■BLEACH 始まりそうで始まらない、本格的にカメラを移さない京楽VSスターク。見開き扉で二刀流隊長を描きたかったからついでに関連付けてバトルもちょこっと描いたぐらいなんだろうか。 「君はうちに帰って鞠でもついてなさい!」 直後頭から剣を抜き出して臨戦態勢になる女の子。まあ、こんな挑発的なコト言われて素直に帰らないだろうに、「参ったな」だなんて、天然なんだろうか。 「突き上げろ 『碧鹿戦女(シエルバ)』!!!」 「食い散らかせ 『金獅子将(レオーナ)』!!!」 「絞め殺せ 『白蛇姫(アナコンダ)』」 連続して変身コールしてるので、合体来るの?と思ったら別々。と思ったら腕ちぎってキメラ召喚。死に際に、腕だけではない本格合体を見せてくれそうだ。「食い散らかせ」はどうなの。カッコイイシャウトなのかなコレ。そろそろ大石先生にネタにされそうなんだが。「酔いつぶれろ 『山田父方』!!」だのやりそうなんだが。いや…大石先生はいじっちゃダメそうな作家はいじりそうにないか。※追記:「食い散らせ」でした。 三人娘は衣類のダメージすらお披露目せず、煙を掻き分けつつ帰刃で変身姿に。アナコンダが残念。下半身が人外になってしまって残念。どうせそんな姿になるのなら、直前まで際どい格好してても良かったのに。ネルの時みたいに。 ■ONE PIECE 「最も協力的に参加してくれると踏んでいたが ここへ来て大暴れとは…ジンベエめ……!!!」 ジンベエが非協力的。協力的と踏んでたのにそうでなかった、というのは最近何かジンベエにとって海軍が不快な存在に思える事件があったのかのう。フィッシャー・タイガー絡みかのう。フィッシャー・タイガーをくまに改造したとか。 ルフィは蛇姫のスカートの中に隠れているのか。性的にサービスしまくりなんだけど、奴隷時代に色々と免疫ついててその辺は無自覚そうなのがハンコック。でも恋はこれが初恋という。 ナミ・フランキー・サンジの行方が明らかに。それぞれで数週分の面白エピソードは作れそうなんだけど、さっくりと合流するのかな。アニメでは自由に肉付けして話膨らませて伸ばして下さい的な作者の計らいなのかも。 ■NARUTO 作中人物が何で驚いたりするのかが読者の自分に判断できなくなってきているので、ペインの謎に期待できなくなってきている。死体が復活しているだけで驚いてたり。輪廻眼って何なんだろうか。元々、12の目(本体)を持つ異形アニマルがいて、眼を他の生物に入れ替えるコトで延々と生き永らえているとか言い出しても、そうだったのかーと自分は処理しそうだ。 まさかカカシが死ぬとは思わないけど、これで死んだら絵面がヒドい。埋まってるじゃん。マヌケな絵じゃん。こんな死に方したら、オビトは許してくれません。 ■家庭教師ヒットマンREBOEN! 入江正一、全部芝居でした発言。乱菊「気付いてるか知らないけど あなた今 白蘭サンって言ったのよ」。雲雀恭弥は呼び捨てなのに。いや…ひょっとして姓が白蘭、名がサンだったりするのかなこの人。 守るものがあると強くなれる、だから京子やハルも連れてきた、というのは発想/手口がシビアでいいな。成長させようと戦わせている内にうっかり死んだら死んだでもう仕方ない、ここでこれだけ成長しないとどうせ地球滅亡だし、というのもいいな。 ■トリコ この世界に生まれいれば、鎬昇昂もヒーローになれた。両腕交互に繰り出す10連釘パンチってのも出てきそうだ。 ■魔人探偵脳噛ネウロ 弥子挫折の回。仲良くなった人が立て続けに死んでいった衝撃で凹んでいる。父親の死があんな感じで処理されてるのでそこはスルー、ともならないのか。時間が経って弥子も回復したら、笹塚も、釣りでの父親の時のように、ギャグ回想に使われるようになるのかも知れない。 葛西はあれカツラなんじゃないのかな。カツラ脱ぎ捨てたら火じゃなくて炎になるんじゃないかな。上にそれっぽい冠追加するなら、災でもいいんだけど。 ■アイシールド21 世界相手ってのは、読者的にも追加目標なので緊張感が無いんだよなー。ボーナストラックぐらいに思ったほうがいいのかな。 ■HUNTER×HUNTER 『百式観音 壱乃掌』 会長の先制。何だかニヤけてしまったよ、この見開きシーン。攻撃の絵面が面白いんだろうな。巨大観音のチョップで叩き潰すという絵面が。 共存は可能か?というテーマに、ネテロが選択したのが、基本無理まず無理もしかしたら出来るかも知れないけど低い可能性にかけたりしない、というもので、個人的には非常に納得できる。危険因子は取り除く。少年漫画の主人公にはなりえない思想。ゴンも最近恐いけどさー。 「幽遊白書」の雷禅辺りの話の別解としても読めて面白いわー。雷禅は人食い妖怪な自分達を過渡期に発生した突然変異として、淘汰されるのを選んだけど、同様に突然変異で発生した種で、人との共存を提案してきているのが王。 『今のこいつなら 殺られてもいいか…って思っちまってる』 直前の賞賛の言葉があったからか、敗北を受け入れているモラウ。怒りを別の部位に溜めるというのを覚えたユピー、創意工夫を駆使して挑んでくる弱者を相手にして、精神面でも変化した様子。別の部位を更に、別の媒体/アウトプットにして、共存路線が確定したら芸術家として生きていったりできないんだろうか。いや…共存も何も大元の王が今危ない局面だしなー。 ■クソロボ 連載終了からどれだけ成長してるかなーと思って読んだら、線の描き込みが増えただけだった。 ■To LOVEる 全裸ララよりも、ヤミで倒錯的な路線をやり始めているのに感動。少年誌でその属性は冒険。「藤木あやか&藤沢ちえ/ソーセージLOVE
」を買おうかどうか迷ってる自分にはアリ。 ■バリハケン 「自分の好きな事がいっぱい描けてよかったです。ご愛読ありがとうございました<信也>」(巻末コメント) 最終回。異種族共存ネタの着地としては薄っすらしたベタなエピソードなんだけどバリハケンはこれでいい。いつ最終回になってもいいようにこの話は事前に用意しておいたんだろうか。まあ他にも最終回みたいな話は何度かあったけどー。 鈴木先生のギャグは、作者の性格なのか計算なのかは不明だけど、ブラック/毒舌な要素が薄くて気楽に安心して読めるものがあったので、またこういうポジションの漫画を補充して欲しいなー。鈴木先生じゃなくてもいいので。
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