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  2. 2018年06月

■「アケアカNEOGEO 戦国伝承」(1000/1000G)/アクション

20180628sen

ガチガチのパターンゲーで1面クリアも難しかったよ。何か爽快感とか無縁で、「このシーンはこういうフォームに変身して…」みたいにパターン化しないとすぐ行き詰まる的な内容に思えたよ。1面すらテキトープレイでクリアさせてくれないのか。

■ハイスコアモード6万点
1面ボスを倒した時点で7万ちょい行くので1面クリアがゴール。参考にした動画。巧すぎて参考にならない部分も多い。
サムライ系の敵にはこちらも刀で挑まないと厳しいので、その辺のアイテムの持ち越しが重要になる。あと飛び道具も強いので、半端なタイミングで死なないように組み立てて、辛うじてクリア出来た。サムライフォームになれる時は出し惜しまずに変身するのが良さそうかのう。
1面ボスは犬フォームで。第一段階はジャンプXでの回転攻撃や着地に重なるぐらいの位置でX攻撃でどうにかなった。第二段階は端のほうで密着してX連打で連続ダメージを与えられて運良くクリア出来た。

■オリジナルモード15万点
30機ぐらいに増やして挑めばテキトー連打プレイでもこのスコアまでは届きそう。なお、コンティニューするとスコアはゼロになる。自分は最初手加減して15機ぐらいに増やしてからやったんだが、10万点ぐらいで終わってしまった。

■「アケアカNEOGEO 戦国伝承2」(1000/1000G)/アクション

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ベルトスクロールアクション。1作目よりはラク。

■ハイスコアモード5万点
1面ボスを倒せば届く数字。
・刀持った侍系の敵は慎重にやる。連打するのではなく一発一発入れては縦方向に逃げる(ずらす)感じで慎重に。
・脚長なヤツ(初登場は女キャラとセット)は個人的に犬フォームがやりやすかった。犬フォームは袈裟僧がやりにくいデメリットもある。
・ボス戦、基本の人間体で挑む。まあ、X連打でよい。第二段階は接近してX攻撃。ダメージ喰らいながらのX連打になるので、そこまでに残機もしくは体力をそこそこ残しておきたい。

■オリジナルモード30万点
残機30ぐらいで十分だった。99でやったので死ぬもの大変で結局全面クリアまでやってしまった。

■週刊少年チャンピオン感想 31号/2018年

■ドカベン
最後の最後だけ読んだけどそれでも読めるのが凄いっちゃあ凄い。ドカベン最終回でコンビニでチャンピオンが見つけられなかったらどうしようかとも思っていたが杞憂だったよ。

■鮫島、最後の十五日
無我的な。ピクル戦での刃牙的な。あるいは俺がガンダムだ的な。

■週刊少年ハチ
閻魔の一番の優しさは、『時限のないジャンルで夢追ってる内に人生台無しにしちゃう』ってのを回避させようとしている部分がありそうだ。棋士とか年齢制限あるから良いけど、小説家にしろ漫画家にしろミュージシャンにしろそういう制限がないからズルズル「いつか芽が出るんだー」と怠惰な日々過ごして人生手遅れになっちゃってる人とか結構な数いると思う。そんな目に合わせないで、博打めいた水物商売から足を洗わせてとっとと別の道に進ませる優しさがありそう。

■BEASTARS
大晦日決戦も作中では三日後。ルイに見届人になってくれるよう依頼するレゴシ。女装でバレないあたり、ライオンにはオオカミの見分けがつかない世界観なのかね。黒人だいたい同じ顔に見える問題。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サルは相変わらず可愛いなあ。ヘルシングの独り相撲っぷりも実に宜しかった。主人公がとっとと退場するのも意外。

■六道の悪女たち
六道が本気であり得ないファッションに身を包んでいて素晴らしい。乱奈も似たような格好してくるのかと思ったよ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
接写はずかし固めとか収録されているんだろうなあ。それは見たいだろ。同じ学校にいて普段制服に身を包んでいる女のそういう姿なんて、そら買うでしょうに。

■魔入りました!入間くん
色々と入間が調子に乗っているので打ち砕かれるフラグにしか見えない。

■ヒマワリ
親父がツンデレ過ぎるが、ああもノーガードだと見られるの前提にも思えてきて凄い策士なのやも知れぬ。

■ハリガネサービス
「自分を楽にする選択の先に 成長は無いぞ!!!」
使えるものをあえて使わないという縛りが成長につながる的な言い分だろうか。使っちゃってその先を閃く、みたいなほうも成長のチャンスにも思える。主に作者的に。こういうオチにしようと用意しているものを先に潰しちゃって自分を追い込む的な。

ワンフォーオールの解釈が邪悪に見えるがこの監督はこれはこれで勝利特化になっており宜しい。ワンフォーオールもオールフォーワンも綺麗事じゃない側面はあるからな。

■木曜日のフルット
ネコかつデフォルメなのにロリと三十路が浮き上がっているこの絵のパワーが素晴らしい。

■6月28日(木)/雑文

■Period 24/GTASC 2018
ポーラスター、今週もどうにか生き延びる。帰宅したのがピリオド終了一時間、見る見るデッドラインが近づいていく中、割とのんびりと過ごした。ピリオド切り替えのタイミングでは居間に移動してタバコ吸ってたよ。結果、164 TA above drop。ドンケツ通過ではない。

今回もだいたいアケアカNEOGEOばかりであった。それ以外では「リリスM」をコンプ。実績一覧睨みながら『これ、全面やらないでもいいんじゃないの?』と判じて実行、実際全部やらないでコンプ可能であった。

今週は日本人チームが1チーム脱落。ダブドラ(敬称略)の情報戦の餌食になったのかも知れない。ポーラスターも餌食になりかけたからな。

■「アケアカNEOGEO ぐるりん」(1000/1000G)/パズル

20180625gur

縦か横に同一キャラ(色)を3つ以上並べれば消える落ち物パズル。並べる方法は普通に落とすだけではなく、フィールド自体回転させて位置を変えて揃える方法もある。というかそっちがメインなんだろうが、画面からそれを瞬時に判断できるようになるのはどれだけの鍛錬を必要とするのか。

実績的にはそんな鍛錬は不要で、数回の試行でコンプ出来る。

■キャラバンモード3000点
■ハイスコアモード5000点
真ん中のCPU戦モードを選択。最初はこんなの無理でしょと思ったが、CPU2体目の動きが参考になった。
X連打でひたすら回転させて、偶然マッチするのを狙う。その際、左スティックは左入れで(Xで回転の場合)。そんな運任せのプレイで規定スコアには届く。対戦開始直後は1つ2つ自力で色合わせして、その後は左入れX連射で。
また、アイテムは自分は緑色の宝石を取得するようにした。500点はデカい。

■オリジナルモード10000点
中断セーブもあるので何とかなる。途中スコアがあんまり入らない状態であっさり勝ち進んでしまい、「あれ?このままゲームクリアしたらどうなるの?」とちょっと焦ったりもしたがラスボスらしきキャラ(閻魔)と戦っている最中に届いたよ。

■「アケアカNEOGEO NAM-1975」(1000/1000G)/シューティング

20180624nam

シューティング。背景は横にスクロールしていくがフロントビューシューティングみたいな感覚。

ボタンが各所配置されているが、自分が使ったのはRBでショット、Aで手榴弾、LTで高速移動(&回避)。ショットは押しっぱなしで連射するが、上位手榴弾を投げる際は非ショット(ボタン離し)になる必要あり。高速移動は使っても回避はほぼ使わず。

■キャラバンモード10万点
■ハイスコアモード10万点
上手く稼げば1面で届く数字のようだが、自分は2面に入ってちょい進んだトコロで解除。やたら死んで困ったが、得点アイテムを気にしないコトで生存確率が上がった。得点アイテムは無視だ無視(でも手榴弾は欲しい)。
・1面:ボートが出てくる場所は覚えてて手榴弾。ヘリも面倒なら手榴弾。ボスは意外と手榴弾も撃てるが無理せず避ける。死ぬと手榴弾は初期数(10個)から開始になるので、まあヘリとかにもそれなりに使っていった。
・2面:たまにいきなりボス戦ステージに飛ばされる時がある。しかも妙に強い。その場合はハズレと諦めた。通常の2面に入れば雑に序盤を進めるだけで10万には届く。手榴弾使いまくりで。

■オリジナルモード15万点
2面序盤で届く。ハイスコア10万後で要所要所を覚えてプレイしたので設定弄りまくってのプレイは楽であったよ。

■「アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000」(1000/1000G)/対戦格闘

20180623kof

2000は99と同じく勝利時等の一枚絵が好き。舞とか理想的な美しさ。シンゴっていつからこんなふざけたキャラになったんだ? この2000から?

コマンドがやたら出にくいと感じたが、実績的にはコマンドは使う必要がない。

■キャラバンモード300点
■ハイスコアモード300点
■オリジナルモード300点
99同様、ジョー・ヒガシの飛び込みYからのY連打でオッケー。1チーム倒したトコロで届いていなければリスタート。99よりも飛び込みYが入りやすい印象で、つまりは99よりも簡単。

■「Lilith-M」(1000/1000G)/パズル

20180622lm

パズルゲーム。画面分割で、左右それぞれトラップ構成が異なる中、同期して動く2キャラを操作して鍵を全て取ればクリアとなる。尚、2キャラ操作は1・2章の30ステージまでで、3章の10面分は1キャラのみの操作となる。

実績コンプするには全ステージをクリアする必要はない。2-2~2-15まではプレイしないでもコンプ可能。自分のコンプまでの道筋はおおよそ以下の流れ。

1:チャプター1(全15面)を「クリア」「規定タイム内にクリア」「死亡回数規定回数以下でクリア」の3つを満たしつつクリア。動画もあるので問題ない。「Serious obsession(15レベルで3つを満たす)」という実績があり、そのためにやっていたが、どうやらこの実績に関しては同じ面を何度も繰り返しても良かった模様。が、衣装購入資金やチャプターアンロックのコトもあるしやっておいたよ。

2:チャプター2を最初のステージだけクリア。チャプター2は全クリア実績がないので2-1のみやればいい。

3:チャプター3(全10面)を全てクリア。なにげにチャプター1よりも簡単だった。

と、ここまでやれば残りは衣装と死亡回数累積系のみ。

衣装は4着買う実績があり、リリスとロボットそれぞれ上2つの安いものを自分は選択。チャプター2を殆どやってないにも関わらず資金は余ったよ。なので、チャプター1と3を全てパーフェクトで資金回収しなくても良さそう。

死亡回数系、スパイクは1-4、パンチは1-12、ビームはチャプター3で死にやすい場所が多々ある。また同じ面で死亡10回以上実績は10回以上死んだ後クリアする必要あり。

■「アケアカNEOGEO メタルスラッグ3」(1000/1000G)/アクション

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覚えゲー。水中面あり空中戦ありのバラエティに富んだステージ構成。

■キャラバンモード50万点
■ハイスコアモード100万点
・1面:途中からは下コース。捕虜は船の上に落とさないと水没する。ボス戦は第1段階を超えれば画面右端が安全なので、捕虜を回収して(残りタイム34ぐらいまで出る)、その後ボス撃破。クリア時に72万ぐらい行く。
・2面:サルを出した直後、下に降りたら左に移動して右にショット連射、Cを回収したら下り坂の兵士をナイフでザクザク切って降りる。赤ヘリ編隊はCで頭を倒せば連爆ボーナス、ここで96万点ぐらい欲しい。ボス戦途中で100万に到達。

■オリジナルモード300万点
2面までは上記のやり方で。ファイナルステージ中盤のシューティングシーンで300万に到達。シューティングシーンでは編隊頭の赤を倒して連爆ボーナスを意識。

■週刊少年チャンピオン感想 30号/2018年

■魔法少女サイト
流し読みになってしまった漫画の一つであるが、女の子がえげつない攻撃を食らってダメージを受けてる描写があるのは今日日の少年漫画的に冒険してて良いな。これ、単行本で1巻からきっちり読めば面白いのかなあ。このチャンピオン連載分だけで最初の頃は単独で読めてたのに合流してしまったのが惜しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白い。最近当たり回が多い。設備の充実さがツッコミ通り。

■あつまれ!ふしぎ研究部
グロに怯える千晶。普段のマジックが力押しなだけに当人も怪力の模様。読者的には可愛いのに大祐的には微妙な感想になっているズレも何か良い。

■六道の悪女たち
六芒星の魔力が切れたらどうなるんだろう。そんな最終回で描かれそうな未来をふと思った。まあ、それでも乱奈は六道を好きでい続けてそうだな。それぐらいベタな漫画であって欲しい。

■魔入りました!入間くん
秘密共有という大きなイベントであるにも関わらず案外淡々と進んでいる。魔界の遊園地は恐怖に塗れてて入間が愕然とするオチがこのエピソードの締めに待ってそう。

■BEASTARS
実際に食われる恐怖を味わったピノが演技で覚醒。ピノ、正確に自己分析してそうで憎たらしいな。可愛いなってのが可愛くない。

■聖闘士星矢 冥王神話
細切れ連載するような内容にも思えないんだが、作者の年齢も年齢だし致し方ないコトなのか。

■ジュニオール
サッカー云々よりも学園モノとして面白いぞ。不穏な空気が漂っているけどあっさり解決して仲間意識を強めて欲しい。悪い連中も改心して欲しい。皆に微笑ましい目を向けられる、そういう漫画であってくれ。でも大人連中がクズ描写なので悪いヤツはとことん悪そうだよなあ。

■ハリガネサービス
気持ちはよくわかる。凶悪殺人犯がその後改心して幸せな人生を送っているのを見るようなあの感覚なんだろう。ピトーに対するゴンのような気持ちなんだろう。

■姫君の滅亡譚
生き死にをテキトーに扱うのはギャグ漫画の特権だな。ギャグ漫画でもこじんまりしていると死を重視しちゃうので、これぐらいいい加減で宜しい。

■木曜日のフルット
漫画なのにリアルな範疇での化粧の変化。もっととんでもない变化する女いるでしょ。輪郭隠してもそんなに差がないように見えるし。黒目がちにしたがるのが逆ってのが面白い。

■6月21日(木)/雑文

■Period 23/GTASC 2018
二ヶ月ぐらい前から「こ、今週で終わる」という気持ちになっているGTASC2018、今週も生き延びる。今週もぽろさんのギアーズが効いた感じ。ポロロッカ!

アケアカ以外では今週は「Tacoma」と「Riddled Corpses EX」をコンプしたのかな。前者は動画トレスゲー。「Gone Home」よりはボリュームを感じたが、まあ過去になにがあったのかを演出でプレイヤーに補完させる、設定や見せ方が似たような内容。

「Riddled Corpses EX」は金稼ぎでどうにかなるゲームであった。ていうかゲームの延命・足止め要素が金稼ぎ。最後はエリカ様無双となる。

下位10%切りの予選が終わるのはいつまでだっけ。ピリオド25だったろうか。そこまで生き延びたいのう。26から楽になるのかのう。まー何か今年はアケアカも早期投入してて実績底上げという面では楽しいよ。ここ二年、11月までブーストゲー温存してて結局使いきれずに終わるオチだったからな。現時点でじゃんじゃん使っているのはそれはそれで楽しいよ。

  • Genre:

■「Riddled Corpses EX」(1000/1000G)/シューティング

20180618r

ツインスティックの全方向シューティング。

・ストーリーモード
貯めたゴールドでキャラのレベルを上げられるので、行き詰まっては金稼ぎをして強化していけばそのうちクリア出来る。MK1000やturretsも強化要素で、最大のレベル20になっても火力不足を感じたらこの辺りも追加していけば良い。特にMK1000は強い。

・アーケードモード
クリア実績は通しプレイでの一周クリア(全6面)が要求される。ストーリーモードで強化したキャラレベルは反映されず、1からスタートで、ゲーム内アイテムの取得でレベルは上がる。

・サバイバルモード
ウェーブ5クリア実績あり。それなりに強化した後に挑めば難しくない。

実績的には、アーケードモードクリアが最難。このモードはERIKA様で挑むのが宜しい。ERIKA様のアンロック条件は、CLOE、LIERY、FAULの3キャラをレベル20(マックス)にするコト。レベル上げにはゴールドが必要で、ひたすら金稼ぎを繰り返すゲームになる。

自分はストーリーモードで基本キャラのJONを使用して、JONのレベルを上げつつ行けるトコロまで行って金稼ぎを繰り返し、LIERY(取得ゴールド2倍)にチェンジ。JONだと4面ぐらいが限界だったが、LIERYで金稼ぎをしている内にストーリーはクリア出来た。クリア後もERIKA様アンロックの為にLIERYで4面以降を繰り返し、CLOE、FAULもレベル20に。

4キャラレベルマックス実績は、JON、CLOE、LIERY、FAULで解除。ERIKA様はアーケードモードで使うのみなので特にレベルを上げる必要はない。で、アーケードモードをERIKA様使用でクリアしてコンプ。アーケードモードは面クリア時にアイテムを買える。自分は体力優先で購入。ストーリーモードで4面以降を何度もプレイしてて難所が分かっていたので、そこではダイナマイトやタイムストップ使用で凌いだ。

■「Tacoma」(1000/1000G)/アドベンチャー

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字幕ローカライズ済み。一人称視点のアドベンチャーゲーム。

宇宙ステーション・タコマに到着した主人公が、無人の理由を探る内容。アバッキオのスタンド能力みたいに、各エリアに残されているARデータを再生して、何が起こったのかを予想補完する感じ。残された行動記録を見れるが干渉は出来ない、傍観者の立場。

この45分の動画で実績はコンプ可能。収集系に該当するものが数種類あるが、それぞれの数はさほど多くない。ただ、最後のものを回収した直後ではなくエンディングを見た後にポコンが来るのでちゃんと回収出来ているのかちょっと怖くもあった。

自分は指輪を回収し忘れていたが、クリア後「続きから」で開始で脱出直前から再開出来るので、そこからエンジニアルームに戻って回収、改めて脱出して解除した(動画)。もう一周とかにならずに済んで良かったよ。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2018年

■ヒマワリ
親達の応援が激しくてバックダンサーが逆に目立ってしまいまた不仲に、というのはやらないだろうなあ。前回で和解しているし、そこゴチャゴチャ繰り返したりするのも読んでて面倒に思えるだろうし。

■弱虫ペダル
意識を失い座ったトコロ肛門直撃で意識を取り戻す、そんなギャグ展開にはならず(なるワケがない)。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
テキトーおじさんと化した大鉄、求められていた言葉を発せず。

■吸血鬼すぐ死ぬ
本当にいじめられてるかのような名前で宜しい。今回は普段に増して面白かった。貧弱談義の質が高いよ。

■BEASTARS
ゴウヒンがスナギツネを改心させた過去が描かれる。無表情のスナギツネが初めて分かりやすく見せた表情が悲しげなもの、というのがポイントだろうか。こ、こんな過去を持っていながらレゴシの草食獣への愛を食欲の変形と断じていたのか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
唐突に普段以上に露骨なエロな回。しかしここまでやっても陸上部のボディペイントみたいな人には劣る。

■ジュニオール
簡単に仲間入りしないのは良いな。むしろ現時点では監督希望の人が逆に美術部入りそうとか思っちゃったほど。ラストの野球部に勧誘されている人も美術部でどうかひとつ。

■聖闘士星矢 冥王神話
四門とか何か凄い技のハズになのに過程不明で突破されているのは聖闘士星矢っぽい。

■六道の悪女たち
温泉回はちゃんとやるのか。ミナミがここまで幼児体型だとは思わなかった。乱奈の腰回りのボリュームも、普段からその辺り出した衣装なのにちょいビビる。アラビアンな感じ。

■週刊少年ハチ
先輩はどう出るのか。そもそも先輩の目的も未だよくわからず。初期こそトンパっぽかったものの、隠れた実力者みたいな描写もあったしなあ。当初の想定は不明だが、このまま夢絡みで処理されそうなキャラでもある。

■魔入りました!入間くん
入間くん、人間であるコトをカミングアウト。空想学の教師のあまりの人の良さにうっかり口を滑らせてしまったのか。秘密共有者がポットでの謎キャラというのは意外っちゃあ意外だが、他の面々にバレる絵も浮かばないな。エリートにしろ生徒会長にしろ、あの連中には誤解されてこそナンボという感じがある。

■木曜日のフルット
巻末コメントのアナログ作画というのに驚いた。デジタルっぽいじゃん。アナログに寄せつつもデジタルさが抜けない絵っぽいじゃん。

■6月14日(木)/雑文

■Period 22/GTASC 2018
ポーラスター生存。土壇場でwin10ギャラクシーファイトをやったりしたが、やらなくても通過可能な数字であったよ。が、怖すぎてやらざるを得なかった。死んだらそこで今年が終わる。そう考えるとやらずにはいられなかった。

今週はぽろさんのギアーズ4ブーストにかなり助けられた。追加実績がガンガン来るゲームやってるチームメンバーがいる強さを味わわせていただいたよ。メジャーゲーの強み。

自分は今週何やったっけ。Win10のアケアカNEOGEOをちょこちょこやった記憶ぐらいしか残っておらぬ。win10入りPC絡みでは、「Touchdown Hero: New Season (Win 8)」を課金して10秒ぐらいでコンプしたか。実績付きPCゲーはコントローラに対応しているワケではないと知った作品。

そうそうoneでは「Riddled Corpses EX」なる全方向シューを開始している。金稼いでアップグレードしてどうにか通用する感じの内容で、足止めが激しいゲーム。スカイフォースみたいに最終的にはコンプできると信じているよ。

■「What Remains of Edith Finch」(1000/1000G)/アドベンチャー

20180609wref

字幕ローカライズされている。タイトルも「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」と表記。作品の面白みとして、ちょっとタイポグラフィな演出があるので、この世界観に浸るには字幕ローカライズはありがたい。

隠し部屋の多い屋敷をあちこち歩いては、残された日記等を開き、フィンチ家の数奇な家系の面々の生涯を追体験する連作集のようなノリ。各人物毎にコミック調だったりパラパラ漫画だったり人生の演出が異なってて、飽きさせないような工夫は感じる。

参考にした動画はこちら。二時間ゲーであるが自分は休み休みプレイしたので4時間ぐらいかかったな。

■巨大フクロウ
最初のキャラ、腹ペコのMollyがフクロウになってうさぎを捕獲するシーンで、二回のダイブ(RT)で二羽うさぎを確保すれば解除。ミスしてもリプレイで補完できる。

■ありがとうヨハン!
ヨハンの名が出てくるるまでエンディングクレジットを飛ばさず眺めていれば解除。

■クル・クル・クル・リン
クリア後、Calvin(ブランコのあれ)のストーリーをリプレイすれば解除。

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2018年

■ジュニオール
現時点では、凄いチームを作るという目的のサッカー漫画。選手ではなく監督ポジションを目指すのは珍しく感じたし、サッカーを扱う作品の難しさ/出がらし感を分かって新基軸をねじ込んできたなーという感じ。導入はこんな入りだけど、普通にサッカー選手やりたい的流れにもなりそうで、割と今後の展開が不明。

■弱虫ペダル
サドルまで捨てる。御堂筋も髪の毛とか含め勝利の「捨てまくっている」キャラなので、それに対するカウンターとして面白い展開。御堂筋路線なのでここは敗北、なんて思ったりもしたがここが最終局面なのか? まだ先に山場あるよな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
母親のロナ好きが怖いレベル。サインの模写を試みるなんて。

■BEASTARS
落ち着いたと思ったトコロでのあの見開きは素晴らしい。結局落ち着くんだが。その場その場の意外性は必要。トカゲの祖父の話は前回の仰々しい引きからしたらどうなのってたたみ方であったが、まあ今後掘り下げられるんだろう。ていうか爬虫類と哺乳類の間で子供が設けられる世界観なの?

■ヒマワリ
和解したしこういう漫画なのでこれで良し。

■あつまれ!ふしぎ研究部
上と下に別れたらどっちを欲しがるのか。麗子は下だろうな。

■六道の悪女たち
巻末コメントで描き切ったとあるし、こういう幕引きでもいいんだろう。ちょっと不完全燃焼感を抱いちゃうし解決策としてどうなのかと思うが、悪女周辺の失恋的な心の痛みを描くパターンも一回ぐらいは必要。

■鮫島、最後の十五日
大阪のおばちゃん語を理解すると相撲で強くなれる。

■魔入りました!入間くん
この学科は何なんだろう。現実世界で言えば異世界ファンタジー用語とかそういうもんではないのか。科目として存在しているなんて。もっと生徒殺到しそうなもんだが、教科担当に問題があろうんだろう。

■ハリガネサービス
ニコニコしながら相手を蹂躙する我らの下平が帰ってきた。挫折主人公が復活するカタルシスシーンなのになぜ邪悪さを感じてしまうんだろうか。下平には悪の魅力があるな。自分が楽しんでいるのを表すモノローグが逆に淡々と相手を配置オブジェクトのように扱っているのがえげつなさを感じさせるんだろうか。

■6月7日(木)/雑文

■Period 21/GTASC 2018
まだ生きている。ポロさんが色々動いてくれた週であった。レシオ高めのファイナルステーション追加分やったりしてたね。ありがたい。

自分はアケアカしかやってない気分。win10版もやれるようになったが、現時点でそっちは30作か。もう6本使ったよ。残り24本の中にはコンプ出来る見込みが薄いのもあるし、そんな大きな弾になり得なそうな気分。まー頑張って今月ぐらいは生き残りたいトコロである。

  • Genre:

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」12巻/ガンガンコミックスONLINE



高校二年の三学期、卒業式、そして三年生新学期へ。

卒業式は今井さん絡みで、この漫画では珍しく割とシリアス路線かも。もこっちらしい表情でテンパってる表情ながらも表紙になっているシーンだし、大きな転換期になっている。今井さんはなあ、取り敢えずは完璧超人のまま終わったな。人生の中でこういう存在はいてもいいだろう。もこっちは今井さんのありがたみや希少価値を分かっているかどうか不明だが、後に人生を振り返るとその凄さを知りそう。

三年になってクラスでの自己紹介、ネモのカミングアウトが良い。思えばネモは高校デビューに成功していたifもこっちなる存在だったんだよな。もこっちの二年間の姿に刺激を受けてのカミングアウトだろうし、もこっちの孤軍奮闘は無駄ではなかった模様。もこっち周辺の他の面々の変化といい、もこっちの独り相撲を面白がる漫画からシフトしつつあって、しかも成功していると感じるのが凄い。

■松浦だるま「累」11巻/イブニングKC



野菊奪還、そして累が失踪し、羽生田が発見するまで。巻末コメントによると最終章に突入している模様。ここからまだ長いとも書いているが、最終章なのか。5巻ぐらいでコンパクトに終わって欲しいと思っていた作品であるが、11巻まで来てもあんまダレずに起伏があって面白い作品になっているな。

羽生田の夢らしいものが発覚。累に対して、自分の舞台に出て欲しい的な発言をする。謎の保護者ポジションであったが、そういう野心も抱いていたのね。謎の保護者、もしくは誘に心酔してただけぐらいかと。累や誘の本当の顔とか知っているし、そこはホント下心的なものは無さそうである。いや、それでも最初は結婚してくださいだの言い出すのかと身構えてしまったが。

野菊奪還の展開は幾の内面を伏せて進めてて良い唐突感があった。モノローグを伏せる/明かすで、細かく各キャラが現時点でどこまで情報を把握しているかを曖昧にしつつスルッと読ませるので、読者に煙に巻くのが上手い。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)21巻/裏サンデーコミックス



二回戦終了、三回戦を前に東電のクーデターが勃発する。この一冊で鎮圧まで収録されている。

これはあれですな。グラップラー刃牙最大トーナメント編で一回戦終了間際での勇次郎乱入みたいなアクセント。トーナメントでタイマンばかりだと飽きそうな部分もあるのでこういうカンフルは事前に用意していたんだと思う。東電の闘技者が軒並み二回戦で敗退しているのも加味するに。いやこうなる前はロンミンが闘技者変更で出てくる可能性も考えたりはしたけど。

これまでの戦いの回想で出てきた師匠キャラ等が大判振舞いで登場するサービス精神旺盛なイベントにもなっている。

王馬絡みの話としては、修行回想による空っぽ状態の強さ、これはすぐ三回戦で適用されるネタで。もう一つ虎の器という話もあり、これはおそらくトーナメント後の新展開で掘り下げられるんだと思う。二虎関係のネタ、散りばめられているけどトーナメント内で解決しないだろうし。

■「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説2」(1000/1000G)/対戦格闘

20180601rbf2

■ハイスコアモード40万点
舞使用。ジャンプYからのしゃがみYでどうにかなった。CPUスタートは誰だったかな。チン・シンザンだったと思う。起き上がりに対空撃ってくる敵が怖かったが、まあテキトーな感じで到達。

■キャラバンモード30万点
非常に苦戦。ハイスコア同様に舞使用でチン・シンザンスタートで挑んでいたが、ローレンスを倒せず時間切れで26万ぐらい。序盤の敵をひたすら早回しで倒すのか、それともパーフェクト多めでローレンスに至るまでに届かせるのか。舞での動画を見つけて参考にしようとしたよ。パーフェクト取りまくれば3キャラ目ぐらいで届いているんだが、それが出来ない。

で、最終的にはソウカク(坊さん)使用でチン・シンザンスタート、地上での横入れYでローレンスまで倒してどうにか届いた。こやつの横入れYがガロスペにおけるビリーの少パンチペチペチに近い感じで、リーチがあって一方的に当てるコトが出来る攻撃であった。序盤の敵は飛び込みYから横入れYも通用するので早めに倒せる。

■オリジナルモード80万点
例によって設定を弄るんだが、レベル1は当然のコト、3本先取制にして、更にタイムを10秒ぐらいに変更、数発入れたら逃げてタイムオーバーで勝ちを拾い続けて達成。

■5月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年5月/読書
読了なし。年間読了数は23冊。

というワケで、なしが出てしまった。今後これが続くのかのう。あれだ。前回と同じ話になるが、出勤体制になったのが予定外の変化であり、年始の頃に描いていた状況と変わってしまったのが原因。出勤に伴い給料も上がったので節約生活を考えなくなったメリットのほうが今はデカいと判じ、甘んじて読書を捨てようではないか。

いや捨てる必要はなく、頑張って休日や出勤前出勤後に読めばいいだがな。中々出来ないのが実情。休日は完全に飲んだくれデーと化している。貴重な休みの日は趣味に没頭すると思っていたのに忘我状態で色々回復に務めるという有様である。

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プロフィール

七瀬

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