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  2. 2018年03月

■「Lost Grimoires 2: Shard of Mystery」(1000/1000G)/アドベンチャー

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ポイントクリックアドベンチャー。一周でコンプ可能。

エキスパート難易度でスタートし、物探しゲー&パズルをスキップせず、収集集めてクリアすればコンプ。例によって一分以内で物探しクリアとかそういうのもあるが、まああまり気にせずとも満たされているハズ。

攻略はここを参考、収集系はこちらを見ながらやった。収集物は基本一枚絵に一つあるので、新しい背景に進んだらまっさきに探すのが良さげ。チャプター単位で戻れなくなるので、取りこぼしに注意。自分はミスって1.3周ぐらいやった。

今作はインベントリ内のアイテムを合成したりもする。所持アイテムに+マークが付いていたら、Yでズーム出来、そこに更に別のアイテムを重ね合わせる、等の行動を取るシーンあり。

■「Black The Fall」(1000/1000G)/アクション

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リンボ系、というか「INSIDE」とか「Monochroma」を想起させるディストピアな世界観のゲーム。1000Gになった時点で未クリア状態であるが、まあせっかくなので最後までプレイしたよ。残り5分ぐらいでクリアだったし。

動画トレスでコンプ。進行に沿って解除される実績よりも、寄り道系多し。レベルセレクトもあって取りこぼしの回収は容易なので、何なら初回は普通に挑んでも良さげ。

以下実績に関するちょっとした説明。

■Working Class Hero
15分ほど自転車を漕ぐ必要あり。セロテープでXボタン固定案件。

■Unexpected Journey
汽車の最後尾にしがみつくのはXボタンで。ジャンプで飛び乗ろうとして何度も無駄な時間を過ごしてしまったよ。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2018年

■刃牙道
スクネとは野見宿禰。相撲の祖にして徒手格闘技においての最古の公式勝者。刃牙、クローンを疑うがどうやら違うようで、2000年後の現代におけるスクネ継承者が初代超えをした模様。

偉大なキャラの後継者、というのは板垣漫画ではよく見かけて、どいつもこいつも最後は酷い扱いを受けている。本部の全てを受け継いだ花田しかり、独歩を越えた最終兵器の克己しかり、作者も尊敬するアリをベースにしたその子供のアライジュニアしかり。今回の二代目スクネも既に不穏な空気を感じてしまってならないよ。

石炭を握力で圧縮してダイヤモンド化。大きな林檎大の石炭が手のひらに包まれるという、どんだけ手デカイんだよという疑問もある。ダイヤモンド、見た感じ相当大きいよ。二代目スクネ、かなりの巨漢と思われる。巨漢キャラもまた試し割り扱いされるこの漫画、どこまで活躍出来るんだろうか。

現状期待されるカードとしては、相撲取りが苦手な本部、本部を打ち負かした金竜山、巨漢繋がりでジャック、握力勝負で花山、この辺だろうか。勇次郎とも当然やって頂きたい。勇次郎、何気に握力勝負に弱い印象あるな。ホテルでの紅葉とのドアノブ勝負といい、ピクルと初顔合わせの際の「技に追い込みやがった発言」といい。

そして次回で「刃牙道」最終回。スクネからタイトル一新で切り替えるのか。ていうか「刃牙道」というタイトルは何だったのか。武蔵を踏み台にして刃牙ならではの道、生き様を見出すような予感があったけど、特によく分からないまま宮本さん成仏させられてしまったよ。

■BEASTARS
ルイがレゴシに光たれ的なシャウトをして、シシ組連中が「?」なリアクションしているのが良いな。ここはルイの本音だというのが伝わる。これ、シシ組連中にもなんだかんだでレゴシ認められそうだよなあ。凡庸主人公が地味に認められていく展開ってのはベタながらもやっぱ楽しいので、そういう流れでお願いしたい。ボスに野菜食わせる計画、みたいなギャグ閑話挟んで欲しい。

■あつまれ!ふしぎ研究部
顧問のおっぱいを揉んだ件は不問でござるか。

■魔法少女サイト
死んだの? 眉間撃ち抜かれているし死んでても当然だとは言え、こうもあっさり逝くのは驚く。アブドゥルみたいにチッチッチッ言いながらその内再登場してくれるのを待っている。

■週刊少年ハチ
ゲスいオーラを読者に植え付ける先輩キャラ、実は実力者なのにギリギリの場所に身を置いているとかそういうヤツなんだろうか。隠れ実力者だとしたら、主人公の熱に充てられて熱血化しそうだし、つまりはこのチームは安泰よ。パンダの中身気になるね。パージしたら美少女ではなく腐れオタク出てきて欲しい。

■六道の悪女たち
コウモリってイソップ童話的な意味合いもあったのか。そして闇金ハンターとは一体何者か。ミナミ以外でそんなキャラが今後登場するんだろうか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
序盤に登場した謎キャラがその後活かされなかったのが意外。弱い黒歴史に思ってしまう自分は重症だとも感じた。それぐらい他の連中が酷い過去を持ちまくっている。

■マウンドの太陽
コマ割りが細かくてチマチマした逆転劇が描かれている。分かりにくいというか、勿体無いというか。これもうちょい数話に分けて逆転激繰り広げても良さそうに感じたが、今日日の週刊連載ってそうも悠長なコトしていられないのかもなあ。

■魔入りました!入間くん
アメリ生徒会長復活。恋心も秘めて完全にヒロインの座を射止めておるではないか。登場女性キャラでは珍獣の後発ながらも既にヒロインオーラ全開。珍獣の今後の逆転はあるのだろうか。珍獣、マスコット枠に成り下がってしまうのか。

京都弁のメガネ先輩を入間が今なお気にしているのは良いな。メガネ先輩は出所してもしばらくは悪党モードで面倒な敵になってくれそうで再登場に期待している。成長するラスボスでお願いしたい。

■Gメン
伊達さんは保護されている。北海道に引っ越した女の子が最後まで出なかったのは意外でもあり前向きでもあり宜しい。

■木曜日のフルット
使用禁止キャラ化。暗黙の了解というか、公式で禁止というか、そういうキャラになってしまう。

■「アケアカNEOGEO 幕末浪漫第二幕 月華の剣士」(1000/1000G)/対戦格闘

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シリーズ二作目。八神庵みたいなヤツがいる。

■キャラバンモード30万点
■ハイスコアモード40万点
守矢使用(力タイプ)。A攻撃が強い。ジャンプして下りにA、着地にA、もしくは相手が突っ込んでくるところにA、とにかくA攻撃で大丈夫。一人目はパーフェクトを一本ぐらいは取りたい。CPU4人目からいきなり強くなるが、3人目までで届くスコア。

■オリジナルモード80万点
上と同様守矢使用で解除した。難易度を下げれば4人目以降もそんなに強くないのでどうにかなる。

■「アケアカNEOGEO ソニックウィングス3」(1000/1000G)/シューティング

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弾幕とは違う、割と納得感の無い高速弾にやられる系のシューティング。テンポは早い。

■キャラバンモード30万点
■ハイスコアモード60万点
使用機体はマオマオ(多分別のでも問題なさそう)、注意する点は一面ボスの最後のちっこいヤツ、こやつを倒す際左側を破壊するという点。左右どちらかを破壊するかでルートが変わる。で、左を破壊するとボーナスステージたる3面が戦車破壊ステージになり、大きくスコアを稼げる。戦車を破壊したら出現するスコアアイテム、これは画面の上で取得すれば高得点なので、画面上で戦車を破壊即スコアアイテムゲットという流れで一気に稼げる。3面で60万点オーバーいける。

■オリジナルモード100万点
難易度を下げれるし残機も設定で大きく増やせるので、上の3面戦車ルートを選べば問題なく届く数字。

■3月29日(木)/雑文

■Period 11/GTASC 2018
何とか生存でござる。ポーラスターどうにか生き残っておるよ。

実は先週からちょこちょこと出勤していて、生活ペースが一気に変わってしまい、困っている。在宅一辺倒時代のまろやかな実績ライフを失いつつある。半年はこの出勤体勢が続きそうなので、今年はいつGTASC死んでもおかしくない状況だよ。

今週は何コンプしたっけ。テスラ以外にアケアカも3本ぐらいコンプしたかな。アケアカをボンボン余裕で投入するようになっているし、ヌルゲーにも着手している。「Black The Fall 」なるヌルゲー、動画見て二時間前後でコンプらしいが、昨日帰ってきてからやろうとしたものの半分ぐらいでダウン。出勤とはこうも気力を削ぐ行為だったのか。

■「アケアカNEOGEO サッカーブロール」(1000/1000G)/スポーツ

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■キャラバンモード10点
何をやっていいのか分からないまま数試合0-0とかで終わってしまい、調べた。で、点の取り方はこの動画を観てやっと理解。自分の場合、パスは使わず、基本Xボタン押しっぱなしでドリブルし、キーパー前でXボタン離す&そのままX連打、という形でやった。溜めシュートをキーパーが弾くので、それを押し込む感じ。

チームはブラジル使用、慣れればこのゴリ押しで5分10点は十分取れる。

■ハイスコアモード3勝
ブラジル使用、3戦目(日本)がキツい。2戦目までは上のやり方で勝てるが、いきなり敵も早くなるし攻撃も適切に食らわせてきやがるように。ここの攻略にあるフィールド中央やや後ろから斜めシュートとか(キーパーずり下がりでゴール、というのは出来なかったがずり下がりでコーナーキックには持ち込めた)、あるいは思いっきり遠くからでも真横にシュートしたり(たまに入る)、そんな感じでどうにか勝てたよ。2-1で勝てた。ボールを持っているとすぐ奪われるので、自分はガンガンシュート打っていくのを意識した。

何とか勝てたが、もう出来る気がしない。windows10版がもし出たらもう一回やらなきゃならないのか…。

■オリジナルモード6勝
時間設定最低、難易度もレベル1に変更すれば一気にラクに。5戦目からPK合戦までもつれ込んだが、細かくセーブを刻んでいけばPK合戦も何ら問題なく勝てる。

■「Tesla vs Lovecraft」(1000/1000G)/シューティング

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科学者と作家がそれぞれの発明を武器に戦う全方向シュー。実話。

左スティックで移動、右スティックで方向を決めてRTでショットというオーソドックスなスタイル。また、LBで進行方向にガッとワープ出来るので、敵に隅に追い詰められても挽回出来る。同社クリムゾンランドでは追い詰められてゴチャゴチャにされて死んでいたあの理不尽さを解消している。

全31面、難易度は3つあり、下位難易度クリアで次の難易度がアンロックされる。実績は最高難易度クリアがあるので要3周。一周4~5時間ぐらいだった。三周する内に他の細々した実績も解除される。

ステージ攻略は、ステージ内を大きくぐるぐる回って追ってくる敵を撃って凌ぐのが良いステージもあれば、一定レベルまでパークを溜め込んだ後、敵が一方から来る場所(背後が壁など)で連中を倒しまくるのが良いステージもある。

武器は扇状弾系列が強い。アンロックされたらレーザーっぽいヤツや分裂光球弾も強い。まあ、だいたい後からアンロックされる武器は強い。

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これが自分の最高難易度最終面クリア時のパーク。他のステージでもだいたいこんな感じで選んでいた。

「毒」「貫通」「反射」が強いので優先。

他、「エクストラバレット」も地味に強い。扇状弾では強くなったのが分かりにくいが、1WAYショットだったら2WAYになるので目に見えて強さが伝わる。しかもこのパークは重ね取り出来るので、取れば取るほどショット数が増えて素敵状態に。画像では3つ取ってる。

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クリスタルで買えるアップグレード、自分は最終的にはこんな選択。ワープとパークシャッフルを中心に強化した。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2018年

■BEASTARS
ルイ、レゴシが肉買っていたの見て裏切られたと思い続けていたのか。キツネを演じるレゴシ、それを真に受けるシシ組。かつて組を半壊させた相手なのに、髪切っただけで気付かないシシ組はちょっとおかしいと思う。そら草食獣のルイをカシラにするわ。

■六道の悪女たち
闇金対策で課長一家が反撃に出る。ミナミ配下が取り立てするも、ミナミの入れ知恵で突っぱねるという面白状況が出来上がっている。ミナミ、六道の守りたい友達が課長と知ったらどうなっちゃうのかますます不安が高まってきたぞ。

■マウンドの太陽
色んなキャラが一気に登場して、ここが読者ついていけるかどうかの正念場。まー、ガタイがよくて分かりやすい性格の人とか、読者がすんなり把握しやすいヤツ多めになっている。

■魔法少女サイト
刑事の過去回想を見るに、週刊連載以前の作品からAってのが出ていたのかね。何か一気によく分からなくなったというか、既作品も追っておかないとこの週刊分も分からないのかなーという不安に追い込まれてしまったよ。

■週刊少年ハチ
エロ女、場をかき回す悪女説が己の中で浮上している。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
一瞬意味が分からなかったけど、くしゃみ=噂、というオチか。無敵の鬼母に勝手に目をつけられる20人が不憫でならない。いや、目をつけられてる以上実力者連中なのか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ちょろそう。勝手に妄想暴走させて勘違いと気付いてキレる姿は心底面倒くさい。

■僕の心のヤバいやつ
やっぱ谷川ニコ作品みたいに思えてきて、好ましいぞこれは。半端な下ネタ入れてるロロッロとかみつどもえとかよりも好ましい。

■刃牙道
「スクネが制作った金剛石じゃ」
次に登場するキャラとして、スクネなる存在が示唆される。

ヤマトタケルかなあ。「神話」云々言ってるし。クローンでの復活技術を武蔵以外にも適用出来そうだし、神話レベルのキャラを現代に蘇らせるのもやりかねない。どうやってこのダイヤモンドを制作したのか不明であるが、勇次郎と同様握力なら、花山がまた試し割りされる予感。

もしくはスクネというのは現存する他の範馬の血統やも知れぬ。勇次郎の話を前振りにしているし、握力に関しては勇次郎越えしているヤツがいるのかもナ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
バンド始めたきっかけみたいな感じだった。

■魔入りました!入間くん
アメリが逆転するベッタベタな展開ながらもこういう流れはやはり良いな。ベタに弱くなっている自分がいる。ナポレオンダイナマイトとかあの辺を思い出す。アメリ、恋する乙女モードも搭載した上で元来のキャラに戻ったのかな。二面性のすり合わせが今後どうなるのか気になる。

■GREAT OLD
序盤は結構変化球多めで楽しかったんだけど、途中から注目すべき点がよく分からない感じで終わってしまった。難しいな、飽和状態の現代で新基軸の漫画打ち出すのって。

■Gメン
次回最終回。この漫画も長いんだか短いんだかよく分からないまま終わる。ヤンキー漫画でバトルとかもあったけど、どうにもスカスカな雰囲気を感じつつ、いつか盛り上がるんだろうなーと思いながら今日まで来ている。盛り上がったのか? いざ終わるとなると、何も強烈な印象を残していないなーという感じ。ゲイの伊達さんとかインパクトあったけど、伊達さん含めて出るキャラどいつもこいつも使い捨て感多い。

■「アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ’96」(1000/1000G)/対戦格闘

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95・96・97のオロチ三部作の二作目。流石にルガールがボスでは無かった年。千鶴とかも出てストーリーに肉付けされてきたKOFだったんだな。次作の97でそのストーリーも一気に一段落するワケだが。

実績に要するスコア設定は低めで、アケアカNEOGEOでも簡単な部類。

■キャラバンモード6万点
■ハイスコアモード12万点
■オリジナルモード20万点
オススメキャラはマチュア。Y+Bのふっとばし攻撃が強い。テキトーにこれを出しているだけでいい。相手の起き上がりには、このY+Bを重ねておくよりも、起き上がってから出したほうが当たりやすい。重ねるとガードされがち。

■3月22日(木)/雑文

■Period 10/GTASC 2018
際どかった。通過したものの際どかった。帰ってきたのが夜12時半、赤くなってたらどうしようと思いながらチェック、赤くなってないので安心しつつも、数字的にデッドラインより650TA程度上で、ビビりまくって「KOF96」をプレイ。

今週は前回半端に使った「月華の剣士」を仕上げる。また、「KOF96」もピリオド10には半分ぐらいしか反映させていないがコンプ。

「テスラVSラブクラフト」も配信即購入でプレイ、実績は残り一つ。多分解除できるだろうと寸止め状態にしている。ややスコアはデカめ。デカめと言っても400TAぐらいだけど、次週に回そうと思ってな。

■「アケアカNEOGEO 幕末浪漫 月華の剣士」(1000/1000G)/対戦格闘

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サムライスピリッツとはまた違う剣戟対戦格闘。幕末舞台。緋村抜刀斎をゲスト参加させる案があったという情報を最近知った。まあなー、知名度/力関係的に集英社にあまり得は無かったんだろう。

アケアカNEOGEOの中ではコンプが容易な部類。

■キャラバンモード30万点
■ハイスコアモード40万点
守矢使用。A攻撃が強く、それを出しているだけでどうにでもなる。相手が歩いてくるトコロにニュートラルA(もしくは前入れA)を繰り返すでも良し、相手が弾き出したらジャンプA&着地にも立ちAで。3人目ぐらいから敵も強くはなるが、2人目までにパーフェクトを2~3回取っておけば余裕で届く数字。

パーフェクト勝利のボーナス加算は、どうやら2本目取得(勝利)の時に1本目2本目が一気に入る模様。1ラウンド終了時には同じようなスコアなのに、1本だけパーフェクトで倒した時と2本パーフェクトで倒した時でスコアがやけに違っていたので。なので、一人目は二本パーフェクト狙うとより一層ラク。

■オリジナルモード60万点
同じく守矢で。難易度を下げればますますパーフェクトも取りやすい。四人目(上の画像)1本目勝利で届いていた。

ちなみにオリジナルモードは「40万点」「50万点」「60万点」到達で実績があるが、40万すっ飛ばして50万に届いた時、40万点実績が解除されなかった。が、中断セーブして再開、60万解除後に40万もポコン来たよ。

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2018年

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
恐怖政治敷いてる六年生怖い。仕切り直し一話から新規読者とかそういう考えゼロ、何の遠慮もない、いつもどおりの一編であった。

■六道の悪女たち
番長がガチで怒られてて普通に凹んでて可哀そう。能天気キャラがこんなシチュエーション食らうと悲しくなるよ。

ミナミの金は貸してはいけない、どうしてもならあげるつもりで渡せは全く同感だ。ていうかミナミはここからどうやって敵対モードになるんだろうか。六道の友達が課長と知って、六道にこれまでの出会いを演出されて懐柔されかけていたと思ったりするのかな。悪女故に無条件にラブラブにされているんだけど、なにか策食らって好意を抱くようにされた、みたいな疑心抱きそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
早坂蘭が再登場で陸上部のあのピッチピチな衣装に。エロい。当漫画史上のエロさではないかねコレは。

■週刊少年ハチ
アリス先輩、青年誌で連載持ちそう。

■僕の心のヤバいやつ
山田さん、学年一の美少女だけど別に誰からも慕われているワケではないのかな。女同士のいざこざみたいなものもイマイチなくて普通の扱いでアレっぽい雰囲気。中二病の男、報われて欲しいな。

■BEASTARS
そういやレゴシとルイ、ルイがシシ組になってから初エンカウントになるのか。ルイは一方的に短髪レゴシ見たコトあったけど。ルイ、部下の前で凄い冷静そうな表情しているけど内心メッチャ汗かいてそうだ。二人っきりになる機会を伺っているものの、ライオン達が肉食獣とボスを二人っきりにするなんて!みたいに拒否しそう。

■刃牙道
武蔵、生命を保持した状態で凍結。いつでも蘇られる。これはある意味水入りなのかな。闘技場で闘うメリットとして横槍が入って水入りになるのが無いってのがあったんだけど、水入りなのかな。来るべき日が来たら(武蔵の無刀や倒し方を作者が思いついたら)、復活して始末されるのかね。凍結というのは名ばかりで実質二度と出てこない、死亡扱いでも良いと思うが。

次回からどんな展開になるのか。作者のあるなし判定は作者にしか分からないとしても、未来人や宇宙人は無いと思っている。夜叉猿のアッパーバージョンみたいな獣とかどうか。あるいは、それこそいよいよ世界中にばら撒いた範馬の種登場で。刃牙って名前、イレギュラーなのでジャック同様本命の子供ではなく、勇三郎がいて欲しいんですけど。

■魔入りました!入間くん
可愛いモードのアメリの作画気合い入りまくってるな。ていうかこれ元にどういう感じで戻るんだろうか。今をすっかり忘れちゃうような形にはならないよなあ。ナヨってた自分を思い出して赤面するアメリが今から浮かんで、それもそれで可愛い。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ルール/状況の作り方がテンポ良くて素晴らしいな。いつもそうなんだけど、改めて感じた。変なヤツがレギュラーばりに毎回出てきているのも面白い。

■笑漫
2組目が面白かった。面白いというか、ハードル下がった中読んでいたので面白く感じたんだよ。86万とかね。それは数えて確かめろよ。

あとBLを馬鹿にしているとかクレーム来そう(木曜日のフルット感)。でもそんなクレームが来るほど読まれなさそうな漫画なので問題ない。

■木曜日のフルット
ネーミングへの不満。今日日の客なら本当にこれぐらいの難癖つけそうだ。

■3月15日(木)/雑文

■Period 9/GTASC 2018
ピリオド切り替えのタイミングは寝ていた。終わってみれば1000TA上で通過。余裕が無さそうであるが、これは「下位25%で通過」というチームボーナスを得られない順位なのであった。

「アケアカNEOGEOショックトルーパーズ」をコンプ。他、未コンプだけど「月華の剣士」も7割解除で、既にアケアカに頼り出している。どうもやる気が出ない週だったよ。来週から仕事が忙しくなるので、これからの戦いが厳しくなっていくなあ。

■「アケアカNEOGEO ショックトルーパーズ」(1000/1000G)/シューティング

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基本は自力スクロールの全方向シュー。奇々怪界や戦場の狼みたいな。でも雰囲気やノリは魂斗羅を感じたよ。

ショットはボタン押しっぱなしで方向が固定出来る。また、近距離で攻撃ボタンを押すとショットではなく接近攻撃(ナイフ等)を繰り出し、倒した相手は何かしらのアイテムを落とす。落とすアイテムはスコアが高いダイヤだったり武器だったり体力回復だったり。普通に全方向シューなプレイスタイル以外にも、完全無敵になる回避行動ボタンもあるのでそれを駆使して近づいて近接攻撃、という戦い方も出来る。

■ハイスコアモード300万点
ロンリーウルフモードで右下の黒人女性を選択。ジャングルコースの2面中盤までで届いたが、出来る範囲で近接攻撃(=3万点ダイヤ)で凌いだ結果。近接に粘着するとかえってダメージを受けるのが難。全3機、1面で1ミスまでは許容ぐらいの気持ちで近接ダイヤ狙いで良いんじゃないかな。1面ボスは横方面からボム(Y)も惜しみなく使用した。1面ボスからいきなり硬いが、黒人女性はボムの火力も高いので割と雑な戦い方でも倒せる。

■オリジナルモード600万点
設定でレベル1、残機最大にして開始、ダメージ上等で近接ダイヤ回収を狙っていけば無理なく届くスコア。ボスとか中型戦車のみショット&ボムで。

■笹沢左保「木枯し紋次郎(十三)」/光文社文庫



「人斬りに紋日は暮れた」「明日も無宿の次男坊」「女郎にはたった一言」「生国は地獄にござんす」、以上4編収録。

これは微妙。紋次郎のキャラがブレている。「人斬りに紋日は暮れた」で約定を違えて見逃すのもおかしいし、その他の作品でも紋次郎が他人を詮索しまくっている印象。関わらないキャラだったのに自分から色々聞き出そうとしているってのに違和感。

キャラがブレているので本来全集的なものに収録しなかった作品を、今回は全て網羅すべく載せたのかなとか思ったが、「あっしには言い訳なんぞござんせんよ」という新しい口癖が出て来るし、過去作一覧から選別して外してたワケではなく、集中的に書いてた連作っぽい。うーむ、作者も紋次郎から離れててよく分からなくなった後期にキャラ人気だけでひねり出した数篇なのかも。

解説無し。ただし作者笹沢左保自身による紋次郎制作秘話な後書きがある。ここは収穫。シリーズ作品にする上で主人公キャラが欲しかったので紋次郎というのを作ったとかそういう話。が、よくまあこんな動かし難いキャラ設定にしたなあと感服する。

■鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 SS」/電撃文庫



普段は一冊に一つは意識している柱/テーマが無い、というぐらいで13巻の続きとして成立している。読む前はてっきり完全な番外編でギャグ寄りの短編集なのかと思っていた。ていうかこれも読まずに13巻から14巻に移ったら戸惑いそうでもある。

学園都市とローマ正教との戦争を前にした、準備回という感じ。なのに、スキルアウトなる第三勢力が登場してカオス度が増している。良い。二項対立よりもこれぐらい混沌とするほうが先が読めなくて面白い。スキルアウトは能力者恨んでるポジションだけどローマ正教とも対立してくれそうで、三つ巴状態になるのが楽しみ。

一方通行がそんな凡人のスキルアウトの一人に追い詰められるのも宜しい。案外弱点多いな。チームワークが無ければどうにもならなかったってのも良い。スキルアウトは警戒に値すると読者に思わせた、良いバトルであった。

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2018年

■魔法少女サイト
今回一応ハラハラしながら読んでいたけど、よくよく考えたら酒木がピンチになる絵が浮かばないね。その時が来たらちゃんとそういう絵(血なまぐさい)でダメージ描写あるんだろうか。

■刃牙道
寒子が一人で反省会トークを吐露している。勝手にまとめているんだけど、それでいいのか。それが作者の気持ちの代弁なんだろうか。描き足りないもの、一杯あるんじゃないの? これまで描いた分でそれっぽく寒子にまとめさせているけど。

ピクルが生存している一方で武蔵はこのまま葬られてしまうのか。次回スカイツリー地下に行ったトコロで、刃牙寒子光っちゃんが神妙な顔つきから一気に笑いだし「上手くいったー」と言い、武蔵がのそっと起き上がる展開もありそうだ。

いやホントどうなの。作者、宮本武蔵大尊敬しているでしょ。こういう扱いで終わらせていいの? モハメド・アリも尊敬していたのにジュニアのラストあれだったから、まあそこは分からんわ。描いてる内にどうでも良くなっちゃったのかも知れん。

■先生ー!〆切ですよ~
これ、ちゃんと原稿は完成していたのか。「あーん完成していたけど川に流れちゃったーてへ」的なものを狙っているのかと。

■BEASTARS
祖父がどんな生き物なのか気になる。配合可な組み合わせなんだろうが、血縁無視して亀とかそういうのでもいい気がしてきた。心配する必要が無いレベルで基本長寿だろ、みたいな生き物で。

■僕の心のヤバいやつ
2作品連載という暴挙はフィクションたるバクマンの某キャラを彷彿させるが、これは短期集中連載の予感。何か良い。谷川ニコが紡ぎそうなネタ満載で良い。

■週刊少年ハチ
この教師も夢断念の過去とかで凄い感動的な浄化されそう。たまには救いようがない悪党だしてもいいのよ、増田先生のスタンスじゃないだろうけど。

■六道の悪女たち
恋の呪いを越えて本来の悪女(今回は金)に戻れそうな前フリだな、このキャラ。幸せを見せられるとツラい気持ちになる。

■マウンドの太陽
美人と言われて満更でもないのが微笑ましい。そしてむしろ幼年期ビジュアルと似ているキャラが担任で、血縁だったりするのかな。

■魔入りました!入間くん
アメリが可愛いんだけど悪魔界では受けが悪い模様。あれか、悪魔界ではアイマス雪歩とか人気最下位なのか。律子とかあの辺が一番人気だったりするのか。

■Gメン
ブラジル人みたいな水着で期待させておいて出てきたのがチーコという裏切りは決して許してはならない。

いつもに増して相思相愛なんだけどこういう部分は拗れるのかあ。

■ハリガネサービス
後遺症で事象が遅く見える前提でおーぎ君がツライであろうノロいサーブを打つ下平。下平、何気にえげつない。そこは友情とか目を覚まさせたいとかそういう方向じゃなくてきっちり弱点ついてくるんだ。

■3月8日(木)/雑文

■Period 8/GTASC 2018
地味に怖かった週。最終的にはボーダーから1000TAぐらい上で通過。え? これ際どくない? 毎年こんなもんだっけ? まだ3月なんですけど。

今週のコンプゲーは「Overdriven Reloaded」。そこそこTAスコア高いから未コンプでも稼げるからそれでオッケーな気分の中、コンプまで行けたのは何か予定外で嬉しい。ヌルゲーリストから御登板いただくコトなく終えられたのは嬉しい。

「スーパーナイトライダー」はもう限界。1~6コース通しプレイ、衝突に関しては3ミスしか許されないっぽいな。全36チェックポイントの内15ぐらいで終わるよ。曲は良い。レゲーに良くあるメリハリの付いた曲で良い。

■大谷紀子「すくってごらん」全3巻/講談社



左遷先が金魚すくいで賑わっている地域で、最初は腐りながらも徐々に金魚すくいに惹かれていく主人公の変化を描く作品。衒学漫画としても面白いし、話そのものもベタでスルスル入ってきて良い。

金魚すくいの全国大会に主人公が参加出来ないという展開は新鮮。しかも登録期限切れという結構どうでもいい理由で。いきなりメキメキと頭角を現せるものでもないし、この辺はリアルでいいんじゃないのかな。大会の脇役だけど主人公ではある。

全3巻、やや消化不良に感じる人間関係も残っていなくはないが、これもこれで良いと思う。一応、最後は数話使って初回から出ているメインキャラの救済が完了しているし。そこだけは作者も譲れなかったのかな。

最後も個人的には意外であった(まさかまた転勤になって立ち去るコトになるとは)。が、こういう終わり方のほうが好みかな。一時の幸せな祭りを味わったような残留がある。

■小畑健「All You Need Is Kill」(原作:桜坂洋)全2巻/JCヤングジャンプ



ギタイと呼ばれる怪物との戦争が続く中、死後ループする能力に目覚めた主人公が循環から突破すべく試行錯誤する話。

ループものに外れは殆ど無い。この作品も面白かった。全2巻とコンパクトに纏めているのも良い。これ、小説だったらこの部分掘り下げたりしているんだろうなーとか予想も出来るし、その予想の元、良い具合にカットして進めているんだろうなーとも思えてくる。何となく思えてくる。小畑健の美麗な絵に惹き込まれるのもあって一気に読み終えられる。

1巻ラストである程度予定調和のサプライズがあり、その後ループの原因が何なのか/どう断ち切ればいいのかというアプローチで後半は進む。ある意味バッドエンドであるが、これはこれで良い結末。映画版とは違うラストらしいので、そっちも気になるなあ。

■「Overdriven Reloaded: Special Edition」(1000/1000G)/シューティング

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縦シュー。弾幕系。弾幕系は得てして画面のインパクトほど難しくないのが常であるが(いやジャンル自体何だかんだで難しいが)、このゲームはそれら以上に簡単。

■ストーリーモード難易度ナイトメアクリア
初めてストーリーモードをプレイした時は、ノーマルで開始して5面辺りで終わり、その後難易度をイージーに変更して一通り最後まで見た。

ナイトメアは相当難しいんじゃないかと構えて挑んだが、特に問題なく終えられた。1面スタートでもりもり残機(ライフ)を増やしていけば、後半面で多少下手打っても数の暴力でどうにでもなる。後半は道中のレーザー地帯などが即死なので、弾を食らってもレーザーにはひっかからないようにする。ノーマル&イージーでぼんやり後半の雰囲気を把握しておいたのでどうにかなった。上手い人ならいきなりナイトメアで開始して初見クリアもありそう。

尚、自分はナイトメアクリアの際、Xでレーザーというのを完全に失念してレーザー未使用でクリアした。レーザー状態は体力が落ちて一撃即死になるので、むしろ使わなかったのが功を奏したと思っている。

■マニックモード1コインクリア
スキル的な意味ではこの実績が最難かな。どんなダメージを受けても1ライフ減るモード。が、これもそこらのシューティングに比べたら数(残機)の暴力で越えられる。デススマイルズを残機30でノーコンティニュークリアするようなもの。

自分は二番目の機体(3ウェイ)でクリアした。三番目が使えるのならそっちのほうが強いのでオススメ(機体、いつアンロックされてたのか不明)。

また、ナイトメアクリアの時と同様、レーザーの存在を失念してて、使わずクリアした。ボス戦とか真正面で細かい避けをしないよう、横のほうで慎重にプレイしていた。

■エイリアンアーティファクト全50個収集
収集物。全10面、それぞれに5個ずつある。面セレ時、右下で回収状態が分かる。右下のそれ、出現順に並んでいるので、例えば3つ目がくすんでいればステージ内で3つ目に出るものが未回収となる。また、回収した瞬間、非常に見辛いながらもアーティファクトの連番が出る。1面なら1~5。つまり、その連番の末尾が1か6ならそのステージで一つ目のアーティファクトになる。

道中に普通に配置されているコトもあるし、敵が持っているコトもある。敵が白いオーラのようなものを纏っている場合、その敵はアーティファクトを持っている。

また、たまに色変更オブジェクトの下にアーティファクトがあるケースも。ただ、ホントに極々少数なので、あまりカラーオブジェクトに粘着しないほうがいいかも。自分は10面4個目がカラーの下にあって、5個目も次のカラーの下だろうと考えてひたすら色変更狙って時間を使いまくってしまったよ。難しいカラー変更の下には無いぐらいに思っても問題ない。

■松枝蔵人「瑠璃丸伝 1」/電撃文庫



風魔、伊賀、甲賀、根来、戸隠、陀毘泥(南蛮妖術)それぞれの頭領が東京で擬似家族として暮らし、来るべき至上の使命の時に備える、そんな話の様子。使命はラストで明かされる。どうやら魔王退治らしい。

忍者作品の傑作「甲賀忍法帖」での統合悲願が悲劇になる結末を吹き飛ばすような全勢力家族一員状態がまず面白い。上手いコト年齢も散ってて、おじいさん役や父親役が揃っていてキャラの振り分けも分かりやすく宜しい。母親役の紅音が三十路であるが、大学生の長男がいる家族設定としてここは微妙か。でも30代って言っても39まであるからな。

末娘役の風華が何かと「ころそう」と簡単に言ってたちが悪くて宜しい。

ヒロインの竜造寺翔子、中盤の印象が珍しい感じだった。瑠璃丸に対する態度がどうにもワルに惹かれる娘みたいなキャラに思えた。吉良吉影に惚れ込む川尻妻みたいなあのDQN嗜好な感じ。が、そんな印象も後半の試験パートで拭われ、どうやら健全なメンタルを見せてくれて一安心だったよ。

これ、電撃文庫第一弾の一つだったのか。いつから電撃文庫というレーベルが出たのか気になっていたが、この頃だったのか。巻末に収録されている広告、「クリスタニア」とか「極道くん」とか懐かしい。

■夢枕獏「魔獣狩り 淫楽編」/祥伝社



〈精神ダイバーとは人間の頭脳に潜入し、その秘密を探り出す特殊技能を持った戦士である……〉
超過激集団黒士軍から一億円を奪った文成仙吉は逃亡中の山中で闇の祝祭・乱交の儀式を目撃し、何者かに襲われ腕を食いちぎられた。一方、聖域高野山で空海のミイラが盗まれ、密教術の達人・美空と精神ダイバー・九門鳳介が直ちに事件の謎を追うが巨大な獣人・蟠虎の凄まじい攻撃にさらされる……。夜に蠢動する秘密教団“ぱんしがる”と日本の政治権力と暴力団を支配する黒御所の陰謀とは?

最初の書き下ろし長編になるはずだった、と作者が語っていて、夢枕獏の基本キャラが網羅されている感あり。主人公三人、いや群像劇なノリなので誰が主人公なのかわからないが、巨大な敵に立ち向かう側のメインキャラ3人がホント夢枕獏作品の主人公三種三様になっている。

サイコダイバーの久門鳳介。サイコダイバーシリーズと銘打たれているのでこの人が主役中の主役なのかな? 粗暴そうでいて、しかし繊細なサイコダイブの様子からして相当賢いパターン。夢枕獏主人公いるいる。

美空。容姿端麗で体術にも優れた天才僧侶。仏教方面のキャラで、夢枕主人公いるいる。

文成仙吉。格闘系。夢枕主人公いるいる。ただ本当にただの格闘方面に全振りしてて、サイコダイブとか密教の謎パワーとかそういう連中の中にいるには一般人過ぎる。出て来る作品間違っているよ。そういう意味で死相が漂っているんだが、そこはそれ。作者が気に入ってそうなキャラなのでしぶとく生き残ってくれそうでもある。

全25巻で完結済の作品。この1巻の段階ではまだとっ散らかってて、消化不良であるが、今後どんどん楽しくなっていくだろう。そういや後書きで「まだ進行中の物語前半を、ここにようやく上梓」と書いているんだが、まさか二冊で終わらせる気だったのか。またか。またそのパターンだったのか。

■一肇「フェノメノ 参」/星海社FICTIONS



前巻の続き。後半部分。篁亜矢名に関する話が一応の決着を見せる。見せるが、圧倒的な存在だったので、このまま終わるのかどうかも怪しい。エピローグで夜石、篁に完全敗北宣言をしているし。まあでもこの幕引きはホラーの常套の余韻を理路整然と語ってみただけで、再登場とかはしないのやも知れぬ。

ファフロツキーズ現象の答えは微妙ながらもこの作品ならではの解釈だったので良かった。謎空間も唐突で戸惑ったが、そこに居た篁の存在感も良いし比喩も楽しいし建物自体が装置になっていた大掛かりさも良い。

それとこのシリーズ、箴言にしたい台詞がボンボン出て来るんだが、何故か頭に残らない。目についた端からメモるとかしたほうがいいのかな。何か読んでて目が滑っちゃうんだよなあ。

■3月3日(土)/雑文

・xbox.comがとても見辛くなってしまった。変更から二週間ぐらい経ったんだろうか。慣れない。これは慣れない。one本体とかどんどんデカ文字デカアイコンなデザインにしていってるのに、こっちは情報量過密系にするのか。

・一ヶ月近く改装していたスーパーが新装開店したので先日出向いたが、長蛇の列にビビりすごすごと退散した。本日そのリベンジで再訪問、本屋スペースが狭まったのが残念。わたモテ最新刊買おうかと思ったけど無かったよ。

訪問メインの食材関連も以前よりちょいパワーダウンしてる。具体的にはラム肉が見当たらなかった。海鮮丼も無かった。まーでも再びこのスーパー中心で肉買っていくか。時間帯によっては無かったものも売ってるかも知れないし。何と言っても安いワインを補充できる。

・アルコール入れて通販店をウィンドウショッピングしている時の選別ハードルの下がりっぷりが怖い。普段なら買わないようなものを買いそうになる。またヤドカリ買いそうになったよ。

■週刊少年チャンピオン感想 14号/2018年

■刃牙道
サクって、誰かが闘技場に入ってきた音だったのか。白刃取りがズレてて手のひらが切れてるのかと思ってたよ。

そして乱入してきたのは徳川寒子。いきなり武蔵にキス。見開き二連発でディープキス。降霊のみならず除霊も出来る模様。忌憚なき感想を申すなら、200話近くやってきた武蔵エピソードの結末がこれって酷い。この四年間なんだったのとしか思えない脱力感に包まれた。

武蔵、思い残すコトあり過ぎでしょ。勝手に復活させられて未練のある無刀を達成出来る猶予期間与えられたと思ったらこの仕打ちだよ。公衆の面前で躊躇なくキスするババアの胆力凄いわ。

次回は寒子が「少年(ボン)、ちと身体は変わったが続きをやろうか」と武蔵を装って、ハッとした刃牙がファイティングポーズを取ったトコロで「冗談冗談!私は寒子だよ(汗)」と慌てる、そんな輸血でDIOに乗っ取られたフリをしたジョセフっぽいギャグに期待。

■弱虫ペダル
圧で巨大化する御堂筋最高だな。敗者を瞬殺する手口がかつての範馬勇次郎っぽい。でも負け経験者なんだよなあ。今回のインターハイも最後の最後できっとダメでしょ。不遇な存在だ。リアルだったらこの主義思想こそ至上だと思うんだがな。

■毎度!浦安鉄筋家族
こんなにどうでもいい最終回も凄いと思う。普段と何も変わらない一話に過ぎないじゃないか。二週後にタイトル変えて再開だし、この漫画はこれでも問題ない。

■ロロッロ!
美術部部長的には稚拙ながらも漫画的記号で美化されているのが伝わって嬉しかった、というコトなのか? あれだ、もこっちが美化されて描かれて喜んだあの感じ。

■BEASTARS
リズがそのまま犯人だった。ピノの乱入で水入りになるものの、色々関係が変化。ピノ、凄い嫌なヤツとして登場したけど今回の嫌味ったらしい対応で心強さアップ。「安眠できない夜を過ごしてろよ」とか並の草食獣なら肉食獣に言い放てる台詞じゃない。無表情のリズが垣間見せた怒りの表情も宜しい。

これからは食殺事件の犯人を泳がせつつ日常が進行するのか。どこに着地するのか分からないなこれは。「アルパカのテムを食ったのも気の迷いだった… 間違いが起きただけなんだ」という台詞もどう肉付けされるのか気になる。リズにも言い分ありそうな余地ある。

■六道の悪女たち
ラストの柱が適切で、それ読んで演出意図がようやく分かる自分がいる。好きな人からのありがとうの言葉か。六道、コンビニ店員ながら結果的にやったコトはホストばりの巻き上げで、ミナミの陥落に軽く同情する。この時点では六道は相手が悪女と気付いていないんだよなあ。

■マウンドの太陽
浮かぶとかそういうのは結局錯覚なんだなーというのが分かりつつ、そのハッタリや体感を分かりやすく解説してくれるのは野球に疎い自分にはありがたかった。

■鮫島、最後の十五日
雑に読んでるのでキャラの見分けがつかず、『お、鮫島遂に負けた?』と思ってしまった。泡影が反応しただけで凄いんだろうが、残ってるのはあと3日? たかだか3日で追い越せるほどのすっ飛ばしパワーアップ出来るんだろうか。今回で一気にステージアップした感はあるが。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サル好きなのに下ネタ絡みでどう処理していいのか困る回だった。喋るサルを自慢したい少女可愛いな。いやしかし少女と下ネタの組み合わせは業が深いわ。そらヘルシングも葛藤して仕方ない。

■魔入りました!入間くん
アメリの乙女化、風紀委員の仕業と判明。どんちゃかした分かりやすいキャラで悪いヤツには出来なそう。お淑やか化問題が解決後、スパルタな日常に戻ってのオチな中、普通に生徒会メンバーに「あの薬もう一回使って」みたいなギャグコマで頼られて締めくくられそう。それぐらい、悪いヤツに見えない。

■Gメン
あっちゃんはホントええ子ですな。ていうか肝田が相手をブスと自覚しているのが意外。意外でもないか。付き合ったら途端に相手を素上げだすってのはオタクの性質としてありそうだ。

まゆちゃんの存在が無かったコトになっていなかった。まるで故人みたいな扱いだけど、遠くに引っ越しただけなんだよなあ。レイナはタイミングが悪かったとしか言えない。登場順が逆だったら。

■3月1日(木)/雑文

■Period 7/GTASC 2018
先週怖い思いをしたので余裕をもって稼いだかいあって今回は不安にかられるコトもなく通過。

まずは「ブレイジングスター」をコンプ。これが今週のコンプゲー。アケアカは基本的にスコアが実績に絡んでいて、この作品もそれ。で、スコアの稼ぎ方が色々あるため必然高めのスコアが実績に要求されるタイプであった。「スコアアイテムを取りこぼさなければ素点がどんどん高くなる」というのが一番重要かなー。キャラバンモードだけは短時間決戦なので三号機で凝縮した稼ぎのほうが良さげ。

「Inversus Deluxe」で幾つか高レシオの実績を解除できたので今週は余裕が生まれたよ。狙ってて5時間ぐらいかかったけど。全方向シューの基本、自機狙い敵の撃破最優先ってトコロに初心回帰してどうにか解除出来た。もっとその基本に立ち返るのが早ければ3時間ぐらいで済んでいたかも知れない。

GTASCにはお題ボーナス以外にも毎週「解除数一番だったで賞」「一番TAスコア高かったで賞」みたいなボーナスがある。その中で、「一番レシオ低かったで賞」ってのがあり、それは今の時期でも狙えるんじゃないのか?と思った。1100TA以下のゲーム3本ぐらいコンプして、TAレシオ1.1程度ぐらいで取れるんじゃないのかと。しかも、年の後半ならそんなヌルゲー5本ぐらいコンプしなきゃ突破できなくなるけど、今の時期はデッドラインも低いし、3本コンプで越えられるんじゃないかと。

と、そこまで考えたものの、前週のマイナス持ち込んだらピリオド内でレシオ1切るコトも出来そうだしそういう人/チームいそうだなーと思い、ロウエストレシオボーナス狙いも難しそうだという結論に至る。

■支倉凍砂「狼と香辛料 2」/電撃文庫



細かい詐欺ネタが面白いな。序盤の天秤の仕掛けとか。

2巻でいきなり絶体絶命な危機に陥るロレンス。借金を2日3日で返さないと奴隷船or鉱山送りレベルの危機。タイムリミットで面白さは増すし、それをクリアする手段で密輸というのが出てくるのも良い。聖人君子じゃないのが素晴らしい。商人主人公だと駆け引き部分や自身を納得させるモノローグが綺麗事ばかりじゃないので読んでて気持ち良いよ。

今回もラストでホロが狼化して暴れる。これもカタルシスあるなあ。切り札を見せて相手の鼻を明かすこの瞬間が痛快だし、知略戦で裏切った相手に力で圧倒するのは気持ち良い。暴力にはカタルシスがある。商売、言うなれば頭脳戦を扱っている作品でありつつ、ラストで暴力の快感が待っているのは、構成が上手い。「話の分からないヤツは殴って終了」という原初的快感を押さえている。

■2月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年2月/読書
012:甲田学人「Missing3 首くくりの物語」(電撃文庫)02/05読了
013:浅暮三文「ダブ(エ)ストン街道」(講談社文庫)02/05読了
014:赤川次郎「忙しい花嫁」(角川文庫)02/11読了
015:夢枕獏「キマイラ5 菩薩変」(角川文庫)02/26読了
016:赤川次郎「孤独な週末」(角川文庫)02/26読了

いきなり読了数が落ちている。2月は仕事関係でバタバタしていたのが原因。

「ダブ(エ)ストン街道」がこの中では一番。異文化丸ごと作っているファンタジー。主人公が人探しでそこに辿り着いた訪問者という立場なので、逐一世界観の説明入ったり現実とのギャップに戸惑ったりしても自然な話運び。

夢枕獏は再エンジンかけるのに最適。2月、二週間ぐらい読めなかった期間あったのか。ちょっと読んでない期間長いなーという時にはスルスルの夢枕獏でリハビリが良い。

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