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  2. 2018年02月

■赤川次郎「孤独な週末」/角川文庫



4編の中短編が収録。

■「孤独な週末」
100ページほどある中編。夫の連れ子と二人っきりで三日の間山荘で過ごすコトになった新妻が、その義理の息子に様々な悪質トラップを仕掛けられる話。息子、11歳にしては行動心理学に長けててメッチャ怖い。荒木飛呂彦の絵/漫画で読みたい。

■「少女」
収録されてる4作品の中では一番好みだった短編。最低限の登場人物で、ラストに鮮やかな黒白反転がある短編で、連城三紀彦作品の面白さに匹敵。

■「尾行ゲーム」
読み始めて数ページで『あーこれって奥さんに逆に尾行されているんじゃないのかなー』とか思ったが、そんなコトは全く無かった。上手いとされる短編って、序盤でオチに至る何もかもが伏線として仕込まれているんだけど、そういうのって何気にオチが即バレやすい。で、自分はそのタイプの短編かと思って上のように考えたんだけど、気持ちよく裏切ってくれた。
この作品はそういう着地の綺麗さよりも、展開のジェットコースターっぷりで面白さを出していた。オチが読める落語的まとまりよりもこういう予想外方向に突き進んでくれるほうが楽しい。

■「凶悪犯」
狙撃班という滅多に活用されないチームが解散の危機に陥っている中、ピストルを持った強盗がスーパーに立て籠もったので、活躍するチャンスとばかりに事件をややこしくしようとする流れ。ユーモラスなんだけど後味が悪いかな、これは。まあ、赤川次郎のユーモア系って最後の最後だけシリアスに締めくくるものも多いと感じているので、これもその一つなんだろう。短編だけに唐突に嫌な気分にさせられた感が強いだけで。

■夢枕獏「キマイラ5 菩薩変」/角川文庫



大鳳が浮浪者と共に生活しているのが面白い。浮浪者生活を作者が書きたくなったんだろうか。弱者の中に溶け込んで大鳳が自分を抑え込む訓練をする、みたいな流れもあるが、そこで浮浪者を選ぶのが面白い。

龍王院弘の師である天膳も引き続き活躍、菊地を弟子に選ぶ。無軌道で荒れているものの実力が伴っていない菊地がようやくパワーアップするフラグが立った。菊地が今のトコロ今後どういう役目を担うのか一番気になっているよ。龍王院を倒すぐらいになってくれないかなあ。ストロングスタイルの凡人が綺麗な勝ち方に拘る天才を打ち負かすというのはベタながらもするりと入ってくるしな。ただ弘も負けを経験しているのでこれからパワーアップするんだろうし。主人公周りよりも脇のほうが気になる。

雲斎、外法のチャクラを回すコトに成功、しかし雲斎ほどの人物をもってしても生死の境を漂う事態に陥る。飢えが重要項目のようで、生肉ガツガツ求めるキマイラもその辺に共通点がありそう。

■「Super Night Riders」(450/1000G)/レース

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実績的には半分ぐらい。

コンプまでの所要時間が3~4時間となっているゲームであるが、合わない人(適性がない人と言い換えてもいい)は何十時間やっても無理そうなタイプのゲームに思える。で、自分はその合わない側でしょうな。

シンプルなレースゲーで、制限時間が迫る中、カーブの対応と敵バイクとの衝突を回避しつつ次のチェックポイントに飛び込めばタイムが増える、そんな構成。プレイヤーのやれるコトが少ない分、そのやれる範囲内で(タイミングとか)求められるものがシビアだったりする印象。ジャンルとか全然違うけど「Crypt of the Serpent King」を思い出したよ。

敵バイクとの衝突がとにかくタイムロスになる。アクセル全開が基本で、しかし敵バイクにぶつかるぐらいならアクセル(RT)をちょんと離して凌ぐほうが全然マシ、という感じになるかなあ。
自分は「1回の衝突=10回のちょんRT抜き」、ぐらいのタイムロスと考えて挑んでいる。実際はどうだか分からないが、まあそれぐらいぶつかるのは被害甚大よ。ぶつかるぐらいなら全然アクセル離すほうがマシ。

現時点で450Gであるが、これはコンプ出来ないんじゃないかという気持ちが強い。スーパーナイトライダー被害者の会に参加します。パケ絵の女の子(上のタイトル画像)に騙されました。実際のゲーム画面ではポリポリしているバイク乗りなだけで、メット取る絵もない。一応ちょこちょこ娼婦の声は出してくれるけどナ。

■「Inversus Deluxe」(850/1000G)/シューティング

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オセロ風味な要素を取り入れたシューティングゲーム。全方向シューみたいな画面構成でプレイ感覚も実際そんなノリではあるが、ショットは4ボタンYAXBがそれぞれ上下左右に該当している。つまり四方向にしか撃てない。移動は別に四方向ではなく、斜め移動も可能。

■バーサスモード
CPUもしくは人と対戦出来るモード。実績案件としては、全マッププレイがパッと見面倒に思える。30面以上あったかな。次のマップをアンロックするには前の面をクリアする必要あり。で、1ラウンド制&CPU難易度を最低にすればクリアは容易で、特に問題なく次々ステージがアンロックされる。100回プレイ実績は1ラウンド制&CPU最強にして狭いマップ選択、で、負けまくれば半放置で稼げる。

VSモード分の実績はラク。

■アーケードモード
これも全マッププレイがある。その実績のみ現時点で自分は未解除。次のマップをアンロックさせる条件が過去マップでの星獲得数で、まあどのマップもそこそこプレイして星(スコア)ゲットしないと先のステージはプレイすら出来ない仕様になっている。うん、解除出来る気がしないね。

・Max Lives
残機をマックスまで増やせば解除。正直何機が最大なのか分からない。多分9機とか? 自分がこの実績を解除した時は、敵を撃ち漏らさないで画面左上の+を+100まで増やして、そのまま死なずに少し頑張っていたらポコンが来た。が、もし以下の「Multiplier Max」を狙うのならその行程で幾らでもマックスになるハズ。

・Multiplier Max
倍率を最大(9倍)にすれば解除。画面左上にある「×n」が該当。上げ方はよく分からないが、とにかく死ななきゃこの倍率はリセットされないので、×9になるまで生き続ければいい。自分はアーケード1マップ目を選択し、画面左下辺りに陣取り(上の画像の辺り)、基本的に上と右からやってくる敵のみを意識して撃つ感じで挑んだら達成出来た。敵は自機を狙って移動してくるヤツを優先的に狙う。移動が速いヤツならなおさら優先。この位置にいれば上と右以外安全というワケではなく、左や下の隅から沸いてくる敵もいるが、そこは案外落ち着いて対処出来る。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)1巻/裏サンデーコミックス



何となく再読。

自分はWEB連載分を追っている身で、連載現時点で江戸時代に乃木の先祖が雇っていた「拳眼」山下一之進なる人物の存在が明らかになったトコロ。この辺りで読み返すと面白いものも見えてくる。山下一之進、眼に長けた闘技者。

「そりゃあ残念だ」
一話で王馬が山下和夫に「アンタも闘るのかい?」と問うが、和夫は当然拒否。それに対してこのセリフ。
56歳のくたびれた壮年男性相手にこんなコトを言い放つのは、王馬の無差別全方位への戦闘意欲にも思える台詞であるが、山下一之進の血統たる和夫の凄さをこの時点で感じ取っていたようにも見えてくる。

また、王馬のその野良試合を平凡なサラリーマンの和夫が適切な脳内実況をしているのも、目利き能力が発達している闘技者の血を引いていたのなら納得出来る。

引きこもりの長男が実は会社経営していたってのも、もしかしたら山下一族ならではの力だったのかもナ。見る目があれば能力ある人見極めて採用して影武者に使って指示運営ぐらい出来るさ。同様に次男も今後今以上にフォローされるやも知れぬ。

他、乃木会長が和夫に拳願試合の存在を明かしたコトに秘書が疑問に思っているシーンも、ここに来てようやく回収されたのかな。まあ、その2話の段階ではこんな過去設定とか練っていなかったとは思うがな。何とか回収してきた感じはある。そりゃあ、乃木が山下を買っても問題ない。そういや山下は目が効くってのは、抽選のスロット目押し的なヤツや予選突破者を見抜いていた部分でも描かれていたなあ。

■2月25日(日)/雑文

・貧乏飯の代表とされるスパゲティであるが、ミートソースの扱いに困る。レトルトで、2~3人前というものが定番であり、しかも「開封後はお早めに」となっているので一気に全部使う感じになり、結果スパゲティを食う際は妙に大量に食う羽目になる。安価目的でスパゲティを食すなら、その手の準備されたレトルトではない、工夫系な別の味付けが必要なんだろうか。例えばドレッシングを無理矢理かけてそれっぽい味を演出するとか。

・ひどい悪夢を見て、八方塞がり/絶体絶命の状況で目覚めると「逃げ切ってやったぜ」という気持ちになる。目覚めた直後は「あー夢だったのか良かった」よりも先に逃げ切ってやった感が強く出て来る。寝てる時って呼吸ペースが遅めなので、悪夢とかで心拍数上がると目覚めるから本当に極限まで追い詰められるってコトないんだよなあ。同様に、エロい夢とかも心拍数上がってそこで覚醒しちゃうのが残念。

■「アケアカNEOGEO ブレイジングスター」(1000/1000G)/シューティング

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横スクロール/サイドビューのシューティング。実績コンプする分だけでも、難易度はやや高めに感じたかな、これは。

■キャラバンモード60万点
5分の時間制限では2面ボス前で終わる。何度かプレイして、規定スコアに至らず無理ゲー感があったが、点数稼ぎメインでやるには、三号機(アリュステイルム)が良いと気付く。この機体、溜め撃ちが自キャラの前方に高圧ショットをビビビと出すタイプで、それで敵をあぶる感じで倒していくと倍率が結果順にかかってくれるので、規定スコアまでは稼ぎやすい。

スタート時は溜め撃ち出来る時間が短い(左下のゲージが該当)なのでそんなに溜め撃ちに拘らなくてもいい。また、シーンによっては溜め撃ちは危険なので(二面後半の上下に幅広く雑魚が出て来る場所など)そこはショット連射ですごすのが安全。

■オリジナルモード800万点
で、こっちも三号機でやっていたワケであるが、6面ボスが中断セーブを使っても越えられなくなって困る。
その時点で450万点ぐらい。全7面らしいので、これ最後まで行けたとしても800万なんて無理じゃね?という気持ちに。

動画を漁って出てきたのがこちら。3面ボスの途中で800万の実績要項は満たせているのでそれをアレンジして挑む方向に変更。このゲーム、スコア稼ぎの手段は色々あるが、とりあえずオリジナル800万という実績解除に求められるトコロまででいいのなら、重要だと思ったのは二点。

・得点アイテムを逃さず回収してどんどんその素点を上げる(最終的には一個取得で8万以上になる)。
・その際、ボス戦で得点アイテムを出す雑魚/破壊可能弾があるので、それらも取れるだけ狙う(ボスを早く倒すのではなく、その攻撃段階で得点アイテム獲得累積数を稼ぐ)

この2つを意識。で、上の動画は三号機を使用しているが、自分は二号機(ウィンディナ)を使用。動画は稼げる三号機で頑張っているが、そこまでやらずとも基本安全に挑んで、とにかく得点アイテムの取りこぼしがないように、次いでボス戦でそのアイテムを多めに回収するようなアレンジでやった。

3号機なら1面ボス前に40万稼げるんだけど、2号機なら12万だったね。ゲンナリするけど、でもゆくゆくは得点アイテム取りこぼさない連続取得で加速度的にスコアアップすると信じてそっち方向で挑んだよ。

結果、画像のように4面前半で規定スコアに届いた。当然中断セーブは駆使しまくり。

1面ボス:上部を破壊したらホーミングっぽいものを出してくる。ボスにトドメを刺さないように意識して、制限時間ギリギリまでそれらを破壊して出て来る得点アイテムを取得。時間切れになってボス倒せなくても、得点アイテムの累積を稼いだほうがいいと感じた。

2面ボス:下半身部分を破壊すると、ボス下部から雑魚がワラワラ出て来るターンがあるのでそこで得点アイテムを稼ぐ。レーザー攻撃は上端もしくは下端にいれば当たらない。

3面ボス:下段の尻尾はとっとと破壊。その後は破壊出来る赤玉が得点アイテム源になる。ボスが突撃してきて上下にレーザー攻撃するターンは、画面後ろにいればレーザーには当たらない。背景に当たり判定はない。
緑レーザーは発生直後は当たり判定がないので急いで安全な場所に移動。赤玉と同時攻撃になるケースが多々なので、それを破壊し易い場所、つまり緑レーザーの合間に移動するのが無難。
大気圏突破してからは、バラマキ(細かい避けが要求される)→大きな緑弾→雑魚排出&弱めのバラマキ。この雑魚排出が得点アイテムの稼ぎドコロになる。三ループ目ではボスが画面内を回転しながらのバラマキになるので2ループ目の雑魚放出が終わったら攻撃しまくってもいい。

■ハイスコアモード150万点
キャラバンモードの次に挑んでいたので当初は三号機でやっていたが、オリジナルモードをやった後に二号機プレイに変えたら余裕で届いた。三面ボスの中盤辺りだったかな。大気圏突破まで行く前。大気圏突破での細かい避けをする前に届く。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2018年

■マウンドの太陽
お兄ちゃん死んじゃったのか。

過去エピソードから順にやるってのは今としてはアリなのかもな。こういうの、これまでの漫画のセオリーなら話が進んでから主役のキャラを肉付けする為に明かすような過去エピソードだとクラシックな漫画読者の自分は思っちゃうんだが、時系列に沿って描くって作品増えてきているよ。

■刃牙道
未回収ネタだった無刀について語られる。剣は離れる、なので五体を剣にしたい云々。隻腕になった克己のように、武蔵の腕もぎ取って五体も離れるよみたいに鼻を明かすのかなあ。武蔵「こりゃ一本…いや一腕取られたわい(切断面から血ブシャー)」みたいなギャグっぽい絵も軽く浮かんだよ。

道半ばのトコロごめんそういうの霊界で頑張ってくれない?的に煽る刃牙が生意気で宜しい。武蔵のそういう剣に対する持論も含めて甘いイメージを抱いてて、宮殿のようなケーキを見ていたのやも知れぬ。

逆袈裟の刃牙の刀攻撃を白刃取りする武蔵、しかし同時に何かに気づくヒキ。間髪入れず蹴りを入れてくるのか、もしくはその刀自体に仕掛けを込めているのか。さっぱり分からない。

■BEASTARS
「あの日テムを食ったのお前だよね」
かようなセリフをヒグマのリズに言い放つレゴシ。何かそう疑うものがあったんだろうか? ベストで包めば云々辺りだろうか?

自分は今読み返していてビルが怪しく思えているんだが。「俺とアオバだって~」と、アオバの気持ちを勝手に自分と同じものとしている部分でビルが怪しく思えてしまったよ。どさくさ紛れにアオバを共感させようという言葉の選択。

■六道の悪女たち
あ、ちゃんと六道には惚れるんだ。でも己の生き様と葛藤している辺り、これまでの悪女よりも困難な相手には思える。金にがめついヤツが仲間になるとそこで話の幅広がるよなあ。いざ与するコトが出来たら、ワンピで言うナミみたいな立ち位置になれるでしょ、ミナミさん。ほら、ナミとミナミで名前も似てる。

■週刊少年ハチ
努力が報われない恐ろしさ、やってるコトが無意味になるんじゃないかという話。こういう題材は少年誌的には扱い難いんだろうけどそこはスルーしないのね。

ハチ、漫画家として大成しないオチでもいいんじゃないかと思えてきた。成功しないまでも過程で何か納得するような物語。そっちなら少年誌としてもアリやも知れぬ。

才能云々の部分は読んでて納得せず。漫画家含めだいたいの分野には才能とか必要ないと思っている自分だからな。努力でどうにでもなる。なので才能という言葉は使いたくない。せめて適正とか吸収力とか成長速度とかだな。まあここは別にどうでもいい。作者の言葉選びとの違いってだけだろうから。また、増田先生は漫画家として少なくともスマッシュヒット出せた人だし、自身でそこを才能の一つに捉えたいだろうってのもあるし。

■ヒマワリ
強がりつつも社長が見えないトコロになったら思いっきりヘコむのかと思いきやそんなコトもなく前向きのままだった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白シチュエーションを設定してコント的にあれやこれやテンポよく進めるこの感じ、作者の上手さを感じる。出て来る連中もしょぼいのに一話成立させているからな。

■ハリガネサービス
異物を入れて負荷をかける。イレギュラーへの対応力を強める良い方針だ。しかしそれを練習試合ではなくこういう重要な大会内でやっちゃう辺りが駿天堂の凄い点。そんなコトやっちゃっても勝ち抜ける保証はあるという自信の表れだからなあ。

■魔入りました!入間くん
顔(目)が見えない側近の女が地味に怪しく思えてしまった。お淑やかにしちゃってこれはこれでいいんじゃないのと考えちゃったが、次回は控えめになったが故のドタバタ展開になって元の生徒会長が良かったなーとなるのかね。

■逆襲インフェルノ
ジュノアがいきなり捕まってピンチ風の引き。底が見えなかったヤツが突然こんな感じで危機に陥ってるってのは唐突感あってしっくりこない。こう見えてまるでピンチではないのかも知れぬ。出血しているけどだから何ぐらいのレベルで。ミルキに拷問されてたキルアみたいなノリで、次回にはあっさり逆転突破してくれるのかもな。

ボス狙えばいいんじゃないのと思うが、奴隷の人間が完全にボスの恐怖に屈してしまっている模様。こういう世界だし、過去ヒーロー的な奴らが登場して期待しつつもこのボスにやられてきた、と考えればここで頼りにしないっても致し方ない。

■Gメン
特に起伏もなく、妙な衝突も無く終わった話だったよ。何だろ。変にすれ違って拗れる話がヤンキー漫画に多いイメージなので、この作品のこういう物分りのいい展開はノンストレスに感じて良い。

■2月22日(木)/雑文

■Period 6/GTASC 2018
生き残りはしたものの、結構際どかったぞ。自分は土壇場で恐怖のあまりまたアケアカ使ってしまった。

そしてチームメンバーのぽろさんがここで個人戦敗退。ぽろさぁぁぁあん!

今回のコンプゲーは「アケアカNEOGEO ラストリゾート」と「Toby」の2つ。「Toby」なるヌルゲーはもっと後半まで残すつもりだったのにもう投入、アケアカも他に「ブレイジングスター」とか起動したよ。まだ2月なのに厳しいぞ。

ちょっとプライベートが忙しくなりそうなので、ヌルゲーを例年のように11月まで温存するコトも出来なくなるかも知れぬ。終盤に一気放出ではなく、適度に刻んでいくのがいいかなーと考え始めている。温存リストに3年近く居座っているゲームもあるしな。

■「Toby: The Secret Mine」(1000/1000G)/アクション

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サイドビューのアクションゲーム。即死系トラップ多めで、ビジュアルも白黒で雰囲気出しているLimbo系の作品。

実績は、収集系に当たる捕虜全員回収を目指していれば問題なく全解除出来る感じ。ラストで二択があって、二通りのエンディングがあるが、これはクリア後に再開して最終チャプターのみプレイして別サイドを選択すればいい。要二週とか求められない。リンボフォロワー作品だろうけど、実績で5デス以内クリアみたいなものまでフォローされなかったのはホント良かったと思う。尚、同傾向の作品たるタイポマンはそういう実績を設けてしまった模様。

捕虜収集関係の動画はこちら。また、進行上詰まりそうなパズルもあるが、それ含めてのウォークスルー動画はこちらになる。

■「アケアカNEOGEO ラストリゾート」(1000/1000G)/シューティング

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2Dシューティング。ネオジオ初期の作品かね。シューティング好きな自分だけどこれ過去プレイした覚えが全く無いなあ。もう格ゲー全盛時代でそっち方向にハマっていた時期だったかのう。

■オリジナルモード40万点
自分は二週目3面辺りで到達。一周5面なので、二週目三面は8面ぐらいというコト。中断セーブを駆使して、大きく下手打ったらセーブポイントから再開する形にすれば、特に問題なく到達出来るはず。

■ハイスコアモード8万点
2面クリアで届くぐらいのスコア。2面後半のプチ砲台エリアがやや面倒かも知れない。そこだけは慎重に進む感じになるかなあ。処理落ちするし、ドット単位の弾除けが要求されるような雰囲気あるけど、何度かプレイしていれば突破できるレベルだと感じる。また、もしかしたらそこ越えられなくても残機潰してのリトライの最中に8万に到れるかも知れないので、そんな臆するコトもないんじゃないかね。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2018年

■刃牙道
近代格闘と武士時代の差の説明。今は負けたら死ではなく成長して再挑戦の機会があるという点なんだが、その気になれば勝者が相手を殺せるという点では一緒。伸びてる武蔵の胸元に剣を突きつけるフリをしておどける刃牙、ここで殺せてるんですよアピール。

再挑戦の機会云々は他の作品でも色々描かれているからなあ、分かりやすい。キン肉マンでも敗北即自害なスタンスの完璧超人への穴として指摘されていた。るろ剣なら、斎藤の語る『戦場は一期一会ゆえに必殺技を見せても対策されるコトはないので必殺技は一つあればいい』みたいなものとか、幽遊白書なら樹の『今は敵わなくてもここは一旦逃げて成長する可能性ある』的な考え方。

武蔵に対して本格的に葬る発言をする刃牙。現代には場違いな存在だけど、ピクルが生き延びているからなあ。刃牙の武蔵への本気の攻撃に対して、本部が横槍入れそうな予感している。で武蔵、生き残ったら生き残ったでその後生存が活かされる使われ方ではなく、今のピクルばりにどうでもいい扱いになりそうである。

■BEASTARS
自分自身が柄物だから柄物の服は着れないというチーターの悩み、面白い。これむしろ作者の悩みでしょ。柄物キャラにコーディネート出来ない組み合わせで。

肉食獣と草食獣の交流話で、ビーストコンプレックスに収録されても違和感無い一編であった。息抜きほのぼの回、良い。

■ハリガネサービス
『写楽には今日たくさん失敗してもらう』
地区予選決勝でこの余裕、王者の貫禄全開で素晴らしい。でもこれが敗因になったりすると相手がベストでなかったという読後感になるので、そこなんとかクリアして欲しいかなー。深手を追う前に写楽を引き下げて欲しい。

■週刊少年ハチ
仰々しく登場した先輩が即効しょぼい印象になるのもこの作者のお家芸だよなあ。やっぱ照れというか恥じらいを感じる。で、またこの先輩を上げる展開もそのうち来るんでしょ?

■囚人リク
最終回。自分がチャンピオンを購読し始めてから鎮座していた作品がまた一つ終わった。重鎮。7年連載なのか。もしかして途中参戦の自分でも半分以上は付き合えたのかな?

後日談的にいろんなキャラの今を断片的に描くエピローグ。ベタだけど実に良い。もっと先を見たいなーとかあのキャラのその後は?など思わせる部分もあるけど、その余剰含めてよい締めくくりであったよ。

■六道の悪女たち
金は血液。この悪女、中々に酷い過去がありそうでそれが描かれる時が楽しみ。逆さになっているキャラ付けも過去ネタで強引に回収されそう。血をギリギリまで抜かれた経験とかありそうだよ。当人もそれぐらいギリギリの人生送ったコトありそう。

あと六道とエンカウントした時、きっちり惚れちゃうのかってのも楽しみ。世間一般的には悪女扱いでも惚れないパターンそろそろ来て欲しいよ。

■ヒマワリ
保身/言い訳を取っ払って成長しそうな予感を感じさせる一話。そうそうトントン拍子に話は進まないほうが楽しそうでも有る。

■魔入りました!入間くん
生徒会会長アメリのシビアな日々を描きつつ、息抜きで人間世界の漫画に興じる可愛い姿も見せ、緩急つけて魅力を見せつけたトコロでアメリを狙う謎の魔手の引き。

■逆襲インフェルノ
目の前の惨劇を見過ごせない、実に少年漫画の主人公している。

■Gメン
回想が酷いというかそこをリプレイするのかというか。親に甘えるか。こういう局面で甘えさせてくれるのが、まあ親だよ。甘えろ。そこはベタに頼れ。

■木曜日のフルット
脱サラで屋台というリスキーな夢が逆に素晴らしいな。頭髪的に結構な年齢でしょ。とりあえずチャルメラの練習という前向きなのか分からない部分も良い。

■2月15日(木)/雑文

■Period 5/GTASC 2018
多分、チームボーナスゲット出来た。今年に入って初のチームボーナス。

今週のコンプゲーは「アケアカNEOGEO 餓狼伝説スペシャル」。これも昨年のGTASCクライマックスで起動していたものの案外難しくて即座にコンプとはいかなかった作品の一つ。存外ムズい。

他、「Overdriven Reloaded」なるシューティングが配信されていたので購入&プレイ開始。画面の横幅がダイレクトに難易度につながっていそうなゲーム。右側意識して倒していたら左側の敵が残って詰まってくるような感じ。また、体力制なノリでもあるので、面セレ出来るけど(コンティニューで挑むよりも)実質最初からやったほうが残機(体力)でゴリ押し出来る=そっちのほうがラクそうで、必然時間がかかりそう。まーあれだ、久々の弾幕系縦シューなので楽しめそうな予感はある。

TAのウィンターオリンピックが開始されてて、ちょこちょこやってはいるんだが、これらはイマイチ本腰は入れていない。面倒かなーと思ったら即切り上げている感じ。今やってるのは実績名しりとりなヤツかな。未開放の3イベントが面白そうでなかったらこのまましりとり続けるやも知れぬ。

■赤川次郎「忙しい花嫁」/角川文庫



この物語のヒロイン、塚川亜由美。私立大の文学部に通う二年生、少々あわてんぼうの十九歳の娘である。
彼女はクラブ活動の先輩・田村の結婚披露宴に招かれたが、どうも様子がおかしいのだ。花婿の田村は暗い顔をしているし、その上、当の田村が「そっくりだが、花嫁は別の女だ」と謎の一言を残し、ヨーロッパへハネムーンに旅立った。その後、田村は行方不明に……。そして第一の殺人が---。

楽しく読めた。ネタバレになるが、この作品の面白さ/意外性は亜由美の主観に読者が引きずられるから、という部分にある。亜由美、人を見る目無いよなコレ。亜由美のモノローグで周辺人物のひととなりが読者に刻み込まれるので、そこがミスリードにもなってる。ずるいというか上手い。ユーモア系の文体なのでその辺のフェアアンフェアは結構どうでもいい感じで読めたよ。解説でアクロイドがどうのって書いてるのはこの辺のコトなのかな?

色々な事件が起こるが、全てが繋がるワケではなく、その事件はたまたまでした/事故でした、というものも含まれているのが凄いかな。そこもまたユーモア系なのでと自分はスルー出来たが。

プロローグで有賀が亜由美にさり気なく田村の結婚式を思い出させる描写が憎い。コマとして巻き込む気満々ではないか。」黒幕らしい働きを見せている。ここで亜由美が動かなかったら全て頓挫していたんだろうなあ。いや、頓挫しそうだったからの行動だったのか、これは。

■「アケアカNEOGEO 餓狼伝説SPECIAL」(1000/1000G)/対戦格闘

20180210ffs

「ワーヒー2」の時同様、「ガロスペはこんなに難しかったのか」と愕然とした。XBLA版どうやってプレイしてたっけ?と考えたら、そういやあっちはデバッグモードとかあったんだな。

■ハイスコアモード12万点
最初はいつも通り舞で挑み、どうにも無理だったので攻略サイトを参考にキムやテリーで挑戦するもそれも難しく、どうしたものかと思っていた中、「ビリーの小パンチでツンツンしてればいい」というツイートを思い出してビリーに切り替える。

こちらの攻撃が当たるギリギリの間合いで小パンチペチペチ、連打すると必殺技になるのでそれが出ない程度にペチペチ、相手との距離が広がったらちょっと前進しつつペチペチ。

で、どうにか12万に届いた。立ち小パンチ(X)以外にも、相手によってはしゃがみ大パンチ(Y)での牽制も混ぜた。牽制というかちょっと多めにダメージ与えたい故のバクチめいた感じになっていたが。

■キャラバンモード10万点
ハイスコアモードであれだけ苦労したのに5分で10万というノルマに再び愕然とする。

ビリーのペチペチ法使用、スタートの敵は舞で。舞相手に一本パーフェクト取れなかったらリスタートしていた。舞→ダック→テリーの順になるが、舞とダックがペチペチ法をやりやすいので、舞相手に1本パーフェクト、残り3本体力多めで勝てば最初の二人の4ラウンド分で結構稼げるので、残りをテリーで。

ハイスコアモードも舞スタートで挑めば良かった。

■オリジナルモード20万点
難易度を最低に変更して中断セーブしまくってオッケーなので問題ない。

■週刊少年チャンピオン感想 11号/2018年

■BEASTARS
ゴウヒンのパートナーとして活躍するレゴシ。顎の力は失ったが草食獣的な四肢の力は得たが故のサポート力。久々にハル登場、ハルは相変わらずモノローグとかポエム力高いな。今回のインタビュー読んだ感じ、作者はハル気に入ってそうだし、ポエムにも力入るんだろうか。

■六道の悪女たち
また短編かと思ったら四人目の悪女登場で長編になる模様。課長一家、あれだ、何故両親の顔が似てるのか謎だ。るろうに剣心とかアイシールドにもこういう家庭あったな。夫婦は似るという話なのか、ナルシストが自分好みの配偶者を見つけたのか。

前半が温泉旅行とかそういう流れだったので、油断してたよ。温泉旅行そのものもこの漫画でどう演出するのか楽しみではある。萌えアニメの水着回みたいなものとはまた違うだろうし。

■週刊少年ハチ
三ヶ谷の漫画読んだコト無かったのか。何歩も先にいる凄い存在と理解しつつも、挑戦者という括りで同じと思っていた相手、その何歩も先がどれほどのものか目の当たりにして衝撃を受けるハチ。アリスが絶妙なタイミングで悪落ち誘ってきているが、このタイミングの良さ、アリスも過去同じ経験を経ているからかね。

■あつまれ!ふしぎ研究部
地味にことね先輩が安上がりな手段使っててひどい。そのバランス取りを考えたのか最後のページでは大きめの箱だったけど。

松子にチョココーティングはいいのか? 鈴の松子愛が問われる回でもあった。

■GREAT OLD
ライオンに化けて食う素振りを見せ、動揺させた隙に撃ち込む。イレギュラーな状況で相手の判断力を一瞬奪うというのが良い。一瞬ってのが。この処刑人ってのはどれぐらいヤバいのか分からないけど、ここまでやる必要がある辺り、ここで逃しちゃメッチャ強敵に成長しそうだな。

■ヒマワリ
これからは蓮の学校での生活も見れるのかな? ていうか寮のみんな普段どういう生活してるんだ? 全員同い年じゃないだろうし。

言い出したら引かないから許可する、親にそんな風に見られているってのは羨ましいなあ。

■鮫島、最後の十五日
まあ、まだ暫くは大ゴマどつきあいだよねー。刃牙VSジャック序盤を思い出したよ。そろそろ二人とも温まってきた?

■魔入りました!入間くん
当初は生徒会入りするかなーとも思っていたので、今回の展開は見たかったものの一つで楽しみ。

■ハリガネサービス
鴫澤さんエロ祭り。試合がどうでもよくなりそうな気もするが、マネージャーやコーチが先に恥をかいてくれたので気が楽になった、という流れであったよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
かー、やっぱヒナイチがヒロインなのか。最後のページのヒロイン顔よ。作者の気合感じるヒロイン顔よ。もうサンズが不憫でならない。

■逆襲インフェルノ
前作の時は藤田和日郎チルドレンだと思っていたんだけど、ブリーチっぽい画風も吸収したのかな?

せっかく生き延びたのに即殺されているというシチュエーションがえげつなくて宜しい。こんな死体描写出来るのもチャンピオンならでは。規制規制で自由度低いからなあ、今の世の中。

■開田さんの怪談
イリエキセイマイマイとか出てこないじゃん。検索されるのを想定して、実在するカタツムリを題材にバックストーリーをでっち上げたのかと思ったのに。

開田さん、相手が自分に好意持ってるの気付いているのかなコレは。あざとい女だぞ。

■囚人リク
鬼道院、ホントもうただの呆然自失だったのか。誰も彼も何だかんだで許してきたリク、ここだけは譲らなかった。鬼道院をぶん殴る。一気に敗北した鬼道院であるが、この漫画のラスボスとしてきっちり「許されない悪」を通した最後だった。

■Gメン
門松が若くて青い言い訳をしないのが良いな。むしろ教師(校長以外)のほうが青くて少年漫画な考え方(つまり甘い)している。アツシは肝田も尊敬しそうだな。過大評価される系は面白いので、そういう話読みたい。

■木曜日のフルット
戻すの半分でいいのに、判断力を失ったか。

■2月8日(木)/雑文

■Period 4/GTASC 2018
ポーラスター生き残る。水曜25時締めは慣れない。切り替わりを見届けられない週もある。

今回は「Planet of the Eyes」を片付けてコンプノルマ達成。簡単ゲー。去年のGTASC終盤で起動させたんだったかな? 残り部分をようやく終える。

ウィンスト用にあれこれと新規起動したのでまた解除率が落ちてきた。

「Inversus Deluxe」、オセロっぽい雰囲気で自陣を広げ敵の動きを制限させて潰す対戦シューティングと思ったが、いざプレイすると陣地部分はあんま戦略的に使えそうもなく、とにかく動いては撃つ感じのプレイになった。しかも案外ムズい。これコンプは無理かな。作業実績取ったら終わりにしそう。

「Feral Fury」、マップがランダム生成な全方向シューで、死んだら最初からの例のあのスタイル。シューティングでもこのタイプはキツいと感じ始めている。好みじゃないというのは以前から実感していたが、シューティングに飢えているので何でも飛びついていた。

■浅暮三文「ダブ(エ)ストン街道」/講談社文庫



タニアを見かけませんか。僕の彼女でモデルなんですけど、ひどい夢遊病で、ダブエストンだかダブストンだかに探しにきたんです。迷い込むと一生出られない土地なんで心配で。王様? 幽霊船? 見ないなあ。じゃあ急いでるんでお先に。

第8回メフィスト賞受賞作。まだメフィスト賞作品が出たら即追いで読んでた時期の作品のハズだが、内容何も記憶に無いので、これは読んでなかった模様。

ひたすら面白かった。自分がまず思い出したのは「平行植物」。架空の植物の特徴をあれやこれや学術書風に語る小説。で、この作品はその架空生態のノリを植物限定ではなくダブエストンなる地域で作り上げている。

ダブエストンは誰もが迷う大地という設定。誰もが迷うというのを前提にしてその環境下でならどういう風俗、建築様式、生態、宗教、思想、食生活、職業が発生するのを描いている。独自の異世界を丸ごと作り込んでいてそれを楽しめる幻想小説。

ただし、その内容は別に読者にリアルさや納得感を与えるような描写ではない。世界観は文化発展/進化の信憑性より、ユーモアや意外性が優先。例えば動物も道に迷うので喋れるようになったみたいな話がある。「いや幾らなんでも道を知りたくて動物が喋れるようにまでは進化したりしないだろ」的な非リアルさ。このユルさが、「不思議の国のアリス」みたいなシュールな雰囲気を醸し出していた。

この謎のエリアに迷い込んだ主人公ケンが旅をしつつ、初見故に戸惑うあれやこれやに、同行者や周囲の人間がダブエストンの常識を教えつつ、ワケの分からない文化を主人公と共に読者が味わっていくという構成も良い。旅している感ある。訪れる場所も森や平原、都市とメリハリに富んでいて飽きさせない。過程過程の旅を楽しめるし、赤い影やタニアという、ラストにどういう着地を見せるのか惹きつける謎もある。

オチも宜しい。人の生き様への作者なりのアンサーまで描きつつ(しかも共感度高め)、清々しい読後感を味わえた一作。

■甲田学人「Missing3 首くくりの物語」/電撃文庫



序章で正反対の思想で会話している二人がどちらもラスボス感たっぷりな思想で宜しい。

前巻で大迫栄一郎がいつ登場するのか気にした感想を書いたら、すぐにこの3巻で出てきて驚く。一応故人になってはいるが、死して尚、書籍以外にも影響を及ぼし、再生の機会がありそうな雰囲気。強い。3巻でこのエピソードは終わっておらず、恐らく4巻で終わるのだろうが、果たしてそこで大迫栄一郎を使い切るのか分からない。毎度冒頭で大迫の書籍の引用をするスタイルになっているし、このエピソード以降も登場しそう。つまり、ここで片付けられるコトはなく、別のバックアップもとってそう。

歩由美と稜子が同じ異界要素に関わっているので、非レギュラーの歩由美がバッドエンドで稜子でそれを回避するのかなーと予想している。が、前編に相当するこの3巻で歩由美が今巻で死んでないので両者とも生存しそうな気持ちになってきた。

■「Planet of the Eyes」(1000/1000G)/アクション

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基本右へ右へ進んでいく、リンボ系のアクションゲーム。ロボリンボ。実績はリンボと違ってぬるい。ヌルリンボ。実績や字幕はローカライズされている。

実績はクリア系以外では寄り道関連が多々。こちらのサイトの攻略が役に立つ。道中、取得するとログが再生されるアイテムがあるが、これは別に収集系実績とかではないので気にせずともいい。殆どが取れる場所ばかりに設置されているので無視するほうが逆に困難かも知れないが。

2時間前後でコンプ出来るヌルゲーで、進行上の仕掛けも特に難しい部分は無い。それでも詰まった際はこの動画を参考に。自分も何だかんだで2・3箇所分からなくて参考にしたよ。

■週刊少年チャンピオン感想 10号/2018年

■毎度!浦安鉄筋家族
やなぎ祭りに笑った。チーフアシの柳田登場かと予感させてからの池上影、更に最後もママ登場かと思ったトコロで板崎恵介というフェイクっぷりが素晴らしい。

■刃牙道
武蔵が握るのを想定しての攻撃。情報量は少なくともこういう駆け引き一発入れてくるだけでもう満足させられている自分がいる。

剣を握った武蔵、これは勇次郎(現代)の影響の一つなんだろうか。握って固定すれば斬れない。武蔵って握力キャラだし、昔からやっていそうでもある。

倒れた武蔵に追撃をしない刃牙。慎重だ。武蔵のダウンには擬態もあるからな。

■週刊少年ハチ
アナログ全開な漫画家世界観が自分のような世代には好ましく感じる。昔の世代を題材にしているとかそういうオチは特に無く、作者の感覚で描いてるだけだろうとは思うけど(根拠は無いが作者自身デジタル移行していないタイプなのかと思って嬉しく感じている)。

■BEASTARS
噛む力を失ったけど、四肢にその力は行き渡っていたというオチ。弱体化しただけじゃ今後武力戦するにはキツいからな。良い落とし所だと思う。

■魔入りました!入間くん
アリさん、理事長ですら知らない稀有な存在なのか。ギャグで一旦終わらせているけど後々大きな伏線になってきそうな話であった。アメリには…誤解されたままでも問題ないんじゃないかな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
突破、どんどん雑になるのが最高。今回の敵も地味に強そうなオーラ醸し出していたのに酷い扱いだったなあ。

■六道の悪女たち
一話二話で完結する話が続いてて、ちょっと心配になる。長編でボカスカ殴っていた漫画なので、逆にこういう小ネタのストック多めなのかな? で、そろそろ長編に突入しても良さそうに思える。桃太郎モチーフで最低限はクリアしたので、次は竜宮絡みで浦島太郎ネタでひとつ。

■ロロッロ!
パンツずり下げが地味にエロくてあざとい。作者ホントに女なの? 中年のフェチ突っつくシチュエーション分かりすぎじゃない?

■ハリガネサービス
事故の時からずっと時間の流れが異なっている状況に陥ってるって、メッチャ怖いんですけど。バレー漫画で出す題材じゃないでしょこれは。そんな能力に目覚めてしまったら、バレーどころか世界征服とか出来そうなレベル。ここにきて一気にラスボス感が高まった。

■囚人リク
鬼道院、これこのまま愕然としたまま終わるのだろうか・最後の最後でもう一回顔芸して爆発してくれそうな予感はある。現時点では本当に予想外の出来事に呆然としてそう。

■Gメン
ヤンキー漫画ならではの、ベタで何の捻りもない展開なんだけど、肝田のセリフが辛うじてアクセントになっているかな。肝田は癒やし。

■1月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年1月/読書
001:甲田学人「Missing 神隠しの物語」(電撃文庫)01/01読了
002:赤川次郎「魔女たちの長い眠り」(角川文庫)01/03読了
003:夢枕獏「キマイラ4 魔王変」(角川文庫)01/17読了
004:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 10」(電撃文庫)01/17読了
005:赤川次郎「おやすみ、テディ・ベア(上)」(角川文庫)01/19読了
006:甲田学人「Missing2 呪いの物語」(電撃文庫)01/20読了
007:森橋ビンゴ「東雲侑子は短編小説をあいしている」(ファミ通文庫)01/22読了
008:赤川次郎「おやすみ、テディ・ベア(下)」(角川文庫)01/24読了
009:支倉凍砂「狼と香辛料」(電撃文庫)01/25読了
010:渡瀬草一郎「輪環の魔導師」(電撃文庫)01/25読了
011:赤川次郎「失われた少女」(角川文庫)01/31読了

読了11冊。

幾つかラノベのシリーズを読み始める。「狼と香辛料」は冊数が多いので気が重い部分もある。1巻読んだ感じ楽しめたけど、途中でマンネリを覚えそうでもある。読む分には長くて10巻前後で終わるぐらいがいいかな。

夢枕獏を温存しようとする謎の意思が発生したが、2月からはその辺も特に考えずに読んでいく。「同じ作者の本は連続で読まない」という自分縛りはまだ破らないでおく。

■2月1日(木)/雑文

■Period 3/GTASC 2018
まだ余裕なんだが、フレによってはボーナス使ったり死んだりし始めている。

今週は「バットマンADV2」のエピソード1と「Jettomero」でコンプ数を2つ稼ぐ。「バットマン」は二時間ぐらいかかった。縦マルチだと片方で勝手を知っておけば、もう一方は出来るだけ無駄を省けるんだが、今作は360版は無し。

「Jettomero」は開始してしばらく意味が分からず困惑したものの、同じコトの繰り返しでクリアまでいけるゲームであった。単調であったがコンプ出来たのでオールオッケー。QTEの十字キー使用が入力ミスしまくりだったな。

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