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■「ジョジョの奇妙な冒険 総集編」/アニメ



2012年10月から全26話で放送されたアニメ版ジョジョ、その総集編。約6時間。1部「ファントムブラッド」と2部「戦闘潮流」を扱っている。

シリーズ中最大スケールの物語を描く2部「戦闘潮流」が、今となっては番外編みたいなポジションに感じるのが何か面白いな。この外伝感は何だろう。ディオもスタンドもいないからかな。

ジョナサンの紳士っぷりがこそばゆいしベタ過ぎて面白みのない主人公に思った自分であるが、この真っ当さが以後の主人公の根になっているんだな。ヤンキー、不良とどんな立場で出てこようとも、その根幹は不正を許さない性格を持っていると受け手は前提出来る。

ウィンウィンがギター演奏を模しているってのに、このアニメで気付いた。単なるセクハラ挑発かと思っていた。前に寝た時ギターとか無かったでしょ。柱の男が蘇ってすぐにその時代の人間エンタメに精通しているのは、まあ作者の表現/都合/お約束としてスルーすべき部分なんだろうが、昔の自分はそういうのを加味出来ていなかった。いや…サンタナが即効学習してる件があるな。カーズも人間を養分として吸収した際に現代の知識も得たのかも知れない。ターザンもそれで知った。

柱の男4人全てをジョセフが葬るってのも、そういやそうだった。誰か一人ぐらい波紋仲間が倒しても良さそうなものだが、メイン敵4名ぐらいなら主人公出張りまくりでもオッケーか。そして、柱の男がどいつもこいつもしぶとく、二転三転するバトルになっている。バトルの舞台設定もそれぞれ異なり面白い。昔はガチバトルが見たかったので、VSワムウの騎馬戦という変化球は好みじゃなかったが改めて観ると良いな。

エイジャの赤石を破壊してはならない、というのはやっぱ分からん。破壊しておけばもっと楽に済んだ。作中はイレギュラーなやり方で上手くカーズを追放出来たが、描かれなかった正攻法があると思っておこう。波紋増幅レーザー兵器としてチマチマ距離取って戦うのが正攻法だった、とかそんな感じで。

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