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■「創聖のアクエリオン」(全26話)/アニメ



作画のシリアスさや、事前に知っていた詩性溢れる名曲の主題歌からは予想出来ない、シリアスギャグな作品であった。

全26話と長いが、26話使って大長編を描いているのではなく、一話完結型のエピソードが終盤まで続く。その短編エピソードは主に、人類チーム側の衝突/不和とその解消というパターンから構成される。しかも、勢いとギャグめいたノリで解消されるものが多く、理で納得したい自分には厳しいものがあった。改めて、ロボットアニメは子供の為のものだと痛感した。その癖キーワードにもなっている「合体」が台詞のやり過ぎさ加減からしても性的なものを想起させる狙いがあって、タチが悪い。どの層に向けられた作品なんだよコレ。

まともにストーリーに貢献している部分は序盤と最後の最後ぐらい。過程過程のおふざけをどれだけ許容できるかで評価に差が出そうな作品。多々登場するレギュラーキャラのすっとぼけた掛け合いを楽しむような毛色のアニメであった。

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