1. Top » 
  2. 映画・ドラマ » 
  3. ■「天元突破グレンラガン」(全27話)/アニメ

■「天元突破グレンラガン」(全27話)/アニメ



人間が地中で生活する世界。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。だいたいそんな導入。

気合だ熱血だシャウトしていたらどうにかなる、余りにもご都合主義の作品であるが、そんな風に考える自分が恥ずかしい。元々日曜朝に放送されていたようで、つまりこれはあくまでも子供向けの作品。ならば、これでいい。後半は小難しい設定も出てくるが、それもまた少年少女が観たその頃には理解出来なくても原体験になって後々反芻すれば血肉になるだろう、と思えるのでこれでいい。ヨーコとかエロキャラいるから大人もターゲティングしている作品だ、だの突っ込まれそうだが、ほら、それもまた、昔の小中学生がラムやナディア見て悶々していたあの感覚を作っているんだよ。こういうのが思春期の記憶になるだろ。

世界観/スケールのエスカレートっぷりに、SFC期のRPGを思い出した。FF4・5・6とかその頃のスクエア作品のノリ。あの辺の作品をアニメにしたらこういう感じになるんだろうなあと思ったよ。この頃のスクエアRPGって、終盤にギャラクシーやらビッグバーンやらそういう攻撃あったじゃん。それもまた映像/攻撃のビジュアルとして具体化されたらこうなる、みたいなノリ。

自分が「未来少年コナン」や「不思議の海のナディア」辺りで抱いた冒険感覚の高揚の思い出を、この作品で作る少年少女がきっと生まれたんだろう。そんな感想に落ち着く。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR