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■「Bastion」/XBLA/アクション

20140324bastion

アクションRPGかなこれは。木目細かな童話的雰囲気に満ち溢れているグラフィックが特徴的。画面はクォータービュー。

終始おっさんが喋っているゲームであるが、おっさんはナレーターであり、小説で言えば会話を排して地の文メインで進行している文体だろうか。また、このオッサンは作中キャラでもあり、結構序盤で、「彼は私を見つけた」と語るシーンは演出として中々に面白い。いや…この演出極めれば語り手をラスボスにするとかもっと面白そうな手法はありそう。地の文が犯人のモノローグだったという推理小説を思い出したな。柱か壁の中でずっと登場人物を見ていたとかいうサイコチックなオチのミステリ。

話が脱線した。ゲームそのものは、実績コンプを狙っても難易度はさほど高くない。一周目は死んでもその場コンティニュー(復活)出来る「No Sweat Mode」で挑み、「Mind Voyager(3つあるWho Knows Where全てをクリア)」と「Altruist」は解除しちゃうのが良さ気。Who Knows Whereはいわゆるサバイバルであるが、その場復活出来るNo Sweat Modeなら途中で死んでも即続行可能で問題無い。

New Game Plusで物語をクリアする「Calamity Kid」、2周目なので引継ぎがあるのでラク。実績解除wikiの通り、2時間前後でクリア可能。序盤はショットガン&ハンマーを中心に、植物系の敵が出てきたらハンマーの代わりに火炎放射器を使用して進めた。終盤面倒なステージも出てくるが、しっかりガードして火炎放射器で炙り殺すのを意識したら、恙無くクリア出来た。

ローカライズされていないので、ストーリーを十全に理解出来ないのがちょっと勿体無い。SFC時代のRPGみたいに、ベタなストーリーだろうという予感はするんだけどナ。

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