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■週刊少年ジャンプ感想 8号/2014年

■ONE PIECE
立ち上がったのはレベッカ。しかし謎攻撃を放ったのはキャベツの別人格ハクバだった様子。カマイタチは飛び道具ではなく、自身が高速移動してるのかなコレ。強いので身の安全は確保できそうな別人格だけど、立っているのが勝者という大会形式にはホント不向きだ。地下行きからの活躍に期待。

四人で決勝はやるんだろうか。共闘できそうなメンツだし、このままドフラミンゴ側とのバトルに雪崩れ込んでも問題なさそう。レスラーだけ敵対度高めか。決勝やる気満々だし。

■暗殺教室
ビッチ先生のギャップ萌えを楽しむ回。最後のナプキン間接キスは烏間の想像通り、毒を盛った暗殺に使えそう。

「殺す」とは何なのか分かっているのかと問いかけるシーンがあるが、暗殺対象と馴れ合いまくりの現状への問いかけか。殺せんせー暗殺の折には、「殺す=生まれ変わらせる」みたいな解釈になっていそう。

■NARUTO
情を武器にしようとするのは忍者世界でどうなんだろうとも思うが、「マダラは本来優しい性格」ならそう納得するしかないのか。ナルトの性格も、忍者世界に最も遠いものを持ち込んだ設定と考えれば新しかったのかも知れない、等と連載からえらい経過してから何となく思った。あらゆる敵を説得にかかる忍者。

■食戟のソーマ
来るぞ来るぞとページをめくったら肉将軍で露出を下げるこの裏切り感。ソイソイ姐さんも尻こそ1ページ使えばいいのに。

四人しか決勝トーナメントにいけないのなら、肉魅もソイも同率86点は危ないライン。ソイはキャラを使い切ってる感がまだないんだけど、負けるとしたらもこっちみたいに誰かの料理を食って見せ切るんだろうか。

■黒子のバスケ
淡々と普通のバスケをしている洛山。で、差が開いていくという展開。これは…作者が今まで迷っていたけど洛山勝たせると決めたのかな。それぐらい打つ術が無い。
「20G:50点差で勝利した」という実績の解除を意識し出したら、洛山にも隙が生まれるかも知れないが、その手の相手側の自滅による勝利は納得感が薄いので、きっと別の突破口があるんだろう。奇跡が起きても勝てないとまで言われててもう絶望。

■斉木楠雄
目良こそ超能力者っぽい。何故そんな生活でボリューミーな身体なんだよ。

■BLEACH
狒々王蛇尾丸の名は半分に過ぎず、狒々王とオロチ王の二つで双王蛇尾丸だったと判明。恋次は今まで疑問に思っていなかったのか。この蛇っぽいパーツなんなんだろと思っていなかったのか。ていうか鵺っぽいし、その気になればまだパワーアップ出来る。

作者の筆が滑って長生きしたであろうスーパースターもついに消滅。勝った恋次もまた、今後活躍の場があるのか怪しい。次の役目は、白いヤツ相手に瞬殺されるコトかな。

和尚がソウルソサエティのあらゆる事象への名づけ親とも判明。ポエジーな和尚だ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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