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  2. 2018年06月

■「Riddled Corpses EX」(1000/1000G)/シューティング

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ツインスティックの全方向シューティング。

・ストーリーモード
貯めたゴールドでキャラのレベルを上げられるので、行き詰まっては金稼ぎをして強化していけばそのうちクリア出来る。MK1000やturretsも強化要素で、最大のレベル20になっても火力不足を感じたらこの辺りも追加していけば良い。特にMK1000は強い。

・アーケードモード
クリア実績は通しプレイでの一周クリア(全6面)が要求される。ストーリーモードで強化したキャラレベルは反映されず、1からスタートで、ゲーム内アイテムの取得でレベルは上がる。

・サバイバルモード
ウェーブ5クリア実績あり。それなりに強化した後に挑めば難しくない。

実績的には、アーケードモードクリアが最難。このモードはERIKA様で挑むのが宜しい。ERIKA様のアンロック条件は、CLOE、LIERY、FAULの3キャラをレベル20(マックス)にするコト。レベル上げにはゴールドが必要で、ひたすら金稼ぎを繰り返すゲームになる。

自分はストーリーモードで基本キャラのJONを使用して、JONのレベルを上げつつ行けるトコロまで行って金稼ぎを繰り返し、LIERY(取得ゴールド2倍)にチェンジ。JONだと4面ぐらいが限界だったが、LIERYで金稼ぎをしている内にストーリーはクリア出来た。クリア後もERIKA様アンロックの為にLIERYで4面以降を繰り返し、CLOE、FAULもレベル20に。

4キャラレベルマックス実績は、JON、CLOE、LIERY、FAULで解除。ERIKA様はアーケードモードで使うのみなので特にレベルを上げる必要はない。で、アーケードモードをERIKA様使用でクリアしてコンプ。アーケードモードは面クリア時にアイテムを買える。自分は体力優先で購入。ストーリーモードで4面以降を何度もプレイしてて難所が分かっていたので、そこではダイナマイトやタイムストップ使用で凌いだ。

■「Tacoma」(1000/1000G)/アドベンチャー

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字幕ローカライズ済み。一人称視点のアドベンチャーゲーム。

宇宙ステーション・タコマに到着した主人公が、無人の理由を探る内容。アバッキオのスタンド能力みたいに、各エリアに残されているARデータを再生して、何が起こったのかを予想補完する感じ。残された行動記録を見れるが干渉は出来ない、傍観者の立場。

この45分の動画で実績はコンプ可能。収集系に該当するものが数種類あるが、それぞれの数はさほど多くない。ただ、最後のものを回収した直後ではなくエンディングを見た後にポコンが来るのでちゃんと回収出来ているのかちょっと怖くもあった。

自分は指輪を回収し忘れていたが、クリア後「続きから」で開始で脱出直前から再開出来るので、そこからエンジニアルームに戻って回収、改めて脱出して解除した(動画)。もう一周とかにならずに済んで良かったよ。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2018年

■ヒマワリ
親達の応援が激しくてバックダンサーが逆に目立ってしまいまた不仲に、というのはやらないだろうなあ。前回で和解しているし、そこゴチャゴチャ繰り返したりするのも読んでて面倒に思えるだろうし。

■弱虫ペダル
意識を失い座ったトコロ肛門直撃で意識を取り戻す、そんなギャグ展開にはならず(なるワケがない)。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
テキトーおじさんと化した大鉄、求められていた言葉を発せず。

■吸血鬼すぐ死ぬ
本当にいじめられてるかのような名前で宜しい。今回は普段に増して面白かった。貧弱談義の質が高いよ。

■BEASTARS
ゴウヒンがスナギツネを改心させた過去が描かれる。無表情のスナギツネが初めて分かりやすく見せた表情が悲しげなもの、というのがポイントだろうか。こ、こんな過去を持っていながらレゴシの草食獣への愛を食欲の変形と断じていたのか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
唐突に普段以上に露骨なエロな回。しかしここまでやっても陸上部のボディペイントみたいな人には劣る。

■ジュニオール
簡単に仲間入りしないのは良いな。むしろ現時点では監督希望の人が逆に美術部入りそうとか思っちゃったほど。ラストの野球部に勧誘されている人も美術部でどうかひとつ。

■聖闘士星矢 冥王神話
四門とか何か凄い技のハズになのに過程不明で突破されているのは聖闘士星矢っぽい。

■六道の悪女たち
温泉回はちゃんとやるのか。ミナミがここまで幼児体型だとは思わなかった。乱奈の腰回りのボリュームも、普段からその辺り出した衣装なのにちょいビビる。アラビアンな感じ。

■週刊少年ハチ
先輩はどう出るのか。そもそも先輩の目的も未だよくわからず。初期こそトンパっぽかったものの、隠れた実力者みたいな描写もあったしなあ。当初の想定は不明だが、このまま夢絡みで処理されそうなキャラでもある。

■魔入りました!入間くん
入間くん、人間であるコトをカミングアウト。空想学の教師のあまりの人の良さにうっかり口を滑らせてしまったのか。秘密共有者がポットでの謎キャラというのは意外っちゃあ意外だが、他の面々にバレる絵も浮かばないな。エリートにしろ生徒会長にしろ、あの連中には誤解されてこそナンボという感じがある。

■木曜日のフルット
巻末コメントのアナログ作画というのに驚いた。デジタルっぽいじゃん。アナログに寄せつつもデジタルさが抜けない絵っぽいじゃん。

■6月14日(木)/雑文

■Period 22/GTASC 2018
ポーラスター生存。土壇場でwin10ギャラクシーファイトをやったりしたが、やらなくても通過可能な数字であったよ。が、怖すぎてやらざるを得なかった。死んだらそこで今年が終わる。そう考えるとやらずにはいられなかった。

今週はぽろさんのギアーズ4ブーストにかなり助けられた。追加実績がガンガン来るゲームやってるチームメンバーがいる強さを味わわせていただいたよ。メジャーゲーの強み。

自分は今週何やったっけ。Win10のアケアカNEOGEOをちょこちょこやった記憶ぐらいしか残っておらぬ。win10入りPC絡みでは、「Touchdown Hero: New Season (Win 8)」を課金して10秒ぐらいでコンプしたか。実績付きPCゲーはコントローラに対応しているワケではないと知った作品。

そうそうoneでは「Riddled Corpses EX」なる全方向シューを開始している。金稼いでアップグレードしてどうにか通用する感じの内容で、足止めが激しいゲーム。スカイフォースみたいに最終的にはコンプできると信じているよ。

■「What Remains of Edith Finch」(1000/1000G)/アドベンチャー

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字幕ローカライズされている。タイトルも「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」と表記。作品の面白みとして、ちょっとタイポグラフィな演出があるので、この世界観に浸るには字幕ローカライズはありがたい。

隠し部屋の多い屋敷をあちこち歩いては、残された日記等を開き、フィンチ家の数奇な家系の面々の生涯を追体験する連作集のようなノリ。各人物毎にコミック調だったりパラパラ漫画だったり人生の演出が異なってて、飽きさせないような工夫は感じる。

参考にした動画はこちら。二時間ゲーであるが自分は休み休みプレイしたので4時間ぐらいかかったな。

■巨大フクロウ
最初のキャラ、腹ペコのMollyがフクロウになってうさぎを捕獲するシーンで、二回のダイブ(RT)で二羽うさぎを確保すれば解除。ミスしてもリプレイで補完できる。

■ありがとうヨハン!
ヨハンの名が出てくるるまでエンディングクレジットを飛ばさず眺めていれば解除。

■クル・クル・クル・リン
クリア後、Calvin(ブランコのあれ)のストーリーをリプレイすれば解除。

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2018年

■ジュニオール
現時点では、凄いチームを作るという目的のサッカー漫画。選手ではなく監督ポジションを目指すのは珍しく感じたし、サッカーを扱う作品の難しさ/出がらし感を分かって新基軸をねじ込んできたなーという感じ。導入はこんな入りだけど、普通にサッカー選手やりたい的流れにもなりそうで、割と今後の展開が不明。

■弱虫ペダル
サドルまで捨てる。御堂筋も髪の毛とか含め勝利の「捨てまくっている」キャラなので、それに対するカウンターとして面白い展開。御堂筋路線なのでここは敗北、なんて思ったりもしたがここが最終局面なのか? まだ先に山場あるよな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
母親のロナ好きが怖いレベル。サインの模写を試みるなんて。

■BEASTARS
落ち着いたと思ったトコロでのあの見開きは素晴らしい。結局落ち着くんだが。その場その場の意外性は必要。トカゲの祖父の話は前回の仰々しい引きからしたらどうなのってたたみ方であったが、まあ今後掘り下げられるんだろう。ていうか爬虫類と哺乳類の間で子供が設けられる世界観なの?

■ヒマワリ
和解したしこういう漫画なのでこれで良し。

■あつまれ!ふしぎ研究部
上と下に別れたらどっちを欲しがるのか。麗子は下だろうな。

■六道の悪女たち
巻末コメントで描き切ったとあるし、こういう幕引きでもいいんだろう。ちょっと不完全燃焼感を抱いちゃうし解決策としてどうなのかと思うが、悪女周辺の失恋的な心の痛みを描くパターンも一回ぐらいは必要。

■鮫島、最後の十五日
大阪のおばちゃん語を理解すると相撲で強くなれる。

■魔入りました!入間くん
この学科は何なんだろう。現実世界で言えば異世界ファンタジー用語とかそういうもんではないのか。科目として存在しているなんて。もっと生徒殺到しそうなもんだが、教科担当に問題があろうんだろう。

■ハリガネサービス
ニコニコしながら相手を蹂躙する我らの下平が帰ってきた。挫折主人公が復活するカタルシスシーンなのになぜ邪悪さを感じてしまうんだろうか。下平には悪の魅力があるな。自分が楽しんでいるのを表すモノローグが逆に淡々と相手を配置オブジェクトのように扱っているのがえげつなさを感じさせるんだろうか。

■6月7日(木)/雑文

■Period 21/GTASC 2018
まだ生きている。ポロさんが色々動いてくれた週であった。レシオ高めのファイナルステーション追加分やったりしてたね。ありがたい。

自分はアケアカしかやってない気分。win10版もやれるようになったが、現時点でそっちは30作か。もう6本使ったよ。残り24本の中にはコンプ出来る見込みが薄いのもあるし、そんな大きな弾になり得なそうな気分。まー頑張って今月ぐらいは生き残りたいトコロである。

  • Genre:

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」12巻/ガンガンコミックスONLINE



高校二年の三学期、卒業式、そして三年生新学期へ。

卒業式は今井さん絡みで、この漫画では珍しく割とシリアス路線かも。もこっちらしい表情でテンパってる表情ながらも表紙になっているシーンだし、大きな転換期になっている。今井さんはなあ、取り敢えずは完璧超人のまま終わったな。人生の中でこういう存在はいてもいいだろう。もこっちは今井さんのありがたみや希少価値を分かっているかどうか不明だが、後に人生を振り返るとその凄さを知りそう。

三年になってクラスでの自己紹介、ネモのカミングアウトが良い。思えばネモは高校デビューに成功していたifもこっちなる存在だったんだよな。もこっちの二年間の姿に刺激を受けてのカミングアウトだろうし、もこっちの孤軍奮闘は無駄ではなかった模様。もこっち周辺の他の面々の変化といい、もこっちの独り相撲を面白がる漫画からシフトしつつあって、しかも成功していると感じるのが凄い。

■松浦だるま「累」11巻/イブニングKC



野菊奪還、そして累が失踪し、羽生田が発見するまで。巻末コメントによると最終章に突入している模様。ここからまだ長いとも書いているが、最終章なのか。5巻ぐらいでコンパクトに終わって欲しいと思っていた作品であるが、11巻まで来てもあんまダレずに起伏があって面白い作品になっているな。

羽生田の夢らしいものが発覚。累に対して、自分の舞台に出て欲しい的な発言をする。謎の保護者ポジションであったが、そういう野心も抱いていたのね。謎の保護者、もしくは誘に心酔してただけぐらいかと。累や誘の本当の顔とか知っているし、そこはホント下心的なものは無さそうである。いや、それでも最初は結婚してくださいだの言い出すのかと身構えてしまったが。

野菊奪還の展開は幾の内面を伏せて進めてて良い唐突感があった。モノローグを伏せる/明かすで、細かく各キャラが現時点でどこまで情報を把握しているかを曖昧にしつつスルッと読ませるので、読者に煙に巻くのが上手い。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)21巻/裏サンデーコミックス



二回戦終了、三回戦を前に東電のクーデターが勃発する。この一冊で鎮圧まで収録されている。

これはあれですな。グラップラー刃牙最大トーナメント編で一回戦終了間際での勇次郎乱入みたいなアクセント。トーナメントでタイマンばかりだと飽きそうな部分もあるのでこういうカンフルは事前に用意していたんだと思う。東電の闘技者が軒並み二回戦で敗退しているのも加味するに。いやこうなる前はロンミンが闘技者変更で出てくる可能性も考えたりはしたけど。

これまでの戦いの回想で出てきた師匠キャラ等が大判振舞いで登場するサービス精神旺盛なイベントにもなっている。

王馬絡みの話としては、修行回想による空っぽ状態の強さ、これはすぐ三回戦で適用されるネタで。もう一つ虎の器という話もあり、これはおそらくトーナメント後の新展開で掘り下げられるんだと思う。二虎関係のネタ、散りばめられているけどトーナメント内で解決しないだろうし。

■「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説2」(1000/1000G)/対戦格闘

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■ハイスコアモード40万点
舞使用。ジャンプYからのしゃがみYでどうにかなった。CPUスタートは誰だったかな。チン・シンザンだったと思う。起き上がりに対空撃ってくる敵が怖かったが、まあテキトーな感じで到達。

■キャラバンモード30万点
非常に苦戦。ハイスコア同様に舞使用でチン・シンザンスタートで挑んでいたが、ローレンスを倒せず時間切れで26万ぐらい。序盤の敵をひたすら早回しで倒すのか、それともパーフェクト多めでローレンスに至るまでに届かせるのか。舞での動画を見つけて参考にしようとしたよ。パーフェクト取りまくれば3キャラ目ぐらいで届いているんだが、それが出来ない。

で、最終的にはソウカク(坊さん)使用でチン・シンザンスタート、地上での横入れYでローレンスまで倒してどうにか届いた。こやつの横入れYがガロスペにおけるビリーの少パンチペチペチに近い感じで、リーチがあって一方的に当てるコトが出来る攻撃であった。序盤の敵は飛び込みYから横入れYも通用するので早めに倒せる。

■オリジナルモード80万点
例によって設定を弄るんだが、レベル1は当然のコト、3本先取制にして、更にタイムを10秒ぐらいに変更、数発入れたら逃げてタイムオーバーで勝ちを拾い続けて達成。

■5月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年5月/読書
読了なし。年間読了数は23冊。

というワケで、なしが出てしまった。今後これが続くのかのう。あれだ。前回と同じ話になるが、出勤体制になったのが予定外の変化であり、年始の頃に描いていた状況と変わってしまったのが原因。出勤に伴い給料も上がったので節約生活を考えなくなったメリットのほうが今はデカいと判じ、甘んじて読書を捨てようではないか。

いや捨てる必要はなく、頑張って休日や出勤前出勤後に読めばいいだがな。中々出来ないのが実情。休日は完全に飲んだくれデーと化している。貴重な休みの日は趣味に没頭すると思っていたのに忘我状態で色々回復に務めるという有様である。

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