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  2. 2017年11月

■週刊少年チャンピオン感想 1号/2018年

■刃牙道
愚策と判じていた蹴りをかます武蔵。流石卑怯の権化。言い訳も偉そう。脱力の祖である武蔵に刃牙が同じく脱力で三撃食らわす。ゴキブリパワー恐るべし。今回は武蔵の脱力のメカニズムが語られたが、次回は刃牙のゴキブリダッシュが事細かにリプレイ&解説されるんだろうか。

今回ちょっと気になったのは「喋りすぎた」の前、ごほっっと咳き込んでる武蔵の絵。その後光ちゃんが驚愕しているコマもあるし、病気なのではないかと疑ってしまう。あれか。ピクルから貰った肉か。

刃牙が勇次郎への勝利を認めていなかったのも判明。しょっぱい味噌汁って、疲労したらなんとなく塩分求めそうだし、勇次郎への煽りとして最高だったと思うんだがな。「へーオヤジ疲れてるの? こんなしょっぱい味噌汁作っちゃうなんて」的な。

一挙二話掲載であったが、案の定進捗はイマイチ。自分含めて第二回最大トーナメントを求める読者は多いだろうが、いまトーナメントやったら終わるまで何十年かかるか分かったもんじゃないよ。それぐらい、小刻みに説明過多な方向に舵を切る漫画に変わってしまった。

■ロロッロ!
5連覇がかかっているとか主将が入院とかそういうシチュエーションに燃えているのも男化しているからなんだろうな。心は女に戻すような改造されて、一気に優勝とか熱血とかに興味を失いそうだ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
一致団結したので結果オーライか。二人に引かれたけど、いい思いしているから呪いの人形とは考えにくい。

■おタエさんは今日もたべたい
荒井ジン、ミミックを外に出さない件で何か大変な過去を持っている模様。昔は出してたけどそれが原因で悲惨な外見のミミックになってしまったとか、時間が経って同化してて出せなくなってしまっているとか、だろうか。思えばミミックには謎が多い。こうも分からない状態でよくここまで連載重ねてきたもんだ。

■BEASTARS
ゴウヒンの元へ修行に向かったレゴシ。修行、だよな? きっと。

突然の過去編とかでジャックを軽く怪しんだコトもあったけど、この感じだと完全に白か。

レゴシが犯人に気付くシーンって、舞台上で(台本の必然で)男同士でキスするシチュエーションだと勝手に予想しているよ。唾液の味で気付く。劇の上での戦いとガチの戦いを重ね合わせるんじゃないかと。

■六道の悪女たち
軽視していた六道に恐怖する童子。その童子を庇う乱奈という絵で今回は終了。乱奈は何考えているか分からなくて花山っぽいな。ここでもし乱奈が童子と去ったとしても、童子は悪路線で復活出来るんだろうか。もう折れているでしょ心。何とか六道一派に組み込んで欲しい。

■魔法少女サイト
子供相手とは言え三人もの人数を相手によく親父渡り合えたな。相手の話を聞かなかったのは情報引き出しとしては悪手だけど、言い逃れでテキトーな発言しそうな状況だしな、良かったのか悪かったのか一概に言えない。

■ヒマワリ
ネズミ、おもちゃじゃなくリアルなのかねアレ。

勘でアリと決めてる櫻田。うむ、勘と言っているが経験値の累積の結果の判断だろうし、その勘は正しい。が、バランスや雰囲気でオミはその場合デブキャラのままで通す必要があるのかな。オミが痩せるエピソードもその内ありそうではある。

■魔入りました!入間くん
アメリ父と入間が接触。人間であると見抜いてて、しかも人間界に帰すという方針の持ち主。話が分かると思いきやアメリとの関係で色々勘違い展開して父親モードに突入する。一話で詰め込んできたな。しかも分かりやすい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ロナルドとドラルクのいざこざという、基本に立ち返った一話。シンプルな五本勝負で楽しい。ガチの戦いやってた連載第一話が懐かしいな…と思ったトコロで、この漫画って最初からこんな感じだったと思い出す。

■囚人リク
剣崎が最後だけどことなく傲慢に戻って面白い。見逃すのを後悔させるなという自分本位っぷり。

■GREAT OLD
二枚三枚落ちるけど、ハンター臭が常に付きまとう作品。ロングの絵がとことんロングな辺りにもそれを感じる。

自分が望むものが何なのかを突き止める回。そこに行き着くまで1話とやたら早い。憎しみ対象ともちょっとずつ分かり合っているようで、少年漫画らしくて宜しい。まあ、割り切って礼を言ってそうでもあり、それでもこの主人公らしくて宜しい。

■MASTAR&D
最終回。ちょっと途中から飽き気味でもあったけど、このタイプの一歩押し進めた感じのツッコミ系は新鮮で楽しかった。これは毎週4ページぐらいでいい。

■木曜日のフルット
鯨井がここまでひどいとは思わなかったよ。貧乏キャラの域を越えているというか、別のギャグ漫画なら許される行為というか。

■ロバート・J・ソウヤー「イリーガル・エイリアン」/ハヤカワ文庫



人類は初めてエイリアンと遭遇した。四光年あまり彼方のアルファ・ケンタウリに住むトソク族が地球に飛来したのである。ファーストコンタクトは順調に進むが、思いもよらぬ事件が起きた。トソク族の滞在する施設で、地球人の惨殺死体が発見されたのだ。片脚を切断し、胴体を切り裂き、死体の一部を持ち去るという残虐な手口だった。しかも、逮捕された容疑者はエイリアン……世界が注目するなか、前代未聞の裁判が始まる!

法廷もの。SF設定で被告がエイリアンという味付けがされているが、法廷ものの面白さは何ら損なわれていない。ファーストコンタクトと法廷ミステリ風という、スケールが大きいのか小さいのか分からない組み合わせで、当初はこれ楽しめるのかと心配していたが、充分面白かった。ファーストコンタクトは舞台設定のお膳立てみたいなもので、裁判が始まってからが本番。

エイリアンを殺人犯と仮定して、仕込み/伏線がありそうな序盤は特に丁寧に読んだが、この作品はミステリ風であってミステリではないので、途中からどんどん新情報が追加されていくのであった。それがイチイチ興味の持続に役立っていて、まあ純粋にストーリーテリングが優れている作品であったよ。

弁護士ってのは好きになれないなとも感じた。性質上、揚げ足取る役割だからな。創作者に対する批評家みたいなポジション、つまり破壊者だ。ニュートラルに眺めると嫌われる要素が多くて損な存在。この作品の弁護士は偏狭で生真面目な印象が強かったので、揚げ足取るだけの破壊者感はやや薄まっていたが。

エイリアンの地球来訪の理由が自分には新鮮でそこも面白かった。SFにはこういうパターンも珍しくないのかも知れないが、自分が読んだ中では初かも。

■赤川次郎「自殺行き往復切符」/角川文庫



19歳の女子大生・真鍋今日子は、恋人木村の甘い囁きを頼りに、自殺をほのめかす書き置きを残し、失踪した。翌日、今日このハンドバッグと靴だけが海辺の崖で発見された。警察の急報を受けた両親が現場へ向かったが…。その後、海岸で発見された今日子らしい娘は記憶を失っていた。一方、木村は新たに知りあった金持ち婦人を殺し、金と宝石を奪う。そして次々と起る殺人事件……。天才詐欺師がたくらむ甘い罠。長編悪漢小説。

赤川次郎本年三冊目。恐ろしいコトにこれも大変面白かった。赤川次郎マジか。読んだ三作、どれも系統が違っててどれも面白いだなんて。

女ったらしの悪党が勘と機転で罠を掻い潜って生き延びていくハラハラな展開が続く作品。予想がつきそうでつかない直線で、一本道でもジェットコースターのようにぐるぐると楽しませてくれる一冊であった。金持ちに誘われてとある別荘にやってきた悪党、そこには心中を持ちかけ殺したはずの女が記憶を失っている、序盤でここまで運命的面白さを出してて、読者はそこからも最後までぐるんぐるん引っ張りまわされる。途中からページのコトとか考えずに読書したのも久々。最近は本読んでても「100ページきたか。ちょっと休憩」とか常にページ数気にしていたのに。

悪党の女ったらしはまるで能力者で、そこはもうそういう能力だろうと割り切って読んだ。チャームは万人に納得させ難いながらも存在する能力だろう。意外と痕跡を残しててバレそうになる切っ掛けは多いんだが、惚れている女の行動によって上手く逃れている。こういう憎たらしい悪党が出て来ると作品は面白いんだな。シグルイにおける伊良子清玄みたいなもんだ。

■夢枕獏「幻獣少年キマイラ」/角川文庫



身体の奥に潜む獣に貪り喰われる---そんな悪夢を見る以外は、ごく平凡な日々を送っていた美貌の高校生・大鳳吼。ある事件をきっかけに「自分に正直に生きるため強くなりたい」そう思った大鳳は、同じ高校に通う九十九から紹介された円空拳の使い手・雲斎に弟子入りし、見る見るうちに強さを手に入れていく。だが学園を支配する上級生・久鬼麗一との出逢いは、彼を数奇な宿命へと誘っていく。

キマイラにも着手。天野喜孝の印象が強い作品だが、この角川文庫版は別の人が絵を担当。自分はこちらのほうでイメージを固めていくよ。

意外と展開が早い。まあ、この時点では作者もここまで大長編になるとは思っていなかったのかも知れぬ。これ、全3冊ぐらいで終わりそうな勢いだよ。次巻で九鬼と決着、三冊目で黒幕であろう亜室由魅との決着。それで終わりそうな勢い。実際は30年書き続けてて18冊ぐらい出てて未だ終わってない作品なんだが。

伝奇な方向に話は進むが、餓狼伝みたいな内なる獣云々ないつもの夢枕獏。物語のコードがベタなので読みやすい。

短期で終わっていたなら主人公のifとして救われなかったであろう九鬼、この長さなら救済されているのかもなあ。由魅も暗躍する悪役で終わらないかも。次巻以降も楽しみ。

■赤川次郎「黒い森の記憶」/角川文庫



引退して森の外れの山荘に独り住む元医者。娘にも孫にも旧友にも会わず隠棲している彼の周辺で少女暴行殺害事件が起こり、彼の元にも謎のプレゼントが届き始める。だいたいそんな感じのサスペンス。

赤川次郎今年二冊目、これも面白い。偏狭そうな老人の牧歌的な生活描写から始まり、殺人容疑者の乱入と共同生活に続く。老人の語りも色々怪しくてモノローグが描かれていても部分を省略してミスリードされているのではないかと疑ってしまう。

で、第三章から老人が突然大きな行動を取り、結構面食らう。旧友にそんなコトするなんて。老人の秘密がどの部分にあるのかなんとなく察したんだが、ラストはそれをひっくり返してくる。300ページ前後のスルリと読める長編でこのどんでん返し二連発は良い。

登場人物が極端に少ないのも読みやすかった一因。少ないので読んでて誰も彼も疑ってかかっていたが、それでも一人完全に圏外に追いやられていた人物がいたなあ。赤川次郎、読者の意識の支配が巧みだ。短めの長編でサスペンスっぽい作品だったので、もっとベタなオチで終わるのかと思っていたし(例えば「待田が復讐者でした」みたいなオチ)、それでもいいと考えていたのでこの二転するラストは収穫であった。ミステリしてた。

■イアン・ワトスン「存在の書」/創元SF文庫



あと二年で、この宇宙は終わりを告げる。全農の超存在ゴッドマインドに焼き尽くされてしまう。ヤリーンだけがそのことを知っていた。だが彼女はギルドの監視下で、黒き流れの神殿巫女として過ごす毎日。超存在の計画を阻止できるのは他にいないというのに……だがどうやって?

三部作完結編。「星の書」が自由自在に風呂敷を広げているかのようなクラクラ来る内容だった分、まとめに入っている為かやや大人しい印象で終わった。前巻が直線的な旅を意外な舞台で描いたのに対して、今巻はデフレとインフレが並行して点在しているような分かりにくさもあった。

第三部、一本ぐらい長編かけそうな舞台設定をほぼ無説明なトコロからスタートさせるのが面白い。海外小説は導入が難解なものが多いが(自己や周辺を順番に紹介してくれる小説は不自然だし)、その難解なイントロを更に判りにくくしたような面白さ。対応するヤリーンが凄い。

総じて達観していたヤリーンがラストで随分年相応の少女になったのはやや拍子抜けかなー。

読後の感想は、ああ楽しかったというよりも、達成感が強い。最終巻はやや弱かったよ。が、昔読んだ時よりも断然理解出来たので再読して良かったシリーズ。

■「アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2」(1000/1000G)/対戦格闘

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ワーヒー2のCPU戦ってこんな難しかったっけ? 一人目に負けるコトもあって愕然とした。

■キャラバンモード100万点
マッドマン使用、左スティック(十字キー)後ろ入れ+X(長押し)の精霊突き出し攻撃が強い。が、テキトーにそれを出していればヌルっと勝てるワケでない。当たるか当たらないかの間合いで出したり、ジャンプの着地を狙ったりする必要あり。間合いを詰められたらガードしてしゃがみX連打(短め押し)で凌ぐ等する。
相手キャラによってはジャンプしてX長押し→着地にしゃがみX短押し数回、を繰り返すのも有効。特にジョニーは精霊突き出しがロクに効かなかったのでそれ使用。
マッドマン相手では垂直ジャンプXではたき落とすのがやりやすかった。

3キャラ倒すとボーナスステージになる。自分はそのボーナスステージクリアで達成。一本ぐらいパーフェクト勝利していればボーナスステージ前に解除出来そう。

■ハイスコアモード150万点
キャラバンと同じ戦い方で。

■オリジナルモード300万点
200万点実績までは地道に中断セーブ等を使って戦っていたが、2コンで乱入すればもっと楽だったと知る。コンティニューしてもスコアはリセットされないが、5キャラ目ぐらいのジョニーでどうにも勝てなくなって、そこで2コン乱入を思い出した。
念のため2コン相手に300万点を跨がないようにして、295万点ぐらいでCPU戦に戻った。が、その後一人倒して300万点越えたのにポコンが来ず、中断セーブして再開したら来た。

■夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ三」/双葉社



磯村露風と松尾象山の会話がやたら楽しい。露風、シリーズに登場して日が浅い印象であるが、飄々としつつ実力も不透明で、象山と張り合える貫禄を見せつつある。また、象山のユーモラスな一面を引き出す良い存在にもなっている。

露風の弟子に相当する京野京介、この人物も新キャラながらこれまでにない強さを見せてて面白い。「ボクシングで投げ技を使う」、そんなファンタジックなアプローチでキャラを立ててて実に楽しい。卵を先の細いほうを支点にしてポンポンと立てるという謎の技術も素晴らしく、読んでて板垣絵で再生されていた。こういう緻密な規格外描写って、板垣先生からの影響を受けているのかなあ。ボクシングで投げるってのも、ボクシングには蹴り技がないへの更なる掘り込みアンサーにも思えるし。

というワケで、これで出ている餓狼伝に追いついてしまった。何十年もかけて作者が書いてきた作品を最新分まで読み終えてしまった。新作が出るのはいつになるのか不明だし、終わる見込みも無いのがツラいトコロ。

■赤川次郎「死体は眠らない」/角川文庫



妻をやっとの思いで殺害したものの、死体の始末の前に恋人が訪問、連続殺人犯が押し入り、翌日には妻の父が死んだ連絡が入る。そして殺したはずの妻を誘拐したという電話まで。こんな感じのドタバタミステリ。

これは面白かった。軽妙で話題が常に脱線気味の装飾で始まる導入がラノベっぽくもあり、スルスル頭に入ってくる。殺人を扱っているものの、イチイチふざけてて重くならないのも良い。出て来る登場人物全員がなんか抜けてる。特に警察陣がひどい。舞台劇のコントを見ているかのような楽しさがあった。

犯人は序盤から露骨に怪しい人物がいるんだが、これも読んでる途中からコメディっぷりが激しくて本当に犯人なのか分からなくなりかけていた。色々提案してくるのは自分に有利になるようにしているのではなく、これただの頭のいい馬鹿なのでは?と思い始めていた。それぐらいコメディ色が強い。

読んでて矢継ぎ早に新しい事件が起こるので、これちゃんとまとめられるんだろうかと思っていたが、そこは流石で見事に収斂させている。出鱈目っぽくてもきっちり最後はまとめてくるのは凄い。

■週刊少年チャンピオン感想 52号/2017年

■魔法少女サイト
死をもって償うべしだの少年誌の巻頭の回で言うような台詞じゃないコト言ってるのが面白い。

酒木が協力的で読者にも現時点での情報整理がついた回。「ふんっ」が口癖。主人公と較べて違う漫画のキャラみたいなデザインだが、これぐらいシルエットが分かりやすいほうが良いナ。

■毎度!浦安鉄筋家族
これはカイジパロなのか偶然班長っぽい顔だけなのか判断付かずに読んでいたトコロでぐにゃー。

■六道の悪女たち
童子の求めるもの=強さに囲まれた安心で、この流れから向日葵へのあんな告白になるとは凄い。女を奪い合う男たちの絵面としては実に歪んでいて禍々しくて宜しい。

■ヒマワリ
全員問題児なんだが、見つけてきた人が見る目があるキャラとなっているので光るんだろうな。一点特化で他は何もかも駄目な連中が補い合おう、みたいな昔ながらの分かりやすさになりそう。作者ヤンキー漫画描いてる人だし。

■魔入りました!入間くん
あれだけ盛り上がったのに特別賞止まりは切ない。サキュバスに負けてたのか。まあサキュバスには勝てないよ。

■BEASTARS
パンダと思ったらマジ犯人っぽい。ジャックVSピクルの絵面。犯人の情報を得る為に唾液の味や歯列を覚えようとするレゴシがケモノケモノしている。

■鮫島、最後の十五日
あっさり相撲終了を決める百雲。王虎、ひどい発言しているのに何故か本人も百雲も清々しいな。百雲、作中時間数秒で人が変わってしまった。恋人も戻ってきたのかこれは。

■囚人リク
命令が出たので即引き下がるってのは賭けに思える。数秒撃つぐらいしそうじゃん。

■Gメン
こっちか。丸刈りのほうか。髪型でちっこいほうかと。一年で随分成長するんだなーなんて思ってしまった。

■JINBA
ここまで来て決着付かない終わり方するのか。手を地べたついての六脚走行は予想できそうでできなかった。早くなるのかこれ。サラの視界も良好だし良い技だな。

ペルヴェール、尻を見たがるのに最後には前に出ないと勝てないってのは難儀な性格だ。

巻末コメント、続報もあるかも等書いており、復活の可能性は残されているのかな。そうだとしてもWEB版や別冊とかになりそうではある。その時のための未決着なのかなあ。悲しい終わり方だ。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2017年

■鬼滅の刃
才能をひとえに肯定しない音柱の人が何か良い。が、二ヶ月で柱になった存在とか、才能で片付けられそうな人もいるんだな、この世界観では。

■ぼくたちは勉強ができない
キスを求める絵で唇に繊細なトーンワークが施されているのが実にフェチっぽい。この作品はなにやってもフェチっぽい。だいたい、父親に恋人とのラブラブ写真を送るってシチュエーションがすでにフェチっぽいおかしさがあるでしょ。隠したがるもんでしょそういうのって。

■Dr.STONE
戻りそうなトコロでギブアップを要求するのが何気に賢くてビビるネ。この漫画、本当に嫌らしい敵も強引に味方化するので、仲間になってから心強い存在になりそう。

■斉木楠雄
人間が変わったかのような変貌を遂げたと思いきや、割りとそのままだった鳥束。でも楠雄がそこそこピンチみたいな引きを見せている。「だから何?」的な逆転を見せるのかな。

■火ノ丸相撲
相撲は交通事故。チャンピオンのバチバチでもそんな表現があったが、業界ではよく言われているフレーズなんだろうか。

そして潮と妹の初々しいデートが色んな意味で無理している感があって宜しいですな。来週レイナの意外な面倒見の良さが発覚して潮が感心する、というトコロまでベタなワンセットとして予想されて、そこも良い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
ガチアイドル出生物語になっててちょっと求めているものと違う。消失が演出と思われて大盛り上がり、みたいな展開にでもなるんだろうか。

■約束のネバーランド
おっさん、心を開いたか。人生経験の差って、年齢だけじゃ判断出来ないよなあ。若い人間をそれだけで舐めちゃあかん。若い触覚に諭されても受け入れる余剰のあったおっさんは思っていたほど面倒な人ではなかった模様。

■BORUTO
悪役的に登場した科学忍道の人の頑張りが報われる回。報われるというか、ガキのボルトにもその事情を受け入れられるエピソードが明かされた回というか。

■ロボレーザービーム
負けるかも発言。ロボが相手の柔らかさに戦意を失ってしまっているんだろうか。ギスギス好戦的な相手じゃないと燃えない、とか。となるとこの肌が黒い相手、土壇場で悪党チックに変貌してくれるかも知れないぞ。

■クロスアカウント
幼馴染ってアドバンテージのようでそうでもない気がするなあ。性的に未発達なガキの時分から慣れ親しんできた兄弟姉妹みたいなもんでしょ。異性として意識するもんなんだろうか。

■食戟のソーマ
まだ大丈夫。この戦いが終わったらヌイグルミ娘が田所を普通に名前で読んでくれて認めた感を得られるから。叡山が相変わらずの呼ばれ方でごねるのまでセットで。

■11月19日(日)/雑文

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■Period 45/GTASC 2017
画像下部を見たまえ。赤いだろ? 意味がわかるだろう?

ポメラチェフ、ここに死亡。

本年の最低限目標に自分が設置していた「前年よりも1ピリオド多く進む」は達成ならず。去年は46でポメラシェ死んでたからね。そこまで進めず。

先週の今頃に『来週はアケアカのスポゲー起動して底上げするか』みたいなコト書いていたが、実際はそれどころじゃないアケアカっぷりであった。10本ぐらいアケアカコンプしたんじゃないかな。アケアカは麻薬だったよ。やってると後悔と快楽が綯い交ぜになる、得も言われぬ感覚に襲われる。それでも届かず。無念だ。

来年は息抜きイヤーを予定。GTASC不参加か、参加するにしてもイレギュラーなチームで気楽に遊びたい。

■「アケアカNEOGEO ソニックウィングス2」(1000/1000G)/シューティング

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■キャラバンモード30万点
使ったのは忍者。普通にプレイしていると時間内に届かないが、戦車を倒した時のスコアアイテムを画面の上で取ると高得点というのを知ればいける。最大で1万点。また、3面でのパワーアップアイテム回収祭りも大きく伸ばせるので、副武器ホーミングの忍者が撃ち漏らしも少なくて使いやすかった。

■ハイスコアモード30万点
戦車のスコアアイテムの得点法則を知っていればキャラバンモードと同じぐらいの早さで解除出来る。

■オリジナルモード100万点
コンティニューしてもスコアがリセットされない系なので容易。10面×2周の全20面構成であるが、雑にプレイしてても一周目終盤で届くはず。

■「アケアカNEOGEO 餓狼伝説2」(1000/1000G)/対戦格闘

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不知火舞初登場作品であるが、まだ痴女度が低い。舞を痴女にしたのは大張正己なのではなかろうか。

■ハイスコアモード6万点
ジョー・ヒガシのしゃがみB(スライディング攻撃)が効くのでそれだけで解除可能。

■キャラバンモード6万点
同じくヒガシで。

■オリジナルモード20万点
1戦目に2コンで乱入してパーフェクトで一勝(二本)取っておくとその後がラク。2コンで規定スコア(10万・15万・20万)に届いた時ポコンが来るのか不明。まあ、そこまでやらずともヒガシのスライディングで余裕。

■「アケアカNEOGEO 真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変」(1000/1000G)/対戦格闘

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露出系ヒロインがいない。チャムチャムが担当なのか?

■キャラバンモード3万点
アースクエイクでしゃがみRTでいける。中距離から遠距離で出すのが安全だが、まあ別に何も考えずしゃがみ大斬りやってても問題ない。

■ハイスコアモードオンラインランキング投稿
ハイスコアモード6万点は同じくアースクエイクで可。オンラインランキング投稿がネックで、6万達成したのでゲームオーバーになったものの、投稿表示が出なかった。まさかこれもエンディングまで行かないと投稿できない系かと焦る。
どうやらスコア2~3万の間だとその表示が出るようなので、二戦目終えて3万直前のスコア状態で死んでみたら投稿出来た。

■オリジナルモード15万点
アースクエイクです。

■「アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ’95」(1000/1000G)/対戦格闘

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■ハイスコアモード4万点
女性格闘家チーム使用。ジャンプB、着地にしゃがみBでだいたいどうにかなる。相手の起き上がりにしゃがみBを重ねるのも有効。最初のチームを倒したらこのスコアに届くコトもあるし、2チーム目を終える頃には達成出来る。

■キャラバンモード4万点
ハイスコアモードと同じ。何か94のキャラバン実績よりも随分ラクに感じた。

■オリジナルモード20万点
難易度変更して女性格闘家チームで達成した。中ボス前には届く。

■「アケアカNEOGEO 餓狼伝説」(1000/1000G)/対戦格闘

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■ハイスコアモード15万点
アンディ使用、斬影拳(左下・右+Xボタン)で勝ち進める。簡単なコマンドなのに意外と出せなくてアケステ引っ張り出したよ。
転ばせたら相手の起き上がりに斬影拳を重ねる。CPUは起き上がり無敵技を使ってきたりはしないので、早めに重ねておくのがコツ。

■キャラバンモード8万点
同じくアンディの斬影拳で。

■オリジナルモード20万点
難易度を変えれば他のモードよりもパーフェクトが取りやすいので多少はラク。当然斬影拳で解除した。

■「アケアカNEOGEO オーバートップ」(1000/1000G)/レース

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ラジコン操作であるが、上方向メインに進行するので戸惑わずに済んだ。

■キャラバンモードチェックポイント6に到達
チェックポイントとなっているが、5つ目のチェックポイントを越えて6エリア目に突入で解除される。

■ハイスコアモードでスコアをオンラインランキングに投稿
ハイスコアモードもチェックポイント6実績があるが、こちらの実績のほうが難。一通りクリアしてフィニッシュしないと(順位は不問)オンランキングに投稿出来ない。7エリア目を終えて最終ゴールに到達する必要がある。

各所にショートカットがあるので、動画を参考に。前半は使わずともタイムは99まで回復するだろうから、後半のエリアを中心にショートカットの位置は覚えた。全部覚える必要はない。

選んだ車は最終的には一番最初のデフォルトのやつ。ファルコンがお勧めされてるのでそれで挑戦していたが、雪道や砂地に強い分、それらの道でも減速しないのが自分にはかえってネックであった。

■オリジナルモードでスコアをオンラインランキングに投稿
ハイスコアモード同様クリアする必要があるが、こちらは難易度も下げれるし中断セーブも刻めるのでラク。

■「アケアカNEOGEO ASO II ~ラストガーディアン~」(1000/1000G)/シューティング

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自分としては合わないタイプのシューティング。これぞレトロ。空中敵と地上敵でダメージ与えられる攻撃が違う時代のシューティングだよ。

十字キーだとどうもガックガクで操作しにくかったので左スティックを移動に使った。

■ハイスコアモード20万点
2面の戦艦の内部に入る前までに届く。
まず、Yで装着準備が出来るアーマーは、一発被弾してもオッケーなバリア程度に考える。ていうかアーマー装着時は敵の攻撃も激しくなるので、要所要所での火力アップぐらいに思ったほうが良さげ。
開始したら即アーマーを使ったりせず、パワーアップアイテムを回収して基本形態を強化する。アイテムはショットを当てるとパワーアップ内容が変更される。Sがスピード、Lがショット、Mがミサイル。スピードは一つ二つでいい。で、その基本形態のみで2面中盤まで進めるようにパターンを組めばいい。よく死ぬ場所があったら、そこでアーマーを張っておいて緊急回避用にすればいい。

■キャラバンモード10万点
早ければ1面クリアかそこらで届く。2面冒頭は敵があまり出なくて時間のみ過ぎるが、合体後の戦艦の先端倒せば結構スコア入るので「1面クリア後届かず即リトライ」までせず粘ってみてもいい。

■オリジナルモード30万点
設定を変えればやたら残機を増やせるので問題なし。ただ残機を増やしまくるとゲームオーバーになる(ゲームオーバー→スコア投稿実績)のも大変なので程々でいい。中断セーブも出来るし。2面のボス(戦艦内部のラスト)を倒せば届く数字。

■「アケアカNEOGEO ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ」(1000/1000G)/対戦格闘

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画面端の無い格闘ゲーム。CPUが体力リードで時間切れ狙い出した時は笑った。

■ハイスコアモード12万点
主人公のロルフを使用し、ギュンター(トカゲ)相手に前進しつつポン、ポンとAボタンを押せば容易にパーフェクト勝ちが可能。
トカゲ出ないなーと1キャラ目を見てすぐリトライを繰り返しても同じ敵が1キャラ目になるので、一旦負けておく。その後改めて挑戦すると(タイトルに戻ってからやり直す必要あるかも)、敵がランダムで変わるので、トカゲが1キャラ目になるまで死ぬのを繰り返す。

また、自分がコンプした2017/11/17現在、複数のスコア実績を一気にクリアすると一つしか実績が開かなかった。解除したらリトライ選択で再挑戦する(この場合トカゲが出るので問題なし)。再挑戦して到達しても解除されないコトもあったが、「セーブ出た消さなきゃならないのかな?」と思いながら繰り返していたらポコン来たよ。

■キャラバンモード10万点
同じくギュンター相手に即到達出来る。こちらもスコア実績、一気に届いても一つしか解除されない。

■オリジナルモード40万点
ギュンターを相手にするのはこれも同様であるが、コンティニューしてもスコアが減らないので、トカゲに一本パーフェクト勝ちしたらわざと負けて再びトカゲに挑戦を繰り返すと手っ取り早い。

■「アケアカNEOGEO サムライスピリッツ」(1000/1000G)/対戦格闘

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久々にプレイすると大斬りでの減りの多さにビビる。

■オリジナルモード30万点
難易度を変更して、中断セーブを刻みつつプレイ。
シャルロットでジャンプから大斬り(RT)を被せるようにしていけばだいたいオッケー。ジャンプの下りで出して被せる感じ。
藁人形を斬るボーナスステージは小斬り連射の突進技でやった。

■ハイスコアモード20万点
これもシャルロットで。倒す速度が早かったりすると付加ボーナスが入るので狙いたい。アースクエイクが序盤で出てくるとそのボーナスもパーフェクトも狙いやすくラク。

■キャラバンモード12万点
シャルロットです。

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2017年

■BEASTARS
「あの夜の思い出は俺にとって… 一生童貞でも生きていけるほどの力の源なんだ…!!!」
性欲京都もなあ、当初はこれぐらいの気持ちだったのかも知れないよ。会っただけでアドバンテージ感じて周囲に触れ回っていたからなあ。会えず仕舞いだった人に対してマウンティングしたり。

愛憎反転でレゴシがハルをメッチャ恨み出すような展開になったりは…しないよなあ。そういうのがリアルなんだけど、主人公にそこまでやらせられないでしょ。いや、ルイとハルの邂逅見て殺気立っていたコトもあって片鱗は見せているし、まだ期待は捨てていない。

最後に登場したのはパンダかな。鼻が利かない状態のレゴシなので犯人がここぞとばかりに攻めてくると思わせてからのパンダ。

■ロロッロ!
婦警は何なのこれ。猫好きが昂じてこんななっただけ? バター的な想像しちゃうんですけど。

■刃牙道
刃牙ではなく、武蔵が変化したのかも知れない。警察とか相手にラクに無双していたので、現代を舐めきってしまっており、自身も生クリームのケーキ状態になってしまったのではないか。

■ヒマワリ
内容に全然触れない感想になるが、決め顔っていうか同じ構図の正面顔が多いので、コピー連投作品に見えてくる。よく見たら微妙に違うんだよな。

■魔法少女サイト
変な衝突もなく読んでてストレスのない流れで良い。先週ぐらいにGREAT OLDでも抱いた感想だけど。

■六道の悪女たち
童子強い。見開きで無双しているではないか。

童子の望むものってのは、もうベタに気を許せる仲間、とかそういうので良いよ。

■鮫島、最後の十五日
自分の中ではチャンピオンのブリーチみたいな感じになっている大ゴマ連発の当作品であるが、一話に一つは見せ場設けているので許せる。

■ハリガネサービス
監督の表情の真意が明らかになる時がクライマックスだろうか。子供ディスられて(言葉だけでも殺意向けられて)ビビっただけなのかも知れない。

■吸血鬼すぐ死ぬ
催眠術で女性ハンターを手玉に取る吸血鬼という最高のシチュエーションを全力でぶっ潰す作者、普段のすきあらば下ネタぶち込む方向とまるで異なってて、マタギみたいなヤツ含めて女性キャラの扱いは慎重なんだなーと感じる。いや…作者レゴシみたいなタイプなのかも知れないけど。

■魔入りました!入間くん
本祭だけど後夜祭みたいな印象。母がエロいってのはツラそうだな。

留置所にいるであろうキリヲの耳に届くんだろうか。キリヲがどう変化するのか気になる。

■GREAT OLD
目標がはっきりしたのでこれからはホント安心して読めそうである。ここまでを過去編にしてもいいぐらい。過去編/回想でやるようなものを時系列順にやって導入をカオスにしたのは面白い。

■Gメン
主人公の後輩キャラは得てして立たないまま終わりがちな印象があるんだが、この人はどうなるんだろう。いや…立たないイメージってのも自分の場合男塾のバイクとかを真っ先に思い浮かべるタイプなので、最近はそうでもないのかも知れないし、分からん。

時がポンポン流れている漫画と思っていたが、ようやく一年経過なのか。

■JINBA
フランス語で変態とか、堂々と出鱈目を書くのが素晴らしいな。

既出キャラがオールスターで登場、で、次回最終回。残念だ。バドミントンの漫画以来だよ、この悲しさは。

秘策はサラをお姫様抱っこするんだろうなあ。鼻の前にぶら下げられた人参的な効果をもたらす。

■「アケアカNEOGEO ビッグトーナメントゴルフ」(1000/1000G)/スポーツ

20171115golf

ゴルフゲーム。数時間プレイしてコンプ出来たが、やってる最中はどこまで上達しなきゃならないのか掴めず面倒だったよ。終わってみれば覚えたコトは少し。

・選手はドイツ人が有利。
・クラブは自分で選択せず、勝手に選ばれたものを使用。そのクラブの(フェアウェイでの)マックス飛距離が画面下に表示されるので、例えばグリーンまで80で飛距離100のクラブだったら、ショットパワーを80%と加減する。
・ショットの向きは自動的にグリーンを向いている。コースによっては当然変更して、フェアウェイに刻んでいく。

また、この動画も参考になった。運要素というか風などの紛れで毎回同じようには出来ないが、やっていけばある程度攻略のセオリーは見えてくる。

■オリジナルモード15ホール
設定をいじりまくれるので簡単。

■キャラバンモード5ホール
5ホール目に到達すればいいので、4ホール目までクリアできればいい。

■ハイスコアモード10ホール
同様に9ホール目までクリアできればいい。先の動画を参考に。真剣にコース攻略を覚える必要がありそうなのは3つかそこらなので、その内解除できる。

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2017年

■Dr.STONE
不審者っぷりが取り沙汰されているが、いやー普通にカッコイイでしょ。中二的ではあるけどカボチャ戦士はアリの範疇。このまま専用メガネ与えられずカボチャ被り続けて欲しいレベル。

■ONE PIECE
ケーキ、普通に美味いんだろうか。ビッグマムには是非ともマザーを吐いて貰いたいので、最初は美味いけど徐々に不味くなるケーキを期待したいトコロ。

■鬼滅の刃
見た目が可愛い妹がいるだけでこやつは勝ち組。音柱の人もそれぐらいのコト言って相手を救ってやって欲しいんだが、性格悪そうなのでとことん精神を蹂躙しそうでもある。

■約束のネバーランド
オッサンに救いを与えようとすればする程オッサンの死亡フラグが高まっていく。生き残ってくれオッサン。最終的にはメガネっ娘辺りとくっついてくれ。

■トマトイプーのリコピン
ガチャに対する生々しい分析がしつこくて笑った。ホント執拗過ぎる。

■斉木楠雄
人間が(性格を)改造されるって本来相当歪さを感じるんだけど、ギャグ漫画補正&鳥束ならどうでもいいという気持ちが上回る。鳥束というキャラへの自分のどうでも良さを思い知らされて、そこにびっくりした。

■グーとグー
前座と本命、読んでてカタルシスを感じさせる基本はオッケー。微妙にこのままじゃ連載化出来にくそうなラストもこの手の読み切りでは新鮮で良かったよ。

■ぼくたちは勉強ができない
鋼鉄の理性。部位も鋼鉄化していそうだがな。仮に鋼鉄化していたとして、抱きつかれていたのなら、相手も分かっていそう。この文系眠り姫、一番むっつりそうだからな(偏見)。

星座トークとかで綺麗に演出しているけど、この年齢はもっと性欲の塊だよ。いやこの年齢じゃなくても性欲に塗れてて、ちょろそうと判じた女性目当てに上京する京都人とかいるし。で、実はちょろくなくて逆ギレするケースあるし。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
サービス足りないなーと思ったが、カラー扉絵でちゃんとサービスしているな。最近この漫画の露出に関して麻痺してきた模様。

■青春兵器ナンバーワン
敵味方双方のブレイン担当が同じアパートの隣人と気付く回。大家の大らかさに癒やされる。

新ためて見ると、敵サイドはアシカみたいなヤツが良い。ゴロー好きとしてはその亜種もまた好み。言いたい放題言われているのも良い。知った者同士だからの表現、とかではなく、ガチでボロクソに言ってそうなのがポイント高い。

■火ノ丸相撲
潮、例の三人衆への敗北をダイジェストで紹介。対策は練るんだろうが、潮のコトだし相手の弱みを突くのではなく、真っ向勝負で乗り越えそうだなあ。レイナが久々に潮当人の前に登場、メッチャ乙女している。力士に恋する乙女ってシチュエーション、何か説明しがたい背徳的エロスを感じる。いや…この感覚って、自分の中で凄い偏見がベースにあるんだけどナ。

■食戟のソーマ
掲載位置から、もう巻きに入っているかも知れないので田所勝つかも、みたいなメタ読みしちゃう自分は駄目な読者。

■11月13日(月)/雑文

・PCのモニターがおかしくなった。電源入れても長らくチカチカ点灯して、いざ点くまで時間がかかる。一ヶ月ぐらい前まではそれでも30分も待っていれば点いたんだが、その後、ちょっとづつチカチカ時間が延びていき、遂に3時間とか待つようになった。で、仕方なくモニターを新調。うむ、新しいモニター、デカくて戸惑っている。慣れるまでちょっと時間かかりそうだな。

・毎冬、100円ローソンにアルミの鍋焼きうどんが入荷するのは衆目の知る事実。毎年何の気無しに買っていたが、いつしかお気に入り食品になっていたので今年は発売時期を気にしていた。9月末辺りから出回ると知る。この鍋焼きうどん、何種類か存在するが辿り着くのはエビ天ぷらバージョンになるかな。すき焼き味とか一見素晴らしそうではあるが実際は大したことない。オマケの具材で決めろ。となると、何だかんだで天ぷら入りこそ至高となる。

・いま実績65万であるが、GTASCでチームがセミファイナルまで生き残れば今月中に70万に届く予定。年に二回10万単位のキリ番を向かえるかも…ってのは初だよ。

■「Energy Cycle」(1000/1000G)/パズル

20171112ec

パズルゲーム。クリックするとその場所と縦横繋がっている部分の色が変わり、全部同じ色にすればクリアとなる…のかな。正直その辺の基本ルールすら把握しないまま1000G頂いて終了でござる。タイトルの猫が何者なのかも不明でござる。

参考にした攻略はこちら。リンク先はPS版で、タイムアタック等もする必要があるっぽいが、one版は通常ステージ28面クリアすればコンプ。

15分程度でコンプ出来るゲーム。この作品を越えるヌルゲーの登場、お待ちしております。

■11月12日(日)/雑文

20171112

■Period 44/GTASC 2017
ポメラチェフ、生き延びる。2000TA×3の6000TA分のボーナスをぶち込んだが、ここまでぶち込む必要がなかったというオチに今回も至る。

そして個人戦においてサメのポメラにしてポメラチェフのェフ担当の人が遂に沈む。えゔぁさぁぁぁん! 残念至極。が、初参加でこの結果は上々だと思います。自分の知り得る範囲で日本人内3位。

今週のコンプゲーは「パルスター」と「マジシャンロード」。ちょい時間がかかりそうなアケアカNEOGEOに着手したワケだったが、パルスターは4時間ゲーになっていた割には案外ラクだった。マジシャンロードはハイスコアモードで軽く苦戦したがな。

来週はアケアカのスポゲーを雑にやろうかなあ。5本ぐらいあるんだっけ? コンプ出来ずともスコア底上げになってくれるだろうし。

■「アケアカNEOGEO マジシャンロード」(1000/1000G)/アクション

20171112mag

■オリジナルモード15万点
6面の横穴で無限湧きする球体の雑魚を倒し続けていれば届く。6面…だったと思う。ネコ娘が雑魚として出て来る面。
そこまでひたすらコンティニューで良い。その横穴、面の序盤で入れる場所にあり、宝物で一気にスコアを上げれるトコロ(確かオリジナル5万点実績もそこで初めて届いた)。その横穴というか、この面の横穴ならどこでも球体雑魚が定期的に沸くだろうから、他の場所でもいいんだろうがな。

残機9、レベル1設定で開始し、そこまでたどり着いたら、残機を潰しつつ球体の雑魚を倒していればいける。いつまでも同じ場所で戦っていると永久パターン防止キャラが出て来るが、構わずその場で稼いでいれば届く。

6面までコンティニューしまくりでも戸惑うシーンは、5面のループエリア。右に進みつつ上まで登ったら次は右に進みつつ下へ下りていけば抜けられる…ハズ。

■ハイスコアモード3万点
2面中ボス前に届く数字。何故か5万点と勘違いして無駄にハイスコアモードに粘着していた。
1面中ボスは、端で近づいてくるのを待ち、剣を振りそうになったら垂直ジャンプで回避、すると中ボスはバックジャンプするのでショットを撃ってダメージ、また近づいてくるのを…の繰り返し。
1面ボス、本体から攻撃は5WAYも1WAYもしゃがみで回避。

それよりも、1面2面を通して鳥みたいなヤツが非常に厄介なので、連中対策にパターン化が必要。パターン構築が面倒な場所はダメージ覚悟でゴリ押す。

■キャラバンモード1万5千点
ハイスコアモードの規定スコアを越えられるのなら、1面クリアで到達出来る。

■「アケアカNEOGEO パルスター」(1000/1000G)/シューティング

20171109pulstar

横シュー。アイレムよく何も言わなかったな。

■オリジナルモード60万点
中断セーブを駆使していけば問題ない。ノーミスだとステージクリア時に追加ボーナスが入るので、それを狙っていく。ていうかそもそも復活が大変なゲームなのでちょこちょこと中断セーブ入れてノーミス前提で行くほうが良い。自分は6面突入時に到達。

■ハイスコアモード20万点
2面クリアぐらいで届くスコア。2ボスで何度も辛酸を嘗めたよ。溜め撃ちが効果的なので狙っていく。

2面突入時に12万行っていれば、2ボス倒せなくても残機潰せば届くかも。

■キャラバンモード12万点
ハイスコアモードで苦戦しまくった後にプレイしたので余裕であった。早ければ1面クリアのリザルトで到達する。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2017年

■六道の悪女たち
雷乃がメインヒロインみたいな登場。いやこのシーン、結構な見せ場なんだけど六道的には乱奈じゃないからセーフだった、みたいな感じになってそうで、反芻している内に雷乃のカッコよさが薄れてきてしまうナ。

うん、そこはあんまりこねくり回さず集結シーンの素敵さに浸るのが良さげ。

■鮫島、最後の十五日
百雲ボロクソな扱いだな。親方いい人なのでフォローして貰えそうではあるが、このままとことん救われない存在を見たい気もする。この漫画にそういう人いないし。

■魔法少女サイト
細いな。黒人なんだし何かもっとこう、ビール缶ぐらい直径あるのかと。

■BEASTARS
演劇部にピナなるドールビッグボーンが入部。美醜判定が分からない動物漫画でありながらもこれは美形描いてきたなーと見た瞬間判じられるレベルの造形。自己紹介がキャラ付けそのものなのが良い。

この漫画、性格を理解するまで時間かかるからね。最初から自己紹介として設定を垂れ流すのはアリだと思う。この性格のままじゃないかも知れないが、まあ取っ掛かりは出来た。

肉食に喧嘩売ってて、怒っている中にはジュノもいる。なのでジュノとピナの関係が今後どうなるか楽しみ。ジュノは何だかんだでルイも御してた感があるからなあ。レゴシ相手以外に翻弄される姿が見れそうだ。

■ヒマワリ
漫画ももうデジタルなんだな。作者もそうなんだろうか。アイドル候補生でここまで漫画(作る側で)に精通している人、今の時代なら普通にいそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
母の若さに驚くし、女装した時に母に似せた大祐に歪みを感じる。

妄想内の裸エプロン、ゴツゴツの男にしているのがツラい。

そういや大祐って、もう主要キャラ全員に自身の性器を晒しているんだっけ?

■魔入りました!入間くん
キリヲ、これ改心出来るのかなあ。元祖返りって、本能みたいなもんだし、理性で捻じ曲げても当人の十全の快楽には至らなそうだし。今後大きな作中悪が登場し、それに対して絶望顔が見たい、なんて感じでなら仲間化も出来そうではある。

■クラスメイツ
高校生なら太ももよりももっと直接的部位を求めよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
吸血鬼を無差別に退治する元ハンターが登場するも、靴下を奪うという手口。折角の女キャラなのに靴下の臭いを好むという、色々と容赦の無い内容であった。ここまで再登場を願わない女キャラも久々。

■GREAT OLD
話せば分かる相手に要点を伏せてグダグダになる作品と違い、テキパキ明かして最善手に向かう流れはスピーディで好ましい。

■JINBA
白石の三段ぶち抜きは必要だったのか。このまま最後までマッチョ体型なんだろうか。ツラい。

唐突にサラと桃馬の間にフラグが立っており、終わりの近さをまた感じさせる。ツラい。

病室に続々馬がやってくるのは良い絵面だ。クルルが再登場するとは思わなかったよ。

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七瀬

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