楠雄
エロ顔の教師久々に登場。表情が以前よりパワーアップしてて絵面だけで面白かった。

■青春兵器ナンバーワン
新キャラ。MAPPOから幼い女の子の博士が登場。シングルナンバーとの馴れ合いは許容してもナンバーワンに関してはどう出るか分からないらしい。が、零一にすっかり懐柔された雰囲気なのできっとバレても平気。豹変したらそれはそれで面白いが。

■クロスアカウント
バレないものなのか。とか思ったらバレそうになってはいる。でもこれ有耶無耶になりそう。もっと一瞬で確定しなきゃ。ファンなんでしょ。それほどメイクが凄いの?

■磯部磯兵衛物語
前回から続くとは。そして久々に長期化しそうなシリーズが開始。団子屋の娘は肝心なトコロ言わずに誤解させているけど天然なんだろうなあ。全国回るのかな。北海道、きっとデタラメやってくれるだろうから楽しみ。

■週刊少年チャンピオン感想 45号/2017年

■木曜日のフルット
弾幕シューネタってだけで嬉しい。しかも視認優先した弾の配色からして今日日の弾幕シューを作者分かってそう。

■ロロッロ!
登場人物からしてこれは前回の短期連載の続きになるのか。

新連載一話目から投影機能とかあざといな。ていうかロボットなんだっけ? 乳首とか取れたり飛んでたりしたたよな。この新連載から読む分には特殊アイテムを所持している人間なだけなのか判別がつかないようになっているではないか。

■毎度!浦安鉄筋家族
糞を服の内部に溜めているという異常事態をしばらく理解出来なかった。もよおしただけで身体が膨らむのかと。

■刃牙道
殺す、葬る、屠り去る。いちゃいけないんだあの人は。刃牙の台詞というより、作者の反省に聞こえてくる。何年も武蔵というキャラを立て続けようとしてきたけどこの漫画に馴染まない、そんな反省に聞こえる。

当の武蔵は下水道に侵入し、ピクルと再開。現代に己の意思と無関係に召喚された者同士、しんみりと交流するのかね。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ちょっと不穏というか、当漫画にイメージしていたほのぼの路線と異なるラストのページに感じてゾクゾクきた。そんなコト言っちゃう鈴はずるいなあ。大祐の気持ちが巨乳に向いてると察していそうな台詞。下ネタ以外でも、イカ娘でやれなかったコト(ちょいシリアス方面)ぶち込んでくるのかな?

■ヒマワリ
アイドルになって数ヶ月だっけ? いや一ヶ月程度? 流石にまだ忘れていないか。思えばこの短期間でトップクラスに上り詰めているのは凄いなあ。全然上り詰めていなくて、上には上がいる的な展開になるんだろうけど。

■聖闘士星矢 冥王神話
牛をわざわざ復活させたものの、アテナ問答をしかけて結局眠らせるオデッセウス。いざ出したオデッセウスだけど、善にしようか悪にしようか作者が決めあぐねてる感を強く感じる。どっちつかずな状態を今はキープ。ジャンプ時代のように週刊連載に追われているワケでもないので、設定練り込む時間はありそうなんだがな。

お前は何者だ?はオデッセウスの言葉か。ジェミニが異変を感じて発した台詞かと思った。アテナサイドだろうと違おうと、どう転んでも難癖つけてきそうなオデッセウス。でもジェミニは眠らせられるだけでは済まなくなりそうで、いよいよ蛇遣い座の戦いが見れるのかな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
猿超可愛い。ビジュアルだけならマジロを食ってるぞ。

■六道の悪女たち
六道のぐるぐるパンチにやたら距離を取る椰子谷。椰子谷の目には超ワイルドでマッチョな六道が空気を張り裂くかのような正拳突きをしている姿が映っているのかも知れない。もしそうなら、これは相当ギャグめいた戦いになりそうだ。六道のヘタレな行動一つ一つを過大評価ビジョンで対応する椰子谷。

あと今週の感想じゃないけど、童子は女というオチでもいいんじゃないかと思い始めている。六道に惚れてないから悪女ではない。本当に小心者の策士がセコセコ保身で動いているというだけで。

■GREAT OLD
1話前半で世界観を仕切り直すかのような展開があったのに、また今回3話でグラリとさせるのか。情報出揃うまで何をとっかかりにしていいのか分からない。

■BEASTARS
ラスト3ページ、いよいよアルパカを食った犯人が登場。レゴシとは知り合いの様子。レゴシの目線からして小動物ではない、レゴシの口調&補習という台詞から教師や寮監関係でもない。誰だ? 既出キャラだけど注目されていなかったほぼモブにお願いしたい。同室の犬とかそこそこネームドの奴だとレゴシも読者もツライなあ。

■MASTER&D
二話目もズレたボケツッコミが楽しい。

■ハリガネサービス
おーぎ君、過去編を経て改めて見ると切ない気持ちになるな。よく分からないけど新天地では楽しく過ごしているんだろうな、とか思っちゃう。それを魔王下平がこれから蹂躙するのか。

■おタエさんは今日もたべたい
閑話休題的な話。途中経過をすっ飛ばして読者に補完させるようなこれまでの話を描く一方でこんな悠長なコトもしてたりで、よく分からない。

■JINBA
解説の小田部、いつもセクハラ発言ばかりなんだけど恋でしょうなはいいセンついてるな。限りなく正解では。

掲載位置、そしてこのレースに白石どころか絢風も出てたりで、もうこれで終わりそうな予感で一杯。いや、ペルヴェールとの決着ついてないからプリンスとかも参戦のレースがラストで絢風がそこでちゃんとラスボスになってくれるのかな。ペルヴェールとの戦いは無理矢理にでも回収して欲しいなあ。

■10月4日(水)/雑文

・どん兵衛の期間限定カップ麺であろう二種を食う。「辛旨そば にんにくラー油仕立て」と「豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」。これは前者のにんにくラー油に軍配が上がる。良いドギツさ。食ってて今自分寿命縮めてる感が良い。もっと言うなら、そばではなくラーメンだったら尚良かったんだったんだが、どん兵衛にそれを求めるのは酷か。

何かこのハロウィン限定版、調べたら「焼そばU.F.O.ガーリックイカスミ焼そば」ってのもあるようで、そちらも忘れなければ試しておきたい。

・積ん読が祟り、遂に本を床置する状況が発生。我が人生、「もう引っ越すコトはない」という絶対安堵がもたらした物欲バーストの結果である。読み終わった本とかダンボールに詰めてクローゼットに押し込めるとかするのが良いのだろうか。

今自分が考えているのは、日々の生活でほぼ使っていない居間に本棚を追加するという案。居間、11畳だったかそれぐらいあるので放置するのは勿体無い。

・なのに本をまた追加で購入してしまった。ネット通販怖い。リストアップしている気になっている本を検索したらポンポン出てくるのでついついカートにぶち込んでしまうネット通販の恐ろしさ。こないだ検索してまとめ買いした時には無かった本が補充されてる駿河屋怖い。

・来年のGTASCはどうなるんだろう。参加するなら四年目になる。でも今年で燃え尽きそうでもある。温存ゲーとかの関係で。でもまあ、毎年その年に出る新作ゲームでまかなってる感じなので、色々出し切ってもどうにかなるとは思うがな。

お祭りゲーのKOFも四年に一回はイレギュラーなお祭り中のお祭りがあるし、それに準じて来年は参加するにしても非シリーズ的な特殊チームもありかも知れない。

シリーズとは何かと問われれば、初参加の2015年はKETTAシリーズ第一弾、2016・2017年はポメラシリーズ第一弾第二弾になる。ポメラシリーズは座り良く三部作にしたいけど、今年の二部がクライマックスになるよなあ。予定されているオチから次に続けられない。

■「Seasons After Fall」(1000/1000G)/アクション

20171003saf

サイドビューのアクションゲーム。戦闘の類は一切なく、画面から情報を読み取ってのパズル要素が強め。

拠点であるサンクチュアリを中心に、右上・右下・左上・左下の4エリアを訪問してストーリーを進める。各エリアにそれぞれ3回訪問する形になる。

・1巡目
季節能力の解放で、右上・左下・右下・左上と訪問順が決まっている。ある意味チュートリアル。

・2巡目
能力が出揃った状態で再訪問、謎の暗黒エリアへの扉を開きそこに入ってクリアする。左上のパズルだけ何をしたらいいのか見当がつかず動画に頼った。繋がっている虫を所定の順で位置に嵌める。虫は季節を切り替えると繋がりのラインが変更されて、それ含めて嵌める必要あり。どういう順でどういう季節なのかはヒントが各所に出ている。が、覚えるのも面倒だったので動画頼り。

・3巡目
祭壇のピースを集める。ピースは基本4個、左上だけ2個。

収集系として、全44箇所の花を咲かせる、特定ポイント4箇所で寝て夢を見る、というものがある。花に関しては少なくとも右上が3巡目に入らないと全回収不可能。なので3巡目になってから改めて回収すればいい。クリア後もプレイ出来るようなのでそこで回収してもいい。

実績コンプまでの流れは以下。

1:とにかくストーリークリアを目指す。ストーリー実績が大半。
2:収集系が残っていたらそれを回収。夢4つ見れば真エンドにも行ける。
3:鳥の歌を聴きに行く。

こんな感じ。クリア後も回収作業が出来るので取りこぼしに神経質になる必要なし。

真エンドが軽く怖くて笑った。絵柄の関係で怖く見えただけなのか、不穏な空気を残した終わりなのか判断が付かない。

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