■「Dust: An Elysian Tail」/XBLA/アクション

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20140224dust

サイドビューのアクションゲーム。自分の中ではアクションRPG。アクションケモナーRPG。

実績の都合上ハードでプレイしたが、案外最後までギリギリの戦いを強いられたよ。昔のRPGでハマりまくっていたあの感覚を思い出した。レベルが足りないのに無理矢理先に進めようとしていた自分。それをこのゲームで再現していた。初めてラスボスにたどり着いた時のレベルが32だったかな、何度挑んでも駄目だったので、収集系を先に片付けるコトにして、あれやこれやでレベル42になって改めてラスボスに挑んだ。42でも危ない感じでクリアだったよ。

セーブポイントの設置が今日日のゲームとしては怪しい感じで、何度もリトライするシーンがあった。意外と戻されるのでストレス。しかし、それもまた、上記のようにレベルが足りないのに強引に先に進めようとしていたのが原因と考えれば、全て自分の問題。

実績的に取りこぼしの可能性があるものが一つ(排他関係)あるので、wikiでチェックしておくのが良い。

他、攻略面メモ。

・ボス戦は序盤からキツい。レディテティス戦は、距離を取ると電撃着弾攻撃をしてくるので、それを誘ってから本体に向かってジャンプYの横っ飛び攻撃を。この横っ飛び攻撃は汎用性が高く、ラスボスにも有効。

・実績の都合上、12キャラ仲間を解放する必要があり、連中の獲得に鍵を結構用いる。なので、鍵はあまり宝箱に使わないほうがいいかも。正直、宝箱にそんなにいいもの入っていないし。

・各エリアのマップで○になっている場所は鍵もしくは宝箱が未回収の印。回収していると、○が・に変わる。終盤鍵が足りなくて集める際の参考に。

幻想的なグラフィックも良く、王道ファンタジーかつやや切ないストーリーと、自分は好みであったよ。タイトルのハングルさえなきゃあ、もっと良かった。

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